UQモバイルは人気・評判の高い格安SIMです。UQモバイルは、料金の面では格安で、通信品質・通信速度も格安SIMの中でダントツです。本記事では、UQモバイルの料金プランや評判・口コミ、解約方法などをガイドいたします。

格安SIMの中でも高速で人気のUQモバイルが今ならお得

  • 最大1万円キャッシュバック(新規申し込み・au以外からの乗り換え)
  • データ容量15GBが最大12カ月月額990円(家族割適用時)
  • 人気のiPhone SEも月々990円からの分割払いで購入可能

UQモバイルの料金プランとおすすめポイント

通信はau品質トップクラス。「くりこしプラン」なら割引なしで3GB 1,628円。さらに、auでんき・UQでんき利用なら3GB 990円で格安SIM最安級データを繰り越し・24時間かけ放題も。iPhone12も取り扱いあり。

UQモバイルは格安SIMの中でも通信品質が良いため、非常に人気の高い格安SIMとして知られています。実際、セレクトラでもUQモバイルはおすすめ度の高い格安SIMとして紹介させていただいております。

以下では、UQモバイルの最新料金プランをポイントをおさえて解説します。

UQモバイルの最新料金プラン「くりこしプラン」

  くりこしS くりこしR くりこしL
基本データ容量 3GB 15GB 25GB
月額料金 1,628円 2,728円 3,828円
でんきセット割適用* 990円 2,090円 2,970円
割引適用条件 UQでんき」または「auでんき」に新規加入するか、すでに利用しており(家族も可)、「でんきセット割」を申し込んでいること
基本データ容量超過時
節約モード時
最大300Kbps 最大1Mbps
国内通話 30秒ごとに22円
通話オプション 通話パック:550円/月
(最大60分 / 月の国内通話が定額)
10分かけ放題:770円/月
24時間完全かけ放題:1,870円/月
60歳以上の方の場合は770円/月
公式サイト UQモバイルのサイトを見る

*2021年6月10日より受付開始

UQモバイル「くりこしプラン」のおすすめポイント

UQモバイルおよび最新プランの「くりこしプラン」についておさえるべきポイントは、次の5つの点にあります。

  • UQモバイルはKDDIのサブブランドなので、通信速度が安定して速い
  • UQモバイルは難しい条件の割引なしで格安
  • auでんき、またはUQでんきとセットで使えばさらにお得に
  • UQモバイルの「くりこしプラン」なら余ったデータを繰り越せる
  • UQモバイルは店舗サービスあり
  • UQモバイルは24時間かけ放題などの通話オプションも充実

おすすめポイント1:UQモバイルはKDDIのサブブランドなので、通信速度が安定して速い

UQモバイルはKDDI(au)のサブブランドです。これは、UQモバイルは、KDDIがメインに展開しているブランドであるauに対して、廉価版サービスとして提供しているサブのブランドであるということを意味します。このポイントは、UQモバイルはあくまでもはKDDI提供なので、KDDIの回線を自社回線として使用しているという点にあります。

格安SIM・格安スマホの多くは、au・ドコモソフトバンクといった自前の回線設備を持つ業者から回線を間借りすることによってサービスを提供しています。こうした業者はMVNOと呼ばれます。MVNOはコストカットにより実現された格安料金プランが魅力ですが、他方で通信量の増えるお昼や夜の時間帯には通信速度が遅くなりがちであるというデメリットがあります。

これに対して、UQモバイルはKDDIの回線を間借りしているのではないため、安定した通信速度・通信品質を提供することができるのです。

評判・口コミ:UQモバイルの通信速度

UQ速すぎワロタ

Download 119.71 Mbps Download 119.71 Mbps

— ぽんぐSENSEI (@pongusensei) April 28, 2021

おすすめポイント2:UQモバイルは難しい条件の割引なしで格安

auと変わらない高品質の高速通信を提供することができるUQモバイルですが、サブブランドという位置付けであるため、料金プランは格安です。(どれくらい安いかは、後程検討)

また、最新プラン「くりこしプラン」においては、条件の難しい割引なしで最初から格安な値段設定になっているのもポイントです。実際、ライバル会社のワイモバイルは割引なしだと比較的値段が高いため、家族割や光回線とのセット割を利用することができないのであれば、UQモバイルを選ぶといいでしょう。

おすすめポイント3:auでんき、またはUQでんきとセットでさらにお得

「くりこしプラン」は割引なしでお得なプランですが、6月10日からはauでんき・UQでんきとセットで利用することにより、割引を受けることができるようになりました。割引後の料金は、3GB・15GB・25GBの料金がそれぞれ990円・2,090円・2,970円と格安SIMの中でも最安級になります。

