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2022年スマホ学割比較:ドコモ・au・ソフトバンク・ワイモバイル・UQモバイル

2022年携帯学割比較

2022年の学割は、総務省の指示により「学割」という言葉が出てきませんが、30歳以下の方を対象にたくさんの割引キャンペーンを行っています。30歳以下の方ならau、18歳以下の方ならワイモバイルかUQモバイルをおすすめします。

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今年の“学割”は30歳以下でお得

今年は「学割」という言葉を使用していない理由

今年は、ドコモ、au、ソフトバンクでも、今年は「学割」という言葉がでてきません。これは、総務省の関連組織である広告表示アドバイザリー委員会が、「学割」というワードを使う時は、割引きの対象は学生のみという条件を厳しく指導したためです。

これによって、今年は「学割」という言葉は出てきませんが、もちろんちゃんと今年も「学割」が存在します。ただ、実際の学生だけでなく、学生でなくても30歳以下の方なら割引きの対象となるんです。

今回の春のキャンペーンは、年齢を適応条件として開催しています。「学生のみんなも」とか「学生や社会人の方も」という言葉で年齢が割引きの対象条件としながら、学生向けキャンペーンであることを強調しています。

今年はこの「学割」という言葉は使いませんが、3大キャリアのドコモ、au、ソフトバンクは揃っていつも通り割引きキャンペーンをしているので安心してください

それでは詳しく見ていきましょう。

年齢別キャンペーン比較

今年の年齢別キャンペーンは、大きく分けて3つに分かれています。

1つ目は、ドコモ・au・ソフトバンクの30歳までを利用者に設定したキャンペーン、2つ目は同じくドコモ・au・ソフトバンクの22歳までを利用者にしたキャンペーン、そして3つ目はワイモバイル・UQモバイルの18歳までを利用者にしたキャンペーンです。

  1. 30歳までを利用者にしたキャンペーン(ドコモ・au・ソフトバンク)
  2. 22歳までを利用者にしたキャンペーン(ドコモ・au・ソフトバンク)
  3. 18歳までを利用者にしたキャンペーン(ワイモバイル・UQモバイル)

各キャリアのキャンペーン内容は次の章で見ていきましょう。

ずばり今年の学割オススメはワイモバイルとau

結論から申し上げますと、今年の学割のオススメは、18歳以下の使用者ならワイモバイル、22歳以下の使用者ならau、30歳以下の使用者ならauです。

18歳以下・22歳以下が対象のキャンペーンは、使用者の家族までまとめて割引きを適用できるので、家族みなさんでとてもお得に利用できます。

ワイモバイルなら18歳以下の使用者とその家族は、「ワイモバ親子割」と「家族割引きサービス」と併用すると、月々データ容量15GBを最大12カ月間月額990円で利用できます。家族でまとめてお得に使えるのは嬉しいですね。

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また、22歳以下対象のキャンペーンは3社とも似たような内容ですが、は対象年齢が0歳~22歳と他社に比べて最も対象年齢の幅が広くなっています。

更にauなら、22歳以下の使用者とその家族は「スマホスタートプラン(フラット)」で13カ月間月々データ容量5GBで月額990円更に5分通話が無料で利用できるので一番オススメとなります。

また、30歳以下の使用者は、僅かな差ではありますが、ドコモより月々100円ほど安くなっているauがオススメです。「au応援割U30」は毎月3,938円(税込)の割引きを6カ月できる上に、Amazonプライムが1年間無料となります。

それでは、それぞれのキャンペーン内容と条件の詳細を見ていきましょう。

30歳までを対象にしたキャンペーン

まず、キャリア各社のキャンペーン内容を表にまとめたのでご覧ください。

  
【30歳までを対象にしたキャンペーン】
  ソフトバンク ドコモ au
名称 U30スマホおトク割 U30ロング割 au応援割U30
対象年齢 5~30歳まで 0~30歳まで 0~30歳まで
割引き内容① 端末から
10,080円割引き
基本料金(6カ月)
月額 1,089円(税込)
基本料金(6カ月間)
月額990円(税込)
割引き内容② LINE MUSIC
6カ月間無料
(7カ月目以降)
月額4,378円(税込)
(7カ月目以降)
月額4,923円(税込)
+Amazonプライム
1年間無料td>
注意事項 31歳で割引き終了 31歳で割引き終了 31歳で割引き終了
+au解約又は1年後
Amazonプライム自動課金

ドコモ「u30ロング割」

ドコモの「U30ロング割」の対象年齢は0歳から30歳、対象プランは「5ギガホプレミア」と「ギガホプレミア」です。「5Gギガホプレミア(無制限)」は4G・5Gで無制限でネット通信ができるプランで、元々の値段は月額7,315円(税込)です。

