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【2026年2月】1番安くておすすめな携帯会社を決定!キャリア携帯料金比較

更新日
キャリア携帯料金比較

 

ahamoに乗り換えでiPhoneが大特価

ahamoに乗り換えでiPhoneが最大44,000円割引

大手3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク )を使っている人がスマホ代を安くするには、携帯会社はどこがいい?

大手3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の携帯料金はもう高すぎる」というのがセレクトラの見解です。では、携帯料金を安くするならどの携帯会社が良いのでしょうか?

結論からいうと、1番安くておすすめな携帯会社は楽天グループの楽天モバイルです。
データ無制限で月額3,278円の安さだけでなく、多くの方が利用する楽天ポイントが貯まりやすくなる点もメリットです。

どこでも繋がる大手キャリアの通信品質を求める方は、ドコモ回線で30GBを月額2,970円で使えるahamo(アハモ)がイチオシ。
家族で利用するなら、家族割がお得なワイモバイルがおすすめです。

この記事では、データ容量を軸に、料金・速度・サービスを総合的に比較したおすすめを紹介します。

格安SIM・携帯キャリア業界図

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【忖度なし】🏆おすすめ携帯会社の安い携帯料金ランキング

携帯会社の価格比較

ヨドバシカメラにて。携帯会社の価格比較

【結論】一番安い携帯会社は楽天モバイル

忖度なしで、おすすめ携帯会社のスマホプランを基本料金の安さのみでランキングしました。

総合的に比較した結果、現在最も安い携帯プランを提供している人気携帯会社は 楽天モバイルです。データ無制限で3,278円という安さだけでなく、専用アプリでの国内通話が無料や楽天ポイントが貯まることも魅力です。

ギガを多く使う人・速度重視の人にはお得に進化している30GBプラン

スマホユーザーのデータ使用量が増えていく今、中容量帯(20GB~35GB)のプランがお得に進化しています。特にahamo、UQモバイル、ワイモバイル、LINEMOといった人気格安SIMは、ほぼ3,000円で30~35GB使えるプランを提供しています。

大手キャリア並みの通信品質を維持しながらデータも安く使いたいなら、キャリアが提供するサブブランドやオンラインブランドが最適です。

小容量(3GB~5GB):
スマホユーザーの大半はこれで十分
  • 格安SIMデビューに最適!UQモバイル、ワイモバイル
  • カバーエリアに入っていれば最強!楽天モバイル
  • 自分で手続きできるならシンプルに安く!LINEMO、povo
  • ドコモ・au・ソフトバンクの小容量プランは高すぎる

【小容量帯(3GB~5GB)】おすすめ携帯会社の携帯料金比較ランキング

順位 基本料金(税込)/容量
割引料金(税込)/容量
🥇1位
LINEMO(ラインモベストプラン)
linemo
povo(3GB/30日間)
povo
990円/3GB
※割引なし
🥈2位
楽天モバイル(最強プラン 3GBまで)

rakutenmobile
1,078円/3GB
968円/3GB
🥉3位
ドコモ(ドコモmini)

docomo
2,365円/4GB
1,078円/4GB
4位
UQモバイル(トクトクプラン2 5GBまで)

uqmobile
2,948円/5GB
1,628円/5GB
5位
ワイモバイル(シンプル3 S)

Ymobile
3,058円/5GB
1,078円/5GB
6位
ソフトバンク(ミニフィットプラン+)

softbank
5,478円/3GB
4,378円/3GB
7位
au(スマホミニプラン+)

au
5,665円/3GB
4,378円/3GB

※割引適用価格は赤字表示

小容量プランの比較へ進む
中容量(20GB~35GB):
一番人気!動画も音楽もスマホで楽しみたいあなたへ
  • 絶対おすすめ!段階性プランで安心楽天モバイル
  • 新プランがお得なUQモバイル
  • 通信品質も価格も満足!通話込みでお得なahamo
  • ドコモ・au・ソフトバンクにお得な中容量プランはない

【中容量帯(20GB~35GB)】おすすめ携帯会社の携帯料金比較ランキング

順位 基本料金(税込)/容量
割引料金(税込)/容量
🥇1位
IIJmio(ギガプラン25GB)
iijmio
2,000円/25GB
1,900円/25GB
🥈2位
楽天モバイル(最強プラン 20GBまで)
rakutenmobile
2,178円/20GB
2,068円/20GB
🥉3位
mineo(マイピタ20GB)
mineo
2,178円/20GB
※割引なし
4位
povo(30GB/30日間)
povo
2,780円/20GB
※割引なし
5位
LINEMO(ラインモベストプランV)
linemo
ahamo(アハモ)
ahamo
2,970円/30GB
※割引なし
6位
UQモバイル(コミコミプランバリュー)
uqmobile
3,828円/35GB
※割引なし
7位
ワイモバイル(シンプル3 M)
ymobile
4,158円/30GB
2,178円/30GB

※割引適用価格は赤字表示

中容量プランの比較へ進む
大容量(100GB~無制限):
長編映画を高画質で何本でも!
  • 大手キャリアでサクサクと大容量データ通信!ドコモ・au・ソフトバンク
  • 4,950円で快適高速通信!ahamo大盛り(110GB)
  • 3,278円でデータ無制限!楽天モバイル
  • 速度にこだわらないならmineoのマイそく

【大容量帯(100GB~無制限)】おすすめ携帯会社の携帯料金比較ランキング

順位 基本料金(税込)/容量
割引料金(税込)/容量
🥇1位
mineo(マイそくスタンダード)
mineo
990円/無制限※速度制限あり
※割引なし
🥈2位
楽天モバイル(最強プラン)
rakutenmobile
3,278円/無制限
3,168円/無制限
🥉3位
ahamo(ahamo大盛り)
ahamo
4,950円/110GB
※割引なし
4位
ソフトバンク(メリハリ無制限+)
docomo
7,425円/無制限
4,928円/無制限
5位
au(バリューリンクプラン)
au
8,008円/無制限
5,478円/無制限
6位
ドコモ(ドコモMAX)
docomo
8,448円/無制限
5,148円/無制限
大容量プランの比較へ進む

※割引適用価格は赤字表示

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🌸新生活は格安SIMでお得に🌸

新生活の始まるこの時期は通信費も見直し!格安SIMのMNP乗り換えキャンペーン比較でお得なスマホライフを応援します。1番お得なのはあの格安SIM・・・?👀

キャリア携帯料金比較:スマホユーザーの大半はこれで十分!3GB~5GBまでプラン

小容量(3GB~5GB)キャリア携帯料金比較

スクロールできます

キャリア容量基本料金(税込)割引適用平均速度*おすすめ度店舗無料通話口座振替
docomo
4GB2,750円880円144.76Mbps
×
※家族への発信も有料
au
3GB5,665円4,378円149.22Mbps

※家族間のみ
softbank
3GB5,478円4,378円154.08Mbps

※家族間のみ
rakutenmobile
3GB1,078円968円79.6Mbps
uqmobile
5GB2,948円1,628円120.09Mbps
×
ymobile
5GB3,058円1,078円89.59Mbps
×
linemo
3GB990円114.97Mbps
××
povo
3GB990円157.04Mbps
××
※ペイディのみ

*平均速度は「みんなのネット回線速度」2026年2月11日時点より引用

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 シンプルに最安級:楽天モバイル

 

楽天モバイルは、複雑な割引なしで、誰でも初めから安いことが最大のメリットです。
更に、通話アプリ「Rakuten Link(楽天リンク)」を利用すれば、他社携帯や固定電話でも国内通話が無料です。(ただしナビダイヤルなど対象外の電話番号あり)

楽天モバイルのメリットをまとめました。プランの安さだけでなく、楽天ポイントが貯まる独自のメリットも魅力です。

  • 割引条件なしで誰でも3GB未満は税込1,078円
  • 通話アプリ「Rakuten Link」利用で国内通話が無料
  • 家族で利用すれば3GBの月額料金が税込968円(毎月110円割引)
  • シニア・子供は家族割に加えて割引またはポイント還元あり
  • 店舗サポートを受けられる
  • 楽天モバイルを利用するだけで楽天ポイントが貯まる、支払いにポイントを充当できる
  • 乗り換えキャンペーンで高額ポイント還元またはiPhoneがお得

