【2023年最新版】実は多い?UQモバイルのデメリットを徹底調査

UQモバイルデメリット
UQモバイルデメリット

UQモバイルとは?

UQモバイルは、auを運営するKDDIグループの傘下にあるUQコミュニケーションズが運営する格安SIMです。

つまり、UQモバイルはauの格安SIMサブブランドであり、auと同じ回線を自社回線として使っています。他の格安SIMと比べて回線品質が良く、通信速度が早くて安定しているのもそれが理由です。

回線品質・通信速度が安定しているのに、auより割安な料金プランになっているのがUQモバイルの特徴です。UQモバイルは全般的に評判が高く、利用者の満足度も高い結果が出ています。

しかし、そんなUQモバイルにもデメリットがあります。この記事では、UQモバイルのデメリットを解説し、メリットとも照らし合わせて紹介します。

現在、乗り換え先にUQモバイルを考えている方、UQモバイル利用者で乗り換えを考えている方は必見です。

結論:UQモバイルがおすすめなのはどんな人?

早速結論から見ていきましょう。UQモバイルがおすすめなのは、どんな人なのでしょうか?

セレクトラがおすすめするのは、①安さにこだわりつつも通信品質の安定性を求め、②店舗サポートを利用したい、大手キャリア(au,ドコモ,ソフトバンク)から初めて格安SIMに乗り換える方です。

UQモバイルがおすすめの人 UQモバイルがおすすめではない人
  • 安定した通信品質で安くスマホを使いたい人
  • 自宅セット割の条件に当てはまる人
  • データ容量を無駄なく使いたい人
  • 実店舗でのサポートが必要な人
  • auから格安SIMへの乗り換えを検討している人
  • 家族に18歳以下の子供がいてお得な学割を探している人
  • 通信品質よりも安さを重視する人
  • ドコモやau・ソフトバンクなどのキャリア同等の通信速度が必要な人
  • 通話を多く利用する人
  • データ容量をたくさん使う人
  • UQモバイルで最新スマホを買いたい人
  • データシェアを利用したい人
UQモバイルの公式サイトを見る

UQモバイルのデメリット8選

UQモバイルのデメリット①他の格安SIMよりも高い

まず、一番のデメリットと考えられるのが、他の格安SIMに比べて月額料金が高いということです。

しかし、これは注意が必要です。通常、格安SIMというと、MVNOと呼ばれるキャリアの回線を借りて運営している業態がほとんどです。つまり、昼間などの回線の混雑時に繋がりにくいなど、回線の安定性が劣る場合がほとんどです。

その点、UQモバイルはauのサブブランドなので、auの回線をそのまま使えるため、確かに通信速度や回線品質は安定しています。

安定したau回線をこの値段で使えるというなら、やはりかなり安いのではないでしょうか。

更に、自宅セット割が適用になる場合、実は格安SIMの中でも低価格帯となるので、実はとてもお得です。

UQモバイルくりこしプラン5G+
  くりこしプランS+5G くりこしプランM+5G くりこしプランL+5G
基本データ容量 3GB 15GB 25GB
月額料金 1,628円 2,728円 3,828円
自宅セット割適用* 990円 2,090円 2,970円
割引条件
  1. でんきコース
    auでんきに加入(本人または家族)
  2. インターネットコース
    対象のインターネットサービス(ネット+電話)またはau ホームルーター5Gへの加入(本人または家族)
インターネットコースの対象 【光回線・光コラボ】
au ひかり*、auひかり ちゅら・コミュファ光eo光ピカラ光メガエッグBBIQビッグローブ光So-net光@nifty光@T COMヒカリ・ひかりゆいまーる・ひかりJ
【ケーブルテレビ】
J:COM・提携先ケーブルテレビ
データ容量超過時
節約モード時
最大300Kbps 最大1Mbps
国内通話 30秒ごとに22円
通話オプション 通話パック:550円/月
(最大60分 / 月の国内通話が定額)
10分かけ放題:880円/月(留守番電話を含む電話きほんパック無料で利用可)
24時間完全かけ放題:1,980円/月(留守番電話を含む電話きほんパック無料で利用可)
60歳以上の方の場合は880円/月
公式サイト UQモバイルのサイトを見る

