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【2026年10月最新】iPhoneでおすすめしない機種は?今買うべきiPhoneも紹介

Yui Yui 更新日:
iOSサポートが終了した機種や発売から年数が経ちすぎた機種はおすすめできません。今すぐ買うならiPhone 17・16シリーズ・16eがおすすめです。おすすめしない機種の特徴と見分け方、今買うべきiPhoneランキングを解説します。

一部アフィリエイトプログラムによる収益を得ています。

iPhoneは新型だけでなく型落ちモデルにも一定の需要があり、どの機種を買うべきなのか分からないという方は多いでしょう。

さらに近年はiPhoneを安く購入する方法として、型落ちモデルや中古機種を選ぶ方も多くなっています。

型落ちでも高性能のiPhoneですが、「買ってはいけないおすすめしないiPhone」はあるのでしょうか?

結論から言うと、iPhoneの中でもAppleのサポートが終了しているiPhone XS/XRより前のモデルはおすすめできない機種です。

本記事では、iPhoneの中でもおすすめしない機種の特徴と、実際におすすめできない機種3選、さらに今買うべきおすすめiPhoneを解説します。

Androidを含めたスマホ全般で「避けたほうがいい機種」を知りたい方は、買ってはいけないスマホランキングもあわせてご覧ください。

iPhoneでおすすめしない機種

iPhoneおすすめ度早見表(2026年7月時点)

モデル 発売年 サポート状況 おすすめ度
iPhone 17シリーズ 2025年 サポート中(最新) ◎ 最もおすすめ
iPhone 16シリーズ・16e 2024年 サポート中 ◎ おすすめ
iPhone 15シリーズ 2023年 サポート中(目安2028年まで) ○ まだ使える
iPhone 14シリーズ 2022年 サポート中(目安2027年まで) ○ まだ使える
iPhone 13シリーズ 2021年 サポート中(目安2026年まで) △ 慎重に検討
iPhone 11シリーズ 2019年 iOS 26対応(2027年終了見込み) ✗ おすすめしない
iPhone XR/XS以前 〜2018年 iOS 26でサポート終了 ✗ 買ってはいけない

iPhoneでおすすめしない機種の特徴

iPhoneでおすすめしない機種の特徴

iPhoneでおすすめしない機種の特徴は、次の3つです。

Appleでのサポートが終了している

Appleでのサポートが終了しているiPhone XS/XR以前の機種はおすすめできません。

サポートが終了しているiPhoneの機種は以下のとおりです。

2025年6月に発表されたiOS 26(一般リリースは2025年9月見込み)では、iPhone XR/XS/XS MAXがサポート終了となります。

iOS 26の対応機種(iPhone 11以降)について詳しくは別記事で解説しています。

モデル 最終対応
iPhone XS/XR iOS 18
(2024年9月リリース)
iPhone X iOS 16
(2022年9月リリース)
iPhone 8/8 Plus
iPhone 7/7 Plus iOS 15
(2021年9月リリース)
iPhone SE(第1世代)
iPhone 6s/6s Plus
iPhone 6/6 Plus iOS 12
(2018年9月リリース)
iPhone 5s
iPhone 5/5c iOS 10
(2016年9月リリース)
iPhone 4s iOS 9
(2015年9月リリース)
iPhone 4 iOS 7
(2013年9月リリース)
iPhone 3GS iOS 6
(2012年9月リリース)
iPhone 3G iOS 4
(2010年9月リリース)

iOSのサポートが終了していると、以下のようなデメリットがあります。使い心地が悪くなるだけでなく、セキュリティも弱くなるので、おすすめできません。

  • セキュリティリスクが高くなる
  • 新しいアプリや機能が使えなくなる
  • 動作の遅延や不具合の原因になる
  • Apple正規店での修理サポートが縮小される

発売から4年以上経過している

発売から4年以上経過している機種もおすすめできません。そのため、まだiOSサポート対象とはいえ、iPhone 11もおすすめできない機種の1つです。

発売から4年以上経過している機種は、以下のようなデメリットがあります。

  • 処理速度が遅い
  • バッテリーの劣化
  • 対応したアクセサリーやグッズがなくなる

また、発売から5年以上7年未満のiPhoneは、「ビンテージ製品」として登録されます。故障した場合、修理できるかどうかは部品の在庫次第となります。

さらに発売から7年以上経過すると「オブソリート製品」となり、Appleによる修理サポートが完全に終了します。

型落ちのProシリーズ

型落ちのProシリーズもおすすめできない機種の一つです。

なぜなら、Proシリーズは最新機種のProシリーズと価格の差がそこまで大きくなく、型落ちのProシリーズを購入するくらいなら最新Proシリーズを購入したほうがよいからです。

