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LTEとは? - Wi-Fi, 4G, 5Gとの違い

更新日
LTE, 4G, 5Gの違いは?
LTE, 4G, 5Gの違いは?

スマートフォンの通信方式であるLTEと、それ以外の通信方式であるWi-Fiや4G、5Gとの違いを正しく理解している方はそれほど多くないようです。これらには明確な違いがあることから、それぞれの特徴を正確に認識することが大切です。ここでは、LTEとWi-Fiや4G、5Gとの違いについて解説していきます。

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LTEとは?

LTEとは、Long Term Evolution(ロングタームエボリューション)の略で、無線を利用したスマートフォンや携帯電話用の通信規格の一つです。

大手通信キャリアであるNTTドコモやau、ソフトバンク、楽天モバイルが所有する基地局をアクセスポイントとして電波を発信しています。

LTEのメリットとデメリット

ここでは、LTEのメリットとデメリットをそれぞれ紹介します。

LTEのメリット

  • 最大150Mbpsの高速通信
  • 広い地域までカバー

LTEは第3世代移動通信システムである3G回線を進化させ、4Gへの以降をスムーズにするために開発された3.9Gの通信規格回線だと言われています。データ通信速度は最大150Mbpsの高速通信であり、3G回線速度の約15倍の速さを実現しています。

建物などの障害物を回り込んで到達するプラチナバンドの周波数帯で提供するプラチナバンドLTEは、広い地域までカバーして快適な通信サービスをしています。LTEの登場で私たちはより快適な通信環境を体感できるようになりました。

LTEのデメリット

  • 外部環境に影響されやすい

LTEは常に快適な通信環境を提供できるわけではありません。同じ通信会社であっても利用するエリアや対応機種によって最大通信速度が変わるのです。

さまざまな外部環境に影響されやすい点がLTEのデメリットと言えるでしょう。

LTEを利用する方法

LTE通信を利用する具体的な方法は2つあります。

LTE対応モバイル端末

LTE通信をするためには、LTEに対応したスマートフォンタブレットが必要です。

LTE対応のモバイル端末はさまざまなメーカーから発売されていることから、一昔前と比べて手軽に購入することがになっています。

LTE対応モバイルルーター

LTEに対応したモバイルルーターを利用してLTEに接続し、パソコンやスマートフォンとWi-Fiにより接続できます。

月額3,000〜5,000円ほどの料金で利用可能です。

Wi-Fiとは?

 

Wi-FiはWireless Fidelity(ワイヤレスフィデリティ)の略称であり、無線を利用した通信規格のひとつです。

Wi-Fiは無線LANの一種であり、パソコンやスマートフォン、携帯電話などさまざまな機器をインターネットにつなぐ無線型の通信規格になります。

Wi-Fiの名付け親 Wi-Fiは「Wi-Fi Alliance」というアメリカの業界団体が名付けた通信規格です。Wi-Fiのマークは、互角性がある規格であれば無線機器同士の通信が可能だとWi-Fi Allianceが保証しているものです。

Wi-Fiの特徴

Wi-Fi はインターネット回線とWi-Fi対応の端末機器をつなぐ短距離向けの通信技術です。

LTEは外出先のどこにいても通信はほぼ可能ですが、Wi-Fiは障害物に弱く、Wi-FiルーターやWi-Fiスポットなど電波を発信する機器の近くでなければ利用できない特徴があります。

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Wi-Fiの利用場面

私たちは日常生活の中のどのような場面でWi-Fiを利用しているのでしょうか。 ここでは、Wi-Fiを利用する場面をいくつか紹介します。

無料Wi-Fiサービスを利用

街中にはいたるところにWi-Fiスポットがあり、公衆無線LANのサービスを提供しています。飲食店や地下街、駅の中、新幹線やホテル、飛行機やバスの中でも無料Wi-Fiサービスが提供されています。