一方で、楽天モバイルのデメリットは、通信キャリアとして新規参入のためエリアによっては繋がりにくいと言われることです。
利用者の評判も、繋がりやすさは賛否両論があります。お住まいのエリアが楽天回線にカバーされているか確認し、地域での口コミを調べてみることをおすすめします。

 格安SIMデビューにおすすめ:UQモバイル・ワイモバイル

5GB未満のプランの中でも、UQモバイルワイモバイル大手キャリアから乗り換える初めての格安SIMとしておすすめです。

これら2社に共通するメリットがこちらです。

  • キャリア提供のサブブランドだけに、通信品質・通信速度がキャリア同等で繋がりやすい
  • 全国に実店舗があり、もしものときも安心
  • 乗り換えキャンペーンがお得(※異なる回線間の乗り換えの場合)

しかし一方で、注意したい以下のデメリットもあります。

  • 基本料金はキャリアより安いもののオンライン専用の格安SIMやMVNOより高い
  • 最安料金にするにはインターネットとのセット割と指定カードでの支払いが必要
  • 家族割引のお得度は低め、そして家族間通話でも有料

インターネットとのセット割とカード支払い割を使えば、UQモバイルは5GBが税込1,628円~ワイモバイルは5GBが税込1,078円~(PayPayカードゴールドなら858円)です。

 店舗サポート不要なら高品質で低価格のオンライン専用プラン:LINEMO・povo

店舗サポートが不要であれば、オンライン申し込み専用のLINEMO(ラインモ)またはpovo(ポヴォ)がおすすめです。

LINEMOはソフトバンクのオンラインブランド、そしてpovoはKDDIのプリペイドサービスです。この2社のメリットがこちらです。

  • 通信品質がキャリア同等に安定している
  • 複雑な割引なしで初めからプランが安い
  • 乗り換えキャンペーンがお得(異なる回線間の乗り換えの場合)

一方で、手続きがオンラインに限られるため、以下のような注意点があります。

  • 店舗サポートを受けられない、問い合わせはチャットのみ
  • 自分で申し込みから開通まで行う必要がある
  • スマホの販売はない(自分で端末の調達が必要)

店舗サポートに慣れている方は不安があるかもしれませんが、どちらも3GBが税込990円なので、シンプルに安くスマホを使いたい方におすすめです。povoでは5GB(30日間)1,380円のトッピングが登場しました。

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 おすすめしない:ドコモ・au・ソフトバンクの段階性プラン

5GB未満のおすすめ格安SIMの料金を見てきました。ここで冒頭にお伝えした「大手キャリアは高すぎる」を解説していきます。

ドコモ・au・ソフトバンクの5GBまでの料金
()内は割引適用料金
  ドコモ
(ドコモmini)
au
(スマホミニプラン+ 5G/4G)
ソフトバンク
(ミニフィットプラン+)
1GB 2,750円
(880円)
4,708円
(2,178円)
3,278円
(2,178円)
2GB 6,358円
(3,828円)
4,378円
(3,278円)
3GB 5,478円
(4,378円)
4GB 8,008円
(5,478円)
-
5GB 3,850円
(1,980円)
※~10GBまで
-

3GBが1,000円前後という格安SIMの相場と比較すると、auとソフトバンクの料金は割引を利用しても格安SIMの3倍ほど高くなるのが分かります。

2025年6月5日からirumoを廃止して「ドコモmini」を開始したドコモは、格安SIMに近い料金になっています。
しかし、4GBまで880円、10GBまで1,980円の最安料金を得るには、割引条件が多い点に注意が必要です(ドコモ光とドコモでんきの利用、dカード支払いが必要)。

以上を踏まえて、3~5GBの利用は大手キャリアのプランでは「高すぎる」という結論になります。この記事でおすすめの格安SIMを検討してみてはいかがでしょうか。

特に異なる回線間(例えばドコモ回線からソフトバンク/au回線)は乗り換えキャンペーンで高額のポイント還元や機種代割引をもらえるので、せっかく乗り換えるなら回線を変えてみるのもおすすめです。

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キャリア携帯料金比較:動画も音楽もスマホで!中容量(20GB~35GB)プラン

中容量(20GB~35GB)キャリア携帯料金比較

スクロールできます

キャリア容量基本料金(税込)割引適用平均速度*おすすめ度店舗無料通話口座振替
docomo
無制限7,315円4,480円144.76Mbps

※家族間のみ
au
無制限7,458円4,480円158.7Mbps

※家族間のみ
softbank
無制限7,425円4,928円139.9Mbps

※家族間のみ
rakutenmobile
20GB2,178円2,068円79.6Mbps
uqmobile
35GB3,828円120.09Mbps
ymobile
30GB4,158円2,178円89.59Mbps
×
ahamo
30GB2,970円126.41Mbps
linemo
30GB2,970円114.97Mbps
×
povo
30GB2,780円157.04Mbps
××
※ペイディのみ
mineo
20GB2,178円81.07Mbps
××
※eo光利用時のみ
iijmio
25GB2,000円1,900円65.03Mbps
×××

*平均速度は「みんなのネット回線速度」2026年2月11日時点より引用

30GBの利用にキャリアの無制限プランは高すぎる!格安SIMに乗り換えでスマホ利用がお得

実は大手キャリアのメインブランド(ドコモ・au・ソフトバンク)では20~30GBの中容量プランは出していません
中容量帯はそれぞれのオンライン専用ブランドとサブブランドによってカバーされています。

30GBほどしか使っていないのにドコモ・au・ソフトバンクの無制限プランは高すぎるので、ぜひ格安SIMへの乗り換えを検討しましょう。

セレクトラのおすすめは、ずばりこちらの3プランです。いずれも複雑な割引なしのシンプルなプランで、どなたでもすぐにスマホ代を安くできます。

30GBまでのおすすめの3プラン
SIM/プラン おすすめポイント
🥇ahamo ドコモの通信品質で30GBが税込2,970円、5分かけ放題込み
楽天モバイル 20GBが税込2,178円、Rakuten Linkで国内通話が無料でかけ放題
UQモバイル
コミコミプランバリュー
auの通信品質で35GBが税込3,828円、10分かけ放題とPontaパス込み

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 オンライン専用だから安い:ahamo・LINEMO・povo

「通信品質をキャリア並みに保ちながら、毎月の携帯料金は安くしたい」という方にぴったりなのがahamoLINEMOpovoの3社です。

ahamoはドコモ回線、LINEMOはソフトバンク回線、povoはau回線で通信品質が安定しています。しかしサービスがオンラインに限られるため、プラン料金が安いというのが特徴です。

この3社のメリットがこちらです。

  • 複雑な割引なしで最初から安い
  • キャリアと同等の安定した通信品質・通信速度
  • 乗り換えキャンペーンがお得(異なる回線からの乗り換えの場合)

一方で、オンライン手続きならではのデメリットがあります。

  • 店舗サポートがない、サポートはチャットのみ
  • 機種変更の手続きなどを自分で行う必要がある

この3社の中でもahamoは有料でドコモショップのサポートを受けることができ、ahamoサイトでスマホ端末を購入することも可能です。他社から乗り換え(MNP)であればiPhoneやPixelなど人気機種に高額割引が付くのもahamoの特徴です。

ahamo
ahamo公式サイト
30GB+5分かけ放題が税込2,970円~
ahamoの解説
linemo
LINEMO公式サイト
30GB+5分かけ放題が税込2,970円~
LINEMOの解説
povo
povo公式サイト
30GBが税込2,780円~
povoの解説

関連記事:ahamo・povo・LINEMOの料金プランと特徴を8項目で比較!人気オンラインブランド3社の特徴を徹底解説

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 絶対おすすめ!安いのに店舗サポートもある:楽天モバイル

 

楽天モバイルは3段階の段階性プランで、真ん中の料金帯が20GBで税込2,178円です。

楽天モバイルで20GBを使うメリットはこちらです。

  • 20GBを超過した後は税込3,278円でデータ無制限(使いすぎても3,278円より高くなることがない)
  • 3GB未満しか使わなかった月は自動的に1,078円になる
  • 通話アプリ「Rakuten Link」で国内通話が無料
  • 最強家族割(家族割引)を使えば20GBで税込2,068円

