乗り換え先No1!4大キャリアで満足度2年連続1位!

楽天モバイル
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【徹底比較】楽天モバイル(キャリア)vs全10社を速度・料金比較

他のスマホ会社と比べて、楽天モバイルは実際どう?
他のスマホ会社と比べて、楽天モバイルは実際どう?

楽天モバイルは、2020年に自社回線サービスを開始し、「第4のキャリア」としての地位を確立し、段階性料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VI」はその安さで業界を驚かせました。2022年に入り、楽天回線エリアの人口普及率96%を達成し、その勢いは止まりません。この記事では、楽天モバイルを大手キャリアをはじめ、ahamo、povo、UQモバイル等のサブブランド、格安SIMの全10社と比較することで、「楽天モバイルは本当に安いの?」「通信速度は大丈夫?」という疑問にお答えします。

乗り換え先No1!4大キャリアで満足度2年連続1位!

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結論:楽天モバイルは実際どうなの?

  • 楽天モバイルは実際どう?
  • 大手キャリアと比較すると全てのプランにおいて楽天モバイルが安い(→「3大キャリア比較」はこちら
  • 楽天モバイルは自社回線を持っているため、基本的に他社回線を利用して運営している格安SIMより通信品質は良い
  • 一方、大手キャリアが出してきているキャリア品質の格安SIM(オンライン専用料金プラン)やサブブランドは比較が難しい(→「格安SIM比較」はこちら)(→「サブブランド比較」はこちら
  • 楽天モバイルの通信速度は自社回線エリアであれば十分な速度が出ている(→「通信速度比較」はこちらこちらこちら

結論からいうと、大手キャリア(au・ドコモ・ソフトバンク)から楽天モバイルへの乗り換えは、前向きに検討するのが正解です。ただ、通信環境や通話品質に関しては、まだ「発展途上」といえるでしょう。実際、今回の通信速度比較でも、楽天モバイルの結果は芳しくありませんでした。しかし2022年に入って、楽天モバイルは自社回線を人口普及率96%まで伸ばしてきています。以前は、「楽天モバイルは繋がりにくい」というような声も効きましたが、確実に通信環境・通信品質は向上してきています。

一方、複雑なのが格安SIMやサブブランドとの比較です。こちらも基本的には前向きに楽天モバイルへの乗り換えを検討することをおすすめしています。なぜなら、他社回線を利用する格安SIMと、自社回線を持って「格安SIM」同等もしくはそれ以上の安さを実現する楽天モバイルでは、間違いなく楽天モバイルに軍配が上がります。

ただ、最近では、ahamo、povo、LINEMOといったキャリア品質で斬新な料金体系やサービスを提案しているブランドも出てきて、乗り換え先の判断はより難しくなっています。いまや、ライフスタイルに合わせて携帯サービスを選択するという時代になったということです。

この記事では、そんなのスマホ業界で今話題となっている10社を取り上げ、気になる料金プラン・通信速度を軸に楽天との比較を進めていきます。「本当に楽天モバイルに乗り換えて良いの?」という疑問にお答えします。

巻末には楽天モバイルの基本情報も掲載しているので、チェックしてみてください。

iPhone購入乗り換えで最大24,000ポイント還元中。Rakuten UNLIMIT VIIではデータ使用量に応じて月額料金が変わり、3GBまでならかけ放題つきで1,078円。iPhone13/12シリーズも取扱いあり。

今回は、キャリア・サブブランド・格安SIMと、それぞれ業界でも人気のブランドと比較していきます。これさえ読めば、楽天モバイルに乗り換えるべきなのか判断できる内容となっています。

徹底比較1:大容量データ(無制限)利用者向け - 楽天モバイル vs 3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)

結論楽天モバイルなら無制限データも3大キャリアの半額以下。今すぐ乗り換えを検討しましょう。

まずは、楽天モバイルと3大キャリアであるドコモ・au・ソフトバンクとを比較してみましょう。結論としては、通信環境・通話品質に関して劣りはするものの、断然安い楽天モバイルをおすすめします。

基本的に、大手キャリアのサービスがお得になるのは料金プランの①小容量(~3GB)、②中容量(~25GB)、③大容量(無制限)のうち、③大容量だけです。更に言うと、楽天モバイルはその①~③全てにおいて大手キャリアよりも安い料金を提供しています。大手キャリアは大体料金が横並びになるように合わせてきているのですが、無制限のプランだと月額7,200円~7,300円が相場です。それと比較すると、楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT VI」なら無制限でも月額3,278円と、大手キャリアの半額以下になっています。

通信速度は大手キャリアの品質と比較すると、楽天モバイルが劣っています。ただ、ほとんどのユーザーが期待するレベルは問題なく満たしています。

いずれにしても、3大キャリアの料金プランは今時もう高すぎる印象です。前向きに乗り換えを検討して、正解といえるでしょう。

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【料金プラン編】徹底比較:楽天モバイル vs ドコモ

まずは楽天モバイルとドコモを比較してみましょう。結論からいうと、使えるデータ容量は同じであるにもかかわらず、割引を考慮しても楽天モバイルの方がお得です。このため、楽天の自社回線エリアにお住いの人には、楽天モバイルが断然おすすめです。

実際にドコモのプランを確認しながら、見ていきましょう。

ドコモのスマホプラン「5Gギガホプレミア」

ドコモの主要プランは、5Gギガホプレミアです。このほかに、「5Gギガライト」といって、毎月1~7GBまでの間で、データ量を使った分に応じて支払う段階性型料金プランがあります。

しかし、大手キャリアのメリットが発揮されるのは大容量(無制限)プランなので、今「5Gギガライト」を使用している方は、すぐにでも乗り換えを検討しましょう。

「5Gギガホプレミア」はデータ量無制限の料金プランです。使用料が3GB以下の場合とそれ以外で金額が変わります。対象となる割引は3つあり、同居していない家族でも対象となる①「みんなドコモ割」、インターネットのドコモ光契約者と同一「ファミリー割引」である場合に対象となる②「ドコモ光セット割」、そして月々の支払い方法をdカード/dカード GOLD(家族カード含む)に設定してもらえる③dカードお支払い割で、最大2,387円割引となります。ただ、その適応が対象となった場合でも、無制限で3,278円の楽天モバイルの料金プランとは大きく開きがあります。

また、楽天モバイルだとRakuten Linkという国内/海外通話・メッセージ無料のアプリが利用できます。

一方で、楽天モバイルでもテザリングは無料で利用できますが、ドコモの高品質な通信環境を無料でシェアできるというのは魅力的です。

ドコモ「5Gギガホプレミア」
  無制限 ~3GB
月額基本使用料 7,315円 5,665円
割引・特典
  • みんなドコモ割(3回線以上)-1,100円
  • ドコモ光セット割-1,100円
  • dカードお支払い割-187円
割引後月額使用料 4,928円 3,278円
利用可能データ量 無制限
テザリング 無料かつ無制限
国内通話料 家族間通話は無料。家族以外は30秒あたり22円
音声オプション
  • かけ放題オプション 月額1,870円
  • 5分通話無料オプション 月額770円(5分超過:30秒あたり22円)

