一部アフィリエイトプログラムによる収益を得ています。
実質料金で比べると、一番安い光回線は住居タイプと回線速度で変わります。戸建ての1ギガではSo-net光 M(実質月額3,052円)、マンションの1ギガではドコモ光 1G(同2,300円)が最安です。10ギガは戸建て・マンションともにとくとくBB光 10ギガが最も安くなります。
下の比較ツールで、住居タイプ・回線速度・お使いのスマホを選ぶと、キャッシュバックと工事費を差し引いた実質料金の安い順に並び替わります。
住居タイプ・速度・お使いのスマホを選ぶと、キャッシュバックと工事費を差し引いた実質料金の安い順に並び替えます。
スマホとセットにすると毎月最大1,100円の「セット割」が受けられます。
10ギガプランは、みんそくの実測データがまだ十分に集まっていないため、実測速度は表示していません。料金・キャッシュバックのみで比較しています。
「お使いのスマホ」をすべてに戻すと、セット割のないプランも表示されます。
※優待コード「」入力で
内訳:通常 + 限定
実質料金は「月額料金の合計+工事費+事務手数料-キャッシュバック-月額割引」を契約月数で割った金額です。 工事費は実質無料キャンペーンの適用後の金額で計算しています。 1〜2.5ギガはキャッシュバックを差し引いた金額、10ギガはキャッシュバックを差し引く前の金額です(10ギガのキャッシュバックは別途表示しています)。 最大キャッシュバックは、通常のキャッシュバックと当サイト限定の増額分を合計した、受け取り条件を満たした場合の金額です。限定分の受け取りには優待コードの入力が必要です。 実測速度はみんなのネット回線速度の直近3ヶ月の平均値です。 料金はすべて税込。実際の金額は住居・工事内容・申込窓口によって変わります。
*オプション加入によるキャッシュバック金額は考慮していません。オプション加入条件やお申し込み条件によって、最大キャッシュバック金額は増額または減額する可能性があります。
*月額料金・割引額・キャッシュバック金額は新規加入の場合を想定します。転入・事業者変更の場合は、金額が異なる可能性があります。
*また契約に縛りがあるプランの場合は、最大の縛り年数の場合を想定しています。
*下り平均速度はみんなのネット回線速度(みんそく)の直近3ヶ月の平均実効速度です。10ギガプランは実測データが十分に集まっていないため表示していません。
安い光回線ランキングの算出条件
ランキングでは、実際に契約した時と近い料金で比較できるよう、工事の追加費用や有料オプション、条件付き特典は計算に含めていません。IPoE/IPv6に標準対応し、データ容量無制限で使える一般的な光回線を対象に、月額料金と有料オプション不要のキャッシュバックキャンペーンを反映したランキングになっています。
安い光回線5プランの詳細
ランキング上位の特におすすめの光回線プランをそれぞれ詳しく紹介します。
#1 GMOとくとくBB光(GMO光アクセス):料金体系がシンプルで分かりやすい
GMOとくとくBB光(GMO光アクセス)の一番のメリットは、料金体系がシンプルで分かりやすいこと。迷ったらこれ、という感じのオールマイティーな光回線です。
プランは1つだけで、表示価格ポッキリでずっと安心して使えます。途中から料金が高くなる心配もありません。「契約の縛り」もないので、いつでも好きなタイミングで無料で解約できます。(工事費無料サービスを利用するには3年継続する必要があります。)4年制大学の学生であれば、卒業時には工事費が0円になっていることになりますので、安心して使えます。
《他社と比較》とくとくBB光のメリットとデメリット
- 基本料金が業界最安値級に安い
- 契約の縛り(途中解約による解約違約金)がない
- 料金プランは1つだけだからシンプルで分かりやすい
- 現金キャッシュバックがある
- Wi-Fiルーター無料レンタル