無料Wi-Fiサービスを利用すればルーターを持たずとも簡単にインターネットに接続できるのです。

自宅のインターネット回線を利用

自宅で契約しているインターネット回線に無線LANルーターを接続することで、Wi-Fi環境を構築することが可能です。

無線LANルーターは家電量販店やネットショップなどで購入できますが、通信会社のオプションとしてレンタルすることもできます。

モバイルルーターを利用

手のひらサイズで持ち運びできるモバイルルーターを契約してWi-Fiを使うことができます。スマホやデジカメなどWi-Fi対応の端末が、モバイルルーターから発信する電波をキャッチしてインターネットに接続するのです。

通信速度や利用料金などは通信会社のプランによって異なるので、自分の用途や予算に合ったプランを選ぶと良いでしょう。

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LTEとWi-Fiの違い

通信規格などは技術的な要素が多いことからわかりにくく、LTEとWi-Fiの違いがよくわからないという方も多いでしょう。ここからは、LTE回線とWi-Fi回線の違いについて具体的に解説します。

LTEとWi-Fiの違い
  通信回線規格 通信速度 対応エリア 免許制
LTE 携帯電話用の通信回線規格 遅い 広い
Wi-Fi 無線LANの一種 速い 狭い ×

通信回線規格

LTEとWi-Fiは、通信回線の規格が異なります。LTEは携帯電話用の通信回線規格を利用しており、携帯電話やスマートフォン、タブレットなどのモバイル端末に限定して利用することができます。

スマートフォンなどのモバイル端末だけでなく、パソコンやゲーム機器といったあらゆるWi-Fi対応のデバイスで利用することができます。

通信速度

Wi-Fiは電波の届くエリアが短距離であることから、LTEよりWi-Fiの方が通信速度は速いと言われています。しかしWi-Fiは光回線やADSL回線など通信回線の種類や回線速度に影響を受けやすい傾向があります。

LTEはあくまで3Gを高速化して4Gへスムーズに橋渡しするために開発された通信規格なので、通信速度はWi-Fiより遅くなる傾向があるのです。

対応エリア

Wi-Fiの対応エリアはあくまでWi-FiルーターやWi-Fiスポットなど電波を発信する機器の近くという限定された狭い範囲になります。

LTEは屋外の広い範囲で利用することを目的に開発された通信規格です。LTE電波を発信している基地局は日本にたくさんあるため、大半の場所ではLTEによるインターネットの接続が可能になっています。

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免許制

LTEは利用できる電波を国から割り当てられている免許制であり、通信の容量に上限が設けられています。

Wi-Fiはあくまで無線LANの中のひとつであり、特に免許を付与されなくとも自由に提供できるという違いがあります。

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4Gとは

3G、LTEの後に続いて登場した第4世代移動通信システムである4G回線(4th Generation)は、3G回線やLTE回線よりも通信速度が速く快適な回線として現在は主流になっています。

LTE回線は3.9G回線と呼ばれることもあり、LTE回線と4G回線の違いはそれほど大きくはありません。事業者の中にはLTE回線と4G回線を同じものと捉えるところもあります。

世代(Generation)とは 4GのGは「Generation」の略称であり、「世代」という意味があります。携帯電話の通信規格はもともと1970年代後半に誕生した1Gの第1世代から始まっています。

