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低料金のpovo(ポヴォ)はauのオンライン専用プランです。2021年3月に登場したばかりですが、9月にはpovo 2.0にヴァージョンアップされました。ここでは、povoの料金やメリット・デメリットに加えて、ユーザーの評判を具体的に紹介します。povoがおすすめなのはどんな人なのか、ぜひご自分の利用状況と照らしてご覧ください。

auの新料金プランpovo(ポヴォ)とは

povo公式サイトのトップ画像

povo(ポヴォ) 2.0の特徴は、やはり基本料金0円で毎月好きなデータ容量と通話オプションをトッピングして臨機応変に使いこなせるという点です。データ容量や通話などプランをその月その月で自由に決められるため、かなり柔軟性のあるスマホプランだと言えます。

auの通常スマホプランに比べて大幅に安いこと、ややこしい割引条件がなくシンプルな内容になっていることがpovoの人気の秘けつと言えるでしょう。

povoはオンライン申込み専用プラン povoはオンライン専用プランとなっており、au公式サイトでのみ申し込めます。auショップでの店頭申込みや電話申込みはできません。また、各種手続きやサポートも全てオンライン上で行う必要があります。

povo(ポヴォ)はどんな人におすすめ?おすすめじゃない?

povoのメリットやデメリット、およびユーザーの評判をまとめると、povoがおすすめの人とそうでない人は以下のようになります。

povoはこんな人におすすめこんな人はpovoに向いていない
  • 安くてもキャリア品質がいい
  • スマホのデータ通信をよく使う
  • テザリング機能を活用したい
  • スマホの通信設定をある程度自分でできる
  • スマホ端末も同時購入したい
    (→ 解決策
  • ショップで対面サポートを希望
    (→ 解決策
  • クレジットカードはもっていない
    (→ 解決策

povo(ポヴォ)2.0の料金詳細

ここでは2021年9月にアップグレードされたpovo 2.0を紹介します。

povo 2.0の具体的な料金は下記のとおりです。それぞれの内容も併せて解説します。

povo 2.0料金プラン
ベースプラン
基本料金 0円
データ容量 0GB
通信速度
(容量0GB時)
最大128kbps
通話 30秒あたり22円
トッピング
オートチャージ 990円/回
オートチャージ容量:3GB(30日間)
データトッピング データ使い放題 (24時間):330円/回
データ使い放題 (7日間×12回分):9,834円/回
1GB追加 (7日間):390円/回
3GB追加 (30日間):990円/回
20GB追加 (30日間):2,700円/回
60GB追加 (90日間):6,490円/回
150GB追加 (180日間):12,980円/回
300GB追加 (180日間):9,834円/回
コンテンツ
トッピング
DAZN使い放題パック (7日間):925円/回
【終了】smash.使い放題パック (24時間):220円/回
通話トッピング 5分以内通話かけ放題:550円/月
通話かけ放題:1,650円/月
留守番電話:330円/月
サポート
トッピング
【終了】スマホ故障サポート:830円/月
povo2.0公式サイトを見る
UQモバイル、au、povo 1.0ユーザーはこちら

povo 2.0の基本料金

povo2.0の基本料金は0円です。月々のデータ容量も0GBに設定されていて、そこに各種トッピングを追加して使うことになります。

データトッピングなしで、0GBの状態でも最大速度128kbpsで通信することができますが、この速度だと簡単なページの読み込みにも時間がかかるため、データ通信を行う際には基本的にはデータトッピングをすることになります。

povo 2.0のトッピング料金

povoには、自分の利用スタイルに合わせて“トッピング”できるサービスが用意されています。それぞれの料金内容を見てみましょう。

①5分以内通話かけ放題

550円/月(税込)の定額で、1回5分以内なら何度でも国内通話かけ放題になるサービスです。1回の通話で5分を超過した分は22円/30秒として加算されます。

短い通話を頻繁にする人は、この5分以内通話かけ放題をトッピングしたほうがお得になります。逆に、LINEなどメッセージアプリを使った通話がほとんど、という人はこれを付ける必要はないでしょう。

