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お引っ越し - 電気・ガス・水道・電話の必要な手続き【チェックリスト付】

お引っ越し - 電気・ガス・水道・電話の必要な手続き
お引っ越し - 電気・ガス・水道・電話の必要な手続き

電気・ガス・水道・電話を新居でスムーズに使い始めるための引っ越しガイドです。どのタイミングでどんな手続きをすればいいのかについてまとめました。引っ越し先で光熱費をお得にするための電気・ガスの選び方もご紹介します。


引っ越し手続き要点まとめ

引っ越しで欠かすことのできない電気・ガス・水道・電話の手続きについてまとめています。手続き名のボタンを押すと、詳細をご確認いただけます。

電気・ガス・水道・電話の引っ越し手続きまとめ
手続き タイミング 方法 備考
💡 電気 2週間前 電話・ネット
  • 立ち会い不要
  • 新居の電気はしっかり選んで契約
🔥 ガス 2週間前 電話・ネット
  • 使用開始時の開栓作業に立ち会い必要
  • ガスの種類(都市ガス・プロパンガス)が変わる場合、同じガス機器はそのまま使えない
💧 水道 1週間前 電話・ネット・郵送
  • 基本的に立ち会い不要
📞 固定電話 1か月前 電話・ネット
  • 訪問工事が必要な場合、立ち会いが必要

✅ 引っ越しチェックリスト

電気・ガス・水道・電話のそれぞれで必要な手続きとタイミングをまとめたチェックリストです。

💡 電気の引っ越し手続き

引っ越しで必要になる電気の手続きは、今のお住まいにおける「電気の使用停止(解約)」と、新居における「電気の使用開始(解約)」のふたつです。

✅ 手続きのタイミング:引っ越しの2週間前

電気の引っ越し手続きに適したタイミングは、引っ越し日の2週間前です。多くの電力会社は、引っ越しの1か月前から申し込みを受け付けています。

使用開始(契約)手続き

「以前は引っ越し前に契約手続きをしなくてもブレーカーをあげれば電気が使えた気がするけど・・?」と思った方もいるでしょう。たしかに、新居の電力メーターが旧式のものであれば、手続きをしなくても電気がつく可能性が高いと言えます(その場合でも、契約手続きは必須です)。ただし、新居の電力メーターがスマートメーターの場合、事前に手続きをしないと引っ越し当日から電気を使うことができません。

契約手続きから電力供給開始までに何日かかるかは、電力会社によって異なります。引っ越し日ぎりぎりになればなるほど、契約申し込みを受け付けてくれる電力会社が減り、あなた自身の選択肢が狭まってしまいます。電力自由化以降、たくさんの電力会社がお得な電気料金プランを提供しており、引っ越しはお得な電力会社を選んで電気代を削減するためのチャンスです。

したがって、新居で使う電力会社を自由に選ぶためにも、電気の引っ越し手続きは早めに行うことが重要であり、引っ越し日の2週間前が良いタイミングだと言えます。

使用停止(解約)手続き

大手電力会社などでは、利用停止日(引っ越し日)の3日前など、直前まで手続きができる場合も多いですが、解約手続きの期限(利用停止日のxx日前までに連絡すること、という規定)は電力会社によってまちまちです。

また、電気の解約手続きにおいては日にちをさかのぼって解約することができません。うっかり手続きせずに引っ越してしまった場合、引っ越し後も電気代がかかり続けることになってしまします。そうならないためにも、電気の契約と同時に解約手続きを行っておくようにしましょう。

✅ 使用停止・使用開始に伴って立ち会いは必要?