このプランだと、割引き内容は月々3,839円(税込)の割引が最大6カ月可能となっており、期間は2021年9月21日から終了日は今のところ未定となっています。

更に、7カ月以降は31歳になるまでずっと月々550円(税込)の割引きをしてくれます。また、「ドコモ光セット割」や、家族がドコモ回線なら「みんなドコモ割」や「dカードお支払割」の割引きも併用することができます。

これら割引きをまとめると、オプションなしで最初の6カ月は月額1,089円(税込)、7カ月目から30歳までは月額4,378円(税込)で利用することができるのです。

対象となるのは新規契約の方だけでなく、元々のドコモユーザーでも契約変更・プラン変更・機種変更の方なら利用できる割引きとなっています。

au「au応援割u30」

auの「au応援割U30」は2021年10月29日から始まりました。ドコモと同じく、終了日は今のところ未定です。

この「au応援割U30」の対象プランは、「使い放題MAX5G/4G」「使い放題MAX 5G with Amazonプライム」「使い放題MAX 5G/4G Netflixパック(P)」「使い放題MAX5G/4G テレビパック」「使い放題MAX5G ALL STARパック」です。

「使い放題MAX5G/4G」は、5G・4G通信で無制限利用ができるプランですが、例えばこのプランだと、元々は月額7,238円(税込)だったプランが,毎月3,938円(税込)の割引きを6カ月間できることになります。ドコモより100円ほど安くなっていますね。

こちらもドコモ同様、ネットとスマホのセットで割引きされる「auスマートバリュー」や「家族割プラス」を併用すると、オプションなしで最初の6カ月は月額990円(税込)で利用することができます。

7カ月目以降は、月額4,923円(税込)で31歳になるまでこの値段になります。更に、Amazonプライムが1年間無料で利用できる特典も付いてきます。これはお得ですね。

注意事項として、1年後に無料特典が終了した後にauを解約したとしても「Amazonプライム」には自動的に課金されてしまうことが挙げられます。必ず無料期間のタイミングをチェックしておきましょう。

auでもドコモと同様、もし家族全員が30歳以下なら、家族みんなでauに乗り換えて6カ月後にまとめて格安SIMに乗り換えるのもお得に利用できる方法と考えられますね。

適用条件としては、ドコモ同様、0歳から30歳までの方で、新規契約、または機種変更、契約変更、更に、プラン変更をする際に初めてこちらのプランに加入した人が対象となります。

ソフトバンク「u30スマホおトク割」

ソフトバンクも30歳以下に向けて「U30スマホおトク割」を行っています。期間は11月17日から、終了日はドコモ・auと同じく未定になります。

ソフトバンクの割引きはドコモ・auと異なり、基本料金からの割引きではなく端末から10,080円の値引きが適用されます。とってもシンプルですね。

適用条件は、年齢はドコモ・auより幅が狭くなり5歳から30歳の方が対象で、ソフトバンクで端末を48回の分割払いで購入することとなります。ちなみに、金利は一切ありません。

条件は端末購入で、回線契約は行わなくても大丈夫です。例えば、現在auや楽天の回線を利用中だったとしても、端末のみソフトバンクで購入すればこの割引きが適用されることになります。

また、LINE MUSICが6カ月無料で聞き放題となりますが、端末購入は安くなるものの、auとドコモの方が割引きの総額の方が高くなります

月々の利用ではなく端末購入目的の方なら、賢くソフトバンクの割引きを利用することはオススメですね。

全キャリア共通の端末購入割引き

また、U30割以外で全キャリア共通の割引きがあります。乗り換えや新規契約をした上で新たに端末を購入した場合、端末の値段に上限22,000円までの割引きが適用可能となるんです。

例えば、ソフトバンクで乗り換えや新規契約を行った場合「U30スマホおトク割」も一緒に適用できるので、合計で32,000円の割引きができます。これはお得ですね。

端末購入ではソフトバンクがお得になり、利用料金が6カ月間抑えられるのはドコモ・auになります。

なお、この端末の割引きによる利用期間の縛りはありません。ソフトバンクに乗り換えたものの基本料金が高くて困っているという方は、その後に格安SIMに再度乗り換えるという方法も可能です。

