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東京・関東のおすすめ電力会社ランキング|一人暮らし・電気ガスセットも比較【2026年10月】

佐藤 仁美 佐藤 仁美 更新日:
東京・関東の電力会社を、燃料費調整額まで含めた実際の電気代で徹底比較!その結果、最もおすすめの電力会社はCDエナジーダイレクトです。一人暮らしで年1,499円、4人以上の世帯で年9,661円お得になります。電気ガスセットも世帯人数別に比較しました。

一部アフィリエイトプログラムによる収益を得ています。

【2026年10月最新】おすすめ電力会社ランキング

関東エリアのおすすめ電力会社トップ3

2026年10月最新の単価+燃料費調整額も含めた正確な電気代で徹底比較💡

おすすめランキングを確認
1
CDエナジーダイレクト

CDエナジーダイレクト

4人世帯の年間節約額

9,661円 /年

詳細を見る
2
ENEOSでんき

ENEOSでんき

4人世帯の年間節約額

8,518円 /年

🎁電気ガス同時申込で最大18,000円割引!

詳細を見る
3
オクトパスエナジー

オクトパスエナジー

4人世帯の年間節約額

8,387円 /年

詳細を見る

セレクトラのランキングは、毎月変動する「燃料費調整額」まで加算した最も正確な電気代合計と、東京電力の契約者300人への独自アンケートに基づいています。

総合1位は、一人暮らしから4人以上の家族世帯まで、電気代の安さが常に1位・2位の電力会社CDエナジーダイレクト。電気ガスセットでも、一人暮らし・3人世帯・4人以上の世帯で最安です。

東京電力からCDエナジーダイレクトに切り替えるだけで、一人暮らしなら1,499円 /年 、4人以上の世帯なら9,661円 /年 の節約になります。

電力会社を選ぶ際の注意点

料金表(基本料金・電力量料金)の単価が安く見えても、料金表に掲載されない「燃料費調整額」の単価が高く、実際の電気代が割高になるケースもあります。

セレクトラのランキングでは、こうした点を確認した上で優良な電力会社のみを掲載しています。

【早見表】東京・関東のおすすめ電力会社は?世帯・目的別

比較の結果、2026年10月時点の【目的別】おすすめ電力会社は以下のとおりです。

世帯・目的別おすすめ早見表(関東・東京電力エリア)

あなたの条件 おすすめと詳細
迷ったら
(総合1位)
CDエナジーダイレクト
一人暮らし・4人以上の世帯で1位、二人暮らし・3人世帯で2位+ガスセットも最安クラス
▶おすすめベスト5を見る
一人暮らし CDエナジーダイレクト
電気単体で最安。1,499円 /年 の節約
▶一人暮らしの料金比較を見る
▶一人暮らし向けの解説を読む
二人暮らし
3人世帯
idemitsuでんき/CDエナジーダイレクト
idemitsuでんきが最安!ガスセットの場合はCDエナジーがおすすめ🔥
▶二人暮らしの料金比較を見る
4人以上 CDエナジーダイレクト
「ファミリーでんき」で9,661円 /年 の節約
▶4人世帯の料金比較を見る
ガスセット CDエナジーダイレクト
電気・ガス両方0.5%割引で一人暮らし・3人世帯・4人以上の世帯で1位
▶セット割の比較を見る
オール電化 idemitsuでんき
東電スマートライフより必ず安い
▶オール電化の比較を見る
キャンペーンで
契約後もお得◎
オクトパスエナジー
契約初月から毎月1,000円の電気代割引あり。割引も加味すると、全世帯で電気代の安さNo.1!
▶オクトパスエナジーの詳細を見る
相場を知る 関東の電気代平均と比べる
自分の電気代が高いか判断できる
▶一人暮らしの電気代平均を見る
▶エリア別の電気代相場
関東・東京で契約したい新電力5社
  • 🥇1位:CDエナジーダイレクト
    一人暮らし・4人以上の世帯で最安、二人暮らし・3人世帯でも2位。関東で一番お得な電気&都市ガスセットと、他社の2倍貯まるポイントも◎(▶詳細)
  • 🥈2位:オクトパスエナジー
    毎月1,000円の電気代割引×7ヶ月を加味すると電気料金の安さ全世帯No.1!東京ガスとの共同経営で安心。
    東京都では「シンプルオクトパス」がおすすめ!(▶詳細)
  • 🥉3位:東京ガスの電気
    新電力販売量No.1!節約額はCDエナジーダイレクトやidemitsuでんきに劣るが、ガス会社最大手の信頼&安心感で選ばれている(▶詳細)
  • 4位:idemitsuでんき
    二人暮らし・3人世帯では電気代が最安!オール電化も安い◎ガソリン代割引ありでお得!(▶詳細)
  • 5位:エネワンでんき
    都市ガス/LPガスとセットで月額割引あり!電気料金でPontaポイントも貯まる(▶詳細)

セレクトラのランキングは、単純な料金表の比較ではなく、毎月変動する「燃料費調整額」まで加算した実際の電気代合計を基に、以下の評価基準で総合的に判定しています。

本ランキングの評価基準

料金の安さ
(最重視)
2026年10月最新の平均使用量を基にした【世帯人数別】料金比較。1世帯だけ安い会社より、全世帯で安定して安い会社を上位に評価
契約者の評価 独自アンケート:関東・東京の電気契約者300人調査
サービス ・「セット割」の有無
・ポイント還元サービス
・サポート体制
利便性 ・サイト&アプリの使いやすさ
・支払い方法
契約条件 ・契約事務手数料の有無
・解約金・違約金の有無

※電気料金は2026年10月時点の情報を基に比較しています。

当記事はセレクトラ全体の編集方針、および電気・ガス部門の編集方針に基づいて作成しています。料金比較シミュレーションの算定根拠の詳細は電気・ガス部門のコンテンツポリシーをご確認ください。

関東(東京電力エリア)でおすすめの電力会社について、ランキング順に詳しく解説します。

1位🥇CDエナジーダイレクト【全世帯で安さ1〜2位・電気ガスセットも最安クラス】

関東・東京でおすすめの電力会社:CDエナジーダイレクトのおすすめポイント:セットでお得、中部電力×大阪ガスの経営で安心、契約件数80万件突破

関東・東京のおすすめ電力会社第1位は「CDエナジーダイレクト」です。

2026年10月の料金では一人暮らし・4人以上の世帯では電気代が最安、二人暮らし・3人世帯では2位。全世帯で確実に安くなるのがおすすめの理由です。

「電気料金の安さ」「関東で最もお得なガスセット割」「高還元率のポイント」をバランスよく兼ね備えており、世帯人数が変わっても選び直す必要がありません。

アンケート調査でも197票を集めて2位。中部電力ミライズ×大阪ガスの大手エネルギー企業による新電力なので、安心して契約できます。

デメリット
  • 特典付きプラン*のみ一部解約金あり(*Amazonプライム付の「エンタメでんき」など)

大手エネルギー企業による経営で安心

関東・東京電力エリアでおすすめの電力会社:CDエナジーは中部電力ミライズと大阪ガスによって作られた新電力

CDエナジーダイレクトは、関西最大手のガス会社「大阪ガス」と中部の大手電力会社「中部電力ミライズ」が共同運営する新電力です。

経営母体が大手エネルギー企業であることに加えて、関東のみで80万件以上*の契約実績があり、料金のお得さと信頼性を兼ね備えた電力会社です。
*電気・ガス合算の契約件数で取次事業者の販売分含む

関東で一番おすすめ!断トツお得な電気ガスセット🔥

CDエナジーダイレクトでは、電気と都市ガスの契約をまとめると、電気もガスも料金がぞれぞれ0.5%割引*になるお得な「電気&ガスセット割」を提供しています。

*「電気セット割」が適用されるのは燃料費調整額を除いた基本料金+従量料金。スマートでんき、ゆかぽかガス、はつでんガスは「セット割」対象外

実際に、当サイトの電気&ガスセット料金比較ランキングでも、一人暮らし・3人世帯・4人以上の家族世帯で最も安く、二人暮らしでも2位です。

CDエナジーダイレクト、電気ガスセットのお得額は?(2026年10月時点)

  電気:東京電力
ガス:東京ガス
の場合
CDエナジー
ダイレクト

一人暮らし
9,438円/月 9,028円/月
4,920円/年お得

二人暮らし
16,531円/月 15,896円/月
7,620円/年お得

3人世帯
20,033円/月 19,206円/月
9,924円/年お得

4人以上
25,549円/月 24,245円/月
15,648円/年お得

【料金比較条件】
・東京電力「従量電灯B」+東京ガス「一般料金」と、CDエナジーダイレクト「ベーシックでんき(※4人以上の世帯はファミリーでんき)」+「ベーシックガス」を比較
・契約アンペアと電気使用量は、一人暮らしで30A・160kWh、二人暮らしで40A・280kWh、3人世帯で40A・330kWh、4人以上の世帯で50A・420kWhと仮定
・ガス使用量は一人暮らしで15㎥、二人暮らしで30㎥、3人世帯で40㎥、4人以上の世帯で50m³と仮定
・2026年10月時点の単価を参照。電気は基本料金・電力量料金の合計で燃料費調整額と再エネ賦課金を含まない。ガスも同様に原料費調整額は含まない
・東京ガス「一般料金」は、2026年10月1日実施の新料金(11月検針分から適用の料金)で計算。
・東京ガス以外の会社は、原料費調整の基準となる原料価格が東京ガスの新料金と異なるため、基準単位料金に25.66円/㎥を加算し、東京ガスと条件をそろえて計算。
・CDエナジーダイレクトは「セット割」適用後の単価

※燃・原料費調整単価は、CDエナジーダイレクトでは上限がない一方、東京電力「従量電灯B」と東京ガス「一般料金」では上限がある。そのため、燃料価格の著しい高騰により燃・原料費調整単価が上限を超える場合、CDエナジーダイレクトの電気・ガス料金が割高になる可能性あり

電気単体でも全世帯で安さ1〜2位

CDエナジーダイレクトはお得な電気ガスセットが人気ですが、電気単体でも、東京電力「従量電灯B」と比較して一人暮らし~4人以上の世帯まで全世帯でしっかり安いのがメリットです。

当サイトの【電気単体】料金比較ランキングでは、一人暮らし・4人世帯で第1位、二人暮らし・3人世帯で第2位の安さです。

CDエナジーダイレクトVS東京電力:電気料金比較(2026年10月分)

  東京電力 CDエナジーダイレクト CDエナジーが安い💡
年間節約額

一人暮らし
5,148円 /月 5,023円 /月 1,499円 /年

二人暮らし
9,213円 /月 8,956円 /月 3,084円 /年

3人世帯
10,900円 /月 10,507円 /月 4,715円 /年

4人世帯
14,395円 /月 13,590円 /月 9,661円 /年

【電気料金比較条件】
・東京電力「従量電灯B」とCDエナジーダイレクト「ベーシックでんき(1~3人世帯)」「ファミリーでんき(4人世帯)」を比較
・契約アンペアと電気使用量は、一人暮らしで30A・月平均160kWh(年間1920kWh)、二人暮らしで40A・月平均280kWh(年間3360kWh)、3人世帯で40A・月平均330kWh(年間3960kWh)、4人世帯で50A・月平均420kWh(年間5040kWh)と仮定。季節的な電気使用量の変動を加味して、1年間を通じた1ヶ月の平均電気代を算出。
・2026年10月分の単価に基づく基本料金+電力量料金+燃料費調整額+再エネ賦課金の電気代合計。
・燃料費調整単価は、CDエナジーダイレクトでは上限がない一方、東京電力「従量電灯B」では上限があるため、燃料価格の著しい高騰により燃料費調整単価が上限を超える場合、CDエナジーダイレクトの電気料金が割高になる可能性あり

特に4人世帯では、電気使用量が多い家族世帯向けの「ファミリーでんき」への切り替えで、東京電力より9,661円 /年 も電気代を削減できます!

