一部アフィリエイトプログラムによる収益を得ています。
一人暮らしの電気代平均は、7,337円/月、光熱費は13,333円/月です。電気の平均使用量は、集合住宅で186kWh/月、一戸建てで219kWh/月となっています。
もし、あなたが一人暮らしで1ヶ月あたりの電気代が7,337円を超えているなら、電気の使い方を見直すとともに、契約している電力会社のプランの見直しも重要です。
一人暮らしの電気代・光熱費の目安
- 一人暮らしの電気代:平均7,000円~7,500円/月
- 一人暮らしの光熱費:平均13,000円~13,500円/月
一人暮らしの電気・ガス使用量の目安
- 一戸建ての電気使用量平均:219kWh/月
- 集合住宅の電気使用量平均:186kWh/月
- LPガスの使用量平均:5㎥/月
- 都市ガスの使用量平均:12㎥/月
①電気使用量平均:東京都環境局「東京都家庭のエネルギー消費動向実態調査報告書」
②LPガスの使用量平均:日本エネルギー経済研究所・石油情報センター「プロパンガス消費実態調査」
③都市ガスの使用量平均:関西電力「一般家庭のガス平均使用量」
④都市ガスの一人暮らしの使用量平均:プロパンガスの使用量平均と、都市ガスとプロパンガスの熱量の差を基に、セレクトラが独自に算出
一人暮らしにおすすめの電力会社は?
全国で使えて電気代がお得でおすすめなのは「オクトパスエナジー」です。
また、当サイトからの新規申し込みで、契約初月から毎月1,000円×7ヶ月=総額7,000円の電気代割引が適用されます!
一人暮らしの電気代・光熱費節約に役立つ記事
一人暮らしの電気代&光熱費の平均はいくら?【地域別ランキング】
【地域別】一人暮らしの電気代&光熱費が一番安い地方は?
【地域別ランキング】一人暮らしの電気代&光熱費が安い地方
| 順位 | 地方 | 電気代 | 光熱費 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 関東 | 7,009円 | 12,158円 |
| 2位 | 近畿 | 6,603円 | 12,492円 |
| 3位 | 九州・沖縄 | 7,410円 | 12,988円 |
| 4位 | 中国・四国 | 8,767円 | 13,878円 |
| 5位 | 北陸・東海 | 7,777円 | 14,180円 |
| 6位 | 北海道・東北 | 7,847円 | 17,526円 |
【地域別】一人暮らしの光熱費平均
| 地域 | 電気代 | ガス代 | 水道代 |
|---|---|---|---|
| 北海道・東北 【光熱費】17,526円 |
7,847円 | 3,402円 | 2,639円 |
| 関東 【光熱費】12,158円 |
7,009円 | 2,873円 | 1,900円 |
| 北陸・東海 【光熱費】14,180円 |
7,777円 | 3,143円 | 2,317円 |
| 近畿 【光熱費】12,492円 |
6,603円 | 3,246円 | 2,144円 |
| 中国・四国 【光熱費】13,878円 |
8,767円 | 2,391円 | 2,198円 |
| 九州・沖縄 【光熱費】12,988円 |
7,410円 | 2,982円 | 2,169円 |
| 全国平均 【光熱費】13,333円 |
7,337円 | 2,999円 | 2,136円 |
※出典:総務省統計局「家計調査・家計収支編」2025年版
※「光熱費」合計額は、電気代+ガス代+水道代にその他の光熱費も含んだ合計
電気代とガス代を合わせた1ヶ月の平均は10,336円です。
同じ一人暮らしでも、電気代が一番高い中国・四国地方と一番安い近畿地方では月に2,164円の差があります。
光熱費で見ると、最も高い北海道・東北地方と最も安い関東地方では月に5,368円の差です。
二人暮らし以上の平均は世帯人数別の電気代平均で確認できます。
通常、寒さの厳しい北海道・東北地方の一人暮らし世帯の電気代が全国平均よりも高いのは、室内外の温度差が大きく暖房器具を多く使用する必要があるためです。
そこで、季節ごとの電気代平均も見てみましょう。
【季節×地域別】一人暮らしの電気代平均
2025年1月~12月の電気代平均を【春夏秋冬】の季節ごとに3ヶ月単位で算出し、1ヶ月当たりの電気代平均を地域別×季節別に詳しくまとめました。
【季節&地域別】一人暮らしの電気代平均
| 地域 | 冬 (1~3月) |
春 (4~6月) |
夏 (7~9月) |
秋 (10~12月) |
|---|---|---|---|---|
| 北海道・東北 | 12,115円 高い |
7,907円 | 6,910円 | 7,161円 |
| 関東 | 8,296円 高い |
6,174円 | 6,129円 | 6,298円 |
| 東海・北陸 | 9,470円 高い |
7,400円 | 8,398円 | 7,574円 |
| 近畿 | 8,001円 高い |
6,271円 | 6,280円 | 5,469円 |
| 中国・四国 | 10,111円 高い |
6,786円 | 7,380円 | 7,384円 |
| 九州・沖縄 | 8,527円 高い |
6,194円 | 6,393円 | 6,473円 |
| 全国 | 9,295円 高い |
6,743円 | 6,822円 | 6,704円 |
※出典:総務省統計局「家計調査 家計収支編」単身世帯2025年版
多くの地域で冬の電気代が高い!その理由は?
冬は、快適に過ごせる室内の気温と外気温との差が大きくなります。
そのため、エアコンやヒーター等、暖房器具で調整しなければならない温度差が大きくなり、電気の消費量が大幅に増えるからです。
なお、地域によって電気代が異なるのは、気候の違いだけでなく、地域ごとに利用できる電力会社の電気料金が異なる点も大きな要因です。
\ 一人暮らしの電気代を安くしたい方必見💡 /
【関東】一人暮らしの電気代&光熱費平均は?
関東では電気代が近畿に次いで安く、水道代は全国で最も安いため、光熱費全体でも全国で最も安い結果です。
なお、関東各地の水道料金は2025年4月に値上げされており、光熱費の負担は以前より大きくなっています。
【関東の一人暮らし】電気・ガス・水道代は何位?
- 光熱費平均:🥇1位
- 電気代平均:🥈2位
- ガス代平均:🥈2位
- 水道代平均:🥇1位
\ 関東の一人暮らしにお得な電力会社💡 /
【近畿】一人暮らしの電気代&光熱費平均は?
関東地方に次いで一人暮らしの光熱費(電気代・ガス代・水道代)の平均が安いのは、近畿地方です。
大阪府・兵庫県など府県単体の平均は公表されていないため、近畿地方の数値を目安にしてください。
ガス代は北海道・東北地方の次に高いものの、電気代は全国で最も安く、水道代も2番目の安さです。
【近畿の一人暮らし】電気・ガス・水道代は何位?
- 光熱費平均:🥈2位
- 電気代平均:🥇1位
- ガス代平均:5位
- 水道代平均:🥈2位
\ 関西の一人暮らしにお得な電力会社💡 /
【九州・沖縄】一人暮らしの電気代&光熱費平均は?
九州・沖縄地方の一人暮らしの1ヶ月あたりの光熱費(電気代・ガス代・水道代)平均は全国で3番目に安い水準です。
光熱費が最も高い北海道・東北地方と比べると4,538円安くなります。
非表示特に、電気代がその他の地方と比べて突出して安く、ガス代・水道代も割安であることが分かります。
【九州・沖縄の一人暮らし】電気・ガス・水道代は何位?
- 光熱費平均:🥉3位
- 電気代平均:🥉3位
- ガス代平均:🥉3位
- 水道代平均:🥉3位
\ 九州の一人暮らしにお得な電力会社💡 /
一人暮らしの電気使用量は月何kWh?
