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3社の共通点はキャリアのオンラインブランドですが、プランやサービスはそれぞれの特徴があり、おすすめできる人は変わってきます。
ahamo・povo・LINEMOを料金、通信速度、独自サービスなど8項目で比較して、どれを選んだら一番お得になるか解説します。
まず、ahamo・povo・LINEMOの違いを早見表で確認しましょう。
| 項目 | ahamo | povo | LINEMO |
|---|---|---|---|
| 回線 | ドコモ | au | ソフトバンク |
| プラン形態 | 30GB定額のワンプラン | 基本料0円+トッピング制 | 3・10GB/30GBの段階・定額 |
| 30GBの月額 | 2,970円(5分かけ放題込) | トッピングで変動 | 2,970円 |
| 通話 | 5分かけ放題を標準付帯 | かけ放題は任意オプション | かけ放題は任意/LINE通話は無料 |
| こんな人に | 30GBをシンプルに使いたい | 使った分だけ・データ量にムラがある | 小〜中容量でLINEをよく使う |
ahamo・povo・LINEMOの比較一覧
※ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。
*5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦ がかかります。
**15⽇を超えて海外で利⽤される場合は速度制限がかかります。国内利⽤と合わせての容量上限です。
ahamo・povo・LINEMOそれぞれの特徴
3社は、オンライン専用プランという共通点があります。店舗サポートは対象外で、申し込み後のサポートもチャットに限られます。
その他の、それぞれの特徴をまとめます。
ahamoの特徴
- ドコモ回線
- 30GBのワンプラン
- 5分以内かけ放題込
- ahamo大盛りで110GBに増量可
- 海外での利用が簡単
- ドコモショップのサポートを有料で受けられる
povo 2.0の特徴
- au回線
- 基本料金0円
- トッピングを購入して自分でプランを組み立てる
- 半年以上トッピングを購入しないと利用停止になる
LINEMOの特徴
- ソフトバンク回線
- 3・10GB/30GBの2プラン
- LINEの音声・ビデオ通話がカウントフリーで無料
ahamo・povo・LINEMOを比較:料金プラン
【プラン料金】ahamo vs povo vs LINEMO
| 容量 | ahamo | povo | LINEMO |
|---|---|---|---|
| 1GB | 2,970円 5分かけ放題付 |
390円 (7日間) |
990円 |
| 3GB | 990円 (30日間) |
||
| 10GB | 1,800円 ※120GB(365日間):21,600円をトッピングし、毎月10GB利用した場合 |
2,090円 | |
| 20GB | 2,700円 (30日間) |
2,970円 | |
| 30GB | 2,780円 (30日間) |
||
| 60GB | 100GB:4,950円 5分かけ放題付 |
6,490円 (90日間) |
なし |
| 100~150GB | 150GB:6,490円 (90日間) |
||
| データ無制限 | なし | 250円 (6時間) 330円 (24時間) 9,834円 (7日間×12回) |
LINEMOは月間30GBまで、ahamoは月間110GBまで対応しています。
povoはトッピングの有効期限が30日とは限らないですが、最大でデータ無制限まで使うことができます。
通話料込みで30GBプランを比較すると、ahamo・povo・LINEMOの中ではahamoとLINEMOが5分かけ放題込みでお得です。
30GB+5分かけ放題の比較(月額)
| ahamo | povo | LINEMO | |
|---|---|---|---|
| 30GB | 2,970円 | 2,780円 | 2,970円 |
| 5分かけ放題 | 無料 | 550円 | 無料 |
| 合計 | 2,970円 | 3,330円 | 2,970円 |
LINEギガフリーである点がLINEMOの魅力です。
一方でahamoは110GBまで増量できるので、データをどれだけ使うか・どの回線を選ぶか、が選択のカギとなります。
ahamo:データ容量30GBのワンプラン
ahamoの料金(税込)
| 月額料金 | 30GB:2,970円 |
|---|---|
| オプション | ahamo大盛り(+80GB):1,980円/月 ahamoポイ活:2,200円/月(大盛りオプション利用者のみ) |
