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基本料金無料の電気料金プランに切替えませんか?[Looopでんき]

  • 東京電力で60A契約なら毎月1716.00円かかるところ、Looopでんきならゼロ円
  • 毎月300kWh以上利用する家庭なら従量料金もさらにお得
  • 東京ガスエリアなら電気とガスのセットで電気代がさらに2%お得
  • 解約金・違約金もゼロ円

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この記事のポイント

  • 2016年の電力自由化以後、多くの新電力東京電力より安い電気料金で電気の小売りを行っています。東京電力から乗り換えることにより電気代の節約が可能です。
  • 本記事を含め、セレクトラが紹介する新電力は電気代高騰の心配のない、安心できる電気会社となっています。
  • 「1番安い」電気料金プランは条件により異なりますが、場合分けを行いあなたにとって1番安い電気料金プランをご紹介いたします。

東京電力とは?

東京電力グループの東京電力エナジーパートナーは日本最大の電力小売会社です。関東エリアを中心に、沖縄および一部離島を除く全国で電気を販売しています。

東京電力は2016年4月の電力自由化以前は、関東で独占的に電気サービスを提供していました。しかし、電力自由化後は多くの新電力が電力小売り事業に参加しており、現在では東京電力よりも安い電力サービスが数多く提供されています

さらに、以下で説明するように、料金が安くなるといっても、電気の質は同じで、停電などの心配もありません。というのも、新電力が行っているのは基本的に小売りのみであり、発電や送電自体は東京電力が行っているからです。また、2020年の冬から2021年の初頭にかけて一部の電気会社に関して起こった電気価格の高騰のことをお聞きになった方もいるかもしれませんが、これは市場連動型と呼ばれる一部のタイプの電力事業者に固有の問題です。

このため、現在東京電力をご利用中の人や、関東に引っ越しのご予定で電力会社をどこにするか迷っている方は、東京電力よりも安い、市場連動型以外の新電力を選ぶのがおすすめです。

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東京電力から新電力にどれくらいの人が切り替えているの?

関東エリアの電気の利用者のうち、東京電力から新電力の料金プランに切り替えた件数を調べてみました。

2019年は162.8万件の切り替えがありました。月平均で13.5万件になります。2020年は142.1万件で、月平均11.8万件の切り替えがありました。2021年以降も毎月10万件以上、東京電力から新電力の料金プランに切り替えが進んでいます。新電力会社でも契約件数が10万件あれば多い方と言われていますので、毎月新電力1社分の利用者が東京電力から離れて新電力を選んでいることになります。

東京電力から新電力に切り替え件数は毎月10万件以上!

逆に新電力から東京電力に契約を切り替える件数は毎月1万件程度しかありません。つまり東京電力から新電力に切り替えた人のうち、90%以上がそのまま新電力を利用し続けていることになります。ではどうしてこれだけ多くの利用者が、東京電力から新電力への切り替えをしているのでしょうか?

東京電力など大手電力会社の料金プランから新電力に切り替える理由として最も多いのが料金の安さです。特に規制料金と言われる「従量料金プラン」から新電力に切り替えることで、電気料金(基本料金+電力量料金)が10%以上安くなることがわかっています(ただしプラン・使用状況によります)。

現在関東エリアで東京電力をお使いの方のうち、約60%の方が従量電灯プランを利用しています。この従量電灯プランから新電力に切り替えると安くなるので、毎月多くの利用者が東京電力から電気契約の切り替えを行っているんですね。

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関東エリアで選べる新電力一覧

東京(関東エリア)で選べる電力会社はこんなにあります。それぞれ、特徴と利用できる主な料金プランのタイプをまとめました。なお、東京都であっても一部地域および離島では利用できません。

東京(関東エリア)で選べる新電力一覧
電力会社 特徴

 公式サイト

Looopでんき【オススメ!】

基本料金ゼロ円 従量電灯 オール電化 都市ガス 動力


 公式サイト

CDエナジーダイレクト

  • 中部電力と大阪ガスが設立した会社、大手なので安心して利用できる。
  • 一人暮らし向けや大家族向けの選べるプランが充実。
  • Amazonプライムがつくプランや、ゲームユーザー向けのプランがある。
  • 電気料金に応じてポイントがたまり、電気料金の支払いに利用可能。
  • 都市ガスと一緒に利用すると電気代とガス代が0.5%割引(*ベーシックガスの場合)

定額 従量電灯 オール電化 都市ガス 動力


 公式サイト

エルピオでんき

  • 使用量に合わせた料金プランが選べる。
  • 定額プランも充実しており、毎月多く利用する大家族や店舗向けに最適
  • エルピオの都市ガス、LPガス(プロパンガス)を利用している場合は毎月100円割引。

定額 従量電灯 都市ガス LPガス 動力

ENEOSでんき
 公式サイト

ENEOSでんき&都市ガス

  • 東京電力の従量電灯プランより電力量料金が安くなります。
  • ENEOSカードで電気料金を支払うとガソリン代や電気料金の割引特典があります。
  • 東京ガスの都市ガス一般料金から4%(基本料金+従量料金)が安くなる

従量電灯 都市ガス

東京ガス
 公式サイト

東京ガス

  • 電気とガスをセットにすると電力量料金の0.5%が割引。
  • ポイント還元1.5%(dポイントやTポイントなどに交換できる)
  • 基本料金3ヶ月無料キャンペーン【終了日未定】

従量電灯 動力 都市ガス

まちエネ
 公式サイト

まちエネ

  • Pontaポイントが貯まる(還元率1%)
  • 割引映画券が回数・人数制限なしに購入できる
  • ローソン限定の無料クーポンがもらえる

従量電灯 動力

親指でんき
 公式サイト

親指でんき

  • 基本料金がゼロ円。従量料金も一段階でシンプルなプラン。
  • ペットがいる家庭向けのプランや、ゲーマー向けのプランがある。

基本料金ゼロ円 従量電灯 オール電化 動力


 公式サイト

東急でんき

  • 基本料金と従量料金が安くなる。
  • 東京ガスの各種ガス料金プランにも対応している。

従量電灯 都市ガス 動力


 公式サイト

あしたでんき

  • 「標準プラン」なら、基本料金がゼロ円。従量料金も一段階でシンプルなプラン。
  • 月700kWh以上使うなら「たっぷりプラン」。基本料金がかかるが、従量料金が東京電力よりかなりお得。

基本料金ゼロ円 従量電灯


 公式サイト

よかエネ

  • 東京電力から切り替えるだけで電気代(基本料金・従量料金)が10%割引
  • オール電化向けのプランなら東京電力より3%割引
  • 東京ガスより5%安い都市ガスとセットで切り替えると、電気代がさらに2%安くなる。

従量電灯 オール電化 都市ガス


 公式サイト

ニチガスでんき

  • 200kWhまで電力量料金が固定なので、毎月200kWh以上利用するとお得。
  • 都市ガス・LPガス(プロパンガス)を販売している。

定額 従量電灯 都市ガス LPガス 動力

出光昭和シェル
 公式サイト

出光昭和シェル

  • 従量電灯プランに対応していて、従量料金が安くなる。
  • オール電化プランに対応していて、基本料金が安くなる。
  • 出光昭和シェルのガソリンが1Lあたり2円安くなる。電気自動車ユーザーにも電気料金割引特典がある。

従量電灯 オール電化

マークの説明
基本料金がゼロ円の料金プランがある新電力契約アンペア数が大きいと、節約できる電気代が大きくなります。
月300kWhなど決められた電気使用量の電力量料金が定額になるプランがある新電力。定額の電気使用量を超えると、大きく電気代を節約できます。
東京電力の最も基本的な電気料金プラン、従量電灯プラン(もしくはスタンダードプラン)に相当するプランがある新電力。ほぼ全ての新電力にこのプランがあります。
オール電化向けの、深夜料金が安くなるプランがある新電力。対応している新電力はあまり多くありません。
東京ガスエリアで都市ガスの販売も行なっている新電力。多くの新電力会社で電気とガスをセットにすることで、割引特典がつきます。
関東エリアでLPガス(プロパンガス)の販売も行なっている新電力
マンションや店舗などの、エレベーターや業務用空調機などに利用される動力プランがある新電力

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東京(関東エリア)で選べる新電力一覧
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東京ガス  公式サイト

東京ガス

  • 電気とガスをセットにすると電力量料金の0.5%が割引。
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従量電灯 動力 都市ガス

 
まちエネ  公式サイト

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  • 基本料金がゼロ円。従量料金も一段階でシンプルなプラン。
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  • 基本料金と従量料金が安くなる。
  • 東京ガスの各種ガス料金プランにも対応している。

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  • 東京電力から切り替えるだけで電気代(基本料金・従量料金)が10%割引
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  • 従量電灯プランに対応していて、従量料金が安くなる。
  • オール電化プランに対応していて、基本料金が安くなる。
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マークの説明

基本料金がゼロ円の料金プランがある新電力契約アンペア数が大きいと、節約できる電気代が大きくなります。

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月300kWhなど決められた電気使用量の電力量料金が定額になるプランがある新電力。定額の電気使用量を超えると、大きく電気代を節約できます。

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東京電力の最も基本的な電気料金プラン、従量電灯プラン(もしくはスタンダードプラン)に相当するプランがある新電力。ほぼ全ての新電力にこのプランがあります。

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オール電化向けの、深夜料金が安くなるプランがある新電力。対応している新電力はあまり多くありません。

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東京ガスエリアで都市ガスの販売も行なっている新電力。多くの新電力会社で電気とガスをセットにすることで、割引特典がつきます。

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関東エリアでLPガス(プロパンガス)の販売も行なっている新電力

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マンションや店舗などの、エレベーターや業務用空調機などに利用される動力プランがある新電力

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 自分にとって一番安い電気会社を診断してみる

東京電力から新電力に切り替えて大丈夫?

関東エリアだけで毎月10万件以上の利用者が東京電力から新電力に切り替えています。それでも新電力に切り替えるのが不安という人もいるのではないでしょうか?

新電力に切り替えるのが不安と思っている人の多くは、電気の質が変わるのではないか?停電しやすくなるのではないか?という疑問を持っています。

 電気の質は変わりません

東京電力から新電力に切り替えて電気の「質」が変わることはありません。新電力の多くは東京電力が利用しているのと同じ発電所で作られた電気を利用しています。また東京電力では積極的に利用していない、再生エネルギー発電を新電力では積極的に取り入れていますが、発電方法が変わっても電気の「質」が変わることはありません

 停電しやすくなることもありません

また、関東エリアの送電網を管理しているのでは東京電力グループの東京電力パワーグリッドです。関東エリアで電気を販売する新電力は、この東京電力パワーグリッドの電柱や電線などの送配電設備を利用して電気を供給しています。つまり電線や電柱などでトラブルがあれば、東京電力でもそれ以外の新電力を利用していても等しく停電が起きます。

なので、安心して東京電力よりも安い新電力を選べば電気代を節約することができますね。

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東京電力から新電力に切り替える方法は?

東京電力から新電力に切り替える方法は、現在の住所で切り替える場合と、引っ越し先の住所で切り替える場合で異なります。

現在の住所で切り替える場合(東京電力)

今住んでいる場所の電気契約を東京電力から新電力に切り替えるには、新電力への利用開始申込が必要になります。各新電力によって申込方法は異なりますが、おおむねインターネットもしくは電話で利用開始申込を受け付けています。

またセレクトラのらくらく窓口0120-013-605)なら、お電話1本で今よりも安くなる電気料金プランのご紹介と、切り替え申請ができます。

新電力に切り替え申請が終わったら、最短で翌検針日(間に合わなければその翌月の検針日以降)ごろに電気契約が東京電力から新電力に切り替わります。

また東京電力に解約手続きを行う必要はありません。新電力が契約者の代わりに行ってくれます。

引っ越し住所で新電力を利用する場合(東京電力)

引っ越し先の住所で引っ越し日から新電力を利用したい場合は、なるべく2週間前など早めに申込を行いましょう。申込が完了していれば東京電力エリアであっても引っ越し当日から新電力を利用することができます。

またこの場合気をつけないといけないのは、引っ越し前の住所における電気契約です。こちらの電気契約は、契約者ご自身で解約手続きを行う必要があります。引っ越し前の住所で利用していた電力会社に解約手続きを行いましょう。

引っ越し先で新電力を使う場合の注意点 引っ越し予定日が決まったら、引っ越し先の電気の利用申込と引っ越し前の住所の電気の解約手続きを行いましょう。

またセレクトラのらくらく窓口0120-013-605)なら、引っ越し先で利用できる新電力のお申し込みができます。

電力会社の切り替えの流れ

東京電力より安い電気料金プランは?
東京電力より安い電気料金プランに切り替えれば電気はそのまますぐ節約が可能です。
  1. 新しい電力会社のホームページから電気料金プランを申し込む。(検針票を準備しましょう。)
  2. 自宅がスマートメーターでない場合、大手電力会社からスマートメーターの切り替えについて連絡がある。
  3. スマートメーターに切り替えてもらう。(立ち合いは不要です。)
  4. 次の検針日から、新しい電力会社からの電気料金の請求がスタート。前の電力会社を解約する必要はありません。

どうして新電力は東京電力よりも安いの?選び方は?

新電力が東京電力よりどれくらい安くなるのかは、電気料金プランの内容と電気の使用状況によって異なります。また電気料金の安さを比較するには、料金の基本的な仕組みついて理解する必要があるでしょう。ここでは最も一般的な東京電力の従量電灯プランを例に、電気料金の仕組みと計算方法を説明します。

電気料金の基本構造「基本料金」と「電力量料金」

東京電力の従量電灯プランを含む関東で利用できる電気料金プランは、主に「基本料金」と「電力量料金」で構成されています。東京電力と新電力の電気料金を比較する時は、この「基本料金」と「電力量料金」の合計金額を比べます。なお、このページで表示している料金は税込金額になります。

電気料金の基本構造 関東エリアの電気料金は「基本料金」+「電力量料金」の合計金額で比較する。

またこの他に、各電力会社に共通する料金科目して「燃料費調整額」と「再生可能エネルギー賦課金」があります。この「燃料費調整額」と「再生可能エネルギー賦課金」は、どの各電力会社を利用しても同じ金額になります。そのためこのページでは料金比較の対象ではありません。

燃料費調整額燃料費調整額は電力の安定供給のために用いられています。発電のための燃料は為替などの影響を受けて価格が変動します。その変動分を調整し、安定して燃料調達が行えるようにするための料金です。関東エリアにおける東京電力と新電力の燃料費調整額は同額です。
 詳しくはこちら

再生可能エネルギー発電促進賦課金太陽光発電など再生可能エネルギーの普及のために徴収されている料金です。全国一律料金であるため、東京電力と新電力の再生可能エネルギー発電促進賦課金は同額です。
 詳しくはこちら

「基本料金」とは?

