格安SIMの中でも高速で人気のUQモバイルが今ならお得

  • 最大1万円キャッシュバック(新規申し込み・au以外からの乗り換え)
  • データ容量15GBが最大12カ月月額990円(家族割適用時)
  • 人気のiPhone SEも月々990円からの分割払いで購入可能

時間無制限のかけ放題プランを提供している格安SIMはある?

格安SIMでかけ放題オプションを提供しているのは?
格安SIMでかけ放題オプションを提供しているのは?
  • この記事のポイント
  • 大手キャリア(au、ソフトバンク、NTTドコモ)の提供しているようなかけ放題オプションを提供する格安SIM会社は実は限られている
  • 3大キャリア以外で時間無制限の国内通話かけ放題プランを提供している格安SIM・サブブランドをご紹介
ニュース・キャンペーン情報

家族でかけ放題を使うなら
ワイモバイルがおすすめ

  • 5年連続スマホ満足度No1
  • 家族で使えば、2回線目以降1,180円引き
  • Softbank光またはSoftbank Airをご使用であれば、みんな1,180円割引

時間無制限のかけ放題を提供する格安SIM会社は少ない

「とにかく安い」と安さが売りの格安SIMですが、もし今現在ドコモ、au、ソフトバンクの3大キャリアにご契約中で、「時間制限のない電話のかけ放題」をご利用されているのであれば、格安SIMへの乗り換えの際には注意が必要です。

というのも、実は格安SIMの多くは「時間無制限で電話ができる」かけ放題プランを提供しておらず、24時間定額制を利用することができるSIM会社は限られているからです。

キャリアと格安SIMの通話プラン・オプションの違い

格安SIMでも、基本通話料金は3大キャリアと同じで、30秒ごとに20円です。ただし、格安SIMの場合は、専用の通話アプリから電話をかけることにより、30秒ごとに10円やそれ以下といったようにお得に通話できるようになっています。ただし、月々の通話時間が多い人の場合には、これだけでは通話量が高くなってしまうということもあるでしょう。

キャリアの場合は、基本料金に家族間通話無料や、5分間国内通話定額オプション、さらには国内通話完全定額オプションを追加することができます。これらのサービスを効果的に使えば、たとえ長時間通話を行う人でも通話料金を通話時間に比べて低く抑えることができます。特に、時間制限なしの完全定額は、1回の通話時間が長く、月毎の通話回数も多い人にとっては重要でしょう。

格安SIMの場合はどうでしょうか?実は格安SIMの場合は、1回5分または10分までの通話なら何回でも無料という定額制のオプションは主要な会社すべてで提供されていますが、24時間の完全定額制は一般的ではありません

時間無制限のかけ放題を提供する格安SIM会社はどこ?

このような中、格安SIM(やそれに準じるサブブランド)でありながら、24時間かけ放題オプションを提供しているのが、ワイモバイル、UQモバイル、OCNモバイル、QTモバイル、HISモバイル、日本通信SIMです。また、消費者から見て格安という意味で楽天モバイルも考慮に含めると、楽天モバイルもかけ放題こみのプランを提供しています。

格安SIMにしたいけれど、24時間、時間の制限がなく通話ができるところを選びたいならば、これらのブランドのいずれかより選ぶ必要があります。(なお、日本通信SIMのかけ放題プランはHISモバイルのものと同内容なので、ここではHISモバイルのみご紹介いたします。)

通話アプリRakuten Linkでの通話でかけ放題。料金は無料。現在スマホ料金3カ月無料キャンペーン実施中。

通常通話アプリでかけ放題。オプション料金は1,430円(税込)。1GBプランに追加で月額合計2,200円(税込)。OCN光利用者なら割引されて1,980円(税込)

通常通話アプリでかけ放題。オプション料金1,878円(税込)。3GBプランの場合だと月額合計3,498円(税込)。

通常通話アプリでかけ放題。オプション料金1,878円(税込)。新プラン「シンプルプラン」3GBの場合は、割引適用で月額合計2,868円(税込)

通常通話アプリでの通話でかけ放題。「格安かけ放題プラン」に組み込まれている。3GBの場合月額料金2,728円(税込)。

QTモバイルアプリでの通話でかけ放題。オプション料金2,750円。2GBプランに追加で月額合計3,850円(税込)。

以下では、OCNモバイル、ワイモバイル、UQモバイル、HISモバイル、楽天モバイルの料金プランを確認し、キャリアのかけ放題プランと比べてどれ程お得になっているかを確認します。

