乗り換え先No1!4大キャリアで満足度2年連続1位!

楽天モバイル
  • iPhone購入乗り換えで最大24,000ポイント還元
  • かけ放題付き&3GBまでなら1,078円&どれだけ使っても3,278円!
  • 光回線楽天ひかりもあわせて使えば1年間光回線代がゼロに(詳細

【2023年1月】一番お得なiPhoneキャンペーンを決定!- 乗り換え・機種変更特典を徹底解説

一番お得なiPhoneキャンペーンはどこ?
一番お得なiPhoneキャンペーンはどこ?

日本では6割強のスマホユーザーが使っているほど人気のiPhone。毎年最新モデルが発表されることもあり、1円でも安くiPhoneを手に入れたいですね。実はMNP乗り換えキャンペーンを利用すれば最新のiPhoneにも手が届くんです。また、最新のiPhone14、発売が噂されるSE第4世代の影響で旧モデルは価格が下がってきています。断然お得の楽天モバイルをはじめ、意外とお得な3大キャリアのキャンペーンと人気格安SIM会社のiPhone購入キャンペーンをまとめました。

結論:1番お得にiPhoneを購入できるキャンペーンは?MNP乗り換えキャンペーン利用でiPhone格安購入を実現!

iPhone購入×MNP乗り換えキャンペーンおすすめランキング
  • 1位:楽天モバイル
    最新iPhoneの購入も超お得!MNP乗り換え特典でiPhone14が36,432円~
  • 2位:ドコモ・ソフトバンク・au
    最新iPhoneを買うなら3大キャリアも見逃せない!キャリア3社の端末購入サポートプログラムと割引キャンペーンでiPhone14が48,600円~
  • 3位:UQモバイル
    MNP乗り換えでiPhone12やSE第3世代が22,000円割引き!iPhone12が89,855円~
  • 4位:ワイモバイル
    MNP乗り換えでiPhone12とSE第3世代が21,600円割引!旧モデル中古品iPhoneが1円~
  • 5位:IIJmio
    中古良品のiPhoneがお買い得!MNP乗り換えで未使用品iPhoneSE第3世代が32,980円~

基本的に、iPhoneを購入できるのはアップルストアの他に携帯キャリア4社(ドコモ、ソフトバンク、au、楽天モバイル)、家電量販店です。

iPhoneの本体価格はアップルストアが一番安くなりますが、実は携帯キャリアのキャンペーンを駆使するとアップルストアの半額以下でiPhoneを購入できます。

携帯キャリア4社は、スマホ端末を48回の分割払いで購入し、23~24回分の支払いを終えた段階で端末を返却すると残高の支払いが不要になる端末購入サポートプログラムを提供しています。これは、なんと最新のiPhoneも対象になります。

この端末購入サポートプログラムと、MNP乗り換えキャンペーンを組み合わせることで最新iPhoneが手の届く価格になります。

また、格安SIMでも旧モデルのiPhoneを販売しており、MNP乗り換えキャンペーンを利用することで大幅割引になります。

以下では、断然お得なiPhoneキャンペーンを展開する楽天モバイルをはじめ、スマホ各社のiPhone購入に使えるMNP乗り換えキャンペーンを解説します。

1位:楽天モバイル-iPhoneアップグレードプログラムとiPhoneトク得乗り換えキャンペーンの併用で最新iPhone14が36,432円~

iPhone購入乗り換えで最大24,000ポイント還元中。Rakuten UNLIMIT VIIではデータ使用量に応じて月額料金が変わり、3GBまでならかけ放題つきで1,078円。iPhone13/12シリーズも取扱いあり。

第4のキャリア、楽天モバイルはiPhone購入のキャンペーンが他社とは群を抜いてお得です。

楽天モバイルにMNP乗り換えと同時にiPhoneを購入する場合、2つのキャンペーンを使うことができます。

  • iPhoneアップグレードプログラム
  • iPhoneトク得乗り換えキャンペーン

この2つのキャンペーンを併用することで、iPhoneの価格が他社よりずっとお得になります。

例えば最新のiPhone14は他社の割引価格と比較しても楽天モバイルが最安です。

iPhone14本体価格一覧:最安価格編(MNPキャンぺーン×端末回収プログラム)
  楽天モバイル ドコモ au ソフトバンク アップルストア
iPhone14 128GB 36,432円~
(2,518円/月支払い)
49,690円~
(3,030円/月支払い)
49,760円~
(2,163円/月支払い)
48,600円~
(2,025円/月支払い)
119,800円~
(3,327円/月支払い)
256GB 43,944円~
(2,831円/月支払い)
61,680円~
(3,551円/月支払い)
60,570円~
(2,633円/月支払い)
59,040円~
(2,460円/月支払い)
134,800円~
(3,744円/月支払い)
512GB 58,944円~
(3,456円/月支払い)
82,140円~
(4,440円/月支払い)
80,925円~
(3,518円/月支払い)
79,200円~
(3,300円/月支払い)
164,800円~
(4,577円/月支払い)
プログラム・キャンペーン内訳 (A)iPhoneトク得乗り換えポイント還元
(B)iPhoneアップグレードプログラム
(A)5G WELCOME割(※購入時に利用者が22歳以下または5Gギガホプレミア契約の場合のみ適用)
(B)いつでもカエドキプログラム
(A)au Online Shopお得割
(B)スマホトクするプログラム
(A)オンライン限定Web割
(B)新トクするサポート
 