②通話かけ放題

1,650円/月(税込)の定額で、時間や回数に関わらず国内通話かけ放題になるサービスです。長時間の通話をする人なら、これをトッピングするのが間違いなくおすすめです。

③各種データ追加(1GB~300GB)

必要に応じてデータ容量を追加できます。追加するデータ容量によって利用期間が異なります。1GBであれば3日間、3GB/20GBは30日間、60GBであれば90日間、150GBであれば180日間の利用期間となります。長い期間使うなら、まとめ買いがお得です。

  • 20GB/30日のトッピング=1GBあたり135円
  • 150GB/180日間のトッピング=1GBあたり86.5円

④データ使い放題24時間

1回330円(税込)で24時間データ通信が使い放題になるサービスです。このトッピングを活用するのがpovoをお得に使いこなす鍵といっても過言ではありません。

たとえば、休日にNETFLIXなどの動画配信サービスで映画やドラマをまとめて視聴したいなら、これをトッピングするのが断然お得。

また、データ使い放題をトッピングしたうえで、テザリング機能でパソコンを接続して通信するのも便利です。povoにはテザリングの利用制限がないため、気にせず使えるのも嬉しいですね。

通信速度に制限がかかる場合もある au公式サイトには、データ使い放題トッピングに関して「一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限します。」の1文があります。データ使い放題とはいえ、無制限で大量に通信できるわけではないので注意しましょう。

povo(ポヴォ)8つのメリット

povoの8つのメリットをそれぞれ具体的に紹介しますね。

  1. 自分好みにサービスをトッピングできる
  2. 安心のau回線
  3. たったの330円で24時間データ使い放題
  4. 契約縛り・解約金がない
  5. au・UQmobileからの乗り換えは手数料ゼロ
  6. 留守番電話に対応
  7. eSIM対応
  8. 5Gも対応

①自分好みにサービスをトッピングできる

povoのユニークな特徴としてトッピング機能があります。かけ放題・データ・サービスを必要に応じてトッピングすることで、プランを自分好みにカスタマイズすることができます。

たとえば、ドコモのahamoでは基本サービスに含まれる「5分かけ放題」は、povoでは1つのトッピングです。そのため、通常の電話機能をほとんど使わない人にとって、povoは無駄のないプランとなっています。

②安心のau回線

非常に安い料金設定なので勘違いしやすいのですが、povoは格安SIMではなくれっきとしたauの料金プランです。当然auの回線を使用しているので、大手キャリアじゃないと不安な人でも安心して申し込めます。

特に、auスマホユーザーで「通信品質はそのままになんとかコスト節約できないか」と思っている方には、povoは乗り換え先として第一候補になるのは間違いないでしょう。

③たったの330円で24時間データ使い放題

「データ使い放題24時間」は、1回330円と非常にお得なトッピングです。このようなサービスは他の大手キャリア・格安SIMにも見当たらず、povoだけの革新的なサービスといえるでしょう。

データ容量が残っている状態で「データ使い放題24時間」を利用すると、利用期限が切れるまで基本プランのデータは消費されません。ですので、インターネットを沢山使いたい“ここぞ”という日にトッピングするのがおすすめです。

さらに「データ使い放題24時間」は回数無制限で利用することができるので、スマホのデータ通信をよく利用する人にとっては最高に便利ですよ。

④契約縛り・解約金がない

povoには、最低利用期間や2年契約などの縛りがなく、いつ解約しても契約解除料(解約金)がかかりません。また、他社スマホプランに乗り換える際にMNP転出手数料も発生しません。

言ってみれば“手数料フリー”なので、気軽に申し込むことができます。

⑤au・UQ mobileからの乗り換えは手数料ゼロ

povoはauの料金プランなので、auユーザーはもちろんauのサブブランドUQモバイルのユーザーがpovoに乗り換える際、解約金やMNP転出手数料はゼロ。

具体的にいうと、au/UQ mobile/povo間での移行手続きには、契約解除料・番号移行手数料・新規事務手数料のいずれもかかりません。システム的に一旦請求されますが、翌月以降に移行先の料金から同額分が割引されます。