| 海外利用 | 30GBまで91の国と地域で利用可能(最大15日間) |
| 国内通話 | 5分以内/回の通話無料 5分超過後:22円/30秒 |
| 通話オプション | かけ放題:1,100円/月 |
| 契約事務手数料 | 0円 |
| 解約金 | 0円 ※1年以内の解約は1,100円 |
| 通信規格 | 4G・5G(ドコモ回線) |
| eSIM | 対応 |
| 詳細 | ahamo公式サイト |
※ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。
- サービスについて:ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。
- 月額料金について:※機種代金別途
- 店頭サポートについて: ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。 ドコモショップなどでのサポートをご希望の場合は、「ahamoWebお申込みサポート(※2)」(税込3,300円) をご利⽤ください。 なお、お申込み時の端末操作はお客さまご⾃⾝で実施頂きます。また、端末初期設定およびデータ移⾏などは 本サポートの範囲外となります。 端末初期設定およびデータ移⾏の補助をご希望のお客さまは「初期設定サポート(有料)(※3)」を別途お申込 みください。
※2お客さまのご要望に基づき、ahamo専⽤サイトからのお申込みの補助を⾏うものです。
※3お客さまのご要望に基づき、ahamoアプリおよび専⽤サイトからのお⼿続き補助を⾏うものです。
- 国内通話料金について:5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦ がかかります。
- オンライン手続きについて:サイトメンテナンス中など、受付できない場合があります。
- 海外パケット通信について、:15日を超えて海外で利用される場合は速度制限がかかります。国内利用と合わせての容量上限です。
- 端末の契約について:※ご利⽤端末がドコモで提供している通信⽅式とは異なる通信⽅式のみに対応している機種の場合、また SIMロック解除がなされていない場合についてはahamoをご利⽤いただくことはできません。ご利⽤中の機種が 対応しているかはahamoサイトにてご確認ください。
- SIMカードの契約について:※MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。
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ahamoは基本料金が月額2,970円です。これにデータ容量が30GBと国内通話の5分以内かけ放題が含まれます。
また、ahamoはデータ容量を80GBプラスできる「大盛りオプション」(月額1,980円)があります。「ahamo大盛り」にすれば、月額4,950円で110GBと5分以内かけ放題が利用できます。
ahamoで1GBチャージするのに必要な料金は550円です。4GBチャージで2,200円になるので、110GBは使い切れないという人でも34GB以上使用するなら「ahamo大盛り」にしたほうがお得です。なお、オプションなので単月だけの利用も可能です。
povo:トッピングという新しい利用スタイル
povoは当初、月額基本料2,728円で20GBのプランとしてスタートしました。この内容だとahamoやLINEMOと大きな違いはありません。ところが、2021年9月にpovo2.0に更新され、月額基本料金は0円、トッピングという形でデータをその都度追加するというスタイルになりました。
追加するデータも容量により、24時間、30日、90日など利用期限が異なります。
povo 2.0料金プラン・トッピング
| 基本料金 | 0円 |
|---|---|
| データ容量 | 0GB |
| 通信速度 | 最大128kbps(容量0GB時) |
| 通話 | 22円/30秒 |
| トッピング(一部抜粋) | |
| 使い放題 |
24時間:330円/回 7日間×12回分:9,834円/回 |
| ベーシック |
3GB(30日間):990円(オートチャージ対応) 5GB(30日間):1,380円 30GB(30日間):2,780円 |
| 中容量・長期間 |
60GB(90日間):6,490円 180GB(180日間):14,880円 |
| 副回線 |
1GB(180日間):1,260円 1GB(7日間):390円 |
| 通話 |
5分以内通話かけ放題:550円/月 通話かけ放題:1,650円/月 留守番電話:330円/月 |
| povo2.0公式サイトを見る | |