- 3年以内に解約すると工事費の残債を一括で支払う必要がある
→※3年以上契約であれば心配なし
とくとくBB光の料金・スペック
| 提供エリア | 全国(NTTフレッツ光と同じ) |
| 月額料金(税込) | ファミリープラン(戸建て): 【1ギガ】4,818円【10ギガ】5,940円 マンション向け: 【1ギガ】3,773円【10ギガ】5,940円 |
| 契約時の手数料 | 3,300円 |
| 回線工事費 | 36か月分割払いで実質無料 (36か月以内に解約する場合は残債を一括支払い) |
| 解約時の手数料 | なし |
| 高速通信が可能になるIPv6接続・IPoE | 標準対応 |
| 直近の下り通信速度(みんそく実測値) | 595.03Mbps |
| WiFiルーターレンタル料 | 無料 |
乗り換えでも、新規契約でも提供されるキャッシュバック特典がついてくるので、お得にスタートすることができます。
#2 BB.excite光 MEC

基本料金が安い・縛りなし・初期費用なし・工事費完全無料と、とにかくリスクが少なく良心的な光回線です。
派手なキャッシュバック特典やスマホセット割はありませんが、月額基本料金以外の費用が一切ないというシンプルさが何よりのメリットです。
専門学校生、短大、大学、何年でいつ解約しても違約金がかかりませんので、安心して申し込めます。
《他社と比較》BB.excite光 MECのメリットとデメリット
- 明瞭会計で落とし穴がない
- 基本料金が業界最安値級に安い
- 契約者特典・割引が選べる
- 工事費一切なし(土日祝日も工事費無料・解約時も残債が発生しない)
- 契約の縛りがない(解約違約金なし)
- Wi-Fiルーター無料プレゼント特典あり
- 特になし
BB.excite 光MECの料金・スペック
| 提供エリア | 全国(NTTフレッツ光と同じ) |
| 月額料金(税込) | ファミリープラン(戸建て向け):4,950円 ※初月無料+12ヶ月目まで4,697円 マンション向け:3,850円 ※初月無料+12ヶ月目まで3,597円 |
| 契約時の手数料 | 0円 |
| 回線工事費 | 0円 |
| 解約時の手数料 | なし |
| 高速通信が可能になるIPv6接続・IPoE | 標準対応 |
| 直近の下り通信速度(みんそく実測値) | 312.55Mbps |
| WiFiルーターレンタル料 | えらべる特典で無料 |
#3 enひかり:消費者目線のユニークなプラン設計で長期ユーザー多し
大手プロバイダーがひしめく光回線業界において、ユニークで消費者目線のサービスを提供し、契約中のユーザーから長く支持されている光回線です。
このenひかりも、月額基本料金以外の費用が一切ないというシンプルさが何よりのメリットです。導入時にかかる工事費も無料キャンペーン実施中で0円です。(終了日未定)
《他社と比較》enひかりのメリットとデメリット
- 基本料金が業界最安値級に安い・工事費無料
- 小さい会社なので柔軟でユニークなサービスを受けられる(長年の固定ファン多し)
- サポートが丁寧
- UQ mobile・ahamo・povoユーザーは月額110円割引(enひかりオリジナル割引)
- 一緒に契約できるenひかり電気がかなり安い
- Wi-Fiルーターレンタルが有料(330円/月)
enひかりの料金・スペック
| 提供エリア | 全国(NTTフレッツ光と同じ) |
| 月額料金 | マンション:3,520円 戸建て:4,620円 |
| 契約時の手数料 | 3,300円 |
| 回線工事費 | 2,200円~16,500円 (工事内容による) |
| 解約時の手数料 | なし |
| 高速通信が可能になるIPv6接続・IPoE | 対応(v6プラスオプション198円/月) |
| 直近の下り通信速度(みんそく実測値) | 569.91Mbps |
