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結論:格安SIM(スマホ)のおすすめランキング1位は業界最安級の楽天モバイル
セレクトラのおすすめする格安SIM、今月の1位は業界最安級で話題の楽天モバイルです。
また、 基本料0円のpovo 2.0が格安SIMの最安 となります。
一方で、高速データを利用する場合は、3GB月額770円~利用できるHISモバイルや、月額250円~の無制限プランを提供するmineoなどが最安の格安SIMです。
この記事では、人気格安SIM15社を比較し、おすすめランキングとして紹介しています。また、最安料金比較ランキングでは、容量別やSIMタイプ別に詳しく料金比較をしています。
格安SIM比較ツール|料金・容量・回線で絞り込み
人気格安SIM15社・全プランを、月額料金・データ容量・回線・実測速度の条件で絞り込み、その場で並べ替えできる比較ツールです。「かけ放題」「eSIM対応」「口座振替OK」「実店舗サポート」などの条件でも絞り込めます。
データ容量・目的別で選ぶ格安SIM
使うデータ量や目的が決まっている方は、容量・目的別の専用ページから絞り込むと早く見つかります。
データ容量から選ぶ
- 3GBの格安SIMおすすめ・最安比較(Wi-Fi中心の小容量)
- 5GBの格安SIMおすすめ・最安比較(ライトユーザー向け)
- 10GBの格安SIMおすすめ・最安比較(ちょうどいい容量)
- 20GBの格安SIMおすすめ・最安比較(中容量の定番)
- 30GBの格安SIMおすすめ・最安比較(たっぷり使える)
- 50GBの格安SIMおすすめ・最安比較(大容量を安く)
- 大容量(50GB〜)の格安SIMおすすめ(動画・テザリング向け)
目的から選ぶ
- ゲーム向け格安SIMおすすめ(速度・低遅延で選ぶ)
- 動画視聴向け格安SIMおすすめ(大容量・カウントフリー)
- データ無制限の格安SIMおすすめ(使い放題)
- 1GB以下の最安ランキング(サブ回線・節約)
- 格安SIM比較ツール|料金・容量・回線で絞り込み
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人気格安SIM(スマホ)15社比較!総合おすすめランキング
- 1位 都心や地方都市なら通信品質も◎業界最安でおすすめ!楽天モバイル
- 2位 格安SIM初心者におすすめ!UQモバイル
- 3位 ドコモ通信品質が大容量&低価格でおすすめ!ahamo(アハモ)
- 4位 家族で利用におすすめ!ワイモバイル
- 5位 LINEヘビーユーザーに使い放題でおすすめ!LINEMO(ラインモ)
- 6位 データ速度が選べておすすめ!mineo(マイネオ)
- 7位 小容量から大容量までプランが豊富でおすすめ!IIJmio
- 8位 イオン利用者・高齢者におすすめ!イオンモバイル
- 9位 月額280円でおすすめ!HISモバイル
- 10位 0円運用もできておすすめ!povo
- 11位 y.uモバイル
- 12位 QT mobile
- 13位 NUROモバイル
- 14位 日本通信SIM
- 15位 Biglobeモバイル
- 格安SIMのデータ容量と通信タイプの選び方
- 格安SIM比較のチェック項目・チェックポイント
- 格安SIMユーザーの方におすすめの光回線
格安SIMとは?
「そもそも色々携帯会社があるけど、格安SIMって何?」という方も少なくないのではないでしょうか?
セレクトラでは格安SIMを「大手通信キャリアau・ソフトバンク・ドコモ以外の携帯事業者」と定義し、3大キャリアよりも安いサービスを提供している携帯事業者を「格安SIM」と呼んでいます。
具体的には、サブブランド・オンラインプラン・第4のキャリアの楽天モバイルそしてMVNO全てです。特徴としては独自の回線を持たないということが挙げられます。

とにかく安くて魅力的なMVNO
MVNO(Mobile Virtual Network Operator、モバイル・ヴァーチャル・ネットワーク・オペレーター)とは日本語で仮想移動体通信事業者と呼ばれ、これらの事業者は、ドコモ・au・ソフトバンクといった大手からスマホのための通信回線を借りて、事業を展開しています。
MVNOは、ドコモ・au・ソフトバンクという大手から回線を借りてサービスを展開しているため、回線開設・維持のための設備投資がありません。また、MVNOは、契約を含め、ほとんどの手続きがインターネットのみで完結します。このため、MVNOは、大手のように全国各地でショップを展開して、販売からトラブルシューティングまでショップの店員が対応できるようにするための費用を省くことができます。
MVNOは、このように大手とは別なビジネスモデルに立脚することによって、コストカットを実現し、格安サービスを提供してきました。このような経緯から、「格安SIM」=「MVNO」という用法が定着しました。
店舗サポートもあってキャリア並みのサブブランド
格安SIMには「サブブランド」であるUQモバイルとワイモバイルが含まれます。
この2社は、キャリアのメインブランドの廉価版として展開されているものです。MVNOよりは、基本料金がやや割高になりますが、高品質な高速通信が特徴です。
UQモバイル、ワイモバイルはMVNOではないといえ、消費者の観点からすると、大手のメインブランドに比べてどちらも「格安」です。実際、さまざまな調査やSIM会社の紹介では、これら3社は格安SIMとして扱われることが多いです。
大手通信グループのオンライン専用プラン
最近登場した、 ahamo・povo・LINEMOはドコモ・au・ソフトバンクのオンライン専用プランです。 実際、これら3つのオンライン専用プランは、ドコモ・au・ソフトバンクのメインプランや、店舗を運営しているUQモバイル・ワイモバイルといったサブブランドよりも安くなっており、スマホ代を安くしたいという消費者のニーズに合致したものとなっています。
第4のキャリア「楽天モバイル」
楽天モバイルは以前よりMVNOとしてのサービスで人気を博してきましたが、2020年4月からキャリアとしての自社回線サービスを開始しました。このため、現在楽天モバイルが受付をしているサービスはMVNOではありません。
実際のサービスはキャリアですが、楽天モバイルのプランも消費者の観点からすると格安SIMといっても過言ではないものになっています。
【2026年7月】人気格安SIM(スマホ)15社比較!総合おすすめランキング
1位 都心や地方都市なら通信品質も◎業界最安でおすすめ!楽天モバイル
おすすめ度 ★★★★★
- 使った分だけ料金を払う従量制プランで無駄がない
- MVNOのように混雑時に通信速度が遅くならない
- 楽天自社回線を掴むと通信速度が安定して速い
- Rakuten Linkを使えば無料で24時間かけ放題