「基本料金」は毎月固定の料金です。東京電力の従量電灯プランの場合は、契約アンペア数に応じて毎月の金額が決まります。

東京電力と契約するアンペア数が多ければ多いほど、毎月の基本料金は多くなります。例えば契約アンペア数が10アンペアの場合は、毎月286.00円です。これが60アンペアを契約していると、基本料金が6倍の1716.00円になります。

電気を使用する場所の大きさや世帯人数によって適切な契約アンペア数を契約する必要があります。基本料金が高いからといって、大家族や部屋数の多い住居で低いアンペア数を契約することはおすすめできません。

契約アンペア数が低い状態で一度に多くの電化製品を利用し、契約アンペア数以上の電流が流れるとブレーカーが落ちます。基本料金を安くするなら、アンペア数を変更するよりも基本料金が東京電力よりも安い新電力を見つけた方が良いでしょう。

必要なアンペア数の目安
世帯人数 アンペア数 基本料金
(東京電力・従量電灯Bの場合)
一人暮らし 20アンペア 572.00円
二人暮らし 30アンペア 858.00円
三人〜四人世帯 40アンペア 1144.00円
四人〜五人世帯 50アンペア 1430.00円
五人世帯以上
(電化製品が多い・大型住宅など)
60アンペア 1716.00円
基本料金が無料の電気料金プラン

基本料金がゼロ円だからアンペア数が高くても心配無用

  • 基本料金: ゼロ円
  • 電力量料金: 1段階でシンプル
  • 選ばれて: 30万件突破
  • 全国で利用可: (一部離島を除く)
おうちプラン・ビジネスプラン

03-4578-0406 公式サイト

「電力量料金」とは?

「電力量料金」は電気を使用した量に応じて支払う料金です。その月の電気使用量が多ければ、支払う電力量料金も多くなります。

電力量料金は1キロワットアワーあたり何円(1kWhあたりの料金単価)という形で定義されています。ちなみにキロワットアワー(kWh)とは電気の使用量を表す単位です。

例えば、1kWhあたりの電力量料金が20円だったとしましょう。その場合、月に200kWh使った場合の電力量料金の合計は、200kWh(月の消費量)x20円(電力量料金単価)=4,000円(電力量料金の合計)となります。

電力量料金は三段階に分かれている

このように1kWhあたりの価格が固定されている場合は計算が簡単にできます。ところが、東京電力の従量電灯プランの電力量料金は、下記の表のように三段階に分かれています。

東京電力:従量電灯B:電力量料金
電力消費量(kWh) 1kWhあたりの値段
120kWhまで 19.88円
120kWhを超えて300kWhまで 26.48円
300kWhを超える 30.57円

関東エリアで電気を販売する新電力も同じように三段階の電力量料金を採用しているところがあります。

東京電力の電気料金はどのように計算するの?

電気料金はこれまで紹介した「基本料金」と「電力量料金」の合計を求めることで計算できます。(なお、この他にも全ての電力会社共通で燃料費調整額と再生可能エネルギー賦課金がかかりますが、ここでは割愛します。)

例えば、東京電力の従量電灯Bプランを利用している場合はどのように計算するのでしょうか?契約アンペア数が40アンペアで、月の使用量が350kWhだった場合は次のように計算します。

電気料金の計算例(東京電力・従量電灯B)
項目 金額
基本料金 286.00円
電力量料金(120kWhまで) 120kWh x 19.88円
= 2,385.6円
電力量料金(120kWh以上300kWhまで) (300-120)kWh x 26.48円
= 4,766.4円
電力量料金(300kWh以上) (350-300)kWh x 19.88円
= 1528.5円
合計金額 9,824円
(小数点以下切り捨て)

2021年4月現在の料金表を元に計算。税込の価格。

このように「基本料金」と「電力量料金」のそれぞれの金額を合計すると、電気料金を求めることができます。東京電力と新電力の料金を比較したり、新電力と他の新電力を比較するときも、このように「基本料金」と「電力量料金」を比べれば一目瞭然ですね。

  • おさらいポイント
  • 電気料金は契約アンペア数によって異なる「基本料金」+ 使用量によって異なる「電力量料金」
  • 東京で安い電気料金を見つけるなら「基本料金」と「電力量料金」を比較しよう

タイプ別診断:東京電力よりも安くなる電力会社は?

東京で1番安い電気料金は?

この項目では東京電力の管轄エリアである関東エリアに絞って、東京電力よりも電気代が安くなる新電力を料金タイプごとに調べてみました。

料金プランのタイプ
こんな人にオススメ クリックして電力会社一覧を確認
東京電力の従量電灯、スタンダードプランを利用している  従量電灯より安い新電力
大手電力や大手ガス会社の電気が使いたい  大手なのに安い新電力
オール電化向けや夜間料金が安い電気料金プランを利用したい  オール電化タイプ
ガスとセットプランを利用したい  電気とガスのセットプラン
モバイル回線や光回線とのセットプランを利用したい  モバイル回線や光回線と電気のセットプラン
ポイントが貯まる電気料金プランを利用したい  ポイントが貯まる新電力
環境に優しい電気料金プランを利用したい  環境に優しい新電力

東京電力で一般的な電気料金プランを利用している場合

一般的な電気料金プランとは、東京電力の場合、従量電灯プラン・スタンダードプランです。関東エリアで利用できる新電力の多くが、この従量電灯プランより安くなる電気料金プランを販売しています。

どうしてかというと、昔から東京電力を利用していて、特に契約内容を変更していない限り、この従量電灯プランの利用者だからです。また一部の方は従量電灯プランから「スタンダードプラン」に切り替えられた方もいるでしょう。実は東京電力の従量電灯プランもスタンダードプランも料金体系や基本料金・電力量料金はほぼ同じです。なので、従量電灯プランより安い新電力を選べば、スタンダードプランから切り替えても安くなると言えるでしょう。

そして従量電灯プランはオール電化向けのプランと違って、季節や曜日・時間帯によって、電力量料金が変化することはありません。逆にいうと、夜はよく使うが昼間は全く利用しない家庭などでは、オール電化や夜間が安くなるプランの利用を検討しましょう。

東京で選べる新電力の中で、電気をあまり使わない方でも電気代が安くなる電力会社はどこでしょうか?

従量電灯プランを利用している方には、単身や二人暮らしなど電気使用量が比較的少ない方がいます。一般的に電気の使用量が少なければ、節約できる電気代も少なくなります。それでも新電力に切り替えるだけで少しでも電気代が安くなるのはありがたいですよね?

そこでセレクトラが調べたところ、関東エリアで電気の使用量が少なくても安くなるオススメの新電力は「よかエネ」であることが分かりました。ではどれくらい安くなるのか、東京電力の従量電灯Bと料金表を比較してみましょう。

東京電力とよかエネを比較する
基本料金
契約アンペア数 東京電力
従量電灯B
よかエネ
従量電灯B
10A 286.00円 257.40円 10%安い
15A 429.00円 386.10円 10%安い
20A 572.00円 514.80円 10%安い
30A 858.00円 772.20円 10%安い
40A 1144.00円 1029.60円 10%安い
50A 1430.00円 1287.00円 10%安い
60A 1716.00円 1544.40円 10%安い
電力量料金
電力使用量 東京電力
従量電灯B
よかエネ
従量電灯B
120kWhまで 19.88円 17.89円 10%安い
120kWh超えて300kWhまで 26.48円 23.83円 10%安い
300kWh超える 30.57円 27.51円 10%安い

このように「よかエネ」と東京電力の従量電灯Bを比較すると、「基本料金」と「電力量料金」がそれぞれ10%安くなることが分かりました。実際に東京電力から「よかエネ」に切り替えた場合、月間の節約額と年間の節約額は以下の通りです。

よかエネに切り替えたらこんなにお得
世帯人数 月間節約額 年間節約額
一人暮らし
月150kWh・20アンペア契約
375円 4,500円
二人暮らし
月250kWh・30アンペア契約
669円 8,028円

2021年4月現在の料金表を元に計算。「基本料金」と「電力量料金」の合計金額(税込)を比較した。

電気使用量が少ない方にもおすすめの電気料金プラン

東京電力より基本料金も電力量料金も10%安い

  • 基本料金: 10%オフ
  • 電力量料金: 10%オフ
  • 全国で利用可: (離島を除く)
よかエネ

年間8,000円安い(二人暮らし平均)

公式サイト

 関東でオススメの電力会社
基本料金と従量料金が10%安いよかエネ

北海道から沖縄まで全国で利用できる「よかエネ」は、東京電力など大手電力会社の従量電灯プランから切り替えるだけでシンプルに電気代(基本料金+従量料金)が10%安くなるのが魅力です。(なお、オール電化住宅向けのプランは3%割引になります。)

一律10%なので、使用量が多い家族も、少ない家族も切り替えるだけで確実に安くなるのが良いですね。さらに「よかエネ」は都市ガスも販売しています。東京ガスの都市ガスを利用中なら、東京ガスより3%から最大9%安い都市ガスに切り替えることができます。(一般ガス料金プランなら3%割引、床暖房など特殊ガス契約なら9%割引

電気とガスをそれぞれ「よかエネ」に切り替えると、電気代もガス代金もさらに2%安くなります。(ただしガス特殊契約の場合は割引率9%のままです。)

  • 東京電力からよかエネに切り替えると10%電気代が安い。
  • 東京ガスからよかエネに切り替えると3%ガス代が安い。
  • さらにセットなら電気代が12%、ガス代が5%安くなる。(ガス特殊契約の場合はガス代が9%安い)

 よかエネ公式サイト


東京で選べる新電力の中で、電気をたくさん使うと電気代が安くなる電力会社はどこでしょうか?

セレクトラが調べたところ、関東エリアで世帯人数が3人以上で電気をよく使う家庭ならLooopでんきがおすすめです。Looopでんきは基本料金ゼロ円で、電力量料金も1段階のシンプルな料金体系が特徴です。東京電力の従量電灯BとLooopでんきの「おうちプラン」の料金表を比較してみましょう。

東京電力とLooopでんきを比較する
基本料金
契約アンペア数 東京電力
従量電灯B
Looopでんき
おうちプラン
10A 286.00円 0円
100%安い
15A 429.00円
20A 572.00円
30A 858.00円
40A 1144.00円
50A 1430.00円
60A 1716.00円
電力量料金
電力使用量 東京電力
従量電灯B
Looopでんき
おうちプラン
120kWhまで 19.88円 26.40円
120kWh超えて300kWhまで 26.48円
300kWh超える 30.57円

電力量料金を比較すると、120kWh以上なら東京電力よりも安くなり、300kWh以上なら約13.6%も安くなります。実際に東京電力からLooopでんきに切り替えた場合、月間の節約額と年間の節約額は以下の通りです。

Looopでんきに切り替えたらこんなにお得
世帯人数 月間節約額 年間節約額
三人から四人世帯
月350kWh・40アンペア契約
585円 7,020円
四人から五人世帯
月450kWh・50アンペア契約
1,288円 15,456円
五人以上・大家族
月600kWh・60アンペア契約
2,199円 26,388円

2021年4月現在の料金表を元に計算。「基本料金」と「電力量料金」の合計金額(税込)を比較した。

基本料金が無料の電気料金プラン

使用量が多ければ多いほど安い

  • 基本料金: ゼロ円
  • 電力量料金: 1段階でシンプル
  • 選ばれて: 30万件突破
  • 全国で利用可: (一部離島を除く)
おうちプラン・ビジネスプラン

年間15,000円安い(四人世帯以上)

03-4578-0406 公式サイト

 関東でオススメの電力会社
基本料金がゼロ円・従量料金が1段階のLooopでんき

契約アンペア数に応じた基本料金が0円・従量料金が1段階のこのシンプルで特徴的なプランは、Looopでんきが電力自由化当初から業界でもいち早く取り入れてきました。東京電力の従量電灯B(スタンダードS)プランと比較すると、60A契約の場合、月々1716.00円の固定費が0円になります。年間だと約円お得になる計算です。電力量料金(従量料金)も東京電力が3段階なのに対して、1段階なので使った電気使用量1kWh(キロワットアワー)に対して一律26.40円とスッキリシンプルです。アンペア数が高く、月の使用量が300kWh程度かそれ以上なら、東京電力よりかなりお得になります。

なおLooopでんきの電気や都市ガスに申込むなら、セレクトラのらくらく窓口が便利です。電話で簡単にお申し込みができます。Looopでんきのお申し込み専用電話番号は03-4578-0406です。

Looopでんきが気になる?

Looopでんきの公式サイトで、電気代がどのくらい安くなるかシミュレーションしてみませんか?申し込みも24時間受付中です。

Looopでんき

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大手電力会社・大手ガス会社の電気料金を使いたい場合は?

東京電力から新電力への切り替えを検討している方の中には、「信頼できる」新電力を利用したいと考える方もいるでしょう。そもそも信頼できる新電力とは何でしょうか?

電気の安定供給や、価格の安定性などがポイントになるでしょう。セレクトラがオススメする電力会社は、これらのポイントをクリアする「信頼できる」新電力です。ですが、より安心できる新電力をお探しなら「大手電力会社」や「大手ガス会社」が母体の新電力が良いでしょう。な

なぜなら、大手電力会社・大手ガス会社は電力自由化以降に参入した新電力に比べて、より多くのエネルギー供給のノウハウを蓄積しており、何よりも安定供給と価格の安定性を重視しているからです。

東京電力よりも安くなる新電力で「大手電力会社」「大手ガス会社」が母体の電力会社は、CDエナジーダイレクトです。CDエナジーダイレクトは実は大手電力会社の中部電力と大手ガス会社の大阪ガスが共同で設立した電気とガスの小売業者です。

CDエナジーダイレクト

 関東でオススメの電力会社
基本料金と従量料金がそれぞれ安いCDエナジーダイレクト

CDエナジーダイレクトの電気料金プランは電気使用量に合わせて選ぶスタンダートプランと、ライフスタイルにあわせて選ぶライスタイルプランがあります。CDエナジーダイレクトで提供されている主なプランは以下の通りです。

スタンダードプラン:CDエナジーダイレクト
電気料金プラン 特徴 年間節約額
ベーシックでんき 従量電灯B・スタンダードプランを利用している方向け 4人以上の世帯なら年間10,000円以上お得
ファミリーでんき 毎月400kWh以上利用する方向け 5人以上の世帯なら年間20,000円以上お得
シングルでんき 一人暮らしや電気をあまり利用しない方向け 東京電力より毎月100円割引、年間1200円お得

2021年4月時点の料金表を元に節約額は東京電力の従量電灯Bと比較した。

ライフスタイルプラン:CDエナジーダイレクト
電気料金プラン 特徴
スマートでんき オール電化プランを利用している方向け
エンタメでんき Amazonプライム年会費が無料になるプラン
ゲームでんき PlayStation NowまたはPlayStation Plusの利用権が1年間分ついてくるプラン
ポイントでんき dポイントもしくは楽天スーパーポイントが電気代の1%から最大6%もらえるプラン

 CDエナジーダイレクトのプランの詳細はこちら

例えば東京電力の従量電灯(スタンダードプラン)に相当するベーシックでんきBなら、基本料金は約6%安くなり、電力量料金も3段階目(300kWh以上)なら約13%も安くなります。

また電気だけではなく東京ガスで利用できる都市ガスも提供しています。東京ガスの一般料金プランだけではなく、暖らんぷらん、湯ったりエコぷらん、エネファームで発電エコぷらんに対応していて、それぞれ基本料金と従量料金が安くなります。電気とガスをセットにするとそれぞれの料金から0.5%づつ割引になります(ただしオール電化向けのプランは除きます)。

CDエナジーダイレクトのもう一つの特徴としては、毎月の電気代に合わせてポイント(カテエネポイント)が貯まることです。ポイントは電気料金の支払いに利用したり、他のポイントに移行して利用することもできます。

CDエナジーダイレクトに申し込みたい CDエナジーダイレクトの公式サイトから24時間新規申込受付中。CDエナジーダイレクトに変えて本当に安くなるか、シミュレーションで簡単に確認できますよ!
 公式サイトはこちら

オール電化向けの電気料金プランを利用している場合は?