【料金プラン編】徹底比較:楽天モバイル vs au

次に、楽天モバイルとauを比較します。結果から言うと、ドコモの場合と同じように、楽天モバイルに乗り換えることで、仮にauで割引を最大限活用しても、大きな節約につながります。

auのスマホプラン「使い放題MAX 5G」

auの主要プランは、使い放題MAX 5Gです。

auの「使い放題MAX 5G」も5Gエリアでは5G通信をすることができ、それ以外では4G通信です。利用可能なデータ容量は、無制限であるため、この点も楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT VI、ドコモの5Gギガホと共通です。

料金を比較しても、auとドコモは非常によく似ています。auの場合、テザリングが30GBと制限されてしまう点は、少し残念です。ただ、エンタメに力を入れているau、音楽や動画ストリーミングサービスのパッケージを付けることにより、テザリングのデータ上限が増えるというサービスを提供しています。「よく動画を見るよ」という方は、こちらのプランを検討してみるのも良いかもしれません。

結論としては、無制限で月額3,278円の楽天モバイルとは割引前だと2倍以上負け、割引後でも負けてしまう、更に音声通話が優良、テザリング上限ありのau料金プランは完敗といえるでしょう。

au「使い放題MAX 5G」
  無制限 ~3GB
月額基本使用料 7,238円 5,588円
割引・特典
  • 家族割プラス(3人以上)-1,100円
  • auスマートバリュー-1,100円
  • au PAYカードお支払い割-110円
割引後月額使用料 4,928円 3,278円
利用可能データ量 無制限
テザリング 30GBまで。無料
国内通話料 家族間通話は無料。家族以外は30秒あたり22円
音声オプション
  • 通話定額(かけ放題) 月額1,870円
  • 通話定額ライト(5分通話無料) 月額770円(5分超過:30秒あたり22円)

【料金プラン編】徹底比較:楽天モバイル vs ソフトバンク

ドコモ・auと見てきましたが、残る3大キャリアのソフトバンクとの比較も行っておきましょう。結論としては、ドコモ・auと同様、値段も、サービス内容も、楽天モバイルの方が優れています

ソフトバンクのスマホプラン「メリハリ無制限」

ソフトバンクの主要プランは「メリハリ無制限」です。こうやって並べてみると、3大キャリアは大体同じレベルに料金を合わせてきていることが分かります。3大キャリアの無制限のプランは、月額約7,200~7,300円なのに対し、楽天モバイルは月額3,278円と半額以下で無制限データの利用が可能です。

ソフトバンクの「メリハリ無制限」では、割引は最大2,200円です。割引率も3社とも非常によく似ていますね。

現在、こちらの「メリハリ無制限」に申し込む方を対象にYoutubeプレミアムが6か月間無料のキャンペーンを実施しており、7か月目以降も25%オフで利用できます。ただ、それで比較したとしても、Youtubeプレミアムが月額1,180円程度なので、楽天モバイルの安さにはかないません。

ソフトバンク「メリハリ無制限」
  無制限 ~3GB
月額基本使用料 7,238円 5,588円
割引・特典
  • 新みんな家族割(3回線以上)-1,100円
  • おうち割り光セット-1,100円
割引後月額使用料 5,038円 3,388円
利用可能データ量 無制限
テザリング 30GBまで。無料
国内通話料 家族間通話は無料。家族以外は30秒あたり22円
音声オプション
  • 定額オプション(かけ放題) 月額1,980円
  • 準定額オプション(5分通話無料) 月額880円(5分超過:30秒あたり22円)

【通信速度編】徹底比較:楽天モバイル vs 大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)

圧倒的な安さを見せる楽天モバイルですが、この3社と比較するとやはり劣ってしまうのが通信速度です。差が出るのが、ダウンロード速度です。やはりドコモの通信速度は他の大手キャリアと比較しても、群を抜いています。楽天モバイルの数字は、残念ながら芳しくないです。ではこの数字、どのように見るのでしょうか?

セレクトラでは、ダウンロード速度5Mbps以上で「YouTube動画視聴(1080p)、スマホのオンラインゲームが可能」、25Mbps以上で「4K動画の再生、PCオンラインゲームが可能」という基準で判断しています。つまり、結論としては、普通に動画視聴や音楽をダウンロードする程度の利用に関しては楽天モバイルの通信速度で十分です。

キャリア - 平均速度ランキング(Mbps)
順位 キャリア名(プラン) ダウンロード速度 アップロード速度
1位 NTTドコモ 162.16 17.29
2位 au 89.82 18.71
3位 ソフトバンク 89.2 18.71
4位 楽天モバイル 36.05 18.94

参照:みんなのネット回線速度(2022年2月時点)

【まとめ編】徹底比較:楽天モバイル vs 大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)

結果をまとめると、以下のようになりました。

  • 徹底比較1:楽天モバイル vs 大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)
  • 料金プランは楽天モバイルが3大キャリアの半額以下の安さを提供して圧勝
  • 3大キャリアは「かけ放題」オプションを付ける場合、平均して1,800~1,900円ほど追加で必要
  • 通信速度は3大キャリアの高品質通信の勝ち(ダウンロード速度)
  • ただし、通常の動画・音楽視聴程度であれば、楽天モバイルで十分

セレクトラとしては、現在3大キャリアを利用している人の大半の方が楽天モバイルへの乗り換えで満足できると予想しています。

やはり、通信品質の高さは3大キャリアが圧倒的に勝っているのですが、実は大半の人がそれだけのスペックを必要としていないというのも事実です。普通に動画を見たり、音楽を聴く、また画像や動画をシェアする分には、楽天モバイルの通信速度で十分です。

また、なんといっても、格安SIM等が続々と出てきているこの時代、3大キャリアの提案する月額7,200~7,300円で無制限というのは高いように感じます。ここは、楽天モバイルの無制限月額3,278円Rakuten UN-LIMIT VI」の圧勝といえるでしょう。

楽天モバイルによるポケット型WiFi使った分だけ料金を払う従量制(3GB1,078円から無制限3,278円)。Rakuten UN-LIMIT VII初めてお申込みならWi-Fi端末1円5,000ポイント還元で実質0円事務手数料・縛り・解約金なし

「楽天モバイルへの乗り換えを検討したいけど、通信速度が気になる」という方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

関連記事:
楽天モバイルの通信速度は速い?速度測定・楽天エリアの評判も徹底調査

徹底比較2:中容量データ(~20GB)利用者向け - 楽天モバイル vs サブブランド

サブブランドとは、具体的にはUQモバイルワイモバイルのことを指し、これら2社は料金が格安であるという点では格安SIM(MVNO)と共通していますが、同時にau・ソフトバンクの回線を自社回線として使えるため、混雑時のデータ通信速度低下の問題がありません

