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資源エネルギー庁4月の電力需給速報を発表。新エネルギー発電が2.5%を占める。

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資源エネルギー庁4月の電力需給速報を発表。新エネルギー発電が2.5%を占める。

経済産業省エネルギー庁発表の「平成28年4月分電力需給速報」により、4月の発電事業者(273社の合計)による発電電力量は648億kWhで内訳は以下の通りと報告された。

 
4月の発電事業者による発電電力量
火力発電(LNG石炭石油を含む) 548億kWh 84.5%
水力発電 80億kWh 12.4%
新エネルギー(風力発電太陽光発電地熱発電バイオマス発電 16億kWh 2.5%
原子力 13億kWh 2.0%

今回の調査より、都道府県別の電源種別の発電実績も調査の対象として含まれた。その結果、都道府県別の発電電力量は1位が千葉県(72億kWh、11.1%)、2位が神奈川県(62億、2.5%)、3位が愛知県(50億kWh、7.8%)ということが分かった。

さらに、低圧部門(一般家庭向け)の電気販売における新電力のシェアは0.08%であることも分かった。

 

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