特にProシリーズは性能面の高さが売りのため、Proシリーズで高性能なiPhoneが欲しいという方は、最新機種のProシリーズを購入したほうが満足度が高いでしょう。

おすすめiPhone機種ランキングを見る➡

iPhoneでおすすめしない機種はコレ

実際にiPhoneでおすすめしない機種は次の3つです。

iPhone 11

iPhone11

iPhone 11のスペックは以下のとおりです。

iPhone 11スペック

容量 64GB、128GB、256GB
サイズ 150.9mm×75.7mm×8.3mm
重量 194g
ディスプレイ 6.1インチ
カメラ デュアルカメラ
12MPメイン|超広角
バッテリー 3,110mAh

iPhone 11は、以下の理由からおすすめできません。

  • 2027年にサポートが終了する可能性が高い
  • 5G通信に対応していない
  • 処理速度が遅い
  • バッテリーの持ちが悪い

iPhone 11は発売から5年が経過しており、2027年にはサポートが終了する可能性が高いとされています。

現在はまだサポート期間中ですが、2027年にはサポートが終了してしまう可能性を考えると、今から購入するのは避けたほうが良いでしょう。

また、iPhone 11は5G通信に対応していません。5G通信エリアがどんどん拡大していることから考えると、5G通信に対応している機種を選ぶのがおすすめです。

ほかにも、処理速度が遅いことや、バッテリーの持ちが悪いなどのデメリットがあります。

インターネット通信やアプリの動作が遅かったり、充電の減りが速かったりすると、ストレスを感じてしまう可能性もあります。

おすすめiPhone機種ランキングを見る➡

iPhone Xシリーズ

iPhone X

iPhone Xのスペックは以下のとおりです。

iPhone Xスペック

容量 64GB、256GB
サイズ 143.6mm×70.9mm×7.7mm
重量 174g
ディスプレイ 5.8インチ
カメラ デュアルカメラ
12MPメイン|望遠
バッテリー 2,716mAh

iPhone Xシリーズは、以下の理由からおすすめできません。

  • 発売から7年経過している
  • Appleのサポートが終了している
  • 最新iOSが利用できない
  • CPU性能が低く、アプリ動作の遅延が考えられる

iPhone Xシリーズやそれ以前の機種は、発売から7年経過しており、Appleでのサポートがすでに終了しています。

そのため、機種が故障したときに修理ができないほか、最新iOSが利用できないといったデメリットがあります。

さらにCPU性能が低いため、アプリ動作の遅延も考えられるでしょう。

2018年発売のiPhone XR/XS/XS MAXも、2025年秋に一般リリースされるiOS 26ではサポート対象外のため、注意が必要です。

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iPhone SE(第1世代)

iPhone SE1

iPhone SE(第1世代)のスペックは以下のとおりです。

iPhone SE(第1世代)スペック

容量 16GB、32GB、64GB、128GB
サイズ 123.8mm×58.6mm×7.6mm
重量 113g
ディスプレイ 4インチ
カメラ シングルカメラ
12MPメイン
バッテリー 1,624mAh

iPhone SE(第1世代)は、以下の理由からおすすめできません。

  • 発売から8年経過している
  • Appleでのサポートが終了している
  • バッテリーの持ちが悪い
  • カメラ性能が低い
  • 最新iOSが利用できない

iPhone SE(第1世代)は、発売から8年が経過しており、Appleでのサポートもすでに終了しています。

最新のiOSも利用できないため、新機能やアプリが利用できなかったり、セキュリティリスクが高かったりといったデメリットが考えられます。

また、バッテリーの持ちが悪かったり、カメラ性能が低かったりと、満足度の高いiPhoneライフはあまり期待できません。

おすすめiPhone機種ランキングを見る➡

今買うべきiPhoneランキング

今iPhoneを購入するなら、おすすめの機種はズバリ次の5つです。

各機種をタイプ別に詳しく比較したランキングは、iPhoneおすすめランキングで解説しています。

やっぱり新型iPhoneが人気!型落ちもまだまだおすすめ

購入予定のiPhone機種はなんですか?調査結果

セレクトラが2025年6月に200名のiPhone購入予定者に実施した独自調査では、36%が秋に発売が期待される17シリーズを購入予定と回答し、新型iPhoneの人気が窺えます。
しかし、まだ購入モデルを決めきれない層も多く、「新型の価格やスペック次第」という慎重派も多数でした。