※最安値は赤字表示

楽天モバイル:iPhone購入乗り換え(MNP)で最大24,000円分の楽天ポイントゲット(終了日未定)

現在注目したいのが、「iPhone乗り換え(MNP)キャンペーン」です。楽天モバイルに乗り換えをする際に、対象のiPhoneを「アップグレード」プログラムを利用して購入し、Rakuten Linkを利用することで、なんと最大で24,000円相当のポイントを獲得できます。

「アップグレードプログラム」とは、楽天カードで48回払いでiPhoneを購入するプログラムです。このプログラムを利用すると、24回目の支払いを終えた後はいつでも新しいiPhoneを購入でき、返却した方のiPhoneは未払い分の金額は支払い義務がなくなります。

例えば、楽天モバイルでiPhone 13の128GBを、通常価格で購入すると108,900円となります。一方、この乗り換え(MNP)キャンペーンを利用すれば、「アップグレードプログラム」で54,432円となり、更に楽天ポイントが還元されるため、人気のiPhone 13(128  GB)が実質30,432円で購入できる計算となります。

また、先日発表された話題の最新iPhone 14 (128GB)は楽天モバイルの通常価格120,910円のところ、乗り換え(MNP)キャンペーンを利用すれば実質36,432円で購入できます(「アップグレードプログラム」価格:60,432円-MNPキャンペーン特典:24,000円)。

高額な最新のiPhoneも楽天モバイルなら手が届きそうですよね。

楽天モバイルiPhone購入契約キャンペーン概要
  乗り換え(MNP) 新規
期間 終了日未定
内容 初めて「Rakuten UN-LIMIT VII」のプランを申し込む全ての人(新規、乗り換え)を対象に、契約時に所定の方法でiPhone購入した場合、楽天ポイントをプレゼント
iPhone 14Pro Max / iPhone 14 Pro / iPhone 14 / 購入時のキャンペーン特典 最大24,000ポイント還元 最大24,000ポイント還元
iPhone 13Pro Max / iPhone 13 Pro / iPhone 13 / iPhone 13 mini / 購入時のキャンペーン特典 最大24,000ポイント還元 最大24,000ポイント還元
iPhone 12Pro Max / iPhone 12 Pro / iPhone 12 / iPhone 12 mini 購入時のキャンペーン特典 最大24,000ポイント還元 最大24,000ポイント還元
iPhone SE(第3世代) 購入時のキャンペーン特典 最大24,000ポイント還元 最大24,000ポイント還元
ポイント獲得の流れ ①対象製品(iPhone)をアップグレードプログラムで購入と一緒に「Rakuten UN-LIMIT VII」に申し込む(Webもしくは店舗)
②申し込みの翌月末日23:59までに開通手続きを行い「Rakuten UN-LIMIT VII」 のプラン利用開始
③プランお申し込みの翌月末日23:59までにRakuten Linkアプリで10秒以上通話する
④Rakuten Link 利用の翌々月末日頃に、ポイントを付与
注意点
  • ポイント有効期限は6か月
  • 「Rakuten WiFi Pocket 2 本体価格1円キャンペーン」等のキャンペーン併用は不可
  • 楽天モバイル公式オンラインサイトや店舗外で契約した場合は対象外
  • Rakuten Linkを利用しなかった場合は対象外
  • iPhoneを購入しても「アップグレードプログラム」を利用しない場合は、最大獲得ポイントより5,000ポイントマイナスとなる
詳細 楽天モバイルのサイトを見る

iPhoneアップグレードプログラム(終了日未定)

補足として、楽天モバイルのiPhoneアップグレードプログラムは楽天モバイルの回線契約がなくても利用ができます
楽天モバイルでiPhoneを購入後、途中で他のSIMに乗り換えをしたくなっても分割払いを続けることができます。25か月目にiPhoneを楽天モバイルに返却すれば残高の支払いが不要になります。これは嬉しいポイントですね。

楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラムの概要
内容 iPhoneを楽天カード48回払いで購入し、25か月目に端末を返却すると残高の支払いが不要
回線契約 不要
注意事項 iPhoneの状態が楽天モバイルの返却基準を満たさない場合、故障費用22,000円の支払いまたは返却不可能

【楽天モバイルiPhone価格表】
iPhoneモデル 実質負担額
通常本体価格 「iPhoneアップグレードプログラム」(端末購入サポート)*適用時 「iPhoneアップグレードプログラム」(端末購入サポート)*
+MNPポイント還元適用時
iPhone 14 128GB 120,910円~ 60,432円~ 36,432円~
iPhone 14 Plus 128GB 135,900円~ 67,944円~ 43,944円~
iPhone 14 Pro 128GB 164,800円~ 82,392円~ 58,392円~
iPhone 14 Pro Max 128GB 181,800円~ 90,888円~ 66,888円~
iPhone 13 128GB 108,900円~ 54,432円~ 30,432円~
iPhone 13 mini 128GB 93,900円~ 46,944円~ 22,944円~
iPhone 13 Pro 128GB 144,800円~ 72,384円~ 48,384円~
iPhone 13 Pro Max 128GB 159,800円~ 79,896円~ 55,896円~
iPhone 12 64GB 93,900円~ 46,944円~ 22,944円~
iPhone SE(第3世代) 64GB 62,800円~ 31,392円~ 7,392円~

