ご注意:燃料価格の高騰に伴う「燃料費調整額」の増額について 長期化する燃料価格の高騰によって、各電力会社の「燃料費調整額」も高くなっています。ご契約を検討する際には、電力会社の公式サイトにて「燃料費調整額」をご確認ください。また、都市ガスも同様に「原料費調整額」が上昇しています。
 燃料費調整額について詳しく見る

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イギリス発の電力会社「オクトパスエナジー」は、日本で2021年から電気の販売を開始しました。世界で300万件超の供給実績を持つオクトパスエナジーについて、電気料金プランの特徴やメリット・デメリット、契約・解約方法についてご紹介します。

オクトパスエナジーとは?

オクトパスエナジーは、イギリスに本社を置く電力会社で、発電と小売を手がけています。2016年に誕生した新しい会社ですが、すでに日本を含む8か国で事業を展開し、300万件以上の供給実績があります。

オクトパスエナジーは、特に再生可能エネルギー普及に力を入れており、環境に配慮した電力販売サービスを展開しています。電気自動車で有名なテスラとの業務提携やアメリカ元副大統領アル・ゴア氏の投資ファンドから約680億円の融資を受けるなど、世界的にも注目の企業です。

日本においては、2021年2月に東京ガスとの合弁会社を設立し、一般家庭や事務所・飲食店等に向けた電気料金プランの販売を開始しました。

オクトパスエナジーには誰が申し込める?

オクトパスエナジーは現在、沖縄および一部離島を除く全国で電力販売サービスを行っています。具体的には以下の地域です。

オクトパスエナジーの供給エリア
東京電力エリア 栃木県、群馬県、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都(島嶼地域を除く)、神奈川県、山梨県、静岡県(富士川以東)
中部電力エリア 愛知県、岐阜県(一部を除く)、三重県(一部を除く)、長野県
関西電力エリア 滋賀県、京都府、大阪府、奈良県、和歌山県、兵庫県(一部を除く)、福井県の一部、岐阜県の一部、三重県の一部
北海道電力エリア 北海道
東北電力エリア 青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県、新潟県
北陸電力エリア 富山県、石川県、福井県(一部を除く)、岐阜県の一部
中国電力エリア 鳥取県、島根県(隠岐諸島を除く)、岡山県、広島県、山口県(見島を除く)、兵庫県の一部、香川県の一部、愛媛県の一部
四国電力エリア 徳島県、高知県、香川県(一部を除く)、愛媛県(一部を除く)
九州電力エリア 福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、熊本県、宮崎県、鹿児島県

上記のエリアに住んでいれば、基本的にオクトパスエナジーに申し込むことが可能です。

ただし、一括受電をしているマンションやアパートにお住まいの場合、個人で電気の切り替え申し込みをすることはできませんので注意しましょう。

オクトパスエナジーの料金プランは?

オクトパスエナジーは、「グリーンオクトパス」という電気料金プランを一般家庭向けに提供しています。特徴を以下にご紹介します。

 大手電力会社よりもお得になりやすい料金設定

グリーンオクトパスのプラン構成は、大手電力会社のスタンダードなプラン、従量電灯と同じになっています。

基本料金は、大手電力会社の従量電灯と同額です。一方で、電力量料金(電気の使用1kWhあたりにかかる料金)は、大手電力会社の従量電灯プランよりも単価が安く設定されています。つまり、電気をまったく使わない場合を除いて、グリーンオクトパスの方が電気代が安く*なります

*ただし、燃料価格が高騰している間は、オクトパスエナジーの燃料費調整額の方が大手電力会社・従量電灯のそれよりも高くなる場合があり、結果として上記の料金メリットがでない場合もあります。申し込みの前に、燃料価格の動向と燃料費調整額の単価をご確認ください。

実際にどのくらい安くなるかは、公式サイトでシミュレーションをしてみましょう。

 実質再エネ100%

グリーンオクトパスは、実質的に再生可能エネルギー100%の電気料金プランです。

これは、オクトパスエナジーが、皆さんの使った電気の量に合わせて非化石証書を購入することで、電気使用に伴うCO2排出量を相殺し、実質的に再生可能エネルギーを使用しているとみなす仕組みです。

