【2022年最新版】ドコモからの乗り換えにおすすめの格安SIMはこれ!メリットとデメリットも徹底検証

ドコモから格安SIMに乗り換えると本当に料金は安くなる? - Docomoと格安SIMの料金比較
ドコモから格安SIMに乗り換えると本当に料金は安くなる? - Docomoと格安SIMの料金比較

回線品質が最も良く、使いやすさと安心感ではトップクラスのドコモ。でもやはり、少し月額料金が高いと思っている方は多いのではないでしょうか?もちろん、格安SIMに乗り換えをすれば断然安くなります。しかし、ドコモに近い回線品質を維持して、快適に利用できる格安SIMを見つけたいですよね。そこでこの記事では、ドコモからの乗り換えにおすすめな格安SIMを紹介します。


ニュース・キャンペーン情報

格安SIMの中でも高速で人気のUQモバイルが今ならお得

UQモバイルロゴ
  • au Pay最大13,000円分相当残高還元(au・povo以外からの乗り換え)
  • 自宅セットセット開始!auでんきや各種光回線と一緒に使うと、3GB990円
  • 人気のiPhone SEも月々694円からの分割払いで購入可能
UQ応援割  U18&家族  開始!
20GB 月額990円から
(最大12か月間)
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ドコモからの乗り換えをする時におすすめの格安SIM

ドコモでは最近解約金が廃止され、ドコモのキャリアメールも持ち運べるようになりました。

解約金なしで乗り換えることができ、乗り換え後もドコモのメールアドレスが使えるため、ドコモから非常に乗り換えがしやすい時代になりました。

以下では、ドコモからの乗り換えにおすすめな格安SIMを紹介していきます。乗り換えの際の参考にしてください。

関連記事:
格安SIM比較最新版:最安おすすめ格安SIM比較ランキング

①データ容量無制限なら楽天モバイルに乗り換え

楽天モバイルは、以前より格安SIMとして大きなシェアを占めてきました。2020年の春からは、ドコモ・au・ソフトバンクに次ぐ第4のキャリアとして、自主回線を用いたサービスを開始してします。

キャリアになったといっても、これまでと同様に値段設定を格安にするのみならず、さらに通話もデータ通信も無制限という挑戦的なプラン「Rakuten UN-LIMIT」を提供しており、今後最も注目すべきSIM会社と言えます。

 楽天モバイルのかけ放題プラン

楽天モバイルのプラン「Rakuten UN-LIMIT」では、楽天の自主回線エリアで使用する限り、データ通信量が無制限です。さらに、Rakuten Linkという通話アプリを使用することで国内通話がかけ放題となっています。

Rakuten Linkについては、通話アプリといっても、通常の電話番号を使用することができます。なお、Rakuten Linkを使用せずに、通常の通話アプリで電話をかけた場合には、30秒22円の料金が発生することに注意が必要です。

新プランRakuten UN-LIMIT VIIの料金表
月額料金
(税込)
~1GB ~3GB ~20GB 20GB~
1,078円
(※2022年7月から料金が改訂されました。0円→1,078円)
1,078円 2,178円 3,278円
通信規格 4G・5G
通信容量 楽天回線対象エリア:無制限
パートナー回線エリア:5GB/月
データ容量超過後も1Mbpsで通信可能
国内通話 Rakuten Linkのアプリを利用すればかけ放題
アプリ未使用であれば、30秒22円
15分(標準)通話かけ放題:1,100円/月
公式サイト

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Rakuten UN-LIMIT VIIの料金表
月額料金(税込)
~1GB ~3GB ~20GB 20GB~
1,078円
(※2022年7月から料金が改訂されました。0円→1,078円)
1,078円 2,178円 3,278円
通信規格
4G・5G
通信容量
楽天回線対象エリア:無制限
パートナー回線エリア:5GB/月
データ容量超過後も1Mbpsで通信可能
国内通話
アプリRakuten Link使用でかけ放題
アプリ未使用であれば、30秒22円
15分(標準)通話かけ放題:1,100円/月
公式サイト

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7月から楽天モバイルの料金が変更楽天モバイルの料金は7月1日をもって改訂され、Rakuten UN-LIMIT VIIになりました。新プランでは1GBまでの料金0円は廃止され、3GBまで1,078円・20GBまで2,178円・無制限3,278円の3段階制となります。
 格安SIM 比較
 格安SIMのMNP乗換えキャンペーン