1Gから4Gまでの特徴

世代 通信規格 特徴
1G アナログ無線 移動体通信の第1世代は、1971年にNTTの前身である日本電信電話公社が独自の規格で提供したセルラー方式のアナログ無線電話です。ノイズが入りやすくセキュリティが甘かったことから盗聴されやすい側面がありました。
2G デジタル無線
(2.4kbpm〜28.8bps)
移動体通信の第2世代は1990年代前半から始まり、無線通信がアナログからデジタルへ移行した世代でした。速度は2.4kbpm〜28.8bpsであり、メールやインターネット通信ができるようになった世代でした。
3G デジタル無線
(数Mbps〜14Mbps)
パケット通信の高速化が図られた移動体通信の第3世代は、2001年にNTTドコモが商用サービスを始めてから瞬く間に広がりを見せました。数Mbps〜14Mbpsと一気に速度が向上しスマートフォンにも採用されるようになりました。
4G デジタル無線
(75Mbps〜100Mbps)
4G回線の速度は75Mbps〜100Mbpsとなり、3G回線と比べてかなり高速になっています。しかし4G回線は3G回線と比べると障害物に弱い特徴があり、コンクリートや壁が厚い建物など通信を遮断する建造物などがあると回線速度が遅くなるデメリットを有しています。
1G アナログ無線
2G デジタル無線
(2.4kbpm〜28.8bps)
3G デジタル無線
(数Mbps〜14Mbps)
4G デジタル無線
(75Mbps〜100Mbps)
移動体通信の第1世代は、1971年にNTTの前身である日本電信電話公社が独自の規格で提供したセルラー方式のアナログ無線電話です。ノイズが入りやすくセキュリティが甘かったことから盗聴されやすい側面がありました。
移動体通信の第2世代は1990年代前半から始まり、無線通信がアナログからデジタルへ移行した世代でした。速度は2.4kbpm〜28.8bpsであり、メールやインターネット通信ができるようになった世代でした。
パケット通信の高速化が図られた移動体通信の第3世代は、2001年にNTTドコモが商用サービスを始めてから瞬く間に広がりを見せました。数Mbps〜14Mbpsと一気に速度が向上しスマートフォンにも採用されるようになりました。
4G回線の速度は75Mbps〜100Mbpsとなり、3G回線と比べてかなり高速になっています。しかし4G回線は3G回線と比べると障害物に弱い特徴があり、コンクリートや壁が厚い建物など通信を遮断する建造物などがあると回線速度が遅くなるデメリットを有しています。

LTEと4Gの違い

LTEはもともと第3世代と第4世代の橋渡し的な存在でしたが、国際電気通信連合がLTE=4Gと認定した結果、LTEと4Gとの違いはなくなりました。

その結果4G対応のLTEとしてLTE advancedという新たな通信システムの規格が誕生し、大手通信キャリアも4G(LTE advanced)に対応したサービスを提供しています。

4Gが遅くなる原因

高速通信回線として提供されている4G回線ですが、たまに通信速度が遅くなる場合があるので注意が必要です。ここでは、4G回線が遅くなるケースをいくつか紹介します。

回線が混雑している

場所や時間帯、時期などにより回線が混雑して通信速度が遅くなる場合があります。この場合は一旦利用をやめて、利用する場所や時間を変えて再度アクセスを試みると状況が改善される場合があります。

速度制限がかかっている

契約しているプランのデータ容量を超過すると、速度制限がかかり、4Gでも通信速度が遅くなります。

速度を元に戻すには、容量を追加で購入する必要があります。
毎月速度制限がかかって通信速度が遅くなる場合は、契約しているプランのデータ容量が少ない可能性が高いです。プランを見直して、自分に合ったデータ容量にしましょう。

データ容量が不足

契約しているプランの容量を全て使った場合は、通信速度が低速になりインターネットが繋がりにくくなります。この場合はデータを追加で購入することにより改善できます。緊急性がないのであれば、データがリセットされる翌月まで待つ方法もあります。

対応エリア外

3Gの対応エリアは4Gの対応エリアより広いことから、4Gの対応しているエリア外になると通信速度が自動的に3Gに切り替わるケースがあります。このようなケースでは突然速度が遅くなります。

通信障害が発生している

契約しているキャリアで通信障害が発生すると、通信速度が遅くなります。

急に通信速度が遅くなったり、周囲の人も通信速度が遅いと言っている場合は、通信障害の可能性が高いです。

通信障害の情報は、各キャリアの公式サイトなどで確認しましょう。

端末の故障

利用している端末が故障して不具合を起こしている場合があります。一度電源を切って再起動をしてみるなどの対処をして、改善されなければ業者に持ち込んで端末を検査してもらいましょう。