最近は非化石証書を用いた実質的再エネの電気料金プランが増えてきていますが、単価が大手電力会社よりも少し割高だったり、同額に設定されているものも少なくありません。

そんな中でオクトパスエナジーは、大手電力会社よりもお得になりやすい価格設定で実質再エネ100%の電気を販売しています。「グリーンオクトパス」は、環境に配慮しつつ電気代も節約しやすいという、まさに一石二鳥の電気料金プランと言えるでしょう。

グリーンオクトパス:料金表

関東エリア

グリーンオクトパス:関東エリア(税込)
基本料金
契約アンペア数 東京電力
従量電灯B
東京電力
オクトパスエナジー
グリーンオクトパス
オクトパスエナジー
10A 286.00円 286.00円
15A 429.00円 429.00円
20A 572.00円 572.00円
30A 858.00円 858.00円
40A 1144.00円 1144.00円
50A 1430.00円 1430.00円
60A 1716.00円 1716.00円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
電力消費量 東京電力
従量電灯B
オクトパスエナジー
グリーンオクトパス
120kWhまで 19.88円 19.68円
120kWh超えて300kWhまで 26.48円 24.35円
300kWh超える 30.57円 26.50円

*実際、オクトパスエナジーの基本料金は「1日あたりいくら」という風に設定されています。ここでは、他社との比較のためにひと月あたりの総額に直して掲載しています。

中部エリア

グリーンオクトパス:中部エリア(税込)
基本料金
契約アンペア数 中部電力
従量電灯B
中部電力
オクトパスエナジー
グリーンオクトパス
オクトパスエナジー
10A 286.00円 286.00円
15A 429.00円 429.00円
20A 572.00円 572.00円
30A 858.00円 858.00円
40A 1144.00円 1144.00円
50A 1430.00円 1430.00円
60A 1716.00円 1716.00円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
電力消費量 中部電力
従量電灯B
オクトパスエナジー
グリーンオクトパス
120kWhまで 21.04円 20.65円
120kWh超えて300kWhまで 25.51円 24.50円
300kWh超える 28.46円 26.30円

*実際、オクトパスエナジーの基本料金は「1日あたりいくら」という風に設定されています。ここでは、他社との比較のためにひと月あたりの総額に直して掲載しています。

関西エリア

 契約容量が6kVA未満の場合(関西電力の従量電灯Aに相当)

グリーンオクトパス:関西エリア・6kVA未満(税込)
最低料金
  関西電力
従量電灯A
関西電力
オクトパスエナジー
グリーンオクトパス
オクトパスエナジー
最初の15kWhまで(月額固定費) 341.01円 341.01円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
  関西電力
従量電灯A
オクトパスエナジー
グリーンオクトパス
15kWh以上120kWhまで 20.31円 20.10円
120kWh超えて300kWhまで 25.71円 23.70円
300kWh超える 28.70円 26.50円

*実際、オクトパスエナジーの基本料金は「1日あたりいくら」という風に設定されています。ここでは、他社との比較のためにひと月あたりの総額に直して掲載しています。

 契約容量が6kVA以上の場合(関西電力の従量電灯Bに相当)

グリーンオクトパス:関西エリア・6kVA以上(税込)
基本料金
  関西電力
従量電灯B
関西電力
オクトパスエナジー
グリーンオクトパス
オクトパスエナジー
1kVAあたり 396.00円 396.00円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
  関西電力
従量電灯B
オクトパスエナジー
グリーンオクトパス
120kWhまで 17.91円 16.08円
120kWh超えて300kWhまで 21.12円 19.46円
300kWh超える 23.63円 21.65円

*実際、オクトパスエナジーの基本料金は「1日あたりいくら」という風に設定されています。ここでは、他社との比較のためにひと月あたりの総額に直して掲載しています。

北海道エリア

グリーンオクトパス:北海道エリア(税込)
基本料金
契約アンペア数 北海道電力
従量電灯B
北海道電力
オクトパスエナジー
グリーンオクトパス
オクトパスエナジー
10A 341.00円 341.00円
15A 511.50円 511.50円
20A 682.00円 682.00円
30A 1023.00円 1023.00円
40A 1364.00円 1364.00円
50A 1705.00円 1705.00円
60A 2046.00円 2046.00円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
電力消費量 北海道電力
従量電灯B
オクトパスエナジー
グリーンオクトパス
120kWhまで 23.97円 23.06円
120kWh超えて280kWhまで 30.26円 28.30円
280kWh超える 33.98円 30.70円

