自動車保険のランキング

自動車保会会社のあらゆる数値を比較してランキング形式に紹介します。自動車保険会社会社を選ぶ際の参考にしてください。

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ランキング一覧

満足度ランキング

信頼できるネットメディアの調査結果から独自にランキングを作成しました。

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新規インターネット契約割引額ランキング

通販型自動車保険の新規ネット契約割引額をランキングにしました。

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ロードサービス拠点数のランキング

自動車保険会社のロードサービス拠点数を調べてランキングにしました。

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最も検索されている自動車保険会社ランキング

Ahrefの検索ボリュームが最も多い自動車保険会社名や関連キーワードをランキングにしました。

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自動車保険の満足度ランキング

自動車保険の各比較サイトや専門誌では、毎年自動車保険利用者にアンケートを実施し、保険料やサービス内容に関する満足度調査を行なっています。

セレクトラでは信頼できる3つネットメディアの満足度ランキング結果を元に総合満足度ランキングを策定しました。

自動車保険満足度総合ランキング
順位 保険会社名 N社新規加入者数
ランキング順位
K社満足度総合
ランキング順位
O社満足度総合
ランキング順位
1位 セゾン自動車火災保険
(おとなの自動車保険)
1位 1位 2位
2位 ソニー損害保険 7位 2位 1位
3位 イーデザイン損保 5位 4位 4位
4位 SBI損保 3位 6位 6位
5位 チューリッヒ 4位 5位 7位
6位 三井ダイレクト損保 6位 3位 11位
6位 アクサダイレクト 2位 7位 11位
8位 東京海上日動火災 8位 圏外 5位
9位 AIG損保 圏外 圏外 3位
10位 三井住友海上 10位 10位 8位

🥇満足度総合ランキング1位はセゾン自動車火災保険(おとなの自動車保険)

信頼できる自動車保険の比較サイトでユーザーが最も満足度が高いと評価したのは、セゾン自動車火災保険(おとなの自動車保険)でした。

自動車保険の満足度ランキング1位はおとなの自動車保険
自動車保険の満足度ランキング1位はおとなの自動車保険

K社のランキングでは、総合満足度1位の他に、保険料満足度・補償内容の満足度でも1位を獲得しています。またO社の保険料満足度でも2位を獲得しており、他の自動車保険会社に比べて満足度に定評があることがわかります。

  • おとなの自動車保険の特徴
  • ネット新規申し込み13,000円割引・継続でも10,000円割引
  • 事故率が低い40代〜50代の保険料が割安に設定されている
  • 走行距離に合わせた保険料だから合理的
  • 補償内容の組み合わせ自由度の高さ

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おとなの自動車保険に切り替える?

まずは「おとなの自動車保険」と他の自動車保険の見積もり金額を比較してみませんか?最短3分で複数社の見積もりがメールで簡単に届きます。

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🥈満足度総合ランキング2位はソニー損害保険

O社では2位、K社では1位に選ばれ、総合ランキング2位になったのはソニー損保でした。

自動車保険の満足度ランキング2位はソニー損保

ソニー損保の自動車保険はK社の満足度調査では、顧客対応と事故対応でそれぞれ1位を獲得しています。

ソニー損保の事故対応満足度は、他の調査機関でも高く評価されていり、J.D. パワーが実施した調査では、2018年・2019年・2021年でいずれも1位を獲得しています。

  • ソニー損保の自動車保険
  • 事故対応・顧客対応の満足度が高い
  • 走行距離が少ない人ほど保険料がお得になる
  • ネット新規加入割引・無事故割引・証券ペーパーレス割引がある
  • 安全運電なら保険料の30%がキャッシュバックされる新プランがある

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🥈満足度総合ランキング3位はイーデザイン損保

自動車保険の満足ランキング総合3位に選ばれたのは、イーデザイン損保でした。

イーデザイン損保は三大メガ損保の東京海上グループが手がける、通販型自動車保険です。

イーデザイン損保は最新のテクノロジーを取り入れた保険商品の開発に力をいれており、2021年11月にはこれまでの商材を一新した「共創型自動車保険"&e"(アンディー)」を発表しました。

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新規インターネット契約割引額ランキング

通販型の自動車保険各社の多くは、インターネットから新規で契約する場合に割引が適用されます。それぞれの割引額を調べてみました。

新規インターネット契約割引額
保険会社 割引額
アクサダイレクト 最大20,000円
チューリッヒ 最大20,000円
おとなの自動車保険 13,000円
SBI損保 12,000円
三井ダイレクト損保 最大10,000円
ソニー損保 10,000円
セコム損保 3,500円
楽天損保 割引前保険料の25%

一見するとアクサダイレクトとチューリッヒが最も割引額が高いように見えますね。しかし、アクサダイレクトとチューリッヒの割引額は「最大」2万円ということに注意しましょう。

