ご注意:燃料価格の高騰に伴う「燃料費調整額」の増額について 長期化する燃料価格の高騰によって、各電力会社の「燃料費調整額」も高くなっています。ご契約を検討する際には、電力会社の公式サイトにて「燃料費調整額」をご確認ください。また、都市ガスも同様に「原料費調整額」が上昇しています。
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東京ガスの「ずっとも電気」「基本プラン」は安い?電気料金を比較

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東京ガスの「ずっとも電気」「基本プラン」は安い?電気料金を比較
東京ガスの「ずっとも電気」「基本プラン」は安い?電気料金を比較

契約件数が270万件以上(2021年4月時点)におよぶ、東京ガスの電気について解説します。 「ずっとも電気」「基本プラン」の特徴や他の電力会社との料金比較、手続き方法についてまとめています。

東京ガスの電気料金プラン

東京ガスは、以下のとおり複数の電気料金プランを提供しています。ですが、現在一般家庭向けに提供しているのは「基本プラン」と「さすてな電気」の二つです。

東京ガス:現在受付しているプラン
プラン名 概要
基本プラン 一般家庭向けおよび店舗・事務所向けのベーシックなプラン。
さすてな電気 非化石証書の利用による、実質再生可能エネルギー100%の電気。一般家庭および店舗・事務所向けのプラン。
ずっとも電気3 業務用冷蔵庫・エアコンなど、動力を使う店舗や事務所向けのプラン。
東京ガス:新規受付停止しているプラン
プラン名 概要
ずっとも電気1S 一人暮らしなどで電気使用が少ない一般家庭向けのプラン
ずっとも電気1 電気使用量がふつう~多い一般家庭向けのプラン
ずっとも電気2 店舗・事務所または電気使用量が特に多い一般家庭向けのプラン(kVA契約)
もらえる電気 電気代に応じてAmazonギフト券がもらえるプラン。一般家庭から店舗・事務所まで対応可

基本プラン:特徴と料金表

東京ガスの基本プランは、関東エリアで利用できる電気料金プランです。一般家庭や店舗・事務所向けのベーシックなプランです。

  • 基本プランの特徴
  • 関東エリアの大手電力会社、東京電力の従量電灯B・C、スタンダードS・Lに対応する電気料金プラン。基本料金と電力量料金の単価がすべて東京電力の上記プランよりも割安に設定されている*
  • 電力量料金の単価設定は、電気使用量が多くなるほど、東京電力の上記プランと比べた時の割引率が高くなる*
  • 電気代に応じてパッチョポイントが貯まる。ポイント還元率は1.5%
  • 都市ガスとセットにするとさらに電気代(基本料金+電力量料金)が0.5%割引に

*電気料金に関する注意 基本プランの電気料金単価は東京電力の従量電灯B・C、スタンダードS・Lよりも安く設定されていますが、毎月の電気代にはこの他に燃料費調整額も加算されます。基本プランの燃料費調整額には上限がないため、燃料価格が高くなっている際には、上限がある東京電力の従量電灯B・Cよりも電気代が高くなる場合があります。スタンダードS・Lには上限がないため、常に基本プランの方が電気代が安くなります。

基本プラン:料金表

東京ガスの基本プランの料金表は以下のとおりです。東京電力の従量電灯B・C、スタンダードS・Lと並べて掲載します。

基本プラン:料金表(税込)

基本料金
契約アンペア数 東京電力
従量電灯B・C
東京電力
東京電力
スタンダードS・L
東京電力
東京ガス
基本プラン
東京ガス
10A 286.00円 286.00円 286.00円
15A 429.00円 429.00円 429.00円
20A 572.00円 572.00円 572.00円
30A 858.00円 858.00円 858.00円
40A 1144.00円 1144.00円 1144.00円
50A 1430.00円 1430.00円 1430.00円
60A 1716.00円 1716.00円 1716.00円
6kVA以上(1kVAあたり) 286.00円 286.00円 286.00円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
  東京電力
従量電灯B・C
東京電力
スタンダードS・L
東京ガス
基本プラン
120kWhまで 19.88円 19.88円 19.78円
安い
120kWh超えて300kWhまで 26.48円 26.46円 25.29円
安い
300kWh超える 30.57円 30.57円 27.36円
安い

*実際の電気料金には、上記の基本料金と電力量料金の他に、燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます。

東京ガスの基本プランに切り替えるとどれくらい安いの?

