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徹底比較:ワイモバイル vs IIJmio - どちらがお得?

更新日
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YmobilevsIIJmio
ワイモバイルとIIJmioはどちらがお得?10項目で徹底比較

Y!mobile(ワイモバイル)とIIJmio(アイアイジェイミオ)、どちらがお得?

ソフトバンクのサブブランドであるワイモバイルと、老舗格安SIMのIIJmio
どちらを選べばよいのか分からないどちらも聞いたことはあるけどどんなサービスか分からない、と格安SIM選びに迷っていませんか?

 

ワイモバイルもIIJmioも、お得なサービスがありそれぞれのメリットとデメリットがあります。
この記事では両社を価格、通信速度、サービスをはじめ10項目で徹底比較します。データくりこしやデータシェアなど細かいサービスもあるので、新たな発見があるかもしれません。

ワイモバイルとIIJmio、どちらが自分に合っているのか確認してみましょう。

 

ソフトバンクのサブブランド通信品質トップクラス。新プラン「シンプルS/M/L」なら家族割(2回線目以降)または光回線とのセット割の割引で3GB 月額税込990円。10分かけ放題・24時間かけ放題もあり。iPhone12シリーズも取り扱い中。

結論:ワイモバイルがおすすめの人・IIJmioがおすすめの人

ずばり結論から、ワイモバイル・IIJmioがどんな人におすすめなのかまとめました。

ワイモバイルがおすすめの人

IIJmioがおすすめの人

  • 通信速度を重視する
  • お昼や夜のネット利用が多い
  • SoftBank光/SoftBank Airを利用中か利用予定
  • 離れた家族または同居人と一緒に割引を受けたい
  • 新品iPhoneを買いたい
  • 60歳以上で通話が多い
  • 店舗サポートがあると安心
  • PayPayをよく使う
  • 価格を重視する
  • お昼の時間帯のネット利用が少ない
  • 中古でもいいので安くiPhoneを買いたい
  • 毎月の合計通話時間が22分以内
  • 時間無制限かけ放題を安く使いたい
  • 家族通話をお得にしたい
  • オンラインサポートがあれば十分
  • IIJmioひかりを利用中か利用予定
公式サイト公式サイト

ワイモバイルとIIJmioの料金プラン

まずはそれぞれの基本情報として、最新の料金プランを確認しましょう。

ワイモバイルのシンプルS/M/L

ワイモバイルの最新料金プランは「シンプルS/M/L」で月間データ容量3GB/15GB/25GBの3プランから選べます。

基本月額料金が高いな、と思うかもしれませんがご安心ください。
家族2人以上で乗り換えると割引になる「家族割引」または、SoftBank光/Airとセット契約する「おうち割 光セット(A)」を利用すると月額料金が大幅に割引になります。
家族割引が適用されるのは2回線目以降なので、家族が多いほどお得になります。しかも家族であれば別住所も適用。逆に同住所であれば血縁・婚姻関係がなくても適用対象です。おうち割は1回線目から割引適用です。

その他、ワイモバイルユーザーはYahoo!プレミアムが無料付帯、Yahoo!ショッピングでPayPayポイントが貯まりやすいといったユーザー特典が付いてきます。

ワイモバイル料金プラン「シンプル2 S/M/L」
  シンプル2 S シンプル2 M シンプル2 L
基本データ容量 4GB 20GB 30GB
基本料金 2,365円 4,015円
(1GB以下:1,078円)
5,115円
(1GB以下:1,078円)
割引パターン①PayPayカード支払い割+おうち割 光セット(A)適用の場合
割引の内訳
  • おうち割 光セット(A):
    -1,100円/月(S)、-1,650円/月(M/L)
  • PayPayカードお支払い割:ー187円/月
割引適用料金 1,078円 2,178円 3,278円
割引パターン②PayPayカード支払い割+家族割適用の場合
割引の内訳
  • 家族割:-1,100円/月(※2回線目以降)
  • PayPayカードお支払い割:ー187円/月
割引適用料金(※2回線目以降) 1,078円 2,728円 3,828円
データ容量超過時 最大300Kbps 最大1Mbps
さらにプラン容量の半分(2GB/10GB/15GB)超過後は最大128Kbpsに速度制限
通話オプション
  • だれとでも定額+(10分以内国内通話かけ放題):880円/月
  • スーパーだれとでも定額+(国内通話が24時間かけ放題):1,980円
    ※60歳以上は880円
  • 留守番電話/割込通話/グループ通話/一定額ストップが通話オプションのサービスに含まれる(別途申し込みが必要)
公式サイト ワイモバイルのサイトを見る

