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引っ越しに必要な準備と手続き - お引越しの「やることリスト」印刷用ダウンロード

お引越しが決まると、やるべきことが色々あります。何か肝心なことをし忘れていないか?など心配になりますね。引っ越し時の便利な「やることリスト」があれば安心。印刷用にダウンロードが可能なリストを作りました。ご活用ください。

お引越しのやることリスト

お引越しの”やらなくてはいけないこと”チェックリストです。時間に余裕を持って一つずつやるべきことをつぶしていきましょう。

お引越しのやることリスト(PDF)

お引越しのやることリスト(エクセル)

お引越しの「やること」リスト

 お引越し先・お引越し日が決まったらすべきこと

 管理会社や家主への連絡

賃貸住宅にお住まいの方は、引越しが決まり次第、管理会社および家主(大家さん)に連絡をしましょう。解約のための必要な手続きに関して指示をもらいます。

 粗大ゴミがあるかどうか、新居に何を持っていくか決める

引っ越し業者に見積もりを依頼するときにも必要になる情報です。今使っている大型家電やベッドなどお引越し先でも使用するかどうか、それとも新居で新しいものを購入するのか決める必要があります。

もし引っ越しを機に捨てるものがあれば、粗大ごみになるのか否かを最寄りの役所に確認します。粗大ごみならば回収のための予約が必要ですから、こちらも早めに準備をしましょう。

 引っ越し業者の選定・予約

引越し業者に依頼をするならば、複数社から見積もりをもらい料金と内容を比較して選びます。特にお引越しの多い季節なら、希望の引っ越し会社を押さえるために早めの準備をおすすめします。

 役所での手続き

引っ越し前に電気使用開始の申し込みを忘れてしまった

引越しの準備の中でも、役所など早めに出来るものは済ませておきましょう。

役所で必要な手続きには、どうしても時間が取られます。これらの手続きもなるべく早く行っておきます。

  1. 転出・転居届けの提出:最寄りの役所で転出届けを出し、「転出証明書」を発行してもらいます。
  2. 国民健康保険の手続き:転出に伴い保険書をいったん変換する必要があります。

 保育園・幼稚園・学校の手続き

お子さんがいるご家庭ならば、幼稚園・保育園、もしくは学校への転校手続きが必要になります。必要種類の提出があるのかどうか事前に確認しましょう。

 少しづつ荷造り開始します

使う頻度の少ないものから徐々に荷造りを開始しましょう。具体的には、本や靴、季節外の衣類、食器などから段ボールにつめていきます。

 お引越しの2週間前までにすること

 固定電話の手続き(解約)

固定電話(いえでん)の解約が必要な場合は、NTT東日本もしくはNTT西日本に連絡をして必要な手続きをとります。

固定電話の解約をする工事は不要ですが、解約の連絡が必要になります。NTTへ電話かもしくはインターネット上のフォームを利用して手続きが可能です。

新居でも固定電話の契約を考えている方は、通常の固定電話の契約に加え、光回線インターネットに付随した光電話という選択肢もありますので、余計な工事費を避けたい場合は併せて検討することをおすすめします。

 インターネットの手続き(解約・継続・新規契約)

インターネットの手続きにはレンタルしている機器(無線ルーターなどはレンタルしている可能性が大です。)があれば返却の手続き等も必要になりますので、なるべく早めに契約先に連絡をして必要な手続きを行います。

解約金がかかるかどうかも契約しているプロバイダー(もしくは光回線業者)によって異なります。2年自動更新プランの場合は契約の更新月に解約をしない限り解約金がかかります。(基本的に引っ越しでも同じインターネット契約が可能であれば契約継続をする必要があります。)

新居ですぐにインターネットを使いたいならば、2週間前と書きましたがなるべく早めに光回線事業者もしくはプロバイダーに連絡をしましょう。光回線には回線を通す工事が必要です。工事不要のインターネットでも申し込みから専用機器を送ってもらうまでの時間をみておきましょう。

