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プロモーションを含みます。金額は2026年10月時点の各社公式サイト記載の条件にもとづく上限額です。
- auスマートバリューは簡単に言うとauスマホとネットのセット割引のこと。
- 家族みんなでauひかりのスマホ・ケータイを使っているなら、auひかりを契約することでauスマートバリューが適用され1回線あたり税込550円~1,100円/月auスマホの料金がお得になります。
- ただし、auひかりと一緒にauスマートバリューを適用するには、《光電話+ネット》のプランを契約することが条件です。ネットのみのプランではauスマートバリューが適用されません。
- auスマートバリューの詳細とどんな人がどのくらいお得になるか見ていきます。
auスマートバリューとは?
auスマートバリューとはどんな割引システムなのでしょうか?基本情報をまとめるとこのようになります。
auスマートバリューの概要
- auのインターネットもセットで契約をすることで、auのスマホ代が安くなるという特典。
- 「auスマホのデータプランの契約」+「auひかりの契約」+「auひかり電話の契約」の3つが揃うことで適用される。
- auひかりの代わりに、auのホームルーターである「auスマートポート」や「auホームルーター5G」、「WiMAX +5G」の契約でもauスマートバリューを適用することも可能。
- auデータプラン1回線あたり税込550円~1,100円/月割引になる。
- auスマホ・ケータイ代の割引額はそれぞれ契約しているデータプランによって異なる。
- 最大家族10人(10回線)まで割引の対象になる。
- auひかりの申し込みとは別にauスマートバリューの申し込みが必要。
auスマートバリューによるスマホの割引特典はサービスを解約するまでずっと続くので、これからも長くauを使い続ける予定という人にはうってつけの割引システムです。
| ✅auスマートバリューはこんな人にメリットあり | ⚠️auスマートバリューをあまりおすすめできない人 |
|---|---|
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|
次の章から、auスマートバリュー申し込みの条件や、実際どのくらいお得になるのかを詳しく見ていきましょう。さらに、auスマートバリューの注意しておきたいポイント・デメリットももれなく確認。
auひかりのauスマートバリュー適用条件:家の光電話もauにする必要がある
⚠️ご自宅の光回線を「auひかり」にするだけでは、「auスマートバリュー」は適用されません。必ずauひかり電話の加入が必要です。
auのスマートバリューは、家のインターネット契約を「auひかり」にしており、さらに「auひかりのひかり電話」の契約をオプションで加えることで初めて適用されます。
auひかりの契約のみではauスマートバリューが有効にならないため、スマホ・ケータイ代も安くならないという訳です。
一方で、「家の電話は不要、光電話も使わない。」「オプションにかかる料金を加味しても、auスマートバリューで本当にお得になる?」と気になる方もいることでしょう。
以下では、実際にどのくらいお得になるかを確認していきます。
auひかりの「auスマートバリュー」でどのくらいスマホ代が安くなる?
前の章で説明した通り、auひかり光電話も契約する予定であれば、auスマートバリュー適用の条件はクリアになります。スマートバリューの申し込みをして、翌月からさっそくスマホ代が割引となります。
次に、auスマートバリューを適用した場合に、具体的にはいくらお得になるのか見てみましょう。
auスマートバリューの割引金額

※新規受付が終了しているプランは表記していません。
上記に掲載のないプランに関しては、以下をクリックしてご確認ください。
スマートフォン(5G)/スマートフォン(4G LTE)の割引額
| プラン名・容量 | 割引額(月) | |
|---|---|---|
|
スマホミニプラン 5G/4G ※受付終了プラン |
1GBまで | 割引対象外 |
| 1GB超~7GBまで | 翌月から 税込550円 | |
|
auバリューリンクプラン(各パック含む) ※受付終了プラン |
翌月から 税込1,100円 | |
| ※受付終了プラン ピタットプラン 5G/4G LTE(s) |
2GB超~20GBまで | 翌月から税込550円 |
| ※受付終了プラン auピタットプランN(s) auピタットプラン auピタットプラン(s) |
2GBまで ※auピタットプラン(シンプル)の場合、1GBまで割引対象外となります |
翌月から税込550円 |