ただ、キャリアによっては、利用期間が6カ月以内だと短期解約となり、次回はキャリアで契約できなくなることもあるので、そこは購入時に確認が必要となります。

22歳までを対象にしたキャンペーン

とってもお得なデビュープラン

このキャンペーンでは、各キャリア初めてスマホを持つという方に向けて格安プランが用意されています。

対象者は、まず電話番号を新たに発行する新規契約で、対象年齢はソフトバンクは5歳から22歳、ドコモは0歳から15歳、auは0歳から22歳を使用者に指定しています。

更に、折りたたみ式のガラケーから初めてスマホに変更するという方に適用するプランもあります。このデビュープランが本当に安くなっているんです。

それでは、ドコモ・au・ソフトバンクのこのキャンペーン内容を表にまとめましたのでご覧ください。

  
【22歳までを対象にしたキャンペーン】
  ドコモ ソフトバンク au
名称 U15はじめてスマホ スマホデビュープラン スマホスタートプラン
(フラット)
対象年齢 0~15歳まで 5~22歳まで 0~22歳まで
データ容量 3GB(16歳以降1GB) 1年間5GB(以降3GB) 1年間5GB(以降3GB)
5分通話定額 基本料込み 基本料込み 基本料込み
料金
(13カ月目まで)
1,078円 990円 990円
料金
(14カ月目以降)
1,628円 2,178円 2,178円

ドコモ「U15はじめてスマホ」

ドコモの「U15はじめてスマホ」は、対象年齢が0歳から15歳となります。ソフトバンク・auと比べたら、年齢対象はかなり狭くなっていまます。

利用できるデータ容量は3GBとなり、このプランが終わる16歳以降は1GBとかなり少なくなります。これだとキャリア他社に比べて、ドコモのプランは少し弱く感じますね。

でも他に、とってもお得なサービスが付いているんです。ドコモだけでなく、ソフトバンク・auにも共通していますが22歳以下のデビュープランでは、5分通話のサービスが基本料金に組み込まれており、実質無料で5分通話を利用できるようになっています。

年齢対象も狭く、データ容量も少ないドコモのプランですが、14カ月目以降の値段は月額1,628円と安くなっています。キャリア他社と比べてかなりお得ですね。

au「スマホスタートプラン(フラット)」

auの「スマホスタートプラン(フラット)」は対象年齢は0歳から22歳で、キャリアの中で一番幅が広くなっています。データ容量は最初の1年間5GB、それ以降は3GBです。

13カ月目までは月額990円(税込)ととっても安くなっています。これは5分通話無料のサービスも含めての値段になるので、本当にお得になっていますね。14カ月目以降は2,178円となっています。

ソフトバンク「スマホデビュープラン」

ソフトバンクの「スマホデビュープラン」は、auの「スマホスタートプラン(フラット)」とほぼ同じ内容になっています。

対象年齢のみ5歳から22歳となり、他社に比べて年齢幅は狭いです。利用できるデータ容量は、最初の1年間は5GB、それ以降は3GBです。

基本料金は、契約から13カ月目までは月額990円で、14カ月目以降は月額2,178円で利用できます。この時期からは、ドコモに比べると割と高くなっています。 

キャリア3社ドコモ・au・ソフトバンクの比較

こうして表で見てみると分かりやすいですが、ソフトバンクとauはほぼ同じ内容になっています。キャリア3社とも、5分以内通話が基本料金に組み込まれていて利用可能というのは嬉しいですね。

この5分通話無料が付いてる上に、ソフトバンク・auは最初の1年間データ容量5GBが使えて月額990円となっています。

つまり、最初の1年間はワイモバイル、ahamo、UQなどの格安SIMよりも安いプランとなっています。このプランはとってもお得ですね。

ただ、ドコモは利用できるデータ量が少ないものの、14カ月目以降の月額料金は一番安くなっています。ただ対象年齢が15歳までなので、対象年齢の幅が他社より狭くなっていますね。

注意点としては、ドコモ・auに関しては、支払先を自社クレジットカード(ドコモはdカード、auはau PAYカード)にしないとこの最安値にはならないことが挙げられます。

ソフトバンクではそういった縛りがないので、どなたでも割引きを受けやすくなっています。

デビュープランのオススメの使い方

今後期待される更なるキャンペーンとしては、週末限定キャンペーンがあります。キャリア3社でこの22歳までの利用者を対象としたデビュープランを契約し、更に端末を同時に購入すると学割の激戦時期である3月には端末の更なる値下げも期待できそうです。

ソフトバンクでは、「U30スマホおトク割」と「スマホデビュープラン」が併用できるので、他社に比べて端末を安く購入することができます。

どの時期にどこで契約すればお得か?

