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本記事では、ガスのみ契約でガス代を安くしたい方向けに、東京・関東エリアの都市ガス料金を世帯人数別に徹底比較します。

2017年の都市ガス自由化により、東京ガス以外にも複数の新ガス会社を自由に選べるようになりました。

関西・中部・九州など他地域の都市ガス会社ランキングはエリア別ガス会社比較ページをご覧ください。

📌 結論:東京ガスエリアでおすすめの都市ガスは?

  • ガスのみ・一人暮らしなら → CDエナジーダイレクト(月3,231円・年間2,880円節約)
  • ガスのみ・二人暮らし以上なら → エルピオ都市ガス(最大5.1%安・解約金なし)
  • 電気もまとめて節約したい方 → ▶ 関東でおすすめの電気ガスセットランキングを見る
東京ガスの料金値上げについて

東京ガスは2026年10月1日(11月検針分)から一般家庭向け都市ガス料金を値上げしました(※基本料金+150円・従量料金+0.02円/㎥)。

そのため、今からでも、より安いガス会社への乗り換えをおすすめします。

🔥 都市ガスの品質・安全はどの会社も同じ
東京ガスエリアでは、ガスの保安点検・安全管理は全て「東京ガスネットワーク」が担います。
新ガス会社に乗り換えても、ガスの品質・供給の安定性・安全性は変わりません。


【ガスのみ】東京ガスエリアでおすすめの都市ガス会社ランキング

東京ガス「一般料金」を基準に、乗り換え先の月額料金と年間節約額を世帯人数別に比較します。

※月額=基本料金+従量料金の合計。原料費調整額は含まず。
⚠️ 東京ガス「一般料金」には原料費調整額に上限がありますが、新ガス会社の多くは上限なしです。
燃料価格が大幅に高騰した場合、上記の料金差が縮まる可能性があります。

何人でお住まいですか?

東京・関東の一人暮らし:都市ガス料金比較ランキング

関東(東京ガスエリア)の一人暮らしに安くておすすめなのは「CDエナジーダイレクト」です。

都市ガスは使用量が増えるほど1㎥あたりの単価が安くなる一方、基本料金は使用量帯ごとに高くなる仕組みです。

一人暮らしのように使用量が少ない世帯ほど基本料金の比重が大きくなるため、基本料金が割安なプランを選ぶことが節約の近道です。

🔥一人暮らし:関東エリアのガス料金比較ランキング(2026年10月時点)

会社ガス料金公式サイト特徴
🥇1位
CDエナジーダイレクト
ベーシックガス
3,231円/月
2,880円/年節約!
公式サイト
  • 中部電力×大阪ガスの共同経営で安心
  • 電気とセットで電気・ガス料金がそれぞれ0.5%割引*
    *スマートでんき・ゆかぽかガス・はつでんガスは対象外。電気の割引対象となるのは基本料金+電力量料金(燃料費調整額を除く)の合計
▷もっと詳しく見る
🥇1位
ENEOS都市ガス
標準プラン(TK)
3,231円/月
2,880円/年節約!
公式サイト
  • ENEOSでんきとセットで電気料金が毎月100円割引
  • ガス料金の支払いでVポイントが貯まる
  • 🎁ENEOSでんきとの同時新規申込で電気代が最大18,000円割引!(2026年11月4日まで)
▷もっと詳しく見る
🥉3位
エルピオ都市ガス
スタンダードプラン
3,236円/月
2,820円/年節約!
公式サイト
  • 東京ガスより基本料金と従量料金の合計が最大5.1%安い
  • ただし、月3㎥以下の場合は割高になる可能性あり
  • 🎁新規申込で1年間のガス料金が3%割引!(2026年10月31日まで)
▷もっと詳しく見る
4位
Looopガス
Looopガス
3,304円/月
2,004円/年節約!
公式サイト
  • Looopでんきの電気料金プランとセットでのみ契約可能
  • セット契約で電気料金が1kWhごとに1円割引
▷もっと詳しく見る
5位
東京ガス
一般料金
3,471円/月 公式サイト
  • 都市ガス自由化前からある規制料金プラン
  • 原料費調整額に上限があり価格高騰時も安心
▷もっと詳しく見る

【料金比較条件】
・ガス:東京ガス「一般料金」と比較。月のガス使用量は15㎥を想定。基本料金+従量料金の合計。「原料費調整額」は含まない。
・東京ガス「一般料金」では原料費調整額に上限があるのに対し、それ以外のプランでは上限がないため、仮に燃料価格が著しく高騰した場合、それ以外のプランの原料費調整額が高くなり、上記の料金メリットが出ない可能性あり。
・東京ガス「一般料金」は、2026年10月1日実施の新料金(11月検針分から適用の料金)で計算。
・東京ガス以外の会社は、原料費調整の基準となる原料価格が東京ガスの新料金と異なるため、基準単位料金に25.66円/㎥を加算し、東京ガスと条件をそろえて計算。
・ENEOS都市ガスは、2026年11月分までの料金で計算(2026年12月分から料金改定予定)。

