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結論から:ahamo vs povo 2.0、どちらが誰におすすめ?

ahamoもpovoも、ドコモとauの高い通信品質を格安で使うことができることが、両者の共通した魅力です。2021年3月に発売された当初はデータ容量20GBでプラン内容がおおむね類似していましたが、今ではそれぞれ独自のプランとして進化しています。それぞれの特徴をまとめると、次のように整理することができます。

ahamo(アハモ)とpovo 2.0の比較概要

  ahamo povo 2.0
特徴 30GBと5分かけ放題込みのシンプルなプラン 「トッピング」で自由にカスタマイズできるプラン
料金プラン 2,970円:30GBと5分間かけ放題

※2026/12/1より料金改定。詳しくはahamoサイトまたは解説記事へ。

基本料金0円:データ容量0GB
通信速度 安定した高速通信で、5Gにも対応
連動特典 dカード払いでボーナスパケット 対象店舗の買い物でギガ獲得
国際データローミング 30GBまで無料。(月15日以内) 海外トッピング
サポート 基本的にオンライン、有料・限定的で店頭サポート可 オンラインによるチャットサポートのみ
支払方法 口座振替またはクレジットカード クレジットカードまたはあと払い(ペイディ)
公式サイト ahamo povo

これらを総合すると、ahamoとpovo 2.0はそれぞれ次のような人におすすめです。

ahamoがおすすめ povo 2.0がおすすめ
どちらかというとスマホ初心者で、毎月データ通信を30GB程度行う人 スマホの使用になれていて、ニーズにあわせてプランをカスタマイズしたい人
項目 ahamo povo 2.0
回線ドコモau
料金・データ30GB 2,970円(大盛りで110GB 4,950円)基本0円+トッピング(例:3GB 990円/20GB 2,700円)
通話5分かけ放題が込みトッピングで追加(5分/かけ放題)
通信品質高品質(混雑時も安定)高品質(混雑時も安定)
店頭サポート3,300円で対応可オンラインのみ
向いている人毎月30GB前後をシンプルに使いたい人データ量が変動し、自分でカスタマイズしたい人

ただし、店頭でのサポートが必要な人にはUQモバイルやワイモバイルなどが適しているかもしれません。

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以下では、以上の内容をahamoとpovo 2.0を詳細に比較しながら確認していきます。

ahamo vs povo 2.0比較:料金プランの特徴

まずはahamoとpovo 2.0の料金プランの大まかな特徴を比較して概要を把握しましょう。

2つのプランは基本的には次のように対比することができます。

ahamo povo 2.0
スマホユーザーの9割のニーズに応えられるように設計されたプラン スマホユーザーの一人ひとりが自分のニーズに応じて内容を設計していくプラン

ahamo:ドコモの高品質通信でスマホユーザーの9割をカバーする安心プラン

ahamoの月額基本料金は2,970円です。月々のデータ容量は30GBであり、1回5分までの国内通話であれば無料という5分間かけ放題がプランに組み込まれています。

月々のデータ容量30GBというのは、スマホユーザーのデータ通信についてのニーズの約9割をカバーする容量です。また、5分かけ放題がプランに組み込まれているので、長電話をよくするという人以外であれば、追加で通話料が発生することはないでしょう。

また、後でも述べるように、ahamoは3,300円の料金を払うことによって店頭でのサポートもしてもらえます。

このため、ahamoはドコモの高品質通信で、スマホユーザーのニーズを幅広くカバーする安心プランだといえます。

ahamoの料金(税込)

月額料金 30GB:2,970円

※2026/12/1より料金改定。詳しくはahamoサイトまたは解説記事へ。

オプション ahamo大盛り(+80GB):1,980円/月
ahamoポイ活:2,200円/月(大盛りオプション利用者のみ)
海外利用 30GBまで91の国と地域で利用可能(最大15日間)
国内通話 5分以内/回の通話無料
5分超過後:22円/30秒
通話オプション かけ放題:1,100円/月
契約事務手数料 0円
解約金 0円
※1年以内の解約は1,100円
通信規格 4G・5G(ドコモ回線)
eSIM 対応
詳細 ahamo公式サイト
※ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。