iPhoneは毎年新たな機能が追加された新型モデルに注目が集りますが、すでに高性能な機能を備えるiPhoneだからこそ型落ちモデルでもおすすめできます。

🥇1位 iPhone 17

iPhone 17、17Proのスペック

📱iPhone 17のスペック

メーカー Apple
発売日 2025年9月19日
サイズ 幅:71.5mm
高さ:149.6mm
厚さ:7.95mm
重さ 177gg
画面サイズ 6.3インチ
アウトカメラ メイン広角:4,800万画素Fusion
超広角:4,800万画素Fusion
インカメラ 1,800万画素センターフレーム
ディスプレイ 解像度2,622 x 1,206ピクセル
Super Retina XDRディスプレイ(OLED)
CPU A19
RAM(メモリ) 非公開(おそらく8GB)
ROM(ストレージ) 256GB、512GB
バッテリー ビデオ再生:最大30時間
ビデオ再生(ストリーミング):最大27時間
おサイフケータイ 対応
防水・防塵 IP68
認証 顔認証
カラーバリエーション ラベンダー、セージ、ミストブルー、ホワイト、ブラック

iPhone 17のメリット

  • 標準モデルでも最新のA19チップ搭載
  • 標準モデル初のProMotion対応、最大120Hzのリフレッシュノートで画面が滑らか
  • サイズがiPhone16の6.1インチよりやや大型化
  • 超広角カメラが48MPへ、フロントカメラが18MPへ進化
  • iPhone16よりバッテリー持ち(ビデオ再生時間)が8時間向上

iPhone 17のデメリット

  • 望遠レンズがないのでズームやポートレート撮影は他のハイエンド機種にやや劣る
  • 128GBストレージは廃止
  • microSDカードなどの外部メモリに非対応(iPhone共通)
  • 物理SIMカード非対応(eSIM専用)
  • 指紋認証は非対応

新型iPhone 17は全体的にスペックアップ!長く使いたいユーザーにおすすめ

2025年9月に発売されたiPhone 17は、進化したApple Intelligenceに対応するため内部メモリが増強されています。

また、今まではProモデルにしか搭載されていなかった「ProMotion」技術で最大120Hzのリフレッシュレートに対応。画面がより滑らかになっています。

カメラはフロントカメラがiPhone 11以来の大幅進化を遂げ、画素数アップだけでなく、「センターフレーム」で自撮りをサポートしてくれます。

📝iPhone 17(256GB)の価格一覧

定価 最安価格*
(特典利用料込)
ソフトバンク 164,160円 22,024円~
(25か月目返却)
ソフトバンクで購入
ドコモ 199,793円 22,033円~
(23か月目返却)
ドコモで購入
ahamoで購入
au 152,900円 22,047円~
(25か月目返却)
auで購入
楽天モバイル 176,800円 23,976円~
(25か月目返却)
楽天モバイルで購入

*税込、MNPキャンペーン・購入プログラムを利用した場合の最安価格

最安価格適用キャンペーン
  1:MNP割引 2:端末購入サポートプログラム
楽天モバイル MNPで最大21,000円相当楽天ポイント還元(プラン初めて申し込みとMNPで16,000ポイント、対象iPhone下取り成立で5,000ポイント) 買い替え超トクプログラム
機種回収時に事務手数料3,300円
au au Online Shopお得割:
22,000円(税込)割引
※在庫がなくなり次第、終了
スマホトクするプログラム+
特典利用料は「au買替特典」で免除
ソフトバンク オンラインショップ割:MNP(かつ自宅で受け取る選択)で9,936円割引 新トクするサポート+(特典B)
特典利用料は「買替え応援割」で免除
ドコモ/ahamo 5GWELCOME割
256GB:MNPで44,000円割引
512GB:MNPで22,000円割引
いつでもカエドキプログラム※プログラム利用料の金額は、ご購入の機種・容量・プログラム加入時期・お手続き内容により異なります。
また、プログラム利用料を免除する場合もございますのでサイトでご確認ください。