電気の使用停止・使用開始は、ガスとは異なり係員の方による作業は必要ありません。そのため、電気代の清算を当日その場で済ませたい、という場合でなければ、基本的に立ち会いは不要です。引っ越し当日、家を出る時にブレーカーを下げて、新居でブレーカーをあげる、という作業を行うだけでOKです。

引っ越し先でも今の電力会社を継続利用する場合

引っ越し先でも同じ電力会社を引き続き利用する場合、使用停止と使用開始の手続きを同時に行うことが可能です。

電気は自由に選べる電力自由化以降、たくさんの電力会社がお得な電気料金プランを提供しています。 新居の電気代を節約したいと思ったら、電力会社をしっかり比較して選びましょう。
⏩ 「電気料金を比較してみよう:新電力と大手電力会社・地域でお得な電気料金

✅ 手続き方法

手続き方法は電力会社によって異なりますが、ほとんどの電力会社がウェブサイトもしくは電話での申し込みを受け付けています。ただし、引っ越し期日ぎりぎりになると電話でしか申し込みができないケースが多くなります。3~4月や9月の引っ越しシーズンは電話が混み合うことも多いため、時間に余裕をもって連絡するようにしましょう。

✅ 手続きに必要な情報

手続きの際には以下のような情報が必要になります。お客様番号と供給地点番号については毎月届く検針票に記載がありますので、手元に用意しておきましょう。

  • 電気の使用停止・開始に必要な情報
  • お客様番号、供給地点特定番号
  • 氏名(契約者名義)
  • 連絡先(電話、メールアドレス)
  • 引っ越し日時
  • 電気の使用を廃止する住所
  • 電気の使用を開始する住所
  • 新居で契約したい電気料金プラン
  • 電気料金の清算/支払い方法

なお、解約する住所でかかった電気料金は、前回の検針日から引っ越し日までの使用量をもとに日割りで計算されます。支払い方法を口座振替やカード払いにしている場合は、解約する住所でかかった電気代の清算も同じ口座・カードで行えることが一般的です。

引っ越し先で違う電力会社を利用する場合

新居では今と別の電力会社と契約する場合は、今の電力会社と解約手続きを行い、新居で使いたい電力会社と契約手続きを行います。

✅ 手続き方法

電力会社によって手続きの方法は違いますが、多くの電力会社がウェブサイトもしくは電話での申し込みを受け付けています。ただし、3~4月や9月の引っ越しシーズンは電話が混み合うことも多いため、電話で申し込みを行う場合は時間に余裕をもって連絡するようにしましょう。

✅ 手続きに必要な情報

手続きの際に必要なのは以下のような情報です。今の電力会社のお客様番号と供給地点番号については毎月届く検針票に記載がありますので、手元に用意しておきましょう。

  • 電気の解約手続きに必要な情報
  • お客様番号、供給地点特定番号
  • 氏名(契約者名義)
  • 連絡先(電話、メールアドレス)
  • 引っ越し日時
  • 電気の使用を廃止する住所
  • 電気料金の清算方法

なお、解約する月の電気料金は、前回の検針日から引っ越し日までの使用量をもとに日割りで計算されます。

  • 電気の契約手続きに必要な情報
  • 氏名(契約者名義)
  • 連絡先(電話、メールアドレス)
  • 引っ越し日時
  • 電気の使用を開始する住所
  • 契約を希望する電気料金プラン
  • 電気料金の支払い方法

解約金がないか確認現在新電力と契約している、もしくは大手電力会社10社でも従来の従量電灯以外のプランで契約をしているという方は、最低契約期間などが設けられている場合、解約料金が発生するかもしれません。後になって請求がきてびっくり、ということのないように、手続きをする前に契約内容を確認しておきましょう。

引っ越しは電気代見直しのチャンス

電気の小売が自由化した2016年以降、私たちは好きな電力会社を選んで契約することができるようになりました。

現在の電気小売市場には、今まで私たちが利用していた大手電力会社よりもお得な電気料金プランを提供している電力会社がたくさんあります。プラン内容も「大手電力会社より10%安い」ものや「基本料金0円、従量料金一律」など、ユニークで魅力的なものが豊富です。