| WiFiルーター | レンタル料330円/月 |
#4 NURO光(2ギガ)ソニー系列の高速光回線でネットがサクサク・その上安い
NURO光は、ソニー系列の光回線です。NTTフレッツとは違う独自の最大2ギガの高速回線でネットが利用できるのが特徴。
ソフトバンク・ワイモバイルユーザーで、ネットは高速でかつ安いプランが良いという方、首都圏に住んでいる方にはドンピシャでおすすめの光回線です。
《他社と比較》NURO光(2ギガ)のメリットとデメリット
- 下り最大2.5Gbpsで高速ネット通信ができる
- 他社1ギガプランと同じくらい料金が安い
- ソニーグループの信頼
- ソフトバンク・ワイモバイルスマホとのセット割あり
- キャッシュバックが2回に分けて付与
→手続きを忘れないようにカレンダーに登録
NURO光(2ギガ)の料金・スペック
| 提供エリア | 21都道府県 |
| 月額料金 | マンション:3,850円 戸建て:5,500円 |
| 契約時の手数料 | 3,300円 |
| 回線工事費 | 44,000~49,500 (24か月利用で実質0円) |
| 解約時の手数料 | なし |
| 高速通信が可能になるIPv6接続・IPoE | 対応 |
| 直近の下り通信速度(みんそく実測値) | 939.3Mbps |
| WiFiルーター | 0円レンタル |
#5 BIGLOBE光:老舗ならではの手厚いアピール
老舗プロバイダで手厚いサポートを受けたいという方はBIGLOBE光がおすすめです。
《他社と比較》BIGLOBE光のメリットとデメリット
- 老舗ネットプロバイダの安心感
- サポートが手厚い(遠隔サポート初回2か月無料)
- 現金キャッシュバックがある
- 自動更新(縛り)がある
- \クーポン【BWS】入力で適用/ 最大85,000円キャッシュバック
- 工事費最大28,600円は3年継続で実質負担0円
- 他社の解約金相当を最大40,000円還元
BIGLOBE光の料金・スペック
| 提供エリア | 全国(NTTフレッツ光と同じ) |
| 月額料金(税込) | ファミリー(戸建て):【1ギガ】5,478円 マンション:【1ギガ】4,378円 |
| 契約時の手数料 | 3,300円 |
| 回線工事費 | 35回分割払いで実質無料 |
| 解約時の手数料 | 月額料金一か月分相当 (更新期間内に解約した場合は違約金なし) |
| 高速通信が可能になるIPv6接続・IPoE | 標準対応 |
| 直近の下り通信速度(みんそく実測値) | 601.75Mbps |
| WiFiルーターレンタル料 | 無料 |
「安い」光回線っていくらから?月額料金の相場
「安い光回線プラン」と言える相場の価格帯は、セレクトラの調査では戸建て:4,500円~5,000円、マンション:3,500円~4,000円の価格帯の光回線でした。2026年時点で、光回線10社の月額料金の平均は、戸建てで5,367円/月、マンション(集合住宅)の場合は4,132円/月です。
安い光回線10社の月額料金の平均
| 戸建て | マンション | |
|---|---|---|
| 光回線プラン平均月額料金 | 5,367円/月 | 4,132円/月 |
| 安い光回線プランの目安 | 4,500円~5,000円/月 | 3,500円~4,000円/月 |
※2026年にサービス提供中の主要光回線プロバイダ10社(1ギガプラン)の基本月額料金から平均値を算出。キャッシュバックやスマホとのセット割は含めずに計算。
ここからは、本当に安い光回線プランを選ぶときに見極めるポイントを解説します。
安い光回線の選び方
ここでは料金の安さを軸にした選び方を解説します。速度やスマホのセット割まで含めて総合的に比べたい場合は、光回線のおすすめ比較で選び方の全体像をまとめています。
安い光回線を選ぶ時のポイントを解説します。