*25カ月目に返却することを前提とした場合の実質負担額

関連記事:
【2023年1月】楽天モバイルの最新キャンペーンまとめ - お得な情報・注意点を徹底解説

関連記事:
徹底解説:最高にお得!楽天モバイルの賢いiPhone乗り換え方法とは? - 注意点やかんたん設定も

iPhone購入乗り換えで最大24,000ポイント還元中。Rakuten UNLIMIT VIIではデータ使用量に応じて月額料金が変わり、3GBまでならかけ放題つきで1,078円。iPhone13/12シリーズも取扱いあり。

2位:ドコモ・ソフトバンク・au-最新iPhoneを買うなら3大キャリアも見逃せない!キャリア3社の端末購入サポートプログラムと割引キャンペーンでiPhone14が48,600円~

最新のiPhoneを買うなら、ドコモソフトバンクauの3大キャリアも実はおすすめです。
端末を分割払いで購入し、23~25か月目で端末を返却することで残額の支払いが不要になる端末購入サポートプログラムを利用すると、iPhoneが通常価格の4割引きほどになります。

キャリア3社の端末購入サポートプログラムを比較

  ドコモ ソフトバンク au
名称 いつでもカエドキプログラム 新トクするサポート スマホトクするプログラム
期間 終了日未定 終了日未定 終了日未定
内容 対象機種を残価設定型24回払いで購入し、23か月目に端末を返却すると残高の支払いが不要 対象機種を48回払いで購入し、25か月目に端末を返却すると残高の支払いが不要 対象機種を残価設定型の分割払いで購入し、25か月目に端末を返却すると残高の支払いが不要
回線契約 不要
※dポイントクラブ加入が必要
不要 不要
注意事項 返却基準を満たさない場合22,000円の故障費用の支払いまたは返却不可能

上記の端末購入サポートプログラムと一緒にMNP乗り換えキャンペーンを使うと、更にお得にiPhoneを買うことができます。MNP乗り換えキャンペーンを使えば、iPhoneSE第3世代は月々の支払が1,000円未満です。キャリアのiPhoneは高いのでは…と思いがちですが、これなら手が届きそうですね。
実店舗があるキャリア3社ですが、お得なMNP乗り換えキャンペーンはオンラインショップに限定されています。iPhoneの在庫の有無も分かりやすいのでオンラインでの購入がおすすめです。

キャリア3社の端末購入サポートプログラム+MNPキャンペーン:iPhone最安価格を比較

大手キャリア3社 iPhone14 128GBの最安値比較
  ドコモ ソフトバンク au
iPhone14 128GB 49,690円~
(3,030円/月支払い)
48,600円~
(2,025円/月支払い)
49,760円~
(2,163円/月支払い)
iPhone13 128GB 49,740円~
(3,032円/月支払い)
47,520円~
(1,980円/月支払い)
42,975円~
(1,868円/月支払い)
iPhoneSE (第3世代) 在庫なし 19,680円~
(795円/月支払い)
22,390円~
(973円/月支払い)
端末購入サポートプログラム いつでもカエドキプログラム 新トクするサポート スマホトクするプログラム
MNP乗り換えキャンペーン 5G WELCOME割(※購入時に利用者が22歳以下の場合、または5Gギガホ プレミアをご契約(予約申込みは除く)の場合) オンライン限定web割 オンラインショップお得割
キャンペーン期間 終了日未定 終了日未定 終了日未定

キャリア3社の端末購入サポートプログラムは他社乗り換え後も継続可能

ドコモ・ソフトバンク・auの端末購入サポートプログラムも、回線契約なしでもプログラムを利用してiPhoneを購入できます。また、iPhoneを購入後、分割払いを続けながら他社にMNP乗り換えすることも可能です。

3大キャリアから格安SIMに乗り換えの場合、同じ回線を使用している格安SIMへの乗り換えは手続きが少なくて楽に済みます。
一方で、格安SIM各社が実施しているMNP乗り換えキャンペーンは同じ回線内の乗り換えは特典を受けられない場合がほとんどです。

  • 同じ回線間での乗り換え
  • ドコモ・ahamo間
  • ソフトバンク・LINEMO・ワイモバイル間
  • au・povo・UQモバイル間

間違いなしの通信品質・充実の大容量プランが魅力のキャリア3社でiPhoneを購入したい方はこちらから。

人気格安SIMのMNP乗り換えキャンペーンが気になる方はこちらもチェック。

関連記事:
【2023年1月】徹底比較:1番お得な乗り換えキャンペーンを決定!キャリア・格安SIM全8社

キャリアのSIMロックを解除する方法はこちらをチェック。

関連記事:
iPhoneで格安SIMを使う方法 - ドコモ、au、ソフトバンク、キャリア別に紹介

3位:UQモバイル-MNP乗り換えでiPhone12やSE第3世代が22,000円割引き!iPhone12が89,855円~

通信はau品質トップクラス。「くりこしプラン+5G」なら割引なしで3GB 1,628円。さらに、自宅セット割適用3GB 990円で格安SIM最安級データを繰り越し・24時間かけ放題も。iPhone12も取り扱いあり。

