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時間無制限のかけ放題プランを提供している格安SIMはある?

格安SIMでかけ放題オプションを提供しているのは?
格安SIMでかけ放題オプションを提供しているのは?
  • この記事のポイント
  • 大手キャリア(au、ソフトバンク、NTTドコモ)の提供しているようなかけ放題オプションを提供する格安SIM会社は実は限られている
  • 3大キャリアメインブランド以外で時間無制限の国内通話かけ放題プランを提供している格安SIM・サブブランドをご紹介
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時間無制限のかけ放題を提供する格安SIM会社は少ない

「とにかく安い」と安さが売りの格安SIMですが、もし今現在ドコモ、au、ソフトバンクの3大キャリアにご契約中で、「時間制限のない電話のかけ放題」をご利用されているのであれば、格安SIMへの乗り換えの際には注意が必要です。

というのも、実は格安SIMの多くは「時間無制限で電話ができる」かけ放題プランを提供しておらず、24時間定額制を利用することができるSIM会社は限られているからです。

キャリアと格安SIMの通話プラン・オプションの違い

格安SIMでも、基本通話料金は3大キャリアと同じで、30秒ごとに20円です。ただし、格安SIMの場合は、専用の通話アプリから電話をかけることにより、30秒ごとに10円やそれ以下といったようにお得に通話できるようになっています。ただし、月々の通話時間が多い人の場合には、これだけでは通話量が高くなってしまうということもあるでしょう。

キャリアの場合は、基本料金に家族間通話無料や、5分間国内通話定額オプション、さらには国内通話完全定額オプションを追加することができます。これらのサービスを効果的に使えば、たとえ長時間通話を行う人でも通話料金を通話時間に比べて低く抑えることができます。特に、時間制限なしの完全定額は、1回の通話時間が長く、月毎の通話回数も多い人にとっては重要でしょう。

格安SIMの場合はどうでしょうか?実は格安SIMの場合は、1回5分または10分までの通話なら何回でも無料という定額制のオプションは主要な会社すべてで提供されていますが、24時間の完全定額制は一般的ではありません

時間無制限のかけ放題を提供する格安SIM会社はどこ?

このような中、格安SIM(MVNOおよびサブブランド)でありながら、24時間かけ放題オプションを提供しているのが、ワイモバイル、UQモバイル、OCNモバイル、QTモバイル、HISモバイル、日本通信SIMです。また、消費者から見て格安という意味で楽天モバイルも考慮に含めると、楽天モバイルもかけ放題こみのプランを提供しています。また、最近話題になっている3大キャリア提供のオンライン限定プランであるahamo・povo・LINEMOもかけ放題オプションを提供しています。

以下がこのようにかけ放題サービスを提供している会社の見取り図です。

SIM会社 特徴・料金等 詳細
 通常通話アプリによる発信
LINEMO データ容量3GB2,640円2,090円からかけ放題利用可能。
今ならキャンペーンで1年間かけ放題オプション550円割引中
確認
UQモバイル 割引ありでデータ容量3GB2,860円からかけ放題利用可能。
60歳以上なら1,760円でかけ放題利用可能
確認
OCNモバイルONE データ容量1GB2,200円1,870円からかけ放題利用可能。
「dアカウント連携 dポイントをつかう・ためる」にエントリーすることで最大12か月かけ放題オプション割引
確認
ワイモバイル 割引ありならデータ容量3GB2,860円からかけ放題利用可能。 確認
ahamo データ容量20GB4,070円からかけ放題利用可能。 確認
povo 2.0 データ容量0GB1,650円からかけ放題利用可能。 確認
HISモバイル
日本通信SIM
データ容量3GB2,728円からかけ放題利用可能。 確認
 専用通話アプリによる発信
y.uモバイル データ容量5GB4,400円からかけ放題利用可能。 確認
QTモバイル データ容量2GB3,850円からかけ放題利用可能。 確認
 リッチコミュニケーションサービスによる発信
楽天モバイル 専用アプリRakuten Linkでの通話でかけ放題が無料で利用可能。データ容量1GBまでなら基本料金無料 確認