一人暮らしの1ヶ月の電気使用量の平均は、集合住宅で186kWh、一戸建てで219kWhです。
使用量が平均並みでも電気代が高いときは、契約している電気料金プランの単価が高いことが原因です。
オール電化の一人暮らしは、給湯と暖房も電気でまかなうため使用量が大きくなります。
総務省の家計調査にオール電化の区分は無く、公的な平均額は公表されていません。
お住まいの地域の大手電力会社と1ヶ月の電気使用量を選ぶと、他社に切り替えた場合の電気代が分かります。
電気料金比較シミュレーション
* 使用量の目安
※ガスも併用している方用のシミュレーションです。オール電化の方はオール電化料金ランキングを参照してください。
※この比較で適用されるkWhは目安です。ご自宅の正確な使用量(kWh)でシミュレーションしたい場合は、「実際の使用量で比較」をご利用ください。
LPガス(プロパンガス)をご利用の方へ
LPガスは会社ごとに料金体系が大きく異なるため、エネピの一括見積もりで比較するのが一番早く確実です。
一括見積もりサービスをご利用いただけるのは、持ち家戸建てにお住まいの方、店舗を所有している方、マンション・アパートの所有者、賃貸物件の貸主(大家さん、管理会社など)のみとなります。
シミュレーション結果
| 順位 | 電力会社 | プラン名 | 月間料金 | 年間節約額 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|---|
|
|
公式サイト |
・基本料金・電力量料金・燃料費調整額・再エネ賦課金の合計。
【割引について】
【割引の適用について】
- 本サービスで表示される料金プランの情報は、各電力会社が公表しているデータを基に作成されています。当該情報について、十分な注意を払った上で定期的に更新を行っておりますが、ご利用時点での料金単価やサービスその他を保証するものではありません。
- 政府による補助金が適用される際、その割引をシミュレーションに反映しています。一部の電力会社では適用外となる場合がございますのでご注意ください。
- シミュレーションには、元々の定額割引が含まれていますが、特典ポイントや一部キャンペーンなどは計算に反映されていません。詳細はシミュレーター内の「特徴」説明や、各電力会社の公式サイトをご確認ください。
- 燃料費調整単価、またそれに相当する電源調達調整単価などは、各電力会社の公表データに基づき毎月更新し、1年分の電気料金に反映しています。現在2026年9月の単価を基準として計算しています。
- 再生可能エネルギー発電促進賦課金は、現在2025年度分の3.98円/kWhを基準に計算しています。
- 「簡単シミュレーション」で表示される使用量と契約アンペアは、世帯人数別の一般的な目安(一人暮らし30A・1,920kWh/年、二人暮らし40A・3,360kWh/年、3人世帯40A・3,960kWh/年、4人世帯50A・5,040kWh/年)です。実際のご使用量とは異なる場合があります。
- 自家発電設備や蓄電池の利用による料金の変動は、シミュレーション結果に反映されていません。
- 継続して利用する場合の料金を試算しています。途中解約料や特定の条件で発生する料金は含まれていません。
- 全国どの地域でもご利用いただけます。ただし、離島や集合住宅単位で一括契約されている場合は、料金プランの切り替えができない場合があります。
- 電気とガスを併用している一般のご家庭向けに設計されています。
- ご入力いただいた条件から、当社独自の前提条件に基づいて電力使用量を試算しています。本シミュレーションは参考目安であり、実際の支払額や節約額を保証するものではありません。
- 当社では各料金プランやサービスの詳細についてのご質問にはお答えできません。直接各電力会社にお問い合わせください。
【地域別】一人暮らしに安いおすすめ電力会社
数多くの電力会社の中から、電気料金の安さやサービス内容、実際の契約者からの口コミ評判を基に、一人暮らしにお得なおすすめ電力会社を4社厳選しました。
一人暮らしにおすすめ💡電力会社4社
- 【電気代の安さ重視なら】オクトパスエナジー(沖縄除く全国)
他社と比較して電気料金が安い!毎月1,000円×7ヶ月=総額7,000円の電気代割引つき🎁(詳細) - 【電気ガスでまとめるなら】CDエナジーダイレクト(東京電力エリア)
電気使用量が少ない世帯でもしっかりお得!中部電力×大阪ガスの大手共同経営で安心◎(詳細) - 【電気ガスでまとめるなら】大阪ガスの電気(関西電力エリア)
関西で契約件数の多い新電力!ガスとセットでさらにお得に!(詳細) - 【車を運転する方におすすめ】idemitsuでんき(沖縄除く全国)
大手電力会社よりもお得な料金設定&ドライバー特典でさらにお得!(詳細)
*1独立系=大手ガス・電力・通信関連会社の子会社でないことを指す/*2経済産業省資源エネルギー庁「電力調査統計」の「電力需要実績」に基づく
オクトパスエナジー【沖縄除く全国エリア】
オクトパスエナジーは英国発の電力会社で、世界9カ国で1,000万件*に電気を供給しています。日本では東京ガスとの合弁で事業を展開しています。
*オクトパスエナジー公式サイト(2026年9月時点)
オクトパスエナジー【特徴一覧】
| 供給エリア |
| 全国(沖縄・離島除く) |
| 一人暮らしにおすすめのプラン |
| グリーンオクトパス |
| 解約金・違約金 |
| 最低契約期間&解約金・違約金なし |
| 支払い方法 |
| クレジットカード、口座振替、コンビニ払い |
- 大手電力会社や他の新電力と比較して、一人暮らしの電気料金がお得!
- 特に、東北・中部・関西・四国・九州エリアの電気料金が安い
- 新規申し込みで毎月1,000円×7ヶ月=総額7,000円の電気代割引🎁
- 契約後も割引チャレンジやキャンペーンで電気代を削減しやすい
- 実質再生可能エネルギー100%の電気が使える
オクトパスエナジーはどのくらい安い?
電気使用量が少ない一人暮らしでもしっかり電気代が節約できるオクトパスエナジー。実際に、各エリアの大手電力会社と比較してどのくらい安いのか料金比較しました。
オクトパスエナジーVS大手電力会社:一人暮らしの電気料金比較(2026年9月分)
| 大手電力会社 従量電灯 |
オクトパスエナジー グリーンオクトパス |
年間お得額 | |
|---|---|---|---|
| 北海道電力 | 6,366円 /月 | 5,935円 /月 | 5,183円 /年 |
| 東北電力 | 4,908円 /月 | 4,362円 /月 | 6,556円 /年 |
| 東京電力 | 4,882円 /月 | 4,455円 /月 | 5,135円 /年 |
| 中部電力 | 4,904円 /月 | 4,199円 /月 | 8,460円 /年 |
| 関西電力 | 3,976円 /月 | 3,557円 /月 | 5,034円 /年 |
| 北陸電力 | 4,882円 /月 | 4,310円 /月 | 6,872円 /年 |
| 中国電力 | 4,376円 /月 | 3,955円 /月 | 5,052円 /年 |
| 四国電力 | 4,540円 /月 | 4,053円 /月 | 5,846円 /年 |
| 九州電力 | 4,390円 /月 | 3,746円 /月 | 7,731円 /年 |
【電気料金比較条件】
・一人暮らしの電気=契約アンペア30A・月使用量160kWhを想定
・基本料金・電力量料金・燃料費調整額・再エネ賦課金の合計。2026年9月分の単価に基づく
・オクトパスエナジーの金額は、当サイトからの新規申し込みで適用される毎月1,000円×7ヶ月=7,000円(税込)の電気代割引を反映した初年度の金額
オクトパスエナジーはこんな方におすすめ!
オクトパスエナジー は、「 電気代をしっかり安くしたい 」「 環境にやさしい電気を使いたい 」一人暮らしの方におすすめ!
オクトパスエナジーは、他の電力会社よりも電気料金のお得度が高く、料金の安さを重視する一人暮らしにおすすめです。
また、当サイトからの新規申し込みで、契約初月から毎月1,000円×7ヶ月=総額7,000円の電気代割引が適用されます!
契約後も割引チャンスやキャンペーンがあり、一人暮らしでも電気代を削減しやすいのが特徴です。
▷オクトパスエナジーの料金表、口コミ評判、メリット・デメリットを見る
CDエナジーダイレクト【関東エリア】
CDエナジーダイレクトは大手電力会社の「中部電力」と大手ガス会社の「大阪ガス」が手がける関東エリアの電力会社です。
大手エネルギー企業2社の共同経営なので安心です。
CDエナジーダイレクトでおすすめなのは、電気とガスのセットプラン。
電気・ガス料金からそれぞれ0.5%割引*されるため、一人暮らしでも光熱費をぐっと節約できます!
CDエナジーダイレクト【特徴一覧】
| 供給エリア |
| 東京電力エリア(一部離島を除く) |
| 一人暮らしにおすすめのプラン |
| シングルでんき、ベーシックでんき、スマートでんき(オール電化向けプラン) |
| 解約金・違約金 |
| 下記プラン以外、最低契約期間&解約金・違約金なし |
| 支払い方法 |
| クレジットカード、口座振替 |
| セット割 |
| 電気とガスのセット契約で、電気料金・ガス料金からそれぞれ0.5%割引! |
| ポイントサービス |
| 電気料金100円につきカテエネポイント1P |
- 東京電力をはじめ、関東エリアの他の電力会社と比べて電気料金が安い(▶料金比較詳細)
- セット割の割引率が他社より高い:電気・ガス料金の両方で割引が適用!