データ通信に関しては、仮に楽天エリア外であっても、パートナー回線(KDDI)での使用の上限が5GBであることを考えると、かなりお得なプランであることがわかります。

 楽天モバイルのRakuten UN-LIMITとドコモの5Gギガホプレミア

Rakuten UN-LIMITは通信量無制限の大容量プランなので、ドコモの5Gギガホプレミアと比較してみましょう。

  楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT ドコモ 5Gギガホプレミア
データ通信量 無制限(楽天自主回線エリア) 無制限
月額料金 3,278円(税込) 7,315円(税込)

このように、楽天でもデータ通信量に制限がないにもかかわらず、楽天モバイルはドコモの半額以下の値段です。

楽天モバイルは第4のキャリアと言われていますが、ドコモ・au・ソフトバンクが持っている「プラチナバンド」がないため、ビルの影や屋内、地下になると繋がりにくくなることがあります。

「プラチナバンド」は 周波数700メガ~900メガヘルツ帯の電波のことです。これがあることにより、 屋内に浸透しやすく建物の奥や地下などでもつながりやすいという特性があります。

この「プラチナバンド」は、ドコモ・au・ソフトバンクのキャリア3社にのみ与えられているので、楽天モバイルの繋がりやすさはこの3社に比べたらやはり劣ります。

ただ、ドコモから格安SIMに乗り換えをするなら、回線品質が少し下がるものの、データ容量無制限のコストパフォーマンスを考えたらやはり楽天モバイルに乗り換えをする方がお得です。

②家族割ならワイモバイルに乗り換え

ワイモバイルは、ソフトバンクのサブブランドです。サブブランドとは、大手キャリアがメインのブランドに加えて、サブとして運営するSIM会社のことです。

キャリアのように安定した高速通信と格安SIMの安さとを両立させたものです。

格安SIM(=MVNO)は、キャリアから回線を借りて、通信サービスを提供しているため、回線混雑時にキャリアのユーザーが優先され、通信速度が遅くなるという欠点があります。

しかし、ワイモバイルは、料金設定が格安であるにもかかわらず、ソフトバンクの回線を自社回線として使えるため、このような格安SIM特有の問題が生じにくいのです。

  シンプルS シンプルM シンプルL
高速データ通信容量 3GB 15GB 25GB
月額料金(税込) 2,178円 3,278円 4,158円
割引適用* 990円 2,090円 2,970円
割引条件 家族での利用、もしくはSoftBank光/SoftBankAirの利用
容量超過後の通信速度 最大300Kbps 最大1Mbps
データ増量オプション データ容量を追加:1年間無料、その後月額料金550円(税込)
+2GB +5GB +5GB
データ
くりこし
翌月加入のプランのデータ容量(データ増量オプションによる増量分を含む)まで翌月にデータくりこし
通信方式 4G・5G
通話料 30秒22円
10分かけ放題:770円(税込)
24時間かけ放題:1,870円(税込)
公式サイト 公式サイト

*家族割の場合は適用は2回線目以降

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ワイモバイルの料金プラン「シンプルS・M・L」はデータ通信容量3GB、15GB、25GBと3つの選択肢があります。

このプランには、余ったデータ容量は翌月末まで繰り越しができるシステムがあります。さらに、現在はキャンペーン中で、月々2~5GBのデータ増量が1年間無料となっています。

また、ワイモバ親子割では2回線目以降は月々1,188円も割引きになります。つまり、Sでは2,178円が990円、Mの3,278円が2,090円、Lの4,158円が2,970円となります。

ワイモバ親子割で、家族全員でお得になるのは嬉しいですね。

 「シンプルS・M・L」と「5Gギガホプレミア・ギガライト」

では、ワイモバイルの「シンプルS・M・L」とドコモの「5Gギガホプレミア・ギガライト」を比較してみましょう。(税込価格)

  ワイモバイル シンプルS・M・L ドコモ 5Gギガライト ドコモ 5Gギガホプレミア
3GB 2,178円 4,565円 5,665円
15GB 3,278円 - -
25GB 4,158円 - -
無制限 - - 7,315円

