携帯代の平均はいくら?料金を見直して月々のスマホの負担を減らす方法を紹介!
2023年の携帯代の平均は、ドコモ・au・ソフトバンクの大手キャリアでは9,498円というデータです。
しかし、格安SIMでは4,258円~6,500円と、平均が3,000円以上も下がります。
この記事では、気になる携帯代の平均について、以下を解説します。
- 携帯代の平均
- 携帯代を構成する4つの要素
- 携帯代を下げるための方法
- キャリアと主な格安SIMの料金
「自分は携帯代を平均よりも多く支払っているのではないか」と心配な方は、ぜひチェックをして、携帯代を下げるヒントにしてみてください。
月々の携帯代の平均はいくら?
月々に支払われている携帯代の平均は、総務省とMMD研究所の調査データから知ることができます。
携帯代の平均は大幅に減少傾向
総務省が実施した「携帯電話の料金等に関する利用者の意識調査」によると、携帯代の平均は2019年から2021年の1年半の間に大幅に下がっています。
調査項目は以下の3つです。
- 平均携帯代:携帯電話会社に支払った総額の平均
- 平均通信料金:音声通話やデータ通信などの料金の平均
- 平均端末料金:スマホ本体などの端末に支払っている金額
大きな要因として考えられるのは、2020年9月に発足した管政権が大手携帯電話各社に圧力をかけ、携帯代の値下げ合戦が過熱したことです。
この時期にプラン変更や乗り換え(MNP)を行い、携帯代を下げた人たちが多くいたと推察できます。
| 平均携帯代 | 平均通信料金 | 平均端末料金 | |
|---|---|---|---|
| 2019年3月 | 約6,920.6円 | 約4,287.3円 | 約3,706.3円 |
| 2020年3月 | 約5,979.3円 | 約3,772.5円 | 約3,333.2円 |
| 2020年9月 | 約6,010.5円 | 約3,451.9円 | 約2,918.3円 |
| 2021年3月 | 約5,824.8円 | 約3,297.1円 | 約2,717.4円 |
参照:総務省「携帯電話の料金等に関する利用者の意識調査」
キャリアと格安SIM別の携帯代の平均
MMD研究所の2023年の調査を見ると、契約する携帯会社がキャリアか、格安SIMかによって携帯代の平均が大きく変わることが分かります。
キャリアは、大手のドコモ・au・ソフトバンクに加え、第4のキャリア楽天モバイルも追加されます。
格安SIMは、さらに3つに分類されます。
- キャリアのオンラインブランド:ahamo、LINEMO、povo
- キャリアのサブブランド:UQモバイル、ワイモバイル、irumo
- 自社回線を持たないMVNO:mineo、IIJmio、HISモバイル、など多数
携帯代の内訳は、通信料金・通話料金・端末料金の合計です。
キャリア4社の携帯代の平均
「キャリア」とは、通信設備を持っている通信事業者のことを言います。つまり、ドコモ、au、ソフトバンク、そして楽天モバイルが「キャリア」です。
しかし、新規参入で従来にはない格安プランを提供する楽天モバイルは、広い意味では格安SIMとも言えます。
実際、ドコモ、au、ソフトバンクの3社の平均携帯代は9,498円ですが、楽天モバイルを加えることで610円も平均が下がっています。
オンラインブランド・サブブランドの携帯代の平均
ドコモ・au・ソフトバンクが提供するオンラインブランドやサブブランドは、大手キャリアよりも携帯代の平均が2,998円~4,435円下がります。
