セレクトラのらくらく窓口

電気・ガス選びならお気軽にご相談ください

 0120-120-176

または

▶らくらく窓口ご利用ガイド

電気・ガス選びならお気軽にご相談ください

セレクトラのらくらく窓口

セレクトラのらくらく窓口では、エキスパートが無料でご相談を承ります。

0120-120-176 または

▶らくらく窓口ご利用ガイド

東京ガスの「ずっとも電気」は安い?電気料金を比較

東京ガスのお申し込み

基本料金が3ヶ月無料[東京ガスの電気]

  • 東京ガスの電気(基本プラン・ずっとも電気3)新規お申し込みで基本料金3ヶ月無料
  • 二人暮らし(月300kWh)なら東京電力と比べて年間約2,700円安い
  • ファミリー世帯(月450kWh)なら東京電力と比べて年間約8,000円安い
  • 電気とガスのセットでさらに電気代が0.5%安い
  • さらに業界最高水準のポイント還元率1.5%(パッチョポイント)

今なら電気の基本料金が3ヶ月無料

  • 東京ガスの電気に新規お申し込みで基本料金3ヶ月無料
  • 二人暮らしなら東京電力と比べて年間約2,700円安い
  • ファミリー世帯なら東京電力と比べて年間約8,000円安い
  • ガスとセットでさらに電気代が0.5%安い
  • 業界最高水準のポイント還元率1.5%(パッチョポイント)

基本料金3ヶ月無料キャンペーンは「基本プラン・ずっとも電気3」が対象。キャンペーンの内容は予告なく変更されることがあります。二人暮らしは月平均300kWh使用する場合を想定。ファミリー世帯は月平均450kWh使用する場合を想定。東京電力の従量電灯Bの基本料金・従量料金の合計金額との差額を計算。

東京ガスの「ずっとも電気」は安い?電気料金を比較
東京ガスの「ずっとも電気」は安い?電気料金を比較

関東エリアを中心に270万件以上(2021年4月時点)で利用される、東京ガスの電気料金プラン「ずっとも電気」。新電力では最も多くの家庭・店舗・事業所で利用されています。料金プランの特徴、他の電力会社との料金比較、手続き方法をまとめました。2021年5月16日に追加された「基本プラン」も解説。

東京ガスの電気料金プラン

東京ガスの電気料金プランは一般的な料金体系のずっとも電気「基本プラン」と、Amazonギフト券が毎月受け取れる「もらえる電気」の二つがあります。また東京ガスの電気は関東エリア、中部エリアおよび北海道で電気を販売しています。それぞれのエリアによって販売している電気料金プランと料金が異なります。

東京ガスのエリア別電気料金プラン
電力エリア 料金プラン
関東エリア
(東京電力管内)
  • 基本プラン
  • もらえる電気
  • ずっとも電気1S(新規受付停止)
  • ずっとも電気1(新規受付停止)
  • ずっとも電気2(新規受付停止)
中部エリア
(中部電力管内)
  • もらえる電気
北海道エリア
(北海道電力管内)
  • もらえる電気
各電力エリア
東京電力管内 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県、静岡県の一部(富士川以東)
中部電力管内 愛知県、長野県、岐阜県(一部地域を除く)、三重県(一部地域を除く)、静岡県(富士川以西)
北海道電力管内 北海道

いずれの場合も一部離島地域は東京ガスの電気の供給エリア外となります。

基本プラン:特徴と料金表

東京ガスの電気料金プランずっとも電気の「基本プラン」は、関東エリアで利用できる料金プランです。東京電力管内の一般家庭、または店舗・事業所などで利用できます。

料金の特徴は?

関東エリアの大手電力会社、東京電力の従量電灯B・従量電灯C、スタンダードS・スタンダードLから切り替えると電気代(基本料金+電力量料金)が安くなります。

東京電力の従量電灯プランやスタンダードプランは、時間帯や曜日、季節を問わず電気を使う方向けの一般的な電気料金プランです。関東エリアで最も多くの方に利用されています。

料金表を比較すると東京ガスの「基本プラン」は、従量電灯プランやスタンダードプランと似たような料金体系であることがわかります。基本料金は東京電力と変わりませんが、電力量料金は東京電力より安くなります。電力量料金は電気を使った分に支払う料金なので、電気の使用量が多い方ほど東京電力から切り替えるとお得になります。

  • 基本プランのオススメポイント
  • 東京電力に比べて電力量料金が安くなる。
  • ポイント還元が1.5%貯まる(1,000円につき15P)
  • 東京ガスとセットにするとさらに電気代(基本料金+電力量料金)が0.5%安い

基本プラン:料金表

基本料金
契約アンペア数 東京電力
従量電灯B・C
東京電力
東京ガス
基本プラン
東京ガス
10A 286.00円 286.00円
15A 429.00円 429.00円
20A 572.00円 572.00円
30A 858.00円 858.00円
40A 1144.00円 1144.00円
50A 1430.00円 1430.00円
60A 1716.00円 1716.00円
6kVA以上(1kVAあたり) 286.00円 286.00円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
  東京電力
従量電灯B・C
東京ガス
基本プラン
120kWhまで 19.88円 19.78円
安い
120kWh超えて300kWhまで 26.48円 25.29円
安い
300kWh超える 30.57円 27.36円
安い

東京ガスの基本プランに切り替えるとどれくらい安いの?

