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【2024年版】ドコモの学割「U15はじめてスマホプラン」徹底解説!注意点やドコモの見守り機能も紹介

更新日
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ドコモのU15はじめてスマホプランを徹底解説

ドコモの学割に相当するのが、15歳以下が申し込める「U15はじめてスマホプラン」です。18歳までスマホを格安で利用できるので、中学生からのスマホデビューに最適です。

また、ドコモでは子どもを守る見守り機能も充実しています。

この記事では、お得なドコモの「U15はじめてスマホプラン」の概要、併用できるキャンペーン、申し込み方法を解説します。

ドコモの学割①:ドコモ青春割

ドコモで学割に相当するプランの1つめは、「ドコモ青春割」です。22歳以下であれば3か月間、月額利用料金が大幅に安くなります。

新規申し込みを2022年12月1日~2023年4月2日まで受け付けていましたが、現在は受け付けていません。ドコモ青春割が再開されるかどうかは未定ですが、好評だったため再開が待ち望まれます。

ドコモの学割②:U15はじめてスマホプラン

ドコモで学割に相当するプランの2つめは、「U15はじめてスマホプラン」です。現在も新規受付中です。U15はじめてスマホプランの主な特徴は以下のとおりです。

それぞれの内容を解説します。

ドコモU15はじめてスマホプランの概要

15歳以下であれば格安で利用できる

U15はじめてスマホプランは、15歳以下が申し込めるプランです。

プランは2つで、データ通信容量5GB(月額1,815円)と、データ通信容量10GB(月額2,695円)のどちらかを選べます。

ちなみにドコモのメインプラン「eximo」の1~3GBプランは月額5,665円です。
U15はじめてスマホプランならば2つのどちらを選んでも、eximoの1~3GBプランより大幅に安いことが分かります。

満18歳まで継続できる

申し込みは15歳以下限定ですが、プランの利用は満18歳まで継続できます。

中学生のうちにU15はじめてスマホプランに契約すれば、スマホをよく使うようになる高校生になっても格安の利用料金を維持できます。
多くの学割プランが1年間限定なので、これは大きなメリットです。

ただし満19歳になると、利用料金はそのまま、月々のデータ通信容量は5GBプランの場合1GB、10GBプランの場合2GBに変更されます。

データ容量が少なくなると割高なので、ドコモのirumoahamoへの変更や、データ使用量によってはeximoへの変更をおすすめします。
もちろん、ドコモ以外の格安SIMに乗り換えてもよいでしょう。

家族内の国内通話を無料で利用できる

家族もドコモの場合、ドコモの「ファミリー割引」で家族間の通話が無料です。

また、家族以外でも5分以内ならば国内通話が無料になるのも「U15はじめてスマホプラン」のメリットです。
送り迎えの連絡など短い通話であれば、家族がドコモでなくても通話無料なので、安心して利用できますね。

