楽天モバイルのデメリット8選-申し込みの注意点は?それでもおすすめするメリット10選も紹介

楽天モバイルデメリット
楽天モバイルデメリット

楽天モバイルのデメリットは?

2022年7月1日をもって、1GB未満0円を終了した楽天モバイル。近頃はプラチナバンド獲得の行方も気になりますね。第4のキャリアは話題に事欠きません。

楽天モバイルは新料金プランになっても、24時間国内の通話が無料で1,078円というのは格安です。アップグレードプログラムの利用でiPhoneが他社より安く買えるのも驚きのサービスです。
しかし、こんなに安くてデメリットがあるのでは、と思っていませんか?

セレクトラの結論は、楽天モバイルは、条件が合えば安くてサービス充実のオススメ格安SIMです。

この記事では、楽天モバイルのデメリットとメリットをまとめて、楽天モバイルがおすすめでない人・おすすめの人を紹介します。記事の後半では実はイチオシの楽天モバイルと他社を併用する方法とオススメの組み合わせもご紹介します。

この記事を読めば納得して楽天モバイルを選ぶことができますよ。ぜひ楽天モバイルを検討するための参考にしてみてください。

楽天モバイルのデメリット8選とメリット10選

楽天モバイルのデメリット8選

楽天モバイルのメリット10選

楽天モバイルのデメリット8選の解説

まずは気になる楽天モバイルのデメリットを見てみましょう。デメリットを見ると、楽天モバイルを申し込む前に何に注意すればよいのか分かります。

楽天モバイルデメリット①楽天モバイルは0円終了!1GB未満でも有料1,078円

楽天モバイルは2022年7月1日から新料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VII」に移行しました。

この新料金プランでは、今までは無料で提供されていた1GB未満のデータ使用でも月額1,078円の料金を払うことになります。

いわゆる「0円運用」をしていた楽天モバイルユーザーには、これは大きなデメリットと言えます。ただし、1GB以上を使用する場合は以前の料金プランでも月額1,078円だったため、このデメリットに該当するのはごく一部のユーザーと考えられます。

新プランRakuten UN-LIMIT VIIの料金表
月額料金
(税込)
~1GB ~3GB ~20GB 20GB~
1,078円
(※2022年7月から料金が改訂されました。0円→1,078円)
1,078円 2,178円 3,278円
通信規格 4G・5G
通信容量 楽天回線対象エリア:無制限
パートナー回線エリア:5GB/月
データ容量超過後も1Mbpsで通信可能
国内通話 Rakuten Linkのアプリを利用すればかけ放題
アプリ未使用であれば、30秒22円
15分(標準)通話かけ放題:1,100円/月
公式サイト

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Rakuten UN-LIMIT VIIの料金表
月額料金(税込)
~1GB ~3GB ~20GB 20GB~
1,078円
(※2022年7月から料金が改訂されました。0円→1,078円)
1,078円 2,178円 3,278円
通信規格
4G・5G
通信容量
楽天回線対象エリア:無制限
パートナー回線エリア:5GB/月
データ容量超過後も1Mbpsで通信可能
国内通話
アプリRakuten Link使用でかけ放題
アプリ未使用であれば、30秒22円
15分(標準)通話かけ放題:1,100円/月
公式サイト

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7月から楽天モバイルの料金が変更楽天モバイルの料金は7月1日をもって改訂され、Rakuten UN-LIMIT VIIになりました。新プランでは1GBまでの料金0円は廃止され、3GBまで1,078円・20GBまで2,178円・無制限3,278円の3段階制となります。
 格安SIM 比較
 格安SIMのMNP乗換えキャンペーン

楽天モバイルデメリット②楽天回線エリアはまだ限定的・エリアによって残る「つながらない問題」

楽天グループの2022年度第3四半期の業績発表によると、楽天モバイルの4G人口カバー率が、2022年10月末時点で97.9%となりました。

急速に自社回線エリアを広げる楽天モバイルですが、4G人口カバー率99%を達成している3大キャリアと比較すると、まだ楽天回線エリアには拡大の課題が残っています。
また、今話題のプラチナバンド獲得の行方がどうなるかで、今後の屋内のつながりやすさも変わってきます。

プラチナバンドとは? 電気通信事業における電波の700~900メガヘルツの周波数帯のこと。山や建物などの障害物を回り込んで到達する特性があるので、プラチナバンドを所有するドコモ・KDDI・ソフトバンクといった3大キャリアの電波は建物内や地下でもつながりやすくなります。

