楽天モバイル乗り換え(MNP転入) - かんたん手順から注意点やキャンペーンお得情報も徹底解説

楽天モバイル乗り換え徹底解説- かんたん手順から注意点やキャンペーンお得情報も
楽天モバイル乗り換え徹底解説- かんたん手順から注意点やキャンペーンお得情報も

楽天モバイル乗り換え(MNP転入)の方法はオンラインと店舗の二種類です。複雑そうな MNP転入手続きも、楽天モバイルならコツさえ掴めば最短5分でラクラクできちゃいます。そんな楽天モバイル乗り換え(MNP転入)手続きを分かり易く解説しながら、話題のiPhone乗り換えキャンペーンや乗り換え(MNP転入)のおすすめ時期などのお得情報もまとめています。

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目次:

結論:楽天モバイル乗り換え(MNP転入)はオンラインか店舗、どちらがおすすめ?

  • 楽天モバイル乗り換え(MNP転入)はオンラインか店舗、どちらがおすすめ?
  • スマホやアプリでの手続きに慣れている人にはオンライン乗り換え(MNP転入)がおすすめ。回線のみなら最短5分で乗り換え(MNP転入)可能!
  • 当日中に乗り換え(MNP転入)たい人、またはスマホ操作に自信がない場合は店舗でサポートを受けるのがおすすめ

iPhone購入乗り換えで最大24,000ポイント還元中。Rakuten UNLIMIT VIIではデータ使用量に応じて月額料金が変わり、3GBまでならかけ放題つきで1,078円。iPhone13/12シリーズも取扱いあり。

楽天モバイルのオンライン乗り換え(MNP転入)のメリットは何といってもその手軽さでしょう。楽天モバイルのオンライン申し込みは24時間いつでもできるので、日中忙しい方には最適です。楽天モバイルなら、回線のみのオンライン乗り換え(MNP転入)はなんと最短5分で完了します。一方で、オンラインで申し込んでから、SIMカードやスマホの受け取りに、平均2~3日掛かってしまうというデメリットもあります。

楽天モバイル店舗で直接手続きをするメリットは、やはりそのサポートの手厚さではないでしょうか?楽天モバイル店舗は現在全国に600以上あると言われています。MNPの予約番号を取得するのも、楽天モバイル店舗ならサポートしてもらえます。乗り換え(MNP転入)手続きが不安な人は、是非楽天モバイル店舗で乗り換え(MNP転入)ましょう。店舗乗り換え(MNP転入)なら、当日から楽天モバイルが利用できちゃいます。

一方で、楽天モバイル店舗手続きでは、予約していても待たされたり、オンライン申し込み対象のキャンペーンに参加できないなどのデメリットもあります。また、楽天モバイル店舗によっては欲しいスマホが在庫切れの場合もあり、必ずしも当日から楽天モバイルが利用できるというわけではないので注意が必要です。

その点、オンラインの場合、楽天モバイルの公式ホームページから端末の在庫切れが確認できます。

よって、スマホやアプリでの手続きに慣れている場合、特にeSIMで回線のみの乗り換え(MNP転入)をするような場合は圧倒的にオンラインが速くて便利ですが、手続きやスマホ操作に不安がある場合は、店舗でしっかりサポートを受けながら楽天モバイルの乗り換え(MNP転入)手続きをしましょう。

楽天モバイルのオンライン乗り換え(MNP転入)良いところと注意点
良いところ 注意点
  • 最短5分で完了!「AIかんたん本人確認(eKYC)」と「eSIM」で乗り換え(MNP転入)手続きが速い
  • スマホ端末の在庫チェックもオンラインで可能
  • 24時間手続き可能なので、日中忙しい人にピッタリ
  • スマホ操作に慣れていないと難しい
  • スマホ端末やSIMを購入する場合、受け取りまで平均2~3日掛かってしまう
楽天モバイルの店舗乗り換え(MNP転入)良いところと注意点
良いところ 注意点
  • 当日に乗り換え(MNP転入)手続きが完了し、利用できる
  • MNP予約番号の取得まで、煩雑な手続きを店舗のスタッフさんがサポートしてくれる
  • オンライン限定のキャンペーン特典がもらえないことがある
  • スマホ端末の在庫状況が店舗に行くまで分からない
  • 書類等をしっかり用意していかないと、不備があった際は出直しとなり、二度手間になる
  • 店舗がやっている時間帯に合わせる必要がある
  • 待ち時間が発生することがある

楽天モバイルのオンライン乗り換え(MNP転入)!かんたん手順5ステップ

オンライン乗り換え(MNP転入)かんたん手順①手持ちのスマホ端末が楽天モバイルで使えるか確認する

どのスマホでも楽天モバイルで使えるとは限りません。ただ、楽天モバイルで取り扱っていない製品の場合でも、一部のサービスのみ使える場合もあります。楽天モバイルに乗り換え(MNP転入)る前に、楽天モバイル公式ホームページの「ご利用製品の対応確認」より必ず確認しましょう。

【手持ちのスマホの対応状況確認方法】

  1. 楽天モバイル公式ホームページの「ご利用製品の対応確認」にアクセスする
  2. 「AIチャットで調べる」もしくは「選択肢から選ぶ」から選択する
  3. ご利用中のスマホの情報を入力し、チェックする