電気料金の設定は東京ガスの基本プランの方が東京電力の従量電灯B・C、スタンダードS・Lよりも安い*ことがわかりました。実際に毎月の電気料金にはどのくらい違いが出るのでしょうか。基本プランと従量電灯Bの電気料金を、世帯人数別に計算してみます。

*ただし、東京ガスの基本プランは燃料費調整額に上限がないため、燃料価格が高騰している間は東京電力・従量電灯(上限あり)に比べて電気代が高くなる可能性があります。申し込みの前に燃料価格の動向と燃料費調整額の単価を確認しましょう。

また、関東エリアの他の新電力との料金比較は、こちらから確認できます。

 東京ガスの基本プランより安い新電力を確認する

東京電力と東京ガスの電気料金を比較
世帯人数・平均月額使用量 東京ガス
基本プラン
東京電力
従量電灯B
年間差額(月額差額の12倍)
一人暮らし
月200kWh・30A契約
5,254円 5,362円 東京ガスが1,296円安い
*ただし燃料費に注意
二人暮らし
月300kWh・40A契約
8,069円 8,296円 東京ガスが2,724円安い
*ただし燃料費に注意
ファミリー世帯
月400kWh・50A契約
11,091円 11,639円 東京ガスが6,576円安い
*ただし燃料費に注意

*上記は、基本料金と電力量料金の合計(税込)。燃料費調整額再エネ賦課金は含まない。

また、東京ガスの基本プランを利用すると電気代の1.5%がパッチョポイントとして還元されます。シミュレーション通りの電気代の場合、一人暮らしなら年間約900ポイント、二人暮らしなら年間約1,440ポイント、ファミリー世帯なら間約1,980ポイントたまりますね。貯まったポイントは、他のポイントに交換して利用することもできます。

 東京ガスのポイントについて詳しくはこちら

ずっとも電気1、ずっとも電気1s、ずっとも電気2との違いは?

東京ガスは、一般家庭や店舗・事業所向けの電気料金プランとして、「ずっとも電気1S」、「ずっとも電気1」、「ずっとも電気2」を長年販売してきました。しかし2021年5月16日をもって、これらの3プランの新規受付が停止され、代わりに新しい料金プラン「基本プラン」の受付が開始されました。

なお、2021年5月16日以前より、ずっとも電気1S、ずっとも電気1、ずっとも電気2を利用している方は引き続きこれらの料金プランを利用することができます。

現在ずっとも電気を利用中の方で、「基本プラン」に変更するか迷っている方もいるでしょう。そこで新しい「基本プラン」とずっとも電気1S、ずっとも電気1の料金表と実際の月額料金を比較してみました。

基本プランと「ずっとも電気1S」を比較

東京ガスのずっとも電気1Sは一般家庭で、特に電気の使用量が少ない方向けプランです。

ずっとも電気1Sと基本プランの比較

基本料金
契約アンペア数 東京ガス
ずっとも電気1S
東京ガス
基本プラン
10A 286.00円 286.00円
15A 429.00円 429.00円
20A 572.00円 572.00円
30A 858.00円 858.00円
40A 1144.00円 1144.00円
50A 1430.00円 1430.00円
60A 1716.00円 1716.00円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
  東京ガス
ずっとも電気1S
東京ガス
基本プラン
120kWhまで 19.85円 19.78円
安い
120kWh超えて300kWhまで 25.35円 25.29円
安い
300kWh超える 27.48円 27.36円
安い

*実際の電気料金には、上記の基本料金と電力量料金の他に、燃料費調整額再エネ賦課金が加算されます。ずっとも電気1Sと基本プランの燃料費調整額および再エネ賦課金は同額です。

ずっとも電気1Sと基本プランの料金表を比較すると、基本プランだと電力量料金が安くなっています。実際に1ヶ月電気を利用するとどれくらい料金に差が出るのでしょうか?

ずっとも電気1Sと基本プランを比較
世帯人数・平均月額使用量 基本プラン ずっとも電気1S 年間差額(月額差額の12倍)
一人暮らし
月200kWh・30A契約
5,254円 5,268円 基本プランが168円安い
二人暮らし
月300kWh・40A契約
8,069円 8,089円 基本プランが240円安い
ファミリー世帯
月400kWh・50A契約
11,091円 11,123円 基本プランが384円安い

*上記は、基本料金と電力量料金の合計(税込)。燃料費調整額再エネ賦課金は含まない。

ずっとも電気1Sと基本プランの基本料金と電力量料金を比較したところ、基本プランの方が安くなるもの月額料金にほとんど差がないことがわかりました。年間料金での差額も1,000円以内となります。

現在東京ガスのずっとも電気1Sを利用中で、電気代をより安くしたい方は、東京ガスよりも安くなる新電力への切り替えをおすすめします。

 東京ガスの基本プランより安い新電力を確認する

基本プランと「ずっとも電気1」を比較

東京ガスのずっとも電気1は一般家庭で、特に電気の使用量が多い方向けのプランです。

ずっとも電気1と基本プランの比較

基本料金
契約アンペア数 東京ガス
ずっとも電気1
東京ガス
基本プラン
10A 提供なし 286.00円
15A 429.00円
20A 572.00円
30A 858.00円 858.00円
40A 1144.00円 1144.00円
50A 1430.00円 1430.00円
60A 1716.00円 1716.00円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
  東京ガス
ずっとも電気1
東京ガス
基本プラン
120kWhまで 23.67円 19.78円
120kWh超えて140kWhまで 25.29円
140kWh超えて300kWhまで 23.88円
300kWh超えて350kWhまで 27.36円
350kWh超える 26.41円

