ご注意:燃料価格の高騰に伴う「燃料費調整額」の増額について 長期化する燃料価格の高騰によって、各電力会社の「燃料費調整額」も高くなっています。ご契約を検討する際には、電力会社の公式サイトにて「燃料費調整額」をご確認ください。また、都市ガスも同様に「原料費調整額」が上昇しています。
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東京電力とは?

東京電力グループの東京電力エナジーパートナーは日本最大の電力小売会社です。関東エリアを中心に、沖縄および一部離島を除く全国で電気を販売しています。

東京電力は2016年4月の電力自由化以前は、関東で独占的に電気サービスを提供していました。しかし、電力自由化後は多くの新電力が電力小売り事業に参加しており、現在では東京電力よりもお得な価格の電力サービスが数多く提供されています

さらに、以下で説明するように、料金が安くなるといっても、電気の質は同じで、停電などの心配もありません。というのも、新電力が行っているのは基本的に小売りのみであり、発電や送電自体は東京電力が行っているからです。

このため、現在東京電力をご利用中の人や、関東に引っ越しのご予定で電力会社をどこにするか迷っている方は、新電力の電気料金プランを選ぶのがおすすめです。

東京電力から新電力にどれくらいの人が切り替えているの?

関東エリアの電気の利用者のうち、東京電力から新電力の料金プランに切り替えた件数を調べてみました。

2019年は162.8万件の切り替えがありました。月平均で13.5万件になります。2020年は142.1万件で、月平均11.8万件の切り替えがありました。2021年以降も毎月10万件以上、東京電力から新電力の料金プランに切り替えが進んでいます。新電力会社でも契約件数が10万件あれば多い方と言われていますので、毎月新電力1社分の利用者が東京電力から離れて新電力を選んでいることになります。

東京電力から新電力に切り替え件数は毎月10万件以上!

逆に新電力から東京電力に契約を切り替える件数は毎月1万件程度しかありません。つまり東京電力から新電力に切り替えた人のうち、90%以上がそのまま新電力を利用し続けていることになります。ではどうしてこれだけ多くの利用者が、東京電力から新電力への切り替えをしているのでしょうか?

東京電力など大手電力会社の料金プランから新電力に切り替える理由として最も多いのが料金の安さです。特に規制料金と言われる「従量料金プラン」から新電力に切り替えることで、電気料金(基本料金+電力量料金)が3~8%程度安くなることがわかっています(ただしプラン・使用状況によります)。

現在関東エリアで東京電力をお使いの方のうち、約60%の方が従量電灯プランを利用しています。この従量電灯プランから新電力に切り替えると安くなるので、毎月多くの利用者が東京電力から電気契約の切り替えを行っているんですね。

今より安い電気料金・ガス料金のプランをお探しなら、セレクトラまでご相談ください。  電話で相談する(0120-013-605)
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関東エリアで選べる新電力一覧

東京電力エリア(関東)で選べる電力会社について、それぞれの特徴をまとめました。なお、東京都であっても一部地域および離島では利用できません。

また、燃料価格が高騰している間、燃料費調整額に上限を設けていない電力会社では、東京電力の規制料金プラン(従量電灯)と比べて電気代が高くなる可能性があります。申し込み前に、燃料価格の動向と燃料費調整額の単価をご確認ください。

*リスト中の比較は東京電力従量電灯Bプランと比べたもの。燃料費調整額再エネ賦課金は除く。2022年9月30日時点の情報。

東京(関東エリア)で選べる新電力一覧
電力会社 特徴
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再エネ 一般家庭

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月300kWhなど決められた電気使用量の電力量料金が定額になるプランがある新電力。定額の電気使用量を超えると、大きく電気代を節約できます。
再生可能エネルギーを利用した電気を利用できる新電力
オール電化向けの、深夜料金が安くなるプランがある新電力。対応している新電力はあまり多くありません。
東京ガスエリアで都市ガスの販売も行なっている新電力。多くの新電力会社で電気とガスをセットにすることで、割引特典がつきます。
関東エリアでLPガス(プロパンガス)の販売も行なっている新電力
一般家庭向けの料金プランに対応した新電力
マンションや店舗などの、エレベーターや業務用空調機などに利用される動力プランがある新電力

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  • 一人暮らしから大家族まで、ぴったりのプランが見つかる
  • Amazonプライムがつくプランや、ゲームユーザー向けのプランもある
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月300kWhなど決められた電気使用量の電力量料金が定額になるプランがある新電力。定額の電気使用量を超えると、大きく電気代を節約できます。

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再生可能エネルギーを利用した電気を利用できる新電力

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オール電化向けの、深夜料金が安くなるプランがある新電力。対応している新電力はあまり多くありません。

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東京ガスエリアで都市ガスの販売も行なっている新電力。多くの新電力会社で電気とガスをセットにすることで、割引特典がつきます。

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関東エリアでLPガス(プロパンガス)の販売も行なっている新電力

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一般家庭向けの料金プランに対応した新電力

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マンションや店舗などの、エレベーターや業務用空調機などに利用される動力プランがある新電力

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東京電力から新電力に切り替えて大丈夫?

関東エリアだけで毎月10万件以上の利用者が東京電力から新電力に切り替えています。それでも新電力に切り替えるのが不安という人もいるのではないでしょうか?

新電力に切り替えるのが不安と思っている人の多くは、電気の質が変わるのではないか?停電しやすくなるのではないか?という疑問を持っています。

 電気の質は変わりません

東京電力から新電力に切り替えて電気の「質」が変わることはありません。新電力の多くは東京電力が利用しているのと同じ発電所で作られた電気を利用しています。また東京電力では積極的に利用していない、再生エネルギー発電を新電力では積極的に取り入れていますが、発電方法が変わっても電気の「質」が変わることはありません

 停電しやすくなることもありません

また、関東エリアの送電網を管理しているのでは東京電力グループの東京電力パワーグリッドです。関東エリアで電気を販売する新電力は、この東京電力パワーグリッドの電柱や電線などの送配電設備を利用して電気を供給しています。つまり電線や電柱などでトラブルがあれば、東京電力でもそれ以外の新電力を利用していても等しく停電が起きます。

なので、安心して東京電力よりも安い新電力を選べば電気代を節約することができますね。

東京電力から新電力に切り替える方法は?

東京電力から新電力に切り替える方法は、現在の住所で切り替える場合と、引っ越し先の住所で切り替える場合で異なります。

現在の住所で切り替える場合(東京電力)

今住んでいる場所の電気契約を東京電力から新電力に切り替えるには、新電力への利用開始申込が必要になります。各新電力によって申込方法は異なりますが、おおむねインターネットもしくは電話で利用開始申込を受け付けています。

またセレクトラのらくらく窓口0120-013-605)なら、お電話1本で今よりも安くなる電気料金プランのご紹介と、切り替え申請ができます。

新電力に切り替え申請が終わったら、最短で翌検針日(間に合わなければその翌月の検針日以降)ごろに電気契約が東京電力から新電力に切り替わります。

また東京電力に解約手続きを行う必要はありません。新電力が契約者の代わりに行ってくれます。

引っ越し住所で新電力を利用する場合(東京電力)

引っ越し先の住所で引っ越し日から新電力を利用したい場合は、なるべく2週間前など早めに申込を行いましょう。申込が完了していれば東京電力エリアであっても引っ越し当日から新電力を利用することができます。

またこの場合気をつけないといけないのは、引っ越し前の住所における電気契約です。こちらの電気契約は、契約者ご自身で解約手続きを行う必要があります。引っ越し前の住所で利用していた電力会社に解約手続きを行いましょう。

引っ越し先で新電力を使う場合の注意点 引っ越し予定日が決まったら、引っ越し先の電気の利用申込と引っ越し前の住所の電気の解約手続きを行いましょう。

またセレクトラのらくらく窓口0120-013-605)なら、引っ越し先で利用できる新電力のお申し込みができます。

電力会社の切り替えの流れ

東京電力より安い電気料金プランは?
東京電力より安い電気料金プランに切り替えれば電気はそのまますぐ節約が可能です。
  1. 新しい電力会社のホームページから電気料金プランを申し込む。(検針票を準備しましょう。)
  2. 自宅がスマートメーターでない場合、大手電力会社からスマートメーターの切り替えについて連絡がある。
  3. スマートメーターに切り替えてもらう。(立ち合いは不要です。)
  4. 次の検針日から、新しい電力会社からの電気料金の請求がスタート。前の電力会社を解約する必要はありません。