| UQモバイル、au、povo 1.0ユーザーはこちら | |
※povo公式サイトではその他のトッピング、期間限定トッピングの販売あり
トッピングをしなくてもインターネットは利用できますが、回線速度は最大128kbpsとかなり遅いです。
また、有料トッピングを180日間購入しないと利用停止となるので注意が必要です。
上記以外にも期間限定のトッピングが利用できる場合があります。また、データ追加3GBについては「オートチャージ」が可能です。
LINEMO:3・100GBと30GBの2つのプランから選択可能
LINEMOは、「ベストプラン」(3・10GBの従量課金制)「ベストプランV」(30GB)の2つのプランから選べます。
中でも注目したいのが「LINEMOベストプラン」(3GB/10GB)です。3GB以下の月では月額990円、10GB以下の月では月額2,090円で利用できます。
10GBの料金帯を提供するキャリアは少なく、料金も魅力的なため、「3GBはちょっと足りない」という方にちょうどいいプランです。
「ベストプラン」と「ベストプランV」はデータ容量以外にも、以下のような違いがあります。
| ベストプラン(3・10GB) | ベストプランV(30GB) | |
|---|---|---|
| データ量超過後の通信速度 |
10GB超~15GB:300kbps 15GB超:128kbps |
30GB超~45GB:1Mbps 45GB超:128kbps |
ahamo・povo・LINEMOを比較:通信速度・通信品質
ahamo・povo・LINEMOは、それぞれドコモ・ソフトバンク・auの回線を利用しています。しかも、キャリア提供プランなので、MVNOのように時間帯によって極端に通信速度が落ちることはありません。
全体的な速さではpovoが1番だがデータ残量に注意が必要
通信速度だけで考えると、povoが3つのブランドの中でトップです。ただし、データ残量がなくなってしまった場合は、最大速度が最も遅くなってしまいます。(最大128kbps)
データ容量超過後、ahamoでは最大1Mbps、LINEMOスマホプランVは45GBまでであれば最大1Mbps、LINEMOスマホプランは15GBまでであれば最大300kbpsの速度が出ます。これはWebサイトやSNSを閲覧できるくらいの速度なので、最低限のスマホ利用を続けることができます。
また、LINEMOはLINEアプリのトークや音声/ビデオ通話はデータ容量超過後でも通信速度が落ちることなく使えます。
平均通信速度を比較
ahamoの平均通信速度
| 平均ダウンロード速度 | 115.34Mbps |
|---|---|
| 平均アップロード速度 | 12.68Mbps |
*平均速度は「みんなのネット回線速度」2026年8月7日時点より引用
povoの平均通信速度
| ダウンロード速度 | 112.27Mbps |
|---|
*平均速度は「みんなのネット回線速度」2026年8月7日時点より引用
LINEMOの平均通信速度
| ダウンロード速度 | 106.22Mbps |
|---|
*平均速度は「みんなのネット回線速度」2026年8月7日時点より引用
通信速度は環境や時間帯に大きく左右されるため、数値はあくまで参考としてご覧ください。
セレクトラでは、ダウンロード速度5Mbps以上で「YouTube動画視聴(1080p)、スマホのオンラインゲームが可能」、25Mbps以上で「4K動画の再生、PCオンラインゲームが可能」という基準で判断しています。
3社とも、スマホを快適に使うための十分な速度が出ていることが分かります。
ahamo・povo・LINEMOを比較:通話・SMS送信料
従量制の通話料は、ahamo・povo・LINEMOの3社とも22円/30秒です。
SMS送信料も70文字まで/3.3円と差はありません。
ahamo・povo・LINEMOを比較:通話オプション
料金・LINE通話・通話のみと重視するポイントで選ぶべきSIMが変わる
国内通話料は、ahamo・povo・LINEMOは同額です。そのため重要となるのが通話オプションの内容になります。
通話オプションは料金で判断するならahamoとLINEMOベストプランVが1番安く、データ容量も30GB付いているのでおすすめです。しかし、LINE通話がメインであれば、LINEギガフリーのLINEMOがおすすめとなります。
そして、データ通信を利用しないで通話だけならpovo2.0が圧倒的に安いです。
このように自分が電話での発信をどれくらいするのか、LINEアプリをどれだけ利用するのか、そしてデータ使用量はどれだけかと言うことを考慮して判断が必要となります。
ahamo:追加申し込みなしで5分以内通話かけ放題
