【評判調査】 楽天モバイルの口コミ・評判は?メリット・デメリットを評価

【評判調査】 楽天モバイルの口コミ・評判は?メリット・デメリットを検証

楽天モバイルは「第4のキャリア」として斬新なプラン・キャンペーンでスマホ業界の「常識」を次々と打ち破っています。本記事では、楽天モバイルの評判やメリット・デメリットについて調査・吟味しました。

  • ポイント
  • 楽天モバイルについての評判や口コミを調査し、どれがどの程度信用できるものなのか吟味
  • 楽天モバイルの契約を迷っている人がどうすればよいかをセレクトラがサポート

1年間無料を逃した人もチャンス!
楽天モバイルの3カ月プラン料金無料キャンペーン開始

  • 3カ月スマホ料金が無料!(1人1回線1度のみ)
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  • 光回線楽天ひかりもあわせて使えば1年間光回線代がゼロに(詳細

はじめに:楽天モバイルに申し込んでも後悔しない?

楽天モバイルは着々と契約者数を伸ばしており、話題となった1年間スマホ代無料キャンペーンも2021年4月7日に終了しました。現在では、それに代わって3か月間スマホ代無料キャンペーンやその他数々のお得なキャンペーンが実施されています。

けれども、契約して後悔するようなことが本当にないのか楽天モバイルの評判や口コミはやはり気になるところでしょう。しかし、インターネット上の口コミや評判は本当に信頼できるのかわからず、調べていく中で結局どうすればいいかわからず決めかねている方は多いのではないでしょうか?

本記事では、口コミ・評判を調査・吟味した結果、セレクトラは楽天モバイルの契約を迷っている方に次のような決定をおすすめいたします。

セレクトラのおすすめ契約方法

  • 楽天モバイルの電波やRakuten Linkでの通話品質に不安がある場合、まずサブ回線として使用してみて、自分のニーズにあっているか確かめてみる。
  • データ通信が主な目的の場合は、端末代が実質無料のモバイルWiFi "Rakuten Wifi Pocket"を使って楽天モバイルを試してみる。

では早速評判・口コミを検証していきましょう。

徹底検証:楽天モバイルの評判・口コミ

楽天モバイルユーザーからの口コミ・評判の内容をざっくりまとめると次のようになります。

  • 楽天モバイルの新料金プランは安く、誰にでもあったワンプランになっている
  • ただし、楽天モバイルはエリアや屋内での通信品質に不安がある
  • 自社回線でつながれば、楽天モバイルの速度は十分速い
  • Rakuten Linkでの通話品質は意見が分かれるが、通話品質にこだわらないのであれば問題ない
  • 楽天モバイルは持っておくだけで楽天ポイントがたまる
  • 楽天モバイルと楽天ひかりを一緒に使えば1年間光回線代を0円にできる

楽天モバイルの評判・口コミ:新料金プラン

楽天モバイルの新料金プラン"Rakuten UN-LIMIT VI"については、肯定的な口コミが多めです。実際、Rakuten UN-LIMIT VIの料金設定は各段階において業界最安級のため、「楽天モバイルはやっぱり安い」という肯定的意見は事実として受け取めて間違いありません。次の比較表で実際にどれくらいお得なのかご覧ください。

  楽天モバイル 他社最安値
1GB 0円 NUROモバイル
792円
3GB 1,078円
20GB 2,178円 IIJmio
2,068円
無制限 3,278円 3大キャリア割引適用後
4,928円

各段階においてRakuten UN-LIMIT VIの料金が最安または最安級になっていることがわかります。また、ここで比較考慮されているプランには24時間かけ放題は含まれていないので、通話料金を考えるといかにRakuten UN-LIMIT VIが安いかがわかります。

さらに、Rakuten UN-LIMIT VIは段階的に料金が変動するのもポイントです。料金が変動するおかげで、月々のデータ使用量に応じて料金が勝手に調整されるため、使ってもいないデータ分の料金を払う必要がありません。特にコロナ禍で、リモートワークとオフィスでの仕事が不規則的に切り替わり、外出が多い月と自宅にいる時間が長い月でデータ使用量が結構変わってしまうという場合には嬉しいシステムです。

楽天モバイルの評判・口コミ:電波・エリア

楽天モバイルの評判・口コミの中でも意見が分かれるのは楽天モバイルの自社回線エリアにおける電波のつながり具合です。楽天モバイルユーザーに見られる不安としては「楽天モバイルはつながらない」という声が見られます。これは本当なんでしょうか?

