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2027年は初代iPhoneの発売から20周年という記念の年になります。すでにファンの間ではiPhoneの20周年記念モデルへの期待が高まっており、リーク情報からそのスペックが見えてきています。

結論から言うと、iPhoneの20周年モデルはデザインも性能も大刷新が予想されています。

カメラやバッテリーも、数あるスマホの最先端を集めた性能が期待されるため、長く使えるiPhoneを買いたいなら2027年を待つのがおすすめです。

2027年まで待てない方へ。日本時間2026年9月10日の発表イベントで、iPhone 18 Pro・Pro Max(9月18日発売・219,800円〜)と、Apple初の折りたたみiPhoneiPhone Duo(10月23日発売・364,800円〜)が正式発表されました。20周年モデルまでの「つなぎ」を探している方は、こちらが現実的な選択肢です。

【2026年9月最新】「全面ガラス中止」報道は否定、ガーマン氏は「iPhone X以来最大の刷新」

20周年モデルをめぐっては、2026年8月に「全面ガラスデザインは中止された」という観測が流れ、大きな話題になりました。その後すぐに複数の情報筋がこれを否定しており、全面ガラスの20周年モデルは開発が続いているというのが現在の見方です。

2026年8月10日:投資銀行が「中止」と指摘

米投資銀行Jefferiesのアナリスト、エジソン・リー氏が2026年8月10日、製造歩留まり(良品率)の低さを理由に、2027年モデルでは全面ガラス版が見送られるとの見方を示しました。四辺を回り込む曲面ガラスは加工が難しく、量産時に不良品が多く出ることが懸念されていました。

2026年8月11日:Bloombergとリーカーが相次いで否定

その翌日、Bloombergのマーク・ガーマン氏が「ガラス中心の刷新は2027年に向けて予定どおり進んでいる」と報じ、中止説を否定しました。中国WeiboのリーカーDigital Chat Stationも、20周年記念モデルは現在も開発が続いていると伝えています。

ただし、Appleがさらにガラスの比率が高い「もっと攻めた案」を断念した可能性は指摘されており、Jefferiesの指摘も部分的には当たっていたとの見方もあります。つまり全面ガラス自体は生きているものの、当初の構想よりはやや現実的な形に落ち着く可能性があります。

2026年9月4日:ガーマン氏「iPhone X以来、Pro系で最大の刷新」

さらにガーマン氏は2026年9月4日、20周年モデルについて「現在のiPhone Proシリーズにとって、iPhone X以来最大の刷新になる」と報じました。四隅と四辺を回り込むように湾曲したガラスとより細いベゼルによって、画面が角まで途切れずに続く「一枚ガラス」の見た目を目指しているとされます。

もっとも、ガーマン氏自身もAppleがこの野心的なデザインを完全に実現できるのか、それとも計画が縮小されるのかは未知数だと付け加えています。

2027年版は「第1段階」という見方も。供給網の情報では、曲面ガラスは2段階で展開され、2027年モデルでは画面の端に映像のゆがみが残り、2028年モデルで解消されるという予想もあります。

【発売日】2027年9月発売が濃厚

iPhoneの20周年記念モデルは、2027年9月発売が噂されています。

初代iPhoneは2007年6月29日に米国で発売されました。10周年記念となった2017年にはiPhone Xが発売されたことからも、2027年に特別な周年モデルが登場することは確実でしょう。

【名称】iPhone 19は飛ばしてiPhone 20へ

2025年はiPhone 17が発売されたので、順当に進むと2027年発売モデルは「iPhone 19」です。

しかし、20周年を記念して「iPhone 20」または「iPhone XX」という名称になることが有力視されています。

10周年記念で発売されたiPhone Xも、9は飛ばしてXとなったので、19が登場する可能性は低そうです。

【デザイン】Apple悲願の完全フルスクリーンモデルになりそう

20周年記念iPhoneのイメージ(MacRumors)
画像引用:MacRumors

20周年記念モデルのiPhoneがベゼルなしの完全フルスクリーンになることは、数々のリークから信ぴょう性が高まっています。

Appleが目指す完全フルスクリーンモデルとは?