*実際、オクトパスエナジーの基本料金は「1日あたりいくら」という風に設定されています。ここでは、他社との比較のためにひと月あたりの総額に直して掲載しています。

東北エリア

グリーンオクトパス:東北エリア(税込)
基本料金
契約アンペア数 東北電力
従量電灯B
東北電力
オクトパスエナジー
グリーンオクトパス
オクトパスエナジー
10A 330.00円 330.00円
15A 495.00円 495.00円
20A 660.00円 660.00円
30A 990.00円 990.00円
40A 1320.00円 1320.00円
50A 1650.00円 1650.00円
60A 1980.00円 1980.00円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
電力消費量 東北電力
従量電灯B
オクトパスエナジー
グリーンオクトパス
120kWhまで 18.58円 18.15円
120kWh超えて300kWhまで 25.33円 24.20円
300kWh超える 29.28円 27.00円

*実際、オクトパスエナジーの基本料金は「1日あたりいくら」という風に設定されています。ここでは、他社との比較のためにひと月あたりの総額に直して掲載しています。

北陸エリア

グリーンオクトパス:北陸エリア(税込)
基本料金
契約アンペア数 北陸電力
従量電灯B
北陸電力
オクトパスエナジー
グリーンオクトパス
オクトパスエナジー
10A 242.00円 242.00円
15A 363.00円 363.00円
20A 484.00円 484.00円
30A 726.00円 726.00円
40A 968.00円 968.00円
50A 1210.00円 1210.00円
60A 1452.00円 1452.00円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
電力消費量 北陸電力
従量電灯B
オクトパスエナジー
グリーンオクトパス
120kWhまで 17.84円 17.47円
120kWh超えて300kWhまで 21.73円 20.70円
300kWh超える 23.44円 21.45円

*実際、オクトパスエナジーの基本料金は「1日あたりいくら」という風に設定されています。ここでは、他社との比較のためにひと月あたりの総額に直して掲載しています。

中国エリア

 契約容量が6kVA未満の場合(中国電力の従量電灯Aに相当)

グリーンオクトパス:中国エリア・6kVA未満(税込)
最低料金
  中国電力
従量電灯A
中国電力
オクトパスエナジー
グリーンオクトパス
オクトパスエナジー
最初の15kWhまで(月額固定費) 336.87円 336.87円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
  中国電力
従量電灯A
オクトパスエナジー
グリーンオクトパス
15kWh以上120kWhまで 20.76円 20.38円
120kWh超えて300kWhまで 27.44円 26.26円
300kWh超える 29.56円 27.25円

*実際、オクトパスエナジーの基本料金は「1日あたりいくら」という風に設定されています。ここでは、他社との比較のためにひと月あたりの総額に直して掲載しています。

 契約容量が6kVA以上の場合(中国電力の従量電灯Bに相当)

グリーンオクトパス:中国エリア・6kVA以上(税込)
基本料金
  中国電力
従量電灯B
中国電力
オクトパスエナジー
グリーンオクトパス
オクトパスエナジー
1kVAあたり 407.00円 407.00円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
  中国電力
従量電灯B
オクトパスエナジー
グリーンオクトパス
120kWhまで 18.07円 17.70円
120kWh超えて300kWhまで 24.16円 23.10円
300kWh超える 26.03円 24.00円

*実際、オクトパスエナジーの基本料金は「1日あたりいくら」という風に設定されています。ここでは、他社との比較のためにひと月あたりの総額に直して掲載しています。

四国エリア

 契約容量が6kVA未満の場合(四国電力の従量電灯Aに相当)

グリーンオクトパス:四国エリア・6kVA未満(税込)
最低料金
  四国電力
従量電灯A
四国電力
オクトパスエナジー
グリーンオクトパス
オクトパスエナジー
最初の11kWhまで(月額固定費) 411.40円 411.40円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
  四国電力
従量電灯A
オクトパスエナジー
グリーンオクトパス
11kWh以上120kWhまで 20.37円 20.16円
120kWh超えて300kWhまで 26.99円 25.65円
300kWh超える 30.50円 27.65円

*実際、オクトパスエナジーの基本料金は「1日あたりいくら」という風に設定されています。ここでは、他社との比較のためにひと月あたりの総額に直して掲載しています。

 契約容量が6kVA以上の場合(四国電力の従量電灯Bに相当)

