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大手キャリアと格安SIMの違いは? - それぞれのメリットとデメリットをチェック

更新日
大手キャリアと格安SIMの違いは? - それぞれのメリットとデメリットをチェック
大手キャリアと格安SIMの違いは? - それぞれのメリットとデメリットをチェック

大手キャリア(ドコモ・au・Softbank)にするか、それとも格安SIMにするか迷っていませんか?ここでは、それぞれのメリット・デメリットの違いを具体的に解説します。スマホの新規申し込み、または乗り換え時の参考にしてください。

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大手キャリアの5大メリット(格安SIMのデメリット)

大手キャリアのメリット(格安SIMのデメリット)として、次の5つを取り上げます。

  1. 大手キャリアは通信・通話品質が高い
  2. 大手キャリアは店舗サポートが受けられる
  3. 大手キャリアには無制限かけ放題オプションがある
  4. 大手キャリアは大容量データ通信がお得
  5. 大手キャリアなら最新iPhoneを割引購入できる

下記に、大手キャリアと格安SIMのメリット・デメリット相関関係を分かりやすく表しています。

大手キャリアと格安SIM比較①
比較内容大手キャリア格安SIM
通信・通話品質△~〇
実店舗(ショップ)サポート
かけ放題オプションの使い勝手△~〇
大容量データプランのお得度
最新iPhone購入のお得度

※評価は△(あまり良くない)/〇(まあまあ良い)/◎(とても良い)の三段階

では、一つずつ具体的に見ていきましょう。

メリット①大手キャリアは通信・通話品質が高い

大手キャリアであるドコモauソフトバンクは、それぞれ自社の通信網を所有しています。そのため、通話品質が高いのは当然ですし、データ通信も安定して速いためインターネットも快適です。

一方、格安SIM各社は自前の通信網を持たず、3大キャリアから回線を借りて携帯電話サービスを提供しています。使用している回線が同じだからキャリアと同じ通信品質になるかというと、そうではありません。

回線をキャリアに借りるとはいえ、通信設備すべてを好きなように使用できるわけではなく、賃借料に応じて使用できる回線の範囲が異なります。そのため、格安SIM各社間でもサービス品質に差が出てくるのです。

通話品質は、格安SIMでもキャリアと変わらずクリアで途切れのない通話が可能です。しかしデータ通信の品質に関しては、格安SIMの平均通信速度は下り3~30Mbps、上り4~10Mbps程度となります。

それに対して、キャリアの通信速度は以下のとおりです。

キャリア – 平均通信速度(iPhone)
 ドコモauSoftbank
通信速度(下り)120~234Mbps78~145Mbps81~152Mbps
通信速度(上り)15~37Mbps11~20Mbps10~24Mbps

※総務省が定めた「実効速度に関するガイドライン」に基づき各キャリアが発表した計測結果

この数値を見ると、スマホで高画質の動画を観たり大容量オンラインゲームをしたりするのであればキャリアのほうが断然スムーズといえるでしょう。

通信の「下り」「上り」って何? インターネットをする際にサイトを開いたり動画を観たりするのは、データを持ってくる(ダウンロード)ため「下り」になります。「上り」とは、こちらからデータを送る(アップロード)する場合、たとえばSNSにメッセージや写真を載せたり、データを共有したりする際の通信のことをいいます。

メリット②大手キャリアは店舗サポートが受けられる

ドコモ・au・Softbankは実店舗(ショップ)を全国展開しているため、近くのショップに行けばサポートをいつでも受けられます。ショップのスタッフに直接相談できるのは、スマホの操作が苦手な人でも安心ですね。

でもほとんどの格安SIMは実店舗を持たず、あるとしても大都市圏に数店舗だったりします。そのためサポートはオンライン(メールやチャット)か電話となり、店舗のようにきめ細かいサポートにはなりません。

唯一、Y! mobile(ワイモバイル)だけは大手キャリアのように全国に実店舗があります。「料金は安くしたいけど店舗サポートが受けられないと困る」という人は、Y! mobileを検討してみるといいかもしれません。

メリット③大手キャリアには無制限かけ放題オプションがある

3大キャリアには、5分かけ放題定額オプション、無制限かけ放題定額オプションがあります。短い通話を頻繁にする人は5分かけ放題定額、長電話をする人は無制限のかけ放題定額オプションを付けることで、通話料金を大きく節約することができます。

キャリア – かけ放題オプション料金(税抜)
 ドコモauSoftbank
5分かけ放題700円/月700円/月500円/月
無制限かけ放題1,700円/月1,700円/月1,500円/月

しかし、格安SIMには5~10分かけ放題のオプションはあっても、無制限でかけ放題というオプションは存在しません。つまり、携帯電話で長電話することが多い人にとって格安SIMは不利といえます。