- Rakuten SPUでポイントがたくさん貯まる
- 最新iPhoneがキャンペーンでお得
- 【NEW】プラチナバンド商用開始!屋内の繋がりやすさに大幅な改善が期待
- 都市部など楽天モバイルの自社回線エリア以外だとつながりにくい可能性
- プラチナバンドが開始していない地域は、壁の厚い屋内ではつながりにくい
- 3GB1,078円の次の段階が20GB2,178円で大きな開きがある
※対応サービスは青色表示
2022年の0円廃止で改悪のイメージがついた楽天の料金プランですが、2023年6月1日には「最強プラン」が開始。主に繋がりやすさの面で改善が期待されており、しかも料金は据え置きです。 3GB以下の料金にかけ放題を付けて1,078円という格安SIM業界の最安値はしっかり維持されています。「格安SIMで通話料金を節約したい!」と言う方に最適でしょう。
Rakuten最強プランの料金表(税込)
| 月額料金 |
~3GB:1,078円 3~20GB:2,178円 20GB~無制限:3,278円 |
|---|---|
| 割引 | 最強家族割:110円割引/月 最強こども割、最強青春割、最強シニアプログラム併用可 |
| 国内通話 | Rakuten Link:無料(対象外の番号あり) OS標準:22円/30秒 |
| 通話オプション | 15分(標準)通話かけ放題:1,100円/月 |
| 契約事務手数料 | 0円 |
| 解約金 | 0円 ※利用実態のない1年以内の解約は税込1,078円 |
| 通信規格 | 4G・5G(楽天回線、一部KDDIパートナー回線) |
| eSIM | 対応 |
| その他プラン |
・Rakuten最強U-NEXT:4,378円(データ無制限とU-NEXT見放題) ・データタイプ(音声通話なし、Rakuten Link利用不可※3/5~新規受付停止中) |
| 詳細 | 楽天モバイル公式サイト |
各種割引適用の料金を見る
| ~3GB | 3~20GB | 無制限 | |
|---|---|---|---|
| 最強家族割 | 968円 | 2,068円 | 3,168円 |
| +最強こども割 ~12歳 |
528円 | 1,958円 | 3,058円 |
| +最強青春割 13~22歳 |
858円 | 1,958円 | 3,058円 |
| +最強シニアプログラム 65歳~ |
858円 | 1,958円 | 3,058円 |
【2026年7月】最新キャンペーン情報
お得な楽天モバイルのキャンペーンを見る
「楽天モバイルの通信環境が少し不安…」という方も少なくないのではないでしょうか。セレクトラ編集部の回答としては、「楽天モバイルは速い!但し、自社回線に繋がった場合」です。
実際、セレクトラ編集部では都内のメトロで楽天モバイルを利用してみたところ、問題なく動画を見ることができました。
また、楽天モバイルでは自社回線エリアが人口カバー率97%に達するなど、通信環境は急速に改善されています。
そして、2023年6月1日には注目の「最強プラン」が開始されました。今までは月間5GBに制限されていたパートナー回線での高速通信が無制限になり、新たなKDDIとのローミング協定で繁華街をメインとした一部地域の繋がりやすさの向上が見込まれています。
このKDDIとの新しいローミング協定により、楽天モバイルの人口カバー率はついに三大キャリアと肩を並べる99.9%となりました。
今まで楽天モバイルの「繋がりにくさ」に不安を感じていた方の背中を押すプランとなることは間違いなしです。
①店舗サポート
楽天モバイルでは、格安SIM業界では珍しく、しっかり店舗対応もしています。2022年に入って楽天モバイルショップは1,000店舗を突破しました。
大手キャリアの店舗数には及びませんが、当然オンラインでのチャットサポートや、電話での問い合わせも受け付けているので、安心して利用することができます。
②スマホ端末
楽天モバイルは、なんといっても格安SIM他社とは違って、iPhone最新機種やアップルウォッチが手に入るというのが大きなメリットです。しかも、キャリアの中では本体代が最安、キャンペーンを利用するとアップルストアと比較してもずっと安く手に入れることができます。
最新モデルから型落ちモデルまで、iPhoneのラインアップが豊富です。
Androidスマホも、XperiaやAQUOS、OPPOなど、人気の機種がキャンペーンでお得になります。
③キャンペーン
楽天モバイルは、数ある格安SIMの中でも特に豪華なキャンペーンで人気があります。他社の格安SIMやキャリアからMNP乗り換えもしくは新規で、初めて楽天モバイルに申し込む場合は、iPhoneやアンドロイドスマホ購入で高額な楽天ポイント還元が付与されます。
格安SIMに乗り換えて節約しながら、高額なスマホも格安でゲットできるのは、楽天モバイルならではです。
楽天モバイルをさらに詳しく知りたい方は、楽天モバイルのデメリット、実測速度・つながりやすさ、MNP乗り換え手順もあわせてご覧ください。
2位 格安SIM初心者におすすめ!UQモバイル
おすすめ度 ★★★★★
- 通信・通話の品質が高いKDDI回線を使用
- 余ったデータの翌月繰り越しが可能
- 「自宅セット割」+「au PAYカードお支払い割」適用で業界最安級。トクトクプラン2で5GB月額1,628円~
- 5GB/30GBプランは多数のインターネットサービスまたはauでんきとのセットで大幅割引
- 35GBプランは割引なしでも他社オンラインプラン並みの安さと充実のサービス
- auショップも利用利用できて店舗サポートが充実
- 割引が適用されないと格安SIMにしては料金が高い
- 購入できるスマホ端末の選択肢が少な目
- 留守番電話が有料
※対応サービスは青色表示
UQモバイルの最新料金プランは2種類で、5/30GBの「トクトクプラン2」と35GBの「コミコミプランバリュー」です。
「コミコミプランバリュー」はUQモバイルの各種割引が対象外ですが、言い換えれば初めから安くコスパに優れたプランです。オンライン専用のahamoやLINEMOは不安…という方はUQモバイルのコミコミプランバリューの検討をおすすめします。
「トクトクプラン2」の基本料金(税込4,048円)は割引なしだと、格安SIMの平均水準よりは少し高め、大手キャリアより低価格となっています。一方で、自宅セット割の条件に当てはまれば、格安SIMの水準でもかなり安くなっており、更にこの通信品質となれば、UQモバイルの右に出る格安SIMはないのではないでしょうか。
新プラン導入と同時に家族セット割も復活したため、インターネットや電力会社の乗り換えが難しい方でも割引にアクセスできるようになりました。
【2026年7月】最新ニュース・キャンペーン情報
UQモバイルはau Stalink Directを無料で使える!