UQモバイルはKDDI回線の安定した通信品質と自宅セット割で1人からでも割引適用になるのが特徴の格安SIMです。

UQモバイルでは最新iPhoneは買えませんが、iPhone12などの旧モデルにMNP割引キャンペーンが適用されて安く買うことができます。
楽天モバイル、ドコモ、ソフトバンク、auといったキャリアの端末購入サポートプログラムと違い、返却義務がないのでiPhoneを購入して長く使いたい人にはおすすめです。

UQモバイルiPhone12・iPhoneSE(第3世代)MNP乗り換えで最大22,000円割引

UQモバイル公式オンラインショップからのMNP乗り換えと同時にiPhoneを購入すると、MNP乗り換えキャンペーン特典で機種代金から割引があります。

また、申し込み時にデータ増量オプションである「増量オプションII」の加入をした場合に割引金額が最大の22,000円になります。

「増量オプションII」は、7か月間無料キャンペーンを実施しているため、申し込まない手はありません。

ただし、auまたはpovo 1.0からの乗り換えは機種によって対象外または割引金額が下がるので注意しましょう。新規契約の場合もMNP乗り換えより割引金額は少なくなります。

期間 終了日未定
内容 対象機種を購入と同時にくりこしプラン+5Gの申し込みと増量オプションIIへのご加入で、機種代金から最大22,000円割引
UQモバイルのサイトを見る

【UQモバイル iPhone価格表】
iPhoneモデル 実質負担額
通常本体価格 MNP乗り換え割引適用時
iPhone SE (第3世代) 64GB 70,935円 48,935円~
iPhone SE (第3世代) 128GB 82,190円 60,190円~
iPhone SE (第3世代) 256GB 103,415円 81,415円~
iPhone 12 64GB 111,855円 89,855円~
iPhone 12 128GB 118,420円 96,420円~

UQモバイルはau認定リユース品のiPhoneを販売

UQモバイルではau認定リユース品(中古品)のiPhoneを販売しています。

Apple認定整備済製品ではありませんが、auでチェックされた中古品iPhoneなので安心です。

旧モデルのiPhoneが格安になるので、中古品でも構わない、とにかく安くiPhoneを手に入れたい方にはおすすめです。
こちらもMNP乗り換えと同時にiPhoneを購入し、申し込みの時に「増量オプションII」(最大7か月無料キャンペーン中)に加入することでキャンペーン適用となり割引金額が最大になります。

UQモバイルオンラインショップではiPhone SE(第2世代)64GBが4,800円~、128GBが9,900円~で販売されています。

関連記事:
【2023年1月】UQモバイルの最新キャンペーンまとめ

関連記事:
UQモバイルでiPhoneがお得に使える!その方法とメリットを徹底解説

4位:ワイモバイル-MNP乗り換えでiPhone12とSE第3世代が21,600円割引き!旧モデル中古品iPhoneが1円~

ソフトバンクのサブブランド通信品質トップクラス。新プラン「シンプルS/M/L」なら家族割(2回線目以降)または光回線とのセット割の割引で3GB 月額税込990円。10分かけ放題・24時間かけ放題もあり。iPhone12シリーズも取り扱い中。

ワイモバイルはソフトバンク回線の格安SIMで通信品質が安定しており、特に家族向けの割引きサービスが充実しています。

ワイモバイルでは最新iPhoneは買えませんが、UQモバイルと同様にiPhone12などの旧モデルにMNP割引キャンペーンが適用されて安く買うことができます。
ソフトバンク認定の中古品iPhoneであれば、MNP乗り換えのタイミングで超格安で買うことができます。

ワイモバイルの特徴として、公式のオンラインストアが2つあります。

どちらのオンラインストアでもスマホの端末価格は基本的に同じです。しかし、それぞれのオンラインストアで独自セールを行うときがあるので、ワイモバイルでiPhoneを買うときは両方のオンラインストアを確認するのがおすすめです。

ワイモバイルiPhone12・iPhoneSE(第3世代)MNP乗り換えで最大21,600円割引

ワイモバイルにMNP乗り換えでiPhone12 64GBまたはiPhone SE(第3世代)を購入で、機種代金が最大21,600円割引になります。新規契約の場合は割引金額が下がります。
また、申し込む料金プランを「シンプルM/L」にすることで割引金額が最大の21,600円になります。「シンプルS」の申し込みは割引金額が下がりますので注意しましょう。

期間 終了日未定
内容 公式オンラインストア/ヤフー店からの購入でiPhone最大21,600円割引
対象
  • MNP乗り換え(ソフトバンク回線は対象外)
  • 新規契約は割引金額が下がる場合があります
ワイモバイルのサイトを見る