格安SIMにしたいけれど、24時間、時間の制限がなく通話ができるところを選びたいならば、これらのブランドのいずれかより選ぶ必要があります。(なお、日本通信SIMのかけ放題プランはHISモバイルのものと同内容なので、ここではHISモバイルのみご紹介いたします。)

通常通話アプリによる発信とは、字のごとく通話のために標準搭載されているアプリです。これに対して、専用通話アプリによる通話では、このような標準搭載されているアプリを使うと、通常通り通話料金が発生するため注意が必要です。また、楽天モバイルのリッチコミュニケーションズサービスによる発信も同様で、専用アプリであるRakuten Linkを使って通話する必要があります。

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以下では、OCNモバイル、ワイモバイル、UQモバイル、HISモバイル、楽天モバイルの料金プランを確認し、キャリアのかけ放題プランと比べてどれ程お得になっているかを確認します。

国内通話完全定額オプションを付けた場合の、3大キャリアの段階性プランの料金は次の通りです。なお、料金は家族割などの割引が適用されていない場合の値段であることにご留意ください。

大手キャリア - 段階性プラン+かけ放題
  ドコモ
ギガライト
au
ピタットプラン4G LTE
ソフトバンク
ミニフィットプラン+
1GB 5,335円 5,335円 5,278円
2GB 6,435円 6,985円 6,358円
3GB 7,458円
4GB 7,535円 なし
5GB 8,535円
6GB 8,635円
7GB

まとめ:格安SIMと時間無制限通話プラン  格安SIMの多くは、1回5分または10分の国内通話が定額になるオプションを提供している。
 しかし、格安SIMでは、時間無制限の国内通話定額オプションを提供しているところは限られているため、キャリアからの乗り換えを検討している場合には注意が必要。
 格安SIMやサブブランドでかけ放題オプションを提供しているのは、 楽天モバイル、ワイモバイル、UQモバイル、OCNモバイル、QTモバイル、HISモバイル、日本通信SIMなど。

ソフトバンクグループになったLINEMO(旧LINEモバイル)

LINEMO ラインモ

LINEモバイルからLINEMO(ラインモ)となり、サービスや料金もグレードアップ。LINEMOは、ソフトバンクが提供するオンライン申込み専用の携帯電話プランになりました。だから、LINMEOは、キャリアプランにも関わらず、料金は格安SIM並みです。しかも、LINEユーザーに適したサービス内容そのままが踏襲されています。

 LINEMOの料金プラン

ラインモでは、3GBもしくは20GBの2つのデータ容量が用意されています。どちらのプランもそのまま通話ができますし、オプションで24時間無料通話を加えることもできます。(5分かけ放題のオプションもあり。)

現在LINEMOはキャンペーンを行っており、契約から1年間かけ放題オプションが550円割引されるサービスを実施しています。ミニプランにかけ放題オプションを付けた場合の料金は2,090円とかなりお得な料金になっています。ちなみに、5分かけ放題の場合にはオプション代が1年間無料です。

  ミニプラン スマホプラン
基本データ容量 3GB 20GB
月額料金 990円 2,728円
基本データ容量超過時
節約モード時
最大300Kbps 最大1Mbps
データ量の追加購入 550円/1GB
国内通話 30秒ごとに22円
通話オプション 通話準定額:550円/月 (5分/回以内の国内通話無料)
1年間無料
通話定額:1,650円/月(国内通話が完全無料)
1年間1,100円
LINEギガフリー 対応
5G 対応
公式サイト LINEMO(ラインモ)のサイトを見る

また、LINEMOは新規またはソフトバンク・ワイモバイル以外からの乗り換えで、Paypayボーナスが3,000円(ミニプラン)または10,000円(スマホプラン)相当付与されるキャンペーンを行っています。ドコモやauなどから乗り換えを検討している方で、Paypayを使っている方はLINEMOがお得だといえるでしょう。

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ソフトバンクの高品質通信LINEMOから3GBプラン登場!