東京電力の電気料金プラン一覧

ここまでは、東京電力から電力会社を切り替えた方がよい理由や、関東エリアで選べる新電力についてご案内してきました。以下では、改めて東京電力の料金プランを確認しておきましょう。

東京電力エナジーパートナーは、各家庭の電気使用スタイルに合わせた、多様な電気料金プランを提供しています。また、従来は関東エリアでのみ電気を販売してきた東京電力ですが、2016年の電力自由化以降、サービス提供エリアの規制がなくなったため、現在は沖縄・一部離島を除く全国で電気の販売を行っています。

東京電力は、電力エリアごとに異なる電気料金プランを提供しています。プラン名が同じであっても、電力エリアが違えば価格設定が異なるため、まずは以下からお住まいの地域が属する電力エリアをお選びください。

今より安い電気料金・ガス料金のプランをお探しなら、セレクトラまでご相談ください。  電話で相談する(0120-013-605)
らくらく窓口の営業時間・ご利用方法についてはこちら

東京電力・関東エリアの電気料金メニュー

対象エリア:東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、栃木県、群馬県、茨城県、山梨県、静岡県(芝川町内房を除く富士川以東)

東京電力の関東エリア向けの電気料金プランは大きく3つの電気料金タイプに分類することができます。最も一般的な電気料金プランの従量電灯タイプ、昼間よりも夜間に多くの電気を利用する方向けのオール電化タイプ、それから電気と都市ガス(東京ガスエリア)のセットプランです。

東京電力:電気料金プランのタイプ
従量電灯タイプ
最も基本的な電気料金プランです。従量電灯Bの場合、毎月固定の基本料金がかかります。従量電灯Cの場合は、契約容量(kVA)に応じて毎月固定の基本料金がかかります。
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オール電化タイプ
夜間や季節、時間帯によって電気を使用した量に応じて支払う電力量料金が異なるのが特徴です。夜間によく電気を使う家庭や、オール電化住宅に適応したプランです。
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電気とガスのセットプラン
電気と都市ガスをセットで利用することで、従量電灯プランよりも電気代が安くなります。東京電力では都市ガスとセットで利用できる「とくとくガスプラン」を販売しています。なお、東京電力の都市ガスは東京ガスエリアでの利用することができます。
 お得な電気とガスのセットプランを確認する
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東京ガスの電気料金プランおよび電気・ガスセットプランに関するご相談・お申し込みは、セレクトラのらくらく窓口が無料で承ります。お気軽にお電話ください。

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※オンラインで受け付けられるのは、引っ越しに伴う申し込みのみです。電話では引っ越し・切り替えとも受付可能です。
セレクトラらくらく窓口:ご利用ガイド

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*ただし、オンラインで受付できるのは引っ越しに伴う電気(または電気ガスセット)の申し込みのみです。東京ガスの電気へ切り替えをご希望の方はらくらく窓口営業時間である9時~19時の間に「0120-398-062」までお電話ください。

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また東京電力の関東エリア向け料金プランには、「従量電灯B」や「従量電灯C」などの規制料金に該当するものと、「スタンダードS」や「プレミアムS」などの自由料金に該当するものがあります。

規制料金とは?

規制料金とは国の認可を受けた電気料金で、電力自由化以前から大手電力会社10社が各電力エリアで独占的に販売してきた料金プランです。電力自由化以降もこの規制料金が引き続き多くの方に利用されています。

自由料金とは?

対する自由料金は電力自由化以降、大手電力会社や新電力など各電力会社が自由に価格を設定し販売を行なっている電気料金プランです。規制料金プラン(従量電灯)よりもお得になりやすい価格設定のプランが充実しています。

規制料金(従量電灯プラン)から新電力の自由料金に切り替えると電気代が削減できる可能性大

ただし、一口に自由料金でもプラン内容や電気の使用方法によっては電気を切り替えても安くならないケースがあります。必ず現在の電気使用状況ならどれくらい東京電力よりも安くなるのか確認することをオススメします。

東京電力が関東エリアで一般家庭向けに販売している電気料金メニューは以下のとおりです。プラン名をクリックすると、料金表をご確認いただけます。

基本の料金プラン

従量電灯B 一般家庭向け

従量電灯Bの特徴

  • 関東エリアで最も契約数の多い、一般家庭向けの電気料金プラン
  • 電力量料金は、使用する時間帯と関係なく、使用量によって3段階に設定
  • アンペア数は10Aから60Aまで。アンペア数によって基本料金が変わる
  • 新電力への切り替えで電気代がお得になる可能性大
料金表を確認する

基本の料金プラン

従量電灯C 店舗・事業所向け

従量電灯Cの特徴

  • 関東エリアで最も契約数の多い、店舗・事業所向けの電気料金プラン
  • 電力量料金は、使用する時間帯と関係なく、使用量によって3段階に設定
  • 契約容量は6kVA以上。アンペア数によって基本料金が変わる
  • 新電力への切り替えで電気代がお得になる可能性大
料金表を確認する

従量電灯Bとほぼ同額

スタンダードS 一般家庭向け

スタンダードSの特徴

  • 基本料金は従量電灯Bと同額、電力量料金が0.02円安い
  • アンペア数は10Aから60Aまで。アンペア数によって基本料金が変わる
  • 新電力への切り替えで電気代がお得になる可能性大
料金表を確認する

従量電灯Cとほぼ同額

スタンダードL 店舗・事業所向け

スタンダードLの特徴

  • 基本料金は従量電灯Cと同額、電力量料金が0.02円安い
  • 契約容量は6kVA以上。アンペア数によって基本料金が変わる
  • 新電力への切り替えで電気代がお得になる可能性大
料金表を確認する

400kWh以上利用する方向け

プレミアムS 一般家庭向け

プレミアムSの特徴

  • 400kWhまでの電力量料金が定額
  • 使用量が400kWh以下だと従量電灯Bに比べて料金が割高
  • アンペア数は10Aから60Aまで。アンペア数によって基本料金が変わる
料金表を確認する

400kWh以上利用する方向け

プレミアムL 店舗・事業所向け

プレミアムLの特徴

  • 400kWhまでの電力量料金が定額
  • 使用量が400kWh以下だと従量電灯Bに比べて料金が割高
  • 契約容量は6kVA以上。アンペア数によって基本料金が変わる
料金表を確認する

夜間の電気料金が安いプラン

スマートライフS オール電化住宅向け

スマートライフSの特徴

  • 電力量料金が安くなる夜間時間帯は午前1時から午前6時
  • アンペア数は10Aから60Aまで。アンペア数によって基本料金が変わる
  • 新電力への切り替えで電気代がお得になる可能性大
料金表を確認する

夜間の電気料金が安いプラン

スマートライフL オール電化住宅向け

スマートライフLの特徴

  • 電力量料金が安くなる夜間時間帯は午前1時から午前6時
  • 契約容量は6kVA以上。アンペア数によって基本料金が変わる
  • 新電力への切り替えで電気代がお得になる可能性大
料金表を確認する

夜間の電気料金が安いプラン

夜トクプラン オール電化住宅向け

夜トクプランの特徴

  • 電力量料金が安くなる夜間時間帯は2つから選べる
  • 夜トク8は午後11時から翌朝午前7時までが安い
  • 夜トク12は午後9時から翌朝午前9時までが安い
料金表を確認する
とくとくガスプラン 電気とガスのセットプラン

とくとくガスプランの特徴

  • 東京ガスエリアで利用できる都市ガスプラン
  • スタンダードプラン、プレミアムプラン、夜トクプランとセットで利用できる
  • 東京ガスの一般料金より3%安い
  • ガスセット割で電気代が年間1,200円安くなる
料金表を確認する
アクアエナジー100 CO2排出ゼロのプラン

