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大阪ガスの電気:電気料金プランと評判(デメリット・メリット)

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大阪ガスの電気:電気料金プランと評判(デメリット・メリット)
大阪ガスの電気:電気料金プランと評判(デメリット・メリット)

関西の都市ガス最大手「大阪ガス」は、関西電力エリアで電気の供給もしています。関西電力「従量電灯A」に比べてお得な料金の「ベースプラン」や、Amazonプライム年会費が無料の「スタイルプラン」など多彩な電気料金プランが魅力。そんな「大阪ガス」のデメリットとメリットも併せてご紹介します。

  • 大阪ガスの電気の評判をデメリット・メリットの両面から検証。
  • 好みやライフスタイルに合わせて選べる豊富な電気料金プラン。
  • 大阪ガスの人気プランを関西電力「従量電灯A」と徹底比較!
  • さらに、安さに定評のある新電力の料金プランとも比較!
  • 実際にどのくらい安くなるのか、世帯人数別に差額が分かります。
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大阪ガスの電気

2016年の電気の小売完全自由化以降、関西電力エリアで一般家庭や商店向けの電気料金プランを販売し、2021年2月末時点で累計150万件の電気契約を獲得している大阪ガス。日本では東京ガスに次いで2番手の、そして関西では最大手の都市ガス会社である大阪ガスは、電気の小売事業においても存在感を発揮しています。名実ともに関西を代表するガスと電気の供給者である大阪ガスの電気は、一体どのようにつくられ、送配電されているのでしょうか?

大阪ガスの発電と送電

前述のとおり、大阪ガスは言わずと知れた大手都市ガス会社です。その都市ガスの主な原料である液化天然ガス(LNG)を主体とした天然ガス発電所を自社で所有しており、この火力発電所を主な電源としています。

大阪ガスは、この環境負荷が小さくクリーンなエネルギーである天然ガスを使用した火力発電を中心に、FIT電気(太陽光発電、バイオマス、風力)なども組み合わせて電気を供給。また、環境に貢献できる料金プランを新たに設けるなど、地球環境に優しい電気の供給にも積極的です。

そして、バックアップ電源として、日本卸電力取引所からも電源を調達しているため、万一、自社発電の電気が不足したとしても問題なく補えるので安心です。

こうして、主に火力発電所で発電された大阪ガスの電気は、関西電力が敷設したシステム・電線を使って送電・配電されています。そのため、現在 関西電力の電気を使用されている家庭では、そのまま大阪ガスの電力を利用することができます。なお、大阪ガスはこの関西電力の送電システムを利用する代わりに、「託送料金」と呼ばれる使用料のようなものを関西電力に支払っています。

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大阪ガスの電気の評判

知名度も抜群の大阪ガスですが、実のところ、電気に関する評判はどうなのでしょうか?実際に利用されている方、切り替えを行った方々のコメントをまとめてみました。

現在お支払いの毎月の電気料金、もっと安くなるかもしれません。

関西電力エリアには、他にも新しい電力会社が多数あります。電気代を節約したいなら、今よりもお得で自分にぴったりの電力会社・電気料金を探してみませんか?

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大阪ガス・電気料金・口コミ
 

以上が、大阪ガスの電気契約に関する評判です。これらの口コミから判断すると、以下の方々が大阪ガスの電気の切り替えに向いています。

 電気料金だけでなく、電力会社に安心・信頼感を求める方。
 大阪ガスの都市ガスを契約しており、電気とガスの使用量・請求書を一緒に管理したい方。
 ファミリー世帯などで電気の使用量が多く大幅な電気代節約が見込める方。

逆に、大阪ガスの電気への切り替えに向いていないと思えるのは、以下のタイプです。

 大阪ガスの都市ガス契約もなく、電気代を大幅に節約したいが電気の使用量自体が非常に少ない方。

それでは、上記の口コミが真実かどうかも含め、利用者にとっての「デメリット」と「メリット」の両面から一つ一つ検証していきます。

大阪ガスの電気のデメリット

まずは、大阪ガスの電気のデメリットから見ていきましょう。

 大阪ガスの都市ガスを併用していないと「電気料金」があまり安くならない

大阪ガスの電気のデメリットとして最初に挙げられるのは、大阪ガスの都市ガスを使っていない場合、電気料金があまり安くならない、ということです。

大阪ガスの一般家庭向けのスタンダードな電気料金プランは、大阪ガスの都市ガス契約がある方向けの「ベースプランA-G」大阪ガスの都市ガス契約がない方向けの「ベースプランA」に分かれます。大阪ガスの都市ガスも併用されている方向けの「ベースプランA-G」の方が電気のみの契約の「ベースプランA」よりも電気料金は割安に設定されています。そのため、「ベースプランA」を契約されている方の中には、思っていたよりも安くならなかったと思われる方が多いようです。

 電気の使用量が少ない場合、安くなる額が少ない

大阪ガスの電気のデメリットの次点は、電気の使用量が少ないと、安くなる額も少ない、ということです。

しかし、関西電力の従量電灯プランから大阪ガスに切り替えた場合、確実に電気料金は安くなります。実際に、大阪ガスの一般家庭向け電気料金プラン、「ベースプランA」「ベースプランA-G」と関西電力の「従量電灯A」の料金表を比較すると一目瞭然です。毎月固定の最低料金も、使用量に合わせて発生する電力量料金も、いずれも関西電力の「従量電灯A」より安くなっています。

それでは、なぜ大阪ガスの電気料金に関して「それほど安くならない」というマイナス意見が出るのでしょうか。

まず、もともと電気の使用量が少ない方が大阪ガスに切り替えても、使用量自体が少ないため当然安くなる額も少額に留まる、ということが言えます。ただし、これは大阪ガスに限らず、どの新電力に対しても言えることです。使用量が少ない = 安くなる額も少ない、いうのは事実ですが、それでも関西電力よりは確実に安くなるため、使用量にかかわらずとにかく電気代を節約したい、という方には大阪ガスに切り替えても損はありません。

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 「長期2年割引」を付けると解約金がかかる

口コミ情報の中で大阪ガスの電気のデメリットとして多数挙げられるのが、この「長期2年割引」を付けると解約金がかかるという点です。

「長期2年割引」とは、契約アンペア数が6kVA以上の店舗・事業所・大型住宅向けのプラン:「ベースプランB-G」「ベースプランB」等で利用できるオプションサービスです。大阪ガスと2年契約をすると電気料金が2%割引になります。