- サービスについて:ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。
- 月額料金について:※機種代金別途
- 店頭サポートについて: ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。 ドコモショップなどでのサポートをご希望の場合は、「ahamoWebお申込みサポート(※2)」(税込3,300円) をご利⽤ください。 なお、お申込み時の端末操作はお客さまご⾃⾝で実施頂きます。また、端末初期設定およびデータ移⾏などは 本サポートの範囲外となります。 端末初期設定およびデータ移⾏の補助をご希望のお客さまは「初期設定サポート(有料)(※3)」を別途お申込 みください。
※2お客さまのご要望に基づき、ahamo専⽤サイトからのお申込みの補助を⾏うものです。
※3お客さまのご要望に基づき、ahamoアプリおよび専⽤サイトからのお⼿続き補助を⾏うものです。
- 国内通話料金について:5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦ がかかります。
- オンライン手続きについて:サイトメンテナンス中など、受付できない場合がございます。
- 海外パケット通信について:海外91の国・地域でのパケット通信も30GBまで追加料金なしで利用できます。15日を超えて海外で利用される場合は速度制限がかかります。国内利用と合わせての容量上限です。
- 端末の契約について:※ご利⽤端末がドコモで提供している通信⽅式とは異なる通信⽅式のみに対応している機種の場合、また SIMロック解除がなされていない場合についてはahamoをご利⽤いただくことはできません。ご利⽤中の機種が 対応しているかはahamoサイトにてご確認ください。
- SIMカードの契約について:※MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。

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※2026/12/1より料金改定。詳しくはahamoサイトまたは解説記事へ。

※ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。
*5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦ がかかります。
**15⽇を超えて海外で利⽤される場合は速度制限がかかります。国内利⽤と合わせての容量上限です。

povo 2.0:ニーズにあわせて自由にデザインできるカスタマイズプラン

povoは最近アップグレードされ、povo 2.0になりました。povo 1.0はデータ容量20GBのプランであり、これにオプションを「トッピング」として足していくことをコンセプトに作られた料金プランでした。

povo 2.0では、このコンセプトが推し進められています。povo 2.0の基本料金は0円でデータ容量0GBの状態から「トッピング」によりデータ容量や通話オプション、エンタメやサポートのサービスを必要に応じて足していくカスタマイズを前面に押し出したプランになっています。

ahamoがスマホユーザーの約9割のニーズをカバーするデータ容量をもとに設計されているのに対して、povo 2.0は各ユーザーが各々のニーズに応じてプランを設計することができるようになっているといえます。

povo 2.0料金プラン・トッピング

基本料金 0円
データ容量 0GB
通信速度 最大128kbps(容量0GB時)
通話 22円/30秒
トッピング(一部抜粋)
使い放題 24時間:330円/回
7日間×12回分:9,834円/回
ベーシック 3GB(30日間):990円(オートチャージ対応)
5GB(30日間):1,380円
30GB(30日間):2,780円
中容量・長期間 60GB(90日間):6,490円
180GB(180日間):14,880円
副回線 1GB(180日間):1,260円
1GB(7日間):390円
通話 5分以内通話かけ放題:550円/月
通話かけ放題:1,650円/月
留守番電話:330円/月
povo2.0公式サイトを見る
UQモバイル、au、povo 1.0ユーザーはこちら

※povo公式サイトではその他のトッピング、期間限定トッピングの販売あり

ahamoとpovo 2.0の料金プランの特徴から言えること

以上のahamoとpovo 2.0の料金プランの特徴の比較からわかることですが、両プランとも異なる方法で幅広いスマホユーザーのニーズに応えるプランになっています。しかし、povo 2.0がユーザーが必要に応じてサービス内容をカスタマイズできるようになっているの対して、ahamoでは毎月のデータ容量は30GBにあらかじめ決まっています。このため、ahamoは毎月データ容量は30GBも使わないので、月額料金をもっと下げたいという期待に応えることはできません。

