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【2024年最新】自動車保険安くておすすめランキング | 乗り換えで保険料は安くなる?

自動車保険安くておすすめランキング2024年最新

一番安い自動車保険を知りたい?残念ながら任意保険料は人それぞれです。しかし、この記事では年齢・等級別の条件を定めて最安値保険料と最安保険会社を紹介。さらに乗り換え経験者に安くなった保険料をアンケート。とにかく車の保険料が安くしたい方におすすめです。

mizukami-katsurou

記事監修:水上克朗

慶応義塾大学卒業後、大手金融機関に入社。 早期退職勧奨、定年退職、再雇用、転職内定辞退、副業(FP)も経験するなかで、ファイナンシャルプランナーの知識を活かし、1億円資産の捻出方法を確立。
CFP(日本FP協会認定)、 1級ファイナンシャルプランニング技能士、 DC(確定拠出年金)プランナー。 2023年日本FP協会「くらしとお金のFP相談室」相談員。 日本FP協会東京支部スキルアップ委員会(講師・相談・執筆研修)運営委員(2022年~)。著書に「50代から老後の2000万円を貯める方法」 (アチーブメント出版)、「見るだけでお金が貯まる賢者のノート」(自由国民社)が ある。

監修日:2024年1月12日

年代別:保険料が安くておすすめの自動車保険ランキング

自動車保険はどこが一番やすいのか?セレクトラ編集部では一番安い自動車保険を見つけるために、年代・等級・車種・走行距離をパターンに分けて年代別にどの保険会社がいくらの見積もりになるのか徹底的に調査しました。

2024年安い自動車保険会社ランキング

全年代ランキングの基準セレクトラで調査したランキングを安い順に1位を1点、2位を2点として順位で点数化し、合計点の低い順から「安い保険会社」としてランキングしました。

全年代で保険料が安い傾向にある保険会社のランキングを紹介しましたが、年代と条件ごとに安い保険会社は違います。 このページでは各パタ-ンでの保険会社全10社の保険料相場 各パターンで最安値🥇の保険会社を紹介しています。 詳細は各ランキングを確認してください。

この記事の使い方 車種別に年代・等級・車種・走行距離を変えた保険料ランキングを紹介していきます。ぴったりの条件はないと思いますが、自分に近いパターンの最安の保険料ランキングをチェックしてみてください
同じ年齢で等級が変わればどれくらい安くなるのか?軽自動車と普通車の自動車保険はいくら違うのか?というような保険料比較として使うこともできます。自動車保険の乗り換え経験者の保険料レポートはランキングの後で確認できます。

歳・等級・車種別のもっと詳しいランキングはこちら
パターン軽自動車普通車
20代✔ランキング
30代✔ランキング✔ランキング
40代✔ランキング✔ランキング
50代✔ランキング✔ランキング

車両保険ありの保険会社ランキングは、各年代のランキングページへ🚗
🚙20代、🚗30代、🚙40代

安い総合ランキング1位:チューリッヒ保険(ネット専用自動車保険)

チューリッヒ保険 チューリッヒ・インシュアランス・グループのアジア重要拠点として、 1986年に日本に設立した保険会社です。 自動車保険はチューリッヒの主力商品で、 2023年3月度の売上は昨年対比で103%伸張していて、 全保険会社の3位に位置する、勢いのある保険会社です。

チューリッヒ保険には2種類の保険商品があり、保険料が安いのはネット専用自動車保険となります。

チューリッヒ保険の特徴:

  • 「スーパー自動車保険」と「ネット専用自動車保険」の2商品に分かれている
  • 「ネット専用自動車保険」の保険料は業界最安値水準
  • 地震等による車両全損一時金特約がある
  • ロードサービスのレベルが高い

保険商品はネット専用自動車保険とスーパー自動車保険の2種類ある点に注意が必要です。

 ネット専用自動車保険スーパー自動車保険
おすすめの人保険料をとにかく安く抑えたい
手続き問い合わせはネット完結でOK
基本補償でOK
ダイレクト型の保険料でOK
電話などで相談して補償内容を決めたい
基本補償だけでなく、厚めの補償も欲しい
保険料業界最安値の価格帯
見積をとる
ダイレクト型保険の平均価格帯
見積をとる
引受条件新規加入は21歳から74歳18歳以上
支払いクレジットカード一括
月払いはできません。
クレジットカード/振込/コンビニ
月払いができます。
継続手続き自動通知書
保険料割引新車割引新車割引/早期割引/ネット割引/エコカー割引