ただし、契約期間内に契約を解除する場合は、解約金:8,800円(税込)が発生します。そのため、関西電力の「従量電灯B」を利用中で、大阪ガスの「ベースプランB」「ベースプランB-G」を検討している方は、契約期間に注意する必要があります。

しかし、それ以外の一般家庭向け料金プランを検討中・利用中の方には、特にデメリットにはなりません。なぜなら、このオプションは契約アンペア数が60A以下の一般家庭向け(および店舗・事業所向け)の電気料金プランには存在せず、解約金もないからです。

 都市ガスに対する割引がない

大阪ガスの電気のデメリットの最後は、大阪ガスの電気を使っても大阪ガスの都市ガスに対する割引がない、ということです。確かに、大阪ガスの都市ガス自体に割引はありません。しかし、大阪ガスの都市ガスを併用している方向けの割安な電気料金プランはあるので、特に大阪ガスの電気のデメリットとまでは言えないかもしれません。

大阪ガスの電気のメリット

次に、大阪ガスの電気のメリットについても見ていきましょう。

 有名・大手のエネルギー会社で信頼できる

大阪ガスの電気のメリットとして最初に挙げられるのが、なんといっても「大手企業だから安心!」ということです。「信頼感があったので、どんな企業か余計な心配をすることなく申込めた」等のコメントが多く寄せられています。

一般家庭や飲食店・商店等の低圧分野において、大阪ガスが電気の供給を開始したのは2016年4月の電力小売全面自由化以降ですが、工場や病院などに対してはそれ以前から電気を供給しており、実に15年以上もの電気販売実績があります。また、地域密着型で、供給エリアには約200拠点にのぼるガスの店舗やコールセンター等を備えており、利用者へのアフターサービスにも力を入れているのも安心できるポイントと言えるでしょう。

 新電力の中でも市場シェア率が高くて安心

事実、大阪ガスは新電力としてのシェアが非常に高く、2021年2月には大阪ガスの電気の契約数は150万に達しました。これは、関西電力管内の新電力の中でNo.1の契約数です。このように高い市場シェアを誇る大阪ガスなら安心、と考える方も多いようですね。

なお、既存顧客がいるという大きなアドバンテージがあるためか、大阪ガスに限らず、都市ガス会社の提供する電気料金は全国規模で人気です。

 大阪ガスの都市ガスと一緒に料金の支払いが一括でできて便利

大阪ガスの都市ガスと電気を併せて使用されている場合、毎月の検針票は以下のように1枚にまとめられます。そのため、月々の使用量・料金が非常に管理しやすいというのがメリットです。また、電気・ガス料金を一度にまとめて支払えるので、手間も省けてとても便利ですね。

大阪ガス検針票
※出典:大阪ガス

 大阪ガスに切り替えて電気料金が安くなった

大阪ガスのスタンダードな電気料金「ベースプランA-G」は、月額固定で支払う最低料金が関西電力よりも安く設定されています。また、120kWh以上の電気を使用した場合の電力量料金も関西電力より安いので、特に電気を120kWh以上毎月使用する方は、確実に電気代を節約できます。

そのため、関西電力をお使いの方は、大阪ガスに切り替えれば電気代は必ず安くなります。

大阪ガスの評判をまとめると、以下の方が大阪ガスの電気の切り替えに向いています。

電気使用量が少なく、特に大阪ガスの都市ガスも併用されていない単身世帯の方には、大阪ガスの電気はあまりメリットがなさそうです。大阪ガスのほかに、もっと安い電力会社が見つかるかもしれません。

  • 「大阪ガスの電気のデメリット・メリット」まとめ
  • 新電力の中でも、実績・信頼のある大手エネルギー会社と契約したい方。
  • 電気とガスの使用量・請求書をまとめて管理したい方。
  • 関西電力を契約中で、少額でもいいからとにかく今より電気代を安くしたい方。
  • 電気代を大幅に節約したいファミリー世帯の方。

大阪ガスの電気料金プラン一覧

大阪ガスの電気に関する評判(デメリット・メリット)について確認しましたが、その中には、電気料金に関する内容も見受けられました。

そこで、ここでは大阪ガスの電気料金プランについて詳しく説明します。

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関西電力管内で契約件数No.1の新電力!

  • 電気料金: 関西電力より安い
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  • 豊富な選択肢: 多彩な料金プラン
ベースプランA-G:ひと月450kWhの電気使用量

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2016年4月の電力自由化で、大阪ガスは関西電力の一般的な電気料金プランに比べて電気料金がお得なメニュー「ベースプラン」を発表しました。

2018年8月には、利用者のライフスタイルやニーズに合わせて選べる「スタイルプラン」を発表。第1弾として、契約中は無料でAmazonプライムがつく「スタイルプランP」が投入されました。そして2019年3月20日からは、ドコモをはじめとする約8万以上の加盟店で使用可能なdポイントがたまる「スタイルプランd」、大阪ガスの「住ミカタ・保証パック」がセットになった「スタイルプランS」、再生可能エネルギーを活用する「スタイルE:E-ZERO」、家庭用燃料電池システム「エネファームtype S」で発電した余剰電力を利用する「スタイルE:E-SHARE」などの、料金メニューを追加しました。

さらに、2019年10月には、上記の「ベースプラン」「スタイルプラン」に加えて、利用者の趣味や嗜好に合わせ、他の企業・団体と共に楽しく豊かな暮らしを応援する電気料金メニュー「ウィズプラン」を新たに設定。以降、バリエーション豊かな料金プランを次々と提案しています。

このように、大阪ガスの電気料金プランは、安さと料金プランの豊富さで、多くの利用者を引きつけています。大阪ガスの主な電気料金プランを以下の一覧表にまとめてみました。

お得な料金プラン

プラン名 特徴
ベースプランA-G 大阪ガスの都市ガスと電気をセットで使いたい方向け
ベースプランA 大阪ガスの都市ガス契約がない方向け
家庭用ガス発電プラン エネファーム・エコウィルを使用している方向け

ライフスタイルに合わせて選べる料金プラン

プラン名 特徴
スタイルプランP Amazonプライム年会費が無料
スタイルプランd dポイントがたまる
スタイルプランS 大阪ガスの「住ミカタ・保証パック」サービスが無料
スタイルE:E-ZERO 再生可能エネルギーを活用できる
スタイルE:E-SHARE 家庭用燃料電池システム「エネファームtype S」で発電した余剰電力を利用できる

好きなことをもっと楽しめる料金プラン

プラン名 特徴
ウィズradikoプラン radikoプレミアムが無料
ウィズABEMAプラン ABEMAプレミアムが無料
ウィズよしもとプラン FANYチャンネルが無料

一般家庭以外向けの料金プラン

プラン名 特徴
ベースプランB-G 大阪ガスの都市ガスと電気をセットで使いたい方向け
ベースプランB 大阪ガスの都市ガス契約がない方向け
スタイルプランd-B dポイントがたまる
スタイルプランE-ZERO動力 モーターや大型エアコン等の動力を利用できる
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関西電力管内で契約件数No.1の新電力!