オール電化向けの料金プランとは、時間帯や季節・曜日によって1kWhあたりの電力量料金が変化する電気料金プランです。一般的に夜間の電力量料金が従量電灯プランに比べて安く、逆に昼間の電力量料金が高くなります。またプランによっては春や秋など電気の使用量が少ない時期は電力量料金が安く、冬や夏など使用量が多い時期は料金が高く設定されています。

東京電力が提供しているオール電化向けのプランは、新規受付を行なっているプラン、現在新規受付を停止しているプラン、また東京電力子会社のPinTに移行したプランの3つに分けることができます。

東京電力(およびPinT)のどのオール電化向けプランから切り替えるかによって、選べる新電力や電気料金プランは異なります。東京電力からどこに切り替えたらよいか、一覧表をまとめました。

東京電力からどこに切り替えたらいいの?(オール電化向けプラン)
東京電力のプラン名 選べる新電力
  • スマートライフプラン
  • スマートライフS
  • スマートライフL

Looopでんき

よかエネ

CDエナジーダイレクト

J:COM電力

  • 夜トク8
  • 夜トク12

J:COM電力

  • 電化上手

Looopでんき

J:COM電力

  • おトクなナイト8
  • おトクなナイト10

よかエネ

J:COM電力

  • 朝得プラン
  • 夜得プラン
  • 半日お得プラン
  • 土日お得プラン(1型)
  • 土日お得プラン(2型)

J:COM電力

  • ピークシフトプラン

よかエネ

J:COM電力

  • 季節別時間帯別電灯

よかエネ

それぞれの新電力ごとにオール電化料金プランの特徴をまとめました。

基本料金無料のオール電化プラン
universe

春秋の昼間料金が業界最安水準
「Looopでんきのスマートタイムプラン」

公式サイト

従量電灯タイプでも基本料金ゼロ円で異彩を放つLooopでんきですが、実はオール電化プランでも基本料金がゼロ円になるんです。オール電化住宅では一度に利用する電気の使用量が多くなるので、一般の住宅に比べて契約容量(契約アンペア数)が多くなりがちです。従量電灯プランと同様にオール電化プランでも、契約容量が多いほど毎月の基本料金が多くなる傾向にあります。でも、Looopでんきのスマートタイムプランなら契約容量がどれだけ多くても基本料金はゼロ円のままです。

スマートタイムプランの詳細はこちら

またオール電化プランは季節や時間帯によって1kWhごとの電気代が変化します。一般的に夜間の電気代が安い代わりに、昼間が割高に設定されています。でもLooopでんきのスマートタイムプランなら、夜間の電気料金が安いだけじゃなく、春と秋の昼間の電気代も他社オール電化プランに比べて安くなります。

Looopでんきが気になる?

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Looopでんき

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東京電力より3%安い
universe

使用量が少なくても切り替えるだけで安い
「よかエネのオール電化プラン」

公式サイト

現在、東京電力のスマートライフSおよびスマートライフLを利用している方は、「よかエネ」に切り替えると10%(基本料金と電力量料金)が安くなります。例えば現在月平均電気代が10,000円なら月間で1,000円、年間で12,000円も節約することができます。

 よかエネ公式サイト

また現在、東京電力のピークシフトプラン、おトクなナイト8、おトクなナイト10、季節別時間帯別電灯を利用していて、時間帯などの条件は変えたくないけど、少しでも電気料金を安くしたいという方には「よかエネ」がオススメです。

よかエネに切り替えれば、プラン内容はそのままで基本料金と電力量料金が3%安くなりお手軽です。


東京電力スマートライフより1%安い
universe

電気料金100円につき1ポイント還元
「CDエナジーダイレクト」

公式サイト

現在、東京電力の「スマートライフS」「スマートライフL」をご利用中の方には、CDエナジーダイレクトの「スマートでんき」がオススメです。電気料金自体は東京電力と変わりませんが、ポイント還元率が1%あるので実質電気代が1%安くなります。

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東京電力のさまざまなオール電化メニューにも対応
universe

東京電力より昼間料金が1%から3%安い
「J:COM電力のオール電化プラン」

公式サイト

季節別時間帯別電灯を除く東京電力(およびPinT)のオール電化メニューに対応しているのが、J:COM電力です。

全ての基本料金や一部プランの夜間料金は、東京電力と同額ですが、昼間料金やピーク料金が東京電力と比べて1%〜3%安くなります。オール電化や時間帯・曜日で安くなるプランを利用していて、契約内容の条件は変えたく無いけど料金は下げたいという方には、J:COM電力がおすすめです。今の契約と比べてどれくらい安くなるかは、公式サイトでシミュレートできます。

 J:COM電力公式サイト

夜間を安くしたい方むけオススメプラン

オール電化住宅だけではなく、とにかく夜間の電気使用量が昼間に比べて圧倒的に多い方には、この二つのプランがオススメです。

日曜から夜更かしプラン
universe

東京電力と比べて基本料金が半額
「親指でんき」

公式サイト

親指でんきの「日曜から夜更かしプラン」は、東京電力の従量電灯プラン、もしくはオール電化向けスマートプランと比べると、基本料金が半額になります。夜間(夜の22時から朝の8時まで)の料金が、昼間に比べて20%安くなります。今の契約と比べてどれくらい安くなるかは、公式サイトでシミュレートできます。

 親指でんき公式サイト

エルピオでんきの「深夜お得プラン」は、東京電力の従量電灯プラン、もしくはオール電化向けスマートプランと比べると基本料金が6%ほど安くなります。夜間(夜の23時から朝の6時まで)の料金が、昼間に比べて25%安くなります。今の契約と比べてどれくらい安くなるかは、公式サイトでシミュレートできます。

エルピオでんきに申し込みたい エルピオでんきの公式サイトから24時間新規申込受付中。エルピオでんきに変えて本当に安くなるか、シミュレーションで簡単に確認できますよ!
 公式サイトはこちら

なお、これらの料金プランは、それぞれ東京電力の現行プランとはお得になる夜間時間帯が異なります。なので、どのプランが安くなるかはそれぞれのご家庭のライフスタイルに合わせて検討する必要がありますね。

上記で紹介した新電力以外にも東京電力エリアでオール電化住宅向けの電気料金プランを提供している新電力があります。詳しくは下記の記事から探してみてください。

 オール電化におすすめの電気料金プランは?

電気とガスのセット割引を利用したい場合は?

東京電力の管轄エリア、関東エリアの電気とガスのセット割引は、ガスの種類とエリアによって選べる新電力・新ガス会社が異なります。それぞれのケースで選べるおすすめの新電力をまとめました。

東京ガスの都市ガスを利用している場合

東京電力の電気、東京ガスの都市ガスを利用している場合、どんな新電力に切り替えると良いのでしょうか?

東京電力エリアで、かつ東京ガスの供給エリアにお住まいなら、電気とガスのセットで電気代もガス代もどちらも安くなる可能性があります。なぜなら、東京ガスエリアで新ガス会社としてガスを販売している新電力があるからです。

関東エリアでおすすめの電気と都市ガスセット
事業者名 特徴
Looopガス

 公式サイト

Looopでんき+ガス【セレクトラのオススメ】

  • どれだけガスを使用しても基本料金単価・従量料金単価が一律。
  • 電気料金は基本料金がゼロ円、120kWh以上の電力量料金も東京電力に比べて安くなる。
  • Looopでんき(関東エリア)とセット加入が必須条件
  • Looopでんき(関東エリア)料金が2%割引。
 電話で申し込む(03-4578-0406)
CDエナジーダイレクト

 公式サイト

CDエナジーダイレクト【関東人気No.1の電気・ガス会社】

  • 電気とガスをセットにすることで、それぞれの料金が0.5%割引。
  • 東京電力・従量電灯プラン、東京ガス・一般料金プランから切り替えると1年で6,900円おトク、5人家族なら1年で16,800円おトク
  • ライフスタイルに合わせて選べる電気料金プラン(ファミリー向けのプランやAmazonプライム会員権がついたプラン)がある。
 電話で申し込む(03-4588-9100)

 公式サイト

よかエネ【電気代12%OFF・ガス代5%OFF】

  • セットで利用すれば東京電力より電気代が12%安く、東京ガスよりガス代が5%安くなる。
  • 床暖房やエコジョーズなど特殊なガス契約の場合は、東京ガスに比べてガス代(基本料金・従量料金)が9%安くなる。

その他に関東で選べる電気・ガスのセットプランはこちらから確認できます。

事業者名 特徴
ENEOSでんき
 公式サイト

ENEOSでんき・ENEOS都市ガス

  • 東京ガスの一般契約料金(ガス)と比べて4%安くなる。
  • 東京電力に比べて毎月120kWh以上利用すると電気代が安い。
  • 支払いにENEOSカードを利用すると毎月100円割引になる。
 電話で申し込む(03-4579-5788)
エルピオでんき・エルピオ都市ガス
 公式サイト

エルピオでんき・エルピオ都市ガス

  • エルピオでんきは定額プランが特徴で、300kWh以上だと東京電力の従量電灯プランよりお得
  • エルピオ都市ガスは東京ガスの一般料金と比べて最大5%安くなる
  • 電気とガスのセットで、ガス代がさらに毎月100円割引。
 電話で申し込む(03-4588-1486)
東急でんき・東急ガス
 公式サイト

東急でんき・東急ガス

  • 東急でんきは東京電力の従量電灯Bに比べて基本料金が最大9.6%安くなる。
  • 東急ガスは東京ガスの一般料金に比べて、基本料金・従量料金がそれぞれ安くなる。

 電気公式サイト

 ガス公式サイト

J:COM電力・ガス

  • ケーブルテレビ・インターネット・モバイルとのセットプランがある
  • ガス料金は東京ガスと同じ。J:COMの他サービスとセットにすると毎月100円割引。
エネワンでんき・ガスワン
 公式サイト

エネワンでんき・ガスワン

  • エネワンでんきは基本料金と300kWh以上の電力量料金がそれぞれ東京電力の従量電灯プランよりも安くなる。
  • ガスワンは東京ガスの一般料金プランから基本料金と従量料金が一律4%安くなる。
  • 電気と都市ガスをセットで利用すると毎月330円(税込)割引になる、ダブルハッピー割引が適用。
ニチガス
 公式サイト

ニチガス・でガ割

  • 電気料金は毎月200kWhまでの電力量料金が定額になる。200kWh以上利用する場合、東京電力より安くなる。
  • ガス料金は東京ガスの一般料金プランよりも基本料金と従量料金が5%安くなる。
  • 東京ガス以外の関東エリアの主要な都市ガス(京葉ガス・東部ガス等)にも対応。
HTBエナジー(H.I.S.のでんき)
 公式サイト

HTBエナジー

  • 電気料金プランは契約アンペア数が20Aから40Aの場合、東京電力の従量電灯プランに比べて2%から最大9%基本料金と電力量料金が安くなる。
  • アンペア数がより大きいプランの場合は、基本料金が半額で、電力量料金が1段回のシンプルなプランが特徴。
  • ガス料金プランは、東京ガスの一般料金に比べて基本料金と従量料金が3%安くなる。

関東のセットプラン一覧をひらく 関東のセットプラン一覧をとじる

関東エリアの電気ガスセットプラン
Looopガス  公式サイト

Looopでんき+ガス【セレクトラのオススメ】

  • どれだけガスを使用しても基本料金単価・従量料金単価が一律。
  • 電気料金は基本料金がゼロ円、120kWh以上の電力量料金も東京電力に比べて安くなる。
  • Looopでんき(関東エリア)とセット加入が必須条件
  • Looopでんき(関東エリア)料金が2%割引。
 電話で申し込む
 
CDエナジーダイレクト  公式サイト

CDエナジーダイレクト【関東人気No.1の電気・ガス会社】

  • 電気とガスをセットにすることで、それぞれの料金が0.5%割引。
  • 東京電力・従量電灯プラン、東京ガス・一般料金プランから切り替えると1年で6,900円おトク、5人家族なら1年で16,800円おトク
  • ライフスタイルに合わせて選べる電気料金プラン(ファミリー向けのプランやAmazonプライム会員権がついたプラン)がある。
 電話で申し込む
 
 公式サイト

よかエネ【電気代12%OFF・ガス代5%OFF】

  • セットで利用すれば東京電力より電気代が12%安く、東京ガスよりガス代が5%安くなる。
  • 床暖房やエコジョーズなど特殊なガス契約の場合は、東京ガスに比べてガス代(基本料金・従量料金)が9%安くなる。

その他に関東で選べる電気・ガスのセットプランはこちらから確認できます。

東京電力(とくとくガス)

  • 東京ガスの一般料金(ガス)より約3%安い。
  • ガスとセット割で毎月100円割引。
  • 電気とガスのセット利用が必須。
  • 電気料金プランはスタンダードS・L、プレミアムS・L、夜トクプランから選ぶ。
 
ENEOSでんき  公式サイト

ENEOSでんき・ENEOS都市ガス

  • 東京ガスの一般契約料金(ガス)と比べて4%安くなる。
  • 東京電力に比べて毎月120kWh以上利用すると電気代が安い。
  • 支払いにENEOSカードを利用すると毎月100円割引になる。
 電話で申し込む
 
エルピオでんき・エルピオ都市ガス  公式サイト

エルピオでんき・エルピオ都市ガス

  • エルピオでんきは定額プランが特徴で、300kWh以上だと東京電力の従量電灯プランよりお得
  • エルピオ都市ガスは東京ガスの一般料金と比べて最大5%安くなる
  • 電気とガスのセットで、ガス代がさらに毎月100円割引。
 電話で申し込む
 
