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シニア(高齢者)世代におすすめのスマホと携帯プランまとめ - 60歳以上はスマホ利用が実はお得

シニア向けのスマホは?

シニア(高齢者)世代はスマホ利用が実はお得!60歳以上が対象のサービスを活用しよう

ガラケーを使っているシニア(高齢者)世代は、「スマホは利用料金が高そう」「操作が難しくて使いこなせない」と思っている方も多いと思います。

シニア世代のよくあるスマホへの不安

慣れた機種を変えるのはシニアに限らず誰でも面倒ですね。
ただ、いつまでも同じ機種は使えないので、機種変更のタイミングでスマホを検討するのはおすすめです。

料金面で言えば、今はスマホのプランはどんどんお得になっており、60歳以上のシニア世代を対象にしたサービスを各社が発表しています。
特に格安SIMでは、キャリアよりもお得なプランが揃っています。記事の後半ではキャリアよりも格安SIMをおすすめする理由を説明します。

操作面でも、スマホ初心者が使いやすいように工夫されたスマホがあり選択肢も豊富です。
また、ガラケーにはないスマホのメリットはシニアにも嬉しいポイントが多いです。

  • スマホを使うメリット
  • 画面が大きくて見やすい
  • 画面を触るだけで文字を大きく(ズーム)できる
  • 音声入力を使えば文字を入力しなくても使える
  • 写真や動画のやりとりがかんたんでコミュニケーションの幅が広がる

そして何より、3Gサービスの終了が見えてきてガラケー(フィーチャーフォン)を使い続けられるの?という疑問もあります。
飲食店でもスマホ注文が増えてきて、スマホを使えないと困る場面も日常で増えてきました。

この記事では、スマホに乗り換えを悩んでいるシニア世代に向けて60歳以上のシニアだからこそお得に使えるスマホのプランと、スマホ初心者におすすめのスマホ端末をご紹介します。

格安SIM・キャリアの60歳以上シニア特典まとめ

ワイモバイルロゴ


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60歳以上はかけ放題が月額1,980円⇒880円
月間4GB+24時間かけ放題が月額1,958円~
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シニア特典はなくても利用料金は業界最安級
月間3GB+24時間かけ放題が月額1,078円~
シニア世代にも人気!iPhone本体代がキャリアで最安
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やさしいプランで月間3GBが858円~
夫婦で使えるシェアプランで毎月ひとり1.5GB使えて月額1,408円~
期間限定のシニア特典で端末もお得
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Androidプランが300MBまで最大1年間0円
無料期間終了後はインターネット使い放題で月額1,100円
TONE e22が21,780円~
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はじめてスマホプランで最初の12か月間は1GBと5分以内かけ放題が月額1,265円
らくらくスマートフォン F-52Bが51,744円~
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スマホスタートプランで最初の12か月間は4GBが月額1,265円、更にかけ放題も割引
BASIO4が22,000円~、ガラケーからの機種変更なら11,000円
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スマホスデビュープランで最初の12か月間は4GBが月額1,078円、更にかけ放題も割引
シンプルスマホ6が54,720円~
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ニュース・キャンペーン情報

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(*)PayPayカード支払い割、おうち割光セット割利用時

60歳以上におすすめの格安SIMとスマホ

まずは料金面でお得な格安SIMの、60歳以上におすすめのプランと端末を紹介します。
ここで紹介するのは格安SIMでも、店舗で手続きができる格安SIMです。スマホの設定や操作で困ったときは対面のサポートをお願いできるので安心です。

ワイモバイル:60歳以上ならかけ放題が最安の月額880円

60歳以上の方にワイモバイルをおすすめするのは、2つの理由があります。

  1. 24時間かけ放題が最安の月額880円
  2. 家族割引は離れて暮らす家族でも適用できる
  3. 安くてもキャリア並みの繋がりやすさでどこにいても安心

60歳以上ならかけ放題が最安の月額880円!

ワイモバイルの通話オプション「スーパーだれとでも定額+」は通話時間・回数ともに無制限、国内通話がかけ放題の通話定額サービスです。

オプションの通常料金は月額1,980円ですが、60歳以上なら永年1,100円割引の月額880円で利用できます。

メールよりも電話を好むシニア世代は多いので、通話料を気にせず電話をできるのは嬉しいですね。
ワイモバイルはソフトバンク回線を自社回線として使うので、通話品質はキャリアと同等。ストレスなく通話を楽しめます。

ワイモバイルは留守番電話も申し込み不要・無料で使えるところも嬉しいポイントです。

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ワイモバイルの家族割引は離れて暮らす家族にも使える

ワイモバイルの特徴は、お得な家族割引です。
家族でワイモバイルを申し込むと、2回線目から最大9回線まで割引が適用されます。

この家族割引は、同じ住所の家族だけでなく離れて暮らす家族でも割引のメンバーに登録できます
家族の誰かがワイモバイルなら、一緒に利用料金を節約できます。

家族割引を使えば、2回線目以降の利用料金が4GBで月間1,078円と、他の格安SIMに比べてもお得な価格でワイモバイルを使えます。
24時間かけ放題と合わせても月額1,958円と、お得にスマホを楽しめますね。