ワイモバイルでは、使う容量の選択肢が多いので自分に合ったプランを選べるのが特徴ですね。

ドコモの5Gギガライトでは、0GB~7GBまでのオプションしかなく、それ以降は5Gギガホプレミアの無制限のプランしかありません。

やはり、乗り換えを考えるなら、自分に合ったデータ容量を選べる方が無駄なく利用できます。

ワイモバイルは、上述したようにソフトバンクのサブブランドであるため、ソフトバンクの回線を自社回線として使用することができます。格安SIMのデメリットである回線混雑時に通信速度が遅くなるという問題も生じません

ドコモから格安SIMに乗り換えをするなら、通信速度や回線品質に心配のないワイモバイルは、ドコモのようなキャリアから乗り換えをする時に非常におすすめと言えます。

補足になりますが、ドコモでもワイモバイルと同じように、家族で利用して割引きができる「みんなドコモ割」「ドコモ光セット割」があります。

「みんなドコモ割」では、5Gギガホプレミア・ギガライトのプランが対象で、同居・別居は関係なく、家族なら2回線目は月々550円(税込)、3回線目以降は月々1,100円(税込)の割引きが適用されます。

また、「ドコモ光セット割」では、ドコモユーザーでドコモ光と契約した場合にこの割引きが適用されます。

データ容量が月々3GB以下の場合は月々550円(税込)、3GB以上なら月々1,100円(税込)が永年割引きとなります。

ワイモバイルほどお得にはなりませんが、ネットと電気がまとめてお得になるのは嬉しいですね。

③ドコモ回線で安心の回線品質ならahamoに乗り換え

「ahamo(アハモ)」はNTTドコモが提供している新料金プランです。

スマホ世代に向けて、1つだけのシンプルなプランをオンライン限定で提供しています。月々20GBで2,970円です。

ドコモの料金プラン「ahamo(アハモ)」
月額料金 2,970円(機種代⾦別途)
通信規格 4G・5G
データ容量 20GB
海外ローミング 海外82の国・地域での20GBまで無料(1)
通信速度
容量超過時
最大1Mbpsで通信可能
国内通話 5分以内の国内通話無料
超過後は30秒22円(2)
オプション 24時間かけ放題:1,100円/月
1GBデータ追加:550円
ahamo大盛り(80GBデータ追加):1,950円/月
サポート 原則オンラインのみ
ドコモショップでのサポートは税込3,300円:
・ahamo Webお申込みサポート(3)
・ahamo WEBお手続きサポート(4)

(1) 15⽇を超えて海外で利⽤される場合は速度制限がかかります。国内利⽤と合わせての容量上限です。
(2) 「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦ がかかります。
(3) ahamo専⽤サイトからのお申込みの補助を受けられるサービス。ただし、端末の操作自体は自分で行う必要あり。
(4) ahamoアプリおよび専⽤サイトからのお⼿続き補助を受けられるサービス。ただし、端末の操作自体は自分で行う必要あり。

ahamoについての注釈を見る ahamoについての注釈を閉じる

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それでは、ahamoのメリットとデメリットを見てみましょう。

 ahamoのメリット

ahamoのメリットとして、

  • ドコモの回線を利用しているので回線品質が安定している
  • 5分以内の国内通話かけ放題が無料でついてくる
  • 海外ローミングが20GBまで無料と海外滞在にも対応している
  • 20GB超過後の速度制限は1Mbpsだから動画も快適に見れる
  • 初期費用・解約金が無料
  • 口座振替で支払いができる
  • dカードで支払うとデータ増量ができる

が挙げられます。

このように、ahamoは料金シンプルで分かりやすく、色々なメリットがあります。

格安SIMの中でも回線品質は非常に安定している上に、20GB超過後の通信速度が動画も快適に見られる速度の1Mbpsなので、安心の使いやすさです。

また、5分以内の国内通話が実質無料、オプションではなく基本料金に組み込まれているので、短い電話をたくさんかける人にはおすすめです。

クレジットカードの支払いのみが多い格安SIMですが、ahamoは口座振替にも対応しています。

さらに、dカードで支払うとデータ増量ができる特典もあり、ドコモから乗り換えをする人にとってはとても便利です。

 ahamoのデメリット

そんなahamoですが、デメリットとなる注意点もあります。

  • 他の格安SIMと比べてやや高い
  • ドコモの家族割やセット割は適用しない
  • 店頭サポートがなく対応はオンラインのチャットのみ
  • データ繰り越しができない
  • プランが一つだけで他に選択肢がない