東急でんき・東急ガス  公式サイト

東急でんき・東急ガス

  • 東急でんきは東京電力の従量電灯Bに比べて基本料金が最大9.6%安くなる。
  • 東急ガスは東京ガスの一般料金に比べて、基本料金・従量料金がそれぞれ安くなる。
 

 電気公式サイト

 ガス公式サイト

J:COM電力・ガス

  • ケーブルテレビ・インターネット・モバイルとのセットプランがある
  • ガス料金は東京ガスと同じ。J:COMの他サービスとセットにすると毎月100円割引。
 
エネワンでんき・ガスワン  公式サイト

エネワンでんき・ガスワン

  • エネワンでんきは基本料金と300kWh以上の電力量料金がそれぞれ東京電力の従量電灯プランよりも安くなる。
  • ガスワンは東京ガスの一般料金プランから基本料金と従量料金が一律4%安くなる。
  • 電気と都市ガスをセットで利用すると毎月330円(税込)割引になる、ダブルハッピー割引が適用。
 
ニチガス  公式サイト

ニチガス・でガ割

  • 電気料金は毎月200kWhまでの電力量料金が定額になる。200kWh以上利用する場合、東京電力より安くなる。
  • ガス料金は東京ガスの一般料金プランよりも基本料金と従量料金が5%安くなる。
  • 東京ガス以外の関東エリアの主要な都市ガス(京葉ガス・東部ガス等)にも対応。
 
HTBエナジー(H.I.S.のでんき)  公式サイト

HTBエナジー

  • 電気料金プランは契約アンペア数が20Aから40Aの場合、東京電力の従量電灯プランに比べて2%から最大9%基本料金と電力量料金が安くなる。
  • アンペア数がより大きいプランの場合は、基本料金が半額で、電力量料金が1段回のシンプルなプランが特徴。
  • ガス料金プランは、東京ガスの一般料金に比べて基本料金と従量料金が3%安くなる。

関東のセットプラン一覧をひらく 関東のセットプラン一覧をひらく

また、都市ガス大手の東京ガス新電力として、電気を販売しているので、どちらも東京ガスにすると毎月270円割引になります。ただし、新電力のガス料金プランは東京ガスよりも安いので、東京ガスから切り替えてガス料金が毎月270円以上安くなるなら、電気とガスを販売している他の新電力・新ガス会社を検討する必要があるでしょう。

ちなみに、東京電力もとくとくガスプランという、電気とガスのセットプランを販売しています。こちらは東京ガスよりガス料金が安くなり毎月100円割引になります。ただし、電気代は新電力の方が安くなるので、電気代がガス代の割引金額を上回るなら、他の新電力を検討するのも良いでしょう。

参考ページ:電気とガスのセットプラン

東京ガス以外の都市ガスを利用している場合

東京電力エリアだけど、東京ガス以外の都市ガスを利用している場合は、どんな電気とガスのセットプランがあるのでしょうか?

関東エリアの都市ガスを網羅
universe

切り替えるだけでガス代がお得に
「ニチガス」の電気とガス

公式サイト

東京ガスエリアを含む関東エリアに都市ガスとプロパンガスを提供しているニチガスは、それぞれのエリアの都市ガスより安くなるガス料金プランとセットで利用できる電気料金プラン「でガ割でんき」を提供しています。

ニチガスの都市ガス供給エリア 東京ガス、京葉ガス、東部ガス、鷲宮ガス、栃木ガス、野田ガス、武陽ガス、角栄ガス、館林ガス、昭島ガス、秦野ガス、厚木ガス、大東ガス、武州ガス、京和ガス、伊奈都市ガス

ニチガスにガスを切り替えるとどれくらい安くなるのでしょうか?実際に公式サイトでシミュレーションを行なってみました。ガスの想定使用量は月間平均35m³、年間420m³想定です。各都市ガス会社の一般的な料金プランと比較しています。

都市ガス 年間節約額
東京ガス → ニチガス 2,484円 4%安い
京葉ガス → ニチガス 6,048円 8%安い
東部ガス → ニチガス 7,836円 8%安い
鷲宮ガス → ニチガス 4,068円 6%安い
栃木ガス → ニチガス 8,928円 8%安い
野田ガス → ニチガス 3,924円 5%安い
武陽ガス → ニチガス 4,584円 6%安い
角栄ガス → ニチガス 4,536円 7%安い
館林ガス → ニチガス 5,544円 7%安い
昭島ガス → ニチガス 2,904円 4%安い
秦野ガス → ニチガス 3,660円 4%安い
厚木ガス → ニチガス 1,956円 3%安い
大東ガス → ニチガス 1,656円 2%安い
武州ガス → ニチガス 1,200円 2%安い
京和ガス → ニチガス 8,220円 12%安い
伊奈都市ガス → ニチガス 6,540円 8%安い

2021年6月のシミュレーション結果を参考に表を作成した。

このように平均的なガスの使用量だと、ニチガスに切り替えることでガス代が安くなることが分かりました。

ニチガスの都市ガスの利用者が、セットで利用できるのがニチガスの電気料金プラン「でガ割でんき」です。ニチガスのでガ割でんきは、使用量200kWhまでの電力量料金が固定費なのが特徴です。

200kWh以上の電力量料金は東京電力の従量電灯プランよりも安くなるので、毎月コンスタントに200kWh以上利用するような3人以上世帯・ファミリー世帯におすすめです。

 ニチガス公式サイトで確認

プロパンガスを利用している場合は?

東京電力の供給エリア内でも、東京ガスやそれ以外の地方都市ガス会社が供給していない地域もまだあります。そういう場合は、オール電化住宅の場合を除いてLPガス(プロパンガス)を利用する必要がありますね。

プロパンガスも都市ガスもセットにできる
universe

ガスセット割で毎月100円割引
「エルピオでんき」

公式サイト

LPガス(プロパンガス)の販売会社で、電気も販売している会社があります。エルピオでんきは関東地域を中心にLPガス(プロパンガス)を販売しているエルピオが販売する電気です。

関東エリアでは、東京電力の従量電灯プラン(スタンダードプラン)に相当する料金プランを販売しており、 家庭向けなら月300kWh、400kWh、500kWhまでの使用量がそれぞれ定額になるプレミアムプランが特徴です。

また、エルピオはエルピオ都市ガスとして、東京ガスの一般料金よりも安くなるガス料金プランを販売しています。

エルピオでんきに申し込みたい エルピオでんきの公式サイトから24時間新規申込受付中。エルピオでんきに変えて本当に安くなるか、シミュレーションで簡単に確認できますよ!
 公式サイトはこちら

エネワンでんきは埼玉県を中心にLPガス(プロパンガス)を販売するサイサンの電気料金プランです。従量電灯プラン(スタンダードプラン)に相当する料金プランを販売しています。東京電力と比べると、30A以上なら基本料金が安くなり電力量料金も3段階目が安くなります。今の契約と比べてどれくらい安くなるかは、公式サイトでシミュレートできます。

 エネワンでんき公式サイト

プロパンガスの簡単切替

プロパンガスの簡単切り替え

プロパンガスの切り替えをご希望ですか?
無料切替相談サービスで、今より安く優良なプロパンガス販売店をご紹介します。契約後の不当な値上げを防ぐ「ガス料金見守り保証」もついて安心。まずは現在のガス料金をこちらで診断の上、ご相談ください。

・対象: 持ち家戸建てにお住まいの方 ・サービスご利用ガイド
・電話受付: 月-金 午前7時-午後9時 / 土日祝 午前7時-午後8時 (年末年始を除く)

プロパンガスの簡単切替

プロパンガスの簡単切り替え

プロパンガスの切り替えをご希望ですか?
無料切替相談サービスで、今より安く優良なプロパンガス販売店をご紹介します。契約後の不当な値上げを防ぐ「ガス料金見守り保証」もついて安心。まずは現在のガス料金をこちらで診断の上、ご相談ください。

・対象: 持ち家戸建てにお住まいの方 ・サービスご利用ガイド
・電話受付: 月-金 午前7時-午後9時 / 土日祝 午前7時-午後8時 (年末年始を除く)

モバイル回線や光回線とのセット割引を利用したい場合は?

東京電力エリアの新電力でモバイル回線や光回線とセットにするとお得な電気料金プランはあるのでしょうか?

実はモバイル回線や光回線など通信事業者の多くが既に新電力として電気やガスの小売を行なっています。関東エリアで選べる、通信事業者の新電力を一覧にまとめてみました。

東京電力からどこに切り替えたらいいの?(モバイル回線・光回線とのセットプラン)
新電力 料金プランの特徴

 公式サイト

ソフトバンクでんき

  • ソフトバンクユーザー、ワイモバイルユーザーなら1回線につき毎月100円割引。
  • おうちでんきなら大手電力会社より1%安い。
  • 初月電気代無料キャンペーン

 公式サイト

auでんき

  • 電気代の1%から5%がPontaポイントに還元。
  • 電気代自体は東京電力の従量電灯プランとほぼ変わらない。

 詳細を見る

UQでんき

  • 電気代の1%から5%がPontaポイントに還元。
  • 電気代自体は東京電力の従量電灯プランとほぼ変わらない。
  • でんきセット割でUQモバイルが3GB月900円になる

 詳細を見る

楽天でんき

  • 電気料金200円につき楽天スーパーポイント1ポイント還元。
  • 基本料金無料、電力量料金が1段階のシンプルなプラン。

 公式サイト

eoでんき

  • eo光とセットで12ヶ月毎月550円、年間6600円引き。

このように、三大大手キャリアのうちドコモを除く、ソフトバンクやauは電気を販売しています。また第四のキャリアとして話題を集めている、楽天モバイルの楽天も電気を全国で販売しています。

ニュース・キャンペーン情報

格安SIMの中でも高速で人気のUQモバイルが今ならお得

  • 最大1万円キャッシュバック(au・povo以外からの乗り換え)
  • でんき割セット開始!auでんきUQでんきと一緒に使うと、3GB990円
  • 人気のiPhone SEも月々990円からの分割払いで購入可能

ポイント特典が多い電気料金プランを利用したい場合は?

東京電力エリアの新電力でポイント特典が多い電力会社はどこでしょうか?

関東エリアの電力会社では毎月の電気代に合わせてdポイント、Tポイントや電力会社の独自ポイントが貯まります。貯まった電力会社独自のポイントは、他のポイントや商品券、電気代の支払いなどに利用することができます。

ポイントは電気代の1%から6%程度貯まるので、ポイントが貯まる電力会社や電気料金プランに切り替えて電気料金が安くなるだけではなく、ポイント還元でさらに実質電気代を安くなります。下記のリストから、貯めたいポイントが還元される新電力を選びましょう。

東京電力からどこに切り替えたらいいの?(ポイントが貯まる料金プラン)
電力会社 独自ポイント ポイント還元率 Tポイント
Tポイントが貯まる電力会社
Pontaポイント
ポンタポイントが貯まる電力会社
楽天ポイント
楽天ポイントが貯まる電力会社
dポイント
dポイントが貯まる電力会社
東京ガス

 公式サイト
パッチョポイント 1.5%
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楽天でんき

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CDエナジーダイレクトは通常の電気料金プランの場合、還元率は1%になりますが、「ポイントでんき」を利用すると、dポイントもしくは楽天スーパーポイントのポイント還元率が最大6%になります。

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環境に優しい電力会社を選びたい場合は?

関東エリアの新電力で環境に配慮した電気料金プランを提供しているのはどの電力会社でしょうか?新電力の中には再生可能エネルギーを利用した発電を積極的に取り入れている会社があります。

再生可能エネルギーとは? 「太陽光・風力・水力・地熱・バイオマスといった、温室効果ガスを排出しない、再利用することができるエネルギー」のことです。一方、日本国内における発電量の大部分を閉める火力発電は、石炭・石油・液化天然ガス(LNG)などの燃料を利用して発電しているので、一度きりの「再生不可能エネルギー」を利用した発電といえます。これらの火力発電は発電と同時に多くの温室効果ガスも生み出します。現在、二酸化炭素の排出量を抑えて脱炭素社会を目指している日本において、今後このような「再生不可能エネルギー」から「再生可能エネルギー」への転換が大きな課題となっています。
 詳しい解説はこちらから

関東エリアの新電力の中で、環境にやさしい電力会社としてオススメするのが、Looopでんきです。

Looopでんきは電気の販売を始める前から、太陽光発電事業を続けている会社です。電源構成における再エネやFIT電気の比率が高く、大規模太陽光発電施設を運営したり、住宅用の太陽光パネルを0円で設置する料金プランを販売するなど、「再エネ」の活用と普及に努めてきました。

また2021年からは利用する電気に非化石証書を取得できるオプションサービスenecoを提供しました。これにより実質再生可能エネルギー100%でかつ二酸化炭素の排出ゼロの「eneco RE100%」のプランが選べるようになりました。

Looopでんきの「おうちプラン」は基本料金がゼロ円で電力量料金が1段階のシンプルなプランで、電気の使用量が多い方に特にオススメの電気料金プランです。

 Looopでんきの「おうちプラン」、詳細はこちら

電気代が安くなるだけではなく、太陽光発電やenecoなどのオプションサービスを追加することで、「安くて環境にやさしい電気料金プラン」を利用することができますね。

実質再生可能エネルギー100%

環境に優しい電気料金プラン

  • 実質再生可能エネルギー: 100%利用
  • CO2排出量: 実質ゼロ
  • 全国で利用可: (一部離島を除く)
環境価値サービス

eneco

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太陽光発電の導入込みの電気料金プラン

また、環境にやさしい電気を使いたいと思ったら、自宅に太陽光発電システムを導入する、というのもひとつの方法です。

太陽光発電は初期費用が大きく、投資した費用を回収できるかわからない、という不安があるため、導入を躊躇している方も多いのではないでしょうか。そんな方におすすめしたい電気料金プランが、レネックス電力の「ソーラーメイト+(プラス)」です。

ソーラーメイト+なら、太陽光発電システムを無料で自宅に導入することができ、くわえて毎月の電気代がお得になる可能性が大です。今までどおりに電気代を支払うだけで、太陽光由来の電気を取り入れることができます。契約満了後、太陽光発電システムは無償譲渡となるので、自宅で作った電気は自分で使ったり、売ったりすることができるようになります。

レネックス電力は、太陽電池モジュール国内出荷量トップクラスのハンファQセルズジャパンの子会社です。太陽光に関する実績・ノウハウが豊富なので、システムの導入も安心して任せられると言えます。

さらに、今ならお得な2万円キャッシュバックキャンペーン実施中。戸建てにお住まいで太陽光に興味のある方は、ぜひ「ソーラーメイト+(プラス)」をチェックしてみることをおすすめします。

太陽光発電が無料で始められる電気料金プラン
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東京電力の電気料金プラン一覧