【ワイモバイル iPhone価格表】
iPhoneモデル 実質負担額
通常本体価格 MNP乗り換え割引適用時
iPhone 12 64GB 111,600円 90,000円~
iPhone 12 128GB 119,520円 97,920円~
iPhone 12 256GB 135,360円 117,360円~
iPhone SE(第3世代)64GB 73,440円 51,840円~
iPhone SE(第3世代)128GB 81,360円 59,760円~
iPhone SE(第3世代) 256GB 99,360円 77,760円~

ワイモバイルはソフトバンク認定の中古品iPhoneを販売

ワイモバイルで販売の中古品iPhoneはオンラインストアとヤフー店で独自の価格付けをしているので、両方のオンラインストアの価格をチェックしましょう。中古品iPhoneもMNP乗り換えと同時の購入で割引金額が大きくなります。

  • ソフトバンク認定中古品iPhone
  • ソフトバンク認定の良品
  • 初期化クリーニング済み
  • 万が一のときは商品到着後8日以内の交換OK
  • Apple認定整備済品ではありません

ソフトバンク認定中古品iPhone価格
  公式オンラインストア ヤフー店
iPhone11 64GB 29,520円~ 51,120円~
iPhone11 128GB 38,160円~  
iPhone XR 64GB 9,600円~ 9,600円~
iPhone 8 64GB 480円~ 1円~
注意事項
  • 価格はMNP乗り換えで「シンプルM/L」加入の場合です
  • 価格は在庫状況で変わる場合があります

関連記事:
【2023年1月】ワイモバイル最新キャンペーンまとめ - 一番お得な申し込み方法を徹底解説

5位:IIJmio-中古良品のiPhoneがお買い得!MNP乗り換えで未使用品iPhoneSE第3世代が32,980円~

人気の高い老舗格安SIM。2021年4月開始の最新プラン「ギガプラン」では、2GB850円から音声SIMが利用可能データ通信用eSIMにも力を入れており、2GB440円から20GB1,650円まで。

格安SIMのIIJmio(アイアイジェイミオ)はドコモとauの回線を使用している格安SIMです。「データ量」「SIMの機能」「オプション」を好きに組み合わせでき、回線も選べるサービスの自由度が特徴です。

IIJmio中古良品iPhoneのMNP乗り換え割引

IIJmioでは中古良品のiPhoneを各種取り揃えています。MNP乗り換えと同時にiPhoneを購入するとMNP乗り換えキャンペーンで割引があります。

期間 終了日未定
内容 IIJmioギガプランにMNP乗り換えで中古良品iPhoneが割引
IIJmioのサイトを見る

【IIJmio iPhone価格表(中古)】
iPhoneモデル 実質負担額
通常本体価格 MNP乗り換え割引適用時
iPhone 13 128GB 116,980円 98,800円
iPhone SE (第3世代) 64GB 49,980円 38,800円
iPhone 8 64GB 21,010円 4,980円

最安値比較:iPhoneキャンペーン利用で乗り換えてどれくらいお得?

iPhoneキャンペーンで一番お得なキャンペーンを実施しているのは楽天モバイルということが分かりました。

では、実際に①乗り換えキャンペーン②端末回収の分割払いプログラムを全て使った場合、どの格安SIM・キャリアが最も安くなるのでしょうか?
各社、全てのキャンペーンやプログラムが適用となった場合の最安価格を以下の表で徹底比較しています。

結論としてはほとんどのケースでやはり楽天モバイルでの乗り換えがお得ということが分かります。

また、どうしてもキャリアの端末購入サポートプログラムが対象として入ってくると、UQモバイルやワイモバイルの2万円~のiPhone乗り換えキャンペーン割引を持っても、楽天モバイルをはじめ、au・ドコモ・ソフトバンクといったキャリアの方が負担額が断然低く、お得という結論となります。

とはいえ、格安SIM月々のスマホ利用料金が安いため、長期的にどちらがお得かをしっかり見定める必要があります。

そんな中、月額利用料も3GB未満+24時間かけ放題(Rakuten Link)で月額1,078円、データ無制限でも月額3,278円という格安SIM業界最安級のプランを提供しつつ、iPhone最安値でも業界最安を実現しつづける楽天モバイルは長期的に見ても大変お得であることが分かります。

各社最安値の計算方法は、例えば楽天モバイルのiPhone 14(128GB)の場合、通常の金額が120,910円のところ、まず①端末購入サポートプログラムの「iPhoneアップグレードプログラム」で実質負担額が60,432円となり、さらに②初めてのRakuten 新規・乗り換えでもらえる「 iPhoneトク得乗り換えキャンペーン」を利用し、24,000円相当の楽天ポイントが還元され36,432円となります。