*実際の電気料金には、上記の基本料金と電力量料金の他に、燃料費調整額再エネ賦課金が加算されます。ずっとも電気1と基本プランの燃料費調整額および再エネ賦課金は同額です。

ずっとも電気1と基本プランの料金表を比較すると、電力量料金の区分が異なることがわかります。140kWh以下の電力量料金は基本プランの方が安く、140kWh以上利用する場合はずっとも電気1の方が安いことがわかります。実際に1ヶ月電気を利用するとどれくらい料金に差が出るのでしょうか?

ずっとも電気1と基本プランを比較
世帯人数・平均月額使用量 基本プラン ずっとも電気1 年間差額(月額差額の12倍)
一人暮らし
月200kWh・30A契約
5,254円 5,604円 基本プランが4,200円安い
二人暮らし
月300kWh・40A契約
8,069円 8,278円 基本プランが2,508円安い
ファミリー世帯
月400kWh・50A契約
11,091円 11,079円 基本プランが144円高い

*上記は、基本料金と電力量料金の合計(税込)。燃料費調整額再エネ賦課金は含まない。

ずっとも電気1と基本プランの基本料金と電力量料金を比較したところ、使用量が少ない場合は基本プランの方が安く、使用量が多い場合はずっとも電気1の方が年間数百円程度安くなることがわかりました。

現在東京ガスのずっとも電気1を利用中で、電気代をより安くしたい方は、東京ガスよりも安くなる新電力への切り替えをおすすめします。

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東京ガスと他の新電力の電気料金、どっちが安い?

東京ガスとその他の関東エリアの新電力の電気料金を比較するとどちらが安くなるのでしょうか?一人暮らし、二人暮らし、ファミリー世帯別に電気料金を比較してみました。その結果、東京ガスよりも他の新電力の方が電気代が安くなることがわかりました。

一人暮らし・二人暮らしなら東京ガスより「オクトパスエナジー」がおすすめ

世帯人数・平均月額使用量 オクトパスエナジー電気代
グリーンオクトパス
東京ガス電気代
基本プラン
年間差額(月額差額の12倍)
一人暮らし
月200kWh・30A契約

 

5,167円 5,254円 オクトパスエナジーが1,044円安い
二人暮らし
月300kWh・40A契約

 

7,888円 8,069円 オクトパスエナジー2,172円安い

*上記は、基本料金と電力量料金の合計(税込)。燃料費調整額再エネ賦課金は含まない。オクトパスエナジーと東京ガスはともに燃料費調整額に上限を設けていない。再エネ賦課金はどの電力会社でも同一単価。

オクトパスエナジーの「グリーンオクトパス」は、電力量料金の単価をすべて東京電力の従量電灯Bと比べて割安に設定しています。電気使用量が少ない場合の電力量料金単価の割引率が、東京ガスを含む他社と比べて高いため、特に一人暮らしや二人暮らしのご家庭におすすめできる電気料金プランです。東京ガスの基本プランから切り替えると電気代を節約することができます。
(ただし、オクトパスエナジーでは燃料費調整額に上限を設けていないため、燃料価格高騰時は、燃料費調整額に上限のある東京電力・従量電灯Bよりも電気代が高くなる可能性があります。ご注意ください。)

さらに、「グリーン」の名がつくとおり、このプランは非化石証書を使用しており、実質再エネ100%の電気を提供しています。

実質再エネ100%のお得な電気

実質的に再生可能エネルギー100%で電気代もお得になりやすい

  • 電気料金: 東京電力より安くなりやすい(※1)
  • 環境に配慮: 実質再生可能エネルギー100%
  • 安心感: 東京ガスのグループ企業
グリーンオクトパス:ひと月300kWhの電気使用量

東京電力より年間約4,900円お得!(※2)

公式サイト

ファミリー世帯なら東京ガスより「CDエナジーダイレクト」がおすすめ

世帯人数・平均月額使用量 CDエナジーダイレクト電気代
ファミリーでんき
東京ガス電気代
基本プラン
年間差額(月額差額の12倍)
ファミリー世帯
月450kWh・50A契約

 

12,207円 12,459円 CDエナジーダイレクトが3,024円安い

*上記は、基本料金と電力量料金の合計(税込)。燃料費調整額再エネ賦課金は含まない。CDエナジーダイレクトと東京ガスはともに燃料費調整額に上限を設けていない。再エネ賦課金はどの電力会社でも同一単価。

世帯人数が3人以上のご家族の場合には、CDエナジーダイレクトがおすすめです。東京ガスからCDエナジーダイレクトの「ファミリーでんき」に切り替えることにより、年間約3,000円の節約ができる可能性があります。

東京ガスのもらえる電気とは?

