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【2026年5月最新】関東(東京ガスエリア)で安いおすすめの都市ガスは?ガス料金比較+お得な電気ガスセット【徹底解説】

更新日
【[current-date:jp_year_month]最新】関東(東京ガスエリア)で安いおすすめの都市ガスは?ガス料金比較+お得な電気ガスセット【徹底解説】

関東(東京ガスエリア)で契約できる都市ガス会社の中から、料金が安い&サービスも優良なおすすめのガス会社・都市ガス料金プランを厳選してご紹介!

ガス会社選びで失敗しないための方法や、ガス会社の切り替えで本当にガス代が安くなるのか独自アンケート調査結果も解説しています。

関東(東京ガスエリア)のおすすめガス会社一覧
会社&
公式サイト
どんな人におすすめ? 電気ガス
セット特典
ポイント
還元
解約・
違約金
解説
CDエナジーダイレクト
CDエナジー
ダイレクト
💡+🔥お得な電気ガスセットを使いたい
あり

あり

一部あり
  • セットで、電気・ガス料金それぞれ0.5%割引
  • 電気料金100円につき1p貯まる
    ▷もっと詳しく
エルピオ都市ガス
エルピオ
都市ガス
💰安さ重視、ガス単体で契約したい
あり
×
なし

無料
  • 🎁新規申込で5,000円割引(2026年5月31日まで)
  • 東京ガスより最大5.1%安い
  • 電気は割高なのでセットはおすすめしない
    ▷もっと詳しく
東京ガス
東京ガス
💖お得&安心を両立したい
あり

あり

無料
Looopでんき+ガス
Looopでんき+ガス
👨‍👩‍👦‍👦電気使用量が多い
あり
×
なし

無料
  • ガスは電気とセットでのみ契約可
  • セットで電気料金が-1円/kWh
  • 電気料金は30分毎に市場価格に応じて変動
    ▷もっと詳しく

📌結論:どの都市ガスが安くておすすめ?

  • 関東(東京ガスエリア)でガスだけ契約&一人暮らしなら「CDエナジーダイレクト」が安くておすすめ
  • 関東(東京ガスエリア)でガスだけ契約&二人暮らし以上なら「エルピオ都市ガス」が安くておすすめ
  • 関東(東京ガスエリア)で電気ガスセットを契約するなら「CDエナジーダイレクト」が安くておすすめ

 

ガスの品質・安全管理はどのガス会社も同じ🔥

東京・関東のおすすめ都市ガス会社【徹底比較】

東京・関東エリアで契約できる都市ガス会社を徹底比較し、本当におすすめできる会社だけを厳選してご紹介します。

ガスだけを単体契約電気・ガスをまとめてセット契約のケース別に、ガス代が安くておすすめの会社について解説!

【ガスのみ契約】東京・関東のおすすめガス会社

都市ガスのみ契約する場合(電気は他社と契約)で最もガス代が安いのはどこか、世帯人数別に料金比較します。

安いのはどこ?ガス料金比較ランキング

世帯人数ごとにガス料金プランを比較します。ランキング中の節約額は、エリア内でもっとも契約者の多い東京ガス「一般料金」との料金差です。

何人でお住まいですか?

東京・関東の一人暮らし:都市ガス料金比較ランキング

関東(東京ガスエリア)の一人暮らしに安くておすすめなのは「CDエナジーダイレクト」です。

🔥一人暮らし:関東エリアのガス料金比較ランキング(2026年5月時点)
会社 ガス料金 公式
サイト
特徴
🥇1位
CDエナジーダイレクト
ベーシックガス
2,846円/月
1,104円/年節約!
公式
サイト
  • 中部電力×大阪ガスの共同経営で安心
  • 電気とセットで電気・ガス料金がそれぞれ0.5%割引*
    *スマートでんき・ゆかぽかガス・はつでんガスは対象外。電気の割引対象となるのは基本料金+電力量料金(燃料費調整額を除く)の合計
 ▷もっと詳しく見る
🥈2位
エルピオ都市ガス
スタンダードプラン
2,851円/月
1,044円/年節約!
公式
サイト
  • 🎁5,000円キャッシュバックキャンペーン実施中!(2026年5月31日まで)
  • 東京ガスより基本料金と従量料金の合計が最大5.1%安い
  • ただし、月10㎥以下の場合は割高になる可能性あり
 ▷もっと詳しく見る
🥉3位
Looopガス
Looopガス
2,920円/月
216円/年節約!
公式
サイト
  • Looopでんきの電気料金プランとセットでのみ契約可能
  • セット契約で電気料金が1kWhごとに1円割引
▷もっと詳しく見る
4位
東京ガス
一般料金
2,938円/月 公式
サイト
  • 都市ガス自由化前からある規制料金プラン
  • 原料費調整額に上限があり価格高騰時も安心
▷もっと詳しく見る

【料金比較条件】
・ガス:東京ガス「一般料金」と比較。月のガス使用量は15㎥を想定。基本料金+従量料金の合計。「原料費調整額」は含まない。
・東京ガス「一般料金」では原料費調整額に上限があるのに対し、それ以外のプランでは上限がないため、仮に燃料価格が著しく高騰した場合、それ以外のプランの原料費調整額が高くなり、上記の料金メリットが出ない可能性あり。