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auのサブブランド、UQモバイル

UQモバイルロゴ

UQモバイルは、UQコミュニケーションズが提供する格安SIMであり、auのサブブランドとして知られています。

 UQモバイルの料金プラン

UQモバイルは2021年2月1日から新料金プラン「くりこしプラン」が導入されました。これは2021年9月2日から5G対応の「くりこしプラン +5G」にグレードアップされました。くりこしプランにおいても以前のプランと同じようにかけ放題オプションを月額1,870円(税込)で付けることができます。

旧プラン「スマホプラン」と比べた場合の「くりこしプランプラン +5G」のポイントは、割引のない状態でもかなりお得な料金料金となっていることです。さらに、くりこしプラン +5Gではauでんきやインターネット回線とのセット割引が導入されており、割引後の料金はUQモバイルは格安SIMでも最安級となります。

UQモバイルくりこしプラン5G+
  くりこしプランS+5G くりこしプランM+5G くりこしプランL+5G
基本データ容量 3GB 15GB 25GB
月額料金 1,628円 2,728円 3,828円
自宅セット割適用* 990円 2,090円 2,970円
割引条件
  1. でんきコース
    auでんきに加入(本人または家族)
  2. インターネットコース
    対象のインターネットサービス(ネット+電話)またはau ホームルーター5Gへの加入(本人または家族)
インターネットコースの対象 【光回線・光コラボ】
au ひかり*、auひかり ちゅら・コミュファ光eo光ピカラ光メガエッグBBIQビッグローブ光So-net光@nifty光@T COMヒカリ・ひかりゆいまーる・ひかりJ
【ケーブルテレビ】
J:COM・提携先ケーブルテレビ
データ容量超過時
節約モード時
最大300Kbps 最大1Mbps
国内通話 30秒ごとに22円
通話オプション 通話パック:550円/月
(最大60分 / 月の国内通話が定額)
10分かけ放題:770円/月
24時間完全かけ放題:1,870円/月
60歳以上の方の場合は770円/月
公式サイト UQモバイルのサイトを見る

* プロバイダは@nifty、@T COM、ASAHIネット、au one net、BIGLOBE、DTI、So-netに限る

さらなるポイントは、UQモバイルでは60歳以上の方であれば月額料金770でかけ放題オプションを利用できることです。このため、60歳以上の方でかけ放題を利用したいという方は断然UQモバイルがおすすめです。

 UQモバイルとキャリアの料金プランの比較

UQモバイルのくりこしプラン+5Gでは割引なしでもキャリアのプランにかけ放題を付けた料金より大幅に安くなっています。さらに、割引を考慮するとさらにお得になることが明白です。

UQモバイル くりこしS +5G 3,498円(割引適用不要)
2,860円(自宅セット割適用)
2,398円(60歳以上割適用)
1,760円(全割引適用)
ドコモ ギガライト 6,435円(割引適用なし)
4,597円(割引最大適用)
au ピタットプラン4G LTE 6,985円(割引適用なし)
5,148円(割引最大適用)
ソフトバンク ミニフィットプラン+ 7,458円(割引適用なし)
6,358円(割引最大適用)

UQモバイル新プラン「くりこしプラン」は難しい割引なしで安い!電気・ネットとセットなら超格安に

  • 人気: 総合満足度1位
  • 料金: 格安SIM最安級
  • 通信: データくりこし可能
  • スピード: 格安SIMトップクラス
自宅セット割適用時

3GB 990円

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第4のキャリア、楽天モバイル

Rakuten Mobileロゴ

楽天モバイルのウェブサイトより

楽天モバイルは、以前より格安SIMとして好評を博してきましたが、2020年の春からドコモ・au・ソフトバンクに次ぐ、第4のキャリアとして、自主回線を用いたサービスを開始しました。キャリアになったといっても、これまでと同様に値段設定を格安にするのみならず、さらに通話もデータ通信も無制限という挑戦的なプラン、Rakuten UN-LIMITを提供し始めました。

