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楽天モバイルの通信速度は遅い?速度測定・楽天エリアの口コミも徹底調査

更新日
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楽天モバイル 速度

楽天モバイルのプランは格安でお得ですが、ちゃんとつながるの?通信速度が遅いと聞くけど本当?と楽天モバイルの通信事情が気になる方は多いと思います。

セレクトラでは、実際に東京都内の各所での通信速度を計測してみました。楽天モバイルの通信速度の口コミなども含め、楽天モバイルに乗り換える前に知っておきたいことを解説します。

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結論:2024年プラチナバンド利用開始!楽天エリアなら快適な通信速度で利用可能

楽天モバイルは、その料金プランの安さや大胆なキャンペーンで知られています。
一方、こんなに安くて通信速度は大丈夫?スピードが落ちるのでは?と心配する方も多いと思います。

この記事では、楽天エリアの通信速度の口コミを調査し、悪い口コミの実態を探るべく実際に楽天モバイルを都内で利用して通信速度を測定しました。

そしてこの調査の結論は、楽天モバイル回線エリア内であれば、スマホを日常使いするのに問題ない速度が出る、でした。

また、楽天モバイルは2023年10月にプラチナバンドの割り当てが決定されました!

プラチナバンドとは、700MHzから900MHzの周波数帯の電波のことを指します。
プラチナバンドが割り当てられることで、都市部や山間部、建物内などでの安定した通信が可能です。

2024年4月30日にはプラチナバンドの試験電波の発射を開始し、6月ごろにはプラチナバンドの利用開始を目指しています。

そのため、楽天モバイルの通信速度は今後さらに高速化していくことが期待できるでしょう。

楽天モバイルの料金表を見る👇

新プランRakuten最強プランの料金表
月額料金
(税込)
~3GB ~20GB 20GB~
1,078円 2,178円 3,278円
通信規格 4G・5G
通信容量 楽天回線対象エリア:無制限
パートナー回線エリア:無制限
国内通話 Rakuten Linkのアプリを利用すればかけ放題
アプリ未使用であれば、30秒22円
15分(標準)通話かけ放題:1,100円/月
データタイプ 音声通話機能なしのデータ通信専用SIM/eSIMプラン(価格は最強プランと同じ)
申し込みには楽天カード必須
※Rakuten Link、キャリアメールの利用は不可
公式サイト

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「Rakuten最強プラン」の料金表
月額料金(税込)
~3GB ~20GB 20GB~
1,078円 2,178円 3,278円
通信規格
4G・5G
通信容量
楽天回線対象エリア:無制限
パートナー回線エリア:無制限
データ容量超過後も1Mbpsで通信可能
国内通話
アプリRakuten Link使用でかけ放題
アプリ未使用であれば、30秒22円
15分(標準)通話かけ放題:1,100円/月
データタイプ
音声通話機能なしのデータ通信専用SIM/eSIMプラン(価格は最強プランと同じ)
申し込みには楽天カード必須
※Rakuten Link、キャリアメールの利用は不可
公式サイト

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楽天モバイルの通信速度の口コミ

まずは、実際に楽天モバイルを使っている方のtwitterで口コミで、楽天モバイルの通信速度を調べてみます。

楽天モバイルの通信速度に対する良い口コミ・評判

楽天モバイル5Gだと速度いい。 ping値が遅いからそんなに早く感じない。

Person こや @dq_dq_dq

楽天モバイル開通! 屋内4Gなのに速度出てて驚き 自分の生活圏では全然使えるね

Personしろの @shironomobile

楽天モバイルになって、1週間。 何の不自由も無い。 速度高速、料金安い、電話無料、SMS無料 最強かよ

Personまるぼろ @Ddly_Marl

速度が速い、屋内でも速度が出て驚き、といった口コミがありました。

楽天モバイルの通信速度に対する悪い口コミ・評判

楽天モバイルの通信速度を通勤中計測してみたけど、川崎駅0.5M 蒲田駅0.8M 会社30Mって感じで駅がダメダメだ。駅で電波入らないわけがないので、純粋に朝のラッシュ時は回線容量不足。 ちなみに会社ではソフトバンク回線が25Mなので、むしろ会社では楽天のほうが快適。