グリーンオクトパス:四国エリア・6kVA以上(税込)
基本料金
  四国電力
従量電灯B
四国電力
オクトパスエナジー
グリーンオクトパス
オクトパスエナジー
1kVAあたり 374.00円 374.00円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
  四国電力
従量電灯B
オクトパスエナジー
グリーンオクトパス
120kWhまで 16.97円 15.40円
120kWh超えて300kWhまで 22.50円 20.90円
300kWh超える 25.42円 23.40円

*実際、オクトパスエナジーの基本料金は「1日あたりいくら」という風に設定されています。ここでは、他社との比較のためにひと月あたりの総額に直して掲載しています。

九州エリア

グリーンオクトパス:九州エリア(税込)
基本料金
契約アンペア数 九州電力
従量電灯B
九州電力
オクトパスエナジー
グリーンオクトパス
オクトパスエナジー
10A 297.00円 297.00円
15A 445.50円 445.50円
20A 594.00円 594.00円
30A 891.00円 891.00円
40A 1188.00円 1188.00円
50A 1485.00円 1485.00円
60A 1782.00円 1782.00円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
電力消費量 九州電力
従量電灯B
オクトパスエナジー
グリーンオクトパス
120kWhまで 17.46円 17.05円
120kWh超えて300kWhまで 23.06円 22.05円
300kWh超える 26.06円 23.75円

*実際、オクトパスエナジーの基本料金は「1日あたりいくら」という風に設定されています。ここでは、他社との比較のためにひと月あたりの総額に直して掲載しています。

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今オクトパスエナジーでは、新規申し込みを行うと電気代が5,000円(税込)割引になるキャッシュバックキャンペーンを実施しています。

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オクトパスエナジー:キャンペーン詳細
概要 契約開始から12回目のご請求時に、5,000円(税込)の割引がお客様のアカウントに付与されます。
この割引は自動的にその後の電気料金の支払いに充当されます。
対象者 オクトパスエナジーに新規申し込みを行った方
注意点 ※本キャンペーンは、予告なく変更、終了となる場合があります。
・割引が付与される前(12回目のご請求前)に解約をした場合、割引適用の対象から除外されます。
・割引が付与された後に解約した場合、割引の残額は解約直前の電気料金の請求日時点で消滅します。

オクトパスエナジーがおすすめなのはどんな人?

新進気鋭の電力会社であるオクトパスエナジー。オクトパスエナジーの電気料金が向いている人をリストアップしました。以下の点に該当する方は、ぜひオクトパスエナジーの詳細情報を確認してみましょう。

  • オクトパスエナジーが向いている人
  • できれば環境に優しい電気を使いたい
  • 毎月の電気料金を節約したい
  • 新しいものには興味がある
  • 安心できる実績のある会社を選びたい

オクトパスエナジーは、特に環境への配慮と光熱費の節約を両立したい方におすすめです。

評判から見るオクトパスエナジーのメリット・デメリット

オクトパスエナジーの評判を参考に、メリット・デメリットをまとめました。それぞれ解説していきます。

 オクトパスエナジーの良い評判・メリット

まずは、オクトパスエナジーのメリットから確認します。

 単価が割安なので、電気代が節約できた

料金表のところで確認したとおり、オクトパスエナジーの電気料金プランは、単価が割安に設定されています。

まず、大手電力会社の従量電灯プランを利用している方は、オクトパスエナジーへの切り替えで電気代をお得にできる可能性が高い*と言えます

*ただし、燃料価格が高騰している間は、オクトパスエナジーの燃料費調整額の方が大手電力会社・従量電灯のそれよりも高くなる場合があり、結果として上記の料金メリットがでない場合もあります。申し込みの前に、燃料価格の動向と燃料費調整額の単価をご確認ください。

従量電灯プラン」とは、各大手電力会社が電力自由化前から供給している、一般家庭向けのもっともスタンダードなプランです。「これまで一回も電気の切り替えをしたことがない」という方は、高確率で従量電灯プランを利用中だと言えます。