満足できる安い光回線を選ぶには以下の点に注目すると失敗しません。このルールに沿うことで、契約してからの後悔を最大限避けることができるはずです。
- 「月額基本料金が安い」が正義!割引前の基本料金を見極める
- 次世代の接続方式IPv6接続に対応している(=この先も長く使える)
- プロバイダがWi-Fiルーターの無料レンタルを行っている
- 提供エリアが広い
- 違約金・解約金が無い(=縛りがない)
#1 「月額基本料金が安い」が正義!割引前の基本料金を見極める
「安い」とは、「基本料金が安い」こと。割引なしのプレーンな月額基本料金が安いものを選びましょう。
キャッシュバック等の特典も大事ですが、キャッシュバックは手続きを間違うともらえない場合があります。特典やキャッシュバックを抜きにしてもお得かどうか目を光らせましょう。
キャッシュバック・特典は、あくまで「もらえたらラッキー!」くらいに考えておくのがおすすめです。
仮にキャッシュバックがあったとしても、基本料金が高いプランは長い目で見ると高くつきます。長くお得に使うなら基本料金が安いプラン一択でしょう。
BIGLOBE光・とくとくBB光の料金の差
| プラン | 月額料金(戸建て) | 1年間 | 5年間 |
|---|---|---|---|
| とくとくBB光 | 4,818円 | 57,816円 | 支払い料金289,080円 キャッシュバック42,000円を受け取った場合 =計247,080円 |
| BIGLOBE光 | 5,478円 | 65,736円 | 支払い料金328,680円 キャッシュバック53,000円を受け取った場合 =計275,680円 |
| 差額 | 660円 | 7,920円 | 28,600円 |
上の表からも分かる通り、基本料金が少し高めな光回線を契約した場合と、とくとくBB光のような低価格の光回線を契約する場合とでは、1年間で月額料金だけで8,000円弱も差が開きます。
仮にキャッシュバックを受け取ったとしても5年にするとその差は埋まらず、月額料金が安い光回線を契約した方が約3万円も節約になります。(3万円あったら高級レストランに3回は行けますね!)
通信費はこれからずっと長く払い続ける費用ですので、基本月額料金が安いプランがおすすめです。
#2 光回線がIPv6接続に対応している(この先も長く使える)
これから契約する光回線が「IPv6接続(IPoE通信)対応」かどうかは、値段と並んで重要なポイントです。
「IPv6接続」が影響するのは通信速度だけじゃない IPv6接続は、インターネット上の新しい通信規格(ルール)のことです。(IPv6のルールに対応するIPoE通信方式が結果的に通信速度に影響します。)これから契約するなら、IPv6に対応している光回線を選びましょう。
#3 光回線プロバイダがWi-Fiルーターの無料レンタルを行っている
自宅でWi-Fiを飛ばすために「Wi-Fiルーター」が必要です。光回線を契約するなら、Wi-Fiルーターを無料でレンタルしているプロバイダがおすすめです。
#4 光回線の提供エリアが広い
契約するなら、長い目で見て日本全国で提供されている光回線を選ぶと安心です。引っ越しで別の地域に引っ越す際にもエリアによってわざわざ契約先を変える必要がありません。
#5 違約金・解約金が無い(=縛りがない)
光回線で言う「縛り」とは、途中で解約すると違約金を請求される仕組みのことです。できれば縛りが無いプランを選ぶに越したことはありません。
違約金・解約金は契約者にとって全くメリットのない仕組みです。払ったからと言って何かもらえる訳ではありません。
スマホが割引になる安い光回線プラン
光回線の中には、スマホと光回線をセットで申し込むと割引が効くプランがあります。プランによっては月に1,100円以上割引になるプランもありますので、今のスマホをこれからもずっと使うという方は、今お使いのスマホから光回線を選ぶのも1つの手です。
