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徹底比較:Y!mobile(ワイモバイル)vs UQモバイル、どちらがおすすめ?

Y!mobile(ワイモバイル)とUQモバイルとではどちらがおすすめ?
Y!mobile(ワイモバイル)とUQモバイルとではどちらがおすすめ?

ワイモバイルとUQモバイルは、どちらも人気が高く、通信速度も安定して高いと評判です。また、2社とも「サブブランド」という点でも共通しています。本記事ではワイモバイルとUQモバイルの2021年2月提供開始の新プランを比較して、どちらがどんな人におすすめなのかご紹介します。

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ワイモバイルもUQモバイルもサブブランド

ワイモバイルとUQモバイルの共通点として、どちらとも「キャリアのサブブランドである」ということがあげられます。

「サブブランド」が何かはわかっているので、ワイモバイルとUQモバイルの違いが知りたい、またはどちらがどんな人にオススメなのかだけ知りたいという方は、比較セクションにお進みください。

サブブランドとは?

サブブランド」とは、簡単に言うと、

  • KDDIやソフトバンクといった自社回線をもつ事業者(=キャリア)が、
  • auやソフトバンクといったメインのブランドとは別に展開する廉価版サービス

のことを意味します。

これをさらに大雑把に言い換えると、サブブランドとは、大手事業者が提供する「格安SIM」サービスだと言えます。こうしたサブブランドの魅力は、

  • 安定した高速通信と低価格の両立

にあります。以下では、ここに登場した重要なキーワードを一つずつ解説いたします。

キャリア・MNO

キャリアとは、携帯電話やスマホなどの通信事業において、その基盤となる通信回線を開設または運用している事業者のことを意味します。このような事業者は、専門用語では、移動通信事業者(MNO、Mobile Network Operator)と呼ばれます。

総務省による定義 総務省作成の「MVNOに係る電気通信事業法及び電波法の 適用関係に関するガイドライン」(2015)における定義では、MNOとは、 電気通信役務としての移動通信サービス(以下単に「移動通信サー ビス」という。)を提供する電気通信事業を営む者であって、当該移動通信サービス に係る無線局を自ら開設(開設された無線局に係る免許人等の地位の承継を含む。 以下同じ。)又は運用している者 と定義されています。ここでいう「移動通信サービス」が携帯電話やスマホなどのサービスに対応しています。

キャリアといえば、通常はドコモ・au・ソフトバンク

日本においては、ドコモ・au・ソフトバンクが長らくキャリアとして事業を展開しており、しばしば3大キャリアと呼ばれています。ちなみに、2020年の4月からは、楽天モバイルも自社回線サービスを開始し「第4のキャリア」として業界を騒がせています。(なお、楽天モバイルは独自の性質をもつため、以下で「キャリア」という際には、単にドコモ・au・ソフトバンクを意味するものとします。)

キャリアの特徴

キャリアの特徴1:安定した高速通信サービス

キャリアの特徴の1つは、自社の回線を使っていることによる、安定した高速通信サービスにあります。後述するように、いわゆる格安SIMでは、通信が混雑した際に、通信速度が遅くなってしまうというデメリットがありますが、ドコモ・au・ソフトバンクといったキャリアでは、基本的にこうした問題が生じず、利用者は安定した高速通信サービスを楽しむことができます

キャリアの特徴2:ショップでの手厚いカスタマーサポート

キャリアのもう1つの特徴は、店舗を全国各地に展開して、手厚いカスタマーサポートを行っている点にあります。実際、お住まいの地域にも、ドコモショップ・auショップ・ソフトバンクショップがあるという方は多いのではないでしょうか?