\  あなたはいくら安くなる?  /

他社の2倍貯まる!高還元率のポイント

CDエナジーダイレクトでは、電気料金の支払いに使える・提携ポイントにも交換できるお得なカテエネポイントが、電気料金100円につき1ポイント貯まります。

CDエナジーのカテエネポイントから交換できるポイント
▶カテエネポイントから交換できるポイント一覧

ポイント還元がある多くの電力会社では、通常200円につき1ポイントしか還元されませんが、CDエナジーダイレクトでは、他社の2倍もポイントを貯められるので大変お得です。

ポイント還元にはCDエナジーダイレクトの家庭向けWEB会員サービス「カテエネ」に会員登録し、電気の契約情報を登録する必要あり。
還元されるポイントは「カテエネポイント」で、ポイント対象料金は「再生可能エネルギー発電促進賦課金」を除いた額。
また、「セット割引」適用の際は、割引後の料金から算定。

引っ越し直前でも電気の当日開通OK

CDエナジーダイレクトでは、引っ越し先の新居の電気契約を忘れていた場合でも、電気の即日開通が可能です。

通常は公式サイトから5分で申し込めます。

引っ越し前日・当日など急ぎの場合は、平日19時・土日祝17時までに新規申込専用電話(📳03-4540-6647)へで当日から使用開始が可能です。

通常の新電力では申し込みから電気の開通までに数日かかるため、引っ越し先の電気開通をお急ぎの方にもおすすめです。

CDエナジーダイレクト (関東・東京) 条件まとめ

電気&ガスセット セット割で電気・ガス料金がそれぞれ0.5%割引
ポイントサービス 電気料金100円につき1カテエネポイント
解約金・違約金 「エンタメでんき」「radikoでんき」以外は、解約金・違約金なし
支払い方法 クレジットカード、口座振替
申し込み先 公式サイト

2位🥈オクトパスエナジー【毎月1,000円の電気代割引で電気料金の安さ全世帯No.1】

関東・東京電力エリアでおすすめの電力会社:オクトパスエナジーのおすすめポイント:実質再エネ100%の電気・東京ガスとの共同経営で安心・新規申込で7,000円の電気代割引

東京電力の契約者から222票を獲得し、アンケート調査で「関東で契約したい新電力第1位」に選ばれたのがオクトパスエナジーです。

日本最大手のガス会社「東京ガス」との共同経営なので、安心して契約できます。

新規申込で初月から毎月1,000円×7ヶ月=総額7,000円の電気代割引があるため、初年度は全世帯で電気代の安さNo.1💡

オクトパスエナジー【メリット】
オクトパスエナジー【デメリット】
  • ポイントサービスなし

電気代割引で初年度は全世帯で最安💡

東京都でオクトパスエナジーを選ぶなら、料金プランは「シンプルオクトパス」がおすすめです。

オクトパスエナジーVS東京電力:電気料金比較(2026年10月分)

東京電力
従量電灯B
オクトパスエナジー
シンプルオクトパス
オクトパスが安い💡
年間節約額

一人暮らし
5,148円 /月 4,634円 /月 6,166円 /年

二人暮らし
9,213円 /月 8,548円 /月 7,991円 /年

3人世帯
10,900円 /月 10,178円 /月 8,665円 /年

4人世帯
14,395円 /月 13,113円 /月 15,388円 /年

【電気料金比較条件】
・一人暮らし=契約アンペア30 A・月使用量160 kWh、二人暮らし=契約アンペア40 A・月使用量280 kWh、3人世帯=契約アンペア40 A・月使用量330 kWh、4人世帯=契約アンペア50 A・月使用量420 kWhで想定。
・2026年10月分の単価に基づく基本料金+電力量料金+燃料費調整額+再エネ賦課金の電気代合計。

【割引の適用について】
・上記の料金・年間節約額は、各種割引を適用した金額です。割引の適用には各社所定の条件を満たす必要があります。
・オクトパスエナジー「シンプルオクトパス」:Selectra Cashback 7,000円を適用した金額です。

当サイトからの新規申込で、契約初月から毎月1,000円の電気代割引が7ヶ月間=計7,000円の電気代割引が適用されるため、初年度は東京都の全世帯で電気料金の安さNo.1です。

\  あなたはいくら安くなる?  /

「東京ガス」との共同経営で安心

関東・東京電力エリアでおすすめの電力会社:【オクトパスエナジーは東京ガスとの共同経営で安心

オクトパスエナジーはイギリスNo.1の新電力で、世界8ヵ国で1,000万件以上の契約件数を誇る電力会社です。

日本では、2021年に日本最大手のガス会社東京ガスと合弁会社「TGオクトパスエナジー株式会社」を設立し、国内契約数は既に約50万件*を突破!(*2025年12月時点)

日本の大手エネルギー企業「東京ガス」との共同経営なので、安心して契約できます。

新規申込で総額7,000円の電気代割引🎁

オクトパスエナジーでは、本サイトからの新規申し込み者に対して毎月1,000円×7ヶ月=総額7,000円の電気代割引キャンペーンを実施しています。

また、契約後も「節電チャレンジ」や「友達紹介割」などのお得な割引キャンペーンを多数開催。

オクトパスエナジーの紹介キャンペーンで、電気代が割引になるだけでなく、地球にも優しい電気を使える!一石二鳥!
空 一日一歩 (@a07p3srmb8Gjg01) January 21, 2025

とりまオクトパスエナジーにしてみる 普通に安いしキャッシュバックあるし解約金ないし
ダイアナ (@ooana_vrc) July 17, 2026

これらを上手に利用することで、電気代を更に大幅に削減できます。

①新規申し込みで毎月1,000円×7ヶ月間、電気代割引!

2026年10月現在、オクトパスエナジーでは新規申し込みで毎月1,000円(税込)×7ヶ月=総額7,000円(税込)の電気代が割引になるキャンペーンを実施中!

オクトパスエナジー:電気代割引キャンペーン詳細

概要 初回請求時より、毎月1,000円(税込)の割引が7ヶ月間お客様のアカウントに付与され自動的に電気料金の支払いに充当されます。
対象者 本サイトからオクトパスエナジーに新規申し込みをした方
注意点 ※キャンペーンは、予告なく変更・終了となる場合があります。
・本割引が付与される前に解約された場合、本割引の適用対象から除外されます。
・本割引付与後に解約された場合、本割引の残額は解約直前の電気料金の請求日時点で消滅します。
・本割引は、他の特典との併用はできません(※ご契約時は「友達紹介割」も併用不可)
②友達紹介で8,000円割引!

オクトパスエナジーでは契約者向けの割引サービス「友達紹介割」を提供しています。

これは、既にオクトパスエナジーと契約している人を通じて新たにオクトパスエナジーに申し込んだ場合、契約者・新規加入者ともに電気代の割引が受けられるという割引制度です。

割引額は契約者・新規加入者ともに8,000円です。

オクトパスエナジーの友達紹介割:紹介した人も紹介された人も電気代が8,000円割引

※8,000円割引は紹介された方の初回の電気代の支払い完了後に付与され、その後の電気料金の支払いに自動的に充当されます。

紹介すればするほどお得に💡
  • 【1人紹介】=8,000円キャッシュバック!
  • 【2人紹介】=16,000円キャッシュバック!
  • 【3人紹介】=24,000円キャッシュバック!
  • 【4人紹介】=32,000円キャッシュバック!
  • 【5人紹介】=40,000円キャッシュバック!
③節電チャレンジ

オクトパスエナジーでは、エアコンの使用などで電気代が高くなる夏・冬の時期に、指定の時間帯(チャレンジタイム)の節電に成功すると、削減できた電力量(kWh)に応じてキャッシュバックを行う「節電チャレンジ」を開催しています。

オクトパスエナジーのメリット:節電チャレンジで電気代から割引

※節電チャレンジのキャッシュバックは、翌月以降の電気料金の支払いに自動的に充当されます。

オクトパスエナジー (関東・東京) 条件まとめ

電気&ガスセット なし
ポイントサービス なし
解約金・違約金 ・最低契約期間なし
・解約金&違約金なし
支払い方法 クレジットカード、口座振替、コンビニ支払い
申し込み先 公式サイト

3位🥉東京ガスの電気【大手の信頼感で選ぶなら実績No.1の新電力】

新電力No.1の販売量を誇る人気「東京ガスの電気」

3位は、日本最大手のガス会社の電力サービス「東京ガスの電気」です。アンケート調査でも184票で3位に選ばれました。

節約額はCDエナジーダイレクトやidemitsuでんきに及びませんが、新電力販売量No.1の実績と大手の安心感で選ばれており、東京ガスの都市ガスとまとめられるのも強みです。

東京ガスの都市ガスとまとめるとお得な電気ガスセットも提供しており、大手の安心感を求める方におすすめです。

東京ガスの電気【メリット】
東京ガスの電気【デメリット】
  • 他の新電力よりお得度は低め

新電力販売量No.1!実績と大手の安心感

東京ガスの電気は「8年連続新電力販売量No.1」*の実績を誇る人気の新電力。

日本最大手のガス会社としての実績や信頼もあるため、大手じゃないと不安、という方におすすめの新電力です。

*資源エネルギー庁電力調査統計「電力需要実績」(2025年4月時点)における、みなし小売電気事業者以外の事業者(新電力)での低圧電力の需要実績値。

東電よりお得な電気料金とガスセット

CDエナジーダイレクトやidemitsuでんきと比べると節約額は劣りますが、東京ガスの電気も東京電力より電気代は安くなります。

また、電気料金「基本プラン」と都市ガスプランをセットにすると「セット割」が適用され、毎月の電気料金が0.5%割引になるため、更にお得です。

*ガスと電気の使用場所・契約者が同じで、ガス料金と電気料金を合算して支払うことが条件

東京ガスの電気VS東京電力:電気料金比較(2026年10月分)

  東京電力
従量電灯B
東京ガスの電気
基本プラン※
東京ガスの電気が安い💡
年間節約額

一人暮らし
5,148円 /月 5,108円 /月 486円 /年

二人暮らし
9,213円 /月 9,088円 /月 1,508円 /年

3人世帯
10,900円 /月 10,731円 /月 2,034円 /年

4人世帯
14,395円 /月 14,137円 /月 3,104円 /年

※燃料費調整単価は、東京ガスでは上限がない一方、東京電力「従量電灯B」では上限があるため、燃料価格の著しい高騰により燃料費調整単価が上限を超える場合、東京ガスの電気料金が割高になる可能性あり

【料金比較条件】
※基本プランは2023年10月時点および2025年2月変更(3月検針分より適用)時点の基本料金・電力量料金単価を適用
・契約アンペアと電気使用量は、一人暮らしで30A・160kWh、二人暮らしで40A・280kWh、3人世帯で40A・330kWh、4人世帯で50A・420kWhと仮定
・2026年10月分の単価に基づく基本料金+電力量料金+燃料費調整額+再エネ賦課金の電気代合計。

「基本プラン」新規申し込みで「基本料金」1ヶ月無料!