東京・関東の二人暮らし:都市ガス料金比較ランキング

関東(東京ガスエリア)の二人暮らしに安くておすすめなのは「エルピオ都市ガス」です。

🔥二人暮らし:関東エリアのガス料金比較ランキング(2026年5月時点)
会社 ガス料金 公式
サイト
特徴
🥇1位
エルピオ都市ガス
スタンダードプラン
4,735円/月
2,808円/年節約!
公式
サイト
  • 🎁5,000円キャッシュバックキャンペーン実施中!(2026年5月31日まで)
  • 東京ガスより基本料金と従量料金の合計が最大5.1%安い
  • ただし、月10㎥以下の場合は割高になる可能性あり
 ▷もっと詳しく見る
🥈2位
CDエナジーダイレクト
ベーシックガス
4,814円/月
1,860円/年節約!
公式
サイト
  • 中部電力×大阪ガスの共同経営で安心
  • 電気とセットで電気・ガス料金がそれぞれ0.5%割引*
    *スマートでんき・ゆかぽかガス・はつでんガスは対象外。電気の割引対象となるのは基本料金+電力量料金(燃料費調整額を除く)の合計
 ▷もっと詳しく見る
🥉3位
Looopガス
Looopガス
4,840円/月
1,548円/年節約!
公式
サイト
  • Looopでんきの電気料金プランとセットでのみ契約可能
  • セット契約で電気料金が1kWhごとに1円割引
 ▷もっと詳しく見る
4位
東京ガス
一般料金
4,969円/月 公式
サイト
  • 都市ガス自由化前からある規制料金プラン
  • 原料費調整額に上限があり価格高騰時も安心
▷もっと詳しく見る

【料金比較条件】
・ガス:東京ガス「一般料金」と比較。月のガス使用量は30㎥を想定。基本料金+従量料金の合計。「原料費調整額」は含まない。
・東京ガス「一般料金」では原料費調整額に上限があるのに対し、それ以外のプランでは上限がないため、仮に燃料価格が著しく高騰した場合、それ以外のプランの原料費調整額が高くなり、上記の料金メリットが出ない可能性あり。

東京・関東の3人世帯:都市ガス料金比較ランキング

関東(東京ガスエリア)の3人世帯に安くておすすめなのは「エルピオ都市ガス」です。

🔥3人世帯:関東エリアのガス料金比較ランキング(2026年5月時点)
会社 ガス料金 公式
サイト
特徴
🥇1位
エルピオ都市ガス
スタンダードプラン
5,975円/月
3,588円/年節約!
公式
サイト
  • 🎁5,000円キャッシュバックキャンペーン実施中!(2026年5月31日まで)
  • 東京ガスより基本料金と従量料金の合計が最大5.1%安い
  • ただし、月10㎥以下の場合は割高になる可能性あり
 ▷もっと詳しく見る
🥈2位
CDエナジーダイレクト
ベーシックガス
6,079円/月
2,340円/年節約!
公式
サイト
  • 中部電力×大阪ガスの共同経営で安心
  • 電気とセットで電気・ガス料金がそれぞれ0.5%割引*
    *スマートでんき・ゆかぽかガス・はつでんガスは対象外。電気の割引対象となるのは基本料金+電力量料金(燃料費調整額を除く)の合計
 ▷もっと詳しく見る
🥉3位
Looopガス
Looopガス
6,120円/月
1,848円/年節約!
公式
サイト
  • Looopでんきの電気料金プランとセットでのみ契約可能
  • セット契約で電気料金が1kWhごとに1円割引
 ▷もっと詳しく見る
4位
東京ガス
一般料金
6,274円/月 公式
サイト
  • 都市ガス自由化前からある規制料金プラン
  • 原料費調整額に上限があり価格高騰時も安心
▷もっと詳しく見る

【料金比較条件】
・ガス:東京ガス「一般料金」と比較。月のガス使用量は40㎥を想定。基本料金+従量料金の合計。「原料費調整額」は含まない。
・東京ガス「一般料金」では原料費調整額に上限があるのに対し、それ以外のプランでは上限がないため、仮に燃料価格が著しく高騰した場合、それ以外のプランの原料費調整額が高くなり、上記の料金メリットが出ない可能性あり。

東京・関東の4人世帯:都市ガス料金比較ランキング

関東(東京ガスエリア)の4人以上の世帯に安くておすすめなのは「エルピオ都市ガス」です。

🔥4人以上世帯:関東エリアのガス料金比較ランキング(2026年5月時点)
会社 ガス料金 公式
サイト
特徴
🥇1位
エルピオ都市ガス
スタンダードプラン
7,215円/月
4,368円/年節約!
公式
サイト
  • 🎁5,000円キャッシュバックキャンペーン実施中!(2026年5月31日まで)
  • 東京ガスより基本料金と従量料金の合計が最大5.1%安い
  • ただし、月10㎥以下の場合は割高になる可能性あり
 ▷もっと詳しく見る
🥈2位
CDエナジーダイレクト
ベーシックガス
7,343円/月
2,832円/年節約!
公式
サイト
  • 中部電力×大阪ガスの共同経営で安心
  • 電気とセットで電気・ガス料金がそれぞれ0.5%割引*
    *スマートでんき・ゆかぽかガス・はつでんガスは対象外。電気の割引対象となるのは基本料金+電力量料金(燃料費調整額を除く)の合計
 ▷もっと詳しく見る
🥉3位
Looopガス
Looopガス
7,400円/月
2,148円/年節約!
公式
サイト
  • Looopでんきの電気料金プランとセットでのみ契約可能
  • セット契約で電気料金が1kWhごとに1円割引
 ▷もっと詳しく見る
4位
東京ガス
一般料金
7,579円/月 公式
サイト
  • 都市ガス自由化前からある規制料金プラン
  • 原料費調整額に上限があり価格高騰時も安心
▷もっと詳しく見る

【料金比較条件】
・ガス:東京ガス「一般料金」と比較。月のガス使用量は50㎥を想定。基本料金+従量料金の合計。「原料費調整額」は含まない。
・東京ガス「一般料金」では原料費調整額に上限があるのに対し、それ以外のプランでは上限がないため、仮に燃料価格が著しく高騰した場合、それ以外のプランの原料費調整額が高くなり、上記の料金メリットが出ない可能性あり。

ガスだけ契約するなら「エルピオ都市ガス」が安い🔥

関東のおすすめ都市ガス会社「エルピオ都市ガス」

エルピオ都市ガスは、LPガス事業で有名な株式会社エルピオによる都市ガスサービスです。

 東京ガスより最大5.1%単価が安い!