ahamoは追加申し込みをしなくても、5分以内の国内通話がかけ放題です。
また、有料で無制限のかけ放題オプションも提供されています。
ahamoの通話オプション
- 国内通話5分以内かけ放題:基本料金に含まれるので無料
- かけ放題オプション:1,100円/月
povo:通話トッピングは従来通りの月契約
povo2.0は通話オプションも「トッピング」と呼んでいますが、実際は従来通りの月契約です。
povo2.0の通話オプション
- 5分以内通話かけ放題:550円/月
- 通話かけ放題:1,650円/月
通話オプションのサービス内容と金額はLINEMOと同じです。ただし、povo2.0は基本料金が0円なので、通話トッピングの料金だけの通話専用スマホができます。
データ通信はせず、通話専用のプランにしたい方は、povoの通話トッピングの利用で格安になります。
LINEMO:30GBを超えてもLINE通話は使い放題
LINEMOの通話料金に関するオプションは2つあります。
LINEMOの通話オプション
- 通話準定額(5分以内のかけ放題):550円/月
- ベストプラン向け通話定額(無制限のかけ放題):1,650円/月
- ベストプランV向け通話定額(無制限のかけ放題):1,100円/月
「LINEギガフリー」を活用すれば通話料金を抑えることが可能です。「LINEギガフリー」の詳細は後ほど詳しく紹介しますが、LINEMOではLINEアプリの「トーク」を使用してもデータ容量を消費しません。
そのため家族や友人など、電話を頻繁にかける人のスマホにLINEアプリをインストールしてもらって「トーク」で通話すれば、通話料は0円でデータ容量も減少させずに済みます。
ahamo・povo・LINEMOを比較:国際ローミング
「国際ローミング」とは、海外滞在中にスマホでネットを利用するための機能です。国際ローミングを使用することで、海外でも日本国内と同じようにスマホによるネット検索やSNS投稿などが可能となります。
海外ローミングは、申し込み不要で30GBまで使えるahamoが1番お手軽です。
定額でデータ使用量を気にせず利用したいなら、LINEMOの「海外パケットし放題」がおすすめです。自分が必要な分だけ購入したいならpovo2.0の「海外ローミング」が最適でしょう。
三者三様のメリットがあるため、自分の好みや状況によりどれが良いかは変化します。
ahamo:申し込み不要で最大15日間30GB/月利用可能
ahamoは別途申し込みをしなくても、月間利用可能データから30GBまで追加料金なしで国際ローミングができます。この30GBは「大盛り」の110GBにしていても変わりません。
当月の利用可能データ量を超えると、通信速度が送受信時最大1Mbpsまで制限されます。国内同様、利用可能データ量の追加購入により速度制限は解除可能です。ただし、海外データ通信利用月に大盛りオプションに加入していると、当月末まで制限が解除されません。
povo:状況に合わせて14種類のトッピングから選択可能
povo2.0では、海外160以上の国・地域でデータ通信が利用可能です。渡航前と渡航後、どちらでも購入できます。
トッピングは、レギュラートッピング、エリアトッピング、ワイドトッピングの3つのグループに分かれています。さらにグループごとに複数のデータ量が用意され、合計14種類から選ぶことが可能です。
LINEMO:「海外あんしん定額」か「海外パケットし放題」を選択可能
LINEMOには「海外あんしん定額」と「海外パケットし放題」という2つの海外ローミングオプションがあります。どちらも事前の申し込みが必要です。
海外あんしん定額とは
「海外あんしん定額」を申し込めば、アメリカ本土、ハワイ、台湾、中国、韓国、ドイツ、フランス、カナダ、メキシコなどの国々で24時間か72時間、定額でデータ通信ができます。
データ通信料
- 24時間プラン(3GB):980円
- 72時間プラン(9GB):2,940円
- 96時間プラン(12GB):3,920円
地域によってデータ量や金額などが異なる場合があるので注意が必要です。
「海外あんしん定額」の詳細はこちら。
海外パケットし放題とは
「海外パケットし放題」とは、国際データ通信料を定額で利用できるサービスです。定額料金は12.5MBを基準として変化します。
| 海外パケットし放題 | 適用前 | 適用後 |
|---|---|---|
| 利用バイト数:12.5MBまで | 0円~51,199円 | 0円~1,980円/日 |
| 利用バイト数:12.5MB以上 | 51,200円~ | 2,980円/日 |
日本時間の0時〜23時59分59秒までを1日とし、音声通話、SMSは「海外パケットし放題」の適用対象外となります。
「海外パケットし放題」の詳細はこちら。