オンラインブランドは、申し込みやサポートに実店舗を使わないことで低価格が実現しています。
キャリアのプランのように複雑な割引なしで安いシンプルなプランのため、オンラインで完結できる方には手っ取り早く節約に繋がります。
一方のサブブランドは、店頭サポートを含めたキャリアと同等のサービスを受けられます。
一方で、家族割や固定回線とのセット割がないと、格安SIMとしては割高になる特徴があります。割引条件に当てはまるなら、格安SIMデビューに最適です。
MVNOの携帯代の平均
MVNOとは、大手キャリアから通信回線を間借りして通信サービスを提供する事業者です。大手キャリアと比較すると、5,240円も携帯代の平均が低い結果です。
MVNOは通信設備のコストがない分、格安の料金プランを実現できます。また、データ繰り越しやデータシェアなど、細かいサービスが充実しています。
一方で、通信が混雑する時間帯は大手キャリアの契約者が優先されるため、速度が遅い、繋がりにくい、となる可能性があります。
携帯代を構成する4つの料金
毎月の携帯代は、データ通信料、音声通話料、オプション料、そしてスマホ本体の分割払いの4つに大きく分けることができます。
データ通信料
携帯代の内訳において、一番大きな割合を占めると考えられるのが「データ通信料」です。スマホの「〇〇プラン」というと、一般的にデータ通信料のプランを指します。
データ通信で行われるのはSNSやオンラインゲーム、ストリーミング動画の再生など、インターネットを使う操作です。データ量はKB(キロバイト)、MB(メガバイト)、GB(ギガバイト)などの単位で表すため、データ量は「ギガ」と呼ばれることがあります。
データ通信料は人により利用する量に幅があるため、自分に合ったプランを選ばないと、無駄に携帯代が高くなってしまいます。
関連記事:徹底比較:ドコモ・au・ソフトバンク ・楽天モバイル- 大手キャリアのスマホ代・携帯料金比較
音声通話料
最近はLINEなどのアプリを使用する方も多く、スマホの音声通話の利用頻度は減っています。しかし、フリーダイヤルや緊急通報などの一部の電話番号が利用できないため、音声通話は現在も重要な機能です。
現在は一部の番号を除き、一定額を支払えば音声通話料が別途発生しない「かけ放題」のオプションが、ほとんどの携帯電話会社にあります。また、発信した最初の5分や10分がかけ放題になるオプションもあるので、自分に合ったものを選択可能です。
関連記事:かけ放題が安い格安SIMはここ!5分・10分・無制限かけ放題の最安を徹底比較
オプション料
オプション料には、かけ放題や端末保証サービス、そして音楽や動画配信サービスなど、幅広いサービスが含まれます。
オプションで特に注意が必要なのは、スマホの契約時に割引をするために付けられたものです。これらは一定期間無料ですが、自分で解約をしないと有料になってしまいます。オプション契約を確認して、必要ないなら解約しておきましょう。
スマホ本体の分割払い
スマホ本体を購入する際に、一括ではなく分割で月々の携帯代と合わせて支払う方法があります。この方法を利用するとキャリアから割引を受けられることが多いです。
スマホ本体は数千円から10万円を超える物まであるため、高価なスマホを購入すれば割引を受けたとしても月々の負担は大きくなります。
また、格安SIMでは携帯電話会社でスマホ本体の販売はしておらず、契約者が自分で用意しなければならないところもあります。
関連記事:【2026年3月最新】iPhoneを最も安く買う方法! iPhone 17・16e・16・15の本体だけ購入・SIMフリーはどこが安い?