エルピオ都市ガスの「スタンダードプラン」は、東京ガスの「一般料金」と比較して、最大5.1%ガス料金が安い*料金設定です。

*ただし、東京ガス「一般料金」では原料費調整単価に上限がある一方、エルピオ都市ガスでは上限がないため、原料価格が高騰した場合、エルピオ都市ガスの原料費調整額が上限を超えて高くなり、上記の料金メリットが出ない場合があります。

エルピオ都市ガスVS東京ガス:ガス料金比較(2026年5月)
  東京ガス エルピオ都市ガス

一人暮らし
2,938円 / 月 2,851円 / 月
年間1,044円お得

二人暮らし
4,969円 / 月 4,735円 / 月
年間2,808円お得

3人世帯
6,274円 / 月 5,975円 / 月
年間3,588円お得

4人以上
7,579円 / 月 7,215円 / 月
年間4,368円お得

【料金比較条件】
・東京ガス「一般料金」とエルピオ都市ガス「スタンダードプラン」を比較。
・ひと月のガス使用量は、一人暮らしで15㎥、二人暮らしで30㎥、3人世帯で40㎥、4人以上の世帯で50㎥と仮定
・2026年5月時点の単価を参照。基本料金+従量料金の合計で原料費調整額を含まない
・原料費調整単価は、エルピオ都市ガスでは上限がない一方、東京ガス「一般料金」では上限がある。そのため原料価格の高騰により原料費調整単価が上限を超える場合、エルピオ都市ガスのガス料金が割高になる可能性あり

比較条件を見る 閉じる

上記の料金比較から、世帯人数にかかわらず、一人暮らし~家族世帯まで「エルピオ都市ガス」が「東京ガス」よりもガス代が安いことがわかります。

ただし、ガスを滅多に使用せず、使用量が月10㎥以下とかなり少ない場合は、東京ガスの方がやや安くなります。

ガス使用量が少ない方は「CDエナジーダイレクト」との契約がおすすめです。

 5,000円のキャッシュバックキャンペーン

エルピオ都市ガスは、東京ガスエリアにおいて、新規申し込み者を対象に、11ヶ月後のガス料金から5,000円割引*というお得なキャンペーンを実施中です!(※2026年5月31日まで)

*ガス料金が5,000円に満たない場合、差額は次月に繰り越し
エルピオ都市ガス:その他情報
概要 セレクトラ掲載の都市ガス会社のうち、4月の申込件数第1位🥇
解約金・違約金 無料
支払い方法 クレジットカード払い

【電気&ガスセット】東京・関東のおすすめ電気ガスセット

関東(東京ガスエリア)で契約できる電気&都市ガスのセットプラン料金を徹底比較!世帯人数別におすすめのプランをご紹介します。

安いのはどこ?電気ガスセット料金比較ランキング

世帯人数ごとに電気ガスセットプランを比較します。

何人でお住まいですか?

※ランキング中の節約額は、関東・東京で最も契約者数の多い【電気(東京電力・従量電灯B)+都市ガス(東京ガス・一般料金)】を契約している場合と比較した料金差です。

東京・関東の一人暮らし:電気ガス料金比較ランキング

関東(東京ガスエリア)の一人暮らしに安くておすすめなのは「CDエナジーダイレクト」の電気&ガスセットです。東京電力+東京ガスで契約した場合と比べて年間3,144円の節約が期待できます。

⚡一人暮らし:関東エリアの電気ガスセットランキング(2026年5月時点)
会社 合計金額 *1 公式
サイト
特徴
🥇1位
CDエナジーダイレクト
ベーシックでんき+ベーシックガス
8,643円/月
3,144円/年節約
公式
サイト
  • 中部電力×大阪ガスの共同経営で安心
  • 電気とセットで電気・ガス料金がそれぞれ0.5%割引*2
 ▷もっと詳しく見る
🥈2位
東京ガス
基本プラン+一般料金
8,834円/月
852円/年節約
公式
サイト
  • 契約件数347.5万件の人気の新電力
  • 🎁新規申込で電気の基本料金が1ヶ月無料に
 ▷もっと詳しく見る
🥉3位
ドコモでんき&ガス
MプランBasic+一般料金
8,905円/月
同額
公式
サイト
  • dポイントが電気・ガス代に応じて還元される(電気は最大2%、ガスは最大1%)
  • 電気とガスをまとめると、電気のdポイント還元率がさらに2%アップ!
 ▷もっと詳しく見る
3位
東京電力+東京ガス
従量電灯+一般料金
8,905円/月 -
  • 東京ガスエリアの一般的な電気・ガス料金プラン
▷もっと詳しく見る

*1 ただし、東京電力の従量電灯Bと東京ガスの一般料金では燃・原料費調整額に上限があるのに対して、上記の新電力では上限がありません。仮に燃料価格が著しく高騰した場合、これら新電力の燃・原料費調整額が高くなり、上記の料金メリットが出ない可能性があります。/ *2 スマートでんき・ゆかぽかガス・はつでんガスは対象外。電気の割引対象となるのは基本料金+電力量料金(燃料費調整額を除く)の合計。

【料金比較条件】
・電気:東京電力「従量電灯B」と比較。契約アンペアは30A・月の電気使用量は160kWhを想定
・ガス:東京ガス「一般料金」と比較。月のガス使用量は15㎥を想定
・セット割があるプランについてはすべて割引適用後の金額
・電気は基本料金・電力量料金の合計。燃料費調整額再エネ賦課金は含まない
・ガスは基本料金・従量料金の合計。原料費調整額は含まない
・東京電力「従量電灯B」と東京ガス「一般料金」では燃・原料費調整額に上限があるのに対して上記の新電力では上限がないため、仮に燃料価格が著しく高騰した場合、これら新電力の燃・原料費調整額が高くなり、上記の料金メリットが出ない可能性あり。

比較条件の詳細を見る 比較条件の詳細を閉じる

東京・関東の二人暮らし:電気ガス料金比較ランキング

関東(東京ガスエリア)の二人暮らしに安くておすすめなのは「CDエナジーダイレクト」の電気&ガスセットです。東京電力+東京ガスで契約した場合と比べて年間5,868円の節約が期待できます。