基本プランの料金表を確認すると、東京電力の従量電灯Bより電力量料金が安くなっていることがわかりました。では実際に、東京電力から東京ガスに切り替えたら、どれくらい年間の電気代が安くなるのでしょうか?一人暮らし、二人暮らし、ファミリー世帯でシミュレーションを行ってみました。

また関東エリアの他の新電力との料金比較は、こちらから確認できます。

 東京ガスの基本プランより安い新電力を確認する

東京電力と東京ガスの電気料金を比較
世帯人数・平均月額使用量 東京ガス
基本プラン
東京電力
従量電灯B
年間差額(月額差額の12倍)
一人暮らし

月200kWh・30A契約

5,254円 5,362円 1,296円安い
二人暮らし

月300kWh・40A契約

8,069円 8,296円 2,724円安い
ファミリー世帯

月400kWh・50A契約

11,091円 11,639円 6,576円安い

一人暮らし、二人暮らし、ファミリー世帯、いずれも東京電力から東京ガスに切り替えるだけ安くなることがわかりました。

東京電力より安くなる
universe

ファミリー世帯なら6000円安い
「東京ガス」

公式サイト

また、東京ガスの基本プランを利用すると電気代の1.5%がパッチョポイントとして還元されます。シミュレーション通りの電気代の場合、一人暮らしなら年間約900ポイント、二人暮らしなら年間約1,440ポイント、ファミリー世帯なら間約1,980ポイントたまりますね。貯まったポイントは、他のポイントに交換して利用することもできます。

 東京ガスのポイントについて詳しくはこちら

ずっとも電気1、ずっとも電気1s、ずっとも電気2との違いは?

東京ガスには一般家庭、店舗、事業所向けの電気料金プランとして、ずっとも電気1S、ずっとも電気1、ずっとも電気2を長年販売してきました。しかし2021年5月16日をもって、これらの3プランの新規受付が停止され、代わりに新しい料金プラン「基本プラン」の受付開始をはじめました。

なお、2021年5月16日以前より、ずっとも電気1S、ずっとも電気1、ずっとも電気2を利用している方は引き続きこれらの料金プランを利用することができます。

現在ずっとも電気を利用中の方で、「基本プラン」に変更するか迷っている方もいるでしょう。そこで新しい「基本プラン」とずっとも電気1S、ずっとも電気1の料金表と実際の月額料金を比較してみました。

基本プランと「ずっとも電気1S」を比較

東京ガスのずっとも電気1Sは一般家庭で、特に電気の使用量が少ない方向けプランです。

ずっとも電気1Sと基本プランの比較

基本料金
契約アンペア数 東京ガス
ずっとも電気1S
東京ガス
基本プラン
10A 286.00円 286.00円
15A 429.00円 429.00円
20A 572.00円 572.00円
30A 858.00円 858.00円
40A 1144.00円 1144.00円
50A 1430.00円 1430.00円
60A 1716.00円 1716.00円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
  東京ガス
ずっとも電気1S
東京ガス
基本プラン
120kWhまで 19.85円 19.78円
安い
120kWh超えて300kWhまで 25.35円 25.29円
安い
300kWh超える 27.48円 27.36円
安い

ずっとも電気1Sと基本プランの料金表を比較すると、基本プランだと電力量料金が安くなっています。実際に1ヶ月電気を利用するとどれくらい料金に差が出るのでしょうか?

ずっとも電気1Sと基本プランを比較
世帯人数・平均月額使用量 基本プラン ずっとも電気1S 年間差額(月額差額の12倍)
一人暮らし

月200kWh・30A契約

5,254円 5,268円 168円安い
二人暮らし

月300kWh・40A契約

8,069円 8,089円 240円安い
ファミリー世帯

月400kWh・50A契約

11,091円 11,123円 384円安い

電気料金は基本料金と電力量料金の合計金額(税込)。2021年7月時点の各電力会社料金表を元に計算。

ずっとも電気1Sと基本プランの基本料金と電力量料金を比較したところ、基本プランの方が安くなるもの月額料金にほとんど差がないことがわかりました。年間料金での差額も1,000円以内となります。

現在東京ガスのずっとも電気1Sを利用中で、電気代をより安くしたい方は、東京ガスよりも安くなる新電力への切り替えをおすすめします。

 東京ガスの基本プランより安い新電力を確認する

基本プランと「ずっとも電気1」を比較

東京ガスのずっとも電気1は一般家庭で、特に電気の使用量が多い方向けのプランです。

ずっとも電気1Sと基本プランの比較

基本料金
契約アンペア数 東京ガス
ずっとも電気1
東京ガス
基本プラン
10A 提供なし 286.00円
15A 429.00円
20A 572.00円
30A 858.00円 858.00円
40A 1144.00円 1144.00円
50A 1430.00円 1430.00円
60A 1716.00円 1716.00円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
  東京ガス
ずっとも電気1
東京ガス
基本プラン
120kWhまで 23.67円 19.78円
120kWh超えて140kWhまで 25.29円
140kWh超えて300kWhまで 23.88円
300kWh超えて350kWhまで 27.36円
350kWh超える 26.41円

ずっとも電気1と基本プランの料金表を比較すると、電力量料金の区分が異なることがわかります。140kWh以下の電力量料金は基本プランの方が安く、140kWh以上利用する場合はずっとも電気1の方が安いことがわかります。実際に1ヶ月電気を利用するとどれくらい料金に差が出るのでしょうか?

ずっとも電気1Sと基本プランを比較
世帯人数・平均月額使用量 基本プラン ずっとも電気1S 年間差額(月額差額の12倍)
一人暮らし

月200kWh・30A契約

5,254円 5,604円 4,200円安い
二人暮らし

月300kWh・40A契約

8,069円 8,278円 2,508円安い
ファミリー世帯

月400kWh・50A契約

11,091円 11,079円 144円高い

電気料金は基本料金と電力量料金の合計金額(税込)。2021年7月時点の各電力会社料金表を元に計算。

ずっとも電気1Sと基本プランの基本料金と電力量料金を比較したところ、月額料金にほとんど差がないことがわかりました。年間料金での差額も1,000円以内となります。ただし、使用量が少ない場合は、基本プランの方が安くなりますが、使用量が多い場合はずっとも電気1の方が年間で数百円程度お得になるようです。

現在東京ガスのずっとも電気1を利用中で、電気代をより安くしたい方は、東京ガスよりも安くなる新電力への切り替えをおすすめします。

 東京ガスの基本プランより安い新電力を確認する

東京ガスと他の新電力の電気料金、どっちが安い?