Appleは長年、ベゼルもカメラの切り欠きもない、「1枚のガラスのようなiPhone」を目指してきました。これはiPhone 11までを担当した元Appleのカリスマデザイナー、ジョナサン・アイブの目標でもありました。それが「ついにiPhone20周年モデルで実現されるのでは」とリーカーたちが伝えています。

ちなみにベゼルとは、スマホの液晶ディスプレイを囲む黒い枠のことです。ディスプレイを衝撃から守るだけでなく、不意の誤作動を防ぐ役割を担います。

ベゼルのない曲面ディスプレイ

AppleはiPhoneの四辺全てをカーブさせたベゼルのない曲面ディスプレイを開発中で、耐久性が課題と言われています。

供給網の情報によると、ベゼル幅は約1.1mmまで狭められる見込みです。2025年発売のiPhone 17 Proが約1.44mmなので、さらに一回り細くなる計算です。ディスプレイのガラスが四辺すべてを回り込み、中央に残る金属のフレームだけが見える構造になるとされています。

SamsungのGalaxyでも長年に渡り曲面ディスプレイが試されてきましたが、Galaxy S24 Ultraで曲面ディスプレイは廃止。ベゼルレスも実現されませんでした。

かなり挑戦的な「オールガラス」デザインを、AppleがiPhone20周年で成し遂げるのかは一番の注目です。

約6.3インチと約6.9インチ、Proモデル2機種のみか

20周年モデルは2サイズ展開が有力です。画面サイズは2026年発売のiPhone 18 Pro・Pro Maxとほぼ同じ約6.3インチと約6.9インチとみられています(6.4インチと7インチにわずかに拡大するという説もあります)。

つまり20周年モデルはProライン2機種のみで、標準モデルは含まれない可能性が高いということです。標準モデルは翌年の春に登場するとみられています。

フロントカメラやFace IDは画面の下に内蔵?

完全フルスクリーンを実現するには、パンチホール式で埋め込まれたフロントカメラや、Face IDはどうなるの?という疑問が出てきます。

中国WeiboのリーカーDigital Chat Stationによると、Appleは2026年10月発売の折りたたみiPhoneで画面下カメラ技術を発表し、ユーザーの反応を見てから同技術を20周年記念iPhoneに採用する予定とのこと。

Appleの折りたたみiPhoneでは薄型化のために、生体認証にFace IDではなくサイドボタンに統合されたTouch IDを採用するとも言われていました。
同リーカーは、Appleが2026年のiPhone 18 Proで画面下のFace IDを発表、折りたたみiPhoneで画面下の24MPフロントカメラを発表、そして20周年のiPhone 20で2つの技術を融合させると述べていました。

この予想は、2026年9月10日の発表で半分が的中し、半分が外れました。

2026年9月10日発表時点の答え合わせ

  • 折りたたみiPhoneの画面下カメラは的中:発表されたiPhone Duoは、内側ディスプレイに切り欠きのないアンダーディスプレイFaceTimeカメラを搭載しました
  • iPhone 18 Proの画面下Face IDは外れ:iPhone 18 ProのFace IDは画面下に移らず、Dynamic Islandが小型化するにとどまりました

後半が外れたことは、ディスプレイ調査会社DSCCのロス・ヤング氏の見立てとも一致します。同氏は「画面下Face IDは2027年には間に合わない」として、20周年モデルでも小さな切り欠き(ノッチ)や小型のDynamic Islandが残る可能性を指摘。完全に切り欠きのないiPhoneは2030年まで登場しないとの見方を示しています。