 楽天モバイルのかけ放題プラン

楽天モバイルのプラン、Rakuten UN-LIMIT VIでは、Rakuten Linkという通話アプリを使用することで、国内通話がかけ放題になります。

専用通話アプリといっても、通常の電話番号を使用することができます。なお、Rakuten Linkを使用せずに、通常の通話アプリで電話をかけた場合には、30秒22円の料金が発生することに注意が必要です。

Rakuten UN-LIMIT VIの料金表
月額料金
(税込)
~1GB ~3GB ~20GB 20GB~
0円 1,078円 2,178円 3,278円
通信規格 4G・5G
通信容量 楽天回線対象エリア:無制限
パートナー回線エリア:5GB/月
データ容量超過後も1Mbpsで通信可能
国内通話 Rakuten Linkのアプリを利用すればかけ放題
アプリ未使用であれば、30秒22円
10分(標準)通話かけ放題:1,100円/月
公式サイト
Rakuten UN-LIMIT VIの料金表
月額料金(税込)
~1GB ~3GB ~20GB 20GB~
0円 1,078円 2,178円 3,278円
通信規格
4G・5G
通信容量
楽天回線対象エリア:無制限
パートナー回線エリア:5GB/月
データ容量超過後も1Mbpsで通信可能
国内通話
アプリRakuten Link使用でかけ放題
アプリ未使用であれば、30秒22円
10分(標準)通話かけ放題:1,100円/月
公式サイト

4月にアップグレードされたRakuten UN-LIMIT VIは、1カ月に使用したデータ量によって月額料金が変動する段階性になています。注目すべき点は、なんといっても1カ月のデータ利用量が1GB以下であれば0円になることです。このため、たとえば、自宅勤務が多く、インターネットはほとんど自宅の光回線を使うという人であれば、スマホの月額料金は0円にしつつ、Rakuten UN-LIMIT VIでかけ放題を利用することができます。

なお、Rakuten Linkのさらなる詳細や通話品質が気になる方は次の記事をご覧ください。

関連記事:
徹底解説:楽天モバイルのRakuten Link(楽天リンク)

 楽天モバイルとキャリアの料金プランの比較

Rakuten UN-LIMIT VIは0円運用もすることができますが、1カ月に3GB使った場合を考えてみましょう。

楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT  1,078円
ドコモ ギガライト 5,850円(割引適用なし)
4,680円(割引最大適用)
au ピタットプラン4G LTE 6,350円(割引適用なし)
4,680円(割引最大適用)
ソフトバンク ミニフィットプラン 9,290円(割引適用なし)
7,280円(割引最大適用)

このように、楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT VIを用いれば、数千円単位の節約をしつつ、かけ放題を利用することができます。

楽天モバイルと他社とのプランの比較のさらなる詳細については、次の記事をご覧ください。

関連記事:
徹底比較:楽天モバイル vs UQモバイル-おすすめはどちら?

関連記事:
徹底比較:楽天モバイル vs Y!mobile(ワイモバイル)- どちらがお得?

関連記事:
徹底比較:楽天モバイル vs povo 2.0-おすすめはどちら?

