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電気料金のしくみと電気代の計算方法

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電気料金のしくみと電気代の計算方法
電気料金のしくみと電気代の計算方法

毎月の電気代の請求額はどのように計算されているのでしょうか。電気料金プランの構成要素を確認して、実際に計算してみます。電気代の計算方法がわかれば、今よりお得な電気料金プランを見つけるのに役立つでしょう。

  • 電気料金プランの主な構成要素は「基本料金(最低料金)」と「電力量料金(従量料金)」
  • 電化製品の消費電力がわかれば、自宅でかかる電気代の目安が簡単に計算できる
  • 電気料金の見直し・切り替えなら、セレクトラのらくらく窓口【☎ 03-4579-0702】まで

毎月の電気代はどうやって計算されている?

まずは、私たちが毎月支払う電気料金がどのような根拠に基づいて計算されているかを確認しましょう。

電気料金プランにはいくつかのタイプがありますが、基本的な計算方法はどの電気料金プランでも変わりません。もし自分が契約している電気料金プランがわからない場合は、毎月届く「検針票」に記載がありますので確認してみましょう。

ちなみに、「電気の切り替えをしたことが一度もない」という場合、東京電力や関西電力などの地域大手電力会社が提供しているもっともスタンダードなプランである「従量電灯」を契約している可能性が高いと言えます。

電気料金プランの内訳

一般的に、電気料金プランは以下の4つの要素で構成されています。ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

  1. 基本料金
  2. 電力量料金(従量料金)
  3. 燃料費調整額
  4. 再生可能エネルギー発電促進賦課金

 基本料金

基本料金は、電気の使用量にかかわらず毎月必ずかかる料金です。

一般家庭向けの電気料金プランの中で、基本料金の決め方には大きく分けて「アンペア制」と「最低料金制」の2つのタイプがあります。

基本料金のタイプ・対応エリア
アンペア制 北海道電力エリア・東北電力エリア・東京電力エリア・北陸電力エリア・中部電力エリア・九州電力エリア
最低料金制 関西電力エリア・中国電力エリア・四国電力エリア・沖縄電力エリア
アンペア制

アンペア制の場合、契約するアンペア容量に基づいて基本料金の金額が決まります。アンペア容量が大きいほど、基本料金も高くなります。

アンペア容量は一度に使える電気の最大容量を左右します。アンペア容量が足りないとブレーカーが落ちるため、たくさんの家電を同時に使う家庭や家族の人数が多い家庭などではアンペア容量を大きくする必要があります。

アンペア制は、北海道電力・東北電力・東京電力・北陸電力・中部電力・九州電力で採用されています。また、同地域で電気の販売をしている新電力も、大手電力会社にならってアンペア容量を選ぶ電気料金プランを提供している場合が多いと言えます。

例:東京電力 従量電灯B(税込)
契約アンペア容量 基本料金
10A 286.00円
15A 429.00円
20A 572.00円
30A 858.00円
40A 1144.00円
50A 1430.00円
60A 1716.00円
最低料金制

最低料金制の場合、アンペア容量と基本料金は関係ありません。「1契約あたりx円」という風に一律の金額が設定されています。なお、基本料金の中に一定の電気使用量に対する料金が含まれています。

最低料金制は、関西電力・中国電力・四国電力・沖縄電力で採用されています。また、同地域で電気料金を提供する新電力も同じ形式を取っている場合がほとんどです。

例:関西電力 従量電灯A(税込)
基本料金(最低料金)
1契約につき、最初の15kWhまで 341.01円
基本料金が0円の電力会社

新電力の中には、Looopでんきのように基本料金0円のプランを提供している電力会社もあります。アンペア制の電気料金プランを契約中で、アンペア容量が多いご家庭などは、Looopでんきに切り替えることで、電気代を効果的に節約できる可能性大です。

 電力量料金(従量料金)

電力量料金(従量料金)は、電気の使用量(kWh:キロワットアワー)に対してかかる料金です。電気の使用量が多い月は、この「電力量料金」の料金の部分が増え、トータルの請求額もあがります。

電力量料金は、「1kWhにつきx円」という風に単価が設定されており、この単価にひと月の電気使用量をかけて電力量料金を算出します。大手電力会社のスタンダードなプランである「従量電灯」をはじめ、新電力の多くの電気料金プランにおいて、電力量料金の単価は3段階で設定されています。電気の使用量が多くなるにつれ、3段階で料金が高くなるしくみです。

例:東京電力 従量電灯B(税込)
電力消費量 電力量料金(円/kWh)
120kWhまで 19.88円
120kWhを超え300kWhまで 26.48円
300kWh以上 30.57円
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基本料金0円の電気料金プラン

全国(離島を除く)で利用できるLooopでんきの電気料金プラン「おうちプラン」は基本料金ゼロ円・従量料金も1段階でシンプルで、極端に使用量が少ない場合をのぞいて大手電力会社よりお得なプランです。