ここまでは、東京電力から電力会社を切り替えた方がよい理由や具体的にどの電力会社が東京電力よりも安くなるかをご案内してきました。以下では、改めて東京電力の料金プランを確認しておきましょう。

東京電力エナジーパートナーは、各家庭の電気使用スタイルに合わせた、多様な電気料金プランを提供しています。また、従来は関東エリアでのみ電気を販売してきた東京電力ですが、2016年の電力自由化以降、サービス提供エリアの規制がなくなったため、現在は沖縄・一部離島を除く全国で電気の販売を行っています。

東京電力は、電力エリアごとに異なる電気料金プランを提供しています。プラン名が同じであっても、電力エリアが違えば価格設定が異なるため、まずは以下からお住まいの地域が属する電力エリアをお選びください。

東京電力・関東エリアの電気料金メニュー

対象エリア:東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、栃木県、群馬県、茨城県、山梨県、静岡県(芝川町内房を除く富士川以東)

東京電力の関東エリア向けの電気料金プランは大きく3つの電気料金タイプに分類することができます。最も一般的な電気料金プランの従量電灯タイプ、昼間よりも夜間に多くの電気を利用する方向けのオール電化タイプ、それから電気と都市ガス(東京ガスエリア)のセットプランです。

東京電力:電気料金プランのタイプ
従量電灯タイプ
最も基本的な電気料金プランです。従量電灯Bの場合、毎月固定の基本料金がかかります。従量電灯Cの場合は、契約容量(kVA)に応じて毎月固定の基本料金がかかります。
 東京電力の従量電灯プランより安い新電力を確認する
オール電化タイプ
夜間や季節、時間帯によって電気を使用した量に応じて支払う電力量料金が異なるのが特徴です。夜間によく電気を使う家庭や、オール電化住宅に適応したプランです。
 東京電力のオール電化プランより安い新電力を確認する
電気とガスのセットプラン
電気と都市ガスをセットで利用することで、従量電灯プランよりも電気代が安くなります。東京電力では都市ガスとセットで利用できる「とくとくガスプラン」を販売しています。なお、東京電力の都市ガスは東京ガスエリアでの利用することができます。
 東京電力のより安い電気とガスのセットプランを確認する

また東京電力の関東エリア向け料金プランには、「従量電灯B」や「従量電灯C」などの規制料金に該当するものと、「スタンダードS」や「プレミアムS」などの自由料金に該当するものがあります。

規制料金とは?

規制料金とは国の認可受けた電気料金で、電力自由化以前から大手電力会社10社が各電力エリアで独占的に販売してきた料金プランです。電力自由化以降もこの規制料金を引き続き多くの方に利用されています。

自由料金とは?

対する自由料金は電力自由化以降、大手電力会社や新電力など各電力会社が自由に価格を設定し販売を行なっている電気料金プランです。そして規制料金=従量電灯Bおよび従量電灯Cから自由料金に切り替えることで、電気料金を安くすることができます。

規制料金(従量電灯プラン)から新電力の自由料金に切り替えると電気代が安くなる

ただし、一口に自由料金でもプラン内容や電気の使用方法によっては電気を切り替えても安くならないケースがあります。必ず現在の電気使用状況ならどれくらい東京電力よりも安くなるのか確認することをオススメします。

東京電力が関東エリアで一般家庭向けに販売している電気料金メニューは以下のとおりです。プラン名をクリックすると、料金表をご確認いただけます。

基本の料金プラン

従量電灯B 一般家庭向け

従量電灯Bの特徴

  • 関東エリアで最も契約数の多い、一般家庭向けの電気料金プラン
  • 電力量料金は、使用する時間帯と関係なく、使用量によって3段階に設定
  • アンペア数は10Aから60Aまで。アンペア数によって基本料金が変わる
  • 新電力に切り替えると電気代が10%以上安くなる(基本料金・電力量料金)
料金表を確認する

基本の料金プラン

従量電灯C 店舗・事業所向け

従量電灯Cの特徴

  • 関東エリアで最も契約数の多い、店舗・事業所向けの電気料金プラン
  • 電力量料金は、使用する時間帯と関係なく、使用量によって3段階に設定
  • 契約容量は6kVA以上。アンペア数によって基本料金が変わる
  • 新電力に切り替えると電気代が10%以上安くなる(基本料金・電力量料金)
料金表を確認する

従量電灯Bとほぼ同額

スタンダードS 一般家庭向け

スタンダードSの特徴

  • 基本料金は従量電灯Bと同額、電力量料金が0.02円安い
  • アンペア数は10Aから60Aまで。アンペア数によって基本料金が変わる
  • 新電力に切り替えると電気代が10%以上安くなる(基本料金・電力量料金)
料金表を確認する

従量電灯Cとほぼ同額

スタンダードL 店舗・事業所向け

スタンダードLの特徴

  • 基本料金は従量電灯Cと同額、電力量料金が0.02円安い
  • 契約容量は6kVA以上。アンペア数によって基本料金が変わる
  • 新電力に切り替えると電気代が10%以上安くなる(基本料金・電力量料金)
料金表を確認する

400kWh以上利用する方向け

プレミアムS 一般家庭向け

プレミアムSの特徴

  • 400kWhまでの電力量料金が定額
  • 使用量が400kWh以下だと従量電灯Bに比べて料金が割高
  • アンペア数は10Aから60Aまで。アンペア数によって基本料金が変わる
料金表を確認する

400kWh以上利用する方向け

プレミアムL 店舗・事業所向け

プレミアムLの特徴

  • 400kWhまでの電力量料金が定額
  • 使用量が400kWh以下だと従量電灯Bに比べて料金が割高
  • 契約容量は6kVA以上。アンペア数によって基本料金が変わる
料金表を確認する

夜間の電気料金が安いプラン

スマートライフS オール電化住宅向け

スマートライフSの特徴

  • 電力量料金が安くなる夜間時間帯は午前1時から午前6時
  • アンペア数は10Aから60Aまで。アンペア数によって基本料金が変わる
  • 新電力に切り替えると電気代が10%以上安くなる(基本料金・電力量料金)
料金表を確認する

夜間の電気料金が安いプラン

スマートライフL オール電化住宅向け

スマートライフLの特徴

  • 電力量料金が安くなる夜間時間帯は午前1時から午前6時
  • 契約容量は6kVA以上。アンペア数によって基本料金が変わる
  • 新電力に切り替えると電気代が10%以上安くなる(基本料金・電力量料金)
料金表を確認する

夜間の電気料金が安いプラン

夜トクプラン オール電化住宅向け

夜トクプランの特徴

  • 電力量料金が安くなる夜間時間帯は2つから選べる
  • 夜トク8は午後11時から翌朝午前7時までが安い
  • 夜トク12は午後9時から翌朝午前9時までが安い
  • 切り替えるなら春秋期の昼間時間帯も安いLooopでんきの「スマートタイムプラン」がオススメ
料金表を確認する
とくとくガスプラン 電気とガスのセットプラン

とくとくガスプランの特徴

  • 東京ガスエリアで利用できる都市ガスプラン
  • スタンダードプラン、プレミアムプラン、夜トクプランとセットで利用できる
  • 東京ガスの一般料金より3%安い
  • ガスセット割で電気代が年間1,200円安くなる
料金表を確認する
アクアエナジー100 CO2排出ゼロのプラン

アクアエナジー100の特徴

  • 実質水力エネルギー100%・CO2排出ゼロの電気料金プラン
  • 水力発電で作られた電気のみを利用するわけではない
  • 従量電灯Bに比べて基本料金が割高
料金表を確認する

東京電力:従量電灯B・C(関東エリア)

東京電力の従量電灯プランは、電力自由化前から存在するメニューで、今ももっとも契約者数の多いプランです。

  • 従量電灯B:契約アンペア数10A~60Aまでが対象(一般家庭・店舗・事務所向け)
  • 従量電灯C:契約需要容量6kVA以上が対象(電気使用量の多い家庭・店舗・事務所向け)

料金表

従量電灯B

東京電力:従量電灯B:基本料金
契約アンペア数 基本料金
10A 286.00円
15A 429.00円
20A 572.00円
30A 858.00円
40A 1144.00円
50A 1430.00円
60A 1716.00円

※価格は税込です。

東京電力の従量電灯Bでは、基本料金はアンペア毎に7段階に分かれています。

アンペア数は部屋の大きさや一度に使う電化製品の数によって必要になる容量が異なります。一度に大量の電化製品を使用し、契約したアンペア容量よりを超えるとブレーカーが作動し電気が一時的に使えなくなります。(いわゆるブレーカーが落ちる現象)

ですので、従量電灯タイプでは余裕をもったアンペア契約が必要になります。しかし東京電力の従量電灯プランでは契約しているアンペア数が高くなればなるほど、毎月の基本料金が高くなってしまいます。そこで、毎月の基本料金を少なくしたい方は基本料金が無料の料金プランをオススメします。

 基本料金が無料の電気料金プラン【Looopでんき】

東京電力:従量電灯B:電力量料金
電力消費量(kWh) 1kWhあたりの値段
120kWhまで 19.88円
120kWhを超えて300kWhまで 26.48円
300kWhを超える 30.57円

※価格は税込です。

東京電力の従量電灯Bの電力量料金(1kWhあたりの電気料金)は3段階に分かれています。

料金表を見ると、電気使用量が増えるのに比例して、1kWhあたりの料金が高くなっていることがわかります。120kWhまでと300kWh以上では1kWhあたりの料金が10円以上違っていますね。つまり0kWhから100kWhまでと、300kWhから400kWhまでの100kWhあたりの料金が1000円も違うことになるのです。

新電力の中には、1kWhあたりの電力料金が一律の料金プランがあります。Looopでんきのおうちプランなら電力量料金が一律で120kWh以上だと東京電力の従量電灯プランよりも安くなります。

 電力量料金が一律の電気料金プラン【Looopでんき】

従量電灯C

東京電力の従量電灯Cは6kVA以上の契約容量になります。一度に大量の電気を使用する店舗・事業所などで利用されている料金プランです。基本料金は契約容量1kVAあたりで定められているので、契約容量が大きくなればなるほど毎月の基本料金は多くなります。

東京電力:従量電灯C:基本料金
基本料金(1kVAあたり) 286.00円

※価格は税込です。

東京電力:従量電灯C:電力量料金
電力消費量(kWh) 1kWhあたりの値段
- - 120kWh 19.88円
120 - 300kWh 26.48円
300kWh以上 30.57円

※価格は税込です。

東京電力の従量電灯Bより安くなる電力会社・電気料金プランは?

実際に東京電力の従量電灯Bから新電力の料金プランに切り替えるとどれくらい電気代が安くなるのでしょうか?世帯人数別の平均的な電気使用量を元に、セレクトラがオススメする新電力会社と電気料金を比較しました。

東京電力従量電灯Bから切り替えるならこの電気料金プラン
世帯人数・平均使用量 オススメの新電力 新電力の電気料金 東京電力の電気料金 削減率
一人暮らし

月150kWh・20A契約

よかエネ
従量電灯B
 公式サイト
3,377円 3,752円 10.0%
二人暮らし

月250kWh・30A契約

よかエネ
従量電灯B
 公式サイト
6,017円 6,686円 10.0%
三人から四人世帯

月350kWh・40A契約

エルピオ
スタンダードプランS
 公式サイト
8,782円 9,825円 10.6%
四人から五人世帯

月450kWh・50A契約

HTBエナジー
プライム50
 公式サイト
11,308円 13,168円 14.1%
五人世帯以上

月600kWh・60A契約

HTBエナジー
プライム60
 公式サイト
14,982円 18,039円 16.9%

電気料金は基本料金と電力量料金の合計金額(税込)。2021年7月時点の各電力会社料金表を元に計算。

東京電力:スタンダードS・L(関東エリア)

東京電力のスタンダードS・Lは従量電灯B・Cと全く同じ料金体系で、料金もほぼ同額です。

スタンダードSは契約アンペア数が60Aまでの一般家庭・店舗・事業所むけの電気料金プランになります。スタンダードLは契約アンペア数が6kVA以上のより一度に多くの電気を利用する店舗・事業所および大型住宅向けのプランになります。

料金表

スタンダードS

東京電力:スタンダードS:基本料金(関東エリア)
契約アンペア数 基本料金
10A 286.00円
15A 429.00円
20A 572.00円
30A 858.00円
40A 1144.00円
50A 1430.00円
60A 1716.00円

※価格は税込です。

東京電力:スタンダードS:電力量料金(関東エリア)
電力消費量(kWh) 1kWhあたりの値段
- - 120kWh 19.88円
120 - 300kWh 26.46円
300kWh以上 30.57円

※価格は税込です。

東京電力のスタンダードSプランは従来の規制料金:従量電灯Bに相当するプランです。従量電灯Bが規制料金プランと呼ばれるの対して、スタンダードSプランは自由料金プランと呼ばれます。

電力自由化以降に大手電力会社はそれまでの規制料金プランとは別に新たに自由料金プランを発表しました。これまで従量電灯Bを利用していた方も、東京電力からチラシやハガキなどの案内を受け取り、このスタンダードSプランに変更されたという人もいるでしょう。

料金表を比べるとわかりますが、実は従量電灯BとスタンダードSの料金はほぼ変わりません。120kWh以上300kWh未満の電力量料金(1kWhあたりの電気料金)だけがわずかに異なります。

なので従量電灯BからスタンダードSプランに切り替えても電気代はほとんど安くはならないと言えます。現在東京電力のスタンダードSプランを利用していて、少しでも電気料金を安くしたいなら電気料金(基本料金+電力量料金)が10%安くなる「よかエネ」がオススメです。

 大手電力会社より10%安い料金プラン【よかエネ】

スタンダードL

東京電力:スタンダードL:基本料金(関東エリア)
基本料金(1kVAあたり) 286.00円

※価格は税込です。

東京電力:スタンダードL:電力量料金(関東エリア)
電力消費量(kWh) 1kWhあたりの値段
- - 120kWh 19.88円
120 - 300kWh 26.46円
300kWh以上 30.57円

※価格は税込です。

東京電力:プレミアムS・L(関東エリア)

東京電力のプレミアムプランは、電力量料金が一定の使用量まで定額になるのが特徴です。毎月400kWh以上利用する場合は、従量電灯プランやスタンダードプランに比べて電気代がお得になります。使用量が400kWh以下の場合は、ほかの従量電灯タイプの料金プランに比べて料金が割高になります。

  • プレミアムプランSでは、電気の使用状況に応じて契約アンペア(10~60A)が選べます。
  • プレミアムプランLは、6kVA以上の場合の契約です。
  • 電力量料金は、月々の使用量が400kWhまで定額です。

なお、電力量料金が一定量まで定額の料金プランは、新電力にもあります。たとえば東京電力エリアで利用できるCDエナジーダイレクトのファミリープランなどです。CDエナジーダイレクトのファミリープランは、300kWhまでの電力量料金が一定で、300kWh以上の電力量料金もプレミアムプランに比べて安くなります。

 CDエナジーダイレクトの電気料金プラン

料金表

プレミアムS

東京電力:プレミアムプランS(関東エリア)
契約アンペア数 基本料金
10A 286.00円
15A 429.00円
20A 572.00円
30A 858.00円
40A 1144.00円
50A 1430.00円
60A 1716.00円

※価格は税込です。

東京電力:プレミアムプランS(関東エリア)
電力消費量(kWh) 1kWhあたりの値段
最初の400kWhまで 9879.63円
400kWh以上 29.58円

※価格は税込です。

プレミアムL

東京電力:プレミアムプランL(関東エリア)
基本料金(1kVAあたり) 286.00円

※価格は税込です。

東京電力:プレミアムプランL(関東エリア)
電力消費量(kWh) 1kWhあたりの値段
最初の400kWhまで 9879.63円
400kWh以上 29.58円

※価格は税込です。

東京電力のプレミアムSより安くなる電力会社・電気料金プランは?