⑥留守番電話に対応

povoでは、2024年5月20日から留守番電話と転送電話のサービスを開始しました。

留守番電話は月額330円のトッピングとなります。

今まで留守番電話が必要でpovoに申し込めなかった人も、これなら安心です。

⑦eSIM対応

povoはeSIM対応※なので、使用するスマホ機種がeSIM搭載なら申し込み直後からpovoを利用可能です。SIMカードが郵送されてくるのを待つ必要がなくスムーズに始められますよ。

ただし、eSIMに申し込めるのは新規・MNP契約の場合のみ。auからpovoに乗り換える際にはeSIMに申し込めず、一度auを解約してからの新規申し込みになります。

※eSIM(イーシム)とは? 従来の差し込み型SIMに対して、スマホ本体にICチップが内蔵されている埋め込み型SIMのことをeSIMといいます。SIM情報をダウンロードして利用可能なため、オンラインで契約した当日から使えるというメリットがあります。

⑧5Gも対応

povoは4Gだけでなく、2021年夏以降から5Gにも対応しています。

5Gとは2020年代の新しい無線通信規格であり、超高速通信・超低遅延・超多数同時接続によって特徴づけられます。これまでの4G LTEよりも格段に通信速度が速くなり、場合によっては光回線よりも速い速度がでるかもしれません。

povo(ポヴォ)4つのデメリット

povoのデメリットも4つ紹介します。メリットとデメリットを比べつつ検討することをおすすめします。

  1. auショップで申込み・サポートに対応していない
  2. 支払いはクレジットカードのみ
  3. キャリアメールが使えない
  4. auスマートバリューや家族割は対象外
  5. スマホ端末のセット販売はない

①auショップで申込み・サポートに対応していない

povoはオンライン専用プラン(インターネット上でのみ申し込めるプラン)となっており、auショップではpovoの申し込みやサポートを受け付けていません。SIMカードの差し替えやネットワーク設定なども自分でしないといけないわけです。

これまでショップでスタッフに手続きしてもらっていた人にとっては、povoは多少とっつきにくく感じるかもしれません。とはいえpovoはオンライン専用プランとして、人件費が浮いた分コストを減らせていることを考えると、この対応にも納得がいきますよね。

②支払いはクレジットカードのみ

povo 2.0では、申し込みから支払いまですべてクレジットカードが必要です。

クレジットカードを持っていて、普段から使っている人にはデメリットではありませんが、クレジットカードを持っていない、ないしもっていても使いたくない人には問題です。

povo 2.0はとても魅力的なプランですが、クレジットカードを使えない人はほかの携帯プランや格安SIMを選択する必要があります。

③キャリアメールが使えない

auを含め、これまでキャリアのスマホユーザーだった人は、povoに乗り換えるとキャリアメールが使えなくなるため注意しましょう。

キャリアメールとは、au(KDDI)なら@ezweb.ne.jp、ソフトバンクなら@softbank.ne.jp、ドコモなら@docomo.ne.jpが末尾に付くメールアドレスのことです。

povoに乗り換える前に、キャリアメールでやり取りしていた家族や友人にメルアド変更の連絡を入れたり、キャリアメールを登録していたオンラインサービスなどに変更手続きをしたりする必要があります。

povoに乗り換える際には、無料で取得できるg-mailやYahoo!メールなどのメールアドレスを使用するといいでしょう。

2021年の12月よりauのメインブランド以外に乗り換えても、auのキャリアメールを引き続き利用できるようになりました。このため、povoに乗り換えても今まで使っていた@ezweb.ne.jpのメールアドレスをそのまま使用できます。

auの「auメール持ち運び」
月額料金 330円(税込み)
提供開始日 2021年12月20日
申し込み方法
条件
  • au回線契約にもとづき発行されたau IDを持っていること
  • au解約後31日以内にサービスに申し込む