また、家のインターネットが「ソフトバンク光」または「ソフトバンクエアー」なら、1回線目から割引になる「おうち割光セット」が使えます。
こちらも離れて暮らす家族を割引メンバーに入れられるので、家族のインターネット契約を見直す良い機会かもしれません。

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ワイモバイルのサイトを見る

ワイモバイルの料金表を見る👇

ワイモバイル料金プラン「シンプル2 S/M/L」
 シンプル2 Sシンプル2 Mシンプル2 L
割引パターン①PayPayカード支払い割+おうち割 光セット(A)適用の場合
割引パターン②au Payカード支払い割+家族割適用の場合
基本データ容量4GB20GB30GB
基本料金2,365円4,015円
(1GB以下:1,078円)
5,115円
(1GB以下:1,078円)
割引の内訳
  • おうち割 光セット(A):
    -1,100円/月(S)、-1,650円/月(M/L)
  • PayPayカードお支払い割:ー187円/月
割引適用料金1,078円2,178円3,278円
割引の内訳
  • 家族割:-1,100円/月(※2回線目以降)
  • PayPayカードお支払い割:ー187円/月
割引適用料金(※2回線目以降)1,078円2,728円3,828円
データ容量超過時最大300Kbps最大1Mbps
さらにプラン容量の半分(2GB/10GB/15GB)超過後は最大128Kbpsに速度制限
通話オプション
  • だれとでも定額+(10分以内国内通話かけ放題):880円/月
  • スーパーだれとでも定額+(国内通話が24時間かけ放題):1,980円
    ※60歳以上は880円
  • 留守番電話/割込通話/グループ通話/一定額ストップが通話オプションのサービスに含まれる(別途申し込みが必要)
公式サイトワイモバイルのサイトを見る

おうち割光セット(A)の概要

割引条件SoftBank光またはSoftBankAirとワイモバイルをセット契約
注意点
  • 家族割との併用不可
  • SoftBank Air/SoftBank光の開通前でも、おうち割 光セット(A)お申し込み日の翌月から割引が適用(5か月以内に開通しないと割引が終了)

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ワイモバイルのおすすめスマホは「かんたんスマホ」

ワイモバイルかんたんスマホ3
ワイモバイルかんたんスマホ3ボタン
かんたんスマホ3
  • 約6.1インチ画面の大画面で文字や写真が見やすい
  • 片手でも持ちやすいスリムボディ
  • 電話に出るときやメールを確認するときは、ガラケーと同じ感覚のボタン操作
  • 泡タイプのハンドソープやボディソープで丸洗い可能
  • 1,600万画素カメラ、6日間以上の電池持ちでスマホの機能充実
  • ウォーキングを応援する、歩数計アプリ「うごくま」搭載
本体価格:34,920円
他社からMNP乗り換えで1円~
ワイモバイルオンラインストアを見る

ワイモバイルオンラインストアヤフー店では、定期的にスマホの特価セールを行っています。
紹介した「かんたんスマホ」以外にもお手頃価格のスマートフォンが揃っているので、カメラなど他の性能を重視したい場合は他の機種も検討してみましょう。

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ワイモバイルのサイトを見る

UQモバイル:60歳以上のかけ放題が大幅割引

UQモバイルを60歳以上におすすめする理由はこちらです。

  1. 24時間かけ放題が月額880円(通常は1,980円)
  2. 家族割引/自宅セット割は離れて暮らす家族でも適用できる(ただし家族割引は自宅セット割よりも割引額が少ない)
  3. 通信品質がキャリア並みでつながりやすさに問題なし

UQモバイルの24時間かけ放題は60歳以上なら月額880円

UQモバイルの24時間かけ放題オプションは、通常料金1,980円ですが60歳以上なら1,100円割引の980円です。
更にかけ放題を申し込むことで、通常は有料の「留守番電話・割込み通話・三者通話・迷惑電話撃退サービス」を無料で使うことができます。別途申し込みが必要なので、注意しましょう。

UQモバイルの割引は「家族セット割」か「自宅セット割」、「自宅セット割」はインターネットとのセット契約が必要

UQモバイルには、家族で申し込むだけで1回線目から割引になる「家族セット割」(毎月550円割引)と対象インターネットとのセット割である「自宅セット割」(毎月1,100円割引)の2種類があり、どちらかを適用できます。(併用はできません)

割引額でお得なのは、「自宅セット割」ですが、この割引を利用するには、対象のインターネットサービスを契約する必要があります。

割引へのハードルが高そうですが、UQモバイルの対象のインターネットサービスは幅広いので、もしかしたらすでに契約しているプロバイダーに当てはまるかもしれません。

また、家族がすでに自宅セット割を利用していれば、離れて暮らす家族にも割引を適用できます。
自宅セット割を使えれば、月間4GBで1,078円。24時間かけ放題を合わせても月額1,958円という安さです。

UQモバイルの料金表を見る👇

UQモバイルプラン

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UQモバイルのおすすめスマホは「BASIO active」

UQモバイルBASIO
UQモバイルBASIOボタン
BASIO active
  • 約5.7インチの画面、横幅約71㎜の持ちやすいサイズ
  • 電話に出るときやメールを確認するときは、ガラケーと同じ感覚のボタン操作
  • 泡タイプのハンドソープやボディソープで丸洗い可能
  • 4,000mAhバッテリー搭載で確かな電池持ち
  • 指紋認証・マスクを着けたままの顔認証に対応
本体価格:39,900円
他社からMNP乗り換えで23,400円~
UQモバイルオンラインショップを見る