お持ちのスマホからおすすめの光回線を割り出していきます。お使いのスマホ会社ごとのおすすめ光回線をチェックしましょう。
スマホセット割の仕組み|光回線の月額料金とスマホ割は分けて考えよう
多くの方が使っているドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアとセットで使うことで、スマホの月額料金が安くなり、たしかに光回線とスマホをトータルで考えることは重要です。しかし、次のポイントに気を付ける必要があります。
ドコモ・au・ソフトバンクのスマホの月額料金は、ドコモ光・auひかり・ソフトバンク光とセットで確かに安くなりますが、注意点としては、そもそもこれら3社のスマホ料金が高いため、全体としては結局安くなりません。
携帯電話キャリアがauもしくはソフトバンクなら、光回線+スマホセット割の条件として光電話加入が必須です。光電話オプションは月額500円ですが、固定電話が不要な家庭にとっては無駄な出費といえるでしょう。
せっかく割引が適用されても、オプション料金と割引額を差し引いて結局プラマイゼロになってしまう場合もあります。例えばSoftBankのセット割である「おうち割」が適用されるためには、加入必須オプションがあり、加入すると月500円前後かかります。割引を適用できるのが自分1人だけで、かつ割引額が500円だった場合、オプションの金額と相殺されてしまいます。
オプションは特に必要ないと考えている場合は、セット割が無くてもできるだけ月額料金が安い光回線を選んだ方がお得という訳です。
家計の節約を考えると、そもそもキャリアスマホから格安SIMに乗り換えるほうがお得です。そうすれば、スマホ料金が半額~1/3程度に下がります。キャリアスマホ+スマホ割がある光回線よりも、格安SIM+月額料金がもともと安い光回線のほうがもっと安くなるということです。
ドコモ系スマホユーザー向けの安い光回線
ドコモのスマホユーザー(「eximo」「eximo ポイ活」「irumo(0.5GBを除く)」「ドコモ MAX」「ドコモ ポイ活 MAX」「ドコモ ポイ活 20」「ドコモ mini」)に一番おすすめの光回線はドコモ光です。
- ドコモスマホと光回線のセット割でご自身と家族のドコモスマホが毎月最大1,210円割引(オプション加入不要)
- オプション不要で1ギガ80,000円、10ギガなら84,000円キャッシュバック
- ドコモ光を新規お申込みで新規工事料相当のdポイント(期間・用途限定)をプレゼント
ドコモ光セット割で、ご自身と家族のドコモスマホが毎月最大1,210円割引になります。もちろん、離れて暮らす家族も割引の対象です。

【共通】ドコモ光1ギガの月額料金
| ドコモ光1ギガ - 月額料金(税込) | マンション | 戸建て | |
|---|---|---|---|
| タイプA※ | 2年契約 | 4,400円/月 | 5,720円/月 |
| 契約期間なし | 5,500円/月 | 7,370円/月 | |
| タイプB※ | 2年契約 | 4,620円/月 | 5,940円/月 |
| 契約期間なし | 5,720円/月 | 7,590円/月 | |
※タイプA対応プロバイダー:ドコモnet/ぷらら/GMOとくとくBB/@nifty/BIGLOBE/hi-ho/DTI/エキサイト/楽天ブロードバンド/エディオンネット/ほか
※タイプB対応プロバイダー:OCN/@TCOM/AsahiNet/ほか
auスマートバリューの適用は、電話サービス(光電話)のオプション追加(月額料金550円)が条件です。実際には使わないとしても、auスマートバリューの割引額が光電話の月額料金の550円よりかなり上回るという場合は、光電話を申し込んだ方がお得です。
迷っている人は、まずセット割の割引額をチェックしてみましょう。
ソフトバンク光 – 月額費用(2年契約)