詳細は次の記事をご覧ください。

④auスマートバリューや家族割は対象外

auユーザーにはおなじみのauスマートバリューや家族割プラスなどは、povoでは割引対象外になります。

これまでにそれらの割引が適用されていたのなら、現在支払っている月額料金とpovoの料金を比較してみましょう。ほとんどの場合、割引なしでもpovoのほうが安くなりますよ。

⑤スマホ端末のセット販売はない

povoはSIMカードのみ扱っておりスマホ端末は販売していないため、機種変更という手続きがありません。povoに申し込むと、手持ちのスマホ端末を使うか、新たにSIMフリースマホ機種を別途購入して利用する必要があります。

ちなみにpovoは、auスマホまたはSIMフリースマホであれば、SIMカードを差し替えるだけで使えます。他キャリアのスマホはSIMロック解除をすることで使えるようになります。

povo 2.0のデメリットが気になる場合にはどうすればよい?

以上見たように、povo 2.0には

  1. auショップでのサポートがない
  2. クレジットカード決済しかできず口座振替はできない
  3. スマホ端末セットの販売はない

といったデメリットがあります。どれだけpovo 2.0のプラン内容がよくても、これらの点が気になる人はいるのではないでしょうか。

そうした方にはUQモバイルがおすすめです

UQモバイルは、auのサブブランドと呼ばれる会社であり、povo 2.0と同じようにauと同等の通信品質で、料金はauのメインブランドよりも格安です。

UQモバイルはpovo 2.0と異なり、

  1. 全国のauショップでサポートを受けられ、
  2. 口座振替による支払いが可能であり、
  3. お得な端末セットの販売があります。

このため、たとえばクレジットカードがないので、残念ながらpovo 2.0を使えないという人はUQモバイルを選ぶとよいでしょう。UQモバイルは自宅セット割と呼ばれる割引により料金が格安になり、顧客満足度も非常に高い格安SIMとして知られています。このため、乗り換え先で迷っている人にも安心しておすすめすることができます。

povo(ポヴォ)の評判・口コミはどうなの?

povo(ポヴォ)は2021年3月にスタートしたばかりの料金プランです。実際に利用しているユーザーの評判が気になるところですよね。

ユーザーの口コミを調査したところ、povoは【サポートよりもコスパ&データ通信の使い勝手を重視する人におすすめ】と結論できます。

ユーザー評判を4項目(コストパフォーマンス/通信速度/サービス/サポート)に分けると、povoのおすすめ度は以下のようになります。

povoのおすすめ度
項目 評価 説明
コスパ ★★★★★ 通常プランより大幅に安い
通信速度 ★★★★★ キャリア品質で十分速い
サービス ★★★★☆ 24時間データ使い放題がとてもお得
サポート ★☆☆☆☆ 自動応答チャットのみ

では、povoユーザーの口コミを詳しく見ていきましょう。

povoの評判①コストパフォーマンス

povoを利用しているユーザーは、コストパフォーマンスに満足していることが口コミから窺えます。特に、通常のau料金プランに比べて格段に安いことが高く評価されています。

Povoにしたらスマホ代が端末代入れて5000円になって半額くらいになった
安い

— Yukiくん (@Yukikun_105) July 11, 2021

絶対にpovoの方が安いな。
3,000円くらい月々安くなりそう。

20GBまでの制限出来るけど家でwifi切り替え忘れてアホみたいに動画を見てた時と出張が多い時くらいしか超えてないもんなぁ。

しかも220円で1日使い放題にも出来るし。

スマートバリューとか家族割を含めてもpovoの方が圧倒的に安い

— アフロ (@DQX_afro) July 12, 2021

ただし下記の口コミのように、これまでauスマートバリューや家族割のおかげで大幅に割引されていた場合、povoに切り替えて逆に高くなってしまった人も。特に、これまでauピタットプランで月間1ギガを超えていなかった人は、povoが割高になる可能性があります。