サブブランドであるUQモバイル・ワイモバイルは、メインブランドであるau・ソフトバンクの「ローエンドライン(廉価版)」という位置づけにあり、中容量帯(~20GB)でそのメリットを発揮します。中容量は多くのスマホ利用者にとっては十分なデータ容量で、かつ通信速度も安定していることもあり、このUQモバイルとワイモバイルの2社は業界でも高い人気を誇っています。

楽天モバイルをサブブランドと比較する際のポイントは、無制限のデータは必要ないけれども、お昼休みなどのデータ通信の速度低下は気になるという人にとっても楽天モバイルはおすすめなのかという点になります。

この点を踏まえて、検討してみましょう。

【料金プラン編】徹底比較:楽天モバイル vs UQモバイル

通信はau品質トップクラス。「くりこしプラン+5G」なら割引なしで3GB 1,628円。さらに、自宅セット割適用3GB 990円で格安SIM最安級データを繰り越し・24時間かけ放題も。iPhone12も取り扱いあり。

UQモバイルは、KDDI(au)のサブブランドであり、安定した高速通信と格安な料金設定で人気の高いスマホ会社です。

結論:楽天モバイルとUQモバイル、おすすめはどっち?

結論安さとデータ量重視なら楽天モバイル、自宅セット割が適応される場合はUQモバイルの小・中容量データプランへの乗り換えもあり

結果から言うと、やはり楽天モバイルの安さには、サブブランドのUQモバイルではなかなか太刀打ちできません。ただ、自宅セット割が適応され、かつデータ増量オプションの無料キャンペーン(初年度のみ無料)を利用した場合のみ、小容量(~3GB)と中容量(~15GB)が検討できる内容になっています。

しかし、「自宅セット割」が使える場合はUQモバイルもかなりお得に使うことができます。また、サブブランド特有のキャリア品質のため、通信環境も安定しているのが魅力です。

楽天モバイルがおすすめの人 UQモバイルがおすすめの人
  • 楽天モバイル自社回線に繋がる都市部に住んでいる
  • 電話専用のSIMを探している
  • スマホデータをほぼ利用しない、もしくは大量に利用する
  • よく長電話する
  • 楽天市場を利用する
  • 最新スマホをお得に購入したい
  • 通信・通話品質を重視する
  • UQモバイルの自宅セット割に該当する
  • 家族みんなで乗り換えを検討している
  • スマホはauユーザー
  • au PAYを使っている
公式サイト 公式サイト

UQモバイルのプラン「くりこしプラン+5G」と自宅セット割

現在、UQモバイルでは「くりこしプラン+5G」の利用者を対象に、自宅セット割を提供しています。

「くりこしプラン+5G」では、データが余ったら翌月に繰り越されるので無駄もありません。

また、「自宅セット割」キャンペーンの最大の特徴は、対象のでんきもしくはインターネット契約者が、「本人ではなく家族」という場合でも割引が適応される可能性があることです。こちらを利用すると主回線を含む家族全員が割引対象となります。最大10回線までの子回線が割引対象となります。

UQモバイルくりこしプラン5G+
  くりこしプランS+5G くりこしプランM+5G くりこしプランL+5G
基本データ容量 3GB 15GB 25GB
月額料金 1,628円 2,728円 3,828円
自宅セット割適用* 990円 2,090円 2,970円
割引条件
  1. でんきコース
    auでんきに加入(本人または家族)
  2. インターネットコース
    対象のインターネットサービス(ネット+電話)またはau ホームルーター5Gへの加入(本人または家族)
インターネットコースの対象 【光回線・光コラボ】
au ひかり*、auひかり ちゅら・コミュファ光eo光ピカラ光メガエッグBBIQビッグローブ光So-net光@nifty光@T COMヒカリ・ひかりゆいまーる・ひかりJ
【ケーブルテレビ】
J:COM・提携先ケーブルテレビ
データ容量超過時
節約モード時
最大300Kbps 最大1Mbps
国内通話 30秒ごとに22円
通話オプション 通話パック:550円/月
(最大60分 / 月の国内通話が定額)
10分かけ放題:770円/月
24時間完全かけ放題:1,870円/月
60歳以上の方の場合は770円/月
公式サイト UQモバイルのサイトを見る

* プロバイダは@nifty、@T COM、ASAHIネット、au one net、BIGLOBE、DTI、So-netに限る

UQモバイル「増量オプションⅡ」が今なら無料

通常、UQモバイルの「増量オプションⅡ」は月額550円で各プランのデータ容量が増量されます。今ならキャンペーン適用で1年間オプション料金が無料になります。よって、「自宅セット割」と併用することで、なんと20GBが月額2,090円で利用することができます。楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT VI」では20GBが2,178円なので、ほぼ同等といえるでしょう。

キャンペーンは1年間限定ですが、オプション解約はいつでもできるので安心ですね。

増量オプション適応時のデータ容量
 

基本データ容量

増量オプション適応時
くりこしプランS 3GB 5GB (+2GB)
くりこしプランM 15GB 20GB (+5GB)
くりこしプランL 25GB 30GB (+5GB)

「楽天モバイル VS UQモバイル」の比較を実施した詳細記事も参考にしてみてください。

関連記事:
徹底比較:楽天モバイル vs UQモバイル-おすすめはどちら?

【料金プラン編】徹底比較:楽天モバイル vs ワイモバイル(Y!モバイル)

ソフトバンクのサブブランド通信品質トップクラス。新プラン「シンプルS/M/L」なら家族割(2回線目以降)または光回線とのセット割の割引で3GB 月額税込990円。10分かけ放題・24時間かけ放題もあり。iPhone12シリーズも取り扱い中。

結論:楽天モバイルとワイモバイル、おすすめはどっち?