* プロバイダは@nifty、@T COM、ASAHIネット、au one net、BIGLOBE、DTI、So-netに限る

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UQモバイルのデメリット②通信速度が下がる時もある

UQモバイルの2つ目のデメリットとして、通信速度が下がる時もあることが挙げられます。

先ほど申し上げたように、UQモバイルはauのサブブランドであり、格安SIMよりも回線品質は良く、通信速度も速く、基本的に安定しているのは事実です。

しかし、やはりドコモ・au・ソフトバンクのキャリアに比べると、完璧というわけではありません。

お昼の時間帯や通勤時間帯の格安SIMの通信速度が制限されやすい時間帯に、やや速度が落ちることもあります

ただ、やはりauのサブブランドというだけあり、MVNOのような格安SIMとは違い、問題なくネット検索ができるレベルです。

通信速度の速さに強いこだわりがある人は、ドコモ・au・ソフトバンクのキャリアを選ぶことをおすすめしますが、UQモバイルの速度低下はほとんどの人が問題なく利用できるレベルというのがセレクトラの見解です。

UQモバイルのデメリット③料金プランの選択肢が少ない

デメリット3つ目として、UQモバイルには、プランの種類が少ないことも挙げられます。

それでは、UQモバイルの料金表を見てみましょう。 

UQモバイルくりこしプラン5G+
  くりこしプランS+5G くりこしプランM+5G くりこしプランL+5G
基本データ容量 3GB 15GB 25GB
月額料金 1,628円 2,728円 3,828円
自宅セット割適用* 990円 2,090円 2,970円
割引条件
  1. でんきコース
    auでんきに加入(本人または家族)
  2. インターネットコース
    対象のインターネットサービス(ネット+電話)またはau ホームルーター5Gへの加入(本人または家族)
インターネットコースの対象 【光回線・光コラボ】
au ひかり*、auひかり ちゅら・コミュファ光eo光ピカラ光メガエッグBBIQビッグローブ光So-net光@nifty光@T COMヒカリ・ひかりゆいまーる・ひかりJ
【ケーブルテレビ】
J:COM・提携先ケーブルテレビ
データ容量超過時
節約モード時
最大300Kbps 最大1Mbps
国内通話 30秒ごとに22円
通話オプション 通話パック:550円/月
(最大60分 / 月の国内通話が定額)
10分かけ放題:880円/月(留守番電話を含む電話きほんパック無料で利用可)
24時間完全かけ放題:1,980円/月(留守番電話を含む電話きほんパック無料で利用可)
60歳以上の方の場合は880円/月
公式サイト UQモバイルのサイトを見る

* プロバイダは@nifty、@T COM、ASAHIネット、au one net、BIGLOBE、DTI、So-netに限る

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UQモバイルのプランは、

  1. ①くりこしプランS+5G (5GB: 月額1,628円)
  2. ②くりこしプランM+5G (15GB:月額2,728円)
  3. ②くりこしプランL+5G (25GB:月額3,828円)

の3つになります。

今なら、データ増量オプションが7か月間無料になるキャンペーンを行っており、7か月間の月額料金とデータ量は、

  1. くりこしプランS+5G (5GB:月額2,178円)
  2. くりこしプランM+5G (20GB:月額3,278円)
  3. くりこしプランL+5G (30GB:月額4,378円)

となっています。8か月目以降もデータ増量のオプションを付けた場合は、

  1. くりこしプランS+5G (5GB:月額1,628円)
  2. くりこしプランM+5G (20GB:月額2,728円)
  3. くりこしプランL+5G (30GB:月額3,828円)

となります。

データ容量超過後の速度は、

  1. くりこしプランS+5G:最大300kbps
  2. くりこしプランM/L+5G:最大1Mbps

です。

では、どれくらいのデータ通信速度があれば、快適にスマホを利用できるのでしょうか?

次の表をご覧ください。

快適に利用できる速さの目安
利用目的 ダウンロード アップロード
サイトの閲覧 1Mbps -
LINEやメールの送受信 1Mbps 1Mbps
YouTubeのHD画質閲覧 5Mbps -
Zoomのオンライン会議 3Mbps 3Mbps
オンラインゲーム 20~100Mbps以上 30Mbps以上
NetflixのUHD画質閲覧 25Mbps以上 -
HuluのHD画質閲覧 6Mbps以上 -
写真をSNSにアップ - 3Mbps以上
動画をSNSにアップ - 10Mbps以上
YouTubeでの生配信 - 10Mbps以上

