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【2023年2月】iPhoneを最も安く買う6つの方法 - 1番お得な格安SIMが決定!

iPhone

結論:ズバリiPhoneを最も安く買うなら楽天モバイル!

  • 結論:2023年2月ズバリiPhoneを最も安く買えるのはどこ?
  • 11月29日に楽天モバイルがiPhone14の値下げを発表し遂にiPhone14の3万円台~が実現
  • MNPキャンペーン割引および端末購入サポートプログラム利用の分割購入などを適用した各社最安値を比較すると楽天モバイルが最も安いケースが多い
  • 定価購入の通常価格を比較するとアップルストアが最も安いというパターンが多い
  • 最安値で購入したいなら①MNP乗り換え割引・キャンペーンと、②端末購入サポートプログラムを駆使するのが必須
  • 2月1日に楽天モバイルがiPhoneの新規購入&下取りで10,000円相当の楽天ポイント還元キャンペーンを開始。他キャンペーンとの併用も可能
【2023年2月】iPhone最安値比較「最も安いのはどこ?」結果一覧
最安価格
(MNPキャンぺーン・端末購入サポートプログラムなど)
通常価格
iPhone 14価格比較を見る
楽天モバイル
(128GB:36,432円~)
アップルストア
(128GB:119,800円)
iPhone 13価格比較を見る
楽天モバイル
(128GB:30,432円~)
アップルストア
(128GB:107,800円)
iPhone 13 mini価格比較を見る
楽天モバイル
(128GB:22,944円~)
アップルストア
(128GB:92,800円)
iPhone SE(第3世代)価格比較を見る
楽天モバイル
(64GB:7,392円~)
IIJmio中古
(64GB:49,980円~)
iPhone 12価格比較を見る
楽天モバイル
(64GB:33,944円~)
mineoE
(64GB:92,136円)
iPhone 12 mini価格比較を見る
mineo
(64GB:62,480円)
mineo
(64GB:77,880円)
楽天モバイルのサイトを見る

11月の楽天モバイルのiPhone14値下げにより、なんとiPhone14が36,432円から手に入るようになりました。
また、最安値を出していたドコモのiPhone13 miniは、12月に入りオンライン割引が対象外となり、一部値上げする形となっています。

この記事では、①各社のキャンペーンや割引、そして返却を前提とした端末購入サポートプログラムなどの全て加味した実質負担額を比較した「最安価格編」と②各社の通常価格の「通常価格編」を設け、それぞれ徹底比較しています。

結論から言うと「(新品の)iPhoneを最安値で買いたい」という場合、まずは携帯キャリアや格安SIMの①MNP乗り換えiPhoneキャンペーンや割引を利用し、更に②端末購入サポートプログラムを利用することが条件となります。

「①MNP乗り換えiPhoneキャンペーンや割引」についてですが、、ほとんどの携帯キャリアおよび格安SIMで提供しているのが、「MNP乗り換えに伴う割引もしくはポイント還元」です。特に、楽天モバイルではMNP乗り換えに伴い最大24,000円相当の楽天ポイントが還元されるキャンペーンが実施されており、これを利用するだけで高額なiPhoneがかなり割引になります。

それに加え、「②端末購入サポートプログラム」とは、各携帯キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル)で提供している、iPhoneを48分割払いで購入し、24分割分払い終えた後に返却することで、半額負担となるシステムです。ほとんどの場合、これを利用することでアップルストアの販売価格より安くなるため、やはり「携帯会社で購入するのが最安でiPhoneを手に入れる方法」と言えるでしょう。

最安価格プログラム表(MNPキャンぺーン・端末購入サポートプログラムなど)
  方法1:新規・MNPキャッシュバック・
割引
方法2:端末購入サポートプログラム
楽天モバイル iPhoneトク得乗り換えポイント還元
最大24,000円相当
iPhoneアップグレードプログラム
ドコモ 5G WELCOME割
最大20,000円相当
※各種条件あり
いつでもカエドキプログラム
au au Online Shopお得割
最大22,000円相当
スマホトクするプログラム
ソフトバンク オンライン限定web割引
最大21,600円相当
新トクするサポート
ワイモバイル MNP契約+シンプルM/L加入割引
最大21,600円相当
-
UQモバイル MNP契約+増量オプションII加入割引
最大22,000円相当
-
OCNモバイル MNP割引 -
IIJmio(中古) ギガプランMNP限定特価 -

そして、そんな中でも一番お得なサービスを提供しているのが楽天モバイルです。まず楽天モバイルでは、通常価格の段階で携帯キャリア4社(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル)の中で最安となっています。

更に、そこに端末購入サポートプログラムの「アップグレードプログラム」を利用し、MNP乗り換えの得トクキャンペーンで24,000円相当の楽天ポイントを獲得できると、ほとんどのモデルに置いて最安となります。

2月より、楽天モバイルでは更に「iPhone下取り購入キャンペーン」にて、10,000円相当の楽天ポイントがもらえるキャンペーンを開始しました。お手持ちのiPhoneを下取りに出し成立した場合、楽天キャッシュで下取り金額を受け取り、更に10,000円分の楽天ポイントが獲得できます。このキャンペーン、得トクキャンペーンとの併用も可能なので、賢く利用することで大幅にiPhone購入の実質負担額を減らすことが可能です。4月30日終了予定となっているため、「iPhoneをとにかく安くで購入したい」という方は今すぐ楽天モバイルのキャンペーンに参加しましょう。

もちろん、通常価格比較になるとアップルストアがほとんど最安となりますが、iPhoneを安く買うならまずは「楽天モバイル」のキャンペーン条件に適応するかどうかをチェックしてみることをおすすめします。

【2月更新!】iPhone14を最も安く買えるのはどこ?

  • 結論:iPhone14を最も安く買えるのはどこ?
  • 最安価格比較の場合は楽天モバイルが最も安い
  • 通常価格比較の場合はアップルストアが最も安く、携帯キャリアでの比較だと楽天モバイル
  • 楽天モバイルがiPhone 14 Pro/14 Pro Maxを値下げしました

2022年9月に発表されたiPhone14、近年iPhoneの高価格化が続いていますが、今回発表された14シリーズはその中でもかなりの高価格で話題となりました。

安定の最安値を更新し続けている楽天モバイルですが、11月29日に更にiPhone 14の値下げを発表しました。

MNPキャンペーン割引および端末購入サポートプログラム利用などの割引を利用した各社の最安価格比較の場合は楽天モバイルが最安を記録しています。

定価購入の通常価格比較の場合は、アップルストアが最安、携帯キャリア比較だとこちらも楽天モバイルが最安となっています。

1月30日に、楽天モバイルにてiPhone 14 Proおよび14 Pro Maxの価格の値下げが発表されました。例えば、iPhone 14 Pro 128GBは当初164,800円だったところが13,900円値下げされ現在150,900円となっています。端末サポートプログラム「アップグレードプログラム」とMNP乗り換えキャンペーンのキャッシュバックを利用した場合、iPhone 14 Pro 128GBの負担額は75,432円~となっています。

iPhone14を最も安く買えるのはどこ?:最安価格編(MNPキャンぺーン・端末購入サポートプログラムなど)

まずは、iPhone 14を(A)MNP乗り換えキャンペーンのキャッシュバックや割引と、(B)各社の端末購入サポートプログラムを利用して購入した場合の各社最安価格の実質負担金額と、月額の支払い額をまとめています。

実質負担額が一番低いのは、やはり安さで定評のある楽天モバイルです。iPhoneの本体価格もキャリアで最安を謳っている楽天モバイルですが、キャンペーンと端末購入サポートプログラムの利用で、かなりお得となっています。