オンライン乗り換え(MNP転入)かんたん手順②現在契約中の携帯電話会社でMNP予約番号を取得する

楽天モバイルの乗り換え(MNP転入)の際は、下記の各社のショップ、電話、Webサイトにて「MNP転出」の希望を伝え、取得してください。

MNP予約番号の取得方法
キャリア名 取得方法 受付時間
ドコモの
MNP予約番号取得
携帯電話から 151 9:00 - 20:00
一般電話から 0120-800-000 9:00 - 20:00
オンライン(パソコン)で 「My docomoサービス一覧」→「各種お申込・お手続き一覧」→「ご契約内容確認・変更」→「携帯電話番号ポータビリティ予約」から取得 9:00 - 21:30
ドコモショップにて 最寄りのドコモショップにて 各店舗により異なる
auの
MNP予約番号取得
携帯電話/一般電話 0077-75470 9:00 - 20:00
オンライン My au TOP → 画面上部「スマートフォン・携帯電話」 → ご契約内容/手続き お問い合わせ/お手続き → MNPご予約 9:00 - 20:00
EZWebから EZWeb → トップメニューまたはauポータル トップ → My au → 申し込む / 変更する → 携帯電話番号ポータビリティ(MNP) 9:00 - 21:30

auショップ/PitPit各店にて

最寄りのauショップ/PitPit各店 各店舗により異なる
ソフトバンクの
MNP予約番号取得
携帯電話から *5533
  • 上記番号がかかりにくい場合の番号
  1. 東日本地域:022-380-4380(有料)
  2. 関西地域:06-7669-0180(有料)
  3. 中国・四国・九州・沖縄地域:092-687-0010(有料)
9:00 -20:00
My SoftBankから My SoftBank → 各種変更手続き → MNP予約関連手続き 9:00 - 21:30
ソフトバンクショップにて 最寄りのソフトバンクショップ 各店舗により異なる
ワイモバイルの
MNP予約番号取得
ワイモバイルの電話 116 9:00 - 20:00
他社の電話 0120-921-156 9:00 - 20:00

My Y!mobileから

My Y!mobile → ログイン → MNP予約 24時間
ワイモバイルショップにて 最寄りのワイモバイルショップ 各店舗により異なる
ドコモのMNP予約番号取得
取得方法 受付時間
携帯電話 151 9:00 - 20:00
一般電話 0120-800-000 9:00 - 20:00
オンライン 「My docomoサービス一覧」→「各種お申込・お手続き一覧」→「ご契約内容確認・変更」→「携帯電話番号ポータビリティ予約」から取得 9:00 - 21:30
ドコモショップにて 最寄りのドコモショップ 各店舗により異なる
auのMNP予約番号取得
取得方法 受付時間
携帯電話/一般電話 0077-75470 9:00 - 20:00
オンライン My au TOP → 画面上部「スマートフォン・携帯電話」 → ご契約内容/手続き お問い合わせ/お手続き → MNPご予約 9:00 - 20:00
EZWebから EZWeb → トップメニューまたはauポータル トップ → My au → 申し込む / 変更する → 携帯電話番号ポータビリティ(MNP) 9:00 - 21:30
auショップ/PitPit各店にて 最寄りのauショップ/PitPit各店 各店舗により異なる
ソフトバンクのMNP予約番号取得
取得方法 受付時間
携帯電話 *5533
  • 上記番号がかかりにくい場合の番号
  1. 東日本地域:022-380-4380(有料)
  2. 関西地域:06-7669-0180(有料)
  3. 中国・四国・九州・沖縄地域:092-687-0010(有料)
9:00 - 20:00
My SoftBank My SoftBank → 各種変更手続き → MNP予約関連手続き 9:00 - 21:30
ソフトバンクショップにて 最寄りのソフトバンクショップ 各店舗により異なる
ワイモバイルの
MNP予約番号取得
取得方法 受付時間
ワイモバイルの電話 166 9:00 - 20:00
他社の電話 0120-921-156 9:00 - 20:00
My Y!mobileから My Y!mobile → ログイン → MNP予約 24時間
ワイモバイルショップにて 最寄りのワイモバイルショップ 各店舗により異なる

オンライン乗り換え(MNP転入)かんたん手順③本人確認書類を用意する

楽天モバイルのWebでの本人確認の方法は、①書類画像のアップロードと②AIでの本人確認の二種類になります。

代表的な本人確認書類として、免許証、マイナンバーカード、パスポート(※パスポートの場合は3か月以内に発行された公共料金の請求書などの補助書類必須)などが挙げられます。免許証およびマイナンバーカードの場合は、楽天モバイルの「AIかんたん本人確認(eKYC)」を使用することができます

楽天モバイルの「AIかんたん本人確認(eKYC)」を使えば、その場で本人確認が終了するため、審査の待ち時間がありません。ただ、例外的に最大1営業日掛かる場合もあるようです。

尚、書類画像のアップロードを選択した場合は、「my楽天モバイル」より、審査の状況等が確認することができます。

オンライン乗り換え(MNP転入)かんたん手順④最短5分!Rakuten UN-LIMIT VII に申し込む

準備が整ったら、楽天モバイル公式ホームページの右上のボタン「お申し込み」より、早速手続きを始めましょう。

通常は、本人確認書類の画像をアップロードし、審査とSIMの郵送が手元に届くまで、平均2~3日掛かります。楽天モバイルへの回線のみの乗り換え(MNP転入)は、「AIかんたん本人確認(eKYC)」と「eSIM」を使うことで、最短5分で乗り換え(MNP転入)が完了しちゃうのでおすすめです。因みに、「AIかんたん本人確認(eKYC)」はスマホからのみ利用可能なため、PCやタブレットで楽天モバイルへの乗り換え(MNP転入)手続きをする場合は利用できません。

オンライン乗り換え(MNP転入)かんたん手順⑤開通手続きをしたら完了!

