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引っ越しで必要な車の手続きは? - 車庫証明・運転免許証・車検証など

引っ越しで必要な車の手続きは? - 車庫証明・運転免許証・車検票など
引っ越しで必要な車の手続きは?

引っ越しをすることになった際に、忘れてはならないのが車関連の手続き。手続きが多くて、大変ですが、本記事を読んで、必要手続きを確認し、しっかり備えておきましょう。

引っ越しで必要な手続き一覧

忙しい引っ越しの際に大変ですが、車に関する手続きは意外とたくさんあります。

引っ越しに際して、車関連で変更登録が必要な項目は、次の5つにまとめられます。

登録変更を行う順番は?

登録変更を行う順番については、唯一決まっていることは、以下で説明しますように、車庫証明にかかる変更を車検証およびナンバープレートの変更に先立って行わなければならないことです。このため、車庫証明の変更は早めに行わなければなりません。免許証と車庫証明は、両方とも引っ越し先を管轄とする警察署でできるため、同時に済ませておくとよいでしょう。

したがって、基本的には、上に記した順番に沿って手続きを行いつつ、時間があるのを見計らって自動車保険の住所変更を行うのをおすすめいたします。

以下では、1つ1つ具体的に確認してみましょう。

引っ越しで必要な車の手続き1:免許証

引っ越しにあたっては、免許証に記載されている住所の変更をしなければなりません。

いつ免許証の住所を変更するのか?

免許証の住所を変更するタイミングは、新住所への引っ越し後です。道路交通法94条によると、免許証の住所変更は、引っ越し後「速やかに」行わなければならないとされています。具体的に何日以内にということは定められていませんが、引っ越し後時間があるときに済ませておくのが賢明です。

免許証の住所変更を忘れてしまったら?

免許証の住所変更を行わなかった場合、悪質であると判断された場合は、2万円以下の罰金または科料に処される可能性があります。また、免許証の更新案内の通知も旧住所に送られますので、免許証の更新を忘れて、免許証が失効してしまうといったトラブルにもつながりかねません。

どこで免許証の住所を変更するのか?

免許証の住所を変更するには、引っ越し先の新住所を管轄とする警察署または試験場・運転免許更新センターで申請を行います。

免許証変更申請に際して必要な書類

変更の申請に際して必要なものは、ご本人が申請を行う場合と、代理の方が申請を行う場合とで異なります。

本人による申請

本人による申請の場合に必要な書類は次の2つです。

  • 運転免許証
  • 新しい住所を確認することができる書類
  • 在留資格を確認できる書類(外国籍の方の場合)

このうち、新しい住所を確認するための書類は、住民票が最も確実です。注意点としては、住民票はマイナンバー(個人番号)が記載されていないものでなければないことがあげられます。また、住民票は、コピーや複製ではなく、市町村によって6カ月以内に発行されたものでなければならないことにも留意が必要です。

新住所確認のための書類としてその他受け入れられるものについては、引っ越し先管轄の警察署や試験場・運転免許センターをご確認ください。

代理による申請

代理の方による申請の場合には、本人による申請の際の書類に加えて、「委任状」が必要です。代理権限が認められるのは、住所変更の申請対象となる免許証の持ち主と家族でなければなりません。

委任状は、引っ越し先の警察署のウェブサイトにてダウンロードすることができます。

運転免許変更申請の手続き

必要書類を持参して、警察署または試験場・運転免許センターに行きます。窓口で変更申請のために必要な書類を受け取り、必要事項を記入して提出すれば完了です。

引っ越しで必要な車の手続き2:車庫証明

車庫証明とは、正式には「自動車保管場所証明書」と呼ばれます。引っ越しにあたって、自動車の保管場所が変わる場合には、車庫証明を新たに取得しなければなりません。

車庫証明の登録変更は優先的に

車庫証明は、下で確認する車検証およびナンバープレートの登録変更申請の際に必要です。このため、車庫証明の申請は早めに行っておく必要があります。

いつ車庫証明の登録変更を行うのか?

車庫証明の変更は、自動車の保管場所を変更してから原則として15日以内に行わなければなりません。

車庫証明の登録変更を忘れてしまったら?

車庫証明の変更を行わなかった場合は、10万円以下の罰金を科される場合があります。

とはいえ、15日以内に登録変更ができなかったからといってすぐに罰金に処させれるわけではなく、実際は悪質な場合が処罰対象になっています。しかし、可能な限り早めに申請変更を行うことをおすすめいたします。

どこで車庫証明の申請を行うのか?