この表から分かるように、速度1Mbpsだと、割と快適にスマホを利用することができますね。

とはいえ、プランの選択肢が少ないと、月によって使うデータ容量が変わる人は多く払い過ぎてしまったり、中には、足りなくてもっと買い足さないといけない人も出てきます。

「月々のデータ容量の利用状況が分からない…」という方におすすめなのは段階性プランを提供している楽天モバイルです。

楽天モバイルなら、3GB月額1,078円でUQモバイルの自宅セット割適用時と同等、またデータ無制限月額3,278円なので、「使い過ぎた!」という場合も安心ですね。

UQモバイルのデメリット④留守電が有料になる

UQモバイルの4つ目のデメリットとして、留守番電話サービスが有料になることが挙げられます。

キャリアの中で、ソフトバンクは無料の留守番電話サービスがありますが、ドコモ・auでは、留守番電話サービスが月額330円(税込)で有料です。

ただし2022年12月からの変更で、UQモバイルの通話オプション(24時間いつでもかけ放題と10分かけ放題)に申し込むと、留守番電話を含む月額440円の「電話きほんパック」を無料で追加することができるようになりました。
「電話きほんパック」の内容は、留守番電話・割込み電話・三者通話・迷惑電話撃退サービスの4機能です。

しかし、そんな有料留守番電話サービスに申し込まなくても良い方法があります。スマホ本体に録音する機能である「伝言メモ機能」(簡易留守録)はご存知ですか?

「伝言メモ機能」の特徴は、

  1. スマホのストレージに空きがあれば、件数無限・無期限で保存できる
  2. 無料である
  3. 再生にも通話料は必要ない
  4. 圏外にいる時、通話中、携帯の電源がOFFの時は録音できない
  5. 1回当たりの録音は1分以下となる

ただ、「伝言メモ機能」は、国内で販売されているスマホのみついており、海外で購入したスマホにはついていないので注意しましょう。

筆者のiPhone13はフランスで購入したものですが、やはり「伝言メモ機能」はついていません。

「伝言メモ機能」は、日本で販売されているスマホならではの特典なので、是非有効活用してみてください。

UQモバイルのデメリット⑤データシェアができない

UQモバイルの5つ目のデメリットとして、データシェアができないことも挙げられます。

UQモバイルでは、5歳~18歳の子供がいると家族で安くなる学割「UQ親子応援割」や、自宅のインターネットや電気と一緒に契約して安くなる「自宅セット割」があります。

しかし、データ通信量を家族や友人とシェアができるデータシェアのサービスは、UQモバイルでは行っていません。もし、データシェアができる格安SIMを探しているなら、

  • IIJmio
  • mineo
  • y.u mobile

がおすすめです。

特にIIJmioでは、同じ回線でも別回線でも、最大10回線までデータシェアすることが可能になっており、最も使いやすいデータシェアサービスとなっています。

UQモバイルのデメリット⑥家族間の無料通話がない

UQモバイルの6つ目のデメリットとして、家族間での無料通話のサービスがないことが挙げられます。

ドコモやauでは、家族で契約していると、家族間の通話が無料となっています。

しかし、UQモバイルでは学割やセット割の割引はありますが、家族で契約していても、家族間の通話は無料ではありません。

その代わりに通話のオプションがあります。

  1. 60分通話パック:月額550円(税込)
  2. 10分かけ放題:月額880円(税込)
  3. 24時間かけ放題:月額1,980円(税込)
  4. 60歳以上かけ放題:月額880円(税込)

もし、家族間や友人との無料通話サービスを探しているなら、楽天モバイルがおすすめです。

楽天の通話専用アプリ「Rakuten Link」から発信すると、相手の番号が楽天モバイルと契約しているかに関わらず、国内の携帯電話・固定電話への通話が全て無料となります。

これはとてもお得ですね。

UQモバイルのデメリット⑦購入できるスマホ機種が少ない

UQモバイルの7つ目のデメリットとして、購入できるスマホの機種が少ないことが挙げられます。

購入できる機種は、iPhone SE第3世代、iPhone12、GalaxyなどのAndroid機種、タブレット、Pocket wifiなどを取り扱っています。

iPhone機種は3種類、Android機種が17種類と、やはりキャリアと比べたら種類は少なくなってしまいます。

最新の機種が欲しかったり、もっと多くの種類の中から選びたい方は、au・ドコモ・ソフトバンクなどのキャリアでスマホを購入して、UQモバイルに乗り換えるのがおすすめです。