実はアクサダイレクトもチューリッヒも割引前の保険料によっては、おとなの自動車保険の1万3千円よりも割引額が安くなる可能性があります。

また、楽天損保は保険料に応じて割引額が変わりますので、割引前の保険料が多ければ割引額が2万円よりも大きくなる可能性があります。

つまり、保険会社各社の新規インターネット契約割引額は割引前の保険料によって変わるということです。では、割引前の保険料がどれくらいだと、一番割引額が高いのはどの保険会社なのでしょうか?一覧にまとめてみました。

新規インターネット契約割引を割引前の保険料ごとに比較
割引前の保険料 一番割引額が高い
保険会社
割引額 割引率
20,000円 セゾン自動車火災保険
(おとなの自動車保険)
13,000円 65.00%
25,000円 セゾン自動車火災保険
(おとなの自動車保険)
13,000円 52.00%
30,000円 セゾン自動車火災保険
(おとなの自動車保険)
13,000円 43.33%
35,000円 セゾン自動車火災保険
(おとなの自動車保険)
13,000円 37.14%
40,000円 セゾン自動車火災保険
(おとなの自動車保険)
13,000円 32.50%
45,000円 アクサダイレクト
チューリッヒ
セゾン自動車火災保険
(おとなの自動車保険)
13,000円 28.89%
50,000円 アクサダイレクト 14,000円 28.00%
55,000円 アクサダイレクト 16,000円 29.09%
60,000円 アクサダイレクト 17,000円 28.33%
65,000円 アクサダイレクト 17,000円 26.15%
70,000円 アクサダイレクト 18,000円 25.71%
75,000円 楽天損保 18,750円 25.00%
80,000円 楽天損保 20,000円 25.00%
85,000円 楽天損保 21,250円 25.00%
90,000円 楽天損保 22,500円 25.00%
95,000円 楽天損保 23,750円 25.00%
100,000円 楽天損保 25,000円 25.00%

🎉割引前の保険料が4万円以下ならおとなの自動車保険がお得

保険料が4万円以下の方の場合、おとなの自動車保険のインターネット新規契約割引が最もお得になります。おとなの自動車保険は、40代から50代の事故率が低い世代の保険料が安く設定されているのが特徴です。

この世代の方で、保険料がそもそも安い方でも他社からおとなの自動車保険にきりかえるだけで、さらに保険料を節約できる可能性があります。

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おとなの自動車保険に切り替える?

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🎉割引前の保険料が5万円以上7万円未満ならアクサダイレクトがお得

保険料が5万円から7万円の範囲の場合は、アクサダイレクトのインターネット新規契約割引が最もお得になります。

20代から30代など若い世代の方、等級が低い方、補償内容を充実させたい方はこの価格帯にいることが多いので、他社からアクサダイレクトに切り替えると保険料を節約できる可能性があります。

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アクサダイレクトの自動車保険に切り替える?

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🎉割引前の保険料が7万円以上なら楽天損保のドライブアシストがお得

楽天損保の自動車保険、ドライブアシストの新規インターネット契約割引は業界でも珍しい定率(保険料の25%)です。

このため、割引前の保険料が8万円以上の場合は、割引が2万円以上適用されることになります。なので、補償内容を充実させたり保険料が高くなりがちな人は楽天損保に切り替えると保険料を節約できる可能性があります。

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楽天損保の自動車保険に切り替える?

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ロードサービス拠点のランキング

自動車保険会社各社は事故や故障で自走できなくなった車両の搬送や修理をサポートするために、それぞれ独自のロードサービスを利用者に提供しています。

そのロードサービスの拠点数は、自動車保険会社によってそれぞれ異なります。全国により多くの拠点数を構える自動車保険会社はどこなのか、調べてみました。

ロードサービスの拠点数ランキング(2022年8月)
順位 保険会社 拠点数
1位 セゾン自動車火災保険
(おとなの自動車保険)
13,000
2位 アクサダイレクト 10,410
3位 チューリッヒ 10,400
4位 SBI損保 10,300
5位 ソニー損保 10,000
6位 イーデザイン損保 9,300
7位 楽天損保 8,500
8位 三井ダイレクト損保 4,300

セレクトラが各自動車保険会社の公式サイトで確認できたロードサービスの拠点数を確認した結果、最も拠点数が多かったのは「セゾン自動車火災保険(おとなの自動車保険)」でした。

セゾン自動車火災保険(おとなの自動車保険)の拠点数は、現在日本全国に1万3千ヶ所あり、2位のアクサダイレクトより2千ヶ所以上多いことがわかりました。

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おとなの自動車保険に切り替える?

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🤔ロードサービスの拠点数が多いほど良い保険会社なの?

ロードサービスの拠点数が多いということは、車が事故や故障をして、自走できなくなった時に、現場対応に駆けつけてもらえる時間が短縮されたり、レッカー移動の距離も少なくて済む可能性があります。

🤔ロードサービスは自動車保険よりJAFの方が便利?