今回、11月29日に楽天モバイルは更に値下げをし、他社と大きく差を開き3万円台を実現しました。

高額な最新機種も、ここまでお得になるなら手が届きそうですね。最安価格に適用されているプログラム内訳の詳細も紹介しています。

iPhone14本体価格一覧:最安価格編(MNPキャンぺーン×端末回収プログラム)
  楽天モバイル ドコモ au ソフトバンク アップルストア
iPhone14 128GB 36,432円~
(2,518円/月支払い)
49,690円~
(3,030円/月支払い)
49,760円~
(2,163円/月支払い)
48,600円~
(2,025円/月支払い)
119,800円~
(3,327円/月支払い)
256GB 43,944円~
(2,831円/月支払い)
61,680円~
(3,551円/月支払い)
60,570円~
(2,633円/月支払い)
59,040円~
(2,460円/月支払い)
134,800円~
(3,744円/月支払い)
512GB 58,944円~
(3,456円/月支払い)
82,140円~
(4,440円/月支払い)
80,925円~
(3,518円/月支払い)
79,200円~
(3,300円/月支払い)
164,800円~
(4,577円/月支払い)
プログラム・キャンペーン内訳 (A)iPhoneトク得乗り換えポイント還元
(B)iPhoneアップグレードプログラム
(A)5G WELCOME割(※購入時に利用者が22歳以下または5Gギガホプレミア契約の場合のみ適用)
(B)いつでもカエドキプログラム
(A)au Online Shopお得割
(B)スマホトクするプログラム
(A)オンライン限定Web割
(B)新トクするサポート
 

※最安値は赤字表示

iPhone14を最も安く買えるのはどこ?:通常価格編

続いて、MNPキャンペーンや端末購入サポートプログラムを利用しない場合の定価購入での価格を紹介していきます。

やはり、iPhone14を通常価格で購入するなら、アップルストアが最安です。

ただ、今回値下げを発表した楽天モバイルも、かなりアップルストアに価格を近づけてきた印象です。在庫の状況によっては、楽天モバイルをチェックしてみてください。

iPhone14本体価格一覧:通常価格編
  楽天モバイル ドコモ au ソフトバンク アップルストア
iPhone14 128GB 131,800円~
→120,910円(値下げ)
138,930円~ 140,640円~ 140,400円~ 119,800円~
256GB 148,800円~
135,900円(値下げ)
161,480円~ 161,770円~ 161,280円~ 134,800円~
512GB 181,800円~
165,900円(値下げ)
201,740円~ 201,925円~ 201,600円~ 164,800円~

※最安値は赤字表示、次点は緑字表示

iPhone 14のスペック:こんな人におすすめ

  • こんな人はiPhone 14シリーズがオススメ
  • 動画視聴やゲーム操作が多く、大きな画面で楽しみたい
  • iPhone 13より性能の良いカメラを使いたい
  • 暗所での写真をもっとキレイに撮りたい
  • プロ並みの写真や動画を撮りたいならProかPro Max
【iPhone 14シリーズ】
  iPhone 14 iPhone 14 Plus iPhone 14 Pro iPhone 14 Pro Max
画面 6.1インチ 6.7インチ 6.1インチ 6.7インチ
重量 172g 203g 206g 240g
カラー ミッドナイト、パープル、スターライト、(PRODUCT)RED、ブルー ミッドナイト、パープル、スターライト、(PRODUCT)RED、ブルー スペースブラック、シルバー、ゴールド、ディープパープル スペースブラック、シルバー、ゴールド、ディープパープル
容量 128GB/256GB
521GB
128GB/256GB
521GB
128GB/256GB
521GB/1TB
128GB/256GB
521GB/1TB
カメラ 1,200万画素
超広角レンズ
1,200万画素
超広角レンズ
4,800万画素

超広角/ペリスコープ望遠レンズ
4,800万画素

超広角/ペリスコープ望遠レンズ
CPU A15 Bionic A15 Bionic A16 Bionic A16 Bionic
生体認証 Face ID Face ID Face ID Face ID
新システム なし なし Dymanic Island Dymanic Island
通常価格 11,9800円から
(アップルストア)
13,4800円から
(アップルストア)
14,9800円から
(アップルストア)
16,4800円から
(アップルストア)
最安 36,432円から
(楽天モバイル)
43,944円から
(楽天モバイル)
58,392円から
(楽天モバイル)
66,888円から
(楽天モバイル)

関連記事:
【iPhone 14最新】ついに発表!その評価はいまいち?iPhone 14の中身を徹底解説

【2月更新!】iPhone13/13miniを最も安く買えるのはどこ?

  • 結論:iPhone13を最も安く買えるのはどこ?
  • ドコモにて512GBがオンラインショップ限定機種購入割引で大幅値下げ!最安値比較ではドコモが512GBは最安
  • 各社の最安値(MNPキャンぺーン・端末購入サポートプログラムなど適用時)比較では64、128GBは楽天モバイルが最安
  • 通常価格での本体一括購入の場合はアップルストアが最安も、楽天モバイルとの差はわずか
  • 結論:iPhone13 miniを最も安く買えるのはどこ?
  • 各社の最安値(MNPキャンぺーン・端末購入サポートプログラムなど適用時)比較では楽天モバイルが最も安い
  • 通常価格での本体一括購入の場合はやはりアップルストアが最も安いが、楽天モバイルもアップルストア並みの価格を実現

2022年9月に発表されたiPhone14がかなり高額だったこともあり、大きく注目されているのが型落ちとなるiPhone13です。特に、iPhone13 miniはかなり手頃な価格となるので、iPhoneを諦めかけていた人でも、「実は手の届く価格だった」ということもあるので是非チェックしてください。

ドコモにて512GBがオンラインショップ割引が適用となり、大幅値下げとなりました。最安値では実質負担額が3万9千円台~となっています。

iPhone13/13 miniを最も安く買えるのはどこ?:最安価格編(MNPキャンぺーン・端末購入サポートプログラムなど)

(A)MNP乗り換えキャンペーンのキャッシュバックや割引と、(B)各社の端末購入サポートプログラムを利用して購入した場合の各社最安価格の実質負担金額と、月額の支払い額をまとめています。

まずはiPhone13から見ていきましょう。最安である楽天モバイルやドコモが、実質負担額と比べて月額支払い金額が高いのが分かります。これはどちらもMNP乗り換えでiPhone13購入の方にポイント還元という形で割引が発生するため、実質の支払い金額に反映されないためです。楽天ポイントもdポイントも、今や現金のようにどこでも利用できるので、一見「月額支払い額が高いから安いところで買おう…」などと惑わされないように注意しましょう。最安価格に適用されているプログラム内訳の詳細も紹介しています。

iPhone 13本体価格一覧:最安価格編(MNPキャンぺーン・端末購入サポートプログラムなど)
iPhone 13実質価格
  128GB 256GB 512GB 適用プログラムおよびキャンペーン
楽天モバイル 30,432円~
(2,268円/月支払い)
37,944円~
(2,581円/月支払い)
52,944円~
(3,206円/月支払い)
(A)iPhoneトク得乗り換え24,000円相当ポイント還元
(B)iPhoneアップグレードプログラム
ドコモ 49,740円~
(3,032円/月支払い)
62,940円~
(3,606円/月支払い)
39,070円~
(2,568円/月支払い)
オンラインショップ限定 機種購入割引(※MNP以外の全ての購入方法で適用)
(A)5GWELCOME割(※購入時に利用者が22歳以下または5Gギガホプレミア契約の場合のみ適用)
(B)いつでもカエドキプログラム
au 42,975円~
(1,868円/月支払い)
51,830円~
(2,253円/月支払い)
70,460円~
(3,063円/月支払い)
(A)au Online Shopお得割
(B)スマホトクするプログラム
ソフトバンク 47,520円~
(1,980円/月支払い)
56,160円~
(2,340円/月支払い)
73,800円~
(3,075円/月支払い)
(A)オンライン限定web割
(B)新トクするサポート
OCNモバイルONE 94,600円(在庫切れ)
(3,941円/月支払い)
    MNP乗り換え割
IIJmio(中古) 98,800円
(4,126円/月支払い)
    MNP限定特価
アップルストア 107,800円
(4,491円/月支払い)
122,800円
(5,116円/月支払い)
152,800円
(6,366円/月支払い)
 
mineo 102,080円
(一括払い)
117,392円
(一括払い)
148,544円
(一括払い)
 