他の格安SIMと同様に店舗でのサポートがなく、契約・解約・全てのサポートをオンラインのチャット対応しています。

また、ドコモの回線を使っているとはいえ、ドコモではないので、家族割やセット割などの割引は対象外となります。

プランも一つだけで、少量のデータ容量のプランの選択肢はないので、あまりデータ通信をしない人にとっては使いにくいプランにもなっています。

また、ワイモバイル・UQモバイル・OCNモバイルONEが余ったデータの翌月末までの繰り越しをすることができるのに対し、ahamoはデータの繰り越し対応はしていません

とはいえ、20GB超過後も1Mbpsで動画も快適に見れる速度なので、データ繰り越しはあまり必要ないともいえますね。

④学割・セット割ならUQモバイルに乗り換え

UQモバイルは、auのサブブランドの格安SIMです。au回線を利用しているので、料金は格安ですが回線品質は安定しています。

料金表を見てみましょう。

UQモバイルくりこしプラン5G+
  くりこしプランS+5G くりこしプランM+5G くりこしプランL+5G
基本データ容量 3GB 15GB 25GB
月額料金 1,628円 2,728円 3,828円
自宅セット割適用* 990円 2,090円 2,970円
割引条件
  1. でんきコース
    auでんきに加入(本人または家族)
  2. インターネットコース
    対象のインターネットサービス(ネット+電話)またはau ホームルーター5Gへの加入(本人または家族)
インターネットコースの対象 【光回線・光コラボ】
au ひかり*、auひかり ちゅら・コミュファ光eo光ピカラ光メガエッグBBIQビッグローブ光So-net光@nifty光@T COMヒカリ・ひかりゆいまーる・ひかりJ
【ケーブルテレビ】
J:COM・提携先ケーブルテレビ
データ容量超過時
節約モード時
最大300Kbps 最大1Mbps
国内通話 30秒ごとに22円
通話オプション 通話パック:550円/月
(最大60分 / 月の国内通話が定額)
10分かけ放題:880円/月(留守番電話を含む電話基本パック無料)
24時間完全かけ放題:1,980円/月(留守番電話を含む電話基本パック無料)
60歳以上の方の場合は880円/月
公式サイト UQモバイルのサイトを見る

* プロバイダは@nifty、@T COM、ASAHIネット、au one net、BIGLOBE、DTI、So-netに限る

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12月1日よりUQモバイルの通話オプション価格改定 最大10分かけ放題:770円→新料金880円
24時間かけ放題:1,870円→新料金1,980円
60歳以上通話割引(24時間かけ放題):新料金880円
※各オプション110円の値上げになりますが、留守番電話・割込み通話・三者間通話・迷惑電話撃退サービスのオプション(月額440円)が無料で申し込めます。
最大60分/月通話無料:550円(変更なし)

auなどのキャリアよりは安いですが、格安SIM他社と比べると若干高くなります。しかし、高いのには理由もあります。

次では、UQモバイルのメリットとデメリットを見ていきましょう。

 UQモバイルのメリット

UQモバイルのメリットとして、

  • プランの選択肢があり自分に合った通信量のプランを選べる
  • au回線を利用しているので、通信速度が速く回線品質が高い
  • auのセット割が適用される
  • 日本全国の実店舗でサポートの対応が可能
  • 口座振替で支払いができる
  • 学割があって18以下の利用者とその家族が更にお得

があります。

「くりこしプランS・M・L」はデータ通信量3GB、15GB、25GBから選べて、余ったデータは翌月末まで繰り越しをすることができます。

また、格安SIMの中では珍しく実店舗を持っているので、店舗でのサポートが可能です。格安SIMには乗り換えをしたいけど、分からなくて不安という人には嬉しいですね。

auのサブブランドなので、auの割引が適用されるのもUQモバイルの大きなメリットの一つです。

「自宅セット割」「インターネットコース」「でんきコース」の割引を使うと、Sプランで月々638円、M・Lプランで月々858円が値下げされます。

また、格安SIMの支払いはクレジットカードのみというブランドが多いですが、UQモバイルは口座振替が可能となっています。  

 UQモバイルのデメリット

このように、とってもお得なUQモバイルですが、注意点もいくつかあります。

UQモバイルデメリット

  • 格安SIM他社と比べるとそこまで安くない
  • UQモバイルを扱う実店舗が混んでいる
  • データシェアはできない
  • くりこしプランSは速度超過後の速度制限が0.3Mbpsで遅すぎる