国内通話完全定額オプションを付けた場合の、3大キャリアの段階性プランの料金は次の通りです。なお、料金は家族割などの割引が適用されていない場合の値段であることにご留意ください。

大手キャリア - 段階性プラン+かけ放題
  ドコモ
ギガライト
au
ピタットプラン4G LTE
ソフトバンク
ミニフィットプラン+
1GB 5,335円 5,335円 5,278円
2GB 6,435円 6,985円 6,358円
3GB 7,458円
4GB 7,535円 なし
5GB 8,535円
6GB 8,635円
7GB

まとめ:格安SIMと時間無制限通話プラン  格安SIMの多くは、1回5分または10分の国内通話が定額になるオプションを提供している。
 しかし、格安SIMでは、時間無制限の国内通話定額オプションを提供しているところは限られているため、キャリアからの乗り換えを検討している場合には注意が必要。
 格安SIMやサブブランドでかけ放題オプションを提供しているのは、 楽天モバイル、ワイモバイル、UQモバイル、OCNモバイル、QTモバイル、HISモバイル、日本通信SIM

ドコモ回線通信品質No.1、OCNモバイルONE

 OCNモバイルONEのかけ放題プラン

格安SIMの中でもドコモ回線の通信品質No.1として定評の高いONEモバイルONEも2月1日よりかけ放題オプションを提供し始めました。オプション代金は、本来1,430円(税込)ですが、今ならキャンペーンで最大12カ月間1,100円で利用することができます。また、OCN光をご利用の場合は、「OCN光モバイル割」により220円割引されるため、さらにお得になります。

加えて、OCNモバイルONEは3月末にプランを改訂し、値下げを行ったため、楽天モバイルを除けば、OCNモバイルのかけ放題プランが1GB・3GBで最安のかけ放題プランとなっています。

ここでは、キャンペーンを加味しない形で料金をご紹介いたします。

  月額料金 OCN光モバイル割適用
1GBコース 2,200円 1,980円
3GBコース 2,420円 2,200円
6GBコース 2,750円 2,530円
10GBコース 3,190円 2,970円
通話料 かけ放題

 OCNモバイルONE新プランでは通常通話アプリからの発信が可能に

3月末に発表されたOCNモバイルの新プランは、単に値下げが行われただけではなく、通常アプリからの発信でかけ放題を利用することができるようになりました。以前のOCNモバイルのプランの場合には、かけ放題を利用したり、お得に電話をかけたい場合には、通常の通話アプリではなく、専用アプリから通話する必要がありました。

最新プランにおいては、これを行う必要がなく、通常の通話アプリから通話すれば自動的にプレフィックス番号が付加されるようになりました。このため、かけ放題を利用したいけれど、専用アプリを使うのは面倒であると言った方でも、OCNモバイルは安心です。

 OCNモバイルONEならデータ・ギガを気にせずに音楽配信サービスを楽しめる

また、OCNモバイルONEでは音楽配信系サービスにつかったデータがカウントされない「MUSICカウントフリー」というサービスが無料で提供されています。このため、たとえ低容量データプランを選んだとしても、音楽配信サービスをデータを気にせずに楽しむことができます。

ニュース・キャンペーン情報

OCNモバイルONE新料金開始!人気の端末セールも開催中!

  • 新料金プランは1GB770円!OCN光とセットなら月額550円
  • 通常通話アプリの通話が半額以下(30秒11円)で完全かけ放題も(+1,430円)
  • 端末セール開始中!moto g8、oppo A5 2020などが1円

ソフトバンクのサブブランド、Y!mobile

ネットも通話もコミコミ

Y!mobile(以下、ワイモバイル)は、ソフトバンクのサブブランドです。

サブブランドとは、いわばキャリアの運営する格安SIMです。サブブランドは、メインブランドと同じように自社回線を使用しつつも、メインブランドよりも格安な値段設定を行っているため、安定した高速通信と格安な値段設定を実現しています。この意味で、サブブランドは、いわばキャリアと格安SIMのいいとこどりなのです。

ワイモバイル新プラン!家族で、ネットと一緒でさらにお得に。今ならiPhoneも大幅割引

  • 安心: スマホデビューNo.1
  • スピード: 安定した高速通信
  • 割引: 割引で格安SIM最安級
  • 学割: 学割も実施中
家族割2回線目以降

3GB 990円(税込)

ワイモバイル公式サイトを見る

 ワイモバイルの最新料金プラン「シンプルプラン」

ワイモバイルの現在の料金プランは「シンプルプラン」です。24時間完全かけ放題(「スーパーだれとでも定額(S)」1,870円)を付けた場合の料金プランは次のようになります。