お得なUQモバイルのキャンペーンを見る
UQモバイルの自宅セット割は自宅のインターネットや電気サービスを対象のものとセットでUQモバイルを使うことで受けられる割引です。でんきコースはauでんきやUQでんきを使っている人が対象となります。インターネットコースは割引対象が非常に多く、すでにお使いのインターネットが割引の対象になっている可能性が高いといえます。
- でんきコース:auでんき(UQでんきも可)
- インターネットコース:
「auひかり/auひかり ちゅら」などご自宅のインターネットサービス(ネット+電話)
または「WiMAX +5G」などのルーターサービス※対象機種に限る
🌐対象のご自宅のインターネットサービス
「格安SIMで節約したいけど、通信速度も気になる」という人にもUQモバイルはおすすめです。UQモバイルはauの通信回線を自社回線として使っているので、基本的にauと同等の通信品質を提供できる格安SIMという位置づけです。格安SIMでは、お昼時や夕方に通信速度が遅くなるといったことが言われることもありますが、UQモバイルはそういった心配がありません。
UQモバイルの平均通信速度
| 平均ダウンロード速度 | 146.67Mbps |
|---|---|
| 平均アップロード速度 | 20.58Mbps |
*平均速度は「みんなのネット回線速度」2026年7月15日時点より引用
①店舗サポート
UQモバイルは「格安SIMは気になるけど、オンラインサポートはNG」という人にもおすすめです。格安SIMの多くはサポートがオンラインチャットに限定されていますが、UQモバイルは全国のUQスポット・auショップでサポートを受けることができます。また、電話対応も受け付けている、格安SIMでは珍しい大手キャリアレベルのサポート体制を提供しています。
②スマホ端末
UQモバイルでは最新のiPhone(フラッグシップモデル)は購入できませんが、お手頃価格のiPhone 16eや型落ちモデルの他、au認定中古品も購入できます。
Android機種も、Google PixelやGalaxy、Xperiaなど人気スマホを取り揃えています。ずっとキャリアに限定されていた2年返却プログラム「スマホトクするプログラム」を利用できるのも魅力です。
③キャンペーン
UQモバイルでは、オンライン限定で回線のみのMNP乗り換えをする方に、au PAY残高還元をするキャンペーンを実施しています。金額は定期的に増減がありますが、約1万円~2万円相当程度の還元額(不課税)となっています。
また、スマホ購入MNP乗り換えでも、対象の端末価格が最大22,000円(税込)安くなるキャンペーンも併せて実施中です。
尚、どちらもキャンペーンも、au・povoからの乗り換えは対象外となるためご注意ください。
回線のみの乗り換えも、スマホ端末購入乗り換えも、オンライン手続きがお得です!
UQモバイルについては、UQモバイルの通信速度・品質、MNP乗り換え手順、ワイモバイルとの比較もチェックしてみてください。
3位 ドコモ通信品質が大容量&低価格でおすすめ!ahamo(アハモ)
おすすめ度 ★★★★★
- ドコモの通信品質で格安SIM最速レベル
- 大盛りオプション110GB月額4,950円ならテザリングで自宅用WiFiとしても兼用できる
- 海外ローミング30GBが無料(最大15日間)
- 5分かけ放題が無料
- 最新iPhoneを購入できる
- 支払い方法が豊富
- 小容量帯の選択肢がない
- 基本オンラインサポートのみ
- データの繰り越しができない
- キャリアメールや留守番電話など一部サービスが使えない
※対応サービスは青色表示
ahamo(アハモ)の基本料金は月々2,970円(税込、機種代別途)です。プラン内容として、データ容量30GBと国内通話5分かけ放題が付いています。この料金に条件はなく誰でも初めからこの価格です。
1,980円追加で80GB分のデータが増量できる「ahamo大盛りオプション」で、100GBの利用にも対応できます。テザリングも20GBか100GBの契約プランまで制限なくできるため、固定回線を引けない/引きたくない単身世帯にもおすすめできます。
また、ahamoの特徴として海外ローミングが30GBまで無料(最大15日間/月)、定期的に海外出張や海外旅行に出かける方に便利です。
毎月のデータ使用量が少ない方にはおすすめできませんが、移動中の動画視聴やオンラインゲームでスマホを外で思いっきり使いたい方には、格安でドコモ品質を使えるイチオシの格安SIMです。
ahamoの料金(税込)
| 月額料金 | 30GB:2,970円 |
|---|---|
| オプション | ahamo大盛り(+80GB):1,980円/月 ahamoポイ活:2,200円/月(大盛りオプション利用者のみ) |
| 海外利用 | 30GBまで91の国と地域で利用可能(最大15日間) |
| 国内通話 | 5分以内/回の通話無料 5分超過後:22円/30秒 |
| 通話オプション | かけ放題:1,100円/月 |
| 契約事務手数料 | 0円 |
| 解約金 | 0円 ※1年以内の解約は1,100円 |
| 通信規格 | 4G・5G(ドコモ回線) |
| eSIM | 対応 |
| 詳細 | ahamo公式サイト |
※ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。
- サービスについて:ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。
- 月額料金について:※機種代金別途
- 店頭サポートについて: ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。 ドコモショップなどでのサポートをご希望の場合は、「ahamoWebお申込みサポート(※2)」(税込3,300円) をご利⽤ください。 なお、お申込み時の端末操作はお客さまご⾃⾝で実施頂きます。また、端末初期設定およびデータ移⾏などは 本サポートの範囲外となります。 端末初期設定およびデータ移⾏の補助をご希望のお客さまは「初期設定サポート(有料)(※3)」を別途お申込 みください。
※2お客さまのご要望に基づき、ahamo専⽤サイトからのお申込みの補助を⾏うものです。
※3お客さまのご要望に基づき、ahamoアプリおよび専⽤サイトからのお⼿続き補助を⾏うものです。
- 国内通話料金について:5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦ がかかります。
- オンライン手続きについて:サイトメンテナンス中など、受付できない場合があります。
- 海外パケット通信について、:15日を超えて海外で利用される場合は速度制限がかかります。国内利用と合わせての容量上限です。