通信速度が速く、回線品質も安定しているUQモバイルですが、基本料金は他の格安SIMに比べてやや高くなっています。

もう少し安くしたいという方は、セット割や学割を使って賢く月額料金を節約してみましょう。

また、格安SIMの中でも少ない、実店舗を持つブランドとして知られるUQモバイルですが、やはり店舗が混んでいて満足のいくサポートは受けられないこともあります。

チャットやメールを利用して、オンラインのサポートにも慣れる必要もあるようです。

また、「くりこしプランS」だと速度超過後の通信速度が遅すぎるので、選ぶなら「くりこしプランM・L」で快適な通信環境を維持するのが良いでしょう。

今なら、月額550円の5GBデータ増量オプションが13カ月無料となるキャンペーンを行っています。このキャンペーンも上手く利用して、UQモバイルをお得に使ってみましょう。

ニュース・キャンペーン情報

格安SIMの中でも高速で人気のUQモバイルが今ならお得

UQモバイルロゴ
  • 最大1万円キャッシュバック(au・povo以外からの乗り換え)
  • 大好評!自宅セット割 auでんきや各種光回線と一緒に使うと、3GB990円
  • 人気のiPhone SEも月々990円からの分割払いで購入可能

⑤ドコモ回線・ドコモショップ対応ならOCNモバイルONEに乗り換え

OCNモバイルONEは、ドコモ回線の格安SIMです。

MM総研の格安SIMネットワーク品質調査では、ドコモ回線通信品質において3期連続で1位を獲得しています。

回線品質の良さは格安SIMの中でトップクラスなので、快適に利用できます。

また、購入できる端末も格安で種類も豊富に取り揃えてあります。そろそろスマホを新しくしたいという方は、乗り換えと同時に新しい機種を購入するのもお得ですね。

ドコモ回線なので、料金の支払いでdポイントを貯めることもでき、さらには、現在では全国のドコモショップでの新規受付も可能となりました。

実店舗でしっかりサポートが受けられるのは、格安SIM初心者にとっては嬉しいことですね。

それでは、OCNモバイルONEの料金を見てみましょう。(税込価格)

OCNモバイルONE 料金プラン
データ容量 500MB 1GB 3GB 6GB 10GB
月額料金 550円 770円 990円 1,320円 1,760円
OCN光モバイル割
適用
220円割引
ミュージックカウントフリー 音楽配信サービスでのデータ利用がカウントされない。(無料
対象サービス:Amazon music・AIUTA・AWA・Sportifyなど
通話料 通常通話アプリ:11円/30秒
10分間分の無料通話 なし
トップ3かけ放題*:935円/月
10分かけ放題:935円/月
完全かけ放題:1,430円/月

*その月の通話料上位3番号について 通話料が自動的に0円に

こうして見ると、ドコモよりも各段に安くなっているのが分かります。

OCNモバイルONEはドコモ回線の格安SIMの中でも最も回線品質が良いと評判なので、安くてお得な上に、安心して快適にスマホを利用できるのは嬉しいですね。

ドコモから格安SIMに乗り換えを考えているなら、安心の回線品質を維持するOCNモバイルONEもおすすめ格安SIMの一つです。

ニュース・キャンペーン情報

OCNモバイルONE新料金開始!人気の端末もお得!

OCNモバイルONE
  • 新料金プランは500MBが550
  • 通常通話アプリの通話が半額以下(30秒11円)で完全かけ放題も(+1,430円)
  • 端末がお得!moto g8、oppo A5 2020などが大特価

⑥お得なかけ放題プランならHISモバイルに乗り換え

ドコモでは、かけ放題オプションを選択することができ、通話をよく行う人にとっては魅力的なオプションです。

国内の5分以内の通話がかけ放題となる「5分通話無料オプション」は月額770円(税込)、無制限で国内通話のかけ放題ができるのは「かけ放題オプション」で月額1,870円(税込)です。

このかけ放題オプションがあるのは、実は格安SIMでは一般的ではなく、提供している会社は限られています。そんな中かけ放題プランを提供している格安SIMブランドはHISモバイルです。