東京・関東の二人暮らし:都市ガス料金比較ランキング

関東(東京ガスエリア)の二人暮らしに安くておすすめなのは「エルピオ都市ガス」です。

🔥二人暮らし:関東エリアのガス料金比較ランキング(2026年10月時点)

会社 ガス料金 公式
サイト
特徴
🥇1位
エルピオ都市ガス
スタンダードプラン
5,504円/月
4,560円/年節約!
公式
サイト
  • 東京ガスより基本料金と従量料金の合計が最大5.1%安い
  • ただし、月3㎥以下の場合は割高になる可能性あり
  • 🎁新規申込で1年間のガス料金が3%割引!(2026年10月31日まで)
▷もっと詳しく見る
🥈2位
CDエナジーダイレクト
ベーシックガス
5,584円/月
3,600円/年節約!
公式
サイト
  • 中部電力×大阪ガスの共同経営で安心
  • 電気とセットで電気・ガス料金がそれぞれ0.5%割引*
    *スマートでんき・ゆかぽかガス・はつでんガスは対象外。電気の割引対象となるのは基本料金+電力量料金(燃料費調整額を除く)の合計
▷もっと詳しく見る
🥈2位
ENEOS都市ガス
標準プラン(TK)
5,584円/月
3,600円/年節約!
公式
サイト
  • ENEOSでんきとセットで電気料金が毎月100円割引
  • ガス料金の支払いでVポイントが貯まる
  • 🎁ENEOSでんきとの同時新規申込で電気代が最大18,000円割引!(2026年11月4日まで)
▷もっと詳しく見る
4位
Looopガス
Looopガス
5,609円/月
3,300円/年節約!
公式
サイト
  • Looopでんきの電気料金プランとセットでのみ契約可能
  • セット契約で電気料金が1kWhごとに1円割引
▷もっと詳しく見る
5位
東京ガス
一般料金
5,884円/月 公式
サイト
  • 都市ガス自由化前からある規制料金プラン
  • 原料費調整額に上限があり価格高騰時も安心
▷もっと詳しく見る

【料金比較条件】
・ガス:東京ガス「一般料金」と比較。月のガス使用量は30㎥を想定。基本料金+従量料金の合計。「原料費調整額」は含まない。
・東京ガス「一般料金」では原料費調整額に上限があるのに対し、それ以外のプランでは上限がないため、仮に燃料価格が著しく高騰した場合、それ以外のプランの原料費調整額が高くなり、上記の料金メリットが出ない可能性あり。
・東京ガス「一般料金」は、2026年10月1日実施の新料金(11月検針分から適用の料金)で計算。
・東京ガス以外の会社は、原料費調整の基準となる原料価格が東京ガスの新料金と異なるため、基準単位料金に25.66円/㎥を加算し、東京ガスと条件をそろえて計算。
・ENEOS都市ガスは、2026年11月分までの料金で計算(2026年12月分から料金改定予定)。

東京・関東の3人世帯:都市ガス料金比較ランキング

関東(東京ガスエリア)の3人世帯に安くておすすめなのは「エルピオ都市ガス」です。

🔥3人世帯:関東エリアのガス料金比較ランキング(2026年10月時点)

会社 ガス料金 公式
サイト
特徴
🥇1位
エルピオ都市ガス
スタンダードプラン
7,001円/月
5,316円/年節約!
公式
サイト
  • 東京ガスより基本料金と従量料金の合計が最大5.1%安い
  • ただし、月3㎥以下の場合は割高になる可能性あり
  • 🎁新規申込で1年間のガス料金が3%割引!(2026年10月31日まで)
▷もっと詳しく見る
🥈2位
CDエナジーダイレクト
ベーシックガス
7,105円/月
4,068円/年節約!
公式
サイト
  • 中部電力×大阪ガスの共同経営で安心
  • 電気とセットで電気・ガス料金がそれぞれ0.5%割引*
    *スマートでんき・ゆかぽかガス・はつでんガスは対象外。電気の割引対象となるのは基本料金+電力量料金(燃料費調整額を除く)の合計
▷もっと詳しく見る
🥈2位
ENEOS都市ガス
標準プラン(TK)
7,105円/月
4,068円/年節約!
公式
サイト
  • ENEOSでんきとセットで電気料金が毎月100円割引
  • ガス料金の支払いでVポイントが貯まる
  • 🎁ENEOSでんきとの同時新規申込で電気代が最大18,000円割引!(2026年11月4日まで)
▷もっと詳しく見る
4位
Looopガス
Looopガス
7,146円/月
3,576円/年節約!
公式
サイト
  • Looopでんきの電気料金プランとセットでのみ契約可能
  • セット契約で電気料金が1kWhごとに1円割引
▷もっと詳しく見る
5位
東京ガス
一般料金
7,444円/月 公式
サイト
  • 都市ガス自由化前からある規制料金プラン
  • 原料費調整額に上限があり価格高騰時も安心
▷もっと詳しく見る