東京ガスの電気では「基本プラン」の新規申し込みで基本料金1ヶ月分無料!関東・東京でおすすめの電力会社:東京ガスの電気

\ 「基本プラン」申し込みで基本料金1ヶ月無料に💡 /

東京ガスの電気 (関東・東京) 条件まとめ

電気&ガスセット 電気料金が0.5%割引
ポイントサービス 料金・使用量確認等で貯まる
解約金・違約金 ・最低契約期間なし
・解約金&違約金なし
支払い方法 クレジットカード、口座振替、電子請求、払込書
申し込み先 公式サイト

4位:idemitsuでんき【二人暮らし・3人世帯で最安+ガソリン代も割引】

【関東・東京電力エリアで契約したいおすすめ電力会社4位】idemitsuでんきのおすすめポイント:ドライバー向け割引で年間最大2,400円お得、電気料金も安い、ポイントサービスあり

「idemitsuでんき」は、2026年10月の料金比較で二人暮らし・3人世帯の電気代が最安だった電力会社です。

さらに、東京電力より必ず安くなるオール電化プランと、ドライバー向けの燃料費割引があるため、オール電化住宅の方・車をお持ちの方には5社の中で最もお得になります。

idemitsuでんき【メリット】
idemitsuでんき【デメリット】
  • ガスセットなし

二人暮らし・3人世帯で最安+ガソリン代も割引に!

idemitsuでんき「Sプラン」は、二人暮らし・3人世帯の料金比較ランキングで1位。東京電力と比較すると以下のように安くなります。

idemitsuでんきVS東京電力:電気料金比較(2026年10月分)

  東京電力
従量電灯B
idemitsuでんき
Sプラン
idemitsuでんきが安い💡
年間節約額

一人暮らし
5,148円 /月 5,082円 /月 788円 /年

二人暮らし
9,213円 /月 8,951円 /月 3,149円 /年

3人世帯
10,900円 /月 10,503円 /月 4,763円 /年

4人世帯
14,395円 /月 13,693円 /月 8,424円 /年

【電気料金比較条件】
・一人暮らし=契約アンペア30A・月使用量160kWh、二人暮らし=契約アンペア40A・月使用量280kWh、3人世帯=契約アンペア40A・月使用量330kWh、4人世帯=契約アンペア50A・月使用量420kWhで想定。
・2026年10月分の単価に基づく、基本料金・電力量料金・燃料費調整額・再エネ賦課金の電気代合計。

また、ドライバー向けに車の燃料費が年間最大2,400円割引となる「クルマ特割」を無料で提供しています。

関東・東京でおすすめの電力会社:idemitsuでんきはドライバーにお得な割引特典「クルマ特割」あり

ガソリン車なら1Lにつき2円割引、EVなら電気料金が毎月200円割引となり、年間最大2,400円分節約できるため、ドライバーに特におすすめです。

「クルマ特割」は2種類!

ガソリンコース
出光興産のサービスステーションで給油をすると、ガソリン代(ハイオク・レギュラー・軽油)が1Lあたり2円割引!
※割引の適用には、事前登録したクレジットカードで支払いを行う必要あり。割引適用となるのは毎月100Lまで。
EVコース
電気自動車を所有し、自宅に充電設備がある場合、電気代が毎月200円割引!

継続利用や節電でポイントが貯まる

idemitsuでんきは、電気の継続利用や節電でポイントが貯まる「idemitsuでんき ポイントプログラム」を実施しています。

もらえるポイントは?
楽天ポイント・Pontaポイント・dポイントから選べる
どんな時にポイントがもらえる?
  • 【継続利用ポイント】1年継続ごとに500ポイント!
  • 【節電ポイント】電力需給逼迫時の節電協力で、節電量1kWhあたり5ポイント
  • 【EV充電ポイント】idemitsuでんき指定「充電タイム」のEV充電時
  • 【アンケートポイント】アンケート回答時

入会特典で電気代が3,000円割引🎁

おすすめ新電力【idemitsuでんき】キャンペーンで電気代3,000円割引!

idemitsuでんきでは、2026年4月1日~2027年3月31日の間、電気を申し込み、かつ継続契約している方を対象に、3か月後の電気代が3,000円割引になるキャンペーンを実施中です。

更に、電気代の支払い方法に出光カードを登録して支払いを行った場合、2,000ポイントがもらえるキャンペーンも同時に実施中。

idemitsuでんきをご検討中の方は、よりお得に契約するチャンスです!

idemitsuでんき (関東・東京) 条件まとめ

電気&ガスセット なし
ポイントサービス 📌楽天ポイント、Pontaポイント、dポイントから選択可能
・1年利用ごとに500ポイント
・節電協力やアンケート回答でもポイント付与
解約金・違約金 ・最低契約期間なし
・解約金&違約金なし
支払い方法 クレジットカード、口座振替
申し込み先 公式サイト

5位:エネワンでんき【Pontaポイントを貯めたい方におすすめ】

関東・東京電力エリアのおすすめ電力会社:電気代に応じてPontaポイントが貯まるエネワンでんき

東京電力の契約者から119票を獲得し、関東・東京で契約したい新電力5位に選ばれた「エネワンでんき」は、Pontaポイントを活用している方やLPガスセットを希望の方におすすめの新電力です。

エネワンでんき【メリット】
エネワンでんき【デメリット】
  • ガスのみ、2年未満の解約で解約金あり
  • 他の新電力よりお得度は低め

電気料金でPontaポイントが貯まる

エネワンでんきでは、毎月の電気料金200円(税抜)ごとに1Pontaポイントが貯まります。

エネワンでんきなら電気代でPontaポイントが貯まる
*Pontaカードを所有+Ponta Web・サイサンポイントWebへの登録が必要

東京電力より電気代が安い!

エネワンでんきでは、ポイントが貯まるだけでなく、関東で最も契約者数の多い東京電力「従量電灯B」と比較して、電気料金が安いのもメリットです。

エネワンでんきVS東京電力:電気料金比較(2026年10月分)

  東京電力 エネワンでんき エネワンでんきが安い💡
年間節約額

一人暮らし
5,148円 /月 5,115円 /月 396円 /年

二人暮らし
9,213円 /月 9,169円 /月 528円 /年

3人世帯
10,900円 /月 10,767円 /月 1,601円 /年

4人世帯
14,395円 /月 13,983円 /月 4,951円 /年

【電気料金比較条件】
・東京電力「従量電灯B」と、エネワンでんき「エネワンハッピー(一人~二人暮らし)」「エネワンバリュー(3人世帯以上)」を比較
・一人暮らし=契約アンペア30A・月使用量160kWh、二人暮らし=契約アンペア40A・月使用量280kWh、3人世帯=契約アンペア40A・月使用量330kWh、4人世帯=契約アンペア50A・月使用量420kWhで想定。
・2026年10月分の単価に基づく基本料金+電力量料金+燃料費調整額+再エネ賦課金の電気代合計。

ガスやウォーターサーバーとセットで月額割引

エネワンでんきは、グループ会社の他サービスとまとめて契約すると月額割引が適用されます。

エネワンでんき「セット割」の例
  • 電気+LPガスのセット:月220円割引
  • 電気+LPガス+ウォーターサーバーのセット:月275円割引
エネワンでんきの電気とガスの「セット割引」

▶エネワンでんきの「セット割引」組み合わせ一覧

6ヶ月間「基本料金」が毎月半額に🎁

おすすめの電力会社【エネワンでんき】電気代「基本料金」6ヶ月半額キャンペーン!

エネワンでんきでは、一般家庭用の電気料金プランを新規で申し込んだ方を対象に、電気の「基本料金」が6ヶ月間、初月から毎月半額になるキャンペーンを実施中です。(※申し込み期限:2026年12月13日まで・申し込み時にキャンペーンコード【SUM66BB】を入力)

エネワンでんきをご検討中の方は、このキャンペーンを利用することで更にお得に契約できます!(※キャンペーンの詳細&適用条件について詳しく見る)

エネワンでんき (関東・東京) 条件まとめ

電気&ガスセット 都市ガス/LPガス/ウォーターサーバーとセットで月額割引
ポイントサービス 電気料金200円につき1Pontaポイント
解約金・違約金 ・電気は解約金なし
・ガスは2年未満で解約する場合のみ4,070円(税込)
支払い方法 クレジットカード、口座振替
申し込み先 公式サイト

関東・東京で注目の電力会社・料金プラン

今月セレクトラが注目する電力会社です。

今月注目の電力会社「このまち電気」

このまち電気は電気使用量の多いご家庭でお得!

新電力の「このまち電気」は、広島ガスが2025年9月に開始した新しい電力サービスです。

このまち電気【メリット】
このまち電気【デメリット】
  • ガスセットなし
  • ポイントサービスなし
  • 市場価格の影響を受ける
  • 一人暮らし・二人暮らしには割高
このまち電気「乗り換えキャンペーン」選べるデジタルギフト3,000円分プレゼント
このまち電気公式サイトより引用

🎁乗り換えキャンペーン実施中!

このまち電気の使用を開始したお客様を対象に、選べるデジタルギフト3,000円分(Amazonギフトカードなど豊富なラインナップから選択可)をプレゼントするキャンペーンを実施中です。

(使用開始以降のご使用料金の累計が15,000円(税込)を超過した方から順次進呈。キャンペーン期間:2026年7月1日〜2027年2月末)

昼間・夜間の電気料金がお得

このまち電気の電気料金は、電気の市場価格に応じて30分毎に変動します。

電気の需要が少ない夜間・日中は電気料金が安い傾向にあるため、安い時間帯に電気の使用をまとめると、電気代をぐっと節約できます。

電気料金の安い時間帯はアプリで簡単に確認できるのもポイント。

このまち電気の電気料金の変動イメージ
「このまち電気」公式サイトより引用

なお、このまち電気は、以下のように月の使用量が320kWh以上の家族世帯にお得です。

このまち電気は東京電力と比べてどのくらいお得?(2026年10月分)

世帯人数 このまち電気 VS 東京電力

一人暮らし
×東京電力の方が安い

二人暮らし
×東京電力の方が安い

3人世帯
◎このまち電気の方が年間約4,600円安い

4人世帯
◎このまち電気の方が年間約9,357円安い

【電気料金比較条件】
・このまち電気「このまち電気ダイレクト」と東京電力「従量電灯B」を比較
・一人暮らし=200kWh/二人暮らし=月使用量260kWh/3人世帯=月使用量320kWh/4人世帯=月使用量400kWhで想定。
・このまち電気の料金目安は日本卸電力取引所(JEPX)が公表する2023年11月~2025年10月のエリアプライスデータを使用し、このまち電気所定の計算式で算定したもの
・1年間の使用量分布は資源エネルギー庁電力調査統計表におけるエリア別の電力需要量、1日の使用量カーブは一部このまち電気の実績に基づいて設定
・契約電力および契約容量は、1日の使用量分布から所定の計算式に基づいて算出。1kW=1kVA=10Aと読み替えている
・燃料費調整額には、2023年11月~2025年10月における東京電力公表値の各地気平均値を採用
・試算には再生可能エネルギー発電促進賦課金を含む
・消費税率は10%で試算
・政府支援による値引きや離島ユニバーサル料金は考慮しない