アクアエナジー100の特徴

  • 実質水力エネルギー100%・CO2排出ゼロの電気料金プラン
  • 水力発電で作られた電気のみを利用するわけではない
  • 従量電灯Bに比べて基本料金が割高
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東京電力:従量電灯B・C(関東エリア)

東京電力の従量電灯プランは、電力自由化前から存在するメニューで、今ももっとも契約者数の多いプランです。

  • 従量電灯B:契約アンペア数10A~60Aまでが対象(一般家庭・店舗・事務所向け)
  • 従量電灯C:契約需要容量6kVA以上が対象(電気使用量の多い家庭・店舗・事務所向け)

料金表

従量電灯B

東京電力:従量電灯B:基本料金
契約アンペア数 基本料金
10A 286.00円
15A 429.00円
20A 572.00円
30A 858.00円
40A 1144.00円
50A 1430.00円
60A 1716.00円

※価格は税込です。

東京電力の従量電灯Bでは、基本料金はアンペア毎に7段階に分かれています。

アンペア数は部屋の大きさや一度に使う電化製品の数によって必要になる容量が異なります。一度に大量の電化製品を使用し、契約したアンペア容量よりを超えるとブレーカーが作動し電気が一時的に使えなくなります。(いわゆるブレーカーが落ちる現象)

そのため、従量電灯タイプでは余裕をもったアンペア契約が必要です。しかし、東京電力の従量電灯プランでは契約しているアンペア数が高くなればなるほど、毎月の基本料金が高くなるため、電気消費量とアンペア数のバランスに注意しましょう

東京電力:従量電灯B:電力量料金
電力消費量(kWh) 1kWhあたりの値段
120kWhまで 19.88円
120kWhを超えて300kWhまで 26.48円
300kWhを超える 30.57円

※価格は税込です。

東京電力の従量電灯Bの電力量料金(1kWhあたりの電気料金)は3段階に分かれています。

料金表を見ると、電気使用量が増えるのに比例して、1kWhあたりの料金が高くなっていることがわかります。120kWhまでと300kWh以上では1kWhあたりの料金が10円以上違っていますね。つまり、0kWhから100kWhまでと、300kWhから400kWhまでの100kWhあたりの料金が1,000円も違うことになります。

従量電灯C

東京電力の従量電灯Cは6kVA以上の契約容量になります。一度に大量の電気を使用する店舗・事業所などで利用されている料金プランです。基本料金は契約容量1kVAあたりで定められているので、契約容量が大きくなればなるほど毎月の基本料金は多くなります。

東京電力:従量電灯C:基本料金
基本料金(1kVAあたり) 286.00円

※価格は税込です。

東京電力:従量電灯C:電力量料金
電力消費量(kWh) 1kWhあたりの値段
0 - 120kWh 19.88円
120 - 300kWh 26.48円
300kWh以上 30.57円

※価格は税込です。

今より安い電気料金・ガス料金のプランをお探しなら、セレクトラまでご相談ください。  電話で相談する(0120-013-605)
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東京電力の従量電灯Bより安くなる電力会社・電気料金プランは?

実際に東京電力の従量電灯Bから新電力の料金プランに切り替えるとどれくらい電気代が安くなるのでしょうか?セレクトラがオススメする新電力「オクトパスエナジー」と電気料金を比較してみます。

燃料費調整額に注意! 実際の電気料金には、以下の金額に加えて、燃料費調整額再エネ賦課金が含まれます。燃料価格が高騰した場合、新電力の燃料費調整額は、大手電力会社の規制料金プラン(東京電力・従量電灯プラン)よりも高くなり、結果としてお得にならない可能性もあります。新電力のご契約をご検討される際は、燃料費調整額の推移を確認されることをおすすめします。
なお、再エネ賦課金は全国で単価が一律です。

料金比較:東京電力 VS オクトパスエナジー(1か月あたりの電気代)
  東京電力
従量電灯B
オクトパスエナジー
グリーンオクトパス
一人暮らし
30A契約・月200kWh使用
5,362円 5,167円
195円安い
二人暮らし
40A契約・月300kWh使用
8,296円 7,888円
408円安い
3~5人暮らし
50A契約・月450kWh使用
13,167円 12,149円
1,018円安い

※上記は基本料金と電力量料金の合計金額(税込)。2022年8月時点の各電力会社料金表を元に計算。燃料費調整額再エネ賦課金は含まない。

東京電力:スタンダードS・L(関東エリア)

東京電力のスタンダードS・Lは従量電灯B・Cと全く同じ料金体系で、料金もほぼ同額です。

スタンダードSは契約アンペア数が60Aまでの一般家庭・店舗・事業所むけの電気料金プランになります。スタンダードLは契約アンペア数が6kVA以上のより一度に多くの電気を利用する店舗・事業所および大型住宅向けのプランになります。

料金表

スタンダードS

東京電力:スタンダードS:基本料金(関東エリア)
契約アンペア数 基本料金
10A 286.00円
15A 429.00円
20A 572.00円
30A 858.00円
40A 1144.00円
50A 1430.00円
60A 1716.00円

※価格は税込です。

東京電力:スタンダードS:電力量料金(関東エリア)
電力消費量(kWh) 1kWhあたりの値段
0 - 120kWh 19.88円
120 - 300kWh 26.46円
300kWh以上 30.57円

※価格は税込です。

東京電力のスタンダードSプランは従来の規制料金:従量電灯Bに相当するプランです。従量電灯Bが規制料金プランと呼ばれるの対して、スタンダードSプランは自由料金プランと呼ばれます。

電力自由化以降に大手電力会社はそれまでの規制料金プランとは別に新たに自由料金プランを発表しました。これまで従量電灯Bを利用していた方も、東京電力からチラシやハガキなどの案内を受け取り、このスタンダードSプランに変更されたという人もいるでしょう。

料金表を比べるとわかりますが、実は従量電灯BとスタンダードSの料金はほぼ変わりません。120kWh以上300kWh未満の電力量料金(1kWhあたりの電気料金)だけがわずかに異なります。

そのため、従量電灯BからスタンダードSプランに切り替えても電気代はほとんど安くはならないと言えます。現在、東京電力のスタンダードSプランを利用していて、少しでも電気料金を安くしたいなら「オクトパスエナジー」がオススメです。

 電気使用量が少なくても大手より確実に安くなる【オクトパスエナジー】

スタンダードL

東京電力:スタンダードL:基本料金(関東エリア)
基本料金(1kVAあたり) 286.00円

※価格は税込です。

東京電力:スタンダードL:電力量料金(関東エリア)
電力消費量(kWh) 1kWhあたりの値段
0 - 120kWh 19.88円
120 - 300kWh 26.46円
300kWh以上 30.57円

※価格は税込です。

今より安い電気料金・ガス料金のプランをお探しなら、セレクトラまでご相談ください。  電話で相談する(0120-013-605)
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東京電力:プレミアムS・L(関東エリア)

東京電力のプレミアムプランは、電力量料金が一定の使用量まで定額になるのが特徴です。毎月400kWh以上利用する場合は、従量電灯プランやスタンダードプランに比べて電気代がお得になります。使用量が400kWh以下の場合は、ほかの従量電灯タイプの料金プランに比べて料金が割高になります。

  • プレミアムプランSでは、電気の使用状況に応じて契約アンペア(10~60A)が選べます。
  • プレミアムプランLは、6kVA以上の場合の契約です。
  • 電力量料金は、月々の使用量が400kWhまで定額です。

なお、電力量料金が一定量まで定額の料金プランは、新電力にもあります。たとえば東京電力エリアで利用できるCDエナジーダイレクトのファミリープランなどです。CDエナジーダイレクトのファミリープランは、300kWhまでの電力量料金が一定で、300kWh以上の電力量料金もプレミアムプランに比べて安くなります。

 CDエナジーダイレクトの公式サイトで詳細を見る

料金表

プレミアムS

東京電力:プレミアムプランS(関東エリア)
契約アンペア数 基本料金
10A 286.00円
15A 429.00円
20A 572.00円
30A 858.00円
40A 1144.00円
50A 1430.00円
60A 1716.00円