おすすめポイント4:UQモバイルの「くりこしプラン」なら余ったデータを繰り越せる

UQモバイルの「くりこしプラン」の目玉は、使わずに余ったデータ容量を翌月に繰り越すことができるポイントです。UQモバイルであれば、節約モードと高速モードを切り替えることができるので、たとえば簡単なウェブサイトの閲覧の場合には節約モードを使って、上手に高速データ通信容量を運用することができます。こうして高速データ通信容量が余れば、翌月に「くりこし」を行い、本当に必要なときに高速通信をすることができます。

おすすめポイント5:UQモバイルは店舗サービスあり

UQモバイルは、多くのMVNOと異なり、実店舗を多く展開しています。このため、ドコモ・au・ソフトバンクのように、困ったときには店舗に出向き、ショップのスタッフの人に助けてもらうことができます。

後程も述べますが、最近話題のahamo・povo・LINEMOはオンラインに特化してコストカットをしているため、基本的にショップでのサポートを受けることはできません(ahamoだけ限定的な有料サポートあり)。このため、何かトラブルがあったときに不安だという方の場合は、UQモバイルに申し込んでおいた方が安心でしょう。

おすすめポイント6:UQモバイルは24時間かけ放題などの通話オプションも充実

ドコモ・au・ソフトバンクでおなじみの24時間かけ放題もUQモバイルなら利用することができます。

格安SIMの中では、24時間完全かけ放題オプションを提供しているところ会社は実は少ないため、節約をしたいけれども、電話はよくかけるという人にとっては、UQモバイルのかけ放題は有力な選択肢です。

UQモバイル新プラン「くりこしプラン」は難しい割引なしで安い!電気とセットなら超格安に

  • 人気: 総合満足度1位
  • 料金: 格安SIM最安級
  • 通信: データくりこし可能
  • スピード: 格安SIMトップクラス
でんきセット割適用時

3GB 990円

UQモバイルの公式サイトを見る

UQモバイルの「でんきセット割」

すでに確認したように、UQモバイルはUQでんき・auでんきとのセット割引を6月10日から開始しました。割引なしでもお得な「くりこしプラン」ですが、UQでんき・auでんきと組み合わせることによって、月額料金990円から使えるという非常にうれしい割引です。

気になるのは、auでんき・UQでんきですが、UQモバイルの「でんきセット割引」のために電気事業者の乗り換えをした方がお得になるのでしょうか?

auでんきとは・UQでんきとは?

auでんきは、大手通信事業者KDDIの提供する電気契約サービスで、UQでんきはUQモバイルの提供する電気料金プランです。どちらも全国で申し込みが可能です。

auでんきもUQでんきも大手電力会社の提供する「従量電灯プラン」に該当します。つまり、つかった電気量に応じて、料金が決まるプランです。

では、auでんき・UQでんきは東京電力といった大手電力会社と比べてお得なのでしょうか?

実はauでんきもUQでんきも大手電力会社と比べて、電気料金そのものは安く設定がされていません。しかし、電気代の額に応じて提供されるキャッシュバックアピールポイントとなっています。

キャッシュバックの特典は、auでんきとUQでんきで共通です。毎月の電気料金が、5,000円未満なら1%、5,000円 - 8,000円未満なら3%、8,000円以上であれば5%分、Pontaカードにポイントが貯まるしくみです。

例えば、対象電気料金が5,000円の場合は、150円分のPontaポイントが還元されます。電気の使用量が多く、電気料金の高い人ほど、メリットの高い電気料金プランとなります。
対象額には消費税や賦課金などは含まれません。

UQモバイルのでんき割セットはどれくらいお得?

UQモバイルのでんき割セットのために、電気事業者もauでんき・UQでんきに合わせるべきなのでしょうか?結論からいうと、セレクトラのアドバイスは次のようになります。

  • 家族人数が多い場合:auでんき・UQでんきと合わせてUQモバイルのでんき割セットを使った方がよい
  • そうでない場合:1人でUQモバイルを使用する場合、より電気料金の安い電力会社を選んだ方がトータルの出費は安くなる可能性もある