- 端末の契約について:※ご利⽤端末がドコモで提供している通信⽅式とは異なる通信⽅式のみに対応している機種の場合、また SIMロック解除がなされていない場合についてはahamoをご利⽤いただくことはできません。ご利⽤中の機種が 対応しているかはahamoサイトにてご確認ください。
- SIMカードの契約について:※MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。
【2026年7月】最新キャンペーン情報
お得なahamoのキャンペーンを見る
ahamoの通信速度に関しては速いという意見が圧倒的に多いです。やはりドコモ回線のオンラインプランということもあり、通信品質には定評があります。
ahamoの平均通信速度
| 平均ダウンロード速度 | 116.6Mbps |
|---|---|
| 平均アップロード速度 | 12.88Mbps |
*平均速度は「みんなのネット回線速度」2026年7月15日時点より引用
①店舗サポート
ahamoは、申し込みから契約後の各種手続きまで全てオンラインで完結するプランです。ただし、ahamoサイトからの申し込みをサポートする「ahamoWebお申込みサポート」(3,300円/回)を提供しています。端末の操作は自身で行うこと、端末初期設定やデータ移行は別の有料サポートになることは注意しましょう。
「通信料金を節約したいけどサポート面が不安」という人は、他社オンラインプランよりもahamoのほうがおすすめと言えます。
ドコモショップでのahamo有料サポート
| 料金 | サポート内容 | |
|---|---|---|
| ahamo WEBお申込みサポート | 3,300円/回 |
|
| ahamo WEBお手続きサポート | 3,300円/回 |
|
②スマホ端末
ahamoではiPhoneやAndroidのスマホ端末を購入することが可能です。これはLINEMOやpovoといった他キャリアのオンラインプランにはない特徴です。
取扱い機種はドコモオンラインショップよりも少ないですが、最新iPhoneから型落ちモデル、ドコモ認定中古iPhoneが購入できます。Androidも、人気のGoogle Pixelをはじめ、XperiaやGalaxyなど人気モデルが揃っています。
③キャンペーン
ahamoでは定期的にMNP乗り換えによってdポイントが高額還元されるキャンペーンを実施しています。他にも、ネットフリックスやディズニープラスといった人気エンタメサブスクをMy docomoから契約することでdポイントが還元されるエンタメ特典(爆上げセレクション)も見逃せません。
④その他のサービス
ahamoといえば、海外ローミングがなんと20GBまで無料(最大15日間)となります。対象国は91か国で、日本人の渡航先の98%をカバーしています。
20GBなら、急な海外出張などでもわざわざSIMを探す必要が十分足りますよね。
また、ahamoはeSIMにも対応しているため、海外からの申し込みも可能です。
ahamoをより詳しく検討したい方は、ahamoの評判・口コミ、ahamoのデメリット、MNP乗り換え手順もあわせてご覧ください。
4位 家族で利用におすすめ!ワイモバイル
おすすめ度 ★★★★★
- 通信・通話の品質が高いソフトバンク回線を使用
- 家族割引で2回線目から5GB1,848円~家族みんなでお得
- ソフトバンク光のセット割とPayPayカード払いで5GBが1,298円~
- 全国のショップで安心の対面サポート可
- 他社からの乗り換えでPayPayポイントがもらえる
- お得にPayPayポイントをためられるLYPプレミアムが無料付帯
- 割引がないと料金が高め
- データ無制限プランがない
- 節約モード、データシェアサービスがない
ワイモバイル対応サービス一覧
※対応サービスは青色表示
ワイモバイルは家族割または固定回線とのセットで料金が大幅に割引されます。特に家族割は、家族で加入するだけで、ワイモバイルを格安料金で利用することができるので、家族で格安SIMに乗り換えを検討している人にはワイモバイルがおすすめです。
【2026年7月】最新キャンペーン情報
2026年版のワイモバ親子割も受付中!お得なワイモバイルのキャンペーンを見る
速度が気になる人にもワイモバイルはおすすめです。ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドで、ソフトバンク回線を自社回線として使用。このため、通信品質や通信速度が安定しています。
ワイモバイルの平均通信速度
| 平均ダウンロード速度 | 122.2Mbps |
|---|---|
| 平均アップロード速度 | 16.04Mbps |
*平均速度は「みんなのネット回線速度」2026年7月15日時点より引用
①店舗サポート
ワイモバイルショップは現在26,000店、また一部のソフトバンク店舗などワイモバイル取扱い店を含めると全国で約4,000店舗にもなります。これなら、「格安SIMのオンラインのみのサポートだと不安…」という格安SIM初心者の方でも安心ですよね。
ただし、店舗での事務手数料は4,950円。オンライン手続きであれば3,850円のため、抵抗がなければオンライン手続きの方がおすすめです。
②スマホ端末
ワイモバイルのラインアップは、iPhoneもAndroidもバランス良く取り揃えています。基本的にエントリーからミドルレンジのモデルです。
iPhoneは新品の型落ちモデルだけでなく、ソフトバンク認定品が購入できます。
Android機種については、Xperia、AQUOS、OPPOなど人気機種も豊富で、文句なしのラインアップとなっています。
③キャンペーン
ワイモバイルでは、回線のみの新規契約・MNP乗り換えを対象にPayPayポイントを還元するキャンペーンを実施しています。金額は申し込むプランやキャンペーン時期によって変化しますが、条件を満たすと最大1.5~2万円の高額ポイントがもらえるので要チェックです。
また、シンプル3 M/LへのMNP乗り換えであれば高額な機種代割引があります。時期によっては一括1円で購入できる端末も出るので、「格安SIMへの乗り換えと同時に、スマホも安くで手に入れたい」という方はチャンスです。
なお、どちらもキャンペーンも、softbank・LINEMOからの乗り換えは対象外となるためご注意ください。
ワイモバイルについては、ワイモバイルのデメリット、MNP乗り換え手順、UQモバイルとの比較もチェックしてみてください。
5位 LINEヘビーユーザーに使い放題でおすすめ!LINEMO(ラインモ)
※詳細はLINEMOの公式サイト(https://www.linemo.jp/)でご確認ください
おすすめ度 ★★★★★
- 通信・通話の品質が高いSoftBank回線を使用
- ベストプラン3GB月額990円~のとにかく安い料金プラン