そんな中で、NTT系の格安SIM「OCNモバイルONE」には、他の格安SIMとは異なる通話定額オプションがあります。下記をご覧ください。

OCNモバイルONE – かけ放題オプション
かけ放題オプション名料金(税抜)オプション内容
10分かけ放題850円/月10分以内の国内通話が回数無制限で0円
トップ3かけ放題850円/月その月の国内通話料上位3番号の通話料が0円
かけ放題ダブル1,300円/月上記2つのオプションが組み合わさったもの

親兄弟や友人など、決まった相手と長電話することが多いのであれば、OCNモバイルONEの「トップ3かけ放題」が便利かもしれません。3人までなら時間無制限で通話することができるからです。

メリット④大手キャリアは大容量データ通信がお得

大手キャリアのメリットの1つは、データ通信を沢山使うユーザー向けのお得なプランがあることです。各キャリアの大容量データ通信プラン料金は以下のとおりです。

キャリア – 大容量データ通信プラン(2年契約・通話基本料込み)
 ドコモauSoftbank
プラン名ギガホauデータMAXプラン(2019年夏受付開始)ウルトラギガモンスター+
データ容量30GB無制限50GB
付加サービス動画SNS放題
基本料金(税抜)6,980円8,980円7,480円
割引※最大適用後の料金(税抜)3,980円/月
4,980円/月(7ヵ月目以降)
5,980円/月
6,980円/月(7ヵ月目以降)
3,480円/月
4,480円/月(2年目以降)

※割引とは期間限定割引、光回線とのセット割、家族割のことです。

次に格安SIMの大容量プラン料金を見てみましょう。じつは、格安SIMには大容量データ通信プランがない場合が多く、あったとしてもキャリアよりも割高になってしまうのです。

格安SIM – 大容量データ通信プラン料金(税抜)
 イオンモバイルBIGLOBEモバイルエキサイトモバイル
データ容量50GB30GB50GB
料金10,800円/月7,450円/月10,180円/月

メリット⑤大手キャリアなら最新iPhoneを割引購入できる

キャリアなら、高額の最新iPhoneを半額で手に入れたりお得に購入できたりするという、iPhone好きの人にとって嬉しいメリットがあります。それに対して、格安SIM各社だとそもそも最新iPhoneを手に入れることができません。

型落ちのiPhoneを販売している格安SIMもありますが、最新iPhoneを格安SIMで使いたいならApple公式ストアからSIMフリーの端末を購入するしかありません。その場合はキャリアと違って正規価格でしか購入できないんです。

このように、最新iPhoneを手に入れたい人にとって選択肢はキャリア一択といえるでしょう。

格安SIMの5大メリット(大手キャリアのデメリット)

格安SIMのメリット(大手キャリアのデメリット)も5つ考えてみましょう。

  1. 格安SIMは月額料金が安い
  2. 格安SIMは契約期間の縛りが緩い
  3. 格安SIMはスマホ端末を安く購入できる
  4. 格安SIMのプランは選択肢が豊富
  5. 格安SIMごとに独自サービスがある

これらの点で格安SIMと大手キャリアがどのように異なるか、下記に分かりやすくしました。

大手キャリアと格安SIM比較②
比較内容大手キャリア格安SIM
月額料金の安さ
契約期間しばりの緩さ〇~◎
スマホ端末代金の安さ△~〇〇~◎
プランの選択肢の豊富さ
独自サービスの豊富さ

※評価は△(あまり良くない)/〇(まあまあ良い)/◎(とても良い)の三段階

では、格安SIMのメリットを一つずつ詳しく見てみましょう。

メリット①格安SIMは月額料金が安い

格安SIM最大のメリットは、何といっても月額料金が安いことです。内容が同等のキャリアプランに比べて、格安SIMの月額料金は半額~1/3程度になります。実際に格安SIMとキャリアの最安プラン料金を比較してみました。

格安SIM - 最安プラン(通話基本料込み)
 IIJmio
IIJmio
BIGLOBEモバイル
BIGLOBEモバイル
DMMモバイル
DMMモバイル
データ容量3GB1GB1GB
料金(税抜)1,600円/月1,400円/月1,260円/月
 公式サイト公式サイト公式サイト

※割引適用前の料金を記載しています。

キャリア -最安プラン(2年契約・通話基本料込み)
 ドコモauSoftbank
データ容量~1GB~1GB~1GB
料金(税抜)2,980円/月2,980円/月3,980円/月

※割引適用前の料金を記載しています。

格安SIMがいかに安いかがハッキリ見て取れますね。格安SIMは1~20GBの範囲内でキャリアよりも大幅に安いため、毎月のデータ通信利用料がその範囲の方には格安SIMがおすすめです。