楽天モバイル乗り換え(MNP転入)手続きが完了したら、「my楽天モバイル」のアプリをダウンロードし、ログインします。「お申し込み回線」の番号にある「開通手続きをする」のボタンをタップして、完了です。

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楽天モバイルの店舗乗り換え(MNP転入)!かんたん手順5ステップ

店舗乗り換え(MNP転入)かんたん手順①乗り換え(MNP転入)用の書類等を準備する

下記全ての書類を用意しましょう。尚、楽天モバイルではMNP予約番号取得も店舗でサポートしてもらうことができるので、この段階ではMNP予約番号が取得できていなくても大丈夫です。

  • 本人確認書類
  • 楽天会員ユーザID、パスワード
  • クレジットカード、銀行口座情報
  • MNP予約番号(→詳細はこちら

店舗乗り換え(MNP転入)かんたん手順②手持ちのスマホが楽天モバイルに対応可能か確認する

楽天モバイルの公式ホームページに、「ご利用製品の対応状況確認」というページがあり、AIチャットもしくは選択肢から選ぶことで、使用しているスマホがそのまま楽天モバイルで使えるかどうかチェックすることができます。

店舗乗り換え(MNP転入)かんたん手順③ネットで「来店予約」をする

待ち時間や説明を短縮するためにも、楽天モバイル店舗に直接行く前に、「来店予約」をおすすめします。

予約方法は、楽天モバイルの公式ホームページのメニューバーより「店舗」を選択し、来店予定の都道府県の店舗を選択します。来店を希望する楽天モバイルの店舗を探して、「Webで予約する」をタップしたら、情報を入力し、希望の日時を予約して完了です。

尚、「重要事項の内容確認」のページでは、事前に内容を動画等で視聴することができ、当日の楽天モバイル店舗での手続きの時間短縮になります。pdfもしくは動画で内容確認後、「来店時の説明を省略する」を選択するだけなので、楽天モバイル店舗での時間を節約するのにおすすめです。

店舗乗り換え(MNP転入)かんたん手順④店舗に行って手続きする

当日は、予約した日時に指定した楽天モバイル店舗に行くだけです。ただ、残念ながら楽天モバイルの一部の店舗では、店舗予約をしていても待ち時間が発生することがあるようです。

店舗乗り換え(MNP転入)かんたん手順⑤手続き完了!当日からすぐに使える

これで完了です!楽天モバイル店舗での申し込みの場合、新しいスマホ端末を購入する場合も当日から楽天モバイルに乗り換え(MNP転入)ることが可能です。ただ、ご希望の端末によっては、在庫切れの店舗もあり、楽天モバイルでは事前に分からないのがネックです。

iPhone購入乗り換えで最大24,000ポイント還元中。Rakuten UNLIMIT VIIではデータ使用量に応じて月額料金が変わり、3GBまでならかけ放題つきで1,078円。iPhone13/12シリーズも取扱いあり。

「楽天モバイルと格安SIM10社との比較」については、こちらを参考にしてみてください。

関連記事:
徹底比較:楽天モバイル(キャリア)vs 全10社を速度・料金比較

楽天モバイル乗り換え(MNP転入)メリット6選

まずは楽天モバイルのメリットのまとめから見ていきましょう。やはり乗り換え(MNP転入)先として人気を誇る楽天モバイル、コスパの良さが大きな勝因となっているようですね。

【楽天モバイル乗り換え(MNP転入)メリット6選まとめ】

  • 今なら、乗り換え(MNP転入)特典が超豪華で、iPhone購入で高額楽天ポイント還元(→続きはこちら
  • 新料金プランは安く、誰にでもあったワンプランの料金設定になっている(→続きはこちら
  • 自社回線でつながれば、速度は十分速い(→続きはこちら
  • Rakuten Linkだと、24時間電話かけ放題(→続きはこちら
  • 利用するだけで楽天ポイントがたまる(→続きはこちら
  • 楽天ひかりと一緒に使えば1年間光回線料金を0円にできる(→続きはこちら

