電話で電気・ガス切替相談

お引っ越しで新規に電気・都市ガスの申し込みが必要ですか?


最短5分で最適プランをご紹介。引越し直前でも大丈夫!今から新規加入できる電気とガスをご提案します。 (セレクトラ・ジャパンのらくらく窓口)
広告

らくらく窓口の営業時間・ご利用方法についてはこちら

東京電力EPの問い合わせ電話番号は記事本文の記載をご確認ください。

お引っ越しで新規に電気・都市ガスの申し込みが必要ですか?

最短5分で最適プランをご紹介。引越し直前でも大丈夫!今から新規加入できる電気とガスをご提案します。 (セレクトラ・ジャパンのらくらく窓口)
広告

 


営業時間・ご利用方法についてはこちら

引っ越し用段ボールの準備方法 - 安く手に入れるには?無料で手に入れる方法も紹介。

引っ越し用段ボールの準備方法

引っ越しの際には段ボールが必須ですが、引っ越し用の段ボールにはどのような入手方法があるのでしょうか?入手方法とそれぞれのメリット・デメリットを比較しながら、自分に合った段ボールを入手方法を見つけましょう。無料で手に入れる方法もご紹介します。

引っ越し業者の段ボールを使う

引っ越しが決まったら専門業者に依頼するという人も多いと思います。引っ越し専門業者を利用すると、必要枚数の段ボールや梱包資材、また引っ越し後の段ボール回収サービスもプランの料金に含まれていることがほとんどです。多少費用は掛かっても簡単に段ボールを手に入れたい、引っ越し作業の効率を重視したいという方におすすめです。

引っ越し業者の段ボールに関するサービス例
  枚数 段ボール回収
サカイ引越センター 最大50個 有。1回3000円。
繁忙期(3月中旬~4月中旬)は回収不可。
クロネコヤマトの引越 無料提供の付帯なし プランにより異なる。
単身者向けプランは付帯なし。
ハート引越センター 最大50個 有。1回まで無料。
アート引越センター 最大50個 有。
アリさんマークの引越社 最大50個 有。1回1000円。

引っ越し業者の段ボール - メリット

  1. 準備が楽
  2. 持ち手の穴があって運びやすい

メリット①準備が楽

引っ越しプランを契約した場合は一定の枚数まではプランに値段が含まれており、引っ越し前に、業者が引っ越しに最適な新品の段ボールを自宅に届けてくれます。また、サービスによっては無料で衣類専用のハンガーボックスや食器専用の梱包資材をリースする引っ越し業者もあるのでプランをチェックしましょう。

メリット②持ち手の穴があって運びやすい

引っ越し用に使用される段ボールの中には、持ち運びのしやすさを考慮し段ボールの両側面に持ち手となる穴があけられている段ボールもあります。これがあるだけで自宅での引っ越し作業の効率と安全性がアップします。

引っ越し業者の段ボール - デメリット

  1. 到着が遅い場合、引っ越しのスケジュールが圧迫される

デメリット①到着が遅い場合、引っ越しのスケジュールが圧迫される

引っ越し会社やプランによっては、引っ越しの直前にならないと段ボールが届かず荷造りが間に合わなかったというケースもあります。段ボールがいつ届くのかを契約時に確認しておくと安心です。

段ボール専門の通販で買う

段ボールを専門で販売する通販サイトや、大手運送会社の梱包資材の通販サイトでは引っ越しに使用できる段ボールを販売しています。安く、質のいい段ボールを手に入れたい方にはおすすめです。

段ボール専門の通販 - メリット

  1. サイズが統一された新品が届く
  2. 広告付きの廉価版がある

メリット①サイズが統一された新品が届く

段ボール専門の通販サイトでは引っ越し専用の段ボールを取り扱っていることが多く、それを利用すれば同じ統一したサイズの段ボールを利用することができます。

メリット②広告付きの廉価版がある

販売する段ボールに広告を入れることで比較的安価に段ボールを提供してくれるというサービスを行う通販サイトもあります。ホームセンター等で段ボールを購入するよりも安く済む場合は広告入りの段ボールを利用するのも手です。

段ボール専門の通販 - デメリット

  1. 送料がかかる
  2. 大きさや強度がイメージしづらい

デメリット①送料がかかる

通販の場合、段ボール本体の価格がリーズナブルでも、そこに送料が加わるために結局は高くついてしまうこともあります。

デメリット②大きさや強度がイメージしづらい

実際に段ボールを触って確認することはできないため、家に届くまでは強度やサイズの確認ができないというデメリットがあります。利用する場合は段ボールの厚みや素材、サイズなどの表記がある段ボールを選ぶと安心です。

フリマアプリで引っ越し用段ボールを買う

メルカリやラクマなどのフリマアプリでは未使用の引っ越し専用段ボールが販売されていることがあり、安く質のいい段ボールを手に入れることが可能です。

フリマアプリ - メリット

  1. 破格で買えれば大幅な節約になる

メリット①破格で買えれば大幅な節約になる

タイミング良く相場より安い値段で販売している段ボールを見つけることが出来れば大きな節約になり、探していたタイプの段ボールが手に入れば引っ越しの効率も上がります。

フリマアプリ - デメリット

  1. 値段の相場が分かりづらく損をする可能性がある

デメリット①値段の相場が分かりづらく損をする可能性がある

引っ越し業者のロゴ等が入った段ボールなど市販されていないものは価格の相場が分かりづらく、出品者がさじ加減で値付けをしている場合があります。フリマアプリ内の他の出品との比較だけではなく、市販されている段ボールや他の通販サイト等と枚数や値段をよく比較してから取引することが必要になります。