- 電気料金に応じてポイントが貯まり、還元率も高い
- オール電化住宅向けに、東京電力「スマートライフS/L」よりお得なプランを提供
CDエナジーダイレクトはどのくらい安い?
関東の一人暮らしにおすすめなCDエナジーダイレクトの料金プランは、次の2つ。
CDエナジーダイレクト:一人暮らし向けのおすすめプラン
- シングルでんき:電気使用量が月150kWh未満(30A)の一人暮らしにお得◎
- ベーシックでんき:電気使用量が月150kWh以上の一人暮らしにお得◎
電気使用量が普通~多めの方は「ベーシックでんき」、普段不在がちで使用量が少ない方は「シングルでんき」がおすすめです。
関東で最も契約者の多い東京電力「従量電灯B」と比較すると、いずれのプランも効果的に電気料金を削減できます。
CDエナジーダイレクトVS東京電力:電気料金比較(2026年9月分)
| 東京電力 | CDエナジーダイレクト | CDエナジーが安い💡 年間節約額 |
|
|---|---|---|---|
|
一人暮らし |
4,882円 /月 | 4,758円 /月 | 1,499円 /年 |
|
二人暮らし |
8,749円 /月 | 8,492円 /月 | 3,084円 /年 |
|
3人世帯 |
10,352円 /月 | 9,959円 /月 | 4,715円 /年 |
|
4人世帯 |
13,698円 /月 | 12,893円 /月 | 9,660円 /年 |
【電気料金比較条件】
・東京電力「従量電灯B」とCDエナジーダイレクト「ベーシックでんき(1~3人世帯)」「ファミリーでんき(4人世帯)」を比較
・契約アンペアと電気使用量は、一人暮らしで30A・月平均160kWh(年間1920kWh)、二人暮らしで40A・月平均280kWh(年間3360kWh)、3人世帯で40A・月平均330kWh(年間3960kWh)、4人世帯で50A・月平均420kWh(年間5040kWh)と仮定。季節的な電気使用量の変動を加味して、1年間を通じた1ヶ月の平均電気代を算出。
・2026年9月分の単価に基づく基本料金+電力量料金+燃料費調整額+再エネ賦課金の電気代合計。
・燃料費調整単価は、CDエナジーダイレクトでは上限がない一方、東京電力「従量電灯B」では上限があるため、燃料価格の著しい高騰により燃料費調整単価が上限を超える場合、CDエナジーダイレクトの電気料金が割高になる可能性あり
会員サービス「カテエネ」でさらに節約&ポイントも貯まる!
CDエナジーダイレクトの会員サービス「カテエネ」では、日々の電気使用量の見える化で、効率的に節電・節約が可能なのもメリットの一つ。

また、「カテエネ」への登録で、毎月の電気料金100円につきカテエネポイント*が1ポイント貯まります。
*ポイント還元には「カテエネ」への会員登録と電気の契約情報の登録が必要です。還元されるポイントは「カテエネポイント」です。
「カテエネ」のポイントは、電気代の支払いやdポイント・WAON POINTなどに交換できます。

いずれも還元されるポイントは「カテエネポイント」で、WEB会員サービス「カテエネ」への登録が必要です。
*別居のご家族は2親等以内が対象。「カテエネ」を通じて特典適用の申し込みが必要です。
CDエナジーダイレクトはこんな方におすすめ!
CDエナジーダイレクト は、電気使用量が少なくても「 電気代をしっかり安くしたい 」「 電気とガスをまとめて契約したい 」「 ポイントを貯めて活用したい 」「 お得なオール電化プランを使いたい 」一人暮らしの方におすすめ!
CDエナジーダイレクトは、一人暮らし向けの「シングルでんき」に加え、電気ガスセットとポイントサービスも充実しており、関東で一人暮らしの方には最もおすすめです。
▷CDエナジーダイレクトの料金表、口コミ評判、メリット・デメリットを見る
大阪ガスの電気【関西エリア】
大阪ガスの電気は、関西エリアで契約件数No.1の新電力です。
電気の供給件数は190万件*を突破しており、大手都市ガス会社としての信頼度に加え、実績の面でも安心できます。
*大阪ガス発表・2025年1月25日時点
大阪ガスの電気【特徴一覧】
| 供給エリア |
| 関西電力エリア(一部離島を除く) |
| 一人暮らしにおすすめのプラン |
| ベースプランA-G |
| 解約金・違約金 |
| 下記プラン以外、最低契約期間&解約金・違約金なし |
| 支払い方法 |
| 口座振替、クレジットカード、払込票 |
| セットプラン |
| 電気とガスのセット契約で、電気・ガスの割引率が高い料金プランの利用が可能 |
- 関西で最も選ばれている新電力大手の実績・安心感
- 地域密着型の万全なサポート体制
- ベースプランA-G(ガスとセットで契約可能なプラン)は、関西エリアの他の新電力と比べてお得度が高い
大阪ガスの電気はこんな方におすすめ!
大阪ガスの電気 は、「 お得なだけでなく、大手の安心感も重要 」「 電気とガスをまとめて契約したい 」一人暮らしの方におすすめ!
大阪ガスで電気と都市ガスをまとめると「ベースプランA-G」と「まとめトク料金」を利用でき、一人暮らしでも光熱費を節約できます。
大阪ガスの電気ガスセットはどれだけお得?(2026年9月分)
| 電気:関西電力 ガス:大阪ガス の場合 |
大阪ガス 電気ガスセット |
|
|---|---|---|
|
一人暮らし |
7,050円/月 | 6,961円/月 3,144円/年お得 |
|
二人暮らし |
12,442円/月 | 11,886円/月 6,672円/年お得 |
|
3人世帯 |
15,257円/月 | 14,428円/月 9,948円/年お得 |
|
4人以上世帯 |
19,275円/月 | 18,222円/月 12,636円/年お得 |
* ただし、関西電力の従量電灯Aと大阪ガスの一般料金では燃・原料費調整額に上限があるのに対して、それ以外のプランでは上限がありません。仮に燃料価格が著しく高騰した場合、それ以外のプランの燃・原料費調整額が高くなり、上記の料金メリットが出ない可能性があります。
・関西電力「従量電灯A」と大阪ガス「一般料金」を別々に契約している場合と、大阪ガスで電気ガスセットを契約している場合を比較
・大阪ガスの電気ガスセットについて、電気は「ベースプランA-G(一人暮らし)」「ファミリー応援プラン(二人以上世帯)」を、ガスは「まとめトク料金」を契約していると仮定
・契約アンペアと電気使用量は、一人暮らしで30A・160kWh、二人暮らしで40A・280kWh、3人世帯で40A・330kWh、4人以上世帯で50A・420kWhと仮定
・ガス使用量は一人暮らしで15㎥、二人暮らしで30㎥、3人世帯で40㎥、4人以上世帯で50m³と仮定
・電気は基本料金・電力量料金の合計。燃料費調整額と再エネ賦課金は含まない
・ガスは基本料金・従量料金の合計。原料費調整額は含まない
| 大阪ガスの公式サイトで詳しく見る | |
| 引っ越しの方はこちら | 切り替えの方はこちら |
▷大阪ガスの電気の料金表、口コミ評判、メリット・デメリットを見る

idemitsuでんき【沖縄除く全国】
idemitsuでんきは、ガソリンスタンドでお馴染みの出光興産株式会社による新電力。
電気料金が大手電力会社よりも安い設定であるだけでなく、ドライバー向けの割引サービスが無料で付いてくるのもメリットです。
idemitsuでんき【特徴一覧】
| 供給エリア |
| 全国(沖縄・離島除く) |
| 一人暮らしにおすすめのプラン |
| Sプラン、オール電化プラン |
| 解約金・違約金 |
| 最低契約期間&解約金・違約金なし |
| 支払い方法 |
| クレジットカード、口座振替 |
- 「Sプラン」は大手電力会社よりもお得な料金設定で、特に中国電力エリアでお得!
- ドライバーにお得な「クルマ特割」:ガソリン代またはEV充電代が年間最大2,400円安い!