楽天モバイル乗り換え(MNP転入)メリット①今なら、乗り換え(MNP転入)特典が超豪華で、iPhone購入で高額楽天ポイント還元

楽天モバイルの乗り換えキャンペーンは他の格安SIMと比較してもかなり豪華な内容となっています。

楽天モバイルでは、現在iPhone購入乗り換え(MNP転入)で高額な楽天ポイントがもらえるキャンペーンを実施しています。

その他にも、回線だけの楽天モバイルへの乗り換え(MNP転入)でも楽天ポイント還元がもらえるキャンペーンも併せて実施中です。

楽天モバイル乗り換え(MNP転入)メリット②新料金プランは安く、誰にでもあったワンプランの料金設定になっている

新料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VII」に関する評判は、総体的にとても良いです。

実際、Rakuten UN-LIMIT VIIの料金設定は各段階において業界最安級のため、「楽天モバイルが安い」というのは間違いありません。

 
  楽天モバイル 他社かけ放題最安値
1GB 0円
(※2022年7月から1,078円)
HISモバイル
2,030円
3GB 1,078円 HISモバイル
2,250円
20GB 2,178円 mineo
3,388円
無制限 3,278円 3大キャリア割引適用後
6,798円

さらに、楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT VIIは段階的に料金が変動するのもポイントです。月々のデータ使用量に応じて料金が勝手に調整されるため、使ってもいないデータ分を支払ったり、逆に「使い過ぎてしまった」という場合もデータ無制限で月額最大3,278円なので、楽天モバイルでは法外な料金が請求されることもありません。

楽天モバイル乗り換え(MNP転入)メリット③自社回線でつながれば、速度は十分速い

スマホでのインターネット通信の速さは計測地点・計測時間・周辺環境といった要因によって左右されるため、一概にはいえません。

セレクトラの調査では、生活圏内に楽天モバイルの自社回線エリアがある人は、楽天モバイルの速さに満足している方が多いようです。

実際にセレクトラでも楽天モバイルの通信速度と使いやすさを、都内で地下や建物の中など、楽天モバイルで繋がりにくいとされている場所で測定し、比較調査してデータにまとめてみました。

【都内での通信速度測定】(時間帯は12:00~14:00)
測定場所 ワイモバイル(下り/上り) 楽天モバイル(下り/上り)
渋谷駅 東急東横線(B5F) 39.9Mbps/6.88Mbps 57.5Mbps/8.82Mbps
渋谷 外 17.3Mbps/4.71Mbps 15.3Mbps/9.2Mbps
六本木駅 大江戸線(B7F) 75.4Mbps/5.11Mbps 6.44Mbps/11.7Mbps
六本木駅 日比谷線(B2F) 62.2Mbps/12.41Mbps 13.2Mbps/9.19Mbps
銀座 三越(5F) 17.8Mbps/7.88Mbps 12.1Mbps / 6.24Mbps
銀座 三越(B3F) 82.4Mbps / 15.5Mbps 13.9Mbps / 7.20Mbps
日比谷駅 地下鉄電車内 86.6Mbps / 9.34Mbps 13.2Mbps / 9,23Mbps
中目黒 外 12.2Mbps / 6.51Mbps 21.2Mbps / 37.6Mbps
二子玉川 高島屋(5F) 90.1Mbps / 88.0Mbps 30.2Mbps / 12.1Mbps
二子玉川 高島屋(B2F) 14.8Mbps / 24.2Mbps 8.6Mbps / 6.4Mbps

結果、最初のアクセスに少し時間がかかる時もありましたが、基本的にどこでもYouTubeの動画視聴は問題なく快適に視聴することができました。

楽天モバイル乗り換え(MNP転入)メリット④Rakuten Linkだと、24時間電話かけ放題

楽天モバイルの大きなメリットの一つは、国内無料で24時間かけ放題が利用できる点にあります。条件は、通常の通話アプリではなく、楽天モバイルの専用アプリRakuten Linkから架電す るということだけです。

楽天モバイルでは、Rakuten Linkでの通話で月々のデータ容量は消費されません。このため、Rakuten UN-LIMIT VIIでは、3GB以上のデータを消費せずに「Rakuten Link」で通話だけを楽しみつつ、楽天モバイルの月額料金は1,078円に押さえるということも可能です。

通話をよくする人には楽天モバイルのこのアプリを利用することで、大幅な節約が可能です。

楽天モバイル乗り換え(MNP転入)メリット⑤利用するだけで楽天ポイントがたまる

楽天モバイルを利用することで得られるメリットの一つに、楽天ポイントがお得に貯まるという点があります。

楽天モバイルは、楽天スーパーポイントアッププログラム(楽天SPU)の対象です。

契約者の方は、楽天市場での買い物でポイントが+1倍されます。また、年会費無料の楽天カードを利用することで+2倍、楽天市場での買い物アプリを使えば+0.5倍なので、これだけでもポイントが4.5倍になります。

楽天モバイル乗り換え(MNP転入)メリット⑥楽天ひかりと一緒に使えば1年間光回線料金を0円にできる

現在キャンペーンとして、すでに楽天モバイルを使っている、または楽天モバイルを新規に申し込む場合、楽天ひかりを1年間料金無料で利用することができます。

したがって、Rakuten UN-LIMIT VIIでデータ利用を3GB未満に押さえれば、初年度の通信費はインターネットとスマホで12,936円まで押さえることができます。

大手キャリアの3GBだと、だいたい5千円前後なので、大手キャリアの3GBプラン数か月分で、楽天ひかりのキャンペーンを使えば、一年間の通信費を賄えることになります。とてもお得ですよね。

iPhone購入乗り換えで最大24,000ポイント還元中。Rakuten UNLIMIT VIIではデータ使用量に応じて月額料金が変わり、3GBまでならかけ放題つきで1,078円。iPhone13/12シリーズも取扱いあり。