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  • セット割引: 都市ガスの併用でさらに安い
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ベースプランA-G:ひと月450kWhの電気使用量

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大阪ガスの一般家庭向けの主な料金プランは、関西電力の「従量電灯A」と同様に「最低料金」+「電力量料金」で料金が構成されています。「最低料金」には15kWh(キロワットアワー)までの電力使用量が含まれており、「電力量料金」の部分でそれ以上の電気の使用に対して料金が加算されます。また、電力量料金の1kWhあたりの料金単価は電気の使用量によって3段階に分かれています。

では、実際の大阪ガスの電気料金プランの中で、一般家庭向けのお得な料金プラン(ベースプランA-G / ベースプランA)ライフスタイルに合わせて選べる料金プラン(スタイルプランP / スタイルプランS)の料金表を、関西電力の電気料金と比較しながら詳しく見てみましょう。

「ベースプランA-G」:大阪ガスの都市ガス契約もある方向け料金プラン

「ベースプランA-G」は、大阪ガスの都市ガスと電気をセットで使われる方向けの電気料金プランです。

関西電力の「従量電灯A」と大阪ガスの「ベースプラン」との違いは、電力量料金の区分です。2段階目の電力量料金が関西電力では【120kWh-300kWh】であるのに対し、大阪ガスは【120kWh-350kWh】で区切られています。これは、電気の使用量が多ければ多いほど、大阪ガスの方が電気代が益々安くなることを意味します。

このように、「最低料金」・「電力量料金」ともに大阪ガスの方が関西電力に比べて安いことが分かります。

大阪ガス:ベースプランA-G(関西エリア)料金表
最低料金
  関西電力
従量電灯A
関西電力
大阪ガス
ベースプランA-G
大阪ガス
最初の15kWhまで(月額固定費) 341.01 円 285.00 円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
  関西電力
従量電灯A
大阪ガス
ベースプランA-G
15kWh超えて120kWhまで 20.31 円 20.31 円
120kWh超えて300kWhまで 25.71 円 24.90 円
300kWh超えて350kWhまで 28.70 円
350kWh超える 27.83 円
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ベースプランA-G:ひと月450kWhの電気使用量

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「ベースプランA」:大阪ガスの都市ガス契約がない方向け料金プラン

「ベースプランA」は、大阪ガスの都市ガスを使用していない方向けの電気料金プランです。

「ベースプランA」も「ベースプランA-G」と同じく、「最低料金」+「電力量料金」で料金が構成されており、15kWhまでの「最低料金」も同額・「電力量料金」も同様の区分で3段階に変化します。

ただし、「ベースプランA-G」と異なるのは、120kWhを超えてからの電気量料金です。【15kWh-120kWh】の電気量料金は同額ですが、それ以上の使用量になると「ベースプランA」の方が割高の設定です。しかし、「最低料金」・「電力量料金」ともに、関西電力に比べると依然として安いことが分かります。

大阪ガス:ベースプランA(関西エリア)料金表
最低料金
  関西電力
従量電灯A
関西電力
大阪ガス
ベースプランA
大阪ガス
最初の15kWhまで(月額固定費) 341.01 円 285.00 円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
  関西電力
従量電灯A
大阪ガス
ベースプランA
15kWh超えて120kWhまで 20.31 円 20.31 円
120kWh超えて300kWhまで 25.71 円 25.30 円
300kWh超えて350kWhまで 28.70 円
350kWh超える 28.12 円

次に、ライフスタイルやニーズに合わせて選べる「スタイルプラン」(スタイルプランP / スタイルプランS)について見ていきましょう。

大阪ガスの電気料金プラン:「スタイルプランP」料金表

「スタイルプランP」は、Amazonで暮らしを便利・快適にしたい方向けの料金プランです。契約期間中、Amazonプライム年会費(4,900円(税込)相当)が無料で付きます。(既存のプライム会員の方でも申込み可能)

Amazonプライムについて

Amazonプライムは、ネット通販最大手のアマゾンを最大限に活用できる会員サービスです。年会費(税込4,900円)で、主に以下のサービスを無料で利用できます。

 

「スタイルプランP」の料金体系は、上記の「ベースプラン」同様、関西電力の「従量電灯A」に相当します。料金表を見ると、毎月固定で支払う最低料金は大阪ガスの方が高めに設定されていることに気づきます。

しかし、Amazonプライム年会費(税込4,900円)を月々で割った金額(408.33円)を関西電力の最低料金に加味した場合、合計金額は749.34円(以下切り捨て)となり、大阪ガスの最低料金(590.74円)の方が安くなることが分かります。

また、関西電力の2段階目の電力量料金が【120kWh-300kWh】で区切られているのに対し、大阪ガスは【120kWh-360kWh】となっていますので、電気の使用量が多ければ多いほど大阪ガスの方が電気代はさらにお得になる計算です。

大阪ガス:スタイルプランP(関西エリア)料金表
最低料金
  関西電力
従量電灯A
関西電力
大阪ガス
スタイルプランP
大阪ガス
最初の15kWhまで(月額固定費) 341.01 円 590.74 円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
  関西電力
従量電灯A
大阪ガス
スタイルプランP
15kWh超えて120kWhまで 20.31 円 20.56 円
120kWh超えて300kWhまで 25.71 円 24.82 円
300kWh超えて360kWhまで 28.70 円
360kWh超える 28.70 円

大阪ガスの電気料金プラン:「スタイルプランS」料金表

「スタイルプランS」は、住まいのトラブルに備えたい方向けの料金プランです。(※持ち家(賃貸住宅以外)にお住まいで、大阪ガスの都市ガスの契約がある方のみ申込み可能)。