一方で、楽天モバイルのデメリットはエリアによる繋がりにくさです。まだドコモ・au・ソフトバンクのようにどこでも繋がるわけではないようです。

楽天回線エリアを確認し、お住まいの地域で使っている利用者の口コミを調べてみることをおすすめします。

関連記事: 楽天モバイルの評判・口コミ | ひどい・やばい?デメリットを徹底検証

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 店舗サポートでいざという時も安心:UQモバイル・ワイモバイル

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オンラインだけの手続きは不安、という方におすすめなのがUQモバイルとワイモバイルです。

UQモバイルはau、ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドなので、通信品質が安定していて外出先での動画視聴やビデオ会議も安心です。

UQモバイルは30GBの「トクトクプラン2」35GBの「コミコミプランバリュー」の2つのプランがあります。「コミコミプランバリュー」はUQモバイルの割引なしで誰でも初めから月額税込3,828円、10分かけ放題もプラン込みです。

ワイモバイルは30GBの「シンプル3 M」35GBと10分以内かけ放題込みの「シンプル3 L」があります。ワイモバイルは家族割引が魅力で、家族が多いほどお得になります。

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 通信速度よりも料金重視のMVNO:IIJmio・mineo

とにかく携帯料金を安くしたい!という場合、IIJmio(アイアイジェイミオ)mineo(マイネオ)といったMVNOもおすすめです。

MVNOとは、携帯キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)から回線を借りて運営する事業者のことです。

MVNOには以下のメリットがあります。

  • 設備投資のコストがない・実店舗をもたない分、安い料金プランを提供
  • 通話料金を通常の22円/30秒より安く設定する会社が多い
  • データ繰り越しやデータシェアなどのサービスが充実している

一方で、回線を借りている分、通信が混雑する時間帯の通信速度が遅くなる傾向があるのはデメリットです。

iijmio
IIJmio公式サイト
25GBが税込2,000円~
IIJmioの解説
mineo
mineo公式サイト
20GBが税込2,178円~
mineoの解説

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キャリア携帯料金比較:長編映画を高画質で何本でも!大容量(無制限)プラン

大容量(100GB~無制限)キャリア携帯料金比較

スクロールできます

キャリア容量基本料金(税込)割引適用平均速度*おすすめ度店舗無料通話口座振替
docomo無制限8,448円5,148円144.76Mbps

※家族間のみ
au無制限8,008円5,478円158.7Mbps

※家族間のみ
softbank無制限7,425円4,928円136.14Mbps

※家族間のみ
rakutenmobile無制限3,278円3,168円79.6Mbps
linemo110GB4,950円126.41Mbps
povo無制限9,834円
(7日間×12回分)
157.04Mbps
××
※ペイディのみ
mineo無制限990円
(最大速度1.5Mbps, 昼間は速度制限あり)
81.07Mbps
××
※eo光利用時のみ

*平均速度は「みんなのネット回線速度」2026年2月11日時点より引用

「30GBでは足りない」という方は100GB超~データ無制限の大容量プランを選びましょう。

データ無制限プランといえばドコモ・au・ソフトバンクが主流でしたが、今は格安SIMでも選択肢があります。

通信品質か安さか、重視するポイントでおすすめが変わってきます。

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ahamo(アハモ)の大盛りオプションで通信品質抜群の格安110GBプランが実現

ahamoは30GBのワンプランですが、大盛りオプション(80GB)追加で月間110GBの大容量プランに変更できます。
オプションなので、当月中に申し込みと解約手続きをすれば単月のみオプションを付ける、ということも可能です。

ドコモの「ドコモMAX」とahamoの違いをまとめると、以下になります。

  • ahamoは複雑な割引なしで誰でも初めから安い
  • 大盛りオプション(+80GB)は単月の利用が可能
  • ahamoは基本的にオンライン手続き、ドコモショップのサポートは有料(3,300円、スマホ操作は自分で行う)
  • ahamoは無制限プランではない(容量超過後は最大通信速度が1Mbpsに制限)
  • ドコモMAXにはDAZN for docomo見放題やNBA無料視聴など独自の特典がある

月間110GBは多くの方にとってデータ残量を気にせず自由にデータ通信を楽しめる容量です。特に3大キャリアの割引条件に当てはまらない方には、ahamoの大盛りオプションはおすすめの選択肢です。

また、大盛りオプションと同時に「ahamoポイ活」オプションを利用することも可能です。今ならキャンペーンでdポイント還元額が最大10%に増額中です。

ahamoポイ活キャンペーン

関連記事:【2026年2月】ahamoの最新キャンペーンまとめ-MNP乗り換え特典はある?知ってるとお得な情報を徹底解説

📝ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。
(タップして詳細を開く)

- サービスについて:ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。
- 月額料金について:※機種代金別途
- 店頭サポートについて: ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。 ドコモショップなどでのサポートをご希望の場合は、「ahamoWebお申込みサポート(※2)」(税込3,300円) をご利⽤ください。 なお、お申込み時の端末操作はお客さまご⾃⾝で実施頂きます。また、端末初期設定およびデータ移⾏などは 本サポートの範囲外となります。 端末初期設定およびデータ移⾏の補助をご希望のお客さまは「初期設定サポート(有料)(※3)」を別途お申込 みください。 ※2お客さまのご要望に基づき、ahamo専⽤サイトからのお申込みの補助を⾏うものです。 ※3お客さまのご要望に基づき、ahamoアプリおよび専⽤サイトからのお⼿続き補助を⾏うものです。
- 国内通話料金について:5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦ がかかります。
- オンライン手続きについて:サイトメンテナンス中など、受付できない場合があります。
- 海外パケット通信について、:15日を超えて海外で利用される場合は速度制限がかかります。国内利用と合わせての容量上限です。
- 端末の契約について:※ご利⽤端末がドコモで提供している通信⽅式とは異なる通信⽅式のみに対応している機種の場合、また SIMロック解除がなされていない場合についてはahamoをご利⽤いただくことはできません。ご利⽤中の機種が 対応しているかはahamoサイトにてご確認ください。
- SIMカードの契約について:※MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。

ahamo
ahamo公式サイト
30GB+5分かけ放題が税込2,970円~
ahamoの解説

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格安SIMで唯一のデータ無制限プランを提供する楽天モバイルとmineo

格安SIMの中でも、データ無制限を提供するのは楽天モバイルmineo(マイネオ)です。

楽天モバイルはデータ無制限で3,278円

 

楽天モバイルの最強プランは、データ無制限でも3,278円/月という格安のプランです。更に通話アプリ「Rakuten Link」で国内通話が無料です。

データ通信も通話も格安で思いっきり楽しみたいという方は、楽天モバイルがおすすめです。なお、U-NEXT見放題がセットになった「Rakuten最強U-NEXT」も選べるようになりました。

mineoは通信速度で選ぶデータ無制限プラン

一方mineoでは、「マイそく」という最大通信速度によって料金が変わる無制限プランを提供しています。

最も通信速度がでる「プレミアム(最大5Mbps)」でも月額2,200円と格安の分、平日の12時~13時の間は速度制限がかかります。

お昼の時間帯はそこまでデータ容量を使わないという方は、使い方によって必要な最大通信速度が変わるため、楽天モバイルの無制限よりも料金を抑えられる可能性があります。

自分のデータ容量の使い方を再度確認して、よりお得な方を選びましょう。

rakutenmobile
楽天モバイル公式サイト
無制限+国内通話が税込3,278円~
楽天モバイルの解説
mineo
mineo公式サイト
無制限(最大1.5Mbps)が税込990円~
mineoの解説

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関連記事: 一番安い格安SIMはどれ?最安おすすめ格安SIM(スマホ)比較ランキング

関連記事:徹底比較:データ無制限のおすすめ格安SIMは?