結論安さにこだわるなら楽天モバイル、品質重視ならソフトバンク環境のワイモバイルへの乗り換えをおすすめ

結論としては、こちらもコスパ重視なら楽天モバイル、品質重視ならワイモバイルがおすすめです。特に、「今までソフトバンクを使いなれている…」という方の場合、ワイモバイルへの乗り換えは店舗サポート等のようなサービス面でも通話・通信品質面でも違和感なくできるでしょう。

楽天モバイルがおすすめの人 ワイモバイルがおすすめの人
  • 楽天モバイル自社回線に繋がる都市部に住んでいる
  • 電話専用のSIMを探している
  • スマホデータをほぼ利用しない、もしくは大量に利用する
  • よく長電話する
  • 楽天市場を利用する
  • 最新スマホをお得に購入したい
  • 通信・通話品質を重視する
  • ワイモバイルの割引に該当する
  • スマホはソフトバンクユーザー
公式サイト 公式サイト

ワイモバイルの最新料金プラン「シンプルS/M/L」プランと割引

ワイモバイルの「シンプルS/M/L」プランも、UQモバイル同様インターネット割りや家族割りを提供しています。また、データ増量オプションが初年度の1年間が無料になるのも、UQモバイルと同じですね。

全ての割引が適応されて、データ増量オプションを付けた場合だと、20GBが月額2,090円で利用できます。ソフトバンク回線の高品質な通信・通話環境でこの価格なので、楽天モバイルの安さを持って比較してもかなり良い勝負ではないでしょうか。

  シンプルS シンプルM シンプルL
高速データ通信容量 3GB 15GB 25GB
月額料金(税込) 2,178円 3,278円 4,158円
割引適用* 990円 2,090円 2,970円
割引条件 家族での利用、もしくはSoftBank光/SoftBankAirの利用
容量超過後の通信速度 最大300Kbps 最大1Mbps
データ増量オプション データ容量を追加:1年間無料、その後月額料金550円(税込)
+2GB +5GB +5GB
データ
くりこし
翌月加入のプランのデータ容量(データ増量オプションによる増量分を含む)まで翌月にデータくりこし
通信方式 4G・5G
通話料 30秒22円
10分かけ放題:770円(税込)
24時間かけ放題:1,870円(税込)
公式サイト 公式サイト

*家族割の場合は適用は2回線目以降

「楽天モバイル VS ワイモバイル」の比較を実施した詳細記事も参考にしてみてください。

関連記事:
徹底比較:楽天モバイル vs Y!mobile(ワイモバイル)- どちらがおすすめ?

なお、UQモバイルとワイモバイルのプランは類似点も多くありますが、見逃せない違いもあります。UQモバイルとワイモバイルとの違いやどちらがどういった人におすすめかについては次の記事をご覧ください。

関連記事:
徹底比較:Y!mobile(ワイモバイル)vs UQモバイル、どちらがおすすめ?

【通信速度編】徹底比較:楽天モバイル vs サブブランド(UQモバイル、ワイモバイル)

やはりサブブランドと比較しても、基本的には安さに関しては楽天モバイルの方がお得です。一方、通信速度のランキングは、ダウンロード速度の平均をベースに作成した結果、サブブランド比較した場合も楽天モバイルは最下位となっています。

ただ、注目したいのが、アップロード速度に関しては楽天モバイルが最も速いことが分かります。また、ここで注意したいのが、①通常の動画や音楽の視聴をする程度ならダウンロード速度10Mbpsで十分事足りますし、②アップロードも10Mbpsあれば快適な速さで動画の投稿が可能です。

つまり、ここで比較した3社とも、快適に利用できる速度が出ているということがいえるでしょう。

キャリア - 平均速度ランキング(Mbps)
順位 キャリア名(プラン) ダウンロード速度 アップロード速度
1位 UQモバイル 63.01 12.59
2位 ワイモバイル 58.67 14.71
4位 楽天モバイル 36.05 18.94

参照:みんなのネット回線速度(2022年2月時点)

【まとめ編】徹底比較:楽天モバイル vs サブブランド(UQモバイル、ワイモバイル)

結果をまとめると、以下のようになりました。

  • 徹底比較2:楽天モバイル vs サブブランド(UQモバイル、ワイモバイル)
  • 料金プランは基本的に楽天モバイルの方が断然お得
  • 「家族割り」や「インターネットコース」等の割引が適応される場合のみ、小容量および中容量のみサブブランドも検討してOK
  • サブブランドの割引適応で3GBプランを5GBに無料アップグレードした場合、楽天モバイルよりお得(初年度のみ無料)
  • サブブランドでは通話「24時間かけ放題」オプションがが月額1,800円程度別途必要
  • 通信速度は3社とも快適に利用でいるレベルは十分出ている

UQモバイルとワイモバイルでは、両者とも同じような割引特典があります。これらの割引が適応されない場合は迷わず楽天モバイルへの乗り換えを検討しましょう。

では、全ての割引が適応されるという場合は、①電話をよく利用する場合はサブブランドでは通話かけ放題のオプション費用が月額1,800円程度かかること、②料金の安さで楽天モバイルと並ぶのは小容量(3GBプラン)・中容量帯(15GBプラン)のみであることを考慮して、それでもサブブランドの方がメリットがあるようならば、通信速度も楽天モバイルより速いサブブランドへの乗り換えを検討しても良いかもしれません。

iPhone購入乗り換えで最大24,000ポイント還元中。Rakuten UNLIMIT VIIではデータ使用量に応じて月額料金が変わり、3GBまでならかけ放題つきで1,078円。iPhone13/12シリーズも取扱いあり。

徹底比較3:低容量データ(~3GB)利用者向け - 楽天モバイル vs 格安SIM

最後に楽天モバイルと格安SIM(MVNO)を比較しましょう。MVNOとは、ドコモ・au・ソフトバンクから回線を借りて、安い料金で通信サービスを提供している通信業者のことをいいます。格安SIMは、基本的に3GBのような低容量帯を守備範囲にしており、サブブランドよりもさらに安い価格設定をしています。また、楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT VI」の弱点、3GBから20GBの間のプラン(8GB、10GB、15GBなど)が豊富なのも特長です。

他方で、格安SIMは一般的に混雑時にはデータ通信が遅くなりやすいといわれています。しかし、最近は大手キャリアがオンライン料金専用プランを出したことで、格安SIMに参入してきました。そんな経緯で、最近では安定した通信速度を提供できる格安SIMブランドも少なくありません。

これらのことを踏まえると、比較ポイントは、大容量高速データ通信には関心がなく、かつデータ通信が多少不安定でも構わないという人にとって、それでも楽天モバイルには格安SIMを上回るアピールポイントがあるかというものになります。

ここでは、格安SIMの中でも人気の高いマイネオとIIJmio、最近話題の大手キャリアのオンライン料金専用プランであるahamo、povo、LINEMOを代表例としてあげ、楽天モバイルと比較していきます。

【料金プラン編】徹底比較:楽天モバイル vs mineo(マイネオ)

顧客満足度の高い格安SIMで、通信品質の高さも特徴。新プラン「マイピタ」はデータ増量・価格は値下げとさらにお得に。5Gも利用可能

結論:楽天モバイルとマイネオ、おすすめはどっち?