楽天モバイル:業界最安級の料金プランがお得

楽天モバイルは特にシニア向けのプランや割引はありませんが、業界最安級の料金プランはシニアの方にもお得です。
これからスマホでどれだけデータを使うのか分からない方、逆にスマホを持つのは動画視聴目的などデータ通信を楽しみたい方、幅広い層にぴったりなのが楽天モバイルの段階性プランです。

楽天モバイルの料金は段階性、3GB未満は月額1,078円

楽天モバイルの料金プランの特徴は、利用するデータ量に応じて料金が変わる段階性です。
0~3GB未満3GB~20GB未満20GB以上~無制限の3段階に別れています。

シニア向けのプランは1GB未満の小容量で安い、という内容が多いのですが、スマホを持てば動画視聴やゲームなど、やりたいことが増えるかもしれません。
楽天モバイルならデータ通信が多くなっても、途中でスマホが使えなくなる・驚くほど高額な請求が来るということがありません。

セレクトラ編集部では楽天モバイルの評判をアンケート調査しましたが、60代以上の利用者も多く、分かりやすい料金プランに満足の声が上がっていました。

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楽天モバイルの通話アプリRakuten Linkで通話料が無料

楽天モバイルが業界最安級であるもう1つの理由は、通話アプリRakuten Linkを利用すれば24時間国内通話が無料になることです。

スマホの利用料金が思った以上に高くついた、という原因は通話料である場合が多いです。
かけ放題などの通話定額オプションに入らないと、うっかり長電話をしたときに通話料が高くついてしまいます。

一方で楽天モバイルは、Rakuten Linkアプリを使えば基本料金のままかけ放題も使えてしまうのです。
月間3GB未満のデータ利用であれば、月額1,078円でデータ容量3GBとかけ放題となります。ワイモバイルで割引を適用しても月額1,958円なので、楽天モバイルが安いことが分かります。

ただし、スマホ本体に標準搭載されている通話アプリから発信すると、通常の通話料金(22円/30秒)が発生するので、アプリを間違えないように注意が必要です。
また、Rakuten Linkは電話回線でなくデータ通信の回線を使用するため、環境によっては通話が途切れるなど品質に影響が出ます。

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お得な楽天モバイルを申し込む前にエリアを確認

このようにとてもお得な楽天モバイルですが、申し込み前に自宅付近だけでなく、よく買い物に行く場所など生活圏が楽天回線でカバーされているかを確認してから申し込みましょう。

楽天モバイルは自社回線を持っているキャリアですが、基地局増設中とはいえドコモ・au・ソフトバンクに比べるとつながるエリアがまだ限定的です。

また、まだ「プラチナバンド」の提供開始が始まっていないので屋内や地下でつながりにくい可能性があります。

楽天モバイルの料金表を見る👇

楽天モバイル最強プラン6月1日~ 楽天モバイルでは、6月1日より「Rakuten最強プラン」に移行しました高速データが人口カバー率99.9%となり、つながりにくかった屋内や繁華街/高層ビル、地下鉄も含め以前よりつながりやすくなります料金は旧プラン「Rakuten UN-LIMIT VII」の据え置きです。

新プランRakuten最強プランの料金表
月額料金
(税込)
~3GB ~20GB 20GB~
1,078円 2,178円 3,278円
通信規格 4G・5G
通信容量 楽天回線対象エリア:無制限
パートナー回線エリア:無制限
国内通話 Rakuten Linkのアプリを利用すればかけ放題
アプリ未使用であれば、30秒22円
15分(標準)通話かけ放題:1,100円/月
データタイプ 音声通話機能なしのデータ通信専用SIM/eSIMプラン(価格は最強プランと同じ)
申し込みには楽天カード必須
※Rakuten Link、キャリアメールの利用は不可
公式サイト

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「Rakuten最強プラン」の料金表
月額料金(税込)
~3GB ~20GB 20GB~
1,078円 2,178円 3,278円
通信規格
4G・5G
通信容量
楽天回線対象エリア:無制限
パートナー回線エリア:無制限
データ容量超過後も1Mbpsで通信可能
国内通話
アプリRakuten Link使用でかけ放題
アプリ未使用であれば、30秒22円
15分(標準)通話かけ放題:1,100円/月
データタイプ
音声通話機能なしのデータ通信専用SIM/eSIMプラン(価格は最強プランと同じ)
申し込みには楽天カード必須
※Rakuten Link、キャリアメールの利用は不可
公式サイト

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楽天モバイルのおすすめスマホ

RakutenHand5G
iPhone SE(第3世代)
  • 4.7インチの画面、横幅約67㎜でiPhoneの中ではコンパクト
  • 1,200万画素の高性能カメラ
  • ホームボタンで操作に迷っても安心
  • 低価格ながら機能は十分でiPhoneデビューにも最適
本体価格:62,800円
楽天モバイル申し込みとセット購入で実質50,800円
楽天モバイル公式サイトを見る

