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北陸電力 : 電気料金一覧・会社概要・連絡先

北陸地方の大手電力会社である北陸電力の会社概要、沿革、事業内容、連絡先(カスタマーセンター)についてまとめました。北陸電力の電気料金プランの一覧と各料金プランの料金表も掲載しています。


北陸電力の電気料金プラン一覧

北陸電力では、最も一般的な電気料金プランである従量電灯プランから、オール電化向けのプランの提供があります。また電力自由化以降はサービス提供エリアの規制もなくなったため、従来の北陸エリアだけではなく、関東エリアで電気の販売を行っています。

各メニューボタンをクリックするとそれぞれの料金表を確認することができます。なお、料金表の金額以外に「燃料費調整額」、「再生可能エネルギー発電促進賦課金」が使用量に応じてかかります。

夜間割引 夜間割引料金あり 季節料金 季節料金あり
週末祝日料金 週末祝日料金あり 時間帯料金 時間帯料金あり
北陸電力:電気料金メニュー:北陸エリア
主な電気料金
メニュー
概要
従量電灯B・C
  1. 契約件数の最も多い一般的な電気料金プランです。
  2. 電力量料金(1kWhあたりの料金)は、使用する時間帯と関係なく、使用量によって3段階に設定されています。
  3. 基本料金は契約するアンペア数によって変わります。アンペア容量は自分で選ぶか、変更することも可能です。
  4. 従量電灯Bは契約アンペア数が60Aまで、従量電灯Cは6kVA以上となります。
従量電灯ネクスト
  1. 従量電灯B・Cに相当するプランです。
  2. 電力量料金(1kWhあたりの料金)は、使用する時間帯と関係なく、使用量によって3段階に設定されています。
  3. 基本料金は契約するアンペア数によって変わります。アンペア容量は自分で選ぶか、変更することも可能です。
節電とくとく電灯
  1. 北陸電力が、「7月~9月の13時~16時」などと予め事前にメールで告知した日時に節電すると、その実績に応じて電気料金が割り引かれます。料金プランではなく、節電協力型(デマンドレスポンス)のメニューです。
  2. 「ほくリンク」の会員に加入しているのが条件です。
  3. 契約電流が60A又は契約容量が60kVAで、1日をとおして電気の使用量が多い方向けメニューです。
くつろぎナイト12
  1. 時間帯によって電力量料金(1kWhあたりの料金)が変わるプランです。
  2. エコキュートなど電気でお湯を沸かす給湯器を使用していることが加入条件です。
  3. 夜8時から翌朝8時までおトクな夜間料金が適用されるピークシフトプランです。
  4. 夜型の生活のご家庭や、平日は家を空けることが多く、土日にまとめて家事をする、という家庭に向いています。
夜間割引
週末祝日料金
時間帯料金

北陸エリアで選べる電気料金プラン 北陸電力以外にも北陸エリアで利用できる電気料金プランがあります。新電力の電気料金プランは、大手電力会社よりお得になるプランを見つけましょう。
北陸エリアで選べる電気料金プラン

北陸電力:電気料金メニュー:関東エリア
主な電気料金
メニュー
概要
北陸かがやき契約
  1. 東京電力の従量電灯BおよびCに相当する電気料金プランです。
  2. 基本料金は契約アンペア数1kVA(10アンペア)あたりの単価になります。
  3. 電力量料金(1kWhあたりの料金)は、使用する時間帯と関係なく、使用量によって4段階に設定されています。

北陸電力の従量電灯B・C

北陸電力:従量電灯Bの料金

従量電灯プランは、契約件数の多い最もスタンダードなプランです。電気でお湯を沸かす給湯器(エコキュートなど)を使用していない家庭であれば従量電灯を契約します。

従量電灯Bは電気を大量に必要としない一般家庭を対象とした料金です。

北陸電力:従量電灯B:基本料金(円・税込)
契約アンペア数 基本料金
10A 242.00円
15A 363.00円
20A 484.00円
30A 726.00円
40A 968.00円
50A 1210.00円
60A 1452.00円
北陸電力:従量電灯B:電力量料金(円・税込)
電力消費量(kWh) 1kWhあたりの値段
最初の120kWhまで 17.85円
120 - 300kWh 21.74円
300kWh以上 23.45円