結論料金の安さを重視するなら楽天モバイルで決定。友人や恋人と楽しくデータシェアしながら節約したいならマイネオがおすすめ。

結論としては、安さに関しては楽天モバイルが概ね勝ちという感じです。「格安SIMは3GB以下でそのコスト力を発揮する」という定説を、「第4のキャリア」である楽天モバイルのワンプラン「Rakuten UN-LIMIT VI」は見事に打ち破ったという形になります。

とはいえ、マイネオはau、ドコモ、ソフトバンクと3回線を持っている&繰り越しデータをシェアできるオプションが無料など、「Fun with fans!」のスローガンにふさわしい、楽しいサービスが豊富です。

よって、コストにとことんこだわるなら楽天モバイル、家族を始め友人や恋人と楽しくデータシェアをしながら節約したいならマイネオといえるでしょう。

マイネオの料金プラン「マイピタ」

マイネオは格安SIMの中でも顧客満足度が非常に高く、ある調査では格安SIMの中で顧客満足度1を獲得しています(2021年オリコン調査)。

マイネオの最新料金プラン「マイピタ」はデータごとの料金設定で、au、ドコモ、ソフトバンクのどの回線を選んでも同じ料金で使うことができます。

全体的に楽天モバイルより割高となりますが、マイネオはデータシェア系オプションが豊富なのが特長です。うまくデータシェアを利用しながら使えば、節約も可能です。

また、注目したいのが5GBのプランです。「3GBでは心もとないけど、小容量で事足りてしまうことがほとんど」という方にとって、ちょうど良い価格となっているのではないでしょうか?

mineo(マイネオ)「マイピタ」料金プラン
  1GB 5GB 10GB 20GB
データ通信専用 880円 1,265円 1,705円 1,925円
通話機能付き 1,298円 1,518円 1,958円 2,178円
パケット放題プラス データ節約モード時の通信速度が最大1.5Mbpsで使い放題
385円/月 無料
5Gオプション 無料
データシェア系オプション フリータンク:余ったデータ容量を入れておき、マイネオユーザーとシェアする(無料
パケットギフト:余ったデータ容量を他のマイネオユーザーに贈ることができる(無料
パケットシェア:繰り越したデータ容量をシェアグループで共有(無料
通話料 通常通話アプリ:22円/30秒
mineoでんわ:10円/30秒
10分かけ放題:550円/月
かけ放題:1,210円/月
公式サイト

「マイネオのデータシェアプランについてもっと知りたい」という方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

関連記事:
徹底比較:格安SIMシェアプラン - おすすめシェアプランはどれ?

【料金プラン編】徹底比較:楽天モバイル vs IIJmio

人気の高い老舗格安SIM。2021年4月開始の最新プラン「ギガプラン」では、2GB780円(税込)から音声SIMが利用可能データ通信用eSIMにも力を入れており、2GB440円から20GB1,650円まで。

結論:楽天モバイルとIIJmio、おすすめはどっち?

結論通話利用が多めなら迷わず楽天モバイル、3GB~20GBの間でのデータ利用を希望する場合はIIJmioもあり。

IIJmioは、楽天モバイルがカバーしていない3GB~20GBの間のプランが豊富です。「3GBでは不安…」という方も結構いると思うので、IIjmioの「ギガプラン」は「痒い所に手が届くプラン」という感じです。

ただし、通話オプションを付けてしまうと、結局割高になってしまうので、通話利用が多い場合は楽天モバイルの乗り換えをおすすめします。

また、IIJmioは「日中の混雑時の通信速度が遅め」とも言われています。他社回線で運営する格安SIMは仕方ないのですが、昼間の作業用にデータが必要というような場合は、楽天モバイルへの乗り換えを検討する方が良いでしょう。

IIJmioの料金プラン「ギガプラン」

IIJmioの「ギガプラン」は音声、SMS、データ、eSIMと「SIMの機能」と「データ量」を自由に組み合わせできるのが特徴です。また、ドコモ回線とau回線のどちらもそれぞれ選ぶことができます。

例えば、音声SIMで比較すると、IIJmioが4GBが月額1,078円、20GBが月額2,068円なのに対し、楽天モバイルの3GB月額1,078円、20GB月額2,178円ととても良い勝負です。また、楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT VIがカバーしていない3GB~15GBのプランがあるのも良いですね。

ただし、通話機能をよく使う場合は、2021年12月から受付開始した「みおふぉん」の通話オプションを追加することになるので、その場合はやはり楽天モバイルがお得になります。「データだけでOK」という方で、更に「20GBも使わないけど3GBは物足りない」という場合はIIJmioへの乗り換えもおすすめです。

IIJmio ギガプランの料金(税込)
  音声 SMS データ* データ*(eSIM)
2GB 850円 820円 740円 440円
4GB 990円 1,045円 900円 660円
8GB 1,500円 1,470円 1,400円 1,100円
15GB 1,800円 1,780円 1,730円 1,430円
20GB 2,000円 1,980円 1,950円 1,650円
データ追加 220円/1GB(最大20GBまで)
公式 IIJmioの公式サイトを見る

*データSIMとeSIMはドコモ回線のみの提供になります。

IIJmio通話オプション「みおふぉん」
みおふぉんダイアル通話定額5分+ 月額500円(1回5分以内の国内通話無料)
みおふぉんダイアル通話定額10分+ 月額700円(1回10分以内の国内通話無料)
みおふぉんダイアルかけ放題+ 月額1,400円

【料金プラン編】徹底比較:楽天モバイル vs ahamo

ドコモのオンライン専用格安プランドコモの高品質通信でのデータ容量20GB5分以内無料通話がついて月額料金2,970円。5Gにも対応しており、海外での利用も無料。dカード・dカード GOLDと組みわせるとデータ容量が増えさらにお得に。

結論:楽天モバイルとahamo(アハモ)、おすすめはどっち?

結論通話・通信品質に強いこだわりがある場合はahamoをおすすめ。あくまでも節約にこだわる場合は楽天モバイルへ乗り換えましょう。

ここでも、安さに関しては楽天モバイルに軍配が上がります。ahamoの料金プランが20GBで月額2,970円なのに対し、楽天モバイルは無制限が月額3,278円となっています。

しかし、なんといってもahamoの強みはドコモの高品質通信を20GB分使えて、さらに5分かけ放題も基本料金に含まれていることです。

ドコモの料金プラン「ahamo(アハモ)」

ahamoは中容量帯(3GB~20GB)をカバーする、ドコモのオンラインプランという位置づけです。プランは一つだけ、下記の料金体系になります。

20GBで2,970円というのは、楽天モバイルの20GB2,178円と比較すると、800円程度高いことになります。しかしながら、ahamoは通常通話アプリでの通話で5分間かけ放題がプランに入っていることや、ドコモの高品質通信が使えることを考えると、格安料金プランであるといえるでしょう。

ドコモの料金プラン「ahamo(アハモ)」
月額料金 2,970円(機種代⾦別途)
通信規格 4G・5G
データ容量 20GB
海外ローミング 海外82の国・地域での20GBまで無料(1)
通信速度
容量超過時
最大1Mbpsで通信可能
国内通話 5分以内の国内通話無料
超過後は30秒22円(2)
オプション 24時間かけ放題:1,100円/月
1GBデータ追加:550円
ahamo大盛り(80GBデータ追加):1,950円/月
サポート 原則オンラインのみ
ドコモショップでのサポートは税込3,300円:
・ahamo Webお申込みサポート(3)
・ahamo WEBお手続きサポート(4)

(1) 15⽇を超えて海外で利⽤される場合は速度制限がかかります。国内利⽤と合わせての容量上限です。
(2) 「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦ がかかります。
(3) ahamo専⽤サイトからのお申込みの補助を受けられるサービス。ただし、端末の操作自体は自分で行う必要あり。
(4) ahamoアプリおよび専⽤サイトからのお⼿続き補助を受けられるサービス。ただし、端末の操作自体は自分で行う必要あり。

ahamoについての注釈を見る ahamoについての注釈を閉じる

「楽天モバイル vs ahamo」の詳細な比較を実施しました。こちらも参考にしてみてください。

関連記事:
徹底比較:ahamo(アハモ) vs 楽天モバイル、どちらがおすすめ?