イオンモバイル:60歳以上限定のやさしいプラン

大手スーパーとしておなじみのイオン、イオンモバイルという格安SIMを提供しています。
全国のイオン200店舗以上でイオンモバイルの申込み、料金プラン変更、故障修理受付等のアフターサービスに対応してもらえます。

イオンモバイルは60歳以上限定のやさしいプランがある

イオンモバイルやさしいプラン
画像引用:イオンモバイル公式サイト
通話料11円/30秒
※かけ放題オプションあり
注意事項
  • やさしいプランは下りの最大通信速度が500kbpsに制限されます
  • その他の料金プラン、年齢制限なく家族で使えるシェアプランもあります

イオンモバイルには「やさしいプラン」という60歳以上限定の料金プランがあります。
3GB使えて858円は、データ通信の料金だけならワイモバイル・UQモバイルの割引適用(月額990円)より安くなります。
夫婦でのシェアプラン、データ専用プランと選択肢が多いのも魅力です。

イオンモバイルは、ドコモ回線またはau回線を借りて運用しているので、お昼時などのインターネット回線が混雑する時間帯に通信速度が遅くなる傾向があります。

通信速度は余り気にしない、少ないデータ容量で安いプランを探している、という方にイオンモバイルはおすすめです。

乗り換え(MNP)で5,000円相当還元、対象端末セット購入なら10,000円相当還元(2024年3月31日まで)

格安SIMのイオンモバイルでは、春得キャンペーンを実施中です。対象端末セット購入であれば10,000円相当のWAONポイントがもらえる注目のキャンペーンです。

  1. 回線のみ他社からのMNP乗り換えで最大5,000円相当のWAONポイント
    ※支払いをイオンマークのカードにすると5,000円、その他の支払い方法は3,000円相当の還元
  2. 他社からのMNP乗り換えと対象機種の購入で10,000円相当のWAONポイント
    【対象スマホ】
    ・AQUOS sense7(47,080円)
    ・Redmi12 5G 4GB/128GB(27,280円)
    ・moto g53j 5G(29,480円)

60歳以上であれば、AQUOS wish3(32,780円)をMNP乗り換え購入で15,000円相当のWAONポイントをもらえます。

MNP乗り換えでWAONポイント還元キャンペーンをもっと見る

イオンモバイルMNP乗り換えキャンペーン概要
期間2024年3月31日まで
内容期間中に他社から乗換え(MNP)と対象機種を購入すると10,000円相当還元(60歳以上は最大15,000円相当の機種あり)
対象製品
  • AQUOS sense7:47,080円円
  • Redmi12 5G 4GB/128GB:27,280円
  • moto g53j 5G:29,480円
  • 【60歳以上限定】 AQUOS wish3:32,780円
 
  • 電子マネーWAONポイントは、利用開始の翌々月末にイオンモバイルのマイページで進呈されるため、「ご利用可能なクーポン・特典」からダウンロードが必要
  • マイページでのWAONカードの登録期間は利用開始日から最大3か月。登録期間を過ぎた電子マネーWAONポイントは失効
  • WAON POINTカードは利用不可(電子マネーWAONポイントとWAON POINTは異なるサービス)
  • 契約時にSIMカード1枚につき税 込3,300円のSIMカード代金(事務手数料相当額)が必要
  • 60歳以上限定のキャンペーンは契約の本人が60歳以上の場合に限る
詳細イオンモバイルのサイトを見る

トーンモバイル:60歳以上は1年間利用料金無料

トーンモバイルならインターネット使い放題で月額1,100円

ドコモ回線を使う格安SIMのトーンモバイルは、シンプルなワンプランで料金体系が分かりやすいのが特徴です。

インターネット(データ通信)使い放題ですが、動画の視聴は1GBまで(動画チケット利用)となっています。
外でスマホを使うのがサイトの閲覧やLINEメッセージのやり取りのみ、家ではWi-Fiを使うという方ならお得に使えるプランです。

月額料金1,100円
データ通信使い放題(ただし動画視聴は1GBまで)
動画視聴毎月アプリから1GBチケットを取得
通話料11円/30秒
※トーンモバイル同士は無料
※かけ放題オプションあり
注意事項
  • 24か月目の月末まで最低利用期間があります。
  • 最低利用期間満了前に解約した場合、1,000円(不課税)の違約金が発生します。
  • 1GBを超える動画視聴とファイル交換(P2P)にはWi-Fi接続または動画チケットの購入が必要です。

60歳以上なら最大1年間無料で300MBまで使える

上記の料金プラン(月額1,100円)を、60歳以上の方はデータ容量300MB以内なら最大1年間は無料で使えます。

ただしAndroidスマホのプランのみなので、iPhoneを利用している方はこの割引を利用できません。

トーンモバイルはドコモショップで契約・初期設定ができる

トーンモバイルは余りなじみのない格安SIMかもしれませんが、ドコモショップで契約と初期設定をお願いできます

スマホの操作に自信がない方でも、お店の人と話しながら契約ができるので安心ですね。

TONEモバイルのおすすめスマホは「TONE e22」

TONE e22
TONE e22
  • 約6.67インチの大画面
  • トリプルカメラ搭載
  • 指紋認証・顔認証に対応
  • ワイヤレス充電に対応
本体価格:32,780円
TONE Labo(無料)への参加で21,780円
TONEモバイル公式サイトを見る