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5Gとは

5Gとは、第5世代移動通信システムのことで、最新の通信規格を指します。

4Gよりも、速度・通信容量・基地局からの接続数といったさまざまな点で進化しており、インターネット通信をより快適なものにしてくれます。

ここからは、そんな5Gの特徴を解説します。

5Gの特徴

5Gは4Gや4G LTE よりもただスピードが速くなるだけではありません。5Gの特徴は主に4つあると言われています。4つの特徴をあげて以下具体的に解説していきます。

  1. 高速・大容量通信が可能
  2. 多数同時接続が可能
  3. より低遅延に

高速・大容量通信が可能

5Gでは、より高速で大容量の通信が可能です。

4Gの通信速度は最大1Gbpsですが、5Gでは最大10~20Gbpsと約10倍になります。
さらに、通信容量は4Gの約100倍と言われており、今まで時間がかかっていたサイズの大きいデータのやりとりがスムーズになります。

多数同時接続が可能

5Gは、1つの基地局で同時に接続できるデバイスの数が4Gに比べて大幅に増えています。1平方キロメートルあたりの接続可能台数は100万台で、4Gの約10倍です。

また、5Gの多数同時接続によって広まりつつあるのがスマートホームです。スマートホームは、家にある照明やエアコン、テレビ、洗濯機などの家電をIoT化してスマートフォンで操作することです。
スマートホームによって、外出先からも家電を操作できるようになり、より便利な暮らしになります。

より低遅延に

5Gでは、通信における遅延がより少なくなっています。具体的には、1ミリ秒(1/1000秒)程度の低遅延で、4Gの遅延の10分の1以下です。

この低遅延化は、スマートフォンの通信だけでなく、自動運転の分野にも大きく貢献しています。
自動運転を搭載している車が5Gを通じて常にネットワークに接続し、車両の状態・歩行者の位置・周辺の交通状況といったさまざまな状態をサーバーとやりとりすることが可能です。

また、5Gの低遅延化が活躍しているもう一つの分野が、遠隔医療です。遠隔手術支援やロボットを使った遠隔手術などに役立っています。

LTEと5Gの違い

LTEとは?
最新の通信規格は5Gです。5Gで通信速度はますますよくなります。

LTEと5Gの違いをまとめると、以下のようになります。

LTEと5Gの違い
LTE 5G
通信速度 数百Mbps~約1Mbps 最大10~20Mbps
遅延 数10ミリ秒 ほぼリアルタイム
多数同時接続 1平方kmあたり約10万台 1平方kmあたり100万台

5G対応のキャリア・格安SIM

スマートフォンだけでなく、人々の暮らしをより豊かなものにしてくれる5G。そんな5Gは、携帯キャリア・格安SIMの多くで対応しています。

NTTドコモ

NTTドコモの5Gは、これまでのPREMIUM 4Gを超える高速通信を提供しています。

ドコモでは、5G専用の新周波数帯であるミリ波(28Ghz)・Sub6(3.7Ghz/4.5Ghz)を利用して5Gエリアを展開しています。
また、4G(LTE)で利用している周波数帯の一部を順次5Gサービスとして提供しており、5Gエリアの拡大を積極的に図っています。

さらにドコモでは5G通信をより快適に利用できるよう、「5G SA」を提供しています。

ドコモの5G SA

ドコモの5G SAとは、5G専用の設備と5G専用の基地局を組み合わせて通信をする方式のことです。

ドコモの5G SAでは、ミリ波(28Ghz帯)が提供されているエリアにてドコモの最高速通信を実現しています。

5G SAを利用するには事前申し込みが必要です。月額550円がかかっていましたが、2026年5月27日より無料で利用できます。

au

auでは、ミリ波(28Ghz)・Sub6(3.7/4Ghz)・NR化(4G LTE)の周波数のそれぞれの特性を生かして、5Gのエリア構築を図っています。
まずは全国的にNR化の周波数を5Gサービスとして提供し、人々が多く集まる都市部などではミリ波・Sub6の周波数を活用して5Gの通信環境を整えています。