オール電化の電気代が安い

このまち電気は、オール電化向け電気料金メニューの「基本料金」がぐっと安いため、オール電化住宅の方におすすめです。

東京電力のオール電化向けメニューと比較して、以下のように電気代の大幅な節約が可能です。

オール電化⚡このまち電気は東京電力と比べてどのくらいお得?(2026年10月分)

世帯人数 このまち電気 VS 東京電力

一人暮らし
◎このまち電気の方が年間約4,880円安い

二人暮らし
◎このまち電気の方が年間約6,535円安い

3人世帯
◎このまち電気の方が年間約8,190円安い

4人世帯
◎このまち電気の方が年間約9,759円安い

【電気料金比較条件】
・このまち電気「このまち電気ダイレクト」と東京電力「スマートライフ」を比較
・一人暮らし=400kWh/二人暮らし=月使用量520kWh/3人世帯=月使用量640kWh/4人世帯=月使用量800kWhで想定。
・このまち電気の料金目安は日本卸電力取引所(JEPX)が公表する2023年11月~2025年10月のエリアプライスデータを使用し、このまち電気所定の計算式で算定したもの
・1年間の使用量分布は資源エネルギー庁電力調査統計表におけるエリア別の電力需要量、1日の使用量カーブは一部このまち電気の実績に基づいて設定
・契約電力および契約容量は、1日の使用量分布から所定の計算式に基づいて算出。1kW=1kVA=10Aと読み替えている
・燃料費調整額には、2023年11月~2025年10月における東京電力公表値の各地気平均値を採用
・試算には再生可能エネルギー発電促進賦課金を含む
・消費税率は10%で試算
・政府支援による値引きや離島ユニバーサル料金は考慮しない

このまち電気 (関東・東京) 条件まとめ

電気&ガスセット なし
ポイントサービス なし
解約金・違約金 ・最低契約期間なし
・解約金&違約金なし
支払い方法 クレジットカード、口座振替
申し込み先 公式サイト

🚚電気の当日開通もOK!引っ越しにおすすめの電力会社「Looopでんき」

Looopでんきのおすすめポイント:電気料金が30分ごとに変化、お昼前後/夜間の電気代が安い、便利なアプリで管理もカンタン

「Looopでんき」は独立系新電力で電力需要実績第1位*の供給実績を誇る人気の新電力で、昼間・夜間の電気料金が安いのが特長です。

*経済産業省資源エネルギー庁「電力調査統計」の「電力需要実績」に基づく。独立系新電力とは、大手ガス・電力・通信関連会社の子会社でない新電力のこと。

イラン中東情勢に伴う電気代の影響について

Looopでんき「スマートタイムONE」の電力量料金は電力市場(JEPX)の市場価格に連動しているため、今後の情勢によっては電気料金が上昇する可能性があります。
現在、Looopでんきでは電気代上昇に対する緊急支援策として、3つの電気料金割引を実施中です (▶割引内容の詳細)

Looopでんき【デメリット】
  • ポイントサービスなし
  • 市場価格の影響を受ける

引っ越し当日でも15時までの申し込みで即日開通OK

Looopでんきでは、引っ越しで新居の電気を申し込む際、引っ越し当日でも15時までの申し込みで電気の即日開通*ができるのがメリットです。

*申し込み情報に不備がある場合は、手続きが遅れて申し込みがキャンセルとなる可能性があります。申し込みの際は、ご記入内容をよくご確認ください。

通常の新電力は開通まで数日かかるため、急ぎの方に向いています。

昼間・夜間の電力量料金が安い

Looopでんきの電気料金プラン「スマートタイムONE」は、電気の市場価格に応じて30分ごとに料金が変動するプランです。

スマートタイムONEの料金構成
▶スマートタイムONEの料金構成

「スマートタイムONE」は、電気の需要が多くなる夕方に高くなる傾向があり、逆に、需要の少ない昼間や夜間は料金が安いのが特長。

そのため、電気代の安い時間帯に家事をまとめて行うことで、更に効率的に電気代を削減できます。

電気代が安い・高い時間はアプリで簡単に確認

Looopでんきの電気料金は、公式サイトや「でんき予報」アプリで、事前に翌日分まで簡単に確認できます。

電気使用量が多い家族世帯にお得

Looopでんき「スマートタイムONE」は、東京電力「スタンダードS」と比較して電気代が安く、特に電気使用量が多いほどお得度が高いです。

LooopでんきVS東京電力:電気料金比較(2026年版)

  東京電力 Looopでんき Looopが安い💡
年間節約額

一人暮らし
×Looopでんきは5,627円/月
(東京電力より割高)

二人暮らし
10,026円/月 9,942円/月 1,000円/年

3人世帯
12,534円/月 12,027円/月 6,100/年

4人以上
14,394円/月 13,757円/月 7,600円/年

電気料金比較条件
・東京電力「スタンダードS」とLooopでんき「スマートタイムONE」を料金比較(税込価格)
・東京電力の料金単価、および燃料費調整額算出のために用いる算定方法は2025年9月末日時点のもの
・東京電力の燃料費調整額算出に用いる燃料価格、為替レートと、Looopでんきの電源料金は、2023年4月~2025年3月の実績値
・使用電力量は上記期間におけるLooopでんきの供給実績
・離島ユニバーサル料金は考慮しない
・両社同額の「再生可能エネルギー発電推進賦課金」は含まない
・年間お得額は百円単位で四捨五入

\  あなたはいくら安くなる?  /

電気代が-1円/kWhのお得なガスセットあり

東京ガスエリア内の「東京地区等」にお住まいの場合、Looopでんきとセットでお得な「Looopガス」を契約できます。

Looopでんきで電気とガスをセット契約すると、「ガス割」によって電気料金が電気の使用量1kWhにつき-1円割引されます。

「ガス割」でいくら安くなる?
  • 1ヶ月に300kWh電気を使用する場合、電気料金が300円割引に!

Looopガスのガス料金は、東京ガスと比較しても安くなりやすい価格設定のため、該当エリアの方はセット契約がおすすめです。

Looopでんき (関東・東京) 条件まとめ

電気&ガスセット セット割で電気料金が-1円/kWh(東京ガスエリアのみ)
ポイントサービス なし
解約金・違約金 ・最低契約期間なし
・解約金&違約金なし
支払い方法 クレジットカード払い
申し込み先 公式サイト

🔥東京・関東でおすすめの電気ガスセットは?【一人暮らしもお得】

電気と都市ガスの契約をまとめると、以下のメリットがあります。

  • 「セット割」や特典で、光熱費が安くなる
  • 電気とガスの支払い先・窓口がまとまり管理もラク

関東・東京で電気と都市ガスをお得にまとめるなら、おすすめランキング1位の「CDエナジーダイレクト」が断然おすすめです。

一人暮らし・3人世帯・4人世帯で電気ガスセット料金が最も安くなります。

一人暮らし〜4人世帯まで最安クラス「CDエナジーダイレクト」の電気ガスセット

関東(東京電力×東京ガスエリア)で電気・電気ガスセット契約なら、最もおすすめの電力会社はCDエナジーダイレクト!
CDエナジーダイレクト「電気ガスセット」ここがおすすめ!
  • 電気・ガス料金がそれぞれ0.5%割引💡
  • 他社のガスセットと比較してもお得!(▶料金比較ランキングを見る)
  • 電気100円につき1カテエネポイント貯まる

CDエナジーダイレクトで電気とガスをまとめると、電気・ガス料金が両方とも0.5%割引*になります。

*「電気セット割」が適用されるのは燃料費調整額を除いた基本料金+従量料金。「スマートでんき」「ゆかぽかガス」「はつでんガス」はセット割対象外

東京電力+東京ガスを個別に契約する場合と比べて、一人暮らしで年4,920円、二人暮らしで年7,620円、4人世帯なら年15,648円の削減。

使用量が少ない一人暮らしでも確実にお得になるのが強みです。

CDエナジーダイレクト、電気ガスセットのお得額は?(2026年10月時点)

  電気:東京電力
ガス:東京ガス
の場合
CDエナジー
ダイレクト

一人暮らし
9,438円/月 9,028円/月
4,920円/年お得

二人暮らし
16,531円/月 15,896円/月
7,620円/年お得

3人世帯
20,033円/月 19,206円/月
9,924円/年お得

4人以上
25,549円/月 24,245円/月
15,648円/年お得

【料金比較条件】
・東京電力「従量電灯B」+東京ガス「一般料金」と、CDエナジーダイレクト「ベーシックでんき(※4人以上の世帯はファミリーでんき)」+「ベーシックガス」を比較
・契約アンペアと電気使用量は、一人暮らしで30A・160kWh、二人暮らしで40A・280kWh、3人世帯で40A・330kWh、4人以上の世帯で50A・420kWhと仮定
・ガス使用量は一人暮らしで15㎥、二人暮らしで30㎥、3人世帯で40㎥、4人以上の世帯で50m³と仮定
・2026年10月時点の単価を参照。電気は基本料金・電力量料金の合計で燃料費調整額と再エネ賦課金を含まない。ガスも同様に原料費調整額は含まない
・東京ガス「一般料金」は、2026年10月1日実施の新料金(11月検針分から適用の料金)で計算。
・東京ガス以外の会社は、原料費調整の基準となる原料価格が東京ガスの新料金と異なるため、基準単位料金に25.66円/㎥を加算し、東京ガスと条件をそろえて計算。
・CDエナジーダイレクトは「セット割」適用後の単価

※燃・原料費調整単価は、CDエナジーダイレクトでは上限がない一方、東京電力「従量電灯B」と東京ガス「一般料金」では上限がある。そのため、燃料価格の著しい高騰により燃・原料費調整単価が上限を超える場合、CDエナジーダイレクトの電気・ガス料金が割高になる可能性あり

また、CDエナジーダイレクトでは、電気料金の支払いにも使えるカテエネポイントが電気料金100円につき1ポイント貯まるため、ポイントを活用することで電気代の支出も減らせるのもメリットです。

CDエナジーダイレクト (関東・東京) 条件まとめ

電気&ガスセット セット割で電気・ガス料金がそれぞれ0.5%割引
ポイントサービス 電気料金100円につき1カテエネポイント
解約金・違約金 「エンタメでんき」「radikoでんき」以外は、解約金・違約金なし
支払い方法 クレジットカード、口座振替
申し込み先 公式サイト

電気ガスセットにする前に確認したいデメリット・注意点

セット割は光熱費が安くなりやすい仕組みですが、契約前に確認しておきたい点が4つあります。

電気ガスセットの注意点
  • 割引の対象は基本料金と電力量料金のみで、毎月変動する燃料費調整額は対象外。請求額全体に対する実質の割引率は、表示されている割引率より小さくなる
  • 同じ会社でもセット割の対象外プランがある(CDエナジーダイレクトの場合「スマートでんき」「ゆかぽかガス」「はつでんガス」)
  • 都市ガスの供給エリア内でしか組めない。プロパンガス(LPガス)の住宅は対象外
  • 電気とガスを1社にまとめると、片方だけ他社に乗り換えたときにセット割が外れる

関東・東京は都市ガスの供給エリアが広いため、上記に当てはまらなければセット契約のデメリットはほとんどありません。

セット割そのものの仕組みは電気とガスをまとめる(セット割)の解説で確認できます。

🏠関東・東京でおすすめのオール電化プランは?

idemitsuでんき 入会特典 最大5,000円相当おトク
idemitsuでんき「オール電化プラン」ここがおすすめ!