無料で手に入れる方法

ホームセンターやスーパーを訪れ、無料で段ボールをもらうという方法があります。スーパーであれば出口付近に自由に持ち帰れる段ボール用のワゴンが設置してある場合や、店頭に無い場合でも、お店の人に話せば譲ってもらえる場合があります。引っ越しにお金はかけたくないが、段ボールを探しに行く時間はある、という方におすすめの方法です。

無料で手に入れる - メリット

  1. 無料で手に入る
  2. 形状が選べる

メリット①無料で手に入る

基本的に不要になった段ボールを譲ってもらうため、無料で何枚でも手に入れることができます

メリット②形状が選べる

自分の荷物の形状や分量に合わせて段ボールを選ぶことが可能です。 例えばマンガを沢山運びたい場合は2Lペットボトル用の段ボールを使用すると箱にぴったり収まり、効率よく荷造りができます。

無料で手に入れる - デメリット

  1. 汚れがある場合が多い
  2. 引っ越しシーズンは店のストックが少ない可能性あり

デメリット①汚れがある場合が多い

スーパーで生鮮食品に使われた段ボールは匂いや汚れ、虫がついている心配があります。また極度に古い段ボールは新品に比べて耐久性が劣るので、選ぶ際に状態をよく確認しましょう。

デメリット②引っ越しシーズンは店のストックが少ない可能性あり

2月~3月にかけての引っ越しシーズンは無料の段ボールを貰いに来る人が多く、どの小売店も段ボールのストックが少ない可能性があります。沢山の小売店を回るか、早めに段ボールを集める必要があります

引っ越しに適したダンボールとは

せっかく手に入れた段ボールがすぐ壊れてしまったり、荷物が入りきらなかったりしたら大変です。そんな事態を防ぐためにチェックすべきポイントが3つあります。

  1. 素材・厚み
  2. サイズ
  3. 枚数の目安

①素材・厚み

ひとくちに段ボールと言っても様々な種類があり、厚み、波型のボール紙(中しん)の波模様の数、古紙の割合という3つの条件に強度が様々に変化します。一般的に引っ越しで使用されるものは厚さ5mm~8mmの段ボールです。 スーパー等で無料でもらう場合、その段ボールの厚みは数字では分かりません。目安としては、青果や2Lペットポトルが入っているもの、とにかく丈夫そうなものを選ぶのが良いでしょう。

②サイズ

荷物運搬の効率と安全性を考え、大小2種類のサイズの段ボールを用意するのがベストです。荷物を詰める際に重いものや壊れやすいものは小さめの箱へ、衣服など軽いものは大き目の箱へ詰めると安全に効率よく物を運ぶことができます。

引っ越し業者は、段ボールのサイズに「大・小」や「S・M・L」というように各社独自の規格がある場合が多いです。利用する場合は事前に確認すると良いでしょう。

③枚数の目安

一般的に、引っ越しで必要になる段ボールの枚数は

  • 単身の場合:10~15枚
  • 2人の場合:20~30枚
  • 3人の場合:30~50枚
  • 4人の場合:50~80枚

が目安とされています。しかし、持っている家財の量にも大きく左右されます。例えば、家に本が沢山あるという人は小さめの段ボールを多めに、衣服が沢山あるという人は大き目の段ボールを多めに用意しておくと良いでしょう。

いずれの場合も、引越し直前なのに段ボールが足りず荷物を運べない、ということの無いように多めに準備しておくのがおすすめです

段ボールが余ってしまった場合は?

引っ越しに使用した段ボールが余ってしまうこともありますね?その場合はどう処理すれば良いか、3つの方法をご紹介します。

①フリマアプリで売る

不要な段ボールをメルカリやラクマなどのフリマアプリで販売し、段ボールが必要な人に譲るという方法があります。もしタイミング良く売れれば余った段ボール分のお金が手元に戻るため、引っ越し代の節約になります。1円でも安く引っ越しをしたいという方にはおすすめです。

ただ、大きな段ボールを輸送するには高い送料が掛かり結局売上金が送料と相殺されてしまう場合もあります。遠方の人と取引するよりも、近場の人と直接会って受け渡しが出来るサービスを利用すると良いでしょう。

②リサイクルする

段ボールは資源ごみとしてリサイクルすることができます。各市町村ではごみの出し方について詳しく説明するパンフレットやウェブサイトがあることがほとんどです。住んでいる市町村のルールに従い資源ごみとして回収してもらいましょう。 また、近くに民間の古紙回収業者があれば、そこへ不要になった段ボールを持ち込んで回収してもらうという方法もあります。

③処分せずに保管する

要らない段ボールを処分するのも良いですが、あえて捨てずに保管しておくのも手です。引っ越し用の段ボールは丈夫に作られているものが多く、基本的には何度も使用することが可能です。一度使った段ボールを綺麗に保管し次回の引っ越しに使えば、段ボールを用意する費用と時間の節約になります。

引っ越し用段ボールの入手方法のまとめ

引っ越しの作業効率と時間の節約を重視するのであれば、やはり引っ越し業者に依頼し専用の段ボールを利用するのが一番良い方法です。引っ越しの際に貰える段ボールは余った際にフリマアプリで売ることもできるという二次的なメリットもあります。

反対に、段ボールを手に入れる際に時間はかかっても良いから1円でも安い方が良いという方は、小売店を回って無料の段ボールを手に入れるか、フリマアプリを利用するのが良いでしょう。その場合、2月~3月の引っ越しシーズンが始まる前に早めに準備を始めることが重要です

引っ越しの予算やスケジュール、家財の分量に合わせて賢く段ボールを手に入れ、スムーズに引っ越しを進めましょう。

更新日