これまで「電気代を安くしたいけど、切り替えは面倒だな・・」と躊躇していた方も、この機会に新居で使えるお得な電気料金プランをじっくり探してみてはいかがでしょうか。以下にそれぞれの地域のお得な電力会社についてまとめた記事を掲載しますので、ぜひ参考にご覧ください。

🔥 ガスの引っ越し手続き

ご家庭でお使いのガスには都市ガスとプロパンガス(LPガス)の二種類があります。供給方法や料金などに違いはあれど、引っ越しに関する手続き・手順はおおよそ同じです。今のお住まいにおける「ガスの使用停止(解約)」と、新居における「ガスの使用開始(解約)」を行う必要があります。

✅ 手続きのタイミング:引っ越しの2週間前

電気とは違い、ガスは解約・契約時にそれぞれガス会社の作業員の方に閉栓・開栓作業をしてもらう必要があります。そのため、申し込みが直前になってしまうと、希望の日時にきてもらえず、希望日に解約・契約ができないというリスクがあります(特に、3~4月や9月の引っ越しシーズンは注意が必要)。そうならないためにも、引っ越し日が決まり次第すみやかに連絡することが重要です。

使用停止(解約)手続き

ガスの使用停止(解約)の際には、ガス会社の方に訪問してもらい、閉栓作業をしてもらいます。閉栓作業には基本的に立ち会いは不要ですが、オートロックマンションなどで、作業員の方がガスメーターのある場所まで入れない場合などは立ち会いが必要です。作業自体は15分程度です。

アパートなど賃貸住宅の場合、開栓(契約)時に1万円程度の保証金をガス会社に支払っている場合があります。通常、ガスの未納等がなければ、閉栓時に保証金の受領証を提示することで返金してもらえます。これはプロパンガス会社においてよく見られる制度ですが、まれに都市ガス会社でも保証金を請求することがあるようです。したがって、保証金を支払っているようであれば、閉栓時に立ち会って清算を行う必要があります。また、保証金を支払っていなくても、ガス代を現金で当日清算したければ当然ですが立ち会いが必要です。

使用開始(契約)手続き

ガスの使用開始(開栓)には立ち会いが必要です。ご本人の立ち会いが難しい場合、代理人でもOKです。開栓作業自体は30分~1時間程度です。この時、ガス機器が安全に使用できるかどうかの確認を行うため、使用するガス機器はすべて用意しておきましょう。作業の流れは、ガスの開栓⇒ガス機器の作動確認⇒使用に関する注意事項や料金に関する説明というふうになります。

また、一部の賃貸物件においては1万円程度の保証金を求められることがあります。保証金が必要な場合は契約申し込みをする際にガス会社から連絡がありますので、事前に準備をしておきましょう。保証金は未納などがなければ解約時に返金されます。返金には支払いの際に渡される受領証が必要になるため、しっかり保管しましょう。

引っ越し先でも今のガス会社を継続利用する場合

引っ越し先でも同じガス会社を引き続き利用する場合、使用停止と使用開始の手続きを同時に行うことが可能です。

✅ 手続き方法

手続き方法はガス会社によって異なります。ウェブサイトもしくは電話での申し込みが一般的ですが、プロパンガスの場合は電話のみの申し込みとなっていることも多くあります。

✅ 手続きに必要な情報

ガスの解約・契約手続きに必要なのは以下のような情報です。お客様番号については検針票に記載がありますので、お手元に準備しましょう。

  • ガスの使用停止・開始に必要な情報
  • お客様番号
  • 氏名(契約者名義)
  • 連絡先(電話、メールアドレス)
  • 引っ越し日時
  • ガスの使用を廃止する住所
  • ガスの使用を開始する住所
  • 新居で契約したいガス料金プラン
  • 開栓に立ち会う方の名前(必要であれば閉栓も)
  • ガス料金の清算/支払い方法