- 大手電力会社のオール電化向けプランよりも基本料金が安い「オール電化プラン」あり
idemitsuでんきの電気代は安い?
idemitsuでんきの「Sプラン」は、多くのエリアにおいて、大手電力会社や他の新電力と比べて料金が安くなりやすい料金設定です。
他社と比較すると、特に中国電力エリアで電気代の節約額が大きいです。
idemitsuでんきVS中国電力:電気料金比較(2026年9月分)
| 世帯人数 |
中国電力
従量電灯A
|
idemitsuでんき
Sプラン
|
idemitsuでんきがお得💡 年間節約額 |
|---|---|---|---|
|
一人暮らし |
4,376円/月 | 4,228円/月 | 1,776円/年 |
|
二人暮らし |
8,057円/月 | 7,797円/月 | 3,120円/年 |
|
3人世帯 |
9,655円/月 | 9,314円/月 | 4,092円/年 |
|
4人世帯 |
12,607円/月 | 12,082円/月 | 6,300円/年 |
さらに、idemitsuでんきでは、ドライバーを対象に「クルマ特割」を無料で提供しています。
ガソリン車なら1Lにつき2円割引、EVなら電気料金が毎月200円割引となり、年間最大2,400円分節約できるため、一人暮らしには大変お得です。
idemitsuでんきはこんな方におすすめ!
idemitsuでんき は、「 大手電力会社よりも安い電気を使いたい 」「 お得なオール電化プランを使いたい 」一人暮らし・ドライバーにおすすめ!
\ 詳しい料金シミュレーション・申し込みは /
【一人暮らしの電気代は?】東京・大阪・福岡の一人暮らしにインタビュー!
セレクトラでは、下記3地域で1年以上一人暮らしをしている経験者5人を対象に独自アンケートを行い、過去1年間の電気代の請求書を公開してもらいました。
【アンケート調査】一人暮らしの電気代はいくら?
アンケート調査概要
| 調査期間 | 2024年12月16日~2025年1月16日 |
| 調査対象 | 1年以上、一人暮らしをしている電気契約者 |
| 調査方法 | インターネット調査 |
| 設問数 | 全26問(請求書アップロード含む) |
平日日中の在宅が多めのA・Sさん。ただし、夜や週末は外出が多いためか、使用量・電気代とも平均より少し低めです。
A・Sさん【40代女性・会社員】
- 居住地:東京都
- 居住形態:マンション・1LDK
- 電力会社:まちエネ
- 電気料金プラン:きほんプラン(40A)
- 平日日中の在宅頻度:週に4日程度
- 平日夜間の在宅頻度:週に2日程度(24時以降の在宅が多い)
- 週末・祝日の在宅頻度:どちらかというと外出が多い
- ペットの有無:なし
- 所有家電:TV、パソコン、エアコン、冷蔵庫、洗濯機、掃除機、照明、電気スタンド、IHなどの調理家電、給湯ポット、加湿器、空気清浄器、アイロン、ドライヤー
- よく使う家電:TV、エアコン、冷蔵庫、洗濯機、照明、IHなどの調理家電、電子レンジ・オーブンレンジ、ドライヤー
在宅勤務が多いので、ここを工夫!
- 電気をこまめに消す
- 不要な部屋の電気は点けない
東京都で一人暮らしの電気代は?【まちエネ】
東京都の一人暮らしで、まちエネの「きほんプラン(40A)」を契約しているA・Sさんの一年間の電気代の請求書の内容は、以下のとおりです。
まちエネ:A・Sさんの請求書(2023年12月~2024年11月分)
| 請求月 | 使用量 | 電気料金 |
|---|---|---|
| 2023年12月 | 218kWh | 7,121円 |
| 2024年1月 | 315kWh | 9,771円 |
| 2024年2月 | 165kWh | 5,695円 |
| 2024年3月 | 218kWh | 7,204円 |
| 2024年4月 | 180kWh | 6,168円 |
| 2024年5月 | 119kWh | 4,735円 |
| 2024年6月 | 124kWh | 5,075円 |
| 2024年7月 | 145kWh | 5,952円 |
| 2024年8月 | 222kWh | 8,437円 |
| 2024年9月 | 211kWh | 7,223円 |
| 2024年10月 | 140kWh | 5,215円 |
| 2024年11月 | 130kWh | 5,124円 |
※セレクトラによる独自アンケート調査「一人暮らしの電気代」回答者の電気代請求書(1年分・消費税含む)をデータ化
A・Sさんの1ヶ月あたりの電気使用量の平均は【182kWh】で、電気代平均は【6,476円】です。
- 平日の日中は在宅が多いものの、夜や週末は外出も多いため、一人暮らしの電気使用量の全国平均【186kWh】および関東地方の一人暮らしの月額平均【6,566円・2024年】よりも平均以下の数値
- 電気使用量に対して契約アンペア容量が大きい
- 「基本料金」を必要以上に払っているため、アンペア数を30Aに変更するだけでも電気代が安くなる。
【現在】まちエネ「きほんプラン」40Aの基本料金:1,180.96円
⇒30A:885.72円(毎月-295,24円削減!)
⇒20A:590.48円(毎月-590.48円削減!) - 電力会社の契約の際、料金比較をしなかったとのことなので、電気料金プランの見直しがおすすめ
- 関東の一人暮らしに最もお得な電力会社はオクトパスエナジーの「グリーンオクトパス」。電気&ガスセットなら、CDエナジーダイレクトがおすすめ
電力会社の切り替えで本当に安くなる?【料金比較】
A・Sさんの年間平均182kWhで、「オクトパスエナジー」と「CDエナジーダイレクト」の電気代を比較します。
オクトパスエナジーにしたら、いくら安い?(2025年1月分試算)
| まちエネ きほんプラン |
オクトパスエナジー グリーンオクトパス |
年間お得額 |
|---|---|---|
| 7,094円/月 | 6,309円/月 | 9,410円安い |
CDエナジーダイレクトしたら、いくら安い?(2025年1月分試算)
| まちエネ きほんプラン |
CDエナジーダイレクト ベーシックでんき |
年間お得額 |
|---|---|---|
| 7,094円/月 | 6,318円/月 | 9,313円安い |
上記のとおり、A・Sさんは現在契約中の「まちエネ」から、上記の電力会社に乗り換えるだけで、簡単に毎月800円程度の電気代を削減できます。
年間で約10,000円の節約なので、数年もこの状態を放置してきたのは「もったいない」の一言です。
毎日のこまめな節電では、これほど大幅な電気代削減は絶対に見込めないため、電気代を安くしたいなら、今すぐ契約を切り替えるのが得策です。
アンペア数の変更も合わせると、オクトパスエナジーに切り替えていた場合は1年間で12,952円~16,495円も電気代を削減できていたことになります。
契約アンペア変更でできる節約額
- 40A⇒30A:毎月-295,24円・年間-3,542円の削減!
- 40A⇒20A:毎月-590.48円・年間-7,085円の削減!
※なお、上記の「基本料金」は2025年1月時点の金額ですが、2025年5月にまちエネ「きほんプラン」の基本料金は値上げされました。
そのため、アンペア変更による現在の節約額は上記よりも大きくなります。
値上げ後のアンペア変更の節約額
- 40A⇒30A:毎月-311,75円・年間-3,741円の削減!
- 40A⇒20A:毎月-623,50円・年間-7,482円の削減!
契約中の電気代が高いのはなぜ?注意すべきは「電力量料金」
上記の料金比較で、なぜここまで電気代に差が出るのでしょうか?