メリット②格安SIMは契約期間の縛りが緩い

キャリアは基本的に2年自動更新プランですが、格安SIMは最低利用期間1年プランとなります。契約期間の縛りがキャリアよりも断然ゆるいため、気軽に乗り換えることができます。

自動更新と最低利用期間の違い キャリアに見られる自動更新プランとは、契約期間が満了しても解約手続きがされない場合に自動的に新たな契約期間が始まるプランのことをいいます。解除料(違約金)がかからないのは、契約更新月のみです。
格安SIMの最低利用期間とは、定められた期間が過ぎると契約の縛りがなくなり、いつ解約しても解除料がかからないプランのことです。最低利用期間が1年であれば、13ヵ月目以降はいつでも解除料なしで他社に乗り換えることが可能になります。

メリット③格安SIMはスマホ端末を安く購入できる

格安SIM各社は、端末価格が高い高性能スマホはもちろん、廉価スマホを10,000円~という安さで販売しています。キャリアだと、そこまで安いスマホはまず見かけません。

さらに、格安SIMのSIMカードだけ契約して、Amazonや楽天から購入したSIMフリースマホ※にSIMカードを挿して利用することも可能です。このように、スマホ選択肢の幅が広いのも格安SIMのメリットといえるでしょう。

SIMフリースマホって何? SIMフリースマホとは、どの会社のSIMカードでも挿して利用できるスマホ端末のことです。それに対して、キャリアで販売しているスマホは基本的に自社のSIMカードでしか使えないSIMロック端末となります。SIMフリースマホは種類が非常に豊富かつ比較的安いのが特徴で、格安SIM会社に加えてネットショップや家電店などでも購入できます。

メリット④格安SIMのプランは選択肢が豊富

格安SIMはデータ容量ごとに細かいプランがあるため、自分に最適なプランを選ぶことができます。しかし3大キャリアでは、インターネット使用量別にプランが2つだけという流れになってきており、選択肢が非常に限られてしまいます。

格安SIMのプランがどれほど豊富なのか、下記に例を挙げてみます。どの格安SIMでも後からプランを変更することが可能なので、自分の使い方にピッタリ合ったプランを最適価格で使うことができますよ。

格安SIM – 選べるデータ容量(通話対応プラン)
格安SIM名データ容量プラン(GB)月額料金(税抜)
DMMモバイルライト※/1/2/3/5/7/8/10/15/201,140~4,680円
イオンモバイル500MB/1/2/4/6/8/12/20/30/40/501,130~10,800円
OCNモバイルONE1日110MB/1日170MB/3/6/10/20/301,600~6,750円
エキサイトモバイル(定額プラン)0/1/2/3/4/9/20/30/40/50650~10,180円

※DMMモバイルのライトプランは最大通信速度200kbpsで使い放題のプランです。

メリット⑤格安SIMごとに独自サービスがある

格安SIM各社は独自サービスを前面に押し出しており、自分にとって魅力的なものを選ぶことができます。そんな格安SIMの独自サービスの一例は以下のとおりです。

格安SIM – 独自サービスの一例
格安SIM名サービス名サービス内容
BIGLOBEモバイルエンタメフリーオプション(480円/月)YouTube等動画サービスやApple Music等音楽配信サービスがデータ消費せずに利用できる
LINEモバイルデータフリーLINE・Twitter・インスタグラム・Facebook・LINE MUSICがデータ消費せずに利用できる
U-mobileU-NEXTポイント最新映画を毎月1本は無料で視聴できる
イオンモバイル店舗サポート全国のイオン店舗でスタッフ対応が受けられる

格安SIMはとても種類が多く、上記の他にも色々なサービスがあります。個々の格安SIMについては、セレクトラの他の記事も参考にしてみてくださいね。

こんな人には大手キャリア・格安SIMどっちがおすすめ?

あなたには大手キャリアと格安SIMのどちらがおすすめでしょうか?タイプ別にまとめてみました。

大手キャリアがおすすめのタイプ:

  • データ通信で高画質動画や大容量オンラインゲームを楽しみたい人
  • スタッフと対面でサポートを受けたい人
  • ビジネス等で長い通話を頻繁にする人
  • データ通信を毎月50GB程度使う人
  • 最新iPhoneをいち早く手に入れたい人

格安SIMがおすすめのタイプ:

  • 携帯電話の料金を節約したい人
  • 契約期間に縛られたくない人
  • 安いスマホ端末を購入したい人
  • 自分に最適なプラン・サービスに申し込みたい人
  • サービスの違いを調べることができる人

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