また、auではより多くの方が快適な5G通信を行えるよう、「5G SA(Stand Alone)」と「au 5G Fast Lane」を提供しています。

auの5G SA

5G SAは、5G専用の技術と設備で構成された5Gサービスのことです。
この5G SAは、4G LTEの混雑状況に依存せず、常に安定して高速・大容量の5G通信が可能になります。

auの5G SAは、全国のSub6エリアで利用できます。事前申し込みは必要ですが、利用料金は無料です。

au 5G Fast Lane

au 5G Fast Laneとは、回線混雑時でも快適な5G通信を利用できるサービスです。

事前に利用開始手続きをしておくと、通勤・通学時の混雑時でも快適なインターネット通信ができたり、大容量データをスムーズにダウンロードできたりします。

ソフトバンク

ソフトバンクでは、ミリ波(30Ghz)・Sub6(6Ghz)・NR化(700MHzや1.7Ghz)の周波数を活用して5Gエリアを展開しています。
全国的にNR化周波数で5Gエリアを構築し、人々が多く集まる場所では5G新周波数であるミリ波やSub6で5Gの通信環境を整えています。

また、ユーザー一人ひとりが実際の利用シーンでストレスなく5G通信ができるよう、「速さ」はもちろんのこと、「つながりやすさ」や「安定性」を追求しているのもソフトバンクの5Gの特徴です。

そしてソフトバンクでも、5G通信をより快適に行えるように「5G SA」を提供しています。

ソフトバンクの5G SA

ソフトバンクの5G SAも、5G専用の技術と設備で構成されたシステムです。

ソフトバンクの5G SAサービスの高速大容量5Gは、現在限定エリアで提供されています。詳しくはソフトバンク公式ホームページをご確認ください。

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楽天モバイル

第4のキャリアとも呼ばれる楽天モバイルでも、5Gを提供しています。

楽天モバイルの5Gは、完全仮想化クラウドネイティブネットワークを採用しており、Sub6・ミリ波も活用した急速なエリア展開を図っています。

楽天モバイルの5Gの特徴は、なんといってもその料金の安さです。5Gの高速通信を、3GBまでは1,078円、20GBまでは2,178円、無制限で3,278円で利用できます。3,278円で5G通信を無制限で利用できるのは、楽天モバイルだけでしょう。

Rakuten最強プランの料金表(税込)
月額料金 ~3GB:1,078円
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国内通話 Rakuten Link:無料(対象外の番号あり)
OS標準:22円/30秒
通話オプション 15分(標準)通話かけ放題:1,100円/月
契約事務手数料 0円
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※利用実態のない1年以内の解約は税込1,078円
通信規格 4G・5G(楽天回線、一部KDDIパートナー回線)
eSIM 対応
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ahamo

ahamoは、ドコモのオンライン専用プランです。
ドコモ回線を利用しているため、ドコモと同じ5G通信を利用できます。30GB2,970円というシンプルプランで、5Gを利用するのに追加料金はかかりません。

ahamoの料金(税込)
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オプション ahamo大盛り(+80GB):1,980円/月
ahamoポイ活:2,200円/月(大盛りオプション利用者のみ)
海外利用 30GBまで91の国と地域で利用可能(最大15日間)
国内通話 5分以内/回の通話無料
5分超過後:22円/30秒
通話オプション かけ放題:1,100円/月
契約事務手数料 0円
解約金 0円
※1年以内の解約は1,100円
通信規格 4G・5G(ドコモ回線)
eSIM 対応
詳細 ahamo公式サイト

※ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。

- サービスについて:ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。
- 月額料金について:※機種代金別途
- 店頭サポートについて: ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。 ドコモショップなどでのサポートをご希望の場合は、「ahamoWebお申込みサポート(※2)」(税込3,300円) をご利⽤ください。 なお、お申込み時の端末操作はお客さまご⾃⾝で実施頂きます。また、端末初期設定およびデータ移⾏などは 本サポートの範囲外となります。 端末初期設定およびデータ移⾏の補助をご希望のお客さまは「初期設定サポート(有料)(※3)」を別途お申込 みください。
※2お客さまのご要望に基づき、ahamo専⽤サイトからのお申込みの補助を⾏うものです。
※3お客さまのご要望に基づき、ahamoアプリおよび専⽤サイトからのお⼿続き補助を⾏うものです。
- 国内通話料金について:5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦ がかかります。
- オンライン手続きについて:サイトメンテナンス中など、受付できない場合があります。
- 海外パケット通信について、:15日を超えて海外で利用される場合は速度制限がかかります。国内利用と合わせての容量上限です。
- 端末の契約について:※ご利⽤端末がドコモで提供している通信⽅式とは異なる通信⽅式のみに対応している機種の場合、また SIMロック解除がなされていない場合についてはahamoをご利⽤いただくことはできません。ご利⽤中の機種が 対応しているかはahamoサイトにてご確認ください。
- SIMカードの契約について:※MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。

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UQモバイル

UQモバイルはauのサブブランドであるため、au回線の5G通信を利用できます。対象プランに契約していれば、申し込みや追加料金なしで5G通信が可能です。

また、5G SA通信を利用するには、5G SA対応端末と対応SIM、さらに5G SA契約が必要になります。

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ワイモバイル

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドであるため、ソフトバンクの5Gをそのまま利用できます。
追加料金や手続きは不要です。

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povo 2.0

povoは、auのオンライン専用ブランドです。auの5G通信を、追加料金や手続きなしで利用できます。

基本料金0円が大きな特徴で、必要なトッピングを追加購入する仕組みのため、毎月のスマホ代を無駄なく抑えられます。

povo 2.0料金プラン・トッピング
基本料金 0円
データ容量 0GB
通信速度 最大128kbps(容量0GB時)
通話 22円/30秒
トッピング(一部抜粋)
使い放題 24時間:330円/回
7日間×12回分:9,834円/回
ベーシック 3GB(30日間):990円(オートチャージ対応)
5GB(30日間):1,380円
30GB(30日間):2,780円
中容量・長期間 60GB(90日間):6,490円
180GB(180日間):14,880円
副回線 1GB(180日間):1,260円
1GB(7日間):390円
通話 5分以内通話かけ放題:550円/月
通話かけ放題:1,650円/月
留守番電話:330円/月
povo2.0公式サイトを見る
UQモバイル、au、povo 1.0ユーザーはこちら

※povo公式サイトではその他のトッピング、期間限定トッピングの販売あり

povo 2.0の公式サイトを見る※UQモバイル、au、povo 1.0ユーザーはこちら

IIJmio

IIJmioは、大手キャリアの回線を借りて低料金でスマホ回線サービスを展開する格安SIM(MVNO)です。

IIJmioでは、「5Gオプション」の申し込みをすれば、ドコモ回線またはau回線で5G通信が利用できます。追加料金はかかりません。

IIJmio ギガプランの料金(音声SIM、税込)
月額料金 2GB:850円
5GB:950円
10GB:1,400円
15GB:1,600円
25GB:2,000円
35GB:2,400円
45GB:3,300円
55GB:3,900円
割引 家族割:100円/月割引(同一mioIDで2回線以上契約)
国内通話 11円/30秒
家族間通話(同一mioID間):8.8円/30秒
通話オプション 5分かけ放題:500円/月
10分かけ放題:700円/月
かけ放題:1,400円/月
留守番電話:330円/月
オプション データ容量シェア(同一mioIDで最大10回線まで):無料
データ容量プレゼント(会員専用):無料
データ追加:220円/1GB
契約事務手数料 3,300円
解約金 0円
通信規格 4G・5G(ドコモ回線、au回線)
eSIM 対応
詳細 IIJmio公式サイト