⚡二人暮らし:関東エリアの電気ガスセットランキング(2026年5月時点)
会社 合計金額 *1 公式
サイト
特徴
🥇1位
CDエナジーダイレクト
ベーシックでんき+ベーシックガス
15,127円/月
5,868円/年節約
公式
サイト
  • 中部電力×大阪ガスの共同経営で安心
  • 電気とセットで電気・ガス料金がそれぞれ0.5%割引*2
 ▷もっと詳しく見る
🥈2位
東京ガス
基本プラン+一般料金
15,437円/月
2,148円/年節約
公式
サイト
  • 契約件数347.5万件の人気の新電力
  • 🎁新規申込で電気の基本料金が1ヶ月無料に
 ▷もっと詳しく見る
🥉3位
ドコモでんき&ガス
MプランBasic+一般料金
15,616円/月
同額
公式
サイト
  • dポイントが電気・ガス代に応じて還元される(電気は最大2%、ガスは最大1%)
  • 電気とガスをまとめると、電気のdポイント還元率がさらに2%アップ!
 ▷もっと詳しく見る
3位
東京電力+東京ガス
従量電灯+一般料金
15,616円/月 -
  • 東京ガスエリアの一般的な電気・ガス料金プラン
▷もっと詳しく見る

*1 ただし、東京電力の従量電灯Bと東京ガスの一般料金では燃・原料費調整額に上限があるのに対して、上記の新電力では上限がありません。仮に燃料価格が著しく高騰した場合、これら新電力の燃・原料費調整額が高くなり、上記の料金メリットが出ない可能性があります。/ *2 スマートでんき・ゆかぽかガス・はつでんガスは対象外。電気の割引対象となるのは基本料金+電力量料金(燃料費調整額を除く)の合計。

【料金比較条件】
・電気:東京電力「従量電灯B」と比較。契約アンペアは40A・月の電気使用量は280kWhを想定
・ガス:東京ガス「一般料金」と比較。月のガス使用量は30㎥を想定
・セット割があるプランについてはすべて割引適用後の金額
・電気は基本料金・電力量料金の合計。燃料費調整額再エネ賦課金は含まない
・ガスは基本料金・従量料金の合計。原料費調整額は含まない。
・東京電力「従量電灯B」と東京ガス「一般料金」では燃・原料費調整額に上限があるのに対して上記の新電力では上限がないため、仮に燃料価格が著しく高騰した場合、これら新電力の燃・原料費調整額が高くなり、上記の料金メリットが出ない可能性あり。

比較条件の詳細を見る 比較条件の詳細を閉じる

東京・関東エリアの3人世帯:電気ガス料金比較ランキング

関東(東京ガスエリア)の3人世帯に安くておすすめなのは「CDエナジーダイレクト」の電気&ガスセットです。東京電力+東京ガスで契約した場合と比べて年間8,160円の節約が期待できます。

⚡3人世帯:関東エリアの電気ガスセットランキング(2026年5月時点)
会社 合計金額 *1 公式
サイト
特徴
🥇1位
CDエナジーダイレクト
ベーシックでんき+ベーシックガス
18,183円/月
8,160円/年節約
公式
サイト
  • 中部電力×大阪ガスの共同経営で安心
  • 電気とセットで電気・ガス料金がそれぞれ0.5%割引*2
 ▷もっと詳しく見る
🥈2位
東京ガス
基本プラン+一般料金
18,631円/月
2,784円/年節約
公式
サイト
  • 契約件数347.5万件の人気の新電力
  • 🎁新規申込で電気の基本料金が1ヶ月無料に
 ▷もっと詳しく見る
🥉3位
ドコモでんき&ガス
MプランBasic+一般料金
18,863円/月
同額
公式
サイト
  • dポイントが電気・ガス代に応じて還元される(電気は最大2%、ガスは最大1%)
  • 電気とガスをまとめると、電気のdポイント還元率がさらに2%アップ!
 ▷もっと詳しく見る
3位
東京電力+東京ガス
従量電灯+一般料金
18,863円/月 -
  • 東京ガスエリアの一般的な電気・ガス料金プラン
▷もっと詳しく見る

*1 ただし、東京電力の従量電灯Bと東京ガスの一般料金では燃・原料費調整額に上限があるのに対して、上記の新電力では上限がありません。仮に燃料価格が著しく高騰した場合、これら新電力の燃・原料費調整額が高くなり、上記の料金メリットが出ない可能性があります。/ *2 スマートでんき・ゆかぽかガス・はつでんガスは対象外。電気の割引対象となるのは基本料金+電力量料金(燃料費調整額を除く)の合計。

【料金比較条件】
・電気:東京電力「従量電灯B」と比較。契約アンペアは40A・月の電気使用量は330kWhを想定
・ガス:東京ガス「一般料金」と比較。月のガス使用量は40㎥を想定
・セット割があるプランについてはすべて割引適用後の金額
・電気は基本料金・電力量料金の合計。燃料費調整額再エネ賦課金は含まない
・ガスは基本料金・従量料金の合計。原料費調整額は含まない。
・東京電力「従量電灯B」と東京ガス「一般料金」では燃・原料費調整額に上限があるのに対して上記の新電力では上限がないため、仮に燃料価格が著しく高騰した場合、これら新電力の燃・原料費調整額が高くなり、上記の料金メリットが出ない可能性あり。

比較条件の詳細を見る 比較条件の詳細を閉じる

4人以上世帯の電気ガス料金比較ランキング

関東(東京ガスエリア)の4人以上の世帯に安くておすすめなのは「CDエナジーダイレクト」の電気&ガスセットです。東京電力+東京ガスで契約した場合と比べて年間13,884円の節約が期待できます。