Person三笠ドリル @mikasa_dr2

最近、通勤時の楽天モバイルの速度が遅くなった気がします。ユーザが増えてるからなんでしょうか。 今日とかは、通勤時に聞いてたradikoとかも時々止まるくらいやばかったです。動画とかならYmobileで再生できないことありましたが、ラジオが再生できないことはなかったです。 頑張って欲しいです。

Person たけ @takes90

久々に出社したら 電波入るのに全然ネットの速度やばすぎw 楽天モバイル⚰️😇😇 田舎×田舎の建物繋がらん

Personmegumi®🌷3yワーママ @megumi_yt

時間帯や場所によって速度が遅い、という口コミです。

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楽天モバイルの通信速度の特徴

速度制限がかからない

楽天モバイルでは、速度制限がかかりません。

楽天モバイルの最強プランでは、3GBまで1,078円、20GBまで2,178円、20GB超過後無制限で3,278円となっており、20GBを超えると無制限で使えるため、速度制限はかからないのです。

そのため、普段からたくさんのデータ容量を使ってしまうという方でも安心して使えるでしょう。

楽天モバイルは独自回線である楽天回線と、パートナー回線であるau回線を使用していますが、どちらの回線でも速度制限はありません。

「Rakuten最強プラン」開始でパートナー回線でも高速通信が無制限で利用できるように

前の章で名前が出てきましたが、楽天回線には自社回線の他に「パートナー回線」があります。

  • 楽天回線エリア:楽天基地局の電波を利用。データ容量の制限なし。
  • パートナー回線エリア:au基地局の電波を利用。最強プランより月5GBの利用上限が撤廃され、無制限で使用が可能に。

楽天基地局の増設に伴ってパートナー回線は今後縮小し、将来的には終了する見込みです。
⇒2023年4月に締結されたKDDIとの新しいローミング協定により、2026年9月まで提供期間が延長しました。

パートナー回線はau回線なので、データ通信が問題なく行える速度が出ます。楽天がつながりにくいとされる地下や屋内はパートナー回線につながることも少なくありません。

KDDIとの新しい協定では、これまでローミングに含まれなかった以下のエリアがローミングエリアとして設定されました。
・東京都23区・名古屋市・大阪市を含む都市部の一部繁華街のエリア

