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徹底比較:ahamo(アハモ) vs povo 2.0、どちらがおすすめ?

徹底比較:ahamo vs povo 2.0、どちらがおすすめ?
ahamoとpovo 2.0、どちらがおすすめ?

ahamo(アハモ)とpovo(ポヴォ)はそれぞれドコモとauによる格安プランで、しばしばオンライン専用プランと呼ばれるものです。2021年の3月に提供が開始された際にはあまり目立った違いはありませんでしたが、今では性格がかなり異なったプランになっています。本記事では、ahamoとpovo 2.0を比較して、どちらがどのような人におすすめかを解説いたします。

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結論から:ahamo vs povo 2.0、どちらが誰におすすめ?

ahamo(アハモ)とpovo(ポヴォ)はドコモとauが携帯料金値下げの要請を受けて、提供を開始した格安プランです。ドコモとauの通信品質を格安のプランで使うことができるのが、両者の共通した魅力です。2021年3月に発売された当初はデータ容量20GBでプラン内容がおおむね類似していましたが、今ではそれぞれ独自のプランとして進化しています。それぞれの特徴をまとめると、次のように整理することができます。

ahamo(アハモ)とpovo 2.0の比較概要
  ahamo povo 2.0
特徴 スマホユーザーの9割程度のニーズを満たすことができるシンプルなプラン 「トッピング」によりユーザーが自由に内容をカスタマイズするプラン
料金プラン データ容量20GBに5分間かけ放題がついて2,970円 データ容量0GBで基本料金0円
通信速度 安定した高速通信で、5Gにも対応
連動特典 ahamoの料金支払いにdカード・dカードGOLDを使うとデータ容量が+1GB/+5GB 対象店舗で一定金額以上の買い物の支払をau Payで行うと300MBから1GBがもらえる(使用期限あり)
国際データローミング 20GBまで無料。ただし、15日間を超えて使用する場合には速度制限がかかる。 提供予定だが、現在は未対応。
サポート 有料だが、ドコモのショップで店頭サポートを限定的に受けることができる 店頭でのサポートの提供はなしで、オンラインによるチャットサポートのみ
支払方法 口座振替またはクレジットカード クレジットカードのみ
公式サイト 確認 確認

これらを総合すると、ahamoとpovo 2.0はそれぞれ次のような人におすすめです。

ahamoがおすすめ povo 2.0がおすすめ
どちらかというとスマホ初心者で、毎月データ通信を20GB程度行う人 スマホの使用になれていて、ニーズにあわせてプランをカスタマイズしたい人(ただし、クレジットカードを使える人のみ)

他方、ahamoとpovo 2.0がカバーできないニーズもあります。次の条件のうち2つ以上に該当する人はahamo・povo 2.0以外の料金プランを選択することがおすすめです。

  1. クレジットカードをもっていない
  2. スマホでのデータ通信は月々せいぜい3GB
  3. 店頭でのサポートは必要

これらの条件を満たすサービスを提供しているのは、UQモバイルとワイモバイルです。また、店頭サポートは必要ないという人の場合であれば、LINEMOのミニプランも選択肢に入れることができます。つまり、まとめると次のようになります。

条件 おすすめの会社
  に該当するが、店頭サポートは必要ない ワイモバイル・UQモバイル・LINEMO
それ以外の場合 ワイモバイルまたはUQモバイル

通信はau品質トップクラス。「くりこしプラン」なら割引なしで3GB 1,628円。さらに、自宅セット割適用3GB 990円で格安SIM最安級データを繰り越し・24時間かけ放題も。iPhone12も取り扱いあり。

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以下では、以上の内容をahamoとpovo 2.0を詳細に比較しながら確認していきます。

ahamo vs povo 2.0比較:料金プランの特徴

まずはahamoとpovo 2.0の料金プランの大まかな特徴を比較して概要を把握しましょう。

2つのプランは基本的には次のように対比することができます。

ahamo povo 2.0
スマホユーザーの9割のニーズに応えられるように設計されたプラン スマホユーザーの一人ひとりが自分のニーズに応じて内容を設計していくプラン

ahamo:ドコモの高品質通信でスマホユーザーの9割をカバーする安心プラン

ahamoの月額基本料金は2,970円です。月々のデータ容量は20GBであり、1回5分までの国内通話であれば無料という5分間かけ放題がプランに組み込まれています。

