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【2022年最新】必見!iPhoneを最も安く買うおすすめの6つの方法

iphone

日本で最も人気の高いスマホiPhone。日本の人口の半分がiPhoneユーザーと言われていますが、やはり値段も割高となっています。

さらに2022年7月1日からは、急激な円安の影響で、多くのApple製品の国内販売価格が値上げされました。

そこでこの記事では、iPhoneを最も安く買う方法を徹底的に調べ、おすすめの方法を6つ紹介していきます。

新しくiPhoneを購入したいけど、できるだけ安く買いたいという方は必見です。

まず結論から申し上げますと、iPhoneを最も安く買うおすすめの方法は次の6つになります。

  1. 格安SIMのスマホセット販売で安く買う
  2. ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルのリース契約で安く買う
  3. 中古のiPhoneを購入する
  4. 下取りプログラムで割引を使う
  5. 旧モデルのiPhoneを買う
  6. Appleの認定整備済iPhoneを買う

それでは、一つづつ見ていきましょう。

方法1:格安SIMのスマホセット販売で安く買う

まず、iPhoneを安く買う最もおすすめの方法は、格安SIMのスマホセット販売を使って安く買う方法です。

多くの格安SIMでは、乗り換え・新規の契約時に同時にスマホを購入すると割引があり、安くお得にスマホを購入することができます。

もちろん全てのモデルを購入できるわけではありませんが、iPhoneも例外なくとても安く買うことができるんです。

それでは、iPhoneを安く買えるおすすめの格安SIMを紹介していきます。

UQモバイル

UQモバイルは、格安SIMの中でも通信速度が非常に速く、顧客満足度が最も高い格安SIMの一つです。

UQモバイルでは、iPhone SE、iPhone11、iPhone11 Pro、iPhone12、iPhone12 miniが販売されており、格安SIMの中で最も安く高品質のiPhoneが購入できると評判です。

乗り換え時に「くりこしプラン+5G S/M/L」のいずれかに加入して、「増量オプションⅡ」にも加入すると、最大で22,000円の割引が適用されます。

また、UQモバイルでiPhoneを購入するならオンラインショップがおすすめです。待ち時間なし、送料無料、最短翌日放送となっているのでとても便利です。

さらに「オンラインショップ おトク割」があり、オンラインで購入すると、端末代から最大22,000円が割引されることになっています。これはかなり安くてお得ですね。

それでは、UQモバイルに乗り換えをして「くりこしプラン+5G S/M/L」のいずれかと「増量オプションⅡ」に加入し、iPhoneを購入した時の料金表を見てみましょう。

UQモバイルに乗り換えてiPhoneを購入した時の料金表
iPhoneモデル 価格
iPhone SE(第3世代) 64GB: 48,935円〜 128GB: 60,190円〜 256GB: 81,415円〜
iPhone 12 64GB: 89,855円〜 128GB: 96,420円〜 256GB: -
iPhone 12 mini 64GB: 72,855円~ 128GB: 74,520円~ 256GB: -
iPhone 11(中古) 128GB: 25,800円〜
iPhone 11 Pro(中古) 64GB: 34,300円〜
iPhone SE(第2世代) 64GB: 4,800円~ 128GB: 9,900円~

正規の値段よりもかなり安くなっていますね。特にUQモバイル認定の中古だと良品な上にとても安くなっています。中古のiPhoneに関しては後の章で詳しく見ていきましょう。

UQモバイルは、他の格安SIMの中でもiPhoneが安く買えると評判です。

ワイモバイル

ワイモバイルは、格安SIMの中で最も回線品質が安定しているブランドの一つであり、顧客満足度も非常に高い格安SIMになります。

ワイモバイルでは、iPhone SE、iPhone12、iPhone12 miniが販売されており、UQモバイルと同じくオンラインショップでの購入がおすすめです。