ドコモ・au・ソフトバンクの無制限プランを比較 - おすすめは「繋がりやすさNo.1」のau

キャリア3社の料金プランを比較してみると、基本料金に多少の差はあれ、割引を適用した後の料金はほぼ横並びです。

繋がりやすさを重視して選ぶのであれば、「つながる体感世界評価No.1」を謳うauがおすすめです。日本初の衛星通信サービスau Starlink Directもauユーザーなら無料で利用できます。

 
au
バリューリンクプラン
softbank
メリハリ無制限+
docomo
ドコモMAX
データ容量 無制限
月額料金 8,008円
(割引なし)
5,478円
(割引最大)
7,425円
(割引なし)
4,928円
(割引最大)
8,448円
(割引なし)
5,148円
(割引最大)
月間データ使用量1GB以下 1,650円割引 1,650円割引
※2GB以下
2,750円割引
月間データ使用量3GB以下 - - 1,650円割引
5分間通話定額オプション 880円
完全通話定額オプション 1,980円

割引条件も3社で同じ - 家族割とインターネットとのセット割

3大キャリアの基本料金は、総務省が携帯料金値下げを求める今でも割高感が否めません
3大キャリアを使うなら割引利用は必須と言えるでしょう。割引の種類は併用できる2種類です。

  • 家族割:家族で3回線以上を契約で1,100円割引+家族間通話が無料
  • インターネットとのセット割:対象のインターネットサービスをセット契約で1,100円割引

ドコモ・au・ソフトバンクを安く使うなら、家のインターネットと電話、家族の契約など、総合的に考える必要があります。

セット割に縛られずに通信費を安くできる?

スマホのインターネットとのセット割は、携帯料金の契約もインターネットの契約も実質上の縛りとなります。
携帯会社の乗り換えが活発になっている今、セット割にとらわれないそもそも割引が無くても最初から安い光回線を使うという手もあります。

基本料金が業界最安値級に安いのが、とくとくBB光です。

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ファミリー(戸建て)4,818円
マンション(集合住宅)3,773円
事務手数料3,300円

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携帯料金が安い8社のプランを解説

ここからは、携帯キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)からの乗り換えでスマホ料金が安くなること必須の、格安SIM8社の料金プランを分かりやすく解説します。

楽天モバイル

楽天モバイル

楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」

楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」は段階性プランのため、データ使用量が少ない方から多い方まで幅広くおすすめです。

Rakuten最強プランの料金表
月額料金
(税込)
~3GB ~20GB 20GB~
1,078円 2,178円 3,278円
通信規格 4G・5G
通信容量 楽天回線対象エリア:無制限
パートナー回線エリア:無制限
国内通話 Rakuten Linkのアプリを利用すればかけ放題
アプリ未使用であれば、30秒22円
15分(標準)通話かけ放題:1,100円/月
データタイプ 音声通話機能なしのデータ通信専用SIM/eSIMプラン(価格は最強プランと同じ)
申し込みには楽天カード必須
※Rakuten Link、キャリアメールの利用は不可
公式サイト

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「Rakuten最強プラン」の料金表
月額料金(税込)
~3GB ~20GB 20GB~
1,078円 2,178円 3,278円
通信規格
4G・5G
通信容量
楽天回線対象エリア:無制限
パートナー回線エリア:無制限
データ容量超過後も1Mbpsで通信可能
国内通話
アプリRakuten Link使用でかけ放題
アプリ未使用であれば、30秒22円
15分(標準)通話かけ放題:1,100円/月
データタイプ
音声通話機能なしのデータ通信専用SIM/eSIMプラン(価格は最強プランと同じ)
申し込みには楽天カード必須
※Rakuten Link、キャリアメールの利用は不可
公式サイト

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楽天モバイルの家族割引「最強家族割」

すでに安い楽天モバイルの料金プランですが、家族で契約すると毎月110円割引となります。

同居の家族だけでなく、離れて暮らす場合や事実婚も対象です。

さらに、子どもとシニアは家族割と併用できる割引プログラムがあり、幅広い年代がお得に利用できます。

楽天モバイルの最強家族プログラムと各種プログラムを併用した価格
  ~3GB 3~20GB 無制限
最強家族割 968円 2,068円 3,168円
+最強こども割
(12歳まで)
528円 1,958円 3,058円
+最強青春割
(13~22歳まで)
858円 1,958円 3,058円
+最強シニアプログラム
(65歳以上)
858円 1,958円 3,058円

Rakuten Linkで国内通話が無料

楽天モバイル契約者が使える通話アプリ「Rakuten Link」を利用すると、他社携帯や固定電話にも無料でかけ放題です。国内通話が無料となるのは、楽天モバイルならではの大きなメリットです。

なお、110、119といった緊急通報用電話番号、0570から始まるナビダイヤル、「#」から始まる電話番号はRakuten Linkの対象外です。

関連記事: 楽天モバイルの評判・口コミ | ひどい・やばい?デメリットを徹底検証

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繋がりやすさはまだ課題、カバーエリアを確認してから申し込みが安心

楽天モバイルの大きな弱点は、楽天モバイルの自社回線エリアが、ドコモ・au・ソフトバンクに比べると限られていることです。しかし、当初こそ、楽天エリアが狭いのではないかと懸念や不安がありましたが、現在は人口カバー率99.9%まで広がりました。

「以前は繋がりにくかった」というエリアも、今は楽天モバイルの自社回線エリアになって、随分と改善されている可能性があります。

UQモバイル

UQモバイル

UQモバイルはauのサブブランドで、通信エリアはauと同じです。通信品質は安定していて、時間帯によって極端に速度が落ちるということもありません。

「トクトクプラン2」は割引がないとやや割高のプランですが、「コミコミプランバリュー」は誰でも初めから安いプランとして、スマホをよく使う方におすすめです。

UQモバイルの料金プラン

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5~18歳とその家族が1年間1,650円(税込)割引のUQ親子応援割を受付中です。

トクトクプラン2

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UQモバイルの「トクトクプラン2」は、基本的に30GBのプランですが、月のデータ使用量が5GBまでの場合は自動割引が適用されます。

トクトクプラン2には、「自宅セット割」または「家族セット割」、そして「au PAYカードお支払い割」を利用できます。

🏠自宅セット割+au PAYカードお支払い割を利用した料金
  5GB 30GB
基本料金 2,948円 4,048円
割引後 1,628円 2,728円

UQモバイルの自宅セット割(インターネットコース)は対象サービスが多いのが特徴です。自宅ですでに加入しているインターネットが当てはまるかもしれません。
ただしインターネットだけでなく電話のオプションも付ける必要があることが注意点です。

自宅セット割の対象サービスを見る

  • 自宅セット割対象サービス
  • でんきコース:auでんき(UQでんきも可)
  • インターネットコース:
    「auひかり/auひかり ちゅら」などご自宅のインターネットサービス(ネット+電話)
    または「au ホームルーター5G/auスマートポート」「WiMAX +5G」などのルーターサービス※対象機種に限る
🌐対象のご自宅のインターネットサービス
【光サービス】
au ひかり(@nifty、@T COM(アットティーコム)、ASAHIネット、au one net、BIGLOBE、DTI、So-net、コミュファnet)、auひかりちゅら、コミュファ光eo光ピカラ光メガエッグBBIQ
【ケーブルテレビ】
J:COM・提携先ケーブルテレビ
【光コラボレーションサービス】
ビッグローブ光So-net光@nifty光@T COMヒカリ、ひかりゆいまーる、ひかりJ
【au ホームルーター 5G】
対象機種:Speed Wi-Fi HOME 5G L13/Speed Wi-Fi HOME 5G L12/Speed Wi-Fi HOME 5G L11
対象料金プラン:ホームルータープラン 5G
【auスマートポート5G】
対象機種:Speed Wi-Fi HOME L02/Speed Wi-Fi HOME L01s/Speed Wi-Fi HOME L01/WiMAX HOME 01
対象料金プラン:ホームルータープラン、WiMAX 2+ フラット for HOME(新規受付終了)
【WiMAX +5G】
UQ WiMAX、その他提携事業者
👪家族セット割+au PAYカードお支払い割を利用した料金
  5GB 30GB
基本料金 2,948円 4,048円
割引後 2,178円 3,278円