おうち割光セット(A)の概要

割引条件 SoftBank光またはSoftBankAirとワイモバイルをセット契約
注意点
  • 家族割との併用不可
  • SoftBank Air/SoftBank光の開通前でも、おうち割 光セット(A)お申し込み日の翌月から割引が適用(5か月以内に開通しないと割引が終了)

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IIJmioのギガプラン

IIJmioの最新料金プランは「ギガプラン」で月間データ容量2GB/4GB/8GB/15GB/20GBの5プランから選べます。
15GB以下の小容量帯が細かくカバーされているので、自分の使用状況にぴったりのプランを見つけられます。

更に2023年4月1日から、4GBプランは5GBに、8GBプランは10GBに、基本料金そのままでデータ容量が増量と、驚きの実質値下げとなります。

IIJmio ギガプランの料金(税込)
  音声 SMS データ*1 データ*1(eSIM)
2GB 850円 820円 740円 440円
5GB 990円 970円 900円 660円
10GB 1,500円 1,470円 1,400円 1,100円
15GB 1,800円 1,780円 1,730円 1,430円
20GB 2,000円 1,980円 1,950円 1,650円
30GB 2,700円 2,680円 2,640円 2,340円
40GB 3,300円 3,280円 3,240円 2,940円
50GB 3,900円 3,880円 3,840円 3,540円
データ追加 220円/1GB(最大20GBまで)
通話料金 11円/30秒
同一mioID内通話 8.8円/30秒
通話オプション 通話定額5分+:500円
通話定額10分+:700円
かけ放題+:1,400円
公式 IIJmioの公式サイトを見る

*1データSIMとeSIMはドコモ回線のみの提供になります。

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ワイモバイルとIIJmioを10項目で比較

それではワイモバイルとIIJmioの比較に入ります。以下の10項目で両社を比べてみます。

  1. 基本料金
  2. 通信品質・速度
  3. 容量超過後の低速モード
  4. 音声通話
  5. スマホ端末
  6. データくりこし
  7. データシェア
  8. カスタマーサポート
  9. 初期費用
  10. 解約条件

基本料金を比較 - IIJmioが単身でも家族でも安い

ワイモバイルとIIJmioの基本料金を比較

ワイモバイルとIIJmioの価格を比べると、IIJmioの方がシンプルに安い料金設定です。

単身でもスマホ代を安くしたい、すでに契約しているインターネットサービスを乗り換えるのは難しい、という場合はIIJmioを選ぶとスマホ代を抑えられます。

ワイモバイル

3GB

15GB

25GB

IIJmio

2/4GB8/15GB20GB
2,178円
(割引適用990円)
3,278円
(割引適用2,090円)
4,158円
(割引適用2,970円)
2GB:850円
4GB:990円
8GB:1,500円
15GB:1,800円
2,000円

4人家族で利用をシミュレーション

次に4人家族で15GBプランを利用する場合の料金を比較してみます。

この場合でもIIJmioが2,000円以上安くなることが分かります。
ちなみにワイモバイルの「おうち割 光セット(A)」を適用した場合は2,090円×4=8,360円で、やはりIIJmioの方が安くなります。

 

ワイモバイル

IIJmio

1回線目

3,278円
(割引なし)

1,800円×4

2~4回線目

2,090円×3

合計

9,548円7,200円

基本料金で選ぶならIIJmio

以上の比較から、料金重視なら単身でも家族でもIIJmioがおすすめ、と言えます。

更にIIJmioは、光回線の「IIJmioひかり」とセット契約すると毎月660円割引される「mio割」があります。すでにIIJmioひかりを利用しているなら、迷わずIIJmioを選びましょう。
携帯プランと一緒に光回線もお得なプランを探している、という方ならセット契約を検討してはいかがでしょうか。

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通信品質・速度を比較 - サブブランドのワイモバイルが安定感あり

次の比較は、こちらも携帯会社を選ぶときに気になる通信品質・通信速度です。

通信速度を重視するならワイモバイル

結論から言うと、ソフトバンクのサブブランドであるワイモバイルの方が通信品質・通信速度の安定性に優れています

IIJmioはドコモ回線、au回線から利用する回線を選ぶことができますが、どちらもキャリアの回線を間借りする形です。こういったキャリアの回線を借りて運用する事業者をMVNOと言います
MVNOの強みはお得な料金設定やユニークなサービスですが、混雑時にキャリアは自社回線の顧客を優先するため、MVNOの顧客にとっては通信速度が低下してしまう、というデメリットがあります。