この店舗展開によるサポートは必ずしも、キャリアの定義に含まれている特性ではありませんが、後述するようにいわゆる格安SIMでは、この限りではなく、製品の購入から初期設定まで基本的に自分で行わなければなりません。

対照的に、キャリアのショップで携帯電話やスマホを購入したことがある人ならご存知なように、キャリアは製品購入から初期設定すべて行ってくれますし、さらにはその後のカスタマーサポートも充実しています。

キャリアの特徴3:月額料金が高い傾向

前述の2つのメリットに付随するデメリットとして、キャリアの通信料金は高くなりがちであるという特徴があります。

キャリアは、通信回線を開設し、運用していますが、このためには初期費用・維持費用がが必要です。また、全国にショップを展開して、手厚いカスタマーサポートを提供するためには、設備費用や人件費がかかります。

したがって、これらの費用を補填するために、キャリアのサービス料金は、比較的高い傾向があります。

「日本の携帯料金は高い」 ちなみに、最近発足した菅内閣においては、日本の携帯料金が高いため、4割の値下げが必要であるとの方針が出されたことが話題の上りましたが、これは基本的にドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアの通信料金が高いということを意図したものです。キャリアとしての費用のためとはいえ、キャリアは市場において大きなシェアを占め、利益率も20%程度となっているため、批判の対象となっているのです。

格安SIM・MVNO

いわゆる「格安SIM」とは、キャリアから回線の一部を借用して、通信事業を展開しているSIM会社のことを指します。このような事業者のことを、専門用語では、仮想移動体通信事業者(Mobile Virtual Network Operator、MVNO)と呼びます。

格安SIMの特徴

格安SIMの特徴1:とにかく安い

格安SIMの特徴は、その名前の通り、とにかく安いことにあります。

格安SIMの定義のポイントは、格安SIMは、携帯電話やスマホの通信サービスに必要な回線を自ら開設しておらず、かつ運用もしていないという点にあります。キャリアのところでみたように、キャリアの通信費が高い要因の一つは、回線の開設および維持にかかる費用に由来します。しかし、格安SIMは、キャリアが開設・運用している回線を借りて、サービスを展開しているため、キャリアほどサービス展開のためのコストがかからないのです。

格安SIMの特徴2:サービスのほとんどがインターネット上で完結

格安SIMの安さにも関連していますが、格安SIMは、ほとんどの手続きがインターネットで完結するという特徴があります。言い換えると、格安SIMは、キャリアと異なり、全国にショップを展開し、対人でのカスタマーサポートを行うということは基本的にしていません。これにより、格安SIMは、人件費を含む、ショップの展開にかかる費用を削減しています。

格安SIMの特徴3:キャリアに比べると通信速度が遅くなることも

通信料金が安いというメリットの裏返しとして、格安SIMによるデータ通信は、キャリアと比べて遅くなることがあるというデメリットがあります。

この理由は、格安SIMは、あくまでもキャリアから回線を借りてサービスを展開しているため、回線が混雑した時にはキャリアユーザーが優先され、格安SIMユーザーの通信は制限されてしまうからです。

サブブランドはキャリア?それとも格安SIM?

キャリアと格安SIMの定義およびそれぞれの特徴を確認しました。これまでの説明を踏まえると、サブブランドはキャリアなのでしょうか?格安SIMなのでしょうか?

結論からいうと、サブブランドは両方の性質を兼ね備えています。そして、これが上述した「安定した高速通信と低価格の両立」というサブブランドの魅力につながっています。

サブブランドのキャリアとしての側面

サブブランドは、あくまでKDDI・ソフトバンクによる事業であり、「自社」が開設・運用している回線を用いることができます。このため、回線が混雑しているときでも、利用者は高速通信を安定して楽しむことができます。

また、サブブランドは、au・ソフトバンクというメインブランドのショップにて、取り扱われています。このため、困ったらショップでサポートしてもらえます。この点でも、サブブランドは、キャリアとしての側面を有しています。

サブブランドの格安SIMとしての側面

他方で、キャリアのサービス展開において、サブブランドは、メインブランドに対する廉価版としての位置づけにあります。このため、サブブランドの通信サービスは、格安SIM並みに安いという特徴があります。このように消費者・利用者の観点からすると、サブブランドは「格安」であることに疑いの余地はないため、サブブランドは「格安SIM」とみなされることがしばしばあります。

これまでのことをまとめると、キャリア・格安SIM・サブブランドの関係は次のようにまとめられます。

  通信品質 料金
サブブランド    
キャリア    
MVNO    

サブブランドは強すぎる? サブブランドは、キャリアのように速く、格安SIMのように安いということを確認しましたが、こう聞くとサブブランドを選ばない理由がないと思う人もいるかもしれません。実際、2018年の総務省での有識者会合では、格安SIM事業者から、サブブランドの速さを同じ価格では提供できないと不満の声が上がっています。とはいえ、サブブランドの事業展開は、キャリアの企業努力によるものなので、批判は妥当ではないという意見もあります。

徹底比較:ワイモバイルとUQモバイル、どちらがおすすめ?