まずは、楽天モバイルの回線の特性や回線提供の方法から整理してみましょう。

楽天モバイルの電波はデパートの中といった屋内には届きにくい

1つ目の確認事項ですが、楽天モバイルの電波はデパートや地下街などには届きにくいという特徴があります。

専門的・技術的な話になりますが、楽天モバイルには「プラチナバンド」という周波数帯が割り当てられていません。プラチナバントはドコモ・au・ソフトバンクには割り当てられているもので、通常の電波と比べて壁の厚いビルの中といった屋内でも電波が伝わりやすい傾向があります。

楽天モバイルには残念ながら現段階ではプラチナバンドが割り当てられていないため、楽天モバイルユーザーの方は屋内での通信に注意する必要があります。ちなみに、楽天モバイルはプラチナバンドの再配分を求めていますが、現状ではこれが実現される予定はありません。

楽天の自社回線エリアは拡大途中

確認事項の2つ目は、楽天の自主回線エリアは拡大中であるということです。

楽天モバイルは最近キャリアサービスを開始したため、まだまだ自社回線サービスを届けるために必要な基地局の整備を行っている段階です。大都市では比較的整備が進んでいる状況ですが、地方に行くにしたがってまだ楽天の自社回線エリアではなく、パートナー回線のKDDI回線となる場合が多いのが現状です。

楽天モバイルは、2021年の夏までに人口の96%をカバーするとして、日々楽天エリアは拡大中です。しかし、楽天エリアされているエリア内でも、電波が行き届いている場所とそうではない場所があるので、注意が必要です。

楽天モバイルの自社回線エリアについては公式ページをご確認ください。

パートナー回線は順次終了

3つ目の確認点は、パートナー回線が順次終了予定であるということです。

パートナー回線とは、現在楽天モバイルの自社回線がカバーできていないエリアを補っている回線のことです。楽天モバイルのパートナー回線は、KDDIのau回線です。しかし、楽天とKDDIの間の取り決めで、楽天モバイルの契約者数が一定に達したのち、パートナー回線はエリアカバー率の高い地域から順次終了することになっています。

これに関して気を付けなければならないのは、今まで屋外では楽天モバイルの自社回線を利用していて、屋内ではKDDI回線を使っていたというケースです。

上で説明した通り、屋内でつながりにくいという問題はあまり気にならなかったと思います。しかし、KDDI回線が終了すると、今まで楽天モバイルがカバーできていなかった屋内において急につながらなくなるといった事態が考えられます。

ちなみに、KDDIは3月末で東京都におけるローミング(回線を貸すこと)を原則終了すると発表しています。楽天モバイルは、楽天によるカバーが完了した地域から順次ローミングを終了であるとしています。

以上のことをまとめると、次のように言えます。

  • 楽天モバイルの電波は建物の中に届きにくい傾向がある
  • 現在、楽天モバイルの電波が入るエリアは拡大中
  • ただ、楽天モバイルのエリア外をカバーするKDDIの回線エリアは順次縮小中

このため、楽天モバイルの自社回線エリアや電波のつながり具合に対して見られる否定的な意見はある程度事実に根拠があるものと言えるでしょう。特に仮に自宅内で楽天モバイルの接続が悪く、光回線などの固定回線を契約していない場合には自宅で安定してインターネットが使えないため大きな問題です。

楽天モバイルのエリア・電波:本当に契約しても大丈夫?

楽天モバイルのエリア・電波についてはそこまで心配する必要は無いと言って良いでしょう。なぜなら、楽天モバイルではお試しができるからです。

「こんな口コミがある時点で論外...」と思うのであれば、他の会社を検討するのもアリかもしれません。しかし、こういった口コミがある一方で、これがお住まいの地域や自宅の状況にそのまま当てはまるわけではないことにも注意が必要です。

例えば屋内で繋がりにくいといっても、自宅の建物の材質やお住まいの地域での楽天モバイル回線の整備状況によって接続の良さはかなり左右されます。また、そもそも自宅で光回線などの固定回線を契約している場合には屋内でのつながりにくさはそこまで問題になりません。

加えてインターネット上の評判自体が数カ月前のものである場合には、接続状況はすでに改善されているという場合もあるということにも留意しなければなりません。

このような理由で、セレクトラではまず楽天モバイルをお試しで使うことをおすすめしています。一度試して問題なければ一安心です。そのまま他社よりかなりお得に使い続けることができます。