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mineo

mineoは、ドコモ・au・ソフトバンクの全キャリア回線に対応した格安SIM(MVNO)です。

「5G通信オプション」に申し込めば、それぞれのキャリア回線の5G通信が利用できます。追加料金はかかりません。

mineo「マイピタ」の料金(音声SIM、税込)
月額料金 3GB:1,298円
7GB:1,518円
15GB:1,958円
30GB:2,178円
50GB:2,948円
オプション パケット放題1Mbps:3GB/7GBは無料
パケット放題3Mbps:385円/月、15/30/50GBは無料
国内通話 OS標準アプリ:22円/30秒
mineoでんわアプリ:10円/30秒
通話オプション 10分かけ放題:550円/月
かけ放題:1,210円/月
10分パック(毎月最大10分):440円/月
初期費用 契約事務手数料:3,300円
SIM発行手数料:440円
解約金 0円
通信規格 4G・5G(ドコモ・au・ソフトバンク回線)
eSIM 対応
※ソフトバンク回線(Sプラン)はeSIM未対応
詳細 mineo公式サイト

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マイそくの料金(音声SIM、税込)
月額料金 プレミアム(最大5Mbps):2,200円
スタンダード(最大1.5Mbps):990円
ライト(最大300kbps):660円
スーパーライト(最大32kbps):250円
オプション 24時間データ使い放題:198円/回
詳細 mineo公式サイト

月曜~金曜の12時台は最大32kbps(プレミアムのみ最大200kbps)

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*お試し200MBコース、マイそくスーパーライトは適用対象外。指定のリンクから申込のみ対象

WiMAX

ポケットWi-Fiを取り扱うWiMAXは、インターネット通信が利用できる無線通信サービスです。

携帯キャリア・格安SIMではありませんが、WiMAXでも5Gを利用できます。現在は最新のWiMAX +5Gが主流のプランとなっており、高速・大容量の5G通信が楽しめます。

Wi-MAXの利点の一つは、光回線と異なり、回線開通工事が必要ないことがあげられます。このため、たとえば、引っ越し後にすぐインターネットを使うことができます

WiMAXはUQコミュニケーションズが提供していますが、プロバイダーは複数あります。以下がプロバイダーの一例です。

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進化する通信規格

1G→2G→3G→4G LTE→5Gへと進化を遂げてきた通信規格。
現在拡大を広げている5Gは、単に人と人をつなぐだけでなく、人とモノをつなぐ通信規格になりました。

そして現在、2030年代に6Gの実現を目指すための研究開発がNTTドコモで行われています。

6Gは、5Gの性能をさらに進化され、高速化・大容量化・低遅延だけでなく、海や空、宇宙を含めたさまざまな場所をカバーする3Dでのサービスエリアの拡張が期待されています。

具体的には、5Gよりも優れた超高速・大容量通信、低遅延、同時多数接続、陸上カバー率100%、空・海・宇宙へのチャレンジ、消費電力のコスト削減、超高信頼通信などの実現を目指しています。6Gが普及すると、膨大なデータの連携や共有ができるようになるほか、離れた場所にいる人の姿を目の前に投影させたり、医療現場においてリモートで手術を可能にしたりといった世界が実現するのです。
私たちの暮らしの中では、6Gによって、VRを利用したオンライン会議やテレワーク環境の整備が期待されています。

さらに進化を続ける通信規格によって、私たちの暮らしはより高度で便利なものへと変化していくでしょう。

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