- ベストプランVは30GBたっぷり使えてデータ超過後も1Mbpsで快適
- データ消費せずLINEアプリが使い放題
- 手続きはオンラインで完結
- ソフトバンク光・ソフトバンクエアーとのセット割引がない
- 端末の販売は無いため事前に端末を準備しておく必要がある
- 家族割がない
※対応サービスは青色表示
LINEMOの料金プランは3GB・10GBの段階制プランと30GBの2プランあり、両方とも格安な料金設定になっています。割引を前提としていないため、UQモバイルやワイモバイルの割引条件に当てはまらない人であっても、LINEMOであれば割引なしで格安な料金プランを利用することができるのでおすすめです。
段階制プランのLINEMOベストプランがリリースされ、より多くの人に適応したプランとなっています。
LINEMOの通信品質・通信速度はソフトバンクと同等と考えることができます。このため、お昼時や夕方に速度が遅くなるという心配もありませんし、幅広いエリアで快適に使うことができます。通信速度が気になるという人にもLINEMOはおすすめです。
LINEMOの平均通信速度
| ダウンロード速度 | 110.29Mbps |
|---|
*平均速度は「みんなのネット回線速度」2026年7月15日時点より引用
①店舗サポート
LINEMOのサポート体制はオンライン対応のみです。店舗もなく、電話での問い合わせも不可となっています。オンラインチャットでの相談となるので、「格安SIM初心者だから不安…」という場合は、事前に公式ホームページよりオンラインチャットで契約相談をすることで、サポートの手厚さ等をチェックした上で契約することをおすすめします。
ただ、LINEMOは通信品質も非常に良いため、「あまりそもそも店舗まで相談に行かない」「大体のことは自分で解決できる」という場合は、全く問題なくLINEMOを利用できると考えてOKです。
②スマホ端末
LINEMOでは、スマホ端末の取り扱いがなく、利用するスマホは自前のものを用意する必要があります。
利用できるスマホは、公式ホームページより「動作確認端末」からチェックできますが、基本的には最近のiPhoneはほとんどの機種が利用可能です。
③その他サービス
LINEMOの料金プランは格安ですが、それに加えてLINEMOではLINEで使ったデータ容量がカウントされない、LINEギガフリーというサービスがあります。このギガフリーの対象には、メッセージはもちろん、LINE通話やビデオ通話も含まれているので、LINEをよく使うという人には特におすすめです。
③キャンペーン
LINEMOでは、現在新規もしくはMNP乗り換えで「ミニプラン」に申し込んだ方限定で、月額990円が最大8か月間実質無料になるキャンペーンを開催しています。
内容は、新しい番号もしくはMNP乗り換えで「ミニプラン」を申し込んだ場合、月額990円×最大8か月相当がPayPayポイントで還元されます。
また、「スマホプラン」でもキャンペーンが開催中です。こちらは還元額や内容が定期的に変わりますが、最大10,000円~13,000円相当のMNP乗り換えや新しい番号での契約に限って、PayPayポイントがプレゼントされます。
尚、どちらのキャンペーンもソフトバンク・ワイモバイルからのMNP乗り換えは対象外となるため、注意しましょう。
ソフトバンクの高品質通信LINEMOから3GBプラン登場!
- 3GB990円 + LINEでのギガ消費ノーカウント
- LINE MUSIC6か月間無料
- 最大7か月間5分定額無料!24時間かけ放題も1,100円で利用可能
6位 データ速度が選べておすすめ!mineo(マイネオ)
おすすめ度 ★★★☆☆
mineoには、①通常の容量別プラン「マイピタ」と、②4種類の最大通信速度で選ぶ無制限プラン「マイそく」の2種類があります。
mineo「マイピタ」の料金(音声SIM、税込)
| 月額料金 |
3GB:1,298円 7GB:1,518円 15GB:1,958円 30GB:2,178円 50GB:2,948円 |
|---|---|
| オプション | パケット放題1Mbps:3GB/7GBは無料 パケット放題3Mbps:385円/月、15/30/50GBは無料 |
| 国内通話 | OS標準アプリ:22円/30秒 mineoでんわアプリ:10円/30秒 |
| 通話オプション | 10分かけ放題:550円/月 かけ放題:1,210円/月 10分パック(毎月最大10分):440円/月 |
| 初期費用 | 契約事務手数料:3,300円 SIM発行手数料:440円 |
| 解約金 | 0円 |
| 通信規格 | 4G・5G(ドコモ・au・ソフトバンク回線) |
| eSIM | 対応 ※ソフトバンク回線(Sプラン)はeSIM未対応 |
| 詳細 | mineo公式サイト |
【2026年7月】最新キャンペーン情報
お得なmineoのキャンペーンを見る
「マイそく」は最大300kbpsのライトこそ速度が遅すぎて使い辛いものの、スタンダードは最大1.5Mbpsが無制限で利用できるプランとなり、かなりお得です。但し、平日の12時台は一律最大32kbpsとなったり、3日間で10GB以上利用すると速度制限が掛かるなど、「快適にデータ無制限を利用したい」という方には、楽天モバイルをおすすめします。
マイそくの料金(音声SIM、税込)
| 月額料金 |
プレミアム(最大5Mbps):2,200円 スタンダード(最大1.5Mbps):990円 ライト(最大300kbps):660円 スーパーライト(最大32kbps):250円 |
|---|---|
| オプション | 24時間データ使い放題:198円/回 |
| 詳細 | mineo公式サイト |
月曜~金曜の12時台は最大32kbps(プレミアムのみ最大200kbps)
また、mineoは大手キャリアから回線を借りて運営するMVNOですが、au、ソフトバンク、ドコモの3キャリア全てから回線を選択することができるマルチ回線対応が特徴です。
mineoは格安SIMとして大手キャリア3社のドコモ・au・ソフトバンクの回線を間借りしてサービスを提供しています。このような形態で通信サービスを提供している会社をMVNO(仮想移動体通信事業者)と呼びますが、MVNOはこれら3社ほどの通信速度はでません。また、お昼時や夜の通信量が増える時間帯には通信速度が遅くなる場合があります。
ただ、mineoは比較的通信速度の早いMVNOとして知られており、オンラインゲームなどデータ容量を一度に多く使うようなケース以外は、問題なく利用できる速さだといえるでしょう。
①店舗サポート
mineoは専門の店舗を持つ格安SIMですが、店舗数は少なく、他の格安SIM同様オンラインサポートが中心となっています。
申し込み手続きは、その他の提携サポート店でも対応しています。
ただ、mineoは提携サイトとのタイアップとして、セレクトラ経由で申し込んだ場合は初期費用が無料となります。