HISモバイルは、大手旅行業者であるエイチ・アイ・エスが日本通信と共同出資して設立された格安SIM会社で、従量制プランやユニークな海外用SIMで評判です。2020年8月28日より、「格安かけ放題プラン」の提供を始めました。

「格安かけ放題プラン」は、データ通信容量3GBに国内通話かけ放題が付いて月額料金が2,728円(税込)です。3GBよりも多くデータ容量が必要な方は、1GBごとに275円で追加することができます。

 HISモバイルの「格安かけ放題プラン」

それでは、HISモバイルの「格安かけ放題プラン」の料金を見てみましょう。

内容 料金
基本料金
(3GB)
2,728円
以降1GBごと
(最大30GB)
275円
音声通話 かけ放題 (専用アプリは不要。標準の電話機能で通話)
SNS機能
解約金・最低利用期間 なし
初期費用 3,300円
公式サイト HISモバイルのサイトを見る

HISモバイルの格安かけ放題プランの方がドコモより最低でも3,700円以上安くなっていることがわかります。これはとてもお得ですね。

ギガとかけ放題を利用している人にとって、ドコモから格安SIMに乗り換えをするなら、国内かけ放題が安くてお得なHISモバイルは非常に魅力的な選択肢ではないでしょうか。

ドコモから格安SIMに乗り換えをするメリット

それでは、ドコモから格安SIMに乗り換えをするメリットを解説していきます。

月額料金が安くなる

最も大きいメリットが、格安SIMに乗り換えをすると月額料金が安くなることです。

もちろん、使うデータ通信量によって値段は変わってきますが、平均して月々2,000円〜5,000円は安くなります。

年間で2万円〜6万円も節約できるようになるんです。これは見逃せませんね。

スマホを格安で購入できる

また、新しいスマホを購入したいのであれば、格安SIMに乗り換えをするタイミングで買うと、更にお得に購入することができます。

格安SIM各社は、ドコモ・au・ソフトバンクよりもスマホの値下げキャンペーンを行っており、HUAWEIやOPPOなどの人気ブランドも取り扱っています。

新しいスマホを購入するタイミングで格安SIMに乗り換えをすると、ダブルでお得でおすすめです。

今までと同じ番号とキャリアメールを使える

乗り換えをする時の条件で、今まで通り同じ番号とキャリアメールが使えるのかも大事な点になります。

今までは、格安SIMに乗り換えをする時に、ドコモ・au・ソフトバンクのキャリアメールは解約する必要があり、その後は使えない状況が続いていました。

しかし、2021年の12月から、このキャリア3社で「キャリアメールの持ち運びサービス」がスタートし、乗り換えの後もキャリアメールが使えるようになりました。

このサービスの詳細は次のようになります。

ドコモの「ドコモメール持ち運び」
月額料金 330円(税込み)
提供開始日 2021年12月16日
申し込み方法
  • ドコモ回線解約と同時に申込む方法
    ドコモ回線解約の手続き内で「ドコモメール持ち運び」の契約を選択し、申し込む
  • ドコモ回線解約後に申込む方法
    My docomo>お手続き>オプションカテゴリ内の「ドコモメール持ち運び」>お手続きする
  • ahamoへのプラン変更
    ahamoのサイトからプラン変更と同時に申し込み
条件
  • 回線契約にもとづき発行したdアカウントのIDを持っていること
  • 回線契約名義が法人契約でないこと
  • ドコモ回線解約後31日以内であること(ドコモ回線解約の場合)
  • 回線契約新規申込みから一定期間経過していること(ドコモ回線解約の場合)
  • 現在ドコモ回線を契約中であること(ahamoへのプラン変更の場合)

解約違約金がなし

2019年9月以前の料金プランは、10,450円の解約金がかかっていました。その後、総務省により、2019年10月以降は解約金は1,100円以下と定められました。