それは、A・Sさんが契約中のまちエネ「きほんプラン」が、一人暮らしには全くお得でない料金体系のプランだからです。
まちエネの公式サイトでも明記されているように、この「きほんプラン」は “電気を使えば使うほどお得”なプラン。
逆に、電気使用量が少ない一人暮らしには電気代が高くなってしまう料金設定で、料金面のメリットは皆無です。
実際に、オクトパスエナジーとまちエネの料金表*を比較するとよく分かります。
※まちエネは、2025年1月時点の値上げ前の料金表で比較
まちエネVSオクトパスエナジー (税込)
| 基本料金(円/月) | ||
| 契約アンペア数 | まちエネ きほんプラン |
オクトパスエナジー グリーンオクトパス |
| 10A | 295.24円 | 291.00円 安い |
| 15A | 442.86円 | 436.50円 安い |
| 20A | 590.48円 | 582.00円 安い |
| 30A | 885.72円 | 873.00円 安い |
| 40A | 1,180.96円 | 1,164.00円 安い |
| 50A | 1,476.20円 | 1,455.00円 安い |
| 60A | 1,771.44円 | 1,746.00円 安い |
| 電力量料金(円/kWh) | ||
| 電力消費量 | まちエネ きほんプラン |
オクトパスエナジー グリーンオクトパス |
| 120kWhまで | 37.00円 | 18.98円 安い |
| 120kWh超えて300kWhまで | 24.10円 安い |
|
| 300kWh超える | 27.44円 安い |
|
※まちエネ「きほんプラン」は、料金改定前(2025年5月1日以前)の電気料金
※グリーンオクトパスの基本料金は「1日あたりいくら」の設定のため、1ヶ月=30日として算出した総額を掲載
注目すべきは、まちエネの「電力量料金」。
使用量に応じて料金が3段階制のベーシックな料金体系と異なり、きほんプランの「電力量料金」は使用量にかかわらず「37.00円」の単一料金です。
この単価が安ければ使用量が少ない一人暮らしでも電気代は安くなります。実際は単価が1kWhから高額な設定ゆえ、使用量が少ない方ほど損をします。
このように、使用量が少ない一人暮らしほど、「電力量料金」の単価に敏感になる必要があります。
電気代を安くしたいなら、電気料金プランを比較せずに「なんとなく」や「営業の人に勧められて」決めてしまうのは絶対にやめましょう。
プラン選びに迷う方は、記事後半の【一人暮らしの電気代節約の3原則】をご覧ください。
また、セレクトラでは、エリア別×世帯人数別にお得な電気料金プランをランキング化していますので、このようなプロによる料金比較を参考になさってください。
\ 関東の一人暮らしにお得な電力会社💡 /
在宅勤務のB・Kさんは、在宅時間が多いことから使用量は平均より多め。これに伴い、電気代も少し高めです。
B・Kさん【30代女性・会社員】
- 居住地:東京都
- 居住形態:アパート 2LDK
- 電力会社:東京ガス(2021年1月~契約中)
- 契約プラン:電気ガスセット
ずっとも電気1S(40A)+ ガス一般料金
- 平日日中の在宅頻度:週に5日程度
- 平日夜間の在宅頻度:週に5日程度
- 週末・祝日の在宅頻度:どちらかというと在宅が多い
- ペットの有無:猫
- 所有家電:TV、パソコン、プリンター、エアコン、冷蔵庫、洗濯機、掃除機、照明、電気スタンド、IHなどの調理家電、電子レンジ・オーブンレンジ、給湯ポット、エアコン以外の暖房器具、ドライヤー
- よく使う家電:TV、パソコン、冷蔵庫、洗濯機、照明、ドライヤー
在宅勤務なので、ここを工夫!
- エアコンはできるだけ我慢!
- 不要な部屋の電気・家電を使わない
東京都で一人暮らしの光熱費は?【東京ガス】
※東京ガスの電気ガスセット契約者「B・Kさん」の2024年1年間の光熱費推移
東京都の一人暮らしで、東京ガスの電気「ずっとも電気1S(40A)」を契約しているB・Kさんの一年間の電気代の請求書の内容は、以下のとおりです。
東京ガスの電気:B・Kさんの請求書(2023年12月~2024年11月分)
| 請求月 | 使用量 | 電気料金 |
|---|---|---|
| 2023年12月 | 202kWh | 6,598円 |
| 2024年1月 | 321kWh | 9,258円 |
| 2024年2月 | 304kWh | 8,789円 |
| 2024年3月 | 260kWh | 7,658円 |
| 2024年4月 | 186kWh | 5,683円 |
| 2024年5月 | 138kWh | 4,615円 |
| 2024年6月 | 139kWh | 4,858円 |
| 2024年7月 | 216kWh | 7,586円 |
| 2024年8月 | 320kWh | 10,961円 |
| 2024年9月 | 232kWh | 7,122円 |
| 2024年10月 | 140kWh | 4,528円 |
| 2024年11月 | 147kWh | 4,951円 |
※セレクトラによる独自アンケート調査「一人暮らしの電気代」回答者の電気代請求書(1年分・消費税含む)をデータ化
B・Kさんの1ヶ月あたりの電気使用量の平均は【217kWh】で、電気代平均は【6,883円】です。
- 在宅勤務のためか、一人暮らしの電気使用量の全国平均【186kWh】と比べて、かなり使用量が多い
- 関東地方の一人暮らしの月額平均【6,566円・2024年】と比較すると電気代はやや高めだが、使用量に対して電気代は抑えられている。これは東京ガスの「ガス・電気セット割」が電気代削減に貢献しているため
- ただし、関東で電気とガスをまとめる場合は CDエナジーダイレクトがよりお得
- エアコンの使用は極力控えているとのことだが、夏と冬の電気使用量が倍増していることから、在宅時のエアコンの使い方を工夫する余地あり
電力会社の切り替えで本当に安くなる?【料金比較】
B・Kさんの年間平均217kWhで、同じ2社と電気代を比較します。
オクトパスエナジーにしたら、いくら安い?(2025年2月分試算)
CDエナジーダイレクトしたら、いくら安い?(2025年2月分試算)
| 東京ガスの電気 ずっとも電気1S |
CDエナジーダイレクト ベーシックでんき |
年間お得額 |
|---|---|---|
| 6,957円/月 | 6,911円/月 | 553円安い |
【比較条件】
・契約アンペアは現在契約中の40A・電気使用量は年間平均値の217kWhで計算
・基本料金・電力量料金・燃料費調整額・再エネ賦課金(3.49円/kWh)の合計。すべて2025年2月の単価に基づき、合計の小数点以下は切り捨て
・2025年2月の国の「電気・ガス料金支援」-2.5円/kWhの割引分を含む
・CDエナジーダイレクトは「ガスセット割」の0.5%割引分を含む
・東京ガス「ずっとも電気1S」は2025年2月~の新料金単価
上記のとおり、電力会社を乗り換えるだけで、日々の努力なしでも電気代の節約が可能です。
また、A・Sさんと同様、契約アンペア数を40Aから30Aに変更すると、年間で3,740円さらに電気代を安くできます。
※2025年2月1日付・料金改定後の東京ガス「ずっとも電気1S」基本料金
契約アンペア変更でできる節約額
- 毎月-311.74円、電気代削減!
- 年間-3,740.88円、電気代削減!
\ 関東の一人暮らしにお得な電力会社💡 /
「電気を使わないよう、できるだけ家にいない」を実践しているF・Mさん。その努力の結果、使用量・電気代とも平均を大きく下回っています。
F・Mさん【50代男性・塾講師】
- 居住地:大阪府
- 居住形態:マンション・3LDK
- 電力会社:関西電力
- 電気料金プラン:従量電灯A
- 平日日中の在宅頻度:週に1日程度
- 平日夜間の在宅頻度:週に5日程度(21時以降の在宅が多い)
- 週末・祝日の在宅頻度:外出していることが多い
- ペットの有無:なし
- 所有家電:TV、パソコン、エアコン、冷蔵庫、洗濯機、掃除機、照明、電気スタンド、電子レンジ・オーブンレンジ、アイロン
- よく使う家電:TV、パソコン、エアコン、冷蔵庫、洗濯機、掃除機、照明、電気スタンド
「できるだけ外出」で電気を使わない工夫を徹底!
