1年間無料を逃した人もチャンス!
楽天モバイルの3カ月プラン料金無料キャンペーン開始

  • 3カ月スマホ料金が無料!(1人1回線1度のみ)
  • 無料期間後もデータ使用量が1GBまでなら無料!
  • 光回線楽天ひかりもあわせて使えば1年間光回線代がゼロに(詳細

タブレットでも格安SIMは使えるのか?

タブレットでも格安SIMは使えるのでしょうか?
タブレットでも格安SIMは使えるのでしょうか?

画面がスマホより大きくて、見やすく、パソコンよりはお手軽につかえるタブレット。タブレットでも格安SIMを使ってインターネットすることはできるのでしょうか?

  • ポイント
  • タブレットでも格安SIMでインターネットができます。
  • ただし、使用するタブレットはSIMフリーのタブレットである必要があります。
  • タブレットにオススメのSIMをご紹介。
ニュース・キャンペーン情報

家族でお得なワイモバイルが
キャンペーンでさらにお得に

  • 5年連続スマホ満足度No1
  • 家族で使えば、2回線目以降1,180円引き
  • Softbank光またはSoftbank Airをご使用であれば、みんな1,180円割引
キャンペーン対象拡大!
毎日誰でもPaypayポイントがもらえる
ワイモバイルの公式サイトを見る

タブレットでも格安SIMを使用することはできるか?

Apple社のiPadから始まり、今は様々なメーカーからタブレットが発売されています。スマホよりも画面が大きくて見やすく、パソコンより持ち運びが楽ということでファンも多いですね。

スマホとタブレット2台持ち、ガラケーとタブレット2台持ち、そんな方もいるかもしれません。

格安SIMというとスマホが一番に思い浮かびますが、タブレットでも格安SIMを利用して安くインターネットすることは可能です。

ただし、格安SIMカードを使ってタブレットを使用するには少し条件があります。以下では、詳しく分かりやすく確認していきます。

格安SIMが使えるのはLTE通信対応のタブレット

格安SIMが使えるのはLTE通信対応のタブレット

格安SIMをLTE通信対応のタブレットに入れれば、外出先でも安くインターネットが使えます。

タブレットでも格安SIMを購入し自分でそのSIMカードを指して設定すればインターネットができます。しかし、そのためには「LTE通信」に対応しているタブレットである必要があります。

LTEとは?

「LTE」とは、携帯電話で使用されている電波です。格安SIMはこのLTE電波を使っているため、格安SIMを差し込んで使用するタブレットもLTEに対応したタブレットないといけないのです。そうでないとそもそもSIMカードを挿入する部分がありません。(LTEについて詳細をみる:「LTEとは?」)

LTE非対応のタブレットの場合はWi-Fiにつないでインターネットをすることができる

お持ちのタブレットがLTEに対応していない場合は、Wi-Fiにつないでインターネットをすることができます。自宅のWi-Fiだけではなく、持ち運び可能なモバイルWi-Fiを使えば、外出先でもタブレットでインターネットを楽しめます。

ちなみに、現在楽天モバイルでは、モバイルWi-Fiの端末込みでRakuten UN-LIMIT Vを1年間無料(または1円)で体験できるキャンペーンを行っています。

端末も無料!Rakuten UN-LIMIT VをモバイルWi-Fiで体験するチャンス

端末も無料!Rakuten UN-LIMIT VをモバイルWi-Fiで体験するチャンス

SIMロックがかかっている場合は、SIMロック解除が必要

大手キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)でタブレットのインターネット接続契約をされている方は、そのタブレットはLTE通信に対応しています。ただし、SIMロックがかかっているのでSIMロック解除の手続きが必要になります。

SIMロック解除の手続きについては、次の記事をご覧ください。

格安SIMが使えるタブレットは?

格安SIMが使えるタブレットは?
格安SIMが使えるタブレット
  • LTE通信に対応しているタブレット(どのSIMカードでも使えるSIMフリーのもの)
  • 大手キャリアと契約してネットしているならLTE通信に対応しているタブレットだが格安SIMを使うためにはSIMロック解除が必要
格安SIMが使えないタブレット
  • Wi-Fiのみにしか対応していないタブレット
  • LTE通信に対応していないタブレット
格安SIMが使えるタブレットは?
格安SIMが使えるタブレット
  • LTE通信に対応しているタブレット(どのSIMカードでも使えるSIMフリーのもの)
  • 大手キャリアと契約してネットしているならLTE通信に対応しているタブレットだが格安SIMを使うためにはSIMロック解除が必要
格安SIMが使えないタブレット
  • Wi-Fiのみにしか対応していないタブレット
  • LTE通信に対応していないタブレット