月々のデータ容量20GBというのは、スマホユーザーのデータ通信についてのニーズの約9割をカバーする容量です。また、5分かけ放題がプランに組み込まれているので、長電話をよくするという人以外であれば、追加で通話料が発生することはないでしょう。

また、後でも述べるように、ahamoは3,300円の料金を払うことによって店頭でのサポートもしてもらえます。

このため、ahamoはドコモの高品質通信で、スマホユーザーのニーズを幅広くカバーする安心プランだといえます。

ドコモの料金プラン「ahamo(アハモ)」
月額料金 2,970円
通信規格 4G・5G
データ容量 20GB
海外ローミング 20GBまで無料
通信速度
容量超過時
最大1Mbpsで通信可能
国内通話 5分以内の国内通話無料
超過分は30秒22円
オプション 24時間かけ放題:1,100円/月
1GBデータ追加:550円
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ドコモの高品質通信をお得に利用したい人にはahamoがおすすめ!

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povo 2.0:ニーズにあわせて自由にデザインできるカスタマイズプラン

povoは最近アップグレードされ、povo 2.0になりました。povo 1.0はahamoと同様にデータ容量20GBのプランであり、これにオプションを「トッピング」として足していくことをコンセプトに作られた料金プランでした。

povo 2.0では、このコンセプトが推し進められています。povo 2.0の基本料金は0円でデータ容量0GBの状態から「トッピング」によりデータ容量や通話オプション、エンタメやサポートのサービスを必要に応じて足していくカスタマイズを前面に押し出したプランになっています。

ahamoがスマホユーザーの約9割のニーズをカバーするデータ容量をもとに設計されているのに対して、povo 2.0は各ユーザーが各々のニーズに応じてプランを設計することができるようになっているといえます。

povo 2.0料金プラン
ベースプラン
基本料金 0円
データ容量 0GB
通信速度
(容量0GB時)
最大128kbps
通話 30秒あたり22円
トッピング
データトッピング データ使い放題 (24時間):330円/回
1GB追加 (7日間):390円/回
3GB追加 (30日間):990円/回
20GB追加 (30日間):2,700円/回
60GB追加 (90日間):6,490円/回
150GB追加 (180日間):12,980円/回
コンテンツ
トッピング
DAZN使い放題パック (7日間):760円/回
smash.使い放題パック (24時間):760円/回
通話トッピング 5分以内通話かけ放題:550円/月
通話かけ放題:1,650円/月
サポート
トッピング
スマホ故障サポート:830円/月

ahamoとpovo 2.0の料金プランの特徴から言えること

以上のahamoとpovo 2.0の料金プランの特徴の比較からわかることですが、両プランとも異なる方法で幅広いスマホユーザーのニーズに応えるプランになっています。しかし、povo 2.0がユーザーが必要に応じてサービス内容をカスタマイズできるようになっているの対して、ahamoでは毎月のデータ容量は20GBにあらかじめ決まっています。このため、ahamoは毎月データ容量は20GBも使わないので、月額料金をもっと下げたいという期待に応えることはできません。

総務省などの調査によると、スマホユーザーの約6割程度は毎月データ容量をせいぜい3GB程度しか消費しないことがわかっています。これに鑑みると、6割の人は仮にahamoを契約しても、毎月17GB程度余らせてしまうことになります。このため、あまりデータ容量をつかわないという人であれば、povo 2.0を選んで、トッピングでデータ容量を追加した方が無駄な出費を抑えることができるでしょう。具体的にいうと、毎月3GB程度しか使わない人であれば、毎月3GB追加のトッピングを使うことで、ahamoを使った場合よりも毎月2,000円程度節約することができる可能性があります(通話を全くしなかった場合)。

とはいえ、今まであまりスマホでデータ通信をしてこなかった人でも、ahamoに乗り換えて、スマホをもっと活用してみるのもいいかもしれません。たとえば、通勤や通学の際に、ドコモの高品質通信でストリーミングサービスやゲームを楽しむという使い方は、毎日の生活の質をあげてくれるかもしれません。

ahamo vs povo 2.0比較:通信速度・通信品質

ahamoとpovo 2.0の通信速度を比較するとどうでしょうか?