⚡4人以上の世帯:関東エリアの電気ガスセットランキング(2026年5月時点)
会社 合計金額 *1 公式
サイト
特徴
🥇1位
CDエナジーダイレクト
ファミリーでんき+ベーシックガス
22,967円/月
13,884円/年節約
公式
サイト
  • 中部電力×大阪ガスの共同経営で安心
  • 電気とセットで電気・ガス料金がそれぞれ0.5%割引*2
 ▷もっと詳しく見る
🥈2位
東京ガス
基本プラン+一般料金
23,783円/月
4,092円/年節約
公式
サイト
  • 契約件数347.5万件の人気の新電力
  • 🎁新規申込で電気の基本料金が1ヶ月無料に
 ▷もっと詳しく見る
🥉3位
ドコモでんき&ガス
MプランBasic+一般料金
24,124円/月
同額
公式
サイト
  • dポイントが電気・ガス代に応じて還元される(電気は最大2%、ガスは最大1%)
  • 電気とガスをまとめると、電気のdポイント還元率がさらに2%アップ!
 ▷もっと詳しく見る
3位
東京電力+東京ガス
従量電灯+一般料金
24,124円/月 -
  • 東京ガスエリアの一般的な電気・ガス料金プラン
▷もっと詳しく見る

*1 ただし、東京電力の従量電灯Bと東京ガスの一般料金では燃・原料費調整額に上限があるのに対して、上記の新電力では上限がありません。仮に燃料価格が著しく高騰した場合、これら新電力の燃・原料費調整額が高くなり、上記の料金メリットが出ない可能性があります。/ *2 スマートでんき・ゆかぽかガス・はつでんガスは対象外。電気の割引対象となるのは基本料金+電力量料金(燃料費調整額を除く)の合計。

【料金比較条件】
・電気:東京電力「従量電灯B」と比較。契約アンペアは50A・月の電気使用量は420kWhを想定
・ガス:東京ガス「一般料金」と比較。月のガス使用量は50㎥を想定
・セット割があるプランについてはすべて割引適用後の金額
・電気は基本料金・電力量料金の合計。燃料費調整額再エネ賦課金は含まない
・ガスは基本料金・従量料金の合計。原料費調整額は含まない。
・東京電力「従量電灯B」と東京ガス「一般料金」では燃・原料費調整額に上限があるのに対して上記の新電力では上限がないため、仮に燃料価格が著しく高騰した場合、これら新電力の燃・原料費調整額が高くなり、上記の料金メリットが出ない可能性あり。

比較条件の詳細を見る 比較条件の詳細を閉じる

電気ガスセット契約なら「CDエナジーダイレクト」が安い!

関東(東京ガスエリア)で一番おすすめの電気ガスセット「CDエナジーダイレクト」

CDエナジーダイレクトは、中部エリアの大手電力会社「中部電力ミライズ」と関西最大手のガス会社「大阪ガス」が手掛けた新電力です。

大手電力・ガス会社が作ったエネルギー企業なので、安心して利用できます。

 電気・ガス料金、どちらも割引に!

CDエナジーダイレクトでは、電気とガスをまとめて契約すると、「セット割」が適用され、電気料金・ガス料金の両方とも0.5%割引*になります。

*「セット割」の対象は基本料金+従量料金(燃料費調整額を除く)。ただし、ガスセット割はスマートでんきが対象外。電気セット割はゆかぽかガス・はつでんガスが対象外

CDエナジーダイレクト、電気ガスセットのお得額は?(2026年5月時点)
  電気:東京電力
ガス:東京ガス
の場合
CDエナジー
ダイレクト

一人暮らし
8,905円/月 8,645円/月
3,120円/年お得

二人暮らし
15,616円/月 15,129円/月
5,844円/年お得

3人世帯
18,863円/月 18,185円/月
8,136円/年お得

4人以上世帯
24,124円/月 22,969円/月
13,860円/年お得

※燃・原料費調整単価は、CDエナジーダイレクトでは上限がない一方、東京電力「従量電灯B」と東京ガス「一般料金」では上限がある。そのため燃料価格の著しい高騰により燃・原料費調整単価が上限を超える場合、CDエナジーダイレクトの電気・ガス料金が割高になる可能性あり

【料金比較条件】
・東京電力「従量電灯B」+東京ガス「一般料金」と、CDエナジーダイレクト「ベーシックでんき(※4人以上世帯はファミリーでんき)」+「ベーシックガス」を比較
・契約アンペアと電気使用量は、一人暮らしで30A・160kWh、二人暮らしで40A・280kWh、3人世帯で40A・330kWh、4人以上世帯で50A・420kWhと仮定
・ガス使用量は一人暮らしで15㎥、二人暮らしで30㎥、3人世帯で40㎥、4人以上世帯で50m³と仮定
・2026年5月時点の単価を参照。電気は基本料金・電力量料金の合計で燃料費調整額再エネ賦課金を含まない。ガスも同様に原料費調整額は含まない
・CDエナジーダイレクトは「セット割」適用後の単価

比較条件をもっと見る 比較条件を閉じる

 便利なカテエネポイントが貯まる!

CDエナジーダイレクトでは、電気料金100円につきカテエネポイントが1ポイント貯まります。

このカテエネポイントは電気料金の支払いに使える他、dポイントやWAON POINTなどの他社のポイントと交換することもできて、とても便利!

CDエナジーダイレクトのカテエネポイント
CDエナジーダイレクト:その他情報
概要 関東エリアの電気・ガスの契約件数80万件突破!(取次事業者の獲得も含む)
解約金・違約金 本記事で紹介したプランは解約・違約金無料
※「エンタメでんき」「radikoでんき」のみ、解約のタイミングで解約金発生の場合あり
支払い方法 口座振替・クレジットカード払い

電気とガスはまとめるべき?単体とセット契約どっちがお得?