東京電力の従量電灯プランに比べて、東京ガスの基本プランが安くなることがわかりました。では、関東エリアで選べる、他の新電力と電気料金を比較するとどちらが安くなるのでしょうか?一人暮らし、二人暮らし、ファミリー世帯別に電気料金を比較しました。その結果、東京ガスよりも他の新電力の方が電気代が安くなることがわかりました。

一人暮らし・二人暮らしなら東京ガスより「よかエネ」がおすすめ

  よかエネ電気代 東京ガス電気代 年間差額(月額差額の12倍)
一人暮らし

月200kWh・30A契約

4,825円 5,254円 5,143円安い
二人暮らし

月300kWh・40A契約

8,069円 5,254円 7,236円安い

電気料金は基本料金と電力量料金の合計金額(税込)。2021年7月時点の各電力会社料金表を元に計算。

東京電力より電気代が10%安くなる「よかエネなら、一人暮らし・二人暮らしでも東京ガスの基本プランより年間5千円から7千円電気代を節約できることがわかりました。さらによかエネは、東京ガスの都市ガスより3%安いガス料金プランもセットで利用することができるので、電気代・ガス代を一気に節約できます。

電気使用量が少ない方にもおすすめの電気料金プラン

東京電力より基本料金も電力量料金も10%安い

  • 基本料金: 10%オフ
  • 電力量料金: 10%オフ
  • 全国で利用可: (離島を除く)
よかエネ

年間8,000円安い(二人暮らし平均)

公式サイト

ファミリー世帯なら東京ガスより「HTBエナジー」がおすすめ

  HTBエナジー電気代 東京ガス電気代 年間差額(月額差額の12倍)
ファミリー世帯

月400kWh・50A契約

10,131円 11,091円 11,520円安い

電気料金は基本料金と電力量料金の合計金額(税込)。2021年7月時点の各電力会社料金表を元に計算。

HTBエナジーのプライム50は、東京電力に比べて基本料金が半額になるファミリー世帯向けの料金プランです。シミュレーションによると東京ガスの基本プランに比べて、電気代は年間1万円以上安くなります。

契約アンペア数が50A・60Aと多い家庭、電気を沢山使う世帯ではHTBエナジーのプライムプランへの切り替えがおすすめです。

ファミリー世帯におすすめの電気料金プラン

基本料金が半額で電気を多く利用しても安い

  • 基本料金: 半額
  • 電力量料金: 業界最安レベル
  • 全国で利用可: (離島を除く)
東京電力と比較して

年間22,000円以上安い(450kWh・50A)

公式サイト

東京ガスのもらえる電気とは?

東京ガスのもらえる電気は「Amazonギフト券がもらえる」電気料金プランです。北海道電力エリア中部電力エリア東京電力エリアで利用できます。実は次の二つの特徴からあまりおすすめできません。

特徴1:大手電力会社と電気料金は同額

東京ガスのもらえる電気は、それぞれの電力エリアの大手電力会社の電気料金と同額です。ですので、大手電力会社から「もらえる電気」に切り替えても、電気代は安くなりません。

また既に北海道、中部エリア、関東エリアで新電力の電気を利用している場合、「もらえる電気」に切り替えると電気代が高くなる可能性があるので、注意しましょう。

もらえる電気で対応している、大手電力会社の電気料金プランは以下の通りです。

電力エリア 大手電力会社の料金プラン もらえる電気のプラン名
北海道電力 従量電灯B もらえる電気・A
北海道電力 従量電灯C もらえる電気・kVA
東京電力 従量電灯B もらえる電気・A
東京電力 従量電灯C もらえる電気・kVA
東京電力 スマートプランS もらえる電気・時間帯別料金A
東京電力 スマートプランL もらえる電気・時間帯別料金kVA
東京電力 低圧電力プラン もらえる電気・kW
中部電力 従量電灯B もらえる電気・A
中部電力 従量電灯C もらえる電気・kVA

特徴2:毎月の電気代に合わせてAmazonギフト券がもらえる

もらえる電気でもらえるAmazonギフト券の額は毎月固定ではありません。毎月利用した電気代の額に応じて、増減するので注意しましょう。Amazonギフトの還元率は以下の通りです。

Amazonギフト券の還元率 A契約タイプ・kVA契約タイプの場合

  • 電気料金5,000円まで還元率1%
  • 電気料金10,000円まで還元率3%
  • 電気料金10,000円以上、還元率5%(2年目は還元率5.5%、3年目は還元率6%)
*電気料金には、基本料金、電力量料金、消費税、燃料費調整額を含みます。

例えば、一人暮らしの平均電気代5,000円とした場合、毎月もらえるAmazonポイントは50ポイント、年間でも600ポイントになります。二人暮らしの平均電気代を8,000円とした場合、毎月もらえるAmazonポイントは80ポイント、年間でも960ポイントになります。ファミリー層の場合、平均電気代を11,000とした場合、毎月もらえるAmazonポイントは330ポイント、年間でも3,960ポイントになります。

結局もらえる電気はお得じゃない?

もらえる電気に切り替えると、電気代の一部がAmazonポイントとして還元されることがわかりました。しかしながら、電気代そのものは大手電力会社に比べて安くなりません。

そこでセレクトラがおすすめするのは、「よかエネ」です。よかエネは東京電力、北海道電力、中部電力の従量電灯プランから切り替えるだけで10%電気代が安くなります。もらえる電気の還元率が1%から最大6%なので、よかエネに切り替える方がAmazonギフト券をもらうよりもお得なことがわかります。

  • もらえる電気VSよかエネ
  • よかエネは東京電力・北海道電力・中部電力よりも10%安い
  • もらえる電気は東京電力・北海道電力・中部電力よりも実質1%から最大6%安い

よかエネに切り替えるとその分、電気代を安くなり、もらえる電気よりもAmazonで利用できるお金が増えます。Amazonでよくお買い物する方には、よかエネに切り替えて電気代を削減することをおすすめします。