| 回線種別 | 月額料金(税込) |
|---|---|
| ホーム(戸建て)タイプ 1ギガプラン | 5,720円 |
| マンションタイプ 1ギガプラン | 4,180円 |
| ホーム(戸建て)タイプ 10ギガプラン | 6,930円 キャンペーン中:6カ月目まで500円 |
ソフトバンクのスマホ割引には光電話オプション(550円)加入が条件になっています。
ソフトバンクのスマホを持つ家族が他におらず、自分一人だけで契約する場合、割引額とオプション追加料金が大体同じになってしまいます。その場合は、割引が無くても光回線単品で安いプランの方がお得です。
もちろん、ソフトバンク光とソフトバンクスマホのセット割は、家族の人数分だけどんどん割引になりますので、家族にソフトバンクユーザーが多い場合は、世帯当たりの通信費がぐっと安くなります。
UQモバイルくりこしプラン5G+
| くりこしプランS+5G | くりこしプランM+5G | くりこしプランL+5G | |
|---|---|---|---|
| 基本データ容量 | 3GB | 15GB | 25GB |
| 月額料金 | 1,628円 | 2,728円 | 3,828円 |
| 自宅セット割適用* | 990円 | 2,090円 | 2,970円 |
| 割引条件 |
| ||
| インターネットコースの対象 | 【光回線・光コラボ】 au ひかり*、auひかり ちゅら・コミュファ光・eo光・ピカラ光・メガエッグ・BBIQ・ビッグローブ光・So-net光・@nifty光・@T COMヒカリ・ひかりゆいまーる・ひかりJ 【ケーブルテレビ】 J:COM・提携先ケーブルテレビ | ||
| データ容量超過時 節約モード時 | 最大300Kbps | 最大1Mbps | |
| 国内通話 | 30秒ごとに22円 | ||
| 通話オプション | 通話パック:550円/月 (最大60分 / 月の国内通話が定額) | ||
| 10分かけ放題:880円/月(留守番電話を含む電話きほんパック無料で利用可) | |||
| 24時間完全かけ放題:1,980円/月(留守番電話を含む電話きほんパック無料で利用可) 60歳以上の方の場合は880円/月 | |||
| 公式サイト | UQモバイルのサイトを見る | ||
* プロバイダは@nifty、@T COM、ASAHIネット、au one net、BIGLOBE、DTI、So-netに限る
ahamoユーザー向けの安い光回線
ahamoはドコモのブランドですが、ドコモ光セット割の対象外です。みんなドコモ割の回線数にもカウントされません。ドコモの公式サイトにも「『ahamo』、『ahamo光』はセット割対象外となります」と明記されています。上の「ドコモのスマホユーザー」の一覧にahamoが入っていないのはこのためです。
つまりahamoを使っている方は、「セット割があるから」という理由で光回線を選ぶ意味がありません。セット割を除いた実質料金だけで選ぶのが正解です。上の比較ツールで「お使いのスマホ」をahamoにすると、ahamoユーザーが実際に割引を受けられるプランだけに絞り込めます。
- enひかり・enひかりクロス:月額110円割引(enひかり独自の割引。UQ mobile・povoも対象)
- ドコモ光セット割:対象外
- みんなドコモ割:回線数にカウントされない
受けられる割引はenひかりの110円だけなので、実質料金の差はキャッシュバックの有無でほぼ決まります。割引額よりも、比較ツールの実質料金の順番をそのまま信じたほうが安く済みます。
ahamo光という、ahamoユーザーだけが申し込める光回線もあります。プロバイダ料込みの一体型で、月額料金は次の通りです。
ahamo光 1ギガの月額料金(税込)
| 住居タイプ | 2年定期契約 | 定期契約なし |
|---|---|---|
| 戸建(ファミリー) | 4,950円 | 6,600円 |