結論から言うと、ahamoもpovo 2.0も通信品質は高品質です。言い換えると、格安プランだからといって、お昼時や夜の通信が込み合う時間帯に通信速度が遅くなる傾向があるということはありません。こうした傾向は格安SIMの中でもMVNOと呼ばれる通信事業者に見られる特徴ですが、これはMVNOがドコモやauから回線を間借りしてサービスを提供していることに起因するものです。ahamoもpovo 2.0もあくまでもドコモ・auのプランであり、ドコモとauがそれぞれの自社回線を使って提供しているサービスなので、時間帯によって通信速度が落ちるということはありません。

また、ahamoもpovo 2.0も5Gに対応しています。povoは提供開始当初5Gに対応していませんでしたが、povo 2.0になってから5G対応となりました。

お住まいの地域や使用する場所によって、ドコモ回線の方が速かったり、au回線の方が速かったりすることがあるかもしれませんが、基本的にはahamoもpovo 2.0も通信速度・通信品質にこだわりたいという人でも安心して選ぶことができます。

5Gとは?5Gとは2020年代の新しい無線通信規格で、超高速・超低遅延・超多数同時接続によって特徴づけられます。平たく言うと、5Gはこれまでの通信規格より速く、よりタイムラグが少なく、よりたくさんの機器を1単位面積あたりで接続できるようになることを意味します。

ahamo vs povo 2.0比較:決済サービスとの連動特典

ahamoもpovo 2.0もそれぞれドコモ・auの決済サービスと連動することでデータ容量を追加でもらえるという特典があります。

ahamoの場合には、dカードまたはdカードGOLDをahamoの料金支払いに使うことにより、月々のデータ容量が1GB/5GB追加されます。追加後のデータ容量は21GB・25GBです。このように、ahamoでは料金の支払をdカードないしdカードGOLDにするだけで恒常的にahamoのデータ容量を増大させることができます。

これに対して、povo 2.0では、ギガ活と呼ばれるユニークなシステムがあります。ギガ活とは、対象提携店舗で一定金額の買い物をau Payを使って行うことで、300MBから1GBまでのデータ通信容量をもらうことができるシステムです。ただし、ギガ活でもらったデータ容量は3日間から7日間以内に使わないと失効します。

対象店舗には、たとえばローソンやドトール、すき屋や丸亀製麺などが含まれています。300MBのデータ容量がもらえる場合の条件は、1回の買い物で500円以上をau Payで支払うことになっていますが、普通に買い物をすれば使う料金の範囲内だといえます。

このため、povo 2.0では、日常的にギガ活の対象店舗を利用する人で、データ通信をたくさんは行わないという人であれば、データ容量を「トッピング」によって追加しなくても高速データ通信を行うことができます。

ギガ活「ためる」の詳細は次の通りです。

povo 2.0ギガ活の詳細
300GB(3日間)
au Pay支払いで税込500円以上購入
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お店利用で税込500円以上購入
  • 3×3 Hoop City
  • BANANA STAND
  • Brooklyn Roasting Company
  • 三島スカイウォーク
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  • 銀座deフットサル
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  • Brooklyn Roasting Company
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お店利用で税込900円以上購入
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1GB(7日間)
au Payで税込2,000円以上購入
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  • ヒマラヤ
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お店利用で税込2,000円以上購入
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  • Reebok
  • サロモン
  • plywood
  • Reebok
  • サロモン
3GB(30日間)
7,000円(税込)以上の購入で精算時希望者に配布
  • ザファーム

ahamo vs povo 2.0比較:国際データローミング

新型コロナの問題が解決していない状況であるため、大部分の人は海外に行く機会は減っているかと思われますが、海外にいった際にあると助かるのが国際データローミングです。国際データローミングを使えば、海外でもお手持ちのスマホをそのまま使ってインターネットに接続することができます。

ahamoは国際データローミングに対応しており、20GBまでのデータを使うことができます。国際ローミングを利用するのに追加の費用はかかりません。海外での滞在日数が15日を超える場合には通信速度が制限されて最大速度128kbpsになりますが、2週間以内の滞在であればahamoを持っていけば安心ということになります。