最安価格プログラム内容 - (A)MNP乗り換えキャンぺーン×(B)端末購入サポートプログラム等
  楽天モバイル ドコモ au ソフトバンク IIJmio
プログラム・
キャンペーン内訳
(A)iPhoneトク得乗り換えポイント還元
(B)iPhoneアップグレードプログラム
(A)5G WELCOME割
(B)いつでもカエドキプログラム
(A)au Online Shopお得割
(B)スマホトクするプログラム
(A)オンライン限定Web割
(B)新トクするサポート
中古
最安値比較:「iPhoneキャンペーン利用で乗り換えてどれくらいお得?」結果一覧
最安価格
(MNPキャンぺーン・端末購入サポートプログラムなど利用時の価格)
iPhone 14最安価格比較
楽天モバイル
(128GB:36,432円~
ソフトバンク
(128GB:48,600円~)
ドコモ
(128GB:49,690円~)
- -
iPhone 13最安価格比較
楽天モバイル
(128GB:30,432円~
au
(128GB:42,975円~)
ソフトバンク
(128GB:47,520円~)
ドコモ
(128GB:48,640円~)
IIJmio(中古)
(128GB:107,800円~)
iPhone 12最安価格比較
楽天モバイル
(64GB:22,944円~
ソフトバンク
(64GB:34,200円~)
OCNモバイルONE
(64GB:75,790円~)
mineo
(64GB:92,136円~)
-
iPhone SE(第3世代)最安価格比較
楽天モバイル
(64GB:7,392円~
ソフトバンク
(64GB:15,720円~)
au
(64GB:16,295円~)
IIJmio(中古)
(64GB:32,980円~)
-

※最安値は赤字表示

関連記事:
【2023年最新】必見!iPhoneを最も安く買うおすすめの6つの方法

乗り換えなしで機種変更に使えるiPhoneキャンペーンはある?

機種変更もキャリア4社の端末購入サポートプログラムの利用が一番安くiPhoneを購入できる

携帯会社の乗り換えはせずにiPhoneだけを機種変更したい場合、やはりキャリアの端末購入サポートプログラムの利用が一番安くなります。

iPhoneの本体価格はアップルストアが最安値になりますが、2年後の端末の返却が構わなければスマホキャリア4社の端末購入サポートプログラムを利用した方が4割ほどお得になります。
どのキャリアも回線契約をしなくても、各社の端末購入サポートプログラムを利用してiPhoneを購入することができます。

各キャリアのSIMロックがかかっている場合でも、オンラインで手軽にSIMフリーにできます。これならiPhoneをお得に手に入れつつ、通話やデータ使用といったスマホ料金プランはお好きなスマホ会社を選べますね。

関連記事:
SIMロック解除の手続き方法 - SIMロック解除とは?なぜSIM解除するのか。

キャリア4社の端末購入サポートプログラム
  楽天モバイル ドコモ ソフトバンク au
名称 iPhoneアップグレードプログラム いつでもカエドキプログラム 新トクするサポート スマホトクするプログラム
期間 終了日未定 終了日未定 終了日未定 終了日未定
内容 iPhoneを楽天カード48回払いで購入し、25か月目に端末を返却すると残高の支払いが不要 対象機種を残価設定型24回払いで購入し、23か月目に端末を返却すると残高の支払いが不要 対象機種を48回払いで購入し、25か月目に端末を返却すると残高の支払いが不要 対象機種を残価設定型の分割払いで購入し、25か月目に端末を返却すると残高の支払いが不要
回線契約 不要 不要
※dポイントクラブ加入が必要
不要 不要
注意事項 返却基準を満たさない場合22,000円の故障費用の支払いまたは返却不可能

iPhone 14 128GBの実質負担額を比べてみると、楽天モバイル、ドコモ、ソフトバンク、auのキャリア4社の中で一番安くなるのは、ここでもキャリア最安値を謳う楽天モバイルでした。

MNP乗り換えキャンペーンを利用しなくても、実際のiPhone本体価格のほぼ半額になります。アップルストアのiPhone価格と比べてもほぼ40%安くなります。

iPhone14 128GB端末購入サポートプログラム利用の実質負担額の比較
楽天モバイル ドコモ au ソフトバンク アップルストア
本体価格
120,910円 138,930円 140,400円 140,640円 119,800円
実質負担額合計
60,432円 69,690円 70,200円 71,760円 119,800円
実質負担額合計/月
2,518円×24か月 3,030円×23か月 2,925円×24か月 3,120円×23か月 3,327円×36か月

キャリア・格安SIMの下取りサービスを利用

今使っているスマホからiPhoneに機種変更をしたい、しかし次に購入するiPhoneは2年で返却せずに長く使いたいという場合は、携帯各社の下取りサービスを使うと端末割引やポイント還元を受けられる可能性があります。

楽天モバイル、ドコモ、ソフトバンク、auといったキャリアだけでなく、ワイモバイルやUQモバイルといった格安SIMでも下取りサービスを行っています。

下取りで割引になる金額または還元されるポイントは、下取りに出す機種の種類や状態に大きく左右されます。公式サイトに下取り額の目安を載せているスマホ会社もあるので、使っていない端末があるならチェックしてみましょう。

下取りサービスを行っているスマホ会社
楽天モバイル 下取りで楽天キャッシュ還元
ドコモ 下取りでdポイント還元
ソフトバンク 下取りでPayPayポイント還元
店頭であれば購入機種代金の値引きも可
au 下取りでPontaポイント還元
ワイモバイル 下取りでPayPayポイント還元
店頭によっては購入機種代金の値引きも可
UQモバイル 下取りでPontaポイント還元
ahamo 下取りでdポイント還元

iPhoneの機種変更の手順を知りたい方はこちらもチェック。

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機種変更で自分で簡単にiPhoneのデータを移行する3つの方法と機種変更前に必ずやること

iPhone SEは1円で買える?