| マンション | 3,630円 | 4,730円 |
契約事務手数料は4,950円、工事料は派遣工事で屋内配線工事ありなら28,600円(なしは18,260円、フレッツ光からの転用は0円)です。「新規工事料実質0円特典」で工事料相当のdポイント(期間・用途限定)が還元されますが、請求そのものが無くなるわけではなく、進呈は利用開始月の7か月後から24か月間の分割です。この工事料と特典の条件はドコモ光とまったく同じで、ahamo光だけが安いわけではありません。なお開通工事が終わるまでのWi-Fiルーターは無料でレンタルできます。
ただし注意点があります。ahamo光にもセット割はありません。ahamoのスマホ料金が下がるわけではなく、光回線側の基本料金がドコモ光より安いというだけです。Wi-Fiルーターのレンタルは月330円(ドコモ光電話に加入すると無線なしタイプは無料)、2年定期契約は自動更新で、更新月以外の解約には解約金(戸建4,950円・マンション3,630円)がかかります。
そのため実質料金で見ると、高額キャッシュバックのある他社のほうが安く収まるケースが多いです。ahamo光が向いているのは、最安を狙う方よりも、ahamoと請求をまとめたい方や、マンションタイプで基本料金の安さを重視する方です。ahamo光とは?料金・メリットとデメリットで、ドコモ光や他社との違いを項目ごとに比較しています。
料金最重視:ライトユーザー向けの光回線
混雑時にスピードが落ちる可能性があるが、通常プランよりさらに月額料金が安いプランがあります。
- ネットをそんなに使わない
- ひかり電話利用のために光回線の契約が欲しい(ひかり電話利用には光回線契約が必須です)
- 速度が遅くなっても良いから月額料金をもっと安くしたい
こんな条件に当てはまるライトユーザーにおすすめのプランです。
戸建て・マンションともに1年の総額で見ると、一番安いのはとくとくBB光miniになります。
ライトユーザー向け安い光回線ランキング
| プラン名 | 月額料金(税込) |
|---|---|
|
🥇第1位
enひかり Lite >>解説 公式サイト |
戸建て:4,370円 集合住宅:3,270円 ✅工事費無料キャンペーン実施中 ✅契約の縛りなし ⚠️v6プラスは追加オプション要契約 |
|
🥈第2位
とくとくBB光 mini 公式サイト |
戸建て:4,400円 集合住宅:3,300円 ✅契約の縛りなし ✅工事費実質無料 【公式特典✨】最大93,000円キャッシュバック |
|
🥉第3位
BB.excite光 Fit >>解説 公式サイト |
戸建て:3,520円~5,830円 集合住宅:2,640~4,180円 ⚠️使用量に応じて料金が決まる段階課金制 ✅契約の縛りなし ✅工事費無料 |
各社ライトプランの詳細
各プランの長所・短所をご紹介します。いずれのプランとも、しばらく利用してやはり通常のプランにしたい、ということであれば、プランの変更も可能です。
enひかり Lite(enひかりライト)
格安光回線ブランド「enひかり」の姉妹ブランドです。混雑時には速度が制限される場合がありますが、通常のプランよりさらに下回る格安料金でネットが使えます。
相当なヘビーユーザーでない限りは十分なプランです。まずはお試しで使ってみたい方にもおすすめです。
enひかりLite 月額料金(税込)
| マンション | 3,270円 |
|---|---|
| 戸建て | 4,370円 |
| v6スタンダード(オプション) | 573円 |
enひかり Liteのメリットとデメリット
- 契約の縛りなし(解約金なし)
- WiFiルーターが格安1,100円で購入できる
- UQ mobile・ahamo・povoユーザーはさらに110円/月 割引金キャッシュバックがある
【公式特典】最大93,000円キャッシュバック!