他方、povo 2.0は現在のところ国際データローミングには未対応です。今後提供開始予定とのことですが、具体的な時期は公表されていません。

海外出張・海外旅行によく行くという人の場合には、ahamoを利用した方が出張先・旅先で困ることがないでしょう。

ahamo vs povo 2.0比較:サポート

ahamoもpovoも、格安プランとして提供するためのコストカットのために、もともとはオンライン専用プランとしてスタートしました。このため、ahamoもpovo 2.0もプランそれ自体としては店頭でサポートを受けられないようになっています。

しかし、ahamoの場合は、現在料金3,300円でドコモの店頭でサポートが受けられるようになっています。ドコモショップで受けられるサポート内容は次の通りです。

サービス名称 料金 サポート内容
ahamo WEBお申込みサポート 3,300円(税込) ahamoの新規契約、他社からの乗り換え、ドコモのギガプラン等からの料金プラン変更の申し込みのサポート
ahamo WEBお手続きサポート 3,300円(税込) ahamo契約後の各種お手続きの申込みのサポート
故障受付 無料;ただし、別途修理代金が必要 故障に際しての修理受付

ただし、注意点としては、サポートといっても、ショップの店員の方が一からすべてやってくれるわけではないことがあげられます。ahamoはあくまでオンライン専用プランであるため、申し込みや手続き自体は本人が端末操作を行う必要があり、ショップ店員によるサポートは画面を見て、必要に応じて操作の案内を行うという間接的なものに限定されています。

各種手続きのサポートが有料で、かつサポートとはいいつつも、そのサポートが間接的なものにとどまるという意味では、ドコモショップでのahamoのサポートは全面的なものとはいえません。

仮に、より全面的なサポートが必要な場合には、UQモバイルまたはワイモバイルを選ぶとよいでしょう。UQモバイルとワイモバイルは、全国のauショップとソフトバンクショップでサポートを受けられるようになっています。2社とも通信品質はそれぞれau・ソフトバンクのキャリア品質であり、料金については割引条件に当てはまりさえすれば格安SIMの中でもかなりコストパフォーマンスの高い、お得なものになっています。

ahamo vs povo 2.0比較:支払方法

支払方法についていうと、povo 2.0はクレジットカード決済に限定されているのに対して、ahamoではクレジットカード決済だけでなく、口座振替による支払が可能です。このため、ahamoとpovoで迷っているけれど、クレジットカードを持っていない、もしくは使いたくないという人はahamoにするとよいでしょう。

ahamoのように毎月データ容量20GBもいらないけれど、クレジットカードを持っていない、または使いたくないという人の場合には、たとえばLINEMOのミニプランを選ぶとよいでしょう。LINEMOのミニプランはデータ容量3GBに、LINEでのデータ使用がカウントされないというLINEのカウントフリー機能がついて月額料金990円と非常にお得です。

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まとめ:ahamo vs povo 2.0比較

以上のことを総合すると、冒頭で述べたように、ahamoは20GB程度のデータ容量を毎月使う人で、いざとなったら有料での店頭サポートがあるので、どちらかというとスマホ初心者の人におすすめといえるでしょう。他方で、povo 2.0はスマホを使い慣れており、その上で自分のニーズに応じてスマホプランのサービス内容をカスタマイズしたいという人におすすめです。

他方で、クレジットカード決済をすることができない、ないしクレジットカードを使いたくないという人の場合はpovo 2.0を申し込むことはできません。この場合、仮に毎月20GBも使わないのであれば、ワイモバイルやUQモバイル、LINEMOを使うとよいでしょう。

また、ahamoのように有料ではなく。無料で店頭サポートを受けたいという場合には、全国のauショップないしソフトバンクショップでサポートを受けられるUQモバイルまたはワイモバイルを選ぶとよいでしょう。

デュアルSIMでahamoとpovo 2.0を併用するという選択肢も

場合によっては、ahamoとpovo 2.0をデュアルSIMを用いて併用するというのもよいかもしれません。

たとえば、基本的にはahamoを使いつつ、データを使い切ってしまったときにだけpovo 2.0のトッピングを用いて、必要に応じてデータを足すという使い方が考えられます。ahamoの場合、データ容量を1GB追加するには550円の料金がかかりますが、povo 2.0の1GB追加トッピングを用いると、1回390円ですみます。

また、1日でデータをたくさん消費しそうなときには、povo 2.0の24時間データ使い放題のトッピングをもちいれば、ahamoの高速データ通信容量をより効果的に使うことができるでしょう。

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