また、一部インドア(地下鉄、地下街、トンネル、屋内施設など)やルーラルエリアも引き続きローミング提供することが双方で合意されました。

2023年6月1日に導入された「最強プラン」では、今まで月間5GBに制限されていたパートナー回線の高速通信も無制限で使えるようになりました。

まだ大きく変化を実感する声は少ないものの、パートナー回線の使用上限が撤廃されたことで、さらに便利になっていることは確かです。

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5G回線が利用可能

楽天モバイルでは、エリアによって5G回線の利用が可能です。

5G回線は、4G回線よりもさらに高速で多くのデータのやりとりができるようになります。

そのため、より快適にインターネット通信を利用できるでしょう。

楽天モバイルで5G回線を利用するには、以下の条件が必要です。

  • 5Gに対応した端末の使用
  • 5G対応エリアでの使用

ただし、5G回線エリア内でも4Gや3Gにつながることもあります。

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テザリングが利用可能

楽天モバイルは、テザリングが無料で利用可能です。

事前申し込みは不要で、テザリングのデータ容量も無制限のため、パソコンやタブレットといったほかの端末でも快適にインターネット通信をおこなえます。

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エリアによって遅いところがある

楽天モバイルでは、エリアによって通信速度が遅いところがあります。

楽天モバイルは現在も全国に基地局の設置を継続して進めており、地域によっては速度が遅いです。

ただし、楽天モバイルは「Rakuten最強プランプロジェクト」として継続して通信品質改善をおこなっています。

今後さらに基地局が増え、プラチナバンドの利用も開始されることを考えると、今よりも通信速度が速くなることが期待できるでしょう。

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回線が混雑している時間帯はつながりにくい

楽天モバイルは、回線が混雑している時間帯はつながりにくいという特徴があります。

具体的には、通勤通学の朝の時間帯や、お昼の12時前後、就寝前の夜の時間帯などです。

回線の混雑によってインターネット通信がつながりにくいときは、混雑する時間帯を避けたり、Wi-Fiがある場所に行ったりするなどの工夫をしましょう。

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楽天モバイルと他社の通信速度を比較

楽天モバイルと他社の通信速度を比較すると、次のようになっています。

楽天モバイルと他社の通信速度比較
平均Ping値 平均ダウンロード速度 平均アップロード速度
楽天モバイル 51.21ms 113.68Mbps 30.23Mbps
NTTドコモ 50.52ms 132.12Mbps 15.78Mbps
au 46.41ms 129.68Mbps 18.4Mbps
ソフトバンク 41.48ms 88.6Mbps 17.15Mbps
ahamo 52.61ms 61.86Mbps 10.21Mbps
UQモバイル 45.29ms 106.8Mbps 18.18Mbps
ワイモバイル 41.26ms 85.27Mbps 16.66Mbps
LINEMO 41.14ms 72.52Mbps 15.36Mbps

数値を見ると、楽天モバイルは3大キャリアと並ぶ通信速度であることがわかります。

その他の格安SIMと比べても、楽天モバイルは圧倒的な通信速度です。

とはいえ、この数値がどれくらいの速度でどれだけ使いやすいものなのか、少し分かりにくいですよね。

次の章で、実際に使いやすい通信速度について説明していきます。

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実際に使いやすい通信速度とは?

スマホを使う時に、使い勝手の良さの基準となる通信速度。しかし実際にどの数値が快適に利用できるのか、分かりづらいと感じている方も多いかと思います。

そこで、快適に使える通信速度について調べてみました。

まず、インターネット通信の速度を表す単位は「bps」(ビーピーエス)です。

  • インターネットの通信速度を表す単位
  • 1Kbps=1,000bps
  • 1Mbps=1000Kbps=1,000,000bps
  • 1Gbps=1,000Mbps=1,000,000,000bps

速さは単位が大きくなるほど速くなり、一般的には、最近の通信サービスではG(ギガ)が使われることが多いです。

G(ギガ)>M(メガ)>K(キロ)

以下は、利用目的別の快適に利用できる速度の目安です。

快適に利用できる速度の目安
利用目的 ダウンロード アップロード
サイトの閲覧 1Mbps -
LINEやメールの送受信 1Mbps 1Mbps
YouTubeのHD画質閲覧 5Mbps -
Zoomのオンライン会議 3Mbps 3Mbps
オンラインゲーム 20~100Mbps以上 30Mbps以上
NetflixのUHD画質閲覧 25Mbps以上 -
HuluのHD画質閲覧 6Mbps以上 -
写真をSNSにアップ - 3Mbps以上
動画をSNSにアップ - 10Mbps以上
YouTubeでの生配信 - 10Mbps以上

5〜30Mbpsがあれば、どんな用途でもある程度快適に利用できるのが分かりますね。

一般的なインターネットの利用は、ダウンロードの速度が重要になってきます。この速度が速いほど、高画質な動画の閲覧などでも問題なく利用できます。

視聴よりも、SNSでの投稿の利用が多い方は、アップロードの速度もしっかり確認しましょう。

数字だけで言われてもピンと来ないかもしれませんね。次に、一般的な体感速度の目安をまとめました。

体感速度と実際の速度
体感速度 ダウンロード・アップロードの速度
非常に速い 30Mbps以上
速い 10~30Mpbs
標準 5~10Mbps
やや遅い 1~5Mbps
遅い 1Mbps以下
非常に遅い 500kbps以下