- とにかく家にいないようにしている
- 冬場のエアコン使用を最小限に留める
大阪府で一人暮らしの電気代は?【関西電力】
大阪府の一人暮らしで、関西電力「従量電灯A」を契約しているF・Mさんの一年間の電気代の請求書の内容は、以下のとおりです。
関西電力:F・Mさんの請求書(2023年12月~2024年11月分)
| 請求月 | 使用量 | 電気料金 |
|---|---|---|
| 2023年12月 | 74kWh | 1,586円 |
| 2024年1月 | 144kWh | 3,147円 |
| 2024年2月 | 164kWh | 3,664円 |
| 2024年3月 | 137kWh | 2,966円 |
| 2024年4月 | 67kWh | 1,487円 |
| 2024年5月 | 62kWh | 1,555円 |
| 2024年6月 | 75kWh | 1,974円 |
| 2024年7月 | 179kWh | 5,125円 |
| 2024年8月 | 293kWh | 8,698円 |
| 2024年9月 | 307kWh | 7,930円 |
| 2024年10月 | 154kWh | 3,726円 |
| 2024年11月 | 79kWh | 2,015円 |
※セレクトラによる独自アンケート調査「一人暮らしの電気代」回答者の電気代請求書(1年分・消費税含む)をデータ化
F・Mさんの1ヶ月あたりの電気使用量の平均は【144kWh】で、電気代平均は【3,656円】です。
- 一人暮らしの電気使用量の全国平均【186kWh】および近畿地方の一人暮らしの月額平均【6,648円・2024年】と比べて、いずれも平均を大きく下回っている
- これは「極力在宅せず、電気を使用しない」「冬場のエアコン使用を控える」という節約術が電気代に反映されているため
- 特に、一年で最も高くなる冬の電気代も、暖房を使わないことで電気使用量を70kWh~160kWh前後に抑えているのは驚愕
- ただし、ここまで「家にいない+電気を使わない」生活を実践できる方は限られているため、努力せずに簡単に電気代削減をしたいなら、電気料金プランの見直しが最もおすすめ
\ 関西の一人暮らしにお得な電力会社💡 /
夏冬のエアコン使用は多いものの、在宅時間は少なめのS・Yさん。そのせいか、使用量・電気代とも平均よりやや少なめです。
S・Yさん【20代女性・パート】
- 居住地:福岡県
- 居住形態:アパート 1DK
- 電力会社:西部ガス
- 電気料金プラン:プラスでんきプラン1(20A)
- 平日日中の在宅頻度:週に2日程度
- 平日夜間の在宅頻度:週に5日程度(23時以降の在宅が多い)
- 週末・祝日の在宅頻度:どちらかというと外出が多い
- ペットの有無:なし
- 所有家電:パソコン、プリンター、エアコン、冷蔵庫、洗濯機、掃除機、電気スタンド、電子レンジ・オーブンレンジ、給湯ポット、ドライヤー、スチーマー
- よく使う家電:パソコン、プリンター、エアコン、冷蔵庫、洗濯機、電気スタンド、電子レンジ・オーブンレンジ、給湯ポット、ドライヤー
電気を使わないよう、ここを工夫!
- 自宅にいる時間を極力減らす
- エアコンの設定温度を調整:夏場は高め、冬場は低めに設定
福岡県で一人暮らしの電気代は?【西部ガス】
福岡県の一人暮らしで、西部ガス「プラスでんきプラン1(20A)」を契約しているS・Yさんの一年間の電気代の請求書の内容は、以下のとおりです。
西部ガスの電気:S・Yさんの請求書(2023年12月~2024年11月分)
| 請求月 | 使用量 | 電気料金 |
|---|---|---|
| 2023年12月 | 216kWh | 5,223円 |
| 2024年1月 | 398kWh | 9,839円 |
| 2024年2月 | 306kWh | 7,435円 |
| 2024年3月 | 266kWh | 6,461円 |
| 2024年4月 | 205kWh | 4,943円 |
| 2024年5月 | 60kWh | 1,881円 |
| 2024年6月 | 70kWh | 2,202円 |
| 2024年7月 | 165kWh | 4,869円 |
| 2024年8月 | 314kWh | 9,296円 |
| 2024年9月 | 205kWh | 5,219円 |
| 2024年10月 | 133kWh | 3,381円 |
| 2024年11月 | 63kWh | 1,990円 |
※セレクトラによる独自アンケート調査「一人暮らしの電気代」回答者の電気代請求書(1年分・消費税含む)をデータ化
S・Yさんの1ヶ月あたりの電気使用量の平均は【183kWh】で、電気代平均は【5,228円】です。
- エアコン使用が増える夏と冬の電気使用量は多めだが、在宅時間が少なめなので、一人暮らしの電気使用量の全国平均【186kWh】および、九州・沖縄地方の一人暮らしの月額平均【6,274円・2024年】と比較して、いずれも平均より少ないです
- 契約アンペア容量を20Aで抑えるなど「基本料金」で節約している一方、電気代をさらに削減するなら、九州電力エリアの一人暮らしにお得なオクトパスエナジー「グリーンオクトパス」への切り替えがおすすめ
電力会社の切り替えで本当に安くなる?【料金比較】
S・Yさんの年間平均183kWhで、「オクトパスエナジー」に切り替えた場合と比較します。
オクトパスエナジーにしたら、いくら安い?(2025年2月分試算)
| 西部ガスの電気 プラスでんきプラン1 |
オクトパスエナジー グリーンオクトパス |
年間お得額 |
|---|---|---|
| 4,888円/月 | 4,576円/月 | 3,740円安い |
【比較条件】
・契約アンペアは現在契約中の20A・電気使用量は年間平均値の183kWhで計算
・基本料金・電力量料金・燃料費調整額・再エネ賦課金(3.49円/kWh)の合計。すべて2025年2月の単価に基づき、合計の小数点以下は切り捨て
・2025年2月の国の「電気・ガス料金支援」-2.5円/kWhの割引分を含む
西部ガス「プラスでんきプラン1」は、九州のおすすめ電力会社ランキングでも上位です。
西部ガスよりも安い料金設定のオクトパスエナジー「グリーンオクトパス」に乗り換えるだけで、電気代が年間3,740円安くなります。
\ 九州の一人暮らしにお得な電力会社💡 /
夕方以降、在宅時間が多いH・Rさん。「夏場のエアコンは我慢しない」ということもあり、使用量・電気代とも平均よりも高めです。
H・Rさん【20代男性・介護士】
- 居住地:福岡県
- 居住形態:マンション 1K
- 電力会社:ENEOSでんき
- 電気料金プラン:九州Vプラン(30A)
- 平日日中の在宅頻度:週に1日程度
- 平日夜間の在宅頻度:週に5日程度(19時以降の在宅が多い)
- 週末・祝日の在宅頻度:どちらかというと在宅が多い
- ペットの有無:なし
- 所有家電:TV、エアコン、冷蔵庫、洗濯機、掃除機、照明、電子レンジ・オーブンレンジ、給湯ポット、扇風機、ドライヤー、シェーバー
- よく使う家電:TV、冷蔵庫、洗濯機、掃除機、照明、電子レンジ・オーブンレンジ、ドライヤー、シェーバー
冷房を我慢しない代わり、ここを工夫!
- 明るい時間帯はカーテンを開け、極力電気を使わない
福岡県で一人暮らしの電気代は?【ENEOSでんき】
福岡県の一人暮らしで、ENEOSでんき「九州Vプラン(30A)」を契約しているH・Rさんの一年間の電気代の請求書の内容は、以下のとおりです。
ENEOSでんき:H・Rさんの請求書(2023年12月~2024年11月分)
| 請求月 | 使用量 | 電気料金 |
|---|---|---|
| 2023年12月 | 109kWh | 2,953円 |
| 2024年1月 | 117kWh | 3,098円 |
| 2024年2月 | 87kWh | 2,594円 |
| 2024年3月 | 105kWh | 2,887円 |
| 2024年4月 | 130kWh | 3,382円 |
| 2024年5月 | 161kWh | 4,434円 |
| 2024年6月 | 144kWh | 4,248円 |
| 2024年7月 | 274kWh | 8,233円 |
| 2024年8月 | 395kWh | 11,834円 |
| 2024年9月 | 472kWh | 12,290円 |
| 2024年10月 | 294kWh | 7,624円 |
| 2024年11月 | 182kWh | 5,121円 |
※セレクトラによる独自アンケート調査「一人暮らしの電気代」回答者の電気代請求書(1年分・消費税含む)をデータ化
H・Rさんの1ヶ月あたりの電気使用量の平均は【205kWh】で、電気代平均は【5,724円】です。
- 「夏場の冷房は我慢しない」ということで、夏の電気使用量が冬の2倍以上!これが電気代をぐっと高くしているため、エアコンの使い方の工夫が必要
- エアコンを我慢したくない場合、もっと効果的に電気代を安くしたい場合は、「ENEOSでんき」よりも安い電力会社への切り替えを推奨
- 九州電力エリアの一人暮らしでは、オクトパスエナジー「グリーンオクトパス」が最もおすすめ
電力会社の切り替えで本当に安くなる?【料金比較】
H・Rさんの年間の電気使用量平均【205kWh】を例にとり、九州電力エリアの一人暮らしにお得な「オクトパスエナジー」に切り替えた場合の電気代合計を比較します。
オクトパスエナジーにしたら、いくら安い?(2025年2月分試算)
| ENEOSでんき 九州Vプラン |
オクトパスエナジー グリーンオクトパス |
年間お得額 |
|---|---|---|
| 5,732円/月 | 5,418円/月 | 3,765円安い |
【比較条件】
・契約アンペアは現在契約中の30A・電気使用量は年間平均値の205kWhで計算
・基本料金・電力量料金・燃料費調整額・再エネ賦課金(3.49円/kWh)の合計。すべて2025年2月の単価に基づき、合計の小数点以下は切り捨て
・2025年2月の国の「電気・ガス料金支援」-2.5円/kWhの割引分を含む
H・Rさんが一番安いと思って契約したENEOSでんき「九州Vプラン」は、現在はあいにく最安プランではありません。
オクトパスエナジー「グリーンオクトパス」の方がENEOSでんきよりも安いため、契約を切り替えるだけで電気代が年間3,765円安くなります。
\ 九州の一人暮らしにお得な電力会社💡 /
【まとめ📌】一人暮らしへのインタビューでわかった「電気代削減の盲点」
電気代はもっと削減可能!なのに誰もやっていなかったこととは?