契約期間中、大阪ガスの「住ミカタ・保証パック」(月990円(税込)相当)のサービスが無料で付いてきます。

住ミカタ・保証パック
※出典:大阪ガス

「スタイルプランS」の料金体系は、関西電力の「従量電灯A」に相当し、電力量料金の3段階の区分も同一です。最低料金と1段階目【15kWh-120kWh】の電気量料金は、関西電力「従量電灯A」より少し高めの設定ですが、2段階目【120kWh-300kWh】は1kWhあたり4,78円も大幅に安くなっており、「住ミカタ・保証パック」の料金を合算すると、合計金額は関西電力よりも安くなります。

しかし、3段階目【300kWh以上】の電気量料金は関西電力と同一料金のため、電気の使用量が300kWhを超えるとそれ以上は安くなりません。そのため、「スタイルプランS」は、電気の使用量が【120kWh-300kWh】の方にとりわけお得なプランと言えるでしょう。

大阪ガス:スタイルプランS(関西エリア)料金表
最低料金
  関西電力
従量電灯A
関西電力
大阪ガス
スタイルプランS
大阪ガス
最初の15kWhまで(月額固定費) 341.01 円 1168.25 円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
  関西電力
従量電灯A
大阪ガス
スタイルプランS
15kWh超えて120kWhまで 20.31 円 20.61 円
120kWh超えて300kWhまで 25.71 円 20.93 円
300kWh超える 28.70 円 28.70 円
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関西電力管内で契約件数No.1の新電力!

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ベースプランA-G:ひと月450kWhの電気使用量

関西電力より年間約5,800円お得!

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世帯人数別:ひと月あたりの電気代を関西電力の料金プランと比較

このように利用者のニーズやスタイルに合わせ、多彩な電気料金プランを提案する大阪ガスの電気。上記では、関西電力の「従量電灯A」大阪ガスの「ベースプラン」「シンプルプラン」の主な料金プランについて確認しましたが、世帯人数別ごとに一体どのくらい安くなるのか、以下で細かく見ていきましょう。

関西電力【従量電灯A】 と 大阪ガス【ベースプランA-G】 の電気料金比較 : 世帯人数別ひと月あたりの電気代

 一人暮らし :電気使用量200kWhの場合

一人暮らしの方で、ひと月当たりの電気使用量が平均200kWhと仮定した場合の 【関西電力:従量電灯A】 と 【大阪ガス:ベースプランA-G】 の電気代を比較してみましょう。

大阪ガス:ベースプランA-G(関西エリア)料金表
最低料金
  関西電力
従量電灯A
関西電力
大阪ガス
ベースプランA-G
大阪ガス
最初の15kWhまで(月額固定費) 341.01 円 285.00 円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
  関西電力
従量電灯A
大阪ガス
ベースプランA-G
15kWh超えて120kWhまで 20.31 円 20.31 円
120kWh超えて300kWhまで 25.71 円 24.90 円
300kWh超えて350kWhまで 28.70 円
350kWh超える 27.83 円

以下が、実際に計算した電気使用量200kWhあたりの【関西電力:従量電灯A】 と 【大阪ガス:ベースプランA-G】 の電気代の比較表です。

  最低料金(15kWhまで) 電力量料金 合計
関西電力
従量電灯A
341.01 円 4,189.35 円 4,530.36 円
大阪ガス
ベースプランA-G
285.00 円 4,124.55 円 4,409.55 円
差額

56.01 円

64.80 円

120.81 円

一人暮らしの方で、ひと月当たり200kWhと電気の使用量自体が少ない場合、大阪ガスのデメリットでも触れたように、関西電力との差額は120.81円で大幅に安くはなりません。それでも、関西電力から切り替えて損はありませんし、単純計算すると年間あたりの節約額は約1,450円になります。

 二人暮らし : 電気使用量300kWhの場合

二人暮らしの方で、ひと月当たりの電気使用量が平均300kWhと仮定した場合の 【関西電力:従量電灯A】 と 【大阪ガス:ベースプランA-G】 の電気代を比較してみましょう。

大阪ガス:ベースプランA-G(関西エリア)料金表
最低料金
  関西電力
従量電灯A
関西電力
大阪ガス
ベースプランA-G
大阪ガス
最初の15kWhまで(月額固定費) 341.01 円 285.00 円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
  関西電力
従量電灯A
大阪ガス
ベースプランA-G
15kWh超えて120kWhまで 20.31 円 20.31 円
120kWh超えて300kWhまで 25.71 円 24.90 円
300kWh超えて350kWhまで 28.70 円
350kWh超える 27.83 円

以下が、実際に計算した電気使用量300kWhあたりの【関西電力:従量電灯A】 と 【大阪ガス:ベースプランA-G】 の電気代の比較表です。

  最低料金(15kWhまで) 電力量料金 合計
関西電力
従量電灯A
341.01 円 6,760.35 円 7,101.36 円
大阪ガス
ベースプランA-G
285.00 円 6,614.55 円 6,899.55 円
差額

56.01 円

145.80 円

201.81 円

二人暮らしの方で、ひと月当たり300kWhの電気を使用した場合、関西電力との差額は201.81円です。月々の節約額はそれほど大きくないかもしれませんが、単純計算すると年間あたりの節約額は約2,420円になりますので、長いスパンで見るとやはりお得ということが分かります。

  ファミリー(3~5人)世帯 : 電気使用量450kWhの場合

ファミリー世帯で、ひと月当たりの電気使用量が平均450kWhと仮定した場合の 【関西電力:従量電灯A】 と 【大阪ガス:ベースプランA-G】 の電気代を比較してみましょう。

大阪ガス:ベースプランA-G(関西エリア)料金表
最低料金
  関西電力
従量電灯A
関西電力
大阪ガス
ベースプランA-G
大阪ガス
最初の15kWhまで(月額固定費) 341.01 円 285.00 円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
  関西電力
従量電灯A
大阪ガス
ベースプランA-G
15kWh超えて120kWhまで 20.31 円 20.31 円
120kWh超えて300kWhまで 25.71 円 24.90 円
300kWh超えて350kWhまで 28.70 円
350kWh超える 27.83 円

以下が、実際に計算した電気使用量450kWhあたりの【関西電力:従量電灯A】 と 【大阪ガス:ベースプランA-G】 の電気代の比較表です。

  最低料金(15kWhまで) 電力量料金 合計
関西電力
従量電灯A
341.01 円 11,065.35 円 11,406.36 円
大阪ガス
ベースプランA-G
285.00 円 10,642.55 円 10,927.55 円
差額