 引越しの1週間前まですること

 電気の使用停止の連絡

今現在契約している電力会社に停止の連絡をします。住所と転出日を連絡します。お引越し先でも同じ電力会社と契約する場合は同時にお引越し先での電気の申し込みを行います。

せっかくなので電力会社を見直そう引越しでの電気の停止と開通をするのは、自分の電気料金プランを再確認するチャンスかもしれません。電力小売り自由化で、現在では、一律5%オフのプランや基本料金のないプランなど、たくさんの電力会社電気料金プランから選べるようになりました。どのような料金プランが自分にはぴったりなのか、ぜひチェックしてみてくださいね。

最近はスマートメーター(電力メーター)の導入により電気の申し込みを忘れると、入居先ですぐに電気が使えないことがあり得ますのでお引越し先での電気の申し込みも忘れずに行っておくことをおすすめします。

 ガスの使用停止

ガスの場合は、都市ガスでもLPガス(プロパンガス)でも、ガス会社の作業員による「閉栓」の作業が必要になります。10分程度で作業は終了しますが、立ち合いが必要になります。作業員の方に来てもらうためには予約が必要です。

 水道の使用停止

お近くの水道局に連絡をして水道を止めてもらいたい日を連絡をします。立ち合いなどは不要です。

 郵便物の転送届け(転居・転送サービス)

郵便局では、郵便物をお引越し先へ転送してくれるサービスを無料で提供しています。(1年間)

手続きは、郵便局に「転居届け」を出すか、「オンラインフォーム(e転居)」でも手続きが可能です。ただし、郵便局で手続きをする場合は、本人確認と旧住所が分かるもの(運転免許や住民基本台帳カードなど)が必要になります。また、オンラインフォームを利用した手続きでも、フォーム送付後に指定の転居届受付確認センターに電話をかける必要があります。

 お引越しの当日(転出)にすること

 荷物をすべて完全に梱包をしておく

貴重品等自分で運びたいもの以外はすべて引越し日までには梱包をすませておきます。

 電気・ガス・水道の停止

ガスの停止は、作業員の方に来てもらい閉栓の手続きをしてもらう必要があります。立ち合いが必要になります。

水道・電気は作業員に来てもらう必要はありませんが、電気はブレーカーを落としておくと良いでしょう。

 お引越しの当日(転入)にすること

引っ越し前に電気使用開始の申し込みを忘れてしまった

引っ越しのクライマックス。新居に入居。電気やガスの手続は済んでいますね?

 運んできた荷物の開梱・確認

引っ越し業者に運んでもらった荷物やご自身で運んだ荷物などすべて揃っているかチェックをします。

 ガス開栓の立ち合い

ガスの使用開始には停止の際と同様に作業員に来てもらい開栓をしてもらう必要があります。ご自身の立ち合いが必要になります。

 電気の使用開始

すでに電気の使用申し込みを済ませている場合は、ブレーカーをあげて電気の使用を開始します。引越し前に電気使用の申し込みを忘れても、当日電気がつくならば、後から電気使用の申し込みが可能です。(申し込みが遅れても入居日を伝えれば大丈夫です。)

ブレーカーを入れても電気がつかない場合は、地元の大手電力会社に連絡をしましょう。

 水道の使用開始

すでに水道の使用申し込みを済ませている場合は、そのまま水道の使用をすれば大丈夫です。引越し前に水道使用の申し込みを忘れても、当日水道がつくならば、後からの申し込みが可能です。(申し込みが遅れても入居日を伝えれば大丈夫です。)

当日水が出ない場合は水道局に連絡をしましょう。

 お引越し後にすること

 役所での手続き

  1. 転入届け:前住所の役所で入手した「転出証明書」と身分証明書、印鑑を持参の上、お引越し先の役所にて「転入届」を提出します。
  2. 国民健康保険加入:手続きをしないと保険証がもらえません。
  3. マイナンバーの住所変更