※最安値は赤字表示

次にiPhone13 miniの最安価格の紹介です。こちらは、楽天モバイルが最安となっています。

前回の調査では、ドコモのiPhone miniが5G WELCOME割に加えオンラインショップ割も発生し、通常より50,000円も安く購入することができ最安価格を更新していました。しかし、そのオンライン割が2022年12月より対象外となったため、最安が楽天モバイルとなり、次点がauという結果になりました。

iPhone 13 mini本体価格一覧:最安価格編(MNPキャンぺーン・端末購入サポートプログラムなど)
iPhone 13 mini実質価格
  128GB 256GB 512GB 適用プログラムおよびキャンペーン
楽天モバイル 22,944円~
(1,956円/月支払い)
30,432円~
(2,268円/月支払い)
45,432円
(2,893円/月支払い)
(A)iPhoneトク得乗り換え24,000円相当ポイント還元
(B)iPhoneアップグレードプログラム
au 34,235円
(1,488円/月支払い)
43,550円~
(1,893円/月支払い)
62,525円~
(2,718円/月支払い)
(A)au Online Shopお得割
(B)スマホトクするプログラム
ソフトバンク 36,720円~
(1,530円/月支払い)
45,720円~
(1,905円/月支払い)
63,360円~
(2,640円/月支払い)
(A)オンライン限定web割
(B)新トクするサポート
アップルストア 92,800円
(3,866円/月支払い)
107,800円
(4,491円/月支払い)
137,800円
(5,741円/月支払い)
 
ドコモ 在庫なし 在庫なし 在庫なし (A)5G WELCOME割(※購入時に利用者が22歳以下の場合、または5Gギガホ プレミアをご契約(予約申込みは除く)の場合)
(B)いつでもカエドキプログラム
OCNモバイルONE 77,000円(在庫切れ)
(3,208円/月支払い)
    MNP乗り換え割
iiJmio(中古) 在庫なし      

※最安値は赤字表示

iPhone13/13 miniを最も安く買えるのはどこ?:通常価格編

まずは、iPhone13の通常価格です。最安はアップルストアとなりました。とはいえ次点の楽天モバイルとの差額は1,100円とわずかです。

iPhone 13本体価格一覧:通常価格編
iPhone 13実質価格
  128GB 256GB 512GB
アップルストア 107,800円 122,800円 152,800円
楽天モバイル 108,900円 123,900円 153,910円
ドコモ 138,380円 158,180円 155,430円
オンラインショップ限定 機種購入割引(※MNP以外の全ての購入方法で適用)
OCNモバイルONE 112,310円    
iiJmio(中古) 116,980円    
mineo 117,480円 132,792円 163,944円
au 127,495円 144,870円 179,700円
ソフトバンク 138,240円 155,520円 190,800円

次はiPhone13 miniを見ていきましょう。こちらは、通常通りアップルストアが最安です。とはいえ、次点の楽天モバイルもほぼ同等の価格を出しているので、「アップルストアに在庫がない」という場合や、「手に取って購入したいけど近くにアップルストアがない」というような場合は、楽天モバイルでの購入もおすすめです。

iPhone 13 mini本体価格一覧:通常価格編
iPhone 13 mini実質価格
  128GB 256GB 512GB
アップルストア 92,800円 107,800円 137,800円
楽天モバイル 93,900円 108,900 138,900円
OCNモバイルONE 94,710円    
au 109,755円 127,110円 162,165円
ソフトバンク 116,640円 134,640円 169,920円
ドコモ 在庫なし 在庫なし 在庫なし
iiJmio(中古) 在庫なし    

iPhone 13のスペック:こんな人におすすめ

  • こんな人はiPhone 13シリーズがオススメ
  • 少しでも価格を抑えて最新に近いiPhoneを手に入れたい
  • コンパクトなサイズが好みならiPhone 13 mini(miniはiPhone14で廃止)
  • 型落ちとはいえiPhone14と大差なく高性能!現時点でiPhone 13がコスパ最強
【iPhone 13シリーズ】
  iPhone 13 iPhone 13 mini iPhone 13 Pro iPhone 13 Pro Max
画面 6.1インチ 5.4インチ 6.1インチ 6.7インチ
重量 173g 140g 203g 238g
カラー ミッドナイト、ピンク、スターライト、(PRODUCT)RED、ブルー、グリーン ミッドナイト、ピンク、スターライト、(PRODUCT)RED、ブルー、グリーン アルパイングリーン、シルバー、ゴールド、グラファイト、シエラブルー アルパイングリーン、シルバー、ゴールド、グラファイト、シエラブルー
容量 128GB/256GB
521GB
128GB/256GB
521GB
128GB/256GB
521GB/1TB
128GB/256GB
521GB/1TB
カメラ 1,200万画素
超広角レンズ
1,200万画素
超広角レンズ
1,200万画素
超広角/望遠レンズ
1,200万画素
超広角/望遠レンズ
CPU A15 Bionic A15 Bionic A15 Bionic A15 Bionic
生体認証 Face ID Face ID Face ID Face ID
通常価格 107,800円から
(アップルストア)
92,800円から
(アップルストア)
144,800円から
(楽天モバイル)
159,800円から
(楽天モバイル)
最安 30,432円から
(楽天モバイル)
22,944円から
(楽天モバイル)
48,384円から
(楽天モバイル)
55,896円から
(楽天モバイル)

関連記事:
iPhone 13シリーズで一番のおすすめはこれ!13 mini, 13, 13 Pro, 13 Pro Maxの違いを比較調査

iPhoneSE(第3世代)を最も安く買えるのはどこ?

  • 結論:iPhoneSE(第3世代)を最も安く買えるのはどこ?
  • 各社の最安値(MNPキャンぺーン・端末購入サポートプログラムなど適用時)比較では楽天モバイルがダントツで最安
  • 通常価格での本体一括購入の場合は中古のIIJmioを除くとアップルストアが最も安く、携帯キャリアでの比較だと楽天モバイル

iPhone SEの"SE"は"Special Edition"の略で、その名の通り「特別版」という意味で、その部品のほとんどをiPhoneの旧モデルのパーツを利用しています。2016年に第一世代がリリースされた後、2020年に第二世代、そして2022年に第三世代が発表されました。

iPhone SEの特徴と言えば、なんといってもその安さにあります。
例えば、iPhoneといえば、通常10万円程度で販売されているスマホ端末のハイエンドブランドです。ところが、iPhone SEは約5万円程度で手に入れることができます。携帯会社の割引などを利用すると、更に安くなるのでiPhoneの中ではかなり手に入れやすい機種となっています。

iPhoneSE(第3世代)を最も安く買えるのはどこ?:最安価格編(MNPキャンぺーン・端末購入サポートプログラムなど)

(A)MNP乗り換えキャンペーンのキャッシュバックや割引と、(B)各社の端末購入サポートプログラムを利用して購入した場合の各社最安価格の実質負担金額と、月額の支払い額をまとめています。

iPhoneSE(第3世代)の最安価格比較では、圧倒的に楽天モバイルが最安ということが分かりました。

楽天モバイルにMNP乗り換えを検討している場合は、必ずそのタイミングでiPhoneを購入し、「アップグレードプログラム」という端末購入サポートプログラムも利用しましょう。
最安価格に適用されているプログラム内訳の詳細も紹介しています。

iPhoneSE(第3世代)本体価格一覧:最安価格編(MNPキャンぺーン・端末購入サポートプログラムなど)
iPhone SE(第3世代)実質価格
  64GB 128GB 256GB 適用プログラムおよびキャンペーン
楽天モバイル 7,392円~
(1,308円/月支払い)
10,896円~
(1,454円/月支払い)
18,384円~
(1,766円/月支払い)
(A)iPhoneトク得乗り換えポイント還元
(B)iPhoneアップグレードプログラム
ソフトバンク 15,720円
(630円/月支払い)
19,680円~
(795円/月支払い)
28,680円~
(1,170円/月支払い)
(A)オンライン限定Web割
(B)新トクするサポート
au 16,295円~
(708円/月支払い)
22,390円~
(973円/月支払い)
33,775円~
(1,468円/月支払い)
(A)au Online Shopお得割
(B)スマホトクするプログラム
IIJmio(中古) 39,800円~
(1,665円/月支払い)
在庫なし 在庫なし  
UQモバイル 48,935円~
(2,038円/月支払い)
60,190円~
(2,507円/月支払い)
81,415円~
(3,392円/月支払い)
(A)MNP契約と増量オプションII加入割引
ワイモバイル 51,840円~(2,160円/月支払い) 59,760円~
(2,490円/月支払い)
77,760円~
(3,240円/月支払い)
(A)MNP契約+シンプルM/L加入割引
ドコモ 在庫なし 在庫なし 在庫なし (A)5G WELCOME割(※購入時に利用者が22歳以下の場合、または5Gギガホ プレミアをご契約(予約申込みは除く)の場合)
(B)いつでもカエドキプログラム
 