※東京ガスのもらえる電気は新規申し込みを停止しています。

東京ガスのもらえる電気はAmazonギフト券が「もらえる」電気料金プランです。北海道電力エリア中部電力エリア東京電力エリアで利用できます。特徴は以下のとおりです。

もらえる電気の特徴

特徴1:大手電力会社と電気料金は同額

東京ガスのもらえる電気は、それぞれの電力エリアの大手電力会社の電気料金と同額です。ですので、大手電力会社から「もらえる電気」に切り替えても、電気代は安くなりません。

また既に北海道、中部エリア、関東エリアで新電力の電気を利用している場合、「もらえる電気」に切り替えると電気代が高くなる可能性があるので、注意しましょう。

もらえる電気で対応している、大手電力会社の電気料金プランは以下の通りです。

電力エリア 大手電力会社の料金プラン もらえる電気のプラン名
北海道電力 従量電灯B もらえる電気・A
北海道電力 従量電灯C もらえる電気・kVA
東京電力 従量電灯B もらえる電気・A
東京電力 従量電灯C もらえる電気・kVA
東京電力 スマートプランS もらえる電気・時間帯別料金A
東京電力 スマートプランL もらえる電気・時間帯別料金kVA
東京電力 低圧電力プラン もらえる電気・kW
中部電力 従量電灯B もらえる電気・A
中部電力 従量電灯C もらえる電気・kVA

特徴2:毎月の電気代に合わせてAmazonギフト券がもらえる

もらえる電気でもらえるAmazonギフト券の額は毎月固定ではありません。毎月利用した電気代の額に応じて、増減するので注意しましょう。Amazonギフトの還元率は以下の通りです。

Amazonギフト券の還元率(A契約タイプ・kVA契約タイプの場合)
電気料金 還元率
10,000円まで 3%
10,000円以上 5%
(2年目は5.5%、3年目は6%)

*電気料金には、基本料金、電力量料金、消費税、燃料費調整額を含む

例えば、一人暮らしの平均電気代5,000円とした場合、毎月もらえるAmazonポイントは50ポイント、年間で600ポイントになります。二人暮らしの平均電気代を8,000円とした場合、毎月もらえるAmazonポイントは80ポイント、年間で960ポイントになります。ファミリー層の場合、平均電気代を11,000とした場合、毎月もらえるAmazonポイントは330ポイント、年間で3,960ポイントになります。

結局もらえる電気はお得じゃない?

もらえる電気に切り替えると、電気代の一部がAmazonポイントとして還元されることがわかりました。しかしながら、電気代そのものは大手電力会社に比べて安くなりません

Amazonでお買い物を頻繁にする方にとって、Amazonポイントはたしかにうれしい特典かもしれません。ですが、電気代に対する還元率は、他の新電力の電気代の割引率と比べてそれほど大きくありません。

つまり、もらえる電気よりも他の新電力と契約する方が、家計の全体的な出費を抑えることができるでしょう。

東京ガス:電気とガスのセット割引

東京ガスの都市ガスと基本プランをセットで利用すると、ガス・電気セット割(定率B)が適用されます。なお「もらえる電気」には電気とガスのセット割は適用されません。

割引が適用されると、毎月の電気料金の基本料金および電力量料金の合計額(税込)の0.5%が割引になります(*割引額は、少数点以下切り捨て)。

つまり東京ガスの都市ガスを利用中の方は、電気も東京ガスにまとめることで、電気代(基本料金+電力量料金)がさらに0.5%安くなります。

なお東京ガスのガス・電気セット割(定率B)の適用条件は以下の通りです。

ガス・電気セット割(定率B)の適用条件 ・ガスと電気の使用場所が同じであること
・ガスと電気の契約者が同じであること
・ガス料金と電気料金を合算して支払えること

東京ガスと他の新電力、セット割を比較

関東エリアでは東京ガスの他に電気とガスのセット割引を行っている新電力・新ガス会社があります。割引内容を比較してみました。

関東エリアの新電力・新ガス会社 電気とガスの割引内容
東京ガス 電気代が0.5%安くなる
CDエナジーダイレクト 電気代、ガス代がそれぞれ0.5%安くなる
小田急ガス ・小田急でんきL・M:毎月の電気料金から150円(税込)割引
・小田急でんきS・グリーン:毎月の電気料金から50円(税込)割引