さらにドコモでは、2021年10月から、定期契約の途中で解約した際にかかっていた解約金も全て廃止となりました。

現在では、ドコモだけでなく、au・ソフトバンクでも、いつでも解約金なしで格安SIMに乗り換えができるようになったのです。

ドコモから格安SIMに乗り換えをするデメリット

それでは、ドコモから格安SIMに乗り換えをする時のデメリットを解説していきます。

回線品質が悪くなる可能性がある

格安SIM(MVNO)のシステムとして、ドコモ・au・ソフトバンクの回線を借りて通信を作っています。

そのため、利用者が増えるお昼の時間帯や通勤時間帯などに、通信速度が低下する傾向があります。

もともとドコモで快適な通信環境にいたのなら、乗り換えをする時は、やはり回線品質はできるだけドコモに近い格安SIMを選びたいですよね。

それなら、先ほどおすすめの章で紹介した、OCNモバイルONEとワイモバイルをおすすめします。

店舗でのサポートがなくなる

格安SIM(MVNO)がなぜ安いかというと、ドコモ・au・ソフトバンクのキャリアと違って実店舗を持たないので、人件費を削減できるからです。

つまり、店舗での店員さんからのサポートがありません。基本的に、格安SIMは契約も解約も自分で各サイトから行います。

だから、乗り換えをした後に何か分からないことがあった時に、全部自分で調べて解決しないといけなくなり、格安SIM初心者だと不安なことが多いですよね。

その場合は、格安SIMの中でも珍しく実店舗を構えている楽天モバイルとワイモバイル、そしてOCNモバイルONEもおすすめします。

OCNモバイルONEは、ビックカメラやヨドバシカメラなどの家電量販店、さらに、現在ではドコモショップでの契約も可能となっています。

OCNモバイルONEはドコモ回線を利用し、回線品質も比較的良い状態が保てているので、乗り換えをした後でも安心でおすすめですね。

支払い方法がクレジットカードのみが多い

格安SIMのほとんどのブランドでは、クレジットカードでの支払いが条件となっています。

これは、固定費は口座振替で支払いたいという方や、クレジットカードは持ちたくないという方にとっては不便になってしまいます。

しかし、おすすめの格安SIMで出た楽天モバイル・ワイモバイル・OCNモバイルではクレジットカード払いが可能です。

乗り換えをした後も、自分の好きな方法で支払える選択肢があるのは助かりますね。

ドコモの料金

それでは、ドコモの料金について確認しておきましょう。

現在のドコモのスマホプランは、主に大容量ギガプランの5Gギガホプレミアギガホプレミア、小容量ギガプランの5Gギガライト・ギガライト、初めてのスマホ利用者向けのはじめてスマホプランU15はじめてスマホプランの3つからなります。

5Gギガホプレミア・ギガホプレミア

5Gギガホプレミアギガホプレミアは、毎月データ通信量無制限で利用できる大容量プランです。月額基本料金は、3GB以下だと5,665円(税込)で、3GB以上で7,315円(税込)です。

月額基本使用料 5,665円 (3GB以下の場合)
7,315円 (データ通信量無制限)
利用可能データ量 3GB~無制限
国内通話料 家族間通話無料
家族以外への通話30秒あたり22円
SMS送信料 国内:1回あたり3円~(受信 無料)
国際:1回あたり55円~(受信 無料)

なお、ドコモのクレジットカード、dカードまたはdカードGOLDを利用している場合は、dカードお支払割によって月額料金を187円(税込)割引してもらうことができます。

国内通話については、無料で申し込みをすることができる「みんなドコモ割」を利用すれば、家族間通話は無料です。それ以外の場合には、30秒あたり22円という通常の値段設定です。

また、「みんなドコモ割」では、2回線目は月々550円(税込)の割引3回線目以降は月々1,100円(税込)の割引があり、家族まとめてドコモを利用するとさらにお得になっています。

更には、インターネットの料金もドコモでまとめて申し込むと安くなる「ドコモ光セット割」があります。

ギガホプレミアの「ドコモ光セット割」は、インターネットもまとめて利用することで月々1,100円(税込)安くなります。

このセット割は、「みんなのドコモ割」と併用することが可能でさらに安くとお得になります。

5Gギガライト・ギガライト

5Gギガライト・ギガライトは、データの使用量に応じて、月額料金が変わるデータ通信量が選べるプランです。データ通信量の区分は、1GB、3GB、5GB、7GBです。

ギガホと比べてデータ通信容量は少なくなりますが、その分値段も控えめになります。ギガホと同じように、dカードの支払いによって月額料金が187円(税込)割引されます。