【料金比較条件】
・ガス:東京ガス「一般料金」と比較。月のガス使用量は40㎥を想定。基本料金+従量料金の合計。「原料費調整額」は含まない。
・東京ガス「一般料金」では原料費調整額に上限があるのに対し、それ以外のプランでは上限がないため、仮に燃料価格が著しく高騰した場合、それ以外のプランの原料費調整額が高くなり、上記の料金メリットが出ない可能性あり。
・東京ガス「一般料金」は、2026年10月1日実施の新料金(11月検針分から適用の料金)で計算。
・東京ガス以外の会社は、原料費調整の基準となる原料価格が東京ガスの新料金と異なるため、基準単位料金に25.66円/㎥を加算し、東京ガスと条件をそろえて計算。
・ENEOS都市ガスは、2026年11月分までの料金で計算(2026年12月分から料金改定予定)。

東京・関東の4人世帯:都市ガス料金比較ランキング

関東(東京ガスエリア)の4人以上の世帯に安くておすすめなのは「エルピオ都市ガス」です。

4人世帯の月間ガス使用量は平均約39㎥(本記事の比較は月50㎥を想定)と多く、従量料金の単価差が年間の節約額に直結します。

使用量が多い世帯ほど、単価が安いガス会社に切り替えるメリットが大きくなります。

🔥4人以上の世帯:関東エリアのガス料金比較ランキング(2026年10月時点)

会社 ガス料金 公式
サイト
特徴
🥇1位
エルピオ都市ガス
スタンダードプラン
8,498円/月
6,072円/年節約!
公式
サイト
  • 東京ガスより基本料金と従量料金の合計が最大5.1%安い
  • ただし、月3㎥以下の場合は割高になる可能性あり
  • 🎁新規申込で1年間のガス料金が3%割引!(2026年10月31日まで)
▷もっと詳しく見る
🥈2位
CDエナジーダイレクト
ベーシックガス
8,626円/月
4,536円/年節約!
公式
サイト
  • 中部電力×大阪ガスの共同経営で安心
  • 電気とセットで電気・ガス料金がそれぞれ0.5%割引*
    *スマートでんき・ゆかぽかガス・はつでんガスは対象外。電気の割引対象となるのは基本料金+電力量料金(燃料費調整額を除く)の合計
▷もっと詳しく見る
🥈2位
ENEOS都市ガス
標準プラン(TK)
8,626円/月
4,536円/年節約!
公式
サイト
  • ENEOSでんきとセットで電気料金が毎月100円割引
  • ガス料金の支払いでVポイントが貯まる
  • 🎁ENEOSでんきとの同時新規申込で電気代が最大18,000円割引!(2026年11月4日まで)
▷もっと詳しく見る
4位
Looopガス
Looopガス
8,683円/月
3,852円/年節約!
公式
サイト
  • Looopでんきの電気料金プランとセットでのみ契約可能
  • セット契約で電気料金が1kWhごとに1円割引
▷もっと詳しく見る
5位
東京ガス
一般料金
9,004円/月 公式
サイト
  • 都市ガス自由化前からある規制料金プラン
  • 原料費調整額に上限があり価格高騰時も安心
▷もっと詳しく見る

【料金比較条件】
・ガス:東京ガス「一般料金」と比較。月のガス使用量は50㎥を想定。基本料金+従量料金の合計。「原料費調整額」は含まない。
・東京ガス「一般料金」では原料費調整額に上限があるのに対し、それ以外のプランでは上限がないため、仮に燃料価格が著しく高騰した場合、それ以外のプランの原料費調整額が高くなり、上記の料金メリットが出ない可能性あり。
・東京ガス「一般料金」は、2026年10月1日実施の新料金(11月検針分から適用の料金)で計算。
・東京ガス以外の会社は、原料費調整の基準となる原料価格が東京ガスの新料金と異なるため、基準単位料金に25.66円/㎥を加算し、東京ガスと条件をそろえて計算。
・ENEOS都市ガスは、2026年11月分までの料金で計算(2026年12月分から料金改定予定)。

上のランキングは、世帯人数別の平均的な使用量をもとにした比較です。ご自身の使用量で比べたい場合は、以下のシミュレーターをお使いください。

世帯人数と使用量の目安を選ぶだけで、東京ガスから切り替えた場合のガス代がわかります。

検針票が手元にあれば、実際の使用量(m³)と検針月からより正確に試算できます。

\ 東京ガスから切り替えていくら安くなる?🔥 /

都市ガス料金シミュレーション 30秒でいちばん安いガス会社がわかります

※エリアによって契約できるガス会社が変わります。都市ガスの供給エリアは全国にありますが、切り替え先のプランが揃っているのは関東・関西・中部の3エリアです。

1 何人で暮らしていますか?