確かに東京ガス以外にも電気・ガスの割引プランがあることがわかりました。でもこれだけでは、どのセットプランにすると実際に電気代とガス代を安くできるかわかりませんね。そこで、一人暮らし、二人暮らし、3人以上の家族世帯の3パターンで、東京ガスとそれ以外の新電力・新ガス会社の電気代・ガス代を比較してみました。

シミュレーション条件

一人暮らしの場合
  • 1ヶ月の電気使用量・200kWh、契約アンペア数30A
  • 1ヶ月のガス使用量・20m3
二人暮らしの場合
  • 1ヶ月の電気使用量・300kWh、契約アンペア数40A
  • 1ヶ月のガス使用量・30m3
ファミリー世帯
  • 1ヶ月の電気使用量・450kWh、契約アンペア数50A
  • 1ヶ月のガス使用量・40m3
電気代は基本料金と電力量料金の合計(税込)。ガス代は基本料金と従量料金の合計(税込)。電気ガスセットによる割引特典を考慮する。小数点以下は切り捨て。年間の差額は月額の差額を12倍にしたもの。燃料費調整額再エネ賦課金(電気)、原料費調整額(ガス)は含まない。

 

関東エリアの電気・ガスセット比較:一人暮らし
ランク 新電力・新ガス 合計金額予測 電気代予測 ガス代予測 東京ガスとの年間差額予測 燃料費に関する注意
1位 CDエナジーダイレクト
 公式サイト
8,720円 5,188円
(ベーシックでんき)
3,532円
(ベーシックガス)
2,076円安い 燃料費調整額(電気)・原料費調整額(ガス)の上限がないため燃料価格高騰時は割高になる場合あり
2位 小田急でんき
 公式サイト
8,881円 5,216円
(Sプラン)
3,665円
(一般ガスプラン)
1,728円安い 燃料費調整額(電気)・原料費調整額(ガス)の上限がないため燃料価格高騰時は割高になる場合あり
3位 東京ガス
 公式サイト
8,893円 5,228円
(基本プラン)
3,665円
(一般契約料金)
- 燃料費調整額(電気)の上限がないため燃料価格高騰時は割高になる場合あり。 原料費調整額(ガス)には上限あり

一人暮らしの場合、東京ガスエリアで最も電気とガスの合計金額が安くなるのは、CDエナジーダイレクトでした。

関東エリアの電気・ガスセット比較:二人暮らし
ランク 新電力・新ガス 合計金額予測 電気代予測 ガス代予測 東京ガスとの年間差額予測 燃料費に関する注意
1位 CDエナジーダイレクト
 公式サイト
12,778円 7,988円 4,790円 2,640円安い 燃料費調整額(電気)・原料費調整額(ガス)の上限がないため燃料価格高騰時は割高になる場合あり
2位 小田急でんき
 公式サイト
13,005円 8,036円 4,969円 1,008円安い 燃料費調整額(電気)・原料費調整額(ガス)の上限がないため燃料価格高騰時は割高になる場合あり
3位 東京ガス
 公式サイト
12,998円 8,029円 4,969円 - 燃料費調整額(電気)の上限がないため燃料価格高騰時は割高になる場合あり。 原料費調整額(ガス)には上限あり

二人暮らしの場合、東京ガスエリアで最も電気とガスの合計金額が安くなるのは、CDエナジーダイレクトでした。

関東エリアの電気・ガスセット比較:ファミリー
ランク 新電力・新ガス 合計金額予測 電気代予測 ガス代予測 東京ガスとの年間差額予測 燃料費に関する注意
1位 CDエナジーダイレクト
 公式サイト
18,240円 12,192円 6,048円 5,172円安い 燃料費調整額(電気)・原料費調整額(ガス)の上限がないため燃料価格高騰時は割高になる場合あり
2位 小田急でんき
 公式サイト
18,674円 12,400円 6,274円 36円安い 燃料費調整額(電気)・原料費調整額(ガス)の上限がないため燃料価格高騰時は割高になる場合あり
3位 東京ガス
 公式サイト
18,671円 12,397円 6,274円 - 燃料費調整額(電気)の上限がないため燃料価格高騰時は割高になる場合あり。 原料費調整額(ガス)には上限あり

ファミリー世帯の場合、東京ガスエリアで最も電気とガスの合計金額が安くなるのは、やはりCDエナジーダイレクトでした。

関東エリアでは、このページで紹介した新電力・新ガス会社の他にも選べる電気とガスのセットプランがあります。下記のページからご家庭の使用状況にあった電力会社・ガス会社を選ぶか、電気とガスのエキスパート、セレクトラのらくらく窓口0120-120-176にご相談ください。

 関東で選べる電気とガスのセットプラン

 らくらく窓口に相談(0120-120-176)