楽天モバイル乗り換え(MNP転入)注意点3選

次に楽天モバイル乗り換え(MNP転入)の注意点です。気になるのは「通話・通信品質」ですが、そんな不安がある時におすすめの楽天モバイルの契約方法もまとめているので、参考にしてみてください。

【楽天モバイル乗り換え(MNP転入)注意点3選まとめ】

  • 田舎や屋内では電波が届きにくいことがある(→続きはこちら
  • エリア外をカバーしているパートナー回線が終了しはじめている(→続きはこちら
  • 通話品質が「良い」とはいえない(→続きはこちら

楽天モバイル乗り換え(MNP転入)注意点①田舎や屋内では電波が届きにくいことがある

楽天モバイルの自社回線はデパートや地下街などには届きにくいという特徴があります。

専門的・技術的な話になりますが、楽天モバイルには「プラチナバンド」という周波数帯が割り当てられていません。プラチナバンドはドコモ・au・ソフトバンクには割り当てられているもので、通常の電波と比べて壁の厚いビルの中といった屋内でも電波が伝わりやすい傾向があります。

楽天モバイルには残念ながら現段階ではプラチナバンドが割り当てられていないため、楽天モバイルユーザーの方は屋内での通信に注意する必要があります。

ちなみに、楽天モバイルはプラチナバンドの再配分を求めていますが、現状ではこれが実現される予定はありません。

楽天モバイル乗り換え(MNP転入)注意点②自社回線エリア外をカバーしているパートナー回線が終了しはじめている

パートナー回線とは、現在楽天モバイルの自社回線がカバーできていないエリアを補っている回線のことです。楽天モバイルのパートナー回線は、KDDIのau回線です。

しかし、楽天モバイルとKDDIの間の取り決めで、楽天モバイルの契約者数が一定に達したのち、パートナー回線はエリアカバー率の高い地域から順次終了することになっています。

注意したいのは、今まで屋外では楽天モバイルの自社回線を利用していて、屋内ではKDDI回線を使っていたというケースです。

KDDI回線が終了すると、今まで楽天モバイルがカバーできていなかった屋内において急につながらなくなるといった事態が考えられます。

ちなみに、KDDIは3月末で東京都におけるローミング(回線を貸すこと)を原則終了すると発表しています。楽天モバイルは、楽天によるカバーが完了した地域から順次ローミングを終了するとしています。

楽天モバイル乗り換え(MNP転入)注意点③通話品質が「良い」とはいえない

楽天モバイルの通話品質は高いとは言えませんが、悪いという見解は主観的な感じ方なので、人によるでしょう。

ちなみに、セレクトラ編集部の感想をいうと、普段から通話品質は重視しないので、Rakuten Linkの通話品質であれば全く気にならず、むしろ通常アプリとの違いもあまりわからない程度でした。

Rakuten Linkによる通話 に関しては、通常通話アプリでの電話での通話よりは品質が多少劣るけれども、LINEでの通話よりは通話品質が良いです。

とはいえ、これもあくまでも通話をどれくらい重視するかや通話時の接続状況に依存することにはご注意ください。

楽天モバイルの乗り換え(MNP転入)を迷っている場合の契約方法

  • 楽天モバイル:セレクトラのおすすめ契約方法
  • 楽天モバイルの自社回線エリアがカバーする都心に住んでいる場合は迷わず乗り換え(MNP転入)で正解!今ならiPhone購入乗り換えで高額な楽天ポイント獲得できちゃう。
  • データ通信環境が不安な場合は、端末料金実質無料お試しキャンペーン中のモバイルWiFi "Rakuten WiFi Pocket 2B"を使って楽天モバイルを試してみる。
  • 楽天モバイルの電波やRakuten Linkでの通話品質に不安がある場合、デュアルSIMのサブ回線として使用してみて、自分のニーズにあっているか確かめてみる。

しっかりとメリット・デメリットを検証した上で「楽天モバイルの良いところも悪いところも分かったけど、それでもまだ契約を迷っている」という方に対し、次のような提案をしています。以下の契約方法では、リスクを最低限に抑えて実際に使いながら楽天モバイルへの乗り換え(MNP転入)を検討できるので、おすすめです。

特に、地方都市と呼ばれるような地域(埼玉、神奈川、大阪、愛知、福岡など)に住んでいる場合で、「田舎でも都会でもないので、生活圏内に楽天モバイルの自社回線が通っているか微妙…」という場合は、一度楽天モバイルのポケット型WiFi"Rakuten WiFi Pocket 2B"で試してみて、乗り換え(MNP転入)を検討することをおすすめします。

2022年に入り、楽天モバイルの自社回線の人口普及率は96%に達しました。「以前は楽天モバイルの自社回線エリア外だった」という方も、今はカバーされている可能性が高いです。あきらめずにお試しキャンペーンをうまく利用して検討してみましょう。

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楽天モバイルのメリット・デメリットについてより詳しく知りたい場合は、こちらの記事も参考にしてみてください。