2 ガスの使う量は? 迷ったら「ふつう」

月ごとの内訳です。かんたんモードの料金は年間平均で計算しているため、この図は操作しません。
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9
10
11
12

都市ガスは1月が9月の約4.5倍まで増えます(電気は約3.25倍)。検針票が手元にあれば「検針票で計算」のほうが正確です。

※世帯人数別の平均使用量から年間使用量を推定しています。正確な使用量でシミュレーションしたい場合は「検針票で計算」をご利用ください。
※LPガス(プロパンガス)は都市ガスと料金体系が異なるため、この比較の対象外です。

1 いつの検針票ですか? 棒の高さ=その月の使用量

2 その月の使用量は?

m³

※使用量(m³)をご入力ください。 ※検針票やマイページにて実際の使用量(m³)を確認のうえご記入ください。
※1ヶ月分の使用量から、月別の平均的な使用パターンをもとに年間使用量を逆算しています。
年間の推定使用量
読み込み中...

シミュレーション結果

シミュレーション画面に戻る

【都市ガス料金比較条件】
・基本料金・従量料金・原料費調整額の合計。
  • 本サービスで表示される料金プランの情報は、各ガス会社が公表しているデータを基に作成されています。当該情報について、十分な注意を払った上で定期的に更新を行っておりますが、ご利用時点での料金単価やサービスその他を保証するものではありません。
  • 原料費調整額は各ガス会社の公表データに基づき毎月更新し、1年分のガス料金に反映しています。現在2026年10月の単価を基準として計算しています。
  • シミュレーションには、元々の定額割引が含まれていますが、特典ポイントや一部キャンペーン、電気とのセット割などは計算に反映されていません。詳細は各ガス会社の公式サイトをご確認ください。
  • 「かんたん」で表示される使用量は、世帯人数別の一般的な目安(一人暮らし13m³/月・二人暮らし23m³/月・3人世帯31m³/月・4人以上39m³/月)です。関西電力「一般家庭のガス平均使用量」の世帯別比率を、資源エネルギー庁の全国平均25.63m³/月(2025年度)に合わせて補正した値で、実際のご使用量とは異なる場合があります。
  • 「検針票で計算」では、資源エネルギー庁「ガス事業生産動態統計調査」から算出した月別使用量の構成比を用いて、1ヶ月分の使用量から年間使用量を逆算しています。都市ガスは1月の使用量が9月の約4.5倍にのぼるため、検針月によって年間推定値は大きく変わります。
  • 使用量はいずれも都市ガス13A・45MJ/m³換算の全国平均に基づく目安です。北海道・九州など全国平均から使用量が大きく離れるエリアでは実態と差が出ます。
  • 切り替え先のプランが揃っているのは関東(東京ガス)・関西(大阪ガス)・中部(東邦ガス)の3エリアです。その他のエリアでは都市ガスの切り替え自体ができない、または選択肢が限られる場合があります。
  • LPガス(プロパンガス)は都市ガスと料金体系が根本的に異なるため、本シミュレーションの対象外です。
  • 継続して利用する場合の料金を試算しています。途中解約料や特定の条件で発生する料金、ガス機器のレンタル料などは含まれていません。
  • 集合住宅で一括契約されている場合など、料金プランの切り替えができない場合があります。
  • ご入力いただいた条件から、当社独自の前提条件に基づいてガス使用量を試算しています。本シミュレーションは参考目安であり、実際の支払額や節約額を保証するものではありません。
  • 当社では各料金プランやサービスの詳細についてのご質問にはお答えできません。直接各ガス会社にお問い合わせください。
現在、条件に合うプランが見つかりませんでした。

一人暮らしの都市ガスはどこが安い?

一人暮らしでも、ガス会社の切り替えでガス代は安くなります。ただし、使用量が少ない世帯は差額も小さいため、会社ごとの条件を確認してから決めるのが確実です。

一人暮らしのガス代は月いくら?