Rakuten UN-LIMITがアップグレード

小容量から無制限まで誰にでもフィットしたワンプランに

  • 安心: キャリア満足度1位
  • ワンプラン: 利用データに応じて値段がフィット
  • 料金: どの段階でも最安級
  • 通話: Rakuten Linkでかけ放題
  • スピード: 楽天の自社回線
データ利用量1GBまでなら

0円

公式サイトを見る

楽天モバイルのつながりやすさが心配であればワイモバイルなどがおすすめ

楽天モバイルの電波のつながりやすさがどうしても心配だという方は、どうすればよいでしょうか?

一つの解決策としては、上で説明したように楽天モバイルは3か月無料キャンペーンを利用しとりあえず楽天モバイルを「お試し」で利用し、メインでは通信品質の良い他社を利用することがありますが、実際これが最も理にかなっているでしょう。(楽天モバイルに解約金はありません。)

メインで使う他社をどれにすればよいかが問題になりますが、メインには例えばワイモバイルがおすすめです。

  シンプルS シンプルM シンプルL
高速データ通信容量 3GB 15GB 25GB
月額料金(税込) 2,178円 3,278円 4,158円
割引適用* 990円 2,090円 2,970円
割引条件 家族での利用・ SoftBank光またはSoftBankAirの利用
容量超過後の通信速度 最大300Kbps 最大1Mbps
データ増量オプション データ容量を追加:1年間無料、その後月額料金550円(税込)
+2GB +5GB+5GB
データ
くりこし
翌月加入のプランのデータ容量(データ増量オプションによる増量分を含む)まで翌月にデータくりこし
通信方式 4G・5G
通話料 30秒22円
10分かけ放題:770円(税込)
24時間かけ放題:1,870円(税込)
公式サイト 公式サイト

*家族割の場合は適用は2回線目以降

ワイモバイルであればソフトバンク回線とほぼ同等の通信速度で通信ができます。MVNO(ドコモ・au・ソフトバンクから間借りした回線を使用)よりも安定した通信速度を実現できます。

ワイモバイル以外の選択肢には、もちろん話題のahamo・povo・LINEMOなどがあります。しかし、注意点としてはこれらの3つの場合にはLINEMOを除いて選ぶことができるデータ容量は20GBのみという点があります。また、オンライン専用プランのため、店頭サポートが受けられないことにも留意しておかなければなりません。

ワイモバイルの場合には、データ容量を3GB・15GB・25GBの中から選ぶことができ、店頭サポートも充実しています。料金の面で見ても、家族割ないしおうち割光セットの割引条件に当てはまる場合には、かなりお得なプランになっていますので、おすすめです。


楽天モバイルの評判・口コミ:速度

上で述べたように、キャリアサービスの大きなメリットの一つは混雑時でも安定して高速なモバイルインターネット通信を楽しむことができることです。では、気になるのが楽天モバイルの通信速度ですが、実際利用者の感想はどうなのでしょうか?

楽天の自社回線は十分な速度が出る

スマホでのインターネット通信の速さは計測地点計測時間周辺環境といった要因によって左右されるため、一概にはいえません。それを断ったうえでいうと、楽天の自社回線エリアにお住まいの人は楽天モバイルの速さに満足している方が多いようです。

今日も楽天モバイルはそこそこの速さ

— とわるー (@towaru617) May 6, 2021

楽天モバイルはさすがにドコモほどは速くない

楽天は十分な速度がでますが、ただしやはりドコモほどは通信速度には届かないようです。

今までデータ通信は楽天モバイル使ってきたけど、家族をahamoにしたから、僕も5Gギガホプレミアにプラン変更。
これで天下のドコモ回線を無制限で使える😊
そして、4Gなのにドコモ激速❗️
楽天は50~70Mbpsくらいで、これでも十分速かったけど、この品質で無制限なら文句なし。

— うえぴょん (@FX_uepyon) April 28, 2021

とはいえ、ドコモほどの速度が出なくても十分快適にインターネットを楽しむことができるので、大半の人は楽天自社回線の速度で満足できるでしょう。

仮に楽天モバイルの5G回線をつかめたら光回線より速い

現在、ドコモ・au・ソフトバンクと同様、楽天モバイルも5Gの整備を急いでいます。5Gを利用可能なエリアは、4社ともにまだまだ限られていますが、2、3年のスパンでみれば今後どんどんエリアが拡大していくことが予想されてます。