「つながりやすさ」がエリアや状況によって左右されるというのは、楽天モバイルのデメリットになります。

現時点でご自身の生活圏や行動範囲が楽天回線エリアに入っている場合は、問題なく楽天モバイルを利用できます。
楽天回線エリアは、楽天モバイル公式サイトから確認できます。楽天モバイルを申し込む前に自分のよく行く場所が楽天回線エリアに入るかどうかチェックすることで繋がらなくて後悔した…ということを防げます。

関連記事:
楽天モバイル「つながらない」時のおすすめ対処法6選 - イライラ解消!原因と最終手段も徹底解説

楽天モバイルデメリット③データ無制限は楽天回線エリアのみ

月額3,278円でデータ無制限というのは、楽天モバイルの魅力的な特徴です。

ただし、このデータ無制限は楽天回線エリア限定なので注意が必要です。
次のデメリット④で説明しますが、パートナー回線で接続すると月間5GB以上で速度制限(最大1Mbps)がかかります。

楽天回線エリア内でも過度なデータ通信をすると速度制限がかかる場合があります 楽天モバイル公式サイトには、注意事項として「公平にサービスを提供するため通信速度の制御を行う場合があります」と記載があります。
以前は1日のデータ通信が10GBを超えると速度制限がかかっていましたが、楽天モバイルユーザーの実感としてこの速度制限はなくなったようです。とはいえ楽天モバイルの公式の発表ではないので、「使いすぎると速度制限がかかるかもしれない」という認識は持っておきましょう。

楽天モバイルデメリット④パートナー回線は月間5GBまで、今後は徐々に縮小

楽天モバイルのサービスエリアには楽天回線エリアとパートナー回線エリアの2つがあります。

  • 楽天回線エリア:楽天基地局の電波を利用。データ容量の制限なし。
  • パートナー回線エリア:au基地局の電波を利用。月5GBのデータ容量制限あり。超過後は通信速度最大1Mbpsで使用可能。

大きな違いは、パートナー回線経由のデータ通信が月に5GBを超えると速度制限がかかることです。データ超過後の速度制限は最大1Mbpsとなり、これはLINE等でのテキスト送信や音声通話は可能ですが、YouTube等の動画は低画質でも見るのが難しいというレベルです。
これではせっかくデータ無制限プランがある楽天モバイルを契約していてももったいないですね。

なお、楽天回線のシェア拡大に伴い、パートナー回線は徐々に終了しています。

楽天モバイルの公式サイトでは、サービスエリアの状況が随時更新されています。ご自身の行動範囲が楽天回線エリアに入るのか、申し込み前に忘れずに確認しましょう。

端末からは接続回線が自社かパートナーか判別が付かない 接続している回線が楽天回線なのかパートナー回線なのかは、端末からは判別が付きません
接続回線の確認は「my楽天モバイルアプリ」もしくは「Web版my楽天モバイル」から見ることができます。また、楽天回線エリアであっても、地下、屋内、大きな商業ビルの屋内等の場所、楽天回線の電波が弱い等の状況によってパートナー提供の回線となる場合があります。

楽天モバイルデメリット⑤無料通話には専用通話アプリ「Rakuten Link」が必要

楽天モバイルのサービスの中でも注目なのが、24時間いつでも国内通話が無料になるというところです。

ただし、無料のかけ放題を使うためには「Rakuten Link」という楽天モバイル専用の通話アプリを使用する必要があります。「Rakuten Link」は楽天ユーザーだけが使える無料アプリで、通話機能以外にSMSの送受信や国際通話も可能です。

「Rakuten Link」ではなく、OS標準アプリで通話をする場合は22円/30秒の通話料金がかかります。
間違えてスマホに標準搭載の通話アプリを使って長電話をし、通話料金が高くついてしまった…とならないように注意が必要です。

楽天モバイルデメリット⑥「Rakuten Link」の一部機能がiPhoneで使えない

楽天モバイルの無料通話に必要な「Rakuten Link」ですが、2021年の仕様変更からiPhoneでの使い勝手が悪くなってしまいました。

  • Rakuten Link以外から着信があった場合、iOSの標準アプリでしか受けることができません
    かけ直す場合、Rakuten Linkアプリを開きなおす必要があります。また、登録していない番号は、Rakuten Linkアプリで番号を自分で入力しなければなりません。
  • iPhoneではRakuten LinkでのSMSの送受信はできません
    iOSの標準メッセージアプリを利用するため、送信は有料となります。
  • 着信を海外で受ける場合も、iOSの標準アプリで受けることになってしまい国際通話料金が発生してしまいます