本記事の比較は、一人暮らしのガス使用量を月15㎥として計算しています。

東京ガスの一般料金が月3,471円、最安のCDエナジーダイレクトとENEOS都市ガスが月3,231円です。

総務省統計による一人暮らしのガス代の平均は月3,359円ですが、これはプロパンガスの利用者も含んだ数字です。

都市ガスのエリアに住んでいるなら、平均より安く収まるのが普通です。

自宅の使用量が15㎥から大きく離れていると、順位が変わることがあります。検針票で直近の使用量を確認してから比較してください。

▶ 一人暮らしのガス代の平均・季節ごとの目安を見る

一人暮らしのガス会社選びで確認すべき3点

  • 月3㎥以下ならエルピオ都市ガスは東京ガスより割高になる可能性がある
  • Looopガスは電気とのセット契約が前提なので、電気も乗り換えることになる
  • CDエナジーダイレクトは一部プランに解約金があるため、契約前に確認する

おすすめガス会社の詳細

おすすめのガス会社を詳しく解説していきます。

🥇 エルピオ都市ガス|二人暮らし以上で最安クラス

関東のおすすめ都市ガス会社「エルピオ都市ガス」
項目 内容
料金の安さ 東京ガス比で最大5.1%安い
解約金 無料
ポイント還元 なし
電気とのセット あり(ただし、電気料金は割高なためセットはおすすめしない)
キャンペーン 東京ガスエリアは実施なし(2026年6月30日で終了)
公式サイトをみる
注意点 月3㎥以下の場合は東京ガスより割高になる可能性あり

エルピオ都市ガスは、使用量が多い二人暮らし以上の世帯で特に節約効果が大きいガス会社です。 解約金もないため、気軽に試せるのが特徴です。

▶ エルピオ都市ガスの詳細・口コミを見る

🥈 CDエナジーダイレクト|一人暮らしで最安・セット割引が魅力

関東(東京ガスエリア)で一番おすすめの電気ガスセット「CDエナジーダイレクト」
項目 内容
料金の安さ 一人暮らし(月15㎥)で東京ガス比年間2,880円安い
解約金 一部プランにあり(要確認)
ポイント還元 電気料金100円につき1ポイント
電気とのセット あり(電気・ガスそれぞれ0.5%割引)
運営 中部電力×大阪ガスの共同経営

CDエナジーダイレクトは一人暮らしのガス単体契約で最安クラスです。

電気もまとめて契約する場合はセット割引が適用されますが、詳細比較は関東でおすすめの電気ガスセットランキングをご確認ください。

▶ CDエナジーダイレクトの詳細・口コミを見る

東京ガス|安心感重視の方に

項目 内容
料金 エリア内の大手。新ガス会社より割高
原料費調整額 上限あり(価格高騰時のリスクが低い)
電気とのセット あり(電気料金0.5%割引)
解約金 無料

料金の安さより安定性・ブランドを重視する方向けです。

ただし、2026年10月1日に料金が改定され、11月検針分から値上がりするため、このタイミングで他のガス会社への乗り換えを検討することをおすすめします。

▶ 東京ガスの料金プラン・供給エリアの詳細を見る

ガスのみ vs 電気ガスセット:どちらがお得?

ガス会社を乗り換える際、「ガスだけ変える」か「電気もまとめて変える」かで悩む方は多いのは事実です。

光熱費をより大きく削減したい場合は、電気ガスセットの検討をおすすめします。

ガスのみの乗り換えで年間1,000〜3,000円節約できますが、電気もあわせて見直すと節約額が数倍になるケースがあります。

また、電気の使用量によっては、電気と都市ガスを別々の会社で契約した方がお得になるケースもあります。

例えば、関東で電気が最安クラスのオクトパスエナジーは2026年3月から都市ガスも扱っていますが、ガスの単価は東京ガスの一般契約料金と同額で、電気とまとめてもガス代が割引になる「セット割」はありません(▶オクトパスエナジーの都市ガスを詳しく見る)。

こうしたケースでは、電気と都市ガスをそれぞれ一番安い会社で契約した方が光熱費の合計は安くなります。

詳しくは、 電気ガスセットの料金比較・ランキングはこちらをご確認ください。
▶ 関東でおすすめの電気ガスセットランキングを見る(最新単価反映済み)

千葉県の京葉ガスエリアにお住まいの方へ

市川市・松戸市・浦安市など千葉県北西部の一部は、東京ガスではなく京葉ガスの供給エリアです。

本記事のランキング・料金比較・シミュレーターは東京ガスの料金を基準にしているため、京葉ガスエリアにはそのまま当てはまりません。

京葉ガスの供給エリア(千葉県)

全域 市川市・松戸市・鎌ケ谷市・浦安市
一部の区域 船橋市・柏市・流山市・白井市・習志野市・我孫子市

※一部の区域の市では、住所によって東京ガスの供給区域になる場合があります。お使いのガス会社は検針票で確認できます。

京葉ガスエリアで契約できるおもなガス会社

東京ガスエリアと京葉ガスエリアでは、契約できる新ガス会社が異なります。
本記事で一人暮らしにおすすめしているCDエナジーダイレクトの都市ガスは、京葉ガスエリアでは契約できません。

京葉ガスエリアでの契約可否

ガス会社 京葉ガスエリア ポイント
ENEOS都市ガス ◎契約できる ENEOSでんきとセットで電気代が月100 円割引
エルピオ都市ガス ◎契約できる 京葉ガスエリア向けの料金プランあり
CDエナジーダイレクト ×契約できない 都市ガスは東京ガスエリアのみ

京葉ガスエリアでガス会社を切り替えるなら、ENEOS都市ガスがおすすめです。

一人暮らしからファミリー世帯まで、どの使用量でも京葉ガスの一般料金より安くなるうえ、ENEOSでんきとまとめると電気代の割引も受けられます。

京葉ガスから切り替えるといくら安くなる?

