iPhoneおすすめランキング!今おすすめのiPhoneをタイプ別で解説
🎉新型iPhone16関連情報
スマートフォンの中でも高い人気を誇るiPhoneシリーズ。
毎年新しいモデルが発売されていますが、結局どのモデルを選べばいいかわからないという方は多いのではないでしょうか。
人気のiPhoneシリーズの中からセレクトラ編集部が厳選したおすすめiPhoneランキングは以下のようになりました。
iPhoneシリーズには、高スペックのものからコスパのいいもの、大きいサイズからコンパクトなサイズのものまで、さまざまなモデルがあります。
そこで本記事では、おすすめiPhoneの紹介とタイプ別おすすめiPhoneまで解説します。
iPhoneおすすめランキング!今人気のiPhoneはコレだ!
- iPhoneおすすめランキングベスト
- 【第1位】iPhone 15
- 【第2位】iPhone 15 Pro
- 【第3位】iPhone 14
- 【第4位】iPhone 13
- 【第5位】iPhone SE(第3世代)
【第1位】iPhone 15
iPhone 15 | |
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価格 |
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カラー |
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アウトカメラ | メイン:4,800万画素 超広角:1,200万画素 |
インカメラ | 1,200画素 |
バッテリー | ビデオ再生:最大20時間 ストリーミング:最大16時間 オーディオ再生:最大80時間 |
CPU | A16 Bionicチップ |
認証 | Face ID |
端子 | USB-Cコネクタ |
第1位は、最新モデルでもあるiPhone 15シリーズのスタンダードモデルです。
iPhone 15最大の特徴は、Dynamic Islandの搭載、カメラの画素数アップ、USB Type-C端子対応という点です。
Dynamic Islandとは、画面上部のインカメラ部分にある表示・操作パネルのことを指します。端末サイドにあるアクションボタンを使って、Dynamic Islandで消音モードでの切り替えやミュージックの再生、ライトのON/OFFが可能です。アクションボタンの設定で、よく使う機能をカスタマイズできます。
カメラの画素数は4,800万画素で、カメラ性能が大きく進化しています。
Dynamic Islandや4,800万画素のカメラ性能は、全モデルではProモデルのみに対応していました。
しかし、iPhone 15シリーズではスタンダードモデルでこれらの機能が搭載されています。
また、充電端子がUSB Type-C端子になったことで、さまざまなデバイスと同じ充電ケーブルを使って充電が可能です。USB 3.2 Gen 2に対応しており、同規格のケーブルを利用すればデータの転送が速くおこなえます。
【第2位】iPhone 15 Pro
iPhone 15 Pro | |
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価格 |
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カラー |
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アウトカメラ | メイン:4,800万画素 超広角:1,200万画素 望遠:1,200万画素(3倍望遠) |
インカメラ | 1,200万画素 |
バッテリー | ビデオ再生:最大23時間 ストリーミング:最大16時間 オーディオ再生:最大75時間 |
CPU | A17 Proチップ |
認証 | Face ID |
端子 | USB-Cコネクタ |
iPhone 15 Proは、最高性能のA17 Proチップが搭載されています。これにより、処理性能やバッテリーの持ちの良さが向上。
また、Proシリーズは「重い」というイメージがありましたが、iPhone 15 Proはチタニウム素材を使用しているため、前モデルのProシリーズよりも軽量になっています。さらに、耐久性がアップしているのも魅力です。
カメラ性能は、前モデルのiPhone 14 Proと同様、メインカメラ4,800万画素、超広角カメラ、望遠カメラは1,200万画素となっています。
【第3位】iPhone 14
iPhone 14 | |
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価格 |
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カラー |
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アウトカメラ | 広角:1,200万画素 超広角:1,200万画素 |
インカメラ | 1,200画素 |
CPU | A15 Bionic |
認証 | Face ID |
端子 | Lightning USB 2 |
1つ前のモデルであるiPhone 14シリーズのスタンダードモデルです。
高性能なA15 Bionicチップを搭載しており、最新でなくとも十分なスペックを持っています。
カメラ性能は1,200万画素とiPhone 15よりも低く感じてしまいますが、日常生活で撮影する上では十分きれいに撮れる画素数です。
iPhone 15シリーズの発売に伴ってキャリア各社で値下げが始まっており、高性能なiPhoneを少しでも安く手に入れたいという方におすすめできます。
【第4位】iPhone 13
iPhone 13 | |
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価格 |
|
カラー |
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アウトカメラ | 4,800万画素 |
インカメラ | 1,200万画素 |
CPU | A15 Bionic |
認証 | Face ID |
端子 | Lightning USB 2 |
2021年に発売されたiPhone 13は、iPhone 14と同じA15 Bionicチップが搭載されており、使用感としてはiPhone 14とあまり大差はありません。
カメラ性能も1,200万画素でiPhone 14と同じです。