OCNモバイルONE 在庫なし 在庫なし 在庫なし
アップルストア 62,800円~
(2,616円/月支払い)
69,800円~
(2,908円/月支払い)
84,800円~
(3,533円/月支払い)
 

※最安値は赤字表示

iPhoneSE(第3世代)を最も安く買えるのはどこ?:通常価格編

何と、今回の調査ではiPhoneSE(第3世代)を割引等いれずに販売する通常価格でも、楽天モバイルはアップルストアと同等の価格で最安価格で販売していることが分かりました。

「近くにアップルストアがない」という方や、在庫がない場合などは、楽天モバイルもチェックしてみても良いかもしれません。

iPhoneSE(第3世代)本体価格一覧:通常価格編
iPhone SE(第3世代)実質価格
  64GB 128GB 256GB
アップルストア 62,800円 69,800円 84,800円
楽天モバイル 62,800円 69,800円 84,800円
IIJmio(中古) 49,980円 在庫なし 在庫なし
OCNモバイルONE 63,250円 72,930円 89,870円
UQモバイル 70,935円 82,190円 103,415円
ワイモバイル 73,440円 81,360円 99,360円
ドコモ 在庫なし 在庫なし 在庫なし
au 70,935円 82,190円 103,415円
ソフトバンク 73,440円 81,360円 99,360円

iPhone SE(第3世代)のスペック:こんな人におすすめ

  • こんな人はiPhone SE(第3世代)がオススメ
  • 多少性能が落ちでもよいので、iPhoneを安く手に入れたい
  • コンパクトなサイズが好み
  • 顔認証より指紋認証が便利
【iPhone SE(第3世代)】
  iPhone SE(第3世代)
画面 4.7インチ
重量 144g
カラー ミッドナイト、スターライト、(PRODUCT)RED
容量 64GB/128GB/256GB
カメラ 1,200万画素
CPU A15 Bionic
生体認証 Touch ID
通常価格 62,800円から(新品)
(アップルストア、楽天モバイル)
最安 7,392円から
(楽天モバイル)

関連記事:
iPhone SE第3世代は期待外れか?第2世代と徹底比較調査

iPhone12/12 miniを最も安く買えるのはどこ?

  • 結論:iPhone12を最も安く買えるのはどこ?
  • 最安価格比較の場合は楽天モバイルが最も安いソフトバンクもほぼ同等の価格を出している
  • 通常価格比較の場合はアップルストア価格を上回りOCNモバイルONEが最も安くmineoが次点
  • 結論:iPhone12 miniを最も安く買えるのはどこ?
  • iPhone 12miniは既に生産終了。アップルストアや多くの格安SIM、キャリアで既に販売終了
  • 最安価格比較の場合はOCNモバイルONEが最も安いが、mineoもほぼ同等

2020年にアップルで発売が開始されたiPhone 12/12 miniですが、iPhone 14発表後に再注目されました。

既にiPhone 12 miniは生産が中止されているため、なかなか入手困難ですが、「小さなスマホがほしい」という方は、まだアップルストア以外の一部の格安SIMで販売が継続されています。

iPhone12/iPhone12 miniを最も安く買えるのはどこ?:最安価格編(MNPキャンぺーン・端末購入サポートプログラムなど)

まずは、iPhone 12/12 miniを(A)MNP乗り換えキャンペーンのキャッシュバックや割引と、(B)各社の端末購入サポートプログラムを利用して購入した場合の各社最安価格の実質負担金額と、月額の支払い額をまとめています。

iPhone 12の最安は、やはり安さで定評のある楽天モバイルです。iPhone 12に関しては、ソフトバンクも楽天モバイルに迫る低価格を実現しています。最安価格に適用されているプログラム内訳の詳細も紹介しています。

iPhone 12本体価格一覧:最安価格編(MNPキャンぺーン・端末購入サポートプログラムなど)
iPhone 12実質価格
  64GB 128GB 256GB 適用プログラムおよびキャンペーン
楽天モバイル 22,944円~
(1,956円/月支払い)
26,448円~
(2,102円/月支払い)
33,936円~
(2,414円/月支払い)
(A)iPhoneトク得乗り換え24,000円相当ポイント還元
(B)iPhoneアップグレードプログラム
ソフトバンク 34,200円~
(1,425円/月支払い)
38,160円~
(1,590円/月支払い)
  (A)オンライン限定web割
(B)新トクするサポート
mineo 76,835円
(一括払い)
     
ドコモ 在庫なし 在庫なし 在庫なし (A)5GWELCOME割(※購入時に利用者が22歳以下の場合のみ適用)
(B)いつでもカエドキプログラム
IIJmio(中古) 在庫なし     MNP限定特価
OCNモバイルONE 在庫なし 在庫なし 在庫なし MNP乗り換え割
アップルストア 92,800円
(3,866円/月支払い)
99,800円
(4,158円/月支払い)
114,800円
(4,783円/月支払い)
 

※最安値は赤字表示

iPhone 12 miniは既に生産終了のため、取り扱っている格安SIMも多くはありません。

今回の価格調査では、ドコモやソフトバンクでは在庫切れとなっていましたが、実質販売終了という可能性が高いと思われます。

OCNモバイルONEとmineoでの販売が確認できました。

iPhone 12 mini本体価格一覧:最安価格編(MNPキャンぺーン・端末購入サポートプログラムなど)
iPhone 12 mini実質価格
  64GB 128GB 256GB 適用プログラムおよびキャンペーン
mineo 62,480円
(一括払い)
69,080円
(一括払い)
82,280円
(一括払い)
 
OCNモバイルONE 72,600円~
(3,025円/月支払い)
77,000円~
(3,208円/月支払い)
在庫なし MNP乗り換え割
ソフトバンク 在庫なし 在庫なし   (A)オンライン限定web割
(B)新トクするサポート
ドコモ 在庫なし 在庫なし 在庫なし (A)5GWELCOME割
(B)いつでもカエドキプログラム
IIJmio(中古) 在庫なし 在庫なし   MNP限定特価
アップルストア 販売終了

※最安値は赤字表示

iPhone12/12 miniを最も安く買えるのはどこ?:通常価格編

iPhone 12 miniは上述の通り、既にアップルストアを始め多くの店舗で販売が終了しており、通常価格比較が難しいためiPhone 12のみの紹介となります

iPhone 12の64GB、128GBはアップルストアの価格をさらに下回り、OCNモバイルONEが最安でした。mineoも同じくアップル価格を超えて次点となりました。