56.01 円

422.80 円

478.81 円

ファミリー世帯で、ひと月当たり450kWhの電気を使用した場合、関西電力との差額は478.81円です。やはり、使用量が多ければ多いほど安くなりますね。また、単純計算すると年間あたりの節約額は約5,750円にもなります。

関西電力【従量電灯A】 と 大阪ガス【ベースプランA】 の電気料金比較 : 世帯人数別ひと月あたりの電気代

 一人暮らし :電気使用量200kWhの場合

一人暮らしの方で、ひと月当たりの電気使用量が平均200kWhと仮定した場合の 【関西電力:従量電灯A】 と 【大阪ガス:ベースプランA】 の電気代を比較してみましょう。

大阪ガス:ベースプランA(関西エリア)料金表
最低料金
  関西電力
従量電灯A
関西電力
大阪ガス
ベースプランA
大阪ガス
最初の15kWhまで(月額固定費) 341.01 円 285.00 円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
  関西電力
従量電灯A
大阪ガス
ベースプランA
15kWh超えて120kWhまで 20.31円 20.31円
120kWh超えて300kWhまで 25.71円 25.30円
300kWh超えて350kWhまで 28.70円
350kWh超える 28.12円

以下が、実際に計算した電気使用量200kWhあたりの【関西電力:従量電灯A】 と 【大阪ガス:ベースプランA】 の電気代の比較表です。

  最低料金(15kWhまで) 電力量料金 合計
関西電力
従量電灯A
341.01 円 4,189.35 円 4,530.36 円
大阪ガス
ベースプランA
285.00 円 4,156.55 円 4,441.55 円
差額

56.01 円

32.80 円

88.81 円

一人暮らしの方で、ひと月当たり200kWhと電気の使用量自体が少ない場合、「ベースプランAーG」同様、関西電力との差額はわずかで、88.81円です。また、「ベースプランA」では120kWh以上の電気量料金が「ベースプランAーG」に比べ若干高めの設定になっているため「ベースプランAーG」ほど割安にはなりません。

それでも、関西電力から切り替えた場合、単純計算すると年間あたりの節約額は約1,070円になりますので、確実に節約することはできます。

 二人暮らし : 電気使用量300kWhの場合

二人暮らしの方で、ひと月当たりの電気使用量が平均300kWhと仮定した場合の 【関西電力:従量電灯A】 と 【大阪ガス:ベースプランA】 の電気代を比較してみましょう。

大阪ガス:ベースプランA(関西エリア)料金表
最低料金
  関西電力
従量電灯A
関西電力
大阪ガス
ベースプランA
大阪ガス
最初の15kWhまで(月額固定費) 341.01 円 285.00 円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
  関西電力
従量電灯A
大阪ガス
ベースプランA
15kWh超えて120kWhまで 20.31円 20.31円
120kWh超えて300kWhまで 25.71円 25.30円
300kWh超えて350kWhまで 28.70円
350kWh超える 28.12円

以下が、実際に計算した電気使用量300kWhあたりの【関西電力:従量電灯A】 と 【大阪ガス:ベースプランA】 の電気代の比較表です。

  最低料金(15kWhまで) 電力量料金 合計
関西電力
従量電灯A
341.01 円 6,760.35 円 7,101.36 円
大阪ガス
ベースプランA
285.00 円 6,686.55 円 6,971.55 円
差額

56.01 円

73.80 円

129.81 円

二人暮らしの方で、ひと月当たり300kWhの電気を使用した場合、関西電力との差額は129.81円です。単純計算すると、年間あたりの節約額は約1,560円になりますので、関西電力から切り替えるとやはりお得です。

  ファミリー(3~5人)世帯 : 電気使用量450kWhの場合

ファミリー世帯で、ひと月当たりの電気使用量が平均450kWhと仮定した場合の 【関西電力:従量電灯A】 と 【大阪ガス:ベースプランA】 の電気代を比較してみましょう。

大阪ガス:ベースプランA(関西エリア)料金表
最低料金
  関西電力
従量電灯A
関西電力
大阪ガス
ベースプランA
大阪ガス
最初の15kWhまで(月額固定費) 341.01 円 285.00 円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
  関西電力
従量電灯A
大阪ガス
ベースプランA
15kWh超えて120kWhまで 20.31円 20.31円
120kWh超えて300kWhまで 25.71円 25.30円
300kWh超えて350kWhまで 28.70円
350kWh超える 28.12円

以下が、実際に計算した電気使用量450kWhあたりの【関西電力:従量電灯A】 と 【大阪ガス:ベースプランA】 の電気代の比較表です。

  最低料金(15kWhまで) 電力量料金 合計
関西電力
従量電灯A
341.01 円 11,065.35 円 11,406.36 円
大阪ガス
ベースプランA
285.00 円 10,763.55 円 11,048.55 円
差額

56.01 円

301.80 円

357.81 円

ファミリー世帯で、ひと月当たり450kWhの電気を使用した場合、関西電力との差額は357.81円です。単純計算すると、年間あたりの節約額は約4,300円となり、やはり使用量が多ければ多いほどお得であることが分かります。

関西電力【従量電灯A】 と 大阪ガス【スタイルプランP】 の電気料金比較 : 世帯人数別ひと月あたりの電気代

 一人暮らし :電気使用量200kWhの場合

一人暮らしの方で、ひと月当たりの電気使用量が平均200kWhと仮定した場合の 【関西電力:従量電灯A】 と 【大阪ガス:スタイルプランP】 の電気代を比較してみましょう。

大阪ガス:スタイルプランP(関西エリア)料金表
最低料金
  関西電力
従量電灯A
関西電力
大阪ガス
スタイルプランP
大阪ガス
最初の15kWhまで(月額固定費) 341.01 円 590.74 円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
  関西電力
従量電灯A
大阪ガス
スタイルプランP
15kWh超えて120kWhまで 20.31 円 20.56 円
120kWh超えて300kWhまで 25.71 円 24.82 円
300kWh超えて360kWhまで 28.70 円
360kWh超える 28.70 円

以下が、実際に計算した電気使用量200kWhあたりの【関西電力:従量電灯A】 と 【大阪ガス:スタイルプランP】 の電気代の比較表です。

  最低料金(15kWhまで) 電力量料金 合計
関西電力
従量電灯A
341.01 円 + アマゾン年会費月割り額:408.33 円 = 749.34 円 4,189.35 円 4,938.69 円
大阪ガス
スタイルプランP
285.00 円 4,144.40 円 4,735.14 円
差額