上記の問題の解決策となるのは、楽天モバイルの10分かけ放題オプションです。
月額1,100円かかりますが、短い電話のかけ直しをiOS標準アプリから手早く行えるようになり、SMSの送受信も追加料金の心配がなくなります。

楽天モバイルを検討しているiPhoneユーザーは、このRakuten Linkのデメリットは理解しておく必要があります。

楽天モバイルデメリット⑦無料通話を使用しないとお得感が半減

楽天モバイルではRakuten Linkを利用しない場合、一気にそのお得さが半減してしまいます。

というのも、実は3GBを1,000円前後で提供する格安SIMは最近一般的になってきています。

ここでは、参考までにいくつかご紹介します。

特に、ソフトバンク品質回線のLINEMOは、楽天モバイルの「つながらない」問題にお悩みの方には、最適な選択です。

楽天モバイルを申し込む際は、通話機能の利用量を中心に検討してみるのがおすすめです。

   
格安SIM プラン名(容量) 価格 公式サイト
LINEMO(ラインモ) ミニプラン 3GB 990円 LINEMOのサイトを見る
ワイモバイル シンプルS 3GB 990円(家族割引2回線目以降またはおうち割光セット適用時) ワイモバイルのサイトを見る
UQモバイル くりこしプランS 3GB 990円(自宅セット割適用時) UQモバイルのサイトを見る
IIJmio ギガプラン 2GB(音声) 850円 IIJmioのサイトを見る
HISモバイル 自由自在プラン 3GB 770円 HISモバイルのサイトを見る

楽天モバイルデメリット⑧iPhone6以前は使えない

楽天モバイルで利用できるiPhone端末は一部に限られています。

iPhoneだとiOSがXR以下だと、楽天モバイルの回線に対応していません

それでもたまに「開通できた!」ということがあるようですが、利用する上で、ネットにつながらない、通話ができない等の不具合が発生し、実際は「使えない」という可能性が高いです。

こちらの表から、ご自身の使っているものが楽天モバイル回線対応商品かを確認しましょう。対応していない場合は、残念ながら改めて楽天モバイル回線対応商品に買い換える必要があります。

楽天モバイル対応iPhone一覧
楽天モバイル対応iPhone 対応回線 対応サービス
5G データ通信 音声通話 SMS テザリング
iPhone 14/14 mini/14 plus/14 Pro/14 Pro Max          
iPhone 13/13 mini/13 Pro/13 Pro Max          
iPhone SE(第3世代)          
iPhone 12/12 mini/12 Pro/12 Pro Max          
iPhone SE(第2世代)          
iPhone 11/11 Pro/11 Pro Max          
iPhone XS/XS Max          
iPhone X/XR          
iPhone 8/8 plus          
iPhone 7/7 plus          
iPhone SE          
iPhone 6s/6s plus          

楽天モバイルのメリット10選の解説

楽天モバイルには、デメリットを上回るメリットがあります。
それは何といっても価格の安さです。料金プランだけでなく、MNP乗り換えキャンペーンを利用すると最新のiPhoneも手が届く価格になります。

楽天モバイルのメリットを1つずつ見ていきましょう。

楽天モバイルメリット①かけ放題無料+3GBで月額1,078円はそれでも業界最安級!

楽天モバイルが1GB未満0円を終了しても、24時間かけ放題とデータ容量3GBで月額1,078円は業界最安値です。

格安SIM他社でも、24時間かけ放題はオプション料金最安値のmineo(マイネオ)でも月額1,210円です。

24時間かけ放題+データ通信3~5GBの月額料金の比較
  楽天モバイル UQモバイル ワイモバイル LINEMO mineo
データ通信料金 3GB:1,078円 3GB:990円
(割引適用)
3GB:990円
(割引適用)
3GB:990円 5GB:1,518円
24時間かけ放題 無料 1,870円 1,870円 1,650円 1,210円
合計 1,078円 2,860円 2,860円 2,640円 2,728円