さて、サブブランドの特徴を確認した上で、ワイモバイルとUQモバイルとの比較に入りましょう。

ワイモバイルとUQモバイルの新プランの確認

はじめに、ワイモバイルとUQモバイルの新プランを確認しておきましょう。UQモバイルの新プラン「くりこしプラン」は2021年2月1日から、ワイモバイルの新プラン「シンプルプラン」は2021年2月18日からの提供開始です。

ワイモバイル
シンプルプラン
UQモバイル
くりこしプラン
ワイモバイル UQモバイル
3GBプラン
シンプルS
2,178円(割引なし)
   990円(割引あり)
くりこしプランS
1,628円
15GBプラン
シンプルM
3,278円(割引なし)
2,090円(割引あり)
くりこしプランM
2,728円
25GBプラン
シンプルR
4,158円(割引なし)
2,970円(割引あり)
くりこしプランL
3,828円
通信速度(容量超過時)
    3GBプラン:最大300kbps
15/25GBプラン:最大1Mbps
国内通話
基本通話料:30秒22円(税込)
10分かけ放題オプション:770円(税込)
完全かけ放題オプション:1,870円(税込)

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  • 安心: スマホデビューNo.1
  • スピード: 安定した高速通信
  • 割引: 割引で格安SIM最安級
  • 学割: 学割も実施中
家族割2回線目以降

3GB 990円(税込)

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ワイモバイルとUQモバイルの違いと共通点

ワイモバイルとUQモバイルの新プランを確認したところで、両社の比較を行います。比較を行う過程で、旧プランとの違いも適宜解説いたします。

ワイモバイルとUQモバイルの違いや共通点は次のようにまとめられます。

ワイモバイル UQモバイル
ワイモバイルとUQモバイルの共通点
格安SIMのような安さと安定した高速通信
大容量プランなし
10分かけ放題はオプション
ワイモバイルとUQモバイルの違い
ソフトバンク回線 au回線
家族割・おうち割で格安SIM最安に 割引なしで格安SIM最安級
5G対応 21年夏から対応予定
Y!プレミアムの特典利用可能 -
- 高速/節約モードの切り替え可能
使わなかったデータは持ち越し可能

ワイモバイルとUQモバイルの共通点

ワイモバイルとUQモバイルのプランを確認したところで、両者の共通点をまとめましょう。

  1. 格安SIMのような安さとキャリア並みの安定した高速通信
  2. 大容量プランはないが、容量超過後も通信可能
  3. 10分かけ放題はオプション

共通点1:安定した高速通信と格安SIMのような安さ

共通点の1つ目は、ワイモバイルとUQモバイルのサブブランドとしての特徴を反映したものです。

ワイモバイルとUQモバイルは、高速通信がキャリアのメインブランド並みに安定していると知られています。実際、様々な測定調査でも、ワイモバイルとUQモバイルの通信速度は、MVNOよりも安定して、高速であるという結果が出ています。

値段についていうと、ワイモバイルもUQモバイルも格安SIMのように安いと知らていましたが、新料金プランによってさらに安くなり格安SIMの中でも最安級となりました。実際、3GB音声通話付きプランについて見ると、UQモバイルは4番目の安さとなっています。また、ワイモバイルは割引が適用されれば、3GB帯で一番の安さになります。

 第1位  1,078円(税込)

現在スマホ料金1年間無料キャンペーン実施中。4月1日のプランアップグレード後は、1月分のデータ使用量が3GB以下の場合月額料金1,078円

 第2位  1,320円(税込)

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 第3位  1,518円(税込)

5GBで1,518円。さらに3カ月間は1,080円引きで月額330円。1GBプランと同じく、家族割または複数回線割引により回線数×50円の割引もあり。

 第4位  1,540円(税込)

業界最安級の神プランを始めユニークな特徴をもつ格安SIM。

 第5位  1,628円(税込)