※価格は税込です。

東京電力:プレミアムプランS(関東エリア)
電力消費量(kWh) 1kWhあたりの値段
最初の400kWhまで 9879.63円
400kWh以上 29.58円

※価格は税込です。

プレミアムL

東京電力:プレミアムプランL(関東エリア)
基本料金(1kVAあたり) 286.00円

※価格は税込です。

東京電力:プレミアムプランL(関東エリア)
電力消費量(kWh) 1kWhあたりの値段
最初の400kWhまで 9879.63円
400kWh以上 29.58円

※価格は税込です。

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東京電力:スマートライフ(関東エリア)

  • スマートライフSは契約アンペア数が60Aまでの一般家庭・店舗・事業所むけの電気料金プランになります。スマートライフLは契約アンペア数が6kVA以上のより一度に多くの電気を利用する店舗・事業所および大型住宅向けのプランになります。
  • 夜間時間帯(午前1時から午前6時まで)の電力量料金が割安になります。
  • スマートライフプランは基本料金となる契約電力が、過去11カ月の使用電力量によって決定されるプランです。(スマート契約

料金表

スマートライフS

東京電力:スマートライフS:基本料金(関東エリア)
契約アンペア数 基本料金
10A 286.00円
15A 429.00円
20A 572.00円
30A 858.00円
40A 1144.00円
50A 1430.00円
60A 1716.00円

※価格は税込です。

東京電力:スマートライフS:電力量料金(関東エリア)
昼間時間
(午前6時〜翌日の午前1時)
夜間時間
(午前1時〜午前6時)
25.80円(1kWhあたり) 17.78円(1kWhあたり)

※価格は税込です。

スマートライフL

東京電力:スマートライフL:基本料金(関東エリア)
基本料金(契約電力1kWあたり) 286.00円

※価格は税込です。

東京電力:スマートライフL:電力量料金(関東エリア)
昼間時間
(午前6時〜翌日の午前1時)
夜間時間
(午前1時〜午前6時)
25.80円(1kWhあたり) 17.78円(1kWhあたり)

※価格は税込です。

スマートライフプラン

東京電力:スマートライフプラン:基本料金(関東エリア)
基本料金(契約電力1kWあたり) 458.33円

※価格は税込です。

東京電力:スマートライフプラン:電力量料金(関東エリア)
昼間時間
(午前6時〜翌日の午前1時)
夜間時間
(午前1時〜午前6時)
25.80円(1kWhあたり) 17.78円(1kWhあたり)

※価格は税込です。

今より安い電気料金・ガス料金のプランをお探しなら、セレクトラまでご相談ください。  電話で相談する(0120-013-605)
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東京電力のスマートライフプランより安くなる電力会社・電気料金プランは?

東急でんき&ガス(東急パワーサプライ)は、東急電鉄でおなじみの東急グループによって設立された新電力で、関東エリア(東京電力エリア)で電気・都市ガスを提供しています。

東急でんき&ガスのオール電化プラン「スマートナイトプラン」は、東京電力の「スマートライフS/L」と同等のオール電化プランですが、基本料金・電力量料金のすべてにおいて、東京電力の「スマートライフS/L」よりも割安の料金設定になっています。

そのため、東京電力の「スマートライフS/L」をご契約中の方は、東急でんき&ガスの「スマートナイトプラン」に切り替えるだけで、電気代を確実に節約することができます。

特に、夜間の電気使用量が多い世帯やファミリー世帯におすすめです。

東京電力:アクアエナジー100(関東エリア)

アクアエナジー100は、電力自由化後に誕生した、実質水力エネルギー100%・CO2排出ゼロのプランです。東京電力グループの水力発電所での発電量が、契約者が使用する電気の量を常時上回ることをもって、水力100%の電気とみなすしくみとなっています。

料金表

アクアエナジー100

契約アンペア数 基本料金(円/月)
10A 561.00円
15A 841.50円
20A 1122.00円
30A 1683.00円
40A 2244.00円
50A 2805.00円
60A 3366.00円
電力消費量 電力量料金(円kWh)
最初の300kWh 23.83円
300kWh以上 30.57円

※価格は税込です。

東京電力・中部エリアの電気料金メニュー

東京電力が中部エリアで一般家庭向けに提供している電気料金プランは以下のとおりです。プラン名をクリックして料金表をご確認ください。

中部エリアの電気料金プラン
スタンダード
  • 中部電力の従量電灯B・Cに相当する一般家庭向けのスタンダードなプラン
  • 電力使用に応じてかかる電力量料金は、使用量に応じて3段階で設定されている
プレミアム
  • 電力自由化後に誕生した、電気使用量が多い家庭向けのプラン
  • 電力使用に応じてかかる電力量料金が、400kWhまで定額
  • 月平均の電気代が16,000円以上の家庭におすすめ

東京電力:スタンダード(中部エリア)

  • 中部電力の従量電灯B・Cに相当するプランです。
  • スタンダードSは、電力量料金が中部電力に比べてお得です。
  • スタンダードSは契約容量が10~60Aの方が対象です。
  • スタンダードLは契約容量が60A(6kVA)以上の方が対象です。
  • スタンダードXはスマート契約です。基本料金はピーク電力に基づいて決定されます。

料金表

スタンダードS

 
東京電力:スタンダードプランS(中部エリア)料金表
基本料金
契約アンペア数 中部電力
従量電灯B
中部電力
東京電力
スタンダードプランS
東京電力
10A 286.00円 286.00円
15A 429.00円 429.00円
20A 572.00円 572.00円
30A 858.00円 858.00円
40A 1144.00円 1144.00円
50A 1430.00円 1430.00円
60A 1716.00円 1716.00円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
  中部電力
従量電灯B
東京電力
スタンダードプランS
120kWhまで 21.04円 21.03円
120kWh超えて300kWhまで 25.51円 24.18円
300kWh超える 28.46円 27.52円

※価格は税込です。

スタンダードL

 
東京電力:スタンダードプランL(中部エリア)料金表
基本料金
契約アンペア数 中部電力
従量電灯C
中部電力
東京電力
スタンダードプランL
東京電力
1kVAあたり 286.00円 286.00円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
  中部電力
従量電灯C
東京電力
スタンダードプランL
120kWhまで 21.04円 21.54円
120kWh超えて300kWhまで 25.51円 24.85円
300kWh超える 28.46円 26.88円

※価格は税込です。

スタンダードX

  • 基本料金を決める元になる契約電力は30分ごとの使用電力量のうち最も大きい値により決定する、スマート契約です。
  • 電力量料金(1kWhあたりの単価)は2段階制になっています。
  • 1kWhあたりの料金単価は季節や時間帯によって変わることはありません。
東京電力:スタンダードX:基本料金(中部エリア)
基本料金(契約電力1kWあたり) 440.00円
東京電力:スタンダードX:電力量料金(中部エリア)
電力消費量(kWh) 1kWhあたりの値段
0 - 120kWh 21.54円
120 - 300kWh 24.85円
300kWh以上 26.88円

※価格は税込です。

東京電力:プレミアム(中部エリア)

プレミアムは、電気使用の多い家庭向けの定額制の電気料金プランです。月の電気使用量400kWhまでの電力量料金が定額となっています。電化製品が多い、ペットを飼っている、などで、月平均の電気代が16,000円以上の家庭におすすめとされています。

  • プレミアムSは、契約容量が10~60Aの方が対象です。
  • プレミアムLは、契約容量が60A(6kVA)以上の方が対象です。
  • プレミアムプランは、スマート契約です。基本料金はピーク電力に基づいて決定されます。

料金表

プレミアムS

東京電力:プレミアムS:基本料金(中部エリア)
契約アンペア数 基本料金
10A 286.00円
15A 429.00円
20A 572.00円
30A 858.00円
40A 1144.00円
50A 1430.00円
60A 1716.00円

※価格は税込です。

東京電力:プレミアムS:電力量料金(中部エリア)
定額料金(円/月) 電力量料金(円/kWh)
最初の400kWhまで 400kWh超過
9421.30円(定額) 26.92円