 

実際に東京電力のプレミアムSから新電力の料金プランに切り替えるとどれくらい電気代が安くなるのでしょうか?世帯人数別に平均的な電気使用量を元に、セレクトラがオススメする新電力会社と電気料金を比較しました。

東京電力プレミアムSから切り替えるならこの電気料金プラン
世帯人数・平均使用量 オススメの新電力 新電力の電気料金 東京電力の電気料金 削減率
四人から五人世帯

月450kWh・50A契約

HTBエナジー
プライム50
 公式サイト
11,308円 12,789円 11.58%
五人世帯以上

月600kWh・60A契約

HTBエナジー
プライム60
 公式サイト
14,970円 17,512円 14.52%

電気料金は基本料金と電力量料金の合計金額(税込)。2021年7月時点の各電力会社料金表を元に計算。

東京電力:夜トクプラン(関東エリア)

東京電力の夜トクプランは、夜の時間帯の電力量料金が割安なプランです。炊飯器や食器洗い機をタイマーで夜間に動かすなど、オール電化住宅や夜に電気を多く使用する家庭に向けのプランです。

  • 基本料金を決める元になる契約電力は30分ごとの使用電力量のうち最も大きい値により決定する、スマート契約です。
  • 夜トク8は、夜11時から朝7時までの時間帯の料金が割安に、夜トク12は、夜9時から朝9時までの時間帯の料金が割安に設定されています。
  • 夜トク8の方が割安になる時間帯は短いですが、その分料金が割安に設定されています。

料金表

夜トク8

東京電力:夜トク8:基本料金(関東エリア)
基本料金(契約電力1kWあたり) 214.50円
東京電力:夜トク8:電力量料金(関東エリア)
昼間時間(午前7時〜午後11時) 夜間時間(午後11時〜翌日の午前7時)
32.74円(1kWhあたり) 21.16円(1kWhあたり)

※価格は税込です。

夜トク12

東京電力:夜トク12:基本料金(関東エリア)
基本料金(契約電力1kWあたり) 214.50円
東京電力:夜トク12:電力量料金(関東エリア)
昼間時間(午前9時〜午後9時) 夜間時間(午後9時〜午前9時)
34.39円(1kWhあたり) 22.97円(1kWhあたり)

※価格は税込です。

東京電力の夜トクプランより安くなる電力会社・電気料金プランは?

 

オール電化プランも安くなる新電力J:COM電力なら、東京電力に比べて昼間ピーク時の電力量料金が2%安くなります。東京電力からJ:COM電力のお得タイム8・お得タイム12に切り替えるだけで、夜間に比べて割高な昼間の電気代を削減することができます。(ただし、基本料金や夜間料金は東京電力と同額です。)

 J:COM電力公式サイトで確認する

東京電力:スマートライフ(関東エリア)

  • スマートライフSは契約アンペア数が60Aまでの一般家庭・店舗・事業所むけの電気料金プランになります。スマートライフLは契約アンペア数が6kVA以上のより一度に多くの電気を利用する店舗・事業所および大型住宅向けのプランになります。
  • 夜間時間帯(午前1時から午前6時まで)の電力量料金が割安になります。
  • スマートライフプランは基本料金となる契約電力が、過去11カ月の使用電力量によって決定されるプランです。(スマート契約

料金表

スマートライフS

東京電力:スマートライフS:基本料金(関東エリア)
契約アンペア数 基本料金
10A 286.00円
15A 429.00円
20A 572.00円
30A 858.00円
40A 1144.00円
50A 1430.00円
60A 1716.00円

※価格は税込です。

東京電力:スマートライフS:電力量料金(関東エリア)
昼間時間
(午前6時〜翌日の午前1時)
夜間時間
(午前1時〜午前6時)
25.80円(1kWhあたり) 17.78円(1kWhあたり)

※価格は税込です。

スマートライフL

東京電力:スマートライフL:基本料金(関東エリア)
基本料金(契約電力1kWあたり) 286.00円

※価格は税込です。

東京電力:スマートライフL:電力量料金(関東エリア)
昼間時間
(午前6時〜翌日の午前1時)
夜間時間
(午前1時〜午前6時)
25.80円(1kWhあたり) 17.78円(1kWhあたり)

※価格は税込です。

スマートライフプラン

東京電力:スマートライフプラン:基本料金(関東エリア)
基本料金(契約電力1kWあたり) 458.33円

※価格は税込です。

東京電力:スマートライフプラン:電力量料金(関東エリア)
昼間時間
(午前6時〜翌日の午前1時)
夜間時間
(午前1時〜午前6時)
25.80円(1kWhあたり) 17.78円(1kWhあたり)

※価格は税込です。

東京電力のスマートライフプランより安くなる電力会社・電気料金プランは?

 

基本料金ゼロ円でお馴染みの新電力Looopでんきには、東京電力のスマートライフプランよりも安くなるオール電化住宅向けの料金プラン「スマートタイムプラン」があります。

「スマートタイムプラン」は、オール電化住宅向けの電気料金プランでは珍しく基本料金がゼロ円です。また一般的なオール電化プランでは夜間に比べて昼間の電気料金が割高に設定されていますが、スマートタイムプランは違います。

春・秋期の昼間の電気料金(電力量料金)が業界最安値水準なので、オール電化向けの料金プランだけど夜も昼も気軽に電気を使えます。

また、Looopでんきの公式サイトでシミュレーションすると、東京電力のスマートライフプランから切り替えるだけで、集合住宅なら年間24,180円安くなることがわかりました。

シミュレーション Looopでんきの
年間電気代予想
東京電力の
年間電気代予想
節約できる金額
(年間予想)
集合住宅
(10kVA・月650kWh)
166,629円 190,809円 24,180円
戸建て
(10kVA・月1000kWh)
256,258円 281,846円 25,588円

Looopでんき公式サイトのシミュレーション結果を引用(2021年4月時点)

 
セレクトラのおすすめオール電化向け電気料金プラン

基本料金がゼロ円で昼間の電気代も安いオール電化向け電気料金プラン

  • 業界初: オール電化向け
  • 基本料金: ゼロ円
  • 昼間の電気代も: 安くなる
  • 全国で利用可: (沖縄・離島を除く)
スマートタイムプラン

03-4578-0406 公式サイト

東京電力:アクアエナジー100(関東エリア)

アクアエナジー100は、電力自由化後に誕生した、実質水力エネルギー100%・CO2排出ゼロのプランです。東京電力グループの水力発電所での発電量が、契約者が使用する電気の量を常時上回ることをもって、水力100%の電気とみなすしくみとなっています。

料金表

アクアエナジー100

契約アンペア数 基本料金(円/月)
10A 561.00円
15A 841.50円
20A 1122.00円
30A 1683.00円
40A 2244.00円
50A 2805.00円
60A 3366.00円
電力消費量 電力量料金(円kWh)
最初の300kWh 23.83円
300kWh以上 30.57円

※価格は税込です。


東京電力・中部エリアの電気料金メニュー

東京電力が中部エリアで一般家庭向けに提供している電気料金プランは以下のとおりです。プラン名をクリックして料金表をご確認ください。

中部エリアの電気料金プラン
スタンダード
  • 中部電力の従量電灯B・Cに相当する一般家庭向けのスタンダードなプラン
  • 電力使用に応じてかかる電力量料金は、使用量に応じて3段階で設定されている
プレミアム
  • 電力自由化後に誕生した、電気使用量が多い家庭向けのプラン
  • 電力使用に応じてかかる電力量料金が、400kWhまで定額
  • 月平均の電気代が16,000円以上の家庭におすすめ

東京電力:スタンダード(中部エリア)

  • 中部電力の従量電灯B・Cに相当するプランです。
  • スタンダードSは、電力量料金が中部電力に比べてお得です。
  • スタンダードSは契約容量が10~60Aの方が対象です。
  • スタンダードLは契約容量が60A(6kVA)以上の方が対象です。
  • スタンダードXはスマート契約です。基本料金はピーク電力に基づいて決定されます。

料金表

スタンダードS

 
東京電力:スタンダードプランS(中部エリア)料金表
基本料金
契約アンペア数 中部電力
従量電灯B
中部電力
東京電力
スタンダードプランS
東京電力
10A 286.00円 286.00円
15A 429.00円 429.00円
20A 572.00円 572.00円
30A 858.00円 858.00円
40A 1144.00円 1144.00円
50A 1430.00円 1430.00円
60A 1716.00円 1716.00円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
  中部電力
従量電灯B
東京電力
スタンダードプランS
120kWhまで 21.04円 21.03円
120kWh超えて300kWhまで 25.51円 24.18円
300kWh超える 28.46円 27.52円

※価格は税込です。

スタンダードL

 
東京電力:スタンダードプランL(中部エリア)料金表
基本料金
契約アンペア数 中部電力
従量電灯C
中部電力
東京電力
スタンダードプランL
東京電力
1kVAあたり 286.00円 286.00円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
  中部電力
従量電灯C
東京電力
スタンダードプランL
120kWhまで 21.04円 21.54円
120kWh超えて300kWhまで 25.51円 24.85円
300kWh超える 28.46円 26.88円

※価格は税込です。

スタンダードX

  • 基本料金を決める元になる契約電力は30分ごとの使用電力量のうち最も大きい値により決定する、スマート契約です。
  • 電力量料金(1kWhあたりの単価)は2段階制になっています。
  • 1kWhあたりの料金単価は季節や時間帯によって変わることはありません。
東京電力:スタンダードX:基本料金(中部エリア)
基本料金(契約電力1kWあたり) 440.00円
東京電力:スタンダードX:電力量料金(中部エリア)
電力消費量(kWh) 1kWhあたりの値段
- - 120kWh 21.54円
120 - 300kWh 24.85円
300kWh以上 26.88円

※価格は税込です。

東京電力:プレミアム(中部エリア)

プレミアムは、電気使用の多い家庭向けの定額制の電気料金プランです。月の電気使用量400kWhまでの電力量料金が定額となっています。電化製品が多い、ペットを飼っている、などで、月平均の電気代が16,000円以上の家庭におすすめとされています。

  • プレミアムSは、契約容量が10~60Aの方が対象です。
  • プレミアムLは、契約容量が60A(6kVA)以上の方が対象です。
  • プレミアムプランは、スマート契約です。基本料金はピーク電力に基づいて決定されます。

料金表

プレミアムS

東京電力:プレミアムS:基本料金(中部エリア)
契約アンペア数 基本料金
10A 286.00円
15A 429.00円
20A 572.00円
30A 858.00円
40A 1144.00円
50A 1430.00円
60A 1716.00円

※価格は税込です。

東京電力:プレミアムS:電力量料金(中部エリア)
定額料金(円/月) 電力量料金(円/kWh)
最初の400kWhまで 400kWh超過
9421.30円(定額) 26.92円

※価格は税込です。

プレミアムL

東京電力:プレミアムL:基本料金(中部エリア)
基本料金(1kVAあたり) 286.00円

※価格は税込です。

東京電力:プレミアムL:電力量料金(中部エリア)
定額料金(円/月) 電力量料金(円/kWh)
最初の400kWhまで 400kWh超過
9421.30円(定額) 26.92円

※価格は税込です。

プレミアムプラン

東京電力:プレミアムプラン:基本料金(中部エリア)
基本料金(契約電力1kWあたり) 440.00円

※価格は税込です。

東京電力:プレミアムプラン:電力量料金(中部エリア)
定額料金(円/月) 電力量料金(円/kWh)
最初の400kWhまで 400kWh超過
9421.30円(定額) 26.92円(1kWhあたり)

※価格は税込です。

中部エリアでお得な新電力は? 中部エリア(愛知・長野・静岡・岐阜・三重)では東京電力以外にも、新しい電気料金プランを選んだり、すでに契約しているプランから変更することも出来ます。
 中部電力エリアで選べる電気料金プランを探す


東京電力・関西エリアの電気料金メニュー

東京電力が関西エリアで一般家庭向けに提供している電気料金プランは以下のとおりです。プラン名をクリックして、料金表をご確認ください。

関西エリアの電気料金プラン
スタンダード
  • 関西電力の従量電灯Aに相当する一般家庭向けのスタンダードなプラン
  • 電力使用に応じてかかる電力量料金は、使用量に応じて3段階で設定されている(スタンダードA)
プレミアム
  • 電力自由化後に誕生した、電気使用量が多い家庭向けのプラン
  • 電力使用に応じてかかる電力量料金が、400kWhまで定額
  • 月平均の電気代が16,000円以上の家庭におすすめ

東京電力:スタンダード(関西エリア)

料金表

スタンダードA

東京電力:スタンダードA(関西エリア)料金表
最低料金
  関西電力
従量電灯A
関西電力
東京電力
スタンダードA
東京電力
最初の15kWhまで(月額固定費) 341.01円 333.72円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
  関西電力
従量電灯A
東京電力
スタンダードA
15kWh超えて120kWhまで 20.31円 20.29円
120kWh超えて300kWhまで 25.71円 24.26円
300kWh超える 28.70円 27.83円

※価格は税込です。

スタンダードX

  • 基本料金を決める元になる契約電力は30分ごとの使用電力量のうち最も大きい値により決定する、スマート契約です。
  • 電力量料金(1kWhあたりの単価)は2段階制になっています。
  • 1kWhあたりの料金単価は季節や時間帯によって変わることはありません。
東京電力:スタンダードX:基本料金(関西エリア)
基本料金(契約電力1kWあたり) 286.00円

※価格は税込です。

東京電力:スタンダードX:電力量料金(関西エリア)
電力消費量(kWh) 1kWhあたりの値段
最初の400kWh 23.38円
400kWh以上 23.62円

※価格は税込です。

東京電力:プレミアム(関西エリア)