格安SIMトップの通信品質の良さで知られるUQモバイルが条件なしで1,628円節約モードデータ繰り越しサービスもあり。

ドコモ通信品質1位OCN光ユーザーの場合は、月額料金200円引きで1,098円MUSICカウントフリーかけ放題サービスもあり。

LINEのカウントフリー(LINEの使用で消費されるデータがノーカウント)。申し込み受付は3月31日まで

 補足  2,178円(税込)→ 990円(税抜)

格安SIM中トップの通信品質。SoftBank光・SoftBank Airとのセット割引、または家族割引(ただし2回線目以降)で、月々1,080円の割引で3GBで一番の安さに。

いずれにせよ、キャリアの低価格プランと比較するとワイモバイルとUQモバイルが格安SIMなみに安いというのは明白です。キャリアの低価格プラン一覧をご覧ください。

大手キャリア - 低価格プラン一覧
  ドコモ
ギガライト
au
ピタットプラン4G LTE
ソフトバンク
ミニフィットプラン
1GB 3,150円 3,150円 3,980円
2GB 4,150円 4,650円 5,980円
3GB 7,480円
4GB 5,150円
5GB 6,150円
6GB 6,150円 なし
7GB

このように3GBの低容量データプランを用いるのであれば、キャリアの段階性プランからワイモバイル・UQモバイルに乗り換えることで毎月数千円単位での節約につながります。

共通点2:大容量プランないが、容量超過後も通信可能

2つ目の共通点は、大容量プランがないけれども、容量超過後も データ通信が可能であるということです。

サブブランドは、メインブランドとのすみわけのために、比較的少ないデータが容量において、低価格・高品質サービスを行うということをコンセプトとしています。したがって、50GBや容量無制限といった大容量プランは、サブブランドであるワイモバイルとUQモバイルでは、用意されていません。

しかしながらサブブランドにはデータ容量超過後も通信が可能であるというメリットがあります。例えば3GBプランを契約している場合であれば、データ容量3Gを使い切った後も最大300kbpsの速度で通信を行うことができます。この最大300kbpsという速度であれば、メールの送受信や簡単なウェブサイトの閲覧、さらには480p以下の画質であればYoutubeの動画閲覧などもすることができます。15GB・25GBプランの場合最大速度は1Mbpsなので、さらに快適に通信を行うことができます。

ただし、日常的に大容量データ通信を行う必要がある方は、キャリアの大容量プランを選択する必要があります。もし楽天の自社回線エリアにお住いの場合は、楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT Vをおすすめいたします。

また、楽天モバイルとUQモバイルなどとの比較の詳細がさらに知りたい方は次の記事をご覧ください。

徹底比較:楽天モバイルを他社と比較 - キャリア、UQモバイル、格安SIM
比較
他のスマホ会社と比べて、楽天モバイルはどれくらいおすすめ?

徹底比較:楽天モバイルを他社と比較 - キャリア、UQモバイル、格安SIM

楽天モバイルは、2020年の4月から自社回線サービスを開始し、通話もデータ通信も無制限という斬新なプランで業界を驚かせました。さらに、9月には5Gサービスの提供も開始しました。楽天モバイルは、他のスマホ会社から乗り換えるのにオススメなのでしょうか?楽天モバイルをキャリア、UQモバイル、格安SIMと比較検討してみました。

共通点3:10分かけ放題はオプション

新プランにおいては、ワイモバイル・UQモバイルともに、10分かけ放題はオプションです。

ワイモバイルの旧プランにおいては、10分かけ放題がプランに最初から入っており、UQモバイルではオプションとして選択する対象になっていました。新プランにおいては、ワイモバイル・UQモバイルともに、10分かけ放題をオプションとし、ここの利用者のニーズに応じて選択できるようになりました。

ワイモバイルとUQモバイルの違い

ワイモバイルとUQモバイルの共通点を確認したので、今度は違いを整理しましょう。上記の表をさらにまとめると、違いは次のようになります。

  1. ワイモバイルはソフトバンク回線、UQモバイルはKDDI回線
  2. 割引の有無による月額料金の変動
  3. ワイモバイルは5G対応、UQモバイルは21年夏から対応
  4. ワイモバイルではYahoo!プレミアムの特典が利用可能
  5. UQモバイルなら、高速・節約モード切り替え、余ったデータ容量の繰り越し可能