【料金プラン編】徹底比較:楽天モバイル vs povo

auのオンライン専用プラン。povo2.0は基本料金は0円で、ユーザーが必要に応じて「トッピング」を購入するのがコンセプト。3GB990円(30日間)220円で24時間データ使い放題になるトッピングが魅力的。

povoはauのオンライン専用の新料金ブランドとして2021年に発足しました。その後、基本料金ゼロのトッピングベースの斬新な料金プランと共に、「povo2.0」として生まれ変わりました。

結論:楽天モバイルとpovo、おすすめはどっち?

結論日常的にスマホデータを使うなら楽天モバイル。スマホデータを使わない分、きちんと節約したいならpovoがおすすめ。

料金体系もサービスも大きく異なるため比較が難しいのですが、まずはやはり通話・通信品質にこだわるならau回線のpovo、料金の安さを重視するなら楽天モバイルということが言えます。

楽天モバイルもpovoも基本料金は0円となっています。ただ、povoは「プリペイド型プラン」である一方、楽天モバイルは「段階料金制プラン」となっています。

正直なところ、日常的にスマホデータを利用する方にとっては、povoの「プリペイド型プラン」は少し面倒くさいかもしれません。また、iPad等のタブレット端末も利用できないため、メインで利用しているスマホに使うという意味では不便な選択となります。反対に、サブとして持っている使用頻度の低いスマホに、povoのSIMを入れておくというのはありかもしれないですね。

楽天モバイルがおすすめの人 povo2.0がおすすめの人
  • 楽天回線に繋がる都市部に住んでいる
  • 電話専用のSIMを探している
  • よく長電話する
  • 楽天市場をよく利用する
  • 店舗で手続きしたい・スマホを試したい
  • 通信・通話品質を重視する
  • 使い方に合わせてプランをカスタムしたい
  • 料金を自分でコントロールしたい
  • テザリングで大容量通信をする
  • スマホの扱いや設定は自分でできる

povo2.0の料金プラン「トッピング」

povo2.0の3GBの料金は、990円(30日間)です。楽天モバイルの料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VI」だと、3GBで月額1,078円なので、良い勝負ですね。ただ、それ以上のデータ容量だと、楽天モバイルが圧倒的に安くなってきます。

一方で、povo2.0だと1GBというレベルでも購入できるので、「ちょっとだけデータを使いたい」というニーズにもしっかり答えてくれます。

povo 2.0料金プラン
ベースプラン
基本料金 0円
データ容量 0GB
通信速度
(容量0GB時)
最大128kbps
通話 30秒あたり22円
トッピング
データトッピング データ使い放題 (24時間):330円/回
1GB追加 (7日間):390円/回
3GB追加 (30日間):990円/回
20GB追加 (30日間):2,700円/回
60GB追加 (90日間):6,490円/回
150GB追加 (180日間):12,980円/回
コンテンツ
トッピング
DAZN使い放題パック (7日間):760円/回
smash.使い放題パック (24時間):760円/回
通話トッピング 5分以内通話かけ放題:550円/月
通話かけ放題:1,650円/月
サポート
トッピング
スマホ故障サポート:830円/月
povo 2.0の公式サイトを見る

「楽天モバイル vs povo2.0」の詳細な比較を実施したので、こちらも参考にしてみてください。

関連記事:
徹底比較:楽天モバイル vs povo 2.0-おすすめはどちら?

【料金プラン編】徹底比較:楽天モバイル vs LINEMO

LINEMOはソフトバンクグループのオンライン専用プランです。ソフトバンクグループの格安SIMであるLINEモバイルは、2021年3月31日をもって新規受付を終了しました。LINEMOはLINEモバイルの後継でもあり、LINEモバイルのサービス特徴を引き継いでいます。

また、LINEモバイルとは違ってLINEMOはキャリアプランなので、通信品質がさらに良いのも見逃せないポイントです。

結論:楽天モバイルとLINEMO、おすすめはどっち?

結論データ無制限をお得に使いたい場合は楽天モバイル、LINEはよく使うけどそれ以外は3GBで十分という場合はLINEMOに乗り換え。

では、どのような方にどちらがおすすめなのでしょうか?基本的には、データ無制限をお得に使いたい場合は楽天モバイル、ソフトバンクの通信環境をお得に使いたいまたは、LINEで大量データ消費してしまう方などはLINEMOをおすすめします。

LINEMOには、データ容量別に3GBプランと20GBプランの2つの料金プランがあるのですが、コスパの高い3GB月額990円のプランが圧倒的に人気のようです。これなら、楽天モバイルの3GB月額1,078円と大差なく、さらにソフトバンクの安定した通信環境を使えるLINEMOが優勢となるのではないでしょうか?

楽天モバイルがおすすめの人 LINEMOがおすすめの人
  • 楽天回線に繋がる都市部に住んでいる
  • データを無制限で利用する
  • よく長電話する
  • 楽天市場をよく利用する
  • 店舗で手続きしたい・スマホを試したい
  • LINEで大量のデータ容量を消費してしまう
  • LINEスタンプをお得に使いたい
  • 3GBで十分足りる
  • ソフトバンクの安定した速い通信環境を利用したい

LINEMOの料金プラン「ミニプラン」と「スマホプラン」

LINEMOの目玉は、やはりキャリア品質を低価格で使用できる3GBの「ミニプラン」です。20GBになると、さすがに楽天モバイルの月額2,178円とは差がついてしまいます。

  ミニプラン スマホプラン
基本データ容量 3GB 20GB
月額料金 990円 2,728円
基本データ容量超過時
節約モード時
最大300Kbps 最大1Mbps
データ量の追加購入 550円/1GB
国内通話 30秒ごとに22円
通話オプション 通話準定額:550円/月 (5分/回以内の国内通話無料)
1年間無料
通話定額:1,650円/月(国内通話が完全無料)
1年間1,100円
LINEギガフリー 対応
5G 対応
公式サイト LINEMO(ラインモ)のサイトを見る