「オンラインサポートで十分!」という場合は、セレクトラから申し込んでお得に乗り換えましょう。
②スマホ端末
mineoでは、iPhone・アンドロイドの新品も中古品も購入可能です。
iPhoneは13、15、16、16eの取扱いがあり、アンドロイドはXiaomiやAQUOS、OPPOなどの人気機種が揃っています。
③キャンペーン
キャンペーンがほとんどないmineoですが、年に数回開催される端末セールなど、たまにキャンペーンが実施されることがあるので要注目です。
7位 小容量プランが豊富でおすすめ!IIJmio
おすすめ度 ★★★☆☆
IIJmioといえば、豊富なSIMプランとデータ容量を自由に組み合わせることができる、ギガプランが人気です。ドコモ回線、au回線の2種類から選ぶことができるのと、通話もかなり安くなるのがポイントです。
IIJmio ギガプランの料金(音声SIM、税込)
| 月額料金 |
2GB:850円 5GB:950円 10GB:1,400円 15GB:1,600円 25GB:2,000円 35GB:2,400円 45GB:3,300円 55GB:3,900円 |
|---|---|
| 割引 | 家族割:100円/月割引(同一mioIDで2回線以上契約) |
| 国内通話 |
11円/30秒 家族間通話(同一mioID間):8.8円/30秒 |
| 通話オプション | 5分かけ放題:500円/月 10分かけ放題:700円/月 かけ放題:1,400円/月 留守番電話:330円/月 |
| オプション |
データ容量シェア(同一mioIDで最大10回線まで):無料 データ容量プレゼント(会員専用):無料 データ追加:220円/1GB |
| 契約事務手数料 | 3,300円 |
| 解約金 | 0円 |
| 通信規格 | 4G・5G(ドコモ回線、au回線) |
| eSIM | 対応 |
| 詳細 | IIJmio公式サイト |
【2026年7月】最新キャンペーン情報
お得なIIJmioのキャンペーンを見る
IIJmioの通信速度ですが、平均通信速度を見ると昼の時間帯にスピードが遅くなるという結果でした。常に安定して速いSIMを求めているのならIIJmioは向かないかもしれません。
IIJmioの平均通信速度
| Ping | 下り | 上り | |
|---|---|---|---|
| 朝 | 53.86ms | 71.03Mbps | 13.83Mbps |
| 昼 | 86.17ms | 20.12Mbps | 11.25Mbps |
| 夕方 | 59.89ms | 53.63Mbps | 11.98Mbps |
| 夜 | 53.86ms | 55.53Mbps | 10.78Mbps |
| 深夜 | 49.41ms | 91.18Mbps | 10.63Mbps |
参考:みんなのネット回線速度(2024年11月時点)
①店舗サポート
IIJmioはチャットや電話でユーザーサポートを提供していますが、問い合わせに対するレスポンスが素早いと評判です。
もちろん大手キャリアの店舗サポートには敵いませんが、格安SIMとしてはサポートがかなり優秀な部類といって間違いないでしょう。下記の口コミでもそのことが窺えます。
また、申し込みについては、ビックカメラ等の家電量販店でも受け付けています。
②スマホ端末
IIJmioでは、格安SIMとしてダントツで多い40機種以上ものスマホ端末を販売しています。android・iPhoneどちらも取り扱っていて、最新の5G機種も多数あり。
対象機種が割引特価で購入できる乗り換えキャンペーンも定期的に実施中です。たとえば、特価110円のandroid端末や1万円を切る5Gスマホ、キャリアよりも数万円安いiPhoneなど目白押しとなっています。
また、手頃に買える中古のiPhoneも注目です。
ただし、人気のスマホや特価機種は早めに売り切れて在庫がなくなることも。お目当てのスマホ機種があるなら、IIJmioを定期的にチェックするといいでしょう。
④キャンペーン
IIJmioでは、MNP乗り換えで通話定額割引や端末割引、そして初期費用割り引きなどが特典として一気に受けられる、キャンペーンを定期的に実施しています。
その他にも、スマホ端末が特別価格で販売される端末特価セールも人気があります。
8位 イオン利用者・高齢者におすすめ!イオンモバイル
おすすめ度 ★★☆☆☆
イオンモバイルでは、「さいてきプラン」、「さいてきプラン MORIMORI」という小容量帯と中容量帯~大容量帯の2種類から選択でき、更に①音声付きSIM、②データSIM、③データシェアプランの3つから選択することができます。
なかでも「さいてきプラン」は0.5GBから1GB単位で10GBまで細かく選ぶことができます。音声付きSIMの場合、1GBが月額858円で、1GBごとに110円ずつ増える料金プランとなっています(10GB月額1,848円)。
中容量帯(20GB)~大容量帯を利用する場合は「さいてきプラン MORIMORI」を選択しましょう。音声付きSIMプランの場合、20GBが月額1,958円となっており、10GBごとに1,100ずつ増える料金体制となっています(50GB月額5,258円)。
60歳以上のユーザーには「やさしいプラン」といって、音声付きSIMが3GB月額858円~と破格の値段で利用することができます。
イオンモバイルはMVNOなので、昼休みや通勤時間といった多くの人がスマホを使う時間帯だと通信速度が低下してしまうことがあります。
回線はドコモとauの回線を使っているので繋がりやすさに関しては問題はないですが、データ通信品質を優先したいなら、サブブランドであるワイモバイルかUQモバイルをおすすめします。
外で快適に音楽を聞いたり動画を見たりする場合は、イオンモバイルの通信品質の不安定さが気になるかもしれません。
①店舗サポート
イオンモバイルは全国200店舗以上あるイオン店舗では格安SIM契約のサポートをしており、オンラインでなく店舗でしっかりと対応してもらえます。
これは、サブブランド以外の格安SIM他社ブランドでは出来ないことなので、ここはイオンモバイルならではの特権となりますね。どのプランへの対応もしっかりサポートしてもらえると評判です。
②スマホ端末
イオンモバイルでは、iPhoneとアンドロイドの端末販売もしています。
iPhoneは種類こそ少ないですが、SE(第3世代)とXSの中古販売があります。一方、アンドロイドはXiaomiやAQUOS、OPPOなどの人気機種が多く揃っています。
③キャンペーン
イオンモバイルはMNP乗り換えで、季節ごとに5,000~10,000ポイント程度のイオンポイントが還元される乗り換え特典キャンペーンを実施しています。
60歳以上限定のキャンペーンが定期的に実施されるのもイオンモバイルのキャンペーンの特徴です。