現在、キャリアでは回線契約がなくても分割払いのプログラムが利用できるので、「一括払いできる予算がない…」という方も安心です。

希望のスマホを用意して、UQモバイルで回線契約することをおすすめします。

UQモバイルのデメリット⑧キャリアメールは使えるが有料になる

UQモバイルの注意点として、乗り換え後にキャリアメールを継続する場合は月額330円(税込)で有料となることが挙げられます。

ドコモ・au・ソフトバンクのキャリアから乗り換えをした時に、今まで使っていたキャリアメールを続けて利用したいという方は多いでしょう。

実は2021年12月まで、乗り換え後はキャリアメール自体が使えなくなっていました。

今でも一部の記事では、「乗り換え後はキャリアメールが使えない」と古い情報のままになったものも多くあるので注意しましょう。

正しくは、2021年12月半ば以降は、乗り換え後もキャリメールは引き続き使えますが、月額330円(税込)で有料となっています。

最近ではGmailやiCloudメールなどが主流になってきていることもあるので、この際そちらに切り換えるというのもありでしょう。

「UQモバイルのデメリットが気になる!」ならワイモバイルもおすすめ

UQモバイルのデメリットが気になる方は、ワイモバイルの検討がオススメです。

どちらもキャリアのサブブランドで比べられることが多いUQモバイルとワイモバイル。料金プランの区分や価格は似ていますが、細かいサービスに違いがあります。

スマホ料金を安くしたいけれど通信速度は落としたくない、店舗でサポートが受けられると安心、という場合はワイモバイルもおすすめの格安SIMです。

  • ワイモバイルのメリット5選
  • ソフトバンクのサブブランドで安定した通信品質、店舗サポートも受けられる
  • ワイモバイルは家族で乗り換えるだけで割引料金
  • 60歳以上はかけ放題が月額770円
  • Yahoo!プレミアムが無料でついてくる
  • 留守番電話、キャリアメールが無料で使える

ワイモバイルはソフトバンク回線の安定した通信速度、いざという時に頼れる実店舗と、UQモバイルと同じくキャリアのサブブランドならではのメリットがあります。そして大きなメリットとして、家族割引があります。

UQモバイルは、月額料金の割引を受けるために対象の電気かインターネットサービスにセット契約する必要があります。
一方ワイモバイルは、家族で2回線以上ワイモバイルを申し込むだけで毎月の利用料金が割引になります。スマホ料金のために電気やインターネットの契約を変えるのは難しい場合、ワイモバイルの方が割引へのハードルが下がりますね。
ただし家族割引の場合は、割引適用が2回線目からになり、1回線目(主回線)は基本月額料金となります。

また、ワイモバイルにも対象のインターネットサービス(SoftBank AirまたはSoftBank光)に申し込むだけで1回線目から割引になる「おうち割光セット(A)」があります。

  シンプルS シンプルM シンプルL
高速データ通信容量 3GB 15GB 25GB
月額料金(税込) 2,178円 3,278円 4,158円
割引適用* 990円 2,090円 2,970円
割引条件 家族での利用、もしくはSoftBank光/SoftBankAirの利用
容量超過後の通信速度 最大300Kbps 最大1Mbps
データ増量オプション データ容量を追加:1年間無料、その後月額料金550円(税込)
+2GB +5GB +5GB
データ
くりこし
翌月加入のプランのデータ容量(データ増量オプションによる増量分を含む)まで翌月にデータくりこし
通信方式 4G・5G
通話料 30秒22円
10分かけ放題:770円(税込)
24時間かけ放題:1,870円(税込)
公式サイト 公式サイト

*家族割の場合は適用は2回線目以降

ワイモバイルはオプションサービスも充実しています。

UQモバイルと同様、60歳以上のワイモバイルユーザーは時間無制限のかけ放題が割引になります。通常1,870円が永年770円になるのはお得ですね。UQモバイルの60歳以上の割引料金は880円なので、ワイモバイルの方が少しですが安くなります。

UQモバイルでは有料となる留守番電話、キャリアメールが無料で使えるところも、ワイモバイルのメリットです。
Yahoo!プレミアムを無料で利用できるところも見逃せません。PayPay関連のサービスがお得に使えるので、効率よくポイントを貯めたい方にもワイモバイルはおすすめです。

この記事を読んでいる方はUQモバイルを検討していると思いますが、実はワイモバイルの方がメリットが多いかもしれません。今ならお得なMNP乗り換えキャンペーンも実施中です。