LINEMOならLINE使い放題

LINEモバイルの後継プランでもあるLINEMOは「LINEギガフリー」に対応しており、LINEアプリが使い放題※です。

LINEアプリのトーク・音声通話・ビデオ電話などをいくら使ってもデータ消費しないほか、データ容量を使い切った状態でもLINEアプリ使用時は通信速度が落ちません。

3GBのミニプランもLINEギガフリー対応なので、普段から主にLINEを使う人であれば、月額990円でLINEが使い放題になるのは嬉しいですよね。

※トークでの位置情報の共有やLive、スタンプショップの利用、ニュース記事の閲覧など一部LINEギガフリー対象外の機能もあります。

【通信速度編】徹底比較:楽天モバイル vs 格安SIM(マイネオ、IIJmio、ahamo、povo、LINEMO)

なんと、格安SIMでの速度比較でも、ダウンロード速度順に並べた結果、楽天モバイルが最下位という結果になってしまいました。他社の回線を利用しているマイネオやIIJmioにも負けてしまいました。

とはいえ、楽天モバイルはアップロード速度では最速を記録しており、またダウンロード速度も普通に動画や音楽の視聴には十分な速度が出ています。

キャリア - 平均速度ランキング(Mbps)
順位 キャリア名(プラン) ダウンロード速度 アップロード速度
1位 ahamo 119.66 15.26
2位 povo 70.15 12.99
3位 LINEMO 55.54 15.74
3位 IIJmio 51.7 11.58
4位 マイネオ 44.91 8.63
5位 楽天モバイル 36.05 18.94

参照:みんなのネット回線速度(2022年2月時点)

【まとめ編】徹底比較:楽天モバイル vs 格安SIM(マイネオ、IIJmio、ahamo、povo、LINEMO)

  • 徹底比較3:楽天モバイル vs 格安SIM(マイネオ、IIJmio、ahamo、povo、LINEMO
  • マイネオやIIJmioは楽天モバイルのカバーしてない3GB~20GBの間のプランが豊富
  • ahamoは中容量帯をカバーする異質な格安SIM。ドコモ品質を低価格で利用できるが、コスパは楽天モバイルの方が良い
  • povo、LINEMOは3GBに限っては楽天モバイルと同等の価格、更にキャリア品質という面で良い勝負
  • 全てにおいて通話かけ放題を希望する場合は、楽天モバイルを選ぶべき
  • キャリアのオンライン専用プランはやはり通信品質も良い

まず、全体的に言えることとしては、やはり楽天モバイルの無制限データが月額3,278円で利用できる「Rakuten UN-LIMIT VI」の料金プランは、格安SIMと比較してもお得です。一方で、今回の比較調査では各社強みとしているデータ領域があることが分かりました。そして、その領域に関しては楽天モバイルと同等の料金を提案しているところもあります。

例えば、格安SIMのマイネオやIIJmioは楽天モバイルでカバーしていない、5GBや15GBなどを選ぶ場合におすすめです。一方、ahamoは20GBのワンプランしかなく、料金も楽天モバイルの無制限のプランとほぼ変わらないことから、コスパにおいては楽天モバイルに軍配が上がります。しかし、ahamoでは5分通話が無料なことや、安心のドコモ品質というところが魅力です。

更に、povo、LINEMOですが、こちらは小容量(~3GB)において楽天モバイルと同等の値段を提案してきています。キャリア品質の2社だけに、「3GBで満足」という方は、この2社も検討してみても良いかもしれません。

ここで注意したいのが、「音声通話を沢山利用したい」という方には、それぞれの料金プラン価格に音声オプション料金を追加する必要があります。その場合は、Rakuten Linkを利用できる楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT VI」の一択といえます。

楽天モバイルによるポケット型WiFi使った分だけ料金を払う従量制(3GB1,078円から無制限3,278円)。Rakuten UN-LIMIT VII初めてお申込みならWi-Fi端末1円5,000ポイント還元で実質0円事務手数料・縛り・解約金なし

徹底比較結果:楽天モバイルはどんな人におすすめ?

以上の比較結果をまとめていきます:

  • 徹底比較1:楽天モバイル vs 大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)
  • 料金プランは楽天モバイルが3大キャリアの半額以下の安さを提供して圧勝
  • 3大キャリアは「かけ放題」オプションを付ける場合、平均して1,800~1,900円ほど追加で必要
  • 通信速度は3大キャリアの高品質通信の勝ち(ダウンロード速度)
  • ただし、通常の動画・音楽視聴程度であれば、楽天モバイルで十分
  • 徹底比較2:楽天モバイル vs サブブランド(UQモバイル、ワイモバイル)
  • 料金プランは基本的に楽天モバイルの方が断然お得
  • 「家族割り」や「インターネットコース」等の割引が適応される場合のみ、小容量および中容量のみサブブランドも検討してOK
  • サブブランドの割引適応で3GBプランを5GBに無料アップグレードした場合、楽天モバイルよりお得(初年度のみ無料)
  • サブブランドでは通話「24時間かけ放題」オプションがが月額1,800円程度別途必要
  • 通信速度は3社とも快適に利用でいるレベルは十分出ている
  • 徹底比較3:楽天モバイル vs 格安SIM(マイネオ、IIJmio、ahamo、povo、LINEMO
  • マイネオやIIJmioは楽天モバイルのカバーしてない3GB~20GBの間のプランが豊富
  • ahamoは中容量帯をカバーする異質な格安SIM。ドコモ品質を低価格で利用できるが、コスパは楽天モバイルの方が良い
  • povo、LINEMOは3GBに限っては楽天モバイルと同等の価格、更にキャリア品質という面で良い勝負
  • 全てにおいて通話かけ放題を希望する場合は、楽天モバイルを選ぶべき
  • キャリアのオンライン専用プランはやはり通信品質も良い

いかがだったでしょうか?全体的に、安さを重視する場合は楽天モバイル、品質を重視する場合はキャリアのサブブランドやオンライン専用プランというすみ分けできます。また、ここで紹介した各社、快適な通信速度は十分出ているといえます。

「今月はどれだけのデータを使って、通話は〇分まで」などと決める必要なく、使った分だけ払えばOKで、最大でも3,278円という楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT VI」プランはすべての人に最適なワンプランとなっています。

かなりお得な乗り換えキャンペーンを実施している、楽天モバイル。是非、この機会にRakuten UN-LIMIT VIへの乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか?