家族セット割は、家族で申し込むだけで適用されます。別姓や別住所の家族も家族セット割のグループに入れます。

自宅セット割よりも割引額は下がりますが、インターネット契約の縛りなくスマホ代を安くしたい方におすすめです。

コミコミプランバリュー

UQモバイルの「コミコミプランバリュー」は、割引なしで誰でも35GBと10分かけ放題が税込3,828円です。
UQモバイルの割引「自宅セット割」、「家族セット割」、「au PAYカードお支払割」に当てはまらない方でも格安で利用できるのが、コミコミプランバリューの特徴です。

コミコミプランバリューは、10分以内のかけ放題、余ったデータの翌月くりこし、そして以下の特典を含みます。

  • コミコミプランバリューの特典
  • Pontaパス(通常税込548円)がプラン込み
  • サブスクぷらすポイント(サブスク利用料の最大20%還元)
  • au Starlink Directを月額税込550円で利用可
UQモバイルのサンキュー応援割 UQモバイルMNPプロセス

関連記事:実は多い?UQモバイルのデメリットを徹底調査

ワイモバイル

ワイモバイル

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドで、ソフトバンクと同等の通信品質を安く使えるのが特徴です。

余ったデータの翌月くりこしだけでなく、留守番電話が無料で使える、LYPプレミアム(旧Yahoo!プレミアム)無料付帯といった独自のサービスもワイモバイルの魅力。新しい「シンプル3」では、海外でも2GBまで使えるサービスを2026年夏から開始予定です。

ワイモバイルのシンプル3

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5~18歳とその家族が1年間1,100円割引のワイモバ親子割を受付中です。

ワイモバイルの割引

ワイモバイルの基本料金は格安SIMとしては高めですが、家族割引またはインターネットとのセット割でプラン料金を大幅ダウンできます。

ワイモバイルの家族割引は、割引が適用されるのは2回線目以降ですが、他の格安SIMと比較しても割引額が高いため、家族が多いほど合計のプラン料金はお得になります。

また、「シンプル3」プランでは、PayPayカード割の割引額が、通常カードとゴールドカードで異なります。ゴールドカードなら毎月550円の割引となります。

ワイモバイルの割引
PayPayカード割 通常カード:330円/月割引
ゴールドカード:550円/月割引
おうち割光セット(A) 1,650円/月割引
SoftBank光(+指定オプション550円/月)またはSoftBankAirの契約が必須
家族割引 2回線目以降に1,100円割引
家族2人以上でワイモバイルを契約で割引適用

関連記事:やめたほうがいい?ワイモバイルのデメリット11選

ahamo

ahamo

ahamoはドコモの格安プランです。ドコモの通信品質を格安かつ分かりやすいワンプランで使えるのが特徴です。

30GBと5分以内かけ放題で月額2,970円のahamoは、通信品質も安さも諦めたくないこだわりのユーザーにおすすめです。また、海外でも手続き不要で30GBまで使えるため(最大15日間)、よく海外に行く方にも便利です。

ahamo(アハモ)の料金
月額料金 2,970円(機種代⾦別途)
通信規格 4G・5G
データ容量 20GB
10/1~増量30GB
海外ローミング 海外91の国・地域での30GBまで無料(1)
通信速度
容量超過時
最大1Mbpsで通信可能
国内通話 5分以内の国内通話無料
超過後は30秒22円(2)
オプション 24時間かけ放題:1,100円/月
1GBデータ追加:550円
ahamo大盛りオプション(80GB増量):1,980円/月
サポート 原則オンラインのみ
ドコモショップでのサポートは税込3,300円:
・ahamo Webお申込みサポート(3)
・ahamo WEBお手続きサポート(4)

(1) 15⽇を超えて海外で利⽤される場合は速度制限がかかります。国内利⽤と合わせての容量上限です。
(2) 「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦ がかかります。
(3) ahamo専⽤サイトからのお申込みの補助を受けられるサービス。ただし、端末の操作自体は自分で行う必要あり。
(4) ahamoアプリおよび専⽤サイトからのお⼿続き補助を受けられるサービス。ただし、端末の操作自体は自分で行う必要あり。

【※ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。】
ahamoについての注釈を見る
ahamoについての注釈を閉じる

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ahamo大盛り

ahamoには「ahamo大盛り」オプション(月額1,980円)があり、80GBを追加して月110GBに増量できます。ahamo大盛りを追加すると、月額料金は4,950円です。

ahamo大盛りはオプションなので単月だけ利用することも可能です。なお、大盛りオプションを申し込んでいても海外で使えるのは30GBまでのため、海外渡航前はオプションを外すのが安心です。

ahamoポイ活

ahamoポイ活キャンペーン

ahamo大盛りを申し込むと、「ahamo ポイ活」オプション(月額2,200円)の利用もできます。現在は還元額が10%にアップするキャンペーン中のため、毎月最大4,000円分のdポイントを貯めることができます。

ahamoならではのうれしい特典

ahamoの支払い方法をdカードに設定すると、毎月ボーナスパケットをもらえます。(dカードは1GB、dカード GOLD/GOLD U/PLATINUMは5GB)

また、ドコモからNetflixなどのエンタメサービスを契約することで、毎月dポイントが還元される「爆アゲセレクション」も利用できます。

Logo 
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関連記事:ahamo(アハモ)のデメリットを徹底調査 - ahamoの乗り換えに満足できるのはどんな人?

関連記事:ahamoの評判が悪いは本当?独自調査で良い口コミと悪い口コミ徹底調査

📝ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。
(タップして詳細を開く)

- サービスについて:ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。
- 月額料金について:※機種代金別途
- 店頭サポートについて: ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。 ドコモショップなどでのサポートをご希望の場合は、「ahamoWebお申込みサポート(※2)」(税込3,300円) をご利⽤ください。 なお、お申込み時の端末操作はお客さまご⾃⾝で実施頂きます。また、端末初期設定およびデータ移⾏などは 本サポートの範囲外となります。 端末初期設定およびデータ移⾏の補助をご希望のお客さまは「初期設定サポート(有料)(※3)」を別途お申込 みください。 ※2お客さまのご要望に基づき、ahamo専⽤サイトからのお申込みの補助を⾏うものです。 ※3お客さまのご要望に基づき、ahamoアプリおよび専⽤サイトからのお⼿続き補助を⾏うものです。
- 国内通話料金について:5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦ がかかります。
- オンライン手続きについて:サイトメンテナンス中など、受付できない場合があります。
- 海外パケット通信について、:15日を超えて海外で利用される場合は速度制限がかかります。国内利用と合わせての容量上限です。
- 端末の契約について:※ご利⽤端末がドコモで提供している通信⽅式とは異なる通信⽅式のみに対応している機種の場合、また SIMロック解除がなされていない場合についてはahamoをご利⽤いただくことはできません。ご利⽤中の機種が 対応しているかはahamoサイトにてご確認ください。
- SIMカードの契約について:※MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。

irumo

ドコモでは6月5日より新料金プラン「ドコモMAX」「ドコモmini」の提供が開始しました。
新プラン開始に伴い「irumo」の新規申込受付は2025年6月4日をもって終了しました。

irumoは2023年7月から開始したドコモの新料金プランですが、2025年6月5日に新規受付終了となりました。

irumoの代わりに、ドコモminiまたは割引なしでも安いahamoを検討するのがおすすめです。

LINEMO

LINEMOはソフトバンクのオンライン専用ブランドです。ワイモバイル同様、しっかりソフトバンク品質の安定した繋がりやすさです。

LINEMOベストプラン、LINEMOベストプランV

LINEMOベストプラン

「LINEMOベストプラン」は3GBまで990円(税込)10GBまで2,090円(税込)の段階性プランです。
3GBでは微妙に足りない、という方でも新しくプラン変更を考える必用がありません。

更にLINEMOはLINEギガフリーで、LINEアプリのトークと通話はデータ容量を消費しません
プランの容量を超えて速度制限がかかっても、LINEのトークや通話は普通に使えます。今や連絡手段に欠かせないLINEアプリが常に使えるのは助かりますね。

「とりあえず安くて品質の良い3GBプランを申し込みたい」という人には、LINEMOベストプランをおすすめします。

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LINEMOの公式サイトを見る

LINEMOベストプランV

「LINEMOベストプランV」は30GBと5分以内かけ放題が2,970円のプランです。

ahamoやUQモバイルのコミコミプランバリューに近い価格帯ですが、LINEMOの強みはLINE通話が無料になるところです。
予約の電話など短い通話は標準アプリの5分かけ放題で無料、家族や友人との長電話はLINEアプリと使い分ければ、通話料がお得です。