では、オクトパスエナジーにすると電気代がどのくらいお得になるのか、電気料金をシミュレーションしてみます。

燃料費調整額に注意! 実際の電気料金には、以下の料金に、燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます。燃料価格が高騰している間、オクトパスエナジーの燃料費調整額は大手電力会社・従量電灯のそれよりも高くなる場合があり、結果として上記の料金メリットがでない場合もあります。申し込みの前に、燃料価格の動向と燃料費調整額の単価をご確認ください。
再エネ賦課金は全国一律の料金です。

オクトパスエナジー:料金比較表

東京電力VSオクトパスエナジー

ひと月あたりの電気代比較:東京電力VSオクトパスエナジー(関東エリア)
電力会社 東京電力 オクトパスエナジー
プラン 従量電灯B グリーンオクトパス
一人暮らし世帯 5,362円 5,167円
195円安い
二人暮らし世帯 8,296円 7,888円
408円安い
3~5人世帯 13,167円 12,149円
1,018円安い

関東エリアの比較表を見ると、グリーンオクトパスにすることで、一人暮らしの世帯では年間約2,300円、3人以上の世帯では年間約12,000円ほど電気代が節約できると想定できます。

中部電力VSオクトパスエナジー

ひと月あたりの電気代比較:中部電力VSオクトパスエナジー(中部エリア)
電力会社 中部電力 オクトパスエナジー
プラン 従量電灯B グリーンオクトパス
一人暮らし世帯 5,423円 5,296円
127円安い
二人暮らし世帯 8,260円 8,032円
228円安い
3~5人世帯 12,815円 12,263円
552円安い

中部エリアでは、グリーンオクトパスにすることで、一人暮らしの世帯では年間1,500円、3人以上の世帯では年間6,600円ほど電気代が節約できると想定できます。

関西電力VSオクトパスエナジー

ひと月あたりの電気代比較:関西電力VSオクトパスエナジー(関西エリア)
電力会社 関西電力 オクトパスエナジー
プラン 従量電灯A グリーンオクトパス
一人暮らし世帯 4,530円 4,347円
183円安い
二人暮らし世帯 7,101円 6,717円
384円安い
3~5人世帯 11,406円 10,692円
714円安い

関西エリアでは、グリーンオクトパスにすることで、一人暮らしの世帯では年間2,200円、3人以上の世帯では年間8,500円ほど電気代が節約できると想定できます。

北海道電力VSオクトパスエナジー

ひと月あたりの電気代比較:北海道電力VSオクトパスエナジー(北海道エリア)
電力会社 北海道電力 オクトパスエナジー
プラン 従量電灯B グリーンオクトパス
一人暮らし世帯 6,320円 6,054円
266円安い
二人暮らし世帯 9,761円 9,273円
488円安い
3~5人世帯 15,199円 14,219円
980円安い

北海道エリアでは、グリーンオクトパスにすることで、一人暮らしの世帯では年間約3,200円、3人以上の世帯では年間約11,800円ほど電気代が節約できると想定できます。

東北電力VSオクトパスエナジー

ひと月あたりの電気代比較:東北電力VSオクトパスエナジー(東北エリア)
電力会社 東北電力 オクトパスエナジー
プラン 従量電灯B グリーンオクトパス
一人暮らし世帯 5,246円 5,104円
142円安い
二人暮らし世帯 8,109円 7,854円
255円安い
3~5人世帯 12,831円 12,234円
597円安い

東北エリアでは、グリーンオクトパスにすることで、一人暮らしの世帯では年間1,700円、3人以上の世帯では年間7,160円ほど電気代が節約できると想定できます。

北陸電力VSオクトパスエナジー

ひと月あたりの電気代比較:北陸電力VSオクトパスエナジー(北陸エリア)
電力会社 北陸電力 オクトパスエナジー
プラン 従量電灯B グリーンオクトパス
一人暮らし世帯 4,605円 4,478円
127円安い
二人暮らし世帯 7,020円 6,790円
230円安い
3~5人世帯 10,778円 10,249円
529円安い

北陸エリアでは、グリーンオクトパスにすることで、一人暮らしの世帯では年間1,500円、3人以上の世帯では年間6,300円ほど電気代が節約できると想定できます。

中国電力VSオクトパスエナジー

ひと月あたりの電気代比較:中国電力VSオクトパスエナジー(中国エリア)
電力会社 中国電力 オクトパスエナジー
プラン 従量電灯A グリーンオクトパス
一人暮らし世帯 4,711円 4,577円
134円安い
二人暮らし世帯 7,455円 7,203円
252円安い
3~5人世帯 11,889円 11,291円
598円安い