UQモバイルのでんき割セットは、家族全員のスマホ料金が割引されます。このため、たとえば家族3人でくりこしプランSまたはRを使っている場合、638円×3で毎月1,914円安くなることになります。これに加えて、Pontaポイントでの還元もあるので、たとえば1カ月の電気料金が9,000円だったと仮定すると、450円のキャッシュバックがあります。したがって、1カ月で2,364円お得です。年間ではたとえば東京電力を使った場合よりも総額2万8,368円お得になります。

UQモバイルを1人で使っている方の場合も、でんき割セットの割引額が大きいため基本的にはauでんき・UQでんきを使って損をすることはないでしょう。ただし、電気使用量が少ない方の場合にはキャッシュバック額も少なく、電気料金だけだと東京電力のような大手電力会社と変わらない料金になります。したがって、新電力でauでんき・UQでんきよりも電気代が安い事業者に切り替えた方がトータルでは安くなる場合もあります。

評判:UQモバイルのでんき割セット

UQモバイルのでんき割セットに対する評判はどうでしょうか?

この方は、UQモバイルのでんき割セット導入で結果的に今までの電力会社よりもトータルコストが安くなるために電力会社乗り換えを決めたようです。

俺の使用量なら、
UQモバイル(3GB)+UQでんき(30A)+レモンガス
が、Pontaポイントの差引込みで3つの合計額最安っぽいから電気ガス変えることにした。
LO〇OPさん長い間お世話になりました🙇‍♂️

Amzn (@Amzn62) June 10, 2021

対照的に、こちらの方はauでんき・UQでんきに乗り換えるとトータルでのコストが実は安くならないと判断したようです。

UQでんきなぁ、電気料金計算すると今契約してるサニックスと比較すると、ポイント勘案して最も電力の少ない5月でサニックスの方が実質1500円安い。
電力消費量の多い月だとさらに差が広がるので、我が家は乗り換えるメリット無いな。
そもそもUQ総合(

sandbag (@sandbag_cola) June 7, 2021

困ったらセレクトラのらくらく窓口で相談

UQモバイルとUQでんき・auでんきとのセットを使って、トータルでどれくらい安くなるかは、世帯人数、お使いの電力事業者、さらに1カ月間の電力使用状況などに依存します。セレクトラでは電気・都市ガスの無料相談を受け付けていますので、どうすればよいかわからないという方は、ぜひお電話でご相談ください。

電話で電気・ガス切替相談

新居で電気・都市ガスの申し込みが必要ですか?


セレクトラのらくらく窓口では電気・ガス切り替え、新規お申し込みを承っています。
お申し込みフォームにご記入いただくと、らくらく窓口より折り返しお電話いたします。最適な料金プランをご案内、お申し込みまで電話1本で完了します。

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UQモバイルと他社との比較

料金・通信品質・サポートすべての面においておすすめなUQモバイルですが、他社のスマホプランと比べるとどうでしょうか?UQモバイルにしようか迷っている方が気になるスマホプランと比較してましょう。

povoとUQモバイルの比較

3月に提供開始されたauの新プランpovoUQモバイルと同様に料金設定が安く、通信品質ももちろんauと同等なので、どちらにしようか迷う人は多いのではないでしょうか。

結論からいうと、セレクトラは次の場合にはpovoではなくUQモバイルを選ぶことをおすすめいたします。

  • 店頭サポートが必要な人
  • 月々3GB程度しかデータ容量を使わない人
  • でんきセット割を利用できる人
  • 60歳以上でかけ放題を使う人

逆に言うと、これらの条件に当てはまらない人であればpovoを検討してみてもよいかもしれません。

povoの料金プラン

まずpovoの料金プランを確認しておきましょう。

auの料金プラン「povo(ポヴォ)」
月額料金 2,728円
通信規格 4G・5G(2021年夏から)
データ容量 20GB
海外ローミング 20GBまで無料
通信速度
容量超過時
最大1Mbpsで通信可能
国内通話 30秒22円
トッピング 5分以内かけ放題:550円/月
24時間かけ放題:1,650円/月
1GBデータ追加:550円/1GB
データ使い放題24時間:220円/24時間
公式サイト

店頭サポートが必要な人

povoはこれまでのauのプランとしては格安となっていますが、それはpovoがオンライン完結型であることが関係しています。povoは申し込みから利用開始・困ったときの対応まですべてオンラインでの対応となります。このため、povoを利用したい人は、スマホの乗り換えやトラブルが起きた時の対応を自分ひとりでできる必要があります。

これに対して、UQモバイルはauの多くの店舗で取り扱いがなされています。このため、ショップでのサポートがやはりほしいという人であればpovoではなく、UQモバイルを選んだ方がよいでしょう。