ただし、iPhone 13には衝突事故検出機能がありません。
衝突事故検出とは、自動車が関わるような激しい衝突事故が発生した際、検知してくれる機能です。
衝撃を検知するとiPhoneの画面に警告が表示され、反応がない場合は緊急通報サービスにつながります。
衝突事故検出機能がない点が気にならなければ、iPhone 14よりも安価なiPhone 13がおすすめです。
【第5位】iPhone SE(第3世代)
iPhone SE(第3世代) | |
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価格 |
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カラー |
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アウトカメラ | 1,200万画素 |
インカメラ | 700万画素 |
CPU | A15 Bionic |
認証 | Touch ID |
端子 | Lightning USB |
iPhoneの廉価モデルであるiPhone SE(第3世代)は、コンパクトで安価なモデルでありながら、iPhone 14と同じA15 Bionicチップが搭載されています。
そのため、性能としては十分なスペックです。
また、現在発売されているiPhoneシリーズの中でも唯一ホームボタンが搭載されており、指紋認証に対応しています。
顔認証ではなく指紋認証がいいという方にはiPhone SE(第3世代)がおすすめです。
【タイプ別】おすすめiPhone
ここからは、タイプ別のおすすめiPhoneをご紹介します。
- 最新モデルがいい方はiPhone 15シリーズ
- カメラ性能重視の方はProシリーズ
- 高性能でありながら価格は抑えたい方はiPhone 13・iPhone 14
- とにかく安く!価格重視の方はiPhone SE(第3世代)
自分に合うiPhoneがわからないという方、ぜひ選ぶ際の参考にしてください。
最新モデルがいい方はiPhone 15シリーズ
せっかく買うなら最新モデルがいい!という方は、iPhone 15シリーズがおすすめです。
前述したスタンダードモデルのiPhone 15のほか、iPhone 15 Plusも発売されています。
iPhone 15とiPhone 15 Plusの大きな違いは、サイズ感です。
iPhone 15がディスプレイ6.1インチなのに対し、iPhone 15 Plusは6.7インチの大画面となっています。
そのため、ゲームや動画などを大画面で楽しみたいという方はiPhone 15 Plusがおすすめです。
iPhone15サイズリンクカード挿入
カメラ性能重視の方はProシリーズ
カメラ性能重視の方は、トリプルカメラ搭載で望遠機能のあるProシリーズのiPhoneがおすすめです。
スタンダードモデルもメインカメラの画素数はかなり高くきれいな写真が撮れますが、Proシリーズのすごいところはズームにしたときもきれいに撮れる点です。
iPhone 15 ProとiPhone 14 Proは、メインカメラ4,800万画素、超広角カメラ・望遠カメラは1,200万画素と同じ画素数になっています。
ただし、搭載されているチップが異なるため、カメラ性能に加えて本体のスペックも最新の高性能なものがいい方はiPhone 15 Pro、カメラが同じなら最新でなくてもいいという方はiPhone 14 Proがよいでしょう。
高性能でありながら価格は抑えたい方はiPhone 13・iPhone 14
高い性能を保ちつつ価格は抑えたいという方は、iPhone 13・iPhone 14がおすすめです。
高い性能を持ったiPhoneがいいと思いつつも、iPhone 15は価格が高すぎると感じている方も多いでしょう。
iPhone 14は、型落ちモデルのためiPhone 15よりも12,000円ほど安くなります。
iPhone 13にすると、iPhone 15との価格の差は29,000円にもなるのです。
iPhone 14もiPhone 13も高い性能を持っているため、最新にこだわらない方には十分でしょう。
とにかく安く!価格重視の方はiPhone SE(第3世代)
とにかく安く、価格重視でiPhoneを選びたいという方は、iPhone SE(第3世代)がおすすめです。
iPhone SE(第3世代)は、iPhone 15よりも62,000円安く手に入れられます。
低価格でありながら、A15 Bionicチップが搭載されているため、性能としては十分と言えるでしょう。
ただし、本体サイズが小さく、カメラ画素数は1,200万画素です。
iPhone SE(第3世代)は、最低限の機能を持ったコスパのいいiPhoneが欲しいという方にぴったりでしょう。
毎年発売されるiPhoneは何が進化してる?
毎年最新モデルが発売されるiPhone。
しかし、「一体何が進化しているの?」と疑問に思っている方も少なくないでしょう。
最新モデルであるiPhone 15シリーズで大きく変わった点は、充電端子がLightningコネクタからUSB-Cタイプに変わった点です。さらにiPhone X以降に搭載されていたノッチが廃止され、Dynamic Islandに変更されました。
また、マナーモードの切り替えスイッチがアクションボタンに変更され、さまざまなショートカットが利用できるようになったのも大きなポイントです、
iPhone7以降はカメラと外観に力を入れ、iPhone 11では夜でも綺麗に撮影できるナイトモードの搭載、iPhone 13では映画風の写真が撮れるシネマティックモードの搭載など、カメラ機能が大きく進化してきています。
そしてiPhone 15シリーズはスタンダードモデルでもProモデル並みのカメラ画素数で写真が撮影できるようになりました。
このようにiPhoneシリーズは、より便利に使えるような機能やカメラ性能が毎年進化しています。
まとめ:自分に合ったiPhoneを、後悔しない選び方で
iPhoneのおすすめランキングを紹介しました。
iPhoneは、機種によって搭載されているチップが異なり、処理性能やバッテリー容量が異なります。
目に見える違いとしては、機能面やカメラ性能などが挙げられます。
機種によって価格も異なるため、自分に合ったiPhoneを選ぶことで、快適なiPhoneライフが送れるでしょう。
これからiPhoneの購入を検討している方、ぜひ参考にしてみてください。
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