60歳以上におすすめの大手キャリアのプランとスマホ

やっぱり昔からあるキャリアが安心…という方は、ドコモ・au・ソフトバンクのお得なプラン・サービスをチェックしましょう。

ガラケーからスマホに変えると、料金プランもスマホに合ったものに変更しなくてはなりません。
キャリア3社ではプラン変更した最初の1年間に割引を提供しています。

ドコモ:はじめてスマホプランと「らくらくスマートフォン」

ドコモの「はじめてスマホプラン」で月間1GBと5分以内かけ放題が月額1,265円

ドコモまたは他社で3Gサービスのガラケーを使っていた方が、4G/5Gサービスのスマホに乗り換える場合に使えるのが「はじめてスマホプラン」です。

データ通信量1GBと5分以内のかけ放題を、最初の12か月は月額1,265円、13か月目からは1,815円で利用できます。
ドコモの支払いにdカードを使えば、更に毎月187円の割引をもらえて、最初の12か月は1,078円、13か月目からは1,628円となります。

使えるデータ容量は1GBと少ないですが、5分以内のかけ放題がついてこの価格はお得です。
毎月550円の割引は最大12か月適用されるので、割引期間中に1GBで足りるかどうかを判断できます。

1GBで足りない方は、次に紹介する「eximo」プランとなります。

はじめてスマホプランの料金表を見る👇

ドコモのはじめてスマホプラン
基本月額料金1,980円
割引の内訳
  • はじめてスマホISP割 -165円
  • dカードお支払割 -187円
  • はじめてスマホ割(はじめてスマホプラン)-550円
    ※はじめてスマホ割は最大12か月間
最初の12か月間の月額料金1,078~1,265円
(dカード割引の有無による)
13か月目からの月額料金1,628~1,815円
(dカード割引の有無による)
通話料
  • 5分以内/回かけ放題込み
  • ファミリー通話無料
  • 5分を超える通話は22円/30秒
  • 無制限のかけ放題オプション(月額1,100円)利用可能
対象
  • ドコモで契約変更(FOMA⇒Xi/5G)
  • 他社の3Gサービスからの乗り換え(MNP)

1GB以上データ通信をしたいなら「eximo」プラン

ドコモの「eximo」プランは、1GB~データ無制限の間で、使ったデータ量に応じて料金が請求されます。
3GBまでなら基本料金5,665円、ドコモの割引きを全て使えれば3,278円です。

ドコモの割引きは、dカードお支払い割の他、家族割引インターネット(ドコモ光)とのセット割です。

ドコモのeximoプラン
データ通信容量月額料金月額料金
基本料金適用できる割引
~1GB4,565円
  • dカードお支払割
    -187円
  • 家族で3回線以上がドコモ
    -1,100円
  • ドコモ光セット割
    -1,100円
    ⇒毎月187円~最大2,387円割引可能
~3GB3,278円
~無制限7,315円

ドコモのおすすめスマホは「らくらくスマートフォン F-52B」

シニア向けにこだわらなければ、ドコモオンラインショップでは低価格のスマートフォンも販売しています。
もっとお手頃価格の機種を探しているなら幅広いモデルから検討してみましょう。

ドコモらくらくスマートフォン
ドコモらくらくスマートフォン
  • 約5.0インチ、幅約70mmで大画面ながら手になじむサイズ
  • 画面設定を2つのモードから選べる
  • 指紋認証に対応
  • 3,400mAhバッテリーで電池長持ち
  • 5G対応
本体価格:51,744円
ドコモ公式サイトを見る

au:スマホスタートプランと「BASIO4」

auの「スマホスタートプランライト」で月間4GBが月額1,265円、かけ放題も割引

auまたは他社で3Gサービスのガラケーを使っていた方が、4G/5Gサービスのスマホに乗り換える場合に使えるのが「スマホスタートプランライト」です。

基本の月額料金2,453円から、最初の12か月間は毎月1,188円の割引があります。また、支払いをauカードにすることで更に187円の割引が加算されます。
そのため、最初の12か月間は月額1,078円で4GBを利用できます。13か月目以降はdカードお支払割のみになるので、月額2,266円となります。

更に、この「スマホスタートプランライト」に申し込みの60歳以上のかたは、24時間かけ放題オプション「通話定額2」を月額880円で利用できます
通常料金の1,100円割引なので、家族以外との通話が多い方におすすめです。

スマホスタートプランの料金表を見る👇

auのスマホスタートプランライト
基本月額料金2,453円
割引の内訳
  • au PAY カードお支払い割 -187円
  • スマホスタート1年割 -1,188円
    ※スマホスタート1年割は最大12か月間
最初の12か月間の月額料金1,078~1,353円
(auカード割引の有無による)
13か月目からの月額料金2,266~2,453円
(auカード割引の有無による)
通話料
  • 家族間通話無料
  • 従量制通話量:22円/30秒
  • かけ放題オプションを880円/月で利用可能
対象
  • auで契約変更(auケータイから4G/5Gスマホ)
  • 他社の3Gサービスからの乗り換え(MNP)
  • スマホスタートプラン(フラット) 5G/4Gまたはスマホスタートプラン(S)5G/4Gからの変更

auの割引を利用できるなら「スマホミニプラン」という選択肢も

auには「スマホミニプラン」というデータ通信量1GB~4GBの間で使った分だけ支払うプランもあります。

家族でauを3回線以上使っている、auひかりなど対象のインターネットサービスとのセット割(auスマートバリュー)を利用できる、という場合はこの料金プランもお得に使えます。
ただ、基本料金は割高なので、上記の「スマホスタートプランライト」を13か月目以降も継続する方が総合的に安く使えます