最悪、やらかした…スマートバリューなくなるのに月末にpovoにしたから請求がびっくりするほど高くなった😭
来月から安くなるとはいえ先月中にピタットにして月初に変更するべきだった…
これからpovoにする人でスマートバリューついてる人は気をつけてね😇😇
高い勉強代だなあ…

— ぴすけ👦🏻1y11m👶🏻3m (@rameeen0430) July 24, 2021

povoの評判②通信速度

povoの通信速度についてユーザーの評判を調べると、満足の声と不満の声が半々でした。エリアや時間帯によっても通信スピードは変化するので、一概には言えないのが正直なところです。

通信速度に満足している口コミ:

povoに変えました
回線速度安定してていいね
あと遠出するときにデータ無制限にできるのがとても素敵

— Diwamoto (@Diwamoto_) August 9, 2021

povo開通したぜぇぇぇぇ!!!!
今使ってみたけど普通に速いね😎

— かいそう🔗📸 (@KAISOU_PC) July 1, 2021

通信速度に不満の口コミ:

やっぱりpovoにしてから携帯の動作重いわ
通信制限と通常の間くらいのスピードや

— こーちゃん (@kochanchann) June 24, 2021

povo、時折パケ詰まりっぽい挙動をするなあ スピードテストではしっかり速いのに体感速度がイマイチなことがある

— ok (@okakennn) June 10, 2021

povoの平均速度は?他のプランと比較してみた

下記の比較表では、沢山のユーザーから寄せられた速度レポートを元に割り出されたキャリア各プランの平均速度を記載しています。

気になるpovoのダウンロード速度はau本ブランドよりは劣る77Mbps。キャリアメインブランドから乗り換えると速度が落ちたと感じるかもしれませんが、十分速い通信速度だということができます。

キャリア - 平均速度ランキング(Mbps)
順位キャリア名(プラン)ダウンロード速度アップロード速度
1位NTTドコモ174.5117.9
2位ahamo111.4613.19
3位au99.115.64
4位ソフトバンク87.5617.63
5位povo77.6713.03
6位LINEMO61.3516.91
7位楽天モバイル38.4520.3

参照:みんなのネット回線速度(2022年4月時点)

povo 1.0は20ギガ超で速度制限されても使える

下記にもあるように、povo 1.0は月間20GBを使い果たしても日常使いなら意外と不便しません。おかげで、残りギガ数を過剰に気にしなくて済みますよ。

povoデータ容量制限きても出来る事

Twitter
・TLの画像も少し待ってれば見れる
・投稿もできる
・動画再生はちょっぴきつい
Amazon music
・ストリーミングに不自由はない

なんだいけるやん!!!😳

— 【虫の息】🇲🇽特攻隊長ぺそろんぐの子🇯🇵@ゆるふわFP相談 (@janis0123321) July 24, 2021

povoの評判③サービス

povoのサービス面では何と言っても、220円で24時間データ通信使い放題なのがとても評判になっています。長時間の動画ストリーミング再生はもちろん、テザリング機能を活用してリモートワークするのにも大変便利だと大好評です。

POVOの220円24時間無制限テザリングは出先だと最強の気がしてきた。

— मित्सुरु (@Mackmaku) July 24, 2021

そう、そこで #povo のデータ使い放題プランがベストプラクティスな予感。
制限無し220円/24時間の最強コスパをデザリングで使うとなると、これはもう短期間ネット難民にとってのマリアージュ🔔👰🍀
リモートワークでの平日のみ使用は極端に高い金額でもないし、回線品質はキャリアそのものだ😃

— Yas Blucher H (@star_back) July 8, 2021

povoは他社と比べても特段使い易さやコスパに優れてはいなく、寧ろ特定の層が恩恵を受けられるニッチなプラン。突発的な大容量通信を必要とするクリエイター等に220円で24時間データ使い放題の追加オプションが他社には無い魅力となっている。