関連記事:LINEMOの評判は?おすすめ? - プラン詳細・料金・解約方法など総合解説

関連記事:LINEMOに乗り換え(MNP転入)- ソフトバンク・ワイモバイル・他社から乗換えを徹底解説

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povo

povoはKDDIのプリペイドサービスです。auの安定した回線を使いつつ、基本料金0円という破格のプランを提供しています。

povoの料金表を見る

povo 2.0料金プラン
ベースプラン
基本料金 0円
データ容量 0GB
通信速度
(容量0GB時)
最大128kbps
通話 30秒あたり22円
トッピング
オートチャージ 990円/回
オートチャージ容量:3GB(30日間)
データトッピング データ使い放題 (24時間):330円/回
データ使い放題 (7日間×12回分):9,834円/回
データ使い放題 (6時間):250円/回
1GB追加 (7日間):390円/回
1GB追加 (180日間):1,260円/回
3GB追加 (30日間):990円/回
5GB追加 (30日間):1,380円/回
60GB追加 (90日間):6,490円/回
90GB追加 (90日間):7,980円/回
150GB追加 (180日間):12,980円/回
360GB追加(365日間):26,400円/回
通話トッピング 5分以内通話かけ放題:550円/月
通話かけ放題:1,650円/月
留守番電話:330円/月
サポート
トッピング
【終了】スマホ故障サポート:830円/月
povo2.0公式サイトを見る
UQモバイル、au、povo 1.0ユーザーはこちら

※povo公式サイトではその他のトッピング、期間限定トッピングの販売あり

povoでは、必要なギガ数や通話オプションを「トッピング」として購入します。
少ないデータ量で十分なら、1GB(7日間/390円、180日間/1,260円)や3GB(30日間/990円)というトッピングが最適でしょう。

1日(24時間)だけデータ使い放題というトッピングもあるため、単発でデータ消費量が増えても安心です。
トッピングを購入する煩わしさは人によって感じるかもしれませんが、無駄なく自分に合った料金プランを作りたい方や、サブ回線におすすめです。

povoのトッピングは豊富で、データ無制限や1年分まとめ買いなど、自分の使い方に合わせて選ぶことができます。

なお、povo契約者が180日間トッピングを購入しない場合、利用停止もしくは契約解除となってしまうので、購入スパンには注意しましょう。

関連記事:【2022年最新版】実は多い?povo 2.0のデメリットはこれ!デメリット・メリットを徹底比較調査

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IIJmio

ギガプラン

IIJmioのギガプランは、データ利用量によってプランが選べる仕組みになっています。

中でも中容量帯をカバーできる25GBプランは、主要格安SIMの中で最安の月額2,000円。ドコモ回線かau回線を選べます。

お得な料金だけでなく、データ通信を賢くやりくりしたい方にぴったりのサービスが揃っています。IIJmioのメリットがこちらです。

  • 余ったデータの翌月くりこし
  • 節約モードへの切り替え機能
  • バースト機能
  • 同一mioID内でのデータシェア

IIJmio ギガプランの料金(税込)
  音声 データ*1(eSIM) データ*1 SMS
2GB 850円 440円 740円 820円
5GB 950円 650円 860円 930円
10GB 1,400円 1,050円 1,300円 1,370円
15GB 1,800円 1,430円 1,730円 1,780円
25GB 2,000円 1,650円 1,950円 1,980円
35GB 2,400円 2,240円 2,340円 2,380円
45GB 3,300円 2,940円 3,240円 3,280円
55GB 3,900円 3,540円 3,840円 3,880円
データ追加 220円/1GB(最大20GBまで)
家族割引 2回線以上利用で100円割引
通話料金 11円/30秒
同一mioID内通話 8.8円/30秒
通話オプション 通話定額5分+:500円
通話定額10分+:700円
かけ放題+:1,400円
公式 IIJmioの公式サイトを見る

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mineo

mineoはドコモ・au・ソフトバンクの3キャリア回線に対応している格安SIMです。

毎月のデータ容量が決まった「マイピタ」と、最大通信速度で料金が決まる「マイそく」というデータ無制限プランを提供しています。

他にもmineoの最大の特徴は、そのユニークなサービスです。
ユーザー同士でパケットを譲りあえるサービスや広告フリーのオプションなど、他社にはないアイディアがユーザーの満足度に繋がっています。

  • mineoのサービス
  • 余ったデータの翌月くりこし
  • 節約モードへの切り替え機能
  • バースト機能
  • グループ内でのデータシェア
  • パケット放題サービス(最大1~1.5Mbpsの速度でデータ使い放題のオプション)
  • mineoユーザー間でのデータ容量シェア

マイピタ

料金プラン「マイピタ」は1GB~50GBの間で自分にぴったりのプランを選ぶことができます。

マイピタプランを見る

mineo(マイネオ)「マイピタ」料金プラン
容量 音声通話付き
(デュアルタイプ)
データ通信のみ
(シングルタイプ)
3GB 1,298円 880円
7GB 1,518円 1,265円
15GB 1,958円 1,705円
30GB 2,178円 1,925円
50GB 2,948円 2,695円
通話料 通常通話アプリ:22円/30秒
mineoでんわ:10円/30秒
通話オプション 10分かけ放題:550円/月
かけ放題:1,210円/月

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*お試し200MBコース、マイそくスーパーライトは適用対象外。指定のリンクから申込のみ対象

マイそく

mineoのマイそくのユニークなところは、料金が最大通信速度で変わるところです。

動画視聴であれば、スタンダートの最大1.5Mbpsの速度が出れば快適に使えます。
ライトの最大速度300kbpsはテキスト中心のメッセージやSNSは閲覧できる程度、スーパーライトは通信にはほぼ使えない速度ですが万が一のサブ回線や通話専用回線として使えます。

このマイそくプランの注意点は2つです。
・平日お昼の時間帯(月曜~金曜の12時台)は通信速度が最大32kbps
・3日間で10GB以上利用すると混雑回避のための通信最適化が適用される

うまく使えば楽天モバイルより安くデータ無制限プランを利用できます。自分のスマホの使い方と照らし合わせて検討してみてはいかがでしょうか。

マイそくを見る

マイそくの月額料金
 デュアルタイプ
(音声+データ通信)
シングルタイプ
(データ通信のみ)
スーパーライト
(最大32kbps)
250円-
ライト
(最大300kbps)
660円
スタンダード
(最大1.5Mbps)
990円
プレミアム
(最大5Mbps)
2,200円
24時間データ使い放題オプション198円/回
(※3日10GB制限のカウント対象外。月~金曜日の12~13時も速度制限なし)
通話オプション10分かけ放題:550円/月
24時間かけ放題:1,210円/月

月曜~金曜の12時台は最大32kbps(プレミアムのみ最大200kbps)

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キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)のプランを解説

携帯キャリアである、ドコモ・au・ソフトバンクのプランを解説します。

au

au

スマホミニプラン+ 5G/4G

auのスマホミニプラン+ 5G/4Gは、毎月のデータ使用量が少量の方に向けた段階性プランです。

スマホミニプラン+ 5G/4Gでは5GBまでをカバーしており、各種割引と併用すればお得に利用できます。

ただし、3GB~5GBは割引がないと無制限プランよりも割高になってしまいます。
そのため、3GB以上のデータを使用する方は無制限プラン(バリューリンクプラン、または使い放題MAX+ 5G/4G)のほうがよいでしょう。

スマホミニプラン+ 5G/4Gの料金表を見る

スマホミニプラン+ 5G/4G
データ容量 ~1GB 1GB~3GB 3GB~5GB
基本料金 4,708円/月 6,358円/月 8,008円/月
割引
  • auスマートバリュー:-1,100円/月
  • 家族割プラス(3回線以上):-1,210円
  • au PAY カードお支払い割:-220円/月
割引適用料金 2,178円/月 3,828円/月 5,478円/月
基本通話料 22円/30秒
通話オプション
  • 通話定額ライト2(1回5分以内の国内通話が24時間かけ放題):880円/月
  • 通話定額2(国内通話が24時間かけ放題):1,980円/月