仮に楽天モバイルの5G回線をつかむことが出来た場合には、光回線よりも速い速度がでる場合があります。この方の場合は、上りで480Mbpsの速度がでています。

楽天モバイル 5Gに遭遇
速すぎ!

shigure (@pz71) April 28, 2021

楽天モバイルの大きなメリットの一つは、24時間かけ放題が無料で利用できる点にあります。条件は、通常の通話アプリではなく、専用アプリRakuten Linkから架電するということだけです。

通話をよくする人にはありがたいアプリですが、気になるのが通話品質でしょう。これについては、Rakuten Linkの通話品質は悪いという声も、逆に全く気にならないという声も見られます。

実際どうなのでしょうか?

Rakuten Linkとは?

Rakuten LinkはRCS(リッチ・コミュニケーション・サービス)と呼ばれる通信規格を使った通信アプリです。通話以外にもメッセージやSMSのやりとり、さらには最大100人までのグループチャットや動画・画像のやり取りすることが可能です。

Rakuten Linkでの通話でデータは消費されるのか?

こちらも確認事項ですが、Rakuten Linkでの通話で月々のデータ容量は消費されません。このため、Rakuten UN-LIMIT VIの元では、データを消費せずにRakuten Linkで通話し放題を楽しみつつ、月額料金は無料にするということも可能です。

Rakuten Linkの通話品質は悪いのか?

では、しばしば耳にするRakuten Linkの通話品質は悪いという口コミは妥当なのでしょうか?

結論からいうと、通話品質の良し悪しはかなり主観的な要素が入る評価なので、そうした口コミが正しいとも正しくないとも言えないのが実情です。ただし、大まかな指標として次のようにいえるのではないかとおもわれます。すなわち、

Rakuten Linkによる通話通常通話アプリでの電話での通話よりは品質が多少劣るけれども、LINEでの通話よりは通話品質がよい

とはいえ、これもあくまでも通話をどれくらい重視するかや通話時の接続状況に依存することにはご注意ください。

ちなみに、セレクトラ編集部の感想をいうと、普段から通話品質は重視しないので、Rakuten Linkの通話品質であれば全く気にならず、むしろ通常アプリとの違いもあまりわからない程度でした。

Rakuten Linkの詳細についてさらに知りたい人は次の記事をぜひご覧ください。

徹底解説:楽天モバイルのRakuten Link(楽天リンク)

Rakuten Linkの通話は通常アプリの通話とどう違うのでしょうか?品質は大丈夫なのでしょうか?セレクトラが調査いたしました。


小結論:お試しで使ってみるのであれば不安があっても問題なさそう

一番安全な選択肢は、やはり「仮に楽天モバイルの電波やRakuten Linkでの通話品質に不安がある場合にはまずお試しとして使ってみる」です。このためには、例えば既にサブのスマホ端末やデュアルSIM端末をお使いの場合は、楽天モバイルを2枚目として使ってみる方法があります。

また、実質無料で購入することができる楽天モバイルのRakuten Wifi Pocketを利用してみるのも良いでしょう。

実際、以下で見るように、楽天モバイルは加入しておき、データはあまり使わず無料でキープしておくだけでもメリットがあります。以下では楽天モバイルのそのようなメリットを確認します。

Rakuten UN-LIMITがアップグレード

小容量から無制限まで誰にでもフィットしたワンプランに

  • 安心: キャリア満足度1位
  • ワンプラン: 利用データに応じて値段がフィット
  • 料金: どの段階でも最安級
  • 通話: Rakuten Linkでかけ放題
  • スピード: 楽天の自社回線
データ利用量1GBまでなら

0円

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楽天モバイルの評判・口コミ:楽天ポイント

たまったポイントは楽天モバイルの支払いに充てられます

楽天モバイルをもっておくだけで得られるメリットの一つに、楽天ポイントがお得に貯まるという点があります。

楽天モバイルは、楽天スーパーポイントアッププログラム(楽天SPU)の対象です。

楽天モバイルの契約者の方は、楽天市場での買い物でポイントが+1倍されます。また、年会費無料の楽天カードを利用することで+2倍、楽天市場での買い物アプリを使えば+0.5倍なので、これだけでもポイントが4.5倍になります。また、次に説明する楽天ひかりを使っている場合には、さらにポイントが+1倍されるので、合計5.5倍のポイントをもらうことができます。