  シンプルS シンプルM シンプルL
高速データ通信容量 3GB 15GB 25GB
月額料金(税込) 4,048円 5,148円 6,028円
割引適用* 2,860円 3,960円 4,840円
割引条件 家族での利用・ SoftBank光またはSoftBankAirの利用
容量超過後の通信速度 最大300Kbps 最大1Mbps
通信方式 4G・5G
公式サイト 公式サイト

*家族割の場合は適用は2回線目以降

最新プランの「シンプルプラン」の最大の特徴は、家族割または自宅固定回線とのセット割引(「おうち割光セット(A)」)により1,100円という大幅な割引がなされることです。たとえば、3GBの場合を考えると、格安SIMの中でも最安級の値段設定になります。(ちなみに、シンプルプランでの割引金額は、1つ前のプランである「スマホベーシックプラン」の2倍です。)

このため、家族でスマホの会社を揃えるという人や自宅の固定回線にSoftBank光またはSoftBank Airを使っているという方の場合、ワイモバイルを使えば、格安で高品質なかけ放題サービスを利用することができます。

 「スマホベーシックプラン」との違い

24時間完全かけ放題を使う人の場合には関係がありませんが、以前のプラン(「スマホベーシックプラン」)と最新プランである「シンプルプラン」には注意すべき違いが1つあります。以前のプランにおいては、10分間以内の通話であれば何度かけても通話料が無料という10分かけ放題がプランに最初から入っていました。最新プランの「シンプル」プランにおいては、これはオプションになり、10分かけ放題を付けたい人は付け、いらないと思った人は外せるようになっています。

ワイモバイル新プラン!家族で、ネットと一緒でさらにお得に。今ならiPhoneも大幅割引

  • 安心: スマホデビューNo.1
  • スピード: 安定した高速通信
  • 割引: 割引で格安SIM最安級
  • 学割: 学割も実施中
家族割2回線目以降

3GB 990円(税込)

ワイモバイル公式サイトを見る

 ワイモバイルとキャリアの料金プランの比較

このように国内通話かけ放題オプションがあるため、ワイモバイルは、現在大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)と契約をしており、通話し放題はかかせないという方にとっても安心です。

では、ワイモバイルのかけ放題プランがキャリアのかけ放題プランと比べてどれくらいお得かを確認するために、共通したデータ通信容量3GBの場合を比べてみましょう。なお、スマホユーザーの大半の人の月々のデータ使用量は3GBであるため、3GBでの比較が多くの人にとっても参考になるはずです

ワイモバイル シンプルS 4,048円(割引適用なし)
2,860円(割引最大適用)
ドコモ ギガライト 6,435円(割引適用なし)
4,597円(割引最大適用)
au ピタットプラン4G LTE 6,985円(割引適用なし)
5,148円(割引最大適用)
ソフトバンク ミニフィットプラン+ 7,458円(割引適用なし)
6,358円(割引最大適用)

この表からわかるように、割引を最大適用したキャリアの段階性プランよりも、割引なしのワイモバイルの方が月額料金が安くなっています。さらに、家族割またはおうち割光セット(A)を使える場合には、ワイモバイルは完全かけ放題を3,000円を切る値段で利用することができ、圧倒的にお得です。

auのサブブランド、UQモバイル

UQモバイルは、UQコミュニケーションズが提供する格安SIMであり、auのサブブランドとして知られています。

 UQモバイルの料金プラン

UQモバイルは2021年2月1日から新料金プラン「くりこしプラン」が導入されました。くりこしプランにおいても以前のプランと同じようにかけ放題オプションを月額1,870円(税込)で付けることができます。

旧プラン「スマホプラン」と比べた場合の「くりこしプラン」のポイントは、割引のない状態で格安SIM最安級の料金となっていることです。

かけ放題を追加した場合のそれぞれのプラン内容は次の通りです。

  くりこしS くりこしR くりこしL
月額料金 3,498円 4,598円 5,698円
基本データ容量 3GB 15GB 25GB
節約モード時 最大300Kbps 最大1Mbps
国内通話 かけ放題

 UQモバイルとキャリアの料金プランの比較

UQモバイルに国内通話かけ放題オプションを付けた場合の料金は、ワイモバイルの対応するプランにかけ放題オプションを付けた場合の料金と同じです。このため、UQモバイルのかけ放題プランは、キャリアのかけ放題プランに割引を最大適用した場合よりも格安になります

UQモバイル くりこしS 3,498円(割引適用不要)
ドコモ ギガライト 6,435円(割引適用なし)
4,597円(割引最大適用)
au ピタットプラン4G LTE 6,985円(割引適用なし)
5,148円(割引最大適用)
ソフトバンク ミニフィットプラン+ 7,458円(割引適用なし)
6,358円(割引最大適用)

なお、ワイモバイルとUQモバイルで迷っている方は、次の比較記事を是非ご覧ください。

徹底比較:Y!mobile(ワイモバイル)vs UQモバイル、どちらがおすすめ?