バリューリンクプラン

現在、auでメインとなるデータ無制限プランはバリューリンクプランです。

使い放題MAX+ 5G/4Gも無制限プランですが、バリューリンクプランの特徴は豊富な特典です。
料金はバリューリンクプランの方が550円高いものの、すでにPontaパス(通常税込548円)が含まれているので、Pontaパスでクーポンなどの特典を使いたいのであればバリューリンクプランがお得です。

  • バリューリンクプランの特典
  • au Starlink Direct(圏外エリアでも空が見えれば繋がる)
  • au 海外放題(最大15日間、海外でもデータ使い放題)※18,000円/月が上限
  • au 5G Fast Lane(混雑時でも5Gデータ通信がより快適につながる)
  • サブスクぷらすポイント(サブスク料金の最大20%がPontaポイントで還元)
  • Pontaパス(クーポン取得、各種サービスがお得になる)
バリューリンクプランの料金表を見る

バリューリンクプラン
データ容量 ~1GB 無制限
基本料金 6,358円/月 8,008円/月
割引
  • auスマートバリュー:-1,100円/月
  • 家族割プラス(3回線以上):-1,210円
  • au PAY カードお支払い割:-220円/月
割引適用料金 3,828円/月 5,478円/月
通信速度
  • 200GB/月超の場合、通常利用に影響のない範囲(最大5Mbps)で制限
  • 混雑時など通信速度制限の場合あり
  • テザリングなどは合計60GBまで
基本通話料 22円/30秒
通話オプション
  • 通話定額ライト2(1回5分以内の国内通話が24時間かけ放題):880円/月
  • 通話定額2(国内通話が24時間かけ放題):1,980円/月
付帯特典
  • au Starlink Direct
  • au 海外放題(最大15日間)
  • au 5G Fast Lane
  • サブスクぷらすポイント
  • Pontaパス

使い放題MAX+ 5G/4G

auの使い放題MAX+ 5G/4Gは、バリューリンクプランと同じくデータ容量無制限のプランです。
ただし、データ使用量が1GB以下の月は自動的に1,650円の割引が入ります。そのため、月によって全然データ容量を消費しない月があるという方でも安心です。

2025年8月1日の価格改定後は、バリューリンクプランとの価格差は220円となります。Pontaパス(通常税込548円)を利用したいのであれば、プラン込みになるバリューリンクプランの方がお得です。
以下の特典は使い放題MAX+でも利用できるようになります。

  • 使い放題MAX+で利用できる特典
  • au Starlink Direct(圏外エリアでも空が見えれば繋がる)
  • au 海外放題(最大15日間、海外でもデータ使い放題)※18,000円/月が上限
  • au 5G Fast Lane(混雑時でも5Gデータ通信がより快適につながる)
  • サブスクぷらすポイント(サブスク料金の最大20%がPontaポイントで還元)
使い放題MAX+ 5G/4Gの料金表を見る

使い放題MAX+ 5G/4G
データ容量 ~1GB 無制限
基本料金 5,808円/月 7,458円/月
割引
  • auスマートバリュー:-1,100円/月
  • 家族割プラス(3回線以上):-1,210円
  • au PAY カードお支払い割:-220円/月
割引適用料金 3,278円/月 4,928円/月
通信速度
  • 200GB/月超の場合、通常利用に影響のない範囲(最大5Mbps)で制限
  • 混雑時など通信速度制限の場合あり
  • テザリングなどは合計60GBまで
基本通話料 22円/30秒
通話オプション
  • 通話定額ライト2(1回5分以内の国内通話が24時間かけ放題):880円/月
  • 通話定額2(国内通話が24時間かけ放題):1,980円/月

ソフトバンク

ソフトバンク

ミニフィットプラン+

ソフトバンクのミニフィットプラン+は、データ容量をあまり使わない方向けの段階性プランです。

おうち割光セット適用で安くなるため、インターネット回線の乗り換えも同時に検討している方はソフトバンク光・Airがおすすめです。

ミニフィットプラン+の料金表を見る

ミニフィットプラン+
データ容量 ~1GB 1GB~2GB 2GB~3GB
基本料金 3,278円/月 4,378円/月 5,478円/月
割引 おうち割光セット:-1,100円/月
割引適用料金 2,178円/月 3,278円/月 4,378円/月
基本通話料 22円/30秒
通話オプション
  • 準定額オプション+(1回5分以内の国内通話が無料):880円/月
  • 定額オプション+(24時間いつでも国内通話が無料):1,980円/月

メリハリ無制限+

ソフトバンクのメリハリ無制限+は、データ容量無制限のプランです。
ただし、2GB以下の月なら自動的に1,650円/月の割引が入るため、データ容量を使う月も使わない月も無駄がありません。

メリハリ無制限は、家族割やインターネット割、カード割などと併用することでよりお得に利用できます。

メリハリ無制限+の料金表を見る

メリハリ無制限+
データ容量 ~2GB 2GB~無制限
基本料金 5,775円/月 7,425円
割引
  • 新みんな家族割(3回線以上):-1,210円/月
  • おうち割光セット:-1,100円/月
  • PayPayカード割:-187円/月
割引適用料金 3,278円/月 4,928円/月
通信速度
  • 時間帯により速度制御の場合あり
  • 200GB/月超の場合、通常利用に影響のない範囲(最大4.5Mbps)で速度制御
  • テザリング・データシェアは合計500GBまで
基本通話料 22円/30秒
通話オプション
  • 準定額オプション+(1回5分以内の国内通話が無料):880円/月
  • 定額オプション+(24時間いつでも国内通話が無料):1,980円/月

ドコモ

ドコモ

ドコモmini

ドコモminiは、大手キャリアのプランとしては画期的に安く、割引を全て利用できる場合は4GBが880円と格安SIMと比べても引けを取りません。

注意したいのは割引条件で、ドコモ光とのセット割・ドコモでんきとのセット割・dカードでの支払いの3つです。

ドコモminiの料金表を見る

ドコモmini料金プラン
~4GB 4~10GB
基本料金 2,750円 3,850円
割引内訳
  1. ドコモ光セット割/home 5Gセット割:-1,210円
  2. dカードお支払い割:ー550円(dカードPLATINUM/GOLD/GOLD U)/-220円(dカード)
  3. ドコモでんきセット割:110円
割引適用 880円
/1,210円
1,980円
/2,310円
基本通話料 22円/30秒
※ファミリー割引グループ間でもドコモ miniからの発信は有料
5分通話無料
オプション
880円/月
かけ放題
オプション
1,980円/月
通信速度 ・ネットワーク混雑時・大量通信時などに通信制限がかかる場合あり
・超過後は最大通信速度300kbps
ドコモのサイトを見る

関連記事:ドコモminiのデメリット7選|後悔しないための注意点と実は多いメリットも徹底解説

ドコモMAX

ドコモMAXはドコモのデータ無制限プランです。データ使用量が少ない場合は自動割引となりますが、基本的にはデータ無制限が必要な人向けのプランです。

無制限ほどデータ容量は必要ないけど、ドコモの高品質な通信回線を使いたいという方は、ドコモminiやahamoがおすすめです。

また、旧プランよりもやや値上げ、かつ割引条件は複雑になっている点に注意が必要です。DAZN for docomo見放題などの特典もあるので、自分のニーズと料金を比べて選んでみましょう。

ドコモMAXの料金表を見る

ドコモMAX料金プラン
~1GB 1~3GB 3GB~無制限
基本料金 5,698円 6,798円 8,448円
割引内訳
  1. みんなドコモ割(3回線以上):-1,210円
  2. 長期利用割(20年以上):-220円
  3. ドコモ光セット割/home 5Gセット割:-1,210円
  4. dカードお支払い割:ー550円
  5. ドコモでんきセット割:110円
割引適用 2,398円 3,498円 5,148円
基本通話料 22円/30秒
5分通話無料
オプション
880円/月
かけ放題
オプション
1,980円/月
通信速度 ・ネットワーク混雑時・大量通信時などに通信制限がかかる場合あり
・「5G/データプラス」契約の場合、ペア回線の利用可能データ量は30GB。超過後は最大通信速度1Mbps
ドコモのサイトを見る

関連記事:dカード PLATINUMに必要な年収は? - 損益分岐点とメリット・デメリットもチェック

関連記事:ドコモの最安プランはこれ!ahamo・ドコモMAX・ドコモminiを徹底比較

携帯料金を安くするのに、大手キャリアから格安SIMへの乗り換えはおすすめ?