関連記事:
【2023年2月】ワイモバイル最新キャンペーンまとめ - 一番お得な申し込み方法を徹底解説

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(*)2回線目以降

UQモバイルのメリット6選

UQモバイルのメリット①解約金・契約期間の縛りはない

現在では、キャリアでも格安SIMでも、解約金・契約期間の縛りはなくなりました。

一部の記事では、解約金や契約期間の縛りの古い情報が出回っているので注意が必要です。

正しくは、2019年9月以前にあったプランでは、2年契約の縛りが一般的でした。

2年に一度訪れる更新月の間に解約をすれば請求はされませんが、それ以外の時期に解約をすると、解約金として10,450円(税込)がかかっていました。

また、この更新月に何も連絡をしないと勝手に自動更新されるシステムがあり、かなり強引な契約システムでした。

それが、総務省の指導により、2019年10月からはこの解約金が1,100円(税込)に、そして2021年10月からは、解約金のシステム自体が廃止となりました。

現在は、いつでも自由に好きな格安SIMに自由に乗り換えが可能となっています。自分の使い方に合わせて、安くお得にスマホを利用しましょう。

通信はau品質トップクラス。「くりこしプラン+5G」なら割引なしで3GB 1,628円。さらに、自宅セット割適用3GB 990円で格安SIM最安級データを繰り越し・24時間かけ放題も。iPhone12も取り扱いあり。

UQモバイルのメリット②データ容量の節約モードや翌月繰り越しができる

UQモバイルの特徴の一つに、使うデータ容量を調整する「節約モード」があります。

この「節約モード」で、データの通信速度を高速通信から低速通信に切り替えることができ、利用してない時に無駄なデータ消費を防ぐことができます

また、データ容量を使い切らなかった月は、残りのデータ容量を翌月に繰り越して利用することができます。

「節約モード」と翌月繰り越しのシステムで、データの節約をしながら無駄なく利用できるのは嬉しいですね。

UQモバイルのメリット③auからの乗り換えが簡単

UQモバイルの2つ目のメリットとして、auからの乗り換えが簡単という点が挙げられます。

auからUQモバイルに乗り換えをする時、

  • MNP番号が必要ない
  • 乗り換えの事務手数料3,300円が無料
  • 解約金等の料金はかからない

となります。手続きや解約等、必要な費用がない上に、面倒なMNP番号の取得の必要もありません。

これだけ簡単に格安SIMへの乗り換えができるなら、auユーザーはUQモバイルへの乗り換えを検討する価値がありますね。

関連記事:
auからUQモバイルに乗り換える手順とタイミング-後悔しないためのメリットとデメリットもチェック

UQモバイルのメリット④実店舗で直接サポートが受けられる

UQモバイルのもう一つのメリットとして、全国の実店舗で対応してもらえることが挙げられます。

ほとんどの格安SIMは実店舗を持たず、全てオンラインでのやり取りとなり、直接の手続きや修理の対応をしていません。

やはり店舗がないと、スマホの修理やプラン変更の対応にも手間がかかります。

ネットにあまり詳しくない方や、カスタマーサポートのアクセスを重視する方なら、UQモバイルはおすすめです。

UQモバイルは、一部のauショップ、au Style、UQスポットで扱われており、全国で2,300店舗以上も店舗を持っています。

契約・解約・プラン変更等の各種手続きや修理まで、全て対応してくれるのは安心ですね。

au Styleとは? au・UQ mobileの通信サービス業務全般(契約、支払い、モバイル雑貨・アクセサリーの販売、故障等の対応)や、固定通信サービスの「auひかり」や「auでんき」「au PAY カード」「auじぶん銀行」などを取り扱っているお店です。

UQモバイルのメリット⑤「自宅セット割」で1人でもお得

UQモバイルの4つ目のメリットとして、1人で契約していたとしても「自宅セット割」で安くお得になることが挙げられます。

ワイモバイルでは、学割・家族割で家族そろっての契約がないと割引にならないプランですが、UQモバイルの「自宅セット割」では1人でもお得に利用できます。

「自宅セット割」とは、携帯と同時に自宅でのインターネット、又は電気の契約をUQモバイルでセットですることで適用される割引です。

次の料金表をご覧ください。

uqmobile set wari

UQモバイルの「くりこしプラン+5」(S/M/L)に加入し、「自宅セット割」の「インターネットコース」又は「でんきコース」にも加入すると、「くりこしプランS/M」は月々638円、「くりこしプランL」は月々858円の割引が適用されます。

年間で、「くりこしプランS/M」の人は7,656円、「くりこしプランL」の人は10,296円も節約できることになります。これはとてもお得ですね。

ニュース・キャンペーン情報

人気格安SIMのUQモバイルがauひかりとセットでさらにお得に

  • auひかりとセット割引3GB990円
  • 最大1万円キャッシュバック(au・povo以外からの乗り換え)
  • 人気のiPhone SEも月々990円からの分割払いで購入可能