この表を見ると、そこまで数値が大きくなくても、通信速度を「早い」と体感できることが分かりますね。

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楽天モバイルの通信速度を実際に測ってみました

ここで筆者が、実際に都内で楽天モバイルとワイモバイルの通信速度と使いやすさを比較調査を行いました。
都内の地下や建物の中など、楽天モバイルで特に繋がりにくいとされている場所を選んでみました。

結果、最初のアクセスに少し時間がかかる時もありましたが、基本的にどこでもYouTubeの動画視聴を問題なく行うことができました。

詳しい速度は次の表をご覧ください。

【都内での通信速度測定】(12:00~14:00)
測定場所 ワイモバイル(下り/上り) 楽天モバイル(下り/上り)
渋谷駅 東急東横線(B5F) 39.9Mbps/6.88Mbps 57.5Mbps/8.82Mbps
渋谷 外 17.3Mbps/4.71Mbps 15.3Mbps/9.2Mbps
六本木駅 大江戸線(B7F) 75.4Mbps/5.11Mbps 6.44Mbps/11.7Mbps
六本木駅 日比谷線(B2F) 62.2Mbps/12.41Mbps 13.2Mbps/9.19Mbps
銀座 三越(5F) 17.8Mbps/7.88Mbps 12.1Mbps / 6.24Mbps
銀座 三越(B3F) 82.4Mbps / 15.5Mbps 13.9Mbps / 7.20Mbps
日比谷駅 地下鉄電車内 86.6Mbps / 9.34Mbps 13.2Mbps / 9,23Mbps
中目黒 外 12.2Mbps / 6.51Mbps 21.2Mbps / 37.6Mbps
二子玉川 高島屋(5F) 90.1Mbps / 88.0Mbps 30.2Mbps / 12.1Mbps
二子玉川 高島屋(B2F) 14.8Mbps / 24.2Mbps 8.6Mbps / 6.4Mbps

この表を見て分かるように、やはり全体的にワイモバイルの方が数値が大きく、つながりやすいと言えます。
以下は体感のデータ通信の速度と、通信制限後の使いやすさについての筆者の感想です。

  • 数値が低く出たエリアでも、楽天モバイルは問題なくYouTubeの動画を見ることができた
  • ワイモバイルのデータ容量超過後は、LINEを見ることもできなかった
  • 楽天モバイル回線エリア外(パートナー回線)で容量超過後でも、LINEのメッセージは受け取れた
    ⇒最強プランよりパートナー回線の利用上限が撤廃されたため、今後パートナー回線で上限に達する心配はありません

数値上は低く出ても楽天モバイルは問題なく繋がる

ワイモバイルの通信速度と比較すると、特に地下鉄の駅構内の差が大きく出ています。

しかし実際に使ってみると、この数値が小さかったエリアでも問題なくデータ通信を使うことが出来ました。
特に大江戸線は地下7階まで下がるのでかなり繋がりにくいかと予想していましたが、楽天モバイルでもYouTubeの動画視聴を問題なく行うことが出来ました。正直これには驚きです。

サイトの閲覧もYouTubeの動画視聴も、最初にアクセスするまでは若干時間がかかる感じはありましたが、その後すぐ全く問題なくデータ通信を行えました。

前の項目で、速度が5Mbps出ていれば標準の速さで、体感でも遅くは感じないと見ましたね。
表を見ると、楽天モバイルも5Mbpsはちゃんと超えているので、実際にスマホを使用する分には問題ないと言えます。

楽天モバイルとワイモバイル - 速度制限後の使いやすさを比較

筆者が差を大きく感じたのは、楽天モバイルとワイモバイルのそれぞれのデータ容量を使い切って、速度制限がかかった後です。
楽天モバイルは楽天回線エリアならデータ無制限です。ここでの速度制限は、パートナー回線で5GBを使い切った後、となります。

まずはそれぞれの公式サイトで発表されている、速度制限後の通信速度です。

  • ワイモバイルのシンプルS(3GB):最大300kbps
  • 楽天モバイル(パートナー回線):最大1Mbps
    最強プランより、パートナー回線もデータ無制限