参考:チューリッヒ保険公式サイト

ネット専用自動車保険の保険料は、セレクトラがあらゆる条件で保険料を試算した結果、ロードサービスを付帯しても業界最安値水準と言えます。

また、ネット販売型保険会社では珍しく地震による損害を補償する特約(地震等による車両全損一時金特約) を付帯することもできます。

専門家がチューリッヒ保険を選んだ理由:

セレクトラがお金の専門家に行った調査では、チューリッヒを選んだ理由は「保険料の安さ」や「補償が充実していた」が上位でした。 加入1年程度であり、特に不満なし(東京都、40代男性、CFP)

参考:チューリッヒ保険の主な補償とサービス

ネット専用自動車保険
内容基本補償(*自動セット)選べるオプション補償
相手へ賠償対人賠償責任保険
対物賠償責任保険
対物超過修理費用補償特約
自分の補償人身傷害保険人身傷害車外危険補償特約
地震・噴火・津波による被保険者死亡一時金支払特約
車の補償車両保険車両危険限定補償特約
車両事故免責金額ゼロ特約
車両事故免責金額ゼロ特約(車対車事故のみ)
地震・噴火・津波による車両全損時一時金支払特約
その他の補償*他車運転危険補償特約
*被害者救済費用特約
*無保険車傷害特約
原動機付自転車に関する特約(自損型)
弁護士費用等補償特約
個人賠償責任補償特約
日常生活家族傷害補償特約
ロードサービス費用特約

本表は全ての情報を網羅するものではありません。詳細は商品パンフレットや重要事項説明をご確認ください。
出典:チューリッヒ保険 ネット専用自動車保険公式サイト重要事項説明書

スーパー自動車保険
内容基本補償(*自動セット)選べるオプション補償
相手へ賠償対人賠償責任保険
対物賠償責任保険
 
対物超過修理費用補償特約
自分の補償人身傷害保険
人身傷害定額払保険
人身傷害車外危険補償特約 
人身傷害定額払車外危険補償特約 
地震・噴火・津波による被保険者死亡一時金支払特約 
ファミリーケア特別見舞金特約
車の補償車両保険
*ロードサービス
車両危険限定補償特約
車両危険限定補償特約(全損のみ補償型)
車両事故免責金額ゼロ特約 
車両事故免責金額ゼロ特約(車対車事故のみ)
車内身の回り品補償特約 
事故時代車提供特約
地震・噴火・津波による車両全損時一時金支払特約
その他の補償*他車運転危険補償特約
*被害者救済費用特約
*無保険車傷害特約
原動機付自転車に関する特約(自損型または人傷害型)
弁護士費用等補償特約
個人賠償責任補償特約 
日常生活家族傷害補償特約

本表は全ての情報を網羅するものではありません。詳細は商品パンフレットや重要事項説明をご確認ください。
出典:チューリッヒ保険 スーパー自動車保険公式サイト重要事項説明書

\無料見積もり・商品詳細/ 

安い総合ランキング2位:SBI損保

SBI損保SBIホールディングスの損害保険会社です。保険料が安いことに定評があり、問い合わせやwebサポートについても「HDI五つ星認証プログラム」において「五つ星認証」を取得しています。

SBI損保の特徴:

  • 初めての自動車保険でも割安な保険料
  • ネット見積もりで保険料と補償のバランスをすぐに調整できる
  • 3年継続するとプレミアムロードサービス
  • 問い合わせ・WEBサポートの対応で外部評価機関の5つ星獲得

圧倒的な保険料の安さで支持されているSBI損保。セレクトラの保険料調査ではSBI損保は保険料が高くなりがちな契約者(20代前半や6等級)であっても他社に比べて割安な保険料が提供できることがわかりました。

また、保険料が安いからといって、補償で他社に劣るということはありません。 ロードサービスは3年目からグレードアップしますので、継続すればより充実したプレミアムロードサービスをうけられます。

専門家がSBI損保を選んだ理由:

セレクトラがお金の専門家に行った調査では、SBI損保を選んだ理由は「保険料の安さ」や「補償が充実していた」が上位でした。 補償内容に対して保険料が安い点が満足。但し、車両保険で中古部品特約があれば尚良い。(山形県、40代男性、簿記1級/FP技能士1級) ※他のコメントも読む「お金の専門家200名が選んだ自動車保険ランキング」へ