関連記事:
徹底比較:楽天モバイルを他社と比較 - キャリア、UQモバイル、格安SIM

ドコモ回線通信品質No.1、OCNモバイルONE

OCNモバイルロゴ

 OCNモバイルONEのかけ放題プラン

格安SIMの中でもドコモ回線の通信品質No.1として定評の高いONEモバイルONEも2月1日よりかけ放題オプションを提供し始めました。オプション代金は、本来1,430円(税込)ですが、今ならキャンペーンで最大12カ月間1,100円で利用することができます。また、OCN光をご利用の場合は、「OCN光モバイル割」により220円割引されるため、さらにお得になります。

加えて、OCNモバイルONEは3月末にプランを改訂し、値下げを行ったため、楽天モバイルを除けば、OCNモバイルのかけ放題プランが1GB・3GBで最安のかけ放題プランとなっています。

OCNモバイルONE 料金プラン
  1GB 3GB 6GB 10GB
月額料金 770円 990円 1,320円 1,760円
OCN光モバイル割
適用
550円 770円 1,100円 1,540円
ミュージックカウントフリー 音楽配信サービスでのデータ利用がカウントされない。(無料
対象サービス:Amazon music・AIUTA・AWA・Sportifyなど
通話料 通常通話アプリ:11円/30秒
トップ3かけ放題*:935円/月
10分かけ放題:935円/月
完全かけ放題:1,430円/月
公式サイト

*その月の通話料上位3番号について 通話料が自動的に0円に

 OCNモバイルONE新プランでは通常通話アプリからの発信が可能に

3月末に発表されたOCNモバイルの新プランは、単に値下げが行われただけではなく、通常アプリからの発信でかけ放題を利用することができるようになりました。以前のOCNモバイルのプランの場合には、かけ放題を利用したり、お得に電話をかけたい場合には、通常の通話アプリではなく、専用アプリから通話する必要がありました。

最新プランにおいては、これを行う必要がなく、通常の通話アプリから通話すれば自動的にプレフィックス番号が付加されるようになりました。このため、かけ放題を利用したいけれど、専用アプリを使うのは面倒であると言った方でも、OCNモバイルは安心です。

 OCNモバイルONEならデータ・ギガを気にせずに音楽配信サービスを楽しめる

また、OCNモバイルONEでは音楽配信系サービスにつかったデータがカウントされない「MUSICカウントフリー」というサービスが無料で提供されています。このため、たとえ低容量データプランを選んだとしても、音楽配信サービスをデータを気にせずに楽しむことができます。

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OCNモバイルONE新料金開始!人気の端末もお得!

OCNモバイルONE
  • 新料金プランは1GB770円!OCN光とセットなら月額550円
  • 通常通話アプリの通話が半額以下(30秒11円)で完全かけ放題も(+1,430円)
  • 端末がお得!moto g8、oppo A5 2020などが大特価

ソフトバンクのサブブランド、Y!mobile

ワイモバイルロゴ

Y!mobile(以下、ワイモバイル)は、ソフトバンクのサブブランドです。

サブブランドとは、いわばキャリアの運営する格安SIMです。サブブランドは、メインブランドと同じように自社回線を使用しつつも、メインブランドよりも格安な値段設定を行っているため、安定した高速通信と格安な値段設定を実現しています。この意味で、サブブランドは、いわばキャリアと格安SIMのいいとこどりなのです。

ワイモバイル新プラン!家族で、ネットと一緒でさらにお得に。今ならiPhoneも大幅割引

  • 安心: スマホデビューNo.1
  • スピード: 安定した高速通信
  • 割引: 割引で格安SIM最安級
家族割2回線目以降

3GB 990円

ワイモバイル公式サイトを見る

 ワイモバイルの最新料金プラン「シンプルプラン」

ワイモバイルの現在の料金プランは「シンプルプラン」です。24時間完全かけ放題(「スーパーだれとでも定額(S)」1,870円)を付けた場合の料金プランは次のようになります。

  シンプルS シンプルM シンプルL
高速データ通信容量 3GB 15GB 25GB
月額料金(税込) 4,048円 5,148円 6,028円
割引適用* 2,860円 3,960円 4,840円
割引条件 家族での利用・ SoftBank光またはSoftBankAirの利用
容量超過後の通信速度 最大300Kbps 最大1Mbps
通信方式 4G・5G
公式サイト 公式サイト