💡携帯代を下げたいなら、まずは請求書をチェックしよう
携帯代の構成する4つの料金を紹介してきました。まず、携帯代を下げたいなら自分が何に料金を支払っているのかを把握する必要があります。支払いの内容を分析することで、携帯代を安くする方法も見えてくるのです。
まずは最近の請求書をチェックすることから始めてみましょう。
キャリアを変えずに携帯代を下げる方法
特にドコモ・au・ソフトバンクを契約している方は、まず4つの方法で携帯代を見直してみましょう。
方法①プランを見直す
携帯電話会社の「プラン」で中心となるのがデータ量です。3大キャリアを利用している方は特にプランが複雑で、なかなかどのプランが自分に合っているかの把握が難しいかもしれません。
しかし、自分が毎月どの程度のデータを消費しているかが分かれば、現在利用しているプランが合っているかどうかの判断がしやすくなります。
毎月のデータ使用量は、キャリアのマイページから確認することができます。
関連記事:携帯料金を安くしたい!今すぐできる5つの方法を紹介 - ドコモ・au・ソフトバンクの料金をかんたんに見直し
関連記事:ドコモの最安プランはこれ!新格安プランのahamoとirumoをドコモのプランと比較して解説
方法②「かけ放題」に加入する
音声通話料が高いという方は国内通話定額オプション、いわゆる「かけ放題」を検討してみましょう。
国内通話料は基本的に22円/30秒です。もっと低価格の通話料を提供するMVNOもあります。毎月の通話が少ない方は従量制でも安くすみますが、月に合計で15分ほど通話をするなら、かけ放題の方が安くなる場合が多いです。
キャリアと主要格安SIMの国内通話定額オプションの料金がこちらです。
| 通信事業者 | かけ放題オプション (月額、税込み) |
|---|---|
| ドコモ |
|
| au |
|
| ソフトバンク |
|
関連記事:かけ放題が安い格安SIMはここ!5分・10分・無制限かけ放題の最安を徹底比較
方法③使わないオプションサービスやサブスクを解約する
家電量販店や複数のキャリアを扱う携帯ショップなどで、新規契約や乗り換え(MNP)をすると、割引の代わりに様々なオプションを契約させられる場合があります。そういったオプションは一定期間が過ぎると有料になるため、それまでに解約しなければなりません。
しかし、複数のオプションを契約させられた上、一定期間の縛りがあり、解約手続きを忘れてしまうこともあります。そのため、自分が契約しているオプションを確認し、必要なければ解約をしましょう。
これにより無駄を無くし、携帯代を下げることができます。
方法④機種変更時に価格の低いスマホ本体にする
機種変更の際に、今まで使用していたスマホよりも価格の低いスマホにすることで、分割料金を抑えることが可能です。iPhoneなどは特に高額になるため、Androidのミドルスペックやロースペックのスマホにすれば、分割したときの金額を低く抑えられます。
また、新品ではなく中古を検討するのも良いでしょう。ただし、価格が低くなればスマホの性能も落ちますし、中古は商品の状態を確認して、できれば保証があるところで購入するのがおすすめです。
関連記事:【2026年3月】乗り換えに1番お得なiPhoneキャンペーンを決定!新規・機種変更も格安SIMとキャリアを徹底比較
関連記事:【2026年3月】1番お得な格安SIMの端末セットキャンペーンを決定!乗り換え・新規・端末別で人気の格安SIM8社を徹底比較
格安SIMに乗り換えて携帯代を平均よりも安くする
キャリアを変更せずに携帯代を下げようとしても、平均よりも高いままで効果がないなら格安SIMへの乗り換えを検討してみましょう。
格安SIMとは
「格安SIM」とは、3大キャリアに比べて低価格で利用できるSIMサービスの総称として使われている言葉です。「格安スマホ」とも呼ばれます。
格安SIMが安い2つの理由
格安SIMが3大キャリアより携帯代が安いのには、主に2つの理由があげられます。
- 独自の通信設備を持たないため、そこに投資する費用が発生しない
- 実店舗を持たない(少ない)ため、人件費が少なくて済む
大手キャリアは独自のアンテナや基地局などを所持しており、その維持費や新しい設備の開発費用が発生します。通信設備を持たないMVNOには、その負担がありません。
また、MVNOはオンラインを中心としたサービスを展開しており、実店舗を持たないことでもコスト削減を実現しています。
こういった理由から、格安SIMは3大キャリアよりも安い携帯代でサービス提供が可能です。
携帯代を下げるのにおすすめの格安SIM
【格安SIMデビューに最適】
店舗サポートがあり、大手キャリアのサービスに近いのがこの3社です。
・楽天モバイル
・UQモバイル
・ワイモバイル
【オンライン専用プラン】
手続きがオンラインに限られるものの、料金がシンプルで誰でも安くなるのがこの3社です。
・ahamo
・LINEMO
・povo2.0
【MVNO】
大手キャリアの回線を間借りするので時間帯による通信速度の制限はあれど、料金・サービスのメリットが大きい格安SIMです。
・mineo
楽天モバイル:3GBが月額1,078円~!通話アプリで国内通話が無料