2026年10月9日更新

🥈2位 iPhone 16

iPhone 16シリーズのスペック

📱iPhone 16のスペック

メーカー Apple
発売日 2024年9月20日
サイズ 高さ147.6 mm
幅71.6 mm
厚さ7.80 mm
重さ 約170g
画面サイズ 約6.1インチ
アウトカメラ 広角カメラ(Fusion):約4,800万画素
超広角カメラ:約1,200万画素
インカメラ 約1,200万画素
ディスプレイ 解像度:2,556x1,179 OLED
リフレッシュノート:最大60Hz
CPU A18
RAM(メモリ) 8GB
ROM(ストレージ) 128/256/512GB
バッテリー ビデオ再生:最大22時間
ビデオ再生(ストリーミング):最大18時間
オーディオ再生:最大80時間
おサイフケータイ 対応
防水・防塵 IP68
認証 顔認証
カラーバリエーション ティール、ホワイト、ウルトラマリン、ピンク、ブラック

iPhone 16のメリット

  • 標準モデルでも最新のA18チップを搭載
  • カメラコントロール新搭載
  • デュアルカメラながらマクロから2倍ズームまで幅広い撮影が可能、空間ビデオにも対応
  • iPhoneの中でも標準モデルの128GBはキャンペーンでの大幅値下げが期待できる

iPhone 16のデメリット

  • 最大60Hzリフレッシュノートはハイエンド機種としては低め、よりなめらかなスクロールやゲーム体験ならProモデル
  • 望遠レンズがないのでズームやポートレート撮影は他のハイエンド機種にやや劣る
  • Proモデルに比べると長時間の使用や高負荷タスクでバッテリーの減りが早くなる
  • 指紋認証は非対応

iPhone 16は現在のコスパ最強iPhone

iPhone 16は2024年9月発売の1世代型落ちモデルですが、Apple Intelligenceがすでに利用でき、バッテリー性能も高く、使い勝手の良い一台です。

48MPのメインカメラでスタンダードモデルでも従来のProモデル並みのカメラ性能があるため、写真を撮るのが好きな方も満足できるでしょう。

📝iPhone 16(128GB)の価格一覧

定価 最安価格*
(特典利用料込)
ワイモバイル 145,440円 9,648円~
(25か月目返却)
ワイモバイルで購入
UQモバイル 146,000円 9,700円~
(25か月目返却)
UQモバイルで購入
楽天モバイル 156,700円
在庫なし
12,000円~
(25か月目返却)

在庫なし
楽天モバイルで購入
ソフトバンク 145,440円 22,024円~
(25か月目返却)
ソフトバンクで購入
ドコモ 166,210円 22,033円~
(23か月目返却)
ドコモで購入
ahamoで購入
au 146,000円 22,047円~
(25か月目返却)
auで購入

*税込、MNPキャンペーン・購入プログラムを利用した場合の最安価格

最安価格適用キャンペーン
1:MNP割引 2:端末購入サポートプログラム
楽天モバイル 初めて申し込みかつ他社から乗り換えで16,000円相当ポイント還元 買い替え超トクプログラム
機種回収時に事務手数料3,300円
au au Online Shopお得割:
MNPで44,000円(税込)割引
※在庫がなくなり次第、終了
スマホトクするプログラム+
特典利用料は「au買替特典」で免除
UQモバイル UQmobile オンラインショップおトク割:
MNPで34,100円(税込)割引
※在庫がなくなり次第、終了
スマホトクするプログラム
ソフトバンク オンラインショップ割:
MNPで9,936円(税込)割引
新トクするサポート+(特典B)
特典利用料は「買替え応援割」で免除
ワイモバイル MNPで最大16,560円割引 新トクするサポート(A)
ドコモ/ahamo 5GWELCOME割:MNPで44,000円割引 いつでもカエドキプログラム
※プログラム利用料の金額は、ご購入の機種・容量・プログラム加入時期・お手続き内容により異なります。
また、プログラム利用料を免除する場合もございますのでサイトでご確認ください。

2026年10月9日更新

【iPhone16購入者の84%が満足】
セレクトラが実施したiPhone 16の満足度調査では、購入した男女100名の内84%が満足と回答。カメラとバッテリー性能の向上を評価する声が多数でした。

🥉3位 iPhone 16e

iPhone 16eのスペック

📱iPhone 16eのスペック

メーカー Apple
発売日 2025年2月28日
サイズ 幅:71.5mm
高さ:146.7mm
厚さ:7.80mm
重さ 167g
画面サイズ 6.1インチ
アウトカメラ 4,800万画素Fusion
インカメラ 1,200万画素
ディスプレイ 解像度2,532x1,170ピクセル
Super Retina XDRディスプレイ(OLED)
CPU A18
RAM(メモリ) 8GB
ROM(ストレージ) 128GB、256GB、512GB
バッテリー ビデオ再生:最大26時間
ビデオ再生(ストリーミング):最大21時間
オーディオ再生:最大90時間
おサイフケータイ 対応
防水・防塵 IP68
認証 顔認証
カラーバリエーション ホワイト、ブラック