また、「スマホミニプラン」の場合はかけ放題オプション「通話定額2」の割引は対象外です。
60歳以上でも通常料金1,980円となりますので、この点も考慮してプランを選びましょう。

auのスマホミニプラン
データ通信容量月額料金月額料金
基本料金適用できる割引
~1GB3,465円
  • auカードお支払割
    -187円
  • 家族で3回線以上がau
    -550円
  • auスマートバリュー
    -550円
    ⇒毎月187円~最大1,287円割引可能
~2GB4,565円
~3GB5,665円
~4GB6,215円

auのおすすめスマホは「BASIO4」

BASIO4
BASIO4
  • 約5.6インチ、幅約71mmの片手で持ちやすい縦長大画面
  • ワンタッチボタンでよく使う連絡先を3つまで登録できる
  • 側面にあるダイレクトボタンでスマホ決済サービスを起動できる
  • 3,300mAhバッテリーで電池長持ち
本体価格:22,000円
機種変更ならBASIOとりかえ割で11,000円
au公式サイトを見る

ソフトバンク:スマホデビュープラン+と「シンプルスマホ」

ソフトバンクの「スマホデビュープラン+」で月間4GBが月額1,078円、かけ放題も割引

ソフトバンクまたは他社で3Gサービスのガラケーを使っていた方が、4G/5Gサービスのスマホに乗り換える場合に使えるのが「スマホデビュープラン+」です。

基本の月額料金2,266円から、最初の12か月間は毎月1,188円の割引があります。
そのため、契約翌月から12か月間は月額1,078円で4GBを利用できます。14か月目以降は基本月額料金の2,266円となります。

更に、この「スマホデビュープラン+」に申し込みの60歳以上の方は、「60歳以上通話おトク割」に申し込むことで24時間かけ放題オプションを月額880円で利用できます
通常料金の1,100円割引なので、家族以外との通話が多い方におすすめです。

スマホデビュープランの料金表を見る👇

ソフトバンクのスマホデビュープラン
基本月額料金2,266円
割引の内訳「1年おトク割+」 -1,188円
契約翌月から12か月間の月額料金1,078円
14か月目からの月額料金2,266円
通話料
  • 家族間通話無料
  • 従量制通話量:22円/30秒
  • かけ放題オプションを880円/月で利用可能
対象
  • ソフトバンクで3Gガラケーから4G/5Gスマホに機種変更
  • 他社の3Gサービスからの乗り換え(MNP)

自宅のインターネットがソフトバンクなら「ミニフィットプラン」という選択肢も

ソフトバンクには「ミニフィットプラン」というデータ通信量1GB~3GBの間で使った分だけ支払うプランもあります。

自宅のインターネットが「ソフトバンク光」または「ソフトバンクエアー」であれば、毎月1,100円の割引があります。
ただ、基本料金が割高なので、上記の「スマホデビュープラン+」を14か月目以降も継続する方が総合的に安く使えます

また、「ミニフィットプラン」の場合はかけ放題オプションの割引は対象外です。
60歳以上でも通常料金1,980円となりますので、この点も考慮してプランを選びましょう。

ソフトバンクのミニフィットプラン
データ通信容量月額料金月額料金
基本料金適用できる割引
~1GB3,278円
  • おうち割光セット(SoftBank光かSoftBankAirセット割)
    -1,100円
~2GB4,378円
~3GB5,478円

ソフトバンクのおすすめスマホは「シンプルスマホ6」

シンプルスマホ6
シンプルスマホ6
  • 約5.7インチ、幅約71mmの片手で持ちやすい縦長大画面
  • 電話に出るときやメールを確認するときは、ガラケーと同じ感覚のボタン操作
  • 泡タイプのハンドソープやボディソープで丸洗い可能
  • 4,000mAhバッテリー搭載で確かな電池持ち
本体価格:54,720円
ソフトバンク契約者が3Gケータイから機種変更なら無料
ソフトバンク公式サイトを見る

スマホ料金は本当に高い?ガラケープランと比較

スマホに変えると毎月の利用料金が高くなる、と思う方は多いと思います。実際はどうなのでしょうか?
ドコモ、au、ソフトバンクが提供しているガラケーのプラン(ケータイプラン)とスマホのプランを比較してみます。

3大キャリアのガラケー(ケータイ)プラン
 ドコモauソフトバンク
月額料金1,507円1,595円1,408円
データ容量100MBまで0.66円/KB100MBまで
通話料金22円/30秒22円/30秒22円/30秒

ガラケーではデータ通信は余りないことが想定されているので、料金に含まれるデータ容量は100MBとかなり少な目です。

100MBで何ができるかと言うと、メールだけなら画像の有無により約1,000~20,000通をやり取りできます。
しかしYouTubeでの動画視聴となると10分見れるかどうか、というのが目安です。