基本料金0円の電気料金プラン

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 燃料費調整額

燃料費調整額は、発電に必要な燃料のコスト変動を電気料金に反映させるための料金です。

日本は、火力発電に使われる燃料(原油・天然ガス・石炭など)のほとんどを輸入で調達しています。燃料の価格は輸入価格や為替レートの影響で常に変動します。この変化を調整するために燃料費調整額が設定されています。

燃料費調整額は電気使用量1kWhに対する単価が設定されていて、ひと月あたりの電気使用量をかけて金額が決まります。燃料費調整額の単価は毎月変動し、燃料コストが上がればプラスに、逆に燃料コストが下がればマイナスになります。

 例:東京電力2021年5月の燃料費調整額=-3.64円/kWh

多くの電力会社が燃料費調整額を採用しています。燃料費調整額の単価はそれぞれ電力会社が独自で設定するものですが、多くの新電力が販売地域の大手電力会社と同額の単価を採用しています(例えば、中部電力エリアで供給している新電力の燃料費調整額は、中部電力のそれと同額)。

 再生可能エネルギー発電促進賦課金

再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)とは、電気の利用者すべてが支払いを義務付けられている税金です。名前のとおり、日本の再エネ発電を増やすために使われるお金です。

再エネ賦課金も、1kWhあたりいくらと決まっており、この単価に電気使用量をかけて金額が決まります。再エネ賦課金の単価は経済産業大臣によって毎年度定められており、電力会社にかかわらず、その単価は一律です。

 例:2021年度の再エネ賦課金=3.36円/kWh

電力会社の比較で重要なのは「基本料金」と「電力量料金」

ここまで、電気料金の構成要素の内容について見てきましたが、お住まいの地域でお得な電気料金プランを見つけたいと思ったら、注目すべきは基本料金と電力量料金です。燃料費調整額は地域内で同額、再エネ賦課金は全国一律であるためです。基本料金・電力量料金がいくらかを比較して、どの電力会社が一番ご自身に合っているかを確かめましょう。

また、セレクトラのらくらく窓口【☎ 03-4579-0702】ではお得な電力会社を見つけるお手伝いをしています。お気軽にご連絡ください。

ひと月当たりの電気代の計算方法

ここまでで、電気代の構成要素について確認してきました。実際に、例を用いて電気料金を計算してみましょう。

アンペア制の電気料金プランと最低料金制の電気料金プランについてそれぞれ見ていきます。

ひと月あたりの電気料金の計算

例① アンペア制の電気料金プラン:東京電力 従量電灯B

東京電力の従量電灯Bプランを契約しており、契約アンペアは40A、ひと月当たりの電気使用量が500kWhだったと仮定して、2021年5月の電気代を計算してみましょう。

  • 契約アンペア:40A
  • 電気使用量:500kWh
  • 2021年5月の燃料費調整額:-3.64円/kWh
  • 2021年度の再エネ賦課金:3.36円/kWh
東京電力 従量電灯B(税込)
契約アンペア数 基本料金(円/月)
10A 286.00円
15A 429.00円
20A 572.00円
30A 858.00円
40A 1144.00円
50A 1430.00円
60A 1716.00円
電力消費量 電力量料金(円/kWh)
~120kWh 19.88円
121~300kWh 26.48円
300kWh以上 30.57円

気を付けたいのが、電力量料金の計算の仕方です。「使用量が500kWhだから、500kWh×30.57円」というのは間違いで、以下のように、使用量が属する単価に合わせていちいち掛け算を行う必要があります。

  1. 基本料金 = 1,144円
  2. 電力量料金 = 120kWh × 19.88円 + 180kWh × 26.48円 + 200kWh × 30.57円 = 13,266円
  3. 燃料費調整額 = 500kWh × -3.64円 = -1,820円
  4. 再エネ賦課金 = 500kWh × 3.36円 = 1,680円

  +   +   +   = 14,270円

例② 最低料金制の電気料金プラン:関西電力 従量電灯A

関西電力の従量電灯Aプランを契約しており、ひと月当たりの電気使用量が500kWhだったと仮定して、2021年5月の電気代を計算してみましょう。

  • 電気使用量:500kWh
  • 2021年5月の燃料費調整額:最初の15kWhまで=-12.13円、15kWhを超える1kWhにつき-0.81円
  • 2021年度の再エネ賦課金:3.36円/kWh
関西電力 従量電灯A(税込)
1契約につき 基本料金(円/月)
電気使用量15kWhまでを含む 341.01円
電力消費量 電力量料金(円/kWh)
16~120kWh 20.31円
121~300kWh 25.71円
300kWh以上 28.70円

気を付けたいのが、電力量料金の計算です。「使用量が500kWhだから、500kWh×28.70円」というのは間違いで、以下のように、使用量が属する単価に合わせていちいち掛け算を行う必要があります。

さらに、最低料金制の電気料金プランでは、一定の電気使用量が基本料金(最低料金)に含まれていますから、これを電力量料金の計算に含めないようにする必要があります。つまり、関西電力のケースでは、最初の120kWhまでの電力量料金を計算する際、「120kWh - 15kWh = 105kWh」としなければなりません。

  1. 基本料金 = 341.01円
  2. 電力量料金 = 105kWh × 20.31円 + 180kWh × 25.71円 + 200kWh × 28.70円 = 12,500.35円
  3. 燃料費調整額 = -12.13円 + 485kWh × -0.81円 = - 404.98円
  4. 再エネ賦課金 = 500kWh × 3.36円 = 1,680円

  +   +   +   = 14,116.38円(円未満は切り捨て)

自分の家でかかる電気代はどのくらい?