違い1:ワイモバイルはソフトバンク回線、UQモバイルはKDDI回線

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランド、UQモバイルはauのサブブランドなので当然ですが、ワイモバイルはソフトバンク回線、UQモバイルはKDDI回線を使用しています。

違い2:割引の有無による月額料金の変動

2つ目の違いがワイモバイルとUQモバイルの新ポイントにおける最大のポイントです。

UQモバイルの新料金プランは難しい割引なしでそのまま最安級

上で確認したように、UQモバイルはプラン刷新により割引なしで格安SIM3GB帯の料金において最安級となりました。以前のUQモバイルのプランはWiMAXによる割引「ウルトラギガMAX」または家族割引により月額料金の500円の割引がありました(家族割引の場合は2回線目以降のみ)。割引後の値段は3GBで1,628円(税込)でしたが、新プランにおいてはなんと割引なしで以前の割引後の値段が提供されています。参考までに旧プラン「スマホプラン」をご覧ください。

  スマホプランS スマホプランR
月額料金
(税込)
2,178円
→ 1,628円
3,278円
→ 2,728円
基本データ容量 3GB 10GB
節約モード時 最大300Kbps 最大1Mbps

以前からUQモバイルは通信品質の良さや価格の安さで人気のあるブランドでしたが、割引なしの通常料金が格安SIM内でも最安級になったことで、UQモバイルは以前にもまして魅力的になったと言えるでしょう。

UQモバイル新プラン「くりこしプラン」は難しい割引なしで最安級

  • 人気: 総合満足度1位
  • 料金: 格安SIM最安級
  • 通信: データくりこし可能
  • スピード: 格安SIMトップクラス
3GB音声通話付きSIM

1,628円(税込)

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ワイモバイルの新料金プランは割引適用でUQモバイルよりもお得

これに対して、ワイモバイルの新料金プランは割引を適用すればUQモバイルよりもお得になります。

料金比較(ワイモバイル割引適用)
ワイモバイル
シンプルプラン
UQモバイル
くりこしプラン
ワイモバイル UQモバイル
3GBプラン
990円 1,628円
15GBプラン
2,090円 2,728円
25GBプラン
2,970円 3,828円

このように、割引が適用されればワイモバイルの方がUQモバイルよりも月々638円から858円安くなります。

ワイモバイルの割引はおうち割光セット(A)または家族割引サービスです。おうち割光セット(A)は自宅のインターネットにSoftbank光Softbank Airを使用している場合に適用される割引です。

これに対して、家族割引サービスは家族でワイモバイルを利用する場合に、適用される割引サービスです。ただし、家族割引サービスの場合には、割引が適用されるのは2回線目以降のみであることに注意しなければなりません。

いずれにしても、これら2つの割引は期間限定割引ではないことが重要です。すなわち、どちらかの割引に該当すれば、「いついつまで」といった限定無しにワイモバイルをお得に使うことができます。

ワイモバイル新プラン!家族で、ネットと一緒でさらにお得に。今ならiPhoneも大幅割引

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  • スピード: 安定した高速通信
  • 割引: 割引で格安SIM最安級
  • 学割: 学割も実施中
家族割2回線目以降

3GB 990円(税込)

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違い3:ワイモバイルは5G対応、UQモバイルは21年夏から対応

違いの3つ目は、ワイモバイルは5Gに対応しているのに対して、UQモバイルの5G対応は21年の夏からであることです。

5Gとは4Gに変わる2020年代の新しい通信規格であり、高速通信超低遅延超多数同時接続という3つの性質によって特徴づけられます。これら3つの特性により5Gは身の回りのあらゆるモノが高速インターネット通信につなげられた状態であるIoT(モノのインターネット)を実現し、社会を大きく変えることが予測されています。

5Gを利用することができれば、スマホでの通信をこれまで以上に快適に行うことができるようになります。ただし、注意点としては5Gを利用するためには、お手持ちの端末が5G対応端末でなければならないことにご注意ください。