オンラインショップで購入すれば、最大で18,000円の割引が可能となっています。

それでは、ワイモバイルに乗り換えてiPhoneを購入した時の料金表を見てみましょう。

ワイモバイルに乗り換えてiPhoneを購入した時の料金表
モデル 価格
iPhone 12 64GB: 90,000円〜 128GB: 97,920円〜 256GB: 117,360円〜
iPhone 12 mini 64GB: 71,280円〜 128GB: 76,320円〜 256GB: 100,080円〜
iPhone SE(第3世代) 64GB: 51,840円〜 128GB: 59,760円〜 256GB: 77,760円〜
iPhone SE(第2世代) 64GB: 39,600円〜 128GB: 46,080円〜 256GB: -

ワイモバイルは、UQモバイルに比べるとやや高くなりますが、それでも正規の値段よりもかなり安くなっています。

mineo

格安SIMの中でも人気のmineoは、ドコモ・au・ソフトバンク回線の中から回線を選ぶことができます。

サービスエリアはキャリアと同じなので、通信速度に関しても安心して利用することができると評判です。

取り扱うiPhoneは、全て国内版SIMフリーとなっているので、わざわざSIMロックの解除をする必要はありません。

また、最近からiPhone 13の販売も開始しており、いち早くiPhone 13を安く買えるようになった格安SIMのひとつです。これは嬉しいですね。

mineoで購入できるiPhoneは、iPhone 13、iPhone12、iPhone12 mini、iPhone 11 iPhone SE(第2世代)です。

それでは、mineoでiPhoneを購入した時の料金表を見てみましょう。

mineoに乗り換えてiPhoneを購入した時の料金表
モデル 価格
iPhone 13 128GB: 102,168円〜 128GB: 114,312円〜 256GB: 138,600円〜
iPhone 12 64GB: 92,136円〜 128GB: 97,152円〜 256GB: -
iPhone 12 mini 64GB: 77,880円〜 128GB: 84,480円〜 256GB: 97,680円〜
iPhone SE(第2世代) 64GB: 48,312円〜 128GB: 57,024円〜 256GB: -

すでに、iPhone 13が買えるようになっているのは嬉しいですね。最新のiPhoneも他の格安SIMよりも早く購入できるのはmineoの強みですね。

ただ他のモデルは、UQモバイルとワイモバイルに比べたら、高くなっているので注意が必要です。

その場合は、下取りプログラムの割引を併用して購入するのもおすすめです。

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関連記事:
徹底解説:最高にお得!楽天モバイルの賢いiPhone乗り換え方法とは? - 注意点やかんたん設定も

IIJmio

月額料金が安くて人気の格安SIMのIIJmioは、IIJmioは、家族や友人の間でデータシェアができるシステムがあり、余ったデータを無駄なく利用ができると評判です。

IIJmioでは未使用品または中古品を中心に取り揃えており、iPhone 12、iPhone 12 mini、iPhone SE、iPhone 13 miniが販売されています。

iPhone 13 miniがもう購入できるのは嬉しいですね。

新品の取扱は基本的にありませんが、販売価格が安く、端末セールもよく実施しています。中古のiPhoneなら2,000円以内で購入できるものもあり、かなりお得になっているようです。

また、「MNP限定特価」があり、乗り換えの場合にスマホをセットで購入した場合、より安くなっています。

それでは、IIJmioに乗り換えてiPhoneを購入した時の料金表を見てみましょう。

IIJmioに乗り換えてiPhoneを購入した時の料金表
iPhone 13 mini 128GB: 69,800円~(MNP限定特価) 128GB: 84,980円~(通常価格)
iPhone 12 64GB:64,980円~(MNP限定特価) 64GB: 84,800円~(通常価格) 128GB:72,000円~(MNP限定特価) 128GB: 92,000円~(通常価格)
iPhone 12 mini 64GB:48,800円~(MNP限定特価) 64GB: 68,800円~(通常価格)
iPhone SE (第2世代) 64GB: 19,800円~(MNP限定特価) 64GB: 39,800円~(通常価格)
iPhone 8(中古) 64GB: 1,980円~(MNP限定特価) 64GB: 21,010円~ (通常価格)