※価格は税込です。

プレミアムL

東京電力:プレミアムL:基本料金(中部エリア)
基本料金(1kVAあたり) 286.00円

※価格は税込です。

東京電力:プレミアムL:電力量料金(中部エリア)
定額料金(円/月) 電力量料金(円/kWh)
最初の400kWhまで 400kWh超過
9421.30円(定額) 26.92円

※価格は税込です。

プレミアムプラン

東京電力:プレミアムプラン:基本料金(中部エリア)
基本料金(契約電力1kWあたり) 440.00円

※価格は税込です。

東京電力:プレミアムプラン:電力量料金(中部エリア)
定額料金(円/月) 電力量料金(円/kWh)
最初の400kWhまで 400kWh超過
9421.30円(定額) 26.92円(1kWhあたり)

※価格は税込です。

中部エリアでお得な新電力は? 中部エリア(愛知・長野・静岡・岐阜・三重)では東京電力以外にも、新しい電気料金プランを選んだり、すでに契約しているプランから変更することも出来ます。
 中部電力エリアで選べる電気料金プランを探す

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東京電力・関西エリアの電気料金メニュー

東京電力が関西エリアで一般家庭向けに提供している電気料金プランは以下のとおりです。プラン名をクリックして、料金表をご確認ください。

関西エリアの電気料金プラン
スタンダード
  • 関西電力の従量電灯Aに相当する一般家庭向けのスタンダードなプラン
  • 電力使用に応じてかかる電力量料金は、使用量に応じて3段階で設定されている(スタンダードA)
プレミアム
  • 電力自由化後に誕生した、電気使用量が多い家庭向けのプラン
  • 電力使用に応じてかかる電力量料金が、400kWhまで定額
  • 月平均の電気代が16,000円以上の家庭におすすめ

東京電力:スタンダード(関西エリア)

料金表

スタンダードA

東京電力:スタンダードA(関西エリア)料金表
最低料金
  関西電力
従量電灯A
関西電力
東京電力
スタンダードA
東京電力
最初の15kWhまで(月額固定費) 341.01円 333.72円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
  関西電力
従量電灯A
東京電力
スタンダードA
15kWh超えて120kWhまで 20.31円 20.29円
120kWh超えて300kWhまで 25.71円 24.26円
300kWh超える 28.70円 27.83円

※価格は税込です。

スタンダードX

  • 基本料金を決める元になる契約電力は30分ごとの使用電力量のうち最も大きい値により決定する、スマート契約です。
  • 電力量料金(1kWhあたりの単価)は2段階制になっています。
  • 1kWhあたりの料金単価は季節や時間帯によって変わることはありません。
東京電力:スタンダードX:基本料金(関西エリア)
基本料金(契約電力1kWあたり) 286.00円

※価格は税込です。

東京電力:スタンダードX:電力量料金(関西エリア)
電力消費量(kWh) 1kWhあたりの値段
最初の400kWh 23.38円
400kWh以上 23.62円

※価格は税込です。

東京電力:プレミアム(関西エリア)

  • 基本料金を決める元になる契約電力は30分ごとの使用電力量のうち最も大きい値により決定する、スマート契約です。
  • 月々の使用量が400kWhまでは、電力量料金が定額です。400kWhを超えた場合は使用量に応じた料金設定になります。
  • 400kWh以上の料金は、従量電灯B・Cと比べてわずかにおトクになるプランです。
  • 1kWhあたりの料金単価は季節や時間帯によって変わることはありません。

料金表

プレミアムプラン

東京電力:プレミアムプラン:基本料金(関西エリア)
基本料金(契約電力1kWあたり) 396.00円

※価格は税込です。

東京電力:プレミアムプラン:電力量料金(関西エリア)
定額料金 電力量料金
最初の400kWhまで 400kWh超過
7761.11円(定額) 23.00円(1kWhあたり)

※価格は税込です。

関西エリアでお得な新電力は? 関西エリアでは東京電力以外にも、新しい電気料金プランを選んだり、すでに契約しているプランから変更することも出来ます。
 関西電力エリアで選べる電気料金プランを探す

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東京電力・北海道エリアの電気料金メニュー

東京電力が北海道エリアで一般家庭向けに提供している電気料金プランの特徴と料金表です。

東京電力:スタンダード(北海道エリア)

スタンダードは、北海道電力の従量電灯B・Cに相当するプランです。契約容量に合わせてスタンダードSとスタンダードLが提供されています。電力量料金が北海道電力と比べて安くなっています。

  • スタンダードSは、契約容量が10~60Aの家庭が対象です。
  • スタンダードLは、契約容量が60A(6kVA)以上の家庭が対象です。

料金表

スタンダードS

 
東京電力:スタンダードS(北海道エリア)料金表
基本料金
契約アンペア数 北海道電力
従量電灯B
北海道電力
東京電力
スタンダードS
東京電力
10A 341.00円 341.00円
15A 511.50円 511.50円
20A 682.00円 682.00円
30A 1023.00円 1023.00円
40A 1364.00円 1364.00円
50A 1705.00円 1705.00円
60A 2046.00円 2046.00円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
  北海道電力
従量電灯B
東京電力
スタンダードS
120kWhまで 23.97円 23.95円
120kWh超えて280kWhまで 30.26円 28.64円
280kWh超える 33.98円 32.97円

※価格は税込です。

スタンダードL

 
東京電力:スタンダードL(北海道エリア)料金表
基本料金
契約アンペア数 北海道電力
従量電灯C
北海道電力
東京電力
スタンダードL
東京電力
1kVAあたり 341.00円 341.00円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
  北海道電力
従量電灯C
東京電力
スタンダードL
120kWhまで 23.97円 23.95円
120kWh超えて280kWhまで 30.26円 28.64円
280kWh超える 33.98円 32.97円

※価格は税込です。

北海道でお得な新電力は? 北海道では東京電力以外にも、新しい電気料金プランを選んだり、すでに契約しているプランから変更することも出来ます。
 北海道電力エリアで選べる電気料金プランを探す

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東京電力・東北エリアの電気料金メニュー

東京電力が東北エリアで一般家庭向けに提供している電気料金プランの特徴と料金表です。

東京電力:スタンダード(東北エリア)

スタンダードは、東北電力の従量電灯B・Cに相当するプランです。契約容量に合わせてスタンダードSとスタンダードLが提供されています。電力量料金が東北電力と比べて安くなっています。

  • スタンダードSは、契約容量が10~60Aの家庭が対象です。
  • スタンダードLは、契約容量が60A(6kVA)以上の家庭が対象です。

料金表

スタンダードS

 
東京電力:スタンダードプランS(東北エリア)料金表
基本料金
契約アンペア数 東北電力
従量電灯B
東北電力
東京電力
スタンダードプランS
東京電力
10A 330.00円 330.00円
15A 495.00円 495.00円
20A 660.00円 660.00円
30A 990.00円 990.00円
40A 1320.00円 1320.00円
50A 1650.00円 1650.00円
60A 1980.00円 1980.00円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
  東北電力
従量電灯B
東京電力
スタンダードプランS
120kWhまで 18.58円 18.55円
120kWh超えて300kWhまで 25.33円 24.06円
300kWh超える 29.28円 28.41円

※価格は税込です。

スタンダードL

 
東京電力:スタンダードプランL(東北エリア)料金表
基本料金
契約アンペア数 東北電力
従量電灯C
東北電力
東京電力
スタンダードプランL
東京電力
1kVAあたり 330.00円 330.00円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
  東北電力
従量電灯C
東京電力
スタンダードプランL
120kWhまで 18.58円 18.55円
120kWh超えて300kWhまで 25.33円 24.06円
300kWh超える 29.28円 28.41円

※価格は税込です。

東北エリアでお得な新電力は? 東北エリアでは東京電力以外にも、新しい電気料金プランを選んだり、すでに契約しているプランから変更することも出来ます。
 東北電力エリアで選べる電気料金プランを探す

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東京電力・北陸エリアの電気料金メニュー

東京電力が北陸エリアで一般家庭向けに提供している電気料金プランの特徴と料金表です。

東京電力:スタンダード(北陸エリア)