ワイモバイルとUQモバイルは、どちらも人気が高く、通信速度も安定して高いと評判です。本記事では2021年2月提供開始の新プランを比較して、どちらがどんな人におすすめなのかご紹介します。

UQモバイル新プラン「くりこしプラン」は難しい割引なしで最安級

  • 人気: 総合満足度1位
  • 料金: 格安SIM最安級
  • 通信: データくりこし可能
  • スピード: 格安SIMトップクラス
3GB音声通話付きSIM

1,628円(税込)

UQモバイルの公式サイトを見る

格安かけ放題、HISモバイル

ワイモバイルもUQモバイルも共にキャリアのサブブランドであり、狭義の格安SIMには含まれません。

これに対して、HISモバイルは、格安SIMとして、2020年8月28日よりかけ放題プランの提供を開始しました。

 HISモバイルのかけ放題プラン

HIS「格安かけ放題プラン」
月額料金 2,728円
高速データ通信容量 3GB
1GBずつ追加可能
(1GBにつき275円)
国内通話 かけ放題

HISモバイルのかけ放題プランは、ドコモ回線で、高速データ通信容量3GBから利用することができ、月額料金は2,728円です。この料金設定は、ワイモバイルのプランSに割引を最大適用した値段と同じです。

3GBを超える通信料を希望する場合は、1GBごとに275円で追加することができます(最大30GB)。

なお、データ通信量は、利用者が自分の希望に従って上限を設けることができるため、意図していたよりも使い過ぎてしまうという心配はありません

ちなみに、HISモバイルは、大手旅行業者エイチ・アイ・エスと日本通信との合弁会社ですが、日本通信SIMでも、HISモバイルの格安かけ放題プランと同じ料金設定のプラン「合理的かけほプラン」が提供されています。

 HISモバイルとキャリアの料金プランの比較

HISモバイルの格安かけ放題プランは、ワイモバイルのプランSに割引を最大限適用した値段であるため、当然ですが、HISモバイルのプランがキャリアよりも圧倒的に安くなり、ドコモやauで割引が最大適用された場合と比べても、少なくとも2,000円以上安くなります

HISモバイル 格安かけ放題プラン 2,728円
ドコモ ギガライト 6,435円(割引適用なし)
4,597円(割引最大適用)
au ピタットプラン4G LTE 6,985円(割引適用なし)
5,148円(割引最大適用)
ソフトバンク ミニフィットプラン 7,458円(割引適用なし)
6,358円(割引最大適用)

第4のキャリア、楽天モバイル

楽天モバイルのウェブサイトより

楽天モバイルは、以前より格安SIMとして好評を博してきましたが、2020年の春からドコモ・au・ソフトバンクに次ぐ、第4のキャリアとして、自主回線を用いたサービスを開始しました。キャリアになったといっても、これまでと同様に値段設定を格安にするのみならず、さらに通話もデータ通信も無制限という挑戦的なプラン、Rakuten UN-LIMITを提供し始めました。

 楽天モバイルのかけ放題プラン

楽天モバイルのプラン、Rakuten UN-LIMIT VIでは、Rakuten Linkという通話アプリを使用することで、国内通話がかけ放題になります。

通話アプリといっても、通常の電話番号を使用することができます。なお、Rakuten Linkを使用せずに、通常の通話アプリで電話をかけた場合には、30秒22円の料金が発生することに注意が必要です。

Rakuten UN-LIMIT VIの料金表
月額料金
(税込)
~1GB ~3GB ~20GB 20GB~
0円 1,078円 2,178円 3,278円
通信規格 4G・5G
通信容量 楽天回線対象エリア:無制限
パートナー回線エリア:5GB/月
データ容量超過後も1Mbpsで通信可能
国内通話 Rakuten Linkのアプリを利用すればかけ放題
アプリ未使用であれば、30秒20円
公式サイト
Rakuten UN-LIMIT VIの料金表
月額料金(税込)
~1GB ~3GB ~20GB 20GB~
0円 1,078円 2,178円 3,278円
通信規格
4G・5G
通信容量
楽天回線対象エリア:無制限
パートナー回線エリア:5GB/月
データ容量超過後も1Mbpsで通信可能
国内通話
アプリRakuten Link使用でかけ放題
アプリ未使用であれば、30秒20円
公式サイト