| 2GB超~20GBまで | 翌月から税込1,100円 | |
| ※受付終了プラン データ定額1 |
翌月から最大2年間税込1,027円 3年目以降ずっと税込550円 |
|
| ※受付終了プラン データ定額2/3 データ定額3cp ジュニアスマートフォンプラン シニアプラン |
翌月から税込1,027円 | |
| ※受付終了プラン データ定額5/8/20 データ定額5(ケータイ)/8(ケータイ) LTEフラット LTEフラット for Tab/Tab(i)/Tab(L)/DATA(m) |
翌月から最大2年間税込1,551円 3年目以降ずっと税込1,027円 |
|
| ※受付終了プラン データ定額10/13/30 データ定額10(ケータイ)/13(ケータイ) |
翌月から最大2年間税込2,200円 3年目以降ずっと税込934円 |
|
auスマートバリューでスマホの利用料金がどのくらい安くなるかは、auで契約をしているスマホのデータ(パケット)定額サービスの種類によります。また、割引額も場合によって異なります。ずっと同じ額を割引してくれる場合もありますし、最初の2年と3年目以降で割引額が変わるものもあります。
自分がどのプランを契約していたか忘れてしまった場合や、正確な割引額を知りたい場合はauに問い合わせて、契約中のスマホ・ケータイのプランを確認してみるのがおすすめです。
割引額のシミュレーション
結論から言うと、1人でauひかりとauスマホを契約する場合は割引額が少なめ。あまりauスマートバリューの恩恵を受けられませんが、家族に数人auユーザーがいる場合は申し込んでも損することは無いでしょう。
2人以上で申し込む場合には、加入必須オプションの光電話の料金より割引額が大きくなるパターンが多いです。その場合、不要だとしてもあえて光電話を申し込んでauスマートバリューを適用させた方がお得になることもあります。
では、パターン別にいくら割引になるのかシミュレーションしてみましょう。auスマートバリューを適用できるのが1人、2人、3人の3パターンを紹介します。
① 1人暮らしの場合の1か月の通信費(auユーザーが自分だけの場合)
| auひかりマンションタイプG お得プラン(ネット+電話) |
4,730円 |
| ①スマホミニプラン 5G/4G (3G利用の場合) |
5,665円 |
| 【割引】auスマートバリュー | -550円割引 |
| 合計金額 | 9,845円(割引なし:10,395円) |
| 通常より550円お得 | |
550円の割引は正直そこまでお得さが発揮できていないと言えます。この場合、550円以上月額料金が安い光回線を契約することで同じ料金になります。無理にひかり電話を契約せず、とくとくBB光のようにもっと月額料金の安いプランを契約した方が早いでしょう。
② 2人暮らしの場合の1か月の通信費(①②の番号が各家族メンバーの料金・無印は共通の料金)
| auひかりマンションタイプG お得プラン(ネット+電話) |
4,730円 |
| ①ピタットプラン 4G LTE (3G利用の場合) |
5,665円 |
| ②使い放題MAX 5G | 7,238円 |
| 【割引】家族割プラス | -550円×2 |
| 【割引】①auスマートバリュー | -1,100円 |
| 【割引】②auスマートバリュー | -550円 |
| 合計金額 | 14,883円(割引なし:17,633円) |
| 通常より2,750円お得 | |
③ 3人暮らしの場合の1か月の通信費(①②③の番号が各家族メンバーの料金・無印は共通の料金)
| auひかりホーム1ギガ ずっとギガ得プラン(ネット+電話) |
6,160円 |
| ①ピタットプラン 4G LTE (1G利用の場合) |
3,465円 |
| ③ピタットプラン 4G LTE (2G利用の場合) |
4,565円 |
| ②使い放題MAX 5G | 7,238円 |
| 【割引】家族割プラス | -1,100円×3 |
| 【割引】①auスマートバリュー | -1,100円 |
| 【割引】②auスマートバリュー | -550円 |
| 【割引】③auスマートバリュー | -550円 |
| 合計金額 | 15,928円(割引なし:21,428円) |
| 通常より5,500円お得 | |
auには、auスマートバリュー以外にも同居家族の人数によって利用料金が割引になる「家族割プラス」というシステムがあります。
これは、auスマートバリューと違って、スマホの契約だけで適用される割引です。「auスマートバリュー」と「家族割プラス」は併用できます。auひかりを契約によって「家族割プラス」の割引が無くなる心配はありません。
【まとめ】auひかりの「auスマートバリュー」は本当にお得なのか?