東京電力のオール電化プラン「スマートライフS/L」と比較して電気代が安く、「オール電化で絶対に損をしたくない方」におすすめなのが、idemitsuでんきの「オール電化プラン」です。

idemitsuでんき「オール電化プラン」は、東京電力エナジーパートナー「スマートライフS/L」と比較して、【基本料金=安い・電力量料金=同額】という料金設定になっています。

基本料金の差額分が毎月安くなるため、電気使用量にかかわらず、「スマートライフS/L」よりも必ず安くなるため、安心して契約できます。

idemitsuでんきVS東京電力:オール電化料金比較(2026年版)

  東京電力
スマートライフS
idemitsuでんき
オール電化プラン

一人暮らし
13,088円 / 月 13,044円 / 月
年間528円お得

二人暮らし
19,758円 / 月 19,703円 / 月
年間660円お得

3人世帯
22,224円 / 月 22,169円 / 月
年間660円お得

4人世帯
23,716円 / 月 23,661円 / 月
年間660円お得

5人世帯
24,742円 / 月 24,676円 / 月
年間792円お得

【電気料金比較条件】
・一人暮らし=契約アンペア40A・月使用量356kWh、二人暮らし=契約アンペア50A・月使用量561kWh、3人世帯=契約アンペア50A・月使用量637kWh、4人世帯=契約アンペア50A・月使用量683kWh、5人世帯=契約アンペア60A・月使用量705kWhで想定。
・夜間率48%で試算。
・燃料費調整額・再エネ賦課金を含まない。
燃料コスト高騰時でも東京電力より常に安い!

東京電力「スマートライフS/L」の燃料費等調整額には上限がなく、燃料費等調整単価もidemitsuでんき「オール電化プラン」と同額です。
そのため、燃料コスト高騰時でも、idemitsuでんき「オール電化プラン」の電気代合計が東京電力よりも必ず安くなるのがメリット!

idemitsuでんき (関東・東京) 条件まとめ

電気&ガスセット なし
ポイントサービス 📌楽天ポイント、Pontaポイント、dポイントから選択可能
・1年利用ごとに500ポイント
・節電協力やアンケート回答でもポイント付与
解約金・違約金 ・最低契約期間なし
・解約金&違約金なし
支払い方法 クレジットカード、口座振替
申し込み先 公式サイト

東京・関東の電気料金比較ランキング【世帯人数別】

セレクトラが厳選した関東・東京の電気料金プランを世帯人数別に料金比較しました。

【電気単体】料金比較ランキング

2026年10月最新の電気料金を世帯人数別に比較!

ランキング内の節約額は、関東で最も契約者数の多い東京電力「従量電灯B」との料金差です。

\何人でお住まいですか?/

関東・東京の一人暮らし:電気料金比較ランキング

1
CDエナジーダイレクト CDエナジーダイレクト
ベーシックでんき
月間料金

5,023 円

年間節約額

1,499 円

公式サイト
2
idemitsuでんき idemitsuでんき
Sプラン(関東エリア)
月間料金

5,082 円

年間節約額

787 円

公式サイト
3
ENEOSでんき ENEOSでんき
Vプラン(関東エリア)
月間料金

5,086 円

年間節約額

744 円

公式サイト
4
東京ガス 東京ガス
基本プラン
月間料金

5,108 円

年間節約額

485 円

公式サイト
5
エネワンでんき エネワンでんき
エネワンハッピー(関東エリア)
月間料金

5,115 円

年間節約額

396 円

公式サイト
【電気料金比較条件】
* 東京電力・従量電灯Bと比較した際の節約額
・一人暮らし世帯の平均的なひと月の電気使用量を160kWhと想定
・基本料金・電力量料金・燃料費調整額・再エネ賦課金の合計。
【割引について】
・上記の月間料金・年間節約額は、期間限定のキャンペーン割引を適用していない通常料金です。実際にはキャンペーン割引が適用され、さらに安くなる場合があります。

関東・東京の二人暮らし:電気料金比較ランキング

1
idemitsuでんき idemitsuでんき
Sプラン(関東エリア)
月間料金

8,951 円

年間節約額

3,149 円

公式サイト
2
CDエナジーダイレクト CDエナジーダイレクト
ベーシックでんき
月間料金

8,956 円

年間節約額

3,084 円

公式サイト
3
ENEOSでんき ENEOSでんき
Vプラン(関東エリア)
月間料金

8,965 円

年間節約額

2,976 円

公式サイト
4
東京ガス 東京ガス
基本プラン
月間料金

9,088 円

年間節約額

1,508 円

公式サイト
5
オクトパスエナジー オクトパスエナジー
シンプルオクトパス(関東エリア)
月間料金

9,131 円

年間節約額

991 円

公式サイト
【電気料金比較条件】
* 東京電力・従量電灯Bと比較した際の節約額
・二人暮らし世帯の平均的なひと月の電気使用量を280kWhと想定
・基本料金・電力量料金・燃料費調整額・再エネ賦課金の合計。
【割引について】
・上記の月間料金・年間節約額は、期間限定のキャンペーン割引を適用していない通常料金です。実際にはキャンペーン割引が適用され、さらに安くなる場合があります。

関東・東京の3人世帯:電気料金比較ランキング

1
idemitsuでんき idemitsuでんき
Sプラン(関東エリア)
月間料金

10,503 円

年間節約額

4,763 円

公式サイト
2
CDエナジーダイレクト CDエナジーダイレクト
ベーシックでんき
月間料金

10,507 円

年間節約額

4,715 円

公式サイト
3
ENEOSでんき ENEOSでんき
Vプラン(関東エリア)
月間料金

10,513 円

年間節約額

4,640 円

公式サイト
4
東京ガス 東京ガス
基本プラン
月間料金

10,731 円

年間節約額

2,034 円

公式サイト
5
オクトパスエナジー オクトパスエナジー
シンプルオクトパス(関東エリア)
月間料金

10,761 円

年間節約額

1,666 円

公式サイト
【電気料金比較条件】
* 東京電力・従量電灯Bと比較した際の節約額
・3人世帯の平均的なひと月の電気使用量を330kWhと想定
・基本料金・電力量料金・燃料費調整額・再エネ賦課金の合計。
【割引について】
・上記の月間料金・年間節約額は、期間限定のキャンペーン割引を適用していない通常料金です。実際にはキャンペーン割引が適用され、さらに安くなる場合があります。

関東・東京の4人世帯:電気料金比較ランキング

1
CDエナジーダイレクト CDエナジーダイレクト
ファミリーでんき
月間料金

13,590 円

年間節約額

9,661 円

公式サイト
2
ENEOSでんき ENEOSでんき
Vプラン(関東エリア)
月間料金

13,685 円

年間節約額

8,518 円

公式サイト
3
idemitsuでんき idemitsuでんき
Sプラン(関東エリア)
月間料金

13,693 円

年間節約額

8,424 円

公式サイト
4
オクトパスエナジー オクトパスエナジー
シンプルオクトパス(関東エリア)
月間料金

13,696 円

年間節約額

8,387 円

公式サイト
5
エネワンでんき エネワンでんき
エネワンバリュー(関東エリア)
月間料金

13,983 円

年間節約額

4,951 円

公式サイト
【電気料金比較条件】
* 東京電力・従量電灯Bと比較した際の節約額
・四人以上世帯の平均的なひと月の電気使用量を420kWhと想定
・基本料金・電力量料金・燃料費調整額・再エネ賦課金の合計。
【割引について】
・上記の月間料金・年間節約額は、期間限定のキャンペーン割引を適用していない通常料金です。実際にはキャンペーン割引が適用され、さらに安くなる場合があります。

自分にぴったりのプランが分かる電気料金シミュレーション

ご自身の電気使用量に基づいて一番安くなる電気料金プランを見つけたい方は、以下の料金シミュレーターに「お住まいの地域の大手電力会社」+「電気使用量」をご入力ください。

10月最新の電気料金(燃料費調整額も含んだ正確な電気代)の比較結果で、あなたにベストな電力会社がわかります。

\ あなたにぴったりのプランがすぐ分かる💡 /

電気料金比較シミュレーション

* 使用量の目安


※ガスも併用している方用のシミュレーションです。オール電化の方はオール電化料金ランキングを参照してください。
※この比較で適用されるkWhは目安です。ご自宅の正確な使用量(kWh)でシミュレーションしたい場合は、「実際の使用量で比較」をご利用ください。
kWh
※検針票やマイページにて実際の使用量を確認のうえご記入ください。
enepi Selectra

LPガス(プロパンガス)をご利用の方へ

LPガスは会社ごとに料金体系が大きく異なるため、エネピの一括見積もりで比較するのが一番早く確実です。

0120-559-763 エネピ受付窓口・10:00〜21:00(年末年始除く)
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一括見積もりサービスご利用ガイド

読み込み中...

シミュレーション結果

シミュレーション画面に戻る

【電気料金比較条件】

・基本料金・電力量料金・燃料費調整額・再エネ賦課金の合計。
  • 本サービスで表示される料金プランの情報は、各電力会社が公表しているデータを基に作成されています。当該情報について、十分な注意を払った上で定期的に更新を行っておりますが、ご利用時点での料金単価やサービスその他を保証するものではありません。
  • 政府による補助金が適用される際、その割引をシミュレーションに反映しています。一部の電力会社では適用外となる場合がございますのでご注意ください。
  • シミュレーションには、元々の定額割引が含まれていますが、特典ポイントや一部キャンペーンなどは計算に反映されていません。詳細はシミュレーター内の「特徴」説明や、各電力会社の公式サイトをご確認ください。
  • 燃料費調整単価、またそれに相当する電源調達調整単価などは、各電力会社の公表データに基づき毎月更新し、1年分の電気料金に反映しています。現在2026年10月の単価を基準として計算しています。
  • 再生可能エネルギー発電促進賦課金は、現在2025年度分の3.98円/kWhを基準に計算しています。
  • 「簡単シミュレーション」で表示される使用量と契約アンペアは、世帯人数別の一般的な目安(一人暮らし30A・1,920kWh/年、二人暮らし40A・3,360kWh/年、3人世帯40A・3,960kWh/年、4人世帯50A・5,040kWh/年)です。実際のご使用量とは異なる場合があります。
  • 自家発電設備や蓄電池の利用による料金の変動は、シミュレーション結果に反映されていません。
  • 継続して利用する場合の料金を試算しています。途中解約料や特定の条件で発生する料金は含まれていません。
  • 全国どの地域でもご利用いただけます。ただし、離島や集合住宅単位で一括契約されている場合は、料金プランの切り替えができない場合があります。
  • 電気とガスを併用している一般のご家庭向けに設計されています。
  • ご入力いただいた条件から、当社独自の前提条件に基づいて電力使用量を試算しています。本シミュレーションは参考目安であり、実際の支払額や節約額を保証するものではありません。
  • 当社では各料金プランやサービスの詳細についてのご質問にはお答えできません。直接各電力会社にお問い合わせください。
現在、条件に合うプランが見つかりませんでした。

【電気ガスセット🔥】料金比較ランキング

関東・東京の電気ガスセットプランを世帯人数別に料金比較!