大手電力会社から10%安くなる電力会社

基本料金も電力量料金も10%安い

  • 基本料金: 10%オフ
  • 電力量料金: 10%オフ
  • 全国で利用可: (離島を除く)
従量電灯プランから切り替えると

10%オフ

公式サイト

東京ガス:電気とガスのセット割引

東京ガスの都市ガスと基本プランをセットで利用すると、ガス・電気セット割(定率B)が適用されます。なお「もらえる電気」には電気とガスのセット割は適用されません。

割引が適用されると、毎月の電気料金の基本料金および電力量料金の合計額(税込)の0.5%が割引になります(*割引額は、少数点以下切り捨て)。

つまり東京ガスの都市ガスを利用中の方は、電気代(基本料金+電力量料金)がさらに0.5%安くなります。

なお東京ガスのガス・電気セット割(定率B)の適用条件は以下の通りです。

ガス・電気セット割(定率B)の適用条件

  • ガスと電気の使用場所が同じであること
  • ガスと電気の契約者が同じであること
  • ガス料金と電気料金を合算して支払えること

東京ガスと他の新電力のセット割引と比較する

関東エリアでは東京ガスの他に電気とガスのセット割引を行っている新電力・新ガス会社があります。割引内容を比較してみました。

関東エリアの新電力・新ガス会社 電気とガスの割引内容
東京ガス 電気代が0.5%安くなる
Looopでんき+ガス 電気代が2%安くなる
CDエナジーダイレクト 電気代、ガス代がそれぞれ0.5%安くなる
よかエネ 東京電力より10%安い電気料金が12%安くなる(*オール電化プランを除く)
東京ガスより3%安いガス料金が5%安くなる(*ただし一般料金プランの場合)
エルピオでんき・エルピオ都市ガス 電気代とガス代の合計金額から毎月100円割引
HTBエナジー 電気代とガス代の合計金額から毎月102円割引

確かに東京ガス以外にも電気・ガスの割引プランがあることがわかりました。でもこれだけでは、どのセットプランにすると実際に電気代とガス代を安くできるかわかりませんね。そこで、一人暮らし、二人暮らし、3人以上の家族世帯の3パターンで、東京ガスとそれ以外の新電力・新ガス会社の電気代・ガス代を比較してみました。

シミュレーション条件 一人暮らしの場合

  • 1ヶ月の電気使用量・200kWh、契約アンペア数30A
  • 1ヶ月のガス使用量・20m3
二人暮らしの場合
  • 1ヶ月の電気使用量・300kWh、契約アンペア数40A
  • 1ヶ月のガス使用量・30m3
ファミリー世帯
  • 1ヶ月の電気使用量・400kWh、契約アンペア数50A
  • 1ヶ月のガス使用量・40m3
電気代は基本料金と電力量料金の合計(税込)。ガス代は基本料金と従量料金の合計(税込)。電気ガスセットによる割引特典を考慮する。小数点以下は切り捨て。2021年7月現在の料金表を元に計算した。年間の差額は月額の差額を12倍にしたもの。
 
関東エリアの電気・ガスセット比較:一人暮らし
ランク 新電力・新ガス 合計金額予測 電気代予測 ガス代予測 東京ガスとの年間差額予測
1位 よかエネ
 公式サイト
8,199円 4,718円
(従量電灯B)
3,481円
(一般契約料金)
8,316円安い
2位 HTBエナジー
 公式サイト
8,547円 5,043円
(ウルトラ30)
3,504円
(まじめなガス)
4,140円安い
3位 エルピオ
 公式サイト
8,614円 5,187円
(スタンダードプランライト30A)
3,427円
(スタンダードプラン)
3,336円安い
4位 CDエナジーダイレクト
 公式サイト
8,719円 5,187円
(ベーシックでんき)
3,532円
(ベーシックガス)
2,076円安い
5位 Looopでんき+ガス
 公式サイト
8,734円 5,174円
(おうちプラン)
3,560円
(Looopガス)
1,896円安い
6位 東京ガス
 公式サイト
8,892円 5,227円
(基本プラン)
3,665円
(一般契約料金)
-

一人暮らしの場合、東京ガスエリアで最も電気とガスの合計金額が安くなるのは、よかエネでした。東京ガスの電気ガスセットプランと比べても年間で8千円近く安くなっています。

関東エリアの電気・ガスセット比較:二人暮らし
ランク 新電力・新ガス 合計金額予測 電気代予測 ガス代予測 東京ガスとの年間差額予測
1位 よかエネ
 公式サイト
12,021円 7,300円 4,721円 11,712円安い
2位 エルピオ
 公式サイト
12,128円 7,443円 4,685円 10,428円安い
3位 HTBエナジー
 公式サイト
12,351円 7,582円 4,769円 7,752円安い
4位 Looopでんき+ガス
 公式サイト
12,601円 7,761円 4,840円 4,752円安い
5位 CDエナジーダイレクト
 公式サイト
12,777円 7,987円 4,790円 2,640円安い
6位 東京ガス
 公式サイト
12,997円 8,028円 4,969円 -

二人暮らしの場合、東京ガスエリアで最も電気とガスの合計金額が安くなるのは、よかエネでした。東京ガスの電気ガスセットプランと比べても年間で1万2千円近く安くなっています。

関東エリアの電気・ガスセット比較:ファミリー
ランク 新電力・新ガス 合計金額予測 電気代予測 ガス代予測 東京ガスとの年間差額予測
1位 HTBエナジー
 公式サイト
16,114円 10,080円 6,034円 14,340円安い
2位 よかエネ
 公式サイト
16,202円 10,242円 5,960円 13,284円安い
3位 エルピオ
 公式サイト
16,203円 10,278円 5,925円 13,272円安い
4位 Looopでんき+ガス
 公式サイト
16,468円 10,348円 6,120円 10,092円安い
5位 CDエナジーダイレクト
 公式サイト
16,927円 10,879円 6,048円 4,584円安い
6位 東京ガス
 公式サイト
17,309円 11,035円 6,274円 -

ファリミリー世帯の場合、東京ガスエリアで最も電気とガスの合計金額が安くなるのは、HTBエナジーでした。東京ガスの電気ガスセットプランと比べても年間で1万4千円近く安くなっています。