他の格安SIMと比較しても、通話を重視するなら楽天モバイル一択となります。

楽天モバイルメリット②楽天回線エリアなら高速通信でデータ使用無制限

楽天モバイルの最大のメリットの1つは、楽天回線エリアであればどれだけデータを使用しても月3,278円を超えないところです。

今のところ高速通信で「データ使用無制限」を謳っている格安SIMはありません。多くが中容量の20GBまでのプランまたは速度制限がかかる形です。
高速通信でのデータ無制限プランを提供しているのはキャリア3社と楽天モバイルのみです。

データ無制限プランの料金比較
  楽天モバイル ドコモ ソフトバンク au
データ無制限料金 3,278円 7,315円
割引適用4,928円
7,238円
割引適用4,928円
7,238円
割引適用4,928円

楽天モバイルは更に「Rakuten Link」使用で24時間かけ放題もついてくるので、キャリア3社との価格の差は歴然です。

家にwi-fiがなくずっとスマホのデータを使用する方であれば、データ無制限でスマホが使えたら安心ですね。
ご自身の行動範囲が楽天回線エリアであれば、楽天モバイルを使うことで通信費を大幅に節約できます。

関連記事:
徹底解説:楽天モバイルのRakuten Link(楽天リンク)

楽天モバイルメリット③楽天回線エリアなら速度も速い

スマホでのインターネット通信の速さは計測地点計測時間周辺環境といった要因によって左右されるため、一概にはいえません。

とはいえ、楽天モバイルの自社回線エリアにお住まいの人は楽天モバイルの速さに満足している方が多いようです。

セレクトラでは実際に楽天モバイルを東京で利用した際の速度を計測しました。結果的に、地下や建物の中でも十分に動画視聴がストレスなく行える速度が出ました。

格安SIMの中でも通信の安定に定評があるワイモバイルも測定し、楽天モバイルの速度と比較してみました。

通信速度は、一般的に5~10Mbpsで標準速度となります。1~5Mbpsはやや遅く、10Mpbs以上は早く感じます。

【都内での通信速度測定】(時間帯は12:00~14:00)
測定場所 ワイモバイル(下り/上り) 楽天モバイル(下り/上り)
渋谷駅 東急東横線(B5F) 39.9Mbps/6.88Mbps 57.5Mbps/8.82Mbps
渋谷 外 17.3Mbps/4.71Mbps 15.3Mbps/9.2Mbps
六本木駅 大江戸線(B7F) 75.4Mbps/5.11Mbps 6.44Mbps/11.7Mbps
六本木駅 日比谷線(B2F) 62.2Mbps/12.41Mbps 13.2Mbps/9.19Mbps
銀座 三越(5F) 17.8Mbps/7.88Mbps 12.1Mbps / 6.24Mbps
銀座 三越(B3F) 82.4Mbps / 15.5Mbps 13.9Mbps / 7.20Mbps
日比谷駅 地下鉄電車内 86.6Mbps / 9.34Mbps 13.2Mbps / 9,23Mbps
中目黒 外 12.2Mbps / 6.51Mbps 21.2Mbps / 37.6Mbps
二子玉川 高島屋(5F) 90.1Mbps / 88.0Mbps 30.2Mbps / 12.1Mbps
二子玉川 高島屋(B2F) 14.8Mbps / 24.2Mbps 8.6Mbps / 6.4Mbps

この表を見て分かるように、やはり全体的にワイモバイルの方が数値が大きく、繋がりやすく使いやすいと言えます。

しかし、、実際に使ってみると、この数値が小さかったエリアでも問題なくデータ通信を使うことができました。

楽天モバイルは「つながりにくい」と思われがちですが、楽天回線エリアであれば問題なくデータ通信ができることが分かります。

詳しくは関連記事をご参照ください。

関連記事:
楽天モバイルの通信速度は速い?速度測定・楽天エリアの評判も徹底調査

楽天モバイルメリット④専用通話アプリ「Rakuten Link」を使えば国内通話料が完全無料・無料オプションも充実

楽天モバイルの専用通話アプリ「Rakuten Link」を使えば国内通話料が24時間無料で利用できます。
通話相手が楽天モバイルを使用していなくても、楽天モバイルユーザーがRakuten Linkを使って電話をすれば、着信も発信も無料です。