毎月の電気代がどのように計算されているかがわかりました。続いては、自分の家でかかるおおよその電気代を計算する方法をみてきましょう。

電化製品が消費する電気の量は?

毎月自宅でどのくらい電気代がかかるのかを計算するためには、普段使っている電化製品の消費電力を知る必要があります。

消費電力は、電化製品を動かすために必要な電気の量を表します。単位には「W:ワット」が使われます。それぞれの電化製品の消費電力は、製品本体に貼られたラベル、もしくは取扱説明書などで確認することができます。

この消費電力の大きさがわかると、ご自宅でかかる電気代の目安を計算することができます。ご家庭の電化製品の消費電力を確認してみましょう。

ちなみに、主な電化製品の消費電力の目安は以下のとおりです。IHクッキングヒーターやエアコン、アイロンや電子レンジなど、熱を発生させる電化製品の消費電力が大きい傾向にあることがわかります。これらの電化製品をうまく節約して使うことが、電気料金の節約につながります。

電化製品の消費電力:目安
製品 消費電力 製品 消費電力
IHクッキングヒーター 1,400~3,000W エアコン 300~3,000W
食器洗い機 1,100~1,300W 電子オーブンレンジ 1,000~1,400W
アイロン 1,200~1,300W 電気ポット 900~1,400W
ドライヤー 600~1,200W 掃除機 850~1,000W
ホットカーペット 500~800W 温水洗浄便座 300~700W
こたつ 300~600W ファンヒーター 10~450W
洗濯機(洗濯時) 200~400W 冷蔵庫 100~300W
ノートパソコン 50~100W デスクトップコンピューター 100~300W
炊飯器 100~300W 液晶テレビ 300~500W
インクジェットプリンター 10~30W 空気清浄機 10~70W

電化製品にかかる電気代の計算方法

電化製品の消費電力をもとに、電気代を計算してみましょう。

まずは、電化製品に対する電気使用量を以下のように計算します。なお、電化製品の消費電力は「W」で示されているので、電気使用量を計算するときは「×0.001」をして単位をkWに直してから計算しましょう。

電気使用量の計算方法 電気使用量(kWh) = 消費電力(kW) × 使用時間(h)
※1,000W=1kW

例えば、消費電力1000Wの電子レンジを6分使用した場合、その電気使用量は「1(kW)×0.1(h)=0.1kWh」となります。

この計算式に、ご家庭で使用しているそれぞれの電化製品の消費電力と1か月あたりの使用時間をあてはめて計算すれば、1か月あたりのおおよその電気使用量(kWh)を知ることができます。これがわかれば、後は、契約中の電気料金プランの電力量料金をかけることで、ご家庭の電化製品にかかる電気代の目安を導き出すことができます。

電気料金を安くする方法

電気代を安くしたいと思ったら、電力会社・電気料金プランの切り替えがおすすめです。

電気料金のうち「基本料金(最低料金)」および「電力量料金」が大手電力会社よりも安くなっている電力会社を選べば当然、電気の消費量は同じでも毎月の請求額は下がることになります。

新電力の電気料金には、「基本料金(最低料金)」を特に安くしているところ、「電力量料金」を特に安く設定しているところなど、料金設定の特徴が豊かです。どこも大手電力よりも電気料金が安く設定はされていてるもの、「いくら安くなるか」は各契約者の電気の使用量によって異なります。

例えば、Looopでんきあしたでんきような基本料金が0円のプランであれば、現在契約しているアンペア容量が小さい人よりも大きい人の方が毎月安くなる額が大きくなります。また、よかエネのように、「基本料金(最低料金)」も「電力量料金」も一律10%安くなるというプランは、同じマイナス10%でももとの請求額によって安くなる額が異なりますね。

ここまでで確認した電気料金の計算方法を使用して、ご自身でどれくらい安くなるか計算してみると良いでしょう。また、セレクトラのらくらく窓口【☎ 03-4579-0702】では、お客様の状況に合ったお得な電気料金プラン探しをお手伝いしています。電気代を安くしたいと思ったらぜひご相談ください。

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基本料金0円の電気料金プラン

全国(離島を除く)で利用できるLooopでんきの電気料金プラン「おうちプラン」は基本料金ゼロ円・従量料金も1段階でシンプルで、極端に使用量が少ない場合をのぞいて大手電力会社よりお得なプランです。

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