違い4:ワイモバイルではYahoo!プレミアムの特典が利用可能

ワイモバイルの利用者は、「Yahoo!プレミアム for Y!mobile」により、「Yahoo!プレミアム」の特典無料で利用することができます。

これにより、ワイモバイル利用者は、「Yahoo!ショッピング」や「PayPayモール」での買い物において、対象金額の最大3%相当が返ってくるというお得なサービスを無料で受けることができます。

さらに、「読み放題プレミアム」により、雑誌やマンガの読み放題という特典も楽しむことができます。

ちなみに、Yahoo!プレミアムの本来の料金は、本来月額508円(税込)です。ワイモバイル利用者はこれを無料で利用することができ、お得に買い物をすることができるため、かなりお得な特典であると言えるでしょう。このため、たとえば、家族2人でUQモバイルとワイモバイルとの間で悩んでいる場合には、ワイモバイルで揃えて、家族割を受け、さらにYahoo!プレミアムでお得に買い物をすれば、さらに家計の出費を抑えることができるでしょう。

違い5:UQモバイルなら、高速・節約モード切り替え、余ったデータ容量の繰り越し可能

UQモバイルであれば、データ通信をする際に、高速モードと節約モード(最大300kbpsまたは1Mbps)を切り替えることが可能で、さらにある月に使わなかったデータ容量を次の月に「くりこす」ことができます

上で確認したように、節約モードの通信速度があれば、メールの送受信やウェブサイトの閲覧、さらには高画質でない限りYoutubeの動画の閲覧まで行うことができます。したがって、こういった場面では、高速データ通信容量を消費せずに、節約モードにしてギガを消費しないようにできると便利です。

UQモバイルでは、高速モードと節約モードの切り替えが可能であるため、このようにギガを上手く節約することができます。さらに、余ったデータを次の月にくりこすことができるので、非常に便利です。

UQモバイル新プラン「くりこしプラン」は難しい割引なしで最安級

  • 人気: 総合満足度1位
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  • 通信: データくりこし可能
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比較シミュレーション:ワイモバイル vs UQモバイル

以上のワイモバイルとUQモバイルの共通点・違いを考えて、どちらがどのような人におすすめなのか考えてみましょう。ここでは、比較シミュレーションを行って、ワイモバイルとUQモバイルがどのような場合にどちらの人におすすめなのか考えてみましょう。

一人で使う場合にはUQモバイルがおすすめ

単身者の方や、家族とは別のスマホ会社を使っている人にはUQモバイルがおすすめです。

上で確認したように、UQモバイルの新プラン「くりこしプラン」においては、以前のプラン「スマホプラン」の割引価格が通常料金になりました。このため、お一人で使う分には、UQモバイルの方がワイモバイルよりもお得になります。

たとえば、3GBプランを比較すると、UQモバイルの方が月々550円安くなります。これは年間に換算すると、6,600円UQモバイルの方がお得ということになります。年間6,600円というのは人にとっては大した額ではないと思うかもしれませんが、UQモバイルとワイモバイルとの間に通信品質に大きな差はないことや、むしろUQモバイルの方がデータくりこしや高速モード・節約モードの切り替えなどが充実していることを考えると十分に大きな差であると言えます。

家族で利用する場合には人数が増えるほどワイモバイルがお得に

1人で使う場合にはUQモバイルがおすすめなのに対して、家族2人以上で使う場合にはワイモバイルの方がお得です。

UQモバイルで3GBのプランを家族2人で使った場合には、月額基本料金の合計は3,256円です。これに対して、ワイモバイルを家族2人で使う場合には、2回線目以降には割引が適用されるので、3,168円とわずかにワイモバイルの方がお得になります。

家族2人の場合の料金差はわずかですが、家族割が適用される人数が増えるにしたがって差は大きくなります。家族全員が3GBプランを使った場合の基本料金および差額は次の通りです。

家族人数 UQモバイル ワイモバイル 差額
2 3,256円 3168円 88円
3 4,884円 4,158円 726円
4 6,512円 5,148円 1,364円
5 8,140円 6,138円 2,002円
6 9,768円 7,128円 2,640円
7 11,396円 8,118円 3,278円
8 13,024円 9,108円 3,916円
9 14,652円 10,098円 4,554円