北陸電力:従量電灯Cの料金

従量電灯Cは、60A以上の電流を必要とする、電気をたくさん使うオフィスや店舗などを対象とした電気料金プランです。

北陸電力:従量電灯C:基本料金(円・税込)
契約kVA数 基本料金
1kVAあたり 242.00円
北陸電力:従量電灯C:電力量料金(円・税込)
電力消費量(kWh) 1kWhあたりの値段
最初の120kWhまで 17.85円
120 - 300kWh 21.74円
300kWh以上 23.45円

北陸電力の従量電灯ネクスト

 

北陸電力の従量電灯ネクストは、従量電灯BおよびCと全く同じ料金体系になります。契約アンペア数に応じた「基本料金」と、使用量に応じて3段階に分かれる「電力量料金」から成り立ちます。北陸電力の従量電灯B・Cと比べると、全く同じ金額になっています。

北陸電力:従量電灯ネクスト:基本料金(円・税込)
契約アンペア数 基本料金
10A 242.00
15A 363.00
20A 484.00
30A 726.00
40A 968.00
50A 1210.00
60A 1452.00
6kVA以上(1kVAあたり) 242.00円
北陸電力:従量電灯ネクスト:電力量料金(円・税込)
電力消費量(kWh) 1kWhあたりの値段
最初の120kWhまで 17.85円
120 - 300kWh 21.74円
300kWh以上 23.45円

北陸電力の節電とくとく電灯

北陸電力:節電とくとく電灯:基本料金 (円・税込)
契約kVA数 基本料金
10Aまたは1kVAにつき 242.00円
北陸電力:節電とくとく電灯:電力量料金(円・税込)
電力消費量(kWh) 1kWhあたりの値段
最初の120kWhまで 17.85円
120 - 300kWh 21.74円
300kWh以上 23.45円
北陸電力:節電とくとく電灯:割引単価
単位 料金単価
割引節電電力量1kWhにつき 129.60円

北陸電力のくつろぎナイト12(節電とくとくプラン)

北陸電力:くつろぎナイト12:基本料金(円・税込)
契約kVA 料金単価
最初の10kVAまで 1650.00円(1契約あたり)
10kVAをこえる1kVAにつき 237.60円(1kVAあたり)
北陸電力のくつろぎナイト12:電力量料金(円・税込)
時間帯 1kWhあたりの値段
昼間(午前8時から午後8時まで) 夏季(7月-9月) 34.95円
その他季(10月-6月) 25.07円
ウイークエンド 19.64円
夜間(午後8時から午前8時まで) 12.51円
  • 時間帯区分は次のとおりとします。
    • 昼間:午前8時から午後8時まで
    • 夜間:午後8時から午前8時まで
  • ウイークエンドとは以下の日をいいます。
    • 土曜日、日曜日および祝日
  • 季節区分は次のとおりとします。
    • 夏季:7月1日から9月30日まで
    • その他季:10月1日から翌年6月30日まで

北陸電力の北陸かがやき契約(関東エリア)

北陸電力の北陸かがやき契約は、関東エリアで利用できる電気料金プランです。東京電力の一般家庭向け電気料金プラン:従量電灯Bに相当します。東京電力の従量電灯Bと同様に、契約アンペア数に合わせた「基本料金」と使用量の応じて変化する「電力量料金」から成り立ちます。

東京電力の従量電灯Bと違い、北陸かがやき契約は「電力量料金」が4段階に分かれています。また契約アンペア数は30A以上となります。

東京電力の従量電灯Bと比べて、基本料金の金額は変わりません。一方、120kWh以上の電力料金は北陸かがやき契約の方が安くなります。

北陸電力:北陸かがやき契約(関東エリア)料金表
基本料金
契約アンペア数 東京電力
従量電灯B
東京電力
北陸電力
北陸かがやき契約
北陸電力
10A 286.00円 契約なし
15A 429.00円
20A 572.00円
30A 858.00円 858.00円
40A 1144.00円 1144.00円
50A 1430.00円 1430.00円
60A 1716.00円 1716.00円
6kVA以上(1kVAあたり) 286.00円 286.00円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
  東京電力
従量電灯B
北陸電力
北陸かがやき契約
120kWhまで 19.88円 19.88円
120kWh超えて300kWhまで 26.48円 24.94円
300kWh超えて400kWhまで 30.57円 26.18円
400kWh超える 28.95円

北陸電力:アンペア容量の変更方法

アンペアの選び方
現在契約のアンペア容量は、北陸電力の検針票に記載があります。

今のアンペア容量では足りず、しょっちゅうブレーカーが落ちてしまうという方や、世帯人数が減り一度に使う電気の量が減った場合などは、アンペアを変更(アンペアアップ・アンペアダウン)することができます。