ランキング内の節約額は、東京電力「従量電灯B」× 東京ガス「一般料金」契約時との料金差です。

\何人でお住まいですか?/

関東・東京の一人暮らし:電気ガスセット料金ランキング

関東・東京の一人暮らし「電気&ガスセット」料金ランキング🥇は、CDエナジーダイレクトで、年間4,920円の節約が見込めます。

⚡一人暮らし:関東エリアの電気ガスセットランキング(2026年10月時点)

会社合計金額 *1公式サイト特徴
🥇1位
CDエナジーダイレクト
ベーシックでんき+ベーシックガス
9,028円/月
4,920円/年節約
公式サイト
  • 中部電力×大阪ガスの共同経営で安心
  • 電気とセットで電気・ガス料金がそれぞれ0.5%割引*2
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🥈2位
ENEOSでんき&都市ガス
東京Vプラン+標準プラン(TK)
9,036円/月
4,824円/年節約
公式サイト
  • 電気とガスをまとめると電気料金が毎月100円割引
  • ガス料金の支払いでVポイントが貯まる
  • 🎁「給油でおトク でんき乗り換えキャンペーン」で電気代が最大18,000円割引!(2026年11月4日まで)
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🥉3位
東京ガス
基本プラン+一般料金
9,367円/月
852円/年節約
公式サイト
  • 契約件数347.5万件の人気の新電力
  • 🎁新規申込で電気の基本料金が1ヶ月無料に
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4位
東京電力+東京ガス
従量電灯+一般料金
9,438円/月 -
  • 東京ガスエリアの一般的な電気・ガス料金プラン
▷もっと詳しく見る

*1 ただし、東京電力の従量電灯Bと東京ガスの一般料金では燃・原料費調整額に上限があるのに対して、上記の新電力では上限がありません。仮に燃料価格が著しく高騰した場合、これら新電力の燃・原料費調整額が高くなり、上記の料金メリットが出ない可能性があります。/ *2 スマートでんき・ゆかぽかガス・はつでんガスは対象外。電気の割引対象となるのは基本料金+電力量料金(燃料費調整額を除く)の合計。

【料金比較条件】
・電気:東京電力「従量電灯B」と比較。契約アンペアは30 A・月の電気使用量は160 kWhを想定
・ガス:東京ガス「一般料金」と比較。月のガス使用量は15㎥を想定
・セット割があるプランについてはすべて割引適用後の金額
・電気は基本料金・電力量料金の合計。燃料費調整額と再エネ賦課金は含まない
・ガスは基本料金・従量料金の合計。原料費調整額は含まない
・東京ガス「一般料金」は、2026年10月1日実施の新料金(11月検針分から適用の料金)で計算。
・東京ガス以外の会社は、原料費調整の基準となる原料価格が東京ガスの新料金と異なるため、基準単位料金に25.66円/㎥を加算し、東京ガスと条件をそろえて計算。
・ENEOSでんきは「東京Vプラン」で計算し、「にねん とく2割」は含まない。
・ENEOSは、電気とガスのまとめ割(電気料金から毎月100円割引)を適用。
・ENEOS都市ガスは、2026年11月分までの料金で計算(2026年12月分から料金改定予定)。
・東京電力「従量電灯B」と東京ガス「一般料金」では燃・原料費調整額に上限があるのに対して上記の新電力では上限がないため、仮に燃料価格が著しく高騰した場合、これら新電力の燃・原料費調整額が高くなり、上記の料金メリットが出ない可能性あり。

関東・東京の二人暮らし:電気ガスセット料金ランキング

関東・東京の二人暮らし「電気&ガスセット」料金ランキング1位🥇は、ENEOSでんき&都市ガスで、年間7,776円の節約が見込めます。

⚡二人暮らし:関東エリアの電気ガスセットランキング(2026年10月時点)

会社 合計金額 *1 公式
サイト
特徴
🥇1位
ENEOSでんき&都市ガス
東京Vプラン+標準プラン(TK)
15,883円/月
7,776円/年節約
公式サイト
  • 電気とガスをまとめると電気料金が毎月100円割引
  • ガス料金の支払いでVポイントが貯まる
  • 🎁「給油でおトク でんき乗り換えキャンペーン」で電気代が最大18,000円割引!(2026年11月4日まで)
▷もっと詳しく見る
🥈2位
CDエナジーダイレクト
ベーシックでんき+ベーシックガス
15,896円/月
7,620円/年節約
公式サイト
  • 中部電力×大阪ガスの共同経営で安心
  • 電気とセットで電気・ガス料金がそれぞれ0.5%割引*2
▷もっと詳しく見る
🥉3位
東京ガス
基本プラン+一般料金
16,352円/月
2,148円/年節約
公式サイト
  • 契約件数347.5万件の人気の新電力
  • 🎁新規申込で電気の基本料金が1ヶ月無料に
▷もっと詳しく見る
4位
東京電力+東京ガス
従量電灯+一般料金
16,531円/月 -
  • 東京ガスエリアの一般的な電気・ガス料金プラン
▷もっと詳しく見る

*1 ただし、東京電力の従量電灯Bと東京ガスの一般料金では燃・原料費調整額に上限があるのに対して、上記の新電力では上限がありません。仮に燃料価格が著しく高騰した場合、これら新電力の燃・原料費調整額が高くなり、上記の料金メリットが出ない可能性があります。/ *2 スマートでんき・ゆかぽかガス・はつでんガスは対象外。電気の割引対象となるのは基本料金+電力量料金(燃料費調整額を除く)の合計。

【料金比較条件】
・電気:東京電力「従量電灯B」と比較。契約アンペアは40A・月の電気使用量は280kWhを想定
・ガス:東京ガス「一般料金」と比較。月のガス使用量は30㎥を想定
・セット割があるプランについてはすべて割引適用後の金額
・電気は基本料金・電力量料金の合計。燃料費調整額と再エネ賦課金は含まない
・ガスは基本料金・従量料金の合計。原料費調整額は含まない。
・東京ガス「一般料金」は、2026年10月1日実施の新料金(11月検針分から適用の料金)で計算。
・東京ガス以外の会社は、原料費調整の基準となる原料価格が東京ガスの新料金と異なるため、基準単位料金に25.66円/㎥を加算し、東京ガスと条件をそろえて計算。
・ENEOSでんきは「東京Vプラン」で計算し、「にねん とく2割」は含まない。
・ENEOSは、電気とガスのまとめ割(電気料金から毎月100円割引)を適用。
・ENEOS都市ガスは、2026年11月分までの料金で計算(2026年12月分から料金改定予定)。
・東京電力「従量電灯B」と東京ガス「一般料金」では燃・原料費調整額に上限があるのに対して上記の新電力では上限がないため、仮に燃料価格が著しく高騰した場合、これら新電力の燃・原料費調整額が高くなり、上記の料金メリットが出ない可能性あり。

関東・東京の3人世帯:電気ガスセット料金ランキング

関東・東京の3人世帯「電気&ガスセット」料金ランキング1位🥇は、CDエナジーダイレクトで、年間9,924円の節約が見込めます。

⚡3人世帯:関東エリアの電気ガスセットランキング(2026年10月時点)

会社 合計金額 *1 公式
サイト
特徴
🥇1位
CDエナジーダイレクト
ベーシックでんき+ベーシックガス
19,206円/月
9,924円/年節約
公式サイト
  • 中部電力×大阪ガスの共同経営で安心
  • 電気とセットで電気・ガス料金がそれぞれ0.5%割引*2
▷もっと詳しく見る
🥈2位
ENEOSでんき&都市ガス
東京Vプラン+標準プラン(TK)
19,208円/月
9,900円/年節約
公式サイト
  • 電気とガスをまとめると電気料金が毎月100円割引
  • ガス料金の支払いでVポイントが貯まる
  • 🎁「給油でおトク でんき乗り換えキャンペーン」で電気代が最大18,000円割引!(2026年11月4日まで)
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🥉3位
東京ガス
基本プラン+一般料金
19,801円/月
2,784円/年節約
公式サイト
  • 契約件数347.5万件の人気の新電力
  • 🎁新規申込で電気の基本料金が1ヶ月無料に
▷もっと詳しく見る
4位
東京電力+東京ガス
従量電灯+一般料金
20,033円/月 -
  • 東京ガスエリアの一般的な電気・ガス料金プラン
▷もっと詳しく見る

*1 ただし、東京電力の従量電灯Bと東京ガスの一般料金では燃・原料費調整額に上限があるのに対して、上記の新電力では上限がありません。仮に燃料価格が著しく高騰した場合、これら新電力の燃・原料費調整額が高くなり、上記の料金メリットが出ない可能性があります。/ *2 スマートでんき・ゆかぽかガス・はつでんガスは対象外。電気の割引対象となるのは基本料金+電力量料金(燃料費調整額を除く)の合計。

【料金比較条件】
・電気:東京電力「従量電灯B」と比較。契約アンペアは40A・月の電気使用量は330kWhを想定
・ガス:東京ガス「一般料金」と比較。月のガス使用量は40㎥を想定
・セット割があるプランについてはすべて割引適用後の金額
・電気は基本料金・電力量料金の合計。燃料費調整額と再エネ賦課金は含まない
・ガスは基本料金・従量料金の合計。原料費調整額は含まない。
・東京ガス「一般料金」は、2026年10月1日実施の新料金(11月検針分から適用の料金)で計算。
・東京ガス以外の会社は、原料費調整の基準となる原料価格が東京ガスの新料金と異なるため、基準単位料金に25.66円/㎥を加算し、東京ガスと条件をそろえて計算。
・ENEOSでんきは「東京Vプラン」で計算し、「にねん とく2割」は含まない。
・ENEOSは、電気とガスのまとめ割(電気料金から毎月100円割引)を適用。
・ENEOS都市ガスは、2026年11月分までの料金で計算(2026年12月分から料金改定予定)。
・東京電力「従量電灯B」と東京ガス「一般料金」では燃・原料費調整額に上限があるのに対して上記の新電力では上限がないため、仮に燃料価格が著しく高騰した場合、これら新電力の燃・原料費調整額が高くなり、上記の料金メリットが出ない可能性あり。

関東・東京の4人世帯:電気ガスセット料金ランキング

関東・東京の4人世帯「電気&ガスセット」料金ランキング1位🥇は、CDエナジーダイレクトで、年間15,648円の節約が見込めます。

⚡4人以上の世帯:関東エリアの電気ガスセットランキング(2026年10月時点)