一方ワイモバイルはキャリアのサブブランドで、ソフトバンクの回線を使うMVNOより優先度が高いです。キャリアと全く同じ速度が出るわけではありませんが、混雑時でも通信速度が極端に遅くなることなく安定しています。

時間帯別の通信速度を比較
 

通信速度(下り)

通信速度(上り)

時間帯ワイモバイルIIJmioワイモバイルIIJmio

63.05Mbps55.23Mbps13.36Mbps11.35Mbps

38.46Mbps11.65Mbps10.19Mbps9.55Mbps

夕方

62.06Mbps41.16Mbps15.07Mbps8.8Mbps

47.27Mbps46.07Mbps10.47Mbps9.23Mbps

深夜

51.41Mbps43.31Mbps10.8Mbps7.83Mbps

参照:みんなのネット回線速度(2023年3月時点)

上の表を見ると全体的にワイモバイルの方が数値が大きい(=速度が速い)のが分かります。また、通信が混雑する昼時でも極端に速度が落ちることがありません。

とはいえIIJmioの通信速度が遅い、繋がらない、というわけではありません
YoutubeをHD(ハイビジョン)画質で視聴するのに必要な速度は下り速度で5Mbps、ZOOMのビデオ会議は下り・上り速度ともに3Mbpsです。
IIJmioの数値を見ると、一番速度が落ちる昼時でも下りで10Mbpsは出ているので、サイト閲覧や動画視聴をするには十分な速度が出ていることになります。

また、通信品質・速度は環境にも左右されます。
昼時など混雑時にデータ通信が多く、通信速度にもこだわりたい方はワイモバイルをおすすめします。

繋がるエリアは3大キャリアと同じ

ワイモバイルはソフトバンク回線、IIJmioはドコモ回線またはau回線を利用するため、それぞれのキャリアと同じエリアで繋がります。

これら3大キャリアの人口カバー率は99%なので、ほとんどの地域で心配ないと言えます。

容量超過後の低速モードを比較 - IIJmioはバースト転送機能あり

ワイモバイルもIIJmioも、料金プランのデータ容量を超えると速度制限がかかり低速モードになります。

速度制限後の低速モード

ワイモバイル

シンプルS

シンプルM/L

最大300Kbps最大1Mbps

IIJmio

ギガプラン

最大300Kbps

速度制限がかかるものの、スマホが全く使えなくなるわけではありません
300Kbpsの速度は、LINEのトーク送受信などテキスト中心のデータ通信は可能です。1Mbpsの速度は高画質でなければ動画視聴も可能なくらいです。

ワイモバイルのシンプルM/Lプランであれば、基本データ容量超過後も最低限のスマホ利用はできてしまいます

一方IIJmioは、低速モード時(最大300Kbps)に「バースト転送機能」があり、通信しはじめの一定量は高速通信ができます。そのため、テキスト中心のサイトは読み込みが早くなり、サイト閲覧が快適になります。
IIJmioの低速通信で注意が必要なのは、低速モードでの通信が3日間に366MBを超えると、更なる速度制限がかかることです。(制限後の速度は非公開)同時にバースト機能も使えなくなります。
また、IIJmioはデータ容量が残っている時でも、自分で高速通信をオン/オフ切り替えできます。低速モード時はデータ容量を消費しないので、高速通信の切り替えで賢くデータをやりくりすることができます。

難しいことを考えず、シンプルにデータ通信をしたい方はワイモバイルがおすすめです。
逆に高速通信を切り替えて節約も楽しみながらデータ通信をしたい方はIIJmioがおすすめです。

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音声通話を比較 - IIJmioの基本通話料とかけ放題がお得