総務省などの調査によると、スマホユーザーの約6割程度は毎月データ容量をせいぜい3GB程度しか消費しないことがわかっています。これに鑑みると、6割の人は仮にahamoを契約しても、毎月27GB程度余らせてしまうことになります。このため、あまりデータ容量をつかわないという人であれば、povo 2.0を選んで、トッピングでデータ容量を追加した方が無駄な出費を抑えることができるでしょう。具体的にいうと、毎月3GB程度しか使わない人であれば、毎月3GB追加のトッピングを使うことで、ahamoを使った場合よりも毎月2,000円程度節約することができる可能性があります(通話を全くしなかった場合)。

とはいえ、今まであまりスマホでデータ通信をしてこなかった人でも、ahamoに乗り換えて、スマホをもっと活用してみるのもいいかもしれません。たとえば、通勤や通学の際に、ドコモの高品質通信でストリーミングサービスやゲームを楽しむという使い方は、毎日の生活の質をあげてくれるかもしれません。

ahamo vs povo 2.0比較:通信速度・通信品質

ahamoとpovo 2.0の通信速度を比較するとどうでしょうか?

結論から言うと、ahamoもpovo 2.0も通信品質は高品質です。言い換えると、格安プランだからといって、お昼時や夜の通信が込み合う時間帯に通信速度が遅くなる傾向があるということはありません。こうした傾向は格安SIMの中でもMVNOと呼ばれる通信事業者に見られる特徴ですが、これはMVNOがドコモやauから回線を間借りしてサービスを提供していることに起因するものです。ahamoもpovo 2.0もあくまでもドコモ・auのプランであり、ドコモとauがそれぞれの自社回線を使って提供しているサービスなので、時間帯によって通信速度が落ちるということはありません。

また、ahamoもpovo 2.0も5Gに対応しています。povoは提供開始当初5Gに対応していませんでしたが、povo 2.0になってから5G対応となりました。

お住まいの地域や使用する場所によって、ドコモ回線の方が速かったり、au回線の方が速かったりすることがあるかもしれませんが、基本的にはahamoもpovo 2.0も通信速度・通信品質にこだわりたいという人でも安心して選ぶことができます。

5Gとは?5Gとは2020年代の新しい無線通信規格で、超高速・超低遅延・超多数同時接続によって特徴づけられます。平たく言うと、5Gはこれまでの通信規格より速く、よりタイムラグが少なく、よりたくさんの機器を1単位面積あたりで接続できるようになることを意味します。

ahamo vs povo 2.0比較:決済サービスとの連動特典

ahamoもpovo 2.0もそれぞれドコモ・auの決済サービスと連動することでデータ容量を追加でもらえるという特典があります。

ahamoの場合には、dカードまたはdカードGOLDをahamoの料金支払いに使うことにより、月々のデータ容量が1GB/5GB追加されます。追加後のデータ容量は31GB・35GBです。このように、ahamoでは料金の支払をdカードないしdカードGOLDにするだけで恒常的にahamoのデータ容量を増大させることができます。

これに対して、povo 2.0では、ギガ活と呼ばれるユニークなシステムがあります。ギガ活とは、対象提携店舗で一定金額の買い物をau PAYを使って行うことで、300MBから1GBまでのデータ通信容量をもらうことができるシステムです。ただし、ギガ活でもらったデータ容量は3日間から7日間以内に使わないと失効します。

対象店舗には、たとえばローソンやドトール、すき屋や丸亀製麺などが含まれています。300MBのデータ容量がもらえる場合の条件は、1回の買い物で500円以上をau PAYで支払うことになっていますが、普通に買い物をすれば使う料金の範囲内だといえます。

このため、povo 2.0では、日常的にギガ活の対象店舗を利用する人で、データ通信をたくさんは行わないという人であれば、データ容量を「トッピング」によって追加しなくても高速データ通信を行うことができます。