Rakuten Linkでできること ・楽天モバイルでない携帯、固定電話への電話も無料
・海外の対象国と地域からであれば、日本国内への電話が無料
・Rakuten Link間のSMS送受信無料
・相手がRakuten Linkを使用していなくてもAndroidならSMS送受信無料※iPhoneはiOSアプリでの送受信で有料

これはキャリア他社、格安SIM他社にはない、楽天モバイル独自の大きなメリットと言えます。

また、留守番電話・転送電話・割込み通話といったオプション機能もRakuten Linkに含まれているので無料で利用できます。

かけ放題・オプション機能の比較
  楽天モバイル ドコモ UQモバイル LINEMO
24時間かけ放題 無料 1,870円 1,870円 1,650円
留守番電話 無料 330円 330円 220円

楽天モバイルメリット⑤MNP乗り換えキャンペーンが超豪華!最安値で最新iPhoneをゲット

特にiPhoneを購入したい・買い換えたいという方に大きなメリットは、楽天モバイルのMNP乗り換えキャンペーンがとてもお得というところです。

現在注目したいのが、「iPhone乗り換え(MNP)キャンペーン」です。楽天モバイルに乗り換えをする際に、対象のiPhoneを「アップグレード」プログラムを利用して購入し、Rakuten Linkを利用することで、なんと最大で24,000円相当のポイントを獲得できます。

「アップグレードプログラム」とは、楽天カードで48回払いでiPhoneを購入するプログラムです。このプログラムを利用すると、24回目の支払いを終えた後はいつでも新しいiPhoneを購入でき、返却した方のiPhoneは未払い分の金額は支払い義務がなくなります。

例えば、楽天モバイルでiPhone 13の128GBを、通常価格で購入すると117,800円となります。一方、この乗り換え(MNP)キャンペーンを利用すれば、「アップグレードプログラム」で54,432円となり、更に楽天ポイントが還元されるため、人気のiPhone 13(128  GB)が実質30,432円で購入できる計算となります。

また、先日発表された話題の最新iPhone 14 (128GB)は楽天モバイルの通常価格131,800円のところ、乗り換え(MNP)キャンペーンを利用すれば実質41,880円で購入できます(「アップグレードプログラム」価格:65,880円-MNPキャンペーン特典:24,000円)。

高額な最新のiPhoneも楽天モバイルなら手が届きそうですよね。

楽天モバイルiPhone購入契約キャンペーン概要
  乗り換え(MNP) 新規
期間 終了日未定
内容 初めて「Rakuten UN-LIMIT VII」のプランを申し込む全ての人(新規、乗り換え)を対象に、契約時に所定の方法でiPhone購入した場合、楽天ポイントをプレゼント
iPhone 14Pro Max / iPhone 14 Pro / iPhone 14 / 購入時のキャンペーン特典 最大24,000ポイント還元 最大24,000ポイント還元
iPhone 13Pro Max / iPhone 13 Pro / iPhone 13 / iPhone 13 mini / 購入時のキャンペーン特典 最大24,000ポイント還元 最大24,000ポイント還元
iPhone 12Pro Max / iPhone 12 Pro / iPhone 12 / iPhone 12 mini 購入時のキャンペーン特典 最大13,000ポイント還元 最大13,000ポイント還元
iPhone SE(第3世代) 購入時のキャンペーン特典 最大24,000ポイント還元 最大19,000ポイント還元
ポイント獲得の流れ ①対象製品(iPhone)と一緒に「Rakuten UN-LIMIT VII」に申し込む(Webもしくは店舗)
②申し込みの翌月末日23:59までに開通手続きを行い「Rakuten UN-LIMIT VII」 のプラン利用開始
③プランお申し込みの翌月末日23:59までにRakuten Linkアプリで10秒以上通話する
④Rakuten Link 利用の翌々月末日頃に、ポイントを付与
注意点
  • ポイント有効期限は6か月
  • 「Rakuten WiFi Pocket 2 本体価格1円キャンペーン」等のキャンペーン併用は不可
  • 楽天モバイル公式オンラインサイトや店舗外で契約した場合は対象外
  • Rakuten Linkを利用しなかった場合は対象外
  • iPhoneを購入しても「アップグレードプログラム」を利用しない場合は、最大獲得ポイントより5,000ポイントマイナスとなる
詳細 楽天モバイルのサイトを見る