京葉ガスの一般料金からENEOS都市ガスに切り替えた場合、月40㎥使う家庭で月約540円(年間約6,500円)安くなる試算です。

一方、月10㎥程度の一人暮らしでは月約240円の差にとどまり、使用量が多い家庭ほど切り替えの効果が大きくなります。

※ENEOS都市ガスは2026年12月分からの改定後の料金、京葉ガスは一般料金で試算した概算です。原料費調整額は含みません。

使用量別の料金比較や、京葉ガスの解約金の注意点は以下の記事で詳しく解説しています。

300人に聞いた!都市ガスの契約者へ独自調査「切り替えで本当に安くなる?」

セレクトラでは、2026年4月に都市ガスを契約中の方を対象に、都市ガスの料金および利用状況についての独自アンケート調査を実施しました。

調査結果まとめ📌

  • 都市ガス契約者300人中194人(64.7%)が「現在のガス料金に満足」と回答
  • ガス代削減のために「都市ガスの契約切り替えを検討した人」は、37.7%
  • 切り替えを検討した人のうち「実際に契約を切り替えた人」は、46%
  • 契約を切り替えた契約者のうち、80.8%が都市ガスの契約切り替えでガス代の削減に成功!
  • 都市ガス会社を乗り換えた契約者で、ガス代が高くなった契約者は0人

アンケート概要

調査対象 ①関東・関西・中部・九州にお住まいの電気・ガス契約者2,000名
②都市ガスの契約者300名
調査期間 ①スクリーニング調査:2026年4月7日
②本調査:2026年4月10日
調査人数 ①スクリーニング調査:2,000人
②本調査:300人
調査方法 インターネット調査
調査機関 アイブリッジ株式会社

設問内容

本調査
1.現在契約中の都市ガス料金に満足していますか?
2.Q1でそのように回答した理由を教えてください
3.都市ガスの契約切り替えを検討したことはありますか?
4.Q3で「ない」と回答した方:都市ガスの契約切り替えを検討したことがないのはなぜですか?
5.Q3で「ある」と回答した方:都市ガスの契約切り替えを検討したのは、どんな時ですか?きっかけを教えてください。
6.都市ガスの乗り換えを検討後、実際に都市ガスの契約を切り替えましたか?
7.都市ガス会社を乗り換えた際、新しい契約先のガス会社をどのように選びましたか?
8.都市ガス会社選びで最も重要視した点は何ですか?
9.都市ガス会社を実際に乗り換えた際、切り替え手続きはどうでしたか?スムーズでしたか?それとも複雑でしたか?
10.都市ガス契約を切り替えて、実際にガス代は安くなりましたか?

契約中の都市ガス料金に満足?不満?【約65%が満足と回答】

関東・関西・中部・九州在住の都市ガス契約者300人に聞いた!現在の都市ガス料金に満足?
▶セレクトラ独自アンケート「都市ガス料金の満足度に関する調査」

契約中の都市ガス料金に関する満足度を尋ねたところ、300人中、最多は「やや満足」で29.7%(89人)、「満足」22.8%(84人)、「大変満足」7%(21人)で、合計すると「現在のガス料金に満足」している契約者が64.7%(194人)という結果となりました。

都市ガスは選べる!切り替えを検討したことがある契約者はどのくらい?

都市ガス料金を今よりも安くしたい場合、ガス代削減に最も効果的な方法は「今よりも料金が安い都市ガス会社のプランに変更」することですが、一体どのくらいの契約者がガス契約の切り替えを検討したことがあるか調査したところ、「検討したことがある」契約者は、37.7%でした。

都市ガス契約者300人に聞いた!都市ガス契約の切り替えを検討したことはある?:37.7%が都市ガス会社の乗り換えを検討したことがあると回答
▶セレクトラ独自アンケート「都市ガスの利用状況に関する調査」

「現在のガス料金に不満」と回答した契約者の割合が35.3%という回答結果を踏まえると、ガス料金の満足度と契約切り替えへの意欲が密接に関係していることがわかります。

実際に都市ガスの契約を切り替えた契約者の割合は?