「都市ガスのみの契約」と「電気とガスのセット契約」、それぞれのおすすめプランをご紹介しましたが、単体で契約するかセット契約かで迷われる方もいるでしょう。

料金のお得度について考えた場合、実は、電気とガスは別々に契約した方が光熱費が安くなる傾向があります。例を見てみましょう。

2026年5月分:二人暮らしの光熱費を比較
  電気料金 ガス料金 合計
電気+ガス:CDエナジーダイレクト 9,444円 5,707円 15,151円
電気:オクトパスエナジー
ガス:エルピオ都市ガス
9,240円 5,512円 14,752円

料金比較条件
・CDエナジーダイレクト「ベーシックでんき」+「ベーシックガス」の電気ガスセットプランVSオクトパスエナジー「グリーンオクトパス」+エルピオ都市ガス「スタンダードプラン」を比較
・電気:40A・280kWh使用と想定。基本料金・電力量料金・燃料費調整額・再エネ賦課金の合計
・都市ガス:30㎥使用と想定。基本料金・従量料金・原料費調整額の合計
・CDエナジーダイレクトは電気・ガス料金にそれぞれ0.5%の割引を適用した額を掲載(燃料費調整額・再エネ賦課金は割引対象外)

比較条件を見る 閉じる

上記比較の結果、電気とガスそれぞれで最安のプランを契約した方が光熱費がより安いことがわかります。

一方で、電気とガスをまとめることで、支払いや手続きが一つにまとまって管理が楽になるというメリットがあります。

したがって、目的別に以下のように契約方法を選ぶのがおすすめです。

  • 「とことん安さ重視」→ 電気とガスは別々に契約
  • 「便利さも重視」→ 電気とガスをセット契約

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【2026年4月30日更新】関東エリアのガス代関連情報

  • 5月使用分(6月請求分)のガス代は、平均的な使用量で21〜27円の値上げ(▶出典:日本経済新聞
  • また、中東情勢に伴う原油価格高騰の影響は 6月使用分(7月請求分)から現れるため、ガス代の高騰を抑えるためには早急なガス料金プランの見直しが必要。

300人に聞いた!都市ガスの契約者へ独自調査「切り替えで本当に安くなる?」

セレクトラでは、2026年4月に都市ガスを契約中の方を対象に、都市ガスの料金および利用状況についての独自アンケート調査を実施しました。

調査結果まとめ📌

  • 都市ガス契約者300人中194人(64.7%)が「現在のガス料金に満足」と回答
  • ガス代削減のために「都市ガスの契約切り替えを検討した人」は、37.7%
  • 切り替えを検討した人のうち「実際に契約を切り替えた人」は、46%
  • 契約を切り替えた契約者のうち、80.8%が都市ガスの契約切り替えでガス代の削減に成功!
  • 都市ガス会社を乗り換えた契約者で、ガス代が高くなった契約者は0人
アンケート概要
調査対象 ①関東・関西・中部・九州にお住まいの電気・ガス契約者2,000名
②都市ガスの契約者300名
調査期間 ①スクリーニング調査:2026年4月7日
②本調査:2026年4月10日
調査人数 ①スクリーニング調査:2,000人
②本調査:300人
調査方法 インターネット調査
調査機関 アイブリッジ株式会社
設問内容
本調査
1.現在契約中の都市ガス料金に満足していますか?
2.Q1でそのように回答した理由を教えてください
3.都市ガスの契約切り替えを検討したことはありますか?
4.Q3で「ない」と回答した方:都市ガスの契約切り替えを検討したことがないのはなぜですか?
5.Q3で「ある」と回答した方:都市ガスの契約切り替えを検討したのは、どんな時ですか?きっかけを教えてください。
6.都市ガスの乗り換えを検討後、実際に都市ガスの契約を切り替えましたか?
7.都市ガス会社を乗り換えた際、新しい契約先のガス会社をどのように選びましたか?
8.都市ガス会社選びで最も重要視した点は何ですか?
9.都市ガス会社を実際に乗り換えた際、切り替え手続きはどうでしたか?スムーズでしたか?それとも複雑でしたか?
10.都市ガス契約を切り替えて、実際にガス代は安くなりましたか?

 アンケート概要 閉じる

 契約中の都市ガス料金に満足?不満?【約65%が満足と回答】

関東・関西・中部・九州在住の都市ガス契約者300人に聞いた!現在の都市ガス料金に満足?
▶セレクトラ独自アンケート「都市ガス料金の満足度に関する調査」

契約中の都市ガス料金に関する満足度を尋ねたところ、300人中、最多は「やや満足」で29.7%(89人)、「満足」22.8%(84人)、「大変満足」7%(21人)で、合計すると「現在のガス料金に満足」している契約者が64.7%(194人)という結果となりました。

 都市ガスは選べる!切り替えを検討したことがある契約者はどのくらい?

都市ガス料金を今よりも安くしたい場合、ガス代削減に最も効果的な方法は「今よりも料金が安い都市ガス会社のプランに変更」することですが、一体どのくらいの契約者がガス契約の切り替えを検討したことがあるか調査したところ、「検討したことがある」契約者は、37.7%でした。

都市ガス契約者300人に聞いた!都市ガス契約の切り替えを検討したことはある?:37.7%が都市ガス会社の乗り換えを検討したことがあると回答
▶セレクトラ独自アンケート「都市ガスの利用状況に関する調査」

「現在のガス料金に不満」と回答した契約者の割合が35.3%という回答結果を踏まえると、ガス料金の満足度と契約切り替えへの意欲が密接に関係していることがわかります。

 実際に都市ガスの契約を切り替えた契約者の割合は?

都市ガス契約者300人に聞いた!都市ガス料金の契約切り替えをしたことはある?:46%が都市ガス会社の乗り換え経験ありと回答
▶セレクトラ独自アンケート「都市ガスの利用状況に関する調査」

都市ガス契約者300人のうち、「契約切り替えを検討したことがない」「切り替え可能と知らなかった」と回答した方は計62.3%いました。

一方で、残りの37.7%の「契約切り替えを検討したことがある」契約者においては、そのうち約半数近く(46%)が、検討しただけでなく「実際に都市ガス契約を切り替えた」と回答。

それでは、これら都市ガス契約を切り替えた方々は、実際にガス代を節約できたのでしょうか。

 切り替えで都市ガス料金は安くなる?【8割がガス代削減に成功!】

都市ガス契約者300人に聞いた!都市ガスの契約切り替えで実際に安くなった?:80.8%が都市ガス会社の乗り換えでガス代が安くなったと回答!
▶セレクトラ独自アンケート「都市ガスの利用状況に関する調査」

上記のとおり、実際に80.8%の方が、契約切り替えでガス代の削減に成功しており、都市ガスの契約切り替えが、ガス代の節約に効果的であると実証された結果となりました。

一方で、「あまり変わらない」と回答した契約者も19.2%いるものの、逆に「ガス代が高くなった」契約者は0人という結果に。

上記の結果から、都市ガスの契約切り替えは、ガス代の効果的な削減が期待でき、切り替えることで逆に損をする(=ガス代が高くなる)というリスクは限りなく低いことがわかります。

 切り替えでガス代はどのくらい安くなった?