是非、iPhone 12を通常価格で購入する場合はOCNモバイルONEの在庫をチェックしましょう。
⇒2023年2月2日現在、OCNモバイルONEのiPhone 12は在庫切れとなりました。狙うなら、mineoの64GBです。

iPhone 12本体価格一覧:通常価格編
iPhone 12実質価格
  64GB 128GB 256GB
OCNモバイルONE 90,090円 95,810円 107,910円
mineo 92,136円 97,152円  
アップルストア 92,800円 99,800円 114,800円
楽天モバイル 93,900円 100,900円 115,900円
IIJmio(中古) 在庫なし    
au 111,855円 118,420円 134,830円
ソフトバンク 111,600円 119,520円  
ドコモ 在庫なし 在庫なし 在庫なし

iPhone 12/iPhone 12 miniのスペック:こんな人におすすめ

  • こんな人はiPhone 12/12 miniがオススメ
  • iPhone SE(第3世代)と迷っている場合、カメラ性能と電池持ちを優先するならiPhone 12
  • マスク着用対応のFace ID機種に買い替えたい
  • 型落ちでも良いので手ごろな価格でiPhoneを手に入れたい
【iPhone 12/iPhone 12 mini】
  iPhone 12 iPhone 12 mini
画面 6.1インチ 5.4インチ
重量 162g 133g
カラー パープル、ブルー、グリーン、(PRODUCT)RED、ホワイト、ブラック パープル、ブルー、グリーン、(PRODUCT)RED、ホワイト、ブラック
容量 64GB/128GB/256GB 64GB/128GB/256GB
カメラ 1,200万画素
超広角レンズ
1,200万画素
超広角レンズ
CPU A14 Bionic A14 Bionic
生体認証 Face ID Face ID
通常価格 90,090円から
(OCNモバイルONE)
77,880円から
(mineo)
最安 22,944円から
(楽天モバイル)
76,835円から
(OCNモバイルONE)

iPhoneを最も安く買う6つの方法

ここまではスマホ各社のiPhoneの価格を、割引ありの価格と通常価格に分けて比較しました。

実は、iPhoneを安く購入する方法は他にも多くあります。

ここでは、中古購入やスマホセット販売など、iPhoneを安く買う方法を紹介します。

  1. 格安SIM・キャリアのスマホセット販売で安く買う
  2. ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの端末購入サポートプログラムで安く買う
  3. 中古のiPhoneを購入する
  4. 下取りプログラムで割引を使う
  5. 旧モデルのiPhoneを買う
  6. Appleの認定整備済iPhoneを買う

それでは、一つづつ見ていきましょう。

方法1:格安SIM・キャリアのスマホセット販売で割引やキャッシュバックを利用して安く買う

まず、iPhoneを安く買う最もおすすめの方法は、格安SIMのスマホセット販売を使って安く買う方法です。

多くの格安SIMでは、乗り換え・新規の契約時に同時にスマホを購入すると割引があり、安くお得にスマホを購入することができます。

もちろん全てのモデルを購入できるわけではありませんが、iPhoneも例外なくとても安く買うことができるのです。

それでは、iPhoneを安く買えるおすすめの格安SIMを紹介していきます。

楽天モバイル:iPhoneキャリア最安&新規・MNP乗り換えで24,000円ポイント還元と端末購入サポートプログラムで最も安い

楽天モバイルはiPhoneの通常価格が他のキャリアau、ドコモ、ソフトバンクの中でも最安です。

2022年11月末に既にiPhone14を値下げして話題になりました。

さらに、iPhone購入で新規・乗り換えで初めて楽天モバイルのRakuten UNLIMITに申し込んだ場合、最大で24,000円相当の楽天ポイントが還元されます。

また、楽天モバイルは他のキャリア同様、返却を前提とした「楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラム」(端末購入サポートプログラム)でのiPhone購入が可能なため、ほとんどのiPhoneスペックにおいて負担額が最安となります。

それでは、①楽天モバイルに乗り換えてiPhoneを購入した際のポイント還元を差し引いた実質負担額と、②楽天モバイルに乗り換えでポイント還元を受け、さらに「楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラム」で端末購入サポートプログラムでiPhoneを購入した場合の負担額を料金表で見てみましょう。

【楽天モバイルiPhone価格表】
iPhoneモデル 実質負担額
通常本体価格 「iPhoneアップグレードプログラム」(端末購入サポート)*適用時 「iPhoneアップグレードプログラム」(端末購入サポート)*
+MNPポイント還元適用時
iPhone 14 128GB 120,910円~ 60,432円~ 36,432円~
iPhone 14 Plus 128GB 135,900円~ 67,944円~ 43,944円~
iPhone 14 Pro 128GB 150,900円~ 75,432円~ 51,432円~
iPhone 14 Pro Max 128GB 165,900円~ 82,944円~ 58,944円~
iPhone 13 128GB 108,900円~ 54,432円~ 30,432円~
iPhone 13 mini 128GB 93,900円~ 46,944円~ 22,944円~
iPhone 13 Pro 128GB 144,800円~ 72,384円~ 48,384円~
iPhone 13 Pro Max 128GB 159,800円~ 79,896円~ 55,896円~
iPhone 12 64GB 93,900円~ 46,944円~ 22,944円~
iPhone SE(第3世代) 64GB 62,800円~ 31,392円~ 7,392円~

*25カ月目に返却することを前提とした場合の実質負担額

更に、今なら回線契約なしでも利用できる、iPhone下取り購入キャンペーンも併せて利用することが可能です。

現在、楽天モバイルではiPhoneを新規で購入し、対象のiPhoneを「スマホ下取りサービス」に申し込み下取りが成立した方に、最大で10,000円分の楽天ポイントをプレゼントしています。

楽天モバイルの「スマホ下取りサービス」とは、スマホを下取りに出し、製品の下取り金額を楽天キャッシュで受け取るサービスです。

因みに、キャンペーン期間内に全ての条件を完了していれば、購入と下取り成立の順序は問いません

また、最大24,000円分の楽天ポイントが獲得できる、新規・MNP乗り換えでのiPhone購入キャンペーンとの併用も可能です。

キャンペーンの終了は4月30日となっています。

楽天モバイルiPhone下取り購入キャンペーン概要
期間
  1. 製品購入期間/スマホ申込期間:2023年04月30日(日)23:59まで
  2. 購入品の受け取り期間/下取りサービス成約期間:2023年(水)23:59まで
キャぺーン内容 キャンペーン期間内に楽天モバイルにてiPhoneを新規購入し、スマホ下取りサービスで下取り成立した場合、下取り金額に加えて10,000円相当の楽天ポイントを付与します。
キャぺーン内容 購入対象商品 下取り対象商品
  • iPhone 14 Pro Max
  • iPhone 14 Pro
  • iPhone 14 Plus
  • iPhone 14
  • iPhone 13 Pro Max
  • iPhone 13 Pro
  • iPhone 13
  • iPhone 13 mini
  • iPhone SE(第3世代)
  • iPhone 12
  • iPhone 7
  • iPhone 7 Plus
  • iPhone 8
  • iPhone 8 Plus
  • iPhone X
  • iPhone XR
  • iPhone XS
  • iPhone XS Max
  • iPhone 11
  • iPhone 11 Pro
  • iPhone 11 Pro Max
  • iPhone 12
  • iPhone 12 mini
  • iPhone 12 Pro
  • iPhone 12 Pro Max
  • iPhone 13
  • iPhone 13 mini
  • iPhone 13 Pro
  • iPhone 13 Pro Max
  • iPhone SE (第2世代)
注意点
  • ポイント有効期限は6か月
  • 楽天モバイル公式オンラインサイトや店舗外で契約した場合は対象外
  • スマホ下取りサービスが不成立となった場合、本キャンペーンは対象外
詳細 楽天モバイルのサイトを見る

楽天モバイルのキャンペーンを賢く利用することで、最新のiPhoneもかなり安くで手に入れることができますね。

ドコモ:iPhone購入MNP乗り換えで最大20,000円相当dポイント還元と端末購入サポートで最も安い

ドコモでは、「5G WELCOME割」で5G対応機種を購入した場合、機種代金が11,000円(税込)~22,000円(税込)割引または15,000円~20,000円相当のdポイント還元となります。現在iPhone 12シリーズ、13シリーズ、14シリーズ、SE(第3世代)は、条件付きでdポイントが還元されるようになっています。

最大のdポイント還元を獲得するには、まず他社からのMNP乗り換えが条件となります。そして機種の利用者が購入時に22歳以下(年齢確認が必要)の方または5Gギガホ プレミアを契約(予約申込みは除く)の方のみが対象となるため、注意が必要です。
iPhone 12シリーズに関しては、他社からのMNP乗り換えと利用者が22歳以下、という条件に絞られています。

ドコモでも、2年後に返却を前提とした分割払いプログラム「いつでもカエドキプログラム」が利用できます。

「5G WELCOME割」と「いつでもカエドキプログラム」を同時に利用した価格が、ドコモのiPhone最安価格となります。

それでは、①ドコモにMNP乗り換えでiPhoneを購入した際の割引後の負担額と、②ドコモでMNP乗り換え割引でiPhoneを購入し、さらに「いつでもカエドキプログラム」で端末購入サポートプログラムをした場合のiPhoneの負担額を料金表で見てみましょう。