参考:SBI損保-主な補償とサービス

内容基本補償(*自動セット)選べるオプション補償
相手へ賠償対人賠償責任保険
対物賠償責任保険
対物差額修理費用補償特約
自分の補償人身傷害保険(契約自動車搭乗中のみ補償)
*自傷損害保険
人身傷害保険(自動車事故補償)
搭乗者傷害保険
車の補償*ロードサービス車両保険
全損時諸費用保険金特約
自宅・車庫修理費用補償特約
車内外身の回り補償特約
車両損害に関するレンタカー費用補償特約
その他の補償*他の自動車運転危険補償特約
* 無保険車傷害保険
*被害者費用救済特約
個人賠償責任危険補償特約
自転車事故補償特約
ファミリーバイク特約
弁護士費用特約

本表は全ての情報を網羅するものではありません。詳細は商品パンフレットや重要事項説明をご確認ください。
出典:SBI損保公式サイト 補償内容

\無料見積もり・商品詳細/ 

安い総合ランキング3位:三井ダイレクト損保

三井ダイレクト損保 大手損害保険会社「三井住友海上」「あいおいニッセイ同和」と同じ、MS&ADホールディングスのグループ会社です。2021年度~2022年度の契約保有数に対する保険金支払い*苦情割合は0.09%と、自動車保険会社全体で3位の低さです。

*正味収入保険料をダイレクト保険会社の契約当たり単価で割った推定保有契約数を算出。2023年度の保険金支払苦情件数を契約数で割った数値を苦情割合としています。

三井ダイレクト損保の特徴:

  • 40代~50代で20等級だと保険料が安い
  • ネット型保険会社で唯一ドライブレコーダー特約が付帯できる
  • 契約を相談できるコンシェルジュプランがある
  • 業界大手のMS&ADインシュランスグループ

保険料はネット型保険会社の中でも割安で、セレクトラの調査では特に40代~50代の20等級の保険料が安くなる傾向がありました。

また、ネット型保険会社で唯一ドライブレコーダーを借りることができます。(レスキュードラレコ特約/月額670円*)事故時に安否確認デスクとすぐにつながるり、事故映像が自動送信されてAIが事故状況を分析するなど、事故時の安心につながっています。
*出典:三井ダイレクト損保 特約保険料は、三井ダイレクト損保で契約1年目で月払を選択した場合。

専門家が三井ダイレクト損保を選ぶ理由:

セレクトラがお金の専門家に行った調査では、三井ダイレクト損保を選んだ理由は「保険料の安さ」や「知人のすすめ」「事故対応がよさそうだった」が上位でした。 価格が手頃。(滋賀県、40代男性、アクチュアリー準会員) ※他のコメントも読む「お金の専門家200名が選んだ自動車保険ランキング」へ

参考:三井ダイレクト損保の主な補償とサービス

内容基本補償(*自動セット)選べるオプション補償
相手へ賠償対人賠償責任保険
対物賠償責任保険
*対物超過修理費用補償特約
-
自分の補償人身傷害保険人身傷害保険搭乗中のみ補償特約
ファミリー傷害特約(アウトドア・ワイド)
搭乗者傷害
搭乗者傷害Wケア
搭傷死亡等対象外特約
車の補償車両保険
*ロードサービス
新車特約
車両危険限定補償特約
車対車免責ゼロ特約
身の回り品補償特約
レンタカー費用特約
その他の補償*他車運転危険補償特約
*被害者救済費用特約
*無保険車傷害特約
ファミリーバイク特約
弁護士費用補償特約
日常生活賠償特約
ドラレコ特約

本表は全ての情報を網羅するものではありません。詳細は商品パンフレットや重要事項説明をご確認ください。
出典:三井ダイレクト公式サイト重要事項説明書

\無料見積もり・商品詳細/ 

年代・車種別:保険料ランキング一覧

個別の保険料には保険料算出の前提となる条件が必ずあります。この表はランキングの保険料の見積もり条件についてまとめたものです。
保険会社によって見積もりの質問事項が違ったり、自動付帯の特約が変わることがあります。そのため完全に同一の補償ではありませんが、近い補償条件でランキングを策定しています。

