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インターネットプラン選びのガイド。基本的な情報を確認して自分にあったベストなプランを探してみる。  

インターネット選びに関する記事

インターネット回線の種類

インターネットにはいくつか回線の種類があります。インターネットの回線タイプとその特徴をチェック。

インターネットプランの選び方

新居へのお引っ越しの際には色々な手続きがつきものです。インターネット契約もその1つ。余計な遠回りせず、最適なインターネットプランを探すためのお手伝いをします。

引っ越し先でも今のインターネット契約を継続する

今使用中のインターネット契約をお引っ越し先でも継続して使用したい場合、まず契約中のプロバイダーに引っ越し先でも同じサービスの提供があるか、継続が可能かを確認します。光回線の場合は、回線自体が通っていないエリアも存在しますし、住居のタイプが異なることでプランの変更が生じる場合があります。もしも、同じインターネット契約が継続できない場合は、解約をする必要があります。このように、同じインターネット契約を継続するつもりでも、必ず希望通りになるとは限りませんので、引越しの2週間前くらいには確認をしておきたいものです。

引っ越し先でも同じインターネットプランが必要か確認するために・・・

インターネット 引っ越し
  • 引っ越し先の住所
  • 引っ越し先の固定電話の番号

その他ユーザーID(お客様番号)があれば準備しておきます。これらの情報があれば、継続可能かどうか確認が可能です。

光回線を利用する場合は、必ず回線を通す工事が必要になります。新たに工事費がかかるかどうか、いくらかかるのか一緒に確認をしましょう。

ADSLの場合は、新居で電話回線が通っているか否かがポイントになります。電話回線が通っていない場合は、月額料金があがる可能性があります。また、あらたに電話回線をひくかどうか決める必要があります。

無線回線タイプのインターネットであれば、ご自身のアカウントにログインして、住所変更および必要であれば名義変更を行うだけで、お引越しの手続きは完了です。

気になるインターネットの解約金 インターネットでは、解約金の有無が気になります。引っ越し先で同じインターネット・プランを継続する場合は、通常解約金はかかりません。また、新居で同じプロバイダーからのサービスが提供がなく、やむを得ず解約しなくてはならない場合も同様です。引っ越しがきっかけでも、自分の都合で解約する場合は異なります。

引っ越し先で新規にインターネットを契約する

インターネット 選ぶ A B

インターネットには、いくつか回線の種類があり、料金の面もふくめそれぞれ特徴があります。引っ越しで、住居のタイプ(集合住宅・戸建て)が変わったり、世帯人数にも変化が出るような場合は、回線の種類やプラン選びから考えてみることをおすすめします。

インターネット選びで確認したいポイント

  • インターネットを使用する頻度・使用目的
  • インターネットを同時に使う人数
  • 転勤や進学等で再び引っ越す予定はないか
インターネット回線の種類
回線の種類 使用できる場所 特徴 工事の有無 Wi-Fi
有線 光回線 宅内
  • 最も通信速度が早い。
  • 契約件数の最も多いインターネット回線。
必要 無線ルーターが必要
ADSL 宅内
  • 速度は光回線に大きく劣る。
  • 契約件数は減少傾向。
電話回線があれば不要 無線ルーターが必要
無線 SoftBank Airなど 宅内
  • 専用の機器を購入/レンタルし、コンセントに差し込んで使用する。
  • 工事不要ですぐ使えることができる。
不要 不要
WiMAX
(ワイマックス)
宅内と外出先
(モバイル回線)
  • 専用のWiMAX(ワイマックス)ルーターを購入しプランを契約する。
  • 宅内に加え、ルーターを持ち運べば外出先でもネットに接続可能。
不要 不要
モバイルWi-Fi/
ポケットWi-Fi
宅内と外出先
(モバイル回線)
  • 専用のルーターを購入しプランを契約する。
  • 宅内に加え、ルーターを持ち運べば外出先でもネットに接続可能。
  • スピードにおいて新しい無線規格WiMAX(ワイマックス)に劣る。
不要 不要

インターネットの解約

インターネット ケーブル

光回線の場合、インターネットの解約にともない、光回線ケーブルもしくは光コンセントの撤去が必要な場合があります。撤去工事の有無、また撤去工事費がかかるのかは各契約先に確認をする必要があります。また、契約条件によっては、解約金(違約金)がかかる場合がありますから、一緒に調べておくべきでしょう。「最低契約期間」が条件であればシンプルです。設定されている契約期間を超えて契約を継続しているならば、当然解約金はかかりません。一方、「自動更新プラン」の場合は、解約金を支払わずに解約できる期間が「更新月」と呼ばれる期間に限定(1か月間もしくは稀に2か月間)されるため、解約時期をよく注意しないと解約金の請求があります。また、「光回線の工事費」も念のため確認したいポイントです。工事費を分割で支払っており、まだ残がある場合は、解約時に一括で残額を支払う必要があります。

ADSLの導入には工事が伴いませんから、可能性があるのは、解約金程度です。。無線回線も同様です。無線回線プランでも広く「自動更新プラン」が採用されていますので、解約金についてよく調べてみましょう。

その他オプションで光電話などを契約している場合は、別途手数料がかかる可能性があります。また、モデムや無線ルーターなどレンタルしているものは、返却の義務があります。お引っ越しの片付けの作業の中で、うっかり捨ててしまったということのないように注意しましょう。