158.60 円

44.95 円

203.55 円

大阪ガス「スタイルプランP」の最低料金は、関西電力の「従量電灯A」よりも249.73円高く設定されています。しかし、Amazonプライム年会費(税込4,900円)を月々で割った金額:408.33円(以下切り捨て)を加味すると、ひと月当たり200kWhと電気の使用量自体が少ない場合でも、関西電力より月々203.55円も安くなります。

これは、単純計算で年間あたり約2,450円節約できることになるので、アマゾンを最大限に活用しつつ電気代も安くしたい方にはぴったりの料金プランです。

 二人暮らし : 電気使用量300kWhの場合

二人暮らしの方で、ひと月当たりの電気使用量が平均300kWhと仮定した場合の 【関西電力:従量電灯A】 と 【大阪ガス:スタイルプランP】 の電気代を比較してみましょう。

大阪ガス:スタイルプランP(関西エリア)料金表
最低料金
  関西電力
従量電灯A
関西電力
大阪ガス
スタイルプランP
大阪ガス
最初の15kWhまで(月額固定費) 341.01 円 590.74 円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
  関西電力
従量電灯A
大阪ガス
スタイルプランP
15kWh超えて120kWhまで 20.31 円 20.56 円
120kWh超えて300kWhまで 25.71 円 24.82 円
300kWh超えて360kWhまで 28.70 円
360kWh超える 28.70 円

以下が、実際に計算した電気使用量300kWhあたりの【関西電力:従量電灯A】 と 【大阪ガス:スタイルプランP】 の電気代の比較表です。

  最低料金(15kWhまで) 電力量料金 合計
関西電力
従量電灯A
341.01 円 + アマゾン年会費月割り額:408.33 円 = 749,34 円 6,760.35 円 7,509.69 円
大阪ガス
スタイルプランP
285.00 円 6,626.40 円 7,217.14 円
差額

158.60 円

133.95 円

292.55 円

大阪ガス「スタイルプランP」の最低料金は、関西電力の「従量電灯A」よりも249.73円高く設定されています。しかし、Amazonプライム年会費(税込4,900円)を月々で割った金額:408.33円(以下切り捨て)を加味すると、ひと月当たり300kWhと電気の使用量自体がやや少ない場合でも、関西電力より月々292.55円も安くなります。

これは、単純計算すると年間あたり約3,510円節約できることになるので、アマゾンを最大限に活用しつつ電気代も安くしたい方にはぴったりの料金プランです。

  ファミリー(3~5人)世帯 : 電気使用量450kWhの場合

ファミリー世帯で、ひと月当たりの電気使用量が平均450kWhと仮定した場合の 【関西電力:従量電灯A】 と 【大阪ガス:スタイルプランP】 の電気代を比較してみましょう。

大阪ガス:スタイルプランP(関西エリア)料金表
最低料金
  関西電力
従量電灯A
関西電力
大阪ガス
スタイルプランP
大阪ガス
最初の15kWhまで(月額固定費) 341.01 円 590.74 円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
  関西電力
従量電灯A
大阪ガス
スタイルプランP
15kWh超えて120kWhまで 20.31 円 20.56 円
120kWh超えて300kWhまで 25.71 円 24.82 円
300kWh超えて360kWhまで 28.70 円
360kWh超える 28.70 円

以下が、実際に計算した電気使用量450kWhあたりの【関西電力:従量電灯A】 と 【大阪ガス:スタイルプランP】 の電気代の比較表です。

  最低料金(15kWhまで) 電力量料金 合計
関西電力
従量電灯A
341.01 円 + アマゾン年会費月割り額:408.33 円 = 749,34 円 11,065.35 円 11,814.69 円
大阪ガス
スタイルプランP
285.00 円 10,349.40 円 10,940.14 円
差額

158.60 円

715.95 円

874.55 円

大阪ガス「スタイルプランP」の最低料金は、関西電力の「従量電灯A」よりも249.73円高く設定されています。しかし、Amazonプライム年会費(税込4,900円)を月々で割った金額:408.33円(以下切り捨て)を加味すると、ファミリー世帯で、ひと月当たり450kWhの電気を使用した場合、関西電力より月々874.55円も安くなります。

これは、単純計算すると年間あたり約10,500円も節約できることになり、非常にお得です。アマゾンを最大限に活用しつつ電気代も安くしたい方にはぴったりの料金プランです。

関西電力【従量電灯A】 と 大阪ガス【スタイルプランS】 の電気料金比較 : 世帯人数別ひと月あたりの電気代

 一人暮らし :電気使用量200kWhの場合

一人暮らしの方で、ひと月当たりの電気使用量が平均200kWhと仮定した場合の 【関西電力:従量電灯A】 と 【大阪ガス:スタイルプランS】 の電気代を比較してみましょう。

大阪ガス:スタイルプランS(関西エリア)料金表
最低料金
  関西電力
従量電灯A
関西電力
大阪ガス
スタイルプランS
大阪ガス
最初の15kWhまで(月額固定費) 341.01 円 1168.25 円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
  関西電力
従量電灯A
大阪ガス
スタイルプランS
15kWh超えて120kWhまで 20.31 円 20.61 円
120kWh超えて300kWhまで 25.71 円 20.93 円
300kWh超える 28.70 円 28.70 円

以下が、実際に計算した電気使用量200kWhあたりの【関西電力:従量電灯A】 と 【大阪ガス:スタイルプランS】 の電気代の比較表です。

  最低料金(15kWhまで) 電力量料金 合計
関西電力
従量電灯A
341.01 円 + 「住ミカタ・保証パック」990.00 円 = 1331.01 円 4,189.35 円 5,520.36 円
大阪ガス
スタイルプランS
1168.25 円 3,838.45 円 5,006.70 円
差額

162.76 円

350.90 円

513.66 円

大阪ガス「スタイルプランS」の最低料金は、関西電力の「従量電灯A」よりも827.24円高く設定されています。これは一見、割高にも見えますが、実際に「住ミカタ・保証パック」(税込990円)を加味すると、ひと月当たり200kWhと電気の使用量自体が少ない場合でも、関西電力より月々513.66円も安くなります。

そして、単純計算すると年間あたり約6,200円節約できることになるので、「住ミカタ・保証パック」のサービスを利用したい方にはとてもおススメの料金プランです。

 二人暮らし : 電気使用量300kWhの場合

二人暮らしの方で、ひと月当たりの電気使用量が平均300kWhと仮定した場合の 【関西電力:従量電灯A】 と 【大阪ガス:スタイルプランS】 の電気代を比較してみましょう。