価格重視でイチオシなのが、楽天モバイルです。プランは「最強プラン」一つで、3GB/20GB/無制限の段階性で料金が変わります。
3GB未満なら月額1,078円、データ無制限を使っても月額3,278円という基本料金の安さに加え、通話アプリ「Rakuten Link」を使えば国内通話が無料です。
楽天市場など、楽天グループのサービスをよく使う方であれば、楽天ポイントも貯まりやすくお得です。
| 月額料金 |
~3GB:1,078円 3~20GB:2,178円 20GB~無制限:3,278円 |
|---|---|
| 割引 | 最強家族割:110円割引/月 最強こども割、最強青春割、最強シニアプログラム併用可 |
| 国内通話 | Rakuten Link:無料(対象外の番号あり) OS標準:22円/30秒 |
| 通話オプション | 15分(標準)通話かけ放題:1,100円/月 |
| 契約事務手数料 | 0円 |
| 解約金 | 0円 ※利用実態のない1年以内の解約は税込1,078円 |
| 通信規格 | 4G・5G(楽天回線、一部KDDIパートナー回線) |
| eSIM | 対応 |
| その他プラン |
・Rakuten最強U-NEXT:4,378円(データ無制限とU-NEXT見放題) ・データタイプ(音声通話なし、Rakuten Link利用不可※3/5~新規受付停止中) |
| 詳細 | 楽天モバイル公式サイト |
各種割引適用の料金を見る
| ~3GB | 3~20GB | 無制限 | |
|---|---|---|---|
| 最強家族割 | 968円 | 2,068円 | 3,168円 |
|
+最強こども割 ~12歳 | 528円 | 1,958円 | 3,058円 |
|
+最強青春割 13~22歳 | 858円 | 1,958円 | 3,058円 |
|
+最強シニアプログラム 65歳~ | 858円 | 1,958円 | 3,058円 |
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関連記事: 楽天モバイルの評判・口コミ | ひどい・やばい?デメリットを徹底検証
UQモバイル:「自宅セット割」加入で4GBが月額1,078円~
UQモバイルの基本料金は格安SIMとしてはやや割高ですが、「自宅セット割」を利用することで4GBが1,078円~の格安料金となります。
「自宅セット割」のインターネットコースは対象となるサービスが多いため、今の固定回線プランを変えずにUQモバイルの割引を使えるかもしれません。
- でんきコース:auでんき(UQでんきも可)
- インターネットコース:
「auひかり/auひかり ちゅら」などご自宅のインターネットサービス(ネット+電話)
または「au ホームルーター5G/auスマートポート」「WiMAX +5G」などのルーターサービス※対象機種に限る
| 【光サービス】 au ひかり(@nifty、@T COM(アットティーコム)、ASAHIネット、au one net、BIGLOBE、DTI、So-net、コミュファnet)、auひかりちゅら、コミュファ光、eo光、ピカラ光、メガエッグ、BBIQ 【ケーブルテレビ】 J:COM・提携先ケーブルテレビ 【光コラボレーションサービス】 ビッグローブ光、So-net光、@nifty光、@T COMヒカリ、ひかりゆいまーる、ひかりJ 【au ホームルーター 5G】 対象機種:Speed Wi-Fi HOME 5G L13/Speed Wi-Fi HOME 5G L12/Speed Wi-Fi HOME 5G L11 対象料金プラン:ホームルータープラン 5G 【auスマートポート5G】 対象機種:Speed Wi-Fi HOME L02/Speed Wi-Fi HOME L01s/Speed Wi-Fi HOME L01/WiMAX HOME 01 対象料金プラン:ホームルータープラン、WiMAX 2+ フラット for HOME(新規受付終了) 【WiMAX +5G】 UQ WiMAX、その他提携事業者 |
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関連記事: UQモバイルの評判・口コミは?UQモバイル新プランの解説から他社との比較まで
ワイモバイル:家族が多いほどお得な家族割、4GBが1,078円~
ワイモバイルの注目は家族割で、2回線目以降のプラン料金に割引が適用されて4GBであれば1,078円~利用できます。家族が多いほど、他社の家族割よりもお得です。
また、60歳以上の方が契約した場合、時間無制限のかけ放題の料金が毎月1,100円割引されます。そのため60歳以上の方で通話を頻繁に使う方は、携帯代を平均以下に抑えやすいです。
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関連記事:Y!mobile(ワイモバイル)の評判・口コミは?料金とポイント・デメリット解説
ahamo:ドコモの格安プラン、20GBと5分かけ放題が月額2,970円
ahamoはドコモの格安プランです。プラン料金内に国内通話5分以内無料が付いていますし、海外データ通信も20GBまで無料で使えます。