中国エリアでは、グリーンオクトパスにすることで、一人暮らしの世帯では年間1,600円、3人以上の世帯では年間7,170円ほど電気代が節約できると想定できます。

四国電力VSオクトパスエナジー

ひと月あたりの電気代比較:四国電力VSオクトパスエナジー(四国エリア)
電力会社 四国電力 オクトパスエナジー
プラン 従量電灯A グリーンオクトパス
一人暮らし世帯 4,790円 4,660円
130円安い
二人暮らし世帯 7,489円 7,225円
264円安い
3~5人世帯 12,064円 11,373円
598円安い

四国エリアでは、グリーンオクトパスにすることで、一人暮らしの世帯では年間1,600円、3人以上の世帯では年間8,300円ほど電気代が節約できると想定できます。

九州電力VSオクトパスエナジー

ひと月あたりの電気代比較:九州電力VSオクトパスエナジー(九州エリア)
電力会社 九州電力 オクトパスエナジー
プラン 従量電灯B グリーンオクトパス
一人暮らし世帯 4,831円 4,701円
130円安い
二人暮らし世帯 7,434円 7,203円
231円安い
3~5人世帯 11,640円 11,062円
578円安い

九州エリアでは、グリーンオクトパスにすることで、一人暮らしの世帯では年間1,560円、3人以上の世帯では年間6,930円ほど電気代が節約できると想定できます。

比較条件
・一人世帯=契約アンペア30A(アンペア制の地域)、ひと月の電気使用量200kWh
・二人世帯=契約アンペア40A(アンペア制の地域)、ひと月の電気使用量300kWh
・3~5人世帯=契約アンペア50A(アンペア制の地域)、ひと月の電気使用量450kWh
・税込価格。燃料費調整額再エネ賦課金は含まない

実際にご自宅の電気代がいくらになるかは、オクトパスエナジーの公式サイトでシミュレーションを行うことができます。

他の新電力と比べてもオクトパスエナジーはお得!

また、上記では契約者数の多い大手電力会社との料金比較を行いましたが、他の新電力と比べても、オクトパスエナジーの料金設定は競争力の高いものとなっています

例えば、関東エリアで一人暮らしの場合、東京電力(従量電灯)と比べた時のオクトパスエナジー(グリーンオクトパス)の割引率はおよそ4%です。一方で、このように電気使用量が少ない場合ですと、他の新電力の平均的な割引率は2%程度となっています。

また、同エリアの3~5人の世帯では、他の新電力の割引率が平均7%、オクトパスエナジーの割引率は約8%です。「使用量が多いほど電気代が安くなる」ことを売りにしているプランが多いため、その差は縮まりましたが、それでもオクトパスエナジーの割引率が大きいことがわかります。

つまり、オクトパスエナジーは、新電力と契約している方にとってもお得になる可能性が高いということです。

ちなみに、同じエリア内であれば、新電力同士の燃料費調整額は同額であることがほとんどです。

比較条件
・一人世帯=契約アンペア30A、ひと月の電気使用量200kWh
・3~5人世帯=契約アンペア50A、ひと月の電気使用量450kWh
・税込価格。燃料費調整額・再エネ賦課金は含まない
・セレクトラがオススメする関東エリアの新電力10社の平均割引率と比較

 再エネ100%(実質)の電気が使えてうれしい

オクトパスエナジーのグリーンオクトパスは、非化石証書を利用した、実質再生可能エネルギー100%の電気料金プランです。

非化石証書とは、非化石電源(太陽光・風力・水力・地熱・バイオマスなど)によって発電された電気の持つ「CO2を排出しない」という価値を証書のかたちにしたものです。再エネの発電事業者が非化石証書を発行・販売して、オクトパスエナジーのように再エネ比率を増やしたい電力小売事業者がこれを買い取ります。

このような仕組みを利用して、オクトパスエナジーは実質的にCO2排出ゼロの、再生可能エネルギー100%の供給を実現しています。

環境に優しい電気をお得な価格で利用できる、というのがオクトパスエナジーの大きなメリットです。

 解約金がないから申込のハードルが低い

グリーンオクトパスでは、最低利用期間が1年と定められていますが、一方で解約金は設定されていません。つまり、契約を解除しても、原則として解約金や違約金は発生しません。万が一気に入らなくても、余計な料金を発生させることなく元の電力会社に戻ることができます。