都市ガス契約者300人に聞いた!都市ガスの契約切り替えで実際に安くなった?布

ガス代削減に成功した契約者の1ヶ月の節約額で最も多かったのは 500円~1,000円未満(27%)で、次に500円未満(19.2%)、1,000円~1,500円未満(17.3%)という結果でした。

しかし、中には1ヶ月で2,500円以上のガス代を削減できた契約者も!

ただし、ガス代の削減額は、世帯人数(使用量)に大きく比例する点に注意しましょう。

例えば、仮に1ヶ月の節約額が500円でも、一人暮らしや二人暮らしなど使用量が少ない家庭にとっては年間6,000円の大きな削減となります。

このように、使用量が少なくガス代が高額ではない契約者ほど、ガスの使い方を工夫して節約するよりも、契約切り替えがガス代削減には最も効果的だと言えるでしょう。

 都市ガス会社の乗り換え:どうやって選んだ?

都市ガス契約者300人に聞いた!都市ガス会社の乗り換え:どうやって選んだ?:57.7%が自分で比較検討して契約を決めている!
▶セレクトラ独自アンケート「都市ガスの利用状況に関する調査」

回答結果では、半数以上(57.7%)の契約者が自分で会社を調べて検討・契約していました。

次に、セレクトラのような「料金比較サイト」のおすすめやランキングを参考にガス会社を決めた回答者が約3割(28.9%)。広告などに惹かれて契約した層も23.1%います。

一方で、自分で料金比較・検討をすることなく、家族や知人など身近な人の勧めで都市ガス会社を決めた契約者が17.3%、また、訪問営業で契約に至った契約者も19.3%いることがわかりました。

しかし、契約切り替えの目的が「都市ガス料金の削減」の場合、料金比較なしでガス会社を決めることはおすすめできません。なぜなら、ガス料金が安くなるかどうかは、家庭でのガスの使用量やガス機器の種類、ガスの利用状況によって大きく異なるからです。

つまり、友人・知人がおすすめする安くてお得なガス会社のプランが、必ずしも自分にとって安くなるとは限らない、のです。

都市ガス契約の切り替えで、切り替え前後のガス代が「あまり変わらない」と回答した契約者は全体の19.2%でした。

他人の勧めに従って都市ガスを契約した層が合計36.6%もいることを踏まえると、ガス会社を乗り換えたのにガス代があまり変わらなかった、という場合、それは「他人に勧められるがままに契約したプランが、ご自宅のガスの利用状況には適していないプラン」である可能性が高いです。

📌【結論】都市ガス料金はもっと安くできる!

今よりもガス代を簡単に安くしたいと考えているなら、やはり「都市ガス契約の切り替え」がガス代削減への近道です。

アンケートの結果、ガス契約の切り替えが面倒、と思っていた契約者も多いようですが、実際にガス会社を乗り換えた契約者の約94%が、切り替え手続きは簡単&スムーズだったと回答しています。

都市ガス契約者300人に聞いた!都市ガス会社の乗り換え:切り替え手続きはスムーズだった?
▶セレクトラ独自アンケート「都市ガスの利用状況に関する調査」

逆に、「手続きが面倒だった」と回答した契約者はわずか3名で全体の5.77%でした。

そして、何よりも、実際に都市ガスの契約切り替えを行った契約者の8割がガス代の削減に成功しています。

一方で、ごく一部の契約者のように、契約を切り替えたのに「あまり変わらなかった」という結果で終わらせないためには、まず、自宅のガスの使用量・使用状況を把握することが最重要です。

また、都市ガス契約の切り替えには、何よりも複数のガス会社の料金比較が必要不可欠!

「ガス会社の乗り換えで、しっかりガス代を安くしたい!」という方は、以下で、都市ガス会社の乗り換えで失敗しないポイントについて詳しく解説します。

ガス会社の乗り換えでガス代を安くするコツ

ガス代を安くするために都市ガス会社を乗り換える際、チェックすべき最も重要なポイントは次の3点です。

  1. 自宅のガス料金・使用量はいくら?
  2. 「原料費調整額」はいくら?
  3. 契約・解約条件はある?

 自宅のガス料金・使用量はいくら?

今よりも安い都市ガスプランを契約するために最も重要なのは、現在契約中の「ガス料金」と「1ヶ月あたりの平均使用量」を把握し、他社と比較することです。

特に、都市ガスの料金を構成する「基本料金」と「従量料金」の単価は、使用量に応じて段階的に変わるため、使用量によってガス代が大きく変化する点に注意しましょう。

  • 料金チェックのポイント🔥
  • 「基本料金」の単価が今より安いか?
  • 「従量料金」の単価が今より安いか?
  • 特に、実際の使用量にかかる「従量料金」単価が安いか?

【例】東京ガスの料金表

東京ガス「一般料金」(税込)
月のガス使用量 基本料金(円/月) 従量料金(円/㎥)
20㎥まで 759.00円 145.31円
20㎥~80㎥ 1056.00円 130.46円
80㎥~200㎥ 1232.00円 128.26円
200㎥~500㎥ 1892.00円 124.96円
500㎥~800㎥ 6292.00円 116.16円
800㎥を超える場合 12452.00円 108.46円

※従量料金単価は原料費調整制度に基づき毎月調整されます

 「原料費調整額」はいくら?

都市ガスの従量料金は「原料費調整制度」によって単価が毎月変化します。

これは、ガスの原料を仕入れる際のコスト変動をガス料金にコンスタントに反映させるためです。

原料費調整単価は原料価格が上がればプラスに、下がればマイナスになります。

都市ガスの従量料金単価の構成

基本的に、原料費調整単価の計算方法はエリアごとに同じです。つまり、同じガスエリア内なら単価は同額です。

ただし、東京ガス「一般料金」では単価に上限を設けているのに対して、それ以外のプランでは上限がありません。

そのため、原料価格が著しく高騰した場合、東京ガス「一般料金」を除くガスプランの原料費調整単価が高くなり、結果としてガス料金がお得にならない場合があります。

そのため、東京ガス「一般料金」から、それ以外のプランにガス契約を切り替える際は、原料費調整単価の動向を必ず確認するようにしましょう。

 契約・解約条件はある?