iPhone 16eのメリット

  • iPhoneの中では低価格
  • 高性能A18チップ搭載
  • Apple Intelligence対応
  • シングルカメラながらiPhone 16とほぼ同等の高画質な写真・ビデオ撮影が可能
  • 既存iPhoneの中で最も優秀なバッテリー性能

iPhone 16eのデメリット

  • iPhone 16と比較するとディスプレイ性能がやや劣る
  • マクロ写真や空間写真は撮影できない
  • MagSafeに非対応

iPhone 16eは価格も性能も重視したいユーザーにおすすめ

iPhone 16eはiPhone SE4に代わるiPhone16の廉価モデルとして登場しました。低価格ながらも最新A18チップを搭載し、Apple Intelligenceにも対応していることが特徴です。

為替の影響もありコスパという点ではiPhone SEシリーズには劣るものの、iPhone16シリーズに比肩する最新機能や高い処理能力を持つため、これまでのエントリーモデルの常識を覆す製品であることは間違いありません。

注目すべきはバッテリーの性能で、初のApple独自開発モデム「Apple C1」が動画再生最大26時間を可能にしました。

バッテリーが気になる方や高機能でコスパの良いiPhoneを求めている方にとって、iPhone 16eは打ってつけです。

📝iPhone 16e(128GB)の価格一覧

定価 最安価格*
(特典利用料込)
楽天モバイル 104,800円
在庫なし
24円~
(25か月目返却)

在庫なし
楽天モバイルで購入
ソフトバンク 119,088円
在庫切れ
24円~
(25か月目返却)

在庫切れ
ソフトバンクで購入
ワイモバイル 119,088円
在庫なし
24円~
(25か月目返却)

在庫なし
ワイモバイルで購入
au 112,800円
在庫なし
47円~
(25か月目返却)

在庫なし
auで購入
ドコモ 118,910円
在庫なし
1,177円~
(23か月目返却)

在庫なし
ドコモで購入 ahamoで購入
UQモバイル 112,800円
在庫なし
5,547円~
(25か月目返却)

在庫なし
UQモバイルで購入

*税込、MNPキャンペーン・購入プログラムを利用した場合の最安価格

2026年10月9日更新

【iPhone16e購入者の91%が満足】
セレクトラが実施したiPhone 16eの満足度調査では、購入した男女100名の内91%が満足と回答。価格とスペックのバランスの良さが評価されていました。

4位 iPhone 15

iPhone 15

iPhone 15スペック

容量
  • 128GB
  • 256GB
  • 512GB
サイズ 147.6mm×71.6mm×7.80mm
重量 171g
ディスプレイ 6.1インチ
カメラ デュアルカメラ
48MP メイン|超広角
バッテリー 3,349mAh

iPhone 15は型落ちながらもカメラ性能の良さを感じられる一台で、Dynamic Island搭載、充電ポートがUSB-Cになったことが特徴です。

端末サイドのアクションボタンを使えば、Dynamic Islandで消音モードへの切り替えやライトのON/OFF、ミュージックの再生などを操作できます。

iPhone 15は近年のiPhoneの中でもターニングポイントとなった一台のため、型落ちの中でもそこまで古さは感じないでしょう。

📝中古iPhone 15(128GB)価格一覧

販売元 定価 最安価格*(特典利用料込)
105,200円 16,500円~
(25か月目返却)
75,600円 42,040円~
(一括払い限定)
101,200円
(ランクA+)
68,200円~
(一括または分割)
75,600円 37,824円~
(一括または分割)
94,000円 72,000円~
(一括または分割)

*税込、MNPキャンペーン・購入プログラムを利用した場合の最安価格

最安価格適用キャンペーン
  1:MNP割引 2:端末購入サポートプログラム
ドコモ/ahamo 5G WELCOME割 -
au au Online Shop お得割
※在庫がなくなり次第、終了
※スマホミニプラン+は対象外
スマホトクするプログラム+
UQモバイル UQ mobileオンラインショップおトク割
※在庫がなくなり次第、終了
スマホトクするプログラム
ワイモバイル 乗り換え割引(シンプル3 M/Lの場合) -
楽天モバイル MNPで22,000円割引 -

2026年10月9日更新

5位 iPhone SE(第3世代)

iPhone SE3

iPhone SE(第3世代)スペック

容量
  • 64GB
  • 128GB
  • 256GB
サイズ 138.4mm×67.3mm×7.3mm
重量 144g
ディスプレイ 4.7インチ
カメラ シングルカメラ
12MPメイン
バッテリー 2,018mAh