関東エリアでは、このページで紹介した新電力・新ガス会社の他にも選べる電気とガスのセットプランがあります。下記のページからご家庭の使用状況にあった電力会社・ガス会社を選ぶか、電気とガスのエキスパート、セレクトラのらくらく窓口0120-120-176にご相談ください。

 関東で選べる電気とガスのセットプラン

 らくらく窓口に相談(0120-120-176)

東京ガスのポイント還元:パッチョポイント

東京ガスの電気料金プランを利用するとパッチョポイントがたまります。電気代1000円につき15ポイントつくので、ポイント還元率は1.5%です。また東京ガスのガスを利用する場合もパッチョポイントがつきますが、還元率や条件は電気の場合と異なります。

パッチョポイントは他のポイントに交換して利用することができます。ただし、東京ガスの電気料金やガス料金の支払いに利用することはできません。

パッチョポイント概要(電気料金連動ポイント)
項目 内容
対象プラン
  • 基本プラン
  • ずっとも電気1S
  • ずっとも電気1
  • ずっとも電気2
還元率 1.5%:電気代(基本料金+電力量料金)1000円ごとに15ポイント
(再生可能エネルギー発電促進賦課金を除く)
条件 東京ガスのウェブサービス会員サービス「myTOKYOGAS」会員であること
おもな利用方法
  • 東京ガスのWEBショップで利用する
  • 提携ポイントに交換する(dポイント、Pontaポイント、Tポイント、楽天ポイント、エムアイポイント、nanacoポイント、京王グループ共通ポイント、京急プレミアポイント、電子マネーWAONポイント)
    交換するには最低500ポイント以上が必要になります。

 まだまだあるポイントが貯まる電気料金プラン

東京ガスの電気料金プランの評判は?メリット・デメリットをチェック

新電力としては最も多くの家庭で利用されている東京ガスの電気。実際の利用者の口コミや評判から、東京ガスの電気の良い点と悪い点を検証しました。

東京ガスの口コミ・評判

良い口コミ・評判

  • 切り替えたら電気料金が安くなった。
  • 都市ガスとのセット割りが魅力的だった。
  • 東京ガスの電気に切り替えている人がまわりに多かったのでなんとなく安心だった。

悪い口コミ・評判

  • 関東エリアでしか契約できない。
  • 東京ガスの「都市ガス」を使用していないので、セット割引を利用できないのが残念。
  • 思ったより電気料金が安くなっていない?

 東京ガスの良い評判・メリット

 切り替えたら電気料金が安くなった

既に上記で検証した通り、関東エリアで最も一般的な東京電力の従量電灯プランから、東京ガスの基本プランに切り替えると、電気代が安くなります。

 東京電力よりどれくらい安くなるか確認する

でも関東エリアで利用できる他の新電力と比べた場合はどうでしょうか?他の新電力と電気代を比較したところ、東京ガスよりも他の新電力が安くなることがわかりました。

 東京ガスより安い新電力を確認する。

 都市ガスとのセット割りが魅力的

東京ガスの電気「基本プラン」とガスをセットで利用すると、電気代が0.5%割引になるガス・電気セット割(定率B)が適用されます。事実、セット割にすれば電気代がより安くなるのが魅力的です。

でも東京ガスエリアの新電力・新ガス会社の中には、電気とガスをセットで利用すると、東京ガスの電気・ガスセットプランよりも安くなる会社があります。

 東京ガスよりも安い電気とガスのセット割は?

 切り替えている人が多いのでなんとなく安心

東京ガスの電気は事実、新電力として最も多くの方に利用されています。また、もともと日本最大の大手ガス会社ということもあり、供給の安定性・価格の安定性に信頼を置いている人も多いのではないでしょうか。では、東京ガスよりも安くて、東京ガスのように信頼できる新電力は他に無いのでしょうか?

関東人気No.1のCDエナジーダイレクト

実は、関東エリアで人気の新電力CDエナジーダイレクトは、大手電力会社と大手ガス会社が共同で設立した会社なんです。会社を設立したのは中部エリアの大手電力会社:中部電力と、関西エリアの大手ガス会社:大阪ガスです。それぞれのエリアで培った電気とガスの供給ノウハウを、首都圏(関東エリア)で生かし、顧客を獲得しています。

そして東京ガスの電気よりCDエナジーダイレクトの方が安くなります。

CDエナジーダイレクトと東京ガスの電気料金を比較
世帯人数・平均月額使用量 CDエナジーダイレクト
ベーシックでんき
東京ガス
基本プラン
年間差額(月額差額の12倍)
一人暮らし

月200kWh・30A契約

5,214円 5,254円 480円安い
二人暮らし

月300kWh・40A契約

8,028円 8,069円 492円安い
ファミリー世帯

月400kWh・50A契約

1,0934円 1,1091円 1,884円安い

電気料金は基本料金と電力量料金の合計金額(税込)。2021年7月時点の各電力会社料金表を元に計算。

CDエナジーダイレクトは、電気料金の支払いにも利用できるカテエネポイントが電気代の1%還元されます。またCDエナジーダイレクトには、ベーシックでんき以外にもライフスタイルや使用状況にあわせた電気料金プランが魅力です。

多くの人に利用される電力会社・ガス会社に切り替えを希望ならCDエナジーダイレクトがおすすめです。

dポイント・楽天ポイントが貯まる

ポイントが貯まる電気料金プラン

  • dポイント: 貯まる
  • 楽天ポイント: 貯まる
  • 1%から最大6%: 貯まる
ポイントでんき

還元率最大6%

0120-180-086 公式サイト

 東京ガスの悪い評判・メリット

 関東エリアでしか契約できない

東京ガスはもともと、関東エリア(東京電力管内)でのみ電気を販売していました。しかし、2020年10月15日から、「もらえる電気」の販売を開始し、中部電力エリア・北海道電力エリアでも東京ガスの電気料金プランを使用できるようになりました。