今のお住まいの解約月のガス代については、前回の検針日から引っ越し日(利用停止日)までの使用量が日割り計算されます。

引っ越し先で違うガス会社を利用する場合

引っ越し先で今と別のガス会社と契約する場合は、今のガス会社との解約手続き+新居のガス会社と契約手続きが必要です。

✅ 手続き方法

ウェブサイトもしくは電話での申し込みが一般的です。ちなみにプロパンガス会社の場合は電話のみの受付となっていることが多いと言えます。3~4月、9月の引っ越しシーズンは電話が混み合うため、電話で申し込みを行う場合は時間に余裕をもって連絡するようにしましょう。

✅ 手続きに必要な情報

ガスの解約・契約手続きにはそれぞれ以下のような情報が必要です。今のガス会社のお客様番号については毎月届く検針票に記載があります。

  • ガスの解約手続きに必要な情報
  • お客様番号
  • 氏名(契約者名義)
  • 連絡先(電話、メールアドレス)
  • 引っ越し日時
  • ガスの使用を廃止する住所
  • 閉栓に立ち会う方の名前(必要な場合)
  • ガス料金の清算方法

解約する月のガス料金は、前回の検針日から引っ越し日までの使用量をもとに日割りで計算されます。また、契約しているプランによっては解約金が発生することがあるため、事前に契約書を確認しておきましょう。

  • ガスの契約手続きに必要な情報
  • 氏名(契約者名義)
  • 連絡先(電話、メールアドレス)
  • 引っ越し日時
  • ガスの使用を開始する住所
  • 契約を希望するガス料金プラン
  • 開栓に立ち会う方の名前
  • ガス料金の支払い方法

繰り返しになりますが、開栓作業では使用するガス機器がそろっている必要があるため、申し込みの際にガス機器について聞かれることもあります。事前にしっかり確認し、わからないことがあればガス会社の方に質問しましょう。

ガスの種類が変わる場合(都市ガス・プロパンガス)

引っ越しに伴って使用するガスの種類が変わる場合(都市ガス⇒プロパンガス、プロパンガス⇒都市ガス)、今まで使っていたガス機器をそのまま新居で使うことはできません。部品を交換するか、買い替える必要があります。

「今まで使っていたガス機器を部品を換えて新居でも使いたい」という場合、ガス会社やメーカーの方に調整作業をしてもらいます(ただし、古いモデルなどは部品交換ができないこともあるため注意)。部品の取り寄せなどに時間がかかることもあるため、早めに相談するようにしましょう。

引っ越しはガス代見直しのチャンス

引っ越しはガス代見直しのチャンスです。

✅ 都市ガス

2017年の都市ガス自由化以降、新しい都市ガス会社が市場に参入してこれまでの規制料金よりもお得なガス料金プランを提供しています。都市ガスを利用できる物件に引っ越す場合は、地域で提供されているガス料金プランを比較したうえで契約するようにしましょう。

✅ プロパンガス

持ち家戸建てに引っ越す場合、プロパンガスを自由に選んで契約することができます。プロパンガスは都市ガスとは違って昔から料金に規制がなかったため、販売店ごとの料金差が大きな商品です。そのため、やみくもに契約してしまうと「他の店より倍近く高かった!」ということにもなりかねません。

地域の平均料金を確認したり、「ガスの契約・切り替え無料相談サービス」を利用したりして、お得な価格のプロパンガス販売店を見つけましょう。

プロパンガスのお引越しならプロパンガスのお引越しなら、無料相談サービスをご利用ください。
プロパンガスのエキスパートが優良な販売店を探してご紹介します。販売後の不当な値上げを防ぐ「ガス料金見守り保証」もついて安心。
完全無料のサービスです。ぜひお気軽にご相談ください!
 無料相談フォーム   0120-978-890
・対象: 持ち家戸建てにお住まいの方 ・注意事項
・電話受付: 月-金 午前7時-午後10時 / 土日祝 午前7時-午後8時 (年末年始を除く)