月々3GB程度しかデータ容量を使わない人

povoはahamoやLINEMOと同様選択できるデータ容量は20GBのみです。このデータ容量の設定の理由の一つは、スマホ利用者の9割程度が月々のデータ使用量が20GB以下となっていることが関係していると思われます。しかしながら、そのうちわけを見ると、スマホ利用者の過半数は月々のデータ利用料は3GB以下になっています。このため、大多数の方にとっては、1か月に20GBもデータ容量は必要ないということになります。

もしご自分のスマホをチェックしてみて、月々3GB程度しかデータを消費していないと判明した場合には、UQモバイルのくりこしプランSを選んだ方がpovoよりも月々1,000円程度の節約につながります。このため、ライトユーザーの方であれば、UQモバイルを選択して、無駄な出費を避けた方がよいでしょう。


でんきセット割を利用できる人

ライトユーザーの方の場合にはUQモバイルがおすすめということになりましたが、仮に10GBや20GBのようなデータ容量を使う場合でも、UQモバイルのでんきセット割を使えるのであればUQモバイルがpovoよりもおすすめです。

でんきセット割が適用された場合には、UQモバイルのくりこしプランR(15GB)はpovoよりも638円安くなります。また、くりこしプランLはpovoよりも月額料金が200円高いだけで+5GB使うことができます。

くりこしプランRはpovoよりもデータ容量が5GB少ないですが、UQモバイルではpovoにはない高速データ通信の節約モードや使わなかったデータのくりこし機能があります。節約モードでの最大通信速度は1.0Mbpsでウェブサイトの閲覧や標準画質でのYoutubeの視聴も可能です。このため、普段は節約モードを使い、必要な時にだけ高速モードに切り替えることにより、povoよりも効果的にデータ容量を使うことが可能です。

このことを考えると、でんきセット割がある場合には、比較的たくさんデータを使う人でもUQモバイルがおすすめといえるでしょう。


60歳以上でかけ放題を使う人

上で確認したように、UQモバイルでは60歳以上の方であれば24時間完全かけ放題を770円で利用することができます。povoの場合には、かけ放題の「トッピング」は1,650円が必要です。

24時間かけ放題こみでの料金を考えると、くりこしプランRにかけ放題をつけた方が、povoにかけ放題をトッピングした場合よりも、月額料金が880円安くなります。


ワイモバイルとUQモバイルの比較

UQモバイルは、KDDIのサブブランドであることを確認しましたが、ソフトバンクでこれにあたるのがワイモバイルです。

UQモバイルとワイモバイルはライバル会社であるため、料金プランでも類似しているポイントがありますが、どのような人がどちらを選べばよいのでしょうか?セレクトラの分析ではUQモバイルを選んだ方がいいのは次のような場合になります。

  • ワイモバイルの割引条件に該当しない人
  • 60歳以上でかけ放題を利用したい人

ワイモバイルの料金プラン

ワイモバイルのプランは次の通りです。

  シンプルS シンプルM シンプルL
高速データ通信容量 3GB 15GB 25GB
月額料金(税込) 2,178円 3,278円 4,158円
割引適用* 990円 2,090円 2,970円
割引条件 家族での利用・ SoftBank光またはSoftBankAirの利用
容量超過後の通信速度 最大300Kbps 最大1Mbps
通信方式 4G・5G
通話料 30秒22円
10分かけ放題:770円(税込)
24時間かけ放題:1,870円(税込)
公式サイト 公式サイト

*家族割の場合は適用は2回線目以降

ワイモバイルの割引条件に該当しない人

上のワイモバイルの料金表からもわかるように、ワイモバイルは割引なしの場合だと、UQモバイルよりも高めの料金設定になっています。このため、たとえばおひとりでスマホをお使いの場合や、自宅の固定回線にSoftbank光やSoftbank Airをお使いでない・使う予定がない場合には、UQモバイルを選択した方が月額料金は安くなります。


60歳以上でかけ放題を利用したい人

UQモバイルの60歳以上の方を対象としたかけ放題サービスはワイモバイルにはありません。UQモバイルの60歳以上通話割では、かけ放題オプションの料金が毎月1,100円割引されるため、仮にワイモバイルで割引が利用できる場合でも、UQモバイルでかけ放題を利用した方がトータルでは安くなります。


UQモバイルとワイモバイル両方の割引条件に該当する人はどうすればよい?

UQモバイルとワイモバイル両方の割引条件に該当する場合にはどうすればよいでしょうか?