これなら、「新電力との契約は初めてだから不安」という方でも、気軽に申し込みがしやすいと言えます。

 実績がある会社で安心できた

オクトパスエナジーは、日本では2021年に電気の販売を開始したばかりであり、まったく新しい企業のように思えるかもしれません。しかし実際には、イギリスをはじめとする全8か国で事業展開しており、契約300万件超の実績を持った電力会社です。

例えば、本国イギリスでは、イングランド・プレミアムリーグのアーセナルFCの本拠地(エミレーツ・スタジアム)への充電ステーションを設置し、再生可能エネルギー促進をバックアップするなどの実績もあります。

また、日本での電力販売は、東京ガスとの合弁企業を設立して行っています。世界で築いた実績に加えて、日本のエネルギー大企業である東京ガスのノウハウを持った電力会社なので、安心して申し込みがしやすいという声が多く聞かれます。

オクトパスエナジー

オクトパスエナジーが気になる?

オクトパスエナジーの料金プランに関するご相談・お申し込みは、セレクトラのらくらく窓口が無料で承ります。お気軽にお電話ください。

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セレクトラらくらく窓口:ご利用ガイド

オクトパスエナジーの申込

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オクトパスエナジー

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オクトパスエナジーの公式サイトで、電気代がどのくらい安くなるかシミュレーションしてみませんか?申し込みも24時間受付中です。

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 オクトパスエナジーの悪い評判・デメリット

続いて、オクトパスエナジーのデメリットをチェックしましょう。

 セットプランがない

オクトパスエナジーが販売するのは電気のみです。都市ガス、プロパンガスやインターネットなどの販売は行っていません。

一方で、新電力では電気とガス等をセットで提供している会社も多く、「電気・ガス単体で契約してもお得な価格設定だが、セットにするとさらに割引が適用される」というプランを提供しているところが少なくありません。

現在このようなセットプランをすでに契約している方は、電気をオクトパスエナジーにすることで、セット割がなくなりかえって光熱費が割高になってしまう可能性もあります。事前にしっかりシミュレーションをしてから契約を決めましょう。

 選べる電気料金プランが少ない

現在オクトパスエナジーで販売しているのは「グリーンオクトパス」と「スタンダードオクトパス*」2つのプランです。オール電化向けの電気料金プランや、電気の使用量が少ない人向け、のような特別なプランは用意されていません。

一方、本家イギリスのオクトパスエナジーでは、個々のライフスタイルに合わせてカスタマイズできるプランも用意されているようです。日本での導入はまだですが、今後のプラン拡充にも期待したいところです。

*スタンダードオクトパス:非化石証書を使用していない、通常の電気料金プラン。大手電力会社よりも割安だが、グリーンオクトパスの方が割引率が大きい。

オクトパスエナジー:申し込み・解約方法

オクトパスエナジーの電気の契約・解約方法を確認します。

オクトパスエナジーの申し込み

オクトパスエナジーの申し込み(契約)は、公式WEBサイトもしくはオクトパスエナジー申し込み専用番号( 0120-164-006セレクトラのらくらく窓口)から行うことができます。

オンライン申し込みの場合、以下の公式サイトにとんだら、はじめに郵便番号を入力し、電力供給エリアに該当するかどうかを確認します。その後、料金シミュレーション→料金プランの選択→申し込み手続きの確定と進んでいきます。

オクトパスエナジーの申し込み
インターネットで申し込み  公式サイト
電話で申し込み
セレクトラのらくらく窓口(年末年始を除く毎日 9時~19時):オクトパスエナジー申し込み専用番号
 0120-164-006

今の電力会社からオクトパスエナジーに切り替えをしたい場合、手続きには以下の情報が必要となります。

  • オクトパスエナジーの切り替え申し込みに必要な情報
  • 契約中の電力会社名
  • 供給地点特定番号
  • お客様番号(契約番号)
  • 契約者の氏名
  • 郵便番号、住所
  • 電話番号、メールアドレス
  • 支払い情報(銀行口座またはクレジットカードの情報)

コンビニ払いも可能! オクトパスエナジーでは、新電力には珍しく、支払い方法でコンビニ払いを選択することが可能です。
対象コンビニ:ファミリーマート・ローソン・ミニストップ・セイコーマート