このようにして比べてみると、やはり乗り換えで購入した方が、通常価格よりもかなり安くなっていますね。また、中古もかなり安くなっているので狙い目となっています。

OCNモバイルONE

OCNモバイルONEは、ドコモ回線を利用する格安SIMで、回線品質の良さと通信速度の速さで人気の格安SIMです。

2021年のネットワーク品質調査では、ドコモ回線通信品質総合1位を獲得しています。

OCNモバイルONEでは、iPhone 7からiPhone 13、 iPhone 13 miniまで、幅広いモデルを取り扱っています。

端末販売では定期的にセールを行っており、iPhoneもさらに安く購入することができます。また、他社からの乗り換えで、端末代が5,500円割引されます。

それでは、OCNモバイルONEに乗り換えてiPhoneを購入した時の料金表を見てみましょう。

IIJmioに乗り換えてiPhoneを購入した時の料金表
モデル 価格
iPhone 13 128GB:88,660円~
iPhone 13 mini 128GB: 86,350円~
iPhone 12 64GB: 88,660円~ 128GB: 90,970円~ 256GB: 113,410円~
iPhone 12 mini 64GB: 67,210円~ 128GB: 81,708円~ 256GB: 96,228円~
iPhone SE(第2世代) 64GB: 52,063円~ 128GB: 53,020円~

iPhone 12販売価格の比較料金表

それでは、iPhone 12シリーズ販売価格の乗り換えでの比較料金表を見てみましょう。

iPhone 12シリーズ販売価格の乗り換えでの比較料金表
格安SIM iPhone 12 iPhone 12mini
UQモバイル 64GB: 89,855円〜 128GB: 96,420円〜 256GB: - 64GB: 72,855円~ 128GB: 74,520円~ 256GB: -
ワイモバイル 64GB: 90,000円〜 128GB: 97,920円〜 256GB: 117,360円〜 64GB: 71,280円〜 128GB: 76,320円〜 256GB: 100,080円〜
OCNモバイルONE 64GB: 88,660円~ 128GB: 90,970円~ 256GB: 113,410円~ 64GB: 67,210円~ 128GB: 81,708円~ 256GB: 96,228円~
IIJmio 64GB:64,980円~(MNP限定特価) 64GB: 84,800円~(通常価格) 128GB:72,000円~(MNP限定特価) 128GB: 92,000円~(通常価格) 64GB:48,800円~ (MNP限定特価) 64GB: 68,800円~ (通常価格)
mineo 64GB: 92,136円〜 128GB: 97,152円〜 256GB: - 64GB: 77,880円〜 128GB: 84,480円〜 256GB: 97,680円〜

こうして見ると、中古ならIIJmioが最も安く販売されているようです。UQモバイルほどではありませんが、IIJmioの中古も良品と評判なので、安さを求めるのであればIIJmioに乗り換えて中古のiPhoneを買うのをおすすめします。

中古よりも新品が良いという方は、OCNモバイルONE、またはUQモバイルをおすすめします。

新品のiPhoneが非常に安くなっているだけではなく、格安SIMの中でも通信速度が速く、回線品質が安定しているので、乗り換え後も快適に利用でき、満足度も高いでしょう。

方法2:ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルのリース契約で安く使う

現在、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの大手キャリアでは、リース契約で、スマホを安く購入することができます。