一方で、20周年モデルでの画面下Face IDの実現を支持するリーカーもおり、この点は20周年モデル最大の不確定要素として残っています。

物理ボタンが完全に廃止?触感ボタンがついに実装か

MacRumorsは、20周年記念iPhoneではついに物理ボタンを廃止して「ソリッドステートボタン」が採用されるというリークを報じました。

ソリッドステートボタンとは、従来のように押して「カチッ」と物理的に機械部品が動くボタンではなく、触覚フィードバックとセンサーでユーザーが「押した」と感じる仕組みを実現するボタンのことを指します。

情報は中国Weiboの著名リーカー「Instant Digital」発で、Appleのソリッドステートボタンのデザインは機能検証を完了しており、サイドボタン、音量ボタン、アクションボタン、カメラコントロールボタンに触覚フィードバックが含まれていると伝えています。

この触覚ボタンは、ユーザーが軽く押す操作と強く押す操作を区別して異なる機能を起動できたり、ボタン音を物理的に鳴らす代わりに筐体を振動させて音や感覚を再現したり、という機能を含むのでは、と予想されています。

この計画はAppleが長年温めてきた「Project Bongo(プロジェクト・ボンゴ)」の復活とされ、手袋をしたまま、濡れた手で、極端な高温・低温のなか、ケース越しといった条件でのテストが進められていると報じられています。物理的な可動部がなくなることで防水性能の向上にもつながり、電源が切れた状態でも反応する仕様が検討されているとのことです。

このリークが確かであれば、ベゼルなしのフルスクリーン・全面ガラスというAppleが目指すデザイン大刷新を裏付けるものでもあります。

【ディスプレイ】より薄い、より明るいOLEDディスプレイ

20周年記念iPhoneのOLEDディスプレイは、SamsungのCOE(Color Filter on Encapsulation)技術を採用するようです。

この技術により、ディスプレイ全体の厚みが軽減され、より多くの光を透過することで明るさが向上、消費電力も削減されます。

【カメラ】次世代センサーで見たままの景色を撮影

20周年記念モデルのカメラには、LOFICカメラセンサー技術が搭載されると噂されています。

「LOFIC(ロフィック)」とは、シーンの明るさに合わせてピクセルごとに光の量を調整し、白飛びや黒つぶれを防ぐ次世代の撮影技術です。従来よりも広い明暗差(ダイナミックレンジ)を表現でき、夜景や逆光の写真でもよりリアルな描写が期待できます。

さらにこのセンサーは、外部メーカー製ではなくApple自社開発の積層型(スタック型)センサーになるとみられています。試作段階では最大20ストップのダイナミックレンジを達成したと報じられており、これは映画撮影用のシネマカメラに匹敵する水準です。

画素数は進化の限界が見えてきたiPhoneのカメラですが、まだまだ進化の余地はあるようです。

センサーの進化で、自分の目で見たままの絶景を撮影できる日も近いかもしれません。

【バッテリー】開発中のシリコンバッテリーがスマホの未来を変える?

韓国メディアのETNewsは、Appleが2027年の20周年モデルにシリコンアノードバッテリーの搭載を検討していることを報じました。

シリコンアノードバッテリーは、負極を100%シリコンに置き換えたもので、理論上は従来の負極材料よりも約10倍のエネルギー密度を持ちます。

充電中の膨張など超えるべき課題は多いものの、成功すれば、バッテリー寿命の大幅な延長、充電速度の高速化、そして熱効率の向上を実現できる可能性があります。そして今後のスマートフォンのバッテリーにも革命的な進化になるかもしれません。

一部のリーカーは、シリコンバッテリーの採用でバッテリー容量が6,000mAh規模に達する可能性にも言及しています。ただしこの数値は発信元の信頼性がはっきりしておらず、現時点では参考程度に見ておくのが妥当です。

【Aチップ】より小型で高速に

2027年モデルには「A21」となることが予想されるAチップ。

2ナノメートルへの移行は2026年に実現済みです。2026年9月発表のiPhone 18 Pro・Pro Maxには、2nmプロセスで製造されたA20 Proチップが搭載されました。なお、2025年発売のiPhone 17に搭載されたA19チップは第3世代の3ナノメートル技術で構成されています。

2027年の20周年モデルでは第2世代の2ナノメートルチップが採用される可能性が高いと言われています。

チップが小さくなるメリットは?