筆者はこの時ワイモバイルの3GBプランを契約していたので、超過後の通信速度は最大300kbpsとなりました。ワイモバイルの15GBと25GBプランの速度制限後は最大1Mbpsです。

最大300kbpsという速度ではネットのアクセスだけでなく、地図アプリもほとんど利用できないほどでした。LINEのメッセージもWifi環境に行かないと表示されず、通信速度が落とされてからのスマホは使いものになりませんでした。

ちなみにワイモバイルのデータ追加は0.5GBで550円(税込)とやや割高です。

2023年6月1日の「Rakuten最強プラン」開始以降、パートナー回線の高速通信も無制限で利用可能となりました。
ただし、公平なサービス提供という理由や通信環境で速度低下する場合があります。

楽天モバイルの料金プランは使用した分だけ支払う段階性で、かつデータ無制限でも3,278円を超えません。
いつでも最低限のデータ通信ができる状態でいたい、という場合は楽天モバイルが安心ですね。

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楽天モバイルがおすすめな人の特徴

楽天モバイルがおすすめな人は、以下の特徴に当てはまる人です。

スマホ代を安く抑えたい人

スマホ代を安く抑えたい人は、楽天モバイルがおすすめです。

楽天モバイルは、データ通信無制限でも3,278円とかなり低価格な料金設定です。

データ通信無制限プランがある3大キャリアに比べても、4,000円近い差があります。

通信速度も3大キャリアと同等になってきた楽天モバイル。

データ無制限がいいけどスマホ代も抑えたいという方は、楽天モバイルがぴったりです。

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自宅にインターネット回線がない人

楽天モバイルは、自宅にインターネット回線がない人にもおすすめです。

楽天モバイルはテザリングも無制限でできるため、自宅のインターネット回線代わりにすることができます。

スマホ代とインターネット回線代が無制限で合わせて3,278円という計算になるので、非常にお得です。

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楽天ポイントを貯めている人

楽天ポイントを貯めている人は、楽天モバイルに契約するともっとお得にポイントが貯められます。

楽天モバイルの利用料金支払いで楽天ポイントが貯められるほか、楽天ポイントでスマホ代を支払うことも可能です。

さらに、楽天モバイルを利用している方は楽天市場でのお買い物でポイント5倍になります。

普段から楽天のサービスを利用している楽天ユーザーの方は、楽天モバイルにしない手はないでしょう。

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通信速度重視のおすすめ格安SIM3選

楽天モバイルの価格は魅力的だけど、まだ生活圏が楽天回線でカバーされていないやはり通信速度を重視したい、という場合は以下の格安SIMがおすすめです。

  • 通信速度重視の格安SIM3選
  • LINEMO(ラインモ):3GBと20GBから自分に合ったプランを選べる!しかもLINEギガフリー。
  • ahamo(アハモ):ドコモ品質の通信速度!5分かけ放題込で通話もカバー。
  • ワイモバイル:家族割で大幅割引!MNP乗り換えでお得な端末セット割引も。

どれも3大キャリアのオンラインプランまたはサブブランドです。MVNOのように回線を間借りしているわけではないので、キャリア品質の通信速度を誇ります。

LINEMO(ラインモ)

ソフトバンクグループになったLINEMO(ラインモ)。だからキャリア品質。LINEのデータ消費がカウントフリー(LINEギガフリー)。データ容量使い切ってもLINEの通信速度はそのまま。いまなら、通話オプション(5分)が契約から7か月目まで無料!