大阪ガス:スタイルプランS(関西エリア)料金表
最低料金
  関西電力
従量電灯A
関西電力
大阪ガス
スタイルプランS
大阪ガス
最初の15kWhまで(月額固定費) 341.01 円 1168.25 円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
  関西電力
従量電灯A
大阪ガス
スタイルプランS
15kWh超えて120kWhまで 20.31 円 20.61 円
120kWh超えて300kWhまで 25.71 円 20.93 円
300kWh超える 28.70 円 28.70 円

以下が、実際に計算した電気使用量300kWhあたりの【関西電力:従量電灯A】 と 【大阪ガス:スタイルプランS】 の電気代の比較表です。

  最低料金(15kWhまで) 電力量料金 合計
関西電力
従量電灯A
341.01 円 + 「住ミカタ・保証パック」990.00 円 = 1331.01 円 6,760.35 円 8,091.36 円
大阪ガス
スタイルプランS
1168.25 円 5,931.45 円 7,099.70 円
差額

162.76 円

828.90 円

991.66 円

大阪ガス「スタイルプランS」の最低料金は、関西電力の「従量電灯A」よりも827.24円高く設定されています。これは一見、割高にも見えますが、実際に「住ミカタ・保証パック」(税込990円)を加味すると、ひと月当たりの電気使用量が300kWhでも、関西電力より月々991.66円も安くなります。

そして、単純計算すると年間あたり約11,900円も節約できることになり、非常にお得です。「住ミカタ・保証パック」のサービスを利用したい方にはとてもおススメの料金プランです。

  ファミリー(3~5人)世帯 : 電気使用量450kWhの場合

ファミリー世帯で、ひと月当たりの電気使用量が平均450kWhと仮定した場合の 【関西電力:従量電灯A】 と 【大阪ガス:スタイルプランS】 の電気代を比較してみましょう。

大阪ガス:スタイルプランS(関西エリア)料金表
最低料金
  関西電力
従量電灯A
関西電力
大阪ガス
スタイルプランS
大阪ガス
最初の15kWhまで(月額固定費) 341.01 円 1168.25 円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
  関西電力
従量電灯A
大阪ガス
スタイルプランS
15kWh超えて120kWhまで 20.31 円 20.61 円
120kWh超えて300kWhまで 25.71 円 20.93 円
300kWh超える 28.70 円 28.70 円

以下が、実際に計算した電気使用量450kWhあたりの【関西電力:従量電灯A】 と 【大阪ガス:スタイルプランS】 の電気代の比較表です。

  最低料金(15kWhまで) 電力量料金 合計
関西電力
従量電灯A
341.01 円 + 「住ミカタ・保証パック」990.00 円 = 1331.01 円 11,065.35 円 12,396.36 円
大阪ガス
スタイルプランS
1168.25 円 10,236.45 円 11,404.70 円
差額

162.76 円

828.90 円

991.66 円

大阪ガス「スタイルプランS」の最低料金は、関西電力の「従量電灯A」よりも827.24円高く設定されています。これは一見、割高にも見えますが、実際に「住ミカタ・保証パック」(税込990円)を加味すると、ファミリー世帯で、ひと月当たり電気の使用量が450kWhの場合、関西電力より月々991.66円も安くなります。

これは、単純計算すると年間あたり約11,900円も節約できることになり、非常にお得です。「住ミカタ・保証パック」のサービスを利用しつつ電気代も安くしたい方にはとてもおススメの料金プランです。

「問合せ窓口」「webサポート」が三ツ星評価の【大阪ガス】

関西電力管内で契約件数No.1の新電力!

  • 電気料金: 関西電力より安い
  • セット割引: 都市ガスの併用でさらに安い
  • 実績: 供給件数150万件突破!
  • 豊富な選択肢: 多彩な料金プラン
ベースプランA-G:ひと月450kWhの電気使用量

関西電力より年間約5,800円お得!

公式サイト

世帯人数別:関西電力よりもお得な新電力会社と比較

上記では、関西電力の「従量電灯A」と 大阪ガスの「ベースプラン」「シンプルプラン」の主な電気料金プランについて、ひと月あたりの電気代がどのくらいか、また大阪ガスに切り替えたらどのくらい安くなるのかを、それぞれ世帯人数ごとに細かく確認しました。そして、大阪ガスの電気料金プランは、いずれのプランでも関西電力の「従量電灯A」よりも安くなることが検証できました。

それでは、関西エリアのほかの新電力会社も含めて比べた場合はどうでしょうか?大阪ガスの最もスタンダードな電気料金プラン「ベースプランA」を、関西電力よりもお得な新電力会社の料金プランも入れて、それぞれの年間電気代を比較してみました。

一人暮らしの電気使用量を月平均200kWhとした場合の年間電気代の比較

順位 電力会社 月あたりの電気代
(電気料金プラン名)
関西電力との
年間差額予想
  よかエネ
 公式サイト
4,077円
(従量電灯A)
5,436円安い
  シン・エナジー
 公式サイト
4,290円
(きほんプラン)
2,880円安い
  リミックスでんき
 公式サイト
4,318円
(従量電灯A)
2,544円安い
  大阪ガス
 公式サイト
4,441円
(ベースプランA)
1,070円安い

※セレクトラによるオススメの新電力の電気料金プラン比較。電気代は、2021年7月時点の電気料金表から作成した「最低料金」+「電力量料金」の税込み合計金額(小数点以下切り捨て)。※燃料費調整額&再エネ賦課金は含みません。

一人暮らしの方で関西電力「従量電灯A」から切り替えると一番安くなるのは、「よかエネでした。よかエネ」は大手電力会社の従量電灯プランから切り替えるだけで、電気代(基本料金+電力量料金)が10%安くなるのが特徴です。

結果として、関西電力「従量電灯A」から「よかエネ」に切り替えるだけで、年間5,500円も近く電気代が節約でき、大阪ガスの電気料金と比べても年間4,366円削減できることが分かりました。