会社 合計金額 *1 公式
サイト
特徴
🥇1位
CDエナジーダイレクト
ファミリーでんき+ベーシックガス
24,245円/月
15,648円/年節約
公式サイト
  • 中部電力×大阪ガスの共同経営で安心
  • 電気とセットで電気・ガス料金がそれぞれ0.5%割引*2
▷もっと詳しく見る
🥈2位
ENEOSでんき&都市ガス
東京Vプラン+標準プラン(TK)
24,361円/月
14,256円/年節約
公式サイト
  • 電気とガスをまとめると電気料金が毎月100円割引
  • ガス料金の支払いでVポイントが貯まる
  • 🎁「給油でおトク でんき乗り換えキャンペーン」で電気代が最大18,000円割引!(2026年11月4日まで)
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🥉3位
東京ガス
基本プラン+一般料金
25,208円/月
4,092円/年節約
公式サイト
  • 契約件数347.5万件の人気の新電力
  • 🎁新規申込で電気の基本料金が1ヶ月無料に
▷もっと詳しく見る
4位
東京電力+東京ガス
従量電灯+一般料金
25,549円/月 -
  • 東京ガスエリアの一般的な電気・ガス料金プラン
▷もっと詳しく見る

*1 ただし、東京電力の従量電灯Bと東京ガスの一般料金では燃・原料費調整額に上限があるのに対して、上記の新電力では上限がありません。仮に燃料価格が著しく高騰した場合、これら新電力の燃・原料費調整額が高くなり、上記の料金メリットが出ない可能性があります。/ *2 スマートでんき・ゆかぽかガス・はつでんガスは対象外。電気の割引対象となるのは基本料金+電力量料金(燃料費調整額を除く)の合計。

【料金比較条件】
・電気:東京電力「従量電灯B」と比較。契約アンペアは50A・月の電気使用量は420kWhを想定
・ガス:東京ガス「一般料金」と比較。月のガス使用量は50㎥を想定
・セット割があるプランについてはすべて割引適用後の金額
・電気は基本料金・電力量料金の合計。燃料費調整額と再エネ賦課金は含まない
・ガスは基本料金・従量料金の合計。原料費調整額は含まない。
・東京ガス「一般料金」は、2026年10月1日実施の新料金(11月検針分から適用の料金)で計算。
・東京ガス以外の会社は、原料費調整の基準となる原料価格が東京ガスの新料金と異なるため、基準単位料金に25.66円/㎥を加算し、東京ガスと条件をそろえて計算。
・ENEOSでんきは「東京Vプラン」で計算し、「にねん とく2割」は含まない。
・ENEOSは、電気とガスのまとめ割(電気料金から毎月100円割引)を適用。
・ENEOS都市ガスは、2026年11月分までの料金で計算(2026年12月分から料金改定予定)。
・東京電力「従量電灯B」と東京ガス「一般料金」では燃・原料費調整額に上限があるのに対して上記の新電力では上限がないため、仮に燃料価格が著しく高騰した場合、これら新電力の燃・原料費調整額が高くなり、上記の料金メリットが出ない可能性あり。

関東の電気契約者300人が選んだ「契約したいおすすめ新電力」ランキング【独自アンケート調査】

セレクトラが関東在住の東京電力の契約者300人を対象に実施した独自アンケート調査の結果、切り替えで「契約したいおすすめ新電力」として最も多く選ばれたのは「オクトパスエナジー」でした。

関東・東京の電気契約者300人が選んだ「契約したいおすすめ新電力」ランキング【独自アンケート調査】

2025年6月に同じ形式で実施した前回の調査(1位はLooopでんき)の結果は、2025年の東京電力エリア300人調査でご覧いただけます。

電気・ガスの専門家「セレクトラ」の考察

  • アンケート1位の「オクトパスエナジー」は、調査時点(2026年5月)に5社で最安だった電力会社。安さを求める層の支持が集まった
  • 2位の「CDエナジーダイレクト」は、中部電力×大阪ガスの大手による新電力。電気・ガス両方が割引になるセットが評価された
  • 3位の「東京ガスの電気」は、新電力販売量No.1。大手の信頼性を求める契約者が少なくない
  • 総合1位は「CDエナジーダイレクト」。4世帯全てで安さ1位・2位に入り、電気ガスセットも最安クラスです
  • 「オクトパスエナジー」は実質再エネ100%の電気と7,000円の電気代割引が魅力
  • 「東京ガスの電気」は節約額ではCDエナジーダイレクトやidemitsuでんきに劣るが、大手の安心感を重視する方におすすめ

アンケート調査概要

対象 関東在住で新電力に興味がある東京電力の契約者300名
期間 ■スクリーニング調査:2026年05月12日
■本調査:2026年05月13日
人数 ■スクリーニング調査:3,000名(男性:2,174、女性:846)
■本調査:300名(男性:230、女性:70)
方法 インターネット調査
調査機関 アイブリッジ株式会社
設問内容

■スクリーニング調査

1. あなたが現在、契約している電力会社は「東京電力」ですか?それとも、東京電力以外の「新電力」ですか?

2. Q1で「東京電力」と回答した方に質問です。

東京電力以外の「新電力」に興味はありますか?

3. Q2で「新電力に興味がある」と回答された方に質問です。

新電力に興味がある一方で、新電力に契約を切り替えなかった理由を教えてください。

4. Q2で「新電力に興味がない」と回答された方に質問です。

なぜ、東京電力から乗り換えるつもりがないのか、その理由を教えてください。

5. どんな条件・きっかけがあれば、東京電力から新電力に契約を切り替えると思いますか?

■本調査

1. 新電力に興味を持った理由は何ですか?
選択肢:電気料金の値上げ、電気代を節約したい、電気代でポイントを貯めたい、電気とガスとまとめたい、環境にやさしい電気を使いたい、お得なキャンペーンがあった、CM・広告の影響、家族・知人などに勧められた、その他(TEXT回答)

2. リストにある新電力のうち、あなたが契約するならどの新電力を選びますか?

契約したい順に1~3位まで選択してください。
選択肢:オクトパスエナジー、idemitsuでんき、CDエナジーダイレクト、東京ガスの電気、エネワンでんき

3. 1位の電力会社を選んだ理由は何ですか?
選択肢:電気料金の安さ、電気代でポイントが貯まる、ガスとの「セット割」がお得、電気とガスがまとめられて便利、環境にやさしいプランが選べる、会社の信頼度が高く安心、CM・広告などで見て良いイメージ、解約金・違約金無料で安心、多くの人が使っているから、契約者からの口コミ・評判が良い、その他(TEXT回答)

4. 1位に選んだ電力会社と実際に契約してみたいと思いますか?

5. 新電力への契約切り替えにあたって、不安なこと・懸念点は何ですか?
選択肢:契約手続きが面倒・複雑でないか心配、手数料(契約事務手数料・解約金など)をとられないか心配、電気料金が本当に安くなるか心配、カスタマーサポートの質・契約後のトラブルが不安、電気の品質・供給の安定性・停電リスクなどが心配、倒産したりしないか心配、その他(TEXT回答)

6. Q3で、1位に選んだ新電力と「契約したいとは思わない」「どちらかというと契約したいと思わない」と回答された方へ、なぜ契約の意思がないのか、その理由を教えてください。
選択肢:これまでずっと東京電力で問題がなかったから、東京電力は電力会社大手で安心だから、電気代が東京電力よりも本当に安いか不安だから、新しい会社・知名度のない電力会社は不安だから、電気の品質・供給の安定性が心配、万一倒産した時が心配、その他(TEXT回答)

Q1で示した新電力リスト

Q1で示した各電力会社の料金・サービス特徴一覧リスト

【結論📌】「電気料金が安いランキング」=「おすすめ電力会社ランキング」ではない

300人が選ぶ、関東・東京エリアで人気電力会社ランキング

▶🥇1位に選ばれたのは電気代が一番安い「オクトパスエナジー」

最多の222票を集めた「オクトパスエナジー」は、アンケート時(2026年5月分)の電気料金が5社で最安。「安さ」重視層の支持を集めました。

2位は大阪ガス×中部電力ミライズの「CDエナジーダイレクト」。料金の安さに加え、お得な電気ガスセットと支払いに使えるポイント制度が評価されました。

3位は「東京ガスの電気」。料金の安さは当時5社中4番目でしたが、大手としての実績・信頼性が評価されました。

一方、出光興産グループの「idemitsuでんき」は当時2番目に安かったにもかかわらず4位。

ガスをまとめたい・大手と契約したいというニーズが、料金メリットを上回った結果です。

つまり、「電気料金が安いランキング」=「契約したいおすすめの電力会社ランキング」ではないということです。

セレクトラのランキングも、料金だけでなくセット割・ポイント・契約条件を含めて判定しています。

✅電力会社選びで重視されているポイントは?

契約したい新電力1位の電力会社を選んだ理由のグラフ

▶約半数の契約者が「電気料金の安さ」を最重要視

調査結果によれば、電力会社選びにおいて最も重視されているのは「電気料金の安さ」でした。

これは、昨今の物価高や光熱費の値上げなどで、節約意識が益々高まっていることも一因でしょう。

また、電気代の安さと併せて、電気ガスセットプランの有無、ポイント還元や会社の信頼性なども重視されています。

✅79%の契約者が新電力への契約切り替えに前向き

新電力への乗り換え意向のグラフ

▶79%が新電力との契約切り替えに意欲的。一部、消極的な層も

1位に選んだ新電力と実際に契約したいかどうかについては、「契約してみたい」が21.3%、「どちらかというと契約したい」人が57.7%と、全体の79%が電力会社の切り替えに意欲的でした。

一方で、実際に契約となると躊躇してしまう層も一部あることが確認できます。

✅新電力との契約、何が不安?

新電力への乗り換えに関する懸念点のグラフ

▶79%が新電力との契約切り替えに意欲的

最も多かった懸念は「料金が本当に安くなるか不安」(51.3%)。次いで「契約手続きが複雑でないか」(48%)、「余計な手数料が発生しないか」(45%)でした。

しかし、「契約したいおすすめの電力会社5社」を例に取ると、全ての新電力が東京電力の規制料金プラン「従量電灯B」と比較してお得な価格設定の電気料金プランを提供しています。

そのため、料金面で不安な方は、本ランキング上位の優良な新電力を選べば、電気代をしっかり安くすることができます。

また、電気料金の仕組みをよく理解して電気代が確実に安くなる電力会社の選び方をマスターしたい、という方は、以下で詳しく解説しています。

最新の料金ランキングで安い電力会社がすぐ分かる!

セレクトラは毎月、基本料金+電力量料金+燃料費調整額+再エネ賦課金の合計で世帯人数別ランキングを作成。

面倒な計算なしで安い会社が一目でわかります。

【電気・ガス専門家の助言】電力会社は料金メリットとニーズで選ぶのが正解!

関東(東京電力エリア)の電気は全て「東京電力パワーグリッド」が管理・送電しています。

つまり、「電気の質」「供給の安定性」「停電リスク」「災害時の復旧スピード」等は、大手電力会社も新電力も同じです。

そのため、切り替えの際は「料金の安さ」「セットプランの有無」「ポイント還元」等のニーズを重視して電力会社を選ぶのが、賢明です。

この調査は、セレクトラが実施している電気・ガスの独自調査のひとつです。ほかの分野の調査や、実機での計測・実際の請求書などのデータはセレクトラ独自調査・検証データにまとめています。

契約切り替えで確実に電気代を安くする方法

ここでは、電気契約の切り替えで絶対に失敗しない「電気代が安くなる電力会社の選び方」をわかりやすく解説します。

また、大前提として、ご自宅の電気使用量を把握しておくことが重要です。使用量は季節によって変動するため、1ヶ月あたりの平均使用量を目安にしましょう。
👉使用量は、請求書やマイページで簡単に確認できます!