SoftBank光やSorfBank Airを利用している場合もワイモバイルがおすすめ

おうち割光セット(A)を使う場合には、家族の人数に関わらずワイモバイルの方が大きくお得になります。

1人でお使いの場合には、ワイモバイルの方がUQモバイルよりも月々638円安くなります。年間にすると、これは7,656円の差額につながります。また、家族でワイモバイルを使う場合には、家族全員におうち割光セット(A)が適用されるので、家族割の場合のように、家族の人数が増えるほどワイモバイルがよりお得になります。

これを踏まえると、すでにSoftBank光やSoftBank Airをすでに使っている人はワイモバイルが断然お得であるといえるでしょう。

そもそもSoftBank光やSorfBank Airはおすすめ?

では、これから自宅の固定回線を決めるという場合に、SoftBank光やSoftBank Airそれ自体はおすすめできるのでしょうか?結論から言うと、ワイモバイルと一緒に使うのであれば、SoftBank光ないしSoftBank Airは十分おすすめできる選択肢であるといえるでしょう。

SoftBank光は料金や速さの面でいうと、特筆すべき特徴はないかわりに、目立ったデメリットもありません。このため、通信速度が最速でなければならないというのでない限り、ほとんどの人にとっては料金や速さ以外の要素が決定的になります。このため、おうち割光セット(A)により、ワイモバイルの料金が格安になることを考えると、SoftBank光を用いることでトータルの通信費を大幅に削減することは合理的な選択であるといえるでしょう。

他方、SoftBank Airは光回線のように工事をする必要がない自宅用インターネット回線として人気です。

ソフトバンクのウェブサイトより

特に引っ越しの際にはやることが多く、光回線の工事を行うのも一苦労です。これに対して、SoftBank Airならコンセントにさすだけでインターネットを使うことができお手軽です。そのうえ、ワイモバイルがお得になるので、今引っ越しを考えている方は、自宅のインターネットにSoftBank Airを、スマホにワイモバイルをという選択肢は魅力的なものでしょう。

ソフトバンクエアーならすぐにWi-Fiでネット!
工事不要で、コンセントにつなぐだけ。光回線のような工事は一切不要です。通信制限もありません。

まとめ:ワイモバイルとUQモバイル、結局どちらがおすすめ?

さて、ワイモバイルとUQモバイルの共通点と違いを確認してきましたが、結局どちらを選べばよいのでしょうか?

まとめると、次のように言えるでしょう。

こんな人にはワイモバイルがオススメ こんな人にはUQモバイルがオススメ
ワイモバイル UQモバイル
ソフトバンクを使っている auを使っている
割引条件に当てはまる ワイモバイルの割引条件に当てはまらない
Yahoo!プレミアム特典が魅力的 高速・節約モードの切り替えを駆使して、データ繰り越しをしたい

このように違いはありますが、どちらも高パフォーマンスで低価格なのは、まぎれもない事実。

ワイモバイルまたはUQモバイルに乗り換えて、格安で安定した高速通信を楽しんではいかがでしょうか?

おすすめSIM会社

3カ月スマホ代無料キャンペーン中。Rakuten UNLIMIT VIではデータ使用量に応じて月額料金が変わり、1GBまでならなんと0円国内通話もかけ放題

通信品質トップクラス。新プラン「くりこしプラン」では、割引なしで3GB1,628円(税込)と格安SIM最安級プランにデータを繰り越しできるのも魅力。

通信品質トップクラス。新プラン「シンプルプラン」では、家族割(2回線目以降)または光回線とのセット割の割引で3GBなら月額990円に(税込)。

顧客満足度の高い格安SIMで、通信品質の高さも特徴。新プラン「マイピタ」はデータ増量・価格は値下げとさらにお得に。5Gも利用可能

ドコモ回線の通信品質No1。音楽配信サービスでのデータ使用がカウントされないMusicカウントフリーかけ放題オプションなど充実のサービス。OCN光利用者なら月々220円引き

Youtubeなどの動画やApple Musicといった音楽配信サービスでのデータの使用がカウントされない「エンタメフリー・オプション」が特徴。

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