日々の節電より簡単&効果的なのは電気料金プランと契約アンペアの見直し!
- 日中在宅が多い方より夜間の在宅が多い方は、電気をより多く使用し、電気代が高くなる傾向
- 「家にいない・電気を使わない」極端な節電方法で電気代削減に成功した方もいるが、できる条件が限られており万人向けではない
- インタビューした一人暮らし経験者全員が、在宅時間の調整やエアコン使用を制限するなど、日々節電に努めているが、個々の努力や我慢が必要な節約方法には限界あり
- 節電による電気代節約に努力する一方、根本的な電気料金プランの見直し・アンペア変更は誰もしていない
- 電気料金が今よりも安いプランに切り替えるだけで、電気代が自動的に安くなる点に着目すべき!
- 面倒と思わずに料金比較を行い、自分に適切な電気料金プランを選ぶのが電気代削減への近道。毎日の努力より最も手軽で効果的
電気の契約ってどうやるの?【初心者にも分かりやすく解説】
引っ越しが決まったら、忘れてはならない電気の引っ越し手続き。以下2つの手続きが必要です。
- 引っ越し前の現住所:電気の【解約・停止】手続き
- 引っ越し先の新住所:電気の【開通・開始】手続き
電気の契約申し込みは、通常、各電力会社「公式サイト」の申し込みフォームから行えます。
電気の契約申し込みには何が必要?
引っ越しに伴う電気契約で、一般的に必要とされる情報は以下のとおりです。
【引っ越し】電気の契約申し込みに必要な情報
- 契約者氏名
- 契約者の連絡先(住所・電話番号・メルアド)
- 引っ越し先の新住所
- 引っ越し日時(電気使用開始日)
- 申し込む電気料金プラン
- アンペア容量(※アンペア契約の場合のみ)
- 電気料金の支払い方法(クレジットカード・口座振替・振込書など)
引っ越しではなく、現住所で電気の契約を他社に切り替える場合は、上記の他に、現在契約中の電力会社の「お客様番号」と電気の「供給地点特定番号」が必要です。
※いずれも「検針票」「請求書」「マイページ」等で確認可能
電気の契約申し込みは、いつ行えばいい?
引っ越しに伴って新居の電気契約を行う場合、最も注意すべきなのが「契約申し込みのタイミング」。
電気の契約申し込みから使用開始までの所要日数は、電力会社によって異なります。
そのため、電気の契約を忘れたまま引っ越してしまうと、引っ越し当日、新居で電気が使えないというトラブルに見舞われることも。
このようなリスクを避けるためにも、電気の契約申し込みは引っ越し日の約2週間前を目安に、余裕をもって行いましょう。
\ 電気の申し込みを忘れていた!という方は /
知らないと損!【一人暮らしの電気代節約の3原則】
電気の使用量が少ない分、一人暮らしでは日常生活における節電の工夫だけでは電気代の削減が難しいとされています。
そこで、一人暮らしの電気代を最も効率的に節約する3つの方法を伝授します。
一人暮らしの電気代削減【3原則】
① 電気代の仕組みを理解する
毎月支払う電気代、どのような電気料金で成り立っているかきちんと把握していますか?
月々の電気代がどのような料金で構成され、どのように算出されるのかを正しく理解することが、電気代削減への近道です。
電気代の仕組みが分かると、電力会社の広告などに惑わされることなく、どのような電気料金プランが《本当に》安いのかを判断できるようになります。
逆に、電気代の内訳と計算方法を理解しない限り、本当に安くてお得な電力会社を見極めることは不可能です。
電気代を構成する4つの電気料金
電力会社の電気料金は、一般的に4つの料金で構成されています。
- 基本料金・最低料金(※固定料金)
- 電力量料金
- 燃料費調整額
- 再生エネルギー発電促進賦課金(※全国一律料金)
基本料金
- 毎月、固定でかかる料金
- アンペア制の地域とそうでない地域がある
電力量料金
- 電気の使用量(kWh)に応じてかかる料金
- 単価は使用量に応じて3段階制が多い
- 使用量が多いほど、電気代は高くなる
燃料費調整額
- 燃料調達コストに応じて電気の使用量(kWh)に対して支払う料金
- 毎月単価が変動するため、料金表では確認不可
- 基準燃料価格より平均燃料価格が高ければ電気代に加算され、安ければ電気代から減算される
再エネ賦課金
- 一種の税金
- すべての電力会社で同一料金
新電力の中には、上記4つの電気料金以外にも、「追加調整額」「電源調達調整費」などの名称で独自の追加料金を徴収している電力会社もあります。(例:HTBエナジー)
この独自の追加調整額も料金表では確認できません。独自の追加料金がある電気料金プランは、他社に比べてトータルの電気代が高くなるため注意しましょう。
4つの電気料金の中でも最も重視すべきなのは、②「電力量料金」と③「燃料費調整額」です。
なぜなら、電気代の約9割を占めるのが、この2つの電気料金だからです。
特に注意すべきは、料金表には掲載されず、毎月単価が変動する「燃料費調整額」。
「電力量料金」と同様、「燃料費調整額」も1kWhごとに支払う料金です。
単価の算出方法が電力会社で異なるため、この単価が高いか安いかで電気代は大きく左右されます。
そのため、電気料金プランを比較・検討する際は、電力会社の公式サイトで「燃料費調整額」の単価と算出方法を確認してください。
セレクトラでは「燃料費調整額」や独自の追加調整料金なども含めたトータルの電気代で、料金シミュレーションができます!