小型でホームボタン搭載ならiPhone SE3一択

iPhone SEシリーズはiPhoneの廉価モデルで、安価でありながら十分なスペックを持っていることが特徴です。

iPhone SE(第3世代)には、iPhone 14と同じA15 Bionicチップが搭載されているため、アプリの切り替えや画面の切り替わりはスムーズです。

また、現在発売されているiPhoneの中でも唯一ホームボタンが搭載されており、指紋認証に対応しています。

「最新機能は不要なので、できるだけ安くiPhoneを手に入れたい」と言う方にiPhone SE(第3世代)はぴったりです。すでに新品は販売終了のため、中古の中でも高品質なキャリア認定中古iPhoneの購入がおすすめです。

📝中古iPhone SE(第3世代)(64GB)価格一覧

販売元 定価 最安価格*(特典利用料込)
21,600円 24円~
(一括または分割)
21,600円 3,860円~
(一括払い限定)
47,000円 47円~
(25か月目返却)
41,800円
(ランクA+)
19,800円~
(一括または分割)
42,900円 27,900円~
(一括または分割)

*税込、MNPキャンペーン・購入プログラムを利用した場合の最安価格

最安価格適用キャンペーン
  1:MNP割引 2:端末購入サポートプログラム
ソフトバンク オンラインショップ割 -
au au Online Shop お得割
※在庫がなくなり次第、終了
※スマホミニプラン+は対象外
スマホトクするプログラム+
UQモバイル UQ mobileオンラインショップおトク割
※在庫がなくなり次第、終了
スマホトクするプログラム
ドコモ/ahamo 5G WELCOME割 -
楽天モバイル MNPで15,000円割引 -

2026年10月9日更新

以下の記事では、iPhoneでおすすめの機種をより詳しく解説しています。

iPhoneのセキュリティリスクとは?そんなに気にしないといけないの?

iPhoneでおすすめしない機種の特徴では、iOSのサポートが終了しているデメリットとして「セキュリティリスクが高くなる」ことを挙げました。実際、セキュリティリスクと言われてもピンと来ない方も多いかもしれません。

セキュリティリスクを放っておくと、次のような被害に遭う可能性が高くなります。

  • 自分や家族、友だち、勤め先も含めた個人情報を盗まれる
  • 盗撮アプリや盗聴アプリを仕込まれ、勝手に写真を撮影されたり知らない他人に情報を共有されたりする
  • 盗まれた個人情報が詐欺に利用され、金銭を奪われるなどの被害に遭う

特に個人情報の漏えいは深刻な問題です。ハッキングで奪われる情報は自分のものだけに限らないため、重大な責任問題に発展してしまう可能性もあります。

さらに、ネット上に流出した情報はすべて回収することが難しいため、プライベートな写真などが流出すれば、一生消えない「デジタルタトゥー」になってしまうケースも。

セキュリティリスクを放置することは、自分だけではなく、他人の人生まで狂わせてしまう可能性があることを理解しておきましょう。

次世代iPhoneを待つべき?2026年秋以降のアイフォン最新情報

今買うべきiPhoneを選ぶうえで、次に出るモデルを待ったほうがよいのかは必ず気になるところです。2026年秋は例年と構成が違い、Proシリーズと折りたたみモデルが先行し、標準モデルのiPhone 18は2027年春にずれ込む見込みです。つまり「無印のiPhone 18を待つ」という選択は、半年以上先まで待つことを意味します。

一方で、新型の発表・発売直後は型落ちモデルが一気に値下がりするタイミングでもあります。待つかどうかは、狙っているモデルが新型なのか型落ちなのかで判断が変わります。

2026年秋以降のiPhone最新情報

なお、発表前の情報はすべてリークと予想です。スペックや価格が確定するのはAppleの公式発表の当日になります。

これで後悔ナシ!iPhoneの選び方

後悔しないiPhoneの選び方

後悔しないiPhoneの選び方は、以下のとおりです。

最新iPhoneを購入する

iPhone購入で後悔したくないのなら、最新iPhoneの購入がおすすめです。

2025年9月時点での最新iPhoneはiPhone 17シリーズとiPhone Airです。

最新iPhoneは処理能力やバッテリー性能が高く、カメラの画質がかなり向上しています。また、iPhone 16からApple独自のAI「Apple Intelligence」に対応しているのも大きな魅力です。
最新モデルほど、Aチップの処理能力やメモリが向上するため、どんどん進化するApple Intelligenceを快適に使うことができます。