スタンダードは、北陸電力の従量電灯B・Cに相当するプランです。契約容量に合わせてスタンダードSとスタンダードLが提供されています。電力量料金が北陸電力と比べて安くなっています。

  • スタンダードSは、契約容量が10~60Aの家庭が対象です。
  • スタンダードLは、契約容量が60A(6kVA)以上の家庭が対象です。

料金表

スタンダードS

東京電力:スタンダードS(北陸エリア)料金表
基本料金
契約アンペア数 北陸電力
従量電灯B
北陸電力
東京電力
スタンダードS
東京電力
10A 242.00円 242.00円
15A 363.00円 363.00円
20A 484.00円 484.00円
30A 726.00円 726.00円
40A 968.00円 968.00円
50A 1210.00円 1210.00円
60A 1452.00円 1452.00円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
  北陸電力
従量電灯B
東京電力
スタンダードS
120kWhまで 17.84円 17.82円
120kWh超えて300kWhまで 21.73円 20.63円
300kWh超える 23.44円 22.75円

※価格は税込です。

スタンダードL

東京電力:スタンダードL(北陸エリア)料金表
基本料金
契約アンペア数 北陸電力
従量電灯C
北陸電力
東京電力
スタンダードL
東京電力
1kVAあたり 242.00円 242.00円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
  北陸電力
従量電灯C
東京電力
スタンダードL
120kWhまで 17.84円 17.82円
120kWh超えて300kWhまで 21.73円 20.63円
300kWh超える 23.44円 22.75円

※価格は税込です。

北陸エリアでお得な新電力は? 北陸エリアでは東京電力以外にも、新しい電気料金プランを選んだり、すでに契約しているプランから変更することも出来ます。
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東京電力・中国エリアの電気料金メニュー

東京電力が中国エリアで一般家庭向けに提供している電気料金プランの特徴と料金表です。

東京電力:スタンダード(中国エリア)

スタンダードは、中国電力の従量電灯Aに相当するプランです。120kWh以降の電力量料金が中国電力と比べて安くなっています。

  • スタンダードAは、契約容量が6kVA未満の家庭が対象です。

料金表

スタンダードA

東京電力:スタンダードA(中国エリア)料金表
最低料金
  中国電力
従量電灯A
中国電力
東京電力
スタンダードA
東京電力
最初の15kWhまで(月額固定費) 336.87円 336.92円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
  中国電力
従量電灯A
東京電力
スタンダードA
15kWh超えて120kWhまで 20.76円 20.76円
120kWh超えて300kWhまで 27.44円 26.24円
300kWh超える 29.56円 28.70円

※価格は税込です。

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東京電力・四国エリアの電気料金メニュー

東京電力が四国エリアで一般家庭向けに提供している電気料金プランの特徴と料金表です。

東京電力:スタンダード(四国エリア)

スタンダードは、四国電力の従量電灯Aに相当するプランです。基本料金・電力量料金が四国電力と比べて安くなっています。

  • スタンダードAは、契約容量が6kVA未満の家庭が対象です。

料金表

スタンダードA

東京電力:スタンダードA(四国エリア)料金表
最低料金
  四国電力
従量電灯A
四国電力
東京電力
スタンダードA
東京電力
最初の11kWhまで(月額固定費) 411.40円 411.07円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
  四国電力
従量電灯A
東京電力
スタンダードA
11kWh超えて120kWhまで 20.37円 20.34円
120kWh超えて300kWhまで 26.99円 25.75円
300kWh超える 30.50円 29.59円

※価格は税込です。

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東京電力・九州エリアの電気料金メニュー

東京電力が九州エリアで一般家庭向けに提供している電気料金プランの特徴と料金表です。

東京電力:スタンダード(九州エリア)

スタンダードは、九州電力の従量電灯B・Cに相当するプランです。契約容量に合わせてスタンダードSとスタンダードLが提供されています。電力量料金が九州電力と比べて安くなっています。

  • スタンダードSは、契約容量が10~60Aの家庭が対象です。
  • スタンダードLは、契約容量が60A(6kVA)以上の家庭が対象です。

料金表

スタンダードS

東京電力:スタンダードプランS(九州エリア)料金表
基本料金
契約アンペア数 九州電力
従量電灯B
九州電力
東京電力
スタンダードプランS
東京電力
10A 297.00円 297.00円
15A 445.50円 445.50円
20A 594.00円 594.00円
30A 891.00円 891.00円
40A 1188.00円 1188.00円
50A 1485.00円 1485.00円
60A 1782.00円 1782.00円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
  九州電力
従量電灯B
東京電力
スタンダードプランS
120kWhまで 17.46円 17.43円
120kWh超えて300kWhまで 23.06円 21.89円
300kWh超える 26.06円 25.27円

※価格は税込です。

スタンダードL

 
東京電力:スタンダードプランL(九州エリア)料金表
基本料金
契約アンペア数 九州電力
従量電灯C
九州電力
東京電力
スタンダードプランL
東京電力
1kVAあたり 297.00円 297.00円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
  九州電力
従量電灯C
東京電力
スタンダードプランL
120kWhまで 17.46円 17.43円
120kWh超えて300kWhまで 23.06円 21.89円
300kWh超える 26.06円 25.27円

※価格は税込です。

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東京電力のスマート契約とは?

東京電力・電気料金一覧
「スマート契約」は30分ごとの電気の使用の分かる新しい電力メーター、スマートメーターが可能にしている。

スマート契約とは、基本料金が固定ではなく、スマートメーターで計測した値により毎年変わるというものです。基本料金がスマートメーターで計測した契約電力によって決定されます。

スマート契約では、スマートメーターで計測した過去1年間(その月と前11か月)の各月のピーク電力(30分ごとの使用電力量のうち最大値)のうち、 最も大きい値が契約電力となります。最も大きい値というのがポイントです。つまり、ピーク時の最大電力をいかに下げるかが料金削減のポイントとなります。

日ごろから上手に電気を使えば、基本料金を下げる事も出来ます。しかしながら、ブレーカーをたびたび落としてしまうという人は、瞬間最大電力が大きいという事ですので、スマート契約によって基本料金を下げることは難しいかもしれません。

電気契約・ガス契約に関してお悩みですか?電気のエキスパートが質問にお答えします。  電話で相談する(0120-013-605)
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東京電力の高圧・特別高圧向け料金プラン

東京電力では、このページで紹介した家庭・店舗・事業所向けの低圧電力サービスの他に、官公庁・オフィスビル・学校・病院・工場向けの高圧・特別高圧の電力販売も行なっております。

 高圧・特別高圧の料金プランと料金表を確認する

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電気の切り替えで経費削減ができます!

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東京電力のガス:とくとくガスプラン

東京電力は、都市ガスプラン「とくとくガスプラン」を販売しています。東京ガスの都市ガス供給エリアにおいて契約できるプランです。

とくとくガスプランの特徴は以下の通りです。

  • 東京ガスのスタンダードなプラン「一般料金」と比べて、ガス料金が3%安い
  • 契約から1年間は「スタート割」で、さらに5%安い(通常の3%割引+スタート割5%で最初の1年間は8%お得)

料金表

とくとくガスプラン
東京電力 とくとくガスプラン 料金表(税込)
基本料金(円/月) 東京電力
とくとくガスプラン
東京ガス
一般料金(東京地区等)
0m³から20m³まで 736.23円 759.00円
20m³をこえ80m³まで 1024.32円 1056.00円
80m³をこえ200m³まで 1195.04円 1232.00円
200m³をこえ500m³まで 1835.24円 1892.00円
500m³をこえ800m³まで 6103.24円 6292.00円
800m³をこえる場合 12078.44円 12452.00円
従量料金(円/m³) 東京電力
とくとくガスプラン
東京ガス
一般料金
0m³から20m³まで 140.94円 145.31円
20m³をこえ80m³まで 126.54円 130.46円
80m³をこえ200m³まで 124.40円 128.26円
200m³をこえ500m³まで 121.20円 124.96円
500m³をこえ800m³まで 112.67円 116.16円
800m³をこえる場合 105.20円 108.46円

