お引っ越し > 電気とガス

電気・都市ガスの申し込みはお引越し前に。

  • 安い電気・ガスを選んで申し込もう。
  • 申し込みはオンラインで簡単。
  • 手数料などは一切かかりません。

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新居での電気・都市ガスの使用にあたっては、必ず使用開始の手続きをしなければなりません。仮に申し込みをしないままで、引っ越し先の電気・都市ガスが使用できてもすぐに申し込みを行いましょう。もちろん、いままで住んでいた家の電気・都市ガスの使用停止の手続きも行わなければなりません。手続きは至って簡単ですので、時間に余裕をもって各電力会社・都市ガス会社に連絡をしましょう。

お引っ越し:電気と都市ガスの申し込み

引っ越し・電気・都市ガスの申し込み

一人暮らしであれば、ご自身の名前で、家族であれば代表となる契約者(名義)を決めて、電気・都市ガスの申し込みを行います。手続きはとてもシンプルです。

  退去する家の電気・都市ガスの停止手続きを行う。

お引っ越し日(退去日)が決定しているならば、いつ電気・都市ガスを停止したいか各社に連絡をします。電気の場合は、電話もしくはオンラインフォームで連絡を行えば必要な手続きは完了です。一方、都市ガスの場合は、「閉栓作業」というプロセスを経て初めて、使用停止となります。

「閉栓作業」では、その名の通りガスメーターの栓を占める作業が行われます。作業をしてくれるのは、都市ガス会社が委託している係員です。作業時間は5-10分程度です。ガスメーターが室内にある場合やオートロックのマンションで、入居者が許可なくては入れない場所に設置されている場合は、立ち合いが必要になります。必ずしも希望の日程に「閉栓作業」に来てもらえるわけではありませんので、なるべく早くに申し込みを行いましょう。

  • 電気・都市ガスの停止に必要な情報
  • 契約者名
  • 使用停止を希望する住所
  • 連絡のとれる電話番号
  • インターネットで申し込みを行う場合は、お客様番号

インターネットの手続きなら「お客様番号」が必要 電気・都市ガスの使用停止の申し込みをインターネットで行う場合は、「お客様番号」が必要になります。通常、検針票に記載がありますのでそちらをご確認ください。

  新居での電気・都市ガスの申し込みを行う。

スマートメーター

入居日と新居の住所が分かっているならば、電気および都市ガスの使用開始の連絡は可能です。希望する電力会社もしくは都市ガス会社に電話で連絡、もしくはオンラインフォームにて申し込みを行います。現在は、電気と都市ガスの両方を提供している会社もあります。

電気は引越し前に申し込みを忘れても、新居のブレーカーを「入」にすればたいていの場合、すぐに使えました。しかしながら、昨今はスマートメーターと呼ばれる新しいタイプの電力メーターが普及しつつあり、事前の申し込みを忘れてしまうと当日電気が使えないということも起こり得ます。このため事前の申し込みが安心です。

一方、都市ガスの場合は、使用開始の申し込みをし、都市ガス会社委託の係員による「開栓作業」を行ってもらわない限りガスは使用できません。「開栓作業」では、係員によるガス漏れの点検そして点火確認が行われます。使用するガス器具も「開栓作業」までに準備しておく必要があります。宅内での作業となるため、契約者や契約者の家族などが立ち合う必要があります。都市ガスの場合、このように必ず「開栓作業」が必要になりますので、引っ越ししてすぐにガスを使いたい場合は、希望する日程をきちんと確保するためにも事前の申し込みが肝心です。

  • 電気・都市ガスの停止に必要な情報
  • 契約者名
  • 電気・都市ガスの使用開始を希望する住所
  • 連絡のとれる電話番号
  • インターネットで申し込みを行う場合は、お客様番号(検針票に記載あり)
  • 都市ガスの場合は、「開栓作業」を希望する日時と時間

引っ越し当日、電気がつかなかった場合は? 引越し前の電気の申し込みを忘れてしまった。当日、ブレーカーを「ON」にしても電気がつかない。そんな場合は地元の大手電力会社に連絡をしましょう。

電力会社・都市ガス会社を選ぶ

引っ越し。電気・都市ガスの申し込み

お引っ越しでは、同じ電力会社・都市ガス会社の管轄内であれば、同じプランを契約することも可能です。しかしながら、いずれにしても、今まで住んでいた家での電気の使用停止と新居での使用開始の手続きは必ずしなければなりません。同じ手続きが必要なのであれば、大手電力会社よりも安い電力会社を選んで申し込むというのも1つの選択肢です。

通常、電力会社・都市ガス会社の切り替えには、住所だけでなく、確実に電気・都市ガスの供給場所を確実に把握するための「供給地点特定番号」が必要とされます。ただし、お引越しの場合はこの番号がなくても申し込みができる新電力も存在します。引っ越し日より一週間程度余裕をもって申し込みをすれば、安い電力会社を選ぶこともできます。

引越しと同時にオンラインで電気契約可能な電力会社
Looop(るーぷ)でんき
HTBエナジー(H.I.S.のでんき)
  • 大手電力会社より5%安い料金設定。
  • 電気の使用量に限らず値引きが一定なのが分りやすいプラン。
ENEOSでんき
  • 契約できるのは関東エリア(東京電力エリア)のみです。
  • 極端に電気の使用が少ない方以外、電気料金が東京電力よりも安くなります。
  • ENEOSカードで電気料金を支払うと、ガソリン・灯油・軽油が割引になる「ENEOSカード割引」があります。
東京ガス
  • 東京ガスの提供エリア(関東エリア)に限られます。
  • 基本料金となる契約電流は30A(アンペア)以上に限られています。
  • 東京ガスと都市ガスの契約もしている場合は、電気料金が月額270円割引になります。
ミツウロコグリーンエナジー
  • 料金構成は、大手電力会社の従量電灯​プランに該当し、電力量料金が3段階になっています。
  • 毎月の電気の使電気の使用量が120kWh以上なら東京電力より割安になります。
シンエナジー
  • 生活フィットプランは電気を使用する時間帯によって1kWhあたりの電気料金が変わります。
  • プランCは電気の使用量が多い商店やオフィスなどを対象にした電気料金プランです。
丸紅新電力
  • プランSは、お得さを重視した標準的なプランです。
  • プランGは、電気料金の一部を森と緑の保全活動に充当することを通じて、お客さま、スタジオジブリ、丸紅新電力による日本の原風景を未来に残していく活動を支援するプランです。