お引っ越しなど関東エリア以外のお得な電力会社をお探しの方は、セレクトラのらくらく窓口0120-120-176でもご案内しています。らくらく窓口なら電話一本で、今よりも安くなる電力会社にお申し込みができます。

全国で選べる新電力もここから確認することができます。

全国で利用できる新電力会社
新電力会社 プランの特徴
Looopでんき
 公式サイト

Looopでんき

  • 基本料金がゼロ円・電力料金も一段階と最もシンプルで分かりやすいプラン
  • 極端に電気の使用が少ない方以外電気料金が安くなる
  • 北海道から沖縄まで日本全国にサービスを展開(一部離島を除く)
エルピオでんき
 公式サイト

エルピオでんき

  • 全国で展開(東北・関東・中部・北陸・関西・中国・四国)
  • 定額プランが充実しており、普段から電気を多く使う家庭や店舗にオススメ
  • エルピオの都市ガスやLPガスを利用すると毎月100円引き
ソフトバンクでんき
 公式サイト

ソフトバンクでんき

  • 「おうちでんき」は大手電力会社の従量電灯プランより1%安くなる。
  • ソフトバンク・ワイモバイルユーザーならおうちでんき割で毎月100円割引
  • 「自然でんき」は基本料金ゼロ円・電力量料金が1段階のシンプルなプラン。
  • 今申し込むと初月電気代無料キャンペーン【終了日未定】

 公式サイト

よかエネ

  • 大手電力会社から切り替えるだけで電気代(基本料金・従量料金)が10%割引
  • オール電化向けのプランなら大手電力会社より3%割引
  • 東京ガス・大阪ガス・東邦ガスより3%安い都市ガスとセットで切り替えると、電気代がさらに2%安くなる。
  • 北海道から沖縄まで日本全国にサービスを展開(一部離島を除く)
HTBエナジー
 公式サイト

HTBエナジー

  • 単身や2人暮らし向けのウルトラプランなら沖縄電力より最大9%大手電力会社より安い
  • 家族向け(3人世帯以上)のプライムプランなら、10%以上大手電力会社より安い
  • 北海道から沖縄まで日本全国にサービスを展開(一部離島を除く)
出光昭和シェル
 公式サイト

出光昭和シェル

  • 従量電灯プランに対応していて、従量料金が安くなる。
  • オール電化プランに対応していて、基本料金が安くなる。
  • 出光昭和シェルのガソリンが1Lあたり2円安くなる。電気自動車ユーザーにも電気料金割引特典がある。
全国で利用できる新電力会社
Looopでんき  公式サイト

Looopでんき

  • 基本料金がゼロ円・電力料金も一段階と最もシンプルで分かりやすいプラン
  • 極端に電気の使用が少ない方以外電気料金が安くなる
  • 北海道から沖縄まで日本全国にサービスを展開(一部離島を除く)
 
エルピオでんき  公式サイト

エルピオでんき

  • 全国で展開(東北・関東・中部・北陸・関西・中国・四国)
  • 定額プランが充実しており、普段から電気を多く使う家庭や店舗にオススメ
  • エルピオの都市ガスやLPガスを利用すると毎月100円引き
 
ソフトバンクでんき  公式サイト

ソフトバンクでんき

  • 「おうちでんき」は大手電力会社の従量電灯プランより1%安くなる。
  • ソフトバンク・ワイモバイルユーザーならおうちでんき割で毎月100円割引
  • 「自然でんき」は基本料金ゼロ円・電力量料金が1段階のシンプルなプラン。
  • 今申し込むと初月電気代無料キャンペーン【終了日未定】
 
 公式サイト

よかエネ

  • 大手電力会社から切り替えるだけで電気代(基本料金・従量料金)が10%割引
  • オール電化向けのプランなら大手電力会社より3%割引
  • 東京ガス・大阪ガス・東邦ガスより3%安い都市ガスとセットで切り替えると、電気代がさらに2%安くなる。
  • 北海道から沖縄まで日本全国にサービスを展開(一部離島を除く)
 
HTBエナジー  公式サイト

HTBエナジー

  • 単身や2人暮らし向けのウルトラプランなら沖縄電力より最大9%大手電力会社より安い
  • 家族向け(3人世帯以上)のプライムプランなら、10%以上大手電力会社より安い
  • 北海道から沖縄まで日本全国にサービスを展開(一部離島を除く)
 
出光昭和シェル  公式サイト

出光昭和シェル

  • 従量電灯プランに対応していて、従量料金が安くなる。
  • オール電化プランに対応していて、基本料金が安くなる。
  • 出光昭和シェルのガソリンが1Lあたり2円安くなる。電気自動車ユーザーにも電気料金割引特典がある。

 ガスのセット割が利用できない

関東エリアには東京電力の電力エリアであっても、東京ガスの都市ガスエリアではないエリアがあります。その場合、東京ガスの電気料金プランを利用することはできても、東京ガスの都市ガスを利用することはできません。

このような場合でも電気とガスのセットプランは利用する方法はないのでしょうか?

関東の都市ガスを利用するならニチガスがおすすめ

関東で東京ガス以外の都市ガスエリアにお住まいの方は、ニチガスの電気・ガスセットプランが利用できます。実際に公式サイトでシミュレーションを行なってみました。ガスの想定使用量は月間平均35m³、年間420m³想定です。各都市ガス会社の一般的な料金プランと比較しています。

都市ガス 年間節約額
東京ガス → ニチガス 2,484円 4%安い
京葉ガス → ニチガス 6,048円 8%安い
東部ガス → ニチガス 7,836円 8%安い
鷲宮ガス → ニチガス 4,068円 6%安い
栃木ガス → ニチガス 8,928円 8%安い
野田ガス → ニチガス 3,924円 5%安い
武陽ガス → ニチガス 4,584円 6%安い
角栄ガス → ニチガス 4,536円 7%安い
館林ガス → ニチガス 5,544円 7%安い
昭島ガス → ニチガス 2,904円 4%安い
秦野ガス → ニチガス 3,660円 4%安い
厚木ガス → ニチガス 1,956円 3%安い
大東ガス → ニチガス 1,656円 2%安い
武州ガス → ニチガス 1,200円 2%安い
京和ガス → ニチガス 8,220円 12%安い
伊奈都市ガス → ニチガス 6,540円 8%安い

2021年6月のシミュレーション結果を参考に表を作成した。

ニチガスの都市ガスの利用者が、セットで利用できるのがニチガスの電気料金プラン「でガ割でんき」です。ニチガスのでガ割でんきは、使用量200kWhまでの電力量料金が固定費なのが特徴です。

200kWh以上の電力量料金は東京電力の従量電灯プランよりも安くなるので、毎月コンスタントに200kWh以上利用するような3人以上世帯・ファミリー世帯におすすめです。

 ニチガス公式サイトで確認

関東でプロパンガスを利用している場合は?