  • 基本料金を決める元になる契約電力は30分ごとの使用電力量のうち最も大きい値により決定する、スマート契約です。
  • 月々の使用量が400kWhまでは、電力量料金が定額です。400kWhを超えた場合は使用量に応じた料金設定になります。
  • 400kWh以上の料金は、従量電灯B・Cと比べてわずかにおトクになるプランです。
  • 1kWhあたりの料金単価は季節や時間帯によって変わることはありません。

料金表

プレミアムプラン

東京電力:プレミアムプラン:基本料金(関西エリア)
基本料金(契約電力1kWあたり) 396.00円

※価格は税込です。

東京電力:プレミアムプラン:電力量料金(関西エリア)
定額料金 電力量料金
最初の400kWhまで 400kWh超過
7761.11円(定額) 23.00円(1kWhあたり)

※価格は税込です。

関西エリアでお得な新電力は? 関西エリアでは東京電力以外にも、新しい電気料金プランを選んだり、すでに契約しているプランから変更することも出来ます。
 関西電力エリアで選べる電気料金プランを探す


東京電力・北海道エリアの電気料金メニュー

東京電力が北海道エリアで一般家庭向けに提供している電気料金プランの特徴と料金表です。

東京電力:スタンダード(北海道エリア)

スタンダードは、北海道電力の従量電灯B・Cに相当するプランです。契約容量に合わせてスタンダードSとスタンダードLが提供されています。電力量料金が北海道電力と比べて安くなっています。

  • スタンダードSは、契約容量が10~60Aの家庭が対象です。
  • スタンダードLは、契約容量が60A(6kVA)以上の家庭が対象です。

料金表

スタンダードS

 
東京電力:スタンダードS(北海道エリア)料金表
基本料金
契約アンペア数 北海道電力
従量電灯B
北海道電力
東京電力
スタンダードS
東京電力
10A 341.00円 341.00円
15A 511.50円 511.50円
20A 682.00円 682.00円
30A 1023.00円 1023.00円
40A 1364.00円 1364.00円
50A 1705.00円 1705.00円
60A 2046.00円 2046.00円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
  北海道電力
従量電灯B
東京電力
スタンダードS
120kWhまで 23.97円 23.95円
120kWh超えて280kWhまで 30.26円 28.64円
280kWh超える 33.98円 32.97円

※価格は税込です。

スタンダードL

 
東京電力:スタンダードL(北海道エリア)料金表
基本料金
契約アンペア数 北海道電力
従量電灯C
北海道電力
東京電力
スタンダードL
東京電力
1kVAあたり 341.00円 341.00円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
  北海道電力
従量電灯C
東京電力
スタンダードL
120kWhまで 23.97円 23.95円
120kWh超えて280kWhまで 30.26円 28.64円
280kWh超える 33.98円 32.97円

※価格は税込です。

北海道でお得な新電力は? 北海道では東京電力以外にも、新しい電気料金プランを選んだり、すでに契約しているプランから変更することも出来ます。
 北海道電力エリアで選べる電気料金プランを探す


東京電力・東北エリアの電気料金メニュー

東京電力が東北エリアで一般家庭向けに提供している電気料金プランの特徴と料金表です。

東京電力:スタンダード(東北エリア)

スタンダードは、東北電力の従量電灯B・Cに相当するプランです。契約容量に合わせてスタンダードSとスタンダードLが提供されています。電力量料金が東北電力と比べて安くなっています。

  • スタンダードSは、契約容量が10~60Aの家庭が対象です。
  • スタンダードLは、契約容量が60A(6kVA)以上の家庭が対象です。

料金表

スタンダードS

 
東京電力:スタンダードプランS(東北エリア)料金表
基本料金
契約アンペア数 東北電力
従量電灯B
東北電力
東京電力
スタンダードプランS
東京電力
10A 330.00円 330.00円
15A 495.00円 495.00円
20A 660.00円 660.00円
30A 990.00円 990.00円
40A 1320.00円 1320.00円
50A 1650.00円 1650.00円
60A 1980.00円 1980.00円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
  東北電力
従量電灯B
東京電力
スタンダードプランS
120kWhまで 18.58円 18.55円
120kWh超えて300kWhまで 25.33円 24.06円
300kWh超える 29.28円 28.41円

※価格は税込です。

スタンダードL

 
東京電力:スタンダードプランL(東北エリア)料金表
基本料金
契約アンペア数 東北電力
従量電灯C
東北電力
東京電力
スタンダードプランL
東京電力
1kVAあたり 330.00円 330.00円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
  東北電力
従量電灯C
東京電力
スタンダードプランL
120kWhまで 18.58円 18.55円
120kWh超えて300kWhまで 25.33円 24.06円
300kWh超える 29.28円 28.41円

※価格は税込です。

東北エリアでお得な新電力は? 東北エリアでは東京電力以外にも、新しい電気料金プランを選んだり、すでに契約しているプランから変更することも出来ます。
 東北電力エリアで選べる電気料金プランを探す


東京電力・北陸エリアの電気料金メニュー

東京電力が北陸エリアで一般家庭向けに提供している電気料金プランの特徴と料金表です。

東京電力:スタンダード(北陸エリア)

スタンダードは、北陸電力の従量電灯B・Cに相当するプランです。契約容量に合わせてスタンダードSとスタンダードLが提供されています。電力量料金が北陸電力と比べて安くなっています。

  • スタンダードSは、契約容量が10~60Aの家庭が対象です。
  • スタンダードLは、契約容量が60A(6kVA)以上の家庭が対象です。

料金表

スタンダードS

東京電力:スタンダードS(北陸エリア)料金表
基本料金
契約アンペア数 北陸電力
従量電灯B
北陸電力
東京電力
スタンダードS
東京電力
10A 242.00円 242.00円
15A 363.00円 363.00円
20A 484.00円 484.00円
30A 726.00円 726.00円
40A 968.00円 968.00円
50A 1210.00円 1210.00円
60A 1452.00円 1452.00円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
  北陸電力
従量電灯B
東京電力
スタンダードS
120kWhまで 17.84円 17.82円
120kWh超えて300kWhまで 21.73円 20.63円
300kWh超える 23.44円 22.75円

※価格は税込です。

スタンダードL

東京電力:スタンダードL(北陸エリア)料金表
基本料金
契約アンペア数 北陸電力
従量電灯C
北陸電力
東京電力
スタンダードL
東京電力
1kVAあたり 242.00円 242.00円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
  北陸電力
従量電灯C
東京電力
スタンダードL
120kWhまで 17.84円 17.82円
120kWh超えて300kWhまで 21.73円 20.63円
300kWh超える 23.44円 22.75円

※価格は税込です。

北陸エリアでお得な新電力は? 北陸エリアでは東京電力以外にも、新しい電気料金プランを選んだり、すでに契約しているプランから変更することも出来ます。
 北陸電力エリアで選べる電気料金プランを探す


東京電力・中国エリアの電気料金メニュー

東京電力が中国エリアで一般家庭向けに提供している電気料金プランの特徴と料金表です。

東京電力:スタンダード(中国エリア)

スタンダードは、中国電力の従量電灯Aに相当するプランです。120kWh以降の電力量料金が中国電力と比べて安くなっています。

  • スタンダードAは、契約容量が6kVA未満の家庭が対象です。

料金表

スタンダードA

東京電力:スタンダードA(中国エリア)料金表
最低料金
  中国電力
従量電灯A
中国電力
東京電力
スタンダードA
東京電力
最初の15kWhまで(月額固定費) 336.87円 336.92円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
  中国電力
従量電灯A
東京電力
スタンダードA
15kWh超えて120kWhまで 20.76円 20.76円
120kWh超えて300kWhまで 27.44円 26.24円
300kWh超える 29.56円 28.70円

※価格は税込です。

中国地方でお得な新電力は? 中国地方では東京電力以外にも、新しい電気料金プランを選んだり、すでに契約しているプランから変更することも出来ます。
 中国電力エリアで選べる電気料金プランを探す


東京電力・四国エリアの電気料金メニュー

東京電力が四国エリアで一般家庭向けに提供している電気料金プランの特徴と料金表です。

東京電力:スタンダード(四国エリア)

スタンダードは、四国電力の従量電灯Aに相当するプランです。基本料金・電力量料金が四国電力と比べて安くなっています。

  • スタンダードAは、契約容量が6kVA未満の家庭が対象です。

料金表

スタンダードA

東京電力:スタンダードA(四国エリア)料金表
最低料金
  四国電力
従量電灯A
四国電力
東京電力
スタンダードA
東京電力
最初の11kWhまで(月額固定費) 411.40円 411.07円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
  四国電力
従量電灯A
東京電力
スタンダードA
11kWh超えて120kWhまで 20.37円 20.34円
120kWh超えて300kWhまで 26.99円 25.75円
300kWh超える 30.50円 29.59円

※価格は税込です。

四国でお得な新電力は? 四国では東京電力以外にも、新しい電気料金プランを選んだり、すでに契約しているプランから変更することも出来ます。
 中国電力エリアで選べる電気料金プランを探す


東京電力・九州エリアの電気料金メニュー

東京電力が九州エリアで一般家庭向けに提供している電気料金プランの特徴と料金表です。

東京電力:スタンダード(九州エリア)

スタンダードは、九州電力の従量電灯B・Cに相当するプランです。契約容量に合わせてスタンダードSとスタンダードLが提供されています。電力量料金が九州電力と比べて安くなっています。

  • スタンダードSは、契約容量が10~60Aの家庭が対象です。
  • スタンダードLは、契約容量が60A(6kVA)以上の家庭が対象です。

料金表

スタンダードS

東京電力:スタンダードプランS(九州エリア)料金表
基本料金
契約アンペア数 九州電力
従量電灯B
九州電力
東京電力
スタンダードプランS
東京電力
10A 297.00円 297.00円
15A 445.50円 445.50円
20A 594.00円 594.00円
30A 891.00円 891.00円
40A 1188.00円 1188.00円
50A 1485.00円 1485.00円
60A 1782.00円 1782.00円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
  九州電力
従量電灯B
東京電力
スタンダードプランS
120kWhまで 17.46円 17.43円
120kWh超えて300kWhまで 23.06円 21.89円
300kWh超える 26.06円 25.27円

※価格は税込です。

スタンダードL

 
東京電力:スタンダードプランL(九州エリア)料金表
基本料金
契約アンペア数 九州電力
従量電灯C
九州電力
東京電力
スタンダードプランL
東京電力
1kVAあたり 297.00円 297.00円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
  九州電力
従量電灯C
東京電力
スタンダードプランL
120kWhまで 17.46円 17.43円
120kWh超えて300kWhまで 23.06円 21.89円
300kWh超える 26.06円 25.27円

※価格は税込です。

九州でお得な新電力は? 九州では東京電力以外にも、新しい電気料金プランを選んだり、すでに契約しているプランから変更することも出来ます。
 中国電力エリアで選べる電気料金プランを探す


東京電力のスマート契約とは?

東京電力・電気料金一覧
「スマート契約」は30分ごとの電気の使用の分かる新しい電力メーター、スマートメーターが可能にしている。

スマート契約とは、基本料金が固定ではなく、スマートメーターで計測した値により毎年変わるというものです。基本料金がスマートメーターで計測した契約電力によって決定されます。

スマート契約では、スマートメーターで計測した過去1年間(その月と前11か月)の各月のピーク電力(30分ごとの使用電力量のうち最大値)のうち、 最も大きい値が契約電力となります。最も大きい値というのがポイントです。つまり、ピーク時の最大電力をいかに下げるかが料金削減のポイントとなります。

日ごろから上手に電気を使えば、基本料金を下げる事も出来ます。しかしながら、ブレーカーをたびたび落としてしまうという人は、瞬間最大電力が大きいという事ですので、スマート契約によって基本料金を下げることは難しいかもしれません。

東京電力の高圧・特別高圧向け料金プラン

東京電力では、このページで紹介した家庭・店舗・事業所向けの低圧電力サービスの他に、官公庁・オフィスビル・学校・病院・工場向けの高圧・特別高圧の電力販売も行なっております。

 高圧・特別高圧の料金プランと料金表を確認する

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電気の切り替えで経費削減ができます!

オフィス・工場・学校・病院など、法人向け高圧・特別高圧の電気の切り替えを検討されていますか?一括見積もりでよりお得な電気料金を見つけましょう。

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東京電力のガス:とくとくガスプラン

東京電力は、都市ガスプラン「とくとくガスプラン」を販売しています。東京ガスの都市ガス供給エリアにおいて契約できるプランです。

とくとくガスプランの特徴は以下の通りです。

  • 東京ガスのスタンダードなプラン「一般料金」と比べて、ガス料金が3%安い
  • 契約から1年間は「スタート割」で、さらに5%安い(通常の3%割引+スタート割5%で最初の1年間は8%お得)

料金表

とくとくガスプラン
東京電力 とくとくガスプラン 料金表(税込)
基本料金(円/月) 東京電力
とくとくガスプラン
東京ガス
一般料金(東京地区等)
0m³から20m³まで 736.23円 759.00円
20m³をこえ80m³まで 1024.32円 1056.00円
80m³をこえ200m³まで 1195.04円 1232.00円
200m³をこえ500m³まで 1835.24円 1892.00円
500m³をこえ800m³まで 6103.24円 6292.00円
800m³をこえる場合 12078.44円 12452.00円
従量料金(円/m³) 東京電力
とくとくガスプラン
東京ガス
一般料金
0m³から20m³まで 140.94円 145.31円
20m³をこえ80m³まで 126.54円 130.46円
80m³をこえ200m³まで 124.40円 128.26円
200m³をこえ500m³まで 121.20円 124.96円
500m³をこえ800m³まで 112.67円 116.16円
800m³をこえる場合 105.20円 108.46円

さらに、東京電力の以下の電気料金プランとセットで契約することで、「ガスセット割」が適用となり、電気代が1年間で1,200円安くなります。

また東京電力エリアで選べる電気とガスのセットプランはこちらからも確認できます。

 おすすめの電気とガスのセットプラン

東京電力のホーム・セキュリティーサービス「遠くても安心プラン」

東京電力では電気の他にもホームセキュリティーサービスの提供も行っています。

お年寄りの一人暮らしは、遠くに離れている家族にとっては心配です。田舎のおじいちゃん、おばあちゃん、もしくは実家の両親、「元気にやっているかな?」が簡単に確認できるのが、このTEPCOスマートホームの「遠くても安心プラン」です。

離れて住む家族の分電盤(通常分電盤と一緒にブレーカーが取り付けられています。)に、TEPCOの提供する”エネルギーセンサー”をとりつければ、そのおうちに住む家電の使用状況を契約者であるご自身のスマホに定期的にお知らせし、その生活状況を確認することができます。