スマホの使用では、通話も大事なポイントになりますね。この章ではワイモバイルとIIJmioの通話料を比較します。

通話料とオプションサービス月額料の比較
 

ワイモバイル

IIJmio

通常の通話料金

22円/30秒11円/30秒

ファミリー通話

-8.8円/30秒*1

5分以内/回かけ放題

-500円/月*2

10分以内/回かけ放題

770円/月770円/月*2

時間無制限かけ放題

1,870円/月1,400円/月*2

60歳以上の割引

時間無制限かけ放題が770円/月-

留守番電話

無料*3330円/月

迷惑電話ブロック

110円/月

タイプD:無料

タイプA:110円/月
 公式サイト公式サイト

*1:同一mioID間の通話
*2:IIJmioの通話オプションは「みおふぉんダイアル」アプリ使用が必要
*3:3分までの伝言を30件まで72時間保存

大きな違いをまとめると以下になります。

  • IIJmioは従量制の通話料がワイモバイルの半額
  • IIJmioは同一mioID間の通話がお得になる家族割引がある
  • IIJmioは5分以内/回かけ放題オプションがある
  • IIJmioのかけ放題オプションは専用通話アプリ「みおふぉんダイアル」からの利用のみ(2023年4月以降OS標準電話アプリに切り替え予定)
  • ワイモバイルは留守番電話が無料付帯
  • ワイモバイルはかけ放題オプションをOS標準アプリで使える
  • ワイモバイルは60歳以上で無制限かけ放題が永年770円/月

どちらもメリット・デメリットがありますが、毎月の合計の通話時間が22分以内ならIIJmioの従量制通話料金で484円以内で通話料が収まります
ワイモバイルでは18分以上の通話料でかけ放題オプション加入を勧めているので、毎月の合計通話時間が20分程度でかけ放題に入るのはもったいない、という人にはIIJmioがぴったりです。

逆に通話が多い方も、IIJmioの時間無制限かけ放題の方がワイモバイルより470円も安くなります。

一方ワイモバイルの大きなメリットは、留守番電話が無料で使えることと、60歳以上は時間無制限かけ放題に大幅な割引があることです。

それぞれの特徴を押さえて、自分の通話の仕方に合った方を選びましょう。

IIJmioかけ放題オプション割引キャンペーン実施中 2023年3月31日までの申し込みで、最大6か月間かけ放題オプションが410円割引になります。5分以内かけ放題ならなんと月額90円。初期費用割引キャンペーンも併用可能です。

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対応済み・取り扱いスマホ端末を比較 - 新品iPhoneならワイモバイル、品揃えはIIJmio

この章では端末に焦点を当て、端末持ち込みで乗り換える場合端末セットで購入する場合の2つのケースで比較します。

お手持ちのスマホで乗り換える場合

ワイモバイル、IIJmioともに、乗り換え前にはそれぞれの公式サイトでお手持ちの端末が動作確認済みかどうかを確認しましょう
iPhoneであればワイモバイルはSIMフリー版ならiPhone 5sから対応しています。IIJmioはタイプD(ドコモ回線)とタイプA(au回線)のSIMで少し違いがあるものの、SIMフリー版ならiPhone6ならどちらも対応済みです。(タイプDならSIMフリー版iPhone 3GSから対応)
どちらも古いモデルから最新のiPhone 14まで対応済みなので、iPhoneユーザーなら問題なくワイモバイルもIIJmioも使えます

2021年9月以前にキャリアで購入した端末をSIMロックがかかっている場合があります。乗り換え前にSIMロックを解除しましょう。
2022年10月以降に販売された端末は原則SIMフリーなので、SIMロックを気にする必要はありません。

以下の場合はSIMロック解除不要で、そのまま端末を使えます。

  • ソフトバンクスマホをワイモバイルで使う
  • ドコモスマホをIIJmioタイプDで使う
  • auスマホをIIJmioタイプAで使う(ただし2017年7月以前に発売されたau端末はSIMロック解除が必要)

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申し込みと同時に端末をセット購入する場合

ワイモバイル、IIJmioともにSIMだけでなく端末を販売しています。
品揃えや特徴に違いがあるので、狙っている端末によって乗り換え先を決めるのも1つの方法です。

 

  • ワイモバイル:新品iPhoneとソフトバンク認定中古品iPhoneを販売。androidスマホは品揃えが少ないものの機種によって大特価。
  • IIJmio:新品iPhoneは取り扱いなし、未使用品または美品の中古iPhoneを販売。androidスマホの品揃えは豊富。端末セール時はかなりお買い得。

 

新品のiPhoneを買いたい場合はワイモバイルになります。中古品でも構わない場合はワイモバイルのソフトバンク認定中古品、IIJmioの中古品(未使用品・美品)でお値打ち品が見つかるかもしれません。
なお、最新のiPhone 14は携帯会社ではキャリア4社のみが販売です。

androidスマホなら品揃えの多いIIJmioがおすすめです。ワイモバイルは機種によって大特価を出す時があるので、希望の機種が特価になれば乗り換えの大チャンスです。