リースとして後にスマホを返却する(下取り)ことを条件に、スマホの価格の一部の支払いが免除されるシステムになっています。

割引内容は各社で多少異なりますが、iPhoneの価格が最大で半額になります。これはかなりお得ですね。

常に最新のiPhoneをできるだけ安く使いたい、分割で賢く支払いたいという人にはおすすめの方法です。

しかし、スマホ返却時に破損があったり、正常に作動しない場合は適用されないので注意しましょう。

ドコモ

ドコモには、「スマホおかえしプログラム」「いつでもカエドキプログラム」の2つがあります。

「スマホおかえしプログラム」は、スマホを36回払いで購入し、36カ月以内に返却すれば、返却後の残りのスマホ代は免除になるというシステムです。

「スマホおかえしプログラム」メリット・デメリット
メリット 安くiPhoneが買える 返却をしないという手段も選べる。(この場合は、もちろん全額の支払いが必要)
デメリット 最新機種は対象外。指定条件を満たさずにこのプログラムを適用させる場合は、22,000円の支払いが必要となる。

「いつでもカエドキプログラム」は、24回払いで購入したスマホを、23カ月以内に返却すれば、残りの金額が免除になるというシステムです。

メリット・デメリットは次のようになります。

「いつでもカエドキプログラム」メリット・デメリット
メリット 安くiPhoneが買える 返却期間を前倒しすると早期利用特典がある。
デメリット こちらは最新機種のみが対象。指定条件を満たさずにこのプログラムを適用させる場合は、22,000円の支払いが必要となる。

ahamoのサービスについて注意点(クリック)

- サービスについて:キャリアメールなど⼀部ご利⽤できないサービスがあります。
- 店頭サポートについて: ※ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。 ドコモショップなどでのサポートをご希望の場合は、「ahamoWebお申込みサポート(※2)」(税込3,300円) をご利⽤ください。 なお、お申込み時の端末操作はお客さまご⾃⾝で実施頂きます。また、端末初期設定およびデータ移⾏などは 本サポートの範囲外となります。 端末初期設定およびデータ移⾏の補助をご希望のお客さまは「初期設定サポート(有料)(※3)」を別途お申込 みください。 ※2お客さまのご要望に基づき、ahamo専⽤サイトからのお申込みの補助を⾏うものです。 ※3お客さまのご要望に基づき、ahamoアプリおよび専⽤サイトからのお⼿続き補助を⾏うものです。
- 国内通話料金について:5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦ がかかります。
- 海外パケット通信について、:15日を超えて海外で利用される場合は速度制限がかかります。国内利用と合わせての容量上限です。 - 端末の契約について:※ご利⽤端末がドコモで提供している通信⽅式とは異なる通信⽅式のみに対応している機種の場合、また SIMロック解除がなされていない場合についてはahamoをご利⽤いただくことはできません。ご利⽤中の機種が 対応しているかはahamoサイトにてご確認ください。
- SIMカードの契約について:※MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。

au

auには、「スマホトクするプログラム」というリース契約があります。

「スマホトクするプログラム」は、24回払いで購入したスマホを13~25カ月の間に返却すれば、最終回分の支払いだけが無料となるシステムです。

ドコモのプログラムほど融通が効きませんが、24カ月目ギリギリに返却すれば、実際の値段よりも24回分割払いの1回分の値段だけスマホの価格が安くなっています。

メリット・デメリットは次のようになります。

「スマホトクするプログラム」メリット・デメリット
メリット 安くiPhoneが買える 返却と同時に機種変更が可能。
デメリット 指定条件を満たさずにこのプログラムを適用させる場合は、22,000円の支払いが必要となる。

ニュース・キャンペーン情報

au ONLINE Shop お得情報

  • Galaxy S21 5GやXPERIA 1III、OPPO Find X3 Proなど最新モデル充実
  • 対象機種購入で、最大2万2,000円相当還元

ソフトバンク

ソフトバンクには、「新トクするサポート」というリース契約があります。

「新トクするサポート」は、48回払いで購入したスマホを25カ月目以降に返却すれば、残りの金額が免除になるというシステムです。

メリット・デメリットは次のようになります。

「新トクするサポート」メリット・デメリット
メリット 安くiPhoneが買える 13〜24カ月目にスマホを返却することも可能。
デメリット 回収された機種が指定条件を満たさない場合は、22,000円の支払いが必要。

楽天モバイル

楽天モバイルには、「楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラム」というリース契約があります。

「楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラム」では、48回払いで購入したスマホを25カ月目以降に返却すれば、残りの残金の支払いが免除されるというシステムです。

メリット・デメリットは次のようになります。

「楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラム」メリット・デメリット
メリット 安くiPhoneが買える プログラムに申し込むと、5,000円相当の楽天ポイントがもらえる。
デメリット 回収された機種が指定条件を満たさない場合は、22,000円の故障支払いが必要。また、契約と同時に機種変更をしなかったとしても、機種変更をした時と同様に事務手数料3,300円の支払いが必要。

これ以外でも、楽天モバイルでは様々なところで楽天ポイントを獲得できるので、楽天ポイントを使ってさらに安くiPhoneを買うことができます。

今なら、初めての申し込みで最大24,000ポイントが還元されるキャンペーンもやっています。楽天ポイントを賢く使って、最も安くiPhoneを購入してみましょう。

関連記事:
徹底解説:最高にお得!楽天モバイルの賢いiPhone乗り換え方法とは? - 注意点やかんたん設定も

方法3:中古のiPhoneを購入する

中古のiPhoneなら新品よりも価格が安くなっています。旧モデルの中古もあるので、旧モデルで安くなったiPhoneを中古でさらに安く購入することが可能です。

中古のiPhoneを購入するメリット・デメリットを見てみましょう。

中古のiPhoneを購入するメリット・デメリット
メリット 新品で買うよりもかなり安く購入できる 発売当初に品薄だったモデルやカラーも手に入る
デメリット バッテリーの持ちが新品よりも悪くなっている SIMロックまたはネットワーク利用制限がかかっている時がある イヤフォンや充電器等の付属品が付いていないことがある

旧モデルの中古のiPhoneなら、かなり安く購入することは可能ですが、バッテリーの持ちが悪かったり、イヤフォンや充電器等の付属品が付いていないことがあります。

また、ネットワークに利用制限がかかっていると、電話もネットもできないので注意が必要です。

中古ショップで購入する時は、「赤ロム保証」という保証が付いていると、問題があった時に返金・交換をしてくれます。

中古のiPhoneを買う時は、この「赤ロム保証」がついている中古ショップで購入することをおすすめします。

また、格安SIMでは、UQモバイルとワイモバイルでは中古のiPhoneを販売しています。

関連記事:
iPhone 13シリーズで一番のおすすめはこれ!13 mini, 13, 13 Pro, 13 Pro Maxの違いを比較調査

UQモバイル

UQモバイルの認定中古品のiPhoneは、状態が良く満足度が高いと評判です。

au Certified(au認定リユース品)と呼び、auが認定した高品質なリユーススマートフォンです。

au Certified(au認定リユース品)がついたiPhoneでは、現在、iPhone SE、 iPhone 11、iPhone 11 Proが取り扱われています。

このau Certified(au認定リユース品)のポイントは次の4つになります。

  1. バッテリー残量80%以上
  2. 専門業者の品質検査で、データ完全初期化済
  3. 30日間の無償交換保証
  4. auならではの安心な保証サービスに申込可能