「ドコモ光セット割」は0~3GBは月々550円(税込)、3~7GBは月々1,100円(税込)の割引となります。「みんなのドコモ割」と割引を併用した時の値段を見てみましょう。

データ通信容量 月額料金(税込)
~1GB 2,178円(割引あり)
3,465円(割引なし)
~3GB 2,728円(割引あり)
4,565円(割引なし)
~5GB 3,278円(割引あり)
5,665円(割引なし)
~7GB

4,378円(割引あり)

6,765円(割引なし)

はじめてスマホプラン・U15はじめてスマホプラン

「はじめてスマホプラン」は、その名の通り始めてスマホを使う方を対象にしたプランです。

データ容量は月々1GBで月額料金が1,815円(税込)です。さらに、5分以内の国内通話は無料というとてもお得なオプションもついて、安くてお得なプランになっています。

また、キャンペーンの「はじめてスマホ割」は、最大12カ月間は月々550円(税込)の割引が可能です。「

さらに、「dカードお支払い割」も合わせると、12カ月間は月額1,078円(税込)、13カ月目以降はずっと月額1,628円(税込)ととても安くなります。

「U15はじめてスマホプラン」は、15歳以下で初めてスマホを使う方を対象としています。

15歳以下で申し込めば、18歳になるまで5GBで月額1,815円(税込)と非常に安くてお得なプランです。

「はじめてスマホプラン」と同様に「U15はじめてスマホ割」があるので、最大12カ月間は月々550円(税込)の割引ができます。

「dカードお支払い割」も併用すると、12カ月間は月額1,078円(税込)、13カ月目以降はずっと月額1,628円(税込)です。

はじめてスマホプラン・U15はじめてスマホプラン (税込)
プラン 月額料金(割引なし) 月額料金(割引あり)
はじめてスマホ 1,815円 12カ月間:1,078円
13カ月目以降:1,628円
U15はじめてスマホ 1,815円 12カ月間:1,078円
13カ月目以降:1,628円

家族割適用後の料金

ギガホにしても、ギガライトにしても、定期契約またはdカードお支払い割による割引だけでは少々値段が高く感じられるかもしれません。

これは、ドコモが基本的に利用者に家族で加入してもらうという戦略をとっており、家族割引である「みんなドコモ割」の申し込みが前提にされていることによります。

みんなドコモ割は、同一の「ファミリー割引」グループ内の対象音声回線数に応じて、月額料金が割引されるサービスです。割引額は2回線で月額550円(税込)び割引3回線以上の場合は、月額1,100円(税込)の割引です。

定期契約割引ないしdカードお支払い割引、およびみんなドコモ割を適用すると、ギガホ・ギガライトは割引が最大限された料金になります。割引適用後の料金は次のようになります。

5Gギガプラン 月額料金(税込)
5Gギガホ 6,765円(2回線)
6,215円(3回線以上)
5Gギガライト
~1GB
2,915円(2回線)
2,365円(3回線以上)
5Gギガライト
~3GB
4,014円(2回線)
3,465円(3回線以上)
5Gギガライト
~5GB
5,115円(2回線)
4,565円(3回線以上)
5Gギガライト
~7GB
6,215円(2回線)
5,665円(3回線以上)

電話かけ放題オプション

ギガホ・ギガライトともに、家族割で家族間の通話は無料になりますが、家族外の通話には、通常の通話料金が適用されます。

このため、家族外の通話を頻繁かつ長時間行う人は、かけ放題オプションまたは5分通話無料オプションを選択した方がよいでしょう。

音声通話オプション (税込)
オプション 月額料金 通話
かけ放題オプション 1,870円 国内通話が時間も回数も無制限でかけ放題
5分通話無料オプション 770円

国内通話(1回5分までの通話は回数無制限でかけ放題)
5分を超た場合:30秒あたり22円

ドコモから乗り換えをする時のおすすめの格安SIMまとめ

この記事では、ドコモから乗り換えをする時のおすすめの格安SIMブランド、そのメリット・デメリットを見てきました。

通信品質がトップクラスのドコモからの乗り換えは、どんなに安くても、回線品質の良い格安SIMの中から決めたいですよね。

今回おすすめした、楽天モバイル、ワイモバイル、ahamo、UQモバイル、OCNモバイルONE、HISモバイルの中でも、自分の使い方に合ったプランを選んでみましょう。

おすすめSIM会社

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