ギガ活「ためる」の詳細は次の通りです。

povo 2.0ギガ活の詳細

300MB(3日間)
税込400円以上購入
サードプラネット
税込500円以上購入
  • 3×3 Hoop City
  • BANANA STAND
  • menu
  • ウエルシアグループ
  • エクセルシオール カフェ
  • カフェ レクセル
  • カフェ・テラス・ヴェルト
  • カフェ・ド・クリエ
  • クスリのアオキ
  • コナズ珈琲
  • サンドラッグ
  • すき家
  • ステーキ屋松
  • ダイレックス
  • ドトールコーヒーショップ
  • ドトール珈琲店
  • ドトール珈琲農園
  • ドラッグトップス
  • ナチュラルローソン
  • はま寿司
  • パンの田島
  • ビッグエコー
  • マイカリー食堂
  • メゾン・ド・ヴェール
  • ローソン
  • ローソンストア100
  • 三島スカイウォーク
  • 丸亀製麺
  • 手ぶら de BBQ
  • 日高屋
  • 本と珈琲 梟書茶房
  • 松そば
  • 松のや
  • 松屋
  • 松軒中華食堂
  • 神乃珈琲
  • 銀座deフットサル
  • 餃子の王将
税込900円以上購入
夢を語れ 札幌
1GB(7日間)
2,000円以上購入
  • plywood
  • WANG'S GARDEN
  • うしメロ
  • オーケー
  • カインズ
  • こだわりのれん街
  • すしの和
  • ヒマラヤ
  • ベイシア
  • ミライザカ
  • 三代目鳥メロ
  • 千年の宴
  • 山内農場
  • 焼肉の和民
  • 白木屋
  • 目利きの銀次
  • 笑笑
  • 魚民
3GB(30日間)
7,000円以上購入
AOKI
20GB(30日間)
税込20,000円以上購入
アート引越センター

povo 2.0の公式サイトを見る
※UQモバイル、au、povo 1.0ユーザーはこちら

ahamo vs povo 2.0比較:国際データローミング

海外にいった際にあると助かるのが国際データローミングです。国際データローミングを使えば、海外でもお手持ちのスマホをそのまま使ってインターネットに接続することができます。

ahamoは国際データローミングに対応しており、30GBまでのデータを使うことができます。国際ローミングを利用するのに追加の費用はかかりません。海外での滞在日数が15日を超える場合には通信速度が制限されて最大速度128kbpsになりますが、2週間以内の滞在であればahamoを持っていけば安心ということになります。

一方、povo 2.0には3つの海外データトッピングがあり、渡航場所や日数に合わせて好きなトッピングを選んで利用できます。

海外出張・海外旅行によく行くという人でも、出張先・旅先で困ることはないでしょう。

ahamo vs povo 2.0比較:サポート

ahamoもpovoも、格安プランとして提供するためのコストカットのために、もともとはオンライン専用プランとしてスタートしました。このため、ahamoもpovo 2.0もプランそれ自体としては店頭でサポートを受けられないようになっています。

しかし、ahamoの場合は、現在料金3,300円でドコモの店頭でサポートが受けられるようになっています。ドコモショップで受けられるサポート内容は次の通りです。

サービス名称 料金 サポート内容
ahamo WEBお申込みサポート 3,300円(税込) ahamoの新規契約、他社からの乗り換え、ドコモのギガプラン等からの料金プラン変更の申し込みのサポート
ahamo WEBお手続きサポート 3,300円(税込) ahamo契約後の各種お手続きの申込みのサポート
故障受付 無料;ただし、別途修理代金が必要 故障に際しての修理受付

ただし、注意点としては、サポートといっても、ショップの店員の方が一からすべてやってくれるわけではないことがあげられます。ahamoはあくまでオンライン専用プランであるため、申し込みや手続き自体は本人が端末操作を行う必要があり、ショップ店員によるサポートは画面を見て、必要に応じて操作の案内を行うという間接的なものに限定されています。

各種手続きのサポートが有料で、かつサポートとはいいつつも、そのサポートが間接的なものにとどまるという意味では、ドコモショップでのahamoのサポートは全面的なものとはいえません。

仮に、より全面的なサポートが必要な場合には、UQモバイルまたはワイモバイルを選ぶとよいでしょう。UQモバイルとワイモバイルは、全国のauショップとソフトバンクショップでサポートを受けられるようになっています。2社とも通信品質はそれぞれau・ソフトバンクのキャリア品質であり、料金については割引条件に当てはまりさえすれば格安SIMの中でもかなりコストパフォーマンスの高い、お得なものになっています。

※ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。

- サービスについて:ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。
- 月額料金について:※機種代金別途
- 店頭サポートについて: ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。 ドコモショップなどでのサポートをご希望の場合は、「ahamoWebお申込みサポート(※2)」(税込3,300円) をご利⽤ください。 なお、お申込み時の端末操作はお客さまご⾃⾝で実施頂きます。また、端末初期設定およびデータ移⾏などは 本サポートの範囲外となります。 端末初期設定およびデータ移⾏の補助をご希望のお客さまは「初期設定サポート(有料)(※3)」を別途お申込 みください。
※2お客さまのご要望に基づき、ahamo専⽤サイトからのお申込みの補助を⾏うものです。
※3お客さまのご要望に基づき、ahamoアプリおよび専⽤サイトからのお⼿続き補助を⾏うものです。
- 国内通話料金について:5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦ がかかります。
- オンライン手続きについて:サイトメンテナンス中など、受付できない場合がございます。
- 海外パケット通信について:海外91の国・地域でのパケット通信も30GBまで追加料金なしで利用できます。15日を超えて海外で利用される場合は速度制限がかかります。国内利用と合わせての容量上限です。
- 端末の契約について:※ご利⽤端末がドコモで提供している通信⽅式とは異なる通信⽅式のみに対応している機種の場合、また SIMロック解除がなされていない場合についてはahamoをご利⽤いただくことはできません。ご利⽤中の機種が 対応しているかはahamoサイトにてご確認ください。
- SIMカードの契約について:※MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。

ahamo vs povo 2.0比較:支払方法

ahamoではクレジットカード決済だけでなく、口座振替による支払が可能です。一方でpovo 2.0では、クレジットカードとペイディあと払いを利用できます。クレジットカードを持っていなくてもペイディあと払いを使えば、口座振替、銀行振込、コンビニ払いで料金を支払えます。

ahamoとpovoの比較に関するよくある質問

毎月30GB前後を使う・プラン選びをシンプルにしたい・5分かけ放題込みがいいならahamoがおすすめです。データ量が月によって変動する・使わない月は料金を抑えたい・自分でカスタマイズしたいならpovo 2.0が向いています。

ahamoは30GBで月額2,970円の定額(大盛りオプションで110GB 4,950円)です。povo 2.0は基本料金0円で、必要なデータや通話を「トッピング」で追加します(例:データ3GB 990円/30日、20GB 2,700円/30日)。少量利用ならpovo、30GB前後を安定して使うならahamoがお得です。

どちらもキャリアの自社回線(ahamo=ドコモ、povo=au)を使うため、MVNOのような昼・夜の速度低下がなく高品質です。両方とも5Gに対応しています。お住まいの地域によって速い回線は異なります。

デュアルSIM対応のスマホなら併用できます。例えばahamoをメイン回線にしつつ、基本料金0円のpovo 2.0を持っておき、必要なときだけデータトッピングを追加する、といった使い方が可能です。

まとめ:ahamo vs povo 2.0比較

以上のことを総合すると、冒頭で述べたように、ahamoは30GB程度のデータ容量を毎月使う人で、いざとなったら有料での店頭サポートがあるので、どちらかというとスマホ初心者の人におすすめといえるでしょう。他方で、povo 2.0はスマホを使い慣れており、その上で自分のニーズに応じてスマホプランのサービス内容をカスタマイズしたいという人におすすめです。

ただし、ahamoのように有料ではなく、無料で店頭サポートを受けたいという場合には、全国のauショップないしソフトバンクショップでサポートを受けられるUQモバイルまたはワイモバイルを選ぶとよいでしょう。

デュアルSIMでahamoとpovo 2.0を併用するという選択肢も

場合によっては、ahamoとpovo 2.0をデュアルSIMを用いて併用するというのもよいかもしれません。

たとえば、基本的にはahamoを使いつつ、データを使い切ってしまったときにだけpovo 2.0のトッピングを用いて、必要に応じてデータを足すという使い方が考えられます。ahamoの場合、データ容量を1GB追加するには550円の料金がかかりますが、povo 2.0の1GB追加トッピングを用いると、1回390円ですみます。

また、1日でデータをたくさん消費しそうなときには、povo 2.0の24時間データ使い放題のトッピングを用いれば、ahamoの高速データ通信容量をより効果的に使うことができるでしょう。

povo 2.0の公式サイトを見る
※UQモバイル、au、povo 1.0ユーザーはこちら

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