【ドコモiPhone価格表】
iPhoneモデル 実質負担額
「5G WELCOME割」適用時(上記の条件付き) 「5G WELCOME割」+
「いつでもカエドキプログラム」(端末購入サポートプログラム)適用時
iPhone 14 128GB 118,930円~ 49,690円~
iPhone 14 Plus 128GB 138,180円~ 59,220円~
iPhone 14 Pro 128GB 154,130円~ 67,370円~
iPhone 14 Pro Max 128GB 181,850円~ 81,890円~
iPhone 13 128GB 118,380円~ 49,740円~
iPhone 12 在庫なし 在庫なし
iPhone SE(第3世代) 在庫なし 在庫なし

au:iPhone購入MNP乗り換えで最大22,000円割引と端末購入サポートで最も安い

auでは、「au Online Shop お得割」キャンペーンを実施中です。キャンペーン期間中、au Online Shopで新規契約、他社からMNP乗りかえで対象機種を購入するとと機種代金から最大22,000円(税込)割引されます。UQ mobileおよびpovo2.0のKDDI内のMNP乗りかえも対象となるのは嬉しいですね。尚、povo 1.0からの乗り換えは対象外です。

また、auでは「スマホトクするプログラム」を利用することができ、返却を前提とした分割払いで、実質負担額が本来の支払い額よりも大幅に安くなります。

「au Online Shop お得割」キャンペーンと「スマホトクするプログラム」を同時に利用した場合が、auでのiPhone最安価格となります。

auではこれ以外にも、「スマホトクするボーナス」といって、スマホトクするプログラムで購入し、購入した機種の分割支払金をau PAYカードで支払うことで、分割支払金の最大5%がPontaポイントで還元されるプログラムも同時に利用可能です。是非これを機会にau PAYカードを作ることをおすすめします。

それでは、①auにMNP乗り換えでiPhoneを購入した際の割引後の負担額と、②auでMNP乗り換え割引でiPhoneを購入し、さらに「スマホトクするプログラム」で端末購入サポートプログラムをした場合のiPhoneの負担額を料金表で見てみましょう。

【au iPhone価格表】
iPhoneモデル 実質負担額
「au Online Shop お得割」適用時 「au Online Shop お得割」+
「スマホトクするプログラム」(端末購入サポートプログラム)適用時
iPhone 14 128GB 118,640円~ 49,760円~
iPhone 14 Plus 128GB 136,490円~ 58,730円~
iPhone 14 Pro 128GB 153,860円~ 67,700円~
iPhone 14 Pro Max 128GB 179,925円~ 80,925円~
iPhone 13 128GB 105,495円~ 42,975円~
iPhone 12 64GB 111,855円
※「au Online Shop お得割」適用なし
60,375円~
※「au Online Shop お得割」適用なし
iPhone SE(第3世代)64GB 48,935円~ 16,295円 ~

ソフトバンク:iPhone購入MNP乗り換えで最大21,600円割引と端末購入サポートで最も安い

ソフトバンクでは、「オンライン限定web割引」が利用できます。ソフトバンクオンラインショップで対象機種に他社からMNP乗り換えすることで、端末代金が最大21,600円割り引かれるという割引キャンペーンです。

また、ソフトバンクでは「新トクするサポート」を利用することができ、返却を前提とした分割払いで、実質負担額が本来の支払い額よりも大幅に安くなります

「オンライン限定web割引」と「新トクするサポート」の2つを同時に利用するケースが、ソフトバンクのiPhone最安価格となります。

それでは、①ソフトバンクでMNP乗り換えでiPhoneを購入した際の「オンライン限定web割引」定期用時の負担額と、②ソフトバンクで「オンライン限定web割引」適用でiPhoneを購入し、さらに「新トクするサポート」で端末購入サポートプログラムをした場合のiPhoneの負担額を料金表で見てみましょう。

【ソフトバンク iPhone価格表】
iPhoneモデル 実質負担額
「オンライン限定web割引」適用時 「オンライン限定web割引」+
「新トクするサポート」(端末購入サポートプログラム)適用時
iPhone 14 128GB 118,800円~ 48,600円~
iPhone 14 Plus 128GB 136,800円~ 57,700円~
iPhone 14 Pro 128GB 154,080円~ 66,240円~
iPhone 14 Pro Max 128GB 180,000円~ 79,200円~
iPhone 13 128GB 116,640円~ 47,520円~
iPhone 12 64GB 90,000円~ 34,200円~
iPhone SE(第3世代)64GB 51,840円~ 15,120円 ~

UQモバイル:iPhone購入MNP乗り換え最大22,000円割引

UQモバイルは、格安SIMの中でも通信速度が非常に速く、顧客満足度が最も高い格安SIMの一つです。

UQモバイルでは、iPhone SE、iPhone11、iPhone11 Pro、iPhone12、iPhone12 miniが販売されており、格安SIMの中で最も安く高品質のiPhoneが購入できると評判です。

UQモバイルには「オンラインショップおトク割」と呼ばれる割引が存在します。UQモバイルへ乗り換え時に「くりこしプラン+5G S/M/L」のいずれかに加入し、且つ「増量オプションⅡ」にも加入すると、最大で22,000円の割引が適用されます。

また、UQモバイルでiPhoneを購入するならオンラインショップがおすすめです。待ち時間なし、送料無料、最短翌日放送となっているのでとても便利です。

【UQモバイル iPhone価格表】
iPhoneモデル 実質負担額
通常本体価格 MNP乗り換え割引適用時
iPhone SE (第3世代) 64GB 70,935円 48,935円~
iPhone SE (第3世代) 128GB 82,190円 60,190円~
iPhone SE (第3世代) 256GB 103,415円 81,415円~
iPhone 12 64GB 111,855円 89,855円~
iPhone 12 128GB 118,420円 96,420円~

ワイモバイル:iPhone購入MNP乗り換えで最大21,600円割引

ワイモバイルでは、iPhone SE、iPhone12が販売されており、UQモバイルと同じくオンラインショップでの購入がおすすめです。

オンラインショップで他社からのMNP乗り換えで且つ「シンプルM/L」を契約した場合、iPhoneを購入すれば、最大で21,600円の割引が適用されます。

それでは、ワイモバイルに乗り換えてiPhoneを購入した時の料金表を見てみましょう。

【ワイモバイル iPhone価格表】
iPhoneモデル 実質負担額
通常本体価格 MNP乗り換え割引適用時
iPhone 12 64GB 111,600円 90,000円~
iPhone 12 128GB 119,520円 97,920円~
iPhone 12 256GB 135,360円 117,360円~
iPhone SE(第3世代)64GB 73,440円 51,840円~
iPhone SE(第3世代)128GB 81,360円 59,760円~
iPhone SE(第3世代) 256GB 99,360円 77,760円~

mineo:iPhone割引はないが通常価格が安い

格安SIMの中でも人気のmineoは、ドコモ・au・ソフトバンク回線の中から回線を選ぶことができます。

サービスエリアはキャリアと同じなので、通信速度に関しても安心して利用することができると評判です。

取り扱うiPhoneは、全て国内版SIMフリーとなっているので、わざわざSIMロックの解除をする必要はありません。

また、最近からiPhone 13の販売も開始しており、いち早くiPhone 13を安く買えるようになった格安SIMのひとつです。これは嬉しいですね。

mineoで購入できるiPhoneは、iPhone 13、iPhone12、iPhone12 mini、iPhone 11 iPhone SE(第2世代)です。

それでは、mineoでiPhoneを購入した時の料金表を見てみましょう。

【mineoに乗り換えてiPhoneを購入した時の料金表】
iPhoneモデル 価格
iPhone 13 128GB: 117,480円~
256GB: 132,792円~
512GB: 163,944円~
iPhone 12 64GB: 92,136円~
128GB: 97,152円~
256GB: -
iPhone 12 mini 64GB: 77,880円~
128GB: 84,480円~
256GB: 97,680円 ~
iPhone SE(第2世代) 64GB: 48,312円~
128GB: 57,024円~
256GB: -