*家族割の場合は適用は2回線目以降

最新プランの「シンプルプラン」の最大の特徴は、家族割または自宅固定回線とのセット割引(「おうち割光セット(A)」)により1,100円という大幅な割引がなされることです。たとえば、3GBの場合を考えると、格安SIMの中でも最安級の値段設定になります。(ちなみに、シンプルプランでの割引金額は、1つ前のプランである「スマホベーシックプラン」の2倍です。)

このため、家族でスマホの会社を揃えるという人や自宅の固定回線にSoftBank光またはSoftBank Airを使っているという方の場合、ワイモバイルを使えば、格安で高品質なかけ放題サービスを利用することができます。

 「スマホベーシックプラン」との違い

24時間完全かけ放題を使う人の場合には関係がありませんが、以前のプラン(「スマホベーシックプラン」)と最新プランである「シンプルプラン」には注意すべき違いが1つあります。以前のプランにおいては、10分間以内の通話であれば何度かけても通話料が無料という10分かけ放題がプランに最初から入っていました。最新プランの「シンプル」プランにおいては、これはオプションになり、10分かけ放題を付けたい人は付け、いらないと思った人は外せるようになっています。

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  • 安心: スマホデビューNo.1
  • スピード: 安定した高速通信
  • 割引: 割引で格安SIM最安級
家族割2回線目以降

3GB 990円

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 ワイモバイルとキャリアの料金プランの比較

このように国内通話かけ放題オプションがあるため、ワイモバイルは、現在大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)と契約をしており、通話し放題はかかせないという方にとっても安心です。

では、ワイモバイルのかけ放題プランがキャリアのかけ放題プランと比べてどれくらいお得かを確認するために、共通したデータ通信容量3GBの場合を比べてみましょう。なお、スマホユーザーの大半の人の月々のデータ使用量は3GBであるため、3GBでの比較が多くの人にとっても参考になるはずです

ワイモバイル シンプルS 4,048円(割引適用なし)
2,860円(割引最大適用)
ドコモ ギガライト 6,435円(割引適用なし)
4,597円(割引最大適用)
au ピタットプラン4G LTE 6,985円(割引適用なし)
5,148円(割引最大適用)
ソフトバンク ミニフィットプラン+ 7,458円(割引適用なし)
6,358円(割引最大適用)

この表からわかるように、割引を最大適用したキャリアの段階性プランよりも、割引なしのワイモバイルの方が月額料金が安くなっています。さらに、家族割またはおうち割光セット(A)を使える場合には、ワイモバイルは完全かけ放題を3,000円を切る値段で利用することができ、圧倒的にお得です。

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なお、ワイモバイルとUQモバイルで迷っている方は、次の比較記事を是非ご覧ください。

関連記事:
徹底比較:Y!mobile(ワイモバイル)vs UQモバイル、どちらがおすすめ?

ドコモのオンライン専用プランahamo(アハモ)

ahamo(アハモ)

 ahamo(アハモ)のかけ放題料金プラン

ドコモのオンライン専用プランahamo(アハモ)でもかけ放題を利用することができます。かけ放題のオプション料金は1,100円なので、基本料金と合計すると月額料金は4,070円です。通話の際には特別なアプリを使用する必要はなく、通常の通話アプリからの通話でかけ放題を利用することができます。

ドコモの料金プラン「ahamo(アハモ)」
月額料金 2,970円
通信規格 4G・5G
データ容量 20GB
海外ローミング 20GBまで無料
通信速度
容量超過時
最大1Mbpsで通信可能
国内通話 5分以内の国内通話無料
超過分は30秒22円
オプション 24時間かけ放題:1,100円/月
1GBデータ追加:550円
公式サイト