JAFの会員になっているので、自動車保険ロードサービスはあまり利用しないという方もいるでしょう。JAFと自動車保険に付帯するロードサービス何が違うのでしょうか?表にまとめてみました。

JAFとロードサービスの違い
項目 内容の違い
サービスの対象

JAF:会員が対象(家族の車やレンタカーでも会員が乗っていれば対象)

ロードサービス:車が対象

サービス内容

JAF:サービスの利用回数制限なし・宿泊・帰宅費用が補償対象外。

ロードサービス:サービスの利用回数制限あり・宿泊・帰宅費用が補償対象

入会金・年会費

JAF:入会金・年会費が必要

ロードサービス:自動車保険加入に自動付帯

このようにJAFと自動車保険のロードサービスでは、サービスの対象や内容に違いがあることがわかりました。また各自動車保険会社ではJAF会員向けの優遇サービスを実施しています。実際にどんな優遇サービスなのか、おとなの自動車保険加入者向けの例を見てみましょう。

おとなの自動車保険のJAF会員向け優遇サービス
サービス内容 保険付帯のサービスのみ JAF会員と保険加入の場合
部品代・消耗品代 自己負担 4,000円までセゾン自動車火災保険(おとなの自動車保険)が費用負担
けん引・搬送 15万円まで無料※3 15万円まで無料※2 ※3
バッテリー上がり
燃料切れ(ガソリン・軽油) △回数制限あり ○回数制限なし
燃料切れ時の燃料代無料サービス 1年間に1回 1年間に2回
キー閉じ込み
パンク時のスペアタイヤ交換
パンク応急修理 ×
タイヤチェーンの着脱 ×
自然災害に起因した事故・故障 △一部対象 (地震・噴火・津波は対象外)
雪道・ぬかるみ等(スタック)からの引き上げ

このように自動車保険に付帯するロードサービスだけではカバーできない補償内容もJAF会員となることで、補償されることがわかりました。

最も検索されている自動車保険会社ランキング

数ある自動車保険会社の中で、最も検索されている会社はどこなのでしょうか?Ahrefsというツールを利用して、それぞれのキーワードの検索ボリュームを確認してみました。

Ahrefsの検索ボリュームとは? 世界で最も利用されているSEOツールの一つです。Ahrefsでは特定のキーワードに対する直近1ヶ月の検索回数の推定を行っています。なお、このボリュームは毎日更新されています。下記ランキングの数値は、2022年6月28日時点のものです。

検索ボリュームのランキング(2022年8月)
順位 保険会社
[検索キーワード]
検索ボリューム
1位 アクサダイレクト
[アクサダイレクト]
110,000
2位 東京海上日動火災
[東京海上日動 自動車保険]
61,000
3位 イーデザイン損保
[イーデザイン損保]
60,000
4位 ソニー損保
[ソニー損保 自動車保険]
55,000
5位 セゾン自動車火災保険(おとなの自動車保険)
[おとなの自動車保険]
55,000
6位 損保ジャパン
[損保ジャパン 自動車保険]
40,000
7位 チューリッヒ
[チューリッヒ自動車保険]
33,000
8位 三井住友海上
[三井住友海上 自動車保険]
32,000
9位 あいおいニッセイ同和損保
[あいおいニッセイ 自動車保険]
32,000
10位 SBI損保
[sbi 自動車保険]
14,000
11位 三井ダイレクト損保
[三井ダイレクト]
12,000
12位 楽天損保
[楽天 自動車保険]
5,000
13位 日新火災海上保険
[日新火災 自動車保険]
2,400
14位 AIG損保
[aig損保 自動車保険]
1,900
15位 共栄火災海上保険
[共栄火災 自動車保険]
90

最も検索ボリュームが多かったのは、アクサダイレクトで11万と2位の東京海上日動火災に倍近く差をつけています。

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アクサダイレクトの自動車保険に切り替える?

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アクサダイレクトの自動車保険に切り替える?

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🤔どうしてアクサダイレクトの検索ボリュームが多いの?

直近1ヶ月に多くの人が気になって検索すればするほど、検索ボリュームは上昇します。上昇の理由として考えられるのは、テレビCMやウェブ広告などによる宣伝の影響です。

アクサダイレクトは継続してテレビCMを行っており、2022年8月現在は「子育て応援割引」をアピールする俳優の岡田将生さんのCMが放映されています。

🤔検索ボリュームが多いほど良い保険会社なの?

検索ボリュームはテレビCMやウェブ広告など保険会社が自発的行う広告活動だけではなく、利用者の口コミ・評判や新聞やニュース、その他比較サイトなどのメディアに取り上げられることでも上昇します。

利用者の評判や口コミは、サービス内容に満足している場合も、逆に不満である場合もどちらもあります。もしかすると「悪い評判」や「悪い評価」で検索されているだけかもしれません。

このように、「検索ボリュームの強さ」≠「保険会社の良さ」となりますが、保険会社の認知度を評価する数値として参考にしてみましょう。