サービスをオンライン限定にしているのがahamoの安さのポイントですが、有料(3,300円)でドコモショップのサポートを受けられます。
| 月額料金 | 30GB:2,970円 |
|---|---|
| オプション | ahamo大盛り(+80GB):1,980円/月 ahamoポイ活:2,200円/月(大盛りオプション利用者のみ) |
| 海外利用 | 30GBまで91の国と地域で利用可能(最大15日間) |
| 国内通話 | 5分以内/回の通話無料 5分超過後:22円/30秒 |
| 通話オプション | かけ放題:1,100円/月 |
| 契約事務手数料 | 0円 |
| 解約金 | 0円 ※1年以内の解約は1,100円 |
| 通信規格 | 4G・5G(ドコモ回線) |
| eSIM | 対応 |
| 詳細 | ahamo公式サイト |
※ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。
- サービスについて:ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。
- 月額料金について:※機種代金別途
- 店頭サポートについて: ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。 ドコモショップなどでのサポートをご希望の場合は、「ahamoWebお申込みサポート(※2)」(税込3,300円) をご利⽤ください。 なお、お申込み時の端末操作はお客さまご⾃⾝で実施頂きます。また、端末初期設定およびデータ移⾏などは 本サポートの範囲外となります。 端末初期設定およびデータ移⾏の補助をご希望のお客さまは「初期設定サポート(有料)(※3)」を別途お申込 みください。 ※2お客さまのご要望に基づき、ahamo専⽤サイトからのお申込みの補助を⾏うものです。 ※3お客さまのご要望に基づき、ahamoアプリおよび専⽤サイトからのお⼿続き補助を⾏うものです。
- 国内通話料金について:5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦ がかかります。
- オンライン手続きについて:サイトメンテナンス中など、受付できない場合があります。
- 海外パケット通信について、:15日を超えて海外で利用される場合は速度制限がかかります。国内利用と合わせての容量上限です。
- 端末の契約について:※ご利⽤端末がドコモで提供している通信⽅式とは異なる通信⽅式のみに対応している機種の場合、また SIMロック解除がなされていない場合についてはahamoをご利⽤いただくことはできません。ご利⽤中の機種が 対応しているかはahamoサイトにてご確認ください。
- SIMカードの契約について:※MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。
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関連記事:ahamoの評判が悪いは本当?独自調査で良い口コミと悪い口コミ徹底調査
LINEMO:3GBが990円~、更にLINEの通話がかけ放題
LINEMO(ラインモ)は、複雑な割引なしでシンプルに安い3GB(月額990円)と20GB(月額2,728円)の2つのプランです。
更にLINEの音声・ビデオ通話はどれだけ使ってもギガを消費しません。普段の電話がLINE中心、と言う方は、通話料が無料になるのでスマホ代がかなりお得になります。
👇LINEMOの料金表を見る 隠す
povo2.0:基本料金0円!トッピングで無駄のないプランにカスタマイズ
povo2.0は基本料金0円、トッピングを購入して自分好みのプランにカスタマイズするのが特徴です。
トッピングの有効期限に合わせてプランを買い替えるので、毎月のデータ使用量に幅がある方におすすめです。無駄なく使えば携帯代を平均より抑えやすくなります。
| 基本料金 | 0円 |
|---|---|
| データ容量 | 0GB |
| 通信速度 | 最大128kbps(容量0GB時) |
| 通話 | 22円/30秒 |
| トッピング(一部抜粋) | |
| 使い放題 |
24時間:330円/回 7日間×12回分:9,834円/回 |
| ベーシック |
3GB(30日間):990円(オートチャージ対応) 5GB(30日間):1,380円 30GB(30日間):2,780円 |
| 中容量・長期間 |
60GB(90日間):6,490円 180GB(180日間):14,880円 |
| 副回線 |
1GB(180日間):1,260円 1GB(7日間):390円 |
| 通話 |
5分以内通話かけ放題:550円/月 通話かけ放題:1,650円/月 留守番電話:330円/月 |
| povo2.0公式サイトを見る | |
| UQモバイル、au、povo 1.0ユーザーはこちら | |
※povo公式サイトではその他のトッピング、期間限定トッピングの販売あり
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関連記事:povo 2.0に進化!au新プランpovo(ポヴォ)の評判は?デメリットはない?