申請先は、車庫の所在地を管轄とする警察署です。必要な書類は次の通りです。

  • 自動車保管場所証明申請書
  • 保管場所表象交付申請書
  • 保管場所の所在地・配置図
  • 保管場所の使用権原を疎明する書類

これら申請のために必要な書類はすべて警察署に用意されていますが、警察署・警察庁のホームページにてダウンロードし、事前に記入を済ませておくこともできます。

車庫証明登録変更の手続き

上記の書類を警察署の交通課「車庫証明窓口」に提出すれば、最大1週間で車庫証明が交付されます。

引っ越しで必要な車の手続き3:車検証

車庫証明が交付されたら、車検証に関する変更手続きをすることができます。

いつ車検証の変更申請をするのか?

車庫証明と場合と同様、車検証の変更登録申請も、基本的に引っ越し完了から15日以内に行わなければなりません。

車検証の変更申請を忘れてしまったら?

こちらも車庫証明と同様ですが、15日を過ぎたからといって処罰されるわけでは必ずしもありません。しかし、悪質な場合であると判断された際には最高50万円までの罰金を科される可能性がありますので、引っ越し後可能な限り早く手続きを済ませましょう。

車検証の変更申請に必要な書類

車検証の変更申請に必要な書類は、次の通りです。

  • 車検証
  • 車庫証明(自動車保管場所証明書)
  • 使用者の印鑑(使用者と異なる場合は、所有者の印鑑も)
  • 新しい住所を証明する書類

車庫証明は発行日から1カ月以内のものでなければならないことに注意が必要です。

また、新しい住所を証明するための書類は、

  • 住民票の写し(マイナンバーが記載されていないもの)
  • 印鑑登録証明書

のどちらかになりますが、両方とも発行されてから3ヵ月以内のものに限られます。

申請場所は軽自動車と普通車で異なる

車検証の変更登録申請については、所有している車が軽自動車か普通車かで異なります。

軽自動車の場合

軽自動車の場合は、引っ越し先を管轄とする軽自動車検査協会にて手続きを行います。

普通車の場合

普通車の場合は、引っ越し先を管轄とする運輸局にて手続きを行います。

引っ越しで必要な車の手続き4:ナンバープレート

車検証および自動車税の納税通知書送付先の変更申請と合わせて、ナンバープレートを変更しなければならない場合があります。

ナンバープレートの変更が必要な場合

ナンバープレートの変更は、引っ越し先の管轄が変わる場合に必要です。

ナンバープレートの変更方法

ナンバープレートの変更は、車検証の変更申請と同時になされます。この際、ナンバープレートを変更する車で運輸支局または軽自動車検査協会に出向かなければならないことに注意してください。これは、新しいナンバープレートと引き換えに古いナンバープレートを返却しなければならないからです。

また、希望するナンバーがある場合には、希望ナンバープレートの作成に4日ほどかかることに注意しましょう。希望ナンバーは、管轄の運輸局または軽自動車委員会に隣接されている「希望ナンバー予約センター」にて申し込むことができます。

ナンバプレートの変更を行わなかったら?

ナンバープレートの変更は車検証の登録変更と一緒になされるので、ナンバープレートを変更しないというのは、車検証の登録変更を行わないことになります。この場合、上述したように、悪質であると判断された場合は、最大50万円の罰金または科料に処されるため、早めに登録変更を行うことをおすすめいたします。

引っ越しで必要な車の手続き5:自動車保険

自動車保険の住所変更方法

車検証や車庫証明の手続きと同時に、自動車保険に関しても、住所変更の手続きを行わなければなりません。自賠責保険および任意保険の両方について、加入している保険会社の電話窓口またはお近くの営業所に連絡して住所変更を行いましょう。

自動車保険の住所変更を忘れてしまったら?

自動車保険の住所変更を忘れてしまった場合、保険金が下りなくなってしまう場合もあります。このため、自動車保険の住所変更も引っ越し後、忘れないうちにすぐに行いましょう。

まとめ:引っ越しで必要な車の手続き

引っ越しで必要な車に関する手続きを確認しました。大まかな流れを確認すると、

  • まず引っ越し先を管轄とする警察署または試験場・運転免許センターに行き、免許証の住所を変更
  • 合わせて、車庫証明をもらう
  • 車庫証明をもらったら、それをもって運輸局または軽自動車検査協会にて車検証の登録変更および、当てはまる場合は、ナンバープレートの変更を行う
  • これらの変更申請と合わせて、加入している保険会社にも住所登録の変更を連絡する

となります。

引っ越しは非常に忙しく、ストレスにもなりますが、これらはすべて必要な手続きです。引っ越し後早めに行いましょう。

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