数は多くないものの、中には、契約・解約時に事務手数料最低契約期間内の解約で解約金・違約金などを設けているガス会社もあります。

ガス料金以外に余計な費用を支払いたくない方は、これらの条件も必ずチェックしましょう。

また、契約時にキャンペーンを利用する場合は、事前にキャンペーンの適用条件をしっかり確認することも重要です。

簡単💡都市ガス契約の切り替え手順

都市ガス会社の乗り換えには、現在の住居で契約を切り替える場合と、引っ越し先の新居で新規で契約する場合の2パターンがあります。

現住所で都市ガス契約を切り替える場合

都市ガスの切り替え手続きには、氏名・住所などの一般的な情報以外に「ガス供給地点特定番号」や「契約中のガス会社のお客様番号」が必要です。

これらの情報は契約中のガス会社から送られてくる「検針票」や、ガス会社の「マイページ」などで確認できます。

都市ガスの切り替え手続きに必要な情報
・契約者氏名
・連絡先(住所・電話番号・メルアド)
・契約を希望するガス料金プラン名
・契約中のガス会社名
・現在の「お客様番号」
・ガスの「供給地点特定番号」
・支払い方法

なお、切り替えに必要なのは、新しいガス会社への契約申し込みのみ!

契約中のガス会社との解約手続きは新しいガス会社が代行してくれます。また、切り替えに伴った工事の発生は原則としてありません。

ガス会社が切り替わるタイミングは、基本的に「申し込み手続きが完了した後の検針日の翌日」以降となります。

引っ越し先で都市ガスを新規契約する場合

引っ越し先の新居で新しく都市ガスを契約する場合に必要な情報は、以下のとおりです。

引っ越し先の都市ガス契約に必要な情報
・契約者氏名
・連絡先(住所・電話番号・メルアド)
・契約を希望するガス料金プラン名
・利用開始希望日時
・支払い方法

新居で都市ガスを使用開始するためにはガス会社の作業員の訪問による「開栓作業」が必要です。

希望の日時に作業してもらえるように、引っ越し日の2週間~10日前までを目安に契約手続きを行うとよいでしょう。

なお、開栓作業には立ち会いが必要です。作業時間は約30分~1時間です。作業が済んだらガスを利用開始できます。

不安解消!都市ガスの契約に関する【よくある質問】

▶「東京ガス」から他の都市ガス会社に切り替えても大丈夫?

これまでずっと東京ガスを利用してきた方の中には、都市ガス会社の切り替えに不安を感じる方もいらっしゃるでしょう。

しかし、実は毎月多くの人がガス会社の契約切り替えを行っています

電力・ガス取引監視等委員会の2025年1月のガス販売実績によれば、関東の都市ガス会社のうち東京ガスなど旧来の都市ガス会社から新ガス会社に都市ガスの契約を切り替えた数は1ヵ月間で3万6千件以上にも上ります。

これだけ多くの家庭が新ガス会社への切り替えを行っており、問題やトラブルもなく利用できているという事実は、安心して新ガス会社に切り替えられる証明と言えるでしょう。

▶都市ガス会社によって「ガスの質」は違う?

都市ガス会社によって「ガスの品質」が変わることは一切ありません。

例えば、関東(東京ガスエリア)の都市ガス会社は全社、東京ガスのガス道管を利用して各家庭にガスを提供しています。

そのため、東京ガスから新しいガス会社に都市ガス契約を切り替えても、「ガスの質」が変わったり、ガスが出なくなるという心配はありません。

また、設備の定期保安点検などの安全管理はすべて導管事業者である「東京ガスネットワーク」が行っています。

つまり、どの都市ガス会社と契約しても、「ガスの質」「供給の安定性」「安全性」は同じなので、安心して利用できます。

▶現住所で都市ガス会社を切り替える場合、工事は発生する?

現在のお住まいで都市ガス会社を切り替える場合、工事などは不要です。

▶引っ越し先で都市ガスを使用開始するときは立ち会いが必要?

引っ越し先の新居で都市ガスを新規で使用開始する場合は、立ち会いが必須です。

都市ガスの利用開始にあたっては、会社の作業員が契約者宅を訪問して「開栓作業」を行い、契約者に安全点検や使用上の注意の説明などを行う必要があるためです。

▶都市ガス会社に契約申し込み後、いつから利用開始できる?

✔引っ越し先の新居の都市ガスを新規で申し込む場合

引っ越し先の新居で都市ガスを新規契約する場合、契約者が「使用開始希望日」を指定できます。

ただし、申し込みから使用開始までの手続きに少し時間がかかるため、余裕をもって申し込む必要があります。ガス会社によって異なりますが、引っ越し日の2週間前を目安に手続きを済ませておくと安心です。

✔現住所で都市ガス会社を切り替える場合

現住所での都市ガスの契約切り替えに要する期間は、約1ヶ月~2ヶ月です。

基本的に、新旧ガス会社間での切り替え手続きが完了した後に来る検針日の翌日(もしくは更にその次の検針日の翌日)とされています。

当記事はセレクトラ全体の編集方針、および電気・ガス部門の編集方針に基づいて作成しています。料金比較シミュレーションの算定根拠の詳細は電気・ガス部門のコンテンツポリシーをご確認ください。

グザビエ・ピノン

監修:グザビエ・ピノン

世界17か国で電気・ガス料金比較サイトを展開するセレクトラの共同創設者。パリ政治学院にてファイナンスおよび企業戦略の修士号を取得。米国コロンビア大学にて国際エネルギー政策学の修士号を取得。東京大学で1年間の留学経験を持つ。電力市場に関する書籍を出版しており、仏メディアへの出演も多数。

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