「ナノメートル(nm)」はチップのトランジスタ(信号を処理する超小さなスイッチ)のサイズを示しており、数字が小さいほどより多くのトランジスタを1枚のチップに詰め込める=高性能かつ低消費電力になります。

2ナノメートル世代になると、チップ内の回路がより密集するため、電気の流れが速くなり、アプリの起動やAI処理がさらにスムーズになります。

また、同じ性能を出すのに必要な電力が少なくて済むため、省電力化=バッテリーの長持ちにもつながります。

メモリも「積み重ねる」時代へ

チップと並んで注目されているのが、スマートフォン向けHBM(広帯域メモリ)の採用です。DRAMを垂直に積み重ね、チップを貫通する電極でつなぐことでメモリの通り道を一気に広げる技術で、AppleはサムスンやSKハイニックスと協議しているとされています。実現すれば端末内で動くAI処理(オンデバイスAI)が大幅に高速化します。ただし量産は2026年以降とされており、20周年モデルに間に合うかは不透明です。

【モデム】Apple自社開発のモデムを搭載

Apple自社開発のモデムは、iPhone 16eの「C1」を皮切りに世代を重ねてきました。2026年9月発表のiPhone 18 Pro・Pro MaxにはC2モデムが搭載され、消費電力はC1X比で15%減となっています。

今後は全モデルに自社製モデムの搭載を目指すAppleは、2027年までにQualcomm製モデムを上回る性能を持つモデムを開発することを目標に掲げています。

そのため、2027年の20周年モデルにもApple自社製のモデムが搭載される見込みです。供給網の情報では、まず米国で販売される上位モデルから本格的に自社製モデムへ切り替わるとされています。

iPhoneのモデムがApple製になると、Aチップとの連携が強くなり、省電力や通信の安定に繋がります。また、5Gや将来的には6Gといった通信規格への対応も早くなります。

【価格】20周年モデルのiPhoneはプレミアム価格?

20周年を記念するiPhone 20(仮)は、現行モデルに比べて価格帯が上がるとアナリストたちが報じています。

標準モデルは、PakBizの記事では1,000ドル超、IBTの記事では1,299ドルまたは1,399ドルスタートと予想。なお、iPhone 17はiPhone 12以降据え置きの799ドルからです。

10周年モデルのiPhone X(999ドル~)がiPhone 8 Plusより300ドル値上がりしたこと、iPhone 20に多くの革新的な進化が予想されていることからも、20周年モデルはプレミアム価格になる可能性が高いです。

日本円での目安として、2026年9月発表のiPhone 18 Proは219,800円から、iPhone 18 Pro Maxは239,800円から(いずれも税込)です。20周年モデルはこれを上回る価格帯になると考えておくとよいでしょう。

iPhone20周年に関するよくある質問

2027年9月発売が濃厚です。初代iPhoneが2007年6月発売、10周年のiPhone Xが2017年発売だったことから、2027年の20周年に特別モデルが登場することはほぼ確実とみられています。例年通りなら2027年9月の秋イベントで発表されるでしょう。

その可能性が高いです。10周年の際もiPhone 9を飛ばして「iPhone X(テン)」になりました。20周年も同様に「iPhone 20」または「iPhone XX(トゥエンティ)」という名称になると有力視されています。iPhone 19が登場する可能性は低いとみられています。

現行モデルより値上がりする予想が多く、標準モデルで1,000〜1,399ドル程度のプレミアム価格になると報じられています(iPhone 17は799ドル〜)。10周年のiPhone XがiPhone 8 Plusより300ドル値上がりしたことと同様に、20周年モデルも大幅な値上がりが予想されます。日本円の目安として、2026年9月発表のiPhone 18 Proは219,800円から、iPhone 18 Pro Maxは239,800円から(いずれも税込)です。