都市ガス契約者300人に聞いた!都市ガス料金の契約切り替えをしたことはある?:46%が都市ガス会社の乗り換え経験ありと回答
▶セレクトラ独自アンケート「都市ガスの利用状況に関する調査」

都市ガス契約者300人のうち、「契約切り替えを検討したことがない」「切り替え可能と知らなかった」と回答した方は計62.3%いました。

一方で、残りの37.7%の「契約切り替えを検討したことがある」契約者においては、そのうち約半数近く(46%)が、検討しただけでなく「実際に都市ガス契約を切り替えた」と回答。

それでは、これら都市ガス契約を切り替えた方々は、実際にガス代を節約できたのでしょうか。

切り替えで都市ガス料金は安くなる?【8割がガス代削減に成功!】

都市ガス契約者300人に聞いた!都市ガスの契約切り替えで実際に安くなった?:80.8%が都市ガス会社の乗り換えでガス代が安くなったと回答!
▶セレクトラ独自アンケート「都市ガスの利用状況に関する調査」

上記のとおり、実際に80.8%の方が、契約切り替えでガス代の削減に成功しており、都市ガスの契約切り替えが、ガス代の節約に効果的であると実証された結果となりました。

一方で、「あまり変わらない」と回答した契約者も19.2%いるものの、逆に「ガス代が高くなった」契約者は0人という結果に。

上記の結果から、都市ガスの契約切り替えは、ガス代の効果的な削減が期待でき、切り替えることで逆に損をする(=ガス代が高くなる)というリスクは限りなく低いことがわかります。

切り替えでガス代はどのくらい安くなった?

都市ガス契約者300人に聞いた!都市ガスの契約切り替えで実際に安くなった?

ガス代削減に成功した契約者の1ヶ月の節約額で最も多かったのは 500円~1,000円未満(27%)で、次に500円未満(19.2%)、1,000円~1,500円未満(17.3%)という結果でした。

しかし、中には1ヶ月で2,500円以上のガス代を削減できた契約者も!

ただし、ガス代の削減額は、世帯人数(使用量)に大きく比例する点に注意しましょう。

例えば、仮に1ヶ月の節約額が500円でも、一人暮らしや二人暮らしなど使用量が少ない家庭にとっては年間6,000円の大きな削減となります。

このように、使用量が少なくガス代が高額ではない契約者ほど、ガスの使い方を工夫して節約するよりも、契約切り替えがガス代削減には最も効果的だと言えるでしょう。

都市ガス会社の乗り換え:どうやって選んだ?

都市ガス契約者300人に聞いた!都市ガス会社の乗り換え:どうやって選んだ?:57.7%が自分で比較検討して契約を決めている!
▶セレクトラ独自アンケート「都市ガスの利用状況に関する調査」

回答結果では、半数以上(57.7%)の契約者が自分で会社を調べて検討・契約していました。

次に、セレクトラのような「料金比較サイト」のおすすめやランキングを参考にガス会社を決めた回答者が約3割(28.9%)。広告などに惹かれて契約した層も23.1%います。

一方で、自分で料金比較・検討をすることなく、家族や知人など身近な人の勧めで都市ガス会社を決めた契約者が17.3%、また、訪問営業で契約に至った契約者も19.3%いることがわかりました。

しかし、契約切り替えの目的が「都市ガス料金の削減」の場合、料金比較なしでガス会社を決めることはおすすめできません。

なぜなら、ガス料金が安くなるかどうかは、家庭でのガスの使用量やガス機器の種類、ガスの利用状況によって大きく異なるからです。

つまり、友人・知人がおすすめする安くてお得なガス会社のプランが、必ずしも自分にとって安くなるとは限らない、のです。

都市ガス契約の切り替えで、切り替え前後のガス代が「あまり変わらない」と回答した契約者は全体の19.2%でした。

他人の勧めに従って都市ガスを契約した層が合計36.6%もいることを踏まえると、ガス会社を乗り換えたのにガス代があまり変わらなかった、という場合、それは「他人に勧められるがままに契約したプランが、ご自宅のガスの利用状況には適していないプラン」である可能性が高いです。

📌【結論】都市ガス料金はもっと安くできる!

今よりもガス代を簡単に安くしたいと考えているなら、やはり「都市ガス契約の切り替え」がガス代削減への近道です。

アンケートの結果、ガス契約の切り替えが面倒、と思っていた契約者も多いようですが、実際にガス会社を乗り換えた契約者の約94%が、切り替え手続きは簡単&スムーズだったと回答しています。

都市ガス契約者300人に聞いた!都市ガス会社の乗り換え:切り替え手続きはスムーズだった?
▶セレクトラ独自アンケート「都市ガスの利用状況に関する調査」

逆に、「手続きが面倒だった」と回答した契約者はわずか3名で全体の5.77%でした。

そして、何よりも、実際に都市ガスの契約切り替えを行った契約者の8割がガス代の削減に成功しています。

一方で、ごく一部の契約者のように、契約を切り替えたのに「あまり変わらなかった」という結果で終わらせないためには、まず、自宅のガスの使用量・使用状況を把握することが最重要です。

また、都市ガス契約の切り替えには、何よりも複数のガス会社の料金比較が必要不可欠!