\ あなたの使用状況に合った料金プランが分かる💡 /
電気料金比較シミュレーション
* 使用量の目安
※ガスも併用している方用のシミュレーションです。オール電化の方はオール電化料金ランキングを参照してください。
※この比較で適用されるkWhは目安です。ご自宅の正確な使用量(kWh)でシミュレーションしたい場合は、「実際の使用量で比較」をご利用ください。
LPガス(プロパンガス)をご利用の方へ
LPガスは会社ごとに料金体系が大きく異なるため、エネピの一括見積もりで比較するのが一番早く確実です。
一括見積もりサービスをご利用いただけるのは、持ち家戸建てにお住まいの方、店舗を所有している方、マンション・アパートの所有者、賃貸物件の貸主(大家さん、管理会社など)のみとなります。
シミュレーション結果
| 順位 | 電力会社 | プラン名 | 月間料金 | 年間節約額 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|---|
|
|
公式サイト |
・基本料金・電力量料金・燃料費調整額・再エネ賦課金の合計。
【割引について】
【割引の適用について】
- 本サービスで表示される料金プランの情報は、各電力会社が公表しているデータを基に作成されています。当該情報について、十分な注意を払った上で定期的に更新を行っておりますが、ご利用時点での料金単価やサービスその他を保証するものではありません。
- 政府による補助金が適用される際、その割引をシミュレーションに反映しています。一部の電力会社では適用外となる場合がございますのでご注意ください。
- シミュレーションには、元々の定額割引が含まれていますが、特典ポイントや一部キャンペーンなどは計算に反映されていません。詳細はシミュレーター内の「特徴」説明や、各電力会社の公式サイトをご確認ください。
- 燃料費調整単価、またそれに相当する電源調達調整単価などは、各電力会社の公表データに基づき毎月更新し、1年分の電気料金に反映しています。現在2026年9月の単価を基準として計算しています。
- 再生可能エネルギー発電促進賦課金は、現在2025年度分の3.98円/kWhを基準に計算しています。
- 「簡単シミュレーション」で表示される使用量と契約アンペアは、世帯人数別の一般的な目安(一人暮らし30A・1,920kWh/年、二人暮らし40A・3,360kWh/年、3人世帯40A・3,960kWh/年、4人世帯50A・5,040kWh/年)です。実際のご使用量とは異なる場合があります。
- 自家発電設備や蓄電池の利用による料金の変動は、シミュレーション結果に反映されていません。
- 継続して利用する場合の料金を試算しています。途中解約料や特定の条件で発生する料金は含まれていません。
- 全国どの地域でもご利用いただけます。ただし、離島や集合住宅単位で一括契約されている場合は、料金プランの切り替えができない場合があります。
- 電気とガスを併用している一般のご家庭向けに設計されています。
- ご入力いただいた条件から、当社独自の前提条件に基づいて電力使用量を試算しています。本シミュレーションは参考目安であり、実際の支払額や節約額を保証するものではありません。
- 当社では各料金プランやサービスの詳細についてのご質問にはお答えできません。直接各電力会社にお問い合わせください。
電気代が安い料金プラン:3つの特徴
- 「基本料金」「電力量料金」の設定が安い電気料金プランを選ぶ
- 料金表で確認できない「燃料費調整額」は、単価と算定方法が大手電力会社と同じプランを選んでください
- 4つの電気料金以外に、「追加調整額」「電源調達調整費」等の独自の調整費を設けている電力会社とは契約しない
② ライフスタイルに合った電気料金プランの選択
電気代の仕組みを理解し、お得な電力会社の特徴がわかったら、自分に《適切な》電気料金プランを選びます。
「すべての契約者にお得な電気料金プラン」は存在しません。
電気の使用量や利用状況、ライフスタイルによって、それぞれお得な電気料金プランは異なるため、まずは自分の「毎月の電気使用量」を把握することから始めましょう。
これから一人暮らしを始める方は、1ヶ月あたりの電気使用量の平均値を目安にしてください。
【世帯人数別】1ヶ月の電気使用量の平均
| 世帯人数 | 集合住宅 | 一戸建て |
|---|---|---|
| 一人暮らし | 186kWh | 219kWh |
| 二人暮らし | 272kWh | 331kWh |
| 3人世帯 | 313kWh | 386kWh |
| 4人世帯 | 316kWh | 436kWh |
※出典:東京都環境局「東京都家庭のエネルギー消費動向実態調査報告書」
一人暮らしで電気代が高くなる原因は?
- 使用量が多いほど安くなる料金設定のプランを契約している
- オール電化住宅で、オール電化向け以外の料金プランを契約
- 在宅が多く、一日の電気の使用時間が長い
- 契約アンペア容量が大きく、基本料金を不要に高く払っている(※アンペア制の地域のみ)
一人暮らしの電気代を安くするためには、以下の点に気をつけて電気料金プランを選びましょう。
一人暮らしの電気代が安くなる選び方
- 電気使用量が少なくても安い料金設定のプランを契約
- オール電化住宅は、オール電化向けプランを契約
- アンペア制の方は、適切なアンペア容量を契約する
例えば、東京電力エリアの新電力CDエナジーダイレクトでは、電気使用量の少ない一人暮らし向けプラン「シングルでんき」を提供しています。
CDエナジーダイレクト:一人暮らしにおすすめのプラン
- シングルでんき:電気使用量が月150kWh未満(30A)の一人暮らしにお得!
- ベーシックでんき:電気使用量が月150kWh以上の一人暮らしにお得!
このように、一人暮らしに特化している電気料金プランを選べば、使用量が少なくてもしっかり電気代を安くすることができます。
\関東の一人暮らしに断然おすすめ💡/
CDエナジーで光熱費を節約💡
公式サイトの料金シミュレーションで節約額がすぐわかる!また、CDエナジーダイレクトへの契約申し込みは、コールセンターでも受付中です。
営業時間内なら引っ越し当日の開通OK!(※営業時間:平日9時〜19時、土日祝日9時〜17時)
③ 消費電力が大きい家電の使い方を工夫
最も効率的なのは、電気代の仕組みを理解し、自分に合った電気料金プランを選ぶことです。
日常でできることとして、消費電力が大きい家電の使い方も見直しましょう。
なぜなら、電気代の約9割を占める「電力量料金」は、電気の使用量が多ければ多いほど高くなり、電気代が高い要因となるからです。
最も消費電力が大きい家電は?
よく使う家電で一年を通して最も消費電力が大きいのは「エアコン」です。
夏季では、エアコンに次いで「照明」「冷蔵庫」の消費電力が高く、この3つで全体の58.5%を占めています。
一方、冬季でエアコンに次いで消費電力が大きいのは「冷蔵庫」「給湯」となっており、この3つで全体の44.5%になります。
効率的な節電方法が一目で分かる!【家電別:節電ToDoリスト】
家庭で簡単にできる節電方法では「消費電力の大きい家電から節電に取り組む」のが最も効率的。
特に、電力消費の割合が大きい「エアコン」「冷蔵庫」を集中的に対策するのがベストです。
消費電力の大きい家電【節電対策リスト】
| エアコン【電気節約度★★★★】 |
|---|
|
適切な設定温度で使う - 冷房は設定温度28℃を推奨 エアコン掃除で効率を上げる - 定期的にフィルターを掃除 室外機の設置環境を工夫 - 直射日光の当たらない涼しい場所に設置 《夏》部屋に熱をためない - エアコン使用前に部屋を換気する 《冬》部屋から熱を逃がさない - 外出・就寝時の15~30分前に暖房を消す \暖房器具の電気代&節電方法をチェック💡/ |
| 冷蔵庫【電気節約度★★★】 |
|
・壁との間に空間を作る |
| 照明【重要度★★★】 |
|
・不要な照明はこまめに消す |
| 給湯・お風呂【重要度★★★】 |
|
・自動保温機能の使用を控える |
| テレビ・DVD【重要度★★】 |
|
・こまめに主電源を消す |
| 調理器具【重要度★】 |
|
・加熱する際はフタをする |
| 待機電力【重要度★】 |
|
・こまめに主電源を切る |
| 洗濯機【重要度★】 |
|
・洗濯は容量の8割以上を目安にまとめ洗いをする |
| 乾燥機【重要度★】 |
|
・部屋干しと併用して使用時間を短くする |
\さらに詳しい節約方法をチェック💡/
【よくある質問】一人暮らしの電気代・電気契約
電気の契約手続きは簡単!オンラインなら数分で完了します。
引っ越しの場合、新居での電気開通には、電気の契約申し込みから使用開始までに、2~5営業日を要する電力会社がほとんどです。
そのため、引っ越しの約2週間前を目安に、余裕をもって申し込みましょう。
【引っ越し】電気の契約申し込みに必要な情報
- 契約者氏名
- 契約者の連絡先(住所・電話番号・メルアド)
- 引っ越し先の新住所
- 引っ越し日時(電気使用開始日)
- 申し込む電気料金プラン
- アンペア容量(※アンペア契約の場合のみ)
- 電気料金の支払い方法(※クレジットカード・口座振替など)
※現住所で電気の契約切り替えを行う場合は、現在契約中の電気の「お客様番号」と電気の「供給地点特定番号」も必要です。
現在契約中の検針票(orマイページ)や請求書などで確認しましょう。
電気使用量の少ない一人暮らしでも、しっかり安くなる電力会社を選ぶには、以下の2点が重要です。
一人暮らしにお得な電力会社を選ぶコツ
\一人暮らしにおすすめの新電力はこちら💡/
新電力も大手電力会社も、電気の質は変わりません◎
新電力の多くは、東京電力などの大手電力会社が利用しているのと同じ発電所で作られた電気を利用しています。
そのため、大手電力会社でも新電力でも、電気の「質」は同じです。
停電しやすくなることもありません◎
各エリアの送電網を管理しているのは大手電力会社の送配電です。
新電力は、各地域の大手電力会社の送配電の送配電設備(電柱・電線など)を利用して電気を供給しています。
つまり、電線や電柱などでトラブルがあれば、大手電力会社でも新電力でも同様に停電が起き、新電力だけが停電しやすいということはありません。
供給の安定性も同じです◎
新電力の電気供給に関して不安を感じる方もいるようですが、供給の安定性に関しても大手電力会社と変わりません。
そのため、安心して、電気代がより安い電力会社を選ぶことができます。
\一人暮らしにおすすめの新電力はこちら💡/