東京ガスのポイント還元:パッチョポイント

東京ガスの電気料金プランを利用するとパッチョポイントがたまります。電気代1000円につき15ポイントつくので、ポイント還元率は1.5%です。また東京ガスのガスを利用する場合もパッチョポイントがつきますが、還元率や条件は電気の場合と異なります。

パッチョポイントは他のポイントに交換して利用することができます。ただし、東京ガスの電気料金やガス料金の支払いに利用することはできません。

パッチョポイント概要(電気料金連動ポイント)
項目 内容
対象プラン
  • 基本プラン
  • ずっとも電気1S
  • ずっとも電気1
  • ずっとも電気2
還元率 1.5%:電気代(基本料金+電力量料金)1000円ごとに15ポイント
(再生可能エネルギー発電促進賦課金を除く)
条件 東京ガスのウェブサービス会員サービス「myTOKYOGAS」会員であること
おもな利用方法
  • 東京ガスのWEBショップで利用する
  • 提携ポイントに交換する(dポイント、Pontaポイント、Tポイント、楽天ポイント、エムアイポイント、nanacoポイント、京王グループ共通ポイント、京急プレミアポイント、電子マネーWAONポイント)
    交換するには最低500ポイント以上が必要になります。

 まだまだあるポイントが貯まる電気料金プラン

東京ガスの電気料金プランの評判は?メリット・デメリットをチェック

新電力としては最も多くの家庭で利用されている東京ガスの電気。実際の利用者の口コミや評判から、東京ガスの電気の良い点と悪い点を検証しました。

東京ガスの口コミ・評判

良い口コミ・評判

  • 切り替えたら電気料金が安くなった。
  • 都市ガスとのセット割りが魅力的だった。
  • 東京ガスの電気に切り替えている人がまわりに多かったのでなんとなく安心だった。

悪い口コミ・評判

  • 関東エリアでしか契約できない。
  • 東京ガスの「都市ガス」を使用していないので、セット割引を利用できないのが残念。
  • 思ったより電気料金が安くなっていない?

 東京ガスの良い評判・メリット

 切り替えたら電気料金が安くなった

既に上記で検証した通り、基本プランは関東エリアで最も契約者数の多い東京電力の従量電灯プランよりも単価が安く設定されています。そのため、東京ガスの基本プランに切り替えて電気代が安くなったという声が多く聞かれます。

*ただし、東京ガスは燃料費調整額に上限を設けていないため、燃料費が高騰している間は東京電力の従量電灯プランと比べてお得にならない場合があります。

 東京電力よりどれくらい安くなるか確認する

ただし、他の新電力と東京ガスを比較した場合、他の新電力の方が安くなることがわかりました。

 東京ガスより安い新電力を確認する

 都市ガスとのセット割りが魅力的

東京ガスの電気「基本プラン」とガスをセットで利用すると、電気代が0.5%割引になるガス・電気セット割(定率B)が適用されます。事実、セット割にすれば電気代がより安くなるのが魅力的です。

でも東京ガスエリアの新電力・新ガス会社の中には、電気とガスをセットで利用すると、東京ガスの電気・ガスセットプランよりも安くなる会社があります。

 東京ガスよりも安い電気とガスのセット割は?

 切り替えている人が多いのでなんとなく安心

東京ガスの電気は事実、新電力として最も多くの方に利用されています(2021年4月時点で270万件以上)。また、もともと日本最大の大手ガス会社ということもあり、供給の安定性・価格の安定性に信頼を置いている人も多いのではないでしょうか。では、東京ガスよりも安くて、東京ガスのように信頼できる新電力は他に無いのでしょうか?

関東人気No.1のCDエナジーダイレクト

実は、関東エリアで人気の新電力CDエナジーダイレクトは、大手電力会社と大手ガス会社が共同で設立した会社なんです。会社を設立したのは中部エリアの大手電力会社:中部電力と、関西エリアの大手ガス会社:大阪ガスです。それぞれのエリアで培った電気とガスの供給ノウハウを、首都圏(関東エリア)で生かし、顧客を獲得しています。

そして東京ガスの電気よりCDエナジーダイレクトの方が安くなります。

CDエナジーダイレクトと東京ガスの電気料金を比較
世帯人数・平均月額使用量 CDエナジーダイレクト
ベーシックでんき
東京ガス
基本プラン
年間差額(月額差額の12倍)
一人暮らし

月200kWh・30A契約

5,214円 5,254円 480円安い
二人暮らし

月300kWh・40A契約

8,028円 8,069円 492円安い
ファミリー世帯

月400kWh・50A契約

1,0934円 1,1091円 1,884円安い

電気料金は基本料金と電力量料金の合計金額(税込)。

CDエナジーダイレクトは、電気料金の支払いにも利用できるカテエネポイントが電気代の1%還元されます。またCDエナジーダイレクトには、ベーシックでんき以外にもライフスタイルや使用状況にあわせた電気料金プランが魅力です。