さらに、東京電力の以下の電気料金プランとセットで契約することで、「ガスセット割」が適用となり、電気代が1年間で1,200円安くなります。

また東京電力エリアで選べる電気とガスのセットプランはこちらからも確認できます。

 おすすめの電気とガスのセットプラン
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東京電力のホーム・セキュリティーサービス「遠くても安心プラン」

東京電力では電気の他にもホームセキュリティーサービスの提供も行っています。

お年寄りの一人暮らしは、遠くに離れている家族にとっては心配です。田舎のおじいちゃん、おばあちゃん、もしくは実家の両親、「元気にやっているかな?」が簡単に確認できるのが、このTEPCOスマートホームの「遠くても安心プラン」です。

離れて住む家族の分電盤(通常分電盤と一緒にブレーカーが取り付けられています。)に、TEPCOの提供する”エネルギーセンサー”をとりつければ、そのおうちに住む家電の使用状況を契約者であるご自身のスマホに定期的にお知らせし、その生活状況を確認することができます。

テレビやエアコン、電子レンジやケトルなどの使用が分かれば、いつも通りに暮らしているかどうかがすぐに分かるというわけです。

また、この東京電力エナジーパートナー提供の「遠くても安心プラン」は、どのような住居タイプであっても契約可能です。遠くに住む”見守りたい”家族が、戸建てに住んでいても集合住宅(マンション・デパート)に住んでいても同サービスの導入は可能です。

「遠くでも安心プラン」で使用状況の分かる家電は? エアコン、炊飯器、電子レンジ、洗濯機、掃除機、ヒーター・ドライヤー・ケトル、テレビ、IHクッキングヒーターなど。

東京電力・遠くても安心プランってどんなプラン?
対象者 ポイント 備考
離れて住む家族(老人の一人暮らしなど)
  • 分電盤にエネルギーセンサーを取り付けてもらう。
  • あとはいつも通り生活する。
  1. 住居タイプは問わず。
  2. 東京電力との電気契約がなくてもサービス利用可能。
契約者
  • 遠く離れて住む家族の生活ぶりを確認できる。
  • 最大5人まで登録可能。
  1. 家電の使用状況を確認できるウェブ機能
  2. メールで暮らしぶりを毎日・毎週お知らせするレポートメール機能
  3. 深夜の家電の利用や暑い日のエアコン不使用など行動変化や異常の恐れ等があるとお知らせするメール機能

遠くても安心プラン・料金

TEPCOの「遠くても安心プラン」の導入には、まず初期費用として事務手数料とエネルギーセンサーの取り付けのための設置費用がかかります。(また、分電盤にエネルギーセンサーを取り付ける際には立ち合いが必要になります。)

いったん、「遠くても安心プラン」が導入がされたら、支払いは毎月の月額料金だけでそれ以外の料金はかかりません。

東京電力EP:遠くても安心プラン:料金表
レンタルコース 初期費用 3,300円(税込)
月額費用 3,270円(税込)
レンタルコースの場合、最低利用期間が2年間で、期間内に解約すると解除手数料10,450円と設置作業料の残額(825円×最低契約期間満了月までの残月数)等がかかります。
買い取りコースA 初期費用 35,750円(税込)
月額費用 2,170円(税込)
買い取りコースB 初期費用 65,780円(税込)
月額費用 1,070円(税込)
買い取りコースの場合は、解約費用0円。
 公式サイトで確認する

TEPCOスマートホーム受付センター・連絡先

遠くても安心プランの申し込みや問い合わせは、東京電力エナジーパートナー・TEPCOスマートホーム受付センターまで電話で行います。

東京電力エナジーパートナー
TEPCOスマートホーム受付センター(電話番号)
0120-962-588
受付時間 9:30 - 18:30 (土日祝日受付可)

東京電力の手続き一覧

東京電力の電気料金プラン・使用量の確認方法

現在利用している東京電力の料金プランや毎月の使用量がわからない場合は検針表または、東京電力のインターネットサイト:くらしTEPC webから確認することができます。

検針表で確認する場合:東京電力

東京電力を利用しており、毎月紙の検針表を受け取る設定にしている場合は、画像のような検針表で現在利用中の料金プランや使用量を確認することができます。(出典:東京電力エナジーパートナーHP)

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くらしTEPCO webで確認する場合:東京電力

東京電力の会員サイトくらしTEPC webでは、過去2年間にわたる毎月の電気料金や電気使用量をオンラインで確認することができます。くらしTEPCO webを利用するには、会員登録する必要があります。

また東京電力の従量電灯Bまた従量電灯Cを利用中の場合、くらしTEPCO webで電気料金や電気使用量を確認することができません。

電気とガスの使用量や請求額をお知らせください。東京電力より安くなる電気料金プラン・ガス料金プランをお探しします。  今すぐ電話(0120-013-605)
らくらく窓口の営業時間・ご利用方法についてはこちら

東京電力への申し込み方法

東京電力の電気料金プラン・ガス料金プランに申し込むには、Webサイト、もしくは電話で手続きを行います。

現在のお住まいで、電気・ガスを東京電力に切り替えたい、という場合、契約中の電力会社・ガス会社の「供給地点特定番号」「お客様番号」などが必要となります。これらの情報は、毎月届く検針票、もしくは電力会社・ガス会社のお客様Webページなどから確認できますので、事前に準備しましょう。

Webサイトで申し込む

東京電力エナジーパートナーWebサイトより、「各種手続き・お問い合わせ」と進みます。「電気のお手続き」「ガスのお手続き」など、選択肢がありますので、ご自身の状況にあった手続きを選択しましょう。

電話で申し込む

新規で東京電力の電気料金プラン・ガス料金プランに申し込む場合は以下の「東京電力・新料金プランお問い合わせセンター」に連絡します。

新規で東京電力の電気料金プラン・ガス料金プランに申し込むための問い合わせ先
電話番号 0120-995-333
受付時間 平日 午前9時~午後8時 / 土・日・休・祝日 午前9時~午後5時

東京電力の電気・ガス申し込み

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東京電力の問い合わせ窓口

東京電力番号
地域によって東京電力のカスタマーセンターの電話番号は異なる。

東京電力では料金プランの申し込みや各種問い合わせなどを、東京電力カスタマーセンターで受け付けています。

電話番号は地域と用件ごとに異なりますので、東京電力カスタマーセンターの電話番号のリストで確認してから下記の受付時間内に連絡しましょう。

 東京電力の電話番号一覧を確認する

週末明け、休み明けの午前中は電話が込みますのであらかじめ理解しておきましょう。

東京電力カスタマーセンターの受付時間(共通)月曜日〜土曜日(休祝日を除く)9:00〜17:00

また、東京電力エリアで新しく電気を利用される方、引っ越し先で新しく電気を利用される方、東京電力から別の電力会社に電気を切り替えたい方はセレクトラのらくらく窓口0120-013-605)にご連絡ください。電話1本で簡単に、お得な電気料金プランの新規利用申請・切り替え申請が完了できます。

東京電力エリアへのお引っ越し。電気・ガスの利用お申し込みはこちら  今すぐ電話(0120-013-605)
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ネットで東京電力に問い合わせる場合

東京電力では各種手続きのお申し込みをインターネットから行うことができます。それぞれ手続き内容によって、手続きページが異なります。下記に一覧表をまとめました。

東京電力にネットで手続きを行う(利用開始・利用停止・プラン変更)
手続き内容・要件 手続きページのリンク
電気とガスのお引っ越し手続き 手続きページ
他社から東京電力の電気に切り替える 手続きページ
他社から東京電力の電気・ガスセットプランに切り替える 手続きページ
現在利用中の電気料金プランを変更する 手続きページ

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東京電力の各種支払い手続きは下記のリンク先を確認してください。

東京電力にネットで手続きを行う(支払い手続き)
支払い方法 手続きページのリンク
クレジットカードの支払い手続き 手続きページ
SMS選択払いでの支払い手続き 手続きページ
振込用紙(請求書)での支払い手続き 手続きページ