関連記事:
楽天モバイルの口コミ・評判は?メリット・デメリットを評価

楽天モバイルの乗り換え(MNP転入)キャンペーン

iPhone購入乗り換えで最大24,000ポイント還元中。Rakuten UNLIMIT VIIではデータ使用量に応じて月額料金が変わり、3GBまでならかけ放題つきで1,078円。iPhone13/12シリーズも取扱いあり。

iPhone購入乗り換え(MNP転入)で高額の楽天ポイントゲット

現在注目したいのが、「iPhone乗り換え(MNP)キャンペーン」です。楽天モバイルに乗り換えをする際に、対象のiPhoneを「アップグレード」プログラムを利用して購入し、Rakuten Linkを利用することで、なんと最大で24,000円相当のポイントを獲得できます。

「アップグレードプログラム」とは、楽天カードで48回払いでiPhoneを購入するプログラムです。このプログラムを利用すると、24回目の支払いを終えた後はいつでも新しいiPhoneを購入でき、返却した方のiPhoneは未払い分の金額は支払い義務がなくなります。

例えば、楽天モバイルでiPhone 13の128GBを、通常価格で購入すると117,800円となります。一方、この乗り換え(MNP)キャンペーンを利用すれば、「アップグレードプログラム」で58,896円となり、更に楽天ポイントが還元されるため、人気のiPhone 13(128  GB)が実質34,896円で購入できる計算となります。

また、先日発表された話題の最新iPhone 14 (128GB)は楽天モバイルの通常価格131,800円のところ、乗り換え(MNP)キャンペーンを利用すれば実質41,880円で購入できます(「アップグレードプログラム」価格:65,880円-MNPキャンペーン特典:24,000円)。

高額な最新のiPhoneも楽天モバイルなら手が届きそうですよね。

楽天モバイルiPhone購入契約キャンペーン概要
  乗り換え(MNP) 新規
期間 終了日未定
内容 初めて「Rakuten UN-LIMIT VII」のプランを申し込む全ての人(新規、乗り換え)を対象に、契約時に所定の方法でiPhone購入した場合、楽天ポイントをプレゼント
iPhone 14Pro Max / iPhone 14 Pro / iPhone 14 / 購入時のキャンペーン特典 最大24,000ポイント還元 最大24,000ポイント還元
iPhone 13Pro Max / iPhone 13 Pro / iPhone 13 / iPhone 13 mini / 購入時のキャンペーン特典 最大24,000ポイント還元 最大24,000ポイント還元
iPhone 12Pro Max / iPhone 12 Pro / iPhone 12 / iPhone 12 mini 購入時のキャンペーン特典 最大13,000ポイント還元 最大13,000ポイント還元
iPhone SE(第3世代) 購入時のキャンペーン特典 最大24,000ポイント還元 最大19,000ポイント還元
ポイント獲得の流れ ①対象製品(iPhone)と一緒に「Rakuten UN-LIMIT VII」に申し込む(Webもしくは店舗)
②申し込みの翌月末日23:59までに開通手続きを行い「Rakuten UN-LIMIT VII」 のプラン利用開始
③プランお申し込みの翌月末日23:59までにRakuten Linkアプリで10秒以上通話する
④Rakuten Link 利用の翌々月末日頃に、ポイントを付与
注意点
  • ポイント有効期限は6か月
  • 「Rakuten WiFi Pocket 2 本体価格1円キャンペーン」等のキャンペーン併用は不可
  • 楽天モバイル公式オンラインサイトや店舗外で契約した場合は対象外
  • Rakuten Linkを利用しなかった場合は対象外
  • iPhoneを購入しても「アップグレードプログラム」を利用しない場合は、最大獲得ポイントより5,000ポイントマイナスとなる
詳細 楽天モバイルのサイトを見る

楽天モバイルiPhone購入契約キャンペーン概要
  乗り換え(MNP) 新規
期間 2022年6月30日終了
内容 初めて「Rakuten UN-LIMIT VI」のプランを申し込む全ての人(新規、乗り換え、プラン変更)を対象に、契約時に所定の方法でiPhone購入した場合、楽天ポイントをプレゼント
iPhone 13Pro Max / iPhone 13 Pro / iPhone 13 / iPhone 13 mini / 購入時のキャンペーン特典 最大30,000ポイント還元 最大20,000ポイント還元
iPhone 12Pro Max / iPhone 12 Pro / iPhone 12 / iPhone 12 mini 購入時のキャンペーン特典 最大25,000ポイント還元 最大10,000ポイント還元
iPhone SE(第3世代) 購入時のキャンペーン特典 最大30,000ポイント還元 なし
ポイント獲得の流れ

①対象製品(iPhone)と一緒に「Rakuten UN-LIMIT VI」に申し込む(Webもしくは店舗)
②申し込みの翌月末日23:59までに開通手続きを行い「Rakuten UN-LIMIT VI」 のプラン利用開始
③プランお申し込みの翌月末日23:59までにRakuten Linkアプリで10秒以上通話する
④Rakuten Link 利用の翌々月末日頃に、ポイントを付与

注意点
  • ポイント有効期限は6か月
  • 「Rakuten WiFi Pocket 2 本体価格1円キャンペーン」等のキャンペーン併用は不可
  • 楽天モバイル公式オンラインサイトや店舗外で契約した場合は対象外
  • Rakuten Linkを利用しなかった場合は対象外
  • iPhoneを購入しても「アップグレードプログラム」を利用しない場合は、最大獲得ポイントより5,000ポイントマイナスとなる
詳細 楽天モバイルのサイトを見る