オクトパスエナジーは引っ越し先でも利用することができます。引っ越しに伴う申し込み手続きの場合には、以下の情報を用意しましょう。

  • オクトパスエナジーの引っ越しに伴う申し込みに必要な情報
  • 新居の供給地点特定番号
  • 電気使用開始希望日
  • 契約者の氏名
  • 新居の郵便番号、住所
  • 電話番号、メールアドレス
  • 支払い情報(銀行口座またはクレジットカードの情報)

オクトパスエナジーの解約

他の電力会社への切り替えのためにオクトパスエナジーを解約する場合には、手続きは必要ありません。新たに申し込む電力会社への申し込み手続きを進めれば、その電力会社がオクトパスエナジーへの解約手続きを代行してくれます。

引っ越しによる解約の場合には、ご自身でオクトパスエナジーとの解約手続きを行わなければなりません。マイページにログインして、解約手続きを行いましょう。

オクトパスエナジー:問い合わせ連絡先

オクトパスエナジーへはメールや電話で問い合わせが可能です。

オクトパスエナジー:カスタマーサービス
メールアドレス [email protected]
電話番号 0800-080-7927
受付時間 9:00~17:00(月曜日~金曜日のみ。祝日・12/29~1/4を除く)

オクトパスエナジー:会社概要

日本におけるオクトパスエナジーの正式名称は、TGオクトパスエナジー株式会社です。TGオクトパスエナジー株式会社は、東京ガスの出資を受けて設立された電力小売販売会社です。

オクトパスエナジーの会社概要
会社名 TGオクトパスエナジー株式会社
代表取締役 中村 肇
本社所在地 東京都中央区日本橋箱崎町41-12 KDX箱崎ビル 8階
資本金 7億円
設立 2021年1月
事業内容 電力の小売販売
本社オクトパスエナジーの展開する国々 日本、イギリス、ドイツ、オーストラリア、ニュージーランド、米国、スペイン、イタリア

【まとめ】オクトパスエナジーに関するよくある質問

オクトパスエナジーに関するよくある質問をリストにまとめました。ここで気になった点については、記事に戻ってもう一度くわしくチェックしてみましょう。

質問1:オクトパスエナジーとは?
回答1

イギリスに本社を置く、電力販売や発電事業を行う会社です。日本では東京ガスのバックアップを受けて、2021年1月にTGオクトパスエナジーが設立されました。オクトパスエナジーの魅力は、環境に優しい電気をお得な料金で利用できる点です。

▷オクトパスエナジーについて詳しく見る

質問2:オクトパスエナジーにはどんな料金プランがある?
回答2

「スタンダードオクトパス」と「グリーンオクトパス」があります。特にグリーンオクトパスは、非化石証書を利用して実質再生可能エネルギー100%を実現し、さらにお得な料金で利用できます。

▷オクトパスエナジーの電気料金プランを確認する

質問3:オクトパスエナジーがおすすめなのはどんな人?
回答3

環境に配慮した電気を選びたい方、電気料金を節約したい方におすすめです。例えば、東京電力の従量電灯Bからオクトパスエナジーのグリーンオクトパスへの切り替えなら、ファミリー世帯で年間約13,000円節約できる可能性があります。

▷オクトパスエナジーの良い評判・メリットを確認する

質問4:オクトパスエナジーの契約前に確認しておいた方が良いことは?
回答4

オクトパスエナジーは選べる料金プランが少なく、都市ガスとのセット割引も用意されていません。オール電化向けの料金プランやセット割引の適用を受けている方は、切り替えによって電気料金が高くなってしまう可能性があります。ちなみにオクトパスエナジーには解約金の設定はありません。

▷オクトパスエナジーの悪い評判・デメリットを確認する

質問5:オクトパスエナジーの申し込み・解約方法は?
回答5

公式WEBサイトから手続きを行います。新規申し込みには、利用中の電力会社から届く「検針票」や「電気使用量のおしらせ」を用意して、供給地点特定番号やお客さま番号(契約番号)が分かるようにしておきましょう。オクトパスエナジーから他の電力会社へ切り替える場合には、解約手続きは必要ありません。

▷オクトパスエナジーの申し込み・解約手続きについて詳しく見る