内容は、端末購入やイオンカードを使用した支払い等でよりポイント還元額が高くなっていくシステムとなっています。
9位 月額280円でおすすめ!HISモバイル
おすすめ度 ★★☆☆☆
HISモバイルの目玉は何といっても、利用データ容量が100MB未満の場合月額280円となる「自由自在2.0プラン」です。「ほとんど使用しないけど、サブとして他の回線も持っておきたい」という方には特におすすめのプランです。
データ使用量が多い方でも、20GBプランが月額2,090円、30GBプランが月額2,970円と、価格が安いだけでなく6分以内のかけ放題が付いているお得なプランを選べます。
HISモバイル新プラン「自由自在2.0プラン」
| データ容量 | 料金 | ||
|---|---|---|---|
| 1GB | 550円 100MB未満なら280円 | ||
| 3GB | 770円 | ||
| 7GB | 990円 | ||
| 10GB | 1,340円 | ||
| 20GB | 2,090円 6分かけ放題付 | ||
| 30GB | 2,970円 6分かけ放題付 | ||
| 通話料金 | 業界最安! 9円/30秒 | ||
| 通話オプション | 6分かけ放題:500円/月 完全かけ放題:1,480円/月 | ||
| データチャージ | 200円/1GB※最大100GBまで | ||
| HISモバイルのサイトを見る | |||
HISモバイルでは、基本的にドコモ回線を利用しています。(ビタッ!プランは、ソフトバンクかドコモ回線か選択可能。)通信速度に関しては概ね好意的な意見が多いようです。
やはりドコモ回線なので、通信品質や速度の安定性には定評があります。
とはいえ、格安SIMなので、データ通信に関しては、混み合うお昼時や通勤時間の間に、通信速度が下がることもあります。
また、HISモバイルではデータ容量超過後は通信速度が128kbpsに制限されます。これは他の格安SIMの速度制限時よりも遅いので注意が必要です。
①店舗サポート
HISモバイルでは、中古端末買取&販売修理等をサポートするHISモバイルステーションや、様々な相談に答えるフルサービスの直営店があります。
ただ、店舗数も限られており、現状実際に頼れるサポート体制というのは他の格安SIM同様オンラインサポートが中心となっています。
②スマホ端末
HISモバイルのスマホ端末販売は中古が中心となります。
HISモバイルではアンドロイドスマホの他に、中古のiPhoneを購入できます。
また、HISモバイルオンラインショップで中古iPhoneを購入した方限定で、iPhoneバッテリー交換サービス(2,860円)も提供しています。
③キャンペーン
HISモバイルのキャンペーンは豪華なキャンペーンこそあまりないものの、オンライン体験ツアーや旅行のクーポンなど、旅行会社ならではのユニークなキャンペーンを実施しています。
10位 0円運用もできておすすめ!povo 2.0
おすすめ度 ★★☆☆☆
povoといえば、そのユニークなトッピング性の料金プランが人気です。 基本料金が0円なので、「あまりスマホは利用しない」という方や、「念のためサブ回線用のSIMを持っておきたい」という方におすすめです。
しかし、180日間トッピングを購入しない場合、利用停止もしくは契約解除となってしまうので、povoは慣れないと少々トリッキーなサービスとなっています。しかし、ライフスタイルによっては最適な選択にもなりうるので、是非チェックしてみましょう。
povo 2.0料金プラン・トッピング
| 基本料金 | 0円 |
|---|---|
| データ容量 | 0GB |
| 通信速度 | 最大128kbps(容量0GB時) |
| 通話 | 22円/30秒 |
| トッピング(一部抜粋) | |
| 使い放題 |
24時間:330円/回 7日間×12回分:9,834円/回 |
| ベーシック |
3GB(30日間):990円(オートチャージ対応) 5GB(30日間):1,380円 30GB(30日間):2,780円 |
| 中容量・長期間 |
60GB(90日間):6,490円 180GB(180日間):14,880円 |
| 副回線 |
1GB(180日間):1,260円 1GB(7日間):390円 |
| 通話 |
5分以内通話かけ放題:550円/月 通話かけ放題:1,650円/月 留守番電話:330円/月 |
| povo2.0公式サイトを見る | |
| UQモバイル、au、povo 1.0ユーザーはこちら | |
※povo公式サイトではその他のトッピング、期間限定トッピングの販売あり
やはりau回線のオンラインプランということで、通信品質は格安SIMの中でもかなり安定しているといえるでしょう。MVNOのような混雑時の通信速度の低下といった報告もほとんど聞いたことがありません。
povoなら5Gにも対応しているので快適な通信速度を低価格で楽しむことができます。
①店舗サポート
povoはオンラインサポートのみの対応となっています。
②スマホ端末
povoでは端末の販売はしていません。povoに乗り換える場合は、事前にスマホを用意する必要があります。
一方、中古端末の買い取りを実施しており、スマートフォンやタブレットの買取り額に応じて、povo 2.0のアプリで利用できるトレードコード20GB(30日間)と交換できるサービスです。
povoユーザーならいつでも利用できるユニークなサービスです。
③キャンペーン
povoでは、定期的にお得なキャンペーンを実施しています。他社からの乗り換え特典だけでなく、povoユーザーが参加できるキャンペーンもあるため、契約後もお得が続きます。
11位 y.uモバイル
おすすめ度 ★★☆☆☆
- 料金のお得度:★★★★☆
- 通信品質の快適度:★★★☆☆
- サービスの充実度:★★☆☆☆
12位 QT mobile
おすすめ度 ★★☆☆☆
- 料金のお得度:★★★★★
- 通信品質の快適度:★★☆☆☆
- サービスの充実度:★☆☆☆☆
13位 NUROモバイル
おすすめ度 ★★☆☆☆
- 料金のお得度:★★★★☆
- 通信品質の快適度:★★☆☆☆
- サービスの充実度:★★☆☆☆
14位 日本通信SIM
おすすめ度 ★☆☆☆☆
- 料金のお得度:★★★★★
- 通信品質の快適度:★★☆☆☆
- サービスの充実度:★★☆☆☆
15位 Biglobeモバイル
おすすめ度 ★☆☆☆☆
- 料金のお得度:★★★☆☆
- 通信品質の快適度:★★☆☆☆
- サービスの充実度:★★★☆☆
格安SIMのデータ容量と通信タイプの選び方
音声通話付きSIMとデータSIMのどちらを選ぶか、そしてカウントフリーの有無は、格安SIM選びで見落としがちなポイントです。料金・データ容量・回線・実測速度での絞り込み比較は、ページ上部の格安SIM比較ツールで条件を指定して確認できます。
カウントフリーとは?