借家・集合住宅に入居する場合戸建てでも借家だったり、アパート・マンションなどの集合住宅に入居する場合、プロパンガスの契約を決めるのは建物のオーナーである大家さんや管理会社です。大家さん、管理会社が指定するプロパンガス会社と契約することになります。ガス料金を下げたい、という場合、まずは大家さん、管理会社に相談する必要があります。

水道の引っ越し手続き

引っ越しで必要な水道の手続きは、今のお住まいでの使用中止(解約)手続きと、新しいお住まいでの使用開始(契約)手続きです。それぞれのお住まいを管轄する自治体の水道局にて手続きを行います。

✅ 手続きのタイミング:引っ越しの1週間前

水道の解約については、多くの水道局が引っ越し3~4日前までの連絡を義務付けています。引っ越し前後はいろいろな作業でバタバタしやすいため、余裕をもって1週間前には連絡しておくとよいでしょう。

水道の契約については、引っ越し後に郵送で行うこともできますが、契約手続きを忘れて使い続けてしまうと違法になってしまいますから、解約手続きを行うのと同時にしっかり契約申し込みも済ませておくのがおすすめです。多くの水道局が引っ越しの一か月前から申し込みを受け付けています。

💧 水道の解約手続き

お住まいの地域を管轄している自治体によりますが、水道の解約手続きは電話もしくはインターネットで行うことが一般的です。

水道の解約手続きには以下の情報が必要です。お客様番号は検針票に記載されています。解約月の水道料金は、前回の検針日から引っ越し日(利用停止日)までの使用量が日割り計算されます。

  • 水道の解約手続きに必要な情報
  • お客様番号
  • 氏名(契約者名義)
  • 連絡先(電話、メールアドレス)
  • 引っ越し日時
  • 水道の使用を廃止する住所
  • 水道料金の清算方法

なお、引っ越し当日の現金精算を希望する場合を除き、水道の解約の際の立ち会いは不要です。ただし、オートロックマンションなどでメーターのあるところに係員の方が立ち入れない場合など、必要になることもあります。

水道の契約手続き

水道の契約は、電話、インターネット、もしくは郵送で行います。引っ越し先を管轄している水道局のホームページなどで連絡先を確認しましょう。なお、郵送の場合、新居のポストに入っている申込用紙、もしくは水道局ホームページでダウンロードできる書式に記入して送付という流れになります。

水道の契約に必要な情報は以下のとおりです。

  • 水道の契約手続きに必要な情報
  • 氏名(契約者名義)
  • 連絡先(電話、メールアドレス)
  • 引っ越し日時
  • 水道の使用を開始する住所
  • 水道料金の支払い方法

なお、水道の使用開始については係員の方による作業がないため、立ち会いも不要です。水道バルブを開けて使用を開始します。

📞 固定電話の引っ越し手続き

固定電話の引っ越しは、NTTにて電話の移転手続きを行います。手続きは電話もしくはインターネットで行うことができます。
(※こちらでご紹介するのは、NTT加入電話の引っ越し手続きです。光電話の場合、光回線インターネットの引っ越し手続きを行う際に同時に処理されます。)

NTT 移転手続き申し込み先
  NTT東日本 NTT西日本
電話 固定電話:局番なし116
携帯電話:0120-116-000
受付時間9:00-17:00(土日祝日も営業)
固定電話:局番なし116
携帯電話:0800-2000116
受付時間9:00-17:00(土日祝日も営業)
インターネット 電話のお引越し手続きガイド 各種お申し込み・お手続きページ
NTT東日本・西日本のサービス提供エリア
NTT東日本 北海道・青森県・岩手県・秋田県・宮城県・山形県・福島県・茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・山梨県・長野県・新潟県
NTT西日本 福井県・石川県・富山県・愛知県・岐阜県・三重県・静岡県・兵庫県・京都府・滋賀県・大阪府・奈良県・和歌山県・島根県・鳥取県・岡山県・山口県・広島県・愛媛県・香川県・高知県・徳島県・福岡県・大分県・宮崎県・佐賀県・長崎県・熊本県・鹿児島県・沖縄県