格安かけ放題、HISモバイル

HISモバイル

ワイモバイルもUQモバイルも共にキャリアのサブブランドであり、狭義の格安SIMには含まれません。

これに対して、HISモバイルは、格安SIMとして、2020年8月28日よりかけ放題プランの提供を開始しました。

 HISモバイルのかけ放題プラン

HIS「格安かけ放題プラン」
月額料金 2,728円
高速データ通信容量 3GB
1GBずつ追加可能
(1GBにつき275円)
国内通話 かけ放題

HISモバイルのかけ放題プランは、ドコモ回線で、高速データ通信容量3GBから利用することができ、月額料金は2,728円です。この料金設定は、ワイモバイルのプランSに割引を最大適用した値段と同じです。

3GBを超える通信料を希望する場合は、1GBごとに275円で追加することができます(最大30GB)。

なお、データ通信量は、利用者が自分の希望に従って上限を設けることができるため、意図していたよりも使い過ぎてしまうという心配はありません

ちなみに、HISモバイルは、大手旅行業者エイチ・アイ・エスと日本通信との合弁会社ですが、日本通信SIMでも、HISモバイルの格安かけ放題プランと同じ料金設定のプラン「合理的かけほプラン」が提供されています。

 HISモバイルとキャリアの料金プランの比較

HISモバイルの格安かけ放題プランは、ワイモバイルのプランSに割引を最大限適用した値段であるため、当然ですが、HISモバイルのプランがキャリアよりも圧倒的に安くなり、ドコモやauで割引が最大適用された場合と比べても、少なくとも2,000円以上安くなります

HISモバイル 格安かけ放題プラン 2,728円
ドコモ ギガライト 6,435円(割引適用なし)
4,597円(割引最大適用)
au ピタットプラン4G LTE 6,985円(割引適用なし)
5,148円(割引最大適用)
ソフトバンク ミニフィットプラン 7,458円(割引適用なし)
6,358円(割引最大適用)

もっと毎月の通信費を下げたいならば

キャリアから切り替えたいけれど、キャリアのような完全かけ放題オプションがないと困るという方のために、かけ放題オプションのある格安SIM、サブブランド、そして楽天モバイルを検討しました。

この結果、どの会社のプランも、キャリアよりも大幅にお得になっていることが分かりました。

キャリアを現在利用していて、通話もよくするという方は、今回ご紹介した会社にのりかえると、月々のスマホ代がぐーんと安くなりますよ

関連記事:
格安SIM比較最新版:最安おすすめ格安SIM比較ランキング

おすすめSIM会社

3カ月スマホ代無料キャンペーン中。Rakuten UNLIMIT VIではデータ使用量に応じて月額料金が変わり、1GBまでならなんと0円国内通話もかけ放題

通信品質トップクラス。新プラン「くりこしプラン」では、割引なしで3GB1,628円(税込)と格安SIM最安級プランにデータを繰り越しできるのも魅力。

通信品質トップクラス。新プラン「シンプルプラン」では、家族割(2回線目以降)または光回線とのセット割の割引で3GBなら月額990円に(税込)。

顧客満足度の高い格安SIMで、通信品質の高さも特徴。新プラン「マイピタ」はデータ増量・価格は値下げとさらにお得に。5Gも利用可能

ドコモ回線の通信品質No1。音楽配信サービスでのデータ使用がカウントされないMusicカウントフリーかけ放題オプションなど充実のサービス。OCN光利用者なら月々220円引き

Youtubeなどの動画やApple Musicといった音楽配信サービスでのデータの使用がカウントされない「エンタメフリー・オプション」が特徴。

更新日

価格表示について 2021年4月1日以降、各種サービスの料金は総額(税込)での表示が義務づけられています。当サイトでは順次表示の切替を進めておりますが、一部の記事及び掲載中のサービス提供元のサイトで表示が切り替えられていない可能性があります。料金をご参照いただく際は十分ご注意ください。
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