ahamo・povo・LINEMOを比較:サポート窓口・保証
スマホにトラブルが起こったときサポート体制や保証はとても重要です。ahamo・povo・LINEMOは、どのようなサポート窓口や保証があるのか比較してみましょう。
【サポート窓口】ahamo vs povo vs LINEMO
| ahamo | LINEMO | povo | |
|---|---|---|---|
| サポート窓口 | チャット | チャット | チャット |
| 店頭(有料3,300円) | 電話(回線停止):0800-919-3442 | 問い合わせフォーム | |
| 保証オプション | ケータイ補償サービス(550~1,100円/月) | 持込端末保証(580~1,580円/月) | - |
| ネットトラブル補償(セキュリティパックプラス(L)に含まれる:660円) |
サポートはahamo、保証はLINEMOが充実
ahamo・povo・LINEMOのいずれも、サポートはチャットをメインにしています。ahamoは有料で店頭サポートも行っているのですが、スマホの操作は契約者自身が行うので、全てをお任せできるわけではありません。
LINEMOは、スマホを紛失したときの回線停止の手続きは電話でも可能です。また「持込端末保証」とは、スマホにトラブルが起こった際に交換や修理などが受けられる保証サービスで、紛失ケータイ捜索やデータ復旧支援など、LINEMO独自のサービスもあります。
また、「ネットトラブル補償」は、インターネットでのセキュリティ被害などの対応費用を補償するサービスで、「セキュリティパックプラス(L)」に含まれています。
povoには「スマホ故障サポート」という保証がありましたが、現在は新規申し込みを受け付けていません。
ahamo・povo・LINEMOを比較:独自サービス
ahamo・povo・LINEMOの大きな特徴となる独自サービスを紹介します。
ahamo:dカードで支払うとデータ容量がプラス
ahamoの料金の支払いを「dカード」か「dカード GOLD」に設定すると、毎月データ容量が付与されます。
付与データ量
- dカード:+1GB/月
- dカードGOLD:+5GB/月
付与条件
- ahamoの電話番号を「dカード」か「dカード GOLD」の利用中の携帯電話番号として登録
- ahamoの料金支払いを「dカード」か「dカード GOLD」に設定
「dカード」は年会費無料なのでahamoを利用するなら、カードを作って料金支払いに設定しておくほうがお得です。
さらに「dカードGOLD」は年会費が11,000円ですが、1ヶ月換算すると約917円となります。ahamoにデータ量を1GB追加するのに550円かかるので、5GBを毎月購入すると考えればお得です。
povo:ペイディで支払える
povoでは、クレジットカード以外にペイディでも利用料金を支払えます。
ペイディを利用すれば口座振替、銀行振込、コンビニ払いのいずれかで料金を支払えるので、クレジットカードが所有していなくても安心です。
メールアドレスと携帯電話番号のみで簡単に登録できることもペイディの魅力です。
LINEMO:LINEアプリがトーク・音声通話・ビデオ電話でデータ消費なし
LINEMOは名前の通り、LINEを活用した独自サービスが複数あります。
LINEMOの独自サービス
- LINEギガフリー:LINEアプリでのトーク・音声通話・ビデオ電話がデータを消費せずにできる
- LINE連携:LINE上でデータ残量や請求金額を確認可能
「LINEギガフリー」があるのでLINEMOでは、通信速度制限を受けている最中でもLINEアプリのトーク・音声通話・ビデオ電話の通信速度が落ちません。そのため、家族や友人などにLINEアプリを利用して連絡するようにすれば、電話代を抑えることが可能です。
ahamo・povo・LINEMO比較:キャンペーン
ahamo・povo・LINEMOともに、申し込みがお得になるキャンペーンを実施しています。
ahamoの注目キャンペーン
ahamoでは、端末セット購入乗り換え(MNP)で、iPhone・スマホ代が最大58,201円割引になるキャンペーンを実施中です。
「いつでもカエドキプログラム(23か月目返却)」と併用で、人気スマホをお手頃に購入できるチャンスです。
ahamoサイトから対象端末を購入する際、「他社からの乗り換え」を選ぶだけで割引が適用されます。
povoの注目キャンペーン
LINEMOの注目キャンペーン
LINEMOでは乗り換え(MNP)で最大12,000円相当のPayPayポイントをもらえるキャンペーンを実施中です。
🎁8/23までの週替わりキャンペーン
ベストプランを契約で3ヵ月間のデータ容量が10GB増量されます
ahamo・povo・LINEMO - どれがおすすめ?