割引後の料金はUQモバイルとワイモバイルで同じです。しかし、注意点としてワイモバイルの家族割では、割引がなされるのは、2回線目以降であるという点です。このため、たとえば家族2人で使うのであれば、UQモバイルのでんきセット割の方が月々のスマホ料金は安くなります。このため、おうち割光セットを使わないのであれば、UQモバイルのでんきセット割を使った方がよいでしょう。

では、ワイモバイルのおうち割光セットと、UQモバイルのでんきセット割を比較するとどうでしょうか?この場合は、月額料金が同じになるため、プラスアルファの部分での比較になります。たとえば、UQモバイルではワイモバイルにはないデータ通信の節約モードと高速モードの切り替えがないため、この意味ではUQモバイルの方が優れているといえるでしょう。他方で、ワイモバイルではYahoo!プレミアムを無料で利用することができるという特典があります。このため、Yahoo!プレミアムをご利用の方はワイモバイルにしてみてもよいかもしれません。


UQモバイルのキャッシュバック・キャンペーン

UQモバイルでは、現在au・povo以外からの乗り換えで、最大1万円のキャッシュバックを行うキャンペーンが行われています。

UQモバイルのキャッシュバックキャンペーン:新規申し込みの場合

  • 新規でSIMのみを購入し、くりこしプランを契約すると、3,000円キャッシュバック

UQモバイルのキャッシュバックキャンペーン:MNP乗り換えの場合

  • 乗り換えの場合、SIMのみを購入し、くりこしプランを契約すると、最大10,000円キャッシュバック

UQモバイル「くりこしプラン」と「スマホプラン」との違い

以上ご紹介してきた最新プラン「くりこしプラン」と一つ前のプラン「スマホプラン」との違いですが、大雑把にいうと「くりこしプラン」は「スマホプラン」の割引条件なしで「スマホプラン」の割引後の料金に値下げしたものということができます。(くりこしプランRはデータも5GB増量。)

スマホプランには次のような割引があります。

  • UQ家族割:家族でUQモバイルを使っている場合に月額料金が550円割引
  • ギガMAX月割WiMAXを使っている場合に月額料金が550円割引

これに関連して、「くりこしプラン」には2つ注意点があります。

くりこしプランにはUQ家族割は適用されない

「くりこしプラン」は、UQ家族割の適用なしで「スマホプラン」の家族割後の料金をそのまま提供しています。逆に言うと、「くりこしプラン」は家族割でさらに安くなることはありません

ただし、「くりこしプラン」をご契約の方は、家族割のグループに登録することはできます。このため、家族の方が「スマホプラン」をご利用中の場合、その人の月額料金はUQ家族割により割引される場合があります。

くりこしプランにはギガMAX月割は適用されない

UQ家族割の場合と同じく、くりこしプランにはギガMAX月割は適用されません。ただし、次のような場合には、家族の方には割引が適用されます。

UQ家族割の子回線がくりこしプランで「ギガMAX月割」をお申込みいただいており、親回線が「ギガMAX月割」の割引対象の料金プランの場合は、親回線の料金プランに応じて割引します。

UQモバイル公式サイトhttps://www.uqwimax.jp/mobile/support/faq/pages/ka02j000000Tbl8AAC/

UQモバイルを使う場合には、自宅の固定回線は何にすれば良い?

UQモバイルの最新プラン「くりこしプラン」はWiMAXとのセット割なしで料金が最初から安いため、UQモバイルとセットでWiMAXを使うことに以前ほどはメリットはなくなりました。

現在UQモバイルを使っている方やこれから乗り換えを検討している方は、自宅の固定回線はどうすればよいでしょうか?

WiMAXを継続利用する、ないしプロバイダーを乗り換える

ギガMAX月割がなくなったとはいえ、WiMAXをUQモバイルとセットで利用するのは悪い選択肢ではありません


WiMAXのメリット

WiMAXのポイントは、工事なしで自宅にインターネット環境を整備することができることです。逆に言うと、今までWiMAXを使っていた場合で、光回線に切り替えようとすると、光回線導入の工事をしなければならないということを意味します。したがって、特に今までWiMAXを使っており、特に不満がない場合には、WIMAXを継続利用するのは工事をしたり、乗り換えの手続きをしなくていいという意味で合理的だといえるでしょう。


WiMAX+5G:WiMAXは最近パワーアップ

また、WiMAXは2021年4月から、5Gも使えて、auの4G/LTEも無料で使えるWiMAX+5Gの提供が始まりました。

注意点としては、5Gはまだまだエリアが限られていることがあげられます。5Gが使えるのは都市部の一部に限定されているので、5Gの恩恵を受けることができる方は現段階では少数です。