2022年11月現在、携帯キャリア、格安SIMともにiPhone SEを1円で買えるキャンペーンはありません。

楽天モバイルでは、2022年2月にiPhone SEの本体価格が1円になるキャンペーンを実施していましたが現在は終了しています。
また、このキャンペーンは店頭販売や回線契約が必須等の条件がありました。

型落ちのiPhoneが1円で販売されることは稀にありますが、その場合も本記事で紹介した端末購入サポートプログラムの利用やMNP乗り換えキャンペーンなど、全ての条件をクリアした場合の価格となります。
本記事内でワイモバイルでソフトバンク認定の中古iPhone8が1円で販売されていることを紹介しましたが、やはりMNP乗り換えの特典を利用しての割引です。

キャリアや格安SIMの回線契約なしで、最新に近いiPhoneを1円で買える場合はなかなか無いと言えます。

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ヤマダデンキやヨドバシなど家電量販店と携帯会社オンラインストア、iPhone買うならどっちがお得?

iPhone本体はヤマダデンキやヨドバシカメラといった家電量販店でもSIMフリーのiPhoneが販売されています。

家電量販店でもiPhoneのセールを実施していますが、家電量販店と携帯会社のオンラインストアはどちらがお得なのでしょうか?

iPhoneやスマホ、携帯会社の実店舗とオンラインショップどちらで買う? 携帯キャリア4社をはじめ、格安SIMでもUQモバイルやワイモバイルはiPhoneやスマホを実店舗で買うことができます。
製品を実際に確認でき、お店の人に相談できるのは実店舗のメリットですが、オンライン限定のキャンペーンや割引の特典を受けることができません。オンライン購入の方が特典が多く、在庫状況も分かりやすいので、やはりiPhoneやスマホはオンラインでの購入がおすすめです。

携帯会社オンラインストア 家電量販店
  • iPhone端末の購入と回線契約が同時にできる
  • 在庫状況が分かりやすい
  • 場所と時間を選ばずに購入/契約できる
  • オンライン限定のキャンペーンで実店舗よりお得
  • iPhone本体を直接確認できる/対面で接客を受けられる
  • 週末限定セールなどで大特価が期待できる
  • iPhone本体を直接確認できない/対面で接客を受けられない
  • セールは週末限定など、時期が限られており不定期
  • 店舗に行っても希望のiPhoneの在庫があるかは限らない
  • 回線契約が必須でiPhone本体だけを購入できない場合がある

携帯会社のオンラインストアも家電量販店もメリットとデメリットがありますが、外出が難しい、自分の好きなタイミングで購入したい、という方は携帯会社のオンラインストアでiPhoneを購入するのが確実でおすすめです。

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iPhonee14、13、12、SE(第3世代)のスペック比較

お得なキャンペーンを利用してiPhoneを買いたい!でも種類が多くてどれを買ったらよいか分からない…となっていませんか?

iPhone14、13、12、SE(第3世代)のスペックを一覧にしました。
それぞれの機種を比較して、自分の希望に合ったiPhoneを見つけましょう。

iPhonee14、13、12、SE(第3世代)のスペック比較表
  iPhone14 iPhone13 iPhone12 iPhoneSE(第3世代)
サイズ
  • 高さ146.7 mm
  • 幅71.5 mm
  • 厚さ7.80 mm
  • 高さ146.7 mm
  • 幅71.5 mm
  • 厚さ7.65 mm
  • 高さ146.7 mm
  • 幅71.5 mm
  • 厚さ7.4 mm
  • 高さ138.4 mm
  • 幅67.3 mm
  • 厚さ7.3 mm
重さ 172 g 173 g 162 g 144 g
ストレージ 128GB/256GB/512GB 128GB/256GB/512GB 64GB/128GB/256GB 64GB/128GB/256GB
カラー ブルー/パープル/ミッドナイト(黒)/スターライト(白)/(PRODUCT)RED ブルー/ピンク/ミッドナイト(黒)/スターライト(白)/(PRODUCT)RED/グリーン ブルー/パープル/ブラック/ホワイト/(PRODUCT)RED/グリーン ミッドナイト(黒)/スターライト(白)/(PRODUCT)RED
ディスプレイ
  • 6.1インチ
  • Super Retina XDRディスプレイ
  • 6.1インチ
  • Super Retina XDRディスプレイ
  • 6.1インチ
  • Super Retina XDRディスプレイ
  • 4.7インチ
  • Retina HDディスプレイ
背面カメラ
  • デュアルカメラ
  • 12MPメイン、超広角レンズ
  • デュアルカメラ
  • 12MPメイン、超広角レンズ
  • デュアルカメラ
  • 12MPメイン、超広角レンズ
  • 12MPメイン
CPU A15 Bionicチップ A15 Bionicチップ A14 Bionicチップ A15 Bionicチップ
  • iPhone比較のまとめ
  • iPhone14と13は機能に大きな違いがない。
  • iPhone12に比べて13、14は搭載のCPUが向上。処理能力UP。
  • SEはカメラ性能がやや落ちる。iPhone 14はセンサーサイズが大きくなり暗所での撮影の機能が向上。
  • コンパクトなサイズを求めている人はiPhoneSE第3世代。
  • iPhoneSE第3世代は唯一ホームボタンが付いていて指紋認証対応。