LINEMOは、ソフトバンクのオンライン専用プランです。
ソフトバンク品質をキープしつつスマホ代はぐっと抑えることができます。

LINEMOの通信速度
平均Ping値 平均ダウンロード速度 平均アップロード速度
41.14ms 72.52Mbps 15.36Mbps

参照:みんなのネット回線速度(2024年6月時点)

LINEMOは3大キャリアにないお得な小容量のミニプラン(3GB)とまとまったデータ使用がある方も安心のスマホプラン(20GB)があります。
更にLINEギガフリーで、LINEのトークと通話が使い放題です。月間データ容量を使い切った後でもLINEは通常通り使えるところもイチオシの理由です。

LINEMOの料金
  ミニプラン スマホプラン
基本データ容量 3GB 20GB
月額料金 990円 2,728円
基本データ容量超過時
節約モード時
最大300Kbps 最大1Mbps
データ量の追加購入 550円/1GB
国内通話 30秒ごとに22円
通話オプション 通話準定額:550円/月 (5分/回以内の国内通話無料)
LINEMO契約から7か月目まで無料
通話定額:1,650円/月(国内通話が完全無料)
LINEMO契約から7か月目まで1,100円
LINEギガフリー 対応
5G 対応
公式サイト LINEMO(ラインモ)のサイトを見る

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ahamo(アハモ)

ドコモのオンライン専用格安プランドコモの高品質通信でのデータ容量20GB5分以内無料通話がついて月額料金2,970円。5Gにも対応しており、海外での利用も無料。dカード・dカード GOLDと組みわせるとデータ容量が増えさらにお得に。

ahamoの魅力は何といっても、ドコモ品質の通信品質をリーズナブルな価格で利用できるところです。
ドコモのオンライン専用プランなので、格安SIMはなんだか不安という方にもおすすめです。

ahamoの通信速度
平均Ping値 平均ダウンロード速度 平均アップロード速度
52.61ms 61.86Mbps 10.21Mbps

参照:みんなのネット回線速度(2024年6月時点)

料金プランは、シンプルなワンプランです。20GBが足りない場合は、オプションで80GB足すことも可能です。
この価格で5分以内の国内通話かけ放題が含まれているのも大変お得ですね。

ahamo(アハモ)の料金
月額料金 2,970円(機種代⾦別途)
通信規格 4G・5G
データ容量 20GB
海外ローミング 海外91の国・地域での20GBまで無料(1)
通信速度
容量超過時
最大1Mbpsで通信可能
国内通話 5分以内の国内通話無料
超過後は30秒22円(2)
オプション 24時間かけ放題:1,100円/月
1GBデータ追加:550円
ahamo大盛り(80GBデータ追加):1,980円/月
サポート 原則オンラインのみ
ドコモショップでのサポートは税込3,300円:
・ahamo Webお申込みサポート(3)
・ahamo WEBお手続きサポート(4)

(1) 15⽇を超えて海外で利⽤される場合は速度制限がかかります。国内利⽤と合わせての容量上限です。
(2) 「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦ がかかります。
(3) ahamo専⽤サイトからのお申込みの補助を受けられるサービス。ただし、端末の操作自体は自分で行う必要あり。
(4) ahamoアプリおよび専⽤サイトからのお⼿続き補助を受けられるサービス。ただし、端末の操作自体は自分で行う必要あり。

ahamoについての注釈を見る ahamoについての注釈を閉じる

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ワイモバイル

ソフトバンクのサブブランド通信品質トップクラス。新プラン「シンプルS/M/L」なら家族割(2回線目以降)または光回線とのセット割の割引で3GB 月額税込990円。10分かけ放題・24時間かけ放題もあり。iPhone12シリーズも取り扱い中。

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドです。
通信速度はLINEMOと同じくらいで、やはり格安で高品質のデータ通信ができることで人気の格安SIMです。

ワイモバイルの通信速度
平均Ping値 平均ダウンロード速度 平均アップロード速度
41.26ms 85.27Mbps 16.66Mbps

参照:みんなのネット回線速度(2024年6月時点)

ワイモバイルの通常料金は格安SIMの中では割高ですが、家族割引または対象のインターネットサービスとのセット割で最安級の料金となります。

家族割引の適用は2回線目からで、主回線は通常料金となりますが、家族全員で見ればスマホ代の大幅節約になります。
インターネットとのセット割は主回線から割引になりますが、始めやすいのは家族割引ではないでしょうか。お子さまのスマホデビューや結婚などをきっかけに乗り換えを考えているのであれば、おすすめの格安SIMです。