北陸電力・従量電灯Bの料金表を見ると分かるように、基本料金はアンペア容量によって、料金が変わりますので、適切なアンペア容量を選ぶことは大切です。

ただし一度アンペア容量を変更すると基本的に1年は再変更ができませんのであらかじめ理解しておきましょう。また、アンペアブレーカーの変更には立ち合いが必要ですのでスケジュールの調整も必要です。

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基本料金がゼロ円の新電力

(沖縄・離島を除く)全国で利用できるLooopでんきの電気料金プラン「おうちプラン」は基本料金ゼロ円・従量料金も1段階でシンプルで、極端に使用量が少ない場合をのぞいて大手電力会社よりお得なプランです。

北陸電力へのアンペア変更依頼は、お客様サービスセンターもしくは公式サイトのオンラインフォームより申し込みが可能です。

北陸電力の会社概要・沿革・事業内容

北陸電力の会社概要
社名 北陸電力株式会社
英訳名 Hokuriku Electric Power rikuden
本店所在地 〒7930-8686 富山市牛島町15番1号
設立 1951年5月1日
資本金 1,176.4億円
売上高 連結 596,283百万円(個別 549,148百万円)(2018年3月期)
社員数 5,229人

(2018年3月末時点)

北陸電力・沿革

北陸地方は、戦前より中部山岳地帯に接している地理条件から水力発電開発が盛んであり、地方電力会社が多く存在すると同時に、廉価な電力を大量に供給することで、地域内に電気精錬などの電力多消費型産業の発達を促してきました。

この歴史的背景のため、戦中戦後の電力統制下においても北陸地方は地方電力ブロックとして独立的な地位を保つことができ、1951年の電気事業再編時にも北陸電力は他ブロックから独立した企業として設立することができました。

1958年、北陸電力は9電力体制発足後の全国初となる水力発電所(五条方発電所)の運転を開始。

2001年7月以降、北陸電力は地球温暖化対策税(環境税)を段階的に電気料金に転嫁しており、例えば2016年4月に環境税の税率が引き上げられるのに伴い、同年6月より使用電力量1kWhあたり4銭を電気料金に上乗せしました。

地球温暖化対策税(環境税)とは?2000年10月に導入された、石油や石炭などの化石燃料に対し、二酸化炭素排出量に応じて課税される税制。2016年4月に最後となる3段階目の税率引き上げが実施されました。

北陸電力・事業内容

北陸電力の電力供給

2017年度 北陸電力の電力供給事業内容
販売電力量 電力 : 8,480百万kWh
電灯 : 20,183百万kWh
特定規模需要: 0百万kWh
合計 : 28,663百万kWh

北陸電力の発電事業

北陸電力は、事業地域内にある火力、水力、原子力、太陽光などによる発電所にて発電事業を行っています。

2017年度 北陸電力の発電事業内容
総出力 143ヵ所、8.068千kW
電源構成比 火力発電所 6ヵ所、4,400千kW
水力発電所 131ヶ所、1,928千kW
原子力発電所(志賀2号機において整流板を設置して運転の場合) 1ヵ所、1,746千kW
新エネルギー発電所 4ヵ所、4千kW

北陸電力の送電・変電・配電設備

2017年度 北陸電力の送電・変電・配電設備
送電設備 送電線こう長 3,320km(架空3,172km、地中146km)
変電設備 出力 31,299千kVA
配電設備 配電線路こう長 43,417km(架空線41,984km、地中線1,433km)

北陸電力:連絡先(カスタマーセンター)

北陸電力では、電気の申し込みや問い合わせの連絡先として、要件別に電話番号が用意されています。北陸電力の電気の使用開始もしくは使用停止の依頼は、北陸電力のホームページのオンラインフォームからも手続きすることが可能です。

詳しい電話番号と要件・注意点に関しては、北陸電力のコールセンターの電話番号ページでも確認することができます。ただし、名義変更や電気料金の支払い方法の変更は電話でしか対応していません。

北陸電力:お客様センター電話番号
北陸電力のお客様センター 0120-776453
停電・電気設備に関する問い合わせ 0120-837119

北陸電力では、このページで紹介した家庭・店舗・事業所向けの低圧電力サービスの他に、官公庁・オフィスビル・学校・病院・工場向けの高圧・特別高圧の電力販売も行なっております。

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