【2024年最新】年間・月額保険料ランキング見積り条件
運転者の情報
保険始期
2024年3月31日
(見積もり取得:2024年1月)
使用目的
通勤・通学
年間走行予定距離
軽自動車5,000km-6,000km
コンパクトカー・普通車10,000km-11,000km
車種
年代ごとに各条件を参照
初度登録2020年10月(共通)
補償内容
対人・対物賠償
無制限
人身傷害
3000万円(搭乗中のみ補償)
搭乗者傷害
なし
車両保険
なし
ロードサービス
あり
その他の特約
自動セットされる特約・サービス以外は付帯しない
割引内容
運転者の年齢
・30歳以上
・31歳以上
・35歳以上
※保険会社毎の年齢区分から31歳、35歳、38歳で適用できる最大の制限を設定
運転者の範囲
本人・配偶者限定
等級
各パターン
免許の色
・20歳グリーン
・23歳、31歳ブルー
・28歳、35歳、38歳ゴールド
 
その他の割引
・新規インターネット割引
・証券未発行割引
見積取得先
東京海上日動・損保ジャパン・アクサダイレクト・チューリッヒ保険(ネット専用自動車保険)・SBI損保・ソニー損保・楽天損保・イーデザイン損保・セゾン自動車火災保険・三井ダイレクト損保
保険会社タイプ保険会社名記事で使用している略称
代理店型
大手損保
東京海上日動火災保険株式会社東京海上日動
損害保険ジャパン株式会社損保ジャパン
三井住友海上火災保険株式会社三井住友海上
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社あいおいニッセイ同和
ネット型
ダイレクト損保
SBI損害保険株式会社SBI損保
アクサ損害保険株式会社アクサダイレクト
イーデザイン損害保険株式会社イーデザイン損保
セゾン自動車火災保険株式会社セゾン自動車火災
ソニー損害保険株式会社ソニー損保
チューリッヒ保険会社チューリッヒ保険
三井ダイレクト損害保険株式会社三井ダイレクト損保
楽天損害保険株式会社楽天損保

各保険会社の補償条件って揃っているの?🤔
各社類似の条件で保険料を見積もりましたが、保険会社によっては自動セットの特約サービスがあるため条件は完全に同一ではありません。 セレクトラが見積もりを取得した保険会社の各条件は下記を参照ください。

各保険会社見積もり条件比較
補償条件保険会社比較

ランキングの保険料は参考に ランキングの見積もり条件は参考です。 各自の契約状況によって保険料は変わりますので、自分の条件に沿った見積をかならず取得するようにしましょう。

【軽自動車】安い自動車保険ランキング

軽自動車の年代・等級別最安値保険料を一気に紹介します。

20代軽自動車:保険料相場とランキング1位の保険会社

保険料が高くなりがちな20代ですが、その中でも20代前半と後半で保険料が大きく変わります。
同居家族の等級を引き継ぐなどで、高い等級で契約することができれば保険料節約もより効果的です。 20代向けの安い自動車保険では、 保険料が高くなる20代が保険料を安くする方法も徹底的に調べて解説しています。

年齢・等級・免許色 
🔗ランキング詳細
🥇安い保険会社
年額
(月額)
💻全10社
相場年額
(月額)
20歳・6等級・グリーン🥇SBI損保
104,010円
(9,340円)
148,000円
(13,450円)
20歳・ 20等級・グリーン🥇三井ダイレクト損保
40,460円
(3,640円)
50,400円
(4,610円)
23歳・6等級・ブルー🥇SBI損保
58,530円
(5,250円)
74,500円
23歳・ 9等級・ブルー🥇チューリッヒ保険(ネット専用)
35,110円
(月払い不可)
45,400円
(4,250円)
23歳・ 20等級・ブルー🥇ソニー損保
22,440円
(1,960円)
30,000円
(2,810円)
26歳・ 6等級・ブルー🥇チューリッヒ保険(ネット専用)
38,820円
(月払い不可)
52,700円
(4,910円)
26歳・ 9等級・ブルー🥇チューリッヒ保険(ネット専用)
24,830円
(月払い不可)
34,200円
(3,250円)
26歳・20等級・ブルー🥇ソニー損保
17,930円
(1,570円)
22,900円
(2,180円)
28歳・12等級・ゴールド🥇チューリッヒ保険(ネット専用)
17,310円
(月払い不可)
24,600円
(2,400円)

運転者:本人限定/車種:ハスラー/年間走行距離:5,000km超/車両保険なし 🚗車両保険あり保険料は 20代向けランキングで確認

30代軽自動車:保険料相場とランキング1位の保険会社

無事故であれば保険料が徐々に下がる30代。30歳以上の年齢条件を付帯することによってより安い保険料が期待できます30代向けの安い自動車保険の記事もぜひ参考にしてください。