楽天モバイルの評判・口コミ:楽天ひかり

楽天モバイル利用者に好評なもう一つのポイントは光回線「楽天ひかり」です。現在キャンペーンとして、すでに楽天モバイルを使っている、または楽天モバイルを新規に申し込む場合、楽天ひかりを1年間無料で利用することができます。

このため、月々のスマホでのデータ利用量を1GB以下にするとスマホ代も光回線代も1年間無料にすることができます。

したがって、楽天モバイルはRakuten UN-LIMIT VIでデータを使わなければ無料なので、楽天ひかりを使うために申し込んで、楽天モバイルのSIMはサブ端末やデュアルSIM端末でお試し的に使ってみるというのもよいでしょう。

楽天モバイルの特徴・基本情報

3カ月スマホ代無料キャンペーン中。Rakuten UNLIMIT VIではデータ使用量に応じて月額料金が変わり、1GBまでならなんと0円国内通話もかけ放題。iPhone13/12シリーズも取り扱い有。

楽天モバイルに興味を持った方は、ここで格安SIMの楽天モバイルの特徴・基本情報をおさらいしておきましょう。

楽天モバイルは「第4のキャリア」

楽天モバイルは2020年4月より「キャリア」としてのサービスを開始しました。キャリアとは、スマホ事業者のうち、自らサービス提供のための無線回線を設営・維持している事業者のことをいいます。日本国内で「キャリア」としてサービスを提供するのはドコモ・au・ソフトバンクです。楽天モバイルはこれら3社に次ぐ、「第4のキャリア」としてサービスを開始しました。

キャリアとしての楽天モバイルのメリット

これ以前、キャリアサービスを開始する前には、楽天モバイルはドコモ・auの回線を借りて、いわゆる格安SIM(専門用語で「MVNO」と呼ばれます)としてサービスを提供していました。「組み合わせプラン」や「スーパーホーダイ」といったプランがMVNOとしての楽天モバイルのサービスにあたります。

MVNOの特徴は、回線設備の設営・維持に費用がかからないためサービスを格安で提供できる反面、回線混雑時に通信速度が安定しないというデメリットがあることです。

これに対して、キャリアとしての楽天モバイルは、楽天の自社回線を使用しているため、MVNO時代にあったデメリットが克服されているのです。

楽天モバイルの最新料金プラン:Rakuten UN-LIMIT VI

キャリアとしての楽天モバイルの料金プランはRakuten UN-LIMIT1つのシンプルな設計になっています。Rakuten UN-LIMITは発表当初は月額料金3,278円(税込)でデータ容量無制限・通話かけ放題(Rakuten Link使用時;後述)というものでした。その後、お値段そのままで、5G対応にプランがアップグレードされRakuten UN-LIMIT Vになり、4月1日からは以下のRakuten UN-LIMIT VIにアップグレードされています。

MVNO時代の楽天モバイルのプランMVNO時代の楽天モバイルでは「SIMカードのタイプ」と「データ容量」を自分で組み合わせて契約する「組み合わせプラン」と、通話が込みのプラン「スーパーホーダイ」の2種類が用意されていました。

Rakuten UN-LIMIT VIの料金表
月額料金
(税込)
~1GB ~3GB ~20GB 20GB~
0円 1,078円 2,178円 3,278円
通信規格 4G・5G
通信容量 楽天回線対象エリア:無制限
パートナー回線エリア:5GB/月
データ容量超過後も1Mbpsで通信可能
国内通話 Rakuten Linkのアプリを利用すればかけ放題
アプリ未使用であれば、30秒22円
公式サイト
Rakuten UN-LIMIT VIの料金表
月額料金(税込)
~1GB ~3GB ~20GB 20GB~
0円 1,078円 2,178円 3,278円
通信規格
4G・5G
通信容量
楽天回線対象エリア:無制限
パートナー回線エリア:5GB/月
データ容量超過後も1Mbpsで通信可能
国内通話
アプリRakuten Link使用でかけ放題
アプリ未使用であれば、30秒22円
公式サイト

最新プランRakuten UN-LIMIT VIの特徴は一カ月のデータ使用量に応じて月額料金が変動し、各段階において料金が業界最安級となっていることです。特に驚きなのは、1カ月のデータ利用量が1GBまでならば月額料金が無料であるという点です。このため、とりあえず楽天モバイルを申し込んで、データは使わずに無料で使い続け、様々なメリットの恩恵を受けるという使い方もできます。