UQモバイルのメリット⑥「UQ親子応援割」で家族でもお得

UQモバイルの5つ目のメリットとして、2022-2023年版のUQモバイルの学割「UQ親子応援割」を利用することで、家族そろってお得になることが挙げられます。

UQ親子応援割の概要
  くりこしプランM+5G
(15GB)
くりこしプランL+5G
(25GB)
基本料金 2,728円 3,828円
UQ親子応援割 1回線目 2,178円
2回線目以降 990円
1回線目 3,058円
2回線目以降 1,870円
自宅セット割あり 1回線目から990円 1回線目から1,870円
割引適用条件
  1. 対象プラン(くりこしプランM/L)に新たに加入すること
  2. 【U18】契約者または利用者の年齢が申し込み時点で5歳以上18歳以下であること
    【家族】UQ親子応援割の適用条件を満たすU18の方と同一のUQ親子応援割グループ*に加入していること
    *自宅セット割グループへの申し込みで加入可能(すでに自宅セット割に加入済みであれば手続き不要)
受付期間 2022年11月18日~終了日未定
注意事項
  • 1回線につき1回のみの適用となります。
  • 対象プランのいずれかにご加入中の方が、対象プラン間(M/L間)でプラン変更した場合は対象外です。
  • 適用条件を満たした翌月の基本使用料から1年間割引します。
  • UQ親子応援割と自宅セット割は併用できません。本割引と自宅セット割の適用条件をいずれも満たす場合、割引額はいずれか大きい方の金額を適用します。
  • 2年目以降は自宅セット割が適用になります。
  • 増量オプション7か月無料キャンペーンと併用できます。

「UQ親子応援割」は、18歳以下のお子様がいる家族を対象に、家族も一緒に割引になるサービスです。

対象プランは、「くりこしプランM+5G」と「くりこしプランL+5G」になります。

例えば「くりこしプランM+5G」は1回線目は通常料金から550円割引、2回線目以降はなんと1,738円割引で15GBを月額990円で利用できることになります。

その上、月額550円のデータ容量増量オプションが最大7か月間無料で付いてくるので、毎月20GBを990円で利用できる計算になります。

このデータ量増量オプションも合わせると、元々は20GBで月額3,278円となっていたプランが、月額990円、毎月2288円も安くなっているのでとてもお得ですね。

「くりこしプランL+5G」に関しても同様の計算ができます。データ容量増量オプション付きで毎月30GBの利用で月額4,378円だったプランが、「UQ親子応援割」と「自宅セット割」を併用して月額1870円となります。つまり、毎月2,508円も割引きが適用されるんです。

「UQ親子応援割」の適用条件は次のようになります。

  1. 2022年11月18日からキャンペーン期間内に申し込みを完了させること
  2. 申し込みの使用者年齢が申し込み時点で5歳から18歳の方
  3. 家族は使用者と同じ「自宅セット割」に新規加入、又は既に加入中であること
  4. 「くりこしプランM+5G」又は「くりこしプランL+5G」に新たに加入すること

UQモバイルでは、過去に既に学割を受けた方でも新たにこの割引きを受けられることが嬉しいポイントです。

関連記事:
UQモバイルの学割(UQ親子応援割)とは? - 申し込み手順から学割終了後の料金まで徹底解説

UQモバイルのデメリット・メリットのまとめ

それでは、UQモバイルのデメリット・メリットについてまとめてみましょう。

  • UQモバイルのデメリット
  • 他の格安SIMよりも高い
  • 通信速度が下がる時もある
  • 料金プランの選択肢が少ない
  • 留守電が有料になる
  • データシェアができない
  • 家族間の無料通話がない
  • 購入できるスマホ機種が少ない
  • キャリアメールは使えるが有料になる
  • UQモバイルのメリット
  • 解約金・契約期間の縛りはない
  • データ容量の節約モードや翌月繰り越しができる
  • auからの乗り換えが簡単
  • 実店舗で直接サポートが受けられる
  • 「自宅セット割」で1人でもお得
  • 「UQ応援割」で家族でもお得

自分に一番合った格安SIM・プランを見極め、今よりもっとお得にスマホを利用してみましょう。

関連記事:
徹底比較:楽天モバイル vs UQモバイル-おすすめはどちら?

関連記事:
【2023年2月】楽天モバイルの最新キャンペーンまとめ - お得な情報・注意点を徹底解説

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