dポイントがもらえる

「U15はじめてスマホプラン」に契約すると、最初の1年間はdポイントがもらえます。

5GBプランであれば500ポイント、10GBプランであれば1,000ポイントが初回請求月から最大で12か月間付与されます。

dポイントは飲食店やコンビニといった加盟店にて1ポイント=1円で利用可能です。プランを利用する子供だけでなく、親もお得になります。

U15はじめてスマホプランの注意点

お得な「U15はじめてスマホプラン」の注意点をまとめました。

15歳までしか申し込めない

前述のとおり、「U15はじめてスマホプラン」は15歳以下しか申し込みができません。

割引は18歳まで続きますが、申し込みは15歳で締め切りとなってしまいます。お得なプランをできるだけ長く使えるように、スマホデビューから申し込むのがおすすめです。

19歳になると実質値上げになる

利用者が満19歳を迎えると、毎月のデータ容量が5GBプランは1GBに、10GBプランは2GBに大幅に減ってしまいます。

月額料金はそのままなので、実質値上げになります。

1GBで月額1,815円はeximoプランよりは安いものの、今までの5GBに慣れているとあっという間に容量不足になる可能性があります。

ドコモ回線を続けたいならirumoまたはahamoへの乗り換えで毎月のスマホ代を安くできるでしょう。

みんなドコモ割、ドコモ光セット割は対象外

ドコモの家族割である、「みんなドコモ割」と「ドコモ光セット割」は、「U15はじめてスマホプラン」は割引対象外です。

「U15はじめてスマホプラン」に使える割引はdカードお支払割のみです。

ただし、「みんなドコモ割」はカウント対象になるので、ドコモを契約している家族のプランが安くなるかもしれません。

子どもを守る見守り機能

子どもにスマホを持たせることに不安がある人は多いと思いますが、ドコモでは子どもを守るための見守り機能が充実しています。必要に応じて、以下のサービスを利用しましょう。

それぞれの内容を解説します。

フィルタリングサービス

ドコモの「あんしんフィルター」は、有害・不適切なサイトへのアクセスやアプリの利用を制限するフィルタリングサービスです。利用料は無料です。年齢に応じて、小学生、中学生、高校生、高校生プラスの4種類にフィルター強度を変更できます。あんしんフィルターを利用することで、SNSでのトラブル、有料・詐欺サイトへの悪質な誘導、ウイルスの感染などを未然に防げます。

また、あんしんフィルターによりアプリの利用時間制限も可能です。スマホの使い過ぎ、依存症を防止できます。

「青少年インターネット環境整備法」により、満18歳未満のスマホにフィルタリングサービスを設定することが原則義務付けられています。「フィルタリングサービス不要申出書」を提出すれば無効化できますが、子どもを守るためにも有効化しましょう。

あんしんセキュリティ

ドコモの「あんしんセキュリティ」は、ウイルスや迷惑メールからスマホを守るセキュリティサービスです。

あんしんセキュリティには、主に以下の5つの機能があります。

  • ウイルス対策
  • 危険サイト対策
  • 危険Wi-Fi対策
  • 迷惑電話対策
  • 迷惑メール対策

あんしんセキュリティのウイルス対策機能は、スマホ本体やアプリだけでなく接続した外部メモリのウイルスも検出します。

危険サイト対策機能は、フィッシングサイトやウイルス配布ソフトを検出し、アクセスをブロックします。

通信情報の改ざんや盗み見の恐れがあるWi-Fiに接続した場合に警告を発する機能が危険Wi-Fi対策機能です。

迷惑電話対策・迷惑メール対策機能は、詐欺や架空請求の恐れがある電話・メールを検知して警告します。

そのほかに、脅威の検出数を表示するレポート機能、スマホのセキュリティに関する記事がアプリに届くニュース機能があります。

あんしんセキュリティの月額使用料は220円(税込)です。

さらに、月額使用料330円(税込)で個人情報流出を防ぐ「あんしんセキュリティ(プライバシー)」、月額使用料220円(税込)で不審なメッセージを自動的に振り分ける「あんしんセキュリティ(迷惑SMS対策)」が提供されています。

イマドコサーチ

ドコモの「イマドコサーチ」は、スマホのGPS機能で子どもの居場所を探せる機能です。子どもが今どこにいるのか地図で確認できる「いますぐ検索」機能、子どもが迷わず目的地に向かっているかリアルタイムに確認できる「移動みまもり検索」機能があります。

子どもがキッズケータイの防犯ブザーを鳴らしたときに居場所を通知してくれる「ブザー検索」機能もあるので、もしもの非常時にも安心です。

探される側がドコモのスマホを持っていれば、探す側のスマホがドコモ以外でもイマドコサーチを利用できます。

月額使用料は220円(税込)です。

U15はじめてスマホプランと併用できるキャンペーン

U15はじめてスマホプランと併用できるキャンペーンは主に以下の3つです。

それぞれの詳細を解説します。

みんなドコモ割

みんなドコモ割は、ドコモを使う人が多いほど月額料金が安くなるサービスです。

家族内で、eximoプランに契約している人が2人いればそれぞれ毎月550円、3人以上いればそれぞれ毎月1,100円割り引かれます。代表回線から三親等以内の親族であれば、同居していなくてもみんなドコモ割のカウント対象です。