「ガス会社の乗り換えで、しっかりガス代を安くしたい!」という方は、以下で、都市ガス会社の乗り換えで失敗しないポイントについて詳しく解説します。

ガス代を安くするコツ

ガス会社の乗り換えが最も効果的ですが、日々の使い方でも節約できます。

① ガス会社・プランを見直す(最大効果)

東京ガスの一般料金のままの場合、乗り換えだけで年間1,000円以上の節約になるケースがほとんどです。手続きはWebで5分程度・工事不要です。

② お風呂のガス代を減らす

お風呂は都市ガス使用量の中でも比重が大きい用途です。以下の工夫だけでも月々のガス代を抑えられます。

  • 追い焚きを減らす(家族が続けて入浴する)
  • シャワーの時間を1分短くする(約3.5円/分の節約)
  • 風呂の蓋をする(保温効果で追い焚き回数が減る)

③ 調理時のガス代を減らす

調理でのガス代は日々の積み重ねで差が出ます。次のポイントを意識するだけで無駄な使用量を減らせます。

  • 鍋・フライパンはコンロのサイズに合ったものを使う
  • 電子レンジで下調理してからガスで仕上げる
  • 圧力鍋を活用する(調理時間が短縮できる)

都市ガスの切り替え手順

都市ガスの切り替えは、工事不要・立ち会い不要で完結します。手順は以下の通りです。

  1. 新しいガス会社を選ぶ
    本記事のランキングを参考に、世帯人数・使用量に合った会社を選んでください
  2. 新しいガス会社のWebサイトから申し込む
    必要な情報:お客様番号(現在のガス検針票に記載)、希望の切り替え日、支払い方法
  3. 切り替え完了の通知を受け取る
    申し込みから通常1〜3週間で切り替えが完了します。旧ガス会社への解約連絡は新ガス会社が代行します
  4. 初回の請求書で料金を確認する
    切り替え月は日割り計算で請求されます

よくある疑問:現在の東京ガスに連絡は必要?
不要です。新ガス会社への申し込みだけで、旧ガス会社への解約手続きは自動的に行われます。

▶ ガス会社の切り替え手順・メリットデメリットをさらに詳しく見る

よくある質問

世帯人数によっておすすめの会社が異なります。

ガスのみ・一人暮らしならCDエナジーダイレクト、二人暮らし以上ならエルピオ都市ガスが東京ガスより安くおすすめです。

▶世帯人数別のおすすめランキングを見る

いいえ、変わりません。

東京ガスエリアでは、ガスの品質管理・保安点検は全て「東京ガスネットワーク」が担います。

ガス会社を変えても、ガスの品質・供給の安定性・安全性はまったく同じです。

不要です。都市ガスの切り替えは、Webから申し込むだけで完了します。ガスメーターの交換も不要で、通常は1〜3週間で自動的に切り替わります。

いいえ、引っ越し先で新規に契約する場合は、既存の契約を切り替える場合と異なり、ガス会社の作業員による開栓作業と立ち会いが必要です。

開栓・閉栓の流れや手続きのタイミングは、引っ越しに伴うガスの開栓・閉栓ガイドで詳しく解説しています。

物件によって異なります。

個別にガスメーターがある物件(一般的な賃貸マンション・アパート)はほとんどの場合変更可能です。

ただし、建物一括でガスを供給している場合は変更できないことがあります。

不明な場合は管理会社に確認してください。

エルピオ都市ガス・東京ガスは解約金無料です。CDエナジーダイレクトは一部プランで解約金が発生する場合があります。契約前に必ず確認してください。

電気ガスセットの比較は、関東の電力会社ランキング記事で詳しく解説しています。
▶ 関東でおすすめの電気ガスセットランキングを見る

本記事は都市ガス(東京ガスエリア)が対象です。プロパンガスは別の仕組みのため、切り替え方法が異なります。
▶ 都市ガスとプロパンガスの違いを見る

安くなります。

月15㎥の使用量なら、東京ガスの一般料金より年間2,880円安い会社があります。

ただし、使用量が少ない世帯は差額も小さいため、電気とのセット条件や解約金まで確認してから決めてください。

▶一人暮らしのガス会社の選び方を見る

同じ東京ガスエリア内であれば料金体系は共通ですが、実際のガス代は世帯人数・使用量や給湯器・床暖房の有無によって差が出ます。

地域ではなく使用量ベースの平均額を知りたい方は、以下の記事もご参考ください。

▶ 都市ガス代の使用量平均・季節別の目安を見る


※本記事の料金データは2026年6月時点のものです。原料費調整額の変動により実際のガス代は異なる場合があります。最新の料金は各ガス会社の公式サイトでご確認ください。

世帯人数に合わせておすすめのガス会社を選ぶ