— 我が名はアテム (@Nameless_Pharao) June 17, 2021

povoの評判④サポート

povoのサポートはチャット対応のみと最低限なので、トラブルが発生した時に困るという声が上がっています。対面サポートや電話窓口がないと不安な人には、povoは適していないと言えそうです。

auサポートに質問しまくってるけど本当に調べてもわからないことだらけで。。
なぜauでpovoしないのーー

— うさぎ (@moonlightsongm) July 24, 2021

うわーpovoのトラブルがあった時。

  問い合わせ窓口が一切、ない。

自動回答しかなくて、電話もないし、auに問い合わせても「ない」でおしまい。
凄いな。
SIMが3週間届かないからどうなってるのか確認したかったのに。
 #au #povo

— ひよ (@hiyoMk2) June 7, 2021

#povoのサービス対応について❗️
MNP転出手続きで何度トライしてもエラー解決はチャットで機械的な回答のみでNG。電話もpovoの契約者は相手にされず。サポートを最小限にし料金を安くするサービスは支持。しかしこれではサービス側のシステム不備や不具合で生じる事象の把握や解決は不可能。改善すべき

— 内野利夫 (@uchi1040) July 23, 2021

povoと他社の料金比較

povo 2.0と楽天モバイルの比較

2.0にパワーアップしたpovoは、基本料金が0円で好きな時にデータ容量をチャージできるというコンセプトです。基本料金が0円と聞くと、データ使用量が1GBまでなら基本料金が無料の楽天モバイルのことを思い浮かべる人がいるかもしれません。しかし実際は、楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT VI(アンリミット・シックス)は従量制であったり、無料で通話かけ放題がついてきたりする点でpovo 2.0とは異なります。以下の表は、povo 2.0と楽天モバイルとの簡単な比較表になっています。

楽天モバイル vs. povo 2.0:料金プラン比較(税込)
 楽天モバイル(最強プラン)au povo2.0
契約事務手数料0円0円
月額基本料1,078円0円
解約金0円0円
データ容量0GB1,078円0円
~1GB390円(7日間)
~3GB990円(30日間)
~20GB2,178円2,700円(30日)
20GB超無制限:3,278円60GB:6,490円(90日)
150GB:12,980円(180日)
データ使い放題:220円(24時間)
公式サイト確認する確認する

povo 2.0と楽天モバイルとのより詳細な比較を見たいという方は次の記事をご覧ください。

povo 2.0とahamoの比較

povoはpovo 1.0開始の当初からドコモのahamo(アハモ)とたびたび比較されてきました。povoがpovo 2.0に進化してpovoとahamoは当初ほどはプラン内容が類似していませんが、キャリア提供の安定した高速通信で、幅広いニーズをカバーした魅力的なプランであるという意味でやはり共通点があります。このため、povo 2.0とahamoでどちらにするか迷っている人は少なからずいるのではないでしょうか。

povo 2.0とahamoを比較は次のようにまとめることができます。

ahamo(アハモ)とpovo 2.0の比較概要
  ahamo povo 2.0
特徴 スマホユーザーの9割程度のニーズを満たすことができるシンプルなプラン 「トッピング」によりユーザーが自由に内容をカスタマイズするプラン
料金プラン データ容量20GBに5分間かけ放題がついて2,970円 データ容量0GBで基本料金0円
通信速度 安定した高速通信で、5Gにも対応
連動特典 ahamoの料金支払いにdカード・dカードGOLDを使うとデータ容量が+1GB/+5GB 対象店舗で一定金額以上の買い物の支払をau Payで行うと300MBから1GBがもらえる(使用期限あり)
国際データローミング 20GBまで無料。ただし、15日間を超えて使用する場合には速度制限がかかる。 提供予定だが、現在は未対応。
サポート 有料だが、ドコモのショップで店頭サポートを限定的に受けることができる 店頭でのサポートの提供はなしで、オンラインによるチャットサポートのみ
支払方法 口座振替またはクレジットカード クレジットカードのみ
公式サイト 確認 確認