最新iPhoneを購入すれば、満足度の高いiPhoneライフが送れることは間違いないでしょう。

2年以内の型落ち機種を購入する

最新iPhoneよりも価格を抑えたいという方は、2年以内の型落ち機種を購入するのもおすすめです。

2年以内の型落ち機種であれば、最新iPhoneと比べても性能にそこまで大差がなく、日常生活を送る分には十分なスペックと言えるでしょう。

型落ちなら、最新iPhoneよりも圧倒的に安く手に入れられます。

型落ちiPhoneが気になる方は、以下の記事もご覧ください。

キャンペーンで安く買える機種を購入する

最新iPhoneでも型落ち機種でも、キャンペーンで安く買える機種を選ぶこともポイントです。

最近はキャリアだけでなく格安SIMでもiPhoneを販売しており、各社でキャンペーンを開催しています。

キャンペーンを上手く活用すれば、定価よりかなり安くiPhoneを購入できるため、各社のキャンペーンをチェックしてみましょう。

楽天モバイルでiPhoneはおすすめしない?4つの注意点

「楽天モバイルでiPhoneを使うのはおすすめしない・・・」ということは決してありませんが、一部うまく動作しない場合などがあり、注意が必要です。

ここでは、楽天モバイルでiPhoneを利用する際の4つの大事な注意点を説明します。

Rakuten Linkが一部使えない

国内通話・SMSが24時間無料で人気の楽天モバイルの「Rakuten Link」、実は2021年に仕様が変更になってから、一部の機能がiPhoneでは利用できなくなってしまいました。

iPhoneでRakuten Linkを利用する際、Androidと異なるのがこの2点です。

  • Rakuten Link以外から着信があった場合、iOSの標準アプリでしか受けることができない
  • Rakuten Link以外の番号とはSMSが使えない(iOSの標準メッセージアプリを利用するため、送信は有料)

対象がRakuten Linkを利用していれば、問題なく利用できますが、着信に関してはiOS標準アプリでかけ直すと通話料がかかる可能性があります。

無料通話を利用するためには、一度iOSで受けた番号をRakuten Link上で再入力する必要があり、手間がかかります。海外での着信も同様にiOS標準アプリで受け取るため、国際通話料金が発生することがあります。

これらの問題を部分的に解決するためには、楽天モバイルの「15分かけ放題」オプション(月額1,100円)があります。詳細はこちらでご確認ください。

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iPhone 6より古いモデルは楽天モバイル回線に対応していない

楽天モバイルは、iPhone 6S以降のモデルおよびiOS 14.4以降が搭載されている場合に対応しています。iPhone 6以前のモデルや古いiOSバージョンでは基本的には使用できません。

時折「開通できた!」という報告もありますが、実際にはネット接続や通話に関する問題が発生し、「使えない」という可能性が高いです。ご自身の使用しているモデルが楽天モバイル回線に対応しているかどうかは、こちらの表でご確認ください。

楽天モバイル対応iPhone一覧

楽天モバイル対応iPhone 対応回線 対応サービス
5G データ通信 音声通話 SMS テザリング
iPhone 16/16 Plus/16 Pro/16 Pro Max
iPhone 15/15 Plus/15 Pro/15 Pro Max
iPhone 14/14 Plus/14 Pro/14 Pro Max
iPhone 13/13 mini/13 Pro/13 Pro Max
iPhone 13/13 mini/13 Pro/13 Pro Max
iPhone SE(第3世代)
iPhone 12/12 mini/12 Pro/12 Pro Max
iPhone SE(第2世代)
iPhone 11/11 Pro/11 Pro Max
iPhone XS/XS Max
iPhone X/XR
iPhone 8/8 plus
iPhone 7/7 plus
iPhone 6s/6s plus

楽天モバイルの「つながらない」問題についてはこちらをご覧ください。

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初期設定しないとiPhoneを使えない

楽天モバイルにiPhoneでMNP乗り換えする場合、SIMを変えるだけでは使えません。初期設定が必要になります。

初期設定の仕方については、次章の「楽天モバイルのiPhone乗り換え(MNP)設定手順」をご覧ください。

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自動で回線切替できないモデルがある

iPhone SE(第2世代)以前のモデルでは、「楽天回線エリア」と「パートナー回線エリア」の自動切り替えができません。このため、接続が途切れる可能性があります。

楽天モバイルでiPhoneを使用していて回線が切り替わらない場合は、下記の方法を試してみましょう。

【iPhone XR / iPhone XS / iPhone XS Max / iPhone 11 / iPhone 11 Pro / iPhone 11 Pro Max / iPhone SE(第2世代)をご利用の場合】