東京電力のSMS選択支払いとは? SMSはスマートフォンで利用できるショーメッセージサービスのことです。SMS選択支払いを選択すると、SMSに毎月の利用金額と支払いページのURLが届きます。URLをクリックすると、決済方法を選んで決済に進むことができます。決済方法はスマホでコンビニ支払いができるPAYSLE、またはクレジットカード決済です。

東京電力で現在利用中の料金プランの内容や、毎月の金額を確認したい場合

東京電力で利用中の料金プランが、従量電灯プランなどの規制料金か、スタンダードプランなどの自由料金かで確認できるページが異なります。

東京電力にネットで手続きを行う(利用金額・プラン内容の照会)
料金プラン 手続きページのリンク
従量電灯など従来の料金プランを利用中の場合

Web検針表

手続きページ
東京電力のWeb検針表を利用するには以下の情報が必要です。
  • 事業所コード
  • 13桁のお客様番号
  • 使用場所
  • 契約名義
  • 電話番号
自由料金プラン(スタンダードプラン、プレミアムプラン、夜トクプラン、スマートライフプランなど)を利用中の場合

くらしTEPCO web

手続きページ
くらしTEPCO webを利用するには、会員登録が必要になります。

東京電力への支払い期限が過ぎてしまった場合、東京電力の電気を止められてしまった場合

東京電力への電気料金の支払い期限を過ぎても料金を支払わなかった場合、電気を止められてしまうことがあります。その場合は、期限を過ぎた分の料金を速やかに支払い、送電再開の申込をすることで再度電気が使えるようになります。

送電再開・期限を過ぎた支払いに関する手続き 手続きページ

東京電力グループについて

東京電力は東京電力ホールディグス株式会社(英語表記:Tokyo Electric Power Company Holdings, Incorporated)を中心とした企業グループです。世間一般では東京電力、または略称として東電と呼称されています。また英文字の頭文字を使ってTEPCO(呼び方はテプコ)と呼ばれる場合があります。

東京電力は分割されて今の形になった

2016年の電気の小売完全自由化までは、東京電力1社が電気の発電・送配電・小売の全てを独占的に行っていました。しかし、電力自由化とセットで政府主導で進められた小売事業・発電事業・送配電事業の分離政策により、東京電力はそれぞれの事業を分割し独立採算制を持つ子会社を設立して事業譲渡することになりました。それぞれ東京電力から分割された子会社は以下の通りです。

会社名 事業内容 特徴
東京電力エナジーパートナー
(東京電力EP)

小売事業

全国で電気の小売販売と、関東エリアにおけるガスの小売販売を行っている。電気契約やガス契約の締結先はこの会社。2016年4月の電気の小売完全自由化に先駆けて2015年4月に東電グループの100%子会社として設立された。2017年5月より東京ガスエリアでガスの小売販売を始めた。電気の小売事業者として電気の供給量は日本で一番多い。
東京電力パワーグリッド
(東京電力PG)

送配電事業

関東エリアの電柱や電線などの送配電設備を管理・運用する会社。東京電力エナジーパートナーだけではなく、関東エリアで電気を販売する全ての電気小売事業者(新電力)が、この会社の送配電設備を利用している。そのため、関東エリアで停電や電柱や電線など電気設備に不具合がある場合は、電気の小売会社(東電EPや新電力)ではなくこの東京電力パワーグリッドに連絡する。
東京電力フュエル&パワー
(東京電力FP)

燃料・火力発電事業

2016年4月に東京電力の燃料・火力発電事業のみを承継して発足した発電会社。2019年4月に東京電力FPと中部電力の火力発電所は全て合弁会社「JERA」に移管された。そのため実際に現在発電事業を行っているのはJERAである。なお東京電力FPはJERAの株式50%保有しており、JERAは日本最大の火力発電事業者である。なお、あくまでも火力発電の会社のため原子力発電所は保有していない。

東京電力の発電事業

東京電力の発電事業は発電方法によって運営会社が異なります。火力発電は中部電力と東京電力FPの合弁会社JERAが管理しています。原子力発電所は東京電力ホールディングスが管理運用しています。

電力事業の沿革

東京電力は、太平洋戦争終結後、1950年11月24日に連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)が発令したポツダム命令により日本で電気事業再編成令と公益事業令が公布されたのを受け、1951年5月1日に当時の関東配電が管轄していた関東地方への電力供給を引き継ぐ形で創立された電気事業者です。

設立当時の東京電力の資本金は14億6千万円で、現在の日本の10電力体制の原型となりました。

2015年現在、東京電力は日本の電力市場占有率30%以上を有する日本最大の電力会社となっています。

2011年3月11日に起きた福島第一原子力発電所事故後に行われた実質国有化以前は、東京電力は世界最大の私設発電会社でもありました。

2016年4月の電力の小売り自由化により、東京電力株式会社は持株会社に移行し、社名も変更になりました。電気の小売りに関しては、「東京電力ホールディングス株式会社」が、燃料・火力発電事業は「東京電力フュエル&パワー株式会社」が、電気の送配電、託送サービスに関しては、「東京電力パワーグリッド株式会社」がそれぞれ担当しています。 また同年、東京電力は中部電力と提携して世界最大級のLNG調達をする新会社JERA(ジェラ)を設立しました。

東京電力の電源構成

東京電力の電源構成は以下の通りです。

なお、この電源構成は、実質水力発電100%のプラン「アクアエナジー100」以外の電源を特定していないプランの構成比を示したものです。

出典:東京電力エナジーパートナーWebサイト「電源構成」

電源構成とは? さて、そもそも電源構成とはなんでしょうか?電源構成とは、発電されるもと、発電方法の内訳のことです。環境にやさしいことももちろん大事ですが、電気の供給の安定性や経済性も大切です。色々ある発電方法からそれぞれの特長を生かしてい、バランスのよい電源構成を作り出すことを電源のベストミックスと呼ばれます。現在、電力会社が電源を公開する義務はありませんが、大手電力会社は10社すべて、その電源構成を公開しています。この電源構成を公開することを義務付けるべき、という動きもあります

東京電力エナジーパートナーの住所

東京電力エナジーパートナーの本社住所は以下の通りです。

〒104-0061
東京都中央区銀座八丁目13番1号 銀座三井ビルディング
東京電力エナジーパートナー株式会社

よくある質問(東京電力の電気料金)

以下に、東京電力の電気料金に関するよくある質問をまとめました。

よくある質問一覧(東京電力)
質問1:東京電力にはどんな電気料金プランがあるの?
回答1

東京電力には関東エリアで利用できる電気料金プランと、その他の地域(北海道・東北・中部・北陸・関西・中国・四国・九州)のエリアで利用できる電気料金プランがあります。

最も多くの家庭で利用されているのは電気料金プランは従量電灯プランです。

▷東京電力従量電灯プランについて詳しくはこちら

また、その従量電灯Bプランとほとんど同じ料金体系・金額形式なのが、スタンダードS・Lプランです。またそれぞれの電力エリアで料金は異なります。

▷各プランの料金表を確認する

質問2:東京電力では都市ガスも販売しているの?
回答2

東京電力では東京ガスエリアで都市ガスを販売しています。

東京電力の「とくとくガスプラン」は、東京ガスの一般料金プランに比べてガス料金が安くなります。ただし、東京電力の電気料金プランとセットでの利用が条件となります。

▷「とくとくガスプラン」について詳しくはこちら

質問3:東京電力の電話番号は?
回答3

東京電力では料金プランの申し込みや各種問い合わせなどを、東京電力カスタマーセンターで受け付けています。電話番号は各地域・用件ごとに異なります。

▷各地域・用件ごとの電話番号リストはこちら

質問4:東京電力から新しい電力会社に切り替えるには?
回答4

1.同一住所で東京電力から新しい電力会社で切り替える場合

ご利用になりたい電力会社に新規申し込みをするだけでOK。新しい電力会社が東京電力への解約手続きを行ないます。

▷東京電力エリアで選べる電力会社を確認する

2.引越しなど別の住所で新しい電力会社に切り替える場合

現在利用している住所における東京電力の電気料金プランは、東京電力に連絡して解約する必要があります。新しい住所での電気の使用開始手続きは、利用したい電力会社に申し込む必要があります。

▷東京電力の解約方法を確認する

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