4月にアップグレードされたRakuten UN-LIMIT VIは、1カ月に使用したデータ量によって月額料金が変動する段階性になています。注目すべき点は、なんといっても1カ月のデータ利用量が1GB以下であれば0円になることです。このため、たとえば、自宅勤務が多く、インターネットはほとんど自宅の光回線を使うという人であれば、スマホの月額料金は0円にしつつ、Rakuten UN-LIMIT VIでかけ放題を利用することができます。

なお、Rakuten Linkのさらなる詳細や通話品質が気になる方は次の記事をご覧ください。

徹底解説:楽天モバイルのRakuten Link(楽天リンク)

Rakuten Linkの通話は通常アプリの通話とどう違うのでしょうか?品質は大丈夫なのでしょうか?セレクトラが調査いたしました。

 楽天モバイルとキャリアの料金プランの比較

Rakuten UN-LIMIT VIは0円運用もすることができますが、1カ月に3GB使った場合を考えてみましょう。

楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT  1,078円
ドコモ ギガライト 5,850円(割引適用なし)
4,680円(割引最大適用)
au ピタットプラン4G LTE 6,350円(割引適用なし)
4,680円(割引最大適用)
ソフトバンク ミニフィットプラン 9,290円(割引適用なし)
7,280円(割引最大適用)

このように、楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT VIを用いれば、数千円単位の節約をしつつ、かけ放題を利用することができます。

楽天モバイルとドコモ・au・ソフトバンクなどとのプランの比較のさらなる詳細については、次の記事をご覧ください。

徹底比較:楽天モバイルを他社と比較 - キャリア、UQモバイル、格安SIM
比較
他のスマホ会社と比べて、楽天モバイルはどれくらいおすすめ?

徹底比較:楽天モバイルを他社と比較 - キャリア、UQモバイル、格安SIM

楽天モバイルは、2020年の4月から自社回線サービスを開始し、通話もデータ通信も無制限という斬新なプランで業界を驚かせました。さらに、9月には5Gサービスの提供も開始しました。楽天モバイルは、他のスマホ会社から乗り換えるのにオススメなのでしょうか?楽天モバイルをキャリア、UQモバイル、格安SIMと比較検討してみました。

もっと毎月の通信費を下げたいならば

キャリアから切り替えたいけれど、キャリアのような完全かけ放題オプションがないと困るという方のために、かけ放題オプションのある格安SIM、サブブランド、そして楽天モバイルを検討しました。

この結果、どの会社のプランも、キャリアよりも大幅にお得になっていることが分かりました。

キャリアを現在利用していて、通話もよくするという方は、今回ご紹介した会社にのりかえると、月々のスマホ代がぐーんと安くなりますよ

おすすめSIM会社

3カ月スマホ代無料キャンペーン中。Rakuten UNLIMIT VIではデータ使用量に応じて月額料金が変わり、1GBまでならなんと0円国内通話もかけ放題

通信品質トップクラス。新プラン「くりこしプラン」では、割引なしで3GB1,628円(税込)と格安SIM最安級プランにデータを繰り越しできるのも魅力。

通信品質トップクラス。新プラン「シンプルプラン」では、家族割(2回線目以降)または光回線とのセット割の割引で3GBなら月額990円に(税込)。

顧客満足度の高い格安SIMで、通信品質の高さも特徴。新プラン「マイピタ」はデータ増量・価格は値下げとさらにお得に。5Gも利用可能

ドコモ回線の通信品質No1。音楽配信サービスでのデータ使用がカウントされないMusicカウントフリーかけ放題オプションなど充実のサービス。OCN光利用者なら月々220円引き

Youtubeなどの動画やApple Musicといった音楽配信サービスでのデータの使用がカウントされない「エンタメフリー・オプション」が特徴。

人気・おすすめ記事

更新日

価格表示について 2021年4月1日以降、各種サービスの料金は総額(税込)での表示が義務づけられています。当サイトでは順次表示の切替を進めておりますが、一部の記事及び掲載中のサービス提供元のサイトで表示が切り替えられていない可能性があります。料金をご参照いただく際は十分ご注意ください。
インターネットのお申し込みに関するご相談は03-4578-9656セレクトラのらくらく窓口まで。