タブレットで格安SIMカードを使うことのメリット

今お使いのタブレットを格安SIMカードにすることで得られるメリットは、なんといっても「料金(タブレットに使用していた通信費)が今より安くなる」の一言につきます。

これはスマホであっても同様です。なぜ「格安SIM」が人気と言えば、料金が安くなるからです。

ちなみに、どれだけタブレットで支払っている通信費が安くなるかは、今どのようにタブレットをインターネットに接続しているかにもよります。

タブレットの通信費・大手キャリアと契約をしている場合

大手キャリア、つまりau、ソフトバンク、ドコモなどとタブレットの契約をしているならば、格安SIMにすれば、今まで通り家でも外出先でも使えてさらに料金が安くなるのでお得です。

例えば、auのタブレット向けのプラン、”LTEフラット for Tab”なら2年契約のしばりがあり、1か月5,700円かかります。ちなみにこのプランは、7GB(ギガバイト)まで使用すると通信速度が制限されて遅くなってしまいます。

それでは格安SIMで、7GB以上の容量、10GB(ギガバイト)で料金を比べてみましょう。例えば、エキサイトモバイルならばデータ容量が10GBで2,380円です。とっても安くなっていることが分かりますね。

このように格安SIMにすると月々の料金が劇的に安くなることが分かります。

ただし格安SIMが使用できるのはLTE通信に対応しているタブレットである必要があります。

自宅の光回線のWi-Fiでタブレットを繋いでいる場合

ご自宅のWi-Fiは自分専用でしょうか?家族のメンバー複数で契約をしているならば、このままの契約を続ける必要がありますね。

一方、自宅で使っているタブレットが外出先でも使えればいいなと思った場合、必要な分だけのデータ容量(ギガ)格安SIMカードで購入すれば簡単に外でもインターネットが使えますね。これは安くなるというより、利便性が良くなるというお話です。

また超少数派かと思いますが、自宅に光回線があるものの、インターネットを使う端末はタブレットだけ、そんな人は格安SIMにした方が家でも外出先でもインターネットができるので便利です。

いずれの場合も、タブレットはLTE通信に対応しているものである必要があります。

自宅でも外でも安くタブレットを使用する方法

格安SIMにすれば場所を選ばすどこでも安くタブレットを使用することが可能です。

また格安SIMは大手キャリアのタブレット向けの料金プランのように契約期間のしばりがありませんので、万が一解約したくなった場合も違約金を気にせず解約することができます。

実際にauのタブレット向けのプランとエキサイトモバイルの10GB(ギガバイト)の格安SIMを比べたら3300円以上も料金が毎月安くなることが分かりました。

格安SIMをタブレットを使用するにはこのように格安SIMでより安く場所を選ばずインターネットをするならば、タブレット自体がLTE通信対応でかつSIMフリーである必要があります。大手キャリアでSIMロック解除できる場合もありますので確認してみましょう。

もし今から格安SIMカードを活用して、安くタブレットデビューしたいならば、SIMカードとセットでSIMフリーのタブレットを購入するのも1つの方法です。

もちろん、家電量販店やオンラインショップでSIMフリーのタブレットを購入して格安SIMカードを別途契約することも可能です。

タブレットで使用するのにおすすめのSIMカード

タブレットでインターネットをするためであれば、格安SIMの中でもカウントフリーのサービスがある格安SIMがおすすめです。

カウントフリーとは、特定の使用用途の場合、データを使用しても、使用したデータとしてカウントされないというサービスです。たとえば、BILOGBEモバイルのエンタメフリー・オプションであれば、Youtubeをみるために使ったデータはカウントされません。タブレットでYoutubeを見たいという人にはうってつけではないでしょうか。

動画・音楽配信サービスなどでのデータカウントがされない「エンタメフリー」。対象サービスはYoutubeU-NEXTAbema TVなど。新プランでは音声SIMの場合以前の半額の308円で追加可能。

音楽配信サービスでのデータがカウントされないMUSICカウントフリー無料で追加可能。対象サービスはAmazon music・AIUTA・AWA・Sportifyなど

更新日

価格表示について 2021年4月1日以降、各種サービスの料金は総額(税込)での表示が義務づけられています。当サイトでは順次表示の切替を進めておりますが、一部の記事及び掲載中のサービス提供元のサイトで表示が切り替えられていない可能性があります。料金をご参照いただく際は十分ご注意ください。
セレクトラのらくらく窓口ではインターネットのお申し込みに関するご相談を受付中。電話予約はこちら