ワイモバイル料金プラン「シンプル2 S/M/L」
  シンプル2 S シンプル2 M シンプル2 L
基本データ容量 4GB 20GB 30GB
基本料金 2,365円 4,015円
(1GB以下:1,078円)
5,115円
(1GB以下:1,078円)
割引パターン①PayPayカード支払い割+おうち割 光セット(A)適用の場合
割引の内訳
  • おうち割 光セット(A):
    -1,100円/月(S)、-1,650円/月(M/L)
  • PayPayカードお支払い割:ー187円/月
割引適用料金 1,078円 2,178円 3,278円
割引パターン②PayPayカード支払い割+家族割適用の場合
割引の内訳
  • 家族割:-1,100円/月(※2回線目以降)
  • PayPayカードお支払い割:ー187円/月
割引適用料金(※2回線目以降) 1,078円 2,728円 3,828円
データ容量超過時 最大300Kbps 最大1Mbps
さらにプラン容量の半分(2GB/10GB/15GB)超過後は最大128Kbpsに速度制限
通話オプション
  • だれとでも定額+(10分以内国内通話かけ放題):880円/月
  • スーパーだれとでも定額+(国内通話が24時間かけ放題):1,980円
    ※60歳以上は880円
  • 留守番電話/割込通話/グループ通話/一定額ストップが通話オプションのサービスに含まれる(別途申し込みが必要)
公式サイト ワイモバイルのサイトを見る

おうち割光セット(A)の概要

割引条件 SoftBank光またはSoftBankAirとワイモバイルをセット契約
注意点
  • 家族割との併用不可
  • SoftBank Air/SoftBank光の開通前でも、おうち割 光セット(A)お申し込み日の翌月から割引が適用(5か月以内に開通しないと割引が終了)

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ニュース・キャンペーン情報

ソフトバンクの高品質通信LINEMOから3GBプラン登場!

LINEMO
  • 3GB990円 + LINEでのギガ消費ノーカウント
  • LINE MUSIC6か月間無料
  • 5分定額1年間無料!24時間かけ放題も1,100円で利用可能(1年間)
新規または他社からの乗り換えで
Paypayポイント最大10,000円相当プレゼント

LINEMOのサイトを見る

楽天モバイルの通信速度が心配な方はデータタイプでお試しがおすすめ

以前より通信品質が改善されている楽天モバイルですが、それでも通信速度が心配で乗り換えに悩んでいる方も多いでしょう。

そんな方は、楽天モバイルのデータ通信専用データタイププランでのお試しがおすすめです。

データタイプは、データ通信のみが可能なプランです。タブレットや2台目のスマホにおすすめのプランとして展開されています。

データプランも最強プランと料金システムは同じですが、今なら3GB1,081円が実質無料になるキャンペーンを実施中です。

データプランの利用開始後、3GBの利用料金1,081円相当の楽天ポイントが付与されます。

また、データプランから最強プランへの変更は、楽天モバイルアプリまたはWebサイトから可能です。

楽天モバイルへの乗り換えに悩んでいる方は、ぜひお試しのデータプランも検討してみてください。

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まとめ:楽天モバイルは通信速度も最強に!

リーズナブルな価格の反面、通信速度の遅さが懸念されてきた楽天モバイル。

しかし、楽天モバイルは全国にどんどん基地局を設置し、2024年にはプラチナバンドの利用も開始されます。

そのため、価格も通信速度も文句なしのつながりやすいキャリアと言えるでしょう。

楽天モバイルの通信速度が気になるという方、ぜひこの記事を参考に楽天モバイルへの乗り換えを検討してみてくださいね。

おすすめSIM会社

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通信品質トップクラス。新プランのコミコミプランでは、10分かけ放題付で20GB3,278円(税込)でオンライン専用プラン並みの低価格店舗サポートも魅力。

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