多くの人に利用される電力会社・ガス会社に切り替えを希望ならCDエナジーダイレクトがおすすめです。

Tポイント・dポイント・楽天ポイントが貯まる

ポイントが貯まる電気料金プラン

  • dポイント: 貯まる
  • 楽天ポイント: 貯まる
  • 1%から最大6%: 貯まる
ポイントでんき

還元率最大6%

0120-180-086 公式サイト

 東京ガスの悪い評判・メリット

 関東エリアでしか契約できない

東京ガスはもともと、関東エリア(東京電力管内)でのみ電気を販売していました。しかし、2020年10月15日から、「もらえる電気」の販売を開始し、中部電力エリア・北海道電力エリアでも東京ガスの電気料金プランを使用できるようになりました(ただし、現在もらえる電気は新規受付停止中)。

お引っ越しなど関東エリア以外のお得な電力会社をお探しの方は、セレクトラのらくらく窓口0120-120-176でもご案内しています。らくらく窓口なら電話一本で、今よりも安くなる電力会社にお申し込みができます。

 思ったより電気料金が安くなっていない

「電気料金を安くするために、東京ガスの電気に切り替えた」のに、もし電気料金があまり安くなっていないのならば、これは聞き捨てならない口コミですね。

東京電力との比較では確かに東京ガスの「基本プラン」の方が安くなりましたが、新電力との比較では東京ガスよりもさらに安い電力会社が見つかっています。電気料金の安さで選ぶなら、東京ガスよりも安い電力会社を選びましょう。

 東京ガスより安い新電力を確認する

また東京ガスの「もらえる電気」を利用している場合、大手電力会社より電気代が安くなることはありません。なぜなら、東京ガスの「もらえる電気」の料金と、東京電力・北海道電力・中部電力の従量電灯プランの料金は全く同じだからです。

その代わり毎月の電気代に応じて、Amazonギフト券が還元されるのが「もらえる電気」の魅力です。

 東京ガスのもらえる電気とは?

東京ガスの電気:手続き一覧

東京ガスの電気に関する手続きを一覧にまとめました。

手続き一覧(東京ガスの電気)
内容・要件 手続き方法・手続き先
電気の新規申込み インターネットもしくは電話、東京ガスの各店舗からお申し込みすることができます。
詳しい手続き方法はこちらで解説
契約アンペア数/電気メニューの変更 インターネットもしくは電話で変更を申請することができます。
詳しい手続き方法を確認する(東京ガス)
お引っ越し手続き・電気の解約手続き お引っ越しに伴い東京ガスの電気契約を解約する場合は、インターネットで申請することができます。東京ガスの電気とガスをどちらも利用している場合は、同時に解約手続きを行うことができます。
詳しい手続き方法はこちらで解説

東京ガスの電気:お申し込み方法

東京ガスへお申し込みを希望の方は、24時間申込可能な公式サイト経由がお勧めです。パソコン、もしくはスマホからもお申し込みができます。お申し込みに必要な情報は以下の通りです。なお、契約者本人もしくはその配偶者の方が代理でお申し込みすることができます。

  • 東京ガスの電気:お申し込みに必要な情報
  • 電気を利用する場所・住所
  • 現在の利用状況(電力会社・お客様番号・供給地点特定番号)
  • 利用する電気料金メニュー
  • 契約者の名前・年齢・連絡先
  • お支払い方法(クレジットカード・口座振替・振込用紙)

スマホならもっと簡単にお申し込み

スマホの場合は、現在利用中の電力会社から送られてくる「検針表」をスマホで撮影し、アップロードするだけ申請が完了します。

「検針表」とは 電力会社から毎月発行される紙媒体のレシートです。毎月の電気の使用量と電気料金が確認できます。また、その他に現在利用している電力会社名、お客様番号、供給地点特定番号、住所、氏名などが記載されています。なので、「検針表」があれば東京ガスの電気契約に必要な情報が全て表示されています。ただし、電力会社によっては発行してない場合があります。その場合は、ウェブ会員ページで契約内容を確認することができます。

 スマホから東京ガスに申し込む

東京ガスに電話で電気のお申し込みをする

他社から東京ガスの電気に切り替える場合は、次の電話番号(フリーダイヤル)が利用できます。

東京ガス:電気の切り替え電話番号
0120-907-081 受付時間:月曜日~土曜日 9:00〜19:00 日曜日・祝日 9:00〜17:00

東京ガスの各店舗で電気のお申し込みをする

東京ガスには東京ガスライフバル、エネスタ、エネフィットなどの店舗が関東各県にあります。各店舗では電気の新規お申し込みができます。ただし、一部の店舗では取扱してない場合があるので、事前に電話で確認することをおすすめします。