「U15はじめてスマホプラン」は割引になりませんが、みんなドコモ割の対象家族としてカウントされます。

例えば、通常のeximoプランに加入している家族3人にみんなドコモ割を適用すると、それぞれ毎月1,100円割り引かれ、節約できる金額は合計3,300円です。

3人家族のうち2人は通常のeximoプラン、1人はU15はじめてスマホプランに加入している場合、eximoプランに加入している2人のみに月々1,100円の割引が適用され、合計2,200円節約できます。

2人家族で、2人とも通常のeximoプランに加入している場合は、それぞれ毎月550円が割り引かれます。合計1,100円の節約です。

みんなドコモ割を活用することで、U15はじめてスマホプランに加入している子ども以外もお得にスマホを利用できます。

dカードお支払割

dカードで月々の利用料金を支払えば、「dカードお支払い割」が「U15はじめてスマホプラン」と併用できます。dカードお支払い割を適用すれば、毎月187円(税込)が割り引かれます

月額利用料金の支払い方法をdカードまたはdカード GOLDに設定している人が割引の対象です。

5G WELCOME割

「U15はじめてスマホプラン」に申し込む際に、5G対応機種を購入すると、「5G WELCOME割」が適用されます。

iPhone 15シリーズやGoogle Pixel 8シリーズなどの5G対応機種を購入するときに端末代金の割引またはdポイント還元を受けられます。

他社からの乗り換えや新規契約が対象です。一部の端末は、機種変更でも割引が適用されます。

子どものスマホデビューの際は、5G対応機種の購入を検討してみましょう。

U15はじめてスマホプランの申し込み方法

U15はじめてスマホプランの申し込みに必要なもの、手順を解説します。

申し込みの条件

まずは「U15はじめてスマホプラン」に申し込めるか条件を確認しましょう。
以下の条件のいずれかを満たしていれば、「U15はじめてスマホプラン」に申し込み可能です。

  • 新規契約
  • 契約変更(FOMA→5G、FOMA→Xi)
  • Xiのケータイからの機種変更・料金プラン変更(Xi→Xi)または契約変更(Xi→5G)
  • 他社ケータイからのりかえ(MNP)
  • 「U15はじめてスマホプラン(5GB)」と「U15はじめてスマホプラン(10GB)」間の料金プラン変更・契約変更

申し込みに必要なもの

利用する子ども本人が契約者として申し込む際には、以下の4つの書類すべてが必要です。

  • 未成年者の本人確認書類
  • 親権者の同意書
  • 親権者の本人確認書類
  • 親権者であることがわかる書類

未成年者および親権者の本人確認書類として利用できるのは、以下の5つのいずれかです。

  • 運転免許証(都道府県公安委員会発行のもの、国際運転免許証除く)
  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • 身体障がい者手帳
  • 精神障がい者保健福祉手帳(障がい者手帳)
  • 療育手帳

上記の本人確認書類を持っていない場合は、以下のいずれかの書類および補助書類が必要です。

  • 住民基本台帳カード(顔写真があるもの)
  • 在留カード+外国発行パスポート(在留資格が「永住者」の場合は、外国発行パスポートは不要)
  • 外国人登録証明書

補助書類として利用できるのは、電気、ガス、水道などの公共料金領収証や住民票です。いずれも以下の条件を満たしていなければなりません。

  • 発行日から3か月以内
  • 現住所が記載されている
  • 契約者名義の書類

親権者であることがわかる書類として利用できるのは、戸籍謄本やマイナンバーの印字がない住民票などです。

保護者の名義で契約し、子どもを利用者登録する場合、子どもが用意する本人確認書類は健康保険証や学生証のみでも構いません。契約する保護者は本人確認書類が必要です。

さらに、月々の支払いのために以下のいずれかが必要です。

  • クレジットカード
  • キャッシュカード

子どもの名義で申し込みたいが、子ども名義のキャッシュカードが用意できない場合、親権者同伴のうえ、親権者名義のクレジットカードやキャッシュカードを提示してください。