乗り換えと同時に端末をセット購入するならキャンペーン利用が必須です。
両社のキャンペーンの詳細は関連記事をご覧ください。

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データくりこしを比較 - 両社とも翌月までくりこし可能

ワイモバイルもIIJmioも、当月中に余ったデータ容量は翌月までくりこすことができます

ただし、IIJmioでギガプランに220円/1GBで追加できるデータ量は翌月にくりこすことはできません。
そのため、データ量をチャージするタイミングには注意が必要です。

ワイモバイルには毎月のデータ容量を増量する「増量オプション」(月額550円)がありますが、このオプションで増量されたデータ容量も翌月にくりこすことが可能です。

余ったデータ量をくりこして無駄がないという点では、両社とも便利です。

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データシェアを比較 - IIJmioなら家族間でシェア可能

次はデータシェア機能を比較します。ワイモバイルもIIJmioもデータをシェアする機能はありますが、少し違いがあります

  • ワイモバイル:親回線のデータ容量を、シェアプランに加入した子回線(最大3回線)とシェアできる
  • IIJmio同一mioID内で契約する回線間でデータ容量をシェアできる(最大10回線)、ただし月の末日は使用不可

ポイントは、ワイモバイルのデータシェアの場合、子回線はデータ専用SIMになり音声通話ができません
一方IIJmioは、音声SIMやデータ専用SIMの違いに関わらず、同一mioID内でギガプラン契約であればデータシェアができます

ワイモバイルのシェアプランは、スマホやタブレットなど複数端末を持っている場合に便利です。端末ごとにシンプルプランを契約すると割高になりますが、シェアプランを使うと子回線の料金を抑えられます。
子回線も音声通話が必要となると、通常のシンプルプランに申し込んで家族割引を受けることになります。その場合、データのシェアはできなくなります。

IIJmioは、例えば父親のmioIDで母親、子供のギガプランを契約すると、家族間でデータのシェア、データのプレゼントができます。また、1人で1つのmioIDで複数契約をすれば、その中でデータシェアでやりくりできます。

以上から、データをシェアする回線に通話機能が必要ならIIJmio一択データ専用でよければワイモバイルのシェアプランかIIJmioのデータ専用SIMを選ぶことができます。

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カスタマーサポートを比較 - 店舗ならワイモバイル、IIJmioはオンラインが充実

カスタマーサポートの大きな違いは、ワイモバイルにはサポートを受けられる実店舗があり、IJmioは店舗がなくオンラインサポート専門Iというところです。

ワイモバイルはチャットサポートもあり、10時~24時はオペレーターの方から返信をもらえます。また、通話料がかかりますが電話サポートもあります。
自宅から相談ができるのも、いざというときは店舗で直接相談ができるのも、ソフトバンクのサブブランドであるワイモバイルの大きなメリットです。

IIJmioは店舗はないものの、電話相談が可能です。無料のインターネット電話と一般電話の両方に対応しているため、通話料をかけたくない方も気軽に利用できます。
文章でうまく相談内容を伝えられない、早く解決したい、という方には便利ですね。その他メールやツイッターにも対応しており、オンラインの窓口が充実しているのが特徴です。

初期費用を比較 - ワイモバイルはオンラインで初期費用0円

毎月の基本料金に納得して申し込んだら、初期費用がかかって思いの外出費がかさんでしまった…ということありますよね。
申し込みのときに驚かないよう、今から初期費用を確認しておきましょう。

初期費用の比較
 

契約事務手数料

SIM発行手数料

ワイモバイル

  • オンライン:無料
  • 店舗:3,300円
  • ソフトバンク/LINEMOからの乗り換え:無料
無料(契約事務手数料に込み)

IIJmio

3,300円
  • タイプD:433.4円
  • タイプA:446.6円
  • eSIM(音声/データ):220円

ワイモバイルは、店舗で申し込むと発生する3,300円の契約事務手数料が、オンラインなら無料です。
オンラインストアにはオンライン限定の契約特典もあるので、ワイモバイルを申し込むならオンラインストアからが断然お得です。

IIJmioは基本料金が安いだけに、初期費用は契約事務手数料・SIM発行手数料ともに発生します。
2023年3月31日まで、当サイト経由の申し込みで契約事務手数料が1,100円になるキャンペーンを実施中です。2,200円の割引は大きいので、このチャンスをお見逃しなく。

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解約条件を比較 - IIJmioは解約金がある?