もう一つの注意点としては、4G/LTEといっても、屋内でも電波の届きやすい帯域(「プラチナバンド」と呼ばれます)は別途有料オプションで、月額料金1,100円が必要になっていることがあげられます。このため、オプション料金なしで、auの高速モバイル通信を利用できるようになるわけではないことに気を付けなければなりません。

しかし、UQコミュニケーションズではなく、Braod WiMAXやカシモWiMAXといったプロバイダーからWiMAXを契約すれば、プラチナバンドのオプションを無料で利用することができます。UQコミュニケーションズからの契約とは異なり、若干解約手数料が高くなるというデメリットがありますが、WiMAXの長期利用を考えている方や実際に長期利用している人は、Broad WiMAXやカシモWiMAXといったプロバイダーを介して、WiMAX +5Gを利用するとよいでしょう。


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光回線を利用する

WiMAXはモバイルWiFiの中では比較的速度が速いことで知られていますが、通信速度や速度制限が気になるので、やはり光回線を利用したいという方もいるでしょう。この場合、どの光回線を選べばよいかが問題になりますが、UQモバイルを利用するのであればenひかりを選ぶのもおすすめです。

おうちの光回線が月3,520円~。最低利用期間・解約金が無いから安心。UQモバイル・ahamoユーザーなら「勝手に割り」で110円割引。

enひかりの特徴は、光回線の契約によくみられる「縛り」がなしで、光回線の中でも月額料金が最安級であることで知られています。

enひかり料金プラン

またenひかりは「勝手に割」により、UQモバイルユーザーの場合には月額料金が110円割引される特典があります。110円の割引というと大きな違いには思われないかもしれませんが、enひかりはもともと料金が最安級なので、それがさらに安くなることを考えると悪くない特典だと言えるでしょう。

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UQモバイルの申し込み・解約時の注意点

UQモバイルの申し込み自体はWeb上で5~10分程度で完了しますが、申し込む前と解約時の注意点を前もって確認しておきましょう。

UQモバイルに申し込む際の注意点

UQモバイルの申込時には、初期費用としてSIM代金3,300円(税込)がかかります。また、スマホ端末も同時に購入した場合は、一括払い/24回分割払いの端末代金もプラン料金と合わせて支払うことになります。

申込時に必要な書類は以下の通りです。

  • メールアドレス
  • 申し込み本人名義のクレジットカード
  • 本人確認書類(運転免許証、パスポートなど)
  • MNP予約番号(携帯電話番号をUQモバイルで引き継ぐ場合)

申込に使うメールアドレスは、UQモバイルに切り替えた後も使えるものでなくてはいけません。ですので、現在契約している携帯会社(キャリア)から提供されているメールアドレスの使用は避けましょう。

手持ちのスマホにUQモバイルのSIMカードを差し替えて使いたいのであれば、まずは手持ちのスマホがUQモバイルに対応しているかどうか、UQモバイルのホームページにて調べる必要があります。

UQモバイルに対応している機種であっても、SIMロック解除手続きをしないといけない場合もあります。SIMロック解除は、ショップに持って行くと解除手数料として3,000円かかりますが、Web上ですると無料で済みます。

おすすめSIM会社

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通信品質トップクラス。新プラン「くりこしプラン」では、割引なしで3GB1,628円(税込)と格安SIM最安級プランにデータを繰り越しできるのも魅力。

通信品質トップクラス。新プラン「シンプルプラン」では、家族割(2回線目以降)または光回線とのセット割の割引で3GBなら月額990円に(税込)。

顧客満足度の高い格安SIMで、通信品質の高さも特徴。新プラン「マイピタ」はデータ増量・価格は値下げとさらにお得に。5Gも利用可能

ドコモ回線の通信品質No1。音楽配信サービスでのデータ使用がカウントされないMusicカウントフリーかけ放題オプションなど充実のサービス。OCN光利用者なら月々220円引き

Youtubeなどの動画やApple Musicといった音楽配信サービスでのデータの使用がカウントされない「エンタメフリー・オプション」が特徴。

価格表示について 2021年4月1日以降、各種サービスの料金は総額(税込)での表示が義務づけられています。当サイトでは順次表示の切替を進めておりますが、一部の記事及び掲載中のサービス提供元のサイトで表示が切り替えられていない可能性があります。料金をご参照いただく際は十分ご注意ください。
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