mineo:通話中心の使い方におすすめの月額250円プラン
mineo(マイネオ)はドコモ、au、ソフトバンクの回線に対応している格安SIMで、1GB/5GB/10GB/20GBから自分に最適のプランを選ぶことができます。
ユニークなサービスが魅力のmineoですが、「マイそく」という最大通信速度で選ぶデータ無制限プランは他社にないサービスです。
最も安い「スーパーライト」(最大32kbps)は月額250円。データ通信はほぼできませんが、かけ放題と組み合わせれば月額1,460円という格安の通話専用スマホとなります。
| 月額料金 |
3GB:1,298円 7GB:1,518円 15GB:1,958円 30GB:2,178円 50GB:2,948円 |
|---|---|
| オプション | パケット放題1Mbps:3GB/7GBは無料 パケット放題3Mbps:385円/月、15/30/50GBは無料 |
| 国内通話 | OS標準アプリ:22円/30秒 mineoでんわアプリ:10円/30秒 |
| 通話オプション | 10分かけ放題:550円/月 かけ放題:1,210円/月 10分パック(毎月最大10分):440円/月 |
| 初期費用 | 契約事務手数料:3,300円 SIM発行手数料:440円 |
| 解約金 | 0円 |
| 通信規格 | 4G・5G(ドコモ・au・ソフトバンク回線) |
| eSIM | 対応 ※ソフトバンク回線(Sプラン)はeSIM未対応 |
| 詳細 | mineo公式サイト |
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| 月額料金 |
プレミアム(最大5Mbps):2,200円 スタンダード(最大1.5Mbps):990円 ライト(最大300kbps):660円 スーパーライト(最大32kbps):250円 |
|---|---|
| オプション | 24時間データ使い放題:198円/回 |
| 詳細 | mineo公式サイト |
月曜~金曜の12時台は最大32kbps(プレミアムのみ最大200kbps)
👇mineoの料金表を見る 隠す
関連記事: 【2026年3月】mineo(マイネオ)最新キャンペーンまとめ-端末購入、MNP乗り換えに使えるキャンペーンはある?
まとめ - 自分に合ったプランにして携帯代を平均より安くしよう
携帯代の平均を紹介し、さらに現在支払っている携帯代を安くするための方法を解説してきました。スマホは汎用性が非常に高く、人それぞれで使い方が異なります。そのため、一概にこうすれば携帯代が下げられると言うことができません。
まずは自分の携帯代の内訳を確認し、何を削ることができるのか、それとも乗り換えたほうが良いのかを判断しましょう。その判断材料として、この記事をぜひ活用してみてください。
おすすめSIM会社
iPhone購入とプラン契約で最大40,000円分ポイント還元。繋がり易くなったRakuten最強プランではデータ使用量に応じて月額料金が変わり、3GBまでならかけ放題で1,078円。
キャリア並みの通信品質。コミコミプランバリューは、10分かけ放題付で35GB3,828円(税込)と割引なしでも誰でも格安。。店舗サポートも魅力。
ドコモ品質で安心。30GBと5分かけ放題で月額2,970円。大盛りオプション利用で月額4,950円で110GBの大容量もおまかせ。海外でも30GBまで利用可能。
キャリア並みの。「シンプル3 S/M/L」では、光回線とのセット割とPayPayカード割の併用で5GBが月額858円~(税込)。
LINEMO(ラインモ)はソフトバンクのキャリア品質。LINEのデータ消費がカウントフリー(LINEギガフリー)。データ容量使い切ってもLINEの通信速度はそのまま。いまなら、通話オプション(5分)が契約から7か月目まで無料!
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