関連記事:
徹底解説:最高にお得!楽天モバイルの賢いiPhone乗り換え方法とは? - 注意点やかんたん設定も

その他の楽天モバイルのキャンペーンは関連記事をご覧ください。

関連記事:
【2022年11月】楽天モバイルの最新キャンペーンまとめ - お得な情報・注意点を徹底解説

楽天モバイルメリット⑥楽天モバイルで購入したiPhoneは解約しても使用可能!アップグレードプログラムも継続できる

楽天モバイルには「アップグレードプログラム」という楽天カードで48回払いでiPhoneを購入するプログラムがあります。
このプログラムを利用すると、24回目の支払いを終えた後はいつでも新しいiPhoneを購入でき、返却した方のiPhoneは未払い分の金額は支払い義務がなくなります

楽天モバイルでは、解約後もこの分割払いを継続することができます。iPhoneに関してはアップグレードプログラムも、楽天モバイルの回線契約がない状態で引き継げます。

つまり楽天モバイルを解約する際に、iPhone端末価格の残高を一括で支払うということがありません。
これなら万が一楽天モバイルに満足しない場合でも負担なく他社に乗り換えることができますね。

楽天モバイルメリット⑦楽天ポイントがたまりやすく楽天経済圏でお得

楽天モバイルの料金プランが「Rakuten UN-LIMIT VII」に移行後、楽天モバイルユーザーの楽天ポイントがたまりやすくなりました。

  • SPU(スーパーポイントアッププログラム)が楽天モバイルユーザーは₊2倍にアップグレード
  • ダイヤモンド会員の楽天モバイルユーザーは更に+1倍、つまり最大で₊3倍

楽天のSPUは、他の楽天グループのサービスを利用することでどんどん還元率が上がるシステムとなっています。
よく楽天経済圏のサービスを使う方は、楽天モバイルを契約することで生活全体の節約に繋がります。

楽天モバイルメリット⑧楽天モバイルショップ1000店舗以上!対面サポートで安心

楽天モバイルの店舗数は2022年3月に1,001店舗に達しました。

安いスマホ料金を提供する格安SIMの多くはオンライン専用プランです。また、キャリア3社は実店舗を削減する流れの中、楽天モバイルは店舗数を増やしています。

オンラインだけの手続きでは心配…という方も、楽天モバイルなら対面での申し込みやスマホ相談ができるので安心ですね。

楽天モバイルメリット⑨楽天ひかりと一緒に使えば光回線料金が1年間無料

楽天モバイルと楽天のインターネットサービス「楽天ひかり」をセットで使用すると、「楽天ひかり」の利用料金が最大12か月無料になります。

  • 楽天モバイルをすでに使用している方、またはこれから申し込む方が対象
  • 楽天ひかりを申し込んだ月から最大12か月インターネット料金が無料
  • 楽天ひかり利用でSPUが₊1倍

楽天モバイルの料金プランは使用したデータ量によって変わります。家では「楽天ひかり」を利用して外でのデータ使用量を節約することで、毎月のスマホ代の節約にもなります。

楽天モバイルメリット⑩楽天モバイルは初期費用も解約金も無料

最後のメリットとしては、楽天モバイルは初期費用なしで申し込みができ、解約金なしで解約できることです。

月の途中で解約しても、解約月は使用したデータ分しか請求されません。

まだデメリットが気になるけど楽天モバイルを使ってみたい、という方もこれなら気軽に楽天モバイルを試せますね。

デメリット解消!楽天モバイルを他社と併用する方法2選

完全に楽天モバイルに切り替えるのは不安がある…という方に、他社と楽天モバイルを併用する方法をご紹介します。

楽天モバイルを他社と併用するメリットとしては、以下が挙げられます。

  • 屋内など楽天モバイルが繋がりにくいところだけ他社SIMを利用する→楽天のつながらない問題を解決
  • 通話はRakuten Linkを使用→国内通話料が1,078円で完全無料
  • 万が一どちらかのSIMに通信障害が起こってもどちらか一方は使用できる
  • 楽天モバイルは海外でも2GBまで無料

それでは楽天モバイルを併用する方法を2つ紹介します。

楽天モバイルをデュアルSIMのサブ回線にする

デュアルSIMとは、メイン回線とサブ回線のように2枚のSIMをひとつのスマホで併用する方法です。

  • セレクトラがおすすめする楽天モバイルとの最強デュアルSIM組み合わせ
  • 楽天モバイル×mineo(マイネオ):電話かけ放題とデータ無制限を月額2,068円で実現
  • 楽天モバイル×LINEMO(ラインモ)LINEMOキャンペーン利用で2つの番号で電話かけ放題