申し込みの手順

「U15はじめてスマホプラン」の申し込みは、ドコモショップやd gardenといった実店舗、ドコモオンラインショップで可能です。

実店舗で申し込む場合、まずはドコモのサイトで店舗を検索し、来店予約をしてから訪問しましょう。店頭に在庫があれば、当日中に手続きが完了し、スマホを利用できます。

ドコモオンラインショップで申し込む場合の手順がこちらです。
ただし、オンラインショップでは未成年名義での申し込みはできません。親権者名義のみ申し込みできます。

  1. 申込みに必要なものを準備する
  2. ドコモオンラインショップにアクセス
  3. 商品を選ぶ
  4. 新規dアカウント(回線なし)を作成する、もしくは既存のdアカウントにログインする
  5. 本人情報を入力する
  6. 商品の受け取り方法を選ぶ
  7. 料金プラン(U15初めてを選ぶ)を選ぶ
  8. 商品の支払い方法を選ぶ
  9. 注文を確定する

他社からの乗り換えでMNP予約番号がある場合は、手順⑤「本人情報を入力する」でMNP予約番号や乗り換え対象の電話番号を入力します。

また、契約者本人の顔写真や本人確認書類の写真をアップロードする際は、ぼやけていたり、光の反射で見えない箇所があったりすると、審査に通過できません。十分に注意して撮影しましょう。

申し込み完了後、最短3日程度で商品が配送されます。商品到着後、自分で開通手続きをする必要があります。ドコモ公式サイト「商品到着後の設定・開通(利用開始の手続き)」を参照しながら手続きしてください。

U15はじめてスマホプランについてよくある質問

U15はじめてスマホプランについてよくある質問3つに回答します。

15歳を超えるとどうなるの?

U15はじめてスマホプランは、契約できるのは満15歳以下のみですが、プランの利用は満18歳まで継続できます。

満19歳になっても、突然スマホを利用できなくなるわけではありません。
月々のデータ通信容量が5GBプランの場合1GB、10GBプランの場合2GBに変更されます。料金は変わらないため、実質値上げとなるので、19歳以降はプラン変更がおすすめです。

iPhoneでも利用できる?

「U15はじめてスマホプラン」は、iPhoneで利用できます。最新のiPhone 15シリーズも対象です。GalaxyやAQUOSといったAndroid端末でも利用できます。

U15はじめてスマホプランとahamoのどちらが安い?

ahamoは、オンライン申し込み限定のドコモの格安プランです。データ通信容量20GBで月額2,970円(税込)のプランひとつのみです。

「U15はじめてスマホプラン」は5GB(月額1,815円)と10GB(月額2,695円)の2つのです。
容量が異なるためahamoと単純な比較はできませんが、月額料金のみを比較すれば「U15はじめてスマホプラン」のほうが安いです。

データ通信容量が10GBでは足りない場合は、ahamoを選びましょう。ただし、YouTubeの閲覧やオンラインゲームの利用を制限すれば、10GBで十分でしょう。

家族間通話は、eximoからahamoのスマホに発信する場合は無料ですが、ahamoからeximoのスマホに発信する場合は料金がかかります。「U15はじめてスマホプラン」であれば、親と子どものどちらから発信しても家族間国内通話は無料です。

ドコモの学割まとめ

ドコモの学割プランの概要、併用できるキャンペーン、申し込み方法を解説しました。ドコモの学割に、「ドコモ青春割」と「U15はじめてスマホプラン」の2つがあります。現在、新規申し込み可能なのは「U15はじめてスマホプラン」のみです。

U15はじめてスマホプランを契約すれば、月額料金が格安になったり、家族間国内通話が無料になったりします。申し込み可能なのは満15歳以下のみですが、満18歳まで継続できます。

あんしんフィルターやあんしんセキュリティといった子どもを守るサービスを利用すれば、子どもに初めてスマホを持たせる場合でも安心でしょう。

みんなドコモ割を活用すれば、家族もお得にスマホを利用できます。

ぜひ本記事を参考に、ドコモの学割である「U15はじめてスマホプラン」への申し込みを検討してはいかがでしょうか。

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