専門業者による厳しい検査と、専用ソフトでデータが完全に初期化されているので、安心して利用することができます。

また万が一、商品に不備があったとしても、購入してから30日の間なら、無償で交換することができるので便利です。

購入と同時に、有料保証サービス「UQモバイル端末保証サービス」に加入すると、不具合があれば交換・修理をすることができます。

また、バッテリーの調子が悪い場合は、iPhoneなら3,000円から6,000円でバッテリー交換が可能です。

ワイモバイル

ワイモバイルでも、オンラインストア限定で、ソフトバンク認定の中古のiPhoneの取り扱いがあります。

こちらも、ソフトバンクの認定ということで、良品が揃っており安心して利用できると評判です。

ポイントは次の3つになります。

  1. ソフトバンク認定の良品
  2. 初期化クリーニング済
  3. 商品到着後8日以内なら交換可能

UQモバイルの無料保証が30日以内だったのに対して、ワイモバイルは8日となるので少し短いですね。

また、ワイモバイルには有料保証がなく、修理をする時は有償修理となるで気をつけましょう。

方法4:下取りプログラムで割引を使う

下取りプログラムとは、今使用中のスマホやタブレットを下取りに出す(中古で売りに出す)ことで、その価格分次に買う機種が割引されるシステムです。

下取りの価格は、端末の種類と端末の状態によって変動します。

大手キャリアでも格安SIMでも、iPhoneもAndroidも下取りに出すことができますが、対象機種が各社限られているので、売りたい機種が対象機種かどうかの確認を忘れないでください。

また、以下のような機種は下取りを受け付けてもらえないので気を付けましょう。

  • 電源が入らない
  • オールリセットがされていない
  • 充電をしても充電ランプがつかない

方法5:旧モデルのiPhoneを購入する

キャリアや格安SIMでは、旧モデルのIPhoneが購入可能です。iPhoneは、新しいモデルが出ると、一つ前の機種は方落ちとなり価格が下がります。

最新モデルへのこだわりがない方は、安くなる時期を待ってから旧モデルのiPhoneを購入することをおすすめします。

調度毎年9月~10月のタイミングで新しいiPhoneが発売されるので、この時期を待ってから決めるのが良いでしょう。

旧モデルを購入するメリット・デメリットは次のようになります。

旧モデルを購入するメリット・デメリット
メリット 安くiPhoneが買える 旧モデルでもカメラの性能等が良い イヤフォンジャックやホームボタン付きのiPhoneが買える
デメリット 古すぎると、防水・*FeliCaに対応していないことがる iPhone 8以前の機種は、ガラスの耐久性が弱い

*FeliCa:ソニーが開発した電子マネー系ICカードに対応する非接触型ICカードの技術方式

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方法6:Appleの認定整備済iPhoneを購入する

Appleの認定整備済iPhoneを購入するのも、iPhoneをより安く買う方法の一つとなっています。

Appleの認定整備済製品とは、Apple認定の整備プロセスを経て品質が保証された製品のことで、未使用の新品とほとんど変わらないクオリティが特徴です。

iPhoneだけでなく、iPadやMacの最新モデルも取り揃えており、かなり狙い目となっています。

Apple Storeのwebサイトの専用ページや、Apple Storeのアプリから購入することができ、価格は最大で正規金額の15%引きとなっています。これはお得ですね。

それでは、Appleの認定整備済iPhoneを購入するメリットとデメリットは次のようになります。

Appleの認定整備済iPhoneを購入するメリットとデメリット
メリット Appleの無料保証が1年間付いてくる アップル製品同様、90日間の無償テクニカルサポートが付いてくる 未使用の新品同様のiPhoneを最大15%引きで購入できる パーツは全て純正パーツに交換されている
デメリット iPhoneの取り扱い自体が少ない 買いたいモデルがあるかは不明

iPhoneを最も安く買う方法のまとめ

この記事では、今年の7月から値上がりしたiPhoneを、最も安く買う方法を6つ紹介してきました。

まとめると、

  • iPhoneを最も安く買う方法
  • 方法1:格安SIMのスマホセット販売で安く買う
  • 方法2:ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルのリース契約で買う
  • 方法3:中古のiPhoneを購入する
  • 方法4:下取りプログラムで割引を使う
  • 方法5:旧モデルのiPhoneを購入する
  • 方法6:Appleの認定整備済iPhoneを購入する

となりますが、結論から言うと、乗り換えと同時にセット販売で安く買う方法が最もおすすめで、特に楽天モバイルなら楽天ポイントを利用してかなり安く購入することが可能です。これは見逃せないですね。

自分が欲しいiPhoneのモデルはどこで取り扱っているのか、諸々の情報をちゃんと調べた上で、自分に一番合った方法で最もお得にiPhoneを買ってみましょう。

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