年齢・等級・免許色 
🔗ランキング詳細
🥇安い保険会社
年額
(月額)
💻全10社
相場年額
(月額)
31歳・6等級・ブルー🥇チューリッヒ保険(ネット専用)
24,880円
(月払い不可)
44,600円
35歳・15等級・ゴールド🥇チューリッヒ保険(ネット専用)
14,360円
(月払い不可)
21,100円
(2,040円)
38歳・20等級・ゴールド🥇チューリッヒ保険(ネット専用)
10,800円
(月払い不可)
16,600円
(1,630円)

運転者:本人・配偶者限定/車種:Nbox/年間走行距離:5,000km超/車両保険なし 🚗車両保険あり保険料は30代向けランキングで確認

40代軽自動車:保険料相場とランキング1位の保険会社

保険料がもっとも安くなる40代。新規インターネット割引をうまく利用して、保険会社の乗り換えも検討することで、より安い保険料が期待できます。 新規インターネット割引が大きい保険会社はこちらのランキングから確認できます。 保険会社変更は、上手な自動車保険の乗り換え方法記事も参考にしてみてください。

年齢・等級・免許色 
🔗ランキング詳細
🥇安い保険会社
年額
(月額)
💻全10社
相場年額
(月額)
41歳・7等級・ゴールド🥇チューリッヒ保険(ネット専用)
17,840円
(月払い不可)
27,400円
(2,690円)
41歳・20等級・ゴールド🥇チューリッヒ保険(ネット専用)
11,270円
(月払い不可)
16,900円
(1,530円)
45歳・12等級・ゴールド🥇チューリッヒ保険(ネット専用)
16,400円
(月払い不可) ネット専用自動車保険
22,700円
(2,120円)
45歳・20等級・ゴールド🥇チューリッヒ保険(ネット専用)
11,310円
(月払い不可)
16,900円
(1,600円)
48歳・15等級・ゴールド🥇チューリッヒ保険(ネット専用)
15,090円
(月払い不可)
21,500円
(2,010円)
48歳・20等級・ゴールド🥇チューリッヒ保険(ネット専用)
11,270円
(月払い不可)
16,900円
(1,590円)

運転者:本人・配偶者限定/車種:ワゴンR/年間走行距離:5,000km超/車両保険なし 🚗車両保険あり保険料は40代向けランキングで確認

50代軽自動車:保険料相場とランキング1位の保険会社

自分の保険料は安くなっても、子どもが運転をはじめる世代の50代。子どもに等級を渡して、自分は新規で入りなおしたパターンも想定してランキングを策定しました。 50代にもなると、前半と後半で保険料の安さはほとんど変わりません。見積もり年齢は54・55歳としています。等級や補償条件によって保険料が上下します。 50代向けの安い自動車保険の記事もぜひ参考にしてください。

年齢・等級・免許色 
🔗ランキング詳細
🥇安い保険会社
年額
(月額)
💻全10社
相場年額
(月額)
51歳・7等級・ゴールド🥇チューリッヒ保険(ネット専用)
17,020円
(月払い不可)
27,000円
(2,590円)
55歳・ 11等級・ゴールド🥇チューリッヒ保険(ネット専用)
15,950円
(月払い不可)
22,500円
(2,100円)
58歳・15等級・ゴールド🥇チューリッヒ保険(ネット専用)
14,690円
(月払い不可)
20,800円
(1,950円)
55歳・ 20等級・ゴールド🥇チューリッヒ保険(ネット専用)
10,870円
(月払い不可)
16,400円
(1,540円)

運転者:本人・配偶者限定/車種:スペーシア/年間走行距離:5,000km超/車両保険なし 🚗車両保険あり保険料は40代向けランキングで確認

【普通車】安い自動車保険ランキング

トヨタアルファード・プリウスなどの普通車の保険料を30代からの年代別に紹介します。

30代普通車:保険料相場とランキング1位の保険会社

保険料が安くなってくる30代。家族ができて、「実家への帰省」や「子どもの送迎」「遠出レジャー」など車の出番が増える想定で、 年間走行距離11,000kmと、 しっかり自動車を使う方向けのパターンです。 30歳以上の年齢条件を付帯する・保険料を比較することによってより安い保険料が期待できます。