近年では、携帯キャリアとほとんどの格安SIMで解約時の違約金、2年などの契約期間の縛りを撤廃しています。

ワイモバイルではいつ解約しても、解約金は発生しません

IIJmioは、本記事で紹介したギガプランはいつ解約しても料金が発生しません
しかしギガプラン以外(mioモバイル、mioモバイルプラス)で音声SIMを契約して12か月以内に解約する場合、「​音声通話機能解除調定金」​として1,000円が請求されます。

これからIIJmioに契約する方はほとんどギガプランだと思うので、解約金を心配する必要はありません。

ワイモバイルもIIJmioも、解約の手順はかんたんです。使ってみて合わなければ解約できるので、気軽に試せるのは嬉しいポイントですね。

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大容量プランならどの格安SIM?

今回比較をしたワイモバイル、IIJmioともに20~25GB以上のプランはありません。
現在キャリアの無制限プランを利用していて、スマホ代節約のために格安SIMを検討している方だったら物足りないデータ容量かもしれませんね。

データ容量重視なら、格安SIMでは楽天モバイルahamo(アハモ)をおすすめします。

楽天モバイルは、楽天回線エリアならデータ無制限で3,278円、通話アプリ「Rakuten Link」使用で国内通話無料と、0円終了後も業界最安です。
生活圏が楽天回線エリアに入るなら、迷わず楽天モバイルで正解です。

一方ahamoは、ドコモのオンラインプランというだけあり通信品質・通信速度が格安SIMでは群を抜いて優秀です。
特にキャリアの無制限プランからの乗り換えなら、家族割などの割引なしで安くなるahamoの乗り換えに満足できるはずです。

大容量プランでおすすめの格安SIM3社
 

楽天モバイル

ahamo

データ容量

3GB/20GB/無制限
(Rakuten Linkで国内通話無料)
20GB/100GB
(5分以内かけ放題込)

料金

20GB以降無制限:3278円大盛りオプション追加(100GB):4,950円

おすすめの人

  • 生活圏が楽天回線エリアに入る
  • 楽天市場など楽天経済圏をよく使う
  • データ通信だけでなく通話も多い
  • 通信速度にこだわりたい
  • 5分以内の通話が多い
  • 家族割なしで安くしたい

詳細

公式サイト公式サイト

iPhone購入乗り換えで最大24,000ポイント還元中。Rakuten 最強プランではデータ使用量に応じて月額料金が変わり、3GBまでならかけ放題つきで1,078円。iPhone14/13シリーズも取扱いあり。

まとめ - 通信速度ならワイモバイル、料金重視ならIIJmioで決まり

10項目でワイモバイルとIIJmioを比較しました。まず言えることは、通信速度の安定を求めるならワイモバイル、料金重視ならIIJmioです。

ワイモバイルは、店舗があるなどソフトバンクのサブブランドならではの安心感があります。特に格安SIM初心者なら乗り換えのハードルが低く感じられそうです。PayPayポイントが貯まりやすい、Yahoo!プレミアムを無料で使えるといったオプションサービスの充実も見逃せません。

IIJmioは、その料金の安さとデータシェアや高速通信の切り替えといった使い勝手の良さが魅力です。通信速度はそこまで早くなくてもいいので毎月の利用料金を抑えたい、スマホをそこまで使わないので安くしたい、という方にはイチオシです。

改めて、それぞれがどんな人におすすめなのかをまとめます。

ワイモバイルがおすすめの人

IIJmioがおすすめの人

  •  
    • 通信速度を重視する
    • お昼や夜のネット利用が多い
    • SoftBank光/SoftBank Airを利用中か利用予定
    • 離れた家族または同居人と一緒に割引を受けたい
    • 新品iPhoneを買いたい
    • 60歳以上で通話が多い
    • 店舗サポートがあると安心
    • PayPayをよく使う
  • 価格を重視する
  • お昼の時間帯のネット利用が少ない
  • 中古でもいいので安くiPhoneを買いたい
  • 毎月の合計通話時間が22分以内
  • 時間無制限かけ放題を安く使いたい
  • 家族通話をお得にしたい
  • オンラインサポートがあれば十分
  • IIJmioひかりを利用中か利用予定

自分がスマホをどのように使いたいのか確認して、ぴったりのプランを選びましょう。

ソフトバンクのサブブランド通信品質トップクラス。新プラン「シンプルS/M/L」なら家族割(2回線目以降)または光回線とのセット割の割引で3GB 月額税込990円。10分かけ放題・24時間かけ放題もあり。iPhone12シリーズも取り扱い中。

人気の高い老舗格安SIM。2021年4月開始の最新プラン「ギガプラン」では、2GB850円から音声SIMが利用可能データ通信用eSIMにも力を入れており、2GB440円から20GB1,650円まで。