これらを総合すると、ahamoとpovo 2.0はそれぞれ次のような人におすすめです。

ahamoがおすすめpovo 2.0がおすすめ
どちらかというとスマホ初心者で、毎月データ通信を20GB程度行う人スマホの使用になれていて、ニーズにあわせてプランをカスタマイズしたい人(ただし、クレジットカードを使える人のみ)

povo 2.0とahamoの比較をさらに詳細に知りたいという方は次の記事をご覧ください。

ニュース・キャンペーン情報

ドコモの高品質通信をお得に利用したい人にはahamoがおすすめ!

ahamoロゴ
  • ドコモの高品質通信がデータ容量20GB、5分かけ放題付き(1)で月額料金2,970円(機種代金別途)
  • 国際ローミングも20GBまで無料(2)
  • dカード・dカード GOLDで支払いをすれば、月々+1GB/+5GB(3)
  • ドコモ認定中古iPhone販売中

※ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。
(1)5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦ がかかります。
(2)15⽇を超えて海外で利⽤される場合は速度制限がかかります。国内利⽤と合わせての容量上限です。
(3)ahamoご利用料金のお支払方法をdカードに設定する必要があります。

ahamoについての注意事項を見る 注意事項を閉じる

povo 1.0とahamo・LINEMO(スマホプラン)の比較

ドコモソフトバンクもpovoと同じく2021年3月に、オンライン専用プランを提供しました。大手キャリア間のいわゆる対抗プランの料金を比較してみましょう。

提供開始
2021年3月26日 2021年3月17日
プラン名
ahamo スマホプラン
データ容量
20GB(超過後も最大1Mbpsで通信可能) 20GB(超過後も最大1Mbpsで通信可能)
月額料金(税込)
2,970円(5分かけ放題こみ) 2,728円(5分かけ放題なし)
3,278円(5分かけ放題あり)
7か月目まで2,728円(5分かけ放題こみ)
※現在キャンペーン中により契約から7か月目まで「5分かけ放題」無料!
月額料金(完全かけ放題)
4,070円 3,980円
7か月目まで3,480円
※現在キャンペーン中により「かけ放題」通常月額1,650円→契約から7か月目まで1,100円!
特徴
  • ドコモの家族割にカウント
  • 海外82の国・地域で20GBまで追加料金なしで使える
  • 大盛りオプションで100GBまで増やせてテザリングも可能
  • Netflix、Disney+など申し込みでdポイント還元
  • LINEカウントフリー
  • MNP乗り換えで最大10,000円~15,000円相当PayPayポイント還元(※時期によって還元額が異なります)
  • ミニプラン3GB月額990円の小容量帯もあり

この表からも分かるように、povoはドコモのahamoと違って、5分かけ放題が基本プランに入っていません。通話を全くしないという人であれば、povoの方が月々242円povoの方がお得になりますが、通話をある程度する人の場合には、ahamoを選んだ方が通話も込みでの料金は安くなるでしょう。

3キャリア間のオンライン専用プランの特徴を比較すると、povoはコンセプトであるトッピングが大きな魅力となっています。特に“220円で24時間データ使い放題”は、ahamoやLINEMOにはない魅力といえるでしょう。

povo(ポヴォ)にはauひかりとのセット割りがない

auの新料金プランpovoでは、光回線のauひかりとのセット割引(auスマートバリュー)は有効になりません。もし現在auの通常のスマホプランを契約しており、auスマートバリューが適用されている人は、povoに切り替えるとセット割引が適用されません。

auひかりとのセット割引を期待してauスマホプランに申し込むつもりなら、povoは割引対象外になることを理解しておきましょう。

それでは、光回線auひかりのユーザーはどうすれば良いのでしょうか?また、これからauひかりを申し込もうと考えていた人にはどのような選択肢が一番メリットが大きいのでしょうか?