端末を一番安く店舗で購入できる時期は、2月から4月の月末に近い週末になります。特にこの時期が、一年間で一番スマホが売れるタイミングです。

この時期は各キャリアの店舗が競って最安値を出してきます。月末と週末は端末の値段が下がりやすいので、このタイミングを狙うのがオススメですよ。

また、オンラインは値引き額が一律となり、実店舗の方がオンラインよりも値引きされていることが多いです。購入はショップか量販店で安く購入しましょう。

どのキャリアを選ぶにしろ、新規契約で合わせて端末を購入すると最も安くなるので、この方法がオススメです。

18歳までを対象にしたキャンペーン

18歳以下の割引きキャンペーンとして、ワイモバイルの「ワイモバ親子割」とUQモバイルの「UQ応援割」があります。

この2つの内容を表にまとめると次のようになります。

  
【18歳までを対象にしたキャンペーン】
  ワイモバイル UQモバイル
名称 ワイモバ親子割 UQ応援割
対象年齢 5歳~18歳 5歳~18歳
対象プラン シンプルM・L くりこしプランM・L+5G
料金 990円~1,870円(税込) 990円~1,870円(税込)
データ容量 15~25GB 20~30GB
セット割 「家族割引サービス」
「おうち割光セット」
「自宅セット割」
セット割 家族割引が自動適用
誰でも適用プランへ変更が可能
既に学割を受けた方でも割引が可能
誰でも適用プランへ変更が可能

ワイモバイルもUQモバイルも、ほぼ内容も条件も同じでお得になっています。

結論から言うと、過去に学割を受けたことがなく、家族のメンバーの親子割の手続きが面倒という方はワイモバイル、過去に学割の割引きを受けた方ならUQモバイルがオススメです。

両方の条件を満たしていて迷っているという方でしたら、UQモバイルがオススメです。ワイモバイルよりも利用できるデータ容量が多いので、使いやすさではUQモバイルが若干優れていますね。

それでは、それぞれの詳細を説明していきます。

「ワイモバ親子割」と「家族割引サービス」でお得

ワイモバイルの学割に該当する「ワイモバ親子割」は、5歳から18歳までの使用者を対象に「シンプルM」「シンプルL」で月々1100円が最大13カ月間割引きとなるサービスです。

この「ワイモバ親子割」に「家族割引サービス」又は「おうち割光セット」を併用すると、2回線目以降から月々1188円の割引きが適用されます。家族みんなでしっかり割引きできるようになっています。

例えば、「シンプルM」プランで「ワイモバ親子割」の1100円割引きと「家族割引サービス」の1188円割引きを合わせると、学生もその家族までも月額990円、データ利用量も15GBで利用することができるんです。

18歳以下の使用者が「ワイモバ親子割」に加入していれば、条件を満たす家族の方にはこの割引きが自動的に適用されます。手続きも必要なく楽に割引きが受けられるようになっていますね。

「シンプルL」プランでは、元々の値段が月額4258円(税込)なので「ワイモバ親子割」と「家族割引サービス」の割引きを適用すると、データ容量25GBで月額1870円(税込)という安さになります。これはとってもお得ですね。

それでは、その条件を詳しく見ていきましょう。

「ワイモバ親子割」の条件

「ワイモバ親子割」の条件として、キャンペーン期間は2021年11月17日から2022年5月31日になります。この時期に全ての手続きを済ませる必要があります。

申し込みに関しては、5歳から18歳の方が「ワイモバ親子割」の申し込みをする必要があります。その家族に関しては適用条件にさえ合えば自動適用となっています。

適用の対象として、新規契約・乗り換え・プラン変更があります。プラン変更は「シンプルM」から「シンプルL」への変更は適用されません。「シンプルM・L」から一度「シンプルS」にしてから新たに「シンプルM・L」への変更は適用されます。

つまり、しっかり仕組みさえ理解すれば、結局は全ての方へのこの割引きの適用が可能となっています。これは嬉しいですね。

ただ、ここで注意事項があります。適用条件の1つとして、同じ電話番号で過去2018年から2020年までに学割の適用歴がないことが挙げられています。

つまり、2018年12月5日から2020年5月31日の受付の学割適用がある方は、家族に5歳から18歳の方がいても対象外となります。ここは注意が必要ですね。

適用条件をまとめると、

  1. 2021年11月17日から2022年5月31日の間に手続きを完了させること
  2. 申し込みの使用者年齢が申し込み時点で5歳から18歳であること
  3. 「シンプルM」プラン又は「シンプルL」プランに加入すること
  4. 使用者が「ワイモバ親子割」に加入していること(条件を満たす家族は自動適用となる)
  5. 同一回線において2018年12月5日から2020年5月31日の間に学割の適用歴がないこと