詳しくは関連記事をご覧ください。

関連記事:
【2022年最新版】デュアルsim最強の組み合わせはこれ!もう悩まないおすすめ4選

Rakuten WiFi Pocket 2 本体価格実質0円キャンペーンを利用して楽天モバイルを併用

楽天モバイルでは、「Rakuten UN-LIMIT VII」に初めて申し込む方を対象に、モバイルWi-fiのRakuten WiFi Pocket 2を実質0円で購入できるキャンペーンを実施中です。

このキャンペーンを利用すれば、デュアルSIM対応のスマホでなくても、サブ回線として楽天モバイルを使用できます。
ただし、電話番号は使えないためデータ通信専用で使うこととなります。

  • Rakuten WiFi Pocket 2B/2C 実質無料キャンペーン
  • 「Rakuten UN-LIMIT VII」申し込みと同時にWi-Fi購入でWi-Fi本体価格4,401円
  • Wi-fi購入で1,401ポイント還元+「Rakuten UN-LIMIT VII」初めて申し込みで3,000ポイント還元
    →楽天ポイントで4,401ポイント還元となり、Wi-Fi本体価格が実質無料

関連記事:
楽天モバイルのポケット型WiFi「Rakuten WiFi Pocket 2B/2C」の評判・口コミは?メリット・デメリットを徹底解説

楽天モバイルがおすすめの人・おすすめしない人

楽天モバイルのデメリットとメリットを確認したところで、楽天モバイルがおすすめすな人・おすすめしない人をまとめます。

楽天モバイルがおすすめすな人

  • 【必須】行動範囲が楽天回線エリアに入る
  • 電話の使用頻度が高い
  • 毎月のデータ使用量が20GBを超える
  • MNP乗り換えと同時にお得にスマホを購入したい
  • 最新のiPhoneを格安で買い換えたい
  • 楽天経済圏をよく利用する
  • 店舗でのサポートが必要
  • お得に使えるサブ回線を探している

楽天モバイルをおすすめしない人

  • どこでも繋がる安定した通信品質を求めている
  • 電話の使用頻度が低い
  • 楽天経済圏を利用しない
  • OS標準アプリ以外は使用したくない・慣れていない

結論:楽天モバイルは安くてサービス充実!楽天回線エリア内なら乗り換えて正解!

以上、楽天モバイルのデメリットとメリットを見てきました。

楽天モバイルで一番気になるデメリットは「エリアによるつながりにくさ」ですが、生活圏・行動範囲が楽天回線エリアに入るのであれば楽天モバイルに乗り換えで間違いなしです。

特に通話頻度が高いスマホ利用者には、圧倒的に楽天モバイルがおすすめです。24時間国内かけ放題でここまで通信費を抑えることができるのは、楽天モバイルだけです。

また、iPhoneをここまで安く買えるのも楽天モバイルならではです。アップグレードプログラムを使うと、2年に1回の頻度でiPhoneを他社より安く買い替えることができます。

楽天モバイルに完全に乗り換えるのが不安な方は、楽天モバイルをデュアルSIMのサブ回線にする方法がイチオシです。月額1,078円は他社の24時間かけ放題オプションよりも安く、かつ3GBの通信データもできます。
または楽天モバイルが繋がりにくい屋内での通信用に他社の小容量プランを利用し、楽天回線エリアでデータ無制限を利用する方法もあります。

0円が終了した今もまだまだお得な楽天モバイル。楽天回線エリア内の方は楽天モバイルへ乗り換え、または楽天モバイルと他の格安SIMの併用を検討してはいかがでしょうか。

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徹底比較:楽天モバイル(キャリア)vs 全10社を速度・料金比較

おすすめSIM会社

通信品質トップクラス。新プラン「くりこしプラン+5G」では、割引なしで3GB1,628円(税込)と格安SIM最安級プランにデータを繰り越しできるのも魅力。

ソフトバンクグループになったLINEMO(ラインモ)。だからキャリア品質。LINEのデータ消費がカウントフリー(LINEギガフリー)。データ容量使い切ってもLINEの通信速度はそのまま。いまなら、通話オプション(5分)が1年無料!

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