OCNモバイルONEの解約方法は?解約金はかかる?

OCNモバイルONEの解約方法は?解約金はかかる?
OCNモバイルONEの解約方法は?解約金はかかる?

OCNモバイルONEは、NTTコミュニケーションズがサポートする格安SIMです。OCNモバイルONEを契約するかどうか検討しているなら、前もって解約方法や解約金についても知っておくのが得策です。OCNモバイルONEの解約に関して、OCNモバイルONEのメリット・デメリットと併せて見てみましょう。

  • 気になるOCNモバイルONEの解約金についてチェックします。
  • OCNモバイルONEの解約方法についても分かりやすく解説。

OCNモバイルONEのメリット

OCNモバイルONEの解約方法について触れる前に、まずOCNモバイルONEのメリット・デメリットのことを知っておきましょう。OCNモバイルONEを解約せずにずっと使い続けられるようなメリットがあるのでしょうか?

音声対応SIMとスマホ端末のセットが格安

OCNモバイルONEには「らくらくセット」という、音声通話対応SIMとスマホ端末のセットがあります。

このらくらくセットですが、スマホ端末が他の格安SIMと比べてもかなりお得。同一機種がMVNO他社に比べて1万円以上安いこともざらです。一例として、mineoのスマホセットと比較してみましょう。

OCNモバイルONE「らくらくセット」を他社と比較
機種名 OCNモバイルONE mineo
HUAWEI nova 3 29,808円 53,784円
HUAWEI nova lite 2 18,144円 24,624円
HUAWEI P20 lite 20,304円 31,752円
AQUOS sense plus SH-M07 32,184円 46,656円
AQUOS sense lite SH-M05 23,544円 35,640円
ZenFone 4 Max 11,664円 21,384円

2018年10月時点。表示価格は全て税込。

データ容量が節約できる&速度制限ありでも快適

スマホでインターネットを利用するにあたって、月の基本通信容量が超過したために速度制限がかかってしまったという経験はありませんか?

その点OCNモバイルONEは、通信容量を自分で自在に節約することができます

OCNモバイルONEアプリの「節約モード」で、速度制限なしの通信(最大788Mbps)と、通信容量を消費しない速度制限ありの通信(最大200Kbps)を簡単にON/OFFが可能。

データ量が多い動画閲覧やオンラインゲーム利用時は節約モードをOFF、データ量が少なくて済むメールやSNSなどの利用時には節約モードをONにするという使い方ができます。

また、速度制限がかかると通常はページの読み込みが極端に遅くなり、まともにネット使用ができなくなりますが、OCNモバイルONEは低速通信でも有利です。

「バースト転送機能」といって、速度制限がかかっていても最初の150KB分までは高速読み込みが可能なので、LINEやSNS、テキストのウェブページなどを使用する時は違和感もなく快適です。

OCNモバイルONEなら、速度制限に泣くということがなくなりそうですね。

電話をかける相手3人まで無制限かけ放題

OCNモバイルONEの解約金についてチェックします。

OCNモバイルONEは、時間無制限のかけ放題オプションがあるのが特徴的。格安SIMの中では珍しい。

OCNモバイルONEは電話のかけ放題オプションが魅力的です。なぜなら、他の格安SIMにはほとんど見られない時間無制限かけ放題オプションがあるからです。

「トップ3かけ放題」は月額918円で、当月通話料金が高かった順に3人までの通話代が0円になるというオプションです。

このオプションのいい所は、前もって特定の相手の番号を登録しておく必要はなく、その名の通り電話代トップ3が自動的に無料になるというところです。これで、長電話をする相手が月によって変わったとしても問題ないわけです。

なお、他にも「10分かけ放題」(月額918円)、「かけ放題ダブル(トップ3かけ放題+10分かけ放題)」(月額1,404円)というオプションもあります。

通話をよくする人におすすめの格安SIM、それがOCNモバイルONEといえるでしょう。

OCNモバイルONEのデメリット

つぎに、OCNモバイルONEのデメリットについて考えます。後々デメリットを大きく感じるようであれば、または他社のほうが魅力的に思えるようになれば、解約する可能性も出てくるでしょう。

お昼時は通信速度が落ちる

OCNモバイルONEを利用している人のレビュー・口コミを見てみると、「お昼時には通信速度が極端に落ちる」という声が散見されます。

これは実際には他の格安SIMにも共通して言えることなので、OCNモバイルONEだけが特別というわけではありません。格安SIMの宿命といえるかもしれません。

ですので、通信速度が安定しないという理由でOCNモバイルONEの解約を考える人は、格安SIMではなく、ドコモ・ソフトバンク・auといったキャリアのほうがおすすめです。