そのままauのモバイルプランでセット割りを利用する

povoは大容量20GBが今までよりも安い価格で利用できる魅力的なプランです。ただし、通話プランなどはトッピング(オプション)となっており、通話がメインの人やスマホに大容量データを求めていない人にとっては、既存のauプランの方がお得です。

また、家族の人数が多い人は、auスマートバリュー適用でトータルの割引額の方が上回るケースが多いので、今のままで損をすることはありません。従って、今のままでauひかりを利用し続けるのが得策です。

povo(ポヴォ)ユーザーにおすすめの格安光回線

やっぱりauからpovoに乗り換える、と決めたならば、光回線も格安のプランにしてみませんか?

通信費をさらに下げたい!という方には、月額料金が安く、かつ縛りのないプラン、「 とくとくBB光」をおすすめします。

GMOとくとくBB光は、格安光回線プランであるにも関わらず入会特典が充実しています。オプション契約などなく、申し込んだ方全員にキャッシュバックがあります。また、工事費残債を含む違約金にもサポートがあります。

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auひかり5,720円

2年自動更新の場合

5,720円

2年自動更新の場合

とくとくBB光の月額料金と入会特典は、セレクトラ経由(本サイト)で申し込んだ場合に限定されます。

とくとくBB光の申し込み特典

  • 契約期間の縛りがないのに月額料金が安い。
  • 条件なしで高額キャッシュバックがある。
  • 高機能のWiFiルーターレンタルが無料。
  • 乗り換えにかかる違約金(工事費残債)も負担。
  • 新規工事費無料。
  • IPv6接続が標準提供。(月額料金に含まれる)

補足:povo 1.0とpovo 2.0との比較

povo 2.0の登場に伴い、2021年3月に開始されたpovo 1.0は2021年9月29日9時に新規受付終了しました。ここでは、povo 1.0とpovo 2.0の違いを簡単に確認しておきましょう。

povo 1.0の料金プラン

povo1.0の基本料金は月額2,728円(税込)です。これは割引や特典など一切ない状態での金額非常にシンプルなプランです。

この基本料金には月間20GBのデータ容量が含まれます。通話も当然できますが、かけ放題ではないので発信した分だけ通話料金が加算されます。

  • 20GBでできること
  • YouTubeの動画(標準画質)を60時間再生できる(1日あたり2時間)
  • LINEのビデオ通話が60時間できる(1日あたり2時間)
  • LINEの無料通話が1,100時間できる
  • LINE MUSICの音楽(中音質)を230時間再生できる(1日あたり7.5時間)

povo 1.0とpovo 2.0の違い

povo 1.0もpovo 2.0もトッピングをコンセプトとしており、ユーザーが自分のニーズに応じてプランをカスタマイズできるのがポイントです。しかし、povo 2.0では基本データ容量が0GBであるのに対して、povo 1.0はデータ容量20GBの定額制プランです。このため、povo 2.0ではデータ容量もトッピングで自由に決める方式になっており、トッピングというpovoのコンセプトがより推し進められたプランになっています。

実際に、povo 2.0ではトッピングのバリエーションが増えています。

povoの基本料金
ベースプラン povo1.0【旧】 povo2.0
基本料 2,728円 0円
月間データ容量 20GB 0円
データ容量0GBの時の通信速度 最大1Mbps 最大128kbps

【※povo1.0は2021年9月29日9時に新規受付終了、povo2.0は9月29日9時以降提供開始】

povoの各種トッピング料金
各種トッピング povo1.0【旧】 povo2.0
データ1GB 550円/31日間 390円/7日間
データ3GB - 990円/30日間
データ20GB - 2,700円/30日間
データ60GB - 6,490円/90日間
データ150GB - 12,980円/180日間
データ使い放題 24時間 220円/24時間 330円/24時間
DAZN使い放題パック - 760円/7日間
smash.使い放題パック - 220円/24時間
5分以内通話かけ放題 550円/1ヶ月 550円/1ヶ月
通話かけ放題 1,650円/1ヶ月 1,650円/1ヶ月

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