通話料は別で電話をかけた分だけかかるので、ほぼ携帯電話の維持費だけで毎月1,500円近くかかることになります。

本記事で紹介した格安SIMであれば、データ通信を3GB使ったとしても最安プランのイオンモバイルで858円、通信品質が上のUQモバイルでも割引なしで1,628円です。
ガラケーよりもっと安い料金、または大差がない料金でも、スマホを十分に楽しんで使うことができるのです。

ちなみに3GBのデータ容量があると、目安として以下のことができます。

データ容量3GBでできること
メール送受信約6,270通
ニュースサイトの閲覧約10,470ページ
インターネット動画の視聴(中画質)約13.5時間
音楽のダウンロード(約4分間の楽曲)約750曲

参考:ワイモバイル公式サイト

つまり、今ガラケーを使うために毎月払っているより安いか少し高いくらいの料金(基本料金1,000円未満~2,000円)で、スマホでもっと多くの機能を使えるようになります

今のスマホのカメラは安い機種でも高性能です。綺麗な写真を撮って、LINEアプリで家族や友人にシェアするだけでもコミュニケーションの幅が広がりますね。

とはいえキャリアのプランは、データ容量が少ない方には割高です。
ガラケーからスマホに乗り換える際には、ぜひ本記事で紹介した格安SIMを検討してみてはいかがでしょうか

シニアはどんなスマホがおすすめ?機種を選ぶポイント3選

シニア世代が初めてのスマホを選ぶ際は、どんな点に注意したらよいでしょうか。ポイントを3つまとめました。

  • シニア世代がスマホを選ぶポイント3選
  • 実際に見てから購入する
  • 自分にとって操作が分かりやすい機種を選ぶ
  • 店舗がある携帯会社を選ぶ

実際に見てから購入する

ガラケーに慣れていると、スマホは大きく感じるかもしれません。
自分の手になじむサイズや重さを、実際に携帯ショップや家電量販店で確認してから購入しましょう。毎日使うものなので、手に持ってしっくりくるものを選びたいですね。

自分にとって操作が分かりやすい機種を選ぶ

スマホの操作に心配な方は、ワイモバイルの「かんたんスマホ」やUQモバイルで購入できる「BASIO」のように、ガラケーのようなホームボタンが付いている機種もあります。
ホームボタンがあることで、操作が分からなくなってもかんたんにホーム画面に戻ってくることができます。

ただ、タッチ操作が問題ないなら物理的なボタンがない幅広い機種から選ぶことができます。

自分は高齢者だから、とシニア向けや初心者向けのスマホを選ぶ必要はなく、使ってみて分かりやすければいろいろな機種を候補に入れてみましょう
カメラもある程度高性能なものを選んだ方が、かんたんに綺麗な写真が撮れてスマホを使うモチベーションが上がります。

店舗がある携帯会社を選ぶ

特に近くにスマホの操作を教えてくれる家族や友人がいない場合、実店舗がある携帯会社を選ぶ方が安心です。

この記事では格安SIMでも店舗がある会社を紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

3Gサービス終了間近!ガラケーが使えなくなる?

結論から言うと、ガラケー自体はまだ当面は使えますが、4G対応の機種が必要になります

3Gサービスが終了していく中で3G対応のガラケーは順次使えなくなります。auでは一足先に2022年3月末で3Gサービスが終了済みです。

3GBサービス終了時期
ドコモ2026年3月31日
3G対応サービスの新規受付は終了
au2022年3月31日終了済み
ソフトバンク2024年1月31日

4G対応のガラケーはある?

4G対応のガラケーは、ドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアで販売されています

どうしてもガラケー(フィーチャーフォン)を使い続けたい方は、4G対応の機種であれば使えます。

4G対応ガラケーの価格は?

実はガラケーだからといって、本体代がスマホより大幅に安いわけではありません
逆に、エントリーモデルのスマホはキャンペーンを利用するとワンコインで買えてしまうこともあるので、安く買えるスマホの方が多いとも言えます。

4G対応ガラケー(ケータイ/フィーチャーフォン)の価格一例
ドコモ
  • AQUOSケータイ:31,680円~
  • DIGNO(R) ケータイ:17,490円~
au
  • かんたんケータイ ライト KYF43:33,000円~
  • GRATINA KYF42:33,000円~
ソフトバンク
  • かんたん携帯11:38,880円~
  • AQUOSケータイ4:32,400円~

ガラケーを使い続ける金銭的なメリットは実は少ない

このように、料金プランも端末代も、必ずしもガラケーがスマホより安いわけではありません

もし料金面だけを心配しているなら、スマホを検討する方が毎月の料金も端末代もスマホの方が安くなるかもしれません。

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スマホ乗り換えならキャリアを継続するよりも格安SIMがお得

今ガラケーを使っている方はほとんどドコモ・au・ソフトバンクの携帯キャリアを契約していると思います。

慣れている携帯会社を離れるのはかんたんではないですが、スマホを使う利用料金なら断然格安SIMがお得です。

格安SIMと聞くと、「つながりにくい」「サービスが不十分」というイメージがあるかもしれません。 確かに「格安SIM」という業態は幅広く、サービス内容も料金形態も様々です。