各店舗の店舗名・住所・電話番号は下記のリンク先で確認することができます。

 東京ガスの各店舗を確認する

東京ガスの電気:お引っ越し手続き・解約手続き

引っ越し先で新しく東京ガスの電気を利用する場合

この場合は、新規お申し込みになりますので、 東京ガスの電気のお申し込み方法を確認しましょう。

電気のお申し込みを忘れてた! 引っ越し先の電気契約や引っ越し予定日の2週間前など余裕を持って申請することをおすすめします。もし引っ越し直前まで契約するのを忘れていたという方は、セレクトラのらくらく窓口0120-120-176までご相談ください。

引っ越しに伴い東京ガスの電気を解約する場合

引っ越しに伴い現住所での解約が必要になった場合は、下記のインターネット窓口から解約手続きを行いましょう。

 東京ガスの電気を解約する

他の電力会社に電気契約を切り替える場合

同じ住所で東京ガスから他の電力会社に電気契約を切り替える場合、原則東京ガスに解約手続きを行う必要はありません。新しい電力会社に電気の切り替え手続きを行うだけでOKです。新しい電力会社が東京ガスの解約手続きを契約者に代わって行います。

ただし、電気契約が切り替わるまでに使用した電気代は東京ガスに支払う必要があります。そのほか東京ガスとの契約に解約手数料や違約金が設定されていた場合も、東京ガスにそれらの費用を支払う必要があります。

東京ガスの電気:概要

東京ガスの電気:概要

東京ガスはいつから電気の販売を始めたの?

東京ガスは2016年4月の電気の小売完全自由化に合わせて、一般家庭・店舗・事業所などいわゆる低圧の電気利用者向けに電気の販売をはじめました。ブランド名は「ずっとも電気」で、東京電力エリアである関東一円で電気の供給を行っています。また2020年10月からは、関東エリアだけではなく中部電力エリア、北海道電力エリアでも新しい電気料金メニューの販売「もらえる電気」をはじめました。

東京ガスの電気はどれくらいの方に利用されているの?

東京ガスの電気は、関東エリアを中心に270万件以上(2021年4月時点)の家庭や店舗で利用されています。これは電気の小売完全自由化以降に一般家庭向けの電気の販売を始めた、いわゆる新電力の中で最も多い契約者数になります。

東京ガスは発電を行っているの?

東京ガスは発電所を自社保有しています。東京ガスの発電所は液化天然ガス(LNG)を利用した火力発電になります。東京ガスが供給する電力の70%以上がこのLNG火力発電による電気になります。

ついで多いのが10%でJPEX、つまり日本卸電力取引所を通じて電気を購入し、供給しています。

環境にやさしい電気とされる、再生可能エネルギーFIT(フイット)電気、そして水力発電は合わせて5%程度となり、電気の割合からすると少なくなっています。

東京ガスが保有および電力購入する火力発電所
火力発電所名 発電出力
株式会社扇島パワー
※ 昭和シェル石油(株)との共同出資
約122万kW
株式会社東京ガス横須賀パワー
※ 清水建設(株)、東京発電(株)との共同出資
約24万kW
川崎天然ガス発電株式会社
※ JXエネルギーとの共同出資
約84万kWh
株式会社東京ガスベイパワー 約10万kW

東京ガスの電気:よくある質問

よくある質問一覧(東京ガスの電気)
質問1:東京ガスの電気に切り替えると安くなりますか?
回答1

通常時は東京電力の従量電灯プランから東京ガスの電気に切り替えると電気代が安くなります。ただし、燃料価格が高騰している間はそうならない場合があります。

▷詳細を確認する

質問2:東京ガスの電気より安い新電力はありますか?
回答2

セレクトラでシミュレーションしたところ、東京ガスよりも安い新電力がみつかりました。「オクトパスエナジー」なら、東京ガスに比べて一人暮らしで年間約1,044円、二人暮らしで年間約2,172円、また「CDエナジーダイレクト」ならファミリー世帯で約3,000円安くなります。

▷詳細を確認する

質問3:東京ガスの電気とガスのセット割引とは?
回答3

東京ガスの都市ガスを利用していて、東京ガスの電気「基本プラン」をセットで利用すると「ガス・電気セット割(定率B)」が適用されます。

毎月の電気料金の基本料金および電力量料金の合計額(税込)の0.5%が割引になります

▷詳細を確認する

質問4:東京ガスの電気、お申し込み方法は?
回答4

東京ガスの電気は、インターネット、電話、もしくは東京ガスの店舗でも申し込むことができます。

またお申し込みには以下の情報が必要です。

  • 電気を利用する場所・住所
  • 現在の利用状況(電力会社・お客様番号・供給地点特定番号)
  • 利用する電気料金メニュー
  • 契約者の名前・年齢・連絡先
  • お支払い方法(クレジットカード・口座振替・振込用紙)

▷詳細を確認する

更新日