✅ 手続きのタイミング:引っ越しの1か月前

固定電話の引っ越し手続きは、引っ越しの1か月前に行っておくことをおすすめします。これは特に新築戸建てに引っ越す方にあてはまります。新居にて電話回線の工事が必要なため、希望日にきてもらえるためには早めの予約が重要なためです。そうでなければ、NTTは引っ越しの2週間前までに手続きを完了させることを推奨しています。

✅ 手続きにかかる費用

固定電話の移転手続きには工事のための費用がかかります。

NTT局内工事(訪問不要):2,000円前後

すでに電話線が引かれている建物であれば、NTTの局内工事だけで済むためかかる費用はおよそ2,000円です。マンションやアパート、借家や中古の戸建てでは、すでに電話線が引かれている可能性が高いといえます。

工事はNTT局内で行われるため立ち会いは不要ですが、工事の時間は電話がつながらなくなります。

訪問工事:10,000円前後

新築戸建てなどで電話線が引かれていない場合、新たに敷設する必要があるため費用がおよそ10,000円かかります。

工事にかかる時間は30分~1時間程度で、立ち会いが必要です。NTTの工事担当者が訪問し、モジュラージャック迄の試験等を実施します。

NTT東日本内、NTT西日本内で引っ越しする場合

NTT東日本内、NTT西日本内で引っ越しする場合、つまり、引っ越しによってNTTの管轄が変わらない場合の手続きは以下のとおりです。該当する手続きをご確認ください。手続きの際には「料金お支払情報」を手元に用意しておきましょう。申し込み完了後、NTTの担当者より折り返し連絡があります。

NTT東日本内の引っ越し

上記の番号に電話、もしくはインターネットで以下の通り手続きを行います。

  1. 「電話お引越し手続きガイド」にアクセス
  2. 「電話のお引越し申込フォーム」をクリック
  3. お客様情報および移転先情報を入力
  4. 支払い方法を選択
  5. 新番号を選択
  6. 開通日を選択
  7. 申込内容を確認⇒送信

NTT西日本内の引っ越し

上記の番号に電話、もしくはインターネットで以下の通り手続きを行います。

  1. 「加入電話のお引越しのお手続き」にアクセス
  2. 「お申し込み」をクリック
  3. お客様情報および移転先情報を入力
  4. オプションサービスを選択
  5. アンケート内容を選択
  6. 申込内容を確認⇒送信

NTT東日本と西日本をまたいで引っ越しする場合

NTT東日本と西日本をまたいで引っ越す場合、つまり、引っ越しによってNTTの管轄が変わる場合は、引っ越し先でサービス提供を行っているNTTにて移転の手続きを行います。

  • NTT東日本エリアから、NTT西日本エリアに引っ越す場合=NTT西日本にて移転手続き
  • NTT西日本エリアから、NTT東日本エリアに引っ越す場合=NTT東日本にて移転手続き

手続きの流れは、NTT東日本内、NTT西日本内で引っ越しを行う際と同様です。ただし、これまで口座振替やクレジットカード払いを行っていた方は、新たに口座・カード情報を登録しなおす必要があります。

光回線へ変更する?

固定電話(加入電話)についてここまで見てきましたが、光電話に変更することもできます。生活のスタイルによっては光電話にすることで節約できるご家庭もあるため、引っ越しを機に光電話の導入を検討してみるのもよいでしょう。

光電話は固定電話(加入電話)と比べて安いのか、どのような方に光電話がおすすめなのか、こちらの記事で詳しくまとめています。ぜひご覧ください。

参考記事光電話と固定電話の料金比較 - 光電話は本当に安いのか?

更新日