- 工事費は有料
- v6プラスは有料で追加オプション申し込みが必要
- 申し込みエリア限定
※詳しくはenひかり公式サイトで確認できます
enひかりLiteはライトプランとなっていますが、通信速度も下がることなく十分快適なネット環境で利用することができるのでおすすめです。
とくとくBB光 mini
とくとくBB光の姉妹サービスで、ライトユーザー向けに料金が更に安く設定されています。
とくとくBB光 mini 月額料金(税込)
| マンション | 3,300円 |
|---|---|
| 戸建て | 4,400円 |
とくとくBB光 miniのメリットとデメリット
- 現金キャッシュバックがある
【公式特典】最大93,000円キャッシュバック! - 縛りなし(解約金なし)
- 工事費は実質無料(ただし、途中でやめた場合は残債を支払う必要がある)
- WiFiルーターのレンタルが有料(330円/月)動更新(縛り)がある
BB.excite光 Fit
BB.excite光 Fitは、使った分によって料金が決まる段階料金制の光回線プランです。ネットをよく使う月と、あまり使わない月が両方あるという人に便利です。
また、ひかり電話の利用のためにとりあえずネットの契約だけ持っておきたいという方にもおすすめです。
BB.excite光 Fitのメリットとデメリット
- 初期費用0円
- ネットを少ししか使わないなら激安
- 縛りなし(解約金なし)
- 沢山ネットをすると相場より割高になる
→ネット利用量にかなりばらつきがあるならBB.excite 光MECがおすすめ
地方別の安い光回線
プランによっては、全国展開の大手プロバイダの光回線より料金が安い・あるいは高スペックなプランに申し込めることもあります。お住まいのエリアで申し込める光回線があるか是非チェックしてみてください。
※価格は全て税込みです。キャッシュバックや割引を適用し3年間契約した場合の実質料金を掲載しています。
九州地方限定:BBIQ光
九州地方にお住まいの方であれば、BBIQ光がおすすめです。3年間の総額は、戸建てで22万2,040円、マンションで19万2,440円です。総額には含めていませんが、九州電力をお使いの方であれば電気プランとのセット割が効きますのでさらにお得になります。
中国地方限定:メガエッグ
中国地方にお住まいの方であれば、メガエッグを利用することができます。メガエッグを使った場合の3年間の総額は戸建てで27万200円、マンションで20万4,200円です。これもやはり光コラボのBB.excite光 MECやenひかりよりも料金が安くなっています。ただし、メガエッグは契約期間の縛りがある点は注意しておきましょう。
メガエッグは本来工事費3万8,500円かかりますが、これも新規加入割引で実質無料になります。
おすすめ MEGA EGG(メガエッグ)
戸建て:4,614円(2年割)(税込)
マンション:3,514円(2年割)(税込)
四国地方限定:ピカラ光
四国にお住まいの方であれば、ピカラ光がおすすめです。
ピカラ光は四国電力の子会社であるSTネット提供の光回線サービスで、四国電力のサービスと一緒に使うことで、月額料金4,620円で使うことができます(でんきといっしょ割)。
3年間の総額は、戸建てで20万4,000円、マンションで28,3200円です。
各項目にランキングの根拠(ランキング方法)を掲載しています。 基本的に、割引や特典がなくても月額料金が安く、全国で申し込めるフレッツ光(光コラボ)、契約期間の縛りのないものから順位算出してランキング化しています。
本記事の安い光回線ランキングで紹介しているプランは、NTT東日本・NTT西日本の光ファイバー通信網を使用したプランです。通信速度も、上り・下り最大概ね最大1Gbps。速度や回線の品質を心配する必要はありません。
料金や特典は、光回線の運営会社が自由に決めることができます。ブランドごとに料金や月額料金が違うのはそのためです。回線品質自体は大きく変わりません。「高い=高品質」では決してありません。できるだけ料金が安いプランを申し込むのがお得ということになります。
なお、ランキングでは、きちんとした実績のある会社のプランを掲載していますので、サポートの品質も安心です。
光回線の乗り換え、確かに面倒ですよね。ただ、一度良いプランを見つけて乗り換えてしまえば後は光回線の乗り換えは考えなくても済みます。問題なのは、契約したプランが思ったより高い、不便、といった理由でまた乗り換えをしなければいけなくなるパターンです。料金が安い光回線を見つけて乗り換えてしまいましょう。
また、光回線の乗り換えでネックになるのが、開通工事ですよね。長い待ち時間があると聞いたことがある人もいるのではないでしょうか?ただ、この記事に掲載しているプランであれば、自宅に光コンセントがあれば工事不要で開通できます。また、2月~3月の繁忙期には窓口が混み合いますので、それ以外の時期に乗
り換えてしまうのも面倒を省く一つの方法です。引っ越しシーズン以外であれば、工事や手続きの待ち時間もそれほど発生せずスムーズに進められるケースがほとんどです。
監修:内川功一朗( |All about専門家)