因みに、「楽天モバイルを使ってみたいけど、通信環境だけがやっぱり心配…」という方は、現在0円キャンペーンを実施しているポケット型WiFi「Rakuten WiFi Pocket 2」を利用してみることをおすすめします。実質、Rakuten WiFi Pocket 2Bの端末と4,999円分の楽天ポイントがもらえちゃうという内容なので、損せずに楽天モバイルの通信環境を試すことが可能です。詳細はこちらの記事を参考にしてみてください。

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楽天モバイルのポイント

楽天モバイルロゴ

楽天モバイルのウェブサイトより

「第4のキャリア」としての楽天モバイル

楽天モバイルは、以前はドコモ・auの回線を借りることで、格安SIMとしてのサービスを展開し、数ある格安SIMの中でも好評を博してきました。

一般に、格安SIMは、3大キャリアに比べて、大幅に料金がお得であるというメリットがあるものの、キャリアから回線を借りているため、通信回線が混雑している際には、キャリアのユーザーが優先されるため、データ通信の速度が遅くなるというデメリットがあります。

しかし、2020年4月8日から開始された新たなプランRakuten UN-LIMITは、楽天モバイルの自社回線を使用したキャリアサービスであるため、Rakuten UN-LIMITでは高速通信が安定しないという格安SIMの弱点が克服されています。

そんな経緯で、ドコモ・au・ソフトバンクなどの「キャリア」に仲間入りしたばかりの楽天モバイルですが、既にMMD研究所実施のランキングで2020年・2021年と連続して「大手キャリア総合満足度第1位」を獲得するなど、そのクオリティと携帯料金の安さで、既に「第4のキャリア」の地位をしっかり確立しています。今年の乗り換え先の大本命として、セレクトラが自信を持っておすすめします。

楽天モバイルの料金プラン:Rakuten UN-LIMIT VI

楽天モバイルのキャリアプラン、Rakuten UN-LIMIT VIの詳細は次のようにまとめられます。

新プランRakuten UN-LIMIT VIIの料金表
月額料金
(税込)
~1GB ~3GB ~20GB 20GB~
1,078円
(※2022年7月から料金が改訂されました。0円→1,078円)
1,078円 2,178円 3,278円
通信規格 4G・5G
通信容量 楽天回線対象エリア:無制限
パートナー回線エリア:5GB/月
データ容量超過後も1Mbpsで通信可能
国内通話 Rakuten Linkのアプリを利用すればかけ放題
アプリ未使用であれば、30秒22円
15分(標準)通話かけ放題:1,100円/月
公式サイト
Rakuten UN-LIMIT VIの料金表
月額料金(税込)
~1GB ~3GB ~20GB 20GB~
0円 1,078円 2,178円 3,278円
通信規格
4G・5G
通信容量
楽天回線対象エリア:無制限
パートナー回線エリア:5GB/月
データ容量超過後も1Mbpsで通信可能
国内通話
アプリRakuten Link使用でかけ放題
アプリ未使用であれば、30秒22円
15分(標準)通話かけ放題:1,100円/月
公式サイト

7月から楽天モバイルの料金が変更楽天モバイルの料金は7月1日をもって改訂され、Rakuten UN-LIMIT VIIになりました。新プランでは1GBまでの料金0円は廃止され、3GBまで1,078円・20GBまで2,178円・無制限3,278円の3段階制となります。
 格安SIM 比較
 格安SIMのMNP乗換えキャンペーン

キャリアサービスを開始した楽天モバイルですが、現在のプランRakuten UN-LIMIT Vは、月額3,278円(税込)という3大キャリアよりも安価な価格です。内容は、楽天回線地域であれば高速データ通信の容量無制限、さらに通話アプリRakuten Linkを用いれば国内通話もかけ放題という圧倒的にお得なプランになっています。

楽天モバイルも5G利用可能

楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT Vでも5Gの利用が可能です。5Gのエリアは限られているものの、これは現状ドコモ・au・ソフトバンクにも共通した問題です。3大キャリアと同じように、楽天モバイルも5Gの普及に力を入れているので、5Gエリアは今後近いうちに拡大していくでしょう。

楽天モバイルでは、テザリングも無料・無制限

楽天モバイルでは、ドコモの5Gギガホプレミアと同じように、テザリングが無料・無制限です。このため、無制限の大容量データ・楽天の高速通信を使って、スマホを持ち運び可能な高速Wi-Fiのようにして使うことができます。

楽天モバイルの自社回線エリアは拡大中

楽天モバイルの大きな弱点は、Rakuten UN-LIMIT Vのうまみを発揮するために必要な楽天自社回線エリアが、ドコモ・au・ソフトバンクに比べると限られていることです。しかし、当初こそ、楽天エリアが狭いのではないかと懸念や不安がありましたが、徐々に楽天の自社回線エリアは拡大しています。

楽天モバイルは、キャリアの中でも満足度1位

最近行われたMMD研究所による調査によると、楽天モバイルはドコモ・au・ソフトバンクと比べて満足度で1位であったとされています(出典:https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1894.html)。また、上でも述べましたように、2月8日には楽天モバイルの申込件数は250万件を突破しました。

これらのことからは、楽天モバイルが実際に質の高いサービスを提供しており、着実にシェアを伸ばしていることがうかがえます。

他社から楽天モバイルにiPhone購入乗り換えで最大30,000円分ポイント還元(終了日未定)

楽天モバイルは、2020年4月から2021年の4月7日までスマホ料金1年間無料キャンペーンを行っていました。これに続いて、3カ月スマホ料金無料キャンペーンを2022年2月8日まで行い、こちらも好評に終わりました。

楽天モバイルは豪華なキャンペーンで多くのユーザーを集めてきました。現在も、楽天モバイルへの乗り換えで、楽天ポイントの特典がもらえるキャンペーンを実施しています。

このキャンペーン、対象のiPhoneを楽天モバイルの「アップグレード」プログラムを利用して購入し、さらに申し込み翌月末までにRakuten Linkで10秒以上通話をすることで、最大で30,000円相当のポイントを獲得できます。

因みにこのキャンペーンでは、回線だけの乗り換えでも最大20,000円相当分の楽天ポイントを受け取ることができます。

乗り換えてスマホ代を安くできるだけではなく、楽天ポイントももらえるので、非常にお得だといえるでしょう。

楽天モバイルと楽天ひかりをセットで使えば大幅に固定費の削減可能

楽天モバイルのRakuten UN-LIMITを申し込む場合に、自宅光回線として楽天ひかりを同時に申し込むと、1年間の光回線代が無料になります。

安すぎて大丈夫なのか不安になる人もいるかもしれませんが、楽天ひかりはIPv6対応であり、docomo光・auひかり・SoftBank光と比べてそん色はありません。したがって、場合によっては、楽天ひかりの無料サービスを1年間使うために楽天モバイルをとりあえず申し込むというのもあり得る選択肢でしょう(1GB以下のデータ使用量は無料であるため)。

ただし、注意点としては、楽天モバイルを180日間全く使わない状態で放置すると、予告後に停止される可能性があります。このため、楽天ひかりでの通信費削減を目的とする場合でも、定期的に楽天モバイルで電話ないしインターネットの通信を行わなければなりません。

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