 住所変更

住所変更が必要なものとしては以下のようなものが当てはまります。該当するものがあれば順番に手続きを行いましょう。

パスポートは? - 名前や本籍が変わらない限りパスポートの変更手続きは不要です。住所が変わるだけならば特になにもする必要はありません。

  1. 運転免許
  2. 銀行口座
  3. クレジットカード
  4. 保険
  5. スマホ・携帯電話の登録
  • 引っ越しに必要な準備ポイント
  • 役所では住民票、健康保険、国民年金、印鑑登録などの変更が必要
  • 公共料金では電気、ガス、インターネット、水道などの解約・契約手続き必要
  • その他にも郵便物、各種保険、クレジットカードの住所変更手続き必要

お引越しの「やること」種類別リスト

役所での手続き

引っ越し先でも行政サービスを受けるためには役所での手続きが必要です。期限が定められているものもあり、遅れると過料の対象になってしまうこともあるので、事前に確認・準備した上で早めに手続きを行いましょう。

一般的には以下の手続きが必要です。

住民票の移動

同一の市区町村内に引っ越しをする場合は「転居届」を、他の市区町村に引っ越しをする場合は「転出届(引っ越し元の役場に提出)」と「転入届(引っ越し先の役場に提出)」を提出しなければなりません。

どちらも引っ越してから14日以内に行う必要があります。市区町村によって手続きが異なる場合がありますので、確認してから手続きを行いましょう。

国民健康保険

こちらも住民票と同じ手続きが必要です。

同一の市区町村内での引っ越しは転居の手続き、他の市区町村へ引っ越す場合は旧市区町村役場での「資格喪失手続き」と新市区町村役場での「加入手続き」が必要になります。

国民年金 国民年金の場合は、転出の手続きは必要ありませんが、転入の際には手続きを行う必要があります。同じ市区町村内で引っ越す場合も住所変更の手続きが必要です。
 
印鑑登録 印鑑登録の場合は、同一市区町村内での引っ越しの場合には手続きは必要ありません。違う市区町村に引っ越す場合のみ手続きを行ってください。

公共料金の手続き

お引越し・役所での手続き

お引っ越し機に今より安いプランを探してみませんか?電気料金の比較は簡単です。

行政手続きと同じく欠かせないのが公共料金の手続き。電気やガスなど、生活に必要不可欠なものの契約は早めに終わらせておきましょう。

以下に主な手続きをまとめています。電気やガスの契約は電話やインターネットで申し込みが可能です。

電気に関しては、従来引っ越しの時にはその地域の大手電力会社と契約することが必要でしたが、電気料金の安い新電力とお引越しと同時に電気契約をすることも可能です。

電気 電気は、新居と旧居の両方で移転手続きを行う必要があります。(現在の電気契約の停止と引っ越し先での電気契約。)
ガス ガスも電気と同じく新居・旧居両方での手続きが必要です。(現在のガス契約の停止と引っ越し先でのガス契約。開栓・閉栓には立ち合いが必要です。)
インターネット

住居のタイプによって手続きが異なります。マンションやアパートなど集合住宅の場合はすでにインターネット環境が整っていることもあります。一方戸建ての場合は新規契約も継続利用の場合も回線工事が必要になる場合が多いです。各回線会社・プロバイダに確認してから手続きを行いましょう。

水道 水道の場合も旧居と新居で手続きが必要です。一般的に開栓は自分で行います。

その他の手続き

行政・公共料金以外にも引っ越しの際にはこのような手続きが必要です。

郵便物の
転送手続き
引っ越しした後、自分宛ての旧住所への郵便物が新居に転送されるサービスが利用できます。郵便局窓口、郵送、インターネットで簡単に手続きができるので、郵便物を確実に受け取るために利用しましょう。
保険
(火災・地震など)
新・旧住所の形態によって異なりますが、保険の異動・解約・加入手続き必要になります。
クレジットカード クレジットカードの住所変更は更新時に新しいカードを受け取るために必須です。利用明細はインターネットで確認しているという方でも、必ず住所変更を行っておきましょう。
運転免許証

住所変更をしなくても失効することはありませんが、運転免許証は身分証明としてもよく使うので住所を変更しておきましょう。

変更は引っ越し先を管轄する警察署または運転免許センターで行えます。

 

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