最後に、auひかりの「auスマートバリュー」は本当にお得なのかどうかについて、こんな人にはお得、こんな人にはそれほどお得にならない、という視点からまとめておさらいしましょう。
auスマートバリューとは?もう一度おさらい
auスマートバリューの特徴をリストでまとめるとこんな感じになります。
auスマートバリューのポイント
- auのインターネットもセットで契約をすることで、auのスマホ代が安くなるという特典。
- auスマホのデータプランの契約+auひかりの契約+auひかり電話の契約の3つが揃うことで適用される。
- auひかりの代わりに、auのホームルーターである「auスマートポート」や「auホームルーター5G」の契約でauスマートバリューを適用することも可能。
- auスマホ・ケータイ代の割引額はそれぞれ契約しているデータプランによって異なる。
- 最大家族10人(10回線)まで割引の対象になる。
- auひかりの申し込みとは別にauスマートバリューの申し込みが必要。
auひかりの「auスマートバリュー」はこんな人にメリットあり
- 家の固定電話をよく使うから、光回線の契約と一緒に電話も光電話にしたいという人。
- 家族のメンバーが多く、二人以上はauのスマホやケータイを契約している。
- 現在の光回線(フレッツ光)ではなく別の光回線にしたい方(auひかりはKDDI独自の光回線を使用しています。)
- 電気代もauでんきにして、全部auで請求をまとめたい人。
家族が2人以上でauスマートバリューでの割引額が550円を超える場合は、不要だとしてもauひかり電話(月額550円)をあえて申し込み、auスマートバリューを活用する方法もあります。不要なオプションが付いても良いから、できるだけ安く使いたいという人におすすめです。
auひかりの申し込み
auひかりを申し込める会社はいくつかあります。どの会社で申し込んでも通信品質に差はありませんが、特典が異なります。以下に厳選したおすすめのauひかりプランをご紹介します。
auひかりの「auスマートバリュー」はこんな人にはおすすめできない
残念ながら、auスマートバリューがあまり向いていない人もいます。下のいずれかに当てはまる場合、auスマートバリューはあまりおすすめではありません。
- 家の固定電話はいらない、光電話は申し込みたくない。(すでに固定電話を契約してしまっている、など)
- 一人暮らしで、auのデータ定額も最小限のものを契約している。(割引額が低い。)
- 家族は多いけれど、スマホはでauを契約しているのは自分だけ。
- 複雑な割引システムがある光回線は好きじゃない。auスマートバリューでいくら安くなるのか計算するのが面倒。
- 将来的には、格安SIMに切り替えることも考えている。
- 東海・関西地方に住んでいて、サービス提供エリア外。
auひかりのスマートバリューにメリットがない場合は?対策方法
【ケース1】光電話は申し込みたくない、なるべく安くてシンプルなプランがいい
⇒ 対策:縛り(解約金)がなくて、月額料金の安いプランも多く存在しています。そのような光回線プランを申し込んでみることを検討しましょう。
【ケース2】通信費を今より安くしたい
⇒ 対策:まずはKDDIの格安SIMである、povoに乗り換えます。そして、ネットをpovoとのセット割引のある光回線、enひかりにするという方法があります。今より通信費を安くすることが可能です。
【ケース3】東海・関西地方に住んでいてauひかりの提供エリア外
auひかりの提供エリア外にお住まいの方でauスマートバリューが適用できるおすすめな光回線は、BIGLOBE光(ビックローブ光)がおすすめ。キャッシュバックも高額でサポートの質が良いと人気ですよ。
【ケース4】家族でauスマホを使っているのは自分1人だけ スマートバリューの割引額が小さい
一緒に契約するネットの料金を安くするのがおすすめです。光コラボのGMOとくとくBB光なら、光回線の基本料金をグッと安くすることができます。
auひかりがエリア外ならBIGLOBE光(ビックローブ光)がおすすめ
auひかりは全国展開をしていないため、「自宅がサービス提供エリア外で契約できない」という方もいるのではないでしょうか?auスマホユーザーの場合、せっかくなのでauスマートバリューを適用して安く光回線を使いたいですよね。
そんな時は、auスマートバリューが適用可能なBIGLOBE光(ビックローブ光)がおすすめ。
auひかりホーム(戸建て向けプラン)は以下の図でオレンジになっている都道府県で提供されています。詳しいエリア判定は、auひかりの公式サイトを参考にしてくださいね。
BIGLOBE光(ビッグローブ光)は、手厚いユーザーサポートや質の良いサービスで高い評価を受けているので安心。また、BIGLOBE光(ビッグローブ光)はNTT東日本/西日本の光回線「フレッツ光」を使用しています。光コラボの仲間なので、既にフレッツ光を利用している場合、乗り換えも楽です。
auひかりの「auスマートバリュー」よくある質問
auスマートバリューについてのよくある質問とその答えを紹介しています。
auスマートバリューが適用されれば、毎月のスマホ代が550円から1100円まで割引になります。割引額は申し込んでいるスマホのプランによって異なります。
いいえ。auスマートバリューの適用条件として、auひかりに加え、光電話を申し込む必要があります。
従来の固定電話に比べ、月額料金は安く設定されています。また、通話料はどこにかけても全国一律同じ料金です。家で固定電話をよく使うご家庭なら、光電話にするメリットが高いといえます。電話番号と電話機も今までと同じものが使えます。
| auひかり電話料金 | 550円/月 |
|---|---|
| 通話料 | 固定電話間なら全国一律 |
auスマートバリューでは、auひかりの契約者と同じ姓・同じ住所のメンバーを家族としてカウントします。別姓の場合、家族であることを証明できる書類・同じ住所であることを証明できる書類が必要です。なお、50歳以上の家族は別の住所であっても適用可能です。
画像引用元:KDDI公式
auひかりのサービス対象エリア外の方は、BIGLOBE光(ビッグローブ光)、コミュファ光、eo光、Pikara光(ピカラ光)、メガ・エッグ、BBIQ光をご検討ください。auスマートバリューが同条件で利用することができます。
auひかりを解約した場合、解約月の前月からauスマートバリューの割引も停止します。
KDDIの格安SIM、povo(ポヴォ)では、auひかりにしてもセット割などの適用はありません。
格安光回線のenひかりは、自社独自サービスとしてpovoユーザーに割引を提供しています。enひかりの公式サイトから詳細をチェックいただけます。
できます。今までau携帯の契約で家族割プラスが適用されていた場合、auスマートバリューの分がさらに追加で割引になります。