となります。適用条件さえ合えば18歳以上の家族でも割引きの対象となるので、この「ワイモバ親子割」で家族みんなでとっても簡単にお得に利用できるのでオススメです。

もちろん、UQモバイルもワイモバイルに負けずと学生向けの割引きキャンペーンを行っています。それでは、その詳細を見ていきましょう。

UQモバイル「UQ応援割」と「自宅セット割」でお得

UQモバイルでは、「UQ応援割」として5歳から18歳の方を対象に2021年12月3日から割引きキャンペーンをスタートさせました。終了日は今のところ未定となっています。

「UQ応援割」は、ワイモバイルと同じく、月々の基本料金から1100円の割引きが最大で12カ月間適用されるサービスです。対象プランは、「くりこしプランM+5G」と「くりこしプランL+5G」になります。

この「UQ応援割」と併用して「自宅セット割」を使うとダブルでお得になっています。

「自宅セット割」とは? 電気又はインターネットをセットでUQモバイルで申し込むとUQモバイルの月額料金に割引きが適用されるというシステムです。「くりこしプランM+5G」なら月々638円、「くりこしプランL+5G」なら月々858円の割引きとなります。

例えば、「くりこしプランM+5G」は元々は月額料金が2778円(税込)となりますが、「UQ応援割」で月々1100円の割引きに、更に「自宅セット割」で月々638円の割引きが適用されるので、月額990円(税込)で利用できるようになります。

その上、月額550円のデータ容量増量オプションが最大13カ月間無料で付いてくるので、毎月20GBを990円で利用できる計算になります。

このデータ量量増量オプションも合わせると、元々は20GBで月額3278円となっていたプランが月額990円、毎月2288円も安くなっているのでとてもお得ですね。

「くりこしプランL+5G」に関しても同様の計算ができます。データ容量増量オプション付きで毎月30GBの利用で月額4378円だったプランが、「UQ応援割」と「自宅セット割」を併用して月額1870円となります。つまり、毎月2508円も割引きが適用されるんです。

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UQモバイル「UQ応援割」の条件

それでは、内容が分かったところで条件を見ていきましょう。

適用条件として、

  1. 2021年12月3日からキャンペーン期間内に申し込みを完了させること
  2. 申し込みの使用者年齢が申し込み時点で5歳から18歳の方
  3. 家族は使用者と同じ「自宅セット割」に新規加入、又は既に加入中であること
  4. 「くりこしプランM+5G」又は「くりこしプランL+5G」に新たに加入すること
  5. 又は、対象の料金プランに既に加入している人が機種変更すること

となります。

ワイモバイルと条件はほぼ一緒ですが、UQモバイルの場合は対象プラン内の「くりこしプランM+5G」から「くりこしプランL+5G」又はその逆のプラン変更でも適用されます。簡単なプラン変更でこの条件が適用されるのは楽ですね。

対象プランへのプラン変更以外でも、新規契約、機種変更、でも割引きの条件に適用されます。

また、UQモバイルでは過去に既に学割を受けた方でも新たにこの割引きを受けられるようになっています。

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関連記事:
徹底比較:Y!mobile(ワイモバイル)vs UQモバイル、どちらがおすすめ?

2022年学割のまとめ

3大キャリア、ドコモ・au・ソフトバンクと、ワイモバイル・UQモバイルの今年の学割を見てきました。

30歳以下の方が対象の割引きに関しては、キャンペーンを行っているのがドコモ・au・ワイモバイルのみとなります。

ドコモとauは似たような内容ですが、6カ月間の割引きがauの方が100円安く、Amazonプライムも1年間無料となるのでauがオススメです。

ただ、ドコモもauも割引適用期間の最初の6カ月は非常に安くなりますが、7カ月目以降の割引きはそれほどでもありません。

やはり、安さとお得さを求めるなら、7カ月目以降は格安SIMに乗り換えることを検討しても良いのかもしれません。

22歳以下の方が対象の割引きキャンペーンに関しては、各社共に最安値は月額990円と横並びになっています。

22歳以下に関しては3社ともあまり変わりないものの、その中でもauの対象年齢が0歳から22歳と一番広い対象となっているので、一番オススメと言えるでしょう。

ただ、今年の学割で使用できるデータ容量が、キャリア3社は月々3~5GBであるのに対して、ワイモバイルは15~25GB、UQモバイルに関しては20~30GBとかなり多くなっています。

18歳以下とその家族なら、ワイモバイルかUQモバイルが断然お得になっていますね。自分の条件とニーズに合ったプランを見極めて、賢くスマホの学割を利用しましょう。

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