電気代の内訳・計算方法をチェック!

「電気料金の内訳」と「計算方法」が分かると、本当に電気代が安いプランを見分けられるようになります。

電気料金の仕組みと計算方法は?

電気料金の構成

▶一般的な電気料金の内訳

最もスタンダードな電気料金プランの電気代は、基本的に以下の4つの料金から構成されています。

  1. 基本料金(or最低料金)
  2. 電力量料金
  3. 燃料費調整額
  4. 再生可能エネルギー発電促進賦課金(※全ての電力会社で同額)

安い電力会社に切り替えたいと思ったら、今契約しているプランの①基本料金と②電力量料金の単価を新しいプランの料金単価と比べる必要があります。
(④の再生可能エネルギー促進賦課金はどの電力会社でも同額のため、考慮しなくてOK)

ここで注意するのが、③「燃料費調整額」です。燃料費調整額は燃料調達コストに応じて単価が毎月変動するため、料金表には単価が掲載されていません。

多くの新電力は大手電力会社と同じ算定方法ですが、独自の算定方法で単価を割高に設定している新電力もあります。

そのため、料金表だけで比較すると、請求時に「想定より高い」となることがあります。燃料費調整額まで含めて比較するのが不可欠です。

電気代を左右する重要ポイント①

  • 「基本料金」「電力量料金」の設定が安い電気料金プランを選ぶ
  • 料金表に掲載されない「燃料費調整額」は、単価と算定方法を各電力会社の公式サイトで必ず確認する

\「燃料費調整額」が東電と同じで安心💡/

CDエナジーダイレクト

CDエナジーダイレクト:契約件数80万件*突破!

  • 一人暮らし~大家族まで皆にお得になる多彩な料金プラン
  • 電気もガスもお得な料金設定
  • 電気もガスセットで更に0.5%割引!**
  • 電話なら引っ越し当日開通OK!(営業時間:平日9時〜19時、土日祝日9時〜17時)

*CDエナジーコールセンターへ繋がります。

*取次事業者の獲得分含む / **電気・ガスともに対象プランを同一名義・支払方法で契約した場合。スマートでんき・ゆかぽかガス・はつでんガスは対象外。電気の割引対象となるのは基本料金+電力量料金(燃料費調整額を除く)の合計

CDエナジーダイレクト

CDエナジーダイレクト:契約件数80万件*突破!

  • 一人暮らし~大家族まで皆にお得になる多彩な料金プラン
  • 電気もガスもお得な料金設定
  • 電気もガスセットで更に0.5%割引!**

*取次事業者の獲得分含む / **電気・ガスともに対象プランを同一名義・支払方法で契約した場合。スマートでんき・ゆかぽかガス・はつでんガスは対象外。電気の割引対象となるのは基本料金+電力量料金(燃料費調整額を除く)の合計

独自の「追加調整額」「電源調達調整費」の有無をチェック!

新電力の中には、一般的な電気料金プランの「燃料費調整額」に相当する「追加調整額」「電源調達調整費」といった独自の調整額を追加で請求する電力会社があります。

役割は燃料費調整額と同じで、調達コストの変動を料金に反映させるものです(楽天でんきなどが採用)。

毎月変動するため料金表には載らず、燃料費調整額より単価が高くなる傾向があります。

また、シン・エナジーやHTBエナジーのように、「燃料費調整額」だけでなく独自の調整額も追加して、二重に燃料コストを請求している電力会社もあります。

たとえ料金表に載っている「基本料金」「電力量料金」の単価が安くても、独自調整額を合算すると電気代が大幅に高くなる可能性が高いため、独自調整額のあるプランには注意が必要です。

電気代を左右する重要ポイント②

  • 「燃料費調整額」の設定と同様、「追加調整額」「電源調達調整費」等の独自調整費がないか、電力会社の公式サイトで必ず確認する

最低契約期間・解約金に注意する

「最低契約期間」や「解約金」があるプランもあります。

乗り換え時に余分な出費が出ないよう、契約前に必ず確認しましょう。

セレクトラでは該当する電力会社の条件を必ず明記しています。

👉 ここまで見ても不安な方は、「関東・東京のおすすめ電力会社5社」から目的に合った電力会社を選ぶことで電気代を節約できます。

関東・東京でおすすめの電力会社5社

関東の都道府県別:おすすめ電力会社ランキング

関東の各都道府県ごとのおすすめ電力会社ランキングは、以下のページで詳しくご紹介しています。お住まいの都道府県をチェックしてみてください。

関東・東京の新電力の契約【よくある質問】

関東・東京で新電力と電気契約を結ぶ際に、よく聞かれる疑問について回答します。

東京電力から新電力に変更しても、電気の質は変わりません。

関東(東京電力エリア)で供給される電気は全て「東京電力パワーグリッド」が管理する送電線を通って送られます。

発電所で作られた電気は、送電線を通る過程で混ざり合って各契約者へと届けられるため、どの電力会社と契約しても、届けられる電気の質は東京電力と同じです。

新電力だから停電しやすい、ということは一切ありません。

関東(東京電力エリア)の電力会社の電気は全て、「東京電力パワーグリッド」の電柱や電線などの送配電設備を通じて供給されるため、電線や電柱などでトラブルがあれば、東京電力でも新電力でも同様に停電が起きます。

つまり、「停電リスク」「供給の安定性」「災害時の復旧スピード」は全ての電力会社で同じです。

【例】災害の後、新電力と比べて東京電力の方が復旧が早い、ということはありません。

多くの新電力は公式サイトのオンラインフォームから簡単に申し込みが可能です。

新電力への契約申し込みは、契約者名や連絡先(住所・電話番号・メルアド)等の基本的な情報の他、以下の情報が求められます。

契約に必要な情報
  • 引っ越しの場合:新居の住所と電気の使用開始日時(※新居の「供給地点特定番号」が必要な電力会社も稀にある)
  • 切り替えの場合:契約中の電力会社の「お客様番号」と「供給地点特定番号」(※検針票やマイページで確認可能)

上記の情報を確認したら、公式サイトの申し込みフォームに必要情報を入力・送信するだけ! 約5分で完了し、工事なども原則不要です。

現住所で切り替えた場合は、通常、手続き完了後の次の電気検針日から切り替わります(※1~2ヶ月程度)。

引っ越し先の新居の電気契約においては、ご自身で使用開始日を指定できます。

ただし、電力会社によって所要期間が異なるため、引っ越し日の2週間~10日前を目安に電気の新規契約申し込みを済ませましょう。

引っ越し前日・当日など直前の場合、電力会社の手続きが間に合わず、入居日から電気が使えないリスクが高まるためです。

賃貸住宅(アパート・マンション)の場合でも、基本的にご自分でお好きな電力会社・電気料金プランを選ぶことができます。

ただし、入居者の個人契約ではなく、マンション・アパート単位で電気を一括契約されている場合のみ、入居者が自分で電力会社を切り替えることはできません。

もし、切り替え可能か不明な場合は、不動産や管理会社などに確認してみましょう。

契約申し込み時に手数料を求める新電力は非常に稀です。

しかし、中には「契約事務手数料」を徴収する電力会社も一部存在するため、契約時には契約内容をよく確認してから契約手続きに移りましょう。

なお、セレクトラでは、契約手数料や解約金などがかかる電力会社に関しては、必ずその旨を注記しています。

新電力は、大手電力会社である東京電力よりもお得になりやすい価格設定をしており、記事の中で紹介しているとおり、新電力に切り替えることによって電気代を削減することができます。

しかし、例外的に以下のようなケースでは、新電力に切り替えて電気料金が高くなってしまうことがあるため、ご注意ください。

  1. 自分の電気使用状況に合わないプランを選んだ場合
  2. 料金表に非掲載の単価が高い場合
① 自分の電気使用状況に合わないプランを選んだ場合

例えば、電気使用量が少ない一人暮らしの方が使用量が多いファミリー向けプランを選んだり、オール電化住宅の方がオール電化非対応のプランを選んだりした場合、電気料金が割高になることがあります。

今自分が利用している料金プランと毎月の電気使用量を確認したうえで、複数の電力会社と料金比較することが大切です。

② 料金表に非掲載の単価が高い場合

電気の調達にかかるコストは燃料価格や為替の変動に常に影響を受けており、このコストの変動を電気料金に反映させるために、電力会社は「燃料費調整額」や「電源調達調整費」「市場価格調整費」等の調整料金を設けています。

燃料価格や電力の市場価格が高騰した場合、この調整料金も高くなりますが、規制料金プラン(東京電力「従量電灯B」)に関しては、燃料費調整額に上限が設けられています。

そのため、燃料価格の急騰などで調達コストが著しく高騰し、上限を超えた場合は、東京電力「従量電灯B」と比較して新電力の調整料金および電気代が高くなる可能性があります。

ただし、上限を突破するケースは非常に稀で、現在はこのようなケースは見られていません。

なお、セレクトラのランキングでは、毎月最新の電力調達コストも含めた最も正確な電気料金の合計で料金比較しているため、安心して利用できます。

契約中の新電力が倒産しても、電気が突然使えなくなることはありません。

もし、契約中の新電力が倒産する場合、契約解除の約15日前までに契約者に周知することが「電力の小売営業に関する指針」で義務づけられています。

そのため、契約者は契約終了前に他の電力会社へ問題なく切り替え手続きを行えます。

また、万一、新電力が通知を一切せずに倒産した場合でも、電気が突然止められることはありません。

消費者が新しい電力会社との契約を開始するまでの間は、「最終保障供給」として、居住エリアの一般送配電事業者(東京電力パワーグリッドや関西電力送配電など)が電気の供給を行う定めだからです。

ただし、これは一時的な措置のため、契約している新電力が倒産した場合は、すみやかに他の電力会社と契約を結ぶ必要があります。

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一人暮らしはCDエナジーダイレクト(1,499円 /年 の節約)、二人暮らしと3人世帯はidemitsuでんき(3,149円 /年 /4,763円 /年 の節約)、4人以上の世帯はCDエナジーダイレクトの「ファミリーでんき」(9,661円 /年 の節約)が最安です。

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グザビエ・ピノン

監修:グザビエ・ピノン

世界17か国で電気・ガス料金比較サイトを展開するセレクトラの共同創設者。パリ政治学院にてファイナンスおよび企業戦略の修士号を取得。米国コロンビア大学にて国際エネルギー政策学の修士号を取得。東京大学で1年間の留学経験を持つ。電力市場に関する書籍を出版しており、仏メディアへの出演も多数。

目次
佐藤 仁美

佐藤 仁美 電気・ガス担当

電気・都市ガス・節約関連の記事を担当。複雑すぎる電気・ガス料金の仕組みをプロ目線でわかりやすく解説。光熱費節約に役立つ、有益かつ正しい情報を読者に提供すべく、日々執筆に励んでいます。家庭では「節約の鬼」として仏人夫に恐れられる毎日。

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