東京電力の供給エリア内でも、東京ガスやそれ以外の地方都市ガス会社が供給していない地域もまだあります。そういう場合はLPガス(プロパンガス)を利用する必要がありますね。

プロパンガスも都市ガスもセットにできる
universe

ガスセット割で毎月100円割引
「エルピオでんき」

公式サイト

LPガス(プロパンガス)の販売会社で、電気も販売している会社があります。エルピオでんきは関東地域を中心にLPガス(プロパンガス)を販売しているエルピオが販売する電気です。

関東エリアでは、東京電力の従量電灯プラン(スタンダードプラン)に相当する料金プランを販売しており、 家庭向けなら月300kWh、400kWh、500kWhまでの使用量がそれぞれ定額になるプレミアムプランが特徴です。

また、エルピオはエルピオ都市ガスとして、東京ガスの一般料金よりも安くなるガス料金プランを販売しています。

エルピオでんきに申し込みたい エルピオでんきの公式サイトから24時間新規申込受付中。エルピオでんきに変えて本当に安くなるか、シミュレーションで簡単に確認できますよ!
 公式サイトはこちら

エネワンでんきは埼玉県を中心にLPガス(プロパンガス)を販売するサイサンの電気料金プランです。従量電灯プラン(スタンダードプラン)に相当する料金プランを販売しています。東京電力と比べると、30A以上なら基本料金が安くなり電力量料金も3段階目が安くなります。今の契約と比べてどれくらい安くなるかは、公式サイトでシミュレートできます。

 エネワンでんき公式サイト

プロパンガスの簡単切替

プロパンガスの簡単切り替え

プロパンガスの切り替えをご希望ですか?
無料切替相談サービスで、今より安く優良なプロパンガス販売店をご紹介します。契約後の不当な値上げを防ぐ「ガス料金見守り保証」もついて安心。まずは現在のガス料金をこちらで診断の上、ご相談ください。

・対象: 持ち家戸建てにお住まいの方 ・サービスご利用ガイド
・電話受付: 月-金 午前7時-午後9時 / 土日祝 午前7時-午後8時 (年末年始を除く)

プロパンガスの簡単切替

プロパンガスの簡単切り替え

プロパンガスの切り替えをご希望ですか?
無料切替相談サービスで、今より安く優良なプロパンガス販売店をご紹介します。契約後の不当な値上げを防ぐ「ガス料金見守り保証」もついて安心。まずは現在のガス料金をこちらで診断の上、ご相談ください。

・対象: 持ち家戸建てにお住まいの方 ・サービスご利用ガイド
・電話受付: 月-金 午前7時-午後9時 / 土日祝 午前7時-午後8時 (年末年始を除く)

 思ったより電気料金が安くなっていない

「電気料金を安くするために、東京ガスの電気に切り替えた」のに、もし電気料金があまり安くなっていないのならば、これは聞き捨てならない口コミですね。

東京電力との比較では確かに東京ガスの「基本プラン」の方が安くなりましたが、新電力との比較では東京ガスよりもさらに安い電力会社が見つかっています。電気料金の安さで選ぶなら、東京ガスよりも安い電力会社を選びましょう。

 東京ガスより安い新電力を確認する。

また東京ガスの「もらえる電気」を利用している場合、大手電力会社より電気代が安くなることはありません。なぜなら、東京ガスの「もらえる電気」の料金と、東京電力・北海道電力・中部電力の従量電灯プランの料金は全く同じだからです。

その代わり毎月の電気代に応じて、Amazonギフト券が還元されるのが「もらえる電気」の魅力です。

 東京ガスのもらえる電気とは?

東京ガスの電気:手続き一覧

東京ガスの電気に関する手続きを一覧にまとめました。

手続き一覧(東京ガスの電気)
内容・要件 手続き方法・手続き先
電気の新規申込み インターネットもしくは電話、東京ガスの各店舗からお申し込みすることができます。
詳しい手続き方法はこちらで解説
契約アンペア数/電気メニューの変更 インターネットもしくは電話で変更を申請することができます。
詳しい手続き方法を確認する(東京ガス)
お引っ越し手続き・電気の解約手続き お引っ越しに伴い東京ガスの電気契約を解約する場合は、インターネットで申請することができます。東京ガスの電気とガスをどちらも利用している場合は、同時に解約手続きを行うことができます。
詳しい手続き方法はこちらで解説

東京ガスの電気:お申し込み方法

東京ガスへお申し込みを希望の方は、24時間申込可能な公式サイト経由がお勧めです。パソコン、もしくはスマホからもお申し込みができます。お申し込みに必要な情報は以下の通りです。なお、契約者本人もしくはその配偶者の方が代理でお申し込みすることができます。

  • 東京ガスの電気:お申し込みに必要な情報
  • 電気を利用する場所・住所
  • 現在の利用状況(電力会社・お客様番号・供給地点特定番号)
  • 利用する電気料金メニュー
  • 契約者の名前・年齢・連絡先
  • お支払い方法(クレジットカード・口座振替・振込用紙)