セレクトラでは、キャリアを契約していた方が初めて格安SIMを利用する場合、ワイモバイルUQモバイルをおすすめします。
どちらもキャリア(ソフトバンク、KDDI)のサブブランドで、サービス・通信の質ともにキャリアに近い品質を提供しています。

  • ワイモバイル・UQモバイルのメリット
  • ワイモバイルはソフトバンク、UQモバイルはKDDI回線を自社回線として使うので、通信品質・速度ともにキャリア並み
  • 実店舗でサポートを受けられる
  • 少ないデータ容量(4~30GB)の安いプランがある

「つながりやすさ」のメリット

格安SIMの多くはキャリアの回線を借りて使っているので通信が不安定になることがあります。
一方でワイモバイル・UQモバイルはキャリアのサブブランドなのでキャリア回線を自社回線として使えます。回線を借りている格安SIMよりは優先度が高いというイメージです。

極端に速度が落ちることがないので、スマホに慣れていないシニア世代もストレスなく使うことができます

実店舗がある安心感

多くの格安SIMはコストを抑えるために実店舗がなく手続き・サポートはオンラインに限られています。これはスマホの操作に慣れていないと不便です。

ワイモバイル・UQモバイルはキャリアと同じく店舗にサポートをお願いすることができます
特に近くにスマホ操作を教えてくれる家族や友人がいない場合、実店舗があることは欠かせないポイントです。

ただし、これはキャリアも同じですが、サポートの内容によっては手数料がかかります

キャリアより利用料金が確実に安くなる

最後に料金面でのメリットです。今まで格安SIM、キャリア各社のスマホ料金プランをご紹介しましたが、キャリアはやはり割高です。

キャリアでデータ容量1GBのプランは、ワイモバイル・UQモバイルで4GB使うよりも高くなります。

キャリア3社と格安SIMの料金比較
 1GB2GB3GB
ドコモ3,465円4,565円
au3,465円4,565円5,665円
ソフトバンク3,278円4,378円5,478円
ワイモバイル2,365円
UQモバイル2,365円

料金は割引なしの基本料金

通話料に関しては、キャリアのような家族間通話無料がワイモバイル・UQモバイルにはないので注意です。

ワイモバイル・UQモバイルでは24時間かけ放題が60歳以上は割引きで使えるので、かけ放題オプションを付ける方が安心です。
ワイモバイル・UQモバイルともに880円なので、かけ放題のオプション代を追加してもキャリアより安いことが分かります。

サービスはほぼキャリアと同じ!スマホ代節約なら格安SIMがおすすめ

ワイモバイル・UQモバイルの他、この記事で紹介した楽天モバイルイオンモバイルトーンモバイルも実店舗でサポートを受けられます。

楽天モバイル、イオンモバイル、トーンモバイルは、通信品質は重視せず、価格を安くしたい方に特におすすめです。

実店舗で契約から設定までできる点で、これらの格安SIMはキャリアと同じように利用できます。

スマホの乗り換えで料金を心配しているなら、スマホデビューをきっかけに格安SIMを検討してはいかがでしょうか。

シニアにiPhoneは向いてる?

iPhoneはスマートフォンの代表格ですが、iPhoneは端末代が高いので、スマホ初心者のシニアにはAndroidスマホがおすすめされることが多いです。

Androidスマホは開発しているメーカーが多く、安価で買えるエントリーモデルから高価なモデルまで選択肢が多いところが魅力です。
また、おサイフケータイなど日本独自のサービスにすぐ対応するのもAndroidです。

ただ、iPhoneは使っている人が多いので、近くにいる家族や友人がiPhoneを使っている場合は操作を教えてもらえるメリットがあります。
iPhoneはモデルが変わっても操作がほぼ同じですが、Androidはメーカーによって操作が異なるので、自分の知らない機種だと人に教えるのが難しい場合があります。

また、iPhoneの方がより直感的に操作できるという声もあります。周りにiPhone使用者がいるなら、一度試させてもらって検討するのがいいでしょう。

端末代に関しては、中古の型落ちiPhoneは比較的安く手に入ります
本記事で紹介しているワイモバイルUQモバイルではオンラインストアでキャリア整備済みの中古品を購入することができます。

まとめ - シニアもスマホに乗り換えでメリットがたくさん!断然お得な格安SIMを活用しよう

ガラケーは4G対応機種に切り替えれば、まだ当分は使えます。

しかしせっかく3Gから乗り換えるなら、60歳以上のシニアにお得なプランを使ってスマホに乗り換えるのがおすすめです。

  • スマホを使うメリット
  • 画面が大きくて見やすい
  • 画面を触るだけで文字を大きく(ズーム)できる
  • 音声入力を使えば文字を入力しなくても使える
  • 写真や動画のやりとりがかんたんでコミュニケーションの幅が広がる

今使っているキャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)でもガラケーからスマホに切り替える方に向けたお得なプランが出ています。

しかし、これからスマホを活用して楽しみを増やしていきたいなら、格安SIMに乗り換えてスマホを買うのがおすすめです。
格安SIMを利用することで使えるデータ量が増えて、毎月の利用料金は安くできます。

この記事では実店舗がある格安SIMを紹介しているので、困ったときはキャリアと同じように店舗にサポートをお願いできます。
ぜひ参考にして、これからのスマホデビューをお得に楽しみましょう。

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