iPhone12、13、14、SE(第3世代)を比較すると、特に13と14の間では機能自体に大きな違いはありません。
最新のiPhone14が価格的に手が届かない、という場合はiPhone13、またはiPhone12でも十分にiPhoneの機能を楽しむことができます

最高品質のカメラでプロレベルの写真や動画を撮ってみたい、という人はiPhone14シリーズの中でもPro、Pro Maxを検討しましょう。
搭載されているカメラもCPUも、iPhone14より一段階上のものとなっています。

コンパクトなサイズがお好みの場合、iPhone SE(第3世代)またはiPhone 12 mini、iPhone 13 miniがオススメです。
iPhone SE(第3世代)は性能が通常シリーズより劣るため、反応速度を必要とするオンラインゲームや動画編集をしたい人には不向きです。とりあえずiPhoneを持ってみたい、という場合は価格も抑えられるので最適です。

iPhone14、iPhone13、SE第3世代の評判は?iPhone関連の記事はこちらから。

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iPhoneキャンペーンの特典の種類

以上、各社のiPhone購入キャンペーンを見てきました。

最後にiPhone購入キャンペーンのタイプをおさらいしましょう。

iPhoneキャンペーンのタイプ①iPhone端末回収を前提とした分割払い

楽天モバイル、ドコモ、ソフトバンク、auといった携帯キャリア4社には、iPhone購入から23~25か月目に端末を返却することで48回分割払いの残り半分の支払いが不要になる端末購入サポートプログラムがあります。

このプログラムを利用することで、機種によっては本体価格最安のアップルストアの半額でiPhoneを買うことができます。

注意点としては、23~25か月目に返却しないと実質負担額が増えてしまうことです。
iPhoneを購入するキャリアの条件をよく確認し、一番お得な時期にiPhone本体を返却しましょう。

また、返却時点でiPhoneの状態が悪いと故障費用の支払いが必要になる場合があります。

端末の回収が前提の割引プログラムなので、購入したiPhoneを2年以上長く使いたい人にはおすすめしません。その場合は旧モデルのiPhoneを格安SIMのMNP乗り換えキャンペーンを利用して買うのがおすすめです。

2年ごとに新しいiPhoneを買い換えたい、という人にはぴったりのiPhone購入方法です。

iPhoneキャンペーンのタイプ②MNP乗り換えキャンペーンによる割引またはポイント還元

携帯キャリア4社だけでなく、UQモバイルやワイモバイルといった格安SIMでもお得なMNP乗り換えキャンペーンが実施されています。

MNP乗り換えと同時にiPhoneを購入することで、本体価格が割引になるかポイント還元でキャッシュバックをもらえます。

携帯キャリア4社では最新のiPhone14もMNP乗り換えキャンペーンの対象になるので、使わない手はありませんね。特に楽天モバイルでは、楽天モバイルの料金プランに初めて申し込みで24,000円相当の楽天ポイントをもらうことができます。

格安SIMのUQモバイルやワイモバイルでは、iPhone12やiPhoneSE(第3世代)といった旧モデルiPhoneが20,000円以上も割引になるキャンペーンがあります。

iPhoneを買いたい、と思っているなら同時にスマホ料金の見直しもしてみると、iPhoneを安く購入できるだけでなく毎月のスマホ代も安くなるかもしれません。

ただし、ポイント還元でもらえるキャッシュバックの場合、自分が普段使っているポイントなのかを確かめてから乗り換えを検討しましょう。

  • スマホ会社とポイントの種類
  • 楽天モバイル:楽天ポイント
  • ドコモ・ahamo:dポイント
  • ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMO:PayPayポイント
  • au・povo・UQモバイル:PontaポイントまたはauPay

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iPhoneキャンペーンの狙い目は秋か春

iPhoneを特に安く買える時期はあるのでしょうか?

ずばり狙い目は、例年新しいiPhoneが発売される9月~11月の秋です。
新しいモデルのiPhoneの発売と同時に、旧モデルの値下げも発表されます。

次に注目なのは、格安SIM各社がキャンペーンに力を入れる2月~4月の春です。
新生活が始めるタイミングで携帯料金の見直しが活発になったり、新しくスマホを持つ学生が増えたりする時期なので、携帯各社が大胆なキャンペーンを打ち出すのもこの時期です。

ただ、この時期を逃してしまっても夏と冬のボーナス時期や年末商戦の時期も豪華なキャンペーンが期待されます。

iPhoneをお得に買いたい・ついでにスマホ代もお得にしたい、という方は携帯各社のキャンペーンを見逃さないようにしましょう。

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