大手電力会社から10%安くなる電力会社

基本料金も電力量料金も10%安い

  • 基本料金: 10%オフ
  • 電力量料金: 10%オフ
  • 全国で利用可: (離島を除く)
従量電灯プランから切り替えると

10%オフ

公式サイト

二人暮らしの電気使用量を月平均300kWhとした場合の年間電気代の比較

順位 電力会社 月あたりの電気代
(電気料金プラン名)
関西電力との
年間差額予想
  よかエネ
 公式サイト
6,390円
(従量電灯A)
8,532円安い
  ピタでん
 公式サイト
6,477円
(使った分だけ)
7,488円安い
  HTBエナジー
 公式サイト
6,557円
(プライム関西)
6,528円安い
  大阪ガス
 公式サイト
6,971円
(ベースプランA)
1,560円安い

※セレクトラによるオススメの新電力の電気料金プラン比較。電気代は、2021年7月時点の電気料金表から作成した「最低料金」+「電力量料金」の税込み合計金額(小数点以下切り捨て)。※燃料費調整額&再エネ賦課金は含みません。

一人暮らしと同じく、二人暮らしでも「よかエネ」が最も安くなることが分かりました。関西電力から「よかエネ」に切り替えると、二人暮らしなら年間およそ8,500円も節約でき、大阪ガスの電気料金と比べても年間6,972円削減できることが分かりました。

大手電力会社から10%安くなる電力会社

基本料金も電力量料金も10%安い

  • 基本料金: 10%オフ
  • 電力量料金: 10%オフ
  • 全国で利用可: (離島を除く)
従量電灯プランから切り替えると

10%オフ

公式サイト

ファミリー(3~5人)世帯の電気使用量を月平均450kWhとした場合の年間電気代の比較

11 406
順位 電力会社 月あたりの電気代
(電気料金プラン名)
関西電力との
年間差額予想
  ピタでん
 公式サイト
9,715円
(使った分だけ)
20,292円安い
  HTBエナジー
 公式サイト
9,750円
(プライム関西)
19,872円安い
  エルピオ
 公式サイト
9,990円
(使った分だけSプラン)
16,992円安い
  大阪ガス
 公式サイト
11,048円
(ベースプランA)
4,293円安い

※セレクトラによるオススメの新電力の電気料金プラン比較。電気代は、2021年7月時点の電気料金表から作成した「最低料金」+「電力量料金」の税込み合計金額(小数点以下切り捨て)。※燃料費調整額&再エネ賦課金は含みません。

ファミリー世帯向けで関西電力から切り替えると最も安くなるのは「ピタでん」の使った分だけプランでした。「使った分だけ」プランは、最低料金がなく電力量料金も1段階のみですっきり明快なのが特徴です。

ピタでん:使った分だけ(関西エリア)料金表
最低料金
  関西電力
従量電灯A
関西電力
ピタでん
使った分だけ
ピタでん
最初の15kWhまで(月額固定費) 341.01 円 0円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
  関西電力
従量電灯A
ピタでん
使った分だけ
15kWh超えて120kWhまで 20.31 円 21.59 円
120kWh超えて300kWhまで 25.71 円
300kWh超える 28.70 円

120kWh以上の電力量料金が関西電力よりも安いので、電気をよく使う家庭ほど関西電力よりお得になります。 結果として、関西電力「従量電灯A」から「ピタでん」に切り替えるだけで、年間で約20,300円も電気代が節約でき、大阪ガスの電気料金と比べても年間15,996円削減できることが分かりました。

ファミリー世帯におすすめの電気料金プラン:ピタでんの使った分だけプラン
universe

年額16,000円安い(月平均400kWhの場合)
(月平均400kWhの場合)

公式サイト
「問合せ窓口」「webサポート」が三ツ星評価の【大阪ガス】

関西電力管内で契約件数No.1の新電力!

  • 電気料金: 関西電力より安い
  • セット割引: 都市ガスの併用でさらに安い
  • 実績: 供給件数150万件突破!
  • 豊富な選択肢: 多彩な料金プラン
ベースプランA-G:ひと月450kWhの電気使用量

関西電力より年間約5,800円お得!

公式サイト

まとめ

大阪ガスは豊富な電気料金をプランを提供しており、これらの電気料金プランは、同じ供給エリアの関西電力よりも安いことがお分かりいただけたと思います。そのため、関西電力を契約中の方が大阪ガスに切り替えると確実に安くなります。ところが、スタンダードな「ベースプラン」で比較した場合、大阪ガスよりも安い電気料金を提供している電力会社が存在します。

電気料金の安さ以外に、電力会社に安心や手厚いサポートを求めたい場合は、実績も信頼度も高い大阪ガスはやはりおススメです。しかし、とにかく電気代をできるだけ安くしたい!という理由で、大阪ガスよりもさらに安い電力会社を探している方は、上記の世帯人数別の電力会社・電気料金ランキングを再度ご参考のうえ、ご自分にぴったりの電力会社を見つけてはいかがでしょう。

また、上記で紹介した以外にも、FIT電気(再生可能エネルギー)の割合の多い電気を提供している新電力や、シンプル・スマートに電気料金を管理したい方のために無料のスマホアプリを提供している新電力など、関西でもたくさんの電力会社があります。

しかし、数多くの電気の小売り事業者の中から、自分にぴったりの電力会社・電気料金プランを選ぶのは時間と手間がかかります。どれを選んだらよいか分からない、と困ってしまったら、電気・ガス料金の比較サービスのプロに任せましょう。

セレクトラは、いち早くエネルギー市場の自由化されたヨーロッパにおいて、電気・ガス料金の比較サービスを提供してきました。本社のあるフランスでは既に年間100,000件以上のお客様がセレクトラのサービスを利用して電気・ガス料金の節約に成功しています。セレクトラの電気・ガス料金の比較サービスを利用して、自分にぴったりの電気料金プランを見つけてはいかがでしょうか。

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  • 電気使用量が少なくても確実に電気代(基本料金+電力量料金)が安くなる
  • 都市ガスとセットならさらに電気代が2%安くなる
  • 北海道から沖縄まで全国で販売(一部離島を除く)
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家族向けにおすすめ

3人家族以上なら年間 1万5千円安い *東京電力従量電灯B・月400kWhの場合

HTBエナジー・プライムプランの特徴

  • 基本料金半額だから50A・60Aにおすすめ
  • 暮らしの困ったを解決・あんしんサポート付き
  • 北海道から沖縄まで全国で販売(一部離島を除く)
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Pontaポイントが年間で 1320P貯まる *東京電力エリア・月400kWhの場合

まちエネの特徴

  • Pontaポイントが電気代1,000円につき10Pたまる
  • 映画割引券が購入できる
  • 東北、関東、中部、関西、四国で利用できる
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