端末購入なしでも楽天ポイントプレゼント中

現在楽天モバイルで実施されている乗り換え(MNP)キャンペーンでは、「Rakuten UN-LIMIT VII」の開始を記念して、新規契約も含め、回線だけのMNP乗り換えでも最大8,000円分相当の楽天ポイント還元を受けることができます。内容は、初めて「Rakuten UN-LIMIT VI」に申し込み、開通後に「Rakuten Link」で10秒以上通話した場合に特典が付与されます。期間内に「Rakuten Link」での10秒以上の通話を実施しなかった場合、キャンペーン対象から外れてしまうので注意しましょう。

楽天モバイル乗り換え(MNP転入)の最適な時期

  • 月初からの楽天モバイル利用開始に合わせて、月末に乗り換え(MNP転入)を開始
  • 乗り換え(MNP転入)キャンペーン実施中の今がお得!
  • 基本的に格安SIM・キャリア各社が乗り換え(MNP転入)キャンペーンに力を入れるのは2月~4月

楽天モバイルは、今まで1年間無料キャンペーン、3か月無料キャンペーンなど、様々な豪華キャンペーンを実施してきました。そして今、iPhone購入乗り換え(MNP転入)で高額な楽天ポイント還元と、大きなキャンペーンを連続して発表して楽天モバイルユーザーを増やしています。

ただ、一旦楽天モバイルのこの乗り換え(MNP転入)キャンペーン祭りは落ち着くのではとセレクトラでは見ています。なぜなら、楽天モバイルはここ数年、赤字を出しながら大判振る舞いをすることで、既に利用者を大幅に増やしてきています。

よって、「いつ終わるか分からない」この豪華乗り換え(MNP転入)キャンペーンを逃すことなく、この春に楽天モバイルに乗り換え(MNP転入)ることをおすすめします。

また、楽天モバイルはじめほとんどの格安SIM・キャリアが日割り決済ができないため、必ず楽天モバイルへの乗り換え(MNP転入)は月末に合わせましょう。

まとめ:楽天モバイル乗り換え(MNP転入)はかんたんでお得!乗り換えるなら今がおすすめ

一見複雑そうな乗り換え(MNP転入)手続きも、楽天モバイルなら事前にポイントを押さえておけばかんたんにできてしまいます。特に、楽天モバイルのオンライン乗り換え(MNP転入)は、「AIかんたん本人確認(eKYC)」が導入されたことにより、最短5分で完了します。楽天モバイルのオンライン乗り換え(MNP転入)は24時間受け付けているので、日中は忙しいという場合も安心です。

一方、楽天モバイルの店舗サポートでは、MNP予約番号の取得もサポートしてもらうことが可能です。「スマホ操作に自信がない…」というような場合も、全国に600以上ある楽天モバイル店舗で乗り換え(MNP転入)れば、SIMや端末の配送を待つことなくその日のうちに乗り換え(MNP転入)が完了します。ただ、店舗に行く前に、必ず必要な資料を確認してから行きましょう。

また、「楽天モバイルの自社回線エリアにカバーされているか分からない」「楽天モバイルの通話・通信品質が少し不安」という場合は、セレクトラの提案を参考に乗り換え(MNP転入)を検討してみてください。

現在、iPhone購入乗り換え(MNP転入)で高額な楽天ポイント還元など、楽天モバイルならではの豪華でお得なキャンペーンが開催されており、楽天モバイルへの乗り換え(MNP転入)には最適なシーズンといえます。必ず月末の乗り換え(MNP転入)を狙って、お得に楽天モバイルに乗り換えましょう。

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楽天モバイル基本情報

楽天モバイルロゴ

楽天モバイルのウェブサイトより

「第4のキャリア」としての楽天モバイル

楽天モバイルは、以前はドコモ・auの回線を借りることで、格安SIMとしてのサービスを展開し、数ある格安SIMの中でも好評を博してきました。

一般に、格安SIMは、3大キャリアに比べて、大幅に料金がお得であるというメリットがあるものの、キャリアから回線を借りているため、通信回線が混雑している際には、キャリアのユーザーが優先されるため、データ通信の速度が遅くなるというデメリットがあります。

しかし、2020年4月8日から開始された新たなプランRakuten UN-LIMITは、楽天モバイルの自社回線を使用したキャリアサービスであるため、Rakuten UN-LIMITでは高速通信が安定しないという格安SIMの弱点が克服されています。

そんな経緯で、ドコモ・au・ソフトバンクなどの「キャリア」に仲間入りしたばかりの楽天モバイルですが、既にMMD研究所実施のランキングで2020年・2021年と連続して「大手キャリア総合満足度第1位」を獲得するなど、そのクオリティと携帯料金の安さで、既に「第4のキャリア」の地位をしっかり確立しています。今年の乗り換え先の大本命として、セレクトラが自信を持っておすすめします。