  • 機内モードのON/OFF切り替え
  • 本体の再起動

【iPhone 6s / iPhone 6s Plus / iPhone SE(第1世代) / iPhone 7 / iPhone 7 Plus / iPhone 8 / iPhone 8 Plus / iPhone Xをご利用の場合】

  • 楽天回線のみつながるエリアへ移動

【iPhone 12以降に発売されたモデルをご利用の場合】

iPhone 12以降に発売されたiPhoneシリーズは、iOS 14.4以降ならびにキャリア設定が最新バージョンへアップデートされていれば、回線の自動切り替えに対応しています。

自動で切り替わらない場合は以下の方法をお試しください。

  • モバイルデータ通信をOFFにする
  • 約10分待ちモバイルデータ通信をONにする

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iPhoneでおすすめしない機種でよくある質問

今すぐ買うならiPhone 17またはiPhone 16シリーズがおすすめです。最新のA19チップ(iPhone 17)またはA18チップ(iPhone 16)を搭載し、Apple Intelligenceにも対応。iPhone 17は標準モデルでも120Hzディスプレイ搭載と大幅に進化しています。価格を抑えたい方にはiPhone 16e(¥99,800〜)が狙い目です。

iPhoneを購入する前にまず確認すべきは、Appleによるサポートが対応しているかどうかです。型落ちのiPhoneでも、サポート期間内で最新iOSに対応していれば日常生活に差し支えなく使えます。iOS 26(2025年9月一般リリース)ではiPhone XR/XS以前がサポート対象外となるため、これらの機種は特に注意が必要です。

Appleは発表イベントを日本時間2026年9月10日(木)午前2時に開催すると告知しています。ここで先に登場するのはiPhone 18 Pro・Pro Maxと折りたたみモデルで、標準モデルのiPhone 18は2027年春にずれ込む見込みです。予約開始日・発売日はAppleの正式発表をご確認ください。キャリア別の予約手順はiPhone 18の予約はいつから?予約開始日・発売日で解説しています。

iPhone 17eは2026年内の発売が噂されているiPhone 16eの後継モデルです(Appleからの正式発表はありません)。現時点では仕様・価格ともに不明なため、iPhone 17eを待つかどうかは判断しづらい状況です。噂されているスペックは本文の「次世代iPhoneを待つべき?」で紹介しているiPhone 17eの記事にまとめています。最新の廉価iPhoneとしてはiPhone 16e(A16チップ・Apple Intelligence対応・¥99,800〜)が現在の最有力候補です。

Appleでは、iPhoneの使用年数の目安を3年としています。ただし実際の快適に使える年数は使い方によって異なり、3年も持たない場合もあれば5年以上使えることもあります。大切なのはOSサポート期間内かどうかで、サポートが終了するとセキュリティリスクが高まります。

iPhoneの買い替えにお得なタイミングは2つあります。①3月(春商戦期):キャリア各社が積極的なキャンペーンを展開し、MNP乗り換えで大幅値引きが期待できます。②9〜10月(新型発売後):新型iPhone発売に伴い型落ちモデルが一気に値下がりします。狙っている型落ちモデルがある場合はこの時期がおすすめです。

中古iPhoneを購入する際の主な注意点は次のとおりです。①iOSサポートが終了している端末はセキュリティリスクが高い、②フリマアプリ・オークションは動作保証がない、③SIMロックがかかっている可能性がある、④不正アプリがインストールされているケースがある。信頼できる購入先(Apple認定整備品・キャリア認定品・大手中古専門店)を選ぶことをおすすめします。

まとめ:サポート期間を確認してからiPhoneを購入しよう

iPhoneでおすすめしない機種の特徴や後悔しないiPhoneの選び方を解説しました。

数多くの機種があるiPhoneですが、発売から年数が経っていてサポート期間が終了しているiPhoneはおすすめできません。

どんなに安く購入できても、処理能力やバッテリー性能が劣っていたり、セキュリティリスクが高かったりといったデメリットがあります。

これからiPhoneを購入する方は、ここで解説したiPhoneの選び方やおすすめの機種を参考に選んでみてください。

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Yui

Yui スマホ・SIM担当

セレクトラのスマホ・SIM記事担当。ライター歴8年。さまざまなジャンルの記事を執筆し、これまでの執筆本数は約600本以上。自身でも毎月のスマホ代を安くするため、さまざまな格安SIMについて調べることが好き。「中学生が読んでも理解できる文章」をモットーに、わかりやすく読者に寄り添った文章を心がけています。プライベートでは、3人の女の子を育てる三児の母。

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