スマホならもっと簡単にお申し込み

スマホの場合は、現在利用中の電力会社から送られてくる「検針表」をスマホで撮影し、アップロードするだけ申請が完了します。

「検針表」とは 電力会社から毎月発行される紙媒体のレシートです。毎月の電気の使用量と電気料金が確認できます。また、その他に現在利用している電力会社名、お客様番号、供給地点特定番号、住所、氏名などが記載されています。なので、「検針表」があれば東京ガスの電気契約に必要な情報が全て表示されています。ただし、電力会社によっては発行してない場合があります。その場合は、ウェブ会員ページで契約内容を確認することができます。

 スマホから東京ガスに申し込む

東京ガスに電話で電気のお申し込みをする

他社から東京ガスの電気に切り替える場合は、次の電話番号(フリーダイヤル)が利用できます。

東京ガス:電気の切り替え電話番号
0120-907-081 受付時間:月曜日~土曜日 9:00〜19:00 日曜日・祝日 9:00〜17:00

東京ガスの各店舗で電気のお申し込みをする

東京ガスには東京ガスライフバル、エネスタ、エネフィットなどの店舗が関東各県にあります。各店舗では電気の新規お申し込みができます。ただし、一部の店舗では取扱してない場合があるので、事前に電話で確認することをおすすめします。

各店舗の店舗名・住所・電話番号は下記のリンク先で確認することができます。

 東京ガスの各店舗を確認する

東京ガスの電気:お引っ越し手続き・解約手続き

引っ越し先で新しく東京ガスの電気を利用する場合

この場合は、新規お申し込みになりますので、 東京ガスの電気のお申し込み方法を確認しましょう。

電気のお申し込みを忘れてた! 引っ越し先の電気契約や引っ越し予定日の2週間前など余裕を持って申請することをおすすめします。もし引っ越し直前まで契約するのを忘れていたという方は、セレクトラのらくらく窓口0120-120-176までご相談ください。

引っ越しに伴い東京ガスの電気を解約する場合

引っ越しに伴い現住所での解約が必要になった場合は、下記のインターネット窓口から解約手続きを行いましょう。

 東京ガスの電気を解約する

他の電力会社に電気契約を切り替える場合

同じ住所で東京ガスから他の電力会社に電気契約を切り替える場合、原則東京ガスに解約手続きを行う必要はありません。新しい電力会社に電気の切り替え手続きを行うだけでOKです。新しい電力会社が東京ガスの解約手続きを契約者に代わって行います。

ただし、電気契約が切り替わるまでに使用した電気代は東京ガスに支払う必要があります。そのほか東京ガスとの契約に解約手数料や違約金が設定されていた場合も、東京ガスにそれらの費用を支払う必要があります。

東京ガスはいつから電気の販売を始めたのですか?

東京ガスは2016年4月の電気の小売完全自由化に合わせて、一般家庭・店舗・事業所などいわゆる低圧の電気利用者向けに電気の販売をはじめました。ブランド名は「ずっとも電気」で、東京電力エリアである関東一円で電気の供給を行っています。また2020年10月からは、関東エリアだけではなく中部電力エリア、北海道電力エリアでも新しい電気料金メニューの販売「もらえる電気」をはじめました。

東京ガスは電気はどれくらいの方に利用されているのでしょうか?

東京ガスの電気は、関東エリアを中心に270万件以上(2021年4月時点)の家庭や店舗で利用されています。これは電気の小売完全自由化以降に一般家庭向けの電気の販売を始めた、いわゆる新電力の中で最も多い契約者数になります。

東京ガスは発電を行っていますか?

東京ガスは発電所を自社保有しています。東京ガスの発電所は液化天然ガス(LNG)を利用した火力発電になります。東京ガスが供給する電力の70%以上がこのLNG火力発電による電気になります。

ついで多いのが10%でJPEX、つまり日本卸電力取引所を通じて電気を購入し、供給しています。

環境にやさしい電気とされる、再生可能エネルギーFIT(フイット)電気、そして水力発電は合わせて5%程度となり、電気の割合からすると少なくなっています。

東京ガスが保有および電力購入する火力発電所
火力発電所名 発電出力
株式会社扇島パワー
※ 昭和シェル石油(株)との共同出資
約122万kW
株式会社東京ガス横須賀パワー
※ 清水建設(株)、東京発電(株)との共同出資
約24万kW
川崎天然ガス発電株式会社
※ JXエネルギーとの共同出資
約84万kWh
株式会社東京ガスベイパワー 約10万kW

東京ガスの電気:よくある質問

よくある質問一覧(東京ガスの電気)
質問1:東京ガスの電気に切り替えると安くなりますか?
回答1

セレクトラでシミュレーションしたところ、東京電力の従量電灯プランから東京ガスの電気に切り替えると安くなることがわかりました。一人暮らしで年間約1,300円、二人暮らしで年間約2,800円、ファミリー世帯で約6,600円安くなります。

▷詳細を確認する

質問2:東京ガスの電気より安い新電力はありますか?
回答2

セレクトラでシミュレーションしたところ、東京ガスよりも安い新電力がみつかりました。「よかエネ」なら、東京ガスに比べて一人暮らしで年間約5,200円、二人暮らしで年間約7,300円、また「HTBエナジー」ならファミリー世帯で約11,500円安くなります。

▷詳細を確認する

質問3:東京ガスの電気とガスのセット割引とは?
回答3

東京ガスの都市ガスを利用していて、東京ガスの電気「基本プラン」をセットで利用すると「ガス・電気セット割(定率B)」が適用されます。

毎月の電気料金の基本料金および電力量料金の合計額(税込)の0.5%が割引になります

▷詳細を確認する

質問4:東京ガスの電気、お申し込み方法は?
回答4

東京ガスの電気は、インターネット、電話、もしくは東京ガスの店舗でも申し込むことができます。

またお申し込みには以下の情報が必要です。

  • 電気を利用する場所・住所
  • 現在の利用状況(電力会社・お客様番号・供給地点特定番号)
  • 利用する電気料金メニュー
  • 契約者の名前・年齢・連絡先
  • お支払い方法(クレジットカード・口座振替・振込用紙)

▷詳細を確認する

更新日