楽天モバイルの料金プラン:Rakuten UN-LIMIT VII

楽天モバイルのキャリアプラン、Rakuten UN-LIMIT VIIの詳細は次のようにまとめられます。

新プランRakuten UN-LIMIT VIIの料金表
月額料金
(税込)
~1GB ~3GB ~20GB 20GB~
1,078円
(※2022年7月から料金が改訂されました。0円→1,078円)
1,078円 2,178円 3,278円
通信規格 4G・5G
通信容量 楽天回線対象エリア:無制限
パートナー回線エリア:5GB/月
データ容量超過後も1Mbpsで通信可能
国内通話 Rakuten Linkのアプリを利用すればかけ放題
アプリ未使用であれば、30秒22円
15分(標準)通話かけ放題:1,100円/月
公式サイト
Rakuten UN-LIMIT VIの料金表
月額料金(税込)
~1GB ~3GB ~20GB 20GB~
0円 1,078円 2,178円 3,278円
通信規格
4G・5G
通信容量
楽天回線対象エリア:無制限
パートナー回線エリア:5GB/月
データ容量超過後も1Mbpsで通信可能
国内通話
アプリRakuten Link使用でかけ放題
アプリ未使用であれば、30秒22円
15分(標準)通話かけ放題:1,100円/月
公式サイト

7月から楽天モバイルの料金が変更楽天モバイルの料金は7月1日をもって改訂され、Rakuten UN-LIMIT VIIになりました。新プランでは1GBまでの料金0円は廃止され、3GBまで1,078円・20GBまで2,178円・無制限3,278円の3段階制となります。
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キャリアサービスを開始した楽天モバイルですが、現在のプランRakuten UN-LIMIT VIIは、月額3,278円(税込)という3大キャリアよりもはるかに安い価格です。内容は、楽天回線地域であれば高速データ通信の容量無制限、さらに通話アプリRakuten Linkを用いれば国内通話もかけ放題という圧倒的にお得なプランになっています。

楽天モバイルも5G利用可能

楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT Vでも5Gの利用が可能です。5Gのエリアは限られているものの、これは現状ドコモ・au・ソフトバンクにも共通した問題です。3大キャリアと同じように、楽天モバイルも5Gの普及に力を入れているので、5Gエリアは今後近いうちに拡大していくでしょう。

楽天モバイルでは、テザリングも無料・無制限

楽天モバイルでは、ドコモの5Gギガホプレミアと同じように、テザリングが無料・無制限です。このため、無制限の大容量データ・楽天の高速通信を使って、スマホを持ち運び可能な高速Wi-Fiのようにして使うことができます。

楽天モバイルの自社回線エリアは拡大中

楽天モバイルの大きな弱点は、Rakuten UN-LIMIT Vのうまみを発揮するために必要な楽天自社回線エリアが、ドコモ・au・ソフトバンクに比べると限られていることです。しかし、当初こそ、楽天エリアが狭いのではないかと懸念や不安がありましたが、徐々に楽天の自社回線エリアは拡大しています。

楽天モバイルは、キャリアの中でも満足度1位

最近行われたMMD研究所による調査によると、楽天モバイルはドコモ・au・ソフトバンクと比べて満足度で1位であったとされています(出典:https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1894.html)。また、上でも述べましたように、2月8日には楽天モバイルの申込件数は250万件を突破しました。

これらのことからは、楽天モバイルが実際に質の高いサービスを提供しており、着実にシェアを伸ばしていることがうかがえます。

他社から楽天モバイルに乗り換えると最大20,000円分ポイント還元(終了日未定)

楽天モバイルは、2020年4月から2021年の4月7日までスマホ料金1年間無料キャンペーンを行っていました。これに続いて、3カ月スマホ料金無料キャンペーンを2022年2月8日まで行い、こちらも好評に終わりました。

現在でも楽天モバイルはお得なキャンペーンを多数提供しており、たとえば他社から楽天モバイルに回線のみで乗り換えると最大20,000円分相当のポイント還元を受けることができます。新規の場合であっても5,000円分のポイント還元を受けることができます。

また、対象のiPhoneを楽天カードで48回払いで分割購入し、24回分支払えば新しいiPhoneに機種変更できる「アップグレード」プログラムを利用して、楽天モバイルに乗り換えをした場合は、なんと最大で30,000円相当のポイントを獲得できます(終了日未定)。

乗り換えてスマホ代を安くできるだけではなく、楽天ポイントももらえるので、非常にお得だといえるでしょう。

楽天モバイルと楽天ひかりをセットで使えば大幅に固定費の削減可能

楽天モバイルのRakuten UN-LIMITを申し込む場合に、自宅光回線として楽天ひかりを同時に申し込むと、1年間の光回線代が無料になります。

安すぎて大丈夫なのか不安になる人もいるかもしれませんが、楽天ひかりはIPv6対応であり、docomo光・auひかり・SoftBank光と比べてそん色はありません。したがって、場合によっては、楽天ひかりの無料サービスを1年間使うために楽天モバイルをとりあえず申し込むというのもあり得る選択肢でしょう(1GB以下のデータ使用量は無料であるため)。

ただし、注意点としては、楽天モバイルを180日間全く使わない状態で放置すると、予告後に停止される可能性があります。このため、楽天ひかりでの通信費削減を目的とする場合でも、定期的に楽天モバイルで電話ないしインターネットの通信を行わなければなりません。

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