年齢・等級・免許色 
🔗ランキング詳細
🥇安い保険会社
年額
(月額)
💻全10社
相場年額
(月額)
31歳・ 6等級・ブルー
アルファード
🥇チューリッヒ保険(ネット専用)
32,720円
(月払い不可)
51,000円
(4,800円)
31歳・ 6等級・ブルー
アクア
🥇チューリッヒ保険(ネット専用)
40,920円
(月払い不可)
62,300円
(5,790円)
35歳・15等級・ゴールド
アルファード
🥇チューリッヒ保険(ネット専用)
18,330円
(月払い不可)
25,000円
(2,390円)
35歳・15等級・ゴールド
アクア
🥇チューリッヒ保険(ネット専用)
23,730円
(月払い不可)
30,700円
(2,900円)
38歳・20等級・ゴールド
アルファード
🥇チューリッヒ保険(ネット専用)
13,560円
(月払い不可)
19,400円
(1,860円)
38歳・20等級・ゴールド
アクア
🥇チューリッヒ保険(ネット専用)
16,380円
(月払い不可)
23,400円
(2,230円)

運転者:本人・配偶者限定/車種:表記載/年間走行距離:10,000km超/車両保険なし 🚗車両保険あり保険料は40代向けランキングで確認

40代普通車:保険料相場とランキング1位の保険会社

保険料がもっとも安くなる40代。年間走行距離10,000km程度走る想定で保険料を比較してみました。新規インターネット割引をうまく利用して、 保険会社の乗り換えも検討することで、より安い保険料が期待できます。

年齢・等級・免許色 
🔗ランキング詳細
🥇安い保険会社
年額
(月額)
💻全10社
相場年額
(月額)
41歳・7等級・ゴールド🥇SBI損保
17,420円
(1,550円)
25,500円
(2,440円)
41歳・20等級・ゴールド🥇三井ダイレクト損保
11,660円
(1,040円)
16,300円
(1,520円)
45歳・12等級・ゴールド🥇チューリッヒ保険(ネット専用)
17,390円
(月払い不可)
22,000円
(2,030円)
45歳・20等級・ゴールド🥇三井ダイレクト損保
11,730円
(1,050円)
16,400円
(1,530円)
48歳・15等級・ゴールド🥇チューリッヒ保険(ネット専用)
15,990円
(月払い不可)
20,800円
(1,930円)
48歳・20等級・ゴールド🥇三井ダイレクト損保
11,730円
(1,050円)
16,400円
(1,530円)

運転者:本人・配偶者限定/車種:ハリアー/年間走行距離:10,000km超/車両保険なし 🚗車両保険あり保険料は40代向けランキングで確認

50代普通車:保険料相場とランキング1位の保険会社

自分の保険料は安くなっても、子どもが運転を始める方も出てくる50代。自分だけの自動車保険と、家族で使用することも考えたパターンもリストアップしています。
子どもと車を共有すると、コントロールができないリスクが増えることになります。 そのため弁護士費用特約ファミリーバイク特約の付帯も検討したいところ。 50代向けの安い自動車保険では、これらの特約を付帯した場合の保険料ランキングを紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

年齢・等級・免許色 
🔗ランキング詳細
🥇安い保険会社
年額
(月額)
💻全10社
相場年額
(月額)
55歳・20等級・ゴールド
本人配偶者限定
🥇チューリッヒ保険(ネット専用)
10,740円
(月払い不可)
15,500円
(1,460円)
55歳・20等級・ゴールド
運転者制限なし
🥇チューリッヒ保険(ネット専用)
34,700円
(月払い不可)
46,500円
(4,250円)
55歳・20等級・ゴールド
運転者制限なし・弁護士費用特約あり
🥇チューリッヒ保険(ネット専用)
38,610円
(月払い不可)
50,500円
(4,620円)
55歳・20等級・ゴールド
運転者制限なし・ファミリーバイク特約あり
🥇セゾン自動車火災保険
55,910円
(5,120円)
66,640円
(5,880円)

運転者:表記載/車種:プリウス/年間走行距離:10,000km超/車両保険なし 🚗車両保険あり保険料は50代向けランキングで確認

独自アンケート:自動車保険の乗り換えで安くなった?

自動車保険は乗り換えで安くなるのでしょうか?セレクトラ編集部では、自動車保険の乗り換えについて過去3年以内に自動車保険を乗り換えたことのある回答者に独自アンケートを実施しました。

アンケート調査
調査機関2023年9月18日~9月25日
調査対象過去3年で自動車保険を乗り換えたことのある方68名
調査方法インターネット調査
調査機関株式会社マクロミル
設問内容1.乗り換え前の保険会社名を教えてください。
2.乗り換えた後の保険会社名を教えてください。
3.乗り換えた理由を教えてください。
4.乗り換えた理由が保険料の方へ質問です。年間おおよそいくら安くなりましたか?