「携帯料金を安くしたい」を実現するために、最も効果的なのが大手キャリアから格安SIMへの乗り換えです。

しかし、「格安SIMは本当に大丈夫?」「繋がりにくくなるのでは?」と不安な方も多いでしょう。セレクトラでは、実際に乗り換えた方に格安SIMの満足度について独自調査を行いました。

  • 格安SIMに乗り換えで満足?独自調査の結果
  • 96%が「乗り換えて満足」 と回答、「安くて問題なく使える」という声多数
  • 回答者の半数以上が3GB未満のプランを利用
  • 乗り換え先のトップ3はワイモバイル、UQモバイル、楽天モバイルで店舗サポートのある格安SIMに根強い人気
  • 93%が「次の乗り換えは検討していない」と回答、今の格安SIMに満足しているユーザーが大多数

【独自調査】96%が「実際に乗り換えて満足」

格安SIMに乗り換えて満足していますか?

全体の96%が「格安SIMに乗り換えて満足・やや満足」という結果でした。

満足の理由の大半が「安くなったから」でした。
格安SIMで不安視される通信速度については、「問題ない」「乗り換え前と通信品質も変わらない」という声が多いものの、少数ながら「電波が弱くなった」「速度が遅い気がする」といった声もありました。

毎月の料金が安く使い勝手も問題なし

東京都 50代 女性(ドコモから楽天モバイルに乗り換え)

料金が半分以下になった

茨城県 50代 女性(auからUQモバイルに乗り換え)

料金が安くなったが通信速度が遅いと感じた

静岡県 70代 男性(auからUQモバイルに乗り換え)
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UQモバイルのサイトを見る

【独自調査】半数以上が3GB未満のプランを利用

現在契約しているプランを教えてください

利用しているプラン容量は、1GB未満が19%、1GB~3GB未満が35%と、3GB未満のプラン利用者が全体の54%を占めました

この記事でも見たように、大手キャリアの小容量プランは割高な料金設定のため、データ使用量が少ない人ほど格安SIMの利用で安さを実感できます

また、「3GBを超えるがデータ無制限ほどはいらない」という層も全体の37%です。
大手キャリアがカバーしていない細かいプランを選べるのも、格安SIMの魅力ですね。

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楽天モバイルのサイトを見る

【独自調査】乗り換え先1位はワイモバイル!店舗サポートのある格安SIMが根強い人気

現在契約している格安SIMを教えてください

今回の調査で一番利用者が多かったのはワイモバイルで、全体の26%でした。

次いでUQモバイル(23%)、楽天モバイル(18%)となり、この3社で全体の70%近くを占めています。

これら3社の共通点は、全国に実店舗があることです。もしものときのサポート体制が整っている格安SIMが人気を集める結果となりました。

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ワイモバイルのサイトを見る

【独自調査】次の乗り換えを検討しているのは全体のわずか7%

今後乗り換えを検討していますか?

今回は大手キャリアから格安SIMへ乗り換えた方を対象に調査を行いましたが、今後も乗り換えを検討していると答えた人は全体のわずか7%でした。

その中でも、「大手キャリアに戻りたい」と答えたのは1名で、格安SIM自体への満足度は非常に高いことが分かります。

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大手キャリアから格安SIMへの乗り換えはおすすめ!自分に合ったプランを見つけよう

大手キャリアから格安SIMへの乗り換えは、その料金の安さから非常に満足度が高いことが分かりました。(もっと詳しい調査結果はこちらから▶

現在大手キャリアを利用していて、スマホ代の高さが気になるのであれば、ぜひ格安SIMへの乗り換えを考えてみましょう。

特にスマホを余り使わない方は、データ容量が少な目のプランが充実している格安SIMで大幅に節約ができます。

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キャリアと格安SIMの特徴を解説、自分にぴったりなのはどれ?

携帯キャリアと格安SIM、改めてその違いを確認しましょう。

携帯キャリアは、携帯電話の通信サービスを提供するうえで、通信設備を自ら開設・運用している通信事業者のことです。

携帯キャリアがすでに開設した回線を使って、安いサービスを提供するのが格安SIM、というのが大まかな違いです。

更に「格安SIM」は、特徴別に4つに分類できます。

今後乗り換えを検討していますか?

価格も通信品質も重視したいならキャリア提供のオンラインブランド(ahamo、LINEMO、povo)がセレクトラのイチオシです。

スマホ操作が不安で、店舗のサポートがあると安心なら、キャリア提供のサブブランド(UQモバイル、ワイモバイル)が満足できるでしょう。

一方で、楽天モバイル回線にカバーされたエリアが生活圏なら、価格が業界最安級でキャリアサービスを備えた楽天モバイルでスマホ代大幅節約が実現します。

容量帯別に、自分にぴったりのプランを選んでいきましょう。

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キャリアの携帯料金最新状況

スマホ業界はプラン刷新がたびたびおこなわれます。いろいろあり過ぎて何が何だかわからないという方も多いのではないでしょうか。

キャリアの携帯料金プランをみるときの一つのポイントはデータ容量です。総務省の調査によると、ドコモ・au・ソフトバンクの携帯料金プランを契約している人の半数は、月々に2GBもデータを消費しないことが分かっています。このため、3GBまでのデータ容量があれば、半数以上のスマホユーザーは十分だということになります。これに対して、20GBを超える大容量データを消費するのはユーザー全体の約1割程度のみということが分かっています。

キャリア携帯料金プランユーザーの1か月のデータ使用量

参照:https://www.soumu.go.jp/main_content/000724576.pdf

このため、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの携帯料金を比較するときにも、3~5GBまでの小容量帯・35GBまでの中容量帯・データ無制限の大容量帯の3つに分けるのがよいでしょう。

そもそもキャリアとは?

キャリアとは、スマートフォンや携帯電話のような無線機器のサービス提供のための通信回線を自ら設営ないし維持している通信事業者のことを指します。キャリアはMNOとも呼ばれます。

日本で「キャリア」に当てはまるのは、ドコモ・au・ソフトバンク、そして楽天モバイルの4社です。本記事では、混乱を避けるために、特に「大手キャリア」という場合には、ドコモ・au・ソフトバンクのみを意味するものとしています。

「キャリア」以外は格安SIM(格安スマホ)

上記の大手キャリアと比較して、安い料金プランを提供する携帯会社を「格安SIM(格安スマホ)」と呼びます。

楽天モバイルは自社回線を持つキャリアながら、新規参入かつ大手キャリアよりも圧倒的に安いプランを提供していることから、「格安SIM」として扱われることが多いです。
セレクトラでも、楽天モバイルは格安SIMとして紹介しています。

格安SIMでもキャリアに近いサブブランド・オンラインブランド

格安SIMの中でも、大手キャリアが自社回線を使いながら運営する格安SIMがあります。

  • ドコモ回線:ahamo(オンライン専用の格安プラン)
  • au回線:UQモバイル(サブブランド)、povo(オンライン専用のプリペイドサービス)
  • ソフトバンク回線:ワイモバイル(サブブランド)、LINEMO(オンライン専用)

これらの格安SIMは、大手キャリアのプランよりも安いのに通信品質はキャリア並みのメリットがあります。

一方で、次に紹介する「MVNO」よりは価格が高かったり、店舗サービスは利用できなかったり、という側面もあります。

大手キャリアの回線を間借りする「MVNO」

格安SIMの中でも、大手キャリアの回線を借りて運営するのが「MVNO」です。

代表的なMVNOはmineoやIIJmio、HISモバイル、イオンモバイルなどです。

これらMVNOは通信設備のコストがかからない分、安いプランを提供しています。

ただし、大手キャリアの回線が混雑する時間帯は通信の優先度が下がることがあり、「速度が遅い」と感じることがあります。

関連記事: 一番安い格安SIMはどれ?最安おすすめ格安SIM(スマホ)比較ランキング

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