すでに、iPhone 13が買えるようになっているのは嬉しいですね。最新のiPhoneも他の格安SIMよりも早く購入できるのはmineoの強みですね。

ただ他のモデルは、UQモバイルとワイモバイルに比べたら、高くなっているので注意が必要です。

その場合は、下取りプログラムの割引を併用して購入するのもおすすめです。

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関連記事:
徹底解説:最高にお得!楽天モバイルの賢いiPhone乗り換え方法とは? - 注意点やかんたん設定も

IIJmio:新品同様の中古iPhoneが安く手に入る

月額料金が安くて人気の格安SIMのIIJmioは、IIJmioは、家族や友人の間でデータシェアができるシステムがあり、余ったデータを無駄なく利用ができると評判です。

IIJmioでは未使用品または中古品を中心に取り揃えており、iPhone 12、iPhone 12 mini、iPhone SE、iPhone 13 miniが販売されています。

iPhone 13 miniがもう購入できるのは嬉しいですね。

新品の取扱は基本的にありませんが、販売価格が安く、端末セールもよく実施しています。中古のiPhoneなら2,000円以内で購入できるものもあり、かなりお得になっているようです。

また、「MNP限定特価」があり、乗り換えの場合にスマホをセットで購入した場合、より安くなっています。

それでは、IIJmioに乗り換えてiPhoneを購入した時の料金表を見てみましょう。

【IIJmio iPhone価格表(中古)】
iPhoneモデル 実質負担額
通常本体価格 MNP乗り換え割引適用時
iPhone 13 128GB 116,980円 98,800円
iPhone SE (第3世代) 64GB 49,980円 38,800円
iPhone 8 64GB 21,010円 4,980円

このようにして比べてみると、やはり乗り換えで購入した方が、通常価格よりもかなり安くなっていますね。また、中古もかなり安くなっているので狙い目となっています。

OCNモバイルONE:定期的に開催される端末セールで通常価格のiPhoneが安い

OCNモバイルONEは、ドコモ回線を利用する格安SIMで、回線品質の良さと通信速度の速さで人気の格安SIMです。

2021年のネットワーク品質調査では、ドコモ回線通信品質総合1位を獲得しています。

OCNモバイルONEでは、iPhone 7からiPhone 13、 iPhone 13 miniまで、幅広いモデルを取り扱っています。

端末販売では定期的にセールを行っており、iPhoneもさらに安く購入することができます。また、他社からの乗り換えで、端末代が5,500円割引されます。

それでは、OCNモバイルONEに乗り換えてiPhoneを購入した時の料金表を見てみましょう。

【OCNモバイルONEに乗り換えてiPhoneを購入した時の料金表】
iPhoneモデル 価格
iPhone 13 128GB: 98,010円~
iPhone 13 mini 128GB: 80,410円~
iPhone 12 64GB: 75,790円~
128GB: 81,510円~
256GB: 93,610円~
iPhone 12 mini 64GB: 76,835円~
128GB: 81,279円~
256GB: 77,990円~
iPhone SE(第2世代) 64GB: 37,840円~
128GB: 38,060円~

方法2:ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの端末購入サポートプログラムで安く使う

現在、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの大手キャリアでは、端末購入サポートプログラムで、スマホを安く購入することができます。

「端末購入サポートプログラム」とは、リースとして後にスマホを返却(下取り)することを条件に、スマホの価格の一部の支払いが免除されるシステムになっています。

返却に関する契約内容は各社で多少異なりますが、iPhoneの価格が最大で半額になります。これはかなりお得ですね。

常に最新のiPhoneをできるだけ安く使いたい、分割で賢く支払いたいという人にはおすすめの方法です。

iPhone14 128GB端末購入サポートプログラム利用の実質負担額の比較
楽天モバイル ドコモ au ソフトバンク アップルストア
本体価格
120,910円 138,930円 140,400円 140,640円 119,800円
実質負担額合計
60,432円 69,690円 70,200円 71,760円 119,800円
実質負担額合計/月
2,518円×24か月 3,030円×23か月 2,925円×24か月 3,120円×23か月 3,327円×36か月
端末購入サポートプログラム
iPhoneアップグレードプログラム いつでもカエドキプログラム スマホトクするプログラム 新トクするサポート -

MNP割引と合わせて、「端末購入サポートプログラム」を利用した際の3大キャリア比較を見ていきましょう。尚、比較には入っていませんが、MNP割引が適用されると圧倒的に楽天モバイルが最安となります

大手キャリア3社 iPhone14 128GBの最安値比較
  ドコモ ソフトバンク au
iPhone14 128GB 49,690円~
(3,030円/月支払い)
48,600円~
(2,025円/月支払い)
49,760円~
(2,163円/月支払い)
iPhone13 128GB 49,740円~
(3,032円/月支払い)
47,520円~
(1,980円/月支払い)
42,975円~
(1,868円/月支払い)
iPhoneSE (第3世代) 在庫なし 19,680円~
(795円/月支払い)
22,390円~
(973円/月支払い)
端末購入サポートプログラム いつでもカエドキプログラム 新トクするサポート スマホトクするプログラム
MNP乗り換えキャンペーン 5G WELCOME割(※購入時に利用者が22歳以下の場合、または5Gギガホ プレミアをご契約(予約申込みは除く)の場合) オンライン限定web割 オンラインショップお得割
キャンペーン期間 終了日未定 終了日未定 終了日未定

とてもお得な「端末購入サポートプログラム」ですが、スマホ返却時に破損があったり、正常に作動しない場合は適用されないので注意しましょう。
ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの各社共通で故障費用として22,000円の支払いまたは端末の返却を拒否されることがあります。

もし返却をせずに、購入したスマホを手元に残したいと思っても大丈夫。各社の返却目安の23~25月目を過ぎても、そのまま分割払いを続けることができます。期限を過ぎたら残額の一括払いを求められる、ということはありません。もちろん一括払いで残額を支払って端末購入サポートプログラムを終了させることも可能です。

携帯キャリアの端末購入サポートプログラムのメリットまとめ

  • iPhoneを通常価格より大幅に安く買うことができる
  • 返却しない選択をしても、分割払いを続けることができる

携帯キャリアの端末購入サポートプログラムのデメリット・注意点まとめ

  • 端末の返却時に破損や不備があると故障費用がかかったり返却を拒否されたりする場合がある
  • 23~25か月目のタイミングで返却しないと負担額が増える
  • 端末の返却が前提なので購入したiPhoneは手元に残らない

以下で携帯キャリア各社の端末購入サポートプログラムを解説します。

ドコモ

ドコモには、 「スマホおかえしプログラム」「いつでもカエドキプログラム」の2つ があります。
iPhone 12以降のiPhoneは「いつでもカエドキプログラム」が適用されます。(※iPhone 12Pro、12Pro MAxは「スマホおかえしプログラム」が適用)

「スマホおかえしプログラム」は、スマホを36回払いで購入し、36か月以内に返却すれば、返却後の残りのスマホ代(最大12か月分)が免除になるというシステム です。

「いつでもカエドキプログラム」は、24回払いで購入したスマホを、23か月以内に返却すれば、残りの金額が免除になるというシステムです。
13か月目以降から端末の返却が可能で、早く返すと割引金額が増える早期利用特典があります。

au

auには、 「スマホトクするプログラム」 という端末購入サポートプログラムがあります。

「スマホトクするプログラム」は、残価設定型の24回払いで購入したスマホを13~25か月の間に返却すれば、最終回分の支払いが無料となるシステムです。

端末の返却は13か月目から可能ですが、支払いは23回分必要です。ドコモのように早期返却の割引はありません。 25か月目に返却すれば、24回目の支払いが免除となり一番お得 になります。
25か月目以降は残価が更に24回に分割され、毎月分割払いを続けていく形になります。端末を返却した時点で残高の支払いが免除になります。

ソフトバンク

ソフトバンクには、「新トクするサポート」という端末購入サポートプログラムがあります。

「新トクするサポート」は、48回払いで購入したスマホを25か月目以降に返却すれば、残りの金額が免除になるというシステムです。

ソフトバンクも13か月目から端末を返却することができますが、支払いは24回分必要です。早期返却特典はありません。

楽天モバイル

楽天モバイルには、「楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラム」 という端末購入サポートプログラムがあります。

「楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラム」では、楽天カード48回払いで購入したスマホを25か月目以降に返却すれば、残りの残金の支払いが免除されるというシステムです。
旧端末を返却して機種変更する場合、旧端末を返却と同時にプログラムを終了する場合、どちらの場合でも事務手数料として3,300円かかります。

ただし、このプログラムに申し込むと 回線契約がなくてもキャンペーン特典で楽天ポイントを5,000円分 もらえます。そのためプログラム終了時の事務手数料3,300円もカバーされると考えられます。
iPhone購入と同時に初めて楽天モバイルを契約する場合は、他のキャンペーンも併用され、更に追加で最大19,000円分(合計24,000円相当)の楽天ポイントをゲットできます。

関連記事:
徹底解説:最高にお得!楽天モバイルの賢いiPhone乗り換え方法とは? - 注意点やかんたん設定も

方法3:中古のiPhoneを購入する

中古のiPhoneなら新品よりも価格が安くなっています。旧モデルの中古もあるので、旧モデルで安くなったiPhoneを中古でさらに安く購入することが可能です。

中古のiPhoneを購入するメリットはこちらです。

  • メリット1:新品で買うよりもかなり安く購入できる
  • メリット2:発売当初に品薄だったモデルやカラーも手に入る

中古のiPhoneを購入するデメリットはこちらです。

  • デメリット1:バッテリーの持ちが新品よりも悪くなっている
  • デメリット2:SIMロックまたはネットワーク利用制限がかかっている時がある
  • デメリット3:イヤフォンや充電器等の付属品が付いていないことがある

旧モデルの中古のiPhoneなら、かなり安く購入することは可能ですが、バッテリーの持ちが悪かったり、イヤフォンや充電器等の付属品が付いていないことがあります。

また、ネットワークに利用制限がかかっていると、電話もネットもできないので注意が必要です。

中古ショップで購入する時は、「赤ロム保証」という保証が付いていると、問題があった時に返金・交換をしてくれます。

中古のiPhoneを買う時は、この「赤ロム保証」がついている中古ショップで購入することをおすすめ します。

また、格安SIMでは、UQモバイルとワイモバイルでは中古のiPhoneを販売しています。

関連記事:
iPhone 13シリーズで一番のおすすめはこれ!13 mini, 13, 13 Pro, 13 Pro Maxの違いを比較調査

UQモバイル

UQモバイルの認定中古品のiPhoneは、状態が良く満足度が高いと評判です。

au Certified(au認定リユース品)と呼び、auが認定した高品質なリユーススマートフォンです。

au Certified(au認定リユース品)がついたiPhoneでは、現在、iPhone SE、 iPhone 11、iPhone 11 Proが取り扱われています。

このau Certified(au認定リユース品)のポイントは次の4つになります。

  1. バッテリー残量80%以上
  2. 専門業者の品質検査で、データ完全初期化済
  3. 30日間の無償交換保証
  4. auならではの安心な保証サービスに申込可能

専門業者による厳しい検査と、専用ソフトでデータが完全に初期化されている ので、安心して利用することができます。

また万が一、商品に不備があったとしても、購入してから30日の間なら、無償で交換することができるので便利です。

購入と同時に、有料保証サービス「UQモバイル端末保証サービス」に加入すると、不具合があれば交換・修理をすることができます。

また、バッテリーの調子が悪い場合は、iPhoneなら3,000円から6,000円でバッテリー交換が可能です。

ワイモバイル

ワイモバイルでも、 オンラインストア限定 で、ソフトバンク認定の中古のiPhoneの取り扱いがあります。

こちらも、ソフトバンクの認定ということで、良品が揃っており安心して利用できると評判 です。

ポイントは次の3つになります。

  1. ソフトバンク認定の良品
  2. 初期化クリーニング済
  3. 商品到着後8日以内なら交換可能

UQモバイルの無料保証が30日以内だったのに対して、ワイモバイルは8日となるので少し短い ですね。

また、ワイモバイルには有料保証がなく、修理をする時は有償修理となるで気をつけましょう。

ソフトバンク認定中古品iPhone価格
  公式オンラインストア ヤフー店
iPhone11 64GB 29,520円~ 51,120円~
iPhone11 128GB 38,160円~  
iPhone XR 64GB 9,600円~ 9,600円~
iPhone 8 64GB 480円~ 1円~
注意事項
  • 価格はMNP乗り換えで「シンプルM/L」加入の場合です
  • 価格は在庫状況で変わる場合があります

方法4:下取りプログラムで割引を使う

下取りプログラムとは、今使用中のスマホやタブレットを下取りに出す(中古で売りに出す)ことで、その価格分次に買う機種が割引されるシステムです。

下取りの価格は、端末の種類と端末の状態によって変動します。

大手キャリアでも格安SIMでも、iPhoneもAndroidも下取りに出すことができますが、 対象機種が各社限られているので、売りたい機種が対象機種かどうかの確認を忘れないで ください。

また、以下のような機種は下取りを受け付けてもらえないので気を付けましょう。

  • 電源が入らない
  • オールリセットがされていない
  • 充電をしても充電ランプがつかない

方法5:旧モデルのiPhoneを購入する

キャリアや格安SIMでは、旧モデルのIPhoneが購入可能です。iPhoneは、新しいモデルが出ると、一つ前以前の機種は型落ちとなり価格が下がります

最新モデルへのこだわりがない方は、安くなる時期を待ってから旧モデルのiPhoneを購入することをおすすめします。

調度毎年9月~10月のタイミングで新しいiPhoneが発売されるので、この時期を待ってから決めるのが良いでしょう。

旧モデルを購入するメリットは次のようになります。

  • メリット1:iPhoneの価格が安くなる
  • メリット2:旧モデルでもカメラの性能等が良い
  • メリット3:イヤフォンジャックやホームボタン付きのiPhoneが買える

関連記事:
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方法6:Appleの認定整備済iPhoneを購入する

Appleの認定整備済iPhoneを購入するのも、iPhoneをより安く買う方法の一つとなっています。

Appleの認定整備済製品とは、Apple認定の整備プロセスを経て品質が保証された製品のことで、未使用の新品とほとんど変わらないクオリティが特徴 です。

iPhoneだけでなく、iPadやMacの最新モデルも 取り揃えており、かなり狙い目となっています。

Apple Storeのwebサイトの専用ページや、Apple Storeのアプリから購入することができ、 価格は最大で正規金額の15%引き となっています。これはお得ですね。

Appleの認定整備済iPhoneを購入するメリットとデメリットは次のようになります。

Appleの認定整備済iPhoneを購入するメリット

  • メリット1:Appleの無料保証が1年間付いてくる
  • メリット2:アップル製品同様、90日間の無償テクニカルサポートが付いてくる
  • メリット3:未使用の新品同様のiPhoneを最大15%引きで購入できる
  • メリット4:パーツは全て純正パーツに交換されている

Appleの認定整備済iPhoneを購入するデメリット

  • デメリット1:iPhoneの取り扱い自体が少ない
  • デメリット2:買いたいモデルがあるかは保証なし

iPhoneを最も安く買う方法のまとめ

この記事では、今年の7月から値上がりしたiPhoneを、最も安く買う方法を6つ紹介してきました。

まとめると、下記のようになります。

  • iPhoneを最も安く買う方法
  • 方法1:格安SIM・キャリアのスマホセット販売で安く買う
  • 方法2:ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの端末購入サポートプログラムで買う
  • 方法3:中古のiPhoneを購入する
  • 方法4:下取りプログラムで割引を使う
  • 方法5:旧モデルのiPhoneを購入する
  • 方法6:Appleの認定整備済iPhoneを購入する

結論から言うと、MNP乗り換えと同時にセット販売でiPhoneを安く買う方法が最もおすすめです。
iPhoneを安く買えるだけでなく、毎月のスマホ代の節約にもなりますよ。

特に楽天モバイルなら①MNP乗り換えの楽天ポイント還元が高額な上、②端末購入サポートプログラムも充実しています。

楽天モバイルは各社の最安価格比較において、ほとんどのスペックでiPhone最安価格での販売となっているため、「iPhoneを最も安く買いたい」という場合は、まず楽天モバイルをチェックしてみるのが正解です。

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