調査結果:乗り換え理由は「安くなるから」、安くなった料金は「1,000円以上~20,000円未満」が半数

自動車保険を乗り換えた理由:回答結果

自動車保険を乗り換えた回答者の乗り換え理由は「保険料が安くなったから」という理由が1位でした。 「その他には運転する家族が増えた」ため見直しや、「現在の保険会社の対応に問題があったため」乗り換えという理由が続きます。

乗り換えで安くなった金額

「安くなった」とは一体いくらなのでしょうか?乗り換え前と後でいくら安くなった保険料は、年間保険料で1,000円以上~20,000円未満が52%と半数を占めました。

乗り換え経験者のコメント

どの保険会社から乗り換えていくら安くなったのでしょうか?回答者のコメントを集計すると、代理店型の大手損保から、ネット型のダイレクト損保に乗り換えた回答者は特に保険料が安くなる傾向がありました。

大手損保とは
保険代理店を通して自動車保険を販売する保険会社です。
東京海上日動火災保険・損保ジャパン・三井住友海上火災保険・あいおいニッセイ同和

ネット型ダイレクト損保とは
インターネットを通じて保険会社が直接個人に販売する保険会社です。
アクサダイレクト・イーデザイン損保・SBI損保・セゾン自動車火災保険・ソニー損保 ・三井ダイレクト損保・楽天損保など

回答者乗り換え前乗り換え後理由安くなった保険料
76歳/男性/埼玉県東京海上日動火災保険チューリッヒ保険支払保険料の違い4万円です
65歳/男性/福岡県損保ジャパンセゾン自動車火災保険
おとなの自動車保険
保険料が安くなるので1万円
59歳/男性/千葉県損保ジャパンセゾン自動車火災保険
おとなの自動車保険
値段2万円
42歳/男性/愛知県東京海上日動火災保険イーデザイン損保安いから5000

自動車保険の乗り換えは補償条件を合わせることが大切です。そのため自動車見積もりはたった一回の条件入力で複数社の保険料が届く自動車保険一括見積もりをおすすめします。 3分の情報入力で、数社の保険料見積を一気に取得できるので、無料で一番安い保険料が確認できます。満期が近い場合はそのまま申込にもすすめる便利なサービス。 是非活用してみてください。

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自動車保険なぜ必要

自動車保険の保険料が高いと、なぜ保険に入らなくてはいけないのか疑問に思ってしまうことがあるかと思います。

一言でいえば運転する人にはかならず潜んでいる巨額の賠償リスクからあなたを守るのが自動車保険です。

自動車保険には2種類あります。自動車を持つ人にはかならず加入が義務付けられている 「自賠責保険」と自賠責保険では足りない補償をカバーするのが「任意保険」です。

🤔自賠責保険があるからいいんじゃないの?

自賠責保険は「事故に遭った相手」を保護するために最低限必要な保険です。ですので当然想定される事故の全てをカバーする保険ではないのです。

自賠責保険でカバーできないリスク

  • 相手への賠償金が1億円など高額になった場合(自賠責保険では後遺症4,000万円、死亡3,000万円までしかカバーされません。)
  • 相手の車などを破壊した場合の弁償代
  • 自分のケガの治療代
  • 事故後のレッカー代

など、

これらのリスクをカバーするのが任意保険です。「任意」という名称ですが、運転する方であればかならず加入するべき「任意保険」。 その一方で固定費である保険料はなるべく抑えたいのはあたりまえです。

保険料の仕組みを知って安くなる理由を理解しましょう。

自動車保険の保険料を安くするには

自動車保険を安くしたいけどどうしたらいい?このような場合は、少し遠回りかもしれませんが、保険料が決まる仕組みを知っておきましょう。毎年の更新で届く保険料の変化を落ち着いて分析できるようになるはずです。

事故確率は高い?低い?

自動車保険の見積もりでは、あらゆる角度からあなたが事故を起こしそうな人かどうかを確認されています。もちろん事故が起こる確率が高いとなれば、保険料が高くなります。どのような項目でこの基準を見ているのか確認してみましょう。

事故歴はあるか?

自動車保険には保険料に大きく影響する等級制度があります。高い等級ほど保険料が割り引かれ、20等級が最高です。 6等級からスタートして、1年間無事故であれば1等級上がる仕組みになっています。

逆に事故を起こして保険を使用すれば、翌年1等級ダウンもしくは3等級ダウンしてしまいます。

🤔3等級ダウンしたら、保険料はいくら上がる?
3等級下がると3年間合計で約8万円保険料が高くなってしまいます。事故で保険を使用した場合について解説していますので、参考にしてみてください。

運転する人は何歳か?