主なリーク情報:①完全フルスクリーン(ベゼル幅約1.1mmの曲面ガラス)デザイン、②画面下フロントカメラ+Face ID(2027年には間に合わず小さな切り欠きが残るとの見方もあり)、③物理ボタンを廃止したソリッドステートボタン、④Apple自社開発のLOFIC次世代カメラセンサー(最大20ストップ)、⑤シリコンアノードバッテリー(エネルギー密度10倍)、⑥第2世代2nmチップ「A21」、⑦スマホ向けHBM(広帯域メモリ)が予想されています。サイズは約6.3インチと約6.9インチの2機種とみられます。

中止は確認されていません。2026年8月10日に米投資銀行Jefferiesのアナリストが製造歩留まりの低さを理由に「全面ガラス版は見送り」との見方を示しましたが、翌8月11日にBloombergのマーク・ガーマン氏が「ガラス中心の刷新は2027年に向けて予定どおり」と否定。中国WeiboのリーカーDigital Chat Stationも開発継続を伝えています。ただし、より野心的だった案が縮小された可能性は指摘されています。

2026年9月10日にはiPhone 18 Pro・Pro Maxが正式発表されました。iPhone 19は2026〜2027年の間に位置しますが、20周年記念に合わせてiPhone 19はスキップしiPhone 20へ一気に進む可能性が高いとされています。ただし確定情報はなく、iPhone 19が登場する可能性もゼロではありません。

折りたたみiPhoneも20周年記念モデルになる?

Apple初の折りたたみiPhone「iPhone Duo」は、2026年9月10日に正式発表され、2026年10月23日に発売されます。開発の遅れから2027年にずれ込むという見方もありましたが、結果的に2026年内の登場となりました。

そのため、2027年の20周年ラインナップに並ぶのは折りたたみiPhoneの第2世代とみられています。20周年モデルと同じA21チップを搭載するという情報もあり、20周年記念の一員として扱われる可能性は十分あります。

10周年のiPhone Xはどこが進化した?

2017年にiPhoneの10周年モデルとして登場したiPhone Xも、当時の歴代iPhoneとは一線を画した画期的なモデルでした。今でも最高傑作と呼ばれるほど、iPhoneの新時代を感じさせる一台です。

iPhone Xの進化ポイント

  • ホームボタンを廃止した全面ディスプレイデザイン
  • Face ID初登場
  • 有機EL(OLED)ディスプレイを初採用
  • スワイプ操作でホームやアプリ切り替えを行う新しいUIを採用
  • 初めて「Neural Engine(ニューラルエンジン)」を搭載(顔認証や写真処理などを端末内で高速で行えるようになった)

近年のiPhoneの基礎はiPhone Xで作られた、と言っても過言ではありませんね。

さらに10年を経たiPhoneが、どんな進化を見せてくれるのか楽しみです。

飛び級的な進化が期待できる20周年記念モデル!iPhone買い替えなら2027年が狙い目かも

2027年の20周年記念モデル「iPhone 20」あるいは「iPhone XX」は、スマートフォンの最先端技術を詰め込んだ一台となることが期待されます。

特に10周年モデルのiPhone Xがその後のiPhoneに大きな変化をもたらしたモデルだったこともあり、Appleとしても20周年モデルへの意気込みは強いでしょう。

ベゼルをなくした完全フルスクリーンデザインが実現されるかどうか、は20周年モデルで最も注目されるところではありますが、次世代センサー搭載のカメラやシリコンバッテリーの仕上がりも気になるところ。

20周年モデルのiPhoneがAppleの理想通りになれば、今後のスマートフォン業界にとっても革新的な一台になるはずです。目標は高いですが、2027年にどんな周年モデルが登場するのか楽しみに待ちましょう。

本記事は発売まで最新情報を更新します。