楽天モバイルのスマホ代3カ月間無料キャンペーン

楽天モバイルの斬新なプラン・サービスの中でも特に注目を浴びたのが先着300万名限定の1年間スマホ代無料キャンペーンです。このキャンペーンのおかげで、これまでに楽天モバイルを申し込んだ人の場合、楽天モバイルを無料で使うことができました。(ただし、2回線目以降は除きます。)

楽天モバイルの1年間スマホ代無料キャンペーンは4月7日に終了しましたが、現在は3カ月間スマホ無料キャンペーンが行われています。

フレッツ光(NTT)・光コラボからの乗換もOK。楽天モバイルUN-LIMIT Vと一緒に申込で1年間無料。楽天ポイントもどんどん貯まる。

楽天ひかりはおすすめ?評判・メリット・デメリットを調査

楽天ひかりはIPv6対応?通信速度は速くて快適?サポートは手厚い?楽天ひかりを実際に使っている人の声を集めました。

iPhone13/iPhone12も取り扱いあり

楽天モバイルでは、最新機種のiPhone13の他、iPhone 12 Pro・iPhone 12 Pro Maxも取り扱っています。

iPhone13シリーズ

3大キャリア以外でiPhone13の取り扱いがあるのは楽天モバイルのみです。ただ、現在予約が殺到していて、一番小さいストレージの128GBではどの色も在庫切れが目立っています。もし自分の欲しいカラーや容量が予約終了になっていた場合、もう少し待たなければいけないかもしれません。

または、すぐ最新機種をゲットしたい場合は類似機種のiPhone12を買うという手もあります。

iPhone12シリーズ【コスパ重視の人におすすめ】

楽天モバイルのキャンペーンページの画像

iPhone13じゃなくても、デザイン・スペック等が似ていて価格も抑えられたiPhone12でOKという人にも楽天モバイルがおすすめです。

今なら、他社からRakuten UN-LIMIT VIに乗り換え・iPhone購入でiPhone 12/iPhone12 Proが22,000円割引になります。iPhone13ほどでは無いですが、かなりお得なだけに、いくつか品切れになっているモデルもあります。もし割引適用でゲットできればかなりお得になりますので、早めにチェックすることをおすすめします。

3カ月スマホ代無料キャンペーン中。Rakuten UNLIMIT VIではデータ使用量に応じて月額料金が変わり、1GBまでならなんと0円国内通話もかけ放題。iPhone13/12シリーズも取り扱い有。

楽天モバイルのiPhone12シリーズの端末料金はこのようになっています。詳しい在庫状況等は楽天モバイル公式サイトからご覧ください。

楽天モバイル iPhone 12/miniの価格
iPhone12 64GB 79,800円
【本記事掲載キャリア内で最安】
iPhone12 128GB 84,800円
iPhone12 256GB 94,800円
iPhone12 mini64GB 69,800円【ショップ内最安】
iPhone12 mini 128GB 74,800円
iPhone12 mini 256GB 84,800円
iPhone 12 Pro/Pro Maxの価格
iPhone12 Pro 128GB 112,800円
iPhone12 Pro 256GB 122,800円
iPhone12 Pro 512GB 149,800円
iPhone12 Pro Max 128GB 122,800円
iPhone12 Pro Max 256GB 137,800円
iPhone12 Pro Max 512GB 159,800円

3カ月スマホ代無料キャンペーン中。Rakuten UNLIMIT VIではデータ使用量に応じて月額料金が変わり、1GBまでならなんと0円国内通話もかけ放題。iPhone13/12シリーズも取り扱い有。

Rakuten UN-LIMITがアップグレード

小容量から無制限まで誰にでもフィットしたワンプランに

  • 安心: キャリア満足度1位
  • ワンプラン: 利用データに応じて値段がフィット
  • 料金: どの段階でも最安級
  • 通話: Rakuten Linkでかけ放題
  • スピード: 楽天の自社回線
データ利用量1GBまでなら

0円

公式サイトを見る
更新日

価格表示について 2021年4月1日以降、各種サービスの料金は総額(税込)での表示が義務づけられています。当サイトでは順次表示の切替を進めておりますが、一部の記事及び掲載中のサービス提供元のサイトで表示が切り替えられていない可能性があります。料金をご参照いただく際は十分ご注意ください。
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