警視庁が長年にわたって調査している2022年-年齢層別の免許人口10万人当たり死亡事故件数 の調査から、事故発生率と年齢には相関があることがわかっています。そのため、各保険会社は年齢と事故率を保険料に反映しています。 若ければ若いほど保険料は高くなり、45歳頃に保険料は低水準になります。

20代は保険料が高くなってしまうのですが、逆に30代・40代にとっては、年齢条件を設定することで保険料が安くなるチャンスです

🤔契約更新は年齢条件に注意
過去の契約をそのまま更新している場合、自分の年齢が上がったのに契約の見直しをしておらず、年齢条件がつけられるのに忘れていたということがないよう注意してください。

  • 年齢を利用して安くする
  • 運転者の年齢制限を設定する。(26歳以上、30歳以上など)
  • 更新時は自分の年齢と、年齢条件をきちんとチェックする

どれくらい自動車を使うのか?

自動車に乗っている距離が長ければ長いほど、頻度が多ければ多いほど事故の確率が高まります。

自動車保険の見積もりでは「日常生活・レジャー」で使用しているのか?それとも「通勤・通学」で使っているのか。「業務」で使用しているのかということを確認します。また、年間走行距離が何キロになるかという点もチェックします。

自動車の利用方法については、個人差があります。自動車保険のために車に乗らないということは難しいと思いますので、なるべく安い保険会社を選ぶことをおすすめします

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  • 走行距離が長い人は?
  • 走行距離に制限のない、代理店型保険会社も含めて保険会社を比較する

補償条件は手厚い?シンプル?

任意自動車保険をどのような補償の設計にするかによっても保険料は変わります。

自動車保険の基本補償と呼ばれる「対人賠償」「対物賠償」は「無制限」で設定する必要がありますが、 自分自身のケガ「人身傷害」や自分の車の損害「車両保険」などは、他保険との兼ね合い。持っている車の価値などで判断しましょう。 特に「車両保険」や、原付の事故もカバーする「ファミリーバイク特約」を付帯する場合は保険料が変わります。

また、補償を受ける人=車を運転できる人が多ければ多いほど、保険料が高くなります。 たとえば、運転するのは「自分と配偶者だけ」。など運転する人を限定することでも保険料を下げることが可能です。

補償をけずる場合は注意! 保険料を優先して、補償範囲をけずる場合は慎重に検討してください。
たとえば契約の運転者を「本人・配偶者」限定にしていながら、友人とドライブにいって友人に運転を変わってもらった場合。友人が起こした事故に保険はつかえません。

  • 補償条件を工夫して安くする
  • できるだけシンプルな補償内容にする
  • 運転者の範囲を限定する

保険会社は代理店?ネット型?

安くなる条件にできるだけ近づいたら、最後はどの保険会社で入るかを確認しましょう。自動車保険を販売している会社は「代理店型」と「ネット型(ダイレクト型)」の2種類に大きくわけることができます。

「代理店型」の保険会社は全国各地にある自動車ディーラーや修理工場、保険の窓口などの保険代理店を経由して会社の代理店へ支払う手数料商品を販売します。そのため保険料に代理店へ支払う手数料が含まれているためダイレクト型の保険会社より割高になります。

一方で「ネット型」の保険会社は、インターネットサイトから直接申し込みすることができるため、保険に代理店手数料が含まれていませんので、同じ補償でも安く保険に加入することができます。

さらにネット型保険会社は新規申し込みの割引額が大きい傾向にあります。新規割引のメリットを受けることでより安く保険に加入することができます。

  • 直接加入できる保険会社で安くする
  • ダイレクト型保険会社の自動車保険を選ぶ

代理店をおすすめする人ダイレクト型でもアフターサービスやサポート体制など充実していますが、見積もりなど自分で必要な補償を選んで、変更手続きなどをする、全てお任せしたい人には保険料が高くなっても代理店経由での加入をおすすめします

あなたの自動車保険料は?おすすめ一括見積もり

いかがでしたでしょうか。パターン別の相場と、どの保険会社が各パターンで安い傾向にあるかという大枠がつかめたと思います。さらに独自調査の結果、自動車保険の比較で保険料が安くなる傾向があることがわかりました。

見積もりの条件は人それぞれです。この機会に是非あなたの自動車保険の条件で複数社の見積を確認してみてください。

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