格安SIMだと、データ容量が足りるか不安という方もいるかもしれません。SNSや音楽配信サービスを外出先でよく使う人は少なくないでしょう。
「カウントフリー」は、そうした懸念に対応するサービスです。特定の用途の通信を行っても、使用データ容量としてカウントされない仕組みを指します。
たとえば、BIGLOBEモバイルの「エンタメフリー・オプション」では、YouTubeやApple Musicでのデータ使用がカウントされません。
データSIMプランの選び方
データSIMは、その名のとおりデータ通信専用のSIMカードで、通常の通話機能はありません。SMS機能があるものとないものの2種類があります。
SMS機能とは、携帯番号を宛先として短いメッセージを送れるサービスです。SNSの登録や電子決済の認証にも使われるため、認証機能が必要な方はSMS機能を付けておくと安心です。「LINEの通話しか使わない」など通常の通話が不要な場合は、データSIMが候補になります。
格安SIM比較のチェック項目・チェックポイント
それでは、格安SIMを比較するうえでチェックしないといけないポイントを整理しましょう。
格安SIM比較でチェックすべきポイント
| チェック項目 | チェックポイント | |
|---|---|---|
| スマホ・携帯の基本機能 | 必要なスマホ・携帯としての基本機能は十分か? | |
| データ通信 | 容量 | 月々に必要なデータ容量はどれくらいか? |
| 速度 | MVNOだとお昼や夕方に通信速度が遅くなる傾向 | |
| つながりやすさ | 周波数の違いで楽天モバイルは地下や壁の厚い屋内ではつながりにくいことも | |
| 音声通話 | 通話時間 | 通話時間・頻度はどれくらいか?24時間かけ放題は必要か? |
| 通話品質 | 通話品質はどの程度良くなければならないか? | |
| その他の機能 | 余ったデータの繰り越し機能などは必要か? | |
| 付加価値 | ポイントや動画配信サービスの無料付帯など、付加価値はあるか? | |
| サポート | 店頭でのサポートが必要か? | |
| 購入できる端末 | 購入できる端末に魅力的なものはあるか?安く購入できるか? | |
| 料金 | 料金は適正か? | |
| 支払い方法 | 支払い方法はクレジットカード決済のみか、口座振替はあるか? | |
| 解約金 | 高額な解約金はないか? | |
このうち、解約金は実質的には問題になりません。というのも、昨今のスマホ・SIM業界の動向では、縛りや解約金がほぼ廃止されているからです。格安SIMの中にも解約金がある会社もありますが、セレクトラが本記事でご紹介する会社の解約金は一部例外を除き0円です。(例外はBIGLOBEモバイルの音声通話SIMですが、1,100円と高額ではありません。)
また、口座振替でしか支払いができない・ないしクレジットカード決済をしたくないという方も一定数いらっしゃるかと思いますが、ワイモバイル・UQモバイル・LINEMO・楽天モバイルといった人気の格安SIMは口座振替も可能なので大きな問題にはなりません。(*その他、口座振替ができる格安SIMの一覧はこちらをご覧ください:口座振替で支払える格安SIM会社一覧 特徴とおすすめポイント比較)
格安SIM比較の基本はデータ通信と音声通話
比較項目の中で特に重要なのはやはりスマホ・携帯の基本機能であるデータ通信と音声通話です。このため、これらの項目を押さえれば、あなたに合ったスマホ料金プランは大体絞りこめます。
格安SIM比較ポイント:データ容量
では、どれくらいのデータ容量が必要なのでしょうか?統計的データによれば、次のようなことが明らかになっています。
- スマホ利用者の60%は、月々のデータ利用量が3GBに満たない
- 7GBまでのデータ容量であれば、スマホ利用者の約80%がカバーされる
参照:https://www.m2ri.jp/release/detail.html?id=472
また、総務省により行われた調査によるとドコモ・au・ソフトバンク利用者の約4割は大容量プランを契約している一方、実際のデータ使用量を見ると、半数の人はせいぜい2GB、8割の人はたかだか10GBしか使わないことが明らかになっています。
キャリア携帯料金プランユーザーの1か月のデータ使用量
参照:https://www.soumu.go.jp/main_content/000724576.pdf
このため、スマホ利用者の過半数以上の人は、3GB以下のデータ容量で十分であり、約8割の人は10GB以下のデータ容量しか必要ではないことになります。
ちなみに、こうした低用量帯はドコモのギガライト(現在は新規受付終了)、auのスマホミニプラン 5G/4G、ソフトバンクのミニフィットプラン+といったプランによってカバーされていますが、これらは提供されているサービスのわりに非常に料金が高いため、おすすめできません。
格安SIM比較ポイント:データ通信の通信品質
データ容量については大半の人は3GB、多くても10GBまでのプランを選べば足りることがわかりましたが、データ通信の品質についてはどうでしょうか?
これは大別するとキャリアとMVNOの2つに分けることができます。キャリアは時間帯を問わず、基本的に通信速度が高速ですが、MVNOの場合にはお昼時や夕方の時間帯に通信速度が遅くなるという傾向があります。
格安SIM比較:キャリアおよび比較的通信速度の速いMVNO
| キャリア(MNO) | ||
|---|---|---|
| UQモバイル | 自宅セット割とau PAYカードお支払い割で5GBが1,628円~ | 公式 |
| ワイモバイル | 家族割またはSoftBank光・SoftBank Airとのセットで4GB1,078円から。 | 公式 |
| LINEMO | ラインでのデータ通信がカウントされない。3GB990円 | 公式 |
| 楽天モバイル | 3GBまで1,078円、どれだけ使っても3,278円。 | 公式 |
| MVNO | ||
| BIGLOBEモバイル | au回線の通信品質がよい。1GB1,078円から(最初の1年間は770円)。 | 公式 |
| mineo | 定期的に通信速度向上の取り組みを行っている。パケット放題Plusのオプションを付けると最大速度1.5Mbpsで通信し放題。
パケット放題Plusは2022年11月28日より一部新規申込の受け付け終了 |
公式 |
格安SIM比較ポイント:通話時間
通話については、格安SIMのほとんどで通話オプションが提供されています。1回の通話が10分以内のかけ放題や、時間無制限のかけ放題のオプションを自分の通話スタイルに合わせて選ぶことができます。
格安SIMユーザーの方におすすめの光回線
格安SIMでスマホの料金をせっかくオトクにしたなら、一緒に契約するネット回線もできるだけお得なプランを選びたいですよね。格安SIMをお使いの方なら、月額基本料金が安いプランがおすすめです。とくとくBB光なら、マンションで3,000円台、戸建てで4,000円台という業界最安値級の料金で光回線を利用できます。希望する方は、10ギガも契約可能です。
とくとくBB光 1ギガ 月額料金(税込)
| ファミリー(戸建て) | 4,818円 |
| マンション(集合住宅) | 3,773円 |
| 事務手数料 | 3,300円 |
【速さにこだわるなら】とくとくBB光 10ギガ 月額料金
| ファミリー(戸建て) | 5,940円(税込) |
| マンション | 5,940円(税込) |
| ルーターレンタル料 | 390円(税込) |
とくとくBB光のメリット
- 提供エリアは全国
- 業界最安級の料金
- 他社の違約金還元キャンペーン実施中
- 現金キャッシュバックキャンペーンあり
- おうちでWiFiを飛ばせるWiFiルーターが無料レンタル
- いつ解約しても違約金なし
- オプションで光電話や光テレビを申し込める