他社に比べてキャンペーンは少な目

デメリットといえるかどうか分かりませんが、OCNモバイルONEはキャンペーンはあまり実施していません。

MVNO他社では、たとえば最初の数か月間無料キャンペーンや、月額割引特典、Amazonギフト券プレゼントなど、様々な趣向を凝らしたキャンペーンがあります。

でもOCNモバイルONEはそういったキャンペーンはほとんどなく、シンプルです。逆にいえばプランや契約内容が分かりやすいということになります。

OCNモバイルONEのユーザーであれば、他社のキャンペーンに魅力を感じて乗り換えを検討するということはあり得ます。

OCNモバイルONEの解約方法

それでは、この記事の本題であるOCNモバイルONEの解約方法について見てみましょう。

OCNモバイルONEを検討している人、もしくはすでにOCNモバイルONEユーザの人も、前もって解約方法を知っておくと安心です。

お客様専用サイト「OCNマイページ」で手続き

OCNモバイルONE契約者は必ずOCNのアカウントを所有します。そのアカウントで「OCNマイページ」にログインしてから解約手続きに進むことになります。

解約の流れは、以下のようになります。

  1. 【料金/手続き】タブをクリック
  2. 【OCNサービスの解約】をクリック
  3. 画面の一番下にある【解約手続きに進む】をクリック
  4. 【光・ADSL・高速 モバイル・ホット スポット等一部料金プランのご解約】をクリック
  5. 画面の一番下にある【OCN解約】をクリック
  6. 「OCNの解約」画面で「お客様番号」「認証ID」「認証パスワード」(契約時に送られてくる[OCN会員登録証]を参照のこと)を入力し、一番下の【認証】をクリック
  7. 「解約にあたっての注意事項」を確認して「上記内容に同意しました」にチェックを入れる
  8. 上記ページの下部にある「解約希望日」を選択して【次へ】をクリック
  9. 「請求書送付先」画面で各項目を入力し【次へ】をクリック
  10. 「解約理由入力」画面で各項目を入力し【次へ】をクリック
  11. 入力内容の確認画面で各項目を確認し【解約する】をクリック

解約手続き自体はスマホ上でも可能ですが、できれば画面の大きいパソコン上でするほうがおすすめです。

解約後はSIMを返却しないといけない

解約時に忘れてならないのは、SIMカードを返却する必要があるということです。

SIMカードは貸与品という扱いなので、もしSIMカードの返却を怠ると端末未返却違約金を請求される場合があります。そのため、解約手続き後に速やかにSIMを返送しましょう。

  1. SIMカードをメモ用紙等の台紙にテープで貼り付ける
  2. 封筒に台紙ごと入れて切手を貼り、下記の住所に返送する

ONCモバイルONEのSIMカードの返却先住所:〒261-7101 WBG郵便局留 NTTコム SIM回収係

OCNモバイルONEの解約金

OCNモバイルONEは、解約時に解約金が発生するのでしょうか?発生するとすればいくらなのでしょうか?答えは次の通りです。

OCNモバイルONEの解約金
解約までの利用日数 違約金
利用開始月から6ヵ月目まで 8,000円
利用開始月から6ヵ月目以上 なし

OCNモバイルONEは最低利用期間が半年間です。最低利用期間中の解約は8,000円かかりますが、半年以上利用していれば解約金はかかりません。

なお、利用開始月とは申込日の10日後を含む月のことをいいます。たとえば11月25日にSIMを申し込んだ場合、利用開始月は12月になり、最低利用期間は翌年5月までとなります。

高額の解約金を払いたくないのであれば、OCNモバイルONEの音声対応SIMを契約する際に、最初の6ヵ月間は解約しないという前提で契約するほうがいいでしょう。

ちなみに、OCNモバイルONEでは解約金が必要になるのは音声対応SIMのみで、データ通信専用SIMは解約金は発生しません。

MNP転出時には手数料が別途かかる

OCNモバイルONEを解約するのと同時に、他社のSIMに電話番号そのままで乗り換える(MNP)のであれば税込3,240円のMNP転出手数料が別途かかります。

ほとんどの人は同じ電話番号をずっと使いたいでしょうから、OCNモバイルONEの解約時にこのMNP転出手数料3,240円は必須の出費と考えていいでしょう。

解約完了後に電話を使っても料金は請求される

OCNモバイルONEの解約手続き後、解約月の翌月1日以降は契約は終了したことになっています。ただし、しばらくはそのSIMで電話機能が使えてしまうこともあります。

もし解約後に電話機能を使用すると、契約はもうないのだから無料ということになるのでしょうか?残念ながらそうではなく、きっちりと料金が請求されます。

ですので、解約後にはOCNモバイルONEのSIMで通話やSMSを使わないようにしましょう。

OCNモバイルONEは機種変更がお得

OCNモバイルONEの解約方法や解約金について見てきましたが、解約しないほうがお得になる可能性があります。なぜかというと、OCNモバイルONEは機種変更もすごくお得だからです。

OCNモバイルONEの「機種変更サポート」は、通常であれば新規契約よりもかなり高額になる機種変更が、とてもお得になります。

端末価格自体が特別割引価格なのですが、それに加えて2年後には音声通話SIMなら5,000ポイント(gooポイント)がもらえます。

機種変更サポートの対象端末と端末価格(2018年10月時点)は以下の通りです。実質価格とは、2年後にもらえる5,000ポイントを差し引いた金額のことです。

OCNモバイルONEの「機種変更サポート」
機種名 機種変更サポート価格 実質価格(2年使用時)
HUAWEI nova 3 45,144円 39,744円
HUAWEI nova lite 2 24,624円 19,224円
HUAWEI P20 lite 30,024円 24,624円
AQUOS sense plus SH-M07 38,664円 33,264円
AQUOS sense lite SH-M05 27,864円 22,464円
ZenFone 4 Max 20.304円 14,904円
Covia FLEAZ BEAT 18,144円 12,744円

表示価格は全て税込。

これらの価格は、他社での新規契約時の価格よりも安いほどで、OCNモバイルONEがいかにスマホ端末代がお得かが分かります。

こんなにお得な価格で機種変更できてしまいますので、OCNモバイルONEを解約しようと思っている人はもう一度考え直したほうがいいかもしれませんね。

OCN モバイル ONE 公式サイト はこちらからご覧いただけます。

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