ahamo・povo・LINEMOの3社を比較しました。どんな人にどれがおすすめなのかをまとめます。
- データ通信も通話も頻繁に行う人⇒ahamoがおすすめ
- スマホ代を無駄なく安くしたい人⇒povoがおすすめ
- LINEアプリをよく使う人⇒LINEMOがおすすめ
データ通信も通話も頻繁に行う:ahamoがおすすめ
月間30~110GBまで使えるahamoは、毎月安定して大量のデータ通信をする人におすすめです。
5分以内の通話もプラン込みなので、短い通話が多くても通話料がかかることはありません。
海外でも事前の手続きなしでそのまま使えるので、旅行や出張が多くても安心です。
スマホ代を無駄なく安くしたい:povoがおすすめ
格安SIMで唯一基本料金0円のpovoは、自分の使い方にぴったり合ったプランを作ることができます。
通話だけ、データ通信だけ、といった使い方も無駄なく必要な分だけ支払うことができます。毎月のデータ使用量にバラツキがある人も、povoなら毎月の使い方に合ったトッピングを購入できます。
LINEアプリをよく使う:LINEMOがおすすめ
LINEアプリがメインで通話をしている人は、LINEMOがイチオシです。
LINEMOはLINEの音声通話もビデオ通話もギガを消費しないため、たとえプラン容量を使い切った後でもLINEの通話は速度制限なしで使えます。
ahamo・povo・LINEMOの比較でよくある質問
使い方によって変わります。30GBを定額でシンプルに使いたい・ドコモ回線がいいならahamo、使った分だけ支払いたい・データ量にムラがあるならpovo(トッピング制)、小〜中容量でLINEをよく使うならLINEMOがおすすめです。
必要なデータ量で変わります。少量ならpovo(必要なトッピングだけ購入)やLINEMO(3GB・月額990円)が安く、30GBをしっかり使うならahamo(月額2,970円)が割安です。自分の月間データ使用量を基準に選びましょう。
主な違いは回線とプラン形態です。回線はahamo=ドコモ、povo=au、LINEMO=ソフトバンク。プランはahamoが30GB定額、povoが基本料0円のトッピング制、LINEMOが段階制・定額から選択。通話はahamoが5分かけ放題を標準で含み、povo・LINEMOは任意オプションです。
ahamoは5分以内の国内通話が無料で標準付帯し、24時間かけ放題は月額1,100円で追加できます。povoとLINEMOはかけ放題を任意のオプションとして追加する形で、それぞれ5分・24時間のかけ放題が用意されています。なお、LINEMOはLINEアプリの音声通話が無料です。
楽天モバイルはデータ無制限が月額3,278円で使える点が強みで、3社とは料金体系が異なります。ahamo・povo・LINEMOに楽天モバイルを加えた比較は携帯会社の比較ランキングで解説しています。
ahamo・povo・LINEMO比較のまとめ
ahamo・povo・LINEMOを幅広い点から比較してきましたが、単純にプラン料金だけでは判断できないことが分かりました。
比較する項目は多いですが、まずはプラン料金、データ容量、通信速度、独自サービスなど、自分にとって何が重要かを整理してみてはいかがでしょう。
そのうえでこの記事を改めて参考にし、自分にピッタリのプランを選んでみてください。
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ドコモ品質で安心。30GBと5分かけ放題で月額2,970円。大盛りオプション利用で月額4,950円で110GBの大容量もおまかせ。海外でも30GBまで利用可能。
キャリア並みの。「シンプル3 S/M/L」では、光回線とのセット割とPayPayカード割の併用で5GBが月額858円~(税込)。
LINEMO(ラインモ)はソフトバンクのキャリア品質。LINEのデータ消費がカウントフリー(LINEギガフリー)。データ容量使い切ってもLINEの通信速度はそのまま。いまなら、通話オプション(5分)が契約から7か月目まで無料!