テレビやエアコン、電子レンジやケトルなどの使用が分かれば、いつも通りに暮らしているかどうかがすぐに分かるというわけです。

また、この東京電力エナジーパートナー提供の「遠くても安心プラン」は、どのような住居タイプであっても契約可能です。遠くに住む”見守りたい”家族が、戸建てに住んでいても集合住宅(マンション・デパート)に住んでいても同サービスの導入は可能です。

「遠くでも安心プラン」で使用状況の分かる家電は? エアコン、炊飯器、電子レンジ、洗濯機、掃除機、ヒーター・ドライヤー・ケトル、テレビ、IHクッキングヒーターなど。

東京電力・遠くても安心プランってどんなプラン?
対象者 ポイント 備考
離れて住む家族(老人の一人暮らしなど)
  • 分電盤にエネルギーセンサーを取り付けてもらう。
  • あとはいつも通り生活する。
  1. 住居タイプは問わず。
  2. 東京電力との電気契約がなくてもサービス利用可能。
契約者
  • 遠く離れて住む家族の生活ぶりを確認できる。
  • 最大5人まで登録可能。
  1. 家電の使用状況を確認できるウェブ機能
  2. メールで暮らしぶりを毎日・毎週お知らせするレポートメール機能
  3. 深夜の家電の利用や暑い日のエアコン不使用など行動変化や異常の恐れ等があるとお知らせするメール機能

遠くても安心プラン・料金

TEPCOの「遠くても安心プラン」の導入には、まず初期費用として事務手数料とエネルギーセンサーの取り付けのための設置費用がかかります。(また、分電盤にエネルギーセンサーを取り付ける際には立ち合いが必要になります。)

いったん、「遠くても安心プラン」が導入がされたら、支払いは毎月の月額料金だけでそれ以外の料金はかかりません。

東京電力EP:遠くても安心プラン:料金表
レンタルコース 初期費用 3,300円(税込)
月額費用 3,270円(税込)
レンタルコースの場合、最低利用期間が2年間で、期間内に解約すると解除手数料10,450円と設置作業料の残額(825円×最低契約期間満了月までの残月数)等がかかります。
買い取りコースA 初期費用 35,750円(税込)
月額費用 2,170円(税込)
買い取りコースB 初期費用 65,780円(税込)
月額費用 1,070円(税込)
買い取りコースの場合は、解約費用0円。
 公式サイトで確認する

TEPCOスマートホーム受付センター・連絡先

遠くても安心プランの申し込みや問い合わせは、東京電力エナジーパートナー・TEPCOスマートホーム受付センターまで電話で行います。

東京電力エナジーパートナー
TEPCOスマートホーム受付センター(電話番号)
0120-962-588
受付時間 9:30 - 18:30 (土日祝日受付可)

東京電力の手続き一覧

東京電力の電気料金プラン・使用量の確認方法

現在利用している東京電力の料金プランや毎月の使用量がわからない場合は検針表または、東京電力のインターネットサイト:くらしTEPC webから確認することができます。

検針表で確認する場合:東京電力

東京電力を利用しており、毎月紙の検針表を受け取る設定にしている場合は、画像のような検針表で現在利用中の料金プランや使用量を確認することができます。(出典:東京電力エナジーパートナーHP)

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くらしTEPCO webで確認する場合:東京電力

東京電力の会員サイトくらしTEPC webでは、過去2年間にわたる毎月の電気料金や電気使用量をオンラインで確認することができます。くらしTEPCO webを利用するには、会員登録する必要があります。

また東京電力の従量電灯Bまた従量電灯Cを利用中の場合、くらしTEPCO webで電気料金や電気使用量を確認することができません。

東京電力への申し込み方法

東京電力の電気料金プラン・ガス料金プランに申し込むには、Webサイト、もしくは電話で手続きを行います。

現在のお住まいで、電気・ガスを東京電力に切り替えたい、という場合、契約中の電力会社・ガス会社の「供給地点特定番号」「お客様番号」などが必要となります。これらの情報は、毎月届く検針票、もしくは電力会社・ガス会社のお客様Webページなどから確認できますので、事前に準備しましょう。

なお、東京電力の電気と都市ガスの新規利用申込はセレクトラのらくらく窓口03-4579-5787)でも承っております。

Webサイトで申し込む

東京電力エナジーパートナーWebサイトより、「各種手続き・お問い合わせ」と進みます。「電気のお手続き」「ガスのお手続き」など、選択肢がありますので、ご自身の状況にあった手続きを選択しましょう。

電話で申し込む

新規で東京電力の電気料金プラン・ガス料金プランに申し込む場合の窓口は以下の通りです。

新規で東京電力の電気料金プラン・ガス料金プランに申し込むための問い合わせ先
電話番号 0120-995-333
受付時間 平日 午前9時~午後8時 / 土・日・休・祝日 午前9時~午後5時

東京電力の問い合わせ窓口

東京電力番号
地域によって東京電力のカスタマーセンターの電話番号は異なる。

東京電力では料金プランの申し込みや各種問い合わせなどを、東京電力カスタマーセンターで受け付けています。

電話番号は地域と用件ごとに異なりますので、東京電力カスタマーセンターの電話番号のリストで確認してから下記の受付時間内に連絡しましょう。

 東京電力の電話番号一覧を確認する

週末明け、休み明けの午前中は電話が込みますのであらかじめ理解しておきましょう。

東京電力カスタマーセンターの受付時間(共通)月曜日〜土曜日(休祝日を除く)9:00〜17:00

なお東京電力の電気とガスのセットプランは、電話(セレクトラのらくらく窓口)でお申し込みできます。

 電話で申込む(03-4579-5787)

また東京電力エリアで新しく電気を利用される方、引っ越し先で新しく電気を利用される方、東京電力から別の電力会社に電気を切り替えたい方はセレクトラのらくらく窓口0120-013-605)にご連絡ください。電話1本で簡単に、お得な電気料金プランの新規利用申請・切り替え申請が完了できます。

ネットで東京電力に問い合わせる場合

東京電力では各種手続きのお申し込みをインターネットから行うことができます。それぞれ手続き内容によって、手続きページが異なります。下記に一覧表をまとめました。

東京電力にネットで手続きを行う(利用開始・利用停止・プラン変更)
手続き内容・要件 手続きページのリンク
電気とガスのお引っ越し手続き 手続きページ
他社から東京電力の電気に切り替える 手続きページ
他社から東京電力の電気・ガスセットプランに切り替える 手続きページ
現在利用中の電気料金プランを変更する 手続きページ
東京電力から新電力に切り替える 手続きページ
(セレクトラのらくらく窓口)

東京電力の各種支払い手続きは下記のリンク先を確認してください。

東京電力にネットで手続きを行う(支払い手続き)
支払い方法 手続きページのリンク
クレジットカードの支払い手続き 手続きページ
SMS選択払いでの支払い手続き 手続きページ
振込用紙(請求書)での支払い手続き 手続きページ

東京電力のSMS選択支払いとは? SMSはスマートフォンで利用できるショーメッセージサービスのことです。SMS選択支払いを選択すると、SMSに毎月の利用金額と支払いページのURLが届きます。URLをクリックすると、決済方法を選んで決済に進むことができます。決済方法はスマホでコンビニ支払いができるPAYSLE、またはクレジットカード決済です。

東京電力で現在利用中の料金プランの内容や、毎月の金額を確認したい場合

東京電力で利用中の料金プランが、従量電灯プランなどの規制料金か、スタンダードプランなどの自由料金かで確認できるページが異なります。

東京電力にネットで手続きを行う(利用金額・プラン内容の照会)
料金プラン 手続きページのリンク
従量電灯など従来の料金プランを利用中の場合

Web検針表

手続きページ
東京電力のWeb検針表を利用するには以下の情報が必要です。
  • 事業所コード
  • 13桁のお客様番号
  • 使用場所
  • 契約名義
  • 電話番号
自由料金プラン(スタンダードプラン、プレミアムプラン、夜トクプラン、スマートライフプランなど)を利用中の場合

くらしTEPCO web

手続きページ
くらしTEPCO webを利用するには、会員登録が必要になります。

東京電力への支払い期限が過ぎてしまった場合、東京電力の電気を止められてしまった場合

東京電力への電気料金の支払い期限を過ぎても料金を支払わなかった場合、電気を止められてしまうことがあります。その場合は、期限を過ぎた分の料金を速やかに支払い、送電再開の申込をすることで再度電気が使えるようになります。

送電再開・期限を過ぎた支払いに関する手続き 手続きページ

東京電力グループについて

東京電力は東京電力ホールディグス株式会社(英語表記:Tokyo Electric Power Company Holdings, Incorporated)を中心とした企業グループです。世間一般では東京電力、または略称として東電と呼称されています。また英文字の頭文字を使ってTEPCO(呼び方はテプコ)と呼ばれる場合があります。

東京電力は分割されて今の形になった

2016年の電気の小売完全自由化までは、東京電力1社が電気の発電・送配電・小売の全てを独占的に行っていました。しかし、電力自由化とセットで政府主導で進められた小売事業・発電事業・送配電事業の分離政策により、東京電力はそれぞれの事業を分割し独立採算制を持つ子会社を設立して事業譲渡することになりました。それぞれ東京電力から分割された子会社は以下の通りです。

会社名 事業内容 特徴
東京電力エナジーパートナー
(東京電力EP)

小売事業

全国で電気の小売販売と、関東エリアにおけるガスの小売販売を行っている。電気契約やガス契約の締結先はこの会社。2016年4月の電気の小売完全自由化に先駆けて2015年4月に東電グループの100%子会社として設立された。2017年5月より東京ガスエリアでガスの小売販売を始めた。電気の小売事業者として電気の供給量は日本で一番多い。
東京電力パワーグリッド
(東京電力PG)

送配電事業

関東エリアの電柱や電線などの送配電設備を管理・運用する会社。東京電力エナジーパートナーだけではなく、関東エリアで電気を販売する全ての電気小売事業者(新電力)が、この会社の送配電設備を利用している。そのため、関東エリアで停電や電柱や電線など電気設備に不具合がある場合は、電気の小売会社(東電EPや新電力)ではなくこの東京電力パワーグリッドに連絡する。
東京電力フュエル&パワー
(東京電力FP)

燃料・火力発電事業

2016年4月に東京電力の燃料・火力発電事業のみを承継して発足した発電会社。2019年4月に東京電力FPと中部電力の火力発電所は全て合弁会社「JERA」に移管された。そのため実際に現在発電事業を行っているのはJERAである。なお東京電力FPはJERAの株式50%保有しており、JERAは日本最大の火力発電事業者である。なお、あくまでも火力発電の会社のため原子力発電所は保有していない。

東京電力の発電事業

東京電力の発電事業は発電方法によって運営会社が異なります。火力発電は中部電力と東京電力FPの合弁会社JERAが管理しています。原子力発電所は東京電力ホールディングスが管理運用しています。

電力事業の沿革

東京電力は、太平洋戦争終結後、1950年11月24日に連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)が発令したポツダム命令により日本で電気事業再編成令と公益事業令が公布されたのを受け、1951年5月1日に当時の関東配電が管轄していた関東地方への電力供給を引き継ぐ形で創立された電気事業者です。

設立当時の東京電力の資本金は14億6千万円で、現在の日本の10電力体制の原型となりました。

2015年現在、東京電力は日本の電力市場占有率30%以上を有する日本最大の電力会社となっています。

2011年3月11日に起きた福島第一原子力発電所事故後に行われた実質国有化以前は、東京電力は世界最大の私設発電会社でもありました。

2016年4月の電力の小売り自由化により、東京電力株式会社は持株会社に移行し、社名も変更になりました。電気の小売りに関しては、「東京電力ホールディングス株式会社」が、燃料・火力発電事業は「東京電力フュエル&パワー株式会社」が、電気の送配電、託送サービスに関しては、「東京電力パワーグリッド株式会社」がそれぞれ担当しています。 また同年、東京電力は中部電力と提携して世界最大級のLNG調達をする新会社JERA(ジェラ)を設立しました。

東京電力の電源構成

東京電力の電源構成は以下の通りです。

なお、この電源構成は、実質水力発電100%のプラン「アクアエナジー100」以外の電源を特定していないプランの構成比を示したものです。

出典:東京電力エナジーパートナーWebサイト「電源構成」

電源構成とは? さて、そもそも電源構成とはなんでしょうか?電源構成とは、発電されるもと、発電方法の内訳のことです。環境にやさしいことももちろん大事ですが、電気の供給の安定性や経済性も大切です。色々ある発電方法からそれぞれの特長を生かしてい、バランスのよい電源構成を作り出すことを電源のベストミックスと呼ばれます。現在、電力会社が電源を公開する義務はありませんが、大手電力会社は10社すべて、その電源構成を公開しています。この電源構成を公開することを義務付けるべき、という動きもあります

東京電力エナジーパートナーの住所

東京電力エナジーパートナーの本社住所は以下の通りです。

〒104-0061
東京都中央区銀座八丁目13番1号 銀座三井ビルディング
東京電力エナジーパートナー株式会社

よくある質問(東京電力の電気料金)

以下に、東京電力の電気料金に関するよくある質問をまとめました。

よくある質問一覧(東京電力)
質問1:東京電力にはどんな電気料金プランがあるの?
回答1

東京電力には関東エリアで利用できる電気料金プランと、その他の地域(北海道・東北・中部・北陸・関西・中国・四国・九州)のエリアで利用できる電気料金プランがあります。

最も多くの家庭で利用されているのは電気料金プランは従量電灯プランです。

▷東京電力従量電灯プランについて詳しくはこちら

また、その従量電灯Bプランとほとんど同じ料金体系・金額形式なのが、スタンダードS・Lプランです。またそれぞれの電力エリアで料金は異なります。

▷各プランの料金表を確認する

質問2:東京電力では都市ガスも販売しているの?
回答2

東京電力では東京ガスエリアで都市ガスを販売しています。

東京電力の「とくとくガスプラン」は、東京ガスの一般料金プランに比べてガス料金が安くなります。ただし、東京電力の電気料金プランとセットでの利用が条件となります。

▷「とくとくガスプラン」について詳しくはこちら

質問3:東京電力の電話番号は?
回答3

東京電力では料金プランの申し込みや各種問い合わせなどを、東京電力カスタマーセンターで受け付けています。電話番号は各地域・用件ごとに異なります。

▷各地域・用件ごとの電話番号リストはこちら

質問4:東京電力から新しい電力会社に切り替えるには?
回答4

1.同一住所で東京電力から新しい電力会社で切り替える場合

ご利用になりたい電力会社に新規申し込みをするだけでOK。新しい電力会社が東京電力への解約手続きを行ないます。

▷東京電力エリアで選べる電力会社を確認する

2.引越しなど別の住所で新しい電力会社に切り替える場合

現在利用している住所における東京電力の電気料金プランは、東京電力に連絡して解約する必要があります。新しい住所